2013年3月11日月曜日

身分証明に一苦労

今月はWiMAXの更新月。

  1. このまま使い続ける
  2. WiMAXの旧型の別機種に変えて、同時に何か買って1万円割引きしてもらう
  3. WiMAXの新型の機種に変えて、連続使用時間12時間を満喫する
  4. E-mobileの新型スマホ(STREAM X/GL07S)へ乗り換える

1は損しない代わりに得も無いので、選択肢から外れる。最有力候補は2だった。2にするのが良いと思っていたのだけど…
最近、メインで使っているdocomoの携帯の電池減りの早さに辟易。大して使ってもいないのに、昼になると充電を求めてくる。とにかくおねだりな甘えん坊さんなのだ。1年使って電池がヘタったってのもあるけど、元々電池減りが早い。そのため、Xi、つまりLTE対応機種なのにずっとLTEを切って使っていたほどだ。

というわけで、思い切って4を選択した。鉄は熱いうちに打て。速攻でヨドバシへ。
幸い在庫があったので契約開始。ところが…
身分証明に使っている住基カードの住所の何文字かが、擦り減って読めなくなっている。そのため審査に通らないとのこと。仕方なく家に帰り保険証と公共料金支払いの領収書を持ってくることに。ところが…
保険証で審査をするときには、住所の書いてある保険証と住所の書いてある公共料金の領収書が必要なのだが、家にあったのはガスと電気の明細。見てみると、ガスは領収書だが、住所には建物の名前と号室しか書いてない。電気の方は、住所がきちんと書いてある「ご使用量のお知らせ」しかない。「ご使用量のお知らせ」に書かれている文面を見てみると、
「当社は請求書および領収書を発行いたしませんので、クレジットカード会社から届く明細書をご覧ください」
と記載されている。
つまり、電気の方は領収書を持っていない。更にカードの方はWeb明細のみにしているので、紙の明細書なんぞありゃしない。
そして水道料金の領収書は捨ててしまっている。

念のために家からイーモバイルに電話して、これで身分証明できるか聞いてみたら、どうにか出来そうだとのこと。それで

  • 住所の書かれた国民健康保険証
  • 建物名と部屋番号しか書いてないガスの領収書
  • 住所もきちんと書いてある電気のご使用量のお知らせ
  • 住所が何文字か消えている住基カード

の4点を持って再度ヨドバシへ行ったわけだが、ヨドバシの店員さんが確認したところ、これではムリと言われてしまった。結構落胆。こっちの気持ちとしては、
「こんだけ持ってて本人じゃないわけねーだろ!」
なんだが、決まりだから仕方ない。

結局、ダメ元で審査してもらって、どうにか通って新たな端末は入手出来たのだが、住基カードの再発行か、運転免許の取得は本当に必要と実感した煙霧の中。

すしざんまいにて

朝からマトモに飯を食っていない、昼とも夜とも中途半端な時間。16時。
ちょいと寿司でも摘もうとすしざんまい。

すしざんまいの店員さんは、名札に趣味が書いてある。そういえば、別のチェーンの寿司屋にもそんなとこあったような。

今日ぼくの相手をしてくれた板前さん。社交的で非常に良かった。それはいいとして、

趣味:祭りごと

どっちの意味か、気になって気になってしょうがない。元板前の政治家も悪くないとは思うが。

2013年3月9日土曜日

交渉上手

ほぼ終電後、タクシー乗り場へ行くと年末ほどではないにせよ、驚くべき長蛇の列。

そのまま食事へ行き、歩いて帰ることに。

ヘッドフォンをして音楽を聴きながら歩いていると、ポン引き。僕の前を歩いてる人に声をかけたらしい。ゆるやかな速度ながら、ホーミングミサイルのような軌跡で数歩歩きながら、その間に交渉は成立したらしい。
寄り添う二人は以前からの恋人のようになっていた。恐らくその後は近くにあるホテルダイヤモンドへ行くのだろう。

普段、ポン引きに声をかけられても見向きもしないが、目の前で、僅か数秒で、スムースに纏まる二人を見た時に
「何で俺じゃねーんだよ」
と変に嫉妬してしまった。
うん。不思議。

2013年3月8日金曜日

暫く前から背中が痛い。胃の裏あたりだ。最初は胃の調子が悪いのかと思っていたが、それにしちゃ食える。飲める。

今日何気に職場の人に話してみた。
「尿管結石のときそうでしたよ」
うっそぉ〜ん。
「あれって物凄く痛いんでしょ?」
と聞いてみると、
「動けない」
との返答。さらに、
「年取ればならないから大丈夫ですよ」
と微妙な補足もいただく。
尿管結石も嫌だが、そうでなかったとしたら、この背中の痛みの理由がわからんくなる。

