2011年5月29日日曜日

最近買った酒

最近何故か酒を色々買っている。先月から今月にかけて
Bowmore 8
Glenfarclas Family Cask 1970
DT Glen Grant Peerless 1972 38yo
DT Bowmore Peerless 1982 28yo
DL Macallan Old Malt Cask 1995 15yo
BBR Bowmore BERRYS' OWN SELECTION 1994 14yo
G&M Bowmore SECRET STILLS 1994 17yo
これくらい。
家で殆ど飲まないのにねぇ…

飲む場所を提供してもらえればねぇ
※但し Glenfarclas Family Cask 1970を除く

2011年5月27日金曜日

倍裕福になる方法

今より倍裕福になるには?普通に考えたら所得を倍に増やすとなるんだけど。

ふと思った。
「世の中のものの値段が全て半額になれば倍裕福になれるじゃん」

世の全てのもの、当然目に見えないサービスやらの値段まで半額になれば市場で動く金が半分になる。だったら当然同じ額の給料は払うことが出来ない。そんな当たり前のことはともかく、どちらの方が労力がかかるか?考え始めると
「自分の所得を増やすほうが楽だわなぁ」
という結論に至る。

しかしまぁ逆から見ればそういう考え方もあるよねって気付けただけ良し。

小口投資がしたいの

若くして会社を作るときに大きな障壁となるのが金。

やはり会社を作るためには金がいる。出資者でもいればいいけど日本にはベンチャーキャピタリストってほとんどいないし。なにより実績がある人じゃないと出資してもらうのは難しい。銀行だって若造に金なんて融資してくれない。

ふと思ったんだが、少額の出資を多数から募るシステムって出来ないものなんだろうか?出資法を知らないので法的な事はなんとも言えないけど、例えば1万円を1000人から集めたら1000万だ。1000万でどれだけの事が出来るか?と言われると会社として考えると実は大したこと出来ない。しかし、20代で会社を作ろうとして、借金してでも1000万作れるか?と言えば無理。特に今は総量規制があるし。

要するに株式投資と一緒なんだけど、もっと軽く、できれば中学生や高校生でも出資できるようなシステム。
出来れば一口1000円くらいからで、誰でも好きな対象に出資できる。会社ならアイディア、出資するんだから漠然としたものとかじゃダメ、いや、適当なのでも書けばいい。ただいい加減なものには誰も金払わないという結果が出るだけのこと。
そして、出資対象は会社に限らない。路上で歌っているミュージシャンでもいいし、小説家の卵でもなんでもいい。その人に才能がある、将来伸びると期待した人が自分の出せる範囲で出資をする。
そんなシステムが出来たら、自分の評価を見ることが出来るし、厳しい見方をすれば現実を知ることも出来る。
出資者は自分でリスクコントロール出来るのもメリット。まともなリターンが期待できる対象の方が少ないだろうというのが現実だから株よりギャンブル性は高い。要は宝くじみたいなものだ。しかし当たればデカくなる可能性だってある。もしミュージシャンの卵に1000円払った人が500人いてそのミュージシャンがミスチルやドリカムくらいのビッグネームになったらきっと10000円以上返ってくるだろう。つまり、10口分散して10000円払っていたとしたら他の9口がポシャってもチャラ。

因みに会社の場合は会社が存続している限りリターンが0ってことは無い。この辺は株と一緒で、業績が上がっていれば出資額以上のリターンを得て権利を失う。下がっていれば損をする。

結局少額の投資。ミニ株と同じなんじゃない?といわれればまぁそうね。でもそれはそれ。

夢に投資して運がよければリターンがあるってのは乗る人少ないかな?なにより法的な問題がどうなのかを調べなきゃいけない。
そして、そういうことをするなら、そんな組織を作って運営するための金を集めなきゃいけないという現実。

2011年5月26日木曜日

飲まないという選択

平日には飲まないようにしているけど、お誘いがあれば飲んでしまう。
で、そこまでは問題ない。酒を飲む付き合いがあるのも有難いことだ。

しかし、いかんせん制御が出来ない。昨晩も同業者同士の飲み会があたのだが、ここでいい感じに飲むと〆が欲しくなるというか満足いくまで飲みたくなるというか、結局一人で更に飲んでしまう。
そして歌舞伎町の蕎麦屋いわもとQへ行ったときには3時ごろ?もう…
※因みにいわもとQは立ち食いとしてはかなりポイント高いと思う。天ぷらもクオリティ高い
これはストレスなのかなぁ…アルコール依存症ではないと思う。普段から飲みたいわけじゃないから。

しかしちょっと光明が。今日焼肉へ行ったとき。少ししか飲まなきゃそれ以上欲することも無いということがわかった。スレッショルドを超えなきゃいい。
しかし場の雰囲気で飲んでしまうこともある。ではそうなるときとならないときの違いは何か?
気付いた。酒をあまり飲まない人と付き合えばいいんだ!
何となく本末転倒。

焼肉@浜松町五六八

滅多に行かない街。浜松町で焼肉。行った店は五六八というところ。

何を注文しようか考えていると一緒に行ったマッチョが
「全部塩とタレ注文すればいいんじゃないですか」
と言うが、果たして上カルビと普通のカルビ両方を塩・タレ注文する必要あるだろうか?

それでも結局塩・タレ混ぜながら注文。
レギュラーメニューから

  • 五六八カルビ(普通のカルビね)
  • 上カルビ
  • サーロインステーキ
  • 上タン塩
  • 五六八ロース

それに本日のおすすめになっていたゲタカルビあたりを注文。
それ以外はチャンジャ・カクテキ・カルビクッパ・アイスクリームなどと飲み物。

カルビは上じゃなくてもかなりの霜降。見た時には
(あぁ、食えんだろうな…)
と思っていたけど、これが全然。微妙な金額の霜降だと脂がくどくて気持ち悪くなりやすいけど、ここのはそんなことなかった。脂に甘みもあったし。
炭火なのもポイント高いよなぁ。

当然人気店なのか次々とお客さんが入ってきた。納得。

残念だったのがユッケを注文した時
「今ユッケが出来ないんですよ。握りも他の刺身も。レバ刺しはようやく出来るようになりましたが」
時節柄仕方ないが、なんともやるせない。
今まで、一度も問題を起こさなかった店も、過去に何かしら問題があった店も、今回の騒動の原因になった店も一緒くたにするのがなんとも…いやわかるけど。


結局3人で1万8千円くらい。いい店でした。ユッケが食べられればもっと良かったんだけど。
政府に怒りを覚えずにはいられない焼肉だった。

2011年5月24日火曜日

金を無くしたおっさん

前にも上野駅で会ったことがあるんだが…金を無くして電車に乗れない奴。
以前会ったのは前にここで書いたことがある気がするけど、裸の大将みたいな奴で駅構内。
「切符とお金を落としてしまって」
確かにそういうことはあるだろう。でもね、それは駅員か警察だよ。通りがかりの人に無心してもねぇ…
いや、それにしたって「どこから乗ってきて」「どこへ行きたいか」という目的があるはずである。
そこが曖昧なんだよ…
因みにこの男、その後も数回上野駅で見ている。

この前フリで分かるとおり、又新たなそれっぽいのに会った。同じ上野駅で。
名古屋にいた時にも2度ほど(それはどちらも道端だった)あったが、どうにもこういう輩に声をかけられやすいらしい。

今日会ったのは元自民党総裁麻生太郎を悪人にしたような顔のおっさん。言葉は訛っている。ヘッドフォンをしている僕にいきなり話しかけてくるので聞いてみると、青森から来ていて木更津の方へ行きたいとか。てっきり電車が分からないのかと思って切符売り場の方へ歩き出そうとすると、携帯電話を落としたとか金を落としたとか言い始める。こいつは慣れているのか既に警察には行ったとまで言う周到さ。そして
「全部落として60円しかないんです」
と言われたので
「それは僕に言われても仕方がないですね」
と言い返して別れた。
だってさ…

酒臭かったんだもん

酒を飲んでいて金を無くしたor金がないことに気付いたなら無銭飲食で捕まっているだろうから上野駅なんてうろうろしてないだろう。では飲んでから駅まで歩いている間に何もかも無くしたのか?
上野で飲むなら駅近郊だと思う。無くすかなぁ…

きつい訛で話しかけてきて本当に青森から出てきて困っているように思わせているだけとしか思えない。
酒臭かったこと以外にもおかしいところがあった。
最初は青森から出てきて木更津へ行きたいようなことを言っていたのに、
「で、どこまで行きたいんですか?」
と聞いてみると
「青森から出てきて」
などと返答する始末。いや、僕に話しかけてきたのは上野駅の改札の外だ。どこから出てきたのだとしても目的地までの切符を買うことになるだけだ。上野駅から木更津まで行くのに青森出身と九州出身で金額が変わるか?否。

都会の絵の具に染まった僕の見方が屈折しているのかもしれない。だが、どう見ても他人の善意に付け入って小銭を稼いでいるだけとしか思えない。

2011年5月22日日曜日

褒められ欲

時々、このblogに関して面白いと言ってもらえることがある。有り難い。
コメントが少ないのは寂しくもあるが、生の声で言ってもらえたりするとモチベーションが上がる。

褒められることは何かをやるモチベーションを維持するための大きなエネルギーになる。誰かが見てくれているということを実感すると露出狂じゃなくても嬉しいのだ。

仕事において
「よくやってくれました」
いや、そこまで言われなくても
「ご苦労さん」
なんて言われると満足感を得られるのに似ている。
※余談だが、このたった一言で部下や協力会社の人が報われた気になることもあるということに気付いている管理者は少ないんじゃなかろうか?

しかし、人間には欲がある。例えば仕事において。「できるから」とか「優秀だから」なんて言われ続けてもいつか嬉しくなくなる。
僕らが客としてどこかの店に行ったとき、出てきたものやサービスが良ければ、ぶっちゃけ見えないところでサボってようが適当にやってようが満足できる結果が得られれば、例えこちらが金を払う側であったとしても、相手に対し感謝するし褒めるのは当たり前なのにね。

しかし、それが自分になると見えなくなってしまうことがある。「流石ですね」などと言われても、「あんた俺の仕事してるとこなんて見てないじゃん。結果だけじゃん」なんて思うようになるのだ。逆に「xxさせると流石ですね」なんて仕事の一部を褒められれば「全体で見てくれよ。俺にできることはそこだけじゃないだろ?」なんて思ったりね。
一部も全部も褒められたくなる。ガキっぽいしくだらないと思うけど、感情なんてそんなもの。

で、このblogの文章が面白いと言われると、有難いと思うし今後も書こうと思う反面、「『××の話の○○という表現が良かった』なんて言われたらもっとテンション上がるんだろうな」なんて思っている。
それが自分でも良く書けたと思っている表現なら尚更ね。
結局褒められても更に褒められたい、違うところで褒めてほしいという欲が無くなることはないってことなんだろうな。

そして、そういう気持ちがありつつも、「文章」という制約に歯がゆさも持っている。
やはり話の抑揚、間、それらを文字で表すのは難しい。ここに書いていることを音声で録音し、音声blogにしたらもっと面白く出来るゼ!みたいな感じ。
「こんな会社じゃなかったら俺はもっとデキるゼ!」
よろしく
「文字だけじゃなかったら俺はもっと面白いゼ!」
みたいにね。
我に返って冷静に考えると前者みたいなことを言っている人は大概周囲は白けていて
(とっとと辞めればいいじゃん…どこ行っても変わらんよ)
なんて思われていることもしばしば。
それを顧みると今後も文字だけの方が変に火傷をせずに済むのかなぁ…
尤も自分の容姿は勿論のこと、声も晒すつもりはないんだけどね。恥ずかしい。

なんで自分の声って自分で聞くと凹むような声質なんだろう?もっとダンディーだと思ってたんだけどなぁ…

誕生日

昨日。41回目の誕生日。

数日前母親から電話がかかってきて、誕生日が土曜日だから兄一家と食事に行くことに。
行った店は松戸の外れにあるバジル。この店、場所の割にポテンシャルが高い。たまに一人でも行く。

誕生日に
「おめでとう」
と言ってもらえるのは嬉しいわね。家族を除くと今年は飲み屋の店員3人&twitterで1人に言われただけ。人間関係は考え直したほうが良いかも知れぬ。

さて、この歳になると誕生日っていうものを考えるようになって、先の「おめでとう」という言葉。よく
「この歳になるとおめでたくもないんだけどね」
と返す人も多い。
うん。めでたいかどうかはさておき、周囲の人に対して
「ありがとう」
と思うことは必要かな。なんせ40年も生きてこられたんだから。
青臭い頃なら「空気と水と食料があれば生きていける。」なんて言っちゃうんだろうが、今の社会で金を払わずに手に入れられるのは空気くらいのもんだ。金も払わず公園の水道で蛇口をひねれば飲料水が得られる恵まれた社会とは言え、それすら税金があるから実現できること。
金が流れるということは経済活動が行われているということで、そこには知人であるなしを含め必ず人が介在している。そういう人の活動(それは他人からする自分も同じだが)があるから収入を得ることが出来て生きていられるんだなと。
だからこれだけ長い間生きてこられたことを周囲の人に感謝しないとね。短気だからよく忘れちゃうけど。

そして誕生日のもうひとつの側面。上記のような考え方は恐らく未来がわからないから「おめでとう」や「ありがとう」になるのだろう。
一休さんは
「正月は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」
などと言ったらしいが、そのとおり。誕生日などと言わなくても1分、1秒でも時間が過ぎればそれは死までの残された時間が減ることをを意味している。
誕生日という区切りに、どれだけ残っているかわからないが、残りの人生で出来ることを考えなきゃいけないなと改めて思うのだった。
来週にはそんな気持ちも忘れているだろうけど。

2011年5月21日土曜日

成金?

19日夜の続き。

ジンギスカンを食べた後、家に帰るのも面倒になり、新宿で泊まることに。というか19日には行こうと思っていた店があったのよね。
務めているバーテンが19日誕生日ということを知っていたので、西新宿7丁目から新宿5丁目まで歩く。

途中金をおろすために寄ったセブンイレブンの周囲はパトカーいっぱい。警官いっぱい。しかし、事件が起きたにしてはざわめいた感じが少ない。後で聞いたことだが、そのセブンイレブンの前のマンションに暴力団の事務所があるらしい。そっち関係だったのかな。

さて、店に入るとまぁお約束というかシャンパンを3本並べられ
「どれを開けてもらえるんでしょうか?お勧めは真ん中です」
普段は店で酒の金額を聞くことはあまりないが、念のため聞いてみる。あ、やっぱりね。まぁおねーちゃんのいる店だったらもっとするだろうからいいや。言われた通りに真ん中のシャンパンを開け乾杯。

その後入ってきたお客さんが面白かった。御年70歳。体型は小太りな感じだが、年齢の割に肌は綺麗。話し方とか豪快なおばちゃんって感じである。

見た目、装飾が凄い。ダウンタウンDXの衣装ランキングに出ても叶姉妹とたかの友梨さえ出てなきゃ1位になりそうなくらい。
まず左手薬指に光るダイヤが気になる。今までに見たことがないような大きさ。近くで見せてもらったらまぁでかいでかい。小指の先っちょくらいの大きさがある。腕時計もオーダーメイド。周囲にダイヤがぐるっと回っている。但し0時・3時・6時・9時の位置はルビー。
「誕生石を入れてもらったのよ」
「お誕生日は7月なんですね」
誕生石を知ってるなんて小粋な男のようだが偶然昔付き合ってた子が7月だったから覚えてただけ。
腕時計と指輪の一つとネックレスの金額聞いたら、簡単に家買える金額。都内でも中古マンションなら買えそう。他の指輪とか含めたら5k万円くらい?

その後も話を聞くとまぁ「金もってんなー」って感じ。
「男を落とす時なら億超えるわよ」
この年になっても色恋を諦めてないというか貪欲なんだろうか?男の方が死ぬまで性欲に流される印象があったが、こういう女性もいるのね。嬉しいじゃないか。
普段はホテルのバーとかを飲み歩いているらしく、食事のお店も詳しいようだ。
「和食でどっかいいところありませんかね?」
何気に聞いてみた。
「予算はいくらで?」
「とりあえず1万くらいで」
「1万で美味いもんなんて食べれるわけないでしょ」
「あ、すいません。では5万で」
「5万ね、それだったら…」
その後何件か店の名前が出る。最終的には1万5千円くらいで食べれそうな店を教えてくれたけど。
このやり取りって文字にするとすごーく成金な感じ(いやまぁ服飾からそうだが)がするけど、ズバズバ言われると腹も立たないし、この人は本当にそういう価値観だと思えば気にならない。ただ、僕とは所得が違うだけだ。

「お兄ちゃん私の孫くらいの歳だろう?今何歳?」
「明後日で41になります」
「あー、もっと早くに知り合ってたら食事ご馳走してあげたのに」
そんな社交辞令的な話はともかく、ポイントはこの先
「私がそれくらいの歳の時にはヤりまくってたわよ。あんた結婚してるの?」
「いえ」
ここでお約束の説教。結婚のみに捕われる必要はないと思う。恋愛も同様。それが無くても寂しくない、愚痴をこぼさない、他人にとやかく言わないならどんな生き方をしていてもいいとは思っている。
しかしながら、高齢者ほど結婚を薦めてくる。先日の3日死んだタクシー運転手や、このおばちゃんや、結婚しても自分は遊んどるだろう?どうにも腑に落ちんぞ?と思う人でも薦めてくる。不思議なものだ。

さて、話が下の方へ行ったので、その後も話を聞いていると面白い。女もヤってなきゃダメだと。ヤらなきゃ女の機能が衰えるという話に。
その方はヤりまくっていた(この書き方は失礼だし下品だな)ので、50過ぎまで女としての機能が上がらなかったって。裏を返せば今はもう女としての機能が上がっているということだ。そこで質問してみた
「最後にヤったのいつですか?」
「そうねぇ…5年前よ」
65か…しかも今を含め今後も諦めていない様子。

強い性欲と高級宝飾品。これは…プチ叶恭子?

