2011年4月25日月曜日

24時間制に統一すべきことを訴える

今朝。
随分寝た、寝覚めすっきりって感じで起きて時計を見たら顔面蒼白。

昨晩、7:00となっていた目覚ましの時間がちょっと早いよねと思って8:00にした。
ホテルで7:00にセットされてる目覚ましの時間がPMだったなんて誰が思う?

世の中は24時間制にすべきだ。そうすればこんなしょーもない過ちが起きることはない。
デジタル時計がいっぱいある今、何故12時間制表示がいつまでもはびこっているのか?
アナログ時計が12時間表示だからに違いない。

で、思ったんだけど、一周24時間の時計だと時間表示が細かすぎるから、24時間で一周する時計だと時刻を勘違いする可能性がある。
ならば、せめて午前と午後で文字盤表示が変わる時計とか出ないんだろうか?

日付が変わるような感じで円盤の時刻表示と12個の窓。そして午前と午後で右回りないしは左回りを繰り返し1と13を表示するように出来ると思うんだけど。

それこそカシオだったら時刻表示用に12個の液晶を実装して時刻表示を12・24・ローマ数字表示に切り替え可能なんてのを出してくれてもよさそうな気がするんだけどな。

もしかしたらこのアイディア…特許取れるかな?

そんなこと考えてるならちゃんと時計を確認すればいいと言われたらごもっともとしか言いようがないけど…

アーティストバー

初めて泊まる土地なのに何故か道がわかる場所今池。

夜にちょっとだけ飲もうかと思って馴染みの店へ歩いていくと今日は定休日だった。
僕は馴染みの店でも定休日を覚えない主義。

仕方ないのでその後は散歩。浜省バーの前の通りへ。
店の扉が開いており、中が見えた。店長らしき人と目があったような気がする。
僕は入ったことが無いし、浜省ファンってわけじゃないから今回含め今後も一人で入ることは無いと思う。何かのきっかけで浜省の大ファンになれば名古屋に帰る度行くようになるやもしれんけど。
そういえば昔の知り合いで浜省の熱狂的ファンがいた。知り合った人には自作浜省テープ(当時はテープが主流)を配るほどに
ところでMONEYの「Money changes everything」なんて歌詞は叩かれてた頃のホリエモンみたいね。

さて、浜省や尾崎(豊よ)矢沢(永ちゃんね)といった人たちは、その人に心酔したファンが集う、その人をテーマにした店が存在する。そういう店が出来る人と出来ない人の境界線、その線を超えた人がカリスマなのかも。
そういえばカリスマな感じがある人だとあと長渕剛とかX-JAPANがいると思うんだけど、やっぱり店があるんだろうな。

そして僕は何故かそういうカリスマな人たちのファンになることがない。嫌いになることもないけど。
カリスマになれる境界線もカリスマな人をファンになる境界線もわからない。

天然もののジャケット

人のことをとやかく言ったりする割には自分も結構天然なところがある。

名古屋駅で新幹線を降りたのは19時ごろ。肌寒い。
ここで気付いた。
上着着てくるの忘れた
中々無い失敗ですな。

振り返って考えてみよう。当初スーツを着てくる予定だった。
しかし、先方が割とカジュアルな格好でよいということだったので、家を出るとき気が変わってスーツをやめた。
出張のみの移動ならスーツで出てきただろうが、前日入りでスーツは嫌だ。2着持ってくるのはもっと嫌だ。
結局スラックスにカッターシャツ(死語か?)で家を出た。

名古屋駅で上着を着ていないことに気付いたのはいいが、着いた時間が微妙。
服屋なんていいとこ20時までだろう。ドンキ?いや、まさか…
それを不安に思いながらも名古屋駅で中央線に乗り換えて宿に向かおうとする。この時点で思慮不足。
出発直前で中央線を降りた。
ホテルは今池。千種駅まで移動して今池近辺で服屋探すより名古屋駅の方が上着が見つかる可能性は高い。

名駅地下街を歩いてジャケットを吊るしてる服屋発見。色々勧められたが、プライスタグが…ナチュラルに2万3万のもの勧められても2日しか着ない可能性が高いのに。
結局リーズナブルなものを購入。予定外の出費。内需拡大万歳。

店員さんに
「上着着てくるの忘れて、この店があって良かったです」
と話すと、ちょっと唖然とした顔をされた。
「そんな人もいるんですね。」
えぇ、いますよ。貴方の目の前に。

2011年4月24日日曜日

SING LIKE TALKING コンサート

約8年ぶりの活動となるSING LIKE TALKINGのコンサート。中野サンプラザ。

会場に着くと「被災者支援コンサート」と書かれている。
「あれ?会場間違えたか?別のホールがあるのか?」
不安に思いつつも階段を上ると小さく「SING LIKE TALING」と書いてある。よしよし。
コンサート中に説明があったが、当初SING LIKE TALKINGのコンサートをやることになっていたが、予定を変更して被災者支援コンサートになったらしい。
blogに書いたとのことだったけど読んでなかった…

内容は年末の塩谷哲プロデュースの「ソルティッシュナイト」みたいな感じ。様々なミュージシャンが出てきて3曲ずつくらい演奏していく。


開演すると3人が出てきて

  • Restless ~君の許へ~
  • 止まらぬ想い

の2曲。ここで上記被災者コンサートの説明。
「今日は長丁場になりますよ」

バックはピアノが塩谷哲。ベースが松原秀樹。パーカッションが大儀見元。
ゲスト(?)は若手ギターデュオDEPAPEPE、Skoop On Somebody、アジアンサンライズ、多和田えみ、大橋卓弥(スキマスイッチ)。

初めてSkoopの生歌聴いたけど、イイ。この人もそうだし、他の人たちもそうだけど、生で聴くとそれぞれの人たちのライヴに行きたくなる。

最後にSING LIKE TALKINGで
  • 心のEver green
  • Dearest
  • LA LA LA
アンコールでSpirit of Love。ここで葉加瀬太郎が参加。

そりゃここに来るまでそんな趣旨になっていたことを知らなかった身としては、説明を聞いたときにある意味肩透かしを喰らったような感じだったけど、実に楽しかった。何よりこれだけの人を集めたのに追加料金取られてないのはラッキーでは?
SING LIKE TALKINGがこれからも活動を続けるなら彼らのライヴは又見られる…けど又8年後は嫌だなぁ

そして、出口に募金箱を置き、そこには今回の出演者全員いますというアナウンスがされ、コンサート終わりそこへ行くと確かに全員いた。
そして僕は佐藤竹善の前の募金箱へ募金をし、握手してもらった。

確かに募金したんだけど、僕の気持ちとしてはコンサートの追加料金。だってこれだけのメンバー集めて3時間もやってくれたんだもん。

疲労、疲労になるとき Ah それは今

昨日、勉強会に申し込んでいて起きたらおひるごはんの時間。
おひるごはん申し込んでいたのに…

思い返すとその前の晩。仕事は22:30頃に切り上げた。僕らの業界では珍しくもない時間だろう。
で、そのまま家に帰り人から頼まれていた作業などやりながら気が付いたらPC4台部屋の電気もつけたまま寝ていた。節電しなきゃいけないのにすいません。ところでこの場合誰に謝ればいいんだろう?

それだけ疲れていたにも関わらず今日は2時間くらいしか寝られないとかもうね…

昼から名古屋に移動だけど、新幹線で寝てしまわないか心配。

がっしり体型?

先日乾燥朝鮮人参を買いに薬局へ行ったらそこの店員さんに
「お客さんのように体ががっしりされた方の場合…」
と言われて
「いや、腹出てるだけでしょ」
などと返すと
「そんなことないですよ」

男としてがっしりした体型(≒デヴとも言えるが)であると言われてそう悪い気はしない。が、そんなこと言われたのは人生で初めてなのよね。たぶん。

しかしまぁ偶然(?)というのは続くもので、その後別の人に
「仕事はガテン系ですか?」
と聞かれた…今時ガテン系て…使うのか?

もしかしたら体型変わってきたのかなぁ…がっしりとして認知される体型ならばダイエットをする必要は無いと思うんだが。

不安に思い体重計に乗ると人生で最高の値を示していた。

2011年4月22日金曜日

あいうえお曲名 後編

前回の続き


  • はいからさんが通る
  • HERO
  • Fool on the planet
  • へんなの!!
  • Hold on me
  • 待つわ
  • Milk
  • 無理だ!!
  • Make-up shadow
  • もいちど
  • YOUNG MAN
  • YOU惑-MAY惑
  • 与作
  • Lucky Chanceをもう一度
  • Realize
  • ルビーの指輪
  • 檸檬
  • ロード第一章
  • WILD RUSH

英語タイトルが多いのが悔しいけど、こういうのはボケ防止によさそう

あいうえお曲名

風呂に入っていて何となく思ったこと。
あいうえお順に知っている曲名を出す。

  • 会いに来てI need you
  • いい日旅立ち
  • 美しく燃える森
  • Everybody, shake up
  • 大きなたまねぎの下で
  • 悲しみ NO GAME
  • 君は1000%
  • クリスマスイブ
  • 結婚するって本当ですか
  • 珈琲ルンバ
  • さらば涙と言おう
  • Shake
  • 好きだと言いなさい
  • 世界中の誰よりきっと
  • Song for USA
  • たいせつ
  • 違う、そうじゃない
  • 津軽海峡冬景色
  • 手紙
  • 東京娘
  • 泣いちっちマイハート
  • 人間の証明
  • ねえ!ムーミン
  • NO MORE 恋愛ごっこ
まずは前半。


You are mother fuckerぁ~

昨晩久しぶりに新規の店を開拓。

最初に行ったジンギスカンの店も初めてだったけど、こちらはクーポン。
何でも半額、ベルギービールも半額になっていることに同伴者は喜んでいた。それ以外の酒も元々の値付けが低いのにそこから半額。素晴らしい。

で、この店で最初に何故か話になったんだけど人の裸が見られるか?同性、異性共に。
他人ならまぁ、そんなに気にならない。気にしてたら銭湯やら温泉やら行けない。が、しかし、知人のチンコ見たいか?みたいなことになるわけで。
で、友人やら知人のチンコ見るのと家族のチンコ見るのどっちがマシか?
子供の頃ならいざ知らず、この年になって今更兄貴のチンコ見るのに抵抗がある。昨年まで同居してた時も一緒に風呂に入ることなんて無かったから。
で、知人の方がマシってことになるんだけど、でも誰でもってわけじゃない。気になる人と気にならない人がいる。これは兄貴の話に近くて、より親しい且つ最近もしくは元々見たことも無いような人のは…見たくないなぁと。
そして更に裸を見るなら父親と母親どっちがマシか?
うぅん…母親の胸と父親のチンコなら前者かな?生殖器同士なら後者。

そしてジンギスカンを後にし、新たに発見したバーへ足を運んだ。

バーと書かれていたものの普段行くような店に比べると品揃えは多いと言えない。馴染みの常連客の集う店なのだろう。
ボトラーズの酒があるわけでなし、当然オールドボトルがあるわけでもない。しかし居心地はいい。
ターキー12年1杯700円とか…安い。
で、ターキー12、ラフロイグ10、ジントニックと飲んでお会計は3000円未満。

さて、お隣(と言っても間に空席を挟んで)にいたお兄さん(当然初めて会った人)と話が盛り上がり、何故か又先の話題に。
が、しかし、この兄さん僕なんかとは器が違った。
母親の生殖器が見てみたいと。理由を聞いたら自分の産まれた場所を確認したいということらしい。
流石に母親と関係を持つことには抵抗があるらしいが、指を入れるくらいなら大丈夫とか…マジで?

初めて行った店でする話じゃなかったなぁ。

2011年4月18日月曜日

Fu!

MP3プレイヤーをWalkmanに変えたはいいが、自宅のCDをリッピングした曲は1万曲は無いけど9000曲以上あるらしい。
当然全部同期できるはずもなく、適当なところで切り上げてあとは好きなミュージシャン数組のアルバムを転送するところで終わったのが昨晩。

ところで改めて上原ひろみとチックコリアのアルバムを聴いてみると、流石のライヴ録音。食器の音が聞こえる聞こえる。先日のライヴで神経質に食事をしていたのがバカらしく感じるほど。本場では皆気楽に音楽と接しているのね。

で、まとめて転送するとアルファベット順から転送するらしく、Aの人有利。
ランダム再生で流れる意識せず転送されていたAI。これはいいけど、何度か出てきたCCB。正式名称ココナッツボーイズ。出てきても早送り対象。しかしこういうバンド最近は稀有だなぁ。それどころかドラムを叩きながら歌うのって今となっては稲垣潤一と高橋幸宏とつのひろさんくらい?ってかつのひろさんは叩きながら歌ってたんだろうか?

森香るBAR 1973

最近改装された上野駅構内に出来たバー。

白州は10から18まで。山崎は10、響は12。角もある。この品揃え。当然サントリー系列でしょうね。
その他のメニューの名前を見ると明らかに白州蒸留所のアンテナショップみたいなんだが…

そんなことはともかく、駅の中にある店だからか直営店だからか安価に白州が飲める。
10,12,18の順に580,780,1200だったと思う。この値段なら18飲まなきゃ。
そんなわけで店に入ると早々に18をストレートで注文。それからふと気付いた
「どうせなら垂直飲み比べすればいいじゃん」
12を追加注文。2つのグラスを並べ18と12を相互に飲み比べ。
久しぶりに飲んでみると印象が変わる。正直なところ18は「?」。美味いし12より長期熟成された感じではあるけど山崎18みたいなわかりやすい美味さが無いと言うか。しかしこの値段なら納得。

2杯を飲み終わった後、白州10年を使った「森香るハイボール」を注文。図らずも3種垂直飲み比べになってしまった。

因みにオープンしたての店で店員さんがまだ慣れてない感じがしたけど、森香るハイボールを飲んでなんかつまむには良い店になりそうな気がする。

IYHOOO

久しぶりに散在@秋葉原。

普段使っているプレイヤーはビクターのアルネオ。音も使い勝手も不満はなかったけど容量が…8Gって今となっては少ないのよね。
色々引っかかる部分はあったけど、ウォークマン。つまらん意地を張らずにiPod touchにしてしまったほうが良かったのかもしれんけど、これでダメだと思ったら考えよう。

そしてPCのパーツ類。256GBのSSDとか…どうしてこんな値段するかなぁ…いや、わかるんだけど。
PC用のメモリ16GB。使うんだろうか?

で、帰りの電車。いきなり襲われる疲労感。
震災後初の自炊の為にスーパーへ寄り、当初豚しゃぶにしようと材料を選んでいたけど、あまりの疲労に薬膳スープへ変更。豚しゃぶ用の材料はそのまま。明日食べればいいという判断。

しかし、家に帰ると布団で横になりそのまま寝てしまった。
うん。食事を作る気力も、PCいじる気力もないほど疲労していたのは誤算だった。

で、夜に起きて食事作ってPCいじってる Just now.

2011年4月16日土曜日

ちょっと待てと

今日も震度4。

地震の時はシャワーを浴びていた。それも洗顔中。目の見えぬ状態で揺れる恐怖。
まぁしかしそんなのはシャワーで落とせばいいだけだから問題ない…はずだった。

シャワーから出るお湯が水に変わるのは意外なほど早かった。外ではガスメーターが鳴っている。
これは困る。暖かくなってきたとはいえ、まだ水シャワーに耐えられる気温ではない。早々に蛇口を捻り水を止める。

さて、この後の適切な行動は?

