2010年9月30日木曜日

エンゲル係数とか

どうにも金の遣い方がおかしいのかもしれないと気付かされた。

収入と支出のバランス。どうやら僕はエンゲル係数が高い方らしい。そのくせして家賃が安いようだ。


一般的にエンゲル係数、収入における飲食の割合は2割程度らしい。僕の場合一人暮らしで外食が多くなることもあって、酒を含めると10万を切ることは無い。3割は確実に越えていると思う。どうやらかけすぎらしい。


そして家賃。まぁ、勢い的な部分もあり「家賃なんて収入の1割でしょ」と言ってはみたものの、正直なところ流石にそれは無い。しかし、2割が限度と思っていた。
しかし、住む場所にもよるが、関東、特に東京であれば家賃は収入の1/3くらいが普通なんだとか(千葉で良かった)。

昨晩これらをおかしいと言われ「そうかもしれない。飲食に遣いすぎているかもしれない」と反省してみたものの、僕の遣い方でも指摘した方たちの遣い方でも「飲食+住居≒5割」になっていることに気付いたのは今朝の出勤電車の中だった。

2010年9月29日水曜日

コスプレ居酒屋

某氏魔女記念の誕生日会、コスプレ居酒屋にて。
最近バーor居酒屋しか行ってなくキャバクラにすら行っていないので中々新鮮。

まぁびっくりしたのは店員の接客。
えぇっと…普段の安藤基準では完全アウトです。自分が普段飲んでる店であんな口のきき方されたら「店長呼んで」です。が、ですねぇ、最初は(もし顔に出てたなら一緒に飲んでた皆さんごめんなさい)本当に怒ってたんだけど、喉元過ぎればというのか1時間もすればそんなのにも慣れてそのタメ口どころか上からとも思える言葉使いがむしろ心地よくなる。ダメだねこれは。

(失礼だが)本人をからかう分には魔法使い(魔女)、要は30で童貞ということはネタになるが、実際にはどうでもいいことだよね。自分が納得できない相手と関係を持つ必要などないし、本人の生き方がはっきりしてるなら恥でもなんでもない。
僕は…据え膳食わなきゃ次は無いかもしれないからがっつくけど、むしろそちらの方がみっともない。
だが、それに目をつぶらねばならぬ歳になるまでは虚勢を張るのも美しさがある。

さて、今日コスプレ居酒屋に行って改めて思ったんだけどそろそろキャバクラに行ってそっち方面も補充すべきだな。一人で行くと必死さ満点だから誰か一緒に行ってくれると嬉しいけど流石にこれは誘う相手が難しい。一緒に行く人をまったりと募集しよう。

自分が一番曲を知っているミュージシャン

自分が一番曲を知っているミュージシャンはさだまさしなんじゃないか?ということに最近気付いた。
これが曲数だけなら仕方ないがそのミュージシャンが発表している曲の中の知っている比率でもそうなんじゃないかという気がしてきた。
普段から好きな歌手は

  • 佐藤竹善
  • 矢野顕子
  • 手嶌葵

を公言しているが、
所詮エセだな
と思ってしまった。
まぁ、困ることもないしいいんだけど…

それはさておき、今自分が所有している曲をOffice Web Appsに上げてみた
※勿論上げてあるのは所有している曲のリストで音源データではありません


最近CDを買う時に、新譜以外だと「持ってたかなぁ~」と悩むことがあるからだ。
買い控えればいいだけの話なんだが…

2010年9月28日火曜日

本当に頑張れドカベン

最近全然見ていなかったのでストーリーがどうなったのか気になった。

何かと言うとドカベンである。前の会社にいたとき、社員の子に「プロ野球編始まったんですよ」と教えてもらってからもう15年ほど経ったんじゃなかろうか?

時々読んではいたがここのところすっかりご無沙汰。里中がサチ子にプロポーズするあたりは読んだけど多分その辺が最後だろう。
んで各キャラクタがどうなったのか?を見ていたら。山田太郎の説明が…
他のキャラクタは無難に結婚してゆく中、水島新司が2008年時点で童貞と明かしたらしい。ちなみにプロ野球編を開始する際に1958年生まれを1976年に改めたそうだが、それでもとっくに32歳(2010年時点では34歳)。
トップアスリートなんだから適当に遊ぶだろ、普通…

金曜日に休みを取っていたので4連休だった。連休明けの出勤は億劫だ。

当初名古屋に戻ろうと思っていたが、その前の週に北陸へ行ったので取りやめ。その代わりに盛岡へ行こうかとも思っていたのだが、疲労がたまっていることもあり、体を休めるためダラダラと過ごすことに。
「来月行くから」
と名古屋の何名かの方に言っておいたのに行かなかったのが心苦しい。こういうのも「嘘ついちゃった」と思うタイプなので。

さて、連休の頭2日雨に降られ今日も又雨。雨となると皆移動範囲が狭まる。困るのはランチ。
職場のビルから濡れずに行ける店は案の定大盛況。とはいえこちらも移動は億劫だ。結局混んでいる中華料理屋へ入った。この店、店主は日本人だが従業員は中国人。
先日あった中国漁船衝突事件で日中関係が芳しくない状況、対中感情も高まる中でもこれだけ店が混むのは食に国境が無いということなのだろうか。
しかし…
僕の前に座っていた1組の客がその事件の話をしているのが聞こえる。その後チベット弾圧の話までし始める始末。店員に聞こえようものならここでプチ国際問題勃発か?と思ったが幸いそのような事には至らずに済んだ。

この話に限らず、中国にしろ韓国にしろニュースやネットの掲示板などで右翼的な発言で非難する人をかなりの数見かける(僕が見に行くところがそういうところが多いだけか?)。同意する部分もあるし、国家間の問題に関しては、首をひねりたくなることもあるのは事実だ。