プライド

19日夜。

ジンギスカンを食べに行く。今週仕事が忙しかった僕は遅れてしまい、止むを得ずタクシーを使う。
「西新宿7丁目までお願いします」
カーナビを確認し、早速その方向とは逆に曲がろうとするタクシー。
「あれ?そっちじゃなく反対だと思うんですけど」
注意すると
「あ、西新宿7丁目ですね。(ナビを指さし)こっちですね」
不安になり
「わかりませんか?確か近くに公園とホテルがあるんですが(一応番地まで教える)」
「いえ、大丈夫です」

きっと勘違いなのだろう。その後近くまで行って、ここで曲がった方が早いのでは?と思うところでも曲がらない
「今のところ曲がった方が早いと思うんですが…もしかして西新宿7丁目わかりません?」
「いえ、そんなことは無いです」

だがしかし、結局大通りを選んでナビの指し示す西新宿7丁目と書かれた地域へ外側から回り込む感じで。急いでいた僕は流石にイライラして
「これ大通り回ってるだけですよね。遠回りなんですけど。公園とホテルのあるあたりですよ?」
「いや、こちらからでもワンメーターで行けますから」
「お金の問題じゃないんですけど」
「すいません。細かい道はわからないもので」

その町名の場所はわかるけど、その地域の道はわからないって…客を目的地へ送り届けられんってことじゃん(結局道案内をするハメになった)。
それタクシーの運転手的には「わからない」の方が正解だと思うんだけど…

2011年5月19日木曜日

機嫌が悪いとね ~久しぶりのクレーマー~

昨日。一人でチェーンの寿司屋。
店に入る前からちょっと機嫌が悪かった。

一人だしカウンターを選ぶ。で、僕の案内された場所の隣は外人二人組。僕のすぐ後ろに並んでいたおっちゃんは左右人がいない場所。へ案内される。
もうこの時点で機嫌が悪くなる。何で先に案内される奴が隣に人のおる所だと。

暫くして隣の外人二人組撤収。すると片付けながら次に入ってきた酔っ払い二人組をそこへ案内。
更にその後来た若い兄ちゃん一人が僕の隣へ。左に酔っ払い右に兄ちゃん。
酔っ払いは入ってきたときからなんかこっち見たりしてる。一人で単品注文続ける客って珍しいのだろうか?確かに周りはセットを注文してるみたいだったけど。
で、その左の酔っ払い。寿司屋に入ってからも飲んでいるから酒が回ってきたのか、僕のほうへ倒れてくるというか自分と一緒に来た相手との間を取って僕のほうの場所を侵食してきたのね。
流石に耐えられなくなって舌打ち。すると
「すいません」
と言い身を縮めた。
意味わからん。その前から体当たっとったし気付くだろ。

お会計時。金を払い、おつりをもらった後
「どんな風に客を案内しとるんですか?」
と聞くと、店員さんは不思議そうな顔。僕のすぐ後に入ってきたおっちゃんを指差し
「そこのおっちゃん。僕のすぐ後に入ってきて両隣人がいない場所へ案内されとるんですわ。僕の右隣の兄ちゃんの右側2つ開いとるのに何で僕の隣なの?」
すると、まあ当然
「すいません。お客様には窮屈な思いをさせてしまい」
と謝られる。
「いや、謝ってもらわんでもいいんですわ。僕はなんでそんな案内したか理由を聞いとるんですわ。」
やはり
「すいません」
と返される。そりゃそうだね。ただのクレーマーだもん。

因みにお金を払った後に文句を言うのは変なサービスで誤魔化されたくないから。
まぁそういうことが嫌だったら酔っ払いの多い街の安価な寿司屋なんて入ったらいかんわなぁ…


最近はこんなことで怒って店員さんに文句言うことあまり無かったんだけど、昨日は機嫌が悪かった。
人と約束をしていたんだけど、全然連絡が来なかったのがいかんかった。
僕は約束した以上他人のために時間を使うのは自分の責任だから仕方ないと思う反面、自分から約束をしてきて、他人に時間を浪費させるのに、連絡すらしてこなかったりされると猛烈に機嫌が悪くなる。時間以上に価値のある資源など無い。
大袈裟に言えば、生き物は生きていられる時間が限られている以上他人に時間を使わせるというのは他人の命をもらってるのと同義だ。

だがしかし、店員さんには僕が待たされていようが連絡無かろうが関係ない。結局八つ当たりと言われても仕方ない。いや、あの客の案内は冷静なときでも納得いかんけど。

因みにシラフでした。

最近買ったCD

最近ちょっとバタバタとCDを買っている。

小室哲哉2作目のソロアルバム。前作からだと約20年ぶり。全体的にRAPな曲が多い。
前作のGRAVITY OF LOVEのような曲を期待していた分がっかりしたところも無くはない。
坂本美雨の使い方ががが…



上記小室哲哉のアルバムを買いに行った時発見。細野さんの新譜も久しぶりなんじゃないかな?
まだ聴いてない…


露崎春女の新譜。かなり評判はいいみたい。これもまだ聴いてないのよね。


坂本美雨の新譜。前作と同路線らしいけど…これもまだ聴いてない。今日買ってきたところだし…


SING LIKE TALKINGの久しぶりの新譜。これもまだ聴いてない…昨日買ったけど家帰ってなかったし…


こんなの出てたんですね。偶然知ったので探して今日購入。半分くらい聴いたけどいいわ。
単なるベストじゃなくてアレンジが変えてあるのね。で、少女時代なんかは以前WOWOWでやった観客のいない(WOWOWの視聴者向け)コンサートのときのアレンジに近い。
ぼくはあの番組が好きで未だにVHSが残してあると思う(VHSヴィデオデッキは無いけど)。
でまぁ、これに関連して上記WOWOWの番組が「聖夜」という名のDVDで販売されていることを知り、Amazonで購入(昨日・本日と回ったCD屋には無かった)。

この中なら最初に斉藤由貴聴くのは仕方ないかなぁ…

2011年5月15日日曜日

三日死んだ男

不況の影響か最近タクシードライバーになったというおじさんタクシードライバーに出くわすことが多いような気がする。そして、以前に比べタクシードライバーの接客態度が良くなったような気もする。

金曜の夜に乗ったタクシーの運ちゃんは気のいいおっちゃんで、その人もタクシードライバーになって8ヶ月と言っていた。
「車は節電関係ないから、夏場もエアコンつけていられますよ。」
確かに。ただ、その人は震災地での仕事の日当がいいらしいので、そちらへ行くかもしれないと言っていた。

昨晩乗ったタクシーの運ちゃんも運転手になって日の浅いおっちゃん…じっちゃんでもいいかな?だった。
頭は薄くなっており、恰幅がいい。いい男とは言い難い見た目。年齢は65歳と言っていた。

色々と話をしていて
「結婚してるんでしょ?」
と聞くと
「してますよ。学生の頃どうしてもムラムラして児童公園(どこだよ…)で押し倒してヤッたら出来ちゃって」
初対面の客に己の粗相というか初体験(だったそうだ)の話なんぞしなくてよろしい。処女と童貞のカップルの初体験がアウトドアってのに昭和40年代の若者の生活を垣間見る。
衝動的だったのはわかるけど、一応
「避妊しなかったんですか?」
と聞いてみたら
「一度も避妊はしたことない」
だって。それでも子供は4人と言っていたから、打率は意外と低いんだろうな。初打席でクリーンヒットしてるけど。

更に話を聞いていると
「私はねえ、3日間死んだことがあるんですよ。」
どういう事だろう?臨死体験だってのは何となくわかるけど。
聞けば病気で3日間危篤だったとか。で、その「死んでいた」間、三途の川も見たらしいが、所謂幽体離脱?みたいなものも体験したそうだ。
その時、結婚して40年、一度も泣いたところを見たことのない奥さんが病院で泣いているのを見て、
「神様仏様、1分でも1時間でもいいから生き返らせてください」
と思ったら生き返ったそうだ。生き返りたいと思った理由は奥さんに謝りたかったからだって。

そしてその「死んでいた」時、何故奥さんと結婚したのかもわかったと言っていた。それ以前は
「俺はなんでこの女と結婚したんだろう」
と思っていたそうだ。
「貴男が公園で奥さん押し倒してヤッちゃったからじゃないですか」
「それはそうなんですが」
運ちゃんの言わんとしいる事の意味はわかる気もするが。
その「死んでいた」時、奥さんと自分が並んで同じもの(映画のようなものかな?)を見ている情景を見たそうだ。恐らく生まれる前かな?それを見て、一緒になることが運命付けられていたと納得できたんだって。

その運ちゃん、以前は商社だかに務めていてそこそこ偉い立場だったらしい。年収も一千万超だったとか。1180万と言っていたけど。詳細な年収など言わなくてよろしい。
それだけの収入があったから、他所にも女を作っていたって。まぁ、金があればね。
更に海外にも取引があったので、海外でも色々遊んだそうだ。27ヶ国の女とヤッたと言っていた。
「じゃあ黒人とヤッたこともあるんですか?」
「黒人はね、真っ黒な中に鮮やかなピンクがあるんですよ。尻もプリンとしていて」
具体的に即答されるとは思わんかった。そんなことは言わなくてよろしい。
「じゃあ英語しゃべれるんですか?」
「いや現地では通訳つけてました」
「セックスの時も通訳つけたんですか?(付けるわけがないけど)」
「それは身振り手振りでなんとか…」
(腰振りじゃねぇの?とおっさんらしく言い返せなかったことを今更後悔)
「ところでそういう時にはコンドーム使いますよね?」
「いえ、一度も使ったことないです」
「もしかしたらどっかに子供いるんじゃないですか?」
「いるかもしれませんね」
豪快なのか雑なのか…女性には悪いが話を聞くだけの立場からすると面白いからいいや。
でもね、とりあえず
「なんでこんなハゲでデブのおっさんがそんないい思いしてるかな…ムカつくわ」
と僕が言うと笑っていた。

稼ぎも良かったし、それだけ遊んでいたけれど今はタクシー運転手。年収も180万だって。詳細な年収など言わなくてよろしい。
要するに年収1000万円減。割合にしても8割以上減ってる。
そこで、
「もし今もっと稼ぎがあったら、その時みたいに遊びますか?」
と聞いたところ
「いやぁ、遊ばないですね。立たなくなったんですよ」
だから何故言わなくていいことを…
「それでもがんばって数年前嫁とやろうとしたんですけど、やっぱり立たなかったんですよ」
だから何故言わなくていいことを…

でも今の方が幸せだと言っていた。今は奥さんを幸せにしたいそうだ。
奥さんには「タクシーの運転手なんて…」などと言われているそうだが、夜勤明け奥さんの寝顔を見ると幸せな気分になれるとか。携帯の待受画面はお孫さんの写真だった。

実はこの話、タクシーの中で始めたんだけど、目的地に着いてからも10分以上話し込んでいた。メーターは下ろしてもらっていたけどね。

最後に
「何故そんな話を僕にしたんですか?」
と聞いたら
「幸せになってほしいんですよ。相手は必ずいます」
大きなお世話といえばそうなんだろうけど、全く怒る気にもなれないし、妙に納得できたし、本当に気のいいおっちゃんなんだなーと。
握手を交わし降車した。

2011年5月14日土曜日

運送屋四方山話

最近通販で色々買っていて今まで知らなかった運送会社ごとの違いが分かった。
多分不在ということが無ければどこの会社でも大差ない。問題は不在が多いというか事実上不在以外になり得ない生活をしている場合だ。

まずヤマト運輸。僕は一番便利だと思っている。その理由は不在だったときにコンビニ受け取りへ変更できること。しかし、これは不在だった場合を経由せねばならない。ここがクセモノだ。
追跡サービスで荷物が発送元の集荷センターにある時までだったら、その時点でコンビニ配達へ変更させてほしい。そうすればその日にコンビニで受け取ることが出来る。しかし翌日以降になってもコンビニ受け取りが出来るのは有難い。
が、しかし。コンビニ受け取りへの変更にも制約がある。コンビニ受け取りが出来ない荷物があるのだ。
ちょっと納得できない部分もあるけど、それはまあ仕方ない…んが、更に制約がある。
偶然別の送り主から送られた荷物が同一日に届く場合。それらが不在だと不在の荷物が纏められ複数個口の1枚の伝票になる。そうなるとコンビニ受け取り指定に変更できないらしい。あらら…
コンビニの場所とか事情は色々だろうけどね。そもそも荷物にトラブルがあった場合責任問題も面倒臭そうだし。わかるんだけど、何とかしてほしい。せめてコンビニ受け取り可能なものと無理なものを分けてもらえれば。
しかし、コンビニ受け取りは便利だし、より便利になって欲しいという欲望で、他社には無いサービスなんだからこれはいい。

佐川。コンビニ受け取りは出来ない。それはともかく。(多分)クレジットカードが送られてきた。不在票を持って配送センターへ行くと、本人へ確実に届けなきゃいけない荷物の場合本人確認できる物(免許証とか)があっても配送センターでの受け取りは出来ないらしい。家で受け取らなきゃダメだとか。
これもトラブルを防ぐためには仕方ないよね…しかし郵便局だったら窓口で渡してもらえるんだよな。クレジットカード。

そして郵便局。配達完了をメールで通知してくれるサービスがある。でもさ、冷静に考えてみたらさ、メール便みたいなポスト投函タイプの荷物以外だと配達完了が分かるのは便利だと思う…が…自分で受け取る、不在時であれば再配送もしくは窓口へ取りに行かなきゃならない荷物の場合、メールもらっても
「んなこと言われんでもわかっとる」
ということになっちゃうんだよな。配達完了メールをもらってから気付いた。

色々考えるくらいなら宅配ボックスのある家に引っ越せばいいんだよなー。
※受け取る人がいる生活という選択肢が無いから

目白・バー井原

中野のバーボンバー・ジョージアムーンが無くなったという話を聞いたのは暫く前。
その後店長の井原さんが独立して店を出したと聞いていたので行ってきた。

場所は目白。高田馬場と池袋の間の街は静か。そんな中にあるからか店内はモダンというかオーセンティックな感じ。
最初バーボンが多いことすら気づかなかった。後になって左右に分かれたバックバーの右半分がバーボンだと気付いたけど。それよりもジョージアムーンと違いすぎる店内の雰囲気に気が行ってしまったんだな。

店内にあるバーボンは現行物が多い。しかし奥にオールド物があったりして。まだ出来たばかりの店だから街の嗜好に合わせて品揃えや物の配置は変わっていくだろう。

思い返して気づいたんだけど、バーボンがアメリカの酒だからかバーボンバーはもっとラフというか「木」のイメージが強い。僕が行ったことのあるバーボンバーは木が多かったような気がする(西部劇に出てくるようなバーって木のイメージだと思う)。
しかしバー井原は木があまり目に入ってこない。だからバーボンバーっぽさを感じなかったのかな。しかし、この店の雰囲気もこれから変わっていくだろう。

場所は目白駅を出て3分くらい歩いたところ。
暫くの間は休みなしで営業時間は18:00~4:00だったかな?
お高そうな店内の雰囲気に反して安めのお会計でした。

余談だが今までで目白に行ったのは2度目。1度目は兄の結婚式。このときは自社の社員が目白にマンションを借りていたので彼らにも会いに行ったなぁ。その後全員辞めてしまったけど。

2011年5月12日木曜日

飲み屋でしてはいけない話

昔っから言われてる(と思う)けど、飲み屋では「政治」と「野球」あと「宗教」もかな?は避けたほうがいいらしい。
これらは否定的意見だけでなく肯定的意見でもモメ事になりそうだからわかる。
# 個人的には野球で誰がどこの球団が好きだろうが嫌いだろうがどうでもいいと思うが…

最近聞いたのだが、それ以外にミュージシャンで「尾崎豊」と「B'z」も要注意らしい。彼らのファンが多いのはわかるけど、自分が思っている以上に多いのね。
で、このへん僕は深く考えてないから、「ファンが多い=実はファンだった=否定的な意見を言わなきゃトラブルは起きない」んじゃないの?くらいにしか思ってない。
でも、ファンが多いってことはアンチも多いってことだよなぁ。やっぱり話題を出さないほうが安全なのか。
しかしそうすると…上記二組では済まないような気がする。彼らのファンだけが特別熱いものを持っているってものだとも思えない。例えば「長渕剛」だとか「浜田省吾」だとか「BOOWY」だとか「X-JAPAN」だとかカリスマに成りうる人たち。
因みにポップス(なんて言うと叱られるのかしら)を避けても危険は付き纏う。ジャズとクラシックは険悪だって聞いたことあるし。
結果音楽の話題も出さないほうが無難だってことかな。

つまり、

  • 政治(場合によっては経済も含まれるか?今なら原発の話題も)
  • 野球(ここから導かれるのはサッカー含めテレビで放映されるようなスポーツ全般?)」
  • 宗教(新興であるなし関係なく)
  • 音楽(ここから導かれるのはエンターテイメント全般?)