体に付いていた泡は止むを得ず水で落とす。冷たい。そして当然体を拭く。
で、わざわざ服を着て外のガスメーターのボタンを押しに行き更に服を脱いでシャワーを再び浴びる?
面倒臭い。

今回は頭も体も洗った後だったから、結局その後服を着て家を出たのだが、その時に見た光景。
ガスメーターはガスの供給を停止するとLEDが点滅するのだが、並んでいるガスメーターの中で点滅していたのは我が家のものだけだった。

上原ひろみ@コットンクラブ

ブルーノートもコットンクラブも震災で予定が大幅に狂ってるみたいで。
「そのおかげ」というと不謹慎かもしれないが、上原ひろみが急遽コットンクラブで公演。ギャラは全て寄付とのことで、チャリティコンサートですね。

上原ひろみ自身にしてみれば先日新譜が出たばかりだからタイミング的にはアルバム発売記念コンサートだけど、公演中そんな話は一切無しというかMC自体が殆どない。

自由席、食事付のスペシャルコースを注文していたのだけど、実は今回の公演では、このコースが途中で無くなったらしい。恐らく僕はそうなる前、多分一番最初に注文したとのこと。

で、マイクも使わずにピアノの生音を会場に響かせるようなコンサートだから食事の時の音が気になってしまう。店員さんが親切に
「ピアノの正面だと手の動きも見られてとても良いのでそちらをご案内します」
と言ってくれたんだけど
「いえ、食事の音が迷惑になるかもしれないので端の方でも良いです」
と返したら驚いた顔をしていた。
そんなこと言う人は少ないのかもしれない。周囲に迷惑をかけながら食事をする図太さが無いだけなんだけど。
でも、なんか大丈夫っぽい感じだったので結局ピアノの前の席へ。

演奏開始からとにかく聴かせてくれる。1曲目の演奏が始まるとお客さんはピアノに注目。
しかしピアノ1台だけで聴衆を魅了できるなんて羨ましい才能だなぁ。
生Hazeも遂に聴けた。まさかこんなに早く聴けるとは思ってなかったから感無量。CD版よりちょっとポップな感じというかそんな感じの演奏だった。

数曲ごとにする僅かなMC、そして演奏後、アンコールの後。深々と頭を下げる姿がとても印象的だった。

2011年4月15日金曜日

ネーミング

名前付けが兎に角苦手。
最近は殆どゲームをしないけど、ゲームのキャラクタとか本当に困る。概ね「ちん」になる。一人ならまだいいが複数だとノックアウト。
世の中名前を付けなきゃいけないことってのはそこそこあるもので、例えば今このblogを書いているPC。

今までは本当に素っ気ない名前を付けていた。まぁぶっちゃけ「Chin-PC」みたいな。でも、それでもまだマシ。うちのPCは「AthlonII-Win7x64」みたいに中に乗ってるCPUとOSの組み合わせがメイン。本当につまらない。唯一違うのは「Recorder」こいつは名前の通り。

さて、流石にこのネーミングをどうにかしようと考えた。しかし、お気に入りのタレントやアニメのキャラクター名を付ける根性は僕にはない。まぁ「小鉄」なら付けてもいいけどそれじゃ1台しか名前を決められない。うぅん…「アントニオJr」も使えるかなぁ。

今家で使ってるPCは5台かな?それだけ全部に統一感のある名前を付けようとしても、どうしても思い浮かばない。思い浮かばなかった。今までは。

昨晩、ふと、「酒の名前でいいんじゃない?」と思い立ったら急に目の前が明るくなった。
取り敢えず、メインで使っているノートの名前を「Ardbeq」に。理由は特になくて、短い名前&最初に名付けたからなんとなくA始まりの名前が良かったみたいな…その程度の理由。

さて、メインマシンの名前を何にしようか?
やっぱりYamazakiかなぁ。でも自分が一番好きと言っているのはGlen Grantだし。だがClynelishも捨て難い。
いや待てよ。バーボンがあるじゃないか。
Wild Turkey?
Bourbon Star?
Eagle Quest?
Gold Trophy?

うん。酒の名前にしても決まらない。
だって好きな酒の順位付けって出来ないしなぁ…。

そして今脳裏に浮かぶ「車名」というアイディア。

2011年4月14日木曜日

何とも言えないラーメン

松戸はラーメン屋が多いらしい。確かに多いような気がする。

で、これはもう仕方がないのだが、それだけ店があると色々と自分の店のラーメンの売り文句を書く。つまり…能書き。
これは諸刃の剣で、美味ければ能書きも調味料みたいなもんだが、そうじゃなきゃ「何言っとんねん」になる。

今日行ったラーメン屋。
えぇ…と…不味くない。不味くないのよ。いや、美味いをちょっとかすってる感じ。でも美味いってほどじゃないの。
そうするとね、もうね、能書きがね…

豚骨スープに濃い醤油ダレ、背油、そして魚粉。こってりしてるのに深みがない。Why…何故?


不味くない。不味くないのよ。いや、美味いをちょっとかすってる感じ。でも美味いってほどじゃないの。
不味いもの食べたわけじゃないのに納得できず店を後にした。

こういうすっきりしない感じが残ると納得するために又足を運ぶだろう。
よく出来てる。

2011年4月12日火曜日

地震と神様

東日本大震災から丁度一ヶ月の昨日も大きな地震があり、twitter見てると「神様がいるなら…」的な発言も見受けられたけど、もしこの世に神様がいて、これだけ地震が起きているならそれは神様の意志か、神様というのは自然に対しては無力でどうしようもないかどちらかでしょ。

もしかしたら神様は震度5や6の地震は気付いていないということか?
そもそも神様っていうのはこの世じゃなくてあの世にいるのかな?
だからこの世で起きている地震には気付かないor感心がないのか?

なんにしてもそんな存在がいるのなら出来れば余震を無くして欲しいが、それが無理ならあとどれくらい余震が続くのかを啓示して欲しいものだ。
神様がいないなら予言者、占い師、もしくはスピリチュアルでもなんでもいいから。わかってれば手の打ちようもあるし。

で、こういう時には占い師に意見を求めようともしないところにテレビ局始めマスコミも実際は占い師なんて信じていないことが現れているなぁと思ったり。

ところで織田無道に地の怒りを静めてもらうことは出来るんだろうか?

青春18きっぷ二人旅

金曜日に東京から名古屋へ。日曜日に名古屋から東京へ。今回は男二人で移動。
音楽聴いて一人で本を読みながらというのがいつものパターンだったけど、同行者がいるとそういうことにもならず。

話し相手がいると一人よりは道程が短く感じられた。行程を全て自分の気分で決めるというわけにもいかないが、こういうのもいい。

ところで、青春18きっぷで長距離移動をするときには同じように長距離移動している人を何人も見る。実際に改札で切符を見せている人もいた。それも女性一人とかね。
使うようになってわかったけど、青春18きっぷで移動している人は案外多いんだなぁ。
同じ移動をしている外国人の人もいたけど、あの人も多分そうだったんだろうな。

途中下車を多くする場合以外だと、片道2300円を5回、それも元を取るように使うのって案外使うの大変。名古屋東京間だと十分に元を取れるが、その分肉体的に疲労も…まぁ新幹線とは違うよなぁ。
日曜の夜に帰ってきたのに今更こんな文章を書いている理由は当然疲れていたから。それから地震。

2011年4月7日木曜日

このブログのコメントがね…

稀にミョーなコメントをもらったりするのはいいとして(よくない場合もあるが)。

昨晩ちょっと気になることがあった。
いただいていたコメントが削除されていて、てっきりコメントを書いた人が消したのかと思っていたらそうではなかったらしい。
その方は僕が消したものだと思っていたらしいが、僕には消した覚えが無い。
誰かが消したのだろうか?だとしたら何のためだろう?ちょっと気味が悪い。

僕の操作ミスだったらいいんだけど。

飲まない

飲みに行った話の次に書くのもどうかと思うが…

普段が不真面目というわけでもないんだけど、真面目に仕事してる時には飲まない。アルコールが次の日に響くのが嫌なのだ。そんな訳もあって最近飲むのを控えていた。
昨晩その話をしたらかなり意外だったようだ。

普段から悪酔いしたり他人に迷惑をかけないようにするために飲む量はセーブしてるつもりだけど、それでも二日酔いになる程度飲んでしまうことはままある。
軽度の二日酔いであっても少しとはいえ仕事に影響が出る。
僕は飲み始めると翌日起きたときに完全に抜けている程度の量でセーブできる自信が無いのだ。一旦飲み始めたら満足するまで飲みたい。


そうなると仕事が忙しいときの選択肢はただ一つ。
飲まない

なんか意思が固そうに思えるけど、そうではない。それ以外の手段が取れない。単にセーブが出来ないだけ。そしてそれを自分でわかっているから飲まないという選択肢しかありえない。

実は一杯だけ飲んで帰るという飲み方に憧れていたりする。

神楽坂

懇意にしていたバーテンさんが神楽坂で新規オープン。
先月の時点でプレオープンの連絡はもらっていたのだが、震災後仕事がバタバタして一人でのバー飲みを控えていたため今更。

神楽坂。富田靖子好きな僕からするとBUSUの舞台じゃないの?程度の知識。
飯田橋駅を出て歩くと下り坂、そして上り坂。地名に「坂」が付くだけある。
坂の途中に見つけた焼物屋が気になったけど飲みに行くような時間にはやってない。今度昼間に行ってみよう。

店に入ると予想外。僕はもっとカジュアルなお洒落系の店を想像していたんだけど、オーセンティックな感じ。しかも揃えているボトルは中々のもの。
色々な意味で。
「僕は人を見る目が無いな~」
と思った次第。

そして神楽坂。ちょっと歩いただけだけど、街の雰囲気はかなりよさそうだった。探索したくなる感じ。

芸妓さんには会えるのだろうか?

2011年4月5日火曜日

サマータイムぅ…

夏場に出勤時間を早くする案が出ているみたいだ。勤務時間をずらして電力利用を分散させるのが目的だろう。
しかし高々1時間出勤時間を早めたところで最もエアコンが必要とされる日中は皆勤務している。結局オフィスで消費される電力削減には効果があまり無いんじゃないだろうか?

僕は朝が苦手だ。そういうことをするくらいなら夜勤にしてほしいと思うタイプ。
で、僕が思うに企業の電力消費を分散するなら休みを変えてしまったほうがいいんじゃないかな?
大半の企業は土日(祝日)休みだけど、この土日を月火・水木・あたりに分散する。固定でもいいし月ごとに変えてもいい。
時間をずらすより日をずらしたほうが簡単に分散できるし、電車の本数も減らせる。
まぁこんなことは自分が平日休みになっても生活に支障が出ないから言えるんだけど。
そんなことして彼氏彼女と休みが合わなくなって分かれるカップルなんて出始めたら少子化に拍車がかかりそうだけど。

ところで、エコポイントがあったときにしきりに省電力を謳っていた家電。
今こそ省電力商品への買い替えを促すべきなんじゃないかなぁ。

2011年4月4日月曜日

2日引き籠り

金曜の夜、飲みにも行かず帰ってきてそれから外出もせずずーっと家。
仕事関係のことをごちゃごちゃやったりPCいじったりして結局PCの前にいたわけだけど。

そんな合間に休みだからどこかに行きたい衝動に駆られたり、ゴロゴロしたくなったり、家ではやはり遅々として作業が進まない。


それでも家に籠っていれば金を使わないしまぁいいかぁなんて思ったりもするけど、つい自炊の手間を省いてピザなんか取ると中々の金額。しかしピザ屋ってのはピザ以外の食べ物がイマイチ。
冷えた出前ピザを電子レンジで温めても元の感じに戻らないことを知った日曜の午後。

気持ちを切り替えてそれぞれのことをキビキビやれる方法はないものか?と、何年も前からず~っと考えているんだけど、先ず精神力を付けなきゃダメという結論に常に落ち着く。
高尾山で滝に打たれてくれば少しは精神力が強くなるかなぁ…

2011年4月2日土曜日

嘘がつけない

エイプリルフールに気合入れてネタを作ろうと思うとてんでアイディアが出てこない。

以前結婚するってメールを送ったらマジメな反応とナメきった反応が返ってきてそれはそれで面白かったけど、何度もやれるネタじゃないし。

で、一つ考えたのが一日クソ真面目な発言ばかりして普段のようにふざけたことや下ネタを一切言わないようにする。別に嘘をついているわけじゃないけど、行動に嘘があるからそんなのも面白いんじゃないだろうか?
しかし嘘をつくより精神面での負担はかかる。それも半端じゃないくらい。とても無理。

というわけで(どういうわけだ?)エイプリルフールは日中twitterで呟かないようにしていた。
嘘をつけない性格だから。

2011年3月31日木曜日

花見自粛

自粛ムードが益々加速するのかもしれない。都内は花見自粛らしい。

まぁ、しゃーないか。
いや、単純に納得できない部分はあるけど。

で、仕方ないと思いつつもこの季節。どうせなら写真だけでも撮りに行こうかと思ったんだけど、大変なことに気付いてしまった。

花見自粛なら照明も付かないじゃん…

毎年仕事帰りにお花見スポットで桜の写真を撮っていた。そういう場所は当然照明が付けられている。普段からある街灯ではなく、花見用の照明だ。だからフラッシュを焚かなくてもそこそこ見られる写真を撮ることが出来ていた。
それが無いとなるとフラッシュを使うか?しかしコンパクトデジタルカメラのフラッシュなどたかがしれている。
困った…
いや、写真撮るの自粛すればいいんですけどね。

パチンコ辞めろ、禁煙しろ

未だ電力供給も十分でない関東。相変わらずミネラルウオーターも不足しているらしい。
トイレットペーパーやティッシュペーパーはどうなったんだろう?そろそろ我が家のティッシュペーパーが切れそうなんだけど。しかも最近くしゃみや鼻水がよく出るし。

さて、不足しているのが水や飲料、カップ麺だけかと思ったらなんと煙草も街から消えているらしい。原因はよく知らないが、他の生活必需品に流通を回しているのだろうか?

こういう話題が出ると喫煙者に対して「丁度いい、禁煙しろ」と言う人が出てくる。それはまあわかるし、知り合い同士で言ってるのならそう気にしない。だけど、「丁度いい、煙草なんて売るの止めてしまえ」まで行くとちょっと…
同様にパチンコ。派手なネオンや看板。1件にパチンコ台何百台、大型店なら千台以上ある。この計画停電の中、叩くには恰好の相手だ。でもいいのかな?

世の中から煙草もパチンコも無くなれば愛煙家と嫌煙家でいがみ合うこともないし、親がパチンコに熱中して夏に車の中で脱水症状になり死んでしまう子供も減る。消費者金融で金を借りて首が回らなくなる低所得者も減る(まぁこちらは既に総量規制があるが)。いいことばかりのように思える。
うん。最初からこれらの産業が無かったのなら全くその通り。

だが、これらの産業は既にあり、そしてそれぞれ数兆円からもしかしたら数十兆円規模の市場が形成されている。
そんな産業を安易に潰してしまえば失業者は増えるし、より不景気になる。
「自分は関係ない」
そう言い切れる人がどれくらいいるだろう?

僕の場合なら今までパチンコの台の中の制御をやっていたような人が僕の業界に流入してくる可能性は十分ある。そうなれば自分の仕事が無くなる、もしくは所得が減ってしまう可能性がある。
webサイトの構築をしているような人でも同様だろう。台メーカーや店のwebサイトを構築していたような企業は同種で他の顧客を獲得しようとし、新規に契約を取るためには他社より安い単価を提示する可能性がある。そうなれば価格競争が起こり会社の売上が落ちてしまう可能性がある。
一見関係ないように見える食品業界等も卸先が減るわけだから多少なりとも打撃はあるだろう。
そうやって考えていくと、安易に産業を潰すという話には納得出来ないんだよなぁ…

それはともかく、パチンコ。あれのチューリップを単体で見たことのある人はどれくらいいるだろう?
電動で動くものもあるが、基本的にあれは玉が通るたびに開いたり閉じたりする。何の動力も必要とせず、巧みに組み合わされた形のプラスチックで玉が通ると開き、再度通ると閉じるように出来ているのだ。
随分前に単体のチューリップを見せてもらったときにその考えられた形に感動したことがある。
ダークなイメージのあるパチンコ業界だけど、そういった物を作っている人たちがエゲツナイ金儲けを考えているようには思えないし、その産業を潰すということはそういう人たちまで十把一絡げに路頭に迷わせることになるのだ。

煙草にしたってそう。そもそもそんなものを売ることを許可した国が悪いといえばそうだろうけど、今街角で細々とやってるタバコ屋を潰す必要も無い気がするんだよな。

どうすれば良いのかという自分なりの答は無いのだけど。

仕事が楽しい

前にもちょっと書いたが、最近久しぶりに仕事の方が忙しい。

仕事なんて普通緩急あるもんだが、その波は正弦波のように緩やかに変わって欲しい。それが理想。しかし世の中そう思い通りにもいかない。大概矩形波のようにある時突然忙しくなる。
# まぁずっと忙しいって人もいるだろうが…

忙しさもずっと続くと嫌になり会社を変わるだの転職するだのと(僕の中で会社を変わること=転職ではない)考えてしまいそうになるんだが、今はむしろ逆。
久しぶりに遅く(と言っても10時か11時くらいまでだが)まで仕事をしていると充実感がある。
特に今は単に忙しいだけじゃなく比較的やりたいことが出来ているというのも大きい。
こういうことがあると今の仕事を選んでよかったと思ってしまう。

起業の野望が薄れてしまうほどに:-)
でも起業を諦めたりはしないけどね。

2011年3月30日水曜日

外食のヴァリエーションに困る

最近仕事が終わるのが遅く外食が多くなっている。

どっちにしても計画停電もあるし、少しでもカネが世の中に回るように外食を多めに心がけていることもあるのだが。

しかし、食のヴァリエーションが無くて困る。まぁ、はっきり言えば飽きてきたのだ。
そりゃ外食の半分以上がつけ麺とサイゼリヤ(しかも注文するものは大体同じ)ではそうなっても仕方ない。
つけ麺は一応店を変えたりしているけど所詮基本は同じ。
サイゼリヤを別の店に変えようとするも、ファミレスなら所詮基本は同じ。

