ラベル 料理 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 料理 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年6月6日水曜日

ボール茶碗蒸し

書こうと思って忘れていた。

最近ずっと茶碗蒸しを食べたいと思っていたんだけど、1つだけ作るのは何だし、かといってプラスチックの容器に入った茶わん蒸しをスーパーで買ってくる気にもなれない。

ならば1食1品茶碗蒸しにしてしまえ!ということで日曜の晩、人生で初めての茶碗蒸し作り
直径18cmくらいのステンレスのボールで作ったジャンボ茶碗蒸し。
表面には椎茸しか出ていないが、中には鶏肉と銀杏とカニカマが入っている。
最初「食いきれるか?」と思ったけど、何のことはない。腹八分目で無事完食。

しかしヘルシオは素晴らしい。干し椎茸を戻すのと蒸しはヘルシオ。一人暮らしだと億劫な蒸し料理が非常に簡単に出来る。

ヘルシオじゃなくても、今後一人暮らしを始める人には水蒸気で調理できる系のオーブンを勧めたいと改めて思った。

2012年2月8日水曜日

高級ツナ缶

ガキの使い見て世には様々なツナ缶があることを知った。
缶詰にコダワリなんて無かったから気にしたこともないし、5缶で幾らみたいなのしか買ってなかった。
でも世の中あるところにはあるもんで、高級ツナ缶ってのがある。今までは「シーチキン」がブランドで高級だと思ってたんだけどねぇ…

なんせ1缶2000円超まである。買うか買わんかはともかく、現物を見てみたい。早速成城石井へ。
でも、1缶2000円のは無かった。しかし、成城石井ブランドのツナ缶と「シーチキンとろ」などというものを発見。その二つを買って帰る。それぞれ280円と420円くらいだった。

昨日成城石井の方、今日シーチキンとろをそれぞれ食べてみた。食べ方は水菜を切って亜麻仁油とバジルソルトで味付けした水菜のみのサラダに投入。ツナサラダ状態。
因みにこの亜麻仁油と塩での味付けはダイエット用。

さて、成城石井のツナ缶。正直なところスーパーで普通に売ってる普通のツナ缶と違いがわからなかった。ただ、最近ツナ缶買うときはフレークばかりだったので、このほぐされていないツナ缶は久しぶり。肉感を楽しむならフレークじゃない方がいいわね。
そしてシーチキンとろ。こちらも大して変わらないけど、それでもやはり肉質柔らかで脂も感じる。旨いと思う。だがしかし、ブラインドで出されて気付くかと言われたら…自信なし。とはいえ誕生日とかなら買うかなぁ。

このプチ贅沢グルメ。ちょっと楽しめそうだ。次はコンビーフあたりか?

2011年1月3日月曜日

雑煮

いいもん食べたって、いい酒飲んだって、正月感は足りない。
やっぱり餅。

で、雑煮作った。
餅と小松菜のみ。こっちでは餅菜が売ってないんだよね。

  1. 水から餅を入れて煮始める
  2. 沸騰したら小松菜(あれば餅菜)投入
  3. 本だしと醤油で味付け
  4. 器に入れ鰹節1パック投入

東海地方では定番の雑煮…のはず

正月休み最終日、ようやく正月気分を味わえた。

ところで、どんな凝った料理を作るよりこの雑煮を作った時が一番孤独を感じて悲しかったのは何故だろうw

2010年9月13日月曜日

又鶏ガラを煮たわけだが…

耐えられなくなって寸胴購入。パスタ鍋だけど。

何度煮ても納得できるものが出来ない。今回は玉ねぎとキャベツを入れて野菜を増やしてみたけど、甘みは出るがそれは求めているものではない。やはりガラからいいのを選ばないとダメか?今回はスーパーで地鶏のガラが売っていたからそれを使ったのだが、それでも「違うなぁ~」と感じる。
不味いわけじゃないけど、「君はもっと出来る筈だ!」と言いたくなる感じがあるんだよな。

因みに、

  • 鶏ガラ(2羽)
  • 葱(3本)
  • 生姜(2かけ)
  • ニンニク(3かけ)
  • 玉ねぎ(1個)
  • 人参(1本)
  • キャベツ(半玉)

に対して、乾燥朝鮮人参を10g程入れてみたのだが、流石。しっかり「I'm here」と自分の存在を主張している。奴のパワー恐るべし。

さて、そんなわけで出来たスープ。普段は根菜類を入れたりするのだが、今回は具に手羽元を入れたのみ。味付けは塩と薄口しょうゆのみ。但し干し貝柱を戻したものも入っている。

夕飯に2杯ほど食べてから、後片付けの時に
「バター入れたら美味くなるんじゃないか?」
と思い立ち、バターと更に醤油を足して味をみてみたら正解。まぁバター入れたら大概美味くなるもんだけど。