は飲み屋でよく知らない人と話をするときには避けたほうがいいということだな。
「今日はいい天気でしたね」
くらいしか話せんじゃん…いや、それだって隣で飲んでる人が干ばつに悩む農家だったら…
結局誰とも話さず黙々と飲み続けるのが無難なのね。
まぁ僕にとって飲み屋での最高の話し相手は酒だけどさ。

熱狂的なファンがいないってわかってるところで
「バイク盗んだりガラス割ったりって…犯罪じゃん」
ってマジメに言ったら笑って済まされたことのある僕にとっては本当にモメることあるのか?という気持ちもあるんだけど。

さて、上記の話題より極めてアタリマエにダメな話題。今飲んでいる店の批判をする。これは本当に場を白けさせる。
そりゃ本当に店側の態度が悪くて客が全員怒ってるとかね、それならわかる。でも、店が自分に合ってないなら1杯だけ勉強代として払って出てきゃいいんですよ。他の人との付き合いなら仕方ないけど、その場合我慢しなきゃね
※因みにそんなことを言っている僕は月曜日に行った店で店員の態度にキレて一気に不機嫌になっていた

地方(この言い方はあまり好かないけど首都圏以外の地域ね)の店に行って
「地方の店は東京に比べるとダメだな」
とかね。だったら入らなきゃいい。
この話題は先日twitterで見たんだけど、本当に色々な地方で飲み歩いている人だったら「トーキョーイズナンバーワン」なんてお寒い考えにはならんと思うんだが。
確かに東京は人が多いから店も多い。多種多様な嗜好に合わせて店を選択できる。

※バーボン専門店が少ないけどね
だから、その人にとっての一番店が東京に存在する可能性は確かに高い。

でも、だからって折角入った店を自分なりに愉しむことも出来ず批判で終わるなんてねぇ…

で、又話は変わって逆に「飲み屋でこれなら安全な話」ってのも聞いたことがある。安全というかどちらかというと誰にでも大丈夫な話題。
「趣味のわからないお客さんでも、ガンダムの話って大体盛り上がれるんですよ」
僕もガンダムは好きだが、未だこの話は釈然としない。まぁハッキリ言ってしまえば
ほんまかいな
って感じ。聞いた場所が中野だったからかなぁ…

2011年5月11日水曜日

連休明けに飲むと

昨晩。飲みに行くことになった。
一人だと金曜日を除く平日の夜に飲みに行くことはあまり無いんだけど、誘われて飲むのは平日が多い。
前にも書いたことがあるけど僕は基本的に平日には飲まない。最近特にそうなんだけど、飲み始めると満足するまで飲みたくなるから平日に飲むとまぁロクなことにならない。
昨晩は結局4軒回ることに。

連休明け早速の二日酔い。

いい年した社会人として早速反省することになってしまった。

ところで欲は言わない。20年とか言わないから…12日だけ過去に戻りたい。

2011年5月8日日曜日

焼肉に関心のある人が多いようで

ここ数日ぼくのblogへのアクセスが増えているみたい。先日書いたちんぶろぐ: 上野一人焼肉へのアクセスが増えているんだけど、その店が最近出来て気になる人が多いんだろうね。

それが主要因なのだろうけど、もしかしたら最近話題の焼肉屋の食中毒が関係してるのかな?
不思議なもので食中毒で何人も亡くなったにも関わらず、焼肉、特に死因となったユッケ、報道されるほど無性に食べたくなる。
狂牛病騒ぎの時の牛丼みたいなものだろうか?

そういうことで焼肉が食べたくなって、かといってすぐに誘える相手も見つからず一人焼肉で検索してぼくのところを見に来る人が増えているのかも。
※因みに「上野 一人焼肉」で検索すると結構上位に来るみたいだ。

さて、生食用の肉の基準が厳しくなるとか罰則がきつくなるとかいう動きもあるみたいだけど、牛刺・レバ刺(僕は食べないから関係ないが…)・ユッケは生で食べるからその反動で価格が上がるもしくは取り扱い店舗が減るという可能性もあるだろう。

ぼくが気になるのはそれ以外の肉、所謂焼くための肉ね。こっちはどうなるのかな?
「焼くから関係ない」
とは言えない様な。
ステーキなんてウェルダンで食べる人は少数派じゃないのかな?僕はミディアムレアで頼むことが多いけど、大体ミディアム~レアで注文する人が多いような気がする。そうすると中心は赤いまま。生と大差ない気がする。

焼肉だって表面が焼けたら食べちゃうことって結構ある。ステーキならシェフが焼くからいいけど、焼肉屋で自分で焼く場合店側はどうすることも出来ない。
焼いてもらう焼肉屋にも行った事はあるな。2軒だけ。1軒はコスプレ焼肉で、あれは完全に火を通さないと食べる気になれなかったけど…

ステーキ屋の看板に
ウェルダン専門店
と書かないと安心して客が入れないようなことにならなきゃいいけど。
※激安ステーキ店ならそっちの方が客入りが良くなるかもしれない

2011年5月7日土曜日

風呂に入る理由

名古屋から帰ってきてからずっと家の中。まぁちょっとは食事に出たり買い物したりしたけど。

で、気付いたんだけど、人が風呂に入る理由は汚れを落とすためというより臭いがしないようにするためなんじゃなかろうか?

臭いがなければ人と会うときに何日風呂に入って無くてもそうそう見ただけでわかるもんじゃない。

誰にも会わなければ自分が気にならない限り割と大丈夫。2週間でも大丈夫。きっとそんなもん。

流石に痒くなったりしたら入ると思うけど。

2011年5月4日水曜日

生が一番いいわけじゃないかも

ランチ。洋食。

外食してれば年に何度か今までに食べたことが無いような味に出会ったり、考えを改めたほうがいいと思う時がある。
そんなことが今日あった。
黒鯛のパン粉バジル焼き。
黒鯛にパン粉を付けて焼いたものにバジルのソース。
もうね、このソースがね、素晴らしい。魚でメチャクチャ美味いと思うことなんて年に数回あるくらいだと思うけど、間違いなくその内の1回が今日。
刺身文化があるからか、いい魚だと生が一番いいと思ってしまう。焼くにしたって塩だけとか至ってシンプルな味付。洋食ならカルパッチョっていう発想になるのかな?

しっかりとした味のソースで良い魚をより美味く食べることができる。うぅん。パラダイムシフト。
それに白と紫アスパラが付いているのが嬉しい。この時期大きいアスパラを焼いて食べると美味い。それにもこのソースが合う。最後はパンに付けても美味い。

いろいろ消し飛んだ感じのランチだった。

メチャクチャ美味かった。

信用されない話し方

以前ここでダメバーテンの話を書いたことがあるけど、僕が一番腹がたったというか
「こいつが相手じゃ何飲んでも美味くないわ」
と思ったバーテンがいる。

昨日その話をしていたんだど、腹がたった理由はやはり話し方。
「僕グレングラントが好きなんですよ」
と言ったら
「ごめんなさい。ああいう個性のない酒は無いの」
と返答されたり
「クライヌリッシュください」
と言えば
「これが一番美味しいクライヌリッシュよ」
と言いながらボトルをチョイスしたり
※怒っていた僕が(それが一番なら他の置くなよ…)と思ったことは言うまでもない
で、ここで書くと字面しか見えないから喋り方は伝わらないけど、実際に話すときは当然そいつの真似をしながら喋る。
すると、ゲラゲラ笑いながら
「本当にそんな喋り方なんですか?」
と言われた。
いや、ヤツの事を知ってる人なら僕の喋り方聞いてゲラゲラ笑いながら
「そうそう」
ってなるのよ。本当に。

で、昨日深夜。
久しぶりに地元の友人4人で集まって喋っていると、こいつらが…上述の僕と同様に真似をしながら喋る。但し脚色の強さは更に上。
昨晩もその内の一人が知人の事を話しているのを聞いていて、んな奴世の中におるかい!と思い
「お前それ絶対嘘。30%増しで脚色してるだろ」
と言うと
「いや、本当にこんな感じ。お前は見てないから知らんだけ」
などと返答されてしまった。

彼らの真似が信用できないのは話を聞く度に誇張されている点。例えば舌っ足らずな人の真似をしていて、次にその人の話が出たときには舌っ足らずがより強くなっている。まぁ…その方が面白いんだけどね。

周囲がこんなだからそれに慣れた僕の喋りというか模写が信用されないのも仕方ないんだろうなぁ…
わかってほしい…forever

イメージ

久しぶりな人に会うと、色々、まぁ昔なら許容したけど今は違うよって話したくなることが。

僕は酒に比べたらまだ食事は無頓着だ。酒もそりゃ確かに高額なものを飲むときはある。でも去年1年で一番飲んだウィスキーは角だし、その辺はわかってほしい…forever

先日一人焼肉の店に行ったとか、焼肉弁当を新幹線で食べたとか書いたところだけど、最近ニュースでは焼肉店で食中毒が発生した事件をやっている。
僕はニュースをロクに知らなかったんだけど、和牛を380円だかで出している店みたいね。問題のユッケは280円だったかな?

さて、とあるバーでその話題になった時、そこのマスターが
「安藤さん280円のユッケ食べないでしょう」
と言われ、僕の気分は
(あのなぁ…)
って感じ。当然全力で否定。

名古屋に住んでた頃は結構食べ放題焼肉とか行ったし、先日も東京で2000円食べ放題の焼肉屋に行ったばかりだ。
※この話をしたら「またまた〜」と言われたけど…
結局値段と得られるもののバランス。その値段で満足できればそれでいいと思う。
だが、しかし。280円ユッケに関して言えば、量が少ないなら納得。1000円で出てくるようなユッケと同じような量だったら流石に「?」と思うかもしれない。だって和牛の店だもんね。
※もしぼくがその店に行っていたら「ハズレて元々」と思って注文する確率は70%くらい

さて、その後。そのマスターと別の店へ飲みに行った。
「シェリーの濃い感じのが欲しいなぁ」
と言うリクエストで出てきたのがコレ
美味い。正にシェリー樽熟成。嫌なエグ味も無し。シェリー樽ならではの甘さやほろ苦さのようなものが出ている。
「美味い」
喜んで飲んでいると出してこられたのがコレ
マッカラン・レッドリボン1950。32年熟成らしい。
注がれたグラスに鼻を近付けるとかなり強い。ブワッという感じにアルコールを感じる香りが。正直なところこの時にはマッカランを感じなかったが、口に含むと正にThe Macallan。何とも滑らか。モルトのロールスロイスと形容されることに納得する(ロールスロイスに乗ったことは無いけど…)。
「凄ぇ…」
至福の時を与えてくれる酒。

隣でこんなの飲んでたら280円のユッケ食べないと思われるわなぁ…

スナックで飲んだの何年ぶりだろう?

月曜夜。名古屋にて昔の取引先の人と飲む。場所はかつて住んでいた街、大曽根。

最初は駅の居酒屋。しかしまぁ閉店の早いこと。22時30分には店を出ることに。飲み足りない。

で、その人の馴染みのスナックへ。人のカラオケ聞きながら水割りを飲み続ける。
「安藤君も歌う?」
「いえ、僕はいいです」
この会話で先方も歌えなくしてしまった気がする…これは良くなかったかも。

昔の取引先、今でも以前僕がいた会社と付き合っている。だからその会社の現状も聞ける。

昔勤めていた会社に対して負い目を感じる必要なんてないだろうけど、気になるのも事実。しかし、このお方、悪気はないのだろうが言葉のチョイスがよろしくない。
「社長も安藤君が辞めた時ほっとしたと思うよ」
(どういうことだよ…僕が辞めた方が良かったってことか…)

見知らぬ客が隣で熱唱する尾崎。
盗んだバイクで走り出したくなるほどのやるせない気持ちだった。

そういえば言葉のチョイスといえば火曜の昼。馴染みのお店で痴漢の話になった。
そして、女性3人で歩いていたら痴漢にあったという話を聞いたんだけど、その時
「胸だけは大きい子が触られた」
というフレーズを何度か使われ、妙に気になった(自分的には面白かったんだけど)。
それだと、その女性は胸以外何もないみたいな感じに…確かに女性の胸というのは重要なファクターではあるんだけど。
それを指摘したら、その後も
「でも胸だけは大きい…」
と返され、そこまで言われる胸というものを見てみたいと思ったけど、その言葉は飲み込んだ。

2011年5月2日月曜日

焼肉弁当@新幹線

名古屋への移動。新幹線に乗るときに駅弁を食べるのが最近の楽しみになっている。

先日名古屋へ移動したときに食べた叙々苑の焼肉弁当が気に入ったので、今回もそれを食べようと朝から何も食べずに東京駅へ移動。

東京駅で携帯から新幹線を予約。座席の場所も指定できる。いゃぁハイテク万歳ですな。
焼肉弁当を食べるということで周囲に人がいない座席を選んだのは発車20分前。
ここでまずミスをした。色気を出して久しぶりに富士山を見られるD座席をチョイスしてしまったのだ。
いや、この時点ですでに予約されていたのは3人ですよ。幾らなんでも前後に人は来ないでしょう。そう思っちゃうよね@GW。

当の焼肉弁当は買った時から匂いが漏れている。そりゃ焼肉だのキムチだの入ってりゃねぇ…

東京駅から乗る新幹線には入れるタイミングがあって、10分前でも乗り込めるものもあれば3分前くらいにならないと乗り込めないものもある。恐らく後者は折り返しで清掃が入るのだろう。
今日選んだ列車は後者だった。

発車数分前に扉が開き列車に乗り込む。間もなく僕の後ろに乗り込む人。
(え?20分の間にいっぱい人が来たの?)

発車する時に周りを見回すと富士山と反対側の座席、進行方向に対して右側は全然人が乗っていない。乗っているのは左側ばかり。

そういえば新幹線って富士山側から座席の配置するって聞いたことあるような気がするんだよなぁ…

こんな左コーナーだけ強そうな重量配分でいいんだろうか?
右側のサスペンションのヘタりを気にしながら、乗車率30%も満たない車両で、周囲(というか後ろの人)への匂いを気にしながら焼肉弁当を食べる。

やはりオーシャン・ヴューの素敵なA側の座席にすべきだったのかもしれない。

家にいて気付いたこと

なんせ日本の法律はおかしい。
僅か数十メートル先のゴミ捨て場までゴミを捨てに行くだけでも服を着てなきゃ捕まる可能性がある。
夜中、誰もいないだろう時間でもダメ(みつからなきゃ問題にはならんだろうけど)。

全裸で家の中にいて、それが外から見える可能性があると訴えられる可能性がある。当然自分の家の敷地内とはいえ、フルチンで洗濯物を干したりなんかしてたら訴えられる可能性があるのだ。

だがしかし考えて欲しい。家の中で全裸で生活すれば洗濯物が出ない。これは非常に素晴らしい。洗濯機を回さなくて住む。エコだ。所謂金冷法にもなり健康にもよさそうだ。

しかしながら、上記の問題により、結局全裸で家の中にいる以上カーテンを開けられないという何だか不健康な毎日。

2011年5月1日日曜日

職場でどうにも我慢ならんこと

折角のゴールデンウィークだしたまには職場の愚痴でも書こうか。

職場のトイレ。個室が3室。朝のラッシュ時には足りていないような気もするが、これはまぁいい。

この個室のレイアウトが以下のようになっている
[A][B][C][掃]
※掃は掃除道具入れ
掃除道具入れを含め、それぞれの個室の上に電灯があるのだが、例の震災以来Cの上の電気が消されている。

節電で電気を消すならどう考えても掃除道具入れの上のを消すだろ?

Cのトイレへ入ると明らかに暗い。其れ故か、電気が消えてから一番埋まる率が減った。
一般的にトイレは装備でいうと

  1. ウォシュレット付洋式
  2. 洋式
  3. 和式

の順に人気が高く、位置的には

  1. 一番奥
  2. 一番手前
  3. 真ん中
の順に埋まる。
経験上おおよそ間違っていないと思う。

然るに、電気が消えたことによって2番目に人気があるはずのCトイレが不人気になってしまったのである。

否、不人気になってしまったことは結果だからどうでもよい。
何より言いたいのは

暗いトイレ怖いじゃん

トイレの電気を消すくらいならオフィスの蛍光灯を外してくれ。
そっちの方がなんぼか怖くない。目に悪いという程度の害だ。

2011年4月30日土曜日

気がつけば10連休2日目

連休前ってのは色々妄想を繰り広げて本来なら今頃は岡山にいるつもりだったんだけど、結局家。
鍋に火をかけているから出るわけにもいかない。
トビウオの煮干(ミルサーで粉砕)、昆布、干し貝柱、干し海老、大蒜、生姜、乾燥朝鮮人参、棗を入れた出汁の味はどうなることやら。

兎に角連休。遠出するのも一つの案だけど、家で時間のかかることをするのも良い。
読書、ガンプラなどが考えられる。思い切って10日かけて車のプラモデルを作るとかもいいかも。
※昔作ったNSXが阪神淡路大震災で棚から落ちて壊れて以来車のプラモデルは停滞中。

でも結局寝るのが一番って話になるのかな。途中名古屋へは帰るけど。

10日間狂ったようにセックスするような連休の過ごし方にちょっと憧れてしまう壮年。
※世の金持ち(芸能人とか会社社長)の長期連休はそういうものだと思っている

飲みに行くお誘い@名古屋

先日名古屋出張の時以前の取引先の会社の人へお誘い電話をしたんだけど、忙しかったらしく無理だった。
しかし僕のことを気に入ってくれている人だし、ゴールデンウィークに名古屋で飲もうかと思い金曜夜に再度電話。
「ゴールデンウィークなんて客先休みだし暇でしょ?2か6の夜どうですか?」
すると
「いや、xxさん(←僕が以前いた会社の社長の名前)ところに出した仕事が火を噴いていて大変なんだよ」
こんなこと言われたら即座に
「すいません」
もうね、辞めてから多分7年くらい経つのにね。

でも結局酔っ払っていた先方は
「俺安藤君大好きだから一緒に飲みたい」
と言ってくれた。いやぁ…求愛されても。
で、2日の夜飲みに行くことになった…はずだった。

先ごろ
「俺この間酔ってたんだけど、この間安藤君と何か約束したっけ?」
だと。
ラヴコールも酔った勢いだったんだろうなぁ…

愛はいらんから仕事をくれという話をしてこよう。

2011年4月29日金曜日

上野一人焼肉

上野に出来た一人焼肉専門店へ行ってきた。
一人ずつ仕切られていてラーメン一蘭みたいな感じ。これは色々食べて終盤に撮影したもの。

肉を1枚単位で注文できるのがこの店のポイント。注文したのは

  • 塩タン(薄2・厚2)
  • ネギ塩タン
  • カルビ(2)
  • ハラミ(2・1・2)
  • ヒナ鶏(2)
  • スープ(今日は白湯)
  • チャンジャ
  • カクテキ
  • ホッピー

これでお会計は5千円を切る程度。

カルビの肉質は良かった。サシが入っていてやわらかい。これなら厚切りでもスッと噛み切れそう。但し僕はどちらかというと脂が苦手なので薄切り2枚で終了。
鶏は身がしっかりしていて食感がいい。塩胡椒が振りかけられていて、タレやレモンを使わずそのまま食べても美味しい。

価格と内容は微妙。お勧めセットなどもあるので、上手に使えば価格はもっと抑えられると思う。

それはともかく腑に落ちないことがあった。
ハラミを2枚1枚2枚と3回注文したのだが、最初はタレ、次は塩胡椒、その次は又タレ。
会計を終えたときに、何故そんな出方だったのかを聞いたら
「厨房の方で気を使って色々楽しんでもらおうと思ったのだと思います」
ふぅん…
「タレの苦手な方もみえますし」
ふぅん…
「普通はタレですが、塩胡椒にも出来ます。」
つまり、言えば塩胡椒でもタレでも出してくれるらしい。つまり、タレに漬け込んでいるわけではなさそうだ。
その割には1度しか頼んでいないカルビは塩胡椒で出てきたのでこれも不思議。
実はハラミを2度目に頼んだときはネギ塩タンと鶏と一緒に頼んでいたので、同じ皿に乗せて塩胡椒振ったってのが真相だと思っている。

