2011年7月5日火曜日

ちゅどーん

土曜日、吉祥寺までTシャツを買いに行ってきた。イベントは明日までか。

魅惑の「ちゅどーん」Tシャツ。
「ちゅどーん」という擬音はうる星やつらでよく使われていたけど、最初に出たのは田村信のできんボーイ。
行けば田村先生始め江口寿史もいるかもしれない。なんて甘い考えで行っちゃったわけだけど、結局お目当ての田村先生には会えず。
# 会えるなら田村信より江口寿史より江口寿史の嫁(水谷麻里)に会いたいが


実は江口寿史Tシャツも欲しかったのだが、そちらはSOLD OUT! 日曜日の昼に入荷とのことだったが二日連続吉祥寺もちょっと辛い。

この「ちゅどーん」Tシャツも売り切れたらしく、今日行けば手描きの「しり」Tシャツを売っていたらしい。
が、しかし、仕事を抜け出し買いに行く勇気が僕には無かった。

2011年7月4日月曜日

焼肉&カラオケ

池袋で焼肉。店をチョイスしたのは僕。肉質は悪くないけど火力と注文してから品物が出るまでの時間に難あり。同行者の皆さん、ごめんなさい。

その後カラオケ。1時間ならできるかと思い(主に体力的理由)ついて行く。
僕以外は20代。全員男…なのはともかく、最近の若い子ってやっぱ歌上手い。昔ながらの外しっぱなしの素人と出会うためには50代の泥酔親父が管巻いてる店を探すしかないのか。

歌うつもりは無かったけど2曲歌った。

  • 全力少年(スキマスイッチ)
  • Amanogawa(Skoop On Somebody)

いやぁ、久しぶりにカラオケで歌うと気持ちいいけど、やっぱり凹むなぁ…
ダイエットも兼ねてヒトカラに行こうかと思う。

シュールな画

個人的なセンスがものすごく影響するんだけど、僕は以下のような画が見てみたい。

叶恭子がいつも通りの服装もしくはジャージで下町の中華料理屋(主な味付はグルタミン酸ナトリウム)で片手でスポーツ新聞を見ながらもう片方の手でラーメンを食べている。当然足を組んで。
ラーメンの横には餃子。そしてサッポロ瓶ビール。

これだけで十分有り得ない画だし、もし見られるならテレビの企画でもいいからそんな画を作ってほしいものだ。画だけでいい。
そして細かい演出、
「日当3万可、日払い可」

と書かれた三行広告に赤鉛筆で丸が付けてあり、その横に「美香」と書かれている。

こんな画が見られたら面白いと思うんだけどね。

2011年6月30日木曜日

Suica & Edy

冷静に考えると首都圏にいるならSuicaだけで事足りるような気がする。

僕はEdyとSuica、共に携帯で使っているけど、Edyが使えるようなところはほぼSuicaが使える。そもそもEdyを一番使うのはコンビニなんだけど、コンビニはほぼSuicaを使うことが出来る。

ということは…Suicaだけでいいじゃんってことになる。

そもそも何故EdyとSuicaを使い分けているのか?
僕の場合実は非常にしょうもない理由で、「Suica=電車」というイメージがあって、電車の金額は10円単位だから1円単位の端数が出ることが気持ち悪い。だから1円単位の端数が出るコンビニでの買い物はEdyを使っているのだ。だから自動販売機で飲料を買うときは躊躇なくSuicaを使っている。
でも、Suicaに一本化したほうが楽だよね?と思うようになってきた。しかし1円単位の端数が気持ち悪く未だ躊躇している。

ところで電子マネーの便利さは使っている人ならよくわかると思う。コンビニで前に並んでいるお客さんがレジに合計金額が出た後に鞄から財布を出して小銭を探していたりするとイライラMax。電子マネーなら幾らでもかざすだけ。おつりを間違えられる心配もない。自分の時間も無駄にしなくて済む。何故使わないのだろう?

しかし、電子マネーを使うようになったため、小銭を募金箱に入れるということがめっきり無くなった。

コメントについて告白されたんだが…

気力を支える為には体力という要素が非常に大きい。
歳と共に体力が衰える中怒りを持続するのも億劫。だから今回のことも多分そのうちどうでもよくなる。しかし人間関係には流動性がある。僕がどうでもよくなったとき、僕の行動範囲にその人達がいるかどうかはわからない。
僕は恐らく今後も「共犯者」とどこかで会うことはあるだろう。しかしもう話をする気にはなれない。そしてその気持ちは当然「主犯格」の人に対してもそうだ。ただ、その人達が行く店に行かないということもない。同じ場にいたとしても会話が無ければいい。
隣の席になるのは勘弁願いたいが。

昨日、何となく虫の知らせというか「今日はなんかありそうだなぁ」という感じがあった。それでいながら無性に飲みに行きたくなった。そして予感的中というか、とある知人に遭遇。
決定打はこのブログの以下のエントリへのコメント。
http://andochin.blogspot.com/2011/03/blog-post_15.html#comments

恐らく冗談のつもりだろうが、笑えもせず不愉快になるだけの冗談なんてセンスが無い。センスなど個人個人によって違うが、僕にとっては面白くもなんとも無い。本人は僕を不愉快にすることが楽しいのかもしれないが…
そしてあの震災の後のコメントで名前が「Tsunami」僕の感覚では無神経に思えてしまう。病的だ。

実はこのコメントをされたとき名古屋の友人に問い合わせた。「もしかしたらお前?」と。
しかし返事は「違う。HNも内容もイケてない」と。良かった良かった。僕の友人関係にセンスのない人がいなくて。
# しかし疑ってしまったことは非常に心苦しく思う。とはいえ聞いた理由はどんな返事を書くか悩んだからだが

何でわざわざ僕を不愉快にさせたがるのかはさっぱりわからない。上記の通り偽名を使っていたがmixiの足跡で特定できていた。だか
らtwitterのfollowは外させてもらった。ブロックまではしていないが。
そんな相手と鉢合わせしちゃったのだ。

挨拶されたが無視。大人気ないと思うが、ネット上で僕を不愉快にさせるような行動をとっておきながらいけしゃあしゃあと挨拶って何よ?と思っちゃうんだよなぁ…だからこちらはリアルで不愉快にさせるくらいしか報復のしようはない。本当、大人気ないと思うが…

暫くすると
「ブログのことですが、あれ私です。」
こんなことカミングアウトされてもどう返事していいかわからない。真っ当に考えたらその発言に対する返事は「はぁ」とか「で?」だよね。でもそこは大人
「それ言われて俺どうすればいいの?」

続けて「酔っていた」「言われてやった」と理由を説明される。要するに人に言われて酔った勢いでやってしまったということだ。これに続ける言葉があるとすれば「悪気は無かった」になるのか?それこそ「で?」としか言えない。
人に言われたにせよ拒否は出来る。そりゃ弱みを握られてるとか背中にナイフ突きつけられてたとかだったら理解できるがそんなわけがない。結局そのノリに乗っただけだ。結局「主犯は私ではありません」という言い訳でしかない。

言い訳ついでか自分の意志でないのを強調したいのか
「私が本気でやるなら足跡を付けるようなヘマはしない」
とか
「偽名や匿名でなく本人が特定できる名前を使う」
ということも言われたが、それがどうしたというのだろう?
どんなやり方であるかが問題なのか?
それによって件のエントリの嫌味なコメントの意味が変わると?況や「誰かわからなくする」もしくは「誰かちゃんとわかるようにする」ならやるということか?じゃあ…やるんじゃん。
結局人に言われたにせよ、行動を起こしたということはそれに同調する自分の意志が含まれているということだし、上記のようなことを言えばそのような意志があったと自分で言っているようなものだと思うのだが。

そしてもうひとつの問題。
事実であっても「人に言われた」ということは、最低もう一人はいるわけよね。僕に対してああいうことを書きたがる人が。そんなことを言えば僕の中でその「主犯格」の人に対する心象が悪くなるじゃないか。せめて自分の中で収められないものか?
そんな話をすれば僕は一人ではなく最低でも二人以上の人から快く思われていないと感じるかもしれない…というかそう感じた。尤もその人たちが僕のことを快く思っていないとしてもそれはいい。万人に好かれるなど無理だ。
ただあんなみみっちいことをせずに僕と縁を切ればいいだけなのに。

その後も話をしたが結局本人が何をしたいのかわからない。人を不愉快にさせるコメントを書き、それを告白したからといって僕はそれに対してどう対応すればいいのだろう?より気分が悪くなるだけだ。理不尽な世の中だと思うが殴ればこっちが悪くなる。

そして改めて考えてみれば二人でやったのは事実であろうが、どちらが名前を考えどちらが文章を考えたのかなんて当事者じゃないとわからない。文章は全て「主犯格」の人が考えたのか?はたまた共作なのか。もう一人がいないところでなら何とでも言い訳できる。「私は単なるパンチャーです」と言われてもそれが事実であるかどうかの判断などしようがない。

色々話したような気がするが、少なくとも僕の求めていた
・悪いと思っているのかどうか
・なぜあんなコメントを書いたのか
に対する返答は最後までもらうことが出来なかった。主犯じゃないなら当然かもしれんが。

最後にこちらから問うてみた
「結局罪悪感は無いんでしょ?」
言っている意味がわからないようだったので
「経緯は話してもらったけど、謝罪の言葉は一度も出なかったもんね。もし自分が悪いと思ってたら『ごめんなさい』とか言うと思う。」
と言いつつも
「でも今謝られても僕に言われたから謝ってるだけでそれは本心じゃないよね。」
こんなことを僕が付け加えちゃったから謝りたくても謝れないだろう。こういうところは僕の悪いところだと思う。
それ故か
「書いたのは私の責任です」
と言っていたが、そんなこと言われなくても解っている。先に書いた通りだ。そんなこと言わないとわからない程僕がアホだとでも思っているのだろうか?意味不明。
実際悪いと思っていなくてもいいし、謝る必要も無いんだよね。ただ、そんな人と僕は付き合えないだけだから。


彼が店を出た後バーのマスターが彼に対し多少の弁護。見かねたのだろう。
でもね、怒ってるとかいうよりも本当は怒りたくないのね。今回みたいなことで怒る、つまりその人に対して感情を出すというのは多少なりともその人を気にかけているからであって、今の僕にとってはそれが嫌なわけだから。


しかし、何より嫌だったのはその後行った店で又鉢合わせしてしまったことだ。非常にバツが悪い。

2011年6月29日水曜日

小説

元々読まないが最近特に小説を読むことに抵抗がある…というのは正しくないな。
面白い小説を読む行為はいいんだけど、何か時間が勿体ないというのかそんな気がして避けていた。

僕が本を読むのは通勤の往復の間の正味1時間くらい。それを小説に費やすのが勿体ない気がしていた。

小説を読めば文章力は付くだろうしそれは欲しいものだけど、なんか他の例えば経済だったりそんな本を読んだ方が社会人的にいいんじゃないか?みたいなね。


そんな中昨日今日で志賀直哉の『和解』を読んだ。どうも私小説ってのは作文っぽいよなぁって思いながらも読了、理由は恐らく面白いからなんだろうな。何故か読んじゃう。どこが面白いのかわからないのに続きが読みたくなる。
結局『暗夜行路』も読み始めることに。先の和解は100ページ程度だったがこっちは600ページ超。流石に数日使うことになるのは勿体ないと思いながら読んじゃうのかな…

こういう時に「自分には余裕がないな」と思う。
実際通勤時間を数日使って小説読もうがいいんだよね。時間は他にもあるし。
余裕が無いからもっと有益なことしなきゃって思ってより有益なことを考えて結局別のところで時間を消費したり。

小説だろうが漫画だろうがその他の本だろうが読みたいと思ったときに読んで疲れたら休憩。そんな当たり前のことが出来る程度に心の余裕が出来るのはいつのことやら。
もしかしたらリタイア後かなぁ…

フィクション

いつも通り家に帰ると「おかえりなさい」と嫁の声。その向こうから「もうお兄ちゃん遅い!おなかぺこぺこだよ!」

ここまでが限界。
この一文で耳が赤くなる。
本当に架空の家族でblog書き続けられる人なんて世の中にいるのかねぇ…

実はかねてから架空の家族でblogを書くということをやってみたかった。
設定は嫁と妹(当然僕の実の妹)の3人暮らし。
思い立ったときは
「簡単簡単。どうせ想像だしね。」
と思っていた。情景も浮かぶ。頭の中では冒頭の1行以上の会話が繰り広げられている。

が、しかし…
実際に書こうとすると
「俺、何やってんだ?恥ずかしい」
何が恥ずかしいのかはっきりと自分でもわからない。が、しかし、目茶苦茶恥ずかしい。

自分の能力の限界を感じた。
# いや、冒頭の1行ももしマジメに書いてたら台詞で改行してるんだよ。
# それすら拒みたくなるほど恥ずかしい。

しかし世の中にはそういうことを平然と出来る人もきっといるんだろうな。
ふと気付いた。
誰にもばらしてないペンネームというかハンドルネームで別のblogをやれば書けるかも。

2011年6月28日火曜日

英語 in 渋谷

英語のレッスンのクーポンを譲ってもらったので行ってきた。

久しぶりに英語で誰かと話をするのはチョイ緊張。出てきた先生はアジア系の女性。
40分マンツーマンで喋るのって無理があるね。

以前英会話カフェへ行ったときは自分の喋る時間なんて少なかったしちょっとアルコール入ってたしでなんとかなったけど、本当にキツいね。1:1は。
言い訳:恐らく…4年前ならもっとマシだったと思うんだが、なんせ最近英語を聞くことも話すこともなければ読むことも書くことも無いからなぁ。

まぁお試し体験なんて結局自己紹介。趣味は何だとかどこに住んでるとか仕事は何で職場はどことか。ありていな話ばかりさ。楽勝楽勝HaHaHaって思ってたのよ、少しは。

でも、自分が英語全然アカンってのは最初からわかってたし、ちょっと違う頭の回転を使うのも悪くない。そう思っちゃえばまぁ楽かも。1:1って逃げ場が無い代わりに他の人に自分の拙い英語を聞かれなくて済むし。

実は7月24日のTOEICに申し込んでしまったので、これから通おうか?なんて画策している。

僕の業界なら600点でいいと思うんだけど…いけるか?

道化師のソネット by あやや

最近はだいぶ落ち着いたみたいだけど、ちょっと前までカバーソングがかなりブームだった。

僕もいろいろ買ったけど、大抵は自分の好きな歌手がカバーソングを歌っているアルバムを買う。逆に自分の好きな歌手の歌を他の人がカバーしているアルバムはあまり買わない(そもそも少ない)。

さて、後者。自分の好きな歌手の歌のカバーを集めたアルバム。これは「オリジナルの方がいい」ってがっかりすることもしばしば。そりゃオリジナルの歌手が好きならそうなるよね。

そうなんだけど、これ

さだまさしトリビュート。出たときに買って聴いたけど、最近すっかり聴いてなかった。
で、最近またウォークマンがランダム再生でかけてくれたのね。松浦亜弥(あやや)の「道化師のソネット」。
これ、素晴らしい。松浦亜弥って歌唱力あるのね。オリジナルと比べてどこはどっちの方がいいなんて話をするのは馬鹿げてるから、松浦亜弥の良いと思ったところは、声の伸び…だ・け・ど、実はそんな歌唱力みたいなところより、同じ歌詞なんだけど、「女の子」が感じられるんだよね。同じ作品なんだけど別作品になってるような。
「わらってよー きーみのーためーにー わらってよー ぼくーのーためにー」
って一人称は男だけど、女の子が感じられて、かなり気に入ってしまった。
※声が女なんだから女の子が感じられるのは当たり前とかそういう話では無い

買ったときは少なからず自分の中に「アイドルが…」って気持ちがあって素直に聴けなかったんだろうな。勿体ない

2.0

最近は見なくなったが、恐らくWeb2.0とかいう言葉がもてはやされていた時から暫くの間「なんちゃら2.0」なんていう表現をよく目にしたと思う。
僕の感性からするとお寒い。なんか流行ってる言葉を安易に使うとか、堂々と恥ずかしげも無くやれる感性はある意味見習いたいと思うが、そんなことしなくても生きていられるうちはやらないだろうな…ってことは一生やらんか。

以前「営業2.0」なんて記述を見たときにも鳥肌がたったが、今度は「人間2.0」とかね…まぁその文献は一年以上前のものだが、それでも2010年。よく使ったもんだ。
文章の内容はさっと読んだだけなので誤解しているかもしれないが、要は社会の変化が激しいからそれに合わせて人間も変わらなきゃねってなことで、先の言葉が出てきたんだと思う。
まぁ僕はそういう話を聞くたびに「冗談じゃない」って思っちゃうんだけど。

社会の変化が生活をより便利にする、その恩恵を享受するためには知識も得なければならないし、生活スタイルも変化する。それはいい。自分がそれを望むなら。
だが、望まぬとも生活は出来る。選択肢を無くして全ての人に変化を強要するならそれは独裁だ。
あ、地デジ…

僕は20代の頃から、金さえあれば田舎に引っ込んで仕事もせずに生活したいと思っている。出来れば川の水がそのまま飲めるくらいの田舎で。もし、生活を便利にするために生活スタイルの変化を強要されるなら、恐らく僕のそんな理想すら叶えられなくなるだろう(まぁ永遠に経済的に無理というのはおいといて)。

で、まぁ、そんな言い方気にくわないねってのは兎も角として、じゃあ自分としても納得できる「2.0」って何かね?と思ってちょっと考えてみた

  • 結婚2.0(再婚)
  • 有罪2.0(再犯)
  • 処女2.0(五月みどり)
  • 加勢大周2.0(坂本一生)

ヌード写真を披露したホリエモンを「人間2.0」と言うなら何となく寒くないというか腹が立たないというか納得。

2011年6月26日日曜日

訃報

「悲しいお知らせがある」
と兄が口走り、内容を姪っ子から聞いた。兄の家で飼っていたインコが亡くなったそうだ。
鮮やかな水色と白、頬がコバルトブルー。頬の色を見て幼かった姪が
「瑠璃色みたい」
と言った事で「ルリ」と名付けられた。

死因を聞いたら実にあっけない。
ちょっと飛んで着地したらそのまま倒れて死んでしまったと。恐らくは心臓発作?心筋梗塞?かなにかだろうと。
倒れた身体は母、兄、姪の手を回り冷たくなっていったそうだ(義姉は仕事だった)。

生き物と別れるのは初めてではない。しかも今は兄の家から出て暫くルリを見ていなかった。だから妙に冷静な部分もあるが、何ともいえない虚しさもある。

昼、話し相手のいなくなってしまった母が少し気がかり。

誕生日会

姪っ子の誕生日会。

先月僕の誕生日会をやった店で。
気に入っている店だったのだが今月一杯で閉店とのこと。
今の時勢、閉店の理由は中々聞き辛い。しかしここも女の好奇心か義姉は理由を知りたがっている様子。しかし、閉店の理由は聞き辛い。
そんな中店主に
「もったいないですね」
と話しかけてみたら意外とすんなり閉店理由を教えてくれた。
やはり震災後客足が減ったらしい。店の3割ほどを占めていた団体予約が激減したそうだ。誕生日の予約も減ったとか。誕生日は必ず来るのに祝うことすら自粛ムードなのだろう。