とりあえず尿管結石を疑い、ネットで調べて見たところ、水分補給して、利尿作用を促進しておけば予防になるそうだ(もしそうなら予防では遅い気もするが)。しかし、なんと、職場のウォーターサーバーの水が二日ほど前からエンプティ。ヤバい。とてもヤバい。

幸い、今日運送屋が水を持ってきてくれた。救世主だ。
ちんちんに管を通されるのは嫌だし、ちんちんから石を出す趣味もない。このまま自然に痛みが引くことを祈るのみ。

2013年3月7日木曜日

オクトーバーフェスト

秋葉原で開催されていたオクトーバーフェストへ行ってきた。

最終日なのでもっと人がいるかと思ったが、幸い座る場所を確保できる程度の混み具合だった(それでも人は多い)。
イベントなので、価格に対してどうこうは言うまい。ドイツっぽさは感じられたし、良かったと思う。

その後はドイツから日本へ戻るべく、なでしこ寿司。久しぶりに行ったのに覚えていてくれていて嬉しかった。

キューティーハニー

Walkmanでランダム再生でかかり、改めて気付いた。
キューティーハニーってかなりパーフェクトな歌じゃない?
スリリングなアレンジは基より、前川陽子の歌。「こっちを向いてよハニー」というフレーズに於ける「ハニー」の素晴らしさ。ハスキーな「ハ」にビブラートを効かせた「ニー」。素晴らしい。

この歌、他の人もカバーしてるけど、何故前川陽子版(それも21世紀版ではなくオリジナル)がいいのか?
恐らく、ハニーと歌い手との間だな。自分がハニーな感じで歌うと自分が前に出てしまって魅力が無い。オリジナルの前川陽子版はハニーのために歌ってる感。あくまでも歌い手はハニーじゃない感がある。

そんなことを考えながら朝の池袋を歩いていた。

2013年3月3日日曜日

便所飯、その先に

今更驚くことでも無い便所飯。食に直結した場所だから、合理的なのかもしれん。とは言え食べてすぐ出るって事も無いが。

そして、便所でよく見る排泄以外の行為といえば歯磨き。


僕としては路上喫煙並みに止めて欲しい行為の一つだが、割と見る光景であるトイレでの歯磨き。ただ、通常は手洗い場(チョイ紛らわしい表現)でするのが殆どだ。
しかし、職場のトイレで、歯を磨きながら小をしている人を見た。合理的っちゃ合理的だが、なんだかなぁ…

この時思ったことは当然、便所飯→歯磨きのシーケンス。便所で飯食うのも歯を磨くのも行われている行為なんだから、それらが流れ作業として行われるようになっても不思議じゃないよね。恐らく既に行っている人もいるだろう。
ただ、個室のロックタイムが上がり、スループットが下がるので、出来れば止めて欲しい。

つーかね、食事やら歯磨きしてる人が同じ空間にいるのがわかってたら、排泄なんてしたくないのよ。食べてる側、歯磨きしてる側は近隣から生でブリブリ音が聞こえてきても平気なのかしらん。

ガンダムUC6

ようやくUC6の先行配信が始まった。

戦闘シーンはそれほど無いものの、ストーリーは面白い。戦闘シーンという娯楽が無くても十分楽しめる。3回見た。

こう、出る度に、この回が最高と思わせてくれるような作品を出し続けてくれるのは、嬉しい。

残るは最終回。1年後、UC7見られる生活してなきゃねぇ。


YoutubeのCM

ふと疑問に思った。

Youtubeで動画を見る時に、CMが出ることがあるけど、あれは5秒間スキップできない。そりゃすぐにスキップされたらCMの意味が無いから、そのシステムはいいと思うんだけど、5秒間動画を「見させなくする」CM。果たしてあのCMはCMとしての効果があるのだろうか?

自分が見たい動画を見させなくしている企業、商品。そんな受け取られ方をされることはないんだろうか?

あんこう

2月28日。
あんこうを食べたいという欲求により、あんこうの店へ。場所は飯田橋と九段下の間。

あんこうの刺身、胃袋やら皮やらが入ったのは初めて食べたと思う(単に記憶にないだけかもしれん)。部位ごとの食感の違いが面白い。

5人で食べに行ったんだけど、あんきもを食べたことの無い人がいたのが意外。居酒屋メニューでも結構あるんだけどね。

行った店は酒の品揃えも中々良く、その中でも面白いと思ったのがとうもろこしの焼酎。飲んだものは度数が43度あり、ロックで出してもらったが、かなりバーボン。

写真は福島の日本酒、飛露喜。







2013年2月28日木曜日

戻る喋り

昨年末。仕事というリミッターが解除されたことで、精神的にもリミッターが解除された。

仕事をしてる間は「とりあえず抑えて」という心構えがあったが、そういうものが無くなったために、本音で喋るようになってしまった。昔から知っている地元の友人相手ならまだしも、そうじゃない人に対してまでそうなった。