鶏肉を食べながらビール飲むにはいい店だと思う。牛も肉質は悪くないので、タレか塩かをきちんと言って注文すれば問題ないだろう。
塩胡椒で出てくると、その味が強すぎてタレと味がぶつかるので好ましくない。

尤も味覚なんて人それぞれなので、食べた人が美味いと思って価格にも納得できればそれでいいと思う。

2011年4月28日木曜日

短気が治らない

昨晩、ちょっと飲みに行った店にて。
僕が頼んだものと同じものを後から入ってきた二人組の一人が注文。もう一人が別のものを注文。
で、出てきたのは向こうが先。作ったのは僕から注文をとったねーちゃん。
当然出されるときは物凄く不機嫌な顔。ねーちゃんは何故僕がそんな顔をしているのかわからないようだったが。

今日の昼。ランチで入った店にて。
僕の後に入ってきた3人組が隣に座るとそちらに水とおしぼりが出て僕のテーブルの上は何もない。
注文を取に来たねーちゃんへ明らかに不機嫌顔で注文。

夜。
食事付のコースを選んでいたのに席に案内してくれたにーちゃんはメニューを置いてほったらかし。因みに前回来たときにそんなことはなかった。
前回の時は食事のコース中にワインが大分残っていたらメインディッシュの後
「よろしければチーズなどお持ちしますか?」
と聞いてきてくれた。又、デザートを食べて、ライヴ後には
「コーヒーなどいかがですか?」
と聞いてきてくれた。
営業と言えばそれまでだが、客に気配りが出来る店員と会った10日後にこれだとちょっと凹む。

恐らく、今時こんなことで怒ってたらストレス溜まり過ぎて自分によくない。
わかっている。そんなことはわかっているんだけど、全然治らない。困ったもんだ。

こういう場合、自分を治せなきゃ周囲を変えるしかない。別に店員を怒鳴るとかじゃなくて、そういうことの無い店を選択するということだ。

普段できるだけそうしようと心がけちゃいるんだけど、たまたま他の選択肢が選べないときがある。
そういうときの対処法を真剣に考えておかないと。

矢野顕子@コットンクラブ

今月3本目の復興支援チャリティライヴ。

上原ひろみ、佐藤竹善(というか正しくはSING LIKE TALKING)、そしてこの矢野顕子。ピアニストで言えば上原ひろみ、塩谷哲、矢野顕子。あ、真ん中が変わっただけか。

なんか自分が最も好きなミュージシャンから3人も同じ月に観られるとか滅茶苦茶お得な気持ち。
今後彼らのライヴを観ることはまだ何度もあるはず。しかし、恐らく今後の人生においても同じ月にこの3人を観ることが出来ることはもう無いだろう。
そういう意味では今月で死んじゃうんじゃないかって不安に思えるくらい凄いことなのよね。僕にとっては。

演奏が始まる前に出来るだけ料理を消化すべく、セットで注文したコース料理をバクバク食べていると演奏開始。
最初の曲から驚かされる
「え?それなの?」
春らしいカバー曲(?)から始まったライヴはアンコール最後の選曲まで意外だった。最後の曲はCDでカバーしてる曲だったけど。
※ネタばらしになるけど最初は隅田川で最後はいい日旅立ち

MCや演奏の途中で上原ひろみの話が出た。得に演奏中
「今のフレーズ、上原ひろみなら倍の速度で弾きます」
とか言ってたけど、この人が他の演奏家に対抗心を燃やすことなんてあるのかしらん?
因みに上原ひろみの演奏のマネもやっていた。

しかしピアノは上原ひろみの方が上手いのかもしれないけど、矢野顕子のあのピアノと歌の一体感は矢野顕子ならではのもの。比べるようなものじゃない。

そういえばピアニストに対して
「ピアノが体の一部」
みたいな形容することあるけど、殆どのピアニストはピアノより小さいよね。どっちかといえばピアニストがピアノの一部になっていると言った方が正しい気がする。

復興支援チャリティーとは言うものの、月に3本もこんなに楽しい想いをするのはいいのかなぁと思いつつ、これが復興支援になるなら他のミュージシャンもバンバンやってほしいとも思ってしまう二律背反。

隣のテーブルにいたガタイのいい兄ちゃん二人組がおネエ言葉で下ネタ言ってたのが気になったなぁ…

風呂@東京駅

この歳になると脂にサラっと感が無くなる。いや、悲しいがこれが現実。

昨晩、疲れているとは思わなかったが、家に着くと布団の上で横になりそのままダウン。節電できず申し訳なく思う朝。

で、そのまま出勤し、職場では他の人との接触を出来るだけ避ける。
こういう時のために自ら志願した窓際族。しかも角部屋(?)。

しかしまぁライヴに行く前にはすっきりしたい。
そんなわけで東京駅近くのサウナへ。

75分1300円。高いか安いかは自分の状況で決まる。今回の僕の場合払える金額だから問題無し。

しかしまぁ風呂のみならずサウナまで入れると75分は物足りない。酸素カプセル入りたかったなぁ。時間無かったけど。

銭湯もいいけど、タオルの貸出や石鹸を買ったりしたら結局それなりの金額になる。スーパー銭湯は数が少ない。
サウナに短時間入浴コースがあるとこういうとき助かるなぁ。
入ってるのはおっさん~じーさんばっかりだったけど。

2011年4月25日月曜日

24時間制に統一すべきことを訴える

今朝。
随分寝た、寝覚めすっきりって感じで起きて時計を見たら顔面蒼白。

昨晩、7:00となっていた目覚ましの時間がちょっと早いよねと思って8:00にした。
ホテルで7:00にセットされてる目覚ましの時間がPMだったなんて誰が思う?

世の中は24時間制にすべきだ。そうすればこんなしょーもない過ちが起きることはない。
デジタル時計がいっぱいある今、何故12時間制表示がいつまでもはびこっているのか?
アナログ時計が12時間表示だからに違いない。

で、思ったんだけど、一周24時間の時計だと時間表示が細かすぎるから、24時間で一周する時計だと時刻を勘違いする可能性がある。
ならば、せめて午前と午後で文字盤表示が変わる時計とか出ないんだろうか?

日付が変わるような感じで円盤の時刻表示と12個の窓。そして午前と午後で右回りないしは左回りを繰り返し1と13を表示するように出来ると思うんだけど。

それこそカシオだったら時刻表示用に12個の液晶を実装して時刻表示を12・24・ローマ数字表示に切り替え可能なんてのを出してくれてもよさそうな気がするんだけどな。

もしかしたらこのアイディア…特許取れるかな?

そんなこと考えてるならちゃんと時計を確認すればいいと言われたらごもっともとしか言いようがないけど…

アーティストバー

初めて泊まる土地なのに何故か道がわかる場所今池。

夜にちょっとだけ飲もうかと思って馴染みの店へ歩いていくと今日は定休日だった。
僕は馴染みの店でも定休日を覚えない主義。

仕方ないのでその後は散歩。浜省バーの前の通りへ。
店の扉が開いており、中が見えた。店長らしき人と目があったような気がする。
僕は入ったことが無いし、浜省ファンってわけじゃないから今回含め今後も一人で入ることは無いと思う。何かのきっかけで浜省の大ファンになれば名古屋に帰る度行くようになるやもしれんけど。
そういえば昔の知り合いで浜省の熱狂的ファンがいた。知り合った人には自作浜省テープ(当時はテープが主流)を配るほどに
ところでMONEYの「Money changes everything」なんて歌詞は叩かれてた頃のホリエモンみたいね。

さて、浜省や尾崎(豊よ)矢沢(永ちゃんね)といった人たちは、その人に心酔したファンが集う、その人をテーマにした店が存在する。そういう店が出来る人と出来ない人の境界線、その線を超えた人がカリスマなのかも。
そういえばカリスマな感じがある人だとあと長渕剛とかX-JAPANがいると思うんだけど、やっぱり店があるんだろうな。

そして僕は何故かそういうカリスマな人たちのファンになることがない。嫌いになることもないけど。
カリスマになれる境界線もカリスマな人をファンになる境界線もわからない。

天然もののジャケット

人のことをとやかく言ったりする割には自分も結構天然なところがある。

名古屋駅で新幹線を降りたのは19時ごろ。肌寒い。
ここで気付いた。
上着着てくるの忘れた
中々無い失敗ですな。

振り返って考えてみよう。当初スーツを着てくる予定だった。
しかし、先方が割とカジュアルな格好でよいということだったので、家を出るとき気が変わってスーツをやめた。
出張のみの移動ならスーツで出てきただろうが、前日入りでスーツは嫌だ。2着持ってくるのはもっと嫌だ。
結局スラックスにカッターシャツ(死語か?)で家を出た。

名古屋駅で上着を着ていないことに気付いたのはいいが、着いた時間が微妙。
服屋なんていいとこ20時までだろう。ドンキ?いや、まさか…
それを不安に思いながらも名古屋駅で中央線に乗り換えて宿に向かおうとする。この時点で思慮不足。
出発直前で中央線を降りた。
ホテルは今池。千種駅まで移動して今池近辺で服屋探すより名古屋駅の方が上着が見つかる可能性は高い。

名駅地下街を歩いてジャケットを吊るしてる服屋発見。色々勧められたが、プライスタグが…ナチュラルに2万3万のもの勧められても2日しか着ない可能性が高いのに。
結局リーズナブルなものを購入。予定外の出費。内需拡大万歳。

店員さんに
「上着着てくるの忘れて、この店があって良かったです」
と話すと、ちょっと唖然とした顔をされた。
「そんな人もいるんですね。」
えぇ、いますよ。貴方の目の前に。

2011年4月24日日曜日

SING LIKE TALKING コンサート

約8年ぶりの活動となるSING LIKE TALKINGのコンサート。中野サンプラザ。

会場に着くと「被災者支援コンサート」と書かれている。
「あれ?会場間違えたか?別のホールがあるのか?」
不安に思いつつも階段を上ると小さく「SING LIKE TALING」と書いてある。よしよし。
コンサート中に説明があったが、当初SING LIKE TALKINGのコンサートをやることになっていたが、予定を変更して被災者支援コンサートになったらしい。
blogに書いたとのことだったけど読んでなかった…

内容は年末の塩谷哲プロデュースの「ソルティッシュナイト」みたいな感じ。様々なミュージシャンが出てきて3曲ずつくらい演奏していく。


開演すると3人が出てきて

  • Restless ~君の許へ~
  • 止まらぬ想い

の2曲。ここで上記被災者コンサートの説明。
「今日は長丁場になりますよ」

バックはピアノが塩谷哲。ベースが松原秀樹。パーカッションが大儀見元。
ゲスト(?)は若手ギターデュオDEPAPEPE、Skoop On Somebody、アジアンサンライズ、多和田えみ、大橋卓弥(スキマスイッチ)。

初めてSkoopの生歌聴いたけど、イイ。この人もそうだし、他の人たちもそうだけど、生で聴くとそれぞれの人たちのライヴに行きたくなる。

最後にSING LIKE TALKINGで
  • 心のEver green
  • Dearest
  • LA LA LA
アンコールでSpirit of Love。ここで葉加瀬太郎が参加。

そりゃここに来るまでそんな趣旨になっていたことを知らなかった身としては、説明を聞いたときにある意味肩透かしを喰らったような感じだったけど、実に楽しかった。何よりこれだけの人を集めたのに追加料金取られてないのはラッキーでは?
SING LIKE TALKINGがこれからも活動を続けるなら彼らのライヴは又見られる…けど又8年後は嫌だなぁ

そして、出口に募金箱を置き、そこには今回の出演者全員いますというアナウンスがされ、コンサート終わりそこへ行くと確かに全員いた。
そして僕は佐藤竹善の前の募金箱へ募金をし、握手してもらった。

確かに募金したんだけど、僕の気持ちとしてはコンサートの追加料金。だってこれだけのメンバー集めて3時間もやってくれたんだもん。

疲労、疲労になるとき Ah それは今

昨日、勉強会に申し込んでいて起きたらおひるごはんの時間。
おひるごはん申し込んでいたのに…

思い返すとその前の晩。仕事は22:30頃に切り上げた。僕らの業界では珍しくもない時間だろう。
で、そのまま家に帰り人から頼まれていた作業などやりながら気が付いたらPC4台部屋の電気もつけたまま寝ていた。節電しなきゃいけないのにすいません。ところでこの場合誰に謝ればいいんだろう?

それだけ疲れていたにも関わらず今日は2時間くらいしか寝られないとかもうね…

昼から名古屋に移動だけど、新幹線で寝てしまわないか心配。

がっしり体型?

先日乾燥朝鮮人参を買いに薬局へ行ったらそこの店員さんに
「お客さんのように体ががっしりされた方の場合…」
と言われて
「いや、腹出てるだけでしょ」
などと返すと
「そんなことないですよ」

男としてがっしりした体型(≒デヴとも言えるが)であると言われてそう悪い気はしない。が、そんなこと言われたのは人生で初めてなのよね。たぶん。

しかしまぁ偶然(?)というのは続くもので、その後別の人に
「仕事はガテン系ですか?」
と聞かれた…今時ガテン系て…使うのか?

もしかしたら体型変わってきたのかなぁ…がっしりとして認知される体型ならばダイエットをする必要は無いと思うんだが。

不安に思い体重計に乗ると人生で最高の値を示していた。

2011年4月22日金曜日

あいうえお曲名 後編

前回の続き


  • はいからさんが通る
  • HERO
  • Fool on the planet
  • へんなの!!
  • Hold on me
  • 待つわ
  • Milk
  • 無理だ!!
  • Make-up shadow
  • もいちど
  • YOUNG MAN
  • YOU惑-MAY惑
  • 与作
  • Lucky Chanceをもう一度
  • Realize
  • ルビーの指輪
  • 檸檬
  • ロード第一章
  • WILD RUSH

英語タイトルが多いのが悔しいけど、こういうのはボケ防止によさそう

あいうえお曲名

風呂に入っていて何となく思ったこと。
あいうえお順に知っている曲名を出す。

  • 会いに来てI need you
  • いい日旅立ち
  • 美しく燃える森
  • Everybody, shake up
  • 大きなたまねぎの下で
  • 悲しみ NO GAME
  • 君は1000%
  • クリスマスイブ
  • 結婚するって本当ですか
  • 珈琲ルンバ
  • さらば涙と言おう
  • Shake
  • 好きだと言いなさい
  • 世界中の誰よりきっと
  • Song for USA
  • たいせつ
  • 違う、そうじゃない
  • 津軽海峡冬景色
  • 手紙
  • 東京娘
  • 泣いちっちマイハート
  • 人間の証明
  • ねえ!ムーミン
  • NO MORE 恋愛ごっこ
まずは前半。


You are mother fuckerぁ~

昨晩久しぶりに新規の店を開拓。

最初に行ったジンギスカンの店も初めてだったけど、こちらはクーポン。
何でも半額、ベルギービールも半額になっていることに同伴者は喜んでいた。それ以外の酒も元々の値付けが低いのにそこから半額。素晴らしい。

で、この店で最初に何故か話になったんだけど人の裸が見られるか?同性、異性共に。
他人ならまぁ、そんなに気にならない。気にしてたら銭湯やら温泉やら行けない。が、しかし、知人のチンコ見たいか?みたいなことになるわけで。
で、友人やら知人のチンコ見るのと家族のチンコ見るのどっちがマシか?
子供の頃ならいざ知らず、この年になって今更兄貴のチンコ見るのに抵抗がある。昨年まで同居してた時も一緒に風呂に入ることなんて無かったから。
で、知人の方がマシってことになるんだけど、でも誰でもってわけじゃない。気になる人と気にならない人がいる。これは兄貴の話に近くて、より親しい且つ最近もしくは元々見たことも無いような人のは…見たくないなぁと。
そして更に裸を見るなら父親と母親どっちがマシか?
うぅん…母親の胸と父親のチンコなら前者かな?生殖器同士なら後者。

そしてジンギスカンを後にし、新たに発見したバーへ足を運んだ。

バーと書かれていたものの普段行くような店に比べると品揃えは多いと言えない。馴染みの常連客の集う店なのだろう。
ボトラーズの酒があるわけでなし、当然オールドボトルがあるわけでもない。しかし居心地はいい。
ターキー12年1杯700円とか…安い。
で、ターキー12、ラフロイグ10、ジントニックと飲んでお会計は3000円未満。

さて、お隣(と言っても間に空席を挟んで)にいたお兄さん(当然初めて会った人)と話が盛り上がり、何故か又先の話題に。
が、しかし、この兄さん僕なんかとは器が違った。
母親の生殖器が見てみたいと。理由を聞いたら自分の産まれた場所を確認したいということらしい。
流石に母親と関係を持つことには抵抗があるらしいが、指を入れるくらいなら大丈夫とか…マジで?

初めて行った店でする話じゃなかったなぁ。

2011年4月18日月曜日

Fu!

MP3プレイヤーをWalkmanに変えたはいいが、自宅のCDをリッピングした曲は1万曲は無いけど9000曲以上あるらしい。
当然全部同期できるはずもなく、適当なところで切り上げてあとは好きなミュージシャン数組のアルバムを転送するところで終わったのが昨晩。

ところで改めて上原ひろみとチックコリアのアルバムを聴いてみると、流石のライヴ録音。食器の音が聞こえる聞こえる。先日のライヴで神経質に食事をしていたのがバカらしく感じるほど。本場では皆気楽に音楽と接しているのね。

で、まとめて転送するとアルファベット順から転送するらしく、Aの人有利。
ランダム再生で流れる意識せず転送されていたAI。これはいいけど、何度か出てきたCCB。正式名称ココナッツボーイズ。出てきても早送り対象。しかしこういうバンド最近は稀有だなぁ。それどころかドラムを叩きながら歌うのって今となっては稲垣潤一と高橋幸宏とつのひろさんくらい?ってかつのひろさんは叩きながら歌ってたんだろうか?

