2014年9月28日日曜日

寿司@大泉学園

木曜の夜、

「大泉学園に美味しい寿司屋があるらしいんですが、知ってますか?」

と聞かれた。全然知らなかった。そもそも僕はそっちの方へ行ったことがないし、ネットでも寿司を探すと銀座や麻布といった場所ばかり出てくる。

金曜の夜、気になったので行ってきた。

そんなに難しい場所じゃないけど、駅から結構遠くて、ちょっと行く方向を間違えたりしたので多分30分位かかった。ちゃんと調べてバスを使ったほうが良かっただろう。

店内に入ってちょっと驚いたのは、所謂高級店的な感じじゃない普通の街のお寿司屋さんというところ。壁に貼られたメニューを見ると、寿司は1貫130円〜250円迄。回転寿司程ではないが、チェーン店並の価格。
しかしながら、一品料理や味噌汁はスタート580円くらいだったかな?不思議な価格設定だが、大将曰く

「寿司はサービスだから」

とのこと。寿司屋なのに…不思議。

確かに全体的に美味しかった。帆立の甘みや焼き白子の焼き加減も良かった。青物好きな僕からすると、秋刀魚と鯵が美味かったのは幸運。大将が

「生姜と葱で食わせたらその味しかしないからダメだ」

と言っているくらいなので、青物でも他のネタと同じように山葵で。確かに臭みもなく、生姜はいらない。脂も乗っていて良いネタだった。
他は焼き大トロのとろける柔らかさも良かったし、鯨も同様柔らかく美味かった。

写真を見直して驚いたが、寿司が小ぶりだったとはいえ、20貫以上食べているとは思わなかった。

焼き大トロや雲丹などはメニューに書かれていないものなので、流石に上記の価格を超えている模様。

大将が話好きで、自信満々なので、そういうのが気にならない人なら良い店。
僕は定期的に通う予定。

 秋刀魚
 新子
 焼穴子
 帆立
 鯵
 中トロ
 焼き大トロ
 〆鮪
 鮪
 白イカ
 鯨・左はそのまま、右はにんにく醤油 
 鱚・左はそのまま、右は酢に通してから醤油をつけたもの 
 雲丹
大根巻き・ネギトロっぽく鮪の各部位を叩いたものと大根を巻いた手巻き

2014年9月27日土曜日

車と温度差

車が欲しい。その前に免許を取らなきゃならないが。

しかし、車に関しては温度差があると実感。同じクルマ好きは「あれ買え」「これ買え」「免許取れ」と五月蝿い。それはそれで心地良い五月蝿さだったりするのだが、反面、クルマ好きでない人からは、「車買って何するんですか?」と言われたりする。この言葉にはびっくりだ。

車を買って何をするか?僕の中では「乗る」という選択肢、更に細かく言えば「運転する」という選択肢しか無いのだが、そう思えないのだろうか?

食材を買って「何をするんですか」と聞かれる感じだろうか?「食べる」しかないんだが…と書いて気付いた。
食材なら、調理する、どんな料理を作るといった回答がある。

もしかしたら、仕事で使うとか、週末にドライブに行きたいといった答えが良かったのかも。
車に乗って何をするかまで考えてなかったわ。

2014年9月26日金曜日

時には優しさを

僕は酒飲みである。だが、酔っ払いは嫌いである。駅にゲボ吐く酔っ払いなど犯罪者と同じである。

さて、そんな僕だから酔っ払いには無情だ。電車の中や駅で酔っ払いを見ると機嫌が悪くなる。
だが、今日は何故か魔が差したというか情にほだされたというか…

終電で帰った最寄り駅、改札の手前の隅、他の人の迷惑にならない場所で座り込んでいる女性が居た。時間からして酔っ払いだろう。誰も気にかけず駅から出て行く。僕もその中の一人だった。だが、何故だろう。何となく「しゃーねーな」という気分になり、駅の前にある自販機でペットボトルのポカリスエットを購入。定期だから、再度改札から中に入り、

「飲み過ぎですか」

と一言声をかけて彼女の前にポカリスエットを置いた。

「ありがとうございます。」

と返事をしたから、そこまで酷い酔い方では無いだろう。それ以上何も話さず、何もせず、駅を後にした。

今になってもわからん。
何であんなことしたんだろう…後悔はしていないが。

攻殻機動隊と高級AV

攻殻機動隊を観ていた。その時、ふと思った。

「こいつらって、オーディオデータを直接送れるんだから、音楽を楽しむときスピーカーいらないな。」

そう、スピーカーというか、音を出す機械がいらない。脳に、アナログ変換した信号を直接送れる。空間で発生するノイズを一切カットできる。こんな世界が実現したらそれこそ高級オーディオメーカーは崩壊する。まぁ、デジタルデータを脳に送るアナログ信号に変換するDAコンバータに高級オーディオメーカーが入り込む余地はあるが、入り込める場所はかなり狭まる。

「うわぁ、こんな世の中大変だわ。だけど、恐らくライヴ版をほぼ会場そのままのベストテイクで聴けるぞ。そう思うとワクワクだ。」

そう思っていたのが昨日。
ようしたもんで、音に気が行ってると、脳が遥かに能力を使っている「映像」に気が行かない。今日になって映像にも気が行った。

「え?冷静に考えてみたら、映像だってそうじゃん。」

攻殻機動隊の世界になったら映画館に行く必要無いじゃん。「目を盗んだ」なんて行為が普通に行われている世界なら、大スクリーンで観ている環境を自分の脳に送り込むことなんて楽勝で出来る。しかも、音だってノイズレス。生々しいサラウンド。

あぁ、そんな世界になったら、ライヴの形態も変わるのかなぁ。
どっちにせよ、高級オーディオ&ヴィジュアルの商売は成り立たなくなりそうだな。アダルトビデオも生体験と同じようなものになりそうだが。



2014年9月24日水曜日

民度向上

学生の頃、同級生に「こんなに面白他にはいない」なんて思って、でも進学したり就職したりすると、世の中には色々な人がいることに気づく。だから、そんな連中も実はどこにでもいるだろうと思えるようになる。

大人になってそう思えるようになったから、自分の学生時代のアホな同級生なんて何処にでもいるし、皆同じような学生生活を送っていると思っていた。

でも、どうやら、突然人の家で踊りながら歌い始めたり、人の家の前で大声で叫んだりするような奴はやっぱり少ないらしい。
ただ、世代の違いもあるのかな?自分より若い人に聞いても、そうバカなことをする奴は少ない。
  • 「電話貸してくれ」と言われて、家の電話(当時携帯電話は無い)を使わせてやると、デタラメな番号を押してイタズラ電話をかける。
  • 友人を呼びに行った際、隣の家に向かって叫ぶ。
  • 屋外であればどこでも放尿。叫んで走りながら放尿。
  • 海水浴場でケツに花火を挿して、「ほっほっほーたる来い」と歌い出す。
  • 車の窓全開&大ボリュームで「2億4千万の瞳」をかけながら道行く人に大声で「ジャパーン」と叫ぶ。
僕の世代だと、こんなのが割といたように思うんだが。
今でも同じくらいの割合でいるのか、大学進学率も上がって、皆が賢くなったのか、今は不景気だけど、それでも生活水準が上がったからなのか、インターネットなどの普及で他の娯楽が増えたからなのか。単に類友だったのか。

そういえば、女性関係でハチャメチャな男っていうのも減ったのかな?

過去と比べて

ふと疑問に思った。
年長者と話していて今の状況に不満を言ったとき、

「昔はな…」

と諭されることがある。その際、その話される昔のほうが良かったならわかる。例えば、

「今は自然が少なくて、自然に触れるために移動をしなければいけない」

という不満に対し、

「昔はこのへんも緑が多かったし星も見えたんだけどな」

みたいな。

しかし、昔より改善されたことに対して不満を言った時、

「昔はxxxだったんだ。それに比べたら今はマシだろう」

的な返答はおかしいと思う。
だって、その状況を改善したくて、技術やらが進歩して今があるわけだ。改善前と比べて良くなっているのは当たり前のことで、

「では貴方はその時代に戻って生活できますか?」

と聞かれれば、「Yes」と答える人もそこそこいるだろうが、

「では貴方はその時代に戻りたいですか?」

と聞かれて、「Yes」と答える人はどれくらいいるだろう?「No」と答える人の方が多いんじゃないのか?
自分だって戻りたくもない時代と比べて、「今のほうがマシなんだから」と言われても説得力が無いように思えるのだが、どうなんだろう?

2014年9月23日火曜日

アラフォーの痛車

以前にも書いたことがあるけど、「痛車」というものがある。
お気に入りのアニメやゲームのキャラクタを車にペイントするのだが、これは最近の作品が多い。

アラフォーな僕らがやるのなら、今のアニメやゲームのキャラクタを描くのではなく、どうせなら僕らがハマった80年代アニメのキャラクタを描いた方が、より痛いんじゃないか?という話になった。

もう、定番の方がいい。当然、メーテルが最有力候補なんだが、僕としては南ちゃんも捨てがたい。むしろ南ちゃんの方が本気度が高いんじゃないかと思う。もしくは鮎川まどか。

昨晩もそんな話をしていたら、隣に居た女性がやたら「パタリロ」を推してきた。

「パタリロってレギュラーの女性キャラいないじゃないですか。強いて言えばエトランジュ王女くらいしか」

どうやらその人は、女性じゃなくて、それもバンコランやマライヒじゃなくて、パタリロを描くことを推していたらしい。痛いといえば痛いが…

そんな中、話はウィングマンになった。最初はウィングマンに出てくる女性キャラの話題だったが、そのうち、ドリムノートに何を書くみたいなことになって、店のマスターが

「学校一綺麗な女の子に告られて、振る」

という、話をしだした。

「そのドリムノートの絵を車に描いたら相当な痛車じゃん」

こんなところに話は落ち着いた。

さて、「学校一綺麗な女の子」の話が出た時に、僕が「学校のマドンナ」という言葉を発したら、「今どきマドンナとか言います?」と笑われたが、今どきは学園一の美少女をなんて呼ぶんだろうねぇ?
学園一強い番長なんていうのは既に存在しないだろうから、それと同じく学園一の美少女という定義も存在しない時代になったのかも。

余談だが、クルマ好きとしての痛いのはやはりステッカーチューンである。
ライトチューンは、トヨタ車に無限のステッカーを貼るとかそんな感じ。昨晩も

「早く免許取ってインテR買ってNISMOのステッカー貼りましょうよ」

と言われた。無理。


2014年9月21日日曜日

希少

食べ物の売り文句で、以前よりもよく見るようになったものに「希少」がある。もしかしたら以前からよく使われていたのに気付かなかっただけかもしれんが。

肉だと「希少部位」なんて言葉、焼肉屋で見たことのある人も多いだろう。
希少部位だから当然入荷量も少ない(はず)。だから、希少価値もある(はず)。そのことに関して疑うつもりも何もないが、結構不思議なんだよな。その割に、普通に食べられる部位と価格が大して変わらない。場合によっては上カルビよりプライスタグが低かったりすることがあったり。希少価値無いのかしら。

結局、今まで食べられていなかった(食べられていても市場流通していなかった)ものを売るにあたって、「希少」という言葉を使っているだけに思えている。そのほうが、有り難みが増しそうだし。

結局、「希少」だろうが、そうでなかろうが、美味いかどうかが問題であって、美味くなけりゃ(もしくは健康にとても良いなど、摂取するメリットがなけりゃ)どうだっていい。でも、それじゃ売れない。で、「希少」という言葉が使われる。

嘘じゃないからいいんだけどねぇ。



2014年9月20日土曜日

慣れた目

昨晩、松戸に戻ってきてから、いつも行く店へ。そこで、自分と似たお客さんと遭遇。

日付も変わった遅い時間。お客さんも僕一人になったところへ初めてのお客さんが来た。
当然マスターは、普段どんなお酒を飲んでいるかを聞いて、それに見合った酒を薦めていた。これはよくある光景。
ウィスキーを頼んだそのお客さん、自分ではウィスキーを知らないと言っていたが、カウンターを見る目線は目の前の現行ものなどを向かずオールドボトルへ。その目線の動き方から、「絶対知ってるだろ!」と思ったけど、野暮なツッコミは当然しない。

その後、マスターとの会話を聞いていると、テキーラに強いバーとかラムに強いバーとか色々行ってるらしい。飲み慣れてるってことね。

自分も初めて行った店では、「ウィスキーが好きです」くらいのことしか言わず、余り知りません的な素振りをすることが良くあるが、傍から見てると、そこそこ飲んでるのは目線でバレたりするんだろうな…と実感した。

粗相と対応

昨晩、初めて行ったバーで飲んでいた。

最初は数人のお客さんだったが、6人ほど座れるカウンターは程なく満席。
そこで、ぼくの隣に来た、2人組の男性客の一人がカウンターに置いてあった陶器ボトルを落としてしまった。
幸いボトルは割れなかったのだが、栓が落ちて中身が溢れていた。

「すいません」

と謝っていたが、それは当然のこととして、何か一言足りないんじゃないか?店側は「いいです」とか「お気になさらずに」とか言うだろうが、そこでは「溢した分払います」と言うべきだろう。なんせ商品を使い物にならなくしたんだから。
先を見越して余計なことを言わなかったのか?否、それは違うだろう。