訛りが戻る程度なら可愛いが、喋る内容までキツくなっている。その自覚があるが、自制が効かない…というか自制する気が無くなっている。

やっぱ、「雇われる」って大事だわ。

焼肉食べ放題にて

昼間っから焼肉食べ放題へ行ってみたら、女子高生と若乃花(に似た太った兄ちゃん)しかいやしねえ。
女子高生10人に若乃花2人位の割合で女子高生率が尋常じゃない程高かった。

こっちは40代のおっさん2人。コーナーのテーブルに案内されるが、僕から見て正面に女子高生、左隣も女子高生。 僕らがオセロの黒だとしたら、角を取ったはいいが、隣接する両端ラインは白の女子高生みたいな感じだ。アタックチャンスを取られたら僕らも女子高生。

なんでこんなに女子高生かと思ったら、期末試験か卒業だろうな。まぁ、とにかく びっくりした。
しかし、女子高生である。アイスクリームのコーナーではしゃいで後ろにいる僕はずっと待つ羽目に。しかし、浮かれている女子高生に何かを言うわけにもいかず。浮かれている女子高生の一人は、後ろで僕が待っているのが見えているはずなのに、気にかけようともしない。青春のローパスフィルターは中年を通さないらしい。でも、そこで女子高生に対して怒るのもまぁ、何か違う。

あぁ、エントリにこんなに何度も女子高生って書いたの初めてだわ。

2013年2月27日水曜日

音楽観

今日話していて改めて思い出した。自分の音楽の趣味。

高校生の頃。ゲームとアニメの曲が好きだった。転機はアイドル。南野陽子。そう、ナンノだ。3年連続でコンサートへ行き、ファンクラブ会員(後に親衛隊にも入った)の同級生に席を取ってもらったおかげで、最前列にも座れた。あの頃、この世で一番歌が上手いのは南野陽子だと思っていた。どうやら世間的には美空ひばりも上手いと言われていたようだが、僕の中では4:6で南野陽子の勝ちだった。

その後、岡村孝子にハマった。何がきっかけだったか覚えていないが、どうにか思い返してみると、CMに使われていた「はぐれそうな天使」がきっかけだったかもしれない。来生ファミリーの作品だな…

それで、音楽に興味を持つようになってFMステーションを読むようになる。FMステーションでは、その当時やたら紙面でSING LIKE TALKINGの評価が高かった。曲を聴いたことは全く無かったが、たまたまパチンコ屋で耳に入った曲に「もしかしたらこれが?」と思い、シングルを買ってみたらドンピシャ。それ以来佐藤竹善を聴いている。

その後、YMOを聴き直したところから矢野顕子を聴くようになり、矢野顕子から上原ひろみへと繋がってゆく。

佐藤竹善から、塩谷哲とのユニットSALT&SUGARを聴くようになり、塩谷哲のイベントSALTISH NIGHTの放送に出ていた手島葵を聴くようになる。

改めて思い返してみると、何だかんだと繋がりがあり面白い。

渋谷のライブハウスにて

あひょーん

2013年2月26日火曜日

履歴書

先ず、履歴書は手書きかPCで印刷するか。
丁寧に手書きで書かれたものの方が好感を持てる。それに関して異論を唱えるつもりはない。僕も、精神的にはそっち寄りだ。

だけど、年末に面接を受けた時、僕は履歴書をPCで印刷して持っていった。それも家で印刷したからA4。普通に売ってるB4の2つ折りより小さい。だってうちのプリンタはA4までだから。

さて、履歴書は手書きと印刷、どちらの方が望ましいだろう?面接官の印象的には手書きかもしれない。だが、履歴書により何の情報を得たいのか?実は履歴書なんて単なる身分証明書。それも何の保証も無い身分証明書でしかない。

こっからは中途採用の話になるけど、僕らの年齢になると、新卒じゃない。業務経歴がある。ともすれば、むしろ業務経歴書の方が大事だ。もっと大事なのは、その業務経歴の内容をきちんと自分の口で説明できるかどうかだと思う。
そもそも、今時転職サイトに履歴書や業務経歴書に書くような内容は載せている。それを見たから面接まで行った。それなのに、履歴書や業務経歴書を書いたり印刷したりして持っていく行為が実にバカらしい。無論、ハローワークの求人票を見て面接に行くなら印刷していくのもいいだろう。ただ、僕なら事前にメールでドキュメントを送る方がいいと思うけど。
欲しいのはその個人の情報だ。それは見やすい方がいい。字を上手に書ける人ならいいけど、大抵の場合、手書きよりPCで見られるドキュメントの方がいい。サイズは変えられるし好きなようにフォーマットも変えられる。

で、改めて手書きかPCかって話になると、手書きの良さってなんだろう?丁寧に手で書く心だろうか?
であるならば、既存の履歴書のマスを手書きで埋める行為に如何程の価値があるか?更に言えば、履歴書の枠まで自分で書いたらその労力は評価されるだろうか?ややもすると、「履歴書を買う金をケチった」と思われ、PCで印刷するよりも評価が低くなる可能性もある。