しかし、日本で働いている中国や韓国の人と話をして、そういった意味で不快な思いをしたことがない。まぁ日本に働きに来ていて反日理論をブチまけようなことはしないというだけのことかもしれないが、自分は好意的に思える人しか見ていないので、やたらと中国や韓国を批判するのを見ているのは余り気分の良いものではない。同じ国の人だからと十把一絡げにして考えずに、そうでない考えの人が居る事も考慮してあげるべきだと思う。何より嫌いな国に働きに来たりはしないんじゃないだろうか?と思いたい。
とはいえ、夜の街で声をかけてくる中国人マッサージのお姉さんたちには速やかにご退去願いたいが…

2010年9月27日月曜日

ぐい呑みウィスキー



ウィスキーは洋酒であるからグラスで飲む。これが普通。
しかし、ストレートで飲む際、ショットグラスの代わりにぐい呑みを使ってみる。ワイルドターキーの褐色と同系列の赤系のぐい呑みが合う。この組み合わせは好きだ。

さて右上は最近発見した最高にうまいお菓子。僕はファミマで買ったけど、他でも売ってるかな?見つけたら買うべし!と言いたくなる美味さ。ジャガイモ感があって非常にナイス。

今後を考えると…やはり就職か?

最近ちらほらと、今後の身の振り方を考える事がある。

先日転職サイトからお誘いがあったが丁重に断った後少々の後悔が残った
「最後のチャンスだったかもしれんなー」
まぁ、まだ自分の信念を曲げなきゃならん程ヤバい状態でもなきゃ体力的にも精神的にもまだヘタったわけでもないけど。

今後も一人でやっても収入は頭打ちすることは見えている。誰も将来は保証してくれない。ならば無難に就職するのは悪くない。問題は「どこに?」ということだが。この歳になっても未だ今後どんな仕事をするかで迷っている…うぅん、情ない。

さて、何がしたいのかもはっきりしていないのに、年齢的な問題と将来の為に取る更なる選択肢がある。起業だ。
ちなみに僕は自分で起業する気は更々ない。いや、自分一人で何かをやったり店を開くというのならあり得るが人を雇うということはしたくない。
人の上に立つ器じゃないということは兎も角、起業し人を雇うと言うことはその人(とその家族も)の生活を保障しなければならないということだ
目先の仕事があるから人を雇った、しかし数ヵ月後には仕事が無い。でも給料は払わなければならない。もうそんなプレッシャーに耐えるのは嫌だ。なにより起業して人を雇い数ヶ月で倒産なんてしたら社員に申し訳ない。

随分前にバイト先で一緒だった人が
「何がしたいって訳じゃないけど会社を作りたい、人の上に立ちたい」
と言っていた。その向う見ずな精神を少し分けて欲しいと思う今日この頃。

2010年9月26日日曜日

しかしまぁツイていない

4連休も3日目。驚くほど眼精疲労であることを認識したのは2日目。

出がけに腕時計を探すもいつも使っているものが見当たらないので仕方なく予備を使う。この時点からツイていない。
16時に知人と上野で待ち合わせだったのだが、16:10になっても来ない。メールを送る。返事がない。16:15頃今起きたとのメール。理由を聞けば朝まで仕事だったとか。やむなし。
秋葉原に向かい雑誌のバックナンバーを探すと自分が欲しい月の次の月の号から全部揃っている。オザキがバイクを盗んで走り出した時ってこんな気持ちだったんだろうなーと思う。

まぁ、兎に角、ツイてない日だった。

【下ネタじゃないよ】 何故性別は2つなのか?をちょっとマジメに考えた

昨晩ふと思ったことがある。
「何故性別は2つなのか?」
まぁありきたりな疑問でもあるわけだが。性別が1つなら出会いの可能性はほぼ倍に広がる。
地球人口が約60億だとすると、1:30億が1:60億まで広がるわけだ。
※一々60億から1引くような記述はしない。誤差
生物には性別がないものや両性具有もある。人間がそのように進化したとしても良かったのではないかと。
あ、この話は単為発生ではなく、あくまでもパートナーを作る前提です。

そうなるとモテる確率が倍になるのか?否。むしろ下がるかもしれない。あなたをパートナーとするかもしれない人が倍に増えた代わりに、あなたがパートナーとしうる人も倍に増えたのだ。確率が変わることはない。今イケメンや美女でモテている人のところに又人が集まるだけのことだ。そういう人のところにはもしかしたら今の倍、人が集まるかもしれない。

とはいえ、悪いことばかりではない。副次的効果として性差別は無くなる。それに性同一性障害というものは無くなるだろう。なんせ男も女もないのだから。

尤も生物同一性障害は残る。
「私は人間ではない、神だ」
というアレである。これは性別どうこうの問題じゃないから仕方ない。ヒトのカテゴリを増やさないと解消できない問題だ。そういう人たちは霊長類の中の神に属することになるのだろう。そういう人たちだけが住む島を作って隔離するのが望ましい。

さて、疑問の本題はじつはここから先である。
何故性別は2つなのか?3つや5つでも良かったのではないか?(以降3~5を仮定して話を進める)
つまり、3つであれば他の2つの性を持つものと関係を持ち初めて子孫が得られる。5つであれば他の4つである。
種の保存は本能に依るところが大きい。一人を相手にしているだけでは種が絶えてしまう。今よりも倍、あるいは数倍の相手と関係を持たねばならなくなる。そうなれば今よりモテる率は上がるのではないだろうか?なんせ1つの性別を持つ人の率は1/2から1/3~1/5に減る。出会い、いやもっと生臭い話になるが性交渉を行わねばならぬ人数が1.5~2.5倍に上がるわけだ。

こうなると婚姻制度などあったものではない。つまり、婚姻制度が無くなる。国会で議論すべきことが幾つも減るのだ。尤も性差がより増えれば性差別が階層化しカースト制度のようになってしまうかもしれないが。

良いといえるかどうかはわからないが、浮気だの不倫だのということに気を揉む必要はない。誰もが複数の性を相手にせねばならなくなるのだから。
「うぅ~ん、アリかも」
と思いつつも、今以上に性差別やセクシャルハラスメントを言われるようになり、性同一性障害や同性愛が複雑性を増すことを考えると
「2つでいいか」
という考えに帰結する。

2010年9月25日土曜日

人口カバー率

携帯電話の人口カバー率っていうのが納得いかない。

何が納得いかないっていうと、とどのつまり都市カバー率なんじゃないの?と思える訳です。

東京都の人口が今大体1200万~1300万程度。ということは都内で繋がるようにするだけで10%確保。これを関東の1都3県にすれば多分3000万人くらいになるだろう。つまり人口カバー率約30%弱だ。更に大阪、名古屋、福岡、札幌といった主要都市を加えれば50%にはなるだろう。
それ日本の面積の何%?