店主曰く
「うちみたいなクラスの店が一番被害を受けていると思います」
そうだろうな。低価格な店や高価格な店はどちらも景気の影響を受けにくい。僕は震災後の自粛ムードで客単価が3,000~5,000円くらいの店の客足が減るんじゃないか?と思っていたけど、本当にその通りに知っている店が閉店するとは…

しかし、「今月一杯で閉店しちゃうから」という理由で娘の誕生日会をその店でやることにした兄夫婦の心遣いには僕も感謝。
知らない間に閉店していて
「あの店潰れたよ」
なんて後から聞かされるよりはマシだから。

恐らくその店に足を運ぶのは最後だろうが、最後まできっちりサービスしてくれた店に感謝。

# 誕生日というおめでたいイベントに合わない内容だなぁ…

2011年6月24日金曜日

整理は汚れの現れ

昨日言われたことだが。
「汚れてない人は札揃えないですから。」
言った本人もきっちり揃えていたことは兎も角、同席していた若い二人は札の向きなど気にしていなかった。
今日も聞いてみた。4人中向きを揃えていたのは僕を含め2人。

上記の言葉、札の向きを揃えるののどこが汚い人間なのか。揃えていた方がお金を丁寧に扱っている=綺麗な人じゃないか?
最初そう思ったけど、金のことを一々気にしてるから札の向きを揃えるんだよな。
そして札の向きを揃える理由ってのが大体汚い。おおよそジンクスみたいなものなんだが

  • 向き合わせると喧嘩して出て行く
  • 頭を上にすると出て行きやすくなる

みたいなね。要するに金を自分のところにとどめておくような話。
そりゃそんなこと気にする奴は汚いわなぁ。

納得しつつも僕の財布の中にある札は今日も向きが揃っている。

2011年6月23日木曜日

ツボにハマる曲

僕の使ってるウォークマンには7300曲強入っている。ランダム再生がメインだ。
気のせいかもしれないが、舟木一夫の出現率が高い。50曲に1回くらいの割合で出てるような気がする。舟木一夫の曲は2枚組ベストに入っている分だけだから恐らく20〜30曲くらい。どんなランダムなのか気になってしょうがない。

アルバムをもって1つの作品と捉える向きにはランダム再生なんて考えられないことだろうが、有線放送だと思えば気にならない。
さて、自分で買った曲が殆どとはいえ全部覚えてる訳じゃない。
「あぁ、これあったわ」
みたいに思い出す曲もある。
また、曲によっては同じミュージシャンの別ヴァージョンが入っていたり、他のミュージシャンのカヴァーが入っていたりする。そんな曲がかかると聴き比べてみたりするのも面白い。

そしてすっかり記憶から消えていた曲がかかるときもある。
「これなんだっけ?」
イントロでわからず歌が入る。それでもわからない。それがツボにハマることもある。

昨日はSABER TIGERの「MACHINE GUN」がそうだった。普通に聴いていて
「The machine gun kill many people」
という歌詞が耳に飛び込んできたとき、何とも言えない衝撃@丸ノ内線。「METAL RIDER」は覚えていたけどこれはすっかり忘れていたので、初めての気持ちで聴けた。いやぁ素晴らしい。
METAL RIDERの
「I have a super machine it's so nice」
も忘れられないインパクトがある。というわけで昨日の昼はMACHINE GUN撃ちまくり。
夜は「川の流れのように」の美空ひばり、天童よしみ、佐藤竹善、3人の垂直(?)聴き比べ。

今日はクレヨンしんちゃんの「魔法をかけてあげる」という歌がツボにハマってヘビーローテーション。

さて、全部が全部ツボにハマるわけじゃないし、正直なところ
「なんで俺こんなの持ってるの?」
ってのも結構ある。5割はそうなんじゃないだろうか?
その「なんで俺こんなの持ってるの?」の理由は自分が全然好きな曲じゃない場合もあるけど、多いのは下手な歌。音程が悪いとか声量が無いとかそんなの。
普段はそんなの飛ばしちゃえばいいんだけど、ちょっと疲れてる時とかそのまま聴いちゃう。すると歌の下手さにイライラして。
「なんでこいつはこんなに下手なの?」
みたいに思って余計にイライラする。
しかし、不思議なもので、
「なんでこいつこんなに下手なんだ」
と思いながら内心ニタニタする時もある。

その境界線はどこかわからないが、下手=イライラでないことは確か。そもそも歌の上手い下手なんて定義が曖昧だと思うし。

ちなみに上記イライラとニタニタのボーダーは広田玲於奈の「だいじょうぶマイフレンド」。体調によってどちらにも変わる。

そんな曲入れとかなくていいのにね…いや、入ってるから感情豊かでいられるのよ。
普段聴く気になれなくても無性に聴きたくなる時もあるし。

2011年6月21日火曜日

近所の整体

最近ちょくちょく通っている近所の整体というかマッサージ?がある。
繁華街でもないのに夜中の3時までやっているという夜型に嬉しい営業時間。
今までに5回ほど行って毎回担当者が違う。指名制もあるらしいがまずいろんな人を見てみないと。

で、今までにやってもらった人はどなたも腕が良く、優劣はあるが他店と比べても同じような金額で軒並み腕が良いから誰であっても不満は無かった。
特に最初の人にやってもらったとき、体が軽くなったのがその後も通うようになったきっかけ。昨晩まではその人が一番のアタリだと思っていた。

しかし、昨晩、夜中の12時も回ってから行って施術してくれた人はその中でもかなり良かった。
そもそも見た目からして整体師というか按摩さん。
50代か60代くらいのおっちゃんでハゲで小太り。いかにも温泉場の按摩さん。見た目が腕良さそうだもん。

今までの人は整体っぽいこともするけどマッサージが主だったんだけど、その人はモロに整体。
最後には「グキグキ」ってのも入るくらい整体。
そのおかげで今日は肩こりが非常に楽になっていた。
マッサージってその日は楽だけど翌日まで持続することが無かったから、
「あぁ、整体ってこんなに楽になるんだ」
と実感。

さて、その担当者、腕もいいが正直者。
「こういうのって短時間のコースをこまめに通うのと長時間コースで一気にやってもらうのどちらがいいんですか?」
と聞いてみたところ
「やはり短時間でちょくちょく来て治していった方がいいですね。」
との返答。更に他の人を気にしながら
「今日やっていただいてわかると思いますが治療なんて15分もあれば済んでしまうんですよ。」
確かに、体のゆがみを確認する作業以外はそれくらいで済みそうだ。

ただ、この店(?)10分単位で時間指定も出来るみたいだけど、基本の最短コースが30分。そんな話しちゃったら患者さんは20分で引き上げちゃうよね。それがわかってるのか言葉を濁していた。その割に15分で済むってのは3回くらい言っていた。
自分では商売出来ない人だなぁ。

2011年6月19日日曜日

将来の矛盾

時々
「こんなに仕事がキツいのに給料が安すぎる。絶対転職してやる」
みたいな話を聞くことがある。
まぁ一時的な感情もあるけど、社会人をそれなりの年数やってればそんな文句の一つは誰かから聞いたこと、言ったことがあると思う。

それ自体はいい。会社の収支を踏まえ己の労働対価を自己評価した結論であればそれはそう思っても何も問題は無いだろう。

しかし、そういうことを口走る割には別のときに将来のことを聞くと
「今の給料じゃあなぁ」
なんて言われる事がある。

さて、この話題、ぱっと見矛盾してるようには見えない。給料に不満があるわけだから、転職したい。給料が少ないから、将来のことを考える余裕もない。そんなものだ。
しかし、矛盾があるんだなぁ。
本人は転職するつもりなんだから、転職して所得が増えたことを前提に将来を考えるのが筋じゃないか?だから将来の話をする時には
「その頃には転職して給料増えてるから何とかなると思うよ。」
こんな返事を聞きたい。

しかし、不景気な昨今。
「このご時世に中々」
という意見もあるだろう。それも間違ってない。

だが、心構えをどう持つかは自由だ。現状に不満があるのであれば、それを改善しなきゃならない。
心構えが保守的になってちゃ転職するにしたって実際の行動を起こすことが億劫になる。

それが実際に出来るかどうか?それが人の資質の基本的な部分というか成功する人とそうでない人の違いなんじゃないか?と思える。

因みに僕がどうかって話じゃないのよ。

神様はいない

ふと思ったんだが、この世に神様はいない。

そう思った理由は割と単純で、もしいるなら何故全生物に知恵を持たせなかったのか?意思疎通出来るようにしなかったのか?

例えば農作物、野菜やら果物やら。どうしたって虫が付いてしまう。だから農薬が必要になる。しかし、農薬は体に悪いから無農薬がもてはやされるとか。

で、もし虫が人間と意思疎通出来たらね、畑の何割かの作物は虫に提供するけど、その代わり出荷分には卵産まないでって出来ると思うんですよ。農薬買うより安く付く可能性は十分にあると思う。虫も殺されずに済む。
他の動物にしたってそうで、「あなたの利益を保障するからこちらに危害加えないで」っていう交渉が出来る。

しかし、こんなことを考え始めると「人間に危害を加えることを利益保障することで抑止する」のはいいけどその逆の場合は無理かなぁ

動物相手、象牙のようなものの場合「先っちょだけちょうだい、代わりに餌あげるから」って訳にはいかないだろうけど…
何より全ての生き物と意思疎通できるようになったら、食肉になるため屠殺される牛が育てた人に対して
「そうですよね、そのために育ててくれたんですものね…」
なんて言いながら牛舎から出て行く。後味悪くってしょうがない。

牧場に行くと牧草食べてる子牛が
「乳牛の雄なんて先が無いんですよね…」
なんて愚痴るのを聞かされる。

そうか、そう考えると意思疎通できない方がいいのかもしれない。

同じ本を買っていたんだが

積読が増えてしまったこともあるんだが、自炊をするために書店でカバーをかけてもらったままの未読の本を整理していたら




この2冊がそれぞれ2冊あった。
当然1冊は読む用で1冊は永久保存とかいうことを考えていたわけじゃない。

読みかけの本が何冊もあることに気付いて凹むこともあるけど、自分の持っている本を再確認するためにも自炊はいいかもしれない。

昨日今日で5冊Amazonから本が届いたのに、昨日そして今日と自炊に潰れているから読んでる暇が無いって言うのもおかしな話だ。

2011年6月18日土曜日

女性を見る目

最近になって気付いたんだが、女性を見るとき。特に後ろから見るときだが、腰まわりを見ていることに気付いた。肉付きというんだろうか?
尻でもなく足でもなくうなじでもなく腰まわり。

なんでなんだろうね?
昔はそんなことも無かったと思うから年齢だろうか?
別に興味があるとかそんなんでもない…つもり。

前から見るときはそんなに気にならないんだけどね。

前から見て腰まわりが気になるのはむしろ男。
自分より腹肉付いてる人を見て
「まだ大丈夫」
と安心することがしばしばある。

2011年6月17日金曜日

にくニク肉

何故か火曜日から毎晩肉。

火曜日はスーパーで安売してた東北地方の肉。
エッジの綺麗さに心奪われ購入。
自分で焼いたが、柔らかくて中々美味い。焼き手が良ければもっと良くなっただろうけど、そこは今後の課題。
いい買い物が出来たと思う。
今後も東北地方復興支援のため肉を買おう。

水曜日は食べログで4点超という高得点を出しているお店。
普段は中々予約が取れないらしいが、偶然にも予約が出来たというので同行させていただいた。
しかし、時間が微妙。普段よりちょっと早めの夕食、そして急かされるような短い時間の中でバタバタと注文。
味は美味いと思うが、味と値段のバランスはやや価格よりも満足度が高いくらいだと思う。
今まで食べたことが無いほど美味いというわけじゃないし、驚くほど低価格というわけでもない。要するに、金を更に出せばより美味い肉を食べられる。少なくともここの肉が一番美味いと思うことは無いだろう。
因みにネットで高評価だからと言って高慢な態度を取るわけでなく接客は良心的。金額に対する満足度も得られるので行ってよかったと思う。近所にあれば年に数回は行きそう。

木曜日は神戸牛のお店@代々木
クーポンでコース。
ユッケ!
いやぁ、生肉が規制されてる昨今、まさか出会えるとは。ちょっと前までは当たり前に食べることが出来ていたし、きっと暫くすれば普通に食べられるようになるのに、いざ食べられなくなるとこんなに喜べるものなんだろうか?と思うほど嬉しかった。そして美味かった。
このユッケ以外にも出てくるもの全般的に美味い。キムチもピビンバもサラダも。〆に注文した亀ゼリーは不思議な感じだったけど(薬膳コーヒーゼリーとでも言おうか?)。
帰りしなお店の人に
「来週はBMS12の肉(最高級の霜降ってことかしら?)が入るので是非」
と言われたけど来週は既に3日埋まってるのよね…ってかHow much?
BMS12って大田原牛とかがそうらしい。ってことは大田原牛並?大田原牛は一度だけ食べたことあるけど、確かに美味かった。その記憶があるから是非食べたいんだけど…来週限定。

とまぁ3日連続で肉だったんだけど、そのおかげが血がドロっとしているような感じがする。

明日は
♪魚かな魚かな

2011年6月15日水曜日

酒癖

僕も別に酒強いわけじゃ無いが…そう思われる場合もある。
最大の理由は悪酔いするまで飲まないように心がけているからだ。それをしなけりゃ他の酒飲みと変わらない。

さて、僕は酔っ払いが嫌いだ。楽しいのならまだいいが愚痴るようなのは論外。
例えば自分の会社の愚痴とか言われたって僕に何か出来るわけじゃ無い。そりゃ言うことでストレス解消になるってのはわかる。だが、その相手をしても僕には得るものが無い。同じ会社の意見の合う者同士でやってくれ。

そして酔っ払うと異性の体を触る人、クレームが僕のところにこないところでやってくれ。

何も足さない、何も引かない。
僕の他の酒飲みへの望みはそれくらいだ。

そして個人的な欲望。
一回くらい、僕に上記みたいな質の悪い酔い方させてくれる酒飲みを募集。

たまーにね、クズみたいな酒飲みになりたい時があるのよ。

2011年6月14日火曜日

エロビデオのモザイク

えらく直球なタイトルで…

もうね、中学生の頃から疑問なの。兎に角わからないの。
なんでエロビデオの局部にはモザイクがかかってるの?
エロ本の局部は何故黒塗りなの?

まず、考えてみよう。
エロ本、エロビデオ、どちらも18歳未満は見てはいけないことになっている。
この年齢制限の基準が何であるかを僕は知らないが、結婚できる年齢を考えると、それくらいの年齢になれば性交渉を行う、もしくはそれに伴う責任がとれると判断されているのではなかろうか?

そもそも同性の局部をモザイク処理する必要があるのか?トイレや風呂に行けば見える。見せられてどうということも無いが隠されてもどうということもあるまい。確かにエロビデオに「男性向」だの「女性向」だの書いてあるのを見たことは無いが、レンタルビデオ屋のエロビデオコーナーで女性が一人でいるのなんて見たことが無い。明らかに男性向だろう。
まぁ男性器はノーモザイクで女性器にモザイクがかかってるビデオもどうかと思うが。


そして年齢の問題を考えてみよう。
最近の男女の初体験は大体高校生くらいが平均というか一番多いだろう。もしかしたら中学生かな?
ということは、だ。エロメディアを合法的に見られるような年齢の人は概ね異性の局部を生で見たことがあると考えられる。何故隠す必要があろうか?
最近は30過ぎで性交渉未経験の人も多い?うん。確かにそういう側面はあると思う。
しかし、しかしである。18歳超えてれば、どうしても見たけりゃ風俗っていう手もある。つまり生で見られるのに映像作品に手を加えてしまうことにメリットなんぞ無い。

大体ですね、性体験はおいといても
「貴方は無修正のエロビデオ(動画)を見たことがありますか?あるとしたらそれは何歳頃ですか?」
ってな質問をしたら皆18歳未満なんじゃないの?僕は中学の時だった。
大体クラスに一人くらいはそういうビデオを入手する輩がいたものだ。

そして今時はインターネット。海外のサイトを見れば無修正無料動画が簡単に手に入るわけでしょ?つまり僕らが学生だった頃よりも容易にそのような映像に辿り着ける。
何故日本の映像だけそんな手間(つまりは金)をかけるの?


繰り返すが、大人が見るならモザイク加工する必要性が感じられない。そして、子供は見ることが禁じられている。果たして映像制作会社に余計な出費を強いる必要があるのだろうか?
「しかし、万が一にも子供の目に入ってしまったら?」
うん。先に書いたとおり僕が無修正ビデオなるモノを見たのは中学の時。
そして、小学生の頃にも道端や空き地に落ちているエロ本と遭遇したことはある。
が、しかし子供に有害であるとして、局部のみ加工すれば無害になるのか?そんなことは無いだろう。

金がかかるようにしておけばそこには労働が産まれる。そういうことを考えた上で手間をかけさせるのならわからなくもない。
もしビデオにモザイクをかける会社が天下りの巣窟なら規制があることも納得できる。しかし、流石にそれは無いだろうな。検閲する機関はそうかもしれんけど。


いつまで経っても自分の中では腑に落ちない問題である。
こんなことを書いている以上僕はエロビデオのモザイクは不要と思っているが、3D化されたエロビデオのモザイクがどんな風になるのかは興味がある。

2011年6月13日月曜日

神楽坂でイタリアン

絆を飲んだ後、神楽坂へ移動。

フォアグラのテリーヌを摘みながらワインを組み合わせたり、夜の程よい時間まで飲んだ後1軒目を出る。
そのまままっすぐ飯田橋まで歩いても良かったが、折角なので散策。すると色々店があるのね。
そんな中、イタリアンな看板につられ地下へ潜る。
入った店はイタリアンレストランではなくレストランバーだった。嗚呼、ちょっと失敗したかな?でもいいや。
席に座るとドリンクメニューを出される。フードメニューが一緒に出なかったのはこの店が酒主体だからなのか?酒の品揃えは中々。

グラスワインの白、パスタ、和牛のオーブン焼きを注文。

バーテンさんがワインを出してくれる。
あれ?おかしいなあ?暗いからかなあ?赤に見えるよ?
取り敢えず口に含んでみよう。グラスワインだからボディが物足りないのは兎も角、タンニンを感じるよ?僕はワインには疎いけど、それでもわかる。これ、きっと赤ワイン。
まあいいや。って感じでこの場では何も言わない。

程ほどの時間でパスタが出てくる。所謂イタリアンレストランじゃないことを考えれば問題なし。次に来る事があったとしても注文すると思う。
そして…随分の時間が経ってからようやくオーブン焼き登場。正直、あまりに遅いから店を出るかどうか思案していた。
食べてみるとこちらはナイス。美味いです。牛肉にドミグラスソース、温野菜、チーズを乗せて焼いてある。うまうま。
機嫌が良くなったので目に留まったピアレスのグレングラントを注文。1972/37yoだった。
飲んでみたらこちらも美味い。しかし、それまでに飲んでいた酒が回っていたのか、飲みきることは出来なかった。無理に飲むとロクなことにならないし。

帰りしな、お金を払いお釣りをもらった後でバーテンさんに
「最初の注文、グラスの白を注文したけど赤が出ました。」
「すいませんでした。」
「いえ、今後気をつけてください。」