印刷した履歴書では、簡単に何枚も刷れるから、他の会社にも同じものを持って行っている。労力をかけていない。それが気に入らない。
そんな心理もわからなくもない。だが、今時は何社、何十社と受けなければ内定が取れないとも言われている。就職活動している者はそんなところに労力をかけていられない。そんな事情も汲み取れない者が果たして相手の都合を非難できるのだろうか?
況や相手の事を思うのであれば、手書きより読みやすいであろう印刷した文字を使った方が良いとも言える。

本質を見る前に体裁を見る。それで就職できるのならば手書きでも良かろう。だが、実際には手書きの履歴書を持っていったからといって、就職出来る率がどれだけ上がることか。
だから、冒頭に書いたことと矛盾するかもしれないが、今の僕は履歴書は印刷で十分だと思っている。

余談だが、手書きの履歴書しか認めないような会社に入って
「Word使える?」
なんて聞かれたて
「手書きで書きます」
と返答して
「仕事の書類だ。相手に失礼だろう」
なんて返されたら、何とも言えない気分になるだろうな。

マッサージクッション的なものを買ってみた

先日、池袋のドン・キホーテで発見して、買うのを迷ったがその場は堪えた。3980円
その後、池袋のビックカメラ、ヤマダ電機で販売を確認。共に3980円。10%ポイント
喜び勇んでアキヨドへ行くと無い。
諦めつつも上野のヨドバシへ行くと売っていた。3870円。10%ポイント、クレジットカード払いで更に1%。

 


サイズが小さいので、肩を揉むのには向かないが、首には丁度良い。僕は首の凝りも酷いので、そっちから治す。肩は低周波治療器に任せる。

で、使ってみた感想だけど、金額からすれば満足出来そう。

2013年2月24日日曜日

レスリング

スポーツに興味のない僕からすると、2020年に東京へ誘致したがる気持ちがピンとこない。
今回ばかりは、広告にも違和感がある。スポーツなのにEXILEがポスターに出てるとか、ちょっと前までは著名人の応援(?)メッセージとか、よくわからん感じだった。誰のだったかわからないが、「2020年東京でオリンピックが開催されたら止められても出ます」みたいなのもあったと思う。単に迷惑な大人じゃん。

それはそれとして、なんか競技も減るとか何とか。先日はレスリングが減るとかなんとかいう話が出ていた。どういう理由で存続と廃止が決まるのかは知らないけど、人気の無いものを減らすのかな?ともすればオリンピックってのはエンターテインメントなのかしらん。

もし、人気などの理由で競技を廃止するくらいならルールを変えてしまえばいいような。レスリングなら全身ローション塗ってやるとか、顔にストッキングかぶって、それを取ったら勝ちとかにすれば、僕のようにスポーツに興味は無いけどバラエティなら見るって層は、レスリングだけは見ると思う。
勿論そんなことしたら、今まで見てた人は見なくなるから、今より見る人が増えるのかどうかはわからないけど。

池袋2軒。湯島1軒。

最近飲みに行ってなかったから、金曜の晩にちょっと飲みに行く&新規開拓のつもりで池袋のバーへ。

行った店は、もるとやとJ's Bar。恐らくこの界隈のモルト飲みなら知らない人はいないような店なんだろうな。









その後は湯島へ移動。ウィスキーは十分飲んだから、飲むつもりなかったけど、ここまででシングルモルトしか飲んでなかったから、ブレンデッドとバーボン。





飲みながら、酒は大概好きだけど、専門店では迂闊にそんな話はしない方がいい。そして、飲み方は店に合わせた方がいい。
そんな話をしていた。

時々あることなんだけど、バーテンさんの勧めてきた酒以外の物を注文すると、機嫌を損ねてしまう事がある。そうなると、こちらとしても楽しめなくなるし、結局どちらも損。とはいえ、相手の勧めるものと自分が飲みたいものが違う事なんて珍しく無いわけで、その辺のかけひきは難しいなっと。

初めて行く店で、「これ美味しいですね」と言うと、それと同系列の酒を出してこられることがある。
うぅん…同じようなのを飲み続けたいものかね?

余談だが、確かに最近飲みに行くことが減った。blogにも酒を挙げることが減った。
でも、そこまで減ってない。まぁ、色々、大人の事情というか、飲み歩いてるイメージ付けたくないとか…そんな気持ちになることもある。

AKB VS EXILE

今、コカコーラの広告にEXILEが使われているのね。
コカコーラの自販機に貼られてるのよ、ポスター的な広告が。最近はテレビを観ることがあまりないから、それで知ったんだけど。

というわけで、ふと疑問に思った。
家に篭っているわけでなく、仕事に行ったり、学校に行ったり、普通に生活しているとき、AKBとEXILEのどちらの方が見ずに済む(という言い方もアレだが)だろう?