日本人の何人に一人が成人病ですと言ったとき、東京の人間だけに偏ったりするんだろうか(あ、これはするかもしれんなぁ)?比率に多少の差は出るかもしれないけど、東京だろうと鳥取だろうと青森だろうといる。

何が言いたいかというと、人口カバー率90%ならどこの土地に行っても10人に9人、せめて8人は使えるようにしろと。

昔、夜中に山の中で道に迷いガソリンも減って「ヤバイ」と思い携帯を見たら圏外だったことがある。この時は圏外が孤独感を加速させた。本当にヤバさが増すのだ。そのまま走り、民家が見えるようになったところで再度確認してもやはり圏外。この当時、僕が使っている携帯電話会社は人口カバー率99%だかを謳っていたはずだ。この村の人たちが丁度1%なのだろうか?僕は100人に1人の選ばれた人たちの集落に偶然居合わせたのだろうか?

世の中には頭でわかっていても納得できない事がある。
まぁ、何というか…今の家にUQ-WiMAXの電波が届かないことが納得できない。

付き合える人

これまた先日の釣行で出た話なのだが。
世の中には謝れない人がいるらしい。以前僕が通っている店の店主に
「安藤さん自分が悪いと思ったら謝れるじゃないですか、それが凄いんですよ」
と言われてよくわからんと思った。「自分が悪い」と思えば謝るでしょ。例えそれまでどれだけ意固地になっていたとしても、自分に非があると認識したら
「ごめんなさい」
を言うのは当たり前だと思うんだけど。
同様に、お世話になれば年上年下目上目下関係なく
「ありがとう」
も言うでしょ。
僕の友人も同じ意見だった。というか二人で話をしていてそうでない人が理解できなかった。

随分前、似たような話をしたときに
「謝るというのは負けを認めたことになる」
と言っている人がいた。うぅん、そうなるのかな?商売上のクレーム相手なら確かにそういうこともあるかも。非を認めれば損失となる。
でもねぇ、商売や政治と違う人と人の付き合いで勝ち負けとか損得とか気になるかなぁ…

その友人曰く
「常識的な感覚が同じ人じゃないと長く付き合えない」
確かにその通りだ。常識というのも曖昧なものだが(屁理屈を言えば個人によって捉え方、考え方が変わるのであればそれは常識ではないだろう)、前述のような人付き合いにおける対応は傍から見ていて気になる。自分が悪くても謝ることが出来ない人、何かをしてもらったときに「ありがとう」と言えないような人とはとても付き合う事は出来ないだろう。
幸い今自分が親しくしている人たちの中にそんなタイプはいないし、今後もそういう人とは仲良くなることも無いと思う。今更友達百人作るつもりは無い。
余談だが、釣りをしていた際糸が絡む度に相手にほどいてもらいながら(例え自分の不手際でなくとも)「ありがとう」と一切言わないオヤジがいて気になった

インターネット上では傍から見ていて「いやいや、お前が悪いだろう」と思えるのに謝らない人を見かけることもある、だがあれはそういうキャラ設定なんだろうと思っている。現実にそんな人なら友達なんか出来やしないだろうから。

2010年9月24日金曜日

乗り物酔いが改善された?

先日北陸へ釣りに行った時に気付いたのだが、乗り物酔いが改善されたのかもしれない。

小学生の頃はともかく、中学以降20代後半まで乗り物酔いするタイプではなかった。
しかし、20代後半、友人のライヴへ行く新幹線で異変に気付いた。新幹線で酔ったのだ。
その後は自分で運転する車でも酔ったり、乗り物酔いは悪化するばかり。他人の車なんて怖くて乗れない。例外的に数名大丈夫な運転をしてくれる人はいるが、それでも1時間以上乗るのには抵抗がある。そして、その運転を信頼している人たちが身内でないのが悲しい限りだ。
家庭内でのセコい自慢になってしまうが、恐らくうちの家系では免許を取られた僕が一番運転が上手い…

だから長時間車に乗るなんてありえない。北陸にイカ釣りに行くのも物凄く抵抗があった。しかし、行ってみたら殆ど車酔い無し。一応薬はちょくちょく飲んでいたけど、絶不調な時は酔い止めなんて飲んでも大して効果が無い。だって酔うと思っているんだから。精神的にそっちになってたら体調をどれだけ薬で良くしたって無駄なのよね。



それが酔わなくなった。精神的にゆとりが出てきたのだろうか?
車の無い今の僕の移動の主体は電車だが、電車でも酔うことがある。電車で酔いにくいのが
新幹線グリーン>普通電車グリーン>普通電車普通座席>新幹線指定席(自由席)
の順である。だから盆などでは青春18きっぷを使うし、普段はグリーンに乗る。
新幹線普通座席のゆったり感が無く肘掛付で足元に余裕のない前の席までの距離、この閉塞感がプレッシャーになって今まで避けてきたが、酔わなくなったなら指定席でいいかもしれない。N700グリーンの肘掛コンセントは捨て難いが…

しかし酔うと言ってもこの10年、乗り物酔いで吐いたこと無いんだけどね。

2010年9月23日木曜日

【やや下ネタ】 男の痛み、女の痛み

twitterのTLで生理痛に関する呟きのやり取りが流れていた。曰く

  1. 女性の生理痛は男性の股間を蹴られたような痛みか?
  2. 股間を一週間蹴り続けられるか?