店側が故意ではない客の粗相に寛容なのは当たり前だが、であれば客として、店側の人に一杯奢るとか、自分がもう一杯飲むとか、なんしか対応をすべきと思うのだが、その客は謝った後は頼んだ酒も口にせず隣の客と喋っていた。

僕が先に帰ったから、その後どんな対応をしたのかは知らないが、せめて多目に払うとか釣りを受け取らないといった対応くらいはしたのかなぁ…

1個か2個

先日、松戸のサウナで風呂に入っていた時のことだが、その風呂はりんご風呂だった。りんごの香りが気持ちよくて、好印象。
りんご風呂なら家庭でも出来るので、やり方が書いてあったのだが、至極簡単。切ったりんごを風呂に入れるだけ(そのサウナの風呂は入浴剤だったが)。

果物を入れると、糖分で身体がネトネトになるんじゃないかと思うが、大量に入れなければ大丈夫だろう。

で、入れるりんごの量だが、家庭用の風呂だと1〜2個が適量らしい。沢山使わなくていいから経済的。

しかし、この1〜2個という記述。料理の材料でも見かけるが、5〜6個なら差分は20%だからまだいいとして、1〜2個だと倍も違う。明らかに誤差の範囲を超えている。こんな大きな違いを、気にせず受け入れていられるのが不思議。

2014年9月19日金曜日

出張を断るには

実際に行くことは無いと思うが、職場でちらほら

「アメリカへ出張しない?」

という話題が出る。ここで、どこぞの居酒屋ばりに

「はい、喜んで!」

なんて言おうものなら、その機会が来た時に、あっさり行くことになるが、かといって

「絶対行きたくないです。」

と返答すれば、絶対に行かせようみたいな雰囲気になるわけだ。つまり、行きたいと言っても行きたくないと言っても、行くことになる。

こうならないためには多分、

「わかりません」

みたいな曖昧な返答をするのがいいんだろうな。「行きたい」にせよ「行きたくない」にせよ、「アメリカ出張」に対して何らかの反応があるから、「させてみよう」となる。しかし、反応の悪い人間に対して何かさせてみても面白くないから、「させてみよう」と思わない。
もうちょっと早く気付くべきだったか。まぁ、そんな反応が出来るタイプじゃないが。

中年バンク

世の中には「xxバンク」っていうのが結構ある。所謂銀行を除けば、「骨髄バンク」など、体の部位などがその代表例か。

身体の部位ではなく、「人材バンク」など、ある特定用途向けに、人を登録しておくものもある。そういえばどっかで「愛人バンク」なんていう言葉も聞いたことがあるなぁ…素敵。

というわけで、「中年バンク」というのを作ってみてはどうだろうか?オッサンやオバハンは若い子に相手にされない?否々、それはこちらから向かっていくから、相手の興味の対象から自分が外れているため、相手にされないのである。
「中年バンク」に登録されている相手を物色する人は、最初から中年がターゲットである。向こうからこちらがストライクゾーン外なんてことはないのである(但し年代のみ)。そして世の中、(多分)オッサンやオバハン好き(とまでは言わなくても対象に成り得る)な若い子も結構いるはずである。
作ったら結構いいセン行くんじゃないかな?中年バンク。

因みに、「中年バンク」を思いついたのは、電気グルーヴの「中年パンク」という歌のタイトルを見たからである。
「中年バンク」って、凄く口に出して言いたい言葉だよね。言った時、気持ちいい語感。


覚えやすい名刺

仕事で、初対面の人と名刺交換をすることが多い。会社勤めの人であれば、そのような人は多いだろう。
会社によっては打ち合わせの時に5人くらいで来ることがあるので、初対面が5人である。
席に座る順に名刺を貰っていれば、その順に名刺を並べておくことで、その時は名前と顔が一致する。ただ、時々そうならずに、最初に名刺を貰った人の顔を忘れてしまい、並び方があやふやになったりするが…

例え初対面の時に名刺と顔の対応がとれていたとしても、次からは名刺を出して会ったりはしない。それに名刺を貰った人の顔の対応など忘れている。2回目からは名前と顔が一致しないのだ。

無論、其の5人の中に居た唯一の女性であるとか、明らかに他の4人と体格の異なるすンげェデヴだとかなら忘れない。但し、その人だけだが。
「記憶力が悪い」と云われれば其れ迄の話だが、こっちとしては今更良く出来ないものを非難されてもどうしようもない。

となれば名刺の改善を望みたいわけだ。
一番手っ取り早い方法が名刺に顔写真を載せること。恐らくこれがベスト。無論、何十年も前の写真を使われ続ける可能性があるなど、これとて完璧な方法ではないが、殆どの場合はこの方法で解決するだろう。
無論、名刺を貰った側からすれば、名前と顔の一致性という面で良いが、名刺を渡す側からすれば、うっかり名刺を落とされたりすした時のことを考えると、名前だけが書かれた名刺より遥かに嫌だが。

では、面識をもったもののみに個人を特定しやすくする方法は無いだろうかと考えてみた。
1つの方法が生まれ年と出身地を書いておく。こうすることで、年齢と訛りで特定しやすくなる。但し、同年代の人ばかりこられたり、同一出身地の人ばかり来られるとこれは効果がない。また、個人としても、年齢を記載するのが嫌な人はいるだろう。因みに年齢ではなく、生まれ年を書くのは毎年名刺を作りなおすのがコスト的に望ましくないから。
では、見た目の特徴を書いておくのはどうか?これもそこそこ有効だろう。ただ、その人が分かりやすく書ける特徴を持っていればいいが、そうでないと辛い。また、うっかり「黒ぶちメガネ」なんて書いたら、メガネを新調したら名刺も刷り直さなきゃならない。

因みに、この話題は今日職場で出たものなのだが、その時に僕が閃いたもう1つの方法がある。それは、「着る服の色を会社が強制し、名刺と服の色を合わせる」というものである。現実的にそのような強制が困難であること、別部署では色が被っても良いとして、同一部署内でも数十色必要な場合があり、大会社には向かないといった問題もある。そして、打ち合わせにとかく大所帯で来るのは、大会社なことが多い。

2014年9月17日水曜日

夏子の季節

すっかり気温も下がって過ごしやすくなってきた今日このごろ。

そういえば8月は、ポータブルプレイヤーで音楽をランダム再生していると、船木一夫の「夏子の季節」と岡本舞子の「ナツオの恋人ナツコ」がよくかかったのに(ランダムでその偏りもどうかと思うが)、最近はすっかりかからない。
プレイヤーのランダム再生が季節を考慮してくれるとも思えないんだが。

しかし、「夏子」の歌は探すと他にも出てきそうだが、「春子」「秋子」「冬子」は無さそう。あっても夏子より少なそうに思えるのは、やはり夏が開放的な季節だからだろうか?

2014年9月15日月曜日

Wifiサービス

最近、スマホが各駅でdocomoのwifiサービスの電波を拾ってくれる。
駅にいる間はこれがありがたいのだが、駅にいる、つまり、電車に乗って何処かへ移動、ないしは電車を降りて駅から出て行く時、その無線LANスポットから離れて行く時がチト困りものだ。

当然駅から離れれば電波は弱くなる。つまり、電波を拾いにくくなる。おかげで電車に乗っている時、通信エラーが増えた。
で、それが我慢できずに無線LANをoffにするんだが、家に帰ってもoffのままで、家にいてもdocomoの回線で通信してしまったりする。まず定額使用量を超えた通信をすることは無いのでいいんだけど。

しかし、これも過渡期かな。そのうち、街中でwifiサービスされるようになってくれるんじゃないかと期待。

2014年9月14日日曜日

絶滅危惧種保護

バーボンは結講終売になる。最近も2銘柄ほど終売の話を聞いたので、数本買い置きしておいた。

終売となる理由は分からないが、多分人気がないのだろう。だが、その割には何年かするとプレミアが付いてたりするから困ったもんだ。

今買っているのはオールドフィッツジェラルドとバージンバーボン。バージンバーボンの方はまだ噂の域を出ないが、終売じゃなかったら家飲みで消費しても良い。
そして金曜日、上記お目当ての酒があるかもと入った酒屋で、想定外の旧ラベルのワイルドターキー8年を発見。手厚く保護。

この話を女性のバーテンさんにしたら、「え、バージンがですか?」と驚いていたが、その後彼女の口から何度もバージンという言葉を聞いているうちに、気恥ずかしいような不思議な気分になった。

2014年9月11日木曜日

山口百恵のベスト

今更ながら山口百恵のベスト、シングルのベストとアルバム収録曲のベストの2タイトル4枚を買って聴いている。

僕の世代だと、デビュー当時っていうのは印象がなくて、引退前の数年くらい、ベストテンに出てた頃の印象、曲で言うと「プレイバック・パート2」や「いい日旅立ち」のあたりの印象が強くて、その頃小さかったこともあり、「売れてた人、アイドル」というイメージはあるが、所謂歌姫的なイメージはあまりなかった。
でも、今更ながら、デビュー当時の歌とか聴くと、凄い少女だったのね。

さだまさし好きな僕には「最後の頁」にやられたって感じだ。表現力が素晴らしすぎる。


2014年9月9日火曜日

やっぱり声

久しぶりにCDのまとめ買いをした。
アーマッド・ジャマル、miwa、SMAPという組み合わせは我ながらどうかと思うが。アーマッド・ジャマルとmiwaは最近生で聴いて買おうと思ったから。

上記の組み合わせで計7タイトル。お会計の時にちょっとトラブル。
アーマッド・ジャマルのアルバムのうち1枚の値段が、消費税5%のときのままだったようで、8%に計算し直さないといけないんだけど、店員さんは上手くそれが出来ない。傍から見てたら金額を1.05で割ってから1.08を掛ければいいだけだと思うんだが、他の店員さんを呼んだり、更には呼ばれた店員さんがCDを持って奥に引っ込んで暫く帰ってこなかったり。要は、結構待たされた。

こういう、先方の不手際で待たされるとき、僕は猛烈に不機嫌になる。普段ならとても不機嫌になる。
だが、今日は全然不機嫌にならなかった。店員さんの

「お待たせして申し訳ありません」

も、

「まだお時間大丈夫ですか?」

も、笑顔で

「大丈夫ですよ」

と答えられた。
だって、店員さんの声が可愛かったからね。「この声をもっと聞いていたい」と思えば、待たされる怒りなど何処かへ行ってしまう。

因みに、そのCDの価格は1990円と書かれていたのだが、結局店員さんが消費税をレジで計算しなおしたら1989円と表示された。

「安くなってますよ」

と指摘したら、

「お待たせしてしまったので、この金額でいいです。」

うぅん…だったら最初からその金額で良かったような…可愛い声を聞けただけ得か。

因みに、miwaを買った理由も声が可愛いからである。

2014年9月8日月曜日

No すいません

コンサート会場でのこと。
開演前、僕の前の席で、若いお兄さんが爺さんに自分の券を見せながら、
「○列☓☓なんですが」
と言っている。それを聞いた爺さん。
「○列はこの列。前の列の席は△列のXXだ。」
としたり顔で話している。爺さんの左隣には連れの女性。その左は空いている。

もうお分かりかと思うが、要はその爺さんと女性が、1個間違えて座っていたのだ。つまり、爺さんがその若いお兄さんの席に座っていたってこと。
こんな間違いはあることだし、それはいい。だが、その爺さん、その後の対応が良くない。

「どうぞどうぞ」

って言いながら席を移動。
あのさ…なんでお前が席を譲ってやったみたいな感じになるんだよ…
お前がそこで言うべき台詞は

「すいません」

だろうが。

もうね、自分には関係ないけど、後で見ててムカっ腹が立ってきた。だっておかしいじゃん。人の席に間違えて座っていたなら、譲ったかのように「どうぞどうぞ」なんて言う、しかも「どうぞ」の繰り返しだ。「はいはい」っていう二度返事は相手に対して失礼だが、それに類する返し方だ。
間違えて座ることはある。それは仕方ない。だけど、間違えて人に迷惑(とはいえ微々たるものだが)をかけたなら、最初に言うべきことは「すいません」だ。そして、その後に言葉を続ける必要もない。
何故「すいません」と言わないのか。もしかしたら欧米の生活が長くて、謝ったらとんでもない慰謝料を請求されるとか思ってるんだろうか?ここはJapanなのに。

しかし、ここで、爺さんに注意をすれば、その後のコンサートが詰まらなくなることはわかりきっている。だから何も言わない。
とはいえ、やっぱりコンサート開始から10分位はやっぱりムカムカしてた。
そんな気分を救ってくれたのはアーマッド・ジャマルの流麗な演奏だった。

2014年9月7日日曜日

英国フェア

三越でやっている英国フェアに行ってきた。ウィスキーを見に。

まずはボウモアから。2000年代のものらしいといえばそんな味。美味しいと思う。

そしてリンクウッドとマッカラン。このマッカランが1946とのことだったので、時間をかけて飲もうと思いリンクウッドと一緒に出してもらった。リンクウッドを飲んでる間に開けばいいかと。
ただ、リンクウッドはカスクストレングス。マッカランは度数調整がされている。リンクウッドを飲んだ後だとスカスカに感じてしまう。「こりゃ組み合わせに失敗か?」と思ったが、この後に別の理由が判明。
それはともかく、このリンクウッドは美味しい。この日に飲んだ中では当たり。