テレビを見れば出てくる。外を歩けばコーラの自販機にはEXILE、パチンコ屋の看板にはAKB。見たいかどうかに関わらず、あの露出度は凄い。

2013年2月22日金曜日

ブルーノート新聞

毎月届いてるみたいだけど、滅多に読まないブルーノート新聞。

今回は表紙が表紙だけに読んだ。


2013年2月21日木曜日

僕の持論だが、米の美味い店に外れなし。

日本人の主食、米。殆どの人が毎日口にする、米。それを出す店なら毎日沢山炊く、米。
それなのに、嗚呼それなのに、時々、米の不味い店がある。
価格競争やってる牛丼屋で米が不味いのはまだ分かる。仕方ない。
だが、そんな競争から離れた店で米が悪いのはどういう了見だ?

昨日、うな重を食べたんだが、このうな重の米が不味い。丼もので米が不味いって致命傷じゃん。例えるなら燃費の悪いエコカーじゃん。店から出て、ずっと頭の中で
「考えられん、考えられへん」
と呟きながら街を歩いていた。無論、格安な店じゃない。とはいえ、平均価格よりは下だろうけど、それにしてもおかしい。

そんな不満があった翌日。昼飯を食べに入った居酒屋で定食を頼むと、米が美味い。案の定、定食の銀ダラの西京焼きも美味い。

やはり、米は嘘つかん。

どっからが損?

損得勘定ってのは誰にでもあるのもので、ただ、その感覚が人によって違う。

人は、どんな時「損した」と思うのだろう
  1. 今日なら先着何人無料に間に合わなかった
  2. 道で配っていた割引きのチケットが使えなかった
  3. クーポンが買えなかった
  4. 安ければ買ってもいいかな?と思うものが、今日なら特売の店に行けなかった
  5. 欲しいものが、今日なら特売の店に行けなかった
  6. 為替レートの変動で以前に買ったものが更に安くなっていた
  7. 買い物をした後、別の店で同じものが更に安く売っていた
  8. 買ってすぐ新型が出た
  9. 買ってすぐ値下げがあった
  10. プレミアが付いて中古価格高騰、高くなってから売ろうと思ったら急下落
適当に思いつくものを挙げてみたけど、僕の場合は6と7と9あたりかな。

2013年2月20日水曜日

キノコホテル

何故か話しの流れで26日にキノコホテルというガールズバンド(?)のライヴへ行くことになった。
で、予習(?)として曲を聞いておこうと思ったのだが、Walkmanに転送するのが手間だったので、Nexus7へ。それが失敗の始まり。

出勤時、山手線まではWalkmanで音楽を聞いていたが、山手線で座れたのでヘッドフォンをタブレットに繋ぎ直し曲を聴く。えらく音が小さい。おかしい。それ以上におかしいのが、隣の人が怪訝な顔で僕を見ること。最初は
「ケンカ売っとんかい」
と思ったが、立っていた男の人が僕を突っついて教えてくれた。
なんと、ヘッドフォンがきちんと刺さっていなくて、タブレットから音が出ていたのだ…

車内に70年代歌謡曲のような歌をブロードキャスト。とっさに
「すいませんっ」
と誰に対してでもなく(車内の人全員に対してだ)謝る。

音で迷惑をかけたことも当然だが、
「僕の趣味じゃないんです」
と、してどうなるわけでもない言い訳がしたくて仕方なかった。

因みにキノコホテル。上にも書いたように、僕が聴いた曲は70年代前半歌謡曲って感じだった。わかりやすく言えば…上手いラバチェリ。

2013年2月19日火曜日

男前、色男

男前、この言葉で思い浮かぶ人を世代毎に出してみる。敢えて上から。

  • 80代、この世代は高倉健くらいしか思い浮かばない。
  • 70代、加藤剛(なんかこの人は男前ではMustらしい)、加山雄三、
  • 60代、江守徹、舘ひろし
  • 50代、思い浮かぶ人無し
  • 40代、福山雅治

僕の歳だと40代以前の男前なんてイマイチ実感が湧かない。若いと男前っていう形容より今はイケメンだもんね。

で、色男。これが困る。50代に京本政樹がいるのはいいとして、それ以外の年代に誰も思い浮かばない。京本政樹さえいなければギリ東山紀之が思い浮かぶのに。

かねてから日本一の色男は京本政樹だと思っているし公言している。ってか彼以上の艶っぽい男はそうそういないだろう。
しかし、彼がいる故他が霞んでしまい思い浮かばない。

