2014年9月19日金曜日

覚えやすい名刺

仕事で、初対面の人と名刺交換をすることが多い。会社勤めの人であれば、そのような人は多いだろう。
会社によっては打ち合わせの時に5人くらいで来ることがあるので、初対面が5人である。
席に座る順に名刺を貰っていれば、その順に名刺を並べておくことで、その時は名前と顔が一致する。ただ、時々そうならずに、最初に名刺を貰った人の顔を忘れてしまい、並び方があやふやになったりするが…

例え初対面の時に名刺と顔の対応がとれていたとしても、次からは名刺を出して会ったりはしない。それに名刺を貰った人の顔の対応など忘れている。2回目からは名前と顔が一致しないのだ。

無論、其の5人の中に居た唯一の女性であるとか、明らかに他の4人と体格の異なるすンげェデヴだとかなら忘れない。但し、その人だけだが。
「記憶力が悪い」と云われれば其れ迄の話だが、こっちとしては今更良く出来ないものを非難されてもどうしようもない。

となれば名刺の改善を望みたいわけだ。
一番手っ取り早い方法が名刺に顔写真を載せること。恐らくこれがベスト。無論、何十年も前の写真を使われ続ける可能性があるなど、これとて完璧な方法ではないが、殆どの場合はこの方法で解決するだろう。
無論、名刺を貰った側からすれば、名前と顔の一致性という面で良いが、名刺を渡す側からすれば、うっかり名刺を落とされたりすした時のことを考えると、名前だけが書かれた名刺より遥かに嫌だが。

では、面識をもったもののみに個人を特定しやすくする方法は無いだろうかと考えてみた。
1つの方法が生まれ年と出身地を書いておく。こうすることで、年齢と訛りで特定しやすくなる。但し、同年代の人ばかりこられたり、同一出身地の人ばかり来られるとこれは効果がない。また、個人としても、年齢を記載するのが嫌な人はいるだろう。因みに年齢ではなく、生まれ年を書くのは毎年名刺を作りなおすのがコスト的に望ましくないから。
では、見た目の特徴を書いておくのはどうか?これもそこそこ有効だろう。ただ、その人が分かりやすく書ける特徴を持っていればいいが、そうでないと辛い。また、うっかり「黒ぶちメガネ」なんて書いたら、メガネを新調したら名刺も刷り直さなきゃならない。

因みに、この話題は今日職場で出たものなのだが、その時に僕が閃いたもう1つの方法がある。それは、「着る服の色を会社が強制し、名刺と服の色を合わせる」というものである。現実的にそのような強制が困難であること、別部署では色が被っても良いとして、同一部署内でも数十色必要な場合があり、大会社には向かないといった問題もある。そして、打ち合わせにとかく大所帯で来るのは、大会社なことが多い。

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