結局何も言わずに帰れるほど大人に成りきれていない。

Whisky Party 絆

どんな言い訳をしようが確認せず間違えた奴が悪い。そんなことはわかっている。

さて、土曜日昼。ウィスキーのチャリティイベント、「Whisky Party 絆」
場所は「パークホテル東京(汐留メディアタワー) 25Fラウンジ」
これを見てさっと場所を確認。
「汐留にあるタワーって名前の建物のパークホテルの25階ね。おっけー。」
しかしよくよく案内を見てみると
◎男性はジャケット着用・女性はそれに順ずる服装でお越し下さい
などと書いてある。
当初金曜夜ブルーノート→そのまま適当に飲みに行く→都内で泊まる→イベント
と考えていたけど、それが出来ないということだ。(気付いたのは金曜日。金曜日にはジャケットなんて着てなかった)

仕事でも着やしないジャケットを渋々羽織り革靴で家を出る。はぁ…

途中で食べたカレーうどんに納得できなかったのはともかく、どうやら会場らしいところに着いたみたいである。
「ロイヤルパーク汐留タワー?25階が結婚式場?宴会場?ここか」
エレベーターに乗り合わせた礼服を着たおじいさん(というにはまだ若いか?60歳くらい)が孫に語りかけている
「結婚式だよ。まだわからないかな?」
微笑ましい。どうやら誰かの結婚式に孫と来ているようだ。25F到着。

エレベーターを出ると会場出口で新郎新婦が頭を下げて挨拶している。周囲は礼服の集団。どうにもウィスキーのイベントなんてやってなさそう。
その中を受付まで行って
「今日ここでウィスキーのイベントやってませんか?」
「ウィスキーのイベントですか?そのようなものは。場所はどちらですか?」
「パークホテルってここじゃないんですか?」
「パークホテルはここの裏になります。」
「失礼しました。」

すぐに下りのエレベーターへ。せめて一人なら良かったのに礼服4人とあいのり。
因みに僕が25階をうろうろしてたときに写真をパシャパシャ撮ってる人がいたからきっと写ってる。結婚式・披露宴に全く関係ない、誰とも面識の無い僕がきっと写ってる。さながら心霊写真だ。

あのさぁ…ロイヤルパークタワーの裏にパークホテル(汐留メディアタワー)なんて作るかぁ
パークとタワーカブっとるじゃん

いい感じに恥をかいてどうにかイベント会場へ。
ウェルカムドリンクとして「絆」と名づけられたウィスキーが出される。これ、震災復興支援としてアラン、ベンリアック、ブラドノック、グレンドロナック、グレンガイル、キルホーマン、スプリングバンクの各蒸留所が共同開発したもの。
この酒が飲みたくて来たようなものなのね。僕も買ったけど、現地でのボトリングが遅れて当初7月上旬入荷予定だったものが8月上旬になっちゃったから。
※じゃあ何故この会場で出せるんだ?という疑問は未だ拭いきれていないが、イベント用のボトリング程度は出来るのだろう

飲んでみたら美味いけど、特別な何かを感じるものもないかな?ピートの効いたベンリアックって感じ?それも違うかな。

会場に着くまでにちょっとドタバタしたけど、希望の酒が飲めて良かった。

マイクスターン@ブルーノート

金曜日の晩。久々のブルーノートでマイクスターンバンド。

  • マイク・スターン (g)
  • ランディ・ブレッカー (tp)
  • トム・ケネディ (b)
  • デニス・チェンバース (ds)

アンコール分もワンモアって感じで演奏。つまりアンコールは無かった。


演奏は良かったのよ。演奏は…


同じテーブルの向かい側の席の客がね…
最初その客の隣、通路側に座ったんだけど、なんか徐々にこっちに寄ってくるから反対側に変えてもらった。煙草+αな臭いもしてたし。

演奏中、気が付いたらその客、僕が座ってた椅子を通路にどけて二人がけのテーブルの一辺を一人でゆったり使っていた。ブルーノートの通路はそんなに広くない。そんなとこに椅子をどけたら当然ホールスタッフやトイレなどに行く人が通り難くなるのに。
その後椅子はホールスタッフがどこかに移動させたようだ。

演奏終了後、更に凹む事が。明るくなったところでテーブルを見ると僕のナイフの下に敷かれていたナプキンが赤紫色にぐっしょり。
その客がワインをこぼしていたのだ…
ありえへん
もうね、どう言っていいやら…
その客、なんか一緒に来てた人にWikipediaに載ってる事そのままって感じでマイクスターンの説明してたり、マイクスターンがバンドメンバー紹介した後大声で
「ギター、マイクスターン」
とか叫んでるし…そんな高校生みたいなノリの社会人初めて見たわ。

というわけでメンタル的にやられてて今一つ楽しめずに終わったマイクスターン@ブルーノート東京。

でも思い返せば初めてマイクスターン&デニスチェンバースを観たのは名古屋ブルーノート。あの時は睡眠不足で半分寝ててロクにライヴが観られなかった。僕はきっとこのメンバーと相性が悪いのだろう。

ところで…ブルーノートとかコットンクラブって迂闊に食べ物や酒を頼むとライヴチャージと同じくらいの金額いっちゃうから要注意ね。

2011年6月9日木曜日

ボウモアとベビースター

「最高の酒のつまみはベビースター」と信じて疑わなかった。あ、トラディショナルなチキン味ね。
ベビースターはどんな酒でも合う。日本酒だろうが焼酎だろうがワインだろうがウィスキーだろうが。
そう信じて疑わなかった。

しかし、しかしである。SECRET STILLSのボウモアとベビースター合わせたらお互いが「これでもか!」ってくらいぶつかり合って、口の中に味があるけど味が無いみたいな状態になって、まさかベビースターが合わない酒があるなんて思いもしなかった。
鼻からピート香だけが抜けてゆく…それも何か混ざったピート香が。ベビースターの味はボウモアがきちんとブロックしてる。こんなガチンコ勝負が口の中で繰り広げられるなんて思いもしなかった。

飲んだボウモアが比較的癖の強うほうだったのが問題だったのかも。60年代の柔らかなピート香と南国フルーツのパフュームに合わせればベビースターが勝って問題ないかもしれない。60年代のボウモアを持っていないから試せないけど。

凹んだ後に改めて考えたら例えピート香、ヨード香の強いアイラじゃなくても、繊細なスペイサイドだったとしてもベビースターじゃ酒を消すよなぁ…
そんな現実を目の当たりにしても「酒の最高のつまみはベビースター」この意見を変えるつもりは無い。

2011年6月8日水曜日

坂本美雨@新宿タワーレコード

昨晩だけど、初めて生で坂本美雨を見てきた。無料のインストアライヴだけど。

20時開始の公演に19時半到着。それからステージの前に立ちっぱなしWaiting。足痛い。
公演開始。教授の方が似てるかな?でも言われなきゃわからない程度かな?

生のチェロはいたけどそれ以外の伴奏は録音。
生の歌声初めて聞いたけど、一曲目から安定してる。予想以上に声量がある。歌い方は母親に似てないがあの安定感は母親譲りなのか?

しかし声綺麗ね。「アーーーーーーー」とか言ってるだけで聴かせる声っていうのかな?言葉がいらない。声だけで様になってる。小室哲哉のソロアルバムでずっと「アーーーーーー」って言ってたのがわかる気がする。
もし教授にこれくらいの歌唱力があったらもっと歌モノ作ってたんじゃないかな。

デビュー当時は教授プロデュースだったけど、最近は教授から離れてエレクトロポップな路線の彼女。そういえば教授は今の坂本美雨の年齢くらいの時はYMOだったかな。

これで矢野顕子、坂本美雨と生で聴くことが出来た。しかし、未だ坂本龍一を生で聴いたことが無い。
いつかは坂本龍一も生で聴いてみたい。1996の時のような編成なら。

2011年6月7日火曜日

「ありえへん」を何度も小声で言いたくなる

日曜日。秋葉原にて。

本を整理しようと思い初めて自炊をしに行ってみた。
一通り説明を聞いてスキャン開始。おを、早い早い。裁断された本がヒュンヒュン読み取られていく。
そして出来たJpegファイル達。
「PDFファイルにしたいんですけど」
「でしたらこのソフトをお使いください」
「あれ?これってOCR(文字を読み取りテキストデータにすること。後で文字としてコピーやら検索やらできる)ソフトは無いんですか?」
「OCRはお客様ご自身で持ち帰った後行ってください」

「ありえへん」
ちょっと考えてほしい。スキャナも持ってない奴が何でOCRソフトを持ってると思うんだ?そんなの持ってる奴あまりいないことくらいわかってるだろ?(因みに僕はたまたま持っているのだが)
とはいえそれが店の提供しているサービス。ゴネてどうなるもんでなし。あと、その店でスキャンされるのは主に漫画。漫画だとOCRの必要性は薄いのかもしれない。だから店側に非は無い。

とはいえどうにも納得できないというか全ページのJpegファイルもらって、それを単純に束ねたようなPDFファイルもらっても微妙なのよ。
その足でドキュメントスキャナの購入へ向かう。

で、こういうツイてない日ってのはね、大概相性の悪い店員に当たるのよ。
明らかに覇気の無い店員。先のこともありイライラしていて、とうとう
「あの、説明する気ないんならもういいですよ」
と言うと、そんなこと気にもしない感じで
「いえ」
だって。もう説明聞く気にもなれなかったから勢いで購入。レジでも覇気が無い。
「ありえへん」

そしてこの店員。雨が降るのなんてわかっていただろうに、箱にビニールかぶせてくれてなかった。
お陰様で家に帰るときには箱がビタビタ
「ありえへん」

ってか移動中はずーっと小声で
「ありえへん」
と言い続けたくなるような状態だった。

最近丸くなったと言われることもあるんだけど、まだまだ短気は直らないなぁ

では痴女ならどうなの?

どっかのSEが小学生の尻を触って家宅捜索したらエロ動画が出てきたとかいうニュースが流れていた。
会社員でいいのに…
そのエロ動画が児童ポルノかどうかわからんけど、成人女性が対象のものなら?はたまた熟女ものだったら無罪になるのかしらん?ならんでしょうな。


取り敢えずエロ動画がPCに入ってるのなんて当たり前ってくらいの感じで捜査はしてもらいたいなぁ。
今時インターネットで簡単に無修正動画が手に入れられる。知ってる人ならタダで手に入れてるんじゃないかな?僕は知らないけど。
インターネットを使わなくたってビデオレンタル屋に行けば無修正じゃないけどエロDVDを簡単に借りてこれる。
そんな時代にエロ動画が家にあったからといって女児の尻を触る性癖があるとかいうのはどうなんだろう?


先日、電車に乗っていた時。座れはしないけど混んでいるってほどじゃない車内。何故かわざわざ僕の後ろに立つ女性。
北千住から松戸まで、その女性の荷物(だと思うんだけど)がずっと僕の尻をさわさわ。多分荷物だと思うよ。触り方が微妙だったけど。きっと荷物だと思う。
で、ですよ、もしもその女性が荷物でなく手で僕の尻を触っていたとしたら?そして僕が
「キャー!この人痴女です!」
と大声を出していたとしたら?
その女性はとっ捕まって家宅捜索されるんだろうか?そしてエロ動画が出てきたら動機ありとされるのだろうか?
されないだろうなぁ…

彼女の本心はわからない。けど、もし触りたかったのなら僕は一々訴えたりしないから他の場所も触れば良かったのに。
男としてその程度の心の広さは持ち合わせているつもりだ。

2011年6月5日日曜日

長財布の本

最初に書いておこう。以前の僕の主張は
財布の値段よりも中に入ってる金の方が少ないってバランス悪いよね

最近電車に広告の貼ってあるこの本

を読んでみた。

実はこの本、買ってたことを忘れていて、家にある未読の本の中から手にとったらこれで、そのまま鞄に入れて出勤。行きの山手線、帰りの中央線・常磐線の計1時間程度でほぼ読み終えられる。

内容に関しては至極当たり前というか結局お金を大事にしましょうねという話。立ち読みしろとは言わないけど、10分程度パラ見で言わんとしてることは掴める。
僕はこれを読んで改めてお金のことを気にしなきゃねと思えたので、損したとは思わないけど人に買うのをオススメするのかと言われると…微妙。

実はこれに書いてあることの一部と同じことをある人が言っていたことを思い出して
「あぁ、そういえばあの人も稼いでるな」
と。
そういう意味では納得できたけど、ここに書いてあることをやってない人でも稼いでる人がいるのも又事実なわけで。

ところで僕は身分相応というか個人の嗜好に関わる部分で他人がとやかく言うのもどうか?と思っている。
財布はもとより服とか腕時計とかね。ただ、こういったものを気にすることにより心構えや立ち居振る舞いに変化が出ることは認めている。
大枚叩いて買った服着てカレーうどんをズルズル汁飛ばしながら食べて汚れたら凹むもんね。

しかしながら以前ネットで話題になっていたマジックテープの財布を馬鹿にしたようなのもちょっと…
10万の財布持ってるけど、それをローンで買ってて普段は諭吉も入れられなくて牛丼&ハンバーガー生活ってのもバランスが悪い気がする。
勿論、それも一つの生き方だからいいと思う。
一転豪華主義も自己主張だ。
先日どこかで久々にマジックテープ財布使っている人を見てネットに流されない生き方にちょっと嫉妬してしまった

ただ僕としては分相応ってのがバランスがいいと思うだけね。何万もする財布使っている人が数千円の財布を使っている僕よりも金払い悪かったりしたら見てて「何だかなぁ…」と思ってしまうことも少なからずあるわけで。
しかしながら、この本を読んで思ったのは逆の発想もあるよねと。
一転豪華主義がそれに見合う自分になるための起爆剤ならそういうのもアリなのかな。その場合僕なら腕時計に走ってしまいそうだが…

しかしこういう本は広告、本のタイトル、キャッチコピーで損してるなぁ…
この本、読んでみればわかるけど、5万の長財布を使うのはお金に対して敬意を払い、日々お金の使い方を改めるような気構えを持つためだ。しかしこのタイトルと広告に書かれたキャッチコピーの成金臭。タイトルだけならまだしもキャッチコピーと組み合わせるともうね…
インパクトのある広告じゃないと売れないのもわかるけど、それだけで嫌悪感を持つ人がいそうなのもどうなのよ?と。
著者の趣味でないと思いたい。

余談だが、この本著者自身もちゃぶ台返しをしている。だからこの本の批判で
「俺は安い財布だが稼ぎいいぜ」
みたいなことを言っている人がいたら読んでないと思った方がいい。
無論このタイトルにあのキャッチコピーを見れば言いたくなるのも当然。僕が読んだ動機もそこだしね。
※僕の稼ぎがいいというわけではない。僕が数千円の財布を使っているからそう思っただけ

ネタバレも1つ。高価な傘を買う話も出てくるんだけど、これは納得できるけどきっとやらない。何故かと言えば答えは明白。傘は何度も無くしてるから。
高価な傘を持てば傘に気を使うようになり忘れなくなるかもしれないけど、飲んでるときとかは…
財布は…近々買うかもしれない

さて、先に10分程度パラ見と書いたけど、これ以前読んだ速読法に書いてあったやりかた。
最初に全体を(その本では5分程度と書いてあった)パラパラと目で追う。そうすると重要なことが目に入るから、それを認識した上で最初から読む。
技術書には向かないと思うけど、やってみると意外と効果がありそうだった。
因みにその本には通して読んだ後再度パラ見して内容を覚え込むと書いてあったけど、それは今回やっていない。

いいカラダ

マッサージに行ったらマッサージ師のおっちゃんが
「いい持久筋(?)してますね、何かやってました?」
と言われたので
「いえ、なにも」
と答えると
「では体を使う仕事ですか?」
と更に聞かれたので
「いえ、デスクワークです。」

そしてマッサージの終わりがけに
「いや、いい筋肉してますよ。体も柔らかいですし」

たまーに筋肉の付き方がいいと言われることがあるけど、こういうしょっちゅう他人の体を触っている人に言われると、本当にいいのか?と思っちゃう。

そうするとつまらん後悔が脳裏をよぎる
「もし僕がスポーツをやっていたら今頃イチローみたいに…」
多分相手はそこまで言ってない。

いやはや、そこまで極端でなくてもやっぱり運動はしておけば良かったと思うなぁ。
今からでもやればいいんだけどね。

2011年6月3日金曜日

勝ち組という言葉

言葉というのは時間と共に意味が変わってしまうことがあるが、この「勝ち組」って言葉。
ホリエモンがライブドアの社長やってた頃なら稼ぎのいい人、お金持ちに対して使われていたと思うけど、最近ちょっと違う感じに使われてない?

僕が煙草を止めたのは2年半前(だったと思う)。今ほど値段が上がる前だ。ある人にそんな話をした時その人も煙草税が上がる前に止めていたらしく
「値上がりの前に煙草を止めた我々は勝ち組ですね。」
と言われたことがある。
これ、おかしいよね?
つい悪い癖で
「勝ち組はそんな値上がり気にせずに煙草吸える人だと思いますけど。」
こんな風に返答してしまったため、会話がストップしてしまったことは言うまでも無い。

でもね、庶民感覚じゃ無いのが勝ち組だと思うのよね。
値段気にせず食事して一食で十万とか使っちゃうのが勝ち組なんじゃないの?

余計に金を使わずに済んだことを喜ぶののでは無く、使った金を気にせずに済むのが何年か前に言われていた勝ち組だと思うんだけどなぁ。

そして、そんな生活が出来るからこそ憧れや妬みの対象になるんじゃないのかな?

2011年6月1日水曜日

他人の連絡先を教えることの善し悪し

とにかく携帯にspamが多い。
内容はバイアグラ売るとかちんちん大きくするとかロレックス安いよとか。
でもさ、その程度の英語が読めても貴方のところから買う契約が出来るほどの英語力は無いのよ。まぁ契約してもブツが来るとも思えんけど。

さて、そんなことはともかく、spamが多いと普通のメールまで見逃してしまったり。
今日もそんなことが。
先方の携帯のアドレスを僕は登録していなかったらしい…いやぁ申し訳ないが。
送信元のアドレスだけぱっと見ててっきりspamだと思ってしまっていた。ごめんなさい。
家に帰りspamメール削除処理をしていて気づいた。
「あ、これspamじゃない」
先方は4月まで外国へ行っていて帰国していた人。帰国のご挨拶のメールだった。
帰国したはずだけどネット上でも見なかったし気になっていたんだけどこれで一安心。良かった。
※僕は人から連絡先を聞かれることが殆ど無いのでこういう勘違いをしてしまうのかもしれない

さて、上記みたいなことがあった時ね。以前にも似たようなことがあって、その人には正真正銘自分でメールアドレスを教えたことが無かったのに連絡が来た。
聞いたところ僕の知人が教えたそうだ。

この辺の感覚が微妙で、例えば僕に共通の知人AさんとBさんがいたとして、僕を含め3人とも面識がある、しかし、僕は両者の連絡先を知っているがAさんとBさんは互いの連絡先を知らなかった場合。
こんな時、AさんからBさんの連絡先を教えてほしいと言われたらどうするか?