このエントリの下書き、半年くらい前に書いてたんだけど、こっから先の文が思い浮かばない。
結局京本政樹最強なんだよな。

2013年2月18日月曜日

胡散臭い本

最近気付いた。

「ここに書かれている内容が著者の思い過ごし(言葉は色々)であることを祈ります」

みたいな書き出しで、読者の不安を煽るような本にロクなのない。

まぁ、ファンタジーとして読めばいいんだけど…
論拠に乏しかったり、批判対象の発言の真意を問うことなくその真意を自分で推測して反論してたり。

相手が反論できない本の中なら好き勝手書けるけど、そういうのは内容の信憑性以前に僕には精神的に受け入れられない。

でも、Amazonとかでは高評価だったりするのよね。

2013年2月15日金曜日

少子高齢化政策とジャニーズと

思うんだけど、少子高齢化。今後益々年寄りは増える。僕も年寄りになる。そして医療は発達している。殆どの人が70や80まで生きる。

そうなると、だ。僕もいい年だが、70や80の人からすれば十分若い。
信長の時代なら人生50年。だが今や平均寿命が男女共80前後。そこから換算すると僕の年齢は戦国時代計算で26くらい。十分にアイドル素質あり。

というわけで、そろそろ、ハイエイジ向けの戦略をジャニーズが練ってくる頃。ジャニーズJrならぬジャニーズシニアをデ・ビューさせても何の問題も無かろう。金持ってる70から見ればピチピチなんだし。

ジャニーズが40代新人アイドルの募集しないかな?人生を後悔したくない。もし募集したら応募する。
# ジャニーズにも僕より年上いるしねぇ…

国民健康保険証を手に入れた。そしてハローワークへ

前職を辞めてから保険証の無い状態が続いていた。流石にヤバいと思って手続きをしに市役所へ。
どうやら書類が足りなかったらしいが、担当の人が電話で問い合わせてくれたおかげで発行してもらえた。それはいいんだが…
保険料というのは年収で決まる。僕は今年に入ってから大して稼いでいないが、そんなことは関係ない。だって平成23年の年収で今年の保険料は決まるから。
それで、保険料を調べてもらったら、恐らく年間の医療費を考えても10割負担のほうがマシ。余程キャンセルしようかと思ったが、流石にここまで来てそうもいくまい。取り敢えず、保険料聞いたときは声出して笑った。「んなアホな」って感じだ。

その後ハローワークへ。既に働き始めてるし、支給制限もあるし、給付金など貰えないことはわかっている。だが、離職証明書を貰ったんだから、ここに来て何かしなきゃならんことがあるかもしれないと思ったのだ。

総合受付へ行き、事情を説明しようとすると、隣の窓口の人が声をかけてくれた。そこは職探しの窓口。どうもその人は僕が仕事を探しに来たと思ったらしい。
「仕事を探しに来たんじゃないんです。もう働き始めているので。」
そんなことを言うと、再度総合窓口へ並ぶように言われた。すると、僕の後に来た人が並んでいる。当然その後ろへ並ばねばならない。向こうの勘違いで後ろに回されてイラっとしていると、再度隣の窓口の人が呼ぶ。
「こっちに並べって言ったじゃないですか」
機嫌悪く答えると、そっちでも話を聞いてくれるとのこと。そこで、事情を説明すると、仕事の斡旋は必要ないし、給付金も貰えない。ここに来て僕がすることは何もないとのこと。無駄足のように思えたが、そうでもない。

失業保険の給付金を貰うためには一年以内に申請せねばならないらしい。つまり、僕が失業保険を貰うためには年内に廃業せねばならないということだ。そりゃイヤだね。でも、一年以上経っていても貰えるケースもあるということで、離職証明書は大事に取っておくように注意された。うん。一つ知識が増えた。尤もどのような場合にそのケースが適用されるかはわからない。

ハローワークへ行って気付いたことがある。本当に職探ししてる人は多い。求人票を見るところはほぼ満席だった。そして、中年のおっちゃんが多い。
帰りにエレベーターホールへ行くと、人が沢山いたので階段で降りることに。すると僕の前に階段を降りている人がいる。だが、この人、降りる速度が遅い。そして、後ろから見てわかるくらい落ち込んでる感じ。「きっと辛いんだろうな〜」と思っていると、その人は後ろに僕がいることに気付いたらしく道を空けてくれた。行為に甘えオーバーテイク。

しかし、世の中本当に不況なのね。

松戸deフレンチ

日本の食事の良さに和洋中何でもあるということがある。日本独自の料理もあるが、日本人はそればかり食べたりしない。「昼は和食だったから夜は洋食にしようか」みたいな食べるバリエーションの広さというか食に対するおおらかさというか、こういう部分にナショナリズムが無いのはいい。

というわけで、松戸でフレンチを探してもそこそこ出てくる。今日は役所回りをするために仕事を休んだので、近場でフレンチを探してみた。
そして見つけたのがここ。うちから歩いて30分弱といったところか。

しかし、アホである。ベッドタウンのフランス料理屋でランチ。男なんているわけもない。お店は繁盛しており、10人ほどいたお客さんは全て女性。女性二人連れ、女性の親子、一人客もいたが、カップルはいない。当然男一人客も男二人客もいない。そこに男の一人客。しかも2月14日。聖ヴァレンタイン・デー。どうにも気まずいね。
追い打ちをかけるように、ホール係の若いにいちゃんは笑顔の爽やかなイケメン。もう、ゲイと思われてもおかしくない…