最後にグレングラッサ。1968年蒸留の長期熟成ものだけど、結構度数を感じた。

さて、マッカランには話の続きがある。
飲んだ時、どうにもスカスカに感じて、「物足りないなぁ」と思っていた。50年代のマッカランは何種類か飲んだことがあるけど、どれも素晴らしい香りや味わい。特に飲んだ後の余韻が良かったんだけど、これにはそんな感じが無かった。
「古いものだし仕方が無いか。なんせ瓶詰めからも時間経ってるし。」
そう思っていたんだが、Facebookに写真を上げた所、
「これフェイクですよ」
とのコメントが。
なるほど。それなら納得。とはいえ、本当にフェイクなのか、それとも本物なのか。それは僕にはわからない。

東京JAZZ2014 一日目

ミッシェル・カミロと上原ひろみの共演が観たくて行ってきた。

1ステージ目はJAGA JAZZIST、2ステージ目がミッシェル・カミロと上原ひろみ、そして3ステージ目はマイク・スターンとランディ・ブレッカーと小曽根真のバンド。

1ステージ目の途中から観たんだけど、お行儀がいいといえばそれまでかもしれないが、ステージから手拍子を求められてもする人が少なく、手拍子をしていた人もすぐに止めてしまったり。僕もそのうちの一人なんだが…
やはりというか、お客さんの反応が一番良かったのはミッシェル・カミロと上原ひろみのステージ。最後はスタンディングオベーションだったし。
確かにミッシェル・カミロと上原ひろみの共演は、素晴らしかった。この二人の組み合わせは初めて聴いたけど、とにかく息が合ってるというのか、ピッタリな演奏。因みに、アンコール(?)があった。

そういえば、ここに来る前のお寿司屋さんで出会ったお客さんも来ると言っていたけど、流石に2度目の遭遇は無かった。

寿司@銀座

昨日の昼、東京JAZZの為に有楽町へ。折角有楽町へ行ったのだから、銀座の寿司屋を予約。

「写真撮っていいですか?」

と聞いたところ、

「食べ物だけなら」

無論、こちらもそのつもり。そこで更に一言言われた。

「ネットに上げるなら、褒めるんじゃなくて悪口書いて下さい。」

因みに、そんなこと言ってた割には、

「美味しそうに撮って下さい」

とも言われた。不味そうな写真を上げるのが悪口以上に効果的な気もするけど。とはいえ、僕も不味そうには撮りたくない。自分で言うのも何だが、美味しそうに撮れていると思う(まぁQX-100のおかげなんだが)。

因みに、悪口を書いて欲しい理由を聞いたら、良い噂がたってお客さんが来るのはいいんだけど、それで常連さんが入れなくなると困るとのこと。同じ様な話は他所でも聞くけど、わざわざ悪口を書いてって言われると…書けませんわな。否、不味ければ書けるけど、困ったことに不味くない、否、美味い。

食べログなど、インターネットで簡単に目的のお店が見つけられるようになった今。昔なら、人づてじゃないと見つけられなかったようなお店がすぐに見つけられて僕も助かっている。このお店だってそうやって見つけた一軒だ。

しかし、お店からすれば良い所もあれば悪いところもあるんだろうな。このお店でも、ネットで見て来た人に、季節外れのネタを頼まれたことがあったそうだ。
お客さんからしたら「期待して来たのに」、店からしたら「それを今頼まれても」っていう感じだろう。まぁ、この話に関しては、「旬を考えろ!」と言われればそれまでだが…

魚の季節程度のことならいいが、今後、こういった話がどんどんエスカレートしていくと、「一見さんお断り」なお店が増えたりしそうで心配。



 
















さて、悪口を書いてほしいとのことだったので、強いて書くなら…すし飯に黒酢を使っているようで、ウニの巻きずしを見ればわかるように、ご飯が焦げ茶色っぽい。白いほうが美味しそうに見えるかな。






2014年9月6日土曜日

シャンプー

先日、どうしても髪が切りたくなって、仕事帰りに適当に床屋に入った。

おばちゃんの店員さんは喋りたがりらしい。
髪を切りながら僕に話しかけてきた。

「お兄さん、湿疹があるねぇ。耳のあたりまであるわよ。」

ぼくの頭の後ろ、首の付け根の上あたりにはずっと前から湿疹がある。それが夏で汗をかくからか、範囲が広がっているのが今の状態。
恐らく他の床屋さんも気が付いていたんだろうが、指摘されたことは殆ど無い。

そのおばちゃんは話を続ける。

「お兄さん、湿疹は頭だけ?それなら、頭を洗うのにシャンプーを使うのを止めて、ボディーソープに変えなさい。シャンプーの油が肌に良くないの。」

とのこと。シャンプーに使われている石油由来の成分が肌に良くないから、ボディーソープを使えば頭皮の荒れが治るって。実際、お客さんで頭皮が荒れている人やフケが多くて困っている人にボディーソープを勧めたら治ったらしい。
因みに、シャンプーでも椿油を使っているようなものならいいと言われたが…ぼくの使っているシャンプーの名は「TSUBAKI」。流石に雰囲気的にそれは言えなかった。

さて、それだけ「頭を洗うにはシャンプーでなくボディーソープ」を力説されたのに、そこで頭を洗うときにはシャンプーを使われた。うぅん…


2014年9月2日火曜日

武田

最近睡眠不足だ。ほぼ徹夜だったりする時もあったりして。
そう、徹夜、徹夜。徹夜で思い出したことがある。

一体何年くらい前だろう。「徹夜」のことを「武田」と言っていたのは。
植田の事務所で仕事をしてた頃だから、かれこれ20年位前か。
因みに

徹夜→テツヤ→鉄矢→武田鉄矢→武田

他にもあの頃に流行っていて、今は使われなくなってしまった言葉があるように思えるが、いかんせん、思い出せない。

2014年8月31日日曜日

J-WAVE LIVE 2000+14@代々木競技場

出演者は、ゴスペラーズ、三浦大知、スキマスイッチ、ナオト・インティライミ、加藤ミリヤ、槇原敬之(出演順)。

お客さんのノリが良くて、全員のステージが大盛り上がり。特にナオト・インティライミのステージはすごく盛り上がっていた。声援のナンバーワンは三浦大知だろうか。明らかに黄色い声援が多い。

出演者の間の時間が通常で15分くらい。休憩時は30分位と、結講長め。その時間は特設スタジオでの出演者へのインタビューや、出演者の曲のPVなどが流れる。この時もお客さんのノリが良くて、特設スタジオでの話に乗って拍手したり声出したり。いい感じ。PVが流れてる時でも、その曲に合わせてみんなで手拍子したり。音楽好きの集まりって感じだ。

今回、初めて生で槇原敬之を見たんだけど、今回の出演者の中で一番歌が聞き取りやすかった。先日、情熱大陸ライヴで玉置浩二を見た時にも感じた、言葉がきちんと聞き取れる歌い方。
実は歌が上手いって、音程がいいとかリズムがいいとかより、きちんと何を言ってるかわかるっていうのがとても大事なんじゃないかと思った。初めて聴いた歌で、歌詞が分からないと感動もできないから。

ただ、今回は会場の音響と声質の問題で他の人の歌は歌詞が聞き取りにくかったのかも。サ行が耳に刺さる感じの音響だったし。

美味いものとは

食事に行った時、気になる話をされた。

「飛び抜けて美味い○○ってどれなんですか?」

それは、和菓子であったり、寿司であったり、要は食べ物のジャンル。
僕はこれを聞かれても答えられない。なんせ、その「飛び抜け」に遭遇しているのかどうかわからないから。
もちろん、「これは飛び抜けて美味い!」と思ったものはある。だけど、世の中にはそれを上回る美味しいものがあるかもしれない。だから、自分が知っているもののなかで、「飛び抜けた」ものは言えても、それがそのジャンルの中で本当に「飛び抜けた」ものであるかどうかはわからない。

今後、そう感じるものに出会った時、僕の中の美味しいものマップが書き換わるだろうけど、それはそのように随時変わるものだ。
僕は所詮客だから。食べておいしければそれでいい立場だからいい。だが、料理のプロだと、そうはいかない。より美味しい物への探究心がなければ自分が向上できないから。
それが、「飛び抜けた」ものを知りたいという欲求になるのだろう。

これを自分に鑑みて考えてみる。人の作ったモノをプロとして見て、凄いものを見極めるようなことを…しようともしなくなってるな。最近。
見るものが変わってきたんだけど。

タイムワープ爆発

何気なく、「時をかける少女」を観ていた。

そこで気になったことが。
タイムワープをして、別の時間に移動した時、その空間に合ったもの、空気などと原子が重複してえらいことになったりしないんだろうか?

普通にタイムワープしているが、もし、タイムワープした先が建物の壁だったりしたらどうなるんだろう?
一体化するか、壁の部分の身体が無くなるのか壁が無くなるのか?
まぁ、空気のある場所にタイムワープして、何事もないような感じになっていることを考えると、壁が無くなるんだろうが。
ということは…簡単に建物に穴を開けて泥棒三昧出来るってことか。しかもアリバイは完璧に作れるだろうし。

2014年8月30日土曜日

噂される

何ヶ月か前に、いつも行く松戸のバーで出会った人がいる。その人は色々な店に飲みに行っているらしく、色々なバーを知っている。僕と共通で知っている店も何件かあったので、色々話をした。

そして昨日。いつも行く松戸のバーのマスターからこんな事を聞いた

「前にここで話をしてたお客さんが、都内のバーで安藤さんの噂を聞いたらしいですよ」

え…?
とはいえ、悪い話じゃない。どうも僕が色々なバーに行っているという話を聞いたらしい。
でも、僕にはどうもその話が僕のことではなく、別の誰かの事なんじゃないかと思えてならない。

確かに僕は色々な店に行っているが、そんなに多くの店には行っていない。恐らく、「松戸の人」というキーワードで僕と勘違いされたんじゃないかと思う。僕はその人に名前を言っていないと思うし、都内のバーでも僕が名前を言っている店なんて大して無いから。
松戸に住んでいて、色々な店で飲み歩いている人は沢山いるだろうから、「松戸の人」で会ったことのある僕のことと思ってしまったのだろう。

勘違いされても困ることじゃないけど、何となくモヤっとする。

丁寧だけど…

昨晩、チェーンの寿司屋で夕飯を食べていた時のこと。

何貫か纏めて頼むと、2貫とか3貫摘んで出してくる。これはありがち。だが、その時の摘む力が強いのか、並んだ寿司がくっついてしまっている。
芽ネギを2貫頼んだら、海苔がくっついてしまっている。
そもそもネタの切り方、握り方がちょっと雑だ。

握り方は雑なのに、接客が丁寧。チェーンの寿司屋なのに、自分の担当しているお客さんが帰るときにはカウンターから出てレジのところまで来て頭を下げて挨拶してくれる。

接客が丁寧だと又来たくなるんだけど、出来れば握り方まで丁寧なら良かったんだけどね。

パスタとソース

乾燥パスタとレトルトのソースはお手軽に出来る自炊(?)の一つ。

ところで、僕はパスタとレトルトソースの温めを別の鍋でやっている。これを1つの鍋でやった方が効率がいいのはわかっている。
だけど、どうしても出来ない。レトルトの袋をきちんと洗ってもやる気になれない。
これが気にならなくなればいいんだが、何故か気になるので常に鍋を2つ使うことになる。

そんなことをしながら、パスタを混ぜるときに使っている菜箸でレトルトの袋を摘んだりして、その後又パスタを混ぜるのは平気だから不思議。

自分が潔癖症とは思えないんだが、何故気になるのかは自分でも謎。

飲み疲れ

最近ちょっと飲むペースが上がってて、飲み疲れみたいになってる。
ペースが上がったっていっても、去年の前半は毎日のように飲んでいてもそんなに疲れてなかったのに。

なるべく負担がかからないようにワインや日本酒は飲まないようにしているんだけど、反面、度数が上がっていることが問題かもしれない。
まぁ、醸造酒を飲む量が減っているので、嫌な二日酔いにはなっていないが。

しかし、以前は気にかけてもいなかったのに、最近は肝臓が心配になってきたりしている。
自分の身体に気をつけるのはいいことだけど、それが体力の衰えによるものだっていうのは、何ともなぁ…
同世代の人達は、同じように体の事を気遣うようになっているんだろうか?

