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2014年6月14日土曜日

鈴グラス

面白いグラスを発見した。

目白のバーでお客さんが持ってきたものらしいのだが、こんなの
グラスの底が半球になっている。そしてその下に空洞があり、その中にガラス玉が入っている。
動かすと風鈴のようにチリンチリン鳴る。

飲んでると鳴ることになるので、うざったいと思えるかもしれないが、ちょっと見た感じだと珍しいし面白い。

気になるので、どこかで見かけたら購入しようと思う。


2014年6月9日月曜日

ディプロマット

先日購入したモーゼルのディプロマットが僕の欲しいサイズではなかったので、新たに注文した。そのグラスが届いたというので、取ってきた。
要はタンブラーである。以前買ったのはロックグラス(オールドファッション)。
で、このグラスを購入したから…というだけではないが、折角買ったグラスを使いたいということで、ロックグラスの方を近場の普段行くバーでキープグラスとして置いてきた。

これは、ラスティーネイルを入れたところ。
これくらいが調度よいかもしれない。

これはワイルド・ターキーとマックファンを入れたところ。
サイズが大きめなので、ストレートで注文すると、ちょっと寂しい感じになる。うぅむ…

どんなスタイルで使うのがベストなのかはまだわからないけど、実際に使ってみると、思ったより良いグラスだ。


2014年5月31日土曜日

モーゼル・モーゼル

新たにグラスを2つ購入。モーゼルのマキシミリアンとディプロマット。


美しい。

しかし、家では殆ど飲まないくせに、どうしてこう買ってしまうかね…
とりあえず、近場のバーが、自分のグラスを持ち込めば、それで出してくれるそうだから、そこに置いてもらおうかと思っている。


2013年9月26日木曜日

煮魚

敦賀で釣ってきたキジハタ。昨晩のうちに捌いて煮付けておいた。

鍋に日本酒とみりんを入れてひと煮立ち。そこに砂糖、醤油、水、生姜(チューブの使った)を入れてお魚投入。アルミホイルで落し蓋をして煮込んだだけ。
ただ、悲しいかな、鍋が小さくてそのままだと魚が入らない。仕方なく尻尾を切って頭も切って鍋に投入。持ってて良かった出刃包丁。
煮魚を作ったのは初めてだけど、意外と上手く出来た。
一日寝かせたから味がしみて美味くなってたのかもしれない。



2013年5月3日金曜日

アルクール

前から欲しかったところに4割引の特売。
ウィスキーはストレートで飲むことが多いけど、テイスティンググラスやショットグラスよりロックグラス(オールドファッションドグラス)の方が香りの開きがいいから、最近はロックグラスでストレート。
そして、グラスはこれがお気に入り。

2012年5月28日月曜日

アメリカ土産のショットグラス

僕より随分若いけど、僕の尊敬するプログラマが先日アメリカに行っていて、お土産にショットグラスをいただいた。

僕が器好きだからグラスにしてくれたのだろうか?そういう気遣いはとてもありがたい。

行っていた場所、アスペンの地名と市のマークだろうか?葉の絵が書かれているショットグラス。
アメリカだから当然(?)バーボンを注ぐ。

で、このグラスを貰ったので、色気が出てくる。
「ご当地グラスを集めるのもアリだな」

2011年3月1日火曜日

タリラリラーンドコニャニャチワ

アンティークフェアをやっているという情報を聞きつけて浅草の創吉へ。

お目当てはバカラのタリランド。
ずーっと以前から欲しい欲しいと言い続けていた割には何故か未だ買っていなかったグラス。

ショットグラスのサイズのタリランドが欲しかったんだけど、フェアの棚の角で発見。バカラのコーナーにもある。
この二つが微妙にサイズ違い。フェアのほうに出ているアンティークの方が少し小さい。
アンティークの方は並行が入らなくなったから正規のショップじゃないと手に入らないという話を聞きそちらを購入。
そして店内をちょっと見回してカガミのショットグラスも購入。
左がタリランド。右がカガミのストレートグラス。
これからバーボンを飲むのが楽しくなりそうだ。

2010年12月6日月曜日

信楽焼のワイングラス2

信楽焼のワイングラス


の続き(?)