今日は思いついたように寿司を食べに行ったが、寿司を入れた外食トライアングルは余りやりたくない。

新宿で夕飯を食べるようにすればかなりの選択肢があると思うのだが、松戸駅もしくは上野駅周辺で、出来るだけ酒を飲んでいるお客さんが少ない店を選んで遅い時間に夕飯を食べようとすると、意外なほど選択肢は少ない。

サイゼリヤで注文を変えればいいのだが、エスカルゴのオーブン焼きは外せないという制限により組み合わせられるメニューの範囲も狭められている。
自業自得とはいえ、現状を打破しないと4月の中旬ごろには食に対するモチベーションが大幅に下がり吉野家・すき屋・松屋のトライアングルに陥るかもしれない。

隣の新聞

前々から気になっていたのだが…隣家。

新聞をとっているようなのだが、数日分ポストに入れられていてちょっとした生花テイストを醸し出している時がある。
今日見たら玄関の脇に数日分の新聞が重ねて置いてあった。郵便受けにはやはり新聞。

留守がちならわからなくもないが、大概僕が帰ってくるときには部屋に電気がついている。そして何度か出勤時間がバッティングしたこともある。引き籠りでも無いようだ。つまり、意図的に新聞を回収していないと判断していいだろう。

自分で新聞をとっているのにわざわざ読まないなんていうアウトローを気取る必要が何処かにあるだろうか?いや、無い。


もしかしたら前の住人が取っていた新聞が配られている?それはちょっと考え難いかな。
だとしたら誰かがお金を払うから新聞を取ってくれと頼んでいるのだろうか?これなら何か覚えがある。

取り敢えず新聞の銘柄確認かな。

2011年3月29日火曜日

人間ドックの結果

人間ドックの結果を受け取った。

健康診断を最後に受けたのが多分20代前半。色々ガタが来てるんじゃないかと思ったけど、それほどのこともなかった。

心配していた「肝機能」は大丈夫。意外なのが「眼」。視力は両方1.5だったけど、判定はB。
因みに要塞検査。「尿酸」を3ヶ月後、「腎泌尿器」を6ヶ月後に受けろとのことだ。そんな先のこと…何となく忘れそう。

それはともかく検査結果の最初のページに「再検査を必要とする方はコメントに従って早めに再受診されるようお願いいたします」何ヶ月後に受けろと書いてある。さて、いつのタイミングに再受診するのがベストなんだろう?

サイゼリヤが混んでいた

23時頃。サイゼリヤへ行くと何故か(というと失礼か)結構混んでいた。
ちょっと自粛ムードが落ち着いてきたのか、節電のため皆家の電気を消して安価なファミレスで時間を潰しているのか。

中に入るとほとんどの客は若い男女。そうか、もう春休みか。

ところで男女3人ずつの集団がいたのだが、そのうちの女性の一人が男性の一人を指さし
「私なら彼がいい」
な〜んてなことをやっていた。
最近若い世代で酒を飲む人が減っているのは実感しているが、もしや合コンをファミレスでやる時代になったのか?
※未成年だから酒を控えている可能性など微塵も考えない

2011年3月28日月曜日

Haze




上原ひろみの新譜VOICEの収録曲Hazeが最近非常に気に入っている。
# トリオのアルバムの中で気に入った曲がソロってのもどうかと思うけど^^;


インストの曲で泣きそうな感じ、グッとこみあげてくるような感じを体験したことなんて初めてかもしれない。

Hazeとは「もや、かすみ、煙霧、かげろう」などのことらしい。
ぼくは楽曲から静寂な湖を思い浮かべたんだけど、そういった場所に朝方起きるもやをイメージして作られた曲なら僕の感性もそれほど悪くないと思う。全然違うなら、まぁ、感性を磨かなきゃならないってことですね。
そう、インストルメンタルの楽曲や彫刻などでそのを聴いたり見たりしてタイトル、作者の想いが正確に伝わることってどれくらいあるんだろう?
例えば「情熱・愛情・憤怒」のようなお題を3つ挙げ曲や彫刻、絵でもいいけど、そういったものを作ってもらい、どれがどのタイトルかを当てる。そんなことをしたときに万人が当てられる作品を作れるような人はどれくらいいるんだろう?

話が横道にそれてしまったが、とにかくかなり気に入っている楽曲である。一つ気に入らないことは、ぼくがこのエントリを書く前に同じタイトルのエントリを上げている知人がいることくらいかw(そちらも勿論内容はこの曲について)

ガキなんで…

自分でもわかっているのだが、まぁ…どうしようもなく許せんと思うというか怒ることがある。

僕は末っ子だからか(?)この歳になっても未だ自分が我慢することに納得できないことがある。
相手が自分に対して失礼なことや不愉快に思うことをしたとき、迷惑をかけられたとき。昔よりは寛容になったとはいえ、それでも腹が立つことはしばしば。
因みに他人に迷惑かけて悪びれもしないようなタイプに対しては確実に腹を立てるし距離を置くようになる。
で、こういうときに
「お前の方が大人なんだから」
みたいに諭されると
「ふざけるな」
と思ってしまうわけです。

相手が本当に子供ならしょうがないと思うんだろうけど、例え年下であっても相手も大人。善悪の判断もつけば相手が不快になることもわかるだろう。だから、たとえ自分の方が大人だろうがお前の方が賢いだろうと言われようがなんだろうが許せんものは許せん。
そこで折れることこそ自分が損してるような気分になる。
多分傍から見たらしょーもないことだろうし、「わかれよ」と思われることなんだろうが。

昨晩酔っている中諭されて、それもわからなくもないんだけど、利害関係も無いのにこちらばかり我慢するようなことが本当に嫌なのだ。だって今までもそういうことがあったから。
金の損は稼げば補える。しかし気分の損は何で補えばよいのかを僕は知らない。それを知れば腹も立たなくなるだろうし、より寛容になれるんだろうけど。

2011年3月24日木曜日

日本人と外国人

震災後日本人の素晴らしさを物語る様々な報道で多くの日本人が改めて日本人の素晴らしさを再確認した、ある意味ヘンな状態になっている。

そんな中、先日カッコイイ話を聞いた。バーで隣(といっても数席間はあったが)にいた女性から聞いた話。
その女性の知人に中国人の女性がいるそうだ。その中国人の女性、この春晴れて日本の大学(大学院だったかな?)を卒業し、地元での就職も決まっていたそうだ。そんな折に地震。原発の報道などで、他の多くの外国人が逃げ出す中彼女は
「今帰ったら逃げたと思われる。私は日本が好きだしそんな風に思われたくない。」
そんな事を言って結局国に帰らず未だ日本に残っているそうだ。勿論自分のプライドもあるだろうが、きっと日本が好きだから残って何かがしたいとか今帰国すると自分の気持ちに後味の悪いものが残るといった感情もあるのだろう。

こういう日本を好きになってくれて日本に住んでいる外国の人たちはきっと沢山いる。
先日「私は日本人の考え方が好きで日本に住んでいる。それなのに日本人は素晴らしいと言われると、私たちは除外されているようで悲しい」といった旨の外国の人のtweetを見た(文は違うけど、そんな感じの内容)。
その時以来、僕は出来るだけ「日本人」という言葉より「人間」という言葉を使うように心がけている。

前述した中国人の女性もそのtweetをした人も日本国籍こそ無いけど日本が好きでいてくれる人たちだ。だからその人たちを除外したような言葉の使い方をしてしまうと、その人たちが不快に思うかもしれない。悲しく感じるかもしれない。

今回の震災のようなことがあって皆が助け合う。それに対し「日本人って素晴らしい」と書かず「人間って素晴らしい」と書いても意味は通じるし、なにより世界中の国がお金や人を出してくれているし、ネット上には多くの国の人の応援メッセージが出ている。日本人も素晴らしいけど日本人だけが素晴らしいわけじゃない。

細かいことかもしれないけど、それで誰かを不快にせずにすむのなら、そんな些細な配慮を心がけるのも悪くないだろう。他人に気を使うのも日本人の美徳だから。

Jack

酒が趣味、専らバー飲みが多いので、多くはないけどそこそこ色々な店に行っている。

そんな中良い店は沢山あるけど、悪い店っていうのは少ない(まぁ前のエントリに書いた氷の無い店は大概だけど、バーテンの人柄か不思議と悪印象はない)。その数少ない悪いというかダメな店に先日行ってみた。

その店、どうダメかというと、まぁ、色々ダメ。でも正しく言うと店がダメというより人がダメ。実に残念なのだ。

僕が彼の店に初めて足を運んだのはもう10年程前だと思う。家のポストに入っていた地域の情報誌に掲載されていたのだ。興味本位で行ってみると当時既に終売になっていた、しかも僕の好きな酒が何本も置いてある。この点では凄い。しかも安価に出していた。その点も凄い。難点を挙げるとすれば酒の保存状態が悪いことくらいだろう。マイヤーズラムクリームがダマになっていた記憶が。残念。
やたらとワインを勧めてくるが、美味くもないワイン。それも強引にプレゼントされ明るいところでグラスに注いだら白ワインが麦茶色。噂によると安いワインを大量に買ってコンテナ倉庫に保管しているらしい。温度管理?ナニソレ?残念。
彼はプレゼント好きだ。初めて行ったときからお菓子をプレゼントしてくれた。賞味期限が切れていたのはNGだった。残念。
そしてトマトを一箱貰ったことも。それは流石に断ったのだが、強引に渡された。翌日見たら半分ほど腐りかけていた。残念。
プレゼントするだけじゃなくおねだりも得意だ。僕の家に無理矢理泊まって限定もの、プレミアムの付いた酒を飲み干し、帰りにしつこくねだりうちのファンヒーターを持っていったことも。無念。
店員悪けりゃ客も悪い。隣にいた客に名刺を渡したらその後会社に先物取引の営業電話がかかってきた。残念。
勉強になるかと思って何件か馴染みのバーに連れて行ったらどの店でも決まって次に行くと「安藤さん、あれはダメですよ」。残念。

他にも色々と残念なことをしてくれた彼。ある意味僕の中では最も印象深いバーテンである。

それでも久しぶりに行ってみるのも悪くなかろうと思い立ち、足を運んだのだが残念ながら店は開いていなかった。どうも最近営業していないようだ。
彼は昼も仕事を持っているので、そちらが忙しいのかもしれない。因みに風の噂で昼の仕事はリフォーム業者の営業だと聞いた。本当か嘘かは知らないけど、ターゲットはお年寄りとか。胡散臭さがプンプンする。
何にせよ彼に会うことが出来ず、新たな物語に出会うことが出来なかったことが残念。

その人が悪いわけではないのだが、「どんな運命やねん…」と言いたくなる人がいる。
普通そんなことに遭遇するわけないだろう…と思うようなことに出くわすタイプの人だ。

同い年、お互いに20代の頃に比べると見た目も中身も丸くなった友人と話していた時のこと。
上記に書いたような経験を一緒にしているので、どっちの運命のせいだ?という議論に。

ぼくがファミレスで経験した出来事で一番驚いた、そして二度と経験することがないだろう事件はファミレス内で乱闘、24時間営業の店が閉店になった場面に出くわしたことだが、その時に彼は一緒にいた。

L字型の店内、ぼくらは通路を挟んでカウンターとテーブルが1列ある方に座っていたのだが、大きなホールの方で椅子が飛んでいるのが見えた。
「ESP?ポルターガイスト?」
その時点で状況を把握出来なかったが、次に聞こえてきた声で事態が把握できた。
「椅子よ飛べ」
ではない。喧嘩の罵声だ。
店員が他のお客さんを外に避難させている。巨峰スカッシュが自分の席に来ていなかったので出るつもりも無かったが、結局出るハメに…他のお客さんに比べ損した気分。
その後警察が来たにも関わらず入口で喧嘩は続いていた。掴み合いというより服の脱がし合いになっていて、片方の男の身体は和風のアートだった。

そして、僕が行った中で一番品揃えの少ないバーに行ったときも彼は一緒にいた。
バックバーに置かれたウィスキーのボトルは数本。しかも1本をのぞき空瓶。挙句に氷が無い。どう考えても潰れる。確かに潰れた。
後から来たお客さんが氷を持ってきてくれたので、店にあるリキュールでカクテルは作れるようになった。同じカクテルを何杯も飲むことに…あのカクテルの名前は生涯忘れられないような気がする。

他にも色々あるけど、そんな出来事に遭遇すると、どっちの運命のせいだ?という話になる。
こと店に関しては僕の運命のせいである可能性も否定できないけど。

因みに彼は煙草の自販機で、見本のプラスチックの箱が出てきた事があるという強者。僕が自販機で遭遇した事件は、コーヒーのボタンを押したら13本落ちてきたことくらい。

どのエピソードも笑えるから、どちらの運命でもそれで嫌いになることは無い。むしろ人生にナイスなエッセンスを与えてくれたくらいだ。

そこでふと思ったんだけど、本人は悪くないのにその人の運命、運の悪さで人を避けてしまいたくなることもあるだろうな。
例えばその人とどこかに出かけると誰かが肥溜めに落ちるとか、その人と食事に行くと高確率でゴキブリが出るとか。

2011年3月20日日曜日

名古屋にて

名古屋に着いて気づくのは街が暗いということ。
無駄な電気を使う必要は無いけど、前にも書いた通り節電したからといって関東や東北の電力需要がまかなえる訳じゃない。
店がやってるかどうかわからないような状態にすれば客足を減らすことになる。それが一体何になるのだろう?
電気を使わなかった分義援金にする。そういった考えも理解できるけど、売上が落ちたり店が潰れたりしたらそれどころじゃないと思う。

誰と話をしても最初の話題は震災に関連すること。友人の会社は野菜や果物を取り扱っているのだが、この一週間の間に取り扱った茨城(福島もなのかな?)産の商品に関して、産地からどの店に出荷したのまでを調べ上げなきゃいけないんだとか。こっちにいても大変なんだなぁ…

タクシーに乗って運転手さんに震災以降の売上を聞いたら如実に落ちているらしい。ああ、ここも…
今名古屋で節電だけでなく節約までされたら、本当に潰れる店がどんどん出るんじゃないかな?心配。

2011年3月18日金曜日

コスプレ焼肉

明かりの消えた夜の街、人足も減り小さなお店は潰れるかもしれない。経済を鈍化させてはならないという高尚な志を持つ方の誘いで昨晩コスプレ焼肉を謳う店へ行ってきた。
※この店にした理由は事前にクーポンが買ってあったからというだけだが…

店は時間制で食べ放題の飲み放題ということだったので、所謂焼肉食べ放題の店で、注文したものをコスプレをしたお姉さんが持ってきてくれるのかと思っていたが大間違い。

男性客の横にお姉さんが付き、会話をしながら肉を焼いてくれる。1枚目はあ~んのサービス。
そう、店に入って数分後に気付いた。ここは単なる焼肉キャバクラだということに。

そういう店だから肉質など求めてはダメ。名古屋にいた頃に3000円くらいの焼肉食べ放題へ何度か行ったことがあるけど、そんな高品質な肉は出てこない。そもそも牛肉がレア(生焼けではなく貴重品という意味)。

お姉さん達が飲むドリンクの料金は別会計。クーポンで行ってもその分の金はかかる。
メニューに目をやるとオプションがあり、好きなコスプレへの着替え、膝枕で耳かき等。どこが焼肉店なのか意味不明。キャバクラすら通り超えている感がある。

因みに女性の方だが秋葉原にあるその手の店でも合いそう。所謂サラリーマンの多い飲み屋街にある普通のキャバクラと比べると女性のカテゴリが違う感じ。
どちらがいいではなく、豚肉と牛肉みたいに好みが分かれるような感じ。

クーポンを使わずこの店に2時間くらいいてオプション付けたら叙々苑に行けるくらいの金額になるのかな?
叙々苑でもゆっくり食べてれば簡単に2時間くらいは消費する。同じ時間に対し同じ金額を払うのであれば、どちらへ行くかは個人の嗜好による。
興味を持たれた方は行ってみるといいかも。

この店で一つ好感を持てるところを。

加工した店員の写真をホームページに掲載しており、いざ店に行くと「お前誰やねん」みたいな悲しい想いをしたことは誰しもあると思う。
あれはフィッシング詐欺と呼んでも過言ではないだろう。

その点、このお店はホームページを見るとわかるが、女性の写真を加工して、実物より200%増し美人とか卑怯なことをしていない(個別の紹介ページではとても明るい場所で撮った写真もあるが…)。むしろ写真写り良くなくて可愛そうとすら思える。