見た瞬間「言い得て妙だな~」と感心。流石にあの痛みが1週間続くとは思えない。

男には生理痛は分からない。性転換手術をしても分からない。
女には股間を蹴られた痛みはわからない。性転換手術をしてもわからない。

下らない話だが、生理痛の痛みが股間を蹴られた痛みに近いのか?股間を蹴られた痛みが生理痛に近いのか?
両方を体験できる人が(多分)いないのでこれは永遠に分からない問題である。

2010年9月21日火曜日

福井釣行

兄一家と数回海釣りへ行ったことはあるが、関東に来てからマトモな釣りは殆ど行っていない。
三連休に北陸でイカ釣りのお誘いを受けたので行ってきた。

前日4時ごろまで飲んでいるようなハードスケジュールだったけど、どうにか11時過ぎに新宿から離脱。そう、土曜日に新宿で飲んでいたので家には帰らずそのまま名古屋へ移動し合流となったわけだ。

その後も幾らかのトラブル(?)はあったものの出発。
最初の港に着いた時にはもう夜。


ここで一杯も釣れず、何も釣れないで帰るのも嫌だったので同行した人のサビキ仕掛けを貸してもらい小アジを3匹程釣り坊主脱出。

その後別の港へ移動。そしたらここでもハプニング。夜中の1時ごろ強い雨に襲われたのだ。雨の強さは台風並みと言ってもいいほどのものだった。仕方なく車内に退避し仮眠を取る。
朝方雨が止んだので再度挑戦。しかし釣れない。僕以外の二人はこの場所までで3杯ずつ上げていた。初めてとは言えちょっと悔しい。そんなこんなで時間は既に朝。



この後更に移動。移動先では1人が一杯釣れただけ。そして時間になり撤収。結局釣果は0杯。

自分が(イカに関して)坊主だったことはそれほど腹が立たない。初めてだから。それよりも久しぶりに釣りに来れたこと。400km離れていても釣りに誘ってもらえることの嬉しさの方がはるかに大きい充実感を与えてくれる。

取り敢えず安いエギを買うと勝手にストリップを始める事がわかった。1時間も持ちゃしない。



今後北陸に行く人で、ノートPCを持って釣りをしながら仕事をするような人はドコモのデータ通信端末にした方がいいです。ドコモはバリ3だったけど、データ通信端末2台(イーモバイル・UQ-WiMAX)は釣り場では見事に圏外だった。

2010年9月17日金曜日

鶏ガラスープ中間報告(?)

昨日作ったものがようやくマトモな感じになってきたのでメモ。

材料

  • 鶏ガラ 1羽
  • 葱 1本
  • 生姜 1かけ
  • 酒 少々
  • 水 1リットルくらい
  1. 鶏ガラは一度熱湯へ浸して白くなったら出す。その後内臓を取り流水で洗いぶつ切り。
  2. 葱は適当な長さに切る。生姜は包丁の腹で潰す
  3. 鶏ガラ、葱、生姜、酒、水を入れ煮込む
  4. 沸騰したらあくを取りながら10分くらい煮込む
  5. あくが出なくなったら火を止め圧力鍋に中火で10分程かける。
  6. 火を止め圧力が下がるのを待つ。
  7. 再び蓋をせず水の量を見ながら20分程煮込む。水量が減ったら足す。
昨晩の作り方は上記の通り。結果的に出来たスープの量は500mlくらいだろうか?
今までより出汁は出たが、但し白濁したスープ。鶏ガラスープは透明を好む人もいるので白濁している時点でダメという人もいるだろう。
尤も僕の場合コラーゲンを出す狙いもあってガラをぶつ切りにしているから仕方ないと思う(圧力鍋も影響しているだろう)。
ようやく出汁らしくなってきた。
今日鶏胸肉とササミを加え塩とうすくち醤油のみを足して味付けしたが、塩の量を間違えた。味見した時は大丈夫だと思ったのに食べる段になったら塩が強かった。この辺も今後の課題だな。

この先は長いが飽きるまで暫く食卓に鶏ガラスープが出る率が高くなる。

そして独アマゾンへ突撃

米アマゾンでなんとか買い物が出来たので他国も物色。

ふと以前ドイツ出張で見つけて買いそびれた時計を探し始める。

Ingersollというメーカーの時計で日本では取り扱ってる店は無さそう。
先ずは米アマゾン。メーカーの取り扱いはあるがこの写真のモデルは出てこない。
そして英を見に行く。目的のブツを発見。妙に安い。但し在庫切れ。よくよく見れば中古扱い。通常は1-2ヶ月で配送できるようなことが書いてあるけど中古はあてにならない。
そして独へ。在庫があることも確認。言葉の壁はチョモランマより高いがGoogle先生のナイスサポートでどうにか切りぬける。

しかし、注文がどうしても通らない。どうやら、アマゾンが直接在庫を持っている訳ではなく小売店からの配送になるので日本の住所で弾かれたようだ(昨日と違いカード決済より前で弾かれている)。

厄介なのはメーカーのカタログにはこのモデルが既に載っていないということ。故に米国では出ず英国では中古待ちになっていたのだろう。今買い逃すともう手に入らない可能性濃厚。

どうやらドイツで買いそびれた時からこの時計とは縁が無いらしいorz




金貯めてブレゲ買うか…

2010年9月16日木曜日

米Amazonでお買いものをしたのだが

日本のAmazonのトップページの右側、日本語で「最新Kindle」などと書かれているので浮かれ気分でクリックしてみりゃアメリカのページに飛ばされる。なんてこったい。