信楽焼で光彩という金属的な仕上がりのものがある。このワイングラス一見酒を入れれば美しく反射しそうだが赤だとあまり綺麗に見えないのが難点だった。しかし白だと中々良い感じ。

そのグラスの話を先日サン・ルイのクリスタルグラスを危うくプレゼントする羽目になりそうだったバーに持って行った。
「これぐい呑みですか?」
などと言われたけど、まあそう思われても仕方あるまい。
グラスを見ながら3人で考え込む。僕は白ワインもしくは色の薄いモルトウィスキーを考えていたのだが、マスターが
「クリーム系のカクテルが合うんじゃないでしょうか?」
と僕が想像もしなかった事を言ったので作ってもらった。
予想外に好印象。白が映える。
グラスを冷凍庫で冷やしていてくれたんだけど、陶器だからクリスタルより冷たさが持続するし、口にあたった時の冷たさが柔らかい。
これは面白い発見だった。
このグラスは先日周年のプレゼントを持って行っていなかったから代わりに献上。

ちなみにこのエントリは同じグラスに白ワインを入れて飲みながら書いている。
器の楽しみ方も色々あるなぁ。

2010年12月3日金曜日

京焼の器を購入

フーターズの待ち時間で何故かこんなものを買ってしまった…

空女作 華薩摩

写真でわかるかな?薄いため外の柄が透けている。この薄さ、もう見た瞬間に欲しくなってしまい、迷いに迷って購入。尤も迷う時点で欲しいんだからこういうのはとっとと決めた方がいいんだよね。いや、しかし…って感じだけど。
迷った理由の一つに、隣に並んでいた別の器も素晴らしくて物凄く心惹かれたってのもあるんだけど、そちらは値段が倍…

作家さんが亡くなれば価値が上がるだろう。うん。未来への投資だ。そう思う事にしよう。

2010年9月27日月曜日

ぐい呑みウィスキー



ウィスキーは洋酒であるからグラスで飲む。これが普通。
しかし、ストレートで飲む際、ショットグラスの代わりにぐい呑みを使ってみる。ワイルドターキーの褐色と同系列の赤系のぐい呑みが合う。この組み合わせは好きだ。

さて右上は最近発見した最高にうまいお菓子。僕はファミマで買ったけど、他でも売ってるかな?見つけたら買うべし!と言いたくなる美味さ。ジャガイモ感があって非常にナイス。

2010年5月6日木曜日

信楽焼のワイングラス

事の発端は先の名古屋。僕が
「陶器のテイスティンググラス(とかスニフター)って無いんですかね?」
と聞いたところ一緒に飲んでいた人及び店のマスターが
「見たことないですね」
そう、見たこと無いんです。

確かにウィスキーは色が見えなきゃとは思うんだけど、そういう意味ならワインやカクテルだって同じはず。しかし、以前信楽焼のワイングラスや有田焼のカクテルグラスを見たことがある僕にとってはどうしても腑に落ちない。そういえばロックグラス(オールドファッショングラス)と銘打っている陶器も見たことが無い。ウィスキーは土と相性が悪いのだろうか?
※余談だがこの世の中には半透明の焼き物のロックグラスはあるらしい。非常に見てみたい。だからロックグラスはあるんだな