2014年8月28日木曜日

雲丹

昨日、えらく不味いウニのパスタを食べた。

驚くべきことに、「本日のオススメ」に載っていたメニューだ。他のランチメニューより割高なプライスタグを付けている。金額は置いといて、ウニ好きとしては、その「生うにとチェリートマトのパスタ」を頼みたくなるのは性だろう。

加熱され固くなったウニ。それが単品であれ、やや砕けた状態で固まったものであれ、パスタに入っているのは何とも微妙だ。食感がよろしくない。「生うに」に拘った為に、それが却ってマイナスになっている。どうせならペーストにしてウニクリームにしてしまえばよかったのに。

そんなパスタを食べて気付いたことがある。
美味いものを食べると、更に美味いものを食いたくなる。だが、この、食えなくもないが、金額に対して割に合わない不味いものを食べると、「もう、いいや…」という気分が大きくなり、欲望が削がれる。
不味いものを食べたから、美味しいものを食べてやろうなんて思わなくなるのだ。これは、金銭的な節約にも効果があるし、ダイエットにも効果がある。そう思うと、あのパスタ屋に感謝してもいいと思えるから不思議だ。残りの人生の一食を損したのに。


2014年8月27日水曜日

レモン大福

一緒に仕事をしている人から、「レモン大福」なる和菓子をいただいた。
どうやら神楽坂の梅花亭というお店が出しているものらしい。

普通の大福よりやや大きめだろうか?しかし、言っても大福である。美味いと言っても大差ないだろうと思っていた。が…

餅の食感とボリューム感。そして餅のレモンの風味と餡のマッチング。これは、美味い。
神楽坂ってちょくちょく行くけど、この店全然知らなかった…嗚呼、世の中は狭いようで広い。

是非自分でも買いに行こうと思ったが、普段は昼の2時位には売り切れてしまうらしい。僕が普段神楽坂に行くのは早くても夜9時頃。嗚呼、すれ違い(と言うには時間が離れすぎているか)。

今度、週末に飲み過ぎて家に帰れなくなった時とかの昼間に買いに行ってみようと思う。

2014年8月26日火曜日

守護霊

ネットで見つけたのだが、幸福の科学の大川隆法がキムタクの守護霊の口寄せをして、色々話している本があるらしい。レビューを見ると、内容も僕の食指を動かすに足るものだ。

7月には出ていたようなので、帰り道に行く本屋でパッと目につく場所にあったならきっと買っていただろうが、残念ながら僕の見える範囲内には無かったらしい。

ところで、守護霊を口寄せされている間、守護霊はキムタクの側からお留守になるんじゃなかろうか?ともすれば、その間、キムタクを守ってくれる者がいないわけで、非常に危険である。
そんな、どうでもいいことが気になった。

こんなのみたいよ


2014年8月25日月曜日

INTEGRA Type R Again

僕の家から歩いて10分位の店にちょくちょく行っている。その店は僕がガンダムの話をするため&変な客と遭遇するための店だ。

さて、そこのマスターとは上述のとおり、ガンダムの話で意気投合できるのだが、それ以外に、「車」という趣味も合っている。
最近僕が免許を取り直して車を買うという話をしているからか、そのマスターが僕を洗脳しにかかっている。

「結局、何だかんだ言っても欲しい車を買うことになるんですよ。」
「インテグラ・タイプR買うんでしょ?」

こんなことを繰り返し行ってくる訳だ。
僕の免許を無くした元凶とはいえ(まぁ運転してたのは僕自身だが)、インテグラタイプRは好きだ。今でももう一度乗りたいと思う。それは間違いない。綺麗にレッドゾーンの8400rpmまで淀み無く吹け上がるエンジン。意思のとおりに曲がる足回り。メーカー出荷時に出来上がっているあの車の楽しさは忘れ難い。

だけど、その車の素晴らしさ故に(≒自制心無さ故に)免許を無くした身としては、あの車をもう一度「買う」事には抵抗がある。でも、上記のようなことを何度も言われて、

「そうだよなぁ」

と思うようになってきている自分がいる。

免許取り直して、何ヶ月持つかなぁ…

録音レベル

音楽をCDからプレイヤーに入れて持ち歩いているわけだが、曲によって録音レベルがバラバラで困る。
プレイヤーへ送る前にレベルを合わせて変換するのがいいのかもしれないが、それは手間がかかる。レベルを合わせて再生してくれるプレイヤーに変えるのはもっと楽だろうが、今使っているプレイヤーと音が変わる。今のプレイヤーの音が気に入っているから、この選択肢は自分の中で有り得ない。

せめてレコード会社毎には大体でいいから揃えられないものだろうか?あまりコンプかけられるのも嫌だが…

ところで、こういう問題もハイレゾ化されるとダイナミックレンジが上がるから何とかなるのかな?無理っぽい気がするけど。

うんこ

何年ぶりだろう?考えられない場所でうんこを踏んだ。

場所は新宿区と中野区の堺。神田川沿い。スマホを操作しながら、車の危険も無い神田川沿いの道を歩いていた。夜だったので、自転車が来たとしても明かりでわかる。だから下を向いてスマホを操作していても、道路に対してはノーマーク。

ニュルッと足が滑り転びそうになる。
「この感触、まさか…」
はい。犬のもの。結構ご立派。かなり凹む。

取り敢えず、前の職場が近くだったこともあり、そのまま歩いて行けば公園があることはわかっていた。そこまで行き靴を洗う。靴は洗ったが、凹んだ感じは変わらない。

一つだけ良かったことは、その状態になると、馴染みの店に行く気になれないこと。僕はその後新宿5丁目のバーへ行くつもりだったんだけど、自分の左足の裏のことを考えると(洗ってあっても)店に入る気になれなかった。

因みに靴は捨てるには忍びなかったので、家に帰ってから更に高圧スチーム洗浄機で洗った。これで殺菌も出来ただろう。

そんなことがあった後の今日。お出かけの際に、駅までの道を歩いていると、誰かがうんこを踏んだらしく、茶色い後が歩幅で道路に点々と付いている。2日前のぼくがそこにいた。

しかし、今どき新宿区や中野区でそんな目にあうなんていうのは全く想定外。やはりスマホを操作しながら歩いちゃダメっていういい教訓を得たわ。上述のとおり、松戸や鎌ヶ谷ならちょくちょく落ちてるけどね。

あぁ、あの犬の飼い主、そこそこ不幸になって欲しいわ。

2014年8月23日土曜日

無い

中野の店に飲みに行こうと、東中野まで移動したので、久しぶりに、以前の職場にいた時にランチで行っていた喫茶店へ顔を出してみようと思った。

東中野からはそれなりに距離があるが、食事前の運動に丁度よかろうと思って、てくてく歩く。しかし、僕の記憶力は乏しい。坂道があるなんてことすっかり忘れてた。結構いい運動になった。

「あの角を曲がれば店だ」
懐かしさとワクワク感を伴って、角を曲がると、その店は焼鳥屋になっていた。

誰にも何も言うこともできず、ただ、今来た道を戻るのも何となく嫌なので、別ルートで中野へ戻っていった。

食べログを確認したら、今年の2月まではお店があったみたいなんだけどねぇ…尤も食べログには未だ「閉店しました」と書かれていなかったけど。

iPad購入@アップルストア渋谷

うぅん…運が悪かったといえばそれまでなんだが…

SIMフリー版のiPadが欲しかったので、アップルストア渋谷へ。渋谷を選んだのは、仕事で行ってたから。

購入すると店員さんに言うと、暫く待てとのこと。他の店員さんが持ってきてくれるそうだ。うぅん。こういうサービスするのね。アップルらしい感じ。

持ってきてもらったiPadを店員さんの端末(まぁiPhoneかiPodなんだが)で読み取ると、エラーが出ている模様。改めて、別のiPadを持ってきてもらう。それでもダメ。他の店員さんの端末を使ってもダメ。どうやらサーバがエラーを返している模様。他のお客さんは普通に購入できていたようなので、買ったiPadのモデルがよろしくなかったのかも。

さて、そうなるとどうなるか?機械で全部やってしまえるシステムで、それが使えなくなるとどうなるか?尋常じゃないくらい、手書きになることを知った。
何故か自分の名前と電話番号とメールアドレスを書かされた。こんなもん何故書かなきゃならんのか意味不明。だが、結果として、ここで書いていた事が後で役に立つ。

そして、カードでの支払い。手書き購入になると、こちらも手書きになるらしい。その時に使うカード端末が何と、ICチップは愚か磁気カードすら読まない、カードを置いて、「ガッシャン」ってアームをスライドさせるとカーボン紙にカード番号が写る電源レスでトラディショナルな機械。マジかよ…
しかも、僕の出したカードはMUFJのVISAデビット。カード番号に凹凸が無いので、上述の機械が使えない。カード番号は店員さんが手書きすることに。

こうなると、レジのない機械前提の購入システムってのも考えものだな。クレジットカードの読み取り機すら無いんだもん。

さて、アップルストアなんていう、結構最先端な店で、ど田舎でカードを使った時のような経験をしたのは貴重で、ネタになるし面白いのだが、ここでえらく恐いというか気持ち悪い思いをした。

上述のとおり、カード番号を紙に控えて決済を行ったわけだが、その際、店員さんが、決済用の紙にカード番号と期限、それに名前を控える訳だ。そして、カード会社へ電話し、決済を行なう。そこでまさかの出来事。
僕に一言の断りも入れず、店員さんがカードの裏を見て、セキュリティコードをカード会社に伝えているのだ。唖然。
セキュリティコード以外のカード情報は紙に控えてある。この店員さんに関して言えば、たった3桁のセキュリティコードを覚えておけば、僕のカードで買い物が出来る。
周囲に居た店員さんやお客さんだって聞こうと思えば、僕の名前、カード番号、期限、セキュリティコードは聞こえるわけだ。これは僕にとってはとても気持ち悪い。恐い。
まぁ、想定外のことで、端末から暗証番号を入れさせることも、サインをすることも出来ないんだろうけどさ。どうにかして欲しいところ。

そういえば以前、カード決済するときにサインをiPadで手描きで入力するPOSに遭遇したことがある。そういうものがあれば、あんな思いをせずに済んだし、「あ、アップルストアだね」って思えたのに。
なんともはや…

さて、そんなわけで、複雑な気持ちでアップルストア渋谷を後にしたわけだが、その数時間後、ぼくの携帯に、見知らぬ番号から電話がかかってきた。

「アップルストア渋谷のxxと申しますが、先ほどMIMEを控え忘れまして、お手元にケースがあれば教えていただけますか?」

和食さとの店内から、その店員さんに教えて上げた。
あぁ、個人情報書いといて良かった。



2014年8月20日水曜日

ハンティング・トロフィー

洋館や狩猟小屋に飾ってあるイメージのある、壁に飾る鹿の首。どうやらあれの名称はハンティング・トロフィーというらしい。

アレ、何故か鹿のイメージしかないんだけど、他のはあるのだろうか?銀河鉄道999なら、鉄郎の母親がアレになっていたが。

気になって検索してみたら、他の動物のもあるらしい。イボイノシシとか。
で、他の動物のもあるとわかったのはいいが、そもそも何処に売っているのか?嫌本来ならば、自分で撃った動物をアレにするのが正しいのだろうが、それは流石にハードルが高い。

先日、名古屋でそんな話が出たんだけど、

「キンブルでいいじゃないですか」

愛知県民なら、最初に出てくるアンサー。
今のところ、あの手の店を首都圏で知らない。

2014年8月17日日曜日

旧友追加

先日、高校の同級生と会った時、他にも会いたい面々の名前が出てきた。

その翌々日、その時出てきたうちの一人がLINEで友達に追加された。10年以上前に登録した携帯電話番号が電話帳に残っていたのが理由だが、

「おいおい、このタイミングで嘘だろ!?」

と思って、よくよく見てみれば、男の同級生なのに、その人がLINEに登録している名前は女。

既に結婚して子供がいることも知っているが、人生は色々あるし、連絡を取ってみるべきかどうか、実に悩ましいところだ。


女性の身体の常識

男だからわからんし、同棲もしたこと無いからわからん世界だが…

先日聞いた話。その人は実家暮らしで、弟夫婦が一緒に住んでいるらしい。

その弟の嫁というのが、生理用品を使わない人だったらしい。そこで、姑が使うように教えたところ、使うようになったのだが、その使い終わったものを、そこいらに置きっぱなしにしていたとか。そして兄はそれに出くわしたとか。

うぅん…こんな話は初めて聞いたからわからないんだけど、世の中には使わない女性がいるってことか。そんなんだと、垂れてくるんじゃないか?と思うんだが、どうだったんだろう?