それはともかく、食事の内容は良かった。
つくば鶏レバームース。一番の当たりかもしれない。美味い。これでテンション上がった。 

かぼちゃのポタージュ。かぼちゃの甘みがいい感じ。分葱の食感も合う。 

メダイのソテー。 焼き具合もいい感じで、皮はパリっと身はふっくら。

豚ロースのグリエ。肉もそうだが、付け合わせのスライスしてパイ風に焼かれたポテトが美味かった。 

デザートはガトーショコラ。

メインを2品にしたから出費が増えたけど、価格と内容を考えるとすごく良心的だと思う。

そういえば、支払いの時にカードを出そうとしたら疾風のごとく「現金のみです」と言われた。昼だけかもしれないけど、この点は注意かな。

2013年2月14日木曜日

革新

先日からの悩み。友人のバンド名。夕飯食いながら脳裏に閃いた。

イノベーション

カッコイイ…
50近いおっさん集団が、恥ずかしげもなくこのバンド名を口にする瞬間。考えただけでぞぞけがする。

で、まぁコレに関しては、バンド名だけだと中途半端。メンバー名も変えてもらう。

  • ドラム・イノベーション
  • ベース・イノベーション
  • ギター・イノベーション
  • ボイス・イノベーション

くぅっ…カッコイイ

さて、OK出るかな…

何故静止画になるのか

最近不思議なことに気付いた。
カメラにハマっている人…というかデジタル一眼などのカメラの所有者が増えている。

これって不思議なことだと思うのね。
映像の保存の歴史って、静止画から動画へ進化していった。今でも動画の撮影は進化していて、3Dテレビなんかも出ている(最近は沈静化したのか?)。この進化の中で、何故敢えて逆行するように静止画保存を楽しむ人が増えているのだろう?
無論フィルムがデジタル保存になって利便性が増した事も理由の一つだろう。だが、それにしても、それだけとは考え難い。

経時的な空気の粗密によって作られる音に関しては、一瞬を切り取ることができない。だから、常に時間変化を伴う記録方式を使わざるを得ない。
映像に関しては、そうじゃない。静止画というのは経時的に変化する動画を切り取ったものだ(厳密に言えば映像だって光の波であり、音と変わらないという意見もあろうが、そういうことを言う奴を僕は好まない)。
そういう意味では、静止画を作り出せることは映像の特権かもしれないが、動画があれば事足りるとも言える。何のことはない。動画を撮影しておいて切り取ればいいだけだ。
無論、静止画のほうが高画質に撮影できることは事実だが。
恐らくテクノロジー至上主義的な考え方をする人、僕の同業者ならこの考えに賛同する人も少なくない気がするのだ。だが、不思議なことに、同業者でカメラにハマる人が多い傾向があるような気もする。

と、ここまで書いておきながら、静止画、写真を否定する気なんぞ更々無い。素晴らしい写真には動画の1カットとは別次元の感動があるから。
自分もそういう風に時間を切り取りたいと思う気持ちはあるが、とりあえず、暗い空間で手軽に美しく酒瓶を写せるカメラ、これを手に入れるのが現在の課題。

2013年2月10日日曜日

疑惑


セシル

の続きの話。

平均年齢が47くらいのおっさんバンドに「セシル」という名前は辛かったらしい。甘酸っぱくていいと思うんだが、どうやらまだ出涸らしの色気がニの線で行きたいとツッパっているらしい。

そんなわけで、名前を考えていた。先日、恐らくtwitterでその単語を見たからだろうが、閃いた。そこでバンドのメンバーにメールを送る。

「新しいバンド名、『ストライクゾーン』ってどうよ?」

暫くしてから返事が返ってきた。

「パンストはゾッキつま先スルーまち付きに限る!!」

へ?意味がわからん。とりあえずGoogle先生に聞いて、そういう種類のパンストがあることを知る。だが、会話が成り立っていない。取り敢えず返事だ。

「すんません。全っ然気にしたこと無いです。とりあえずバンド名はガーターベルトにしましょう」

すると更にこんな返事が…

「グンゼなら『サブリナ』アツギなら『ミラキャット』フクスケなら『満足』
やっぱパンストは触ってなんぼでぉ!!」

やはり、会話が成り立っていないような気がする。お手上げだ。諦めた。

このメールのやり取りは、僕とその相手以外に二人が見ていたのだが、その内の一人はお客さんとの打ち合わせ中に見てしまったらしく、客先で笑ってしまったらしい。

申し訳なく思う反面、僕のせいではないと思う気持ちもある。

病んでるのかな…

ダウンロードではなくCDを買う必然性

そんなに大袈裟な理由があるわけでもない。

ただ、欲しいのが「曲だけ」ではないから。
CDなんて所詮44.1kHz/16bit/2chのデータである。これをネットでダウンロード出来るなら、CDクオリティの「曲だけ」は手に入る。今の時代、CD以上のクオリティのデータも手に入る。恐らく、「高音質」で「劣化しないデータ」を持つなら、フォーマットの進化がそうそう出来ない物理メディアなんかより、曲データをダウンロードしたほうがいい。SACDより(出てるかどうか知らんが)ダウンロードする5.6MHzのDSDデータのほうが高音質だ。