前提として、BさんはAさんに自分の連絡先を教えることを拒んだりしないような人間関係だったとする。
この場合、一々Bさんに確認を取るのも手間だよね。それが夜中だったりしたらその晩は連絡先を教えられないかもしれない。
だったら直接Aさんに教えちゃえばいいのか?そもそもどうせ教えたって怒りもしないことがわかってるんだから電話orメールでお金と時間を使う無駄などする必要は無い。
これは正しくもあり間違っているとも言えるよなぁ…
僕は時節柄確認を取りたいと思う派だけど、バカバカしいと言われたらそれもわかる。

うぅん…人間関係をネットで管理して新しい知人が出来たらどこまで個人情報を公開して良いか登録できるようにしておいてくれたら楽だよね。
尤もそんな登録をネットでしてる間に連絡先教えちゃえばそれでいいって気もするけど、そんなことを考えたら進化はないよねって言って自分の思いつきを正当化したい気分。

2011年5月31日火曜日

言い訳…

そうしょっちゅう面白い人には会えん。
無理。

平日は飲みに行かないように心がけてるし。

言い訳というか愚痴か…

同業者とのプライベート

友人、恋人に至るまで全部同業者っていう生活はどうなんだろう?
一エンジニアとして、四六時中技術の話が出来る生活ってのは技術力向上の為には理想的だというのはわかるんだけど。

僕は今の業界に入った頃から恋人が同業者というのに抵抗があった。プライベートまで仕事を持ち込む必要は無いなぁと。
一人でいるときは仕事のことを考えたり、仕事関係の本を読むこともあるけど、僕の性格では四六時中は無理。他に面白いことを求めてしまうから。

尤も同業者と付き合った人、結婚した人もプライベートな時間の100%が仕事の話なんてあるわけないだろうけどね。
「あなたのプログラムは冗長なのよ」
なんて夫婦喧嘩、考えただけで鳥肌ものだ…

だからなのか僕の友人は他業種の人ばかりだ。
まぁ僕が友人だと思う人の基準の一つが「僕が腹抱えて笑える話をしてくれる」っていうものだから、マジメに技術の話してる相手とは同業者の知人ではあっても友人にはなれんなぁと。

そんな風に思っていたけど、最近はとかく面倒くさい。
そんな基準とかなんとかも
「どうでもいいか、楽しければ」
と思えるようになってきた。
自分で変なガード作ってもしょうがないし。

でも未だにマジメな話ばかり続くのは勘弁と思っている。

下ネタ万歳

因みに20代の頃は本気で
「自分より賢くて面白い奴じゃなきゃ付き合っても(この付き合うは恋人とかだけでなく人付き合いとして)意味無い。得るものがないから」
なんて言っていた。
いやぁ、若いって怖いなぁw
# でも未だに恋人なら「自分より賢い」は必須に近い条件かなぁ。見下されていたいし

最近言わないようにしていること

例えば「腹が痛い」とか一々言わないようになった。
言ったところで、聞いた人にはどうしようもないもんね。
そりゃ皆で何かを食べに行くとかね、そういうときに腹が痛くて行けそうにないとかそんなんなら言うけど、なんでもないときにそれを言っても相手に心配させるだけだし。

で、そんな流れなのか
「奢って」
とか
「下さい」
とかね。そうしてもらうに然るべき理由があるならわかるけど、例えば誰かに金が入ったとか稼ぎがいいとかそんなのは奢ってもらう理由にならんなと。
だから以前なら冗談で言っていたそういう言葉も言わなくなった。

引越し手伝ったとか恋人が出来る手助けしたとかそんなのの対価ならわかる。その方が相手も気が楽になる場合もあるだろうしね。
そうでもなく単に奢ってくれなんてのはぶっちゃけ乞食根性みたいなのを感じちゃうようになってしまったのだ。
いや、勿論冗談で言ってる場合ってのはわかるんだけど。ただ、笑えない。

しかしまぁ精神的に切羽詰ってることも無いはずなのに以前以上にそういう言葉の端々が気になるようになっているのは実は心の余裕が無くなっているからなのか?
それも無いと思うんだけどなぁ。

ただ言える事は他人に奢ってもらうことを考えるより自分が稼ぐことを考えたほうが建設的なのかな?と。
自分で何とかすることを考えなくなった時点で成長は止まる。そんな風に考えてしまうようになったんだろうな。

勿論僕は今でも奢ってもらえるときには
「ありがとうございます」
と言って奢ってもらっている。

ソロモン流でやってた上原ひろみ

昨日の番組ですが…

上原ひろみを知らない人が観たら興味を持てていい番組なんだろうなーと。

しかし、一曲たりとも通して流れた曲が無かったのは不満(?)だったかな。
ちょっとだけ聴かされるってのは…
CDもDVDも持ってるんだから聴けばいいじゃんってものじゃないのよね。その流れで中断されることが不満なわけで…

ふと思ったんだけど、もっとインタビューとか中心にして演奏部分を無くせばそんなにフラストレーションたまらなかったのかな?
人間性を出す番組にしても初めて観た人はファンになったと思うし。
因みにmixiの上原ひろみコミュは番組の後「はじめまして」への書き込みが何件もあった。



で、フラストレーションがたまったせいか結局今朝の出勤は上原ひろみ聴きながらになった。

2011年5月30日月曜日

新大久保でサムゲタン

土曜日昼、勉強会で新大久保。

横浜や神戸に中華街があるけど、何故ここが韓国街もしくは韓流街と呼ばれないのか不思議。街にハングル文字の看板が並んでいる風景をぱっと見るとプチ韓国旅行の気分。

そんな新大久保である。折角だから韓国料理を食べたい。チョイスしたのはサムゲタン。山手線に乗っている間に食べログでどの店へ行くか検討をする。便利な時代だ。

新大久保駅に着き改札を出るとちょっとした驚き。土曜日、休日の昼に行くとまさかあんなに大盛況だとは。
折からの雨で皆傘を差し、ただでさえ通行しにくい。その上新大久保駅を出たところから人・人・人。それも女性率が高い。
そう、韓流ブームで韓国ドラマが流行ってから韓流スターグッズを買いに来る女性が多いという話は聞いたことがある。しかし、集まるのは老女に差し掛かった熟女くらいの年齢の人たちだと聞いていた。

それがどうだ?街にいる女性は青い果実から腐れ落ちる直前の完熟まで多種多様。どちらかというと若い人の方が多いんじゃなかろうか?
最近韓国のアイドルも日本で人気が出ているからなのかな?しかし、それにしちゃ韓国女性アイドルも日本で良くテレビに出てるみたいなのに男が少ない。草食化が進んだからだろうか?嘆かわしい。
因みに若い女性群はどこかしら秋葉原にいる若い女性と相通ずるものがある気がする。


食べ物屋には行列、こちらは年齢多様、韓流スターグッズを売る店の前には高校生~大学生くらいと思われる女子、とにかくどこを見ても女子、食べ物とか芸能に対する女性のエネルギーってのは本当に凄い。これが世に言う女子力?

もしかしたらね、韓国出身でちょっとカッコいい男がこの街に来たらあっさり彼女出来るんじゃない?と思えてしまうほどの女子率。

改めて街を見回せば食べ物屋、食材屋など昔からあったであろう店はもとより、先に書いた芸能人グッズ、更にはライヴをやっている店もあるみたいだ。メジャーデビュー前の韓国のミュージシャンが出てるのかな?

で、サムゲタンである。
とりあえず行ってみようと思った店は前まで行くと行列。あえなく断念。そしてもう一軒の店に行ってみるとそちらは幸いすぐ入ることが出来た。
行ったお店は高麗参鶏湯
グッツグツに煮えて出てきたサムゲタン。
想像していたよりも全然臭くなく食べやすい。薬膳な感じはするがそれが強くないのだ。しかし入っている量が少ないわけじゃないだろう。多分ちゃんと入っているけど上手に臭いが消してあるんだろうな。味もあっさりしていて食べやすい。一通り鶏を解体し我が腹へ流し込む。
因みにセットで付いてくるカクテキとキムチは結構大蒜が効いているので食べるなら夜の方がいいかも。

これを食べたおかげか日曜日の朝起きたときは体が楽になっていたような気がする。
月に一度くらいこういう薬膳な料理を食べて体をリセットしたいと思うようになった。

2011年5月29日日曜日

SKEと銭型

パチンコからはめっきり足が遠のいているが、それでもパチンコのポスターやらパチンコ屋の広告やらは目に付く。
先日名古屋に帰っていたときに見たポスター。
多分SKE48だよね。
真ん中の青い着物の子が一番人気なのかな?ツボにはまる。
その右ピンクが気になる。
そして青い着物の右下…Yes, Fallin' Love?

最近買った酒

最近何故か酒を色々買っている。先月から今月にかけて
Bowmore 8
Glenfarclas Family Cask 1970
DT Glen Grant Peerless 1972 38yo
DT Bowmore Peerless 1982 28yo
DL Macallan Old Malt Cask 1995 15yo
BBR Bowmore BERRYS' OWN SELECTION 1994 14yo
G&M Bowmore SECRET STILLS 1994 17yo
これくらい。
家で殆ど飲まないのにねぇ…

飲む場所を提供してもらえればねぇ
※但し Glenfarclas Family Cask 1970を除く

2011年5月27日金曜日

倍裕福になる方法

今より倍裕福になるには?普通に考えたら所得を倍に増やすとなるんだけど。

ふと思った。
「世の中のものの値段が全て半額になれば倍裕福になれるじゃん」

世の全てのもの、当然目に見えないサービスやらの値段まで半額になれば市場で動く金が半分になる。だったら当然同じ額の給料は払うことが出来ない。そんな当たり前のことはともかく、どちらの方が労力がかかるか?考え始めると
「自分の所得を増やすほうが楽だわなぁ」
という結論に至る。

しかしまぁ逆から見ればそういう考え方もあるよねって気付けただけ良し。

小口投資がしたいの

若くして会社を作るときに大きな障壁となるのが金。

やはり会社を作るためには金がいる。出資者でもいればいいけど日本にはベンチャーキャピタリストってほとんどいないし。なにより実績がある人じゃないと出資してもらうのは難しい。銀行だって若造に金なんて融資してくれない。

ふと思ったんだが、少額の出資を多数から募るシステムって出来ないものなんだろうか?出資法を知らないので法的な事はなんとも言えないけど、例えば1万円を1000人から集めたら1000万だ。1000万でどれだけの事が出来るか?と言われると会社として考えると実は大したこと出来ない。しかし、20代で会社を作ろうとして、借金してでも1000万作れるか?と言えば無理。特に今は総量規制があるし。

要するに株式投資と一緒なんだけど、もっと軽く、できれば中学生や高校生でも出資できるようなシステム。
出来れば一口1000円くらいからで、誰でも好きな対象に出資できる。会社ならアイディア、出資するんだから漠然としたものとかじゃダメ、いや、適当なのでも書けばいい。ただいい加減なものには誰も金払わないという結果が出るだけのこと。
そして、出資対象は会社に限らない。路上で歌っているミュージシャンでもいいし、小説家の卵でもなんでもいい。その人に才能がある、将来伸びると期待した人が自分の出せる範囲で出資をする。
そんなシステムが出来たら、自分の評価を見ることが出来るし、厳しい見方をすれば現実を知ることも出来る。
出資者は自分でリスクコントロール出来るのもメリット。まともなリターンが期待できる対象の方が少ないだろうというのが現実だから株よりギャンブル性は高い。要は宝くじみたいなものだ。しかし当たればデカくなる可能性だってある。もしミュージシャンの卵に1000円払った人が500人いてそのミュージシャンがミスチルやドリカムくらいのビッグネームになったらきっと10000円以上返ってくるだろう。つまり、10口分散して10000円払っていたとしたら他の9口がポシャってもチャラ。

因みに会社の場合は会社が存続している限りリターンが0ってことは無い。この辺は株と一緒で、業績が上がっていれば出資額以上のリターンを得て権利を失う。下がっていれば損をする。

結局少額の投資。ミニ株と同じなんじゃない?といわれればまぁそうね。でもそれはそれ。

夢に投資して運がよければリターンがあるってのは乗る人少ないかな?なにより法的な問題がどうなのかを調べなきゃいけない。
そして、そういうことをするなら、そんな組織を作って運営するための金を集めなきゃいけないという現実。

2011年5月26日木曜日

飲まないという選択

平日には飲まないようにしているけど、お誘いがあれば飲んでしまう。
で、そこまでは問題ない。酒を飲む付き合いがあるのも有難いことだ。

しかし、いかんせん制御が出来ない。昨晩も同業者同士の飲み会があたのだが、ここでいい感じに飲むと〆が欲しくなるというか満足いくまで飲みたくなるというか、結局一人で更に飲んでしまう。
そして歌舞伎町の蕎麦屋いわもとQへ行ったときには3時ごろ?もう…
※因みにいわもとQは立ち食いとしてはかなりポイント高いと思う。天ぷらもクオリティ高い
これはストレスなのかなぁ…アルコール依存症ではないと思う。普段から飲みたいわけじゃないから。

しかしちょっと光明が。今日焼肉へ行ったとき。少ししか飲まなきゃそれ以上欲することも無いということがわかった。スレッショルドを超えなきゃいい。
しかし場の雰囲気で飲んでしまうこともある。ではそうなるときとならないときの違いは何か?
気付いた。酒をあまり飲まない人と付き合えばいいんだ!
何となく本末転倒。

焼肉@浜松町五六八

滅多に行かない街。浜松町で焼肉。行った店は五六八というところ。

何を注文しようか考えていると一緒に行ったマッチョが
「全部塩とタレ注文すればいいんじゃないですか」
と言うが、果たして上カルビと普通のカルビ両方を塩・タレ注文する必要あるだろうか?

それでも結局塩・タレ混ぜながら注文。
レギュラーメニューから

  • 五六八カルビ(普通のカルビね)
  • 上カルビ
  • サーロインステーキ
  • 上タン塩
  • 五六八ロース

それに本日のおすすめになっていたゲタカルビあたりを注文。
それ以外はチャンジャ・カクテキ・カルビクッパ・アイスクリームなどと飲み物。

カルビは上じゃなくてもかなりの霜降。見た時には
(あぁ、食えんだろうな…)
と思っていたけど、これが全然。微妙な金額の霜降だと脂がくどくて気持ち悪くなりやすいけど、ここのはそんなことなかった。脂に甘みもあったし。
炭火なのもポイント高いよなぁ。

当然人気店なのか次々とお客さんが入ってきた。納得。

残念だったのがユッケを注文した時
「今ユッケが出来ないんですよ。握りも他の刺身も。レバ刺しはようやく出来るようになりましたが」
時節柄仕方ないが、なんともやるせない。
今まで、一度も問題を起こさなかった店も、過去に何かしら問題があった店も、今回の騒動の原因になった店も一緒くたにするのがなんとも…いやわかるけど。


結局3人で1万8千円くらい。いい店でした。ユッケが食べられればもっと良かったんだけど。
政府に怒りを覚えずにはいられない焼肉だった。

2011年5月24日火曜日

金を無くしたおっさん

前にも上野駅で会ったことがあるんだが…金を無くして電車に乗れない奴。
以前会ったのは前にここで書いたことがある気がするけど、裸の大将みたいな奴で駅構内。
「切符とお金を落としてしまって」
確かにそういうことはあるだろう。でもね、それは駅員か警察だよ。通りがかりの人に無心してもねぇ…
いや、それにしたって「どこから乗ってきて」「どこへ行きたいか」という目的があるはずである。
そこが曖昧なんだよ…
因みにこの男、その後も数回上野駅で見ている。

この前フリで分かるとおり、又新たなそれっぽいのに会った。同じ上野駅で。
名古屋にいた時にも2度ほど(それはどちらも道端だった)あったが、どうにもこういう輩に声をかけられやすいらしい。

今日会ったのは元自民党総裁麻生太郎を悪人にしたような顔のおっさん。言葉は訛っている。ヘッドフォンをしている僕にいきなり話しかけてくるので聞いてみると、青森から来ていて木更津の方へ行きたいとか。てっきり電車が分からないのかと思って切符売り場の方へ歩き出そうとすると、携帯電話を落としたとか金を落としたとか言い始める。こいつは慣れているのか既に警察には行ったとまで言う周到さ。そして
「全部落として60円しかないんです」
と言われたので
「それは僕に言われても仕方がないですね」
と言い返して別れた。
だってさ…

酒臭かったんだもん

酒を飲んでいて金を無くしたor金がないことに気付いたなら無銭飲食で捕まっているだろうから上野駅なんてうろうろしてないだろう。では飲んでから駅まで歩いている間に何もかも無くしたのか?
上野で飲むなら駅近郊だと思う。無くすかなぁ…

きつい訛で話しかけてきて本当に青森から出てきて困っているように思わせているだけとしか思えない。
酒臭かったこと以外にもおかしいところがあった。
最初は青森から出てきて木更津へ行きたいようなことを言っていたのに、
「で、どこまで行きたいんですか?」
と聞いてみると
「青森から出てきて」
などと返答する始末。いや、僕に話しかけてきたのは上野駅の改札の外だ。どこから出てきたのだとしても目的地までの切符を買うことになるだけだ。上野駅から木更津まで行くのに青森出身と九州出身で金額が変わるか?否。

都会の絵の具に染まった僕の見方が屈折しているのかもしれない。だが、どう見ても他人の善意に付け入って小銭を稼いでいるだけとしか思えない。

2011年5月22日日曜日

褒められ欲

時々、このblogに関して面白いと言ってもらえることがある。有り難い。
コメントが少ないのは寂しくもあるが、生の声で言ってもらえたりするとモチベーションが上がる。

褒められることは何かをやるモチベーションを維持するための大きなエネルギーになる。誰かが見てくれているということを実感すると露出狂じゃなくても嬉しいのだ。

仕事において
「よくやってくれました」
いや、そこまで言われなくても
「ご苦労さん」
なんて言われると満足感を得られるのに似ている。
※余談だが、このたった一言で部下や協力会社の人が報われた気になることもあるということに気付いている管理者は少ないんじゃなかろうか?