久しぶりに会った人

今回の盆休みは、同窓会的な色合いの強いものとなった。


今はもう無いが、以前行っていた飲み屋さんの店員さんから

「名古屋に帰ってくるの?」

という問い合わせがあったことから、水曜日の夜は、その店に来ていた面々と会うことに。
もう10年以上疎遠だった人と会えた。一人は50過ぎたおっさん。セクハラ色が強くなっているのはどうしたもんかと思うが、元気なのはなにより。
そしてもう一人は女性。こちらも10年ぶりくらいに会ったと思うが、以前より綺麗になっている。肌とか、年齢を感じさせない。独りモンなのが不思議だ。

そして木曜日。高校の同級生と会う。この中のメンバーの一人が、25年ぶりくらいの再会。人のことは言えないけどさ、体型変わっててパッと見わからんかった。そう、全員が全員、高校の頃より腹が出てるのよね。年齢考えたらしゃーないけど。

10年とか20年とか、結構な時間だけど、再会してみると、案外ブランクって感じないものなんだなぁと実感。

いつか、入鹿の同窓会でも企画してみようか。

2014年8月14日木曜日

寝てるオヤジと傘

スマホをいじりながら歩道を歩いていたら(イケナイね)、視界の端に動くものを発見。棒のような何かが見えた。

気になってそちらを見ると、歩道の端に寝ている(倒れている?)おっさんが、傘を持ち上げて上に向けようとしていた。雨が降ってきたから、傘を挿そうとしているようだ。

おっさんの表情は気怠そうで、体調が悪くて倒れたようにも思えなくない。だが、傘をさす程度の余裕はある。そして、目が合っても助けを求めても来ない。まぁ、歩道の端で寝ながら傘を挿そうとしてるようなおっさんである。目はちょっとイっちゃっていたが。

結局、ぼくは立ち止まることもなければ、手を差し伸べることもなく、その場を通り過ぎた。
だが、振り返ると、ぼくの後ろを歩いていたお姉さんは、そのおっさんに近寄り、しゃがんで話しかけている。

自分の人間の小ささを見せつけられたようで、凹んだ。心に降る雨に挿す傘は無い。

シャンプー&リンス

多くの人はシャンプーとリンス(コンディショナー)の組み合わせは同一ブランドにしているんだろうか?

同一ブランドなら問題無いと思うが、別ブランドの組み合わせだったとき、シャンプーとリンス、それぞれの香りはいいのに、偶然その組み合わせにしたら、凄く臭くなることってないのだろうか?

この手の「混ぜるな危険」を聞いたことは無いが、あっても不思議じゃないと思うのだが。

2014年8月11日月曜日

LINDBERG@Zepp Divercity

初めてのLINDBERGライヴ。場所も初めて行くZepp Divercity。フジテレビの近く。

演目は売れた曲ばかり…今更ながらだが、ヒット曲多かったんだなぁ〜と実感。殆ど歌えるもん。

立ち見なので、オールスタンディングなのは当たり前だが、アップテンポな曲が多いライヴに皆ノリノリで、腕はフリフリ時にジャンプ。曲間には「マキちゃーん」コール。イイ!

僕はといえば腕が上がらないことに年齢を感じたりもしたが、考えてみれば会場にいる人達は同年代。GAMBAらなくちゃね。

2時間近いライヴを終えて、帰り道にガンダム発見。

2014年8月10日日曜日

情熱大陸ライヴ2014

今年も行ってきた情熱大陸ライヴ。

生憎の空模様は、若干雨も降ったが、降ったり止んだりで、会場を後にするときには服も濡れていないくらいだった。また、気温的にはむしろ良かった。

SING LIKE TALKINGからのスタート。佐藤竹善が、前々日飲み過ぎで前日のリハは酷かったらしいが、そおおかげか、前日は飲まずに早く寝たということで、声の出が良い。聴く側としては得をしたことになるのか?
その次が押尾コータロー、上間綾乃と続く。そしてmiwa。テレビ等で何度か聴いたことがあったけど、生で聴いたら印象が全然違う。声がカワイイ。来週辺りCDを買いに行ってしまいそうだ。

その後、去年も見たカサリンチュを経てクリス・ハートへ。初めて生でクリス・ハートを聴いたけど、あのまんま。凄い。そして、このステージでクリス・ハートと佐藤竹善のデュエットもあった。この二人の組み合わせも凄い。そういえば、クリス・ハートと佐藤竹善は声が似ていると言っていたけど、言われてみるとそうかなぁ。
クリス・ハートとMay J.のデュエットを経てMay J.のソロへ。当然、アナ雪も出たわけだが、この歌の時の葉加瀬太郎のコスプレがキツかった…メイクが。

そしてDEPAPEPE。初めて聴いたギターデュオ。押尾コータローとの共演もあり、これまた良かった。

次はゴスペラーズ。ゴスペラーズって歌って踊るグループだったっけ?ちょっとSMAPと被る。

玉置浩二。玉置浩二はソロで登場。一曲押尾コータローとのコラボがあったけど、他はギター弾き語り。ここで雨が強くなると、即興で歌詞を変えて歌う。このパフォーマンスは凄い。強い雨の中、観客の拍手。そして何より、生で聴いたらやっぱり歌が上手い。一音一音がきちんと聞こえてくる。何を言っているかきちんとわかる。素晴らしい。

円熟のカッコ良さのCASIOPEA 3rd、何故かMCがネガティブだけど、最後にきっちり盛り上げる角松敏生。そして最後の葉加瀬太郎へと続く。

最後の曲では、出演者全員がステージへ。会場の皆でウェーブ。大盛り上がりだった。

来年も行く予定。

歯医者にて

先週、銀歯が取れてしまい、新たなものに付け替えた。その際、親知らずが虫歯になりかかっているからと言われたので今週の金曜も歯医者へ。

治療室の椅子に座って待っていると、先生が歯型のようなものにはめてある銀歯を持って現れた。

「では今日は嵌めますから」

と言われたので、

「先週嵌めましたよね?」

と当然聞き返す。すると、

「あれは仮止めです。」

え?先々週型を取られて先週銀で出来たそれを嵌めたはずなのに。何よりその先生が持ってきた銀歯は明らかに僕が型を取ったところじゃないというか、何年も前に既に丸っと銀歯に変わっている箇所への被せ物。おかしい。

その後、僕の口の中を見て、嵌める場所が無いことがわかり、別の患者のカルテと銀歯を持ってきていたことに気付いてくれた。あぁ、良かった。

結局、親知らずを治療され、歯の汚れを落としてもらって治療完了。

余談だが、この歯医者の先生誰かに似てると思っていたんだが、翌日に気付く。葉加瀬太郎だった。




2014年8月9日土曜日

矢野顕子トリオ@ブルーノート東京

矢野顕子とウィル・リーとクリス・パーカー。演奏は流石にこのトリオである。
「悪いわけがない」。
因みに、twitterでも本人が写真をtweetしていたが、ウィル・リーがミニ鍵盤を弾いたり、以前の矢野顕子の公演でも見られた、ヴォーカルをウィル・リーが歌う場面も見られた。しかも日本語で。

ぼくはセカンドステージに行ったんだけど、開始待ちの間、売り場の前の椅子に座って待っていたら、クリス・パーカーが出てきて、その脇に立っていた。絵を買ってくれた人にサインをするためだと思うが、意外にも皆さん気付かない。
一部の気付いた人が、記念写真をお願いしたら気軽にOKしていた。絵を買っていない人とも気軽に写真を撮っていたので、きっといい人なんだと思う。僕も見知らぬ人にiPhoneを渡されて、写真を撮ってあげた。

ところで、今回ブルーノートで赤ワインのデキャンタを頼んだらグラスで出てきたのでその旨指摘したら、グラス+デキャンタとなった。向こうからすれば間違っていたんだからサービスというのはわかるんだけど、何となく複雑な気分なのね。こういうの。間違いを責めて得をしたみたいで。
あと、ブルーノートで初めてステーキを頼んでみたけど、予想以上に美味しかった。コットンクラブでは良く頼むけど、こちらのものも良い。

2014年8月7日木曜日

本当ですか

最近になって良く耳にするようになった…というか妙に気になるようになった言葉がある。

「本当ですか」

これが、「そうなんですか」と同じような場面で使われている。

なんだろう?僕はこれ、失礼に感じるんだが。
「本当ですか」というのは裏を返せば「嘘でしょ」とも取れる。そう言うと「違う」と言われるかもしれないが、本当であるかを確認するということは、本当とは思えないとも取れるわけだ。
無論言っている方からすれば前述の「そうなんですか」(これも疑っているようにとれなくもないが)と同じ感覚で使っているのだろうが。

「本当ですか」を耳にするようになった反面、最近は「マジですか」を聞くことが少なくなったような気がするが、「マジですか」より「本当ですか」の方が丁寧な分、僕には引っかかる。

言葉は生物(なまもの。Notいきもの)なので、旬がある。以前と違う使われ方をすることで、表現の幅が広がることもある。だから、気にするよりは時代の流れに合わせたほうが面白いこともあると思えるんだが、今のところ気になる。

まぁ、「xxしたった」に比べれば気にならないが。

2014年8月6日水曜日

夜中の空調

クーラーをつけたままだと風邪をひいてしまいそうで、寝る前にクーラーを切る。そうすると、早朝に暑くて起きてしまう。結果睡眠不足に陥る。

では、タイマーでクーラーが起動するようにするか?
幾ら暑い時間にクーラーが効くようにしても、腹を出して寝てたら結局風邪をひいてしまいそうだ。

どうしたもんかと悩んでいたら、最近職場で「バルミューダ」なる扇風機が良いという話を聞いた。
近くの机に座っている人が購入していたらしい。しかも、二人も。なんか、風が自然で心地よくてクーラーがいらないとか。

まじで?まじでそうなの?凄く気になる。クーラーより風邪の心配は無さそうだ。
早速ネットで調べてみる。ほう。なるほど。ネットでの評判も良さそうだ。
これ以上部屋にモノが増えるのは抵抗があるけど、本当に良いなら前向きに検討すべきか。

非公認自動車学校

そろそろ真剣に自動車免許を取ろう。
以前、自動車学校を色々見ていた時、夜の10時頃まで教習をやっているところがあったのを思い出し、そこへ行ってみた。

事務所はすぐに発見できたが、しかし妙だ。コースがない。
聞いてみると、ここは受付で教習は別のところでやっているらしい。まぁ、それはよかろう。しかし、驚くことは他にあった。何とここ、非公認なのよね。要するに、実地免除にならない。しかも学科は自分で勉強する必要がある。

つまり、仮免の際に教習所へ行き筆記と実地を受ける。本免の時も同様だ。要するに、実地の試験に受かるように運転を教えてくれるだけみたい。その分料金も低額だし、行く回数も少ない。

結局は一発受験とほぼ同じだが、練習をさせてもらえる。今僕が一発受験をしようとしても、車の運転の練習は簡単に出来ないから、実に魅力的なのだが、非公認故かネットでの評判はよろしくないようだ。

なんせ免取講習の運転の時にヒール&トゥをしそうになるくらい、自分の運転にはクセが付きすぎている。真っ当に考えれば公認自動車学校できちんと講習を受けて、試験上で受けるのは筆記試験だけにしておいた方が安全だ。

だが、早く終わる上にキナ臭い噂のある非公認自動車学校。どちらが自分のハートを揺さぶるかといえば…

2014年8月5日火曜日

バカラのたぬき

先週から職場が変わって、僕が仕事を貰っている会社のお客さんのところになった。

そのお客さんにも既に「ちんさん」と呼ばれていることは勿論(?)だが、信楽焼のたぬき好きということまで知られている(正しくは信楽焼に限らず、焼物好きなんだが…)。そして、クリスタル好きということも。

メンバーの都合上、毎週火曜日に朝8時頃から会議がある。
今日もその会議に出ていたのだが、僕は自分の担当範囲から少し外れているので特に何も言うこと無くその場に居た。

会議の最後、

「何か意見が無ければこれで終わります。」

と、ありていな言葉が出た後、

「ちんさん何かありませんか?バカラのたぬきを買ったとか。」

残念ながら、バカラはまだたぬきを出してねぇっす。まねき猫はありますが。

しかし、もし、バカラが信楽焼のたぬきをモチーフにした置物を出してたら…脳内で、出来上がったものを想像する。買うかな?買うだろうな…

クリスタルな金玉。いいねぇ。

2014年8月4日月曜日

近距離お断り

これはもうお互いのために、明示的にして欲しい。
タクシーに「近距離お断り」の掲示をするようにしたらどうか?

もうね、行き先を告げた時から家の近所まで一切無言で、止めて欲しいところで

「そこでおろして下さい」

と言った時に、やる気なく

「はいはい」

と二度返事されるとどうにも気分が悪い。

勿論、運転手さんとしてみれば、高々1,500円程度の客を拾ってしまって気分が悪くなるのもわからなくはない。
だとすれば、最初から近距離の客は断るようにすればいい。いっそのことタクシー乗り場を、近距離用と遠距離用で分けてしまってもいいと思う。それで近距離の方にタクシーが来なければしゃーない。
本当にそうなったら、タクシーに乗るために、わざわざ手前の駅で降りなきゃいけなくなるかもしれないが。

ジーンズの穴

未だに自分の感性では分らないのだが、ジーンズが破れているのはカッコイイらしい。

破れているのがカッコいいというならそれはそういうものと納得しよう。だが、破れた箇所に裏からジーンズを縫って補修しているのはカッコいいんだろうか?物持ちがいいようには見えるが。

先日、電車の中で何箇所も補修してあるジーンズを履いている人を見かけた。上述のとおり、そのカッコよさがわからない僕は(あぁ、苦労してる人なんだな)と思ったのだが、腕時計を見るとオメガ。多分スピードマスターとか。

もうね、見た瞬間即効で、「スボン買えよ!」って突っ込みたくなったんだけど、直後に、(このジーンズは多分古着で結構な値段するんだろうな)と判断。

ジーンズの価値ってどういうところを見れば分かるんだろうか?