だけど、それでもCDを買う理由は、それ以外の情報も欲しいから。作詞作曲者、それに歌詞までは、ネットで簡単に手に入る。だが、バックの奏者やエンジニアの情報、それに時々書かれているエピソードなど、CDの場合、冊子にそういった情報が載っている。これが手に入らないうちは、ダウンロード販売に手を出す気にはなれない。

実際問題、最近はCD買ってきても、それを使うのはリッピングする1度だけということが殆どだ。
でも、上記理由で、僕の場合は未だCDを購入する。
アルバム買ったらCDに付いてる冊子のデータ(PDFとかになるかな)もダウンロード出来るようにしてくれたら、僕は多分CDを買わなくなるだろう。

気持ち的には、レコード屋さんが無くなるのも寂しいから、お店でCD買いたいって気持ちも無くはないけど、物理メディアより、デジタルデータのほうが今時は保守性も良い。そりゃHDD壊れたら全ての音楽データが無くなるというリスクはあるけど、それだって複数のドライブに保存するとか(本末転倒な気もしなくはないが)BD-Rとかにまとめてバックアップを取っておくとかできるし。

余談だが、どうせ今時データサイズはそれほど気にするべき要素じゃない。それなら、マスタリングしたデータなんかじゃなく、録音した全てのトラックとマスタリングデータを含めたフォーマットを作って、それでダウンロード配信できないものだろうか?
楽器ごと、ヴォーカルのみのトラックが聴けるなら、更なる音楽の楽しみ方が生まれると思うのだが。

クラシックコンサート

恐らく人生で初と思われるクラシックのコンサートへ。YOKOHAMAグリーンオーケストラというアマチュア楽団の定期演奏会。

場所は桜木町。自分の中では「桜木町 = One more time, One more chance == 山崎まさよし」なので、それ以外の音楽を聞くのが不思議な感じ。
# そんなこと言いながら以前同じ場所で行われた手嶌葵コンサートに来ているのだが


普段行くライヴなんて、演者が多くて5人とかなので、大人数の演奏っていうのを聴くのは新鮮。


開演14時に対して15時過ぎに到着。当然途中から聴くことになる。
うん。さっぱりわからん。演目を渡されたが、そもそも今どの曲をやっているのか?時間から推測するしか無い。それでも、1曲がどれくらいの時間だかを知らないので、やっぱりわからん。だが、演目がどれであるのかは(多分)問題じゃないだろう。

しかし、この手のコンサートへ行ったのが初めてだったので、色々発見があった。
 まず、予想以上にお客さんが多いという事。「アマチュア楽団だから、途中から行っても余裕で座れるさ」なんて思ってたら、立ち見になった。
 そして、拍手のタイミング。「あれ?曲終わったよね?拍手しないの?」と思ってたら、演奏再開(単にあの間も曲の一部だったのか?)。そして、その後拍手タイム。それを知るには先ず、曲を知れということか?
 更に、出たり入ったりな指揮者。全演目が終わって指揮者がステージから去る。「これで終わりか?」と思ったら、そそくさと又出てくる。こんなのが3回くらいあった。その内の1回で花束渡されてたから、あれがアンコール扱いなのか?
 拍手や指揮者の事にも絡むけど、アンコール。普通のコンサートではありがちな、あの「シャンシャンシャンシャン」っていう拍手がない。誰もアンコールを求めないのか?否、求めて受け止められた結果があれだったのか?

なにはともあれ、勉強になった。

このビルってここにあったのね。




2013年2月8日金曜日

離職票が届いた

前職を辞めてから1ヶ月以上。ようやく離職票が届いた。
これで、ハロワに行ける。健康保険証もきっと作れる。

とりあえず、3ヶ月の給付制限は付くみたいだ。まぁしゃーないよね。自分から
「更新しません」
と言ったんだから。

しかし、離職票が来るまでに時間がかかったことがイマイチ納得できない。これは前の職場に対する不満ではない。あまりにも来るのが遅いので、前の職場に問い合わせたらハロワからの応答が来ていないとのことだった。
うぅん…そういうのはレスポンスよくやってくれないと、色々困る人いるんじゃないかなぁ…

それはともかく、来週どこかで休んで色々処理せねば。
折角休むなら、どっかでいいランチでも食べたいが、そんな余裕も無いかな。

2013年2月6日水曜日

矢野顕子