しかし、人間には欲がある。例えば仕事において。「できるから」とか「優秀だから」なんて言われ続けてもいつか嬉しくなくなる。
僕らが客としてどこかの店に行ったとき、出てきたものやサービスが良ければ、ぶっちゃけ見えないところでサボってようが適当にやってようが満足できる結果が得られれば、例えこちらが金を払う側であったとしても、相手に対し感謝するし褒めるのは当たり前なのにね。

しかし、それが自分になると見えなくなってしまうことがある。「流石ですね」などと言われても、「あんた俺の仕事してるとこなんて見てないじゃん。結果だけじゃん」なんて思うようになるのだ。逆に「xxさせると流石ですね」なんて仕事の一部を褒められれば「全体で見てくれよ。俺にできることはそこだけじゃないだろ?」なんて思ったりね。
一部も全部も褒められたくなる。ガキっぽいしくだらないと思うけど、感情なんてそんなもの。

で、このblogの文章が面白いと言われると、有難いと思うし今後も書こうと思う反面、「『××の話の○○という表現が良かった』なんて言われたらもっとテンション上がるんだろうな」なんて思っている。
それが自分でも良く書けたと思っている表現なら尚更ね。
結局褒められても更に褒められたい、違うところで褒めてほしいという欲が無くなることはないってことなんだろうな。

そして、そういう気持ちがありつつも、「文章」という制約に歯がゆさも持っている。
やはり話の抑揚、間、それらを文字で表すのは難しい。ここに書いていることを音声で録音し、音声blogにしたらもっと面白く出来るゼ!みたいな感じ。
「こんな会社じゃなかったら俺はもっとデキるゼ!」
よろしく
「文字だけじゃなかったら俺はもっと面白いゼ!」
みたいにね。
我に返って冷静に考えると前者みたいなことを言っている人は大概周囲は白けていて
(とっとと辞めればいいじゃん…どこ行っても変わらんよ)
なんて思われていることもしばしば。
それを顧みると今後も文字だけの方が変に火傷をせずに済むのかなぁ…
尤も自分の容姿は勿論のこと、声も晒すつもりはないんだけどね。恥ずかしい。

なんで自分の声って自分で聞くと凹むような声質なんだろう?もっとダンディーだと思ってたんだけどなぁ…

誕生日

昨日。41回目の誕生日。

数日前母親から電話がかかってきて、誕生日が土曜日だから兄一家と食事に行くことに。
行った店は松戸の外れにあるバジル。この店、場所の割にポテンシャルが高い。たまに一人でも行く。

誕生日に
「おめでとう」
と言ってもらえるのは嬉しいわね。家族を除くと今年は飲み屋の店員3人&twitterで1人に言われただけ。人間関係は考え直したほうが良いかも知れぬ。

さて、この歳になると誕生日っていうものを考えるようになって、先の「おめでとう」という言葉。よく
「この歳になるとおめでたくもないんだけどね」
と返す人も多い。
うん。めでたいかどうかはさておき、周囲の人に対して
「ありがとう」
と思うことは必要かな。なんせ40年も生きてこられたんだから。
青臭い頃なら「空気と水と食料があれば生きていける。」なんて言っちゃうんだろうが、今の社会で金を払わずに手に入れられるのは空気くらいのもんだ。金も払わず公園の水道で蛇口をひねれば飲料水が得られる恵まれた社会とは言え、それすら税金があるから実現できること。
金が流れるということは経済活動が行われているということで、そこには知人であるなしを含め必ず人が介在している。そういう人の活動(それは他人からする自分も同じだが)があるから収入を得ることが出来て生きていられるんだなと。
だからこれだけ長い間生きてこられたことを周囲の人に感謝しないとね。短気だからよく忘れちゃうけど。

そして誕生日のもうひとつの側面。上記のような考え方は恐らく未来がわからないから「おめでとう」や「ありがとう」になるのだろう。
一休さんは
「正月は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」
などと言ったらしいが、そのとおり。誕生日などと言わなくても1分、1秒でも時間が過ぎればそれは死までの残された時間が減ることをを意味している。
誕生日という区切りに、どれだけ残っているかわからないが、残りの人生で出来ることを考えなきゃいけないなと改めて思うのだった。
来週にはそんな気持ちも忘れているだろうけど。

2011年5月21日土曜日

成金?

19日夜の続き。

ジンギスカンを食べた後、家に帰るのも面倒になり、新宿で泊まることに。というか19日には行こうと思っていた店があったのよね。
務めているバーテンが19日誕生日ということを知っていたので、西新宿7丁目から新宿5丁目まで歩く。

途中金をおろすために寄ったセブンイレブンの周囲はパトカーいっぱい。警官いっぱい。しかし、事件が起きたにしてはざわめいた感じが少ない。後で聞いたことだが、そのセブンイレブンの前のマンションに暴力団の事務所があるらしい。そっち関係だったのかな。

さて、店に入るとまぁお約束というかシャンパンを3本並べられ
「どれを開けてもらえるんでしょうか?お勧めは真ん中です」
普段は店で酒の金額を聞くことはあまりないが、念のため聞いてみる。あ、やっぱりね。まぁおねーちゃんのいる店だったらもっとするだろうからいいや。言われた通りに真ん中のシャンパンを開け乾杯。

その後入ってきたお客さんが面白かった。御年70歳。体型は小太りな感じだが、年齢の割に肌は綺麗。話し方とか豪快なおばちゃんって感じである。

見た目、装飾が凄い。ダウンタウンDXの衣装ランキングに出ても叶姉妹とたかの友梨さえ出てなきゃ1位になりそうなくらい。
まず左手薬指に光るダイヤが気になる。今までに見たことがないような大きさ。近くで見せてもらったらまぁでかいでかい。小指の先っちょくらいの大きさがある。腕時計もオーダーメイド。周囲にダイヤがぐるっと回っている。但し0時・3時・6時・9時の位置はルビー。
「誕生石を入れてもらったのよ」
「お誕生日は7月なんですね」
誕生石を知ってるなんて小粋な男のようだが偶然昔付き合ってた子が7月だったから覚えてただけ。
腕時計と指輪の一つとネックレスの金額聞いたら、簡単に家買える金額。都内でも中古マンションなら買えそう。他の指輪とか含めたら5k万円くらい?

その後も話を聞くとまぁ「金もってんなー」って感じ。
「男を落とす時なら億超えるわよ」
この年になっても色恋を諦めてないというか貪欲なんだろうか?男の方が死ぬまで性欲に流される印象があったが、こういう女性もいるのね。嬉しいじゃないか。
普段はホテルのバーとかを飲み歩いているらしく、食事のお店も詳しいようだ。
「和食でどっかいいところありませんかね?」
何気に聞いてみた。
「予算はいくらで?」
「とりあえず1万くらいで」
「1万で美味いもんなんて食べれるわけないでしょ」
「あ、すいません。では5万で」
「5万ね、それだったら…」
その後何件か店の名前が出る。最終的には1万5千円くらいで食べれそうな店を教えてくれたけど。
このやり取りって文字にするとすごーく成金な感じ(いやまぁ服飾からそうだが)がするけど、ズバズバ言われると腹も立たないし、この人は本当にそういう価値観だと思えば気にならない。ただ、僕とは所得が違うだけだ。

「お兄ちゃん私の孫くらいの歳だろう?今何歳?」
「明後日で41になります」
「あー、もっと早くに知り合ってたら食事ご馳走してあげたのに」
そんな社交辞令的な話はともかく、ポイントはこの先
「私がそれくらいの歳の時にはヤりまくってたわよ。あんた結婚してるの?」
「いえ」
ここでお約束の説教。結婚のみに捕われる必要はないと思う。恋愛も同様。それが無くても寂しくない、愚痴をこぼさない、他人にとやかく言わないならどんな生き方をしていてもいいとは思っている。
しかしながら、高齢者ほど結婚を薦めてくる。先日の3日死んだタクシー運転手や、このおばちゃんや、結婚しても自分は遊んどるだろう?どうにも腑に落ちんぞ?と思う人でも薦めてくる。不思議なものだ。

さて、話が下の方へ行ったので、その後も話を聞いていると面白い。女もヤってなきゃダメだと。ヤらなきゃ女の機能が衰えるという話に。
その方はヤりまくっていた(この書き方は失礼だし下品だな)ので、50過ぎまで女としての機能が上がらなかったって。裏を返せば今はもう女としての機能が上がっているということだ。そこで質問してみた
「最後にヤったのいつですか?」
「そうねぇ…5年前よ」
65か…しかも今を含め今後も諦めていない様子。

強い性欲と高級宝飾品。これは…プチ叶恭子?

プライド

19日夜。

ジンギスカンを食べに行く。今週仕事が忙しかった僕は遅れてしまい、止むを得ずタクシーを使う。
「西新宿7丁目までお願いします」
カーナビを確認し、早速その方向とは逆に曲がろうとするタクシー。
「あれ?そっちじゃなく反対だと思うんですけど」
注意すると
「あ、西新宿7丁目ですね。(ナビを指さし)こっちですね」
不安になり
「わかりませんか?確か近くに公園とホテルがあるんですが(一応番地まで教える)」
「いえ、大丈夫です」

きっと勘違いなのだろう。その後近くまで行って、ここで曲がった方が早いのでは?と思うところでも曲がらない
「今のところ曲がった方が早いと思うんですが…もしかして西新宿7丁目わかりません?」
「いえ、そんなことは無いです」

だがしかし、結局大通りを選んでナビの指し示す西新宿7丁目と書かれた地域へ外側から回り込む感じで。急いでいた僕は流石にイライラして
「これ大通り回ってるだけですよね。遠回りなんですけど。公園とホテルのあるあたりですよ?」
「いや、こちらからでもワンメーターで行けますから」
「お金の問題じゃないんですけど」
「すいません。細かい道はわからないもので」

その町名の場所はわかるけど、その地域の道はわからないって…客を目的地へ送り届けられんってことじゃん(結局道案内をするハメになった)。
それタクシーの運転手的には「わからない」の方が正解だと思うんだけど…

2011年5月19日木曜日

機嫌が悪いとね ~久しぶりのクレーマー~

昨日。一人でチェーンの寿司屋。
店に入る前からちょっと機嫌が悪かった。

一人だしカウンターを選ぶ。で、僕の案内された場所の隣は外人二人組。僕のすぐ後ろに並んでいたおっちゃんは左右人がいない場所。へ案内される。
もうこの時点で機嫌が悪くなる。何で先に案内される奴が隣に人のおる所だと。

暫くして隣の外人二人組撤収。すると片付けながら次に入ってきた酔っ払い二人組をそこへ案内。
更にその後来た若い兄ちゃん一人が僕の隣へ。左に酔っ払い右に兄ちゃん。
酔っ払いは入ってきたときからなんかこっち見たりしてる。一人で単品注文続ける客って珍しいのだろうか?確かに周りはセットを注文してるみたいだったけど。
で、その左の酔っ払い。寿司屋に入ってからも飲んでいるから酒が回ってきたのか、僕のほうへ倒れてくるというか自分と一緒に来た相手との間を取って僕のほうの場所を侵食してきたのね。
流石に耐えられなくなって舌打ち。すると
「すいません」
と言い身を縮めた。
意味わからん。その前から体当たっとったし気付くだろ。

お会計時。金を払い、おつりをもらった後
「どんな風に客を案内しとるんですか?」
と聞くと、店員さんは不思議そうな顔。僕のすぐ後に入ってきたおっちゃんを指差し
「そこのおっちゃん。僕のすぐ後に入ってきて両隣人がいない場所へ案内されとるんですわ。僕の右隣の兄ちゃんの右側2つ開いとるのに何で僕の隣なの?」
すると、まあ当然
「すいません。お客様には窮屈な思いをさせてしまい」
と謝られる。
「いや、謝ってもらわんでもいいんですわ。僕はなんでそんな案内したか理由を聞いとるんですわ。」
やはり
「すいません」
と返される。そりゃそうだね。ただのクレーマーだもん。

因みにお金を払った後に文句を言うのは変なサービスで誤魔化されたくないから。
まぁそういうことが嫌だったら酔っ払いの多い街の安価な寿司屋なんて入ったらいかんわなぁ…


最近はこんなことで怒って店員さんに文句言うことあまり無かったんだけど、昨日は機嫌が悪かった。
人と約束をしていたんだけど、全然連絡が来なかったのがいかんかった。
僕は約束した以上他人のために時間を使うのは自分の責任だから仕方ないと思う反面、自分から約束をしてきて、他人に時間を浪費させるのに、連絡すらしてこなかったりされると猛烈に機嫌が悪くなる。時間以上に価値のある資源など無い。
大袈裟に言えば、生き物は生きていられる時間が限られている以上他人に時間を使わせるというのは他人の命をもらってるのと同義だ。

だがしかし、店員さんには僕が待たされていようが連絡無かろうが関係ない。結局八つ当たりと言われても仕方ない。いや、あの客の案内は冷静なときでも納得いかんけど。

因みにシラフでした。

最近買ったCD

最近ちょっとバタバタとCDを買っている。

小室哲哉2作目のソロアルバム。前作からだと約20年ぶり。全体的にRAPな曲が多い。
前作のGRAVITY OF LOVEのような曲を期待していた分がっかりしたところも無くはない。
坂本美雨の使い方ががが…



上記小室哲哉のアルバムを買いに行った時発見。細野さんの新譜も久しぶりなんじゃないかな?
まだ聴いてない…


露崎春女の新譜。かなり評判はいいみたい。これもまだ聴いてないのよね。


坂本美雨の新譜。前作と同路線らしいけど…これもまだ聴いてない。今日買ってきたところだし…


SING LIKE TALKINGの久しぶりの新譜。これもまだ聴いてない…昨日買ったけど家帰ってなかったし…


こんなの出てたんですね。偶然知ったので探して今日購入。半分くらい聴いたけどいいわ。
単なるベストじゃなくてアレンジが変えてあるのね。で、少女時代なんかは以前WOWOWでやった観客のいない(WOWOWの視聴者向け)コンサートのときのアレンジに近い。
ぼくはあの番組が好きで未だにVHSが残してあると思う(VHSヴィデオデッキは無いけど)。
でまぁ、これに関連して上記WOWOWの番組が「聖夜」という名のDVDで販売されていることを知り、Amazonで購入(昨日・本日と回ったCD屋には無かった)。

この中なら最初に斉藤由貴聴くのは仕方ないかなぁ…

2011年5月15日日曜日

三日死んだ男

不況の影響か最近タクシードライバーになったというおじさんタクシードライバーに出くわすことが多いような気がする。そして、以前に比べタクシードライバーの接客態度が良くなったような気もする。

金曜の夜に乗ったタクシーの運ちゃんは気のいいおっちゃんで、その人もタクシードライバーになって8ヶ月と言っていた。
「車は節電関係ないから、夏場もエアコンつけていられますよ。」
確かに。ただ、その人は震災地での仕事の日当がいいらしいので、そちらへ行くかもしれないと言っていた。

昨晩乗ったタクシーの運ちゃんも運転手になって日の浅いおっちゃん…じっちゃんでもいいかな?だった。
頭は薄くなっており、恰幅がいい。いい男とは言い難い見た目。年齢は65歳と言っていた。

色々と話をしていて
「結婚してるんでしょ?」
と聞くと
「してますよ。学生の頃どうしてもムラムラして児童公園(どこだよ…)で押し倒してヤッたら出来ちゃって」
初対面の客に己の粗相というか初体験(だったそうだ)の話なんぞしなくてよろしい。処女と童貞のカップルの初体験がアウトドアってのに昭和40年代の若者の生活を垣間見る。
衝動的だったのはわかるけど、一応
「避妊しなかったんですか?」
と聞いてみたら
「一度も避妊はしたことない」
だって。それでも子供は4人と言っていたから、打率は意外と低いんだろうな。初打席でクリーンヒットしてるけど。

更に話を聞いていると
「私はねえ、3日間死んだことがあるんですよ。」
どういう事だろう?臨死体験だってのは何となくわかるけど。
聞けば病気で3日間危篤だったとか。で、その「死んでいた」間、三途の川も見たらしいが、所謂幽体離脱?みたいなものも体験したそうだ。
その時、結婚して40年、一度も泣いたところを見たことのない奥さんが病院で泣いているのを見て、
「神様仏様、1分でも1時間でもいいから生き返らせてください」
と思ったら生き返ったそうだ。生き返りたいと思った理由は奥さんに謝りたかったからだって。

そしてその「死んでいた」時、何故奥さんと結婚したのかもわかったと言っていた。それ以前は
「俺はなんでこの女と結婚したんだろう」
と思っていたそうだ。
「貴男が公園で奥さん押し倒してヤッちゃったからじゃないですか」
「それはそうなんですが」
運ちゃんの言わんとしいる事の意味はわかる気もするが。
その「死んでいた」時、奥さんと自分が並んで同じもの(映画のようなものかな?)を見ている情景を見たそうだ。恐らく生まれる前かな?それを見て、一緒になることが運命付けられていたと納得できたんだって。

その運ちゃん、以前は商社だかに務めていてそこそこ偉い立場だったらしい。年収も一千万超だったとか。1180万と言っていたけど。詳細な年収など言わなくてよろしい。
それだけの収入があったから、他所にも女を作っていたって。まぁ、金があればね。
更に海外にも取引があったので、海外でも色々遊んだそうだ。27ヶ国の女とヤッたと言っていた。
「じゃあ黒人とヤッたこともあるんですか?」
「黒人はね、真っ黒な中に鮮やかなピンクがあるんですよ。尻もプリンとしていて」
具体的に即答されるとは思わんかった。そんなことは言わなくてよろしい。
「じゃあ英語しゃべれるんですか?」
「いや現地では通訳つけてました」
「セックスの時も通訳つけたんですか?(付けるわけがないけど)」
「それは身振り手振りでなんとか…」
(腰振りじゃねぇの?とおっさんらしく言い返せなかったことを今更後悔)
「ところでそういう時にはコンドーム使いますよね?」
「いえ、一度も使ったことないです」
「もしかしたらどっかに子供いるんじゃないですか?」
「いるかもしれませんね」
豪快なのか雑なのか…女性には悪いが話を聞くだけの立場からすると面白いからいいや。
でもね、とりあえず
「なんでこんなハゲでデブのおっさんがそんないい思いしてるかな…ムカつくわ」
と僕が言うと笑っていた。

稼ぎも良かったし、それだけ遊んでいたけれど今はタクシー運転手。年収も180万だって。詳細な年収など言わなくてよろしい。
要するに年収1000万円減。割合にしても8割以上減ってる。
そこで、
「もし今もっと稼ぎがあったら、その時みたいに遊びますか?」
と聞いたところ
「いやぁ、遊ばないですね。立たなくなったんですよ」
だから何故言わなくていいことを…
「それでもがんばって数年前嫁とやろうとしたんですけど、やっぱり立たなかったんですよ」
だから何故言わなくていいことを…

でも今の方が幸せだと言っていた。今は奥さんを幸せにしたいそうだ。
奥さんには「タクシーの運転手なんて…」などと言われているそうだが、夜勤明け奥さんの寝顔を見ると幸せな気分になれるとか。携帯の待受画面はお孫さんの写真だった。

実はこの話、タクシーの中で始めたんだけど、目的地に着いてからも10分以上話し込んでいた。メーターは下ろしてもらっていたけどね。

最後に
「何故そんな話を僕にしたんですか?」
と聞いたら
「幸せになってほしいんですよ。相手は必ずいます」
大きなお世話といえばそうなんだろうけど、全く怒る気にもなれないし、妙に納得できたし、本当に気のいいおっちゃんなんだなーと。
握手を交わし降車した。

2011年5月14日土曜日

運送屋四方山話

最近通販で色々買っていて今まで知らなかった運送会社ごとの違いが分かった。
多分不在ということが無ければどこの会社でも大差ない。問題は不在が多いというか事実上不在以外になり得ない生活をしている場合だ。

まずヤマト運輸。僕は一番便利だと思っている。その理由は不在だったときにコンビニ受け取りへ変更できること。しかし、これは不在だった場合を経由せねばならない。ここがクセモノだ。
追跡サービスで荷物が発送元の集荷センターにある時までだったら、その時点でコンビニ配達へ変更させてほしい。そうすればその日にコンビニで受け取ることが出来る。しかし翌日以降になってもコンビニ受け取りが出来るのは有難い。
が、しかし。コンビニ受け取りへの変更にも制約がある。コンビニ受け取りが出来ない荷物があるのだ。
ちょっと納得できない部分もあるけど、それはまあ仕方ない…んが、更に制約がある。
偶然別の送り主から送られた荷物が同一日に届く場合。それらが不在だと不在の荷物が纏められ複数個口の1枚の伝票になる。そうなるとコンビニ受け取り指定に変更できないらしい。あらら…
コンビニの場所とか事情は色々だろうけどね。そもそも荷物にトラブルがあった場合責任問題も面倒臭そうだし。わかるんだけど、何とかしてほしい。せめてコンビニ受け取り可能なものと無理なものを分けてもらえれば。
しかし、コンビニ受け取りは便利だし、より便利になって欲しいという欲望で、他社には無いサービスなんだからこれはいい。