2014年7月31日木曜日

最近は鰻が絶滅危惧種だっていうことで、何かと話題になっている。

それが原因なのかどうなのかはわからないが、鰻が食べたい。ただ、土用丑の日の近くだったり、先のニュースがあったりで、どうにも混んでいそうだ。並んでまで食べたくはない。

鰻丼やひつまぶしの並と上の価格差って、多くの店では、鰻の質ではなく、そこに入っている鰻の量で決まる。
最近だと僕が鰻を食べるのは大体池袋パルコにある「ひつまぶし備長」だけど、そこも鰻の量で決まる。確か特上になると、1.5匹分だったと思うが、ご飯の間にまで鰻が入っている。

なんか、「並」とか「上」といったランクを表すっぽい言葉で、量が変わるってのには違和感がある。
とはいえ、「上」が「あたま大盛」という呼び名に変わるのも微妙だけど…
しかし、鰻も高級食材っぽく扱われてるから、牛丼と同じレベルに落とした呼び名で凌辱するのにちょっと興奮を覚えたりもする。

首が痛い

昨日、午前中に職場で背伸びをしたら、左首筋が「ピキーン」ってなった。寝違えたような感じだ。

(まぁ、1~2時間すれば治るだろう)

そんな甘いことを考えていたが、夜になっても治らない。首が回らないから、横を見るにも体ごと捻らなければならない。ロボットみたいだ。

そして今朝、首をかばって寝たのかどうかは覚えていないが、起きたら左肘まで痛くなっている始末。

それを仕事関係の人に話したら

「運動不足ですね」

と言われた。確かにそうなんだけどね。

さて、これはいけないと運動しようにも、首が痛くて運動なんてできやしない。
こうして、運動不足が積み重なってゆく。

営業

久しぶりに営業っぽいことをした。

結果、目に見える成果は出ていない。無論、反省すべき点もある。だが、何だろう?この充実感は。
結果として今すぐ金に繋がることは出来ていないし、先方にどう受け止められたかもわからない。だが、そういう事を別にして、自分の感想だけ言わせてもらえば、「僕として満足できる結果になったよ!」というところ。

そんな自己満足はともかく、営業は楽しい。それも自分のためではなく、人のための営業は楽しい。10年後、若い子に

「あの時、安藤さん(ちんさん)がしてくれたから」

と言ってもらえたなら、その時ぼくが何をしていたとしても嬉しい。
ま、その頃になったら全て忘れられている(or 手柄は別の誰かのものになっている)かもしれないけどね。

ところで、僕が自分のための営業が嫌いなのは、不遜だが、根っこの部分で実力があるなら営業活動なんてしなくても食うに困ることは無いと思っているからだろう。自分に実力があるかないかは別として、美学みたいなものかな。

そして、実力がある人なら、自分が満足に生活できるのは勿論のこと、余った自分の時間と力を他人のため、自分より若い人のために使えるはずだ。
自分の実力をフルに使って更に自分が豊かになろうとする人もいるが、傍から見てるとあさましくてカッコ悪く見えちゃうのよね。

で、まぁ、自己満足的に営業が出来て嬉しかったんだけど、その後、はたと気付いたことがある。
僕は自分が仕事をしているところ、マジメに話しているところを知人に見られるのが死ぬほど嫌なんだけど、うっかりそれをしちゃってたんだな。
自分として満足できたし清々しい気持ちで営業先を後にしたが、その事に気付いて死にたくなった。

名古屋は関東ではない

昨晩、有楽町駅。

突然駆け寄ってきた小柄な女性に声をかけられた。
曰く、関東在住の人に良く使われている路線を調べる為のアンケートらしい。
この手のもののお約束で、マニュアル通りに一方的に話しかけてくる。

「お兄さんは関東の人ですか?」
「今は千葉に住んでるけど、名古屋」
「名古屋は関東じゃないですよ」

もう、(゚Д゚)ハァ?って感じだ。名古屋が関東じゃないことなんて、青臭い小娘に言われるまでも無く分かっとる。
要するにYesかNo以外の答えじゃないと彼女の判断アルゴリズムで正しく処理出来ないらしい。

何となく不愉快な気分で有楽町を後にした。

2014年7月30日水曜日

トランクスのボタン

これ、いるか?

購入後、放尿時に外してから一度たりともしない。トランクスのボタン。
チャックを閉める前、陰茎をしまった後、わざわざトランクスのボタンをはめたりするか?しないよね。はめるの面倒臭いし、どうせ又出すもん。

というわけで、ぼくはトランクスのボタンを捨てるまではめることはない。

先日、電車に乗っていた時、ズボンの中でボタンの外れているトランクスの社会の窓から陰茎が出ていた。それは感触でわかる。だが、それを直すためにズボンに手を入れるのもなんか…ね。
そう思って放ったらかしにしていて、電車を降りるときに気付いた。ズボンのチャック全開。

これ一歩間違うと逮捕されても文句言えない状態。常磐線で何も言われなかったけど、もしかしたら新京成で誰かに見られていたかもしれない。

まぁ、ボタンをはめれば解決していた話ではあるが、やはり面倒臭い。そのようなトラブルがあったにも関わらず未だボタンはしていない。

しかし、ぼくがボタンをはめるんじゃなくて、あそこをマジックテープにしてくれればケリがつきそうな気がするんだが。毛が絡んだりするのかな?

2014年7月29日火曜日

お医者さ〜ん

自分から見て育ちの悪い人というか躾の悪そうな人を見ると、

「親にどんな躾をされてきたんだ?」

と思ってしまいがちだが、実際のところ、人格形成に於いて、親の影響というのは少ないというのを本で読んだことがある。就学前の子供であれば、一番長い時間一緒にいるのは親なので、親の影響を一番受けるが、就学後は親より周囲の人の影響を受けるからだとか。

先週の土曜日に、「達観してる」と言われた。自分ではそんな風に思わないが、傍から見るとそう見える部分があるのかもしれない。
それに限らず、自分が思っている自分のイメージと他の人が見る自分のイメージは違うことが多い。

例えば、自分が「これは普通でしょ」と思っていることが、他の人から見たら普通じゃないなんてことは割とある。ただ、人から見て「普通じゃない」なら個人の感覚の違い程度なのでいいんだが…

さて、今日、友人にとある歌、結構イッちゃってる歌を聴かせてもらった。聴かせてもらった直後に笑い出した僕。

因みにその友人曰く、
「精神科に言わせると、こういう歌を聴いて笑う人もアブナイらしいよ」
とのこと。普通の人は、そういう歌を聴いても笑ったりせず無反応らしい。だが、僕の友人には、僕と同じような反応をする人が多い。これは前述した、周囲の影響によるものかもしれない。

取り敢えず、自分がちょっとズレているかもしれないという不安を抱いたので、周囲の人はともかく、自分は正常な方向に補正をかけたいところだ。

2014年7月27日日曜日

スガキヤ全店制覇

スガキヤに行きたいと思った時のために、どこが一番近いのかを調べていた。

多分、静岡県の店舗が一番近いと判断し、店舗一覧から調べてみたところ、富士宮市か伊豆。流石に距離を別にして伊豆は無いか。

さて、そこから、ふと思い立ったことがある。

「スガキヤの全店制覇をしてみよう」

取り敢えず、愛知県内から始めるとして、店舗数を調べてみた。食べログで見ると196店舗、Wikipediaで見ると188店舗。毎日行って半年かかる。
そして、全店舗となると、300店舗を超えている。全店制覇は結構厳しい数だ。やるとしても引退後の楽しみだな。

しかし、300店舗以上あっても身近な店まで行くのに3時間かかるとは。いやはや。


2014年7月26日土曜日

味の違い

昨晩、仕事が終わった後に食べログで見つけた「ウチョウテン」という店にハンバーグを食べに行った。久しぶりに「美味い」と納得できるハンバーグに巡り会えて満足。

その後、その近くの「Too」というバーへ。早い時間だったので、空席が幾つかあった。このお店がこんなに空いているのは珍しい。尤もその後満席になったけど。

さて、早い時間から飲んでいるので、折角だから何軒か回ろうと画策。
(ここで3杯、30分から1時間程度いて、その後はどうしよう?練馬へ行くか中野へ行くか。どちらにしても〆は神楽坂かな。)
結局、そんなプランは1軒目に10時近くまでいて脆くも崩れ去るわけだが…

そんなわけで、当初2軒目にウィスキー系のバーへ行こうと思っていたのを辞めてしまったので、別のプランを考えた。Tooで飲んだのは、

ウォッカトニック → ギムレット → イチローズ・モルト → いろは(カクテル)

どうせなら、他の店でもウォッカトニックとギムレットを頼んで味の違いを楽しもうと考えた。
神楽坂へ移動した後、初めて行く「アタラクシア」というバーへ。

ウォッカトニック → ギムレット → ブラントン・ストレート・フロム・ザ・バレル

そして、「オブデュモンド」へ移動して同じように注文。だが、終電に間に合うように退散。

松戸へ戻った後、「テイルオーコック」で同じように頼もうとしたら、ギムレットは阻止されたが、全店でウォッカトニックを制覇。

こんなけ飲んだら、味の違いを覚えていられないということが判明。






みえる

昨晩、飲んでいるときに、隣にいたお客さんに指摘された名古屋弁。

今まで誰にも指摘されていないし、気付いてもいなかったのだが、どうやら敬語にも方言による言い回しがあるらしい。

「○○をしている」

標準語の敬語だと、

「○○をしておられる」

とかになるだろう。関西弁では

「○○をしてはる」

になる。これが関西弁だということはわかる。
そして、名古屋弁。ぼくの中では

「○○をしとらっせる」

なら名古屋弁だ。こんな言い方を自分がするときは、自分でも名古屋弁で喋っていることを理解なり意識なりしている。だから普段は、

「○○をしてみえる」

という言い方をするんだけど、これも名古屋特有の言い回しらしい。
全然、知らんかったわ。

その人曰く、イントネーションを直していても、敬語を聞けば出身地がわかるって。
なるほどねぇ~。

ところで、こういう「みえる」って本当に名古屋地域特有なのかしらん。

2014年7月25日金曜日

金に縛られる事なかれ

今の僕の人生の理想は、「金に縛られない」である。そして、理想の社会は「選択肢のある社会」である。

「選択肢のある社会」、否、今もあるんだけど、どういうことかっていうと、例えば僕は技術者ということになっている。技術者であれば、自分の技術を向上させ、それが社会で認められ、満足できる報酬を得られる。そういう生き方もありながら、技術者という仕事を仕事として割り切り、必要以上の向上もせず、得られた報酬でプライベートを楽しむような生き方をする人も認められる。そんな社会が理想。
要するに、人それぞれの生き方が批判されず、自分の信条に納得できなくても「そういうのもあり」と思い、思ってもらいながら皆が生きていける。
そんな社会が望ましい。

そして、自分の理想、「金に縛られない」。要するに、金のことを考えずに生きていられるのが僕の理想。ただ、バカみたいに儲けるとか言うのは違う。結局それは金に縛られている。
例えば、何万円する寿司を食べた次の日に吉野家の牛丼が食べたくなれば牛丼を食べる。そういう生き方が出来るのが理想。実際問題、毎日何万もする食事を食べたいと思うか?と言われたら、僕の場合そうは思わない。予約取るの面倒だし。
毎日、「金がない」と考えるのは勿論金に縛られているし、反面、十分な金を持って「あれも欲しいこれも欲しい」と考えるのも金に縛られている。どちらも嫌だ。

さて、そんな僕だが、昨日ちょっとした仕事の話が合った。そこで提示された金額が、思いの外良く、しかも仕事の話をしてきた相手も信用できる。それなのに、
「お金はいいんです」
と言ってしまった。当然、この話は静かに消えてゆく。

帰りの電車の中で、如何に自分がアホなことをしたのか気付いて、後悔したがIt's too late。
暴れたり、怒鳴ったりといった下品なこと無くヤケ酒を飲みに行ったが、金額を聞いて、それを拒否してしまったのも、未だ僕が金に縛られているということなんだなと気付いた。

金のことを考えずに生きていくのは難しい。

2014年7月23日水曜日

国とマナー

最近になって以前より多く隣国の観光者を目にする。

隣国の方達の、他の国の観光客との違いの一つが、量販店で見かけるということだ。それも家電量販店、所謂ビックやヨドバシ、ヤマダといったところの家電コーナーだけでなく、他の場所でも。
以前、ガンプラを大人買いしているのを見た時にも面食らったが、今日はもっと酷いのに遭遇した。

場所はタワレコ。数人のお客さんのレジ待ちの後ろに隣国の家族らしい6人位の集団。父親&母親&娘4人くらい。その後がぼく。
レジ待ちの間に、横にあるものを取っていくことはよくある(Not 万引き)。これくらいはいい。まぁ、集団で取ったり戻したりはいただけないが…
その間に、集団の何人かがどっかに行って商品を見ては戻ってきたりを繰り返す。いや、買うもの決めてからレジに並べよ…

そしていよいよその集団がレジへ…だがここで予想外のことが。なんと、この集団、3組に別れてレジへ。人のいるレジは4つ。75%が奴らに塞がれてしまったのだ。案の定、お金を支払う段になっても、何人かが商品を持ってきたりしている。これじゃレジが終わらない。当然待たされる。