そしてGW最終日の今日。浅草から上野まで回ってちょっと見てきた。どっちにしても今の家にワイングラスが無いから欲しかったし。

そして買ってきたのが光彩の信楽焼ワイングラス。

空っぽの状態で上から見るとこんな感じ

ワインを注ぐとこんな感じ。正直綺麗じゃないorz

しかし、見た目に反して(?)口にふれたときの感触がやわらかく気持ちよい。そうファーストキスのような…

2010年5月3日月曜日

常滑の猫達

「とこなめ」って響きがイヤラシイ。あ、ブログのタイトル「ネコとタチ」とかそういう意味じゃないです。

名古屋に戻っていたついでに、常滑へ行ってきた。しかし、着いたのは16:30とか。相変わらずどうしようもない計画性の無さに色々と見て回ることは断念。

20代の頃は車で通り過ぎていた常滑へ今更改めて行ったのには訳がある。急須が欲しかったのだ。
というわけで急須と夫婦湯飲みのセット買ってきた。写真より実物は綺麗。僕が一目ぼれして買ってきたんだからw
とはいえ自分で使うのは躊躇する。もし今年結婚する人で、新居に湯飲みと急須が無いという人が名乗りを挙げてくれたら結婚祝いにプレゼントするかも。

そしてこちらは湯のみ。左のものは焼き物なのに縫い目のような模様が面白いと思って購入。右のものはワゴンセール50円だったから購入。
この2つは常用するだろう。


そして常滑の街の写真。街の中は猫がいっぱい。

巨大招き猫
送信者 常滑

横から見るとこんな感じ堤防(?)沿いに猫の焼き物が幾つもある。
送信者 常滑

遠目にみると一瞬本物と勘違いする
送信者 常滑

う○こ?
送信者 常滑

焼き物の街だからか道路の脇に焼き物が埋め込まれて並んでいる。そのうち幾つかを

商売繁盛
送信者 常滑

厄除け
送信者 常滑

航空安全
送信者 常滑

全部の写真はこちら
常滑

2009年7月13日月曜日

信楽焼のぐい飲み




上野から浅草まで歩いていたところ通り沿いの和食器屋さんが最終日と書いたチラシを店中に貼りまくって歩道では店員さんが「今日で最後です」なんてやっていた。

「入ったら何か買っちゃう…」といういや~な予感はしていたんだけど、店に入ったとたん周りを見回し
「安ければ徳利とぐい飲みを、あ、グラスもあるんだ。安くていい感じのショットグラスがあれば…」
最近は偉いもので何か買おうとしても「家で日本酒飲まないじゃん」と心の中のもう一人の僕がブレーキをかけてくれるようになってはいるんだけど、「あ、これ欲しい!」と思う徳利なんてあるとねぇ…
徳利とぐい飲みのセットでかなり気にいって迷ったものがあったんだけど、それが6千円くらい。でも、 その後「これもいい」と思った徳利が2万で先の6千円の物も含め買うのをあきらめる事が出来た。
こういうことがあると本当のブレーキは値段だということが良くわかる。

で、その後も店内を物色し信楽焼のぐい飲み2つ購入。
一つは焼き物だけど内側が銅みたいなのね。こっちはきちんと丸く作られたものもあったけどあえていびつに凹んだものに。もう少し凹みが大きいと丁度人差し指にぴったりだったのが少し残念。これは意外とウィスキーにも合うんじゃないかな?と思って購入。
もうひとつはぶたさん。イロモノだけどこんなのも1個くらいあってもいいかな?

# 将来飲み屋を開くための準備はこのように着々と行われていくw

安い飲み屋を作って数本だけいい酒をストックしておき、気にいったお客さんに気にいった器で出すということもやってみたいんだよな。自分がやらなくても気にいった店にプレゼントするという事もできるし。

器とかにハマるのは危険だから避けていたのに先週のショットグラスで今週のコレ。なんかダメな方向に進んでるなぁ

2009年7月5日日曜日

念願のショットグラスをゲットした



モルトならテイスティンググラスだけど、バーボンならショットグラス。それも濃いバーボンをずっしり重いショットグラスで飲むのが好き。
先日北習志野の710というバーで見かけたショットグラスが他のバーで数回見かけたことのあるお気に入りのものだったので、どこで購入したのかを聞いたところ浅草の「創吉」というお店だと教えていただけた。
そして今日行ってみたらありましたよ!1ozも1.5ozも。
※ 右の写真はある店で撮影した1.5ozのものに酒を注いだところ。
因みにお値段は1個640円也。

ただ…ぼーっとしていてメーカーと型番の書いてあった領収書捨てちゃったみたいorz