そういえば何故かドンペリが赤白ピンク揃ってたなぁ…

2011年3月16日水曜日

初めての通勤ラッシュ

震災後初めての通勤。
いや、正しくは土曜日に休日出勤してたから初めてじゃないけど。

家を出たのは異例の6時台。早く出ないと何かあったら困るということもあるが、それ以上に土曜から月曜まで家では殆ど布団の中で過ごし、半分くらい寝ていたので、前日午後11時に目が覚めてから寝られなかったというのが大きい。

新京成が妙に混んでる。新津田沼以降の運転を取りやめたからか?他の路線から流れた客か?混んでいると言っても新京成。普段の常磐線快速に比べれば空いてる。
そして松戸到着。運よく上野行きが来るタイミング。駅の改札には入場規制がかかっているようで、随分人だかりが出来ていた。


松戸に着いてわかったのだが、普段通勤ラッシュ時の多いときには2〜3分に1本来る常磐線快速が30分に1本。つまり一人当りが車両内で確保できる面積は10分の1になる。マツコデラックスがミスターオクレくらいまで痩せなきゃいけないってことだ。無理。
とは言えちょっと安心もあった。その理由は上野・松戸間の運転とアナウンスされていたこと。松戸から乗るぼくにとっては座れるんじゃないか?くらいの気持ちだったのだ。
しかし、電車が松戸駅に入ってくると既に満員。とてもじゃないが乗れたもんじゃない。だが、捨てる神あれば拾う神ありというか各駅停車はまだ乗れそう。何年かぶりに各駅停車で西日暮里まで。

松戸から各駅停車は混んでいる。そりゃ普段から結構混む列車に快速に乗れなかった人も乗ってきてるから当然か。そして次の金町。乗ってくる人でギュウギュウ詰めになる。これ以上無理って感じ。だがその後西日暮里で下りるまで人は増え続け、いつの間にか自分の身体は後ろに反り返ってくの字型に…まるでジョジョ。
そんな体勢を続けたせいで腰痛発動。こんなの毎日続けたら立てなくなる。

西日暮里から乗り換えた山手線はガラガラで、いつも以上に空いており、嘘のようだった。

しかし、ぼくが体験したレベルの満員電車を毎日体験している人が首都圏には大勢いるんだろうな。凄い。

2011年3月15日火曜日

今日の雑感

どうしても地震関連の話ばかりになってしまう。
今の時点で思っていることをつらつらと

  1. 駐輪場
    首都圏の電車がまともに動いていないことは皆さんご承知の通りだと思う。僕は各鉄道会社は一生懸命やっているだろうし、東電も一生懸命やっての結果だと思う。だけど現実的に復旧にはまだまだ時間がかかるだろう。
    そんな中移動しなければならない人たちのために駅の近くに臨時駐輪場を作って欲しいと思う。人によっては数十キロくらいなら自転車で移動するし、多少なりとも鉄道利用者を減らすことが出来る。
    場所の問題はあるだろうけど駅の近くに公園などがあれば可能なんじゃないかな?
    問題は首都圏の道路が狭いことと普段自転車に乗っていない人が多量に乗ることによる事故の増加の可能性などだが

  2. 義援金1
    人によっては今すぐ義援金を出しても使うのは更に先だから慌てる必要はないと言っている。これは間違いないと思うけど、時が経てば人の気持ちは冷める。今なら出す人が出さなくなる。もしくは出す金額が減るといった可能性が増えるように思う。現金はかさばるから多量に受け付けられないかもしれないけど、振込なら銀行口座の預金残高が増えるだけだ。今貯めておいて使うべき時に使えばいいだけじゃないだろうか?他人の気持ちに水を挿す必要は無いと思う。

  3. 義援金2
    既に国内の義援金が100億円突破したとか。不景気と言われているけど、どうしてどうしてまだまだ人のためにお金を払えるほど余裕があるんだなと日本の経済力に感心。無論、100億あっても復興には足りないだろうけど。
    しかし、自動車メーカーや家電メーカー各社など数億円単位の金を出してはいるけどもっと出してもいいんじゃない?と思っている部分もある。だって復興して東北の方たちが普通の生活を送るようになったら又必ず車も家電も買うもん。それを見越して金を出すならもっと出せるんじゃないかな?と思わずにはいられない。勿論商売なので損をするわけにはいかないだろうけど、普段の半分の利益程度になるとしてもその分くらい事前に出せないのかな?と。そう考えたら数億どころじゃないよね?と。

  4. 節電
    60Hz帯でどれだけ節電しても周波数変換して50Hz帯に供給できるのは100万kWだけ。しかもその量は余剰電力で賄える。だから節電しても意味がない。この話も正論。
    しかし、これを気に無理でない節電を心がけるようにも出来るんじゃなかろうか?西日本から東日本への供給のみならずエネルギーを海外に頼らざるを得ない日本において普段から節電は必要なこと。誰もいない部屋の電気を消すといった生活に無理をかけない節電は悪くない話だと思う。
    反面、節電による電力会社の収入減=税収減=復興資金が減るという論理も理解できる。

  5. 情報過多
    今の世の中とにかくリアルタイムで豊富な情報が入る。だから早く最新の情報が欲しいと思う人がいるし、それに答えるため確定していない情報を流して発表がコロコロ変わってしまうことになっているんじゃないだろうか?
    結局自分に降り掛かってくる結果が全てだ。ならばいっそのことテレビを消して本でも読んで、突然停電になったら諦めるくらいの気持ちでいてもいいんじゃないだろうか?
    特に首都圏は被害を受けたとは言えまだ生活出来る。必死に明日の出勤を考えるくらいなら休める人は休んでしまえばいいし遅刻してしまえばいいんじゃないか?
    情報からも仕事からも、心に余裕を持つチャンスなんじゃなかろうか?

  6. 買い占め
    Amazonで単2電池4本パックが1万7千円くらいになっているみたいだ(一応リンク張っておくけど、これを見たときには変わっているかも)。
    トイレットペーパーも入手困難になっているので、そのうち信じられない様な価格になるかもしれない。トイレットペーパーを買いまくるなんてオイルショックみたいだけど、本当にうちの近所でもトイレットペーパーもティッシュペーパーも無くなっていたな。僕はウォシュレットがあれば大丈夫と思っていたけど、停電中に便意を催したらウォシュレットが使えないという事実に気付いて恐怖している

  7. 役に立ちたいなら
    今回の震災ではどうなのか知らないけど、相変わらず何も出来ないことに我慢できず、被災地にボランティアで行きたがる人が出るかもしれない。
    ネットではそういった行為をしないように呼びかけている人も多数いるけど、残念ながらそういう人たちは、そのような部分を見ていないような気がする。
    遠方の方で、何の役にも立てずもどかしく思っているなら募金すればいい。そうでなくてもいつも以上に贅沢すればいい。後者は何故?と思われたり不謹慎と思われるかもしれないけど、贅沢すれば税収が増える。被災地復興にも税金が必要だ。そりゃ被災地が産地であるモノを購入するのがより効果的だろうけど、そうでなくても税収が増えればより復興のために使うことが出来るお金が増える。
    何でも金で解決するのは嫌われるような風潮もあるけど、腐る食べ物や古着を送ったり、千羽鶴を送るよりもお金を然るべき機関に出したほうがいい。お金なら食料にも衣服にも燃料にも変えられる。
    但し現地に現金を送ってもダメ。現地に今現金がどれだけあったって、ロクに店もやってないだろうし、経済活動がマトモに出来る状態じゃないだろうから何も出来ないだろう。

2011年3月14日月曜日

不謹慎過ぎるが笑ってしまったメール

名古屋の友人で安否確認してくれたのは一人だけ。
もう他の奴ら絶交してやろうと思ったけど、そうすると僕の友達は一人だけになってしまうのでそれも寂しい。

しかしながらこちらからメールしてみると返事が返って来た。まぁそれすら無ければ凹むんだが…
返信には不謹慎ながら笑ってしまうような内容も
「石原軍団が大挙して宮城入り、今日にも盛大な炊き出しを実施」
勿論デマだけど、実際にやりそう。
他にも来たけど余りに不謹慎すぎる内容もあったので書かない(内容に織田無道という名前が入っていたことだけ書いておこう)。

地震からこっち心の余裕を失っている部分もあったけど、こんなくだらないメールで笑ったおかげで少し余裕が戻ってきた。

しかし僕が送ったメールは
「余震が各地で続いているからもしかしたら東海地震がくるかもしれない。今のうちに水を確保しておいて、ガソリンも満たんにして方がいいかも」
だったんだけどね。
たまに送る真面目なメールにもふざけた返答を返してくれる友人は有難い

考えてみると色々大変なんだろうなと

地震後twitterを始めネットを見てると色々な人の考えが見える。

東京電力の輪番停電の計画発表がコロコロ変わることに対して苛立ちを覚えている人も少なくない様だ。確かに自分の地域の停電のスケジュールがわかれば対策もしやすい。明確なスケジュールが欲しいのは皆同じだろう。
だが、果たして東京電力の対応に対して安易に要領が悪いと言えるのだろうか?恐らく電力制御できる地域を分けて、消費電力がなるべく均等に分散されるような地域を選んで停電を行っているんじゃなかろうか?全部の地域が一般家庭なら大体の世帯数で分ければいいんだろうけど、工場やオフィスのある地域と一般家庭のある地域では消費電力量も異なるだろうし、消費の多い時間帯も違う。だから計画が立て辛く、一旦発表したあと指摘や苦情等により訂正なども行なっているんじゃないだろうか?
いや、勿論批判している人はそんなことは当然考えて言っているのが殆どだと思うけど、中には自分の仕事がどうとか、出勤がどうとかそんな個人的な理由で言っている人もいるような気がする。

僕は「自分がいなければ回らない仕事」がある人は有能だと思うけど、「その人がいなければ回らない会社」はダメなんじゃないの?とも思う。そりゃ社長ともなれば別だけど、社員が一人いなくなったら回らなくなるような仕事の受け方をしているのはリスク分散出来てないだけなんじゃないかと。それほど有能な社員はそんな無能な会社で働くべきじゃないとも考えられるんじゃないか?と思う。

今回みたいなことが無くても出社できなくなる可能性なんて(低いとは言え)あるわけで、その時なんとか対処できない様な会社じゃあたかが知れてる。そもそも正当な理由があって出社できない、仕事が出来ないのにそれを咎められるならそんな理不尽な会社や客と付き合う必要があるんだろうか?
有能な人なら、そんなところに努めずにもっと環境のいいところへ行けばいい。

僕は自分が有能とか会社が有能とかじゃなく、基本的にどんなことも
しゃーない
なるようにしかならん
としか考えられないから、現状を受け止めるしか無いと思う。
僕の力では東電にせよその他ライフライン、鉄道などにせよ、なってしまったことに従うしか無い。

そりゃ自分が被害に遭えば頭にくる。それは僕も同じだ。
しかし、どれだけイライラしても、それをわざわざネットで拡散して他の人まで同じ気持ちにさせる必要は無いと思う。
どうしても愚痴りたいなら近しい人にメールするなり飲みながら愚痴るなりすればいい。何百人にイライラを拡散させる必要はないだろう。
東電にせよ他の会社にせよ一生懸命やっているだろう。叩くのは簡単だ。でも、どうせ電気が来なきゃコンピュータも動かない。
そうなれば今の時代金を動かすことも出来ない。商売なんて成り立たない。

心に余裕を持って休める人は潔く休んじゃうのも交通インフラの負荷を減らす社会貢献くらいの気持ちでいてもいいんじゃなかろうか?


そして、復興にはモノが要る。モノを作るためには工場を動かさなきゃならない。そのためには電気がいる。東電は電力供給の優先度でも頭を抱えることになるんじゃなかろうか?
勿論東電の管轄以外の工場でもモノは作れる。が、しかし、通常以上に物資が必要になるのだ。
そして電気が供給できるようになったらモノを作るための材料と出来上がったモノを運ばなきゃならない。鉄道の整備と道路の復旧もまだまだ必要。そしてそれらも優先度という問題が必ず出てくる。
僕ら外の人間が見ている以上に中の人たちは考えなきゃならないことが沢山あるんだろうな。

地震後初の日曜日

恐らく阪神淡路大震災以上の規模だろう。なんせ首都圏が影響を受けているのが大きい。
明日からは計画停電(輪番停電)も実施される。

しかし、こういう時であっても暴動など起きずに過ごすことが出来ている国に過ごすことが出来ているのは幸せだ。

夕方、懐中電灯の電池を買いにホームセンターへ行った。
まずは電池。レジの前の電池売り場を見ると案の定単一電池は売り切れ。僕の家の懐中電灯は幸いにも単二電池4本だったのだが、それもパッと見ると4本入が2パック残っているのみ。流石に残りの2つを両方買うのは心苦しい。
1パックのみ取り他の売り場へ。地震対策用のマットなど買おうと思ったのだが、そちらも見事に売り切れ。こんな時だから仕方ないか。
非常食のウィダーインゼリーを2パックかごに入れレジのところに戻ると先程は気付かなかった単二電池の列の奥の方にはまだ10パックくらい残っていた。奥だから遠くから見ないと気付かなかったわけね。もう一パックかごに入れ、奥の方にあったパックを前に出しておいた。奥の方だとしゃがまないと気付かないよ。

その後スーパーも回ってみたけど、カップ麺や缶詰、ミネラルウオーターなどは品切れのまま。
マツキヨでは変り種のカップヌードルは売れ残っていたみたいだったけど。
今日唯一の食事は何故か平常営業していたほっともっとで弁当。大した待ち時間も無く買えたけど、もしかしたら節電のため(多分)に看板の電気を消していたから営業していないと勘違いされていたのかもしれない。

家に帰ると夜10時頃職場の人から連絡。「明日は電車の都合により遅刻を許可します」
って。
幸い僕は最近休日出勤などの代休があったので明日は休みにすると伝えた。
地震開け最初の月曜。そして輪番停電の初日。どう考えたって出勤は大変だ。

人間は思ったより賢いし、適応能力がある。初日にパニクっても次の日、その次の日と徐々に環境に慣れていく。だから4月になればそんな生活が当たり前になっているだろう。
思い出してみれば名古屋が台風で水没した時も(2回経験している)大してパニックにならなかった。台風の次の日こそ大変だったけど、その次の日くらいからは意外となんとかなっていたように思う。
だから、輪番停電は4月末まで続くらしいからこれからも不自由だろうけど、多分何とかなる。勿論根拠なんてない。何となくだけどそう思う。

今、又揺れてる。

2011年3月13日日曜日

地震の爪痕

11日の地震発生。仕事の関係もあり家に帰ることが出来たのは12日夜だった。
「どれだけの物が壊れているのだろう」
半ば諦めつつ玄関を開けると目についたのがこれ
冷蔵庫の上のレンジが落ちかけていた。実はこれが落ちていることも心配していたのだが。
そして開かなくなっていた扉をこじ開け次に確認したのがこれ。
周囲に色々落ちているけど、それはともかくやはり落ちてたスピーカー。尤もこれくらいで壊れることもないだろうから大丈夫なはず。昨晩はこれを直すこともなく寝てしまった。

部屋の中は色々落ちたりしていたけど、心配していたクリスタルや陶器、それに酒は一つも壊れていなかった。

時系列的に前後してしまうけど、一番驚いたのがこれ。
下駄箱の上のたぬき。殆ど位置が変わっていない。下駄箱に立てかけておいた傘も落ちてない。
そして右側のたぬきだけ向きが変わっていて、大きなたぬきに向かって拝んでいる形になっていた。
この状況、そして自分のものが壊れていなかったことを鑑みると、やはりこのたぬきは僕の守護神かもしれない。

あの地震で自分が無事だったこともあり、12日に5000円寄付したけど、家に帰っても自分が金銭的被害を受けていなかったことから更に10000円Yahoo!基金で寄付した。
あと、500円分ほどあったTポイントも全部寄付。
こちらにオンラインで寄付できるサイトの一覧があるのでよければ参考にしてください。

一々寄付金額書くのもイヤミだと思われるかもしれないけど、誰かが金額を書く事が他の人の寄付金額の参考になるかもしれないと思って敢えて書いてます。

被災地の方たちが大変なのは勿論のこと、その人たちだけでなく、被災地からたまたま出張や受験などで他の地域へ行っていた方もいると思う。そういった方達は数日分のお金と着替えしか持っていないだろう。そうした方たちが帰ることができるようになるまで宿泊できる場所は確保されているのだろうか?
首都圏もライフラインが十分に確保されていると言い難い状況だけど、帰ることが出来なくなった人たちのための支援も必要だと思うから気になる。