佐川。コンビニ受け取りは出来ない。それはともかく。(多分)クレジットカードが送られてきた。不在票を持って配送センターへ行くと、本人へ確実に届けなきゃいけない荷物の場合本人確認できる物(免許証とか)があっても配送センターでの受け取りは出来ないらしい。家で受け取らなきゃダメだとか。
これもトラブルを防ぐためには仕方ないよね…しかし郵便局だったら窓口で渡してもらえるんだよな。クレジットカード。

そして郵便局。配達完了をメールで通知してくれるサービスがある。でもさ、冷静に考えてみたらさ、メール便みたいなポスト投函タイプの荷物以外だと配達完了が分かるのは便利だと思う…が…自分で受け取る、不在時であれば再配送もしくは窓口へ取りに行かなきゃならない荷物の場合、メールもらっても
「んなこと言われんでもわかっとる」
ということになっちゃうんだよな。配達完了メールをもらってから気付いた。

色々考えるくらいなら宅配ボックスのある家に引っ越せばいいんだよなー。
※受け取る人がいる生活という選択肢が無いから

目白・バー井原

中野のバーボンバー・ジョージアムーンが無くなったという話を聞いたのは暫く前。
その後店長の井原さんが独立して店を出したと聞いていたので行ってきた。

場所は目白。高田馬場と池袋の間の街は静か。そんな中にあるからか店内はモダンというかオーセンティックな感じ。
最初バーボンが多いことすら気づかなかった。後になって左右に分かれたバックバーの右半分がバーボンだと気付いたけど。それよりもジョージアムーンと違いすぎる店内の雰囲気に気が行ってしまったんだな。

店内にあるバーボンは現行物が多い。しかし奥にオールド物があったりして。まだ出来たばかりの店だから街の嗜好に合わせて品揃えや物の配置は変わっていくだろう。

思い返して気づいたんだけど、バーボンがアメリカの酒だからかバーボンバーはもっとラフというか「木」のイメージが強い。僕が行ったことのあるバーボンバーは木が多かったような気がする(西部劇に出てくるようなバーって木のイメージだと思う)。
しかしバー井原は木があまり目に入ってこない。だからバーボンバーっぽさを感じなかったのかな。しかし、この店の雰囲気もこれから変わっていくだろう。

場所は目白駅を出て3分くらい歩いたところ。
暫くの間は休みなしで営業時間は18:00~4:00だったかな?
お高そうな店内の雰囲気に反して安めのお会計でした。

余談だが今までで目白に行ったのは2度目。1度目は兄の結婚式。このときは自社の社員が目白にマンションを借りていたので彼らにも会いに行ったなぁ。その後全員辞めてしまったけど。

2011年5月12日木曜日

飲み屋でしてはいけない話

昔っから言われてる(と思う)けど、飲み屋では「政治」と「野球」あと「宗教」もかな?は避けたほうがいいらしい。
これらは否定的意見だけでなく肯定的意見でもモメ事になりそうだからわかる。
# 個人的には野球で誰がどこの球団が好きだろうが嫌いだろうがどうでもいいと思うが…

最近聞いたのだが、それ以外にミュージシャンで「尾崎豊」と「B'z」も要注意らしい。彼らのファンが多いのはわかるけど、自分が思っている以上に多いのね。
で、このへん僕は深く考えてないから、「ファンが多い=実はファンだった=否定的な意見を言わなきゃトラブルは起きない」んじゃないの?くらいにしか思ってない。
でも、ファンが多いってことはアンチも多いってことだよなぁ。やっぱり話題を出さないほうが安全なのか。
しかしそうすると…上記二組では済まないような気がする。彼らのファンだけが特別熱いものを持っているってものだとも思えない。例えば「長渕剛」だとか「浜田省吾」だとか「BOOWY」だとか「X-JAPAN」だとかカリスマに成りうる人たち。
因みにポップス(なんて言うと叱られるのかしら)を避けても危険は付き纏う。ジャズとクラシックは険悪だって聞いたことあるし。
結果音楽の話題も出さないほうが無難だってことかな。

つまり、

  • 政治(場合によっては経済も含まれるか?今なら原発の話題も)
  • 野球(ここから導かれるのはサッカー含めテレビで放映されるようなスポーツ全般?)」
  • 宗教(新興であるなし関係なく)
  • 音楽(ここから導かれるのはエンターテイメント全般?)

は飲み屋でよく知らない人と話をするときには避けたほうがいいということだな。
「今日はいい天気でしたね」
くらいしか話せんじゃん…いや、それだって隣で飲んでる人が干ばつに悩む農家だったら…
結局誰とも話さず黙々と飲み続けるのが無難なのね。
まぁ僕にとって飲み屋での最高の話し相手は酒だけどさ。

熱狂的なファンがいないってわかってるところで
「バイク盗んだりガラス割ったりって…犯罪じゃん」
ってマジメに言ったら笑って済まされたことのある僕にとっては本当にモメることあるのか?という気持ちもあるんだけど。

さて、上記の話題より極めてアタリマエにダメな話題。今飲んでいる店の批判をする。これは本当に場を白けさせる。
そりゃ本当に店側の態度が悪くて客が全員怒ってるとかね、それならわかる。でも、店が自分に合ってないなら1杯だけ勉強代として払って出てきゃいいんですよ。他の人との付き合いなら仕方ないけど、その場合我慢しなきゃね
※因みにそんなことを言っている僕は月曜日に行った店で店員の態度にキレて一気に不機嫌になっていた

地方(この言い方はあまり好かないけど首都圏以外の地域ね)の店に行って
「地方の店は東京に比べるとダメだな」
とかね。だったら入らなきゃいい。
この話題は先日twitterで見たんだけど、本当に色々な地方で飲み歩いている人だったら「トーキョーイズナンバーワン」なんてお寒い考えにはならんと思うんだが。
確かに東京は人が多いから店も多い。多種多様な嗜好に合わせて店を選択できる。

※バーボン専門店が少ないけどね
だから、その人にとっての一番店が東京に存在する可能性は確かに高い。

でも、だからって折角入った店を自分なりに愉しむことも出来ず批判で終わるなんてねぇ…

で、又話は変わって逆に「飲み屋でこれなら安全な話」ってのも聞いたことがある。安全というかどちらかというと誰にでも大丈夫な話題。
「趣味のわからないお客さんでも、ガンダムの話って大体盛り上がれるんですよ」
僕もガンダムは好きだが、未だこの話は釈然としない。まぁハッキリ言ってしまえば
ほんまかいな
って感じ。聞いた場所が中野だったからかなぁ…

2011年5月11日水曜日

連休明けに飲むと

昨晩。飲みに行くことになった。
一人だと金曜日を除く平日の夜に飲みに行くことはあまり無いんだけど、誘われて飲むのは平日が多い。
前にも書いたことがあるけど僕は基本的に平日には飲まない。最近特にそうなんだけど、飲み始めると満足するまで飲みたくなるから平日に飲むとまぁロクなことにならない。
昨晩は結局4軒回ることに。

連休明け早速の二日酔い。

いい年した社会人として早速反省することになってしまった。

ところで欲は言わない。20年とか言わないから…12日だけ過去に戻りたい。

2011年5月8日日曜日

焼肉に関心のある人が多いようで

ここ数日ぼくのblogへのアクセスが増えているみたい。先日書いたちんぶろぐ: 上野一人焼肉へのアクセスが増えているんだけど、その店が最近出来て気になる人が多いんだろうね。

それが主要因なのだろうけど、もしかしたら最近話題の焼肉屋の食中毒が関係してるのかな?
不思議なもので食中毒で何人も亡くなったにも関わらず、焼肉、特に死因となったユッケ、報道されるほど無性に食べたくなる。
狂牛病騒ぎの時の牛丼みたいなものだろうか?

そういうことで焼肉が食べたくなって、かといってすぐに誘える相手も見つからず一人焼肉で検索してぼくのところを見に来る人が増えているのかも。
※因みに「上野 一人焼肉」で検索すると結構上位に来るみたいだ。

さて、生食用の肉の基準が厳しくなるとか罰則がきつくなるとかいう動きもあるみたいだけど、牛刺・レバ刺(僕は食べないから関係ないが…)・ユッケは生で食べるからその反動で価格が上がるもしくは取り扱い店舗が減るという可能性もあるだろう。

ぼくが気になるのはそれ以外の肉、所謂焼くための肉ね。こっちはどうなるのかな?
「焼くから関係ない」
とは言えない様な。
ステーキなんてウェルダンで食べる人は少数派じゃないのかな?僕はミディアムレアで頼むことが多いけど、大体ミディアム~レアで注文する人が多いような気がする。そうすると中心は赤いまま。生と大差ない気がする。

焼肉だって表面が焼けたら食べちゃうことって結構ある。ステーキならシェフが焼くからいいけど、焼肉屋で自分で焼く場合店側はどうすることも出来ない。
焼いてもらう焼肉屋にも行った事はあるな。2軒だけ。1軒はコスプレ焼肉で、あれは完全に火を通さないと食べる気になれなかったけど…

ステーキ屋の看板に
ウェルダン専門店
と書かないと安心して客が入れないようなことにならなきゃいいけど。
※激安ステーキ店ならそっちの方が客入りが良くなるかもしれない

2011年5月7日土曜日

風呂に入る理由

名古屋から帰ってきてからずっと家の中。まぁちょっとは食事に出たり買い物したりしたけど。

で、気付いたんだけど、人が風呂に入る理由は汚れを落とすためというより臭いがしないようにするためなんじゃなかろうか?

臭いがなければ人と会うときに何日風呂に入って無くてもそうそう見ただけでわかるもんじゃない。

誰にも会わなければ自分が気にならない限り割と大丈夫。2週間でも大丈夫。きっとそんなもん。

流石に痒くなったりしたら入ると思うけど。

2011年5月4日水曜日

生が一番いいわけじゃないかも

ランチ。洋食。

外食してれば年に何度か今までに食べたことが無いような味に出会ったり、考えを改めたほうがいいと思う時がある。
そんなことが今日あった。
黒鯛のパン粉バジル焼き。
黒鯛にパン粉を付けて焼いたものにバジルのソース。
もうね、このソースがね、素晴らしい。魚でメチャクチャ美味いと思うことなんて年に数回あるくらいだと思うけど、間違いなくその内の1回が今日。
刺身文化があるからか、いい魚だと生が一番いいと思ってしまう。焼くにしたって塩だけとか至ってシンプルな味付。洋食ならカルパッチョっていう発想になるのかな?

しっかりとした味のソースで良い魚をより美味く食べることができる。うぅん。パラダイムシフト。
それに白と紫アスパラが付いているのが嬉しい。この時期大きいアスパラを焼いて食べると美味い。それにもこのソースが合う。最後はパンに付けても美味い。

いろいろ消し飛んだ感じのランチだった。

メチャクチャ美味かった。

信用されない話し方

以前ここでダメバーテンの話を書いたことがあるけど、僕が一番腹がたったというか
「こいつが相手じゃ何飲んでも美味くないわ」
と思ったバーテンがいる。

昨日その話をしていたんだど、腹がたった理由はやはり話し方。
「僕グレングラントが好きなんですよ」
と言ったら
「ごめんなさい。ああいう個性のない酒は無いの」
と返答されたり
「クライヌリッシュください」
と言えば
「これが一番美味しいクライヌリッシュよ」
と言いながらボトルをチョイスしたり
※怒っていた僕が(それが一番なら他の置くなよ…)と思ったことは言うまでもない
で、ここで書くと字面しか見えないから喋り方は伝わらないけど、実際に話すときは当然そいつの真似をしながら喋る。
すると、ゲラゲラ笑いながら
「本当にそんな喋り方なんですか?」
と言われた。
いや、ヤツの事を知ってる人なら僕の喋り方聞いてゲラゲラ笑いながら
「そうそう」
ってなるのよ。本当に。

で、昨日深夜。
久しぶりに地元の友人4人で集まって喋っていると、こいつらが…上述の僕と同様に真似をしながら喋る。但し脚色の強さは更に上。
昨晩もその内の一人が知人の事を話しているのを聞いていて、んな奴世の中におるかい!と思い
「お前それ絶対嘘。30%増しで脚色してるだろ」
と言うと
「いや、本当にこんな感じ。お前は見てないから知らんだけ」
などと返答されてしまった。

彼らの真似が信用できないのは話を聞く度に誇張されている点。例えば舌っ足らずな人の真似をしていて、次にその人の話が出たときには舌っ足らずがより強くなっている。まぁ…その方が面白いんだけどね。

周囲がこんなだからそれに慣れた僕の喋りというか模写が信用されないのも仕方ないんだろうなぁ…
わかってほしい…forever

イメージ

久しぶりな人に会うと、色々、まぁ昔なら許容したけど今は違うよって話したくなることが。

僕は酒に比べたらまだ食事は無頓着だ。酒もそりゃ確かに高額なものを飲むときはある。でも去年1年で一番飲んだウィスキーは角だし、その辺はわかってほしい…forever

先日一人焼肉の店に行ったとか、焼肉弁当を新幹線で食べたとか書いたところだけど、最近ニュースでは焼肉店で食中毒が発生した事件をやっている。
僕はニュースをロクに知らなかったんだけど、和牛を380円だかで出している店みたいね。問題のユッケは280円だったかな?

さて、とあるバーでその話題になった時、そこのマスターが
「安藤さん280円のユッケ食べないでしょう」
と言われ、僕の気分は
(あのなぁ…)
って感じ。当然全力で否定。

名古屋に住んでた頃は結構食べ放題焼肉とか行ったし、先日も東京で2000円食べ放題の焼肉屋に行ったばかりだ。
※この話をしたら「またまた〜」と言われたけど…
結局値段と得られるもののバランス。その値段で満足できればそれでいいと思う。
だが、しかし。280円ユッケに関して言えば、量が少ないなら納得。1000円で出てくるようなユッケと同じような量だったら流石に「?」と思うかもしれない。だって和牛の店だもんね。
※もしぼくがその店に行っていたら「ハズレて元々」と思って注文する確率は70%くらい

さて、その後。そのマスターと別の店へ飲みに行った。
「シェリーの濃い感じのが欲しいなぁ」
と言うリクエストで出てきたのがコレ
美味い。正にシェリー樽熟成。嫌なエグ味も無し。シェリー樽ならではの甘さやほろ苦さのようなものが出ている。
「美味い」
喜んで飲んでいると出してこられたのがコレ
マッカラン・レッドリボン1950。32年熟成らしい。
注がれたグラスに鼻を近付けるとかなり強い。ブワッという感じにアルコールを感じる香りが。正直なところこの時にはマッカランを感じなかったが、口に含むと正にThe Macallan。何とも滑らか。モルトのロールスロイスと形容されることに納得する(ロールスロイスに乗ったことは無いけど…)。
「凄ぇ…」
至福の時を与えてくれる酒。

隣でこんなの飲んでたら280円のユッケ食べないと思われるわなぁ…

スナックで飲んだの何年ぶりだろう?

月曜夜。名古屋にて昔の取引先の人と飲む。場所はかつて住んでいた街、大曽根。

最初は駅の居酒屋。しかしまぁ閉店の早いこと。22時30分には店を出ることに。飲み足りない。

で、その人の馴染みのスナックへ。人のカラオケ聞きながら水割りを飲み続ける。
「安藤君も歌う?」
「いえ、僕はいいです」
この会話で先方も歌えなくしてしまった気がする…これは良くなかったかも。

昔の取引先、今でも以前僕がいた会社と付き合っている。だからその会社の現状も聞ける。

昔勤めていた会社に対して負い目を感じる必要なんてないだろうけど、気になるのも事実。しかし、このお方、悪気はないのだろうが言葉のチョイスがよろしくない。
「社長も安藤君が辞めた時ほっとしたと思うよ」
(どういうことだよ…僕が辞めた方が良かったってことか…)

見知らぬ客が隣で熱唱する尾崎。
盗んだバイクで走り出したくなるほどのやるせない気持ちだった。

そういえば言葉のチョイスといえば火曜の昼。馴染みのお店で痴漢の話になった。
そして、女性3人で歩いていたら痴漢にあったという話を聞いたんだけど、その時
「胸だけは大きい子が触られた」
というフレーズを何度か使われ、妙に気になった(自分的には面白かったんだけど)。
それだと、その女性は胸以外何もないみたいな感じに…確かに女性の胸というのは重要なファクターではあるんだけど。
それを指摘したら、その後も
「でも胸だけは大きい…」
と返され、そこまで言われる胸というものを見てみたいと思ったけど、その言葉は飲み込んだ。

2011年5月2日月曜日

焼肉弁当@新幹線

名古屋への移動。新幹線に乗るときに駅弁を食べるのが最近の楽しみになっている。

先日名古屋へ移動したときに食べた叙々苑の焼肉弁当が気に入ったので、今回もそれを食べようと朝から何も食べずに東京駅へ移動。

東京駅で携帯から新幹線を予約。座席の場所も指定できる。いゃぁハイテク万歳ですな。
焼肉弁当を食べるということで周囲に人がいない座席を選んだのは発車20分前。
ここでまずミスをした。色気を出して久しぶりに富士山を見られるD座席をチョイスしてしまったのだ。
いや、この時点ですでに予約されていたのは3人ですよ。幾らなんでも前後に人は来ないでしょう。そう思っちゃうよね@GW。

当の焼肉弁当は買った時から匂いが漏れている。そりゃ焼肉だのキムチだの入ってりゃねぇ…

東京駅から乗る新幹線には入れるタイミングがあって、10分前でも乗り込めるものもあれば3分前くらいにならないと乗り込めないものもある。恐らく後者は折り返しで清掃が入るのだろう。
今日選んだ列車は後者だった。

発車数分前に扉が開き列車に乗り込む。間もなく僕の後ろに乗り込む人。
(え?20分の間にいっぱい人が来たの?)

発車する時に周りを見回すと富士山と反対側の座席、進行方向に対して右側は全然人が乗っていない。乗っているのは左側ばかり。

そういえば新幹線って富士山側から座席の配置するって聞いたことあるような気がするんだよなぁ…

こんな左コーナーだけ強そうな重量配分でいいんだろうか?
右側のサスペンションのヘタりを気にしながら、乗車率30%も満たない車両で、周囲(というか後ろの人)への匂いを気にしながら焼肉弁当を食べる。

やはりオーシャン・ヴューの素敵なA側の座席にすべきだったのかもしれない。

家にいて気付いたこと

なんせ日本の法律はおかしい。
僅か数十メートル先のゴミ捨て場までゴミを捨てに行くだけでも服を着てなきゃ捕まる可能性がある。
夜中、誰もいないだろう時間でもダメ(みつからなきゃ問題にはならんだろうけど)。

全裸で家の中にいて、それが外から見える可能性があると訴えられる可能性がある。当然自分の家の敷地内とはいえ、フルチンで洗濯物を干したりなんかしてたら訴えられる可能性があるのだ。

だがしかし考えて欲しい。家の中で全裸で生活すれば洗濯物が出ない。これは非常に素晴らしい。洗濯機を回さなくて住む。エコだ。所謂金冷法にもなり健康にもよさそうだ。

しかしながら、上記の問題により、結局全裸で家の中にいる以上カーテンを開けられないという何だか不健康な毎日。

2011年5月1日日曜日

職場でどうにも我慢ならんこと

折角のゴールデンウィークだしたまには職場の愚痴でも書こうか。

職場のトイレ。個室が3室。朝のラッシュ時には足りていないような気もするが、これはまぁいい。

この個室のレイアウトが以下のようになっている
[A][B][C][掃]
※掃は掃除道具入れ
掃除道具入れを含め、それぞれの個室の上に電灯があるのだが、例の震災以来Cの上の電気が消されている。

節電で電気を消すならどう考えても掃除道具入れの上のを消すだろ?