森香るBAR 1973

最近改装された上野駅構内に出来たバー。

白州は10から18まで。山崎は10、響は12。角もある。この品揃え。当然サントリー系列でしょうね。
その他のメニューの名前を見ると明らかに白州蒸留所のアンテナショップみたいなんだが…

そんなことはともかく、駅の中にある店だからか直営店だからか安価に白州が飲める。
10,12,18の順に580,780,1200だったと思う。この値段なら18飲まなきゃ。
そんなわけで店に入ると早々に18をストレートで注文。それからふと気付いた
「どうせなら垂直飲み比べすればいいじゃん」
12を追加注文。2つのグラスを並べ18と12を相互に飲み比べ。
久しぶりに飲んでみると印象が変わる。正直なところ18は「?」。美味いし12より長期熟成された感じではあるけど山崎18みたいなわかりやすい美味さが無いと言うか。しかしこの値段なら納得。

2杯を飲み終わった後、白州10年を使った「森香るハイボール」を注文。図らずも3種垂直飲み比べになってしまった。

因みにオープンしたての店で店員さんがまだ慣れてない感じがしたけど、森香るハイボールを飲んでなんかつまむには良い店になりそうな気がする。

IYHOOO

久しぶりに散在@秋葉原。

普段使っているプレイヤーはビクターのアルネオ。音も使い勝手も不満はなかったけど容量が…8Gって今となっては少ないのよね。
色々引っかかる部分はあったけど、ウォークマン。つまらん意地を張らずにiPod touchにしてしまったほうが良かったのかもしれんけど、これでダメだと思ったら考えよう。

そしてPCのパーツ類。256GBのSSDとか…どうしてこんな値段するかなぁ…いや、わかるんだけど。
PC用のメモリ16GB。使うんだろうか?

で、帰りの電車。いきなり襲われる疲労感。
震災後初の自炊の為にスーパーへ寄り、当初豚しゃぶにしようと材料を選んでいたけど、あまりの疲労に薬膳スープへ変更。豚しゃぶ用の材料はそのまま。明日食べればいいという判断。

しかし、家に帰ると布団で横になりそのまま寝てしまった。
うん。食事を作る気力も、PCいじる気力もないほど疲労していたのは誤算だった。

で、夜に起きて食事作ってPCいじってる Just now.

2011年4月16日土曜日

ちょっと待てと

今日も震度4。

地震の時はシャワーを浴びていた。それも洗顔中。目の見えぬ状態で揺れる恐怖。
まぁしかしそんなのはシャワーで落とせばいいだけだから問題ない…はずだった。

シャワーから出るお湯が水に変わるのは意外なほど早かった。外ではガスメーターが鳴っている。
これは困る。暖かくなってきたとはいえ、まだ水シャワーに耐えられる気温ではない。早々に蛇口を捻り水を止める。

さて、この後の適切な行動は?

体に付いていた泡は止むを得ず水で落とす。冷たい。そして当然体を拭く。
で、わざわざ服を着て外のガスメーターのボタンを押しに行き更に服を脱いでシャワーを再び浴びる?
面倒臭い。

今回は頭も体も洗った後だったから、結局その後服を着て家を出たのだが、その時に見た光景。
ガスメーターはガスの供給を停止するとLEDが点滅するのだが、並んでいるガスメーターの中で点滅していたのは我が家のものだけだった。

上原ひろみ@コットンクラブ

ブルーノートもコットンクラブも震災で予定が大幅に狂ってるみたいで。
「そのおかげ」というと不謹慎かもしれないが、上原ひろみが急遽コットンクラブで公演。ギャラは全て寄付とのことで、チャリティコンサートですね。

上原ひろみ自身にしてみれば先日新譜が出たばかりだからタイミング的にはアルバム発売記念コンサートだけど、公演中そんな話は一切無しというかMC自体が殆どない。

自由席、食事付のスペシャルコースを注文していたのだけど、実は今回の公演では、このコースが途中で無くなったらしい。恐らく僕はそうなる前、多分一番最初に注文したとのこと。

で、マイクも使わずにピアノの生音を会場に響かせるようなコンサートだから食事の時の音が気になってしまう。店員さんが親切に
「ピアノの正面だと手の動きも見られてとても良いのでそちらをご案内します」
と言ってくれたんだけど
「いえ、食事の音が迷惑になるかもしれないので端の方でも良いです」
と返したら驚いた顔をしていた。
そんなこと言う人は少ないのかもしれない。周囲に迷惑をかけながら食事をする図太さが無いだけなんだけど。
でも、なんか大丈夫っぽい感じだったので結局ピアノの前の席へ。

演奏開始からとにかく聴かせてくれる。1曲目の演奏が始まるとお客さんはピアノに注目。
しかしピアノ1台だけで聴衆を魅了できるなんて羨ましい才能だなぁ。
生Hazeも遂に聴けた。まさかこんなに早く聴けるとは思ってなかったから感無量。CD版よりちょっとポップな感じというかそんな感じの演奏だった。

数曲ごとにする僅かなMC、そして演奏後、アンコールの後。深々と頭を下げる姿がとても印象的だった。

2011年4月15日金曜日

ネーミング

名前付けが兎に角苦手。
最近は殆どゲームをしないけど、ゲームのキャラクタとか本当に困る。概ね「ちん」になる。一人ならまだいいが複数だとノックアウト。
世の中名前を付けなきゃいけないことってのはそこそこあるもので、例えば今このblogを書いているPC。

今までは本当に素っ気ない名前を付けていた。まぁぶっちゃけ「Chin-PC」みたいな。でも、それでもまだマシ。うちのPCは「AthlonII-Win7x64」みたいに中に乗ってるCPUとOSの組み合わせがメイン。本当につまらない。唯一違うのは「Recorder」こいつは名前の通り。

さて、流石にこのネーミングをどうにかしようと考えた。しかし、お気に入りのタレントやアニメのキャラクター名を付ける根性は僕にはない。まぁ「小鉄」なら付けてもいいけどそれじゃ1台しか名前を決められない。うぅん…「アントニオJr」も使えるかなぁ。

今家で使ってるPCは5台かな?それだけ全部に統一感のある名前を付けようとしても、どうしても思い浮かばない。思い浮かばなかった。今までは。

昨晩、ふと、「酒の名前でいいんじゃない?」と思い立ったら急に目の前が明るくなった。
取り敢えず、メインで使っているノートの名前を「Ardbeq」に。理由は特になくて、短い名前&最初に名付けたからなんとなくA始まりの名前が良かったみたいな…その程度の理由。

さて、メインマシンの名前を何にしようか?
やっぱりYamazakiかなぁ。でも自分が一番好きと言っているのはGlen Grantだし。だがClynelishも捨て難い。
いや待てよ。バーボンがあるじゃないか。
Wild Turkey?
Bourbon Star?
Eagle Quest?
Gold Trophy?

うん。酒の名前にしても決まらない。
だって好きな酒の順位付けって出来ないしなぁ…。

そして今脳裏に浮かぶ「車名」というアイディア。

2011年4月14日木曜日

何とも言えないラーメン

松戸はラーメン屋が多いらしい。確かに多いような気がする。

で、これはもう仕方がないのだが、それだけ店があると色々と自分の店のラーメンの売り文句を書く。つまり…能書き。
これは諸刃の剣で、美味ければ能書きも調味料みたいなもんだが、そうじゃなきゃ「何言っとんねん」になる。

今日行ったラーメン屋。
えぇ…と…不味くない。不味くないのよ。いや、美味いをちょっとかすってる感じ。でも美味いってほどじゃないの。
そうするとね、もうね、能書きがね…

豚骨スープに濃い醤油ダレ、背油、そして魚粉。こってりしてるのに深みがない。Why…何故?


不味くない。不味くないのよ。いや、美味いをちょっとかすってる感じ。でも美味いってほどじゃないの。
不味いもの食べたわけじゃないのに納得できず店を後にした。

こういうすっきりしない感じが残ると納得するために又足を運ぶだろう。
よく出来てる。

2011年4月12日火曜日

地震と神様

東日本大震災から丁度一ヶ月の昨日も大きな地震があり、twitter見てると「神様がいるなら…」的な発言も見受けられたけど、もしこの世に神様がいて、これだけ地震が起きているならそれは神様の意志か、神様というのは自然に対しては無力でどうしようもないかどちらかでしょ。

もしかしたら神様は震度5や6の地震は気付いていないということか?
そもそも神様っていうのはこの世じゃなくてあの世にいるのかな?
だからこの世で起きている地震には気付かないor感心がないのか?

なんにしてもそんな存在がいるのなら出来れば余震を無くして欲しいが、それが無理ならあとどれくらい余震が続くのかを啓示して欲しいものだ。
神様がいないなら予言者、占い師、もしくはスピリチュアルでもなんでもいいから。わかってれば手の打ちようもあるし。

で、こういう時には占い師に意見を求めようともしないところにテレビ局始めマスコミも実際は占い師なんて信じていないことが現れているなぁと思ったり。

ところで織田無道に地の怒りを静めてもらうことは出来るんだろうか?

青春18きっぷ二人旅

金曜日に東京から名古屋へ。日曜日に名古屋から東京へ。今回は男二人で移動。
音楽聴いて一人で本を読みながらというのがいつものパターンだったけど、同行者がいるとそういうことにもならず。

話し相手がいると一人よりは道程が短く感じられた。行程を全て自分の気分で決めるというわけにもいかないが、こういうのもいい。

ところで、青春18きっぷで長距離移動をするときには同じように長距離移動している人を何人も見る。実際に改札で切符を見せている人もいた。それも女性一人とかね。
使うようになってわかったけど、青春18きっぷで移動している人は案外多いんだなぁ。
同じ移動をしている外国人の人もいたけど、あの人も多分そうだったんだろうな。

途中下車を多くする場合以外だと、片道2300円を5回、それも元を取るように使うのって案外使うの大変。名古屋東京間だと十分に元を取れるが、その分肉体的に疲労も…まぁ新幹線とは違うよなぁ。
日曜の夜に帰ってきたのに今更こんな文章を書いている理由は当然疲れていたから。それから地震。

2011年4月7日木曜日

このブログのコメントがね…

稀にミョーなコメントをもらったりするのはいいとして(よくない場合もあるが)。

昨晩ちょっと気になることがあった。
いただいていたコメントが削除されていて、てっきりコメントを書いた人が消したのかと思っていたらそうではなかったらしい。
その方は僕が消したものだと思っていたらしいが、僕には消した覚えが無い。
誰かが消したのだろうか?だとしたら何のためだろう?ちょっと気味が悪い。

僕の操作ミスだったらいいんだけど。

飲まない

飲みに行った話の次に書くのもどうかと思うが…

普段が不真面目というわけでもないんだけど、真面目に仕事してる時には飲まない。アルコールが次の日に響くのが嫌なのだ。そんな訳もあって最近飲むのを控えていた。
昨晩その話をしたらかなり意外だったようだ。

普段から悪酔いしたり他人に迷惑をかけないようにするために飲む量はセーブしてるつもりだけど、それでも二日酔いになる程度飲んでしまうことはままある。
軽度の二日酔いであっても少しとはいえ仕事に影響が出る。
僕は飲み始めると翌日起きたときに完全に抜けている程度の量でセーブできる自信が無いのだ。一旦飲み始めたら満足するまで飲みたい。


そうなると仕事が忙しいときの選択肢はただ一つ。
飲まない

なんか意思が固そうに思えるけど、そうではない。それ以外の手段が取れない。単にセーブが出来ないだけ。そしてそれを自分でわかっているから飲まないという選択肢しかありえない。

実は一杯だけ飲んで帰るという飲み方に憧れていたりする。

神楽坂

懇意にしていたバーテンさんが神楽坂で新規オープン。
先月の時点でプレオープンの連絡はもらっていたのだが、震災後仕事がバタバタして一人でのバー飲みを控えていたため今更。

神楽坂。富田靖子好きな僕からするとBUSUの舞台じゃないの?程度の知識。
飯田橋駅を出て歩くと下り坂、そして上り坂。地名に「坂」が付くだけある。
坂の途中に見つけた焼物屋が気になったけど飲みに行くような時間にはやってない。今度昼間に行ってみよう。

店に入ると予想外。僕はもっとカジュアルなお洒落系の店を想像していたんだけど、オーセンティックな感じ。しかも揃えているボトルは中々のもの。
色々な意味で。
「僕は人を見る目が無いな~」
と思った次第。

そして神楽坂。ちょっと歩いただけだけど、街の雰囲気はかなりよさそうだった。探索したくなる感じ。

芸妓さんには会えるのだろうか?

2011年4月5日火曜日

サマータイムぅ…

夏場に出勤時間を早くする案が出ているみたいだ。勤務時間をずらして電力利用を分散させるのが目的だろう。
しかし高々1時間出勤時間を早めたところで最もエアコンが必要とされる日中は皆勤務している。結局オフィスで消費される電力削減には効果があまり無いんじゃないだろうか?

僕は朝が苦手だ。そういうことをするくらいなら夜勤にしてほしいと思うタイプ。
で、僕が思うに企業の電力消費を分散するなら休みを変えてしまったほうがいいんじゃないかな?
大半の企業は土日(祝日)休みだけど、この土日を月火・水木・あたりに分散する。固定でもいいし月ごとに変えてもいい。
時間をずらすより日をずらしたほうが簡単に分散できるし、電車の本数も減らせる。
まぁこんなことは自分が平日休みになっても生活に支障が出ないから言えるんだけど。
そんなことして彼氏彼女と休みが合わなくなって分かれるカップルなんて出始めたら少子化に拍車がかかりそうだけど。

ところで、エコポイントがあったときにしきりに省電力を謳っていた家電。
今こそ省電力商品への買い替えを促すべきなんじゃないかなぁ。

2011年4月4日月曜日

2日引き籠り

金曜の夜、飲みにも行かず帰ってきてそれから外出もせずずーっと家。
仕事関係のことをごちゃごちゃやったりPCいじったりして結局PCの前にいたわけだけど。

そんな合間に休みだからどこかに行きたい衝動に駆られたり、ゴロゴロしたくなったり、家ではやはり遅々として作業が進まない。


それでも家に籠っていれば金を使わないしまぁいいかぁなんて思ったりもするけど、つい自炊の手間を省いてピザなんか取ると中々の金額。しかしピザ屋ってのはピザ以外の食べ物がイマイチ。
冷えた出前ピザを電子レンジで温めても元の感じに戻らないことを知った日曜の午後。

気持ちを切り替えてそれぞれのことをキビキビやれる方法はないものか?と、何年も前からず~っと考えているんだけど、先ず精神力を付けなきゃダメという結論に常に落ち着く。
高尾山で滝に打たれてくれば少しは精神力が強くなるかなぁ…

2011年4月2日土曜日

嘘がつけない

エイプリルフールに気合入れてネタを作ろうと思うとてんでアイディアが出てこない。

以前結婚するってメールを送ったらマジメな反応とナメきった反応が返ってきてそれはそれで面白かったけど、何度もやれるネタじゃないし。

で、一つ考えたのが一日クソ真面目な発言ばかりして普段のようにふざけたことや下ネタを一切言わないようにする。別に嘘をついているわけじゃないけど、行動に嘘があるからそんなのも面白いんじゃないだろうか?
しかし嘘をつくより精神面での負担はかかる。それも半端じゃないくらい。とても無理。

というわけで(どういうわけだ?)エイプリルフールは日中twitterで呟かないようにしていた。
嘘をつけない性格だから。

2011年3月31日木曜日

花見自粛

自粛ムードが益々加速するのかもしれない。都内は花見自粛らしい。

まぁ、しゃーないか。
いや、単純に納得できない部分はあるけど。

で、仕方ないと思いつつもこの季節。どうせなら写真だけでも撮りに行こうかと思ったんだけど、大変なことに気付いてしまった。

花見自粛なら照明も付かないじゃん…

毎年仕事帰りにお花見スポットで桜の写真を撮っていた。そういう場所は当然照明が付けられている。普段からある街灯ではなく、花見用の照明だ。だからフラッシュを焚かなくてもそこそこ見られる写真を撮ることが出来ていた。
それが無いとなるとフラッシュを使うか?しかしコンパクトデジタルカメラのフラッシュなどたかがしれている。
困った…
いや、写真撮るの自粛すればいいんですけどね。

パチンコ辞めろ、禁煙しろ

未だ電力供給も十分でない関東。相変わらずミネラルウオーターも不足しているらしい。
トイレットペーパーやティッシュペーパーはどうなったんだろう?そろそろ我が家のティッシュペーパーが切れそうなんだけど。しかも最近くしゃみや鼻水がよく出るし。

さて、不足しているのが水や飲料、カップ麺だけかと思ったらなんと煙草も街から消えているらしい。原因はよく知らないが、他の生活必需品に流通を回しているのだろうか?

こういう話題が出ると喫煙者に対して「丁度いい、禁煙しろ」と言う人が出てくる。それはまあわかるし、知り合い同士で言ってるのならそう気にしない。だけど、「丁度いい、煙草なんて売るの止めてしまえ」まで行くとちょっと…
同様にパチンコ。派手なネオンや看板。1件にパチンコ台何百台、大型店なら千台以上ある。この計画停電の中、叩くには恰好の相手だ。でもいいのかな?

世の中から煙草もパチンコも無くなれば愛煙家と嫌煙家でいがみ合うこともないし、親がパチンコに熱中して夏に車の中で脱水症状になり死んでしまう子供も減る。消費者金融で金を借りて首が回らなくなる低所得者も減る(まぁこちらは既に総量規制があるが)。いいことばかりのように思える。
うん。最初からこれらの産業が無かったのなら全くその通り。

だが、これらの産業は既にあり、そしてそれぞれ数兆円からもしかしたら数十兆円規模の市場が形成されている。
そんな産業を安易に潰してしまえば失業者は増えるし、より不景気になる。
「自分は関係ない」
そう言い切れる人がどれくらいいるだろう?