2011年3月11日金曜日

地震

凄かったですね。

職場は23階で結構揺れたんですが、人も建物も室内も被害はありませんでした。

JRが止まってしまったのでどうしようか悩んでいるけど、帰るのは諦めた方が良さそう。

チケットを取ってあったブルーノート東京のTOWER OF POWER公演が中止になったことが辛かったけど、来年に期待。

ああ、部屋を見るのが怖い。

KAVALAN

昨晩仕事が終わったのは終電の時間より後。
それならばと夕食も兼ね職場近くのハイランダーイン東京へ。ここのフィッシュアンドチップスはぼくの好物。
名古屋の地ビールとフィッシュアンドチップスを食べた後ボウモアの1993飲み比べ。ようやくパーフェクトドラムの1993、多分2ndを飲むことが出来た。評価の高い1993だけど、最初に飲んだキャンベルタウン・ケーデンヘッドのものが良かったので、それと比べると…もう一つはG&Mのシークレットスティル。こちらは加水タイプだけど、こちらの方がフルーティーさも感じるし好印象。

さて、この日一番のイロモノ。台湾のウィスキーKAVALAN。賞をもらった酒だということは知っていたけど、正直なところ「どうなの?」って思っていた。
しかし、飲んでみると香りこそ独特だが、悪くない。というか結構美味しい。
これからは台湾の時代かもしれない。
※とは言え同じ物なら又飲むかは微妙

2011年3月9日水曜日

優れた占い師を見抜く方法

twitterで既に書いちゃったけど。

占い。
冷静に考えたら科学的な根拠なんぞありゃしない。随分とアテにならないものだ。
統計学という人もいる。確かに統計に基いて出されているものもあるのだろう。しかし、出された占いの結果が自分にとってハズレであれば、その占いにおいて同じ種類に分類された他の99%の人に対して当たっても意味がない。
僕は双子座(占いの本によっては牡牛座)だけど、テレビで「今日一番ラッキーな星座は双子座」と言われたところで、その日車に跳ねられる可能性も、食中毒になる可能性も他の人と変わるわけじゃない。

こんなことは占いが嫌いな人や占いに対して批判的な他人は勿論のこと、占いが好きな人でも納得できる話だろう。しかしながらそれでも朝のテレビでやっている星占いをつい見てしまう人も多いと思う。

テレビではなく、普通の占い師さんに占ってもらったことがあるだろうか?僕はある。
20代の中頃だったか。
その人曰く、僕は将来大物になると言っていた。
母親が僕の氏名や誕生日を送って占ってもらった結果でも大物になると出ることが多かった。現時点での自分を見るに、占いが外れていたか、まだその時期が来ていないかのどちらかなのは間違いない。

さて、本題。
僕はテレビの星座占いのようなものは気休め程度にいいんじゃないかと思っているけど、街中でそれなりの金額を取ってやっているものはきちんと信頼に足る人でなければ占って欲しくない。
だったら最初から占い師のところへなんか行かなきゃいいと言われればそれまでだけど、本当に当たる占い師なら値が張っても話を聞きたいと思うのは僕だけじゃないだろう。将来の不安が無くなるならそれにはお金を払う価値がある。
# もしかしたら死を回避できる可能性だってあるかもしれない(占いと予知能力は違うだろうけど)

占いの種類は数あれど、大体多くの占いは生年月日、名前、手相などによって行われるだろう。
生年月日を見て、あるいは名前を見て、あるいは手相を見て。人によってはそれらを全て見たり他の占いを組み合わせたりして
「あなたの性格はxxxでしょ」
なんてやるわけですわね。

では逆に、自分の性格や今までの人生を先に語った上で、生年月日やら名前やらを当ててくれる占い師はいないだろうか?
もし、そんな占い師がいたら僕は間違いなくその人を信用して諭吉達を握り締めて色々相談しに行くと思う。

落第だそうです…

自己採点です。貴方は自分の見た目を100点満点中何点だと思いますか?
世の中にはへーちゃらで100点と言う人もいれば、自信がなくて30点と言う人、相手の顔色を伺いながら低い点を言う人もいる。
僕は自分の顔に自信がない。30点と言ってもいいと思ってるんだけど、そう言うのもなんだかな?と思うので「50点」。因みに20代の頃で身体まで入れていいなら堂々と50点と言えたんだけど、腹が出た今となっては…

さて、50点って普通じゃんと思ったんだけど、どうやら単位取れないみたい。
どうやら赤点が60点らしい。えっと、うちの高校36点以下が赤点だったので、そんなもんだと思ってたんだけど…

これが自己採点の面白さ。結局普通を何点だと思うかが判断基準になる。50点を真ん中だから普通だと思う人もいれば、学生時代の試験の学年やクラスでの平均点数を思い出し、60点や70点を普通だと思う人もいるだろう。それこそ自分の学生の頃の赤点を最低ラインと考える人もいるだろう。
結局見た目の自己採点って何の意味もなさないんだよね。

ただ、これを聞くと相手が自分自身に対してどの程度自信を持っているかがわかると思っている。
勿論点数だけでなく、何故その点数を付けたのか理由も聞かないといけないけど。
そこから話を膨らましていけばその人が何に対して自信を持っているかを聞くきっかけに出来る。会話に詰まったときに出す話題の一つとしていいんじゃなかろうか。
ただ、イケメンが他の人に聞くとイヤミに取られる可能性もあるけど。

因みに今日3人いた中の自己採点は100/80/50でぼくが最下位だった。
うっそぉん…

初めての游玄亭

話の流れで行くことになった游玄亭有楽町マリオン店。要は叙々苑。

テーブルは焼くスペースが狭いと思ったけど、それ以外は問題なし。ちょっと疑問に思ったのは隣との仕切り。隙間が空いているのでとなりのお客さんが見える。うぅん…何故空いてるんだろう?

単品で肉の連続もいいんだろうけど、これくらいの店になるとほぼ霜降りばかりになる。
僕は最近霜降りが余り食べられないし、一緒に行ったメンバーにこういう店で食べるのが初めての人もいたのでコースを選択。別に壺漬けカルビを1つ注文。

海鮮ものが美味かった。ほぼそのままでいただける。蟹味噌のつけダレも美味いけどそのままもしくはレモンを少量絞る程度で十分。

肉は予想通りの霜降り。ところでサシが多い肉ってロースとカルビが識別不能になるんだけど、これは食べ慣れていないせいだろうか。

一緒に行った26歳の子は脂の良さを喜んでいたけど、僕はといえば本当に脂がダメになってきてるのかも。コースの量で丁度良いくらいだった。
そして心の中で「真っ赤なオージー万歳」と叫ぶ自分は牛肉に関してはコストパフォーマンスの高い人間だと実感。

尚、肉に関しては最近脂があまり食べられなくなった僕の感想であり、コースの金額はお得とまでは言わないけど妥当と思えるもの。年に一度くらい贅沢で行ってみるのもいいな。

その26歳の子の仕事が決まったお祝いで行ったんだけど、奇しくも今日僕の仕事の延長が判明したので、僕にとっては自分自身のお祝いでもあった。


そういえば5000円のコースがあった。更に2000円追加で飲み放題まで付けられるみたい。うぅん…ここも不景気なのかなぁ…

2011年3月8日火曜日

又今年も花粉症の疑いが

土曜日か日曜日くらいからくしゃみと鼻水に悩まされている。
月曜日の昼はなんとも無かったけど、よるにはまたくしゃみと鼻水が。眼の周りも痛痒い。

毎年「あぁ、遂になったか」と思いつつ結局一時的なもので終わっている。
今年もそうであれば良いけれど。

ぼくは合理的な人間なので花粉症になることに何のメリットも感じない以上なるつもりはない。
あまつさえ名古屋に帰る気マンマンなのに関東で花粉症などという土産を貰うつもりもない。

さっさと夏になることを望む。

2011年3月6日日曜日

話を止める術 〜他カップルの話〜

今回は下ネタです。好きじゃない人はさっさと閉じた方がいいです。
数週間前
「twitterでは下品なことを書くのに自分のblogでは下品なこと書きませんね」
と言われたときに
「知り合いが見てるからね」
と答えたんだけど、じゃあtwitterは知り合い見てないのか?っていうと、そんな訳はない。
知り合いの質が違うんですね。
こっちは自分より年長の知人も見てますんで。あと、twitterは便所の落書き感覚で書いてもいいと思っていることも大きい。
※ 誤解の無いように書いておくけど僕は便所に落書したことはない

さて、本題。
男女共多かれ少なかれ他のカップルや夫婦を色々言う、聞くことはあると思う。
「いい嫁さんもらったよな」
なんて褒め言葉(まぁ旦那にとっては悪口になりえるけど)もあれば
「あれは別れるわ」
なんていうのまで。
こう言う話をするとき、特にネガティブな感じで話をするときにはこんな要因があるのだろう

  • どちらかに気があった
  • どちらかの見た目が悪いと思っている
  • 上記に関連するやっかみ
  • 理解できない恋愛

さて、先日とあるカップルのことを色々と聞いてこられた。
自分のことならともかく、他人の恋愛なんてわからない。なのに何故か聞かれることがある。困ったもんだ。
普段の僕を見てれば僕が恋愛というグラウンドの外野席にすらいられないくらいのポジションだってことくらいわかりそうなもんなのに…

ただ、残念ながら(?)そのカップルに関して僕は聞いてきた人より対象となる人のことをちょっと知っていたので困ってしまった。多少なら話せないこともないが、本人の承諾も得ずベラベラと喋っていいもんでもないだろう。そりゃ、僕がおノロケ話でも聞いてればそういうのは何の壁もないように、しかも増幅して喋ってやるけどね。

酔っていたこともあり、答えるのが面倒なのに言葉のブレーキが効かなくなっていた僕は聞いてきた人に対して
「お前が何を言っても今頃〇〇(男の名前)が××(女の名前)の股間に顔を埋めて×××舐めてるんじゃないの」
と言うと、聞いてきた本人はその場面を想像したらしく、それ以降その話題を振らなくなった。
言われた相手は鳳凰幻魔拳の1/100くらいのダメージを食らったかもしれない。
単にセックスしているなんて言うよりも下品なところが良かった(?)んだろうと思う。
他所のカップルのことを色々聞いてこられて辟易しているときにオススメの会話遮断法。

2011年3月5日土曜日

スロット・秘宝伝

人間ドックでバリウムを飲んだら下剤を飲まされる。バリウムは異物なので、すぐに出さないといけないから。

そんなに強烈な下剤じゃないからずっとお腹が痛いとかそんなこともないけど、それでもいつもよりもよおす。

夜に松戸駅のあたりを歩いていると、ソレが来た。
さて、街中でもよおした時はどこがいいか?当然パチンコ屋である。
なんせトイレが綺麗だ。古い店はともかく、それなりの店構えをしているところは大概大理石風の壁、近代的な温水洗浄便器である確率が高い。但し客層が残念な場合もあるので、壁には落書きやら何らかの破壊行為の跡が残っていたり、その他カルチャーショック(?)を受ける場合もあるけど。

そんなわけでパチンコ屋に入ると「新台・未来少年コナン」。気になる。ちょっと見てみたい。
店内を探し回ると、数台しか入っていない。お客さんが打っている。
「次の店に行くか」
数件の店を回るがロクに置いてない&あっても打たれている。
どうにも納得が行かないうえ最後に行った店はコナンが置いてなかった。
そしてスロットコーナーへ行き、その前の店で見て気になった秘宝伝へ。
「ちょっと打ってみよう」
5号機以降殆ど打たなくなっていたけど、なんかルールが複雑になってる。

1000円でかかったのでそのまま打っていると出た分も消費され更に1000円投入。そんなわけで6000円突っ込んだところでロングART(こんな言葉も昨日知った)に入りメダルが減らなくなった。閉店間際まで打ち、結局13000円程になったので7000程の勝ち。

店から出て
「そういえばトイレ行かなかったな。まぁいいか」
いや、バリウム出さなきゃいけなかったから良くないんだけど。

人間ドック

人生初の人間ドックを受けてきた。
健康診断を最後にしたのが20年くらい前だと思う。だから所謂健康診断的なものを受けたのが20年ぶり。

人間ドックと聞いて、胃カメラあったらどうしようとか肛門触診あったらどうしようとか考えていたけどどちらも無かった。うん、良かった。

しかし、久しぶりに受けるとまぁなんというか免疫が出来てないというか無くなっているというか。
とにかく一番凹んだのが検便。説明書を見ると、洋式便所の場合水の無いところにトイレットペーパーを置いて、その上に便をして便を取れと書いてある。
だから普段と反対向きに座って(カバーを上げているので中腰になるが)することになる。もうね、この格好がね、人に見られたら自殺したくなるくらい情無い。まぁ見られたら見られたで興奮するんだろうけどさ…
しかも人間ドック当日を含め3日以内に2回。一度目にやったときは出社する気力すら無くしそうだった。
しかし、検便と言えど進化はしているようで、すくう棒の先は凸凹になっており、それでかき回せば付きやすくなっていた。まぁその行為をしてる間も心の凹みは加速するんだけど。

で、検便とセット(?)なのが検尿なわけですが、こちらは樹脂製の折りたたみのコップと試験管風のものが付いている。コップから試験管に注ぐときこぼれたらどうしようと思ったけど、コップが四角なので角から注げば大丈夫だった。
しかしこのコップ。捨てるときどうしろと言うのだろう?まず洗うのか?そのままゴミ袋に入れるのも抵抗がある。そして樹脂だからリサイクル?小便入れたものをリサイクル?
結局風呂場で洗って燃えるゴミの袋に入れた。ごめんなさい。

病院に着くと着替えを渡され検査のフロアへ。待合室を囲むように各種検査を行う部屋があり、約270度の周囲から名前が呼ばれる。後ろは問診と採血、右はレントゲン、左は身長測定・視力・聴力・超音波、前は結果説明と眼の検査(視力と違う)みたいな。この造りは機能的だなと感心。

人間ドックといえ、健康診断や医者でされる検査と異なるものもなく結構拍子抜け。腹の超音波検査をされたときくすぐったくて腹に力が入ってしまい辛かったとかいうのはあったけど、特にトラブルも無くスムーズに終了。
そういえば17年ぶりくらいにバリウムを飲んだけど、「昔より量が少なく飲みやすくなっていますよ」って…これはどうかなぁ?以前のバリウムの方が量は多かったけど、その分薄かったから飲みやすかったような気がする。量が減ったけど濃くなって飲みにくくなったような気がするんだけど。


検査結果は、腎臓の数値や尿酸値が高いことが気になると言われたこと以外は正常範囲。ΓGTPも正常範囲から1高いだけ。まだ身体が大丈夫そうと知って一安心。

さて、12年前は55kgだった体重が今75kgあるということを言うと当然のダイエット要求。
「55kgに戻したほうがいいですね」
と言われたので、
「55kgって痩せすぎだと思うんですよ。65kgでなんとかなりませんかね?」
と意味不明の交渉をしてしまった。結果的にはそれでもいいって言われ、無事交渉成立。
ダイエットして(これが難しいんだが)3ヶ月後に再度検査をして各数値が下がってれば腎臓や尿酸も問題ないらしい。


人間ドックが済むと食事のサービスが付いていた。和食とイタリアンがあり、イタリアンの方を注文。これが予想外に美味かった。イカ入りの明太子クリームパスタが出てきたのだけど、麺の茹で時間が長かったのかアルデンテじゃなかった(食事を抜いている人向けに消化を良くしているのかもしれない)のと、病院の割に味付けが濃い(不味いわけではない。濃い味は好きだが病院としてはどうだろうという疑問。前者と対照的)というのが気になったこと以外は普通の店で出ても何ら問題ないクオリティ。イカが柔らかかった。

2011年3月4日金曜日

すっぽん食べた

以前から興味はあったが食べたことの無い食材。すっぽん。少しくらいはあったのかもしれないけど、記憶に無い。少なくともすっぽん料理のコースみたいなのは食べたことが無い。

気になっていたので
「すっぽん食べたい」
と呟いたら、同行者が。あっという間に予定も決まり3/2の夜に決行。

すっぽんコースなのに最初はカニの入った付け出しと普通の魚のお刺身盛り合わせが出てきて拍子抜けしそうだったが、コレが出てきてそれっぽい雰囲気に。
すっぽんの血。予想ではもっとエグいものかと思っていたけど、意外と飲みやすかった。りんごジュースと赤ワインで割ってあるみたい。割りの量が多かったのか?