仕方ないから亜米利加のAmazonでKindleの購入処理を行ったのは今月4日。ようやく出荷の目処がたったのかメールが来ていたのだが、その内容はクレジットカード支払処理が出来なかったことについて。
限度額にもなってなければ先月の引き落としが出来ていなかったわけでもない。
どゆこと?
気持ちは吉沢秋絵ばりに「なぜ?の嵐」である。

最初の心当たりは住所。
クレジットカードの有効期限が丁度来月までで、引っ越してから住所変更届を出していないので、もしかしたら新しいカードを送ってきたのに宛先不明で戻ったのか?
慌ててネット上で住所変更を行い再度支払おうとするも無理。
仕方なく別のカードを登録して無事支払完了。

昼前、仕事中に見慣れぬ番号から携帯が鳴る。カード会社からだった。
内容は昨晩海外からの引き落とし要求があったが、セキュリティの関係上承認されなかった。購入の覚えはありますか?ということだ。
前述の通り当然覚えがある。
セキュリティで購入が拒否された理由を聞いたところ、最近海外動画サイトで支払いトラブルがあるから海外取引が禁止されているとのこと。もし取引がしたいのであれば、一時的にセキュリティレベルを下げることも可能。今後も海外取引を行いたいのであればカード番号を変える事を勧められた。そこで疑問。
カード会社が前述の理由で海外取引に対するセキュリティレベルを上げているのならカード番号を変えたところで同じではないのか?
当然オペレーターの方に聞いてみた。すると返ってきた返答は、
過去に海外動画サイトで取引のあったお客様のみセキュリティレベルが上げてあります
成程、それなら新しい番号にすれば問題ないね。
いや、酔った勢いなんだってばさ…

お姉さん、気を遣って遠まわしに言ってくれたのに色々聞いてすみませんでした。

2010年9月15日水曜日

上原ひろみのコンサートチケット当選

先行予約抽選に応募しておいた上原ひろみのソロコンサートのチケットが当選した。

12/27と随分先の話だが、先日12末までの延長契約も済ませたことだし行けなくなることも多分無いだろう。
いや、しかし、まさか取れるとは思わなかった。

最近ちょっと運がいい気がしてるんだけど狸の御利益かもしれない。ありがたや。

11月のスタンリー・クラークとの公演チケットも取ってあるし、今年後半は8/9/11/12月ととライブへ行く事が出来る。実に嬉しいことだ。ようやくこっちに出てきた意味が出てきたような気がする。

2010年9月14日火曜日

困った…CDの整理

ちょこちょこと買っているせいもあって徐々に増えている。
引っ越した時にニトリの170枚収納を2本買って残りは箱に入れておいたのだが、箱に入れる物と棚に入れておくものを再度整理しようかと出してみたら気力が失せた。
現在多分500枚程度だと思うので、音楽鑑賞が趣味の人だと1000枚持ってる人なんてザラだから大した量ではない。
棚をもう1つ買い足すか500枚収納可能な棚を買えば済む話だとは思うのだが…

「処分」というベストと思われる選択は未だ躊躇してしまう。

ところで初回限定とかいって特殊ケースで出すのはもうやめてほしい左下に写っている電気グルーヴのThe Last SupperとかCDを縦に2枚入れるケースなので他のCDと同じ棚に入れることが出来ない。それどころかDVDケースよりも高さがある。こういうのは本当に迷惑。まぁ、そんなこと言いながら初回限定だと買っちゃうんだけど。

さて、どうしようかな…

2010年9月13日月曜日

スキスキスーのカバーをAmazonでオススメされたんだが…


買ってもいない物へのリンクを張るのは心苦しい部分もあるが、買う・買わないはともかく、このCDのレビューに心打たれた。あの長さであのレビューを書けるようになりたい。

因みにスキスキスーよりもカップリングの「すいみん不足」(キテレツ大百科で使われていた歌のカバー)が気になって試聴してみたら、再生トラブルか?と思うほど歌がアレだったんだが、そのレビューを見て納得。スキスキスーを聴き納得。でもすいみん不足の方が酷い感じだった。

又鶏ガラを煮たわけだが…

耐えられなくなって寸胴購入。パスタ鍋だけど。

何度煮ても納得できるものが出来ない。今回は玉ねぎとキャベツを入れて野菜を増やしてみたけど、甘みは出るがそれは求めているものではない。やはりガラからいいのを選ばないとダメか?今回はスーパーで地鶏のガラが売っていたからそれを使ったのだが、それでも「違うなぁ~」と感じる。
不味いわけじゃないけど、「君はもっと出来る筈だ!」と言いたくなる感じがあるんだよな。

因みに、

  • 鶏ガラ(2羽)
  • 葱(3本)
  • 生姜(2かけ)
  • ニンニク(3かけ)
  • 玉ねぎ(1個)
  • 人参(1本)
  • キャベツ(半玉)

に対して、乾燥朝鮮人参を10g程入れてみたのだが、流石。しっかり「I'm here」と自分の存在を主張している。奴のパワー恐るべし。

さて、そんなわけで出来たスープ。普段は根菜類を入れたりするのだが、今回は具に手羽元を入れたのみ。味付けは塩と薄口しょうゆのみ。但し干し貝柱を戻したものも入っている。

夕飯に2杯ほど食べてから、後片付けの時に
「バター入れたら美味くなるんじゃないか?」
と思い立ち、バターと更に醤油を足して味をみてみたら正解。まぁバター入れたら大概美味くなるもんだけど。

2010年9月11日土曜日

ANTHONY JACKSON & YIORGOS FAKANAS WITH HORACIO "EL NEGRO" HERNANDEZ AT COTTON CLUB

先週の東京ジャズでもらったチラシに載っていたので行ってきた。


このアルバムの楽曲が中心。

バンド構成は以下の通り
Anthony Jackson (contrabass guitar)
Yiorgos Fakanas (b)
Horacio "El Negro" Hernandez (ds)
Dimitris Sevdalis (key)
Takis Paterelis (sax)
Antonis Andreou (tb)