僕の場合なら今までパチンコの台の中の制御をやっていたような人が僕の業界に流入してくる可能性は十分ある。そうなれば自分の仕事が無くなる、もしくは所得が減ってしまう可能性がある。
webサイトの構築をしているような人でも同様だろう。台メーカーや店のwebサイトを構築していたような企業は同種で他の顧客を獲得しようとし、新規に契約を取るためには他社より安い単価を提示する可能性がある。そうなれば価格競争が起こり会社の売上が落ちてしまう可能性がある。
一見関係ないように見える食品業界等も卸先が減るわけだから多少なりとも打撃はあるだろう。
そうやって考えていくと、安易に産業を潰すという話には納得出来ないんだよなぁ…

それはともかく、パチンコ。あれのチューリップを単体で見たことのある人はどれくらいいるだろう?
電動で動くものもあるが、基本的にあれは玉が通るたびに開いたり閉じたりする。何の動力も必要とせず、巧みに組み合わされた形のプラスチックで玉が通ると開き、再度通ると閉じるように出来ているのだ。
随分前に単体のチューリップを見せてもらったときにその考えられた形に感動したことがある。
ダークなイメージのあるパチンコ業界だけど、そういった物を作っている人たちがエゲツナイ金儲けを考えているようには思えないし、その産業を潰すということはそういう人たちまで十把一絡げに路頭に迷わせることになるのだ。

煙草にしたってそう。そもそもそんなものを売ることを許可した国が悪いといえばそうだろうけど、今街角で細々とやってるタバコ屋を潰す必要も無い気がするんだよな。

どうすれば良いのかという自分なりの答は無いのだけど。

仕事が楽しい

前にもちょっと書いたが、最近久しぶりに仕事の方が忙しい。

仕事なんて普通緩急あるもんだが、その波は正弦波のように緩やかに変わって欲しい。それが理想。しかし世の中そう思い通りにもいかない。大概矩形波のようにある時突然忙しくなる。
# まぁずっと忙しいって人もいるだろうが…

忙しさもずっと続くと嫌になり会社を変わるだの転職するだのと(僕の中で会社を変わること=転職ではない)考えてしまいそうになるんだが、今はむしろ逆。
久しぶりに遅く(と言っても10時か11時くらいまでだが)まで仕事をしていると充実感がある。
特に今は単に忙しいだけじゃなく比較的やりたいことが出来ているというのも大きい。
こういうことがあると今の仕事を選んでよかったと思ってしまう。

起業の野望が薄れてしまうほどに:-)
でも起業を諦めたりはしないけどね。

2011年3月30日水曜日

外食のヴァリエーションに困る

最近仕事が終わるのが遅く外食が多くなっている。

どっちにしても計画停電もあるし、少しでもカネが世の中に回るように外食を多めに心がけていることもあるのだが。

しかし、食のヴァリエーションが無くて困る。まぁ、はっきり言えば飽きてきたのだ。
そりゃ外食の半分以上がつけ麺とサイゼリヤ(しかも注文するものは大体同じ)ではそうなっても仕方ない。
つけ麺は一応店を変えたりしているけど所詮基本は同じ。
サイゼリヤを別の店に変えようとするも、ファミレスなら所詮基本は同じ。

今日は思いついたように寿司を食べに行ったが、寿司を入れた外食トライアングルは余りやりたくない。

新宿で夕飯を食べるようにすればかなりの選択肢があると思うのだが、松戸駅もしくは上野駅周辺で、出来るだけ酒を飲んでいるお客さんが少ない店を選んで遅い時間に夕飯を食べようとすると、意外なほど選択肢は少ない。

サイゼリヤで注文を変えればいいのだが、エスカルゴのオーブン焼きは外せないという制限により組み合わせられるメニューの範囲も狭められている。
自業自得とはいえ、現状を打破しないと4月の中旬ごろには食に対するモチベーションが大幅に下がり吉野家・すき屋・松屋のトライアングルに陥るかもしれない。

隣の新聞

前々から気になっていたのだが…隣家。

新聞をとっているようなのだが、数日分ポストに入れられていてちょっとした生花テイストを醸し出している時がある。
今日見たら玄関の脇に数日分の新聞が重ねて置いてあった。郵便受けにはやはり新聞。

留守がちならわからなくもないが、大概僕が帰ってくるときには部屋に電気がついている。そして何度か出勤時間がバッティングしたこともある。引き籠りでも無いようだ。つまり、意図的に新聞を回収していないと判断していいだろう。

自分で新聞をとっているのにわざわざ読まないなんていうアウトローを気取る必要が何処かにあるだろうか?いや、無い。


もしかしたら前の住人が取っていた新聞が配られている?それはちょっと考え難いかな。
だとしたら誰かがお金を払うから新聞を取ってくれと頼んでいるのだろうか?これなら何か覚えがある。

取り敢えず新聞の銘柄確認かな。

2011年3月29日火曜日

人間ドックの結果

人間ドックの結果を受け取った。

健康診断を最後に受けたのが多分20代前半。色々ガタが来てるんじゃないかと思ったけど、それほどのこともなかった。

心配していた「肝機能」は大丈夫。意外なのが「眼」。視力は両方1.5だったけど、判定はB。
因みに要塞検査。「尿酸」を3ヶ月後、「腎泌尿器」を6ヶ月後に受けろとのことだ。そんな先のこと…何となく忘れそう。

それはともかく検査結果の最初のページに「再検査を必要とする方はコメントに従って早めに再受診されるようお願いいたします」何ヶ月後に受けろと書いてある。さて、いつのタイミングに再受診するのがベストなんだろう?

サイゼリヤが混んでいた

23時頃。サイゼリヤへ行くと何故か(というと失礼か)結構混んでいた。
ちょっと自粛ムードが落ち着いてきたのか、節電のため皆家の電気を消して安価なファミレスで時間を潰しているのか。

中に入るとほとんどの客は若い男女。そうか、もう春休みか。

ところで男女3人ずつの集団がいたのだが、そのうちの女性の一人が男性の一人を指さし
「私なら彼がいい」
な〜んてなことをやっていた。
最近若い世代で酒を飲む人が減っているのは実感しているが、もしや合コンをファミレスでやる時代になったのか?
※未成年だから酒を控えている可能性など微塵も考えない

2011年3月28日月曜日

Haze




上原ひろみの新譜VOICEの収録曲Hazeが最近非常に気に入っている。
# トリオのアルバムの中で気に入った曲がソロってのもどうかと思うけど^^;


インストの曲で泣きそうな感じ、グッとこみあげてくるような感じを体験したことなんて初めてかもしれない。

Hazeとは「もや、かすみ、煙霧、かげろう」などのことらしい。
ぼくは楽曲から静寂な湖を思い浮かべたんだけど、そういった場所に朝方起きるもやをイメージして作られた曲なら僕の感性もそれほど悪くないと思う。全然違うなら、まぁ、感性を磨かなきゃならないってことですね。
そう、インストルメンタルの楽曲や彫刻などでそのを聴いたり見たりしてタイトル、作者の想いが正確に伝わることってどれくらいあるんだろう?
例えば「情熱・愛情・憤怒」のようなお題を3つ挙げ曲や彫刻、絵でもいいけど、そういったものを作ってもらい、どれがどのタイトルかを当てる。そんなことをしたときに万人が当てられる作品を作れるような人はどれくらいいるんだろう?

話が横道にそれてしまったが、とにかくかなり気に入っている楽曲である。一つ気に入らないことは、ぼくがこのエントリを書く前に同じタイトルのエントリを上げている知人がいることくらいかw(そちらも勿論内容はこの曲について)

ガキなんで…

自分でもわかっているのだが、まぁ…どうしようもなく許せんと思うというか怒ることがある。

僕は末っ子だからか(?)この歳になっても未だ自分が我慢することに納得できないことがある。
相手が自分に対して失礼なことや不愉快に思うことをしたとき、迷惑をかけられたとき。昔よりは寛容になったとはいえ、それでも腹が立つことはしばしば。
因みに他人に迷惑かけて悪びれもしないようなタイプに対しては確実に腹を立てるし距離を置くようになる。
で、こういうときに
「お前の方が大人なんだから」
みたいに諭されると
「ふざけるな」
と思ってしまうわけです。

相手が本当に子供ならしょうがないと思うんだろうけど、例え年下であっても相手も大人。善悪の判断もつけば相手が不快になることもわかるだろう。だから、たとえ自分の方が大人だろうがお前の方が賢いだろうと言われようがなんだろうが許せんものは許せん。
そこで折れることこそ自分が損してるような気分になる。
多分傍から見たらしょーもないことだろうし、「わかれよ」と思われることなんだろうが。

昨晩酔っている中諭されて、それもわからなくもないんだけど、利害関係も無いのにこちらばかり我慢するようなことが本当に嫌なのだ。だって今までもそういうことがあったから。
金の損は稼げば補える。しかし気分の損は何で補えばよいのかを僕は知らない。それを知れば腹も立たなくなるだろうし、より寛容になれるんだろうけど。

2011年3月24日木曜日

日本人と外国人

震災後日本人の素晴らしさを物語る様々な報道で多くの日本人が改めて日本人の素晴らしさを再確認した、ある意味ヘンな状態になっている。

そんな中、先日カッコイイ話を聞いた。バーで隣(といっても数席間はあったが)にいた女性から聞いた話。
その女性の知人に中国人の女性がいるそうだ。その中国人の女性、この春晴れて日本の大学(大学院だったかな?)を卒業し、地元での就職も決まっていたそうだ。そんな折に地震。原発の報道などで、他の多くの外国人が逃げ出す中彼女は
「今帰ったら逃げたと思われる。私は日本が好きだしそんな風に思われたくない。」
そんな事を言って結局国に帰らず未だ日本に残っているそうだ。勿論自分のプライドもあるだろうが、きっと日本が好きだから残って何かがしたいとか今帰国すると自分の気持ちに後味の悪いものが残るといった感情もあるのだろう。

こういう日本を好きになってくれて日本に住んでいる外国の人たちはきっと沢山いる。
先日「私は日本人の考え方が好きで日本に住んでいる。それなのに日本人は素晴らしいと言われると、私たちは除外されているようで悲しい」といった旨の外国の人のtweetを見た(文は違うけど、そんな感じの内容)。
その時以来、僕は出来るだけ「日本人」という言葉より「人間」という言葉を使うように心がけている。

前述した中国人の女性もそのtweetをした人も日本国籍こそ無いけど日本が好きでいてくれる人たちだ。だからその人たちを除外したような言葉の使い方をしてしまうと、その人たちが不快に思うかもしれない。悲しく感じるかもしれない。

今回の震災のようなことがあって皆が助け合う。それに対し「日本人って素晴らしい」と書かず「人間って素晴らしい」と書いても意味は通じるし、なにより世界中の国がお金や人を出してくれているし、ネット上には多くの国の人の応援メッセージが出ている。日本人も素晴らしいけど日本人だけが素晴らしいわけじゃない。

細かいことかもしれないけど、それで誰かを不快にせずにすむのなら、そんな些細な配慮を心がけるのも悪くないだろう。他人に気を使うのも日本人の美徳だから。

Jack

酒が趣味、専らバー飲みが多いので、多くはないけどそこそこ色々な店に行っている。

そんな中良い店は沢山あるけど、悪い店っていうのは少ない(まぁ前のエントリに書いた氷の無い店は大概だけど、バーテンの人柄か不思議と悪印象はない)。その数少ない悪いというかダメな店に先日行ってみた。

その店、どうダメかというと、まぁ、色々ダメ。でも正しく言うと店がダメというより人がダメ。実に残念なのだ。

僕が彼の店に初めて足を運んだのはもう10年程前だと思う。家のポストに入っていた地域の情報誌に掲載されていたのだ。興味本位で行ってみると当時既に終売になっていた、しかも僕の好きな酒が何本も置いてある。この点では凄い。しかも安価に出していた。その点も凄い。難点を挙げるとすれば酒の保存状態が悪いことくらいだろう。マイヤーズラムクリームがダマになっていた記憶が。残念。
やたらとワインを勧めてくるが、美味くもないワイン。それも強引にプレゼントされ明るいところでグラスに注いだら白ワインが麦茶色。噂によると安いワインを大量に買ってコンテナ倉庫に保管しているらしい。温度管理?ナニソレ?残念。
彼はプレゼント好きだ。初めて行ったときからお菓子をプレゼントしてくれた。賞味期限が切れていたのはNGだった。残念。
そしてトマトを一箱貰ったことも。それは流石に断ったのだが、強引に渡された。翌日見たら半分ほど腐りかけていた。残念。
プレゼントするだけじゃなくおねだりも得意だ。僕の家に無理矢理泊まって限定もの、プレミアムの付いた酒を飲み干し、帰りにしつこくねだりうちのファンヒーターを持っていったことも。無念。
店員悪けりゃ客も悪い。隣にいた客に名刺を渡したらその後会社に先物取引の営業電話がかかってきた。残念。
勉強になるかと思って何件か馴染みのバーに連れて行ったらどの店でも決まって次に行くと「安藤さん、あれはダメですよ」。残念。

他にも色々と残念なことをしてくれた彼。ある意味僕の中では最も印象深いバーテンである。

それでも久しぶりに行ってみるのも悪くなかろうと思い立ち、足を運んだのだが残念ながら店は開いていなかった。どうも最近営業していないようだ。
彼は昼も仕事を持っているので、そちらが忙しいのかもしれない。因みに風の噂で昼の仕事はリフォーム業者の営業だと聞いた。本当か嘘かは知らないけど、ターゲットはお年寄りとか。胡散臭さがプンプンする。
何にせよ彼に会うことが出来ず、新たな物語に出会うことが出来なかったことが残念。

その人が悪いわけではないのだが、「どんな運命やねん…」と言いたくなる人がいる。
普通そんなことに遭遇するわけないだろう…と思うようなことに出くわすタイプの人だ。

同い年、お互いに20代の頃に比べると見た目も中身も丸くなった友人と話していた時のこと。
上記に書いたような経験を一緒にしているので、どっちの運命のせいだ?という議論に。

ぼくがファミレスで経験した出来事で一番驚いた、そして二度と経験することがないだろう事件はファミレス内で乱闘、24時間営業の店が閉店になった場面に出くわしたことだが、その時に彼は一緒にいた。

L字型の店内、ぼくらは通路を挟んでカウンターとテーブルが1列ある方に座っていたのだが、大きなホールの方で椅子が飛んでいるのが見えた。
「ESP?ポルターガイスト?」
その時点で状況を把握出来なかったが、次に聞こえてきた声で事態が把握できた。
「椅子よ飛べ」
ではない。喧嘩の罵声だ。
店員が他のお客さんを外に避難させている。巨峰スカッシュが自分の席に来ていなかったので出るつもりも無かったが、結局出るハメに…他のお客さんに比べ損した気分。
その後警察が来たにも関わらず入口で喧嘩は続いていた。掴み合いというより服の脱がし合いになっていて、片方の男の身体は和風のアートだった。

そして、僕が行った中で一番品揃えの少ないバーに行ったときも彼は一緒にいた。
バックバーに置かれたウィスキーのボトルは数本。しかも1本をのぞき空瓶。挙句に氷が無い。どう考えても潰れる。確かに潰れた。
後から来たお客さんが氷を持ってきてくれたので、店にあるリキュールでカクテルは作れるようになった。同じカクテルを何杯も飲むことに…あのカクテルの名前は生涯忘れられないような気がする。

他にも色々あるけど、そんな出来事に遭遇すると、どっちの運命のせいだ?という話になる。
こと店に関しては僕の運命のせいである可能性も否定できないけど。

因みに彼は煙草の自販機で、見本のプラスチックの箱が出てきた事があるという強者。僕が自販機で遭遇した事件は、コーヒーのボタンを押したら13本落ちてきたことくらい。

どのエピソードも笑えるから、どちらの運命でもそれで嫌いになることは無い。むしろ人生にナイスなエッセンスを与えてくれたくらいだ。

そこでふと思ったんだけど、本人は悪くないのにその人の運命、運の悪さで人を避けてしまいたくなることもあるだろうな。
例えばその人とどこかに出かけると誰かが肥溜めに落ちるとか、その人と食事に行くと高確率でゴキブリが出るとか。

2011年3月20日日曜日

名古屋にて

名古屋に着いて気づくのは街が暗いということ。
無駄な電気を使う必要は無いけど、前にも書いた通り節電したからといって関東や東北の電力需要がまかなえる訳じゃない。
店がやってるかどうかわからないような状態にすれば客足を減らすことになる。それが一体何になるのだろう?
電気を使わなかった分義援金にする。そういった考えも理解できるけど、売上が落ちたり店が潰れたりしたらそれどころじゃないと思う。

誰と話をしても最初の話題は震災に関連すること。友人の会社は野菜や果物を取り扱っているのだが、この一週間の間に取り扱った茨城(福島もなのかな?)産の商品に関して、産地からどの店に出荷したのまでを調べ上げなきゃいけないんだとか。こっちにいても大変なんだなぁ…

タクシーに乗って運転手さんに震災以降の売上を聞いたら如実に落ちているらしい。ああ、ここも…
今名古屋で節電だけでなく節約までされたら、本当に潰れる店がどんどん出るんじゃないかな?心配。

2011年3月18日金曜日

コスプレ焼肉

明かりの消えた夜の街、人足も減り小さなお店は潰れるかもしれない。経済を鈍化させてはならないという高尚な志を持つ方の誘いで昨晩コスプレ焼肉を謳う店へ行ってきた。
※この店にした理由は事前にクーポンが買ってあったからというだけだが…

店は時間制で食べ放題の飲み放題ということだったので、所謂焼肉食べ放題の店で、注文したものをコスプレをしたお姉さんが持ってきてくれるのかと思っていたが大間違い。

男性客の横にお姉さんが付き、会話をしながら肉を焼いてくれる。1枚目はあ~んのサービス。
そう、店に入って数分後に気付いた。ここは単なる焼肉キャバクラだということに。

そういう店だから肉質など求めてはダメ。名古屋にいた頃に3000円くらいの焼肉食べ放題へ何度か行ったことがあるけど、そんな高品質な肉は出てこない。そもそも牛肉がレア(生焼けではなく貴重品という意味)。

お姉さん達が飲むドリンクの料金は別会計。クーポンで行ってもその分の金はかかる。
メニューに目をやるとオプションがあり、好きなコスプレへの着替え、膝枕で耳かき等。どこが焼肉店なのか意味不明。キャバクラすら通り超えている感がある。