Cのトイレへ入ると明らかに暗い。其れ故か、電気が消えてから一番埋まる率が減った。
一般的にトイレは装備でいうと

  1. ウォシュレット付洋式
  2. 洋式
  3. 和式

の順に人気が高く、位置的には

  1. 一番奥
  2. 一番手前
  3. 真ん中
の順に埋まる。
経験上おおよそ間違っていないと思う。

然るに、電気が消えたことによって2番目に人気があるはずのCトイレが不人気になってしまったのである。

否、不人気になってしまったことは結果だからどうでもよい。
何より言いたいのは

暗いトイレ怖いじゃん

トイレの電気を消すくらいならオフィスの蛍光灯を外してくれ。
そっちの方がなんぼか怖くない。目に悪いという程度の害だ。

2011年4月30日土曜日

気がつけば10連休2日目

連休前ってのは色々妄想を繰り広げて本来なら今頃は岡山にいるつもりだったんだけど、結局家。
鍋に火をかけているから出るわけにもいかない。
トビウオの煮干(ミルサーで粉砕)、昆布、干し貝柱、干し海老、大蒜、生姜、乾燥朝鮮人参、棗を入れた出汁の味はどうなることやら。

兎に角連休。遠出するのも一つの案だけど、家で時間のかかることをするのも良い。
読書、ガンプラなどが考えられる。思い切って10日かけて車のプラモデルを作るとかもいいかも。
※昔作ったNSXが阪神淡路大震災で棚から落ちて壊れて以来車のプラモデルは停滞中。

でも結局寝るのが一番って話になるのかな。途中名古屋へは帰るけど。

10日間狂ったようにセックスするような連休の過ごし方にちょっと憧れてしまう壮年。
※世の金持ち(芸能人とか会社社長)の長期連休はそういうものだと思っている

飲みに行くお誘い@名古屋

先日名古屋出張の時以前の取引先の会社の人へお誘い電話をしたんだけど、忙しかったらしく無理だった。
しかし僕のことを気に入ってくれている人だし、ゴールデンウィークに名古屋で飲もうかと思い金曜夜に再度電話。
「ゴールデンウィークなんて客先休みだし暇でしょ?2か6の夜どうですか?」
すると
「いや、xxさん(←僕が以前いた会社の社長の名前)ところに出した仕事が火を噴いていて大変なんだよ」
こんなこと言われたら即座に
「すいません」
もうね、辞めてから多分7年くらい経つのにね。

でも結局酔っ払っていた先方は
「俺安藤君大好きだから一緒に飲みたい」
と言ってくれた。いやぁ…求愛されても。
で、2日の夜飲みに行くことになった…はずだった。

先ごろ
「俺この間酔ってたんだけど、この間安藤君と何か約束したっけ?」
だと。
ラヴコールも酔った勢いだったんだろうなぁ…

愛はいらんから仕事をくれという話をしてこよう。

2011年4月29日金曜日

上野一人焼肉

上野に出来た一人焼肉専門店へ行ってきた。
一人ずつ仕切られていてラーメン一蘭みたいな感じ。これは色々食べて終盤に撮影したもの。

肉を1枚単位で注文できるのがこの店のポイント。注文したのは

  • 塩タン(薄2・厚2)
  • ネギ塩タン
  • カルビ(2)
  • ハラミ(2・1・2)
  • ヒナ鶏(2)
  • スープ(今日は白湯)
  • チャンジャ
  • カクテキ
  • ホッピー

これでお会計は5千円を切る程度。

カルビの肉質は良かった。サシが入っていてやわらかい。これなら厚切りでもスッと噛み切れそう。但し僕はどちらかというと脂が苦手なので薄切り2枚で終了。
鶏は身がしっかりしていて食感がいい。塩胡椒が振りかけられていて、タレやレモンを使わずそのまま食べても美味しい。

価格と内容は微妙。お勧めセットなどもあるので、上手に使えば価格はもっと抑えられると思う。

それはともかく腑に落ちないことがあった。
ハラミを2枚1枚2枚と3回注文したのだが、最初はタレ、次は塩胡椒、その次は又タレ。
会計を終えたときに、何故そんな出方だったのかを聞いたら
「厨房の方で気を使って色々楽しんでもらおうと思ったのだと思います」
ふぅん…
「タレの苦手な方もみえますし」
ふぅん…
「普通はタレですが、塩胡椒にも出来ます。」
つまり、言えば塩胡椒でもタレでも出してくれるらしい。つまり、タレに漬け込んでいるわけではなさそうだ。
その割には1度しか頼んでいないカルビは塩胡椒で出てきたのでこれも不思議。
実はハラミを2度目に頼んだときはネギ塩タンと鶏と一緒に頼んでいたので、同じ皿に乗せて塩胡椒振ったってのが真相だと思っている。

鶏肉を食べながらビール飲むにはいい店だと思う。牛も肉質は悪くないので、タレか塩かをきちんと言って注文すれば問題ないだろう。
塩胡椒で出てくると、その味が強すぎてタレと味がぶつかるので好ましくない。

尤も味覚なんて人それぞれなので、食べた人が美味いと思って価格にも納得できればそれでいいと思う。

2011年4月28日木曜日

短気が治らない

昨晩、ちょっと飲みに行った店にて。
僕が頼んだものと同じものを後から入ってきた二人組の一人が注文。もう一人が別のものを注文。
で、出てきたのは向こうが先。作ったのは僕から注文をとったねーちゃん。
当然出されるときは物凄く不機嫌な顔。ねーちゃんは何故僕がそんな顔をしているのかわからないようだったが。

今日の昼。ランチで入った店にて。
僕の後に入ってきた3人組が隣に座るとそちらに水とおしぼりが出て僕のテーブルの上は何もない。
注文を取に来たねーちゃんへ明らかに不機嫌顔で注文。

夜。
食事付のコースを選んでいたのに席に案内してくれたにーちゃんはメニューを置いてほったらかし。因みに前回来たときにそんなことはなかった。
前回の時は食事のコース中にワインが大分残っていたらメインディッシュの後
「よろしければチーズなどお持ちしますか?」
と聞いてきてくれた。又、デザートを食べて、ライヴ後には
「コーヒーなどいかがですか?」
と聞いてきてくれた。
営業と言えばそれまでだが、客に気配りが出来る店員と会った10日後にこれだとちょっと凹む。

恐らく、今時こんなことで怒ってたらストレス溜まり過ぎて自分によくない。
わかっている。そんなことはわかっているんだけど、全然治らない。困ったもんだ。

こういう場合、自分を治せなきゃ周囲を変えるしかない。別に店員を怒鳴るとかじゃなくて、そういうことの無い店を選択するということだ。

普段できるだけそうしようと心がけちゃいるんだけど、たまたま他の選択肢が選べないときがある。
そういうときの対処法を真剣に考えておかないと。

矢野顕子@コットンクラブ

今月3本目の復興支援チャリティライヴ。

上原ひろみ、佐藤竹善(というか正しくはSING LIKE TALKING)、そしてこの矢野顕子。ピアニストで言えば上原ひろみ、塩谷哲、矢野顕子。あ、真ん中が変わっただけか。

なんか自分が最も好きなミュージシャンから3人も同じ月に観られるとか滅茶苦茶お得な気持ち。
今後彼らのライヴを観ることはまだ何度もあるはず。しかし、恐らく今後の人生においても同じ月にこの3人を観ることが出来ることはもう無いだろう。
そういう意味では今月で死んじゃうんじゃないかって不安に思えるくらい凄いことなのよね。僕にとっては。

演奏が始まる前に出来るだけ料理を消化すべく、セットで注文したコース料理をバクバク食べていると演奏開始。
最初の曲から驚かされる
「え?それなの?」
春らしいカバー曲(?)から始まったライヴはアンコール最後の選曲まで意外だった。最後の曲はCDでカバーしてる曲だったけど。
※ネタばらしになるけど最初は隅田川で最後はいい日旅立ち

MCや演奏の途中で上原ひろみの話が出た。得に演奏中
「今のフレーズ、上原ひろみなら倍の速度で弾きます」
とか言ってたけど、この人が他の演奏家に対抗心を燃やすことなんてあるのかしらん?
因みに上原ひろみの演奏のマネもやっていた。

しかしピアノは上原ひろみの方が上手いのかもしれないけど、矢野顕子のあのピアノと歌の一体感は矢野顕子ならではのもの。比べるようなものじゃない。

そういえばピアニストに対して
「ピアノが体の一部」
みたいな形容することあるけど、殆どのピアニストはピアノより小さいよね。どっちかといえばピアニストがピアノの一部になっていると言った方が正しい気がする。

復興支援チャリティーとは言うものの、月に3本もこんなに楽しい想いをするのはいいのかなぁと思いつつ、これが復興支援になるなら他のミュージシャンもバンバンやってほしいとも思ってしまう二律背反。

隣のテーブルにいたガタイのいい兄ちゃん二人組がおネエ言葉で下ネタ言ってたのが気になったなぁ…

風呂@東京駅

この歳になると脂にサラっと感が無くなる。いや、悲しいがこれが現実。

昨晩、疲れているとは思わなかったが、家に着くと布団の上で横になりそのままダウン。節電できず申し訳なく思う朝。

で、そのまま出勤し、職場では他の人との接触を出来るだけ避ける。
こういう時のために自ら志願した窓際族。しかも角部屋(?)。

しかしまぁライヴに行く前にはすっきりしたい。
そんなわけで東京駅近くのサウナへ。

75分1300円。高いか安いかは自分の状況で決まる。今回の僕の場合払える金額だから問題無し。

しかしまぁ風呂のみならずサウナまで入れると75分は物足りない。酸素カプセル入りたかったなぁ。時間無かったけど。

銭湯もいいけど、タオルの貸出や石鹸を買ったりしたら結局それなりの金額になる。スーパー銭湯は数が少ない。
サウナに短時間入浴コースがあるとこういうとき助かるなぁ。
入ってるのはおっさん~じーさんばっかりだったけど。

2011年4月25日月曜日

24時間制に統一すべきことを訴える

今朝。
随分寝た、寝覚めすっきりって感じで起きて時計を見たら顔面蒼白。

昨晩、7:00となっていた目覚ましの時間がちょっと早いよねと思って8:00にした。
ホテルで7:00にセットされてる目覚ましの時間がPMだったなんて誰が思う?

世の中は24時間制にすべきだ。そうすればこんなしょーもない過ちが起きることはない。
デジタル時計がいっぱいある今、何故12時間制表示がいつまでもはびこっているのか?
アナログ時計が12時間表示だからに違いない。

で、思ったんだけど、一周24時間の時計だと時間表示が細かすぎるから、24時間で一周する時計だと時刻を勘違いする可能性がある。
ならば、せめて午前と午後で文字盤表示が変わる時計とか出ないんだろうか?

日付が変わるような感じで円盤の時刻表示と12個の窓。そして午前と午後で右回りないしは左回りを繰り返し1と13を表示するように出来ると思うんだけど。

それこそカシオだったら時刻表示用に12個の液晶を実装して時刻表示を12・24・ローマ数字表示に切り替え可能なんてのを出してくれてもよさそうな気がするんだけどな。

もしかしたらこのアイディア…特許取れるかな?

そんなこと考えてるならちゃんと時計を確認すればいいと言われたらごもっともとしか言いようがないけど…

アーティストバー

初めて泊まる土地なのに何故か道がわかる場所今池。

夜にちょっとだけ飲もうかと思って馴染みの店へ歩いていくと今日は定休日だった。
僕は馴染みの店でも定休日を覚えない主義。

仕方ないのでその後は散歩。浜省バーの前の通りへ。
店の扉が開いており、中が見えた。店長らしき人と目があったような気がする。
僕は入ったことが無いし、浜省ファンってわけじゃないから今回含め今後も一人で入ることは無いと思う。何かのきっかけで浜省の大ファンになれば名古屋に帰る度行くようになるやもしれんけど。
そういえば昔の知り合いで浜省の熱狂的ファンがいた。知り合った人には自作浜省テープ(当時はテープが主流)を配るほどに
ところでMONEYの「Money changes everything」なんて歌詞は叩かれてた頃のホリエモンみたいね。

さて、浜省や尾崎(豊よ)矢沢(永ちゃんね)といった人たちは、その人に心酔したファンが集う、その人をテーマにした店が存在する。そういう店が出来る人と出来ない人の境界線、その線を超えた人がカリスマなのかも。
そういえばカリスマな感じがある人だとあと長渕剛とかX-JAPANがいると思うんだけど、やっぱり店があるんだろうな。

そして僕は何故かそういうカリスマな人たちのファンになることがない。嫌いになることもないけど。
カリスマになれる境界線もカリスマな人をファンになる境界線もわからない。

天然もののジャケット

人のことをとやかく言ったりする割には自分も結構天然なところがある。

名古屋駅で新幹線を降りたのは19時ごろ。肌寒い。
ここで気付いた。
上着着てくるの忘れた
中々無い失敗ですな。

振り返って考えてみよう。当初スーツを着てくる予定だった。
しかし、先方が割とカジュアルな格好でよいということだったので、家を出るとき気が変わってスーツをやめた。
出張のみの移動ならスーツで出てきただろうが、前日入りでスーツは嫌だ。2着持ってくるのはもっと嫌だ。
結局スラックスにカッターシャツ(死語か?)で家を出た。

名古屋駅で上着を着ていないことに気付いたのはいいが、着いた時間が微妙。
服屋なんていいとこ20時までだろう。ドンキ?いや、まさか…
それを不安に思いながらも名古屋駅で中央線に乗り換えて宿に向かおうとする。この時点で思慮不足。
出発直前で中央線を降りた。
ホテルは今池。千種駅まで移動して今池近辺で服屋探すより名古屋駅の方が上着が見つかる可能性は高い。

名駅地下街を歩いてジャケットを吊るしてる服屋発見。色々勧められたが、プライスタグが…ナチュラルに2万3万のもの勧められても2日しか着ない可能性が高いのに。
結局リーズナブルなものを購入。予定外の出費。内需拡大万歳。

店員さんに
「上着着てくるの忘れて、この店があって良かったです」
と話すと、ちょっと唖然とした顔をされた。
「そんな人もいるんですね。」
えぇ、いますよ。貴方の目の前に。

2011年4月24日日曜日

SING LIKE TALKING コンサート

約8年ぶりの活動となるSING LIKE TALKINGのコンサート。中野サンプラザ。

会場に着くと「被災者支援コンサート」と書かれている。
「あれ?会場間違えたか?別のホールがあるのか?」
不安に思いつつも階段を上ると小さく「SING LIKE TALING」と書いてある。よしよし。
コンサート中に説明があったが、当初SING LIKE TALKINGのコンサートをやることになっていたが、予定を変更して被災者支援コンサートになったらしい。
blogに書いたとのことだったけど読んでなかった…

内容は年末の塩谷哲プロデュースの「ソルティッシュナイト」みたいな感じ。様々なミュージシャンが出てきて3曲ずつくらい演奏していく。


開演すると3人が出てきて

  • Restless ~君の許へ~
  • 止まらぬ想い

の2曲。ここで上記被災者コンサートの説明。
「今日は長丁場になりますよ」

バックはピアノが塩谷哲。ベースが松原秀樹。パーカッションが大儀見元。
ゲスト(?)は若手ギターデュオDEPAPEPE、Skoop On Somebody、アジアンサンライズ、多和田えみ、大橋卓弥(スキマスイッチ)。

初めてSkoopの生歌聴いたけど、イイ。この人もそうだし、他の人たちもそうだけど、生で聴くとそれぞれの人たちのライヴに行きたくなる。

最後にSING LIKE TALKINGで
  • 心のEver green
  • Dearest
  • LA LA LA
アンコールでSpirit of Love。ここで葉加瀬太郎が参加。

そりゃここに来るまでそんな趣旨になっていたことを知らなかった身としては、説明を聞いたときにある意味肩透かしを喰らったような感じだったけど、実に楽しかった。何よりこれだけの人を集めたのに追加料金取られてないのはラッキーでは?
SING LIKE TALKINGがこれからも活動を続けるなら彼らのライヴは又見られる…けど又8年後は嫌だなぁ

そして、出口に募金箱を置き、そこには今回の出演者全員いますというアナウンスがされ、コンサート終わりそこへ行くと確かに全員いた。
そして僕は佐藤竹善の前の募金箱へ募金をし、握手してもらった。

確かに募金したんだけど、僕の気持ちとしてはコンサートの追加料金。だってこれだけのメンバー集めて3時間もやってくれたんだもん。

疲労、疲労になるとき Ah それは今

昨日、勉強会に申し込んでいて起きたらおひるごはんの時間。
おひるごはん申し込んでいたのに…

思い返すとその前の晩。仕事は22:30頃に切り上げた。僕らの業界では珍しくもない時間だろう。
で、そのまま家に帰り人から頼まれていた作業などやりながら気が付いたらPC4台部屋の電気もつけたまま寝ていた。節電しなきゃいけないのにすいません。ところでこの場合誰に謝ればいいんだろう?

それだけ疲れていたにも関わらず今日は2時間くらいしか寝られないとかもうね…

昼から名古屋に移動だけど、新幹線で寝てしまわないか心配。

がっしり体型?

先日乾燥朝鮮人参を買いに薬局へ行ったらそこの店員さんに
「お客さんのように体ががっしりされた方の場合…」
と言われて
「いや、腹出てるだけでしょ」
などと返すと
「そんなことないですよ」

男としてがっしりした体型(≒デヴとも言えるが)であると言われてそう悪い気はしない。が、そんなこと言われたのは人生で初めてなのよね。たぶん。

しかしまぁ偶然(?)というのは続くもので、その後別の人に
「仕事はガテン系ですか?」
と聞かれた…今時ガテン系て…使うのか?