2部、21:30~の方で予約したので食事付にした。
アミューズでいきなり撃沈。
まさかのピンクペッパー。超苦手。ここでの凹み具合はハンパない。演奏が始まる前に出てきてくれてよかった。
事前に「苦手、アレルギーのある食材はございますか?」と聞かれてはいたが、そう聞かれて脳裏をよぎるのは山葵とバナナ。どちらも出てこないだろうと思って安心していた。苦手具合は
ピンクペッパー>山葵
なのに…
それ以外は概ね満足。
前菜のカルパッチョもステーキも美味かった。何故僕はカルパッチョにオクラが入っているだけで評価が上がるのだろう…
特にステーキは皿も温めて出てくる心遣い。レストランなら当たり前だろうが、コットンクラブはレストランを謳っていてもやはりライブハウス。こういうことがあると嬉しい。
デザートは焼きリンゴをパイ生地で包んだものにアイスが乗っていた。
これはちょっと疑問。味はいいんだけど、パイって崩す時に音がするからライブ中に出すものとしてはどうなのかな?と気になった。尤もそんな音が聞こえない程度の音量でライブは進んでいたけど。
自由席ライブのみで7,500円、スペシャルコース食事付で10,500円。差額は3,000円。コースを事前予約ではなく単品で頼むと6,000円とメニューに書いてあったと思うから3,000円お得。次に来る時も多分食事付にすると思う。

ライブは、新曲というかアルバムに収録されていない曲からスタートだったと思う(思い違いかもしれない)。言葉が通じないからかMC少なめ。聴いていてとにかく引き込まれるというか夢中になれる。
英語は分からないが、司会進行のヨルゴス・ファスカナスの言っていることを聞くと、どうもこのメンバーで又アルバムを出しそうな感じ。少なくともライブは又ありそう。
MCはほぼヨルゴス・ファスカナスが喋っていたけど、ライブ最後のPA(レコーディングエンジニアと言っていたが、居た場所からするとPAだと思う)やマネージメントした方のスタッフへの感謝の言葉はアンソニージャクソンが言っていた。そして
「アリガトウゴザイマス・トウキョウ」
と日本語を発したのもアンソニー・ジャクソンのみ。これは矢野顕子と一緒に何度も日本に来ていたことが功を奏したのか?矢野顕子がアンソニー・ジャクソンはカタカナなら読めると言っていたし。
尤もヨルゴス・ファスカナスは「低音」と書かれたTシャツを着ていた。流石ベーシスト

気になったのはアンソニー・ジャクソンの歩き方。先日の東京ジャズのロバータ・フラックじゃないけど、ステージに上がる時の歩いている姿を見て下半身が弱ってるように見えた。そして、ステージ上でよくよく見れば上半身に対して足細すぎ。やはり以前体を壊して痩せた影響なのだろうか?(矢野顕子の話では確か半身不随になったかなりかけたかで140kg->90kgくらいまで落としたはず)

当然ライブは満足できるものだった。充実した気持ちで帰ってくることが出来た。東京駅の京浜東北のホームで吐瀉物を踏んじゃうまでは…orz

さて、隣に座っていた方たちが
「ベース二人いるか?」
と言っているのが聞こえたけど、それは…その通りかな^^; 
でもどっちも抜けて欲しくないなぁ。ヨルゴス・ファスカナスも素晴らしかったと思う。

2010年9月10日金曜日

最近納得できない事があったんだが…書けない

ちょっと傍から見ていて、
「おいおい、お前それはないだろ?」
と思う事があったんだけど(ネット上などでなくリアルに目の前で)、流石にここでは書けんなぁ~
※因みにお金に関する事

ジェネレーションギャップなのか地域性の違いなのか人間性の違いなのかはわからんが…

多分僕が納得できなことを話したら納得してもらえそうな内容ではあるんだが。

あぁ、歯がゆい。

少なくとも自分の人間関係ではあり得ない。

あぁ、言いたい、言えない。あぁ歯がゆい。

2010年9月9日木曜日

ジャパニーズオンリー

因みにジャパニーズオンリーってわけじゃないけど、イメージ的にそんな感じ。

昨晩、ウィスキー飲みに、珍しく5人で。
twitterで招集。場所は銀座、日比谷BAR WHISKY-S。

店がサントリーの山崎蒸留所と提携しているらしく品揃えはサントリーオンリー。尤もサントリー取扱商品ならあるので、ボウモアやマッカランは置いてある。無論ブラックボウモアやホワイトボウモアは無いが(ブラックは確認した)。
そうとなれば山崎もしくは白州ばかり飲むことになる。そして行きつく先はビンテージのシリーズ。これは仕方ないかな。1990年前後の山崎・白州はどれも良かった。

その他、白州の秘蔵モルトを飲んだ時露骨に顔に出ていたらしい。だって「水」を感じたんだもん。上と下に酒があって真中に水の層があるサンドイッチのようなイメージを感じてしまったから。僕には合わなかった。山崎や白州もそこそこ飲んできたと思うけど、この印象は初めて。

多人数で飲んだためか殆ど居酒屋の飲み会のような飲み方になってしまった。反省。もっともそういう感じの店だったけど。

店の感想としては、「今日は山崎・白州を飲む!」と思った日にはとってもお得なお店。なんせ山崎・白州の25年が5250円とか他所ではありえないような金額。ビンテージのシリーズも総じて安かった。
次から3回何かしら半額になる券ももらえたし、誕生日の月だと半額というサービスもあるらしい。
僕が飲みに行くなら他の店を噛ませて店の組み合わせの1つとして取り入れたらいいなーと思った。山崎は大好きだけど、サントリー製品ばかり飲んでいても単調になってしまうので。

さて、ちょっとびっくりしたんだが、このお店のウスケバのblog、このblogのタイトルは他のバーに喧嘩を売ってる…わけじゃないよね?