そしてすっぽんの刺身。
黄色いつぶつぶは卵。左上はレバーで真ん中あたりに心臓。
肉は事前情報で得ていた通り鶏肉と馬肉の中間くらい?味は鶏肉食感は馬肉みたいな感じだろうか。
心臓をいただいた感想は、肉の食感は他の肉と変わらないと思う。尤も牛ハツの生は食べたことないけど。で中に空洞があるのがわかる。咀嚼している間自分の心臓を噛まれているような気分だった…

胆嚢の日本酒割り。まぁなんてバスクリンカラーなんでしょう。
飲んでみると色の割には殆ど日本酒。 普通に飲めちゃう。

あんかけ茶碗蒸し。これも中にすっぽんの肉が。

から揚げ。

この後すっぽん鍋&おじや。これが美味しかった。出汁が美味しくて、おじやの分スープが残ってなくてどうなるか?と思ったらスープは継ぎ足してくれた。当たり前か。

全体的に予想と違っていた。

すっぽんはもっと肉が固いと思っていたけど、全体的にコラーゲン質の部分が多くてぶよぶよ食感の連続。
自分の中では「すっぽん=精力絶倫」みたいなイメージがあったけどこれだけコラーゲン質が多いとお肌を気にする女性向な食材なのかな?と思った。

で、予想を反したことは更に…
これを食べて帰ってきてからそのまま布団に倒れこんで電気つけたまま寝てしまった。
朝起きても精がついたような感じは見受けられなかった。
※次の日の夜に鰻を食べて帰ってきても同じような感じだったから慢性疲労かも

「こういうもんなのか、なるほど~」
予想と違っていたとはいえ、美味しかったので年に一度くらいはいいかな?と思えた。

次はクエとかアンコウのコースが食べてみたい。

2011年3月1日火曜日

タリラリラーンドコニャニャチワ

アンティークフェアをやっているという情報を聞きつけて浅草の創吉へ。

お目当てはバカラのタリランド。
ずーっと以前から欲しい欲しいと言い続けていた割には何故か未だ買っていなかったグラス。

ショットグラスのサイズのタリランドが欲しかったんだけど、フェアの棚の角で発見。バカラのコーナーにもある。
この二つが微妙にサイズ違い。フェアのほうに出ているアンティークの方が少し小さい。
アンティークの方は並行が入らなくなったから正規のショップじゃないと手に入らないという話を聞きそちらを購入。
そして店内をちょっと見回してカガミのショットグラスも購入。
左がタリランド。右がカガミのストレートグラス。
これからバーボンを飲むのが楽しくなりそうだ。

2011年2月28日月曜日

あやうく食い逃げ

「連絡が早ければ出社することも無かっただろう」とか考えてもしょうがない。
折角早々と会社を立ち去ったのだ。どうせなら好きなものでも食べに行こう。
そこでタクシーを捕まえてお気に入りのお店岸由へ行くことにした。

霙の降る中タクシーが意外と捕まらない。昼だからだろうか。
どうにか捕まえたタクシーに乗りこみ運転手さんと東京の天気の移り変わりの話をしていたら到着。

この店のランチは1種類。だから注文を一々言う必要は無い。
夜も2種類しかなく予約時に何も言わなければ安い方のコースになるのだが
席に着きKindleで読書をしながら待っていると料理が運ばれてくる。
ぼくはこの店の焼き魚と味噌汁が好きで、この2つがあるだけでも満足できるくらい。
今日の魚は鰆と桜鱒の西京焼。牛蒡の葉と根のお浸しが添えられていた。

相変わらず美味い。しかし、濃い味好きのぼくが「もうちょっと味噌が薄くてもいいくらい」と思ったのは魚が良かったからだろう。もちろんこのままでも美味しい。ごはんのおかずには丁度良い味付け。ごはんがそれだけで食べても美味しいからごはんも味噌汁も各料理も1つ1つで食べられちゃうんだよなぁ。

十分満足してから店主と暫く雑談。店を後にするとき
「1時30分オーダーストップなんですよ」
という話になり、ぼくが今日1時50分頃に着いたのに入れてもらえた事を感謝。

まだ止まぬ霙の中100mほど歩いたところで重要なことに気付いた。
俺、金払ってねーじゃん
財布の中の金を確認すると、どうにも払ったとは思えない。
冷静に考えてみる。
昨晩1万円を崩してから金を使った場所を思い返しても千円札が多い。1200円のランチだから支払ったなら千円札があと1枚減っているか、五千円札か一万円札を崩して増えているはずだ。
再度店に入ると店主夫妻が出てきたので
「僕、お金払ってませんよね?」
と言うと、先方もここで気付いた様子。
「そういえばそうですね。」

人生で初めての食い逃げチャンスを自ら潰してしまった。

最短勤務時間記録

土日の休日出勤で疲れたので午前半休にした。

朝、その旨連絡を入れておいたので、昼に家を出る。

時間こそ違えどいつも通り日暮里で乗り換え新宿へ。新宿から丸の内線に乗り換え。
ここでメールが入る。
「社内全体会議があるので安藤さんは本日出勤しなくてもよいです」
…家からここまで約1時間。ここから会社まで約10分。
「何かあるといけないので念のため出勤します」
と返信。
職場に着き、状況を確認すると案の定何事も無かった。早々と退社。
社会人になって約20年。恐らく最速。出勤して約1分ほどで退社。
PCの電源すら入れなかった。

外に出ると雨はみぞれに変わっていた。

名刺下さい

細かいことを気にし始めるときりがない。それはわかっちゃいるんだけど。

今月一杯で店を辞めるバーテンさんがいたので、昨晩はその店へ。
月末の週末。そこそこ入る客。辞めるその人は帰るお客さんへ次の店の名刺を渡していた。

そして僕が帰るときには名刺をいただけなかった。
店にも客を選ぶ権利はあるし、客のことを考えて店に来ない方がいいと考えることもある。
だから僕に名刺を渡さなかったのもそれなりの理由があるのかもしれない。単に渡し忘れていただけかもしれないが。

どちらにせよ、聞くこと自体野暮だと思っていたのに、店から出て最後のお見送りをしてくれた時につい
「僕には名刺くれないんだ」
と言ってしまった。

酔っていたとは言え最悪だ。
そんな事を言って貰った名刺の店など、自分が行き辛くなるだけなのに。

何にせよ、馴染みの店で言うこっちゃないと店を出た後に悔やんでいた。

休日出勤

何年ぶりだろうか。久しぶりの休日出勤。しかも土日両日。

不思議なもので普段暇と言っては語弊があるかもしれないが、とにかくここのところ「忙しさ」というものが無い日々を送っていたので、自分が必要とされる満足感(?)のようなものから、休日に出社することが嫌ではなかった。
しかしながら、土曜日に入っていた勉強会&懇親会へはロクに参加できず不満が0というわけでもなかったが。

今回の休日出勤、僕の仕事の遅れとかそういった理由ではない。一つはお手伝い。それも相手の作業が終わってからの確認&結果報告なので、結構空き時間がある。そしてもう一つは「なにかわからないことがあったら対応するため」という理由。こっちの空き時間はハンパではない。聞きに来られなければ本当に何もすることがないのだ。

とは言えもし僕がいなくて、何らかのトラブルがあった場合困ってしまうことは分かっているので出社しないわけにもいかない。
結果、ほぼ何も起こらなかったが、夜10時頃にちょっとした問題発覚。居て正解だった。

会社から出て電車に乗ったのは0時近かったけど、とりあえず役に立てたということで、出社して良かったと思えた。

社会人になってから20年強。恐らく先週までの数カ月はその中でも一番ゆったり過ごすことが出来ていた(除無職期間)。しかし、ゆったりとした時はそれが原因で落ち着けず、中々馴染めずにいた。忙しい時にはそれを不満と愚痴をこぼすのに、
久しぶりに夜中まで仕事(?)をして、ワーカーホリックのように働いていた頃が充実していたのかもしれないと思い返してしまった。
結局人間常に無いものを求めるのか、単に僕が天邪鬼なのか。

2011年2月25日金曜日

2:10メール受信

そろそろ寝ようと思い電気を消した後、携帯の充電を忘れていたことに気付いた。

すると2:10にメールあり。ある店のバーテンさんから。
「これから飲むので、まだ飲んでいるようなら一緒に飲みませんか?」
お誘いは素直に嬉しい。が、一応会社へ通勤し仕事をしている身。明日(というかこんな時間じゃ既に今日)の仕事に差し支えるのでお断りさせていただいた(移動手段も無いしね)。

先日同業者から
「仕事って何してるんですか?」
と聞かれたことからも薄々感付いていたが、どうやらぼくが会社に通勤しているエンジニアであるということは余り認知されていないらしい…

ちん語録

今年に入ってからたま〜に言われる。
「安藤さんの言葉使ってますよ」
的なことを。

言葉なんて誰のものでもないし、僕だって誰かが使っていた言葉を使っているだけかもしれない。だから、僕の言葉といわれるとムズ痒いものがあるんだけど。

例えば、空気を読めなかったりする人を「痛い」なんて揶揄することがある。
それの度が過ぎた感じの人を「激痛」って言っているんだけど、それを気に入って使っているという人がいた(因みにそれすら超えた感じの人を「重症患者」と呼んでいる)。

他にもわかりやすいところだと英単語。言葉の中には日本語より英語で言ったほうが言い易く様になるものが結構ある。だから会話の中で敢えてそういった英単語を使うと、他の人も使うようになり、同じ輪の中の人は英単語で言うようになる。
語感が気持ちイイとか意味がぼやけた感じで受け止めやすいとか理由は色々あるんだろうけど。

こんな感じで普段自分が何気なく発している言葉の使い方が伝搬し、新しい用途が生まれるというのは面白い。
他の人が使わない様なところで使った言葉が、巡り巡って更に僕も想像できないような使い方で僕に帰って来る。そして新たな言葉の使い方を見つける。

実は言葉の使い方そのものが伝言ゲームのようなものなのかもしれない。

2011年2月24日木曜日

山崎50

ぼくの中でモルトウィスキーの終着駅というかこれを飲んだらあとはもういいやみたいに思っていた酒。
山崎50年を飲んできた
先のエントリとのつながりからどこで飲んだかはわかると思う。

折角ならということで35年との垂直比較。

 今まで知らなかったんだけどどちらも原酒はミズナラだけなんだって。
35年の方は40度に調整されている。50年のほうは50度だけど調整無しらしい。たまたま選んだ樽の度数が50度だったのだろうか?

グラスに注がれて香りを比較。この時点では35の方が甘い香りがして良い。50の方はシンナー臭のようなものを感じた。
どちらにしても35を先に飲み進める。開くのを待たずとも十分に堪能できる。この辺は加水されているからか。35を堪能しながら時折50の様子を見るも中々開かない。寝ていた年数が長いから起きるのにも時間がかかるらしい。

結局飲み始めてどれくらい経ったのだろうか?1時間くらいか?ようやく50が開き始める。
35の安定した状態に比べ、50は不安定。開いたと思ったらまたグズりだす感じ。但し開いたときの美味さは35を超える。
なにより度数が高いってことはその分味も濃い。35を口に含み美味さを堪能しても50を口に含むと全てが消され50に占領される。

飲み終わった頃には至福の状態。飲み終わったグラスは暫くするとバニラ香も出てくる。この割合は流石50の方が強い。

さて、これでようやく山崎のオフィシャルボトル10・12・18・25・35・50を全て飲んだわけだが、ここで面白いことに気付いた。

ミズナラ原酒は12から入っているらしいが、酒の傾向は綺麗に3つに分かれる。
10・12のグループ、18・25のグループ、35・50のグループだ。
最後のグループは本当に類似だが、他の2つはまぁ大まかな傾向。

ぼくは現行の12を余り高く評価していない。12を買うくらいなら10を買ったほうがいいと思っている。
そして12と18はキャラクタが大幅に変わる。18はシェリーが強いのだ。そして18の力強さと25の上品な滑らかさは又違う。但し18を上品にしたら25になりそうな部分は感じられる。だからこの2つは類似グループ。
相変わらすぼくのなかでベストオブ山崎は18のままだけど、金額を無視すれば25はとても素晴らしい。

35と50を飲んでみてはっきりわかったことは、ぼくにはまだこれらの酒のよさを理解するだけの経験と味覚が備わっていないこと。
又いつか機会があれば改めて挑戦したい。


そういえば山崎50のボトルを使ったミキシンググラスが出来ていた。但し何故か左利き用。

C2C

ちょっと思い立つことがあって六本木カスクへ。
正統派オーセンティックバーって感じだけど、さり気に珍しいものも。
これは飲んだことが無い。43.4度。飲んでみるとそれ以上にアルコールがしっかりしていて苦味がはっきりしている。尤も苦味を強く感じたのはこれの前に飲んだ酒が原因かもしれない。

カスクでは最初に本命を2種垂直飲み比べ。その後ウォッカトニックをはさみこれ。そして赤ワインで〆。
因みに本日、バー1件で払った金額の自己最高記録更新。
帰りに「ありがとうございました」の言葉と共に深々と頭を下げてくれたバーテンさんが印象的だった。

そのまま素直に帰ろうと思ったけど日比谷で降りたのでキャンベルへ。
ここではボウモアの飲み比べ。1993と1994.

1993の方がキャラクタがしっかりしてるけど、1994もどうしてどうして。美味いじゃん。しかし飲む順番は明らかに1994→1993とすべき。
ぼくは逆に飲んでちょっと後悔。
とは言えね、1993が高評価な昨今。入手製も価格的にも手が出しやすい1994~1996あたりを飲むのもいいんじゃないかと思う。

2011年2月23日水曜日

で?

冗談ではちょくちょく言うけど、普段の会話では相手が不愉快になる確率が非常に高いので使わないように気をつけている返事がある。
「で?」

今日とあるところに電話したら
「xxは現在別の電話に出ております」
と言われ、そこで止まってしまった。電話した原因が先方の問題であったし、こちらもイライラしていたのでつい
「で?」
と聞き返してしまった。

だって、どうしたらいいかわからないもん。今までの経験だとそういった場合

「xxは現在別の電話に出ております。後ほど折り返しお電話をさせましょうか?」
などといわれることばかりだったんだもん。
まさかその後の行動をこちらに完全依存するような応答なんて未経験。

何はともあれ未だ心に余裕が無いとつい地が出るというか嫌らしい行動をとってしまうことに少し反省。

コインランドリー

先週末洗濯が出来なかったので家に帰ってきてからまとめて。結構な量。
部屋干しでも匂わないというトップの謳い文句を信じて部屋干し。しかし一部は明日も着たいので近所のコインランドリーへ。

洗濯物を入れ30分も回せば確実に乾くだろう。問題はその時間をどう過ごすか。お隣は銭湯なのでお風呂へGo!