冷静に考えてみれば、店員さんが悪いわけじゃない。買うものも決めずにレジに並び、その後に持ってきた商品のことをあーでもないこーでもないと聞いたりしているその集団の問題だ。だが、待たされたことで、こちらの機嫌は一気に悪くなっている。恐らく顔に出ていたんだろう。店員さんの申し訳無さそうな顔を思い出すと、こちらの方が申し訳ない。

さて、こんな場面に出くわすと、

「マナー悪いな」

と思うわけだが、考えてみれば彼等の国ではそれが当たり前なのかもしれない。ともすれば、彼等は自分達のマナーが悪いなんて思いもしないだろう。それどころか、自国で買い物をしている時よりは遥かにお行儀よくしているのかもしれない。
そう考えると、「しゃーない」と思わなきゃならないんだが、如何せん其処迄大人になっていない。
「日本のマナー覚えてから来いや!」と怒鳴りたい気持ちは、帰りの山手線の中まで消えることは無かった。

ラーメン2杯

最近、ダイエットを意識して炭水化物を減らしたり、そもそも食事量を少なくしようとしていた反動か、妙に食べてしまう時がある。

3連休(の日月)は名古屋だったが、日曜日の夜、友人のバンドのライヴを観に行った後、あんかけスパを食べてから飲みに行っていた。
その店を後にして、次の用事で別の飲み屋へ移動する間、腹が減ったので「うま家」に行きラーメンを食べる。そして移動。
移動先の飲み屋で飲んだ後、宿へ移動。この間に何故か又ラーメンが食べたくなり、「藤一番」へ。結果、一晩で2杯ラーメンを食べることに。

食べ終わった時、否、違うな。注文した時から後悔の念が押し寄せてくる。

しかし、どう考えても40過ぎてから食欲増進しとるぞ…

2014年7月22日火曜日

基本的にNGだが、敢えて聞いてみる

最近、結構マジメに不思議に思うことがあるので、何人かのバーテンさんに聞いている。

僕が行く店だから大体ぼくと同い年くらい…まぁ±10歳くらいの範囲で聞いてみた。聞く内容は至ってシンプルだ。

「若いバーテンさんは美味しいカクテルを出すために頑張って古い酒(美味い酒)を探してくれる。反面、古い酒を持っていそうな年配のバーテンさんは、現行ものの酒で同じカクテルを作る。どちらも同じような金額で出てきた時、どちらもその金額に納得できるものを出してくれる。だが、後から考えてみると、年配のバーテンさんのカクテルに腹が立つ」

というものだ。まぁ、「腹が立つ」っていうのは冗談として受け流して欲しいが、要は原材料費が明らかに違うのに、同じ値段で出てくるのを目の当たりにしたら、やっぱり納得いかないというかなんかモヤっと感があるよねということだ。

同業者だから当たり前だが、こんなことをバーテンさんに聞いても、納得できるような本音っぽい話は返ってこない。そもそも、他所の店の話をして(しかもどちらも褒めて)いる時点でNGだ。そんなことはわかりきった上で質問しているのは、当然ぼくがその相手の技量を信用しているからなんだが。

面白いことに、「高いですよね」という、返事は返ってこないが、共通して返ってくるのが、「オーラみたいなもの」というものだ。
長年の経験から、何の変哲もない(という言い方も失礼だと思うが)カクテルを、美味く魅せるオーラを持っている。その空間を作り出せる。だからこそ、若いバーテンさんでは作り得ない満足度をお客さんに提供できると。

なるほど。ぼくらは、その経験によって培われた美味しそうな雰囲気、美味しく感じさせる雰囲気にお金を払っているのかもしれない。それもプロの力量だもんね。

ここで納得できたら、若いバーテンさんに当然次の一言を言いたくなるが、流石にそれは言わない。

「xxxを現行の酒で作って。」

2014年7月20日日曜日

タクシーと宝くじ

昨晩タクシーに乗ってスマホをいじっていたら、運転手さんに

「宝くじを買いましたか?」

と聞かれた。サマージャンボ宝くじのことだったが、ぼくは売っていることすら知らなかった。
その後、運転手さんの宝くじに対する疑問を聞くことになったのだが、曰く、6億は出てないんじゃないかと。
つまり、当選番号の抽選はコンピュータでやているから、矢が当たる時に該当しない番号を表示するようにしてしまう。確かにコンピュータでやれば可能だろう。まぁ、1ユニットの全番号が売れていたら、1等が出るのを防ぐことは出来ないが、適当な番号を出荷しないようにすればいい。
だが、そんなことをする必要は無いだろう。
運転手さんにもそのように話した。多くの人が知るところだが、要はこういうことだ。

「宝くじって払い戻し率が50%未満で、他のギャンブルと比べても悪いんですよ。きちんと6億払っても凄く儲かってますからね。」

宝くじの払い戻し率は悪い。当たり自体は6等だったかの当選番号は末尾1桁なので、10枚買えば1枚は当たるようになっている。だからくじの当たり確率は1/10未満とそんなに低くない。だが、それの当選金は宝くじ1枚の金額。

そんな話をして、最後に

「昔は毎回3万円分買ってたけど、プラスになったのは1度だけでした」

と付け加えてからタクシーを降りたんだけど、あの運転手さん、ぼくが「買いました」って言ったら買いに行くつもりだったんだろうな。

男と女とコンドーム

何日か前、久しぶりに新しいPCを自作していたら手を怪我した。

そんなわけで、家の中で救急絆創膏、代表的な商品名で云うと、バンドエイドを探していたが、何故か見つからない。どうやら消費期限が過ぎていたので捨ててしまったようだ。

翌日、仕事の昼休み中に薬局へ買いに行ったのだが、その店の商品の配置がよろしくない。
救急絆創膏のコーナーの横が避妊具コーナー。ありていな言い方をすればコンドームね。

ぼくはバンドエイドを探しているだけなのに、それを気にするとなんか恥ずかしい。しかも探しても探しても、単一サイズじゃない、いろいろなサイズの入ったパッケージが見当たらないのだ。
どうせ買うなら、大きいのから小さいのまで入ったのが欲しいのに。

それで、ずっと探していると、隣のコンドームのところに若い女性二人組がやってきて、パッケージを手に取り

「これカワイイ」

とか話している。(どんなかわいいパッケージでも、それが包むのはグロテスクなチンコじゃん…あ、いや、キミの彼氏のはそのパッケージよりもカワイイのかもな)
と心のなかで思っても、それを口にすることは出来ない。当たり前だ。
そして何種類か物色した後、一人が購入するものを決めたようだ。すると、もう一人が

「私にも2枚ちょうだい」

とか言っている。

コンドームのコーナーの隣にいるってけで気恥ずかしい気持ちでいるぼくと、あっけらかんとコンドームを買える女の子。なんとも言えない敗北感を味わった。
何なんだろうね?この感じ。大人なんだから、コンドームくらい買っても不思議じゃないのに、「違うぞー」っていうの。こういうところで恥ずかしく思う気持ちは男のほうが強いのかな。勝手に考えを巡らせてみると、女性の場合、男性と違って生理用品を買わなきゃいけないから、性的なものを購入することに対する抵抗が少ないのかな?

しかし、冷静に考えたら、彼女たちのように気軽に避妊具を買える方が、性病予防にも中絶防止にもいいもんね。むしろ世の中はそうなるべきだろう。

ところで、あの女の子二人のやってたこと。男がやると不気味だろうなぁ…男二人でコンドーム売り場に来て、「俺にも2枚くれよ」とか。うぅむ…

どうでもいいことだが、この売場の構成、バンドエイドとコンドームの間に生理用品があった方が、良いと思うのだが。

幽霊と脳みそ

先日、しょうもないことに気付いてしまった。

幽霊の脳みそはどうなっているんだろう?

既に滅んだ肉体にある脳みそ、記憶はそこにある。死んだ時の状態、その時までの記憶が幽霊にあったとしても、それはまぁ納得しよう。問題はその後だ。

死んでしまった後、活動している脳みそはない。死んだ状態の脳みその霊体が幽霊の頭のなかにある。
それは、記憶を出来るのだろうか?幽霊は死んだ時の状態で出てくる、成長はしないと思っているので、その前提で話すと、幽霊は記憶が出来ない。
記憶が出来ないということは現状を処理できない。死ぬ前の記憶はあっても、死んだ後に何らかの行動をして、それを記憶していられない。つまり、「うらめしや~」と言ったことが記憶できない。目で見たものを一時的にも記憶できない。人間の脳が眼から入ってきた映像情報をどのように処理するのかは知らないが(自分のことでもあるのに)、少なくともその映像を記憶しておけない。コンピュータなら処理不能。メモリーや外部記憶装置への保存が出来ないんだからね。

そんなことを考え始めたら、とても不思議に思えてきた。

幽霊の知り合いでもいれば、色々聞けるのだが。

2014年7月18日金曜日

寿司、ハンドル

ちょっと荷物があったので、帰りにタクシーを使った。

「秋葉原で買い物ですか?」

僕の持っていた箱にツクモの包装紙が貼ってあったから気付いたのだろうか。そこから何となく運転手さんと話をしてみたら、以前は秋葉原デパートの寿司屋で働いていたそうな。なるほどね。それで気付いたのね。

結局寿司屋からタクシー運転手に転向したのは、中々自分の店が持てなかったかららしい。当然回転寿司の台頭ということもある。回転寿司の職人じゃ給料が安いって言ってた。

「昔は寿司を握っていて、今はハンドルを握って稼いでるんですね。」

と、ベタなことを言ってみたら、

「寿司を握った後、女の手を握り、今はハンドルを握ってます。」

おを、おっさん同士らしい返しだ。まぁ、それはいいけど。

そんな年齢の人だから、

「寿司屋だったらバブルの頃儲かったんじゃないですか?」

と聞いてみたら、

「そうですね、でもあの頃にタクシー運転手になっていた方がもっと儲かっていたかもしれません。」

うぅむ。確かに。バブルの頃はタクシー運転手が儲かったっていう話は聞くもんな。まぁ、それはタクシーが捕まらないという状況の中、「正規の料金」ではない金額を頂いていたんだろうが。それでも、客がその金を払ってでもタクシーを捕まえようとしていたのがバブルだもんね。前にテレビで誰かが話していたけど、タクシーに対して目立つように1万円札を燃やして見せてた客もいたらしいし。

さて、元寿司職人ということで、何気にこんなことを聞いてみた。

「今でも握れます?」

すると、

「ずっとやってたことですからね、勘はすぐ戻りますよ。」

との返答。そうか、そういうものなんだ。なんか、ずっとやってないと、全然出来なくなるのかと思っていたけど、そういうものでも無いらしい。

2014年7月17日木曜日

マスコミに踊らされ

食べログでとある店のレビューを見た。それも殆んどの項目が1点のレビューだ。
曰く、大々的な宣伝をしてマスコミで話題の店として取り上げられ、皆踊らされているが、そんなに旨くないと。

味覚は人それぞれだし、そう感じたのであればその人にとってはそれが事実。
確かに僕もそこが物凄く旨い店だとか一番だとかは思わない。味と価格のバランスでいえば別の店に行くだろう。だが、少なくとも味はが1点ということはない。そこの味に1点という最低点を付けるとかなりの店が1点になるというレベルだと思うのだが。

マスコミがやたらと持ち上げる店に対して嫌悪感のようなものを持つことはある。
「あれだけ騒いでてこの程度かよ」
みたいな。

でも、そう思った時点で自分もマスコミに踊らされてるんだよな。

親切な接客を考える

昨日、とある大型電機店で買い物をした。データ通信用のSIMだ。
買ったものが良くなかったこともあるが、ちょっと気になることがあった。

SIMの購入は、「購入カード」をレジに持っていくと、SIMを出してくれるというシステムになっていた。
その店にはレジが何か所かあり、僕はSIMを置いていないレジに行ってしまった。しかも店員さんは僕の渡した購入カードが何であるかよくわかっていないようだった。

「置いてあるレジに行きましょうか。あっちですか?」

と指差して確認すると、店員さんは

「取ってきますので、少々お待ちください」

と言って何処かへ行ってしまった。そして数分帰ってこなかった。
ようやっと戻ってきた店員さん。

「後ほど持ってまいります」

そう。その人は戻ってきたが、商品は手にしておらず、後からほかの人が持ってくるということだった。であるなら、何故こんなに時間がかかるんだ?そして、後から来た店員さん。既にお金を払ったものと勘違いして、そのSIMを渡そうとする。

「まだ払ってませんけど」

そう言うと、慌ててお会計しようとする。しかし要領が悪い。

「ところで、商品の説明しないの?」

SIMを単品購入すると、その後自分で登録しないと使えない。普通なら、その旨説明をするのだが、何も言わない。

「すいません。詳しいものを呼んできます。」

ここまで10分くらい待たされている。流石に、そんなことで時間を取られたくはない。

「いえ、結構です。お会計してください。」

まぁ、こんな感じのやりとりがあったんで、流石に頭に来ていた。尤も以前のように怒鳴ったりはしない。ただ、最後にその二人の店員さんに

「流石に酷いです。待たせすぎでしょう。」

と一言だけ告げて帰ってきた。

今回問題だと思ったのは、客が自ら「商品のあるレジへ行く」と言っているのに「お客様の手を煩わせないように」という配慮からだろうが、店員さんがわざわざ取りに行くという行為。
まず、客が移動すれば、移動は片道で済む。店員さんが取りに行けば往復だ。これは効率が悪い。しかも、担当外の商品ということは、客が説明を求めれば、当然担当者を呼ばなければならなくなる。
担当者のいるレジへ客が赴けば、その呼び出し時間も不要だ。
「お客様に移動させるのは失礼」と思ったとしてもわからなくもないが、どちらの方が客にとって利便性が良いか、僕は客が移動する方が良いと思うのだが。
最近、この店に限らず、どうにも接客が「マニュアル化」されすぎているように思えてならない。