2010年9月7日火曜日

個人的にツボにハマってしまう曲

久しぶりにCDをまとめ買い。買ったものは以下のリンク
今日買ったCD


先日東京ジャズに行ったときに書いたことだけど、

東京ジャズ ~誰じゃろうアルジャロウ~

他の人にはなんとも無いのに自分だけにハマってしまうものがある。理由なんて大概些細な内輪ネタなんだけど。

先日のエントリには理由を書かなかったけど、僕がスティービーワンダーのオーバージョイドを聴くと笑えてしまうのは、その曲に歌詞を付けた素人バンドがいて、その歌詞が面白かった事を思い出してしまうからだ。

で、今日買ったCDにもツボにハマる曲がある。それはドカベンの主題歌。
随分前、素人バンドのライヴを観に行っていた時の事、MCでヴォーカルの女の子が
「次の曲は私が落ち込んだり悲しい事が有った時にいつも勇気づけてもらった曲です…」
と話していると横にいた友人が小さく腕を振りながら小声で
「♪とーれないボールがあーるものか~」
と歌いだして、その絶妙のタイミングと曲のチョイスに笑いたかったのだが、皆が真剣に話を聞いている中で笑うわけにもいかず笑いをこらえるのに必死でとても苦しんだ事を思い出すからだ。
それ以来誰かが「曲に勇気づけられた」などという話をすると常にこの曲が脳裏をよぎる。

そんな思い出の曲を遂にCDで入手することが出来た。
実に有難い。

いや、今思い出しても笑える。本当にあの時のタイミングは神がかり的に面白かった、M君。
多分僕は一生忘れられないだろう。

そんなことを30過ぎてもやってたんだよな…

2010年9月6日月曜日

適切な表現は常に悩む

先日、まぁ余り良くは無い、しかしそうなる理由もわかる店の話をしていた。

簡単に言えば地方のバーの話なんだけど、地方と言うのは二極分化していて、地主のような金持ちが地価の安さを生かし多量なストックを趣味で出している店。こんなのは少ないけど、目立つ。
そしてもう一つがスナックに毛が生えた程度の品揃え、場合によっては「スナックの居抜き?」と思わせる店づくりの場合もある。しかしこちらの方が圧倒的に多い。話題になったのはこちらのタイプの店だ。
それが悪いわけではない。先日滋賀へ行った時も「色々置きたいけど、1000円超えると殆ど誰も飲まない」という話を聞いた。金額はともかく名古屋の近郊の店や東京から離れた隣県の店は似たようなものだろう。
そういった店の話をしていたとき
「そういう店ってどうなんですか?」
と聞かれたので
「あまり芳しくないね」
と返答すると、やや笑いながら
「『芳しくない』って店の表現に使いますかね?」
と言われた。
まぁ、確かに僕も聞いたことが無い
でも、悪いとは言えないし、適切な言い方も難しいからこれくらいはぐらかした感じの言い方でいいんじゃないかな?
何より聞いた本人が微笑んでいたんだから、例え呆れられたにしても良かったんじゃないかと思う。

間違った事をまことしやかに言う人も問題はあるが、正しい事を適切な言葉でしか言わない人はつまらない。無機質な感じがするのである。
幸い僕の友人にはそのような人はいないからいいが、研究発表や商談じゃあるまいし、適当に外す程度の言葉を選んで十人十色の受け止め方が出来るようにした方が会話が豊かになるんじゃないの?

2010年9月5日日曜日

東京ジャズ ~誰じゃろうアルジャロウ~

家を出たのは17:00ちょっと前、会場17:00開演18:00、新京成松戸新田から有楽町の東京国際フォーラムまで行くにはほぼ絶望的。やはり用事があるときに鶏ガラとか煮込んでちゃダメだ…とか思ったけどギリギリ間に合う。


ステージの左右に大きなディスプレイ。液晶だかプラズマだかはたまた他の技術だかはわからないけど、デジタル高精細って感じの表示品質。そこに協賛各社のCMや本日の出演者の名前だのが表示されている。演奏中には本人含め各楽器の演奏者が映し出される。ステージからは結構離れていたのでこれは有難い。


中央の通路や階段には余裕があるが、席の前は狭い。頭を下げ下げ自分の席まで行くと既に左右には人が座っている両隣女性。右側の女性に更に右の男性が話しかけている

「ブルーノートには行った事ありますか?」
「1度連れて行ってもらったことが…」
こんなこと聞いてるなんて会社の同僚か?初めてのデートか?まぁいいや。

開演

第1ステージはTOKU&塩谷哲。
人間誰でも他の人はそうでもないのに自分だけツボにはまってしまうものというのがある。例えば歌を聴いて、周囲の人はなんとも思わないのに自分には笑える、怒る、泣けるといったことだ。僕の場合はスティービーワンダーのオーバージョイド。いい歌だと思うんだが、諸事情により聴くと笑えてきてしまう。その歌を歌われてしまい笑いをこらえるのが大変だった。それはともかくTOKUというヴォーカルの英語は日本人ぽいなぁ~という感じだった。

第2ステージはロバータ・フラック
ステージに出てくると頭を下げた後投げキッス。その後ピアノで引き語り。ステージ衣装が派手なのは不思議ではないが、彼女の髪形を含めた顔、体格に衣装が相まって一瞬「大阪のオバちゃん?」と思ってしまった。本当にごめんなさい。
さて、人間誰でも他の人はそうでもないのに自分だけツボにはまってしまうものというのがある。彼女のステージではコーラスに3人黒人男性・黒人女性と褐色系(に見えた)女性がいたのだが、本人含め4人ともご立派な体格。さて、僕はバックコーラスで太った黒人女性がいるのを見る度に菊池桃子のラ・ムーを思い出してしまう。ここでも笑いをこらえるのが辛かった。