因みに女性の方だが秋葉原にあるその手の店でも合いそう。所謂サラリーマンの多い飲み屋街にある普通のキャバクラと比べると女性のカテゴリが違う感じ。
どちらがいいではなく、豚肉と牛肉みたいに好みが分かれるような感じ。

クーポンを使わずこの店に2時間くらいいてオプション付けたら叙々苑に行けるくらいの金額になるのかな?
叙々苑でもゆっくり食べてれば簡単に2時間くらいは消費する。同じ時間に対し同じ金額を払うのであれば、どちらへ行くかは個人の嗜好による。
興味を持たれた方は行ってみるといいかも。

この店で一つ好感を持てるところを。

加工した店員の写真をホームページに掲載しており、いざ店に行くと「お前誰やねん」みたいな悲しい想いをしたことは誰しもあると思う。
あれはフィッシング詐欺と呼んでも過言ではないだろう。

その点、このお店はホームページを見るとわかるが、女性の写真を加工して、実物より200%増し美人とか卑怯なことをしていない(個別の紹介ページではとても明るい場所で撮った写真もあるが…)。むしろ写真写り良くなくて可愛そうとすら思える。

そういえば何故かドンペリが赤白ピンク揃ってたなぁ…

2011年3月16日水曜日

初めての通勤ラッシュ

震災後初めての通勤。
いや、正しくは土曜日に休日出勤してたから初めてじゃないけど。

家を出たのは異例の6時台。早く出ないと何かあったら困るということもあるが、それ以上に土曜から月曜まで家では殆ど布団の中で過ごし、半分くらい寝ていたので、前日午後11時に目が覚めてから寝られなかったというのが大きい。

新京成が妙に混んでる。新津田沼以降の運転を取りやめたからか?他の路線から流れた客か?混んでいると言っても新京成。普段の常磐線快速に比べれば空いてる。
そして松戸到着。運よく上野行きが来るタイミング。駅の改札には入場規制がかかっているようで、随分人だかりが出来ていた。


松戸に着いてわかったのだが、普段通勤ラッシュ時の多いときには2〜3分に1本来る常磐線快速が30分に1本。つまり一人当りが車両内で確保できる面積は10分の1になる。マツコデラックスがミスターオクレくらいまで痩せなきゃいけないってことだ。無理。
とは言えちょっと安心もあった。その理由は上野・松戸間の運転とアナウンスされていたこと。松戸から乗るぼくにとっては座れるんじゃないか?くらいの気持ちだったのだ。
しかし、電車が松戸駅に入ってくると既に満員。とてもじゃないが乗れたもんじゃない。だが、捨てる神あれば拾う神ありというか各駅停車はまだ乗れそう。何年かぶりに各駅停車で西日暮里まで。

松戸から各駅停車は混んでいる。そりゃ普段から結構混む列車に快速に乗れなかった人も乗ってきてるから当然か。そして次の金町。乗ってくる人でギュウギュウ詰めになる。これ以上無理って感じ。だがその後西日暮里で下りるまで人は増え続け、いつの間にか自分の身体は後ろに反り返ってくの字型に…まるでジョジョ。
そんな体勢を続けたせいで腰痛発動。こんなの毎日続けたら立てなくなる。

西日暮里から乗り換えた山手線はガラガラで、いつも以上に空いており、嘘のようだった。

しかし、ぼくが体験したレベルの満員電車を毎日体験している人が首都圏には大勢いるんだろうな。凄い。

2011年3月15日火曜日

今日の雑感

どうしても地震関連の話ばかりになってしまう。
今の時点で思っていることをつらつらと

  1. 駐輪場
    首都圏の電車がまともに動いていないことは皆さんご承知の通りだと思う。僕は各鉄道会社は一生懸命やっているだろうし、東電も一生懸命やっての結果だと思う。だけど現実的に復旧にはまだまだ時間がかかるだろう。
    そんな中移動しなければならない人たちのために駅の近くに臨時駐輪場を作って欲しいと思う。人によっては数十キロくらいなら自転車で移動するし、多少なりとも鉄道利用者を減らすことが出来る。
    場所の問題はあるだろうけど駅の近くに公園などがあれば可能なんじゃないかな?
    問題は首都圏の道路が狭いことと普段自転車に乗っていない人が多量に乗ることによる事故の増加の可能性などだが

  2. 義援金1
    人によっては今すぐ義援金を出しても使うのは更に先だから慌てる必要はないと言っている。これは間違いないと思うけど、時が経てば人の気持ちは冷める。今なら出す人が出さなくなる。もしくは出す金額が減るといった可能性が増えるように思う。現金はかさばるから多量に受け付けられないかもしれないけど、振込なら銀行口座の預金残高が増えるだけだ。今貯めておいて使うべき時に使えばいいだけじゃないだろうか?他人の気持ちに水を挿す必要は無いと思う。

  3. 義援金2
    既に国内の義援金が100億円突破したとか。不景気と言われているけど、どうしてどうしてまだまだ人のためにお金を払えるほど余裕があるんだなと日本の経済力に感心。無論、100億あっても復興には足りないだろうけど。
    しかし、自動車メーカーや家電メーカー各社など数億円単位の金を出してはいるけどもっと出してもいいんじゃない?と思っている部分もある。だって復興して東北の方たちが普通の生活を送るようになったら又必ず車も家電も買うもん。それを見越して金を出すならもっと出せるんじゃないかな?と思わずにはいられない。勿論商売なので損をするわけにはいかないだろうけど、普段の半分の利益程度になるとしてもその分くらい事前に出せないのかな?と。そう考えたら数億どころじゃないよね?と。

  4. 節電
    60Hz帯でどれだけ節電しても周波数変換して50Hz帯に供給できるのは100万kWだけ。しかもその量は余剰電力で賄える。だから節電しても意味がない。この話も正論。
    しかし、これを気に無理でない節電を心がけるようにも出来るんじゃなかろうか?西日本から東日本への供給のみならずエネルギーを海外に頼らざるを得ない日本において普段から節電は必要なこと。誰もいない部屋の電気を消すといった生活に無理をかけない節電は悪くない話だと思う。
    反面、節電による電力会社の収入減=税収減=復興資金が減るという論理も理解できる。

  5. 情報過多
    今の世の中とにかくリアルタイムで豊富な情報が入る。だから早く最新の情報が欲しいと思う人がいるし、それに答えるため確定していない情報を流して発表がコロコロ変わってしまうことになっているんじゃないだろうか?
    結局自分に降り掛かってくる結果が全てだ。ならばいっそのことテレビを消して本でも読んで、突然停電になったら諦めるくらいの気持ちでいてもいいんじゃないだろうか?
    特に首都圏は被害を受けたとは言えまだ生活出来る。必死に明日の出勤を考えるくらいなら休める人は休んでしまえばいいし遅刻してしまえばいいんじゃないか?
    情報からも仕事からも、心に余裕を持つチャンスなんじゃなかろうか?

  6. 買い占め
    Amazonで単2電池4本パックが1万7千円くらいになっているみたいだ(一応リンク張っておくけど、これを見たときには変わっているかも)。
    トイレットペーパーも入手困難になっているので、そのうち信じられない様な価格になるかもしれない。トイレットペーパーを買いまくるなんてオイルショックみたいだけど、本当にうちの近所でもトイレットペーパーもティッシュペーパーも無くなっていたな。僕はウォシュレットがあれば大丈夫と思っていたけど、停電中に便意を催したらウォシュレットが使えないという事実に気付いて恐怖している

  7. 役に立ちたいなら
    今回の震災ではどうなのか知らないけど、相変わらず何も出来ないことに我慢できず、被災地にボランティアで行きたがる人が出るかもしれない。
    ネットではそういった行為をしないように呼びかけている人も多数いるけど、残念ながらそういう人たちは、そのような部分を見ていないような気がする。
    遠方の方で、何の役にも立てずもどかしく思っているなら募金すればいい。そうでなくてもいつも以上に贅沢すればいい。後者は何故?と思われたり不謹慎と思われるかもしれないけど、贅沢すれば税収が増える。被災地復興にも税金が必要だ。そりゃ被災地が産地であるモノを購入するのがより効果的だろうけど、そうでなくても税収が増えればより復興のために使うことが出来るお金が増える。
    何でも金で解決するのは嫌われるような風潮もあるけど、腐る食べ物や古着を送ったり、千羽鶴を送るよりもお金を然るべき機関に出したほうがいい。お金なら食料にも衣服にも燃料にも変えられる。
    但し現地に現金を送ってもダメ。現地に今現金がどれだけあったって、ロクに店もやってないだろうし、経済活動がマトモに出来る状態じゃないだろうから何も出来ないだろう。

2011年3月14日月曜日

不謹慎過ぎるが笑ってしまったメール

名古屋の友人で安否確認してくれたのは一人だけ。
もう他の奴ら絶交してやろうと思ったけど、そうすると僕の友達は一人だけになってしまうのでそれも寂しい。

しかしながらこちらからメールしてみると返事が返って来た。まぁそれすら無ければ凹むんだが…
返信には不謹慎ながら笑ってしまうような内容も
「石原軍団が大挙して宮城入り、今日にも盛大な炊き出しを実施」
勿論デマだけど、実際にやりそう。
他にも来たけど余りに不謹慎すぎる内容もあったので書かない(内容に織田無道という名前が入っていたことだけ書いておこう)。

地震からこっち心の余裕を失っている部分もあったけど、こんなくだらないメールで笑ったおかげで少し余裕が戻ってきた。

しかし僕が送ったメールは
「余震が各地で続いているからもしかしたら東海地震がくるかもしれない。今のうちに水を確保しておいて、ガソリンも満たんにして方がいいかも」
だったんだけどね。
たまに送る真面目なメールにもふざけた返答を返してくれる友人は有難い

考えてみると色々大変なんだろうなと

地震後twitterを始めネットを見てると色々な人の考えが見える。

東京電力の輪番停電の計画発表がコロコロ変わることに対して苛立ちを覚えている人も少なくない様だ。確かに自分の地域の停電のスケジュールがわかれば対策もしやすい。明確なスケジュールが欲しいのは皆同じだろう。
だが、果たして東京電力の対応に対して安易に要領が悪いと言えるのだろうか?恐らく電力制御できる地域を分けて、消費電力がなるべく均等に分散されるような地域を選んで停電を行っているんじゃなかろうか?全部の地域が一般家庭なら大体の世帯数で分ければいいんだろうけど、工場やオフィスのある地域と一般家庭のある地域では消費電力量も異なるだろうし、消費の多い時間帯も違う。だから計画が立て辛く、一旦発表したあと指摘や苦情等により訂正なども行なっているんじゃないだろうか?
いや、勿論批判している人はそんなことは当然考えて言っているのが殆どだと思うけど、中には自分の仕事がどうとか、出勤がどうとかそんな個人的な理由で言っている人もいるような気がする。

僕は「自分がいなければ回らない仕事」がある人は有能だと思うけど、「その人がいなければ回らない会社」はダメなんじゃないの?とも思う。そりゃ社長ともなれば別だけど、社員が一人いなくなったら回らなくなるような仕事の受け方をしているのはリスク分散出来てないだけなんじゃないかと。それほど有能な社員はそんな無能な会社で働くべきじゃないとも考えられるんじゃないか?と思う。

今回みたいなことが無くても出社できなくなる可能性なんて(低いとは言え)あるわけで、その時なんとか対処できない様な会社じゃあたかが知れてる。そもそも正当な理由があって出社できない、仕事が出来ないのにそれを咎められるならそんな理不尽な会社や客と付き合う必要があるんだろうか?
有能な人なら、そんなところに努めずにもっと環境のいいところへ行けばいい。

僕は自分が有能とか会社が有能とかじゃなく、基本的にどんなことも
しゃーない
なるようにしかならん
としか考えられないから、現状を受け止めるしか無いと思う。
僕の力では東電にせよその他ライフライン、鉄道などにせよ、なってしまったことに従うしか無い。

そりゃ自分が被害に遭えば頭にくる。それは僕も同じだ。
しかし、どれだけイライラしても、それをわざわざネットで拡散して他の人まで同じ気持ちにさせる必要は無いと思う。
どうしても愚痴りたいなら近しい人にメールするなり飲みながら愚痴るなりすればいい。何百人にイライラを拡散させる必要はないだろう。
東電にせよ他の会社にせよ一生懸命やっているだろう。叩くのは簡単だ。でも、どうせ電気が来なきゃコンピュータも動かない。
そうなれば今の時代金を動かすことも出来ない。商売なんて成り立たない。

心に余裕を持って休める人は潔く休んじゃうのも交通インフラの負荷を減らす社会貢献くらいの気持ちでいてもいいんじゃなかろうか?


そして、復興にはモノが要る。モノを作るためには工場を動かさなきゃならない。そのためには電気がいる。東電は電力供給の優先度でも頭を抱えることになるんじゃなかろうか?
勿論東電の管轄以外の工場でもモノは作れる。が、しかし、通常以上に物資が必要になるのだ。
そして電気が供給できるようになったらモノを作るための材料と出来上がったモノを運ばなきゃならない。鉄道の整備と道路の復旧もまだまだ必要。そしてそれらも優先度という問題が必ず出てくる。
僕ら外の人間が見ている以上に中の人たちは考えなきゃならないことが沢山あるんだろうな。

地震後初の日曜日

恐らく阪神淡路大震災以上の規模だろう。なんせ首都圏が影響を受けているのが大きい。
明日からは計画停電(輪番停電)も実施される。

しかし、こういう時であっても暴動など起きずに過ごすことが出来ている国に過ごすことが出来ているのは幸せだ。

夕方、懐中電灯の電池を買いにホームセンターへ行った。
まずは電池。レジの前の電池売り場を見ると案の定単一電池は売り切れ。僕の家の懐中電灯は幸いにも単二電池4本だったのだが、それもパッと見ると4本入が2パック残っているのみ。流石に残りの2つを両方買うのは心苦しい。
1パックのみ取り他の売り場へ。地震対策用のマットなど買おうと思ったのだが、そちらも見事に売り切れ。こんな時だから仕方ないか。
非常食のウィダーインゼリーを2パックかごに入れレジのところに戻ると先程は気付かなかった単二電池の列の奥の方にはまだ10パックくらい残っていた。奥だから遠くから見ないと気付かなかったわけね。もう一パックかごに入れ、奥の方にあったパックを前に出しておいた。奥の方だとしゃがまないと気付かないよ。

その後スーパーも回ってみたけど、カップ麺や缶詰、ミネラルウオーターなどは品切れのまま。
マツキヨでは変り種のカップヌードルは売れ残っていたみたいだったけど。
今日唯一の食事は何故か平常営業していたほっともっとで弁当。大した待ち時間も無く買えたけど、もしかしたら節電のため(多分)に看板の電気を消していたから営業していないと勘違いされていたのかもしれない。

家に帰ると夜10時頃職場の人から連絡。「明日は電車の都合により遅刻を許可します」
って。
幸い僕は最近休日出勤などの代休があったので明日は休みにすると伝えた。
地震開け最初の月曜。そして輪番停電の初日。どう考えたって出勤は大変だ。

人間は思ったより賢いし、適応能力がある。初日にパニクっても次の日、その次の日と徐々に環境に慣れていく。だから4月になればそんな生活が当たり前になっているだろう。
思い出してみれば名古屋が台風で水没した時も(2回経験している)大してパニックにならなかった。台風の次の日こそ大変だったけど、その次の日くらいからは意外となんとかなっていたように思う。
だから、輪番停電は4月末まで続くらしいからこれからも不自由だろうけど、多分何とかなる。勿論根拠なんてない。何となくだけどそう思う。

今、又揺れてる。

2011年3月13日日曜日

地震の爪痕

11日の地震発生。仕事の関係もあり家に帰ることが出来たのは12日夜だった。
「どれだけの物が壊れているのだろう」
半ば諦めつつ玄関を開けると目についたのがこれ
冷蔵庫の上のレンジが落ちかけていた。実はこれが落ちていることも心配していたのだが。
そして開かなくなっていた扉をこじ開け次に確認したのがこれ。
周囲に色々落ちているけど、それはともかくやはり落ちてたスピーカー。尤もこれくらいで壊れることもないだろうから大丈夫なはず。昨晩はこれを直すこともなく寝てしまった。

部屋の中は色々落ちたりしていたけど、心配していたクリスタルや陶器、それに酒は一つも壊れていなかった。

時系列的に前後してしまうけど、一番驚いたのがこれ。
下駄箱の上のたぬき。殆ど位置が変わっていない。下駄箱に立てかけておいた傘も落ちてない。
そして右側のたぬきだけ向きが変わっていて、大きなたぬきに向かって拝んでいる形になっていた。
この状況、そして自分のものが壊れていなかったことを鑑みると、やはりこのたぬきは僕の守護神かもしれない。

あの地震で自分が無事だったこともあり、12日に5000円寄付したけど、家に帰っても自分が金銭的被害を受けていなかったことから更に10000円Yahoo!基金で寄付した。
あと、500円分ほどあったTポイントも全部寄付。
こちらにオンラインで寄付できるサイトの一覧があるのでよければ参考にしてください。

一々寄付金額書くのもイヤミだと思われるかもしれないけど、誰かが金額を書く事が他の人の寄付金額の参考になるかもしれないと思って敢えて書いてます。

被災地の方たちが大変なのは勿論のこと、その人たちだけでなく、被災地からたまたま出張や受験などで他の地域へ行っていた方もいると思う。そういった方達は数日分のお金と着替えしか持っていないだろう。そうした方たちが帰ることができるようになるまで宿泊できる場所は確保されているのだろうか?
首都圏もライフラインが十分に確保されていると言い難い状況だけど、帰ることが出来なくなった人たちのための支援も必要だと思うから気になる。

2011年3月11日金曜日

地震

凄かったですね。

職場は23階で結構揺れたんですが、人も建物も室内も被害はありませんでした。

JRが止まってしまったのでどうしようか悩んでいるけど、帰るのは諦めた方が良さそう。

チケットを取ってあったブルーノート東京のTOWER OF POWER公演が中止になったことが辛かったけど、来年に期待。

ああ、部屋を見るのが怖い。

KAVALAN

昨晩仕事が終わったのは終電の時間より後。
それならばと夕食も兼ね職場近くのハイランダーイン東京へ。ここのフィッシュアンドチップスはぼくの好物。
名古屋の地ビールとフィッシュアンドチップスを食べた後ボウモアの1993飲み比べ。ようやくパーフェクトドラムの1993、多分2ndを飲むことが出来た。評価の高い1993だけど、最初に飲んだキャンベルタウン・ケーデンヘッドのものが良かったので、それと比べると…もう一つはG&Mのシークレットスティル。こちらは加水タイプだけど、こちらの方がフルーティーさも感じるし好印象。