余談だが、何故大型店の店員さんは、商品説明なんぞしてほしくない時にはしつこく寄ってきて説明しようとするのに、説明してほしいものを見ているときには誰も近寄ってこないのだろう。

2014年7月15日火曜日

3Dデータ

自分の性器の3Dデータを公開した女性が逮捕されたらしい。
その行為自体が褒められたものとは思えないが、逮捕というのは何か、ね。
曰く「わいせつ電磁的記録分布」という罪だそうな。3Dプリンタなどで再現出来るって。してどうする。そんな固いもの。

さて、3Dデータといえば数字の羅列だ。それを見て

「ふおぉぉぉぉ」

なんて興奮する奴がいるとは思えないし、もし興奮する奴がいたとすれば、それが女性器のものでなくても興奮するだろう。「数字ィー」みたいな変なフェチだろう。

女性器の3Dデータを公開することが罪になるとしたら、将来的にDNA情報をコンピュータに保存できるようになったら、それを公開したら同じ罪になるのかね。3Dデータなんて言う表面をなぞったようなもんじゃない。リアルな色、中身まで忠実再現だ。

ところで、女性器の3Dデータがアウトなら、当然男性器の3Dデータもアウトなんだろうな。

2014年7月14日月曜日

バーボン祭2014

バーボンのイベントに行ってきた。
昼間っから(とはいえ僕が着いたのは15時過ぎだが)バーボンをストレートで飲み続けるのは中々キツい。歳かも。

バーボンで有名なお店がブースを出していたりするので、オールドの「おっ!」というバーボンもあるが、冷静に考えてみれば、その酒は、そういう店に行かないと飲めない。むしろ、現行ものを飲む方が、今後の楽しみの導線となりそうな気がするので、そういう飲み方を…といいつつ、65年のハーパーとかも飲んだんだが。

イベントに行ったらすぐに声をかけてきた人がいて、誰かと思えば僕が松戸で行くバーのマスター。
「これ買いました」
と見せてくれたのが、これ。
夜にその店へ行くと、既に開いていたので飲ませてもらったけど、確かに美味い。40度なので、軽いけど、その分スッキリとしていて、それでいてバーボンらしさのある味わい。バーボンの入門にイイ酒だと思う。難点は値段か。



珍しく音楽の趣味が合う人と遭遇

バーで珍しく、音楽の趣味が合う人と遭遇した。

なんか話をしていたら、「初期のSMAPのバックは凄い」みたいな話になって、そこで共感。
あれ?もしかしたら?
矢野顕子の話を振ってみたら、

「『ひとつだけ』はThe Very Best Of 矢野顕子バージョンがベスト」

うっそー!って感じだ。今まで、僕以外にこんなこと言ってる人に遭遇したことがない。
残念ながら、上原ひろみ好きというわけではなかったが、中々こんな人と遭遇することはない。僕は行きたくて行けなかったが、先日のブルー・ノートのマイク・スターンのライヴにも行っていたらしい。

「Jazzとかフュージョン好きなんですか?他には」

「80年代アイドルです。」

ここには共感されない。

2014年7月10日木曜日

超合金キティちゃん

しまった。すっかり忘れていたまま7月になっていた。

6月に超合金ハローキティが出るニュースを見た時に、わくわくしていたのに、時の流れは罪深い。6月になったらすっかり忘れていた。
そして先ほど思い出してAmazonで確認したら評価が高い。

欲しい。

2014年7月9日水曜日

受けるとはわかっていても、言いたくない。

こんなツィートをしたら、思った以上に受けが良かった。


わかるんだけどね…

この手の、人を揶揄した ような発言のほうが受ける、反応がいいことはわかるんだけど、ネット上ではなるべくそれは控えたい。そう思っていても、うっかりこういう発言をしてしまうことがある。

受けたからいいと割りきってもいいんだが、出来ればもっと何も無い、毒にも薬にもならないような発言で受けたい。

しかし、それはとても難しい。


May Jとクリス・ハート

「May Jという歌手が凄いらしい」

とちらほら聞くので、気になって調べてみたら何枚もアルバムを出している。
とりあえず、カバー版を2枚購入。




そして、店内を物色していたら、クリス・ハートの新譜もあったので、そちらも購入。



May Jは、なんとなく知っていたと思うし、耳にしたことはあったんだろうけど、今まで引っかからなかった。なんとなく自分でもわかるけど、不思議だ。
そして、クリス・ハート。僕は素晴らしいと思うけど、Amazonに中々キツ目のレビューが書かれていて、それはそれで「そう感じる人もいるだろうなぁ」というものだった。そのレビューの内容は、ぼくにとってはむしろMay Jの方が当てはまりそうな感じだったが。

何はともあれ、この二人は素晴らしい。というわけで、今週はこの二人のヘビーローテーションになりそうだ。


地鶏で一人

日曜の夜のことである。

夕飯を食べようと松戸駅近辺をうろつき、宮崎地鶏屋へ入った。
2階にある店内の様子は道路からわかるはずもなく、階段を登って店内を見てみると結構盛況。

席はほぼ埋まっており、カウンターが空いていないということで、テーブル席へ案内された。
案内された4人席は角のテーブル。壁を背にして座ると店員さんが空いている席の皿と箸を片付ける。すると、正面のテーブルの6人客の女性が何度もこちらを確認してくる。
まぁねぇ、他のテーブルはほぼ定員で埋まってるところに一人客は違和感あるわなぁ。
だが、この時点では右隣の6人席は空いていた。それがまだ心の救いになっていた。が、暫くするとそちらも若い男女で埋まる。
向かいも右隣も若い男女。しかも、どちらもカップルのグループという感じではない。軽い合コンみたいな感じだ。

これは何の罰ゲームだ?無論お店側には何の責任もないし、一緒に飲みに行く知り合いを住んでいる土地で作れない自分の責任なのだが。
しかし、こういう状態だと、お店側のサービスがかえって心に堪える。

さて、サービスも良かったし、出てくる料理も美味しくて、特に地鶏の炭焼きは好物だし、食べられて満足した。焼酎も充実していて、お店には何の問題も無い。問題は自分が一人だったということだ。

「そうだ、友達をつくろう。」

その後、いつものバーへ行き

「松戸に友達作ろうと思うんだけどね」

と、話をすると

「うちでは止めて下さい」

と何とも素っ気ない返事。

辛いねぇ。

2014年7月7日月曜日

カクテルの作り手

湯島の老舗バーでのこと。

隣に来た若いカップルがカクテルを注文した。その後、女性の方が

「こういうのって、作る人で味って変わるのかな?」

素朴な疑問だ。確かに飲みなれて無ければ持ってもおかしくない疑問だ。が…
ちょっと考えてほしい。自分の目の前には、それを美味しく出そうとしている人がいるわけだ。
これは寿司屋に例えれば、

「ネタとシャリが同じなら握り手で味って変わるのかな?」

と言っているようなものだ。嗚呼、あの女性なら言うかもしれない…

疑問を持つのはいい。それを彼氏に問うのもいい。だが、明らかに、その仕事をしている人が聞こえる場所で言うのはどうなんだろう?僕なら同行者がそんなことを言ったら、その瞬間に機嫌を悪くして説教タイムor無視のスタートだ。
中々大したもので、その男はその発言すら気にしていない。

せめてもの救いは、注文したカクテルを飲んだ時に、本当においしそうにその女性が

「すっごい美味しい」

と言ったことだろうか。バーテンさんからしてみれば、その一言でわだかまりも無くなるだろう。

全てにおいて素直といえばその通りだが、マナー的な部分では何とも言えない感じだった。

ランチ

家から歩いて行けるイタリアンにランチを食べに行った。味が飛びぬけて素晴らしいとは言えないが、価格と味と、そして量を鑑みると、この場所では優良店だ。

そこで平和にランチを食べていると、キッチンカウンターでシェフがホール係の女性に対して声を殺しながら怒鳴っている(という表現が適切な言い方だった)。

「だからランチなんてやりたくないっつってんだろ!」

何があったのかは知らない。だが、そんなやりとりが聞こえてきたら、客としては、やりたくもないものを作らせてしまっていると思う。味わうことなど二の次にして、そそくさを食事を進める。

実際問題として、自分が知っているお店で、ランチに関してのメリットデメリットは聞いている。だから、ランチなんてやりたくないっていうシェフ(特にその店の場合恐らくオーナーシェフ)がいるのも重々わかる。
だが、それを、どんな事情があるのかわからない客がいるところで、言っているのはどうなんだろう?
少なくとも僕は、作りたくも無いものを食べさせられるのは微妙な気分だ。

そのシェフの気持ちを考慮して、今後少なくともその店にランチタイムに行くのは止めようと思った。

地位?プライド?

バーには多くの酒がある。お店によっては数千種類の酒を置いているところもある。そこまで無くても、数百種類の酒を置いてある店はザラだ。

もう、ここで普通の人なら気付くと思うのね。これだけの酒を扱ってるんだから、酒の知識は自分よりあるって。恐らく、酒屋ならすぐにそれに気付くはずだ。だが、何故かバーだと気付かれない。

飲みに行って何度か見てる光景だが、それなりに肩書きがついてるだろうおっさん。棚を見た後、
「この店にxxxはあるか」
と偉そうに問う。まぁ、それはいいだろう。確認だから。で、そこで、
「はい。ございます。どのようなものがよろしいですか」
と、その言われた銘柄で何種類か出されると何も言えなくなる。

たとえば医者なんかもそうなんだけど、自分の専門分野に関しては一般人以上に知識を持っている。そんなところに関しては余所者は太刀打ちできない。これも同じことだ。

こんな当たり前のことが分からなくなって偉そうにする。これは社会的地位やそれによって生まれるプライドがさせていることなんだろうか?
だとすると、地位を得るのも善し悪しだなぁと思いながら酒を飲んでいた花金。

2014年7月5日土曜日

ユーキャンからさだまさしの販促CDが届いた

家に帰ると、ユーキャンからさだまさしの販促CDが届いていた。
まぁ、販促だし、コレが届いた理由もわかる。僕が以前さだまさし主演の映画「翔べイカロスの翼」のDVDを買ったからだろう。仕方ない。

だが、件の映画のDVDを買う程のさだまさし好きに贈るには、内容が何とも言えない。中途半端に切りだされた「奇跡」。その後は「案山子」や「秋桜」「関白宣言」「精霊流し」、最後に「恋愛症候群」だ。無論、さだまさしを知らない人に対する販促なら、この選曲は正解だと思う。

だが、申し訳ないが、にわかでもさだまさしファンなら知ってて当たり前な曲ばかりだ。せめて「最期の頁」や「異邦人」、「療養所」や「極光」、「片おしどり」を何故選ばないのか?珠玉の名作「夢回帰線」から選べば、ファンの中ではスタンダードナンバーになっている「風に立つライオン」や、アルバム中のCMのような立ち位置(アルバムの構成的に違和感があるだけで、歌は勿論良い)の「男は大きな河になれ」を除いて他の曲もある。例えば「pineapple hill」を入れればいいじゃないか。

まぁ、タダでCD送ってもらって、文句を言うのがファンっていうものなんだろうと我ながら実感。

余談だが、ここに挙げた曲は、さだまさしを知ってもらうために聴いてもらいたいと思う曲達である。
最近、「案山子」はももクロなイメージ付いたなぁ…


2014年7月4日金曜日

アラカルト?

好きな食べ物は「おいしいもの」。嫌いな食べ物は「まずいもの」と公言する程度においしいものが好きだ。和食も洋食も中華も好きだが、それなりの店に行くとコースになって時間がかかるので、中々行けない。

昨日、ネットで、神楽坂のフレンチのお店。「オートレーズジュイエ」のページを見ていたら、最近、夜の遅い時間にアラカルトをやっているとか。「それならば!」と行ってみた。

最初は白ワインを飲みながら、パテ・ド・カンパーニュを食べていた。すると目の前で調理が始まる。

そして出てきたのが、こちら。
メキシカンな感じのピリ辛さのするスイカのピューレの上にイベリコ豚 とベジタブル&スイカ。「スイカなんて」と思っていたけど、意外や意外。美味い。前菜としていい感じだ。ワインにも合うし。

メインはお魚。シイラ。
魚がおいしいのはもとより、スープも美味しかった。一緒に出してもらったパイ風の何かも。

結局4品ほど出してもらってワインも白赤飲んで帰ってきた。

因みに、アラカルトといっても、割とおまかせな感じ。とはいえ、ぼくの生活スタイルからすると、行きやすくなってなにより。