僕は洋楽のタイトルを覚えられない人なんだけど、1曲目から聞き覚えのある歌。そして1曲目から聴かせてくれる。正直なところピアノは「?」と思ったけど、途中女性二人のコーラスがリードヴォーカルを取る曲を入れたりしつつ予定時間を過ぎてもステージは続いていた。
何となく明日か明後日辺りロバータ・フラックのCDを買いそうな気がする。

歌以外で気になったことが2点。多分腰が悪いのだと思うが、歩き方がぎこちなかった。それとステージから去っていく時、深々と頭を下げた後又投げキッス。大御所なのに礼儀正しいことに感銘を受ける。


第2ステージが終わった後の休憩
座席に戻ると左隣の女性は確実に寝ている。右隣の女性にはその右の男性が又話しかけている。
「こういう音楽お好きなんですか?」
「ええ」
「ブルーノートには行った事ありますか?」
「1度連れて行ってもらったことが…」
「私1度も行ったこと無いんですよ」

ブルーノートに1度も言ったことは無いけどブルーノートに行ったことがあるのかは2度聞くのか。そうかそうか。話題が無いなら無理して話す事もないだろうに。
こんなところでナンパだろうか?
こういう人生劇場ライヴまで見られるとは来た甲斐があった


第3ステージはアル・ジャロウ
聴きたかったアル・ジャロウ。トークをしたって言葉が通じないからかほぼ歌いっぱなし。これはおトクかもしれない。
彼のアルバムは何枚か持っているが、知っている曲もあれば聞き覚えの無い曲もある。とにかくあの歌声とヴォイスパーカッションを生で聴くことが出来たし大満足。ステージで聴いていて思ったのが、「この人のCDは出来がいい」ということ。いい意味で「CD聴いておけばいい」なのだ。それほどステージとCDの出来が近い。無論生で聴いた方が感動は大きいけれど、「それが無理ならCDで」といえる出来だなぁと思った。結局いいミュージシャンにはいいエンジニアが集まるからいいものが出来ると言うポジティブスパイラルの結果なのだろうか。

濃密な約1時間を終えてアル・ジャロウがステージから去った後もバックバンドの演奏は暫く続く、但しアル・ジャロウが去ったタイミングからお客さんはぞろぞろと帰り始めた。バックバンドも演奏を終えステージ裏へ去ると更に皆帰り始めたのだが、ここで異変が。
何とステージにアル・ジャロウとドラムの二人が再度登場しマイク一本で二人でヴォイスパーカッションのかけあい。いい歳した男同士が顔付けあって一本のマイクに歌う姿は奇妙でもあったが兎に角魅入ってしまう。ステージ脇ディスプレイには歌う二人がアップで映っている。そして…バンドメンバーが戻ってきて最後に更に1曲。客席に残っていた人達の中には今日初めてのスタンディングが出始めて、最後には前列の殆どの人が立っていた。スゲー


全ステージ終了
右にいた女性は更にその右にいた男性と去って行った。結局カップルだったのだろうか?よくわからない。
左隣にいた女性は僕が席を後にする時まで寝ていた。

コンサートだと会場の大小関わらずどこでも他のミュージシャンのコンサート情報を配ることがあるが、ここでも今回の出演者や都内ライブハウスのライブ情報の冊子を何枚ももらった。それらを見てみると、観たいステージが幾つもあり、それらを僕が全く知らなかったことに驚いた。
インターネットで調べればそんな情報は簡単に入手できたろうに、インターネット上に情報が溢れ返っているせいか、何でもかんでもしょっちゅう調べたりしないので、冊子で知ることになったのだ。
僕の場合ネットだと検索しない限り情報を得ることはまずない。しかし、好きなミュージシャンの情報をこまめに検索している訳ではないので、情報に触れることが無かったということだろう。
折角関東に住んで色々なライヴを簡単に観に行く事が出来る環境に居るのに。いやはや何とも情けない。

鶏ガラスープ

先週薬膳スープを作ったのを含め計3回、4つのガラで出汁を取ってみた。

今日、3回目の出汁をとった時の話。
ガラをさばくのに愛用のチタン三徳包丁は薄すぎて心もとない。昼に出刃を購入し、ノリノリでガラをバキバキと解体。流水で洗いながらレバーとか外す。

ガラと野菜を鍋に投入し煮込み始める。アクを取りながら水を足しグツグツ。

出来た。味見。
塩を少し入れて飲んでみてそんなに悪くないんだけど、納得できない。
難しい…なんか満足出来ない。



ガラは安いから暫く楽しめそうだ。

2010年9月3日金曜日

そうだ、倹約しよう

8月に浪費が激しかったので今月は倹約しようと思う。

幸いなことに最近の大きな浪費、ノートPC購入とその帰りに寿司を食べたのも8/31だった。

倹約の前に自分の支出の傾向を掴むことも大事。手っ取り早いのはお小遣い帳だけど、いざやるとなると
「1ヶ月はやらなきゃな〜」
と思い、躊躇してしまい始めることすら出来ずに終わってしまう。
そこで思ったのだが、週末、飲食に遣った分だけでもメモっておけば十分反省材料になりそうな気がする。
そういえば先月は3万円ルール守らなかったな。

(決して浪費はしていないつもりだが)PC関係と飲食に遣う金を節約する、これは今の僕の人生のテーマかもしれない。

というわけで暫く色々なお店に顔を出さないかもしれない。

急に実行するのは精神的な負担があるから来週から始めようそうしよう。

ダイエット停滞中

実は信楽旅行の時からダイエットな運動がロクに出来ていない。

体型は目に見えてワイドリーである。

しかし、この暑さの中外で運動なんぞしようもんなら熱中症になりそうだ。

そんな言い訳を脳内で考えつつ今日もダイエットに反する行動を取ってしまう。

しかし食事くらいはダイエット食に切り替えようと夕飯はオージービーフ

霜降和牛と違って真っ赤っ赤だからカロリーが低いに違いない。そして有難い事に安い。

来週からササミをメインに切り替えよう…