さて、この日一番のイロモノ。台湾のウィスキーKAVALAN。賞をもらった酒だということは知っていたけど、正直なところ「どうなの?」って思っていた。
しかし、飲んでみると香りこそ独特だが、悪くない。というか結構美味しい。
これからは台湾の時代かもしれない。
※とは言え同じ物なら又飲むかは微妙

2011年3月9日水曜日

優れた占い師を見抜く方法

twitterで既に書いちゃったけど。

占い。
冷静に考えたら科学的な根拠なんぞありゃしない。随分とアテにならないものだ。
統計学という人もいる。確かに統計に基いて出されているものもあるのだろう。しかし、出された占いの結果が自分にとってハズレであれば、その占いにおいて同じ種類に分類された他の99%の人に対して当たっても意味がない。
僕は双子座(占いの本によっては牡牛座)だけど、テレビで「今日一番ラッキーな星座は双子座」と言われたところで、その日車に跳ねられる可能性も、食中毒になる可能性も他の人と変わるわけじゃない。

こんなことは占いが嫌いな人や占いに対して批判的な他人は勿論のこと、占いが好きな人でも納得できる話だろう。しかしながらそれでも朝のテレビでやっている星占いをつい見てしまう人も多いと思う。

テレビではなく、普通の占い師さんに占ってもらったことがあるだろうか?僕はある。
20代の中頃だったか。
その人曰く、僕は将来大物になると言っていた。
母親が僕の氏名や誕生日を送って占ってもらった結果でも大物になると出ることが多かった。現時点での自分を見るに、占いが外れていたか、まだその時期が来ていないかのどちらかなのは間違いない。

さて、本題。
僕はテレビの星座占いのようなものは気休め程度にいいんじゃないかと思っているけど、街中でそれなりの金額を取ってやっているものはきちんと信頼に足る人でなければ占って欲しくない。
だったら最初から占い師のところへなんか行かなきゃいいと言われればそれまでだけど、本当に当たる占い師なら値が張っても話を聞きたいと思うのは僕だけじゃないだろう。将来の不安が無くなるならそれにはお金を払う価値がある。
# もしかしたら死を回避できる可能性だってあるかもしれない(占いと予知能力は違うだろうけど)

占いの種類は数あれど、大体多くの占いは生年月日、名前、手相などによって行われるだろう。
生年月日を見て、あるいは名前を見て、あるいは手相を見て。人によってはそれらを全て見たり他の占いを組み合わせたりして
「あなたの性格はxxxでしょ」
なんてやるわけですわね。

では逆に、自分の性格や今までの人生を先に語った上で、生年月日やら名前やらを当ててくれる占い師はいないだろうか?
もし、そんな占い師がいたら僕は間違いなくその人を信用して諭吉達を握り締めて色々相談しに行くと思う。

落第だそうです…

自己採点です。貴方は自分の見た目を100点満点中何点だと思いますか?
世の中にはへーちゃらで100点と言う人もいれば、自信がなくて30点と言う人、相手の顔色を伺いながら低い点を言う人もいる。
僕は自分の顔に自信がない。30点と言ってもいいと思ってるんだけど、そう言うのもなんだかな?と思うので「50点」。因みに20代の頃で身体まで入れていいなら堂々と50点と言えたんだけど、腹が出た今となっては…

さて、50点って普通じゃんと思ったんだけど、どうやら単位取れないみたい。
どうやら赤点が60点らしい。えっと、うちの高校36点以下が赤点だったので、そんなもんだと思ってたんだけど…

これが自己採点の面白さ。結局普通を何点だと思うかが判断基準になる。50点を真ん中だから普通だと思う人もいれば、学生時代の試験の学年やクラスでの平均点数を思い出し、60点や70点を普通だと思う人もいるだろう。それこそ自分の学生の頃の赤点を最低ラインと考える人もいるだろう。
結局見た目の自己採点って何の意味もなさないんだよね。

ただ、これを聞くと相手が自分自身に対してどの程度自信を持っているかがわかると思っている。
勿論点数だけでなく、何故その点数を付けたのか理由も聞かないといけないけど。
そこから話を膨らましていけばその人が何に対して自信を持っているかを聞くきっかけに出来る。会話に詰まったときに出す話題の一つとしていいんじゃなかろうか。
ただ、イケメンが他の人に聞くとイヤミに取られる可能性もあるけど。

因みに今日3人いた中の自己採点は100/80/50でぼくが最下位だった。
うっそぉん…

初めての游玄亭

話の流れで行くことになった游玄亭有楽町マリオン店。要は叙々苑。

テーブルは焼くスペースが狭いと思ったけど、それ以外は問題なし。ちょっと疑問に思ったのは隣との仕切り。隙間が空いているのでとなりのお客さんが見える。うぅん…何故空いてるんだろう?

単品で肉の連続もいいんだろうけど、これくらいの店になるとほぼ霜降りばかりになる。
僕は最近霜降りが余り食べられないし、一緒に行ったメンバーにこういう店で食べるのが初めての人もいたのでコースを選択。別に壺漬けカルビを1つ注文。

海鮮ものが美味かった。ほぼそのままでいただける。蟹味噌のつけダレも美味いけどそのままもしくはレモンを少量絞る程度で十分。

肉は予想通りの霜降り。ところでサシが多い肉ってロースとカルビが識別不能になるんだけど、これは食べ慣れていないせいだろうか。

一緒に行った26歳の子は脂の良さを喜んでいたけど、僕はといえば本当に脂がダメになってきてるのかも。コースの量で丁度良いくらいだった。
そして心の中で「真っ赤なオージー万歳」と叫ぶ自分は牛肉に関してはコストパフォーマンスの高い人間だと実感。

尚、肉に関しては最近脂があまり食べられなくなった僕の感想であり、コースの金額はお得とまでは言わないけど妥当と思えるもの。年に一度くらい贅沢で行ってみるのもいいな。

その26歳の子の仕事が決まったお祝いで行ったんだけど、奇しくも今日僕の仕事の延長が判明したので、僕にとっては自分自身のお祝いでもあった。


そういえば5000円のコースがあった。更に2000円追加で飲み放題まで付けられるみたい。うぅん…ここも不景気なのかなぁ…

2011年3月8日火曜日

又今年も花粉症の疑いが

土曜日か日曜日くらいからくしゃみと鼻水に悩まされている。
月曜日の昼はなんとも無かったけど、よるにはまたくしゃみと鼻水が。眼の周りも痛痒い。

毎年「あぁ、遂になったか」と思いつつ結局一時的なもので終わっている。
今年もそうであれば良いけれど。

ぼくは合理的な人間なので花粉症になることに何のメリットも感じない以上なるつもりはない。
あまつさえ名古屋に帰る気マンマンなのに関東で花粉症などという土産を貰うつもりもない。

さっさと夏になることを望む。

2011年3月6日日曜日

話を止める術 〜他カップルの話〜

今回は下ネタです。好きじゃない人はさっさと閉じた方がいいです。
数週間前
「twitterでは下品なことを書くのに自分のblogでは下品なこと書きませんね」
と言われたときに
「知り合いが見てるからね」
と答えたんだけど、じゃあtwitterは知り合い見てないのか?っていうと、そんな訳はない。
知り合いの質が違うんですね。
こっちは自分より年長の知人も見てますんで。あと、twitterは便所の落書き感覚で書いてもいいと思っていることも大きい。
※ 誤解の無いように書いておくけど僕は便所に落書したことはない

さて、本題。
男女共多かれ少なかれ他のカップルや夫婦を色々言う、聞くことはあると思う。
「いい嫁さんもらったよな」
なんて褒め言葉(まぁ旦那にとっては悪口になりえるけど)もあれば
「あれは別れるわ」
なんていうのまで。
こう言う話をするとき、特にネガティブな感じで話をするときにはこんな要因があるのだろう

  • どちらかに気があった
  • どちらかの見た目が悪いと思っている
  • 上記に関連するやっかみ
  • 理解できない恋愛

さて、先日とあるカップルのことを色々と聞いてこられた。
自分のことならともかく、他人の恋愛なんてわからない。なのに何故か聞かれることがある。困ったもんだ。
普段の僕を見てれば僕が恋愛というグラウンドの外野席にすらいられないくらいのポジションだってことくらいわかりそうなもんなのに…

ただ、残念ながら(?)そのカップルに関して僕は聞いてきた人より対象となる人のことをちょっと知っていたので困ってしまった。多少なら話せないこともないが、本人の承諾も得ずベラベラと喋っていいもんでもないだろう。そりゃ、僕がおノロケ話でも聞いてればそういうのは何の壁もないように、しかも増幅して喋ってやるけどね。

酔っていたこともあり、答えるのが面倒なのに言葉のブレーキが効かなくなっていた僕は聞いてきた人に対して
「お前が何を言っても今頃〇〇(男の名前)が××(女の名前)の股間に顔を埋めて×××舐めてるんじゃないの」
と言うと、聞いてきた本人はその場面を想像したらしく、それ以降その話題を振らなくなった。
言われた相手は鳳凰幻魔拳の1/100くらいのダメージを食らったかもしれない。
単にセックスしているなんて言うよりも下品なところが良かった(?)んだろうと思う。
他所のカップルのことを色々聞いてこられて辟易しているときにオススメの会話遮断法。

2011年3月5日土曜日

スロット・秘宝伝

人間ドックでバリウムを飲んだら下剤を飲まされる。バリウムは異物なので、すぐに出さないといけないから。

そんなに強烈な下剤じゃないからずっとお腹が痛いとかそんなこともないけど、それでもいつもよりもよおす。

夜に松戸駅のあたりを歩いていると、ソレが来た。
さて、街中でもよおした時はどこがいいか?当然パチンコ屋である。
なんせトイレが綺麗だ。古い店はともかく、それなりの店構えをしているところは大概大理石風の壁、近代的な温水洗浄便器である確率が高い。但し客層が残念な場合もあるので、壁には落書きやら何らかの破壊行為の跡が残っていたり、その他カルチャーショック(?)を受ける場合もあるけど。

そんなわけでパチンコ屋に入ると「新台・未来少年コナン」。気になる。ちょっと見てみたい。
店内を探し回ると、数台しか入っていない。お客さんが打っている。
「次の店に行くか」
数件の店を回るがロクに置いてない&あっても打たれている。
どうにも納得が行かないうえ最後に行った店はコナンが置いてなかった。
そしてスロットコーナーへ行き、その前の店で見て気になった秘宝伝へ。
「ちょっと打ってみよう」
5号機以降殆ど打たなくなっていたけど、なんかルールが複雑になってる。

1000円でかかったのでそのまま打っていると出た分も消費され更に1000円投入。そんなわけで6000円突っ込んだところでロングART(こんな言葉も昨日知った)に入りメダルが減らなくなった。閉店間際まで打ち、結局13000円程になったので7000程の勝ち。

店から出て
「そういえばトイレ行かなかったな。まぁいいか」
いや、バリウム出さなきゃいけなかったから良くないんだけど。

人間ドック

人生初の人間ドックを受けてきた。
健康診断を最後にしたのが20年くらい前だと思う。だから所謂健康診断的なものを受けたのが20年ぶり。

人間ドックと聞いて、胃カメラあったらどうしようとか肛門触診あったらどうしようとか考えていたけどどちらも無かった。うん、良かった。

しかし、久しぶりに受けるとまぁなんというか免疫が出来てないというか無くなっているというか。
とにかく一番凹んだのが検便。説明書を見ると、洋式便所の場合水の無いところにトイレットペーパーを置いて、その上に便をして便を取れと書いてある。
だから普段と反対向きに座って(カバーを上げているので中腰になるが)することになる。もうね、この格好がね、人に見られたら自殺したくなるくらい情無い。まぁ見られたら見られたで興奮するんだろうけどさ…
しかも人間ドック当日を含め3日以内に2回。一度目にやったときは出社する気力すら無くしそうだった。
しかし、検便と言えど進化はしているようで、すくう棒の先は凸凹になっており、それでかき回せば付きやすくなっていた。まぁその行為をしてる間も心の凹みは加速するんだけど。

で、検便とセット(?)なのが検尿なわけですが、こちらは樹脂製の折りたたみのコップと試験管風のものが付いている。コップから試験管に注ぐときこぼれたらどうしようと思ったけど、コップが四角なので角から注げば大丈夫だった。
しかしこのコップ。捨てるときどうしろと言うのだろう?まず洗うのか?そのままゴミ袋に入れるのも抵抗がある。そして樹脂だからリサイクル?小便入れたものをリサイクル?
結局風呂場で洗って燃えるゴミの袋に入れた。ごめんなさい。

病院に着くと着替えを渡され検査のフロアへ。待合室を囲むように各種検査を行う部屋があり、約270度の周囲から名前が呼ばれる。後ろは問診と採血、右はレントゲン、左は身長測定・視力・聴力・超音波、前は結果説明と眼の検査(視力と違う)みたいな。この造りは機能的だなと感心。

人間ドックといえ、健康診断や医者でされる検査と異なるものもなく結構拍子抜け。腹の超音波検査をされたときくすぐったくて腹に力が入ってしまい辛かったとかいうのはあったけど、特にトラブルも無くスムーズに終了。
そういえば17年ぶりくらいにバリウムを飲んだけど、「昔より量が少なく飲みやすくなっていますよ」って…これはどうかなぁ?以前のバリウムの方が量は多かったけど、その分薄かったから飲みやすかったような気がする。量が減ったけど濃くなって飲みにくくなったような気がするんだけど。


検査結果は、腎臓の数値や尿酸値が高いことが気になると言われたこと以外は正常範囲。ΓGTPも正常範囲から1高いだけ。まだ身体が大丈夫そうと知って一安心。

さて、12年前は55kgだった体重が今75kgあるということを言うと当然のダイエット要求。
「55kgに戻したほうがいいですね」
と言われたので、
「55kgって痩せすぎだと思うんですよ。65kgでなんとかなりませんかね?」
と意味不明の交渉をしてしまった。結果的にはそれでもいいって言われ、無事交渉成立。
ダイエットして(これが難しいんだが)3ヶ月後に再度検査をして各数値が下がってれば腎臓や尿酸も問題ないらしい。


人間ドックが済むと食事のサービスが付いていた。和食とイタリアンがあり、イタリアンの方を注文。これが予想外に美味かった。イカ入りの明太子クリームパスタが出てきたのだけど、麺の茹で時間が長かったのかアルデンテじゃなかった(食事を抜いている人向けに消化を良くしているのかもしれない)のと、病院の割に味付けが濃い(不味いわけではない。濃い味は好きだが病院としてはどうだろうという疑問。前者と対照的)というのが気になったこと以外は普通の店で出ても何ら問題ないクオリティ。イカが柔らかかった。

2011年3月4日金曜日

すっぽん食べた

以前から興味はあったが食べたことの無い食材。すっぽん。少しくらいはあったのかもしれないけど、記憶に無い。少なくともすっぽん料理のコースみたいなのは食べたことが無い。

気になっていたので
「すっぽん食べたい」
と呟いたら、同行者が。あっという間に予定も決まり3/2の夜に決行。

すっぽんコースなのに最初はカニの入った付け出しと普通の魚のお刺身盛り合わせが出てきて拍子抜けしそうだったが、コレが出てきてそれっぽい雰囲気に。
すっぽんの血。予想ではもっとエグいものかと思っていたけど、意外と飲みやすかった。りんごジュースと赤ワインで割ってあるみたい。割りの量が多かったのか?

そしてすっぽんの刺身。
黄色いつぶつぶは卵。左上はレバーで真ん中あたりに心臓。
肉は事前情報で得ていた通り鶏肉と馬肉の中間くらい?味は鶏肉食感は馬肉みたいな感じだろうか。
心臓をいただいた感想は、肉の食感は他の肉と変わらないと思う。尤も牛ハツの生は食べたことないけど。で中に空洞があるのがわかる。咀嚼している間自分の心臓を噛まれているような気分だった…

胆嚢の日本酒割り。まぁなんてバスクリンカラーなんでしょう。
飲んでみると色の割には殆ど日本酒。 普通に飲めちゃう。

あんかけ茶碗蒸し。これも中にすっぽんの肉が。

から揚げ。

この後すっぽん鍋&おじや。これが美味しかった。出汁が美味しくて、おじやの分スープが残ってなくてどうなるか?と思ったらスープは継ぎ足してくれた。当たり前か。

全体的に予想と違っていた。

すっぽんはもっと肉が固いと思っていたけど、全体的にコラーゲン質の部分が多くてぶよぶよ食感の連続。
自分の中では「すっぽん=精力絶倫」みたいなイメージがあったけどこれだけコラーゲン質が多いとお肌を気にする女性向な食材なのかな?と思った。

で、予想を反したことは更に…
これを食べて帰ってきてからそのまま布団に倒れこんで電気つけたまま寝てしまった。
朝起きても精がついたような感じは見受けられなかった。
※次の日の夜に鰻を食べて帰ってきても同じような感じだったから慢性疲労かも

「こういうもんなのか、なるほど~」
予想と違っていたとはいえ、美味しかったので年に一度くらいはいいかな?と思えた。

次はクエとかアンコウのコースが食べてみたい。

2011年3月1日火曜日

タリラリラーンドコニャニャチワ

アンティークフェアをやっているという情報を聞きつけて浅草の創吉へ。

お目当てはバカラのタリランド。
ずーっと以前から欲しい欲しいと言い続けていた割には何故か未だ買っていなかったグラス。

ショットグラスのサイズのタリランドが欲しかったんだけど、フェアの棚の角で発見。バカラのコーナーにもある。
この二つが微妙にサイズ違い。フェアのほうに出ているアンティークの方が少し小さい。
アンティークの方は並行が入らなくなったから正規のショップじゃないと手に入らないという話を聞きそちらを購入。
そして店内をちょっと見回してカガミのショットグラスも購入。
左がタリランド。右がカガミのストレートグラス。
これからバーボンを飲むのが楽しくなりそうだ。