久しぶりに全身にアートされている人を見たんだけど今風な言い方をすると痛体とでも言うのだろうか?尤もご本人にそんなことを言えばぼくが痛体になることは目に見えている。

乾燥機が終了するに十分な時間風呂に入り出てくると、洗濯物を乾かしにきたおばさんが。
「うち引越しだから洗濯ものたまっちゃって」
そんなことを言われても適切なアンサーを持っていない。
「あと3日だからクリーニングにも出していられなくて」
続けて言われても適切なアンサーを持っていないことに変わりはない。

昨今は人の繋がりが薄い、無縁などというが、意外とコミュニケーションを求めている人はいるものだ。

そういえば久しぶりにコインランドリーの乾燥機を使ったけど流石に自宅の洗濯乾燥機と違いフワッフワ。昔住んでいたところは家から歩いて30秒くらいのところにコインランドリーがあったからよく使っていたけど、やっぱこれはいいわ。お天道様の下で干すよりフワッフワだもん。

2011年2月21日月曜日

Whisky Live 2011

今年から名前も場所も変わったイベント。初めてのミッドタウン。

会場に入ると入口からすぐのブースで知り合いと遭遇。新宿のバーのマスター。
「あとで又飲みに来て」
マスターがブースの人と話をしてくれたおかげで、この後美味いバーボンをいただけることになる。まずは会場を回ることに。

今までに比べ会場が小さいこともあり、混み具合が増している。その反面ブースは減っている。未だウィスキーブームは続いていると思っていたけど下火なのだろうか…

twitterによる評判を見ているとブラックボウモアと山崎1984の評判が高いようだった。確かに両方共美味いけど、出てから随分と経つ酒だ。最近これらを超える酒が出ていないということだろうか?尤も僕はブラックボウモアの4thと類似の酒を飲んだことがないので、これを出されたら超えるものって思いつかないけど。
※ウィスキーライブには写真しかなかったけど、自分の中でブラックボウモアより美味いと思えるモルトはある。

僕はといえば今年はそれほど飲まなかった。モルトで美味いと思ったのは竹鶴35と山崎25。山崎25は僕の中で値段の割にそれほどと思っていたけど、改めて飲んでみるとやはり美味い。まぁ、10万は…だけど。
そしてホワイトボウモアが飲めなかったのが非常に残念。悔しかったのでブラックボウモアを頼もうと思ったけどこちらも既に売り切れ。去年も同じようなことになって来年から早く来ようと思ったっけ。

今年僕が一番ウハウハになれた酒は最初に書いた入口で出してもらったバーボン。Evan Williams 12yoだった。
「は?ウィスキーイベントで赤エヴァン?」
と思われるかもしれないが、オールドボトルの方は凄く美味かった。今日飲んだ酒の中で僕が一番顔を崩して飲んでいただろう。聞けばオールドと言ってもそこいらのものと違って樽から選んだとか。納得。
エヴァンウィリアムスといえばチェリーリキュールも美味かったというか非常に面白い酒だった。残念なのは日本で流通していないこと。

そういえば、とある店のマスターがいて、ウィスキーライヴ記念で今日なら山崎50を安価で提供しますと言っていたので、是非帰りに寄ろうと思ったんだけど、家を慌てて出てきたため、キャッシュカードもクレジットカードも持っておらず、手持ちの現金は安価になったとは言えそれをいただけるほど無かったことが悔やまれた。

2011年2月20日日曜日

場所はよく読もう

昨日、勉強会で池袋。

場所に池袋西武横店7号室と書いてあったのを見て池袋西武の7階と勘違い。まぁ、タチの悪い(?)ことに各フロアの説明で7階を見たら、なんか「ルーム・ルームズ」とか「催事場(冷静に考えればこれは店のイベント用だろう)」とか書いてあるからそんな部屋があると勘違い。
そのままエスカレーターで7階まで上がる。

7階に到着すると目に入ったのは骨董市。なんか違うんじゃないか?と、ここでようやく気付き西武の横にあるビルの7号室で行われていることに。もうアホじゃないかと…

自分のアホさ加減に気付いてしまえばあとは楽。骨董市を眺め
「あぁ、これ欲しい…でもお値段の方が…」
ちょっとした眼福。

この時点で勉強会の開始予定時刻は1時間ほど過ぎていた。

2011年2月18日金曜日

5000円の損、1000円の得、6000円の損、4000円の得

昨日の話だが知っている方から今週末のイベントのチケットを買って欲しいと連絡があった。
どうやらチケットが余っていたようだ。

前売券は5000円。当日券は6000円。
ぼくはまだ行くかどうかわからないので返事はあとでする旨伝えたが、ここでふと考えてみた。

  1. ぼくが行かなかった場合
    この場合ぼくの支出は0円、その人は5000円の損失
  2. ぼくがその人から前売券を買った場合
    この場合ぼくは当日券より1000円得をする。その人は損額0円
  3. ぼくが当日券で行った場合
    この場合ぼくは1000円高いチケットを買うことになり、その人は5000円無駄になる。合計6000円の損
行く場合、普通に考えたら2番の選択肢となるだろう。誰も損しない。

しかし、ここでふと考えてみた。ポイントは3番だ。
利害関係もない知人同士のプライベートな売買だからこういう考え方になるのであって、もしぼくがその人に損をさせたいと思い且つイベントに行く場合。
相当にヒネクレた考え方をしていて、その人の損は自分の得くらいに思っていたら3番の捉え方は変わるんじゃないかと。
そう、その人の5000円の損は自分の5000円の得なのだ。自分は1000円多く出費することになるが、合計で4000円の得じゃないかと。

利害関係が無いからそんな馬鹿げたことは考えないけど、もし仮に利害関係のあるライバル企業のような関係だったら?
相手の損失を減らさないために自分の出費を多くすることもあるのかな?
などと考えた。
例えば相手の企業が経営難、自分の企業に余裕があるなら、余計な出費をさせて潰れるのを待つとか。
自分の目ではそんな生臭いビジネス上の関係を見たことは無いけど、世の中にはそんなこともあるのかなぁ…

初築地

関東に越してきてから結構経つのに初めての築地。クーポンでふぐコース。

20時からの予定が、今日に限って急ぎの仕事が入り遅れてしまった。

ふぐ刺し、白子豆腐、ふぐサラダ、ひれ酒、子ふぐの唐揚、焼き白子(別注文)、てっちり。
今年に入って初ふぐ…じゃないけど、ふぐコースは初めて。充実した。

こんどはもっと早い時間に来て寿司とかも食べたい。あ、吉野家一号店も気になる。

しかし土地感覚が全然無いことを痛感。築地って銀座から歩いて行ける距離なのね。日比谷線で何度か通ってるんだけど、地図で言うと有楽町よりもっと左だと思ってた(実際は右ってか方角で書くべきね)…よくよく考えてみればそんなところに海はないのに。

土地勘を養うために帰りは有楽町まで歩いた。一本道で。

起業せよと言うけれど

インターネットの普及や昔のより発起人や資本金の制約がゆるくなったためか、若くして成功した人たちが起業を勧めていることが多い。最近ぼくが何冊か読んだ堀江貴文や勝間和代も言っている。

「起業せよ」

この意味を勘違いしてしまうと一億総社長になれと言っているようにとれてしまう。
全員が社長になる、つまり雇われるものがいない社会になるのを望んでいるのだろうか?
昔と違い全員が店を構えることは無いだろうが、そんな世界って世界が巨大な商店街ってことだろうか?
「インターネットというインフラがあるんだから全員が店を持てばいい」
いやいや、全員が一人で会社をやるならインターネットプロバイダも勿論だが楽天みたいなものは出来ないだろう。楽天という会社ではなく楽天という起業集団になるのなら可能かもしれないけど。

結局いわんとしていることは起業したい人が起業しやすい社会、失敗してもやり直せる社会が望ましいということだろうけど、ぼくでも先に書いた通りの勘違いをしてしまいがちだ。
起業したい人が起業しやすいように、雇われたい人が雇ってもらえる社会が望ましいんだよな。勿論雇われたいと思っているだけじゃなくて、雇い主の希望に沿うだけの働きをすることは必要。

起業を勧める人が社員を沢山雇っている、もしくは社員を雇っていた人の場合、きちんと説明しないと、自社の社員に辞めろと言っていると勘違いされるんじゃないか?と、ふと疑問に思った。

2011年2月16日水曜日

捨てる神あれば拾う神あり?

1つ前のエントリの続き。雪降る夜中飲み屋を求め新宿を徘徊。

最近酒の嗜好が変わってしまったので足が遠のいていた店に久しぶりに顔を出してみた。

blogの過去の記事からすると以前ターキーの14年を飲みに行ったのが2009年11月21日のようだ。それ以来だから結構経つなぁ。
そのときにはバイトの人だけだったので、マスターにお会いするのは2年ぶりくらいかな?幸い覚えていてくださったようで良かった。
(大袈裟だが)残酷な扱いを受けた後では天使と出会った様な気分。


ここは決して広くない店だがバーボンぎっしり。今都内では一番バーボンが多い店かもしれない。少なくともぼくはここよりバーボンが多い店を都内では知らない。

店内には既に3人組がおり、映画談義で盛り上がっていた。
片隅においてあったノートPCを片付けてもらい席を確保。そして目の前にあったターキーのヘリテージを注文。これを飲み干した頃には体も温まっていた。

ここからはお勧めで選んでいただいた。
まずはセンブヘブン。

ヘブンヒルの酒。好きな味です。気に入りました。

そしてパーカーズ。これはまだ日本に入ってきていないらしいです。

これも美味い。多分こちらの方が美味いという人が多いのでしょうが、昨日のぼくの舌では先のセブンヘブンの方が気に入りました。

パーカーズを飲む頃には最初にいた3人組は帰って別のお客さんが隣に座っていたんだけど、実はその3人組、特に真ん中にいた人はとても有名な人だったらしい。
誰か気になる人はマスターのブログに載っているサインを見てください。
因みにぼくも
「えぇえ?マジで?」
ってなりました。隣の人たちの顔なんて見なかったし、まさかそんな人がいるとは…


色々あって嫌な気分だったのもこの頃にはすっかり忘れ上機嫌。先の店に入店できなくて良かったのかもしれない。

2011年2月15日火曜日

初めての入店拒否?

昨晩は雪。関東なら大雪って言ってもいいくらいの降りだったんじゃないだろうか?

そんな天候だったけど職場で飲み会があり、遅めの時間まで職場近くで飲んでいた。
店から出ると雪が積もっている。家に帰れなくもないが、翌日の出勤を考えると近場に泊まるのが得策と判断。新宿で一人飲みなおす。

かねてから行こうと思っていた新宿三丁目のバーを目指すも場所がわからない。
携帯で検索してもぱっと見わからない。少しウロウロしてエレベーターがあるのに気付いた。エレベーター横の看板を確認。間違いなし。
エレベーターに乗り目的の3階へ。重そうな扉を開けて中に入ると更に扉。その向こうに店員さんが立っている。
扉を開けると店員さんが話しかけてくる。
「申し訳ありません、本日満席でして…」
僅かな時間に店内を見渡すと5席以上はあるだろうカウンターに二人お客さんがいる。反対側の壁にも椅子があるようだが誰も座っていない。
どう見ても満席には思えなかったが退散。

予約が埋まっていたのか(午前1時ごろに?)、たまたま他の席のお客さんが席をはずしていただけなのか、聖ヴァレンタインデーに男一人はダメなのか、格好が店に合わなかったのか、兎にも角にも腑に落ちない対応だった。

普段行く店のマスターに
「いい店ですから是非行ってみて下さい」
と紹介されて行ってみた店でこんな対応をされたのは初めてなので、自分なりに納得できる答えを探している。

僅か数分の出来事。エレベーターを降りても雪は止んでおらず、水と雪に化粧された道路に足跡を付けながら次の店を求め歩き始めた。

2011年2月13日日曜日

初二郎

夜に池袋の飲み屋へお誘いがあり、呼ばれるがままに赴く。

行って話を聞くと、「この後二郎に行きます」とのこと。
ラーメン二郎。ぼくが関東へ越してから噂はかねがね聞いている。しかしその内容は両極端で、中毒化した人と二度と行かない人に分かれている。
中毒化した人の話を聞いても特別美味しそうには思えなかったし、量が売りの店というのに僕は興味がないし、何より並ぶ店が嫌いなので、ずっと足が向かなかった。

が、しかし、この流れ。二郎童貞を捨てる時が来たようだ。

そして池袋二郎へ。幸い店外に並んでいるお客さんはいなかった。
初めてということもあり普通の量少なめで注文。それでもしっかりモヤシ・キャベツ・豚肉が入っている。噂通りのうどんに近い麺。しっかりとした小麦粉感。野菜はヘルシーな感じがするけどそれを相殺する豚とスープの脂。
完食とまではいかなかったけど、ほぼ食べることが出来た。

感想を言うと、不味くないどころか意外と美味しいんじゃないの?かなりグルタミン酸ナトリウムが入っている感じはしたけど、それを含めて中毒性があるというのは納得できる。7時間ほど前に食べたことになるけど、実は今もうちょっと食べたくなっている。

とは言え週一で食べたら禿げそうな感じがした。月一くらいなら大丈夫か?個人的には半年から一年に一度食べるくらいが丁度いいような気がする。

百聞は一見に如かず。やはり食べ物はどれだけ人の話を聞くより自分の舌で確かめるのが一番だと改めて思った次第。

次に行くジロウは数寄屋橋がいいなぁ

捨てられぬ380円

家には3本の傘がある。ビニール傘、3000円くらいで買った傘、そして380円で買った傘。
これらとは別に折りたたみもあるが、これは鞄に常備。

さて、普段出勤時に雨が降っていると380円の傘を利用している。3000円の傘は無くすと凹むので滅多に使わないのだ(だったら何故買ったのだろう)。
木曜日の帰りに寄ったラーメン屋に380円の傘を忘れたことに気付いたのは電車の中。金曜日は雪で家から出ずにいたのだが気になっていた。そして土曜日、買い物ついでにラーメン屋に行くと幸いぼくの傘は傘立てに残っていた。

普段無駄遣いも多いのに、どうせ週に一度は行くラーメン屋だから次に行った時でもいいのに、もし次に行ったときに誰かが持って行ってしまっていたら損をしたような気分になる。捨てたような気分になるのだ。だから勿体なく思えてわざわざ取りに行ってしまう。

普段の飲食での浪費の割に、こういう部分では380円が勿体なくて頭の片隅から離れないのは何とも不思議なものだなぁと思う。

使えるものを捨てることが出来ない性格故だろうか。

2011年2月12日土曜日

今年こそ免許取得

早いもので自動車運転免許を無くしてからもう10年近く経つ。
無くした当時は次の日の生活をどうしようかとまで思ったものだが、無くなっても意外となんとかなるもので、特に関東に越してきてからは必要性をあまり感じない。

実際こちらに住んでいると無くて困ることはあまりない。困る時があるとすれば大きな買い物をしたときだ。重量の問題以上に大きさの問題は大きい。引っ越して棚などを買ったときは兄の車で運んでもらい、27インチだったかのPC用ディスプレイを買った時には駅からタクシーを使った。

しかし、大きなものを買うことなどそうそうない。家具にしたって店に運んでもらえる。
じゃあ車はいらないのか?というとそれも違うんだなぁ。
今は通信販売でほぼ何でも買える。風俗すらデリバリー出来る時代だ(これを通信販売と呼ぶのかはおいといて)。車がある最大のメリットはフットワークの良さ。思い立った時に移動ができる。

自動車通勤をしていた頃、家から職場までは10km弱。この距離があると、経路は色々選択できるし、家と会社の間には色々と店がある。そうなると行はともかく帰り。食事するにしても何かを買いに行くにしても車は非常に便利なのだ。なんせ好きな所に行ける。発売日にCDやらゲームやらを買いに行くにしても数件回ることが出来る。当時はビデオレンタルをよく利用していたけど、旧作が豊富にある家から15kmほど離れた(会社と反対方向)のレンタル屋の会員にもなっていた。

因みに電車通勤でも定期の範囲内であれば無料で乗降でき、特に関東圏なら店も豊富にあるし、電車料金も安いから上記のような車のメリットは薄れる。これもよくわかっている。
しかし、家に帰ってきてからでも自由に動き回れることは非常に便利。

先日自動車の維持費で1年間にタクシー初乗り1100回乗れるなんていう記事を見て、そういう意見も正しいけど、普通に考えたら初乗りの距離なら自転車で通うんじゃないの?と思った。
名古屋でもそうだったけど、通勤時間は渋滞が酷い。初乗りの距離なんて高々2kmだ。天候が悪い日はともかく、普段なら自転車を使う方がいいでしょう。歩いたって30分弱だ。

自動車通勤のメリットは上記に書いた通り、単に家と会社の往復以外のことをこなすことが出来るところにもある。ちょっとコンビニに寄って買い物しても料金が加算されるなんてことはないのだ。

ただ、先にも書いた通り関東圏に住んでいる限り、僕が言っている「途中でどこかに寄れる」もあまりメリットじゃない。路線が豊富にあり、その時間間隔も短い。通勤時間の山手線なんて次から次に来る感じだ。
じゃあやっぱり車はいらないんじゃないの?
というとそれも違うんだよなぁ。家に帰ってからでも休日でも買い物なりドライブなりに行きたい。名古屋に戻る頻度を増やしたい。そもそも運転が好きとかまぁ色々。

買おうと思っている車が、中古で50万以下でタマがごろごろあるというのも免許が欲しい動機の一つだけど。

2011年2月11日金曜日

初雪?

