2011年5月31日火曜日

同業者とのプライベート

友人、恋人に至るまで全部同業者っていう生活はどうなんだろう?
一エンジニアとして、四六時中技術の話が出来る生活ってのは技術力向上の為には理想的だというのはわかるんだけど。

僕は今の業界に入った頃から恋人が同業者というのに抵抗があった。プライベートまで仕事を持ち込む必要は無いなぁと。
一人でいるときは仕事のことを考えたり、仕事関係の本を読むこともあるけど、僕の性格では四六時中は無理。他に面白いことを求めてしまうから。

尤も同業者と付き合った人、結婚した人もプライベートな時間の100%が仕事の話なんてあるわけないだろうけどね。
「あなたのプログラムは冗長なのよ」
なんて夫婦喧嘩、考えただけで鳥肌ものだ…

だからなのか僕の友人は他業種の人ばかりだ。
まぁ僕が友人だと思う人の基準の一つが「僕が腹抱えて笑える話をしてくれる」っていうものだから、マジメに技術の話してる相手とは同業者の知人ではあっても友人にはなれんなぁと。

そんな風に思っていたけど、最近はとかく面倒くさい。
そんな基準とかなんとかも
「どうでもいいか、楽しければ」
と思えるようになってきた。
自分で変なガード作ってもしょうがないし。

でも未だにマジメな話ばかり続くのは勘弁と思っている。

下ネタ万歳

因みに20代の頃は本気で
「自分より賢くて面白い奴じゃなきゃ付き合っても(この付き合うは恋人とかだけでなく人付き合いとして)意味無い。得るものがないから」
なんて言っていた。
いやぁ、若いって怖いなぁw
# でも未だに恋人なら「自分より賢い」は必須に近い条件かなぁ。見下されていたいし

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