もしかしたら体型変わってきたのかなぁ…がっしりとして認知される体型ならばダイエットをする必要は無いと思うんだが。

不安に思い体重計に乗ると人生で最高の値を示していた。

2011年4月22日金曜日

あいうえお曲名 後編

前回の続き


  • はいからさんが通る
  • HERO
  • Fool on the planet
  • へんなの!!
  • Hold on me
  • 待つわ
  • Milk
  • 無理だ!!
  • Make-up shadow
  • もいちど
  • YOUNG MAN
  • YOU惑-MAY惑
  • 与作
  • Lucky Chanceをもう一度
  • Realize
  • ルビーの指輪
  • 檸檬
  • ロード第一章
  • WILD RUSH

英語タイトルが多いのが悔しいけど、こういうのはボケ防止によさそう

あいうえお曲名

風呂に入っていて何となく思ったこと。
あいうえお順に知っている曲名を出す。

  • 会いに来てI need you
  • いい日旅立ち
  • 美しく燃える森
  • Everybody, shake up
  • 大きなたまねぎの下で
  • 悲しみ NO GAME
  • 君は1000%
  • クリスマスイブ
  • 結婚するって本当ですか
  • 珈琲ルンバ
  • さらば涙と言おう
  • Shake
  • 好きだと言いなさい
  • 世界中の誰よりきっと
  • Song for USA
  • たいせつ
  • 違う、そうじゃない
  • 津軽海峡冬景色
  • 手紙
  • 東京娘
  • 泣いちっちマイハート
  • 人間の証明
  • ねえ!ムーミン
  • NO MORE 恋愛ごっこ
まずは前半。


You are mother fuckerぁ~

昨晩久しぶりに新規の店を開拓。

最初に行ったジンギスカンの店も初めてだったけど、こちらはクーポン。
何でも半額、ベルギービールも半額になっていることに同伴者は喜んでいた。それ以外の酒も元々の値付けが低いのにそこから半額。素晴らしい。

で、この店で最初に何故か話になったんだけど人の裸が見られるか?同性、異性共に。
他人ならまぁ、そんなに気にならない。気にしてたら銭湯やら温泉やら行けない。が、しかし、知人のチンコ見たいか?みたいなことになるわけで。
で、友人やら知人のチンコ見るのと家族のチンコ見るのどっちがマシか?
子供の頃ならいざ知らず、この年になって今更兄貴のチンコ見るのに抵抗がある。昨年まで同居してた時も一緒に風呂に入ることなんて無かったから。
で、知人の方がマシってことになるんだけど、でも誰でもってわけじゃない。気になる人と気にならない人がいる。これは兄貴の話に近くて、より親しい且つ最近もしくは元々見たことも無いような人のは…見たくないなぁと。
そして更に裸を見るなら父親と母親どっちがマシか?
うぅん…母親の胸と父親のチンコなら前者かな?生殖器同士なら後者。

そしてジンギスカンを後にし、新たに発見したバーへ足を運んだ。

バーと書かれていたものの普段行くような店に比べると品揃えは多いと言えない。馴染みの常連客の集う店なのだろう。
ボトラーズの酒があるわけでなし、当然オールドボトルがあるわけでもない。しかし居心地はいい。
ターキー12年1杯700円とか…安い。
で、ターキー12、ラフロイグ10、ジントニックと飲んでお会計は3000円未満。

さて、お隣(と言っても間に空席を挟んで)にいたお兄さん(当然初めて会った人)と話が盛り上がり、何故か又先の話題に。
が、しかし、この兄さん僕なんかとは器が違った。
母親の生殖器が見てみたいと。理由を聞いたら自分の産まれた場所を確認したいということらしい。
流石に母親と関係を持つことには抵抗があるらしいが、指を入れるくらいなら大丈夫とか…マジで?

初めて行った店でする話じゃなかったなぁ。

2011年4月18日月曜日

Fu!

MP3プレイヤーをWalkmanに変えたはいいが、自宅のCDをリッピングした曲は1万曲は無いけど9000曲以上あるらしい。
当然全部同期できるはずもなく、適当なところで切り上げてあとは好きなミュージシャン数組のアルバムを転送するところで終わったのが昨晩。

ところで改めて上原ひろみとチックコリアのアルバムを聴いてみると、流石のライヴ録音。食器の音が聞こえる聞こえる。先日のライヴで神経質に食事をしていたのがバカらしく感じるほど。本場では皆気楽に音楽と接しているのね。

で、まとめて転送するとアルファベット順から転送するらしく、Aの人有利。
ランダム再生で流れる意識せず転送されていたAI。これはいいけど、何度か出てきたCCB。正式名称ココナッツボーイズ。出てきても早送り対象。しかしこういうバンド最近は稀有だなぁ。それどころかドラムを叩きながら歌うのって今となっては稲垣潤一と高橋幸宏とつのひろさんくらい?ってかつのひろさんは叩きながら歌ってたんだろうか?

森香るBAR 1973

最近改装された上野駅構内に出来たバー。

白州は10から18まで。山崎は10、響は12。角もある。この品揃え。当然サントリー系列でしょうね。
その他のメニューの名前を見ると明らかに白州蒸留所のアンテナショップみたいなんだが…

そんなことはともかく、駅の中にある店だからか直営店だからか安価に白州が飲める。
10,12,18の順に580,780,1200だったと思う。この値段なら18飲まなきゃ。
そんなわけで店に入ると早々に18をストレートで注文。それからふと気付いた
「どうせなら垂直飲み比べすればいいじゃん」
12を追加注文。2つのグラスを並べ18と12を相互に飲み比べ。
久しぶりに飲んでみると印象が変わる。正直なところ18は「?」。美味いし12より長期熟成された感じではあるけど山崎18みたいなわかりやすい美味さが無いと言うか。しかしこの値段なら納得。

2杯を飲み終わった後、白州10年を使った「森香るハイボール」を注文。図らずも3種垂直飲み比べになってしまった。

因みにオープンしたての店で店員さんがまだ慣れてない感じがしたけど、森香るハイボールを飲んでなんかつまむには良い店になりそうな気がする。

IYHOOO

久しぶりに散在@秋葉原。

普段使っているプレイヤーはビクターのアルネオ。音も使い勝手も不満はなかったけど容量が…8Gって今となっては少ないのよね。
色々引っかかる部分はあったけど、ウォークマン。つまらん意地を張らずにiPod touchにしてしまったほうが良かったのかもしれんけど、これでダメだと思ったら考えよう。

そしてPCのパーツ類。256GBのSSDとか…どうしてこんな値段するかなぁ…いや、わかるんだけど。
PC用のメモリ16GB。使うんだろうか?

で、帰りの電車。いきなり襲われる疲労感。
震災後初の自炊の為にスーパーへ寄り、当初豚しゃぶにしようと材料を選んでいたけど、あまりの疲労に薬膳スープへ変更。豚しゃぶ用の材料はそのまま。明日食べればいいという判断。

しかし、家に帰ると布団で横になりそのまま寝てしまった。
うん。食事を作る気力も、PCいじる気力もないほど疲労していたのは誤算だった。

で、夜に起きて食事作ってPCいじってる Just now.

2011年4月16日土曜日

ちょっと待てと

今日も震度4。

地震の時はシャワーを浴びていた。それも洗顔中。目の見えぬ状態で揺れる恐怖。
まぁしかしそんなのはシャワーで落とせばいいだけだから問題ない…はずだった。

シャワーから出るお湯が水に変わるのは意外なほど早かった。外ではガスメーターが鳴っている。
これは困る。暖かくなってきたとはいえ、まだ水シャワーに耐えられる気温ではない。早々に蛇口を捻り水を止める。

さて、この後の適切な行動は?

体に付いていた泡は止むを得ず水で落とす。冷たい。そして当然体を拭く。
で、わざわざ服を着て外のガスメーターのボタンを押しに行き更に服を脱いでシャワーを再び浴びる?
面倒臭い。

今回は頭も体も洗った後だったから、結局その後服を着て家を出たのだが、その時に見た光景。
ガスメーターはガスの供給を停止するとLEDが点滅するのだが、並んでいるガスメーターの中で点滅していたのは我が家のものだけだった。

上原ひろみ@コットンクラブ

ブルーノートもコットンクラブも震災で予定が大幅に狂ってるみたいで。
「そのおかげ」というと不謹慎かもしれないが、上原ひろみが急遽コットンクラブで公演。ギャラは全て寄付とのことで、チャリティコンサートですね。

上原ひろみ自身にしてみれば先日新譜が出たばかりだからタイミング的にはアルバム発売記念コンサートだけど、公演中そんな話は一切無しというかMC自体が殆どない。

自由席、食事付のスペシャルコースを注文していたのだけど、実は今回の公演では、このコースが途中で無くなったらしい。恐らく僕はそうなる前、多分一番最初に注文したとのこと。

で、マイクも使わずにピアノの生音を会場に響かせるようなコンサートだから食事の時の音が気になってしまう。店員さんが親切に
「ピアノの正面だと手の動きも見られてとても良いのでそちらをご案内します」
と言ってくれたんだけど
「いえ、食事の音が迷惑になるかもしれないので端の方でも良いです」
と返したら驚いた顔をしていた。
そんなこと言う人は少ないのかもしれない。周囲に迷惑をかけながら食事をする図太さが無いだけなんだけど。
でも、なんか大丈夫っぽい感じだったので結局ピアノの前の席へ。

演奏開始からとにかく聴かせてくれる。1曲目の演奏が始まるとお客さんはピアノに注目。
しかしピアノ1台だけで聴衆を魅了できるなんて羨ましい才能だなぁ。
生Hazeも遂に聴けた。まさかこんなに早く聴けるとは思ってなかったから感無量。CD版よりちょっとポップな感じというかそんな感じの演奏だった。

数曲ごとにする僅かなMC、そして演奏後、アンコールの後。深々と頭を下げる姿がとても印象的だった。

2011年4月15日金曜日

ネーミング

名前付けが兎に角苦手。
最近は殆どゲームをしないけど、ゲームのキャラクタとか本当に困る。概ね「ちん」になる。一人ならまだいいが複数だとノックアウト。
世の中名前を付けなきゃいけないことってのはそこそこあるもので、例えば今このblogを書いているPC。

今までは本当に素っ気ない名前を付けていた。まぁぶっちゃけ「Chin-PC」みたいな。でも、それでもまだマシ。うちのPCは「AthlonII-Win7x64」みたいに中に乗ってるCPUとOSの組み合わせがメイン。本当につまらない。唯一違うのは「Recorder」こいつは名前の通り。

さて、流石にこのネーミングをどうにかしようと考えた。しかし、お気に入りのタレントやアニメのキャラクター名を付ける根性は僕にはない。まぁ「小鉄」なら付けてもいいけどそれじゃ1台しか名前を決められない。うぅん…「アントニオJr」も使えるかなぁ。

今家で使ってるPCは5台かな?それだけ全部に統一感のある名前を付けようとしても、どうしても思い浮かばない。思い浮かばなかった。今までは。

昨晩、ふと、「酒の名前でいいんじゃない?」と思い立ったら急に目の前が明るくなった。
取り敢えず、メインで使っているノートの名前を「Ardbeq」に。理由は特になくて、短い名前&最初に名付けたからなんとなくA始まりの名前が良かったみたいな…その程度の理由。

さて、メインマシンの名前を何にしようか?
やっぱりYamazakiかなぁ。でも自分が一番好きと言っているのはGlen Grantだし。だがClynelishも捨て難い。
いや待てよ。バーボンがあるじゃないか。
Wild Turkey?
Bourbon Star?
Eagle Quest?
Gold Trophy?

うん。酒の名前にしても決まらない。
だって好きな酒の順位付けって出来ないしなぁ…。

そして今脳裏に浮かぶ「車名」というアイディア。

2011年4月14日木曜日

何とも言えないラーメン

松戸はラーメン屋が多いらしい。確かに多いような気がする。

で、これはもう仕方がないのだが、それだけ店があると色々と自分の店のラーメンの売り文句を書く。つまり…能書き。
これは諸刃の剣で、美味ければ能書きも調味料みたいなもんだが、そうじゃなきゃ「何言っとんねん」になる。

今日行ったラーメン屋。
えぇ…と…不味くない。不味くないのよ。いや、美味いをちょっとかすってる感じ。でも美味いってほどじゃないの。
そうするとね、もうね、能書きがね…

豚骨スープに濃い醤油ダレ、背油、そして魚粉。こってりしてるのに深みがない。Why…何故?


不味くない。不味くないのよ。いや、美味いをちょっとかすってる感じ。でも美味いってほどじゃないの。
不味いもの食べたわけじゃないのに納得できず店を後にした。

こういうすっきりしない感じが残ると納得するために又足を運ぶだろう。
よく出来てる。

2011年4月12日火曜日

地震と神様

東日本大震災から丁度一ヶ月の昨日も大きな地震があり、twitter見てると「神様がいるなら…」的な発言も見受けられたけど、もしこの世に神様がいて、これだけ地震が起きているならそれは神様の意志か、神様というのは自然に対しては無力でどうしようもないかどちらかでしょ。

もしかしたら神様は震度5や6の地震は気付いていないということか?
そもそも神様っていうのはこの世じゃなくてあの世にいるのかな?
だからこの世で起きている地震には気付かないor感心がないのか?

なんにしてもそんな存在がいるのなら出来れば余震を無くして欲しいが、それが無理ならあとどれくらい余震が続くのかを啓示して欲しいものだ。
神様がいないなら予言者、占い師、もしくはスピリチュアルでもなんでもいいから。わかってれば手の打ちようもあるし。

で、こういう時には占い師に意見を求めようともしないところにテレビ局始めマスコミも実際は占い師なんて信じていないことが現れているなぁと思ったり。

ところで織田無道に地の怒りを静めてもらうことは出来るんだろうか?

青春18きっぷ二人旅

金曜日に東京から名古屋へ。日曜日に名古屋から東京へ。今回は男二人で移動。
音楽聴いて一人で本を読みながらというのがいつものパターンだったけど、同行者がいるとそういうことにもならず。

話し相手がいると一人よりは道程が短く感じられた。行程を全て自分の気分で決めるというわけにもいかないが、こういうのもいい。

ところで、青春18きっぷで長距離移動をするときには同じように長距離移動している人を何人も見る。実際に改札で切符を見せている人もいた。それも女性一人とかね。
使うようになってわかったけど、青春18きっぷで移動している人は案外多いんだなぁ。
同じ移動をしている外国人の人もいたけど、あの人も多分そうだったんだろうな。

途中下車を多くする場合以外だと、片道2300円を5回、それも元を取るように使うのって案外使うの大変。名古屋東京間だと十分に元を取れるが、その分肉体的に疲労も…まぁ新幹線とは違うよなぁ。
日曜の夜に帰ってきたのに今更こんな文章を書いている理由は当然疲れていたから。それから地震。

2011年4月7日木曜日

このブログのコメントがね…

稀にミョーなコメントをもらったりするのはいいとして(よくない場合もあるが)。

昨晩ちょっと気になることがあった。
いただいていたコメントが削除されていて、てっきりコメントを書いた人が消したのかと思っていたらそうではなかったらしい。
その方は僕が消したものだと思っていたらしいが、僕には消した覚えが無い。
誰かが消したのだろうか?だとしたら何のためだろう?ちょっと気味が悪い。

僕の操作ミスだったらいいんだけど。

飲まない

飲みに行った話の次に書くのもどうかと思うが…

普段が不真面目というわけでもないんだけど、真面目に仕事してる時には飲まない。アルコールが次の日に響くのが嫌なのだ。そんな訳もあって最近飲むのを控えていた。
昨晩その話をしたらかなり意外だったようだ。

普段から悪酔いしたり他人に迷惑をかけないようにするために飲む量はセーブしてるつもりだけど、それでも二日酔いになる程度飲んでしまうことはままある。
軽度の二日酔いであっても少しとはいえ仕事に影響が出る。
僕は飲み始めると翌日起きたときに完全に抜けている程度の量でセーブできる自信が無いのだ。一旦飲み始めたら満足するまで飲みたい。


そうなると仕事が忙しいときの選択肢はただ一つ。
飲まない

なんか意思が固そうに思えるけど、そうではない。それ以外の手段が取れない。単にセーブが出来ないだけ。そしてそれを自分でわかっているから飲まないという選択肢しかありえない。

実は一杯だけ飲んで帰るという飲み方に憧れていたりする。

神楽坂

懇意にしていたバーテンさんが神楽坂で新規オープン。
先月の時点でプレオープンの連絡はもらっていたのだが、震災後仕事がバタバタして一人でのバー飲みを控えていたため今更。

神楽坂。富田靖子好きな僕からするとBUSUの舞台じゃないの?程度の知識。
飯田橋駅を出て歩くと下り坂、そして上り坂。地名に「坂」が付くだけある。
坂の途中に見つけた焼物屋が気になったけど飲みに行くような時間にはやってない。今度昼間に行ってみよう。

店に入ると予想外。僕はもっとカジュアルなお洒落系の店を想像していたんだけど、オーセンティックな感じ。しかも揃えているボトルは中々のもの。
色々な意味で。
「僕は人を見る目が無いな~」
と思った次第。

そして神楽坂。ちょっと歩いただけだけど、街の雰囲気はかなりよさそうだった。探索したくなる感じ。

芸妓さんには会えるのだろうか?

2011年4月5日火曜日

サマータイムぅ…

夏場に出勤時間を早くする案が出ているみたいだ。勤務時間をずらして電力利用を分散させるのが目的だろう。
しかし高々1時間出勤時間を早めたところで最もエアコンが必要とされる日中は皆勤務している。結局オフィスで消費される電力削減には効果があまり無いんじゃないだろうか?

僕は朝が苦手だ。そういうことをするくらいなら夜勤にしてほしいと思うタイプ。
で、僕が思うに企業の電力消費を分散するなら休みを変えてしまったほうがいいんじゃないかな?
大半の企業は土日(祝日)休みだけど、この土日を月火・水木・あたりに分散する。固定でもいいし月ごとに変えてもいい。
時間をずらすより日をずらしたほうが簡単に分散できるし、電車の本数も減らせる。
まぁこんなことは自分が平日休みになっても生活に支障が出ないから言えるんだけど。
そんなことして彼氏彼女と休みが合わなくなって分かれるカップルなんて出始めたら少子化に拍車がかかりそうだけど。

ところで、エコポイントがあったときにしきりに省電力を謳っていた家電。
今こそ省電力商品への買い替えを促すべきなんじゃないかなぁ。

2011年4月4日月曜日

2日引き籠り

金曜の夜、飲みにも行かず帰ってきてそれから外出もせずずーっと家。
仕事関係のことをごちゃごちゃやったりPCいじったりして結局PCの前にいたわけだけど。

そんな合間に休みだからどこかに行きたい衝動に駆られたり、ゴロゴロしたくなったり、家ではやはり遅々として作業が進まない。


それでも家に籠っていれば金を使わないしまぁいいかぁなんて思ったりもするけど、つい自炊の手間を省いてピザなんか取ると中々の金額。しかしピザ屋ってのはピザ以外の食べ物がイマイチ。
冷えた出前ピザを電子レンジで温めても元の感じに戻らないことを知った日曜の午後。

気持ちを切り替えてそれぞれのことをキビキビやれる方法はないものか?と、何年も前からず~っと考えているんだけど、先ず精神力を付けなきゃダメという結論に常に落ち着く。
高尾山で滝に打たれてくれば少しは精神力が強くなるかなぁ…

2011年4月2日土曜日

嘘がつけない

エイプリルフールに気合入れてネタを作ろうと思うとてんでアイディアが出てこない。

以前結婚するってメールを送ったらマジメな反応とナメきった反応が返ってきてそれはそれで面白かったけど、何度もやれるネタじゃないし。

で、一つ考えたのが一日クソ真面目な発言ばかりして普段のようにふざけたことや下ネタを一切言わないようにする。別に嘘をついているわけじゃないけど、行動に嘘があるからそんなのも面白いんじゃないだろうか?
しかし嘘をつくより精神面での負担はかかる。それも半端じゃないくらい。とても無理。

というわけで(どういうわけだ?)エイプリルフールは日中twitterで呟かないようにしていた。
嘘をつけない性格だから。