初雪じゃないかもしれないけど、ここではっきりと雪を見るのは初めて。

この冬の雪体験は盛岡・名古屋で、東京及び千葉ではまだまだだったんだけど、今日はちゃんと雪が降ってる。駐車場の車の屋根にちょっと積もってる。

今ぼくが住んでいる家はエアコンしか暖房がなく、その暖房の効きが悪い。エアコンの暖房っていうのはおしなべてそんなものだろうと思うけど。
石油ファンヒーターかガスファンヒーターが欲しいけど、前者は使用禁止だろうし、後者は台所のコンロのところしかガスの口がなくて実質使えない。

布団から出ても寒いので電気毛布付けて布団に入りながらPCをいじるくらいしか出来ない。どうしようもなく不便だ。

そろそろ家の中で服を着るという文化を覚えたほうがいいのかもしれない。

ビッチが嫌い

ネットでビッチという言葉を見かけることがある。
ぼくはこの言葉がどうにも好きになれない。はっきり言えば嫌い。

所謂尻軽女を指して使われる罵倒語みたいだが、過去に何人かの男性と付き合ったことがある女性を指して使われている場合を見ることも稀にある。
素朴な疑問。
何がいかんの?
いや、罵倒される基準みたいなものがあり、それを満たしているならわかる。
でも恋愛した数、肉体関係をもった人数で安易に女性に尻軽のレッテルを貼っていいものだろうか?
人それぞれに考えもあるし、マジメにお付き合いして3ヶ月くらいしか続かなかったことがあったとしても不思議じゃない。そりゃ毎回そんな感じで10人とかなら僕も疑問を持つと思うけど。

すぐに女性と肉体関係をもっちゃうような男、もしくはそんな男が友人関係にいる人も少なくないだろう。その友人を蔑視するんだろうか?体験談を聞いて笑ってるんじゃなかろうか?
そしてもし仮に自分が初対面の女性と名前すら聞いていないのにいい雰囲気になったら、そのまま関係を持っちゃうんじゃない?
性別が逆で結局同じことなのに何故女性の場合だけ酷い言われ方をするのか?
根っこの部分に女性蔑視があるような気がしてならない。そしてネットで皆が使っているビッチという言葉が使い易くて安易にそういうレッテルを貼っているような気がする。

と、ここまで書いたけど、公衆便所っていう言葉には不思議と嫌悪感が無い。

アイドルの歌唱力

80年代がメインだけどアイドル好きなわけです。その割には佐藤竹善とか矢野顕子とかおおよそアイドルとは思えない様な人たちも好きでして。

もし歌手を好きになる理由が歌唱力、所謂音程・リズム・声量のようなことが主であればアイドルなんて好きになるはずもなく、何故好きかと時々思うことがあるんですね。好きなものに理由を求めるのも実にくだらないと思いますが。

一番の理由は多分楽曲。キャッチーな歌が好きだというのがあると思うんですが、じゃあその歌をもっと歌の上手い人が歌えばいいのか?というとそれも違うんだよなぁ。

先日、帰宅時の中央線社内でこんな言葉が脳裏をよぎった。
アイドルは顔まで含めて歌唱力
実はこれが核心なんじゃなかろうか?更に言えば
アイドルはキャラまで含めて歌唱力
ここでいうキャラ(クター)とは、先に挙げた顔はもちろんのこと衣装や性格・嗜好などの設定を含めたもの全て。そしてそれに合わせて作られている楽曲も含む。

こうなると合点がいく。


皆好きな人(やバンド)を選べばいいだけで、歌手に点数付けたり比較するのもバカらしいと思うけど、例えば矢野顕子の歌唱力(この人はピアノも含まれるから適切じゃないなぁw)をぼくの評価で90点くらいとする。そして、例えば、そうだな…しょこたん。彼女の所謂歌のみの歌唱力を50点くらいとする。この時点では矢野顕子の方が遥かにいいわけですが、ここにキャラまで含めた歌唱力でしょこたんは90点くらいにアップするわけです。こうなるとぼくのなかで矢野顕子としょこたんは比肩し得るアーティストになるわけです。

何故この二人を出したかって?当然ぼくがどちらも大好きだから

でも、その人が好きとかじゃなくてもたまたまこの歌をこの人が歌った作品が好きって言う場合もあるのよね。それこそ歌が上手いかどうかじゃなく。

結局、歌唱力だけあればいいってもんじゃなく
理屈抜きで聴いて(見て)自分が満足出来ればそれでいい
という当たり前の結論に落ち着く

2011年2月9日水曜日

最近買ったCD ~今更気付いた名曲~

先週、初めてAmazonのコンビニ宅配を利用したのを皮切りにCDを何枚か購入。
まずは渋谷哲平ベスト

久しぶりにDeep聴いたけど、曲より歌詞よりコーラスが…
抜粋してみると以下のようなコーラスが入っている(カッコ内がコーラス)。
Deep 青い海 (うみうみ)
Deep ヨットから (からから)
Deep 蒼ざめた (めためた)
Deep くちづけに (けにけに)
Deep サーフィンで (んでんで)
Deep やけた胸 (むねむね)
Deep 海原に (らにらに)
Deep 探してと (てとてと)
このセンスは今の歌には無いなぁ。80年代前半くらいまでで絶滅したと思われる。
今年あたり又こういったコーラスが流行ってくれることを密かに期待している。

そしてうしろゆびさされ組+うしろ髪ひかれ隊ベスト

奇面組シンガーっていう印象が強いこの2つのグループ。
ぼくの中では前者の方が印象が強いけど、後者は工藤静香や生稲晃子を排出。後の活動を考えると後者の方が長く残る人材を輩出しているけど、一番の勝者は高井麻巳子か?まぁそんなことはどうでもいい。
さて、このアルバムを聴いて改めて名曲であることに気付いた曲がある。
うしろゆびさされ組のかしこである。
後藤次利の作曲・編曲した曲もいいけど(どうやらぼくは後藤次利のベースが好きらしい)、歌詞がまたいい。
学生の成就せぬ淡い恋(初恋だろう)に思わせる歌詞。

何も言い出せず卒業式で別れてしまう。しかしその思い出を忘れずにこれからの人生を進んでゆくという前向きな詞。「お別れだけど、淋しくなったら今この日を思い出せば又会える」といった内容だが、この中の「あなた」をファンの皆さんとして聞いても意味が通じるし、むしろそのつもりで歌詞を書いたんじゃないか?と思える。
秋元康って素晴らしい作詞家だなぁ。
ぼくはこの歌にキャンディーズの微笑がえしと同じようなテイストを感じた。
ちなみにリアルタイムで聴いていたときにはなんとも思わなかった。鈍感だったのかなんなのか…

そしてチックコリアのランデヴー・イン・ニューヨーク

ぼくの好きなSALT&SUGARの結成動機がチックコリアとボビー・マクファーリンの共演を見たことだったというのを読んだので買ってみた。久しぶりにSACDを買ったかもしれない。
一度通して聴いたけど再度きちんと聴きたい。

そして中山美穂のパーフェクト・ベスト

中山美穂のベストCDがあったはずなのにどこかへ行ってしまったようだったので購入。
改めて聴くと流石に売れっ子アイドルはいい歌もらってるなぁ。
売れないアイドルって聴いてても「誰がこんなの買うんだ?」と思うような本当にダメダメな歌を歌っていたりするけど、このクラスになるとそういう歌が無い(ベストだからか?)
中学時代のインプリンティングというのは中々しつこくて、未だにツイてるねノッてるねの歌いだしの「Lucky girl Lucky girl」は脳内で「ワキガー ワキガー」と再生されてしまう。

こっからはまだ聴いてない。なんせ今日買ったばかりで

Stan GetzとJoao GilbertoのGETZ/GILBERTO

このCDはリマスターやらなんやらでCD/SACD共に複数出ている。最近もSHM-SACDが出たようだが、Amazonのレビューではあまり評判が良くない。ぼくとしてはSACDは欲しいがHybridじゃないと嫌なので、SHM-SACDは買わないつもりだった。
幸い新宿のタワレコにHybrid SACDが置いてあったので購入。

そしてウェザーレポートのCDを買おうか迷っていたらその下の棚にWill Lee。2枚まとめて購入。





2011年2月8日火曜日

性同一性障害と同性愛の疑問

しょーもない疑問なんだが。

性同一性障害(以降GID)と同性愛というのは別物らしい。
確かに同性愛者が全て異性になりたいと思っているなら同性愛者同士の恋愛って成立しないよね。
男が好きな男が女になりたいと思っていて男が好きなら同じタイプを好きになるとは思えない。
この時点で今回のエントリは読みにくいだろうなぁ…w

さて、疑問というのはこういうことだ。
GIDと同性愛が同一でないなら、両者を備えた者がいてもおかしくないはずだ。
わかりにくいかもしれないがこういうことだ。
体が男で心が女の性同一性障害者で且つ女性が好きな人もいるのでは?
GIDと認定され、性転換手術も行った人が、転換後の性と同じ性の人に対して恋愛感情を持つ可能性もあるのではなかろうか?と。

そういう人がいたとして(可能性は十分にある)、、そのような場合性転換手術が望ましいのかどうか?
精神的には肉体と精神の性の同一性を保つために性転換手術を行うことが望ましいんだろうけど、性癖的には肉体がそのままの方がよいような気がするし…

人による部分もあるだろうから一概に答えは出せないと思うけど、こういうことを考えだすと自分の中で結論が得られずモヤモヤする。

出来ればこの駄文を読んだ方が同じようにモヤモヤ感を共有していただければ嬉しい。
※ぼくのモヤモヤ感が減るわけじゃないけど

2011年2月7日月曜日

嫌いを例える表現

好きな人がどれくらい好きかを表すのに
「この人がいなくなったら生きていけない」
ってのがある。ドラマとかで使われそうなありきたりの表現だ。とても好きだという、愛しているという感じが直球で伝わると思う。

さて、その逆。嫌いな人がかなり嫌いなのを表すのに的確な表現ってどんなのがあるだろう?
「この人がいなくなるまで生きてやる」
先に出た好きの表現の逆だ。なんとなく好敵手っぽい感じがして、嫌いというよりお互い頑張って生きていこうって感じがしてしまう。憎悪感が無い。

言葉って言うのは難しいなぁ

2011年2月6日日曜日

3日ぶりの帰宅

そんなに忙しいわけでもないのに木曜日に出勤してから帰宅したのが日曜日午前2時。
日付的には3日ぶり。自分の感覚では2日ぶり。

木曜日。退社後飲みに行くのは予定通りだった。夕方頃職場の女の子が
「安藤さん明日、金曜日の夜飲みに行きませんか」
と誘ってくれたのでオッケー。ここまでは問題ない。

そして木曜日の夜。渋谷にて蕎麦→バー→居酒屋。帰路に着いたのが0時過ぎ。
帰れると思っていた。が、銀座線は既に終わっており、山手線へ移動すると人身事故で止まっていた。
よし。開き直ろう。
運転再開を待つようなことをしてもきっと嬉しい結果にはならない。ならば家に帰るのは諦めてしまえ。そうだ、折角なら渋谷から新宿まで歩こう。
そうなったら気楽だ。新宿に向かい歩きだした。
初めて歩く道ばかりで新鮮な景色。原宿を通り抜けるがクレープなんて売ってない。そりゃそうだよな。夜中だもん。
当初の予定は代々木の手前で断念。タクシーを拾い新宿三丁目まで移動。そして飲みに行く。
店に入るとマスターが誕生日だとかいう話で何故かシャンパンを開ける羽目に…その後赤ワインとG&Mストラスアイラ42年ものを飲んで時間を見ると4時近く。近くのカプセルに泊まりそこから出社。

金曜日。夜は誘われたとおり飲みに行く。場所は職場のビルの地下にある飲み屋さん。
適当につまみを頼んでハイボールから入って日本酒と焼酎。
飲みながら話をしていたら、まだ暫く今の職場にいられるみたいだと安心。そんな話が聞けただけでも飲んで良かった。
そして気がつけば0時頃。僕だけ先にそそくさと退散。そして御徒町。連日の疲れが出たのか急に眠気が襲ってきてジントニック1杯でこれまたそそくさと退散。なんか色々と面倒くさくなり一蘭でラーメン食べてサウナで寝た。

そんなこんながあって土曜日も街をウロウロし、帰ったのは終電1本前。しかも松戸駅からわざわざ遠回りをして歩いて帰ったのでより時間がかかった。

まだまだ若いなぁ〜
そんなことをちょっと思えてしまう週末だった。

2011年2月3日木曜日

饒舌な人見知り

人見知りである。
そう書いたら「またかよ」と思われるかも知れないが、初対面の人と話すのは得意じゃない。
しかしながら一人で飲みに行ったりすると初対面の人と話すことがある。それはする。大抵地雷踏むけど…

僕は饒舌な方だと思うけど、喋るのが好きということ以上に無言の間が耐えられないのだ。
一緒にいる人につまらない時間を過ごさせているような気になるのが耐えられない。
結果饒舌になっているだけ。僕が腹抱えて笑える話をしてくれる人がいれば黙って聞いてる。実際今までもそうだった。
そんなわけで僕自身人見知りだと思っているけど、結果はそうなっていないんだろうな。

そんな僕だけど二十歳頃に付き合っていた女性が超無口で女版高倉健みたいな感じだった。
兎に角会話が続かない。1日デートして僕が単語数で20単語喋るかどうか。
あれもトラウマになってる。
あんな空間、二度と味わいたくない。
あんなデートするなら一人の方がいい。

そんなことを考えながら山崎の18年を飲みながらこれを書いてる。
酒はいい。より饒舌にしてくれる。

ところで最近目覚めたのか嵐の二宮君が気になる。彼が目の前にいたら緊張して喋られない。

2011年2月1日火曜日

「茂木健一郎 VS 堀江貴文「日本を元気にする!3」へ行ってきた

茂木健一郎 VS 堀江貴文「日本を元気にする!3というイベントがあったので行ってきた。


19:00開場20:30開演ということで19:15頃開場到着。しかし、手作り感のある開場は待つに適当な場所がなく、外に出たりうろうろしたり。春だったらこの作りは丁度良かったと思うんだけど折からの寒さで居場所に困った。


開演時間。会場へ入ると真ん中にちゃぶ台とそれを取り囲むように小さな座布団とアンケート用紙。空いている場所に座る。真ん中から2番目の列。


茂木氏と堀江氏登場。後ろ側になってしまったがホリエモンが僕の目の前で話をしている。その距離約1mってところだろうか?茂木さんはホリエモンの方を向いて話していたので終始顔を拝見することができた。


ホリエモンが話している比率が多く、その内容はホリエモンが本に書いているようなことが多かった。話の流れを彼が作っていたし彼が多く喋っていたから仕方ないけど、彼の本を何冊も読んでいるので新鮮味がないというと失礼だが、もっと他のことが聞きたかったかな。


とはいえ面白い話も聞けた。とりわけホリエモンの思考というか行動の中心にあるのがセックスなんじゃない?と思えてしまうような理論付けはなかなか他では聞くことが出来ない斬新な考えだと感じられた。
例えば今内乱が起きているエジプト。そしてその周囲のイスラム教圏で戦争が多い理由がイスラム教が婚前交渉を禁止しているからだとか。多分適当に言っているわけではなく、何らかの文献なりで得た知識だろうけどテロを起こす実行犯は童貞が多いらしい。そしてその童貞クンはテロで死んだら死後の世界で女性に囲まれて思う存分セックス出来ると言われてやるとか(ほんまかいな?)。だから婚前交渉禁止じゃ無くすればテロは減るって。
こういう話って恐らく本人は問題の一端をピックアップして言っているだけだろうけど、言葉通りに捉えるとセックスさせれば平和になるのか?という反論を受けそうだ。
いやぁ、世界中の人が毎日セックスばっかしてれば平和だろうけどさ…
この話でホリエモンが何を言おうとしていたのか?これは本人が言ったわけでなく僕の感想になるが、インターネットは勿論だがそれ以前にもテレビなどで世界中の情報が得られる時代に、古くからあるしきたりをいつまでも守らず時代に合わせて変化させていけばいい。そうすれば時代と環境に適合した戒律を作ることが出来て戦争は無くなる、無くならなくても減るということではなかろうか?
対する日本。店舗内に電車のセットを作り電車で痴漢のプレイが出来る店まである。ホリエモンはこのことに関して
「日本って凄くないですか?」
と茂木さんに同意を求めていたけど、わかる人の方が少数派の同意の求め方だなぁ…


そしてセックス絡みで言うと秋葉原連続殺傷事件の加藤被告。ホリエモン曰く
「もし事件の当日彼が玄関を開けたらそこに全裸の女がいて『貴方が好きでしたと言ったらあの事件は無かった」
と。
同意。
しかし、一点同意出来ない部分が。
他人の家の玄関先に全裸でつっ立っている狂った女なんて怖くて抱けるかい!
それはともかく、案外そんなもんだってのは外れてない様な気がする。
しかし先のイスラムの話もこの話もほぼ納得できるが腑に落ちない部分もある。それは童貞はセックスの気持ちよさを知らないんだから果たしてそれが抑止力たり得るのか?ということだ。しかし童貞の方がよりセックスに対する好奇心が大きいと思われるので、非童貞よりも抑止力たり得るのかもしれない。これは統計を取って欲しい課題だ。
※ところで童貞の定義って何?


お話の最後の方でスーツ批判をしていたので、流石にそれではスーツの方も気分が悪かろうと思い手を上げて質問してみた。但し茂木さんとホリエモンではなく会場のスーツを着ている方に
「スーツの方は好きで着ているんですか?」
茂木さんが近くのスーツを着ていた方に理由を聞いたところその方はお医者さん。年配の患者さんはネクタイをしていた方が安心されるそうだ。「会社がスーツと決まっている」といった返答でなくよかった。
この時ホリエモンにも
「学生服は着ていなかったのですか?」
と聞いてみたら最初は着ていたけど途中から着なくなったらしい。
学生の頃からそうだったんなら今スーツを批判したり言いたいことを言っているのも納得だ。


結局予定終了時刻を大幅に過ぎて終了し、とても楽しい話を色々聞くことが出来た。
トークライブ(でいいのか?)というものに来たのが初めてだったけど、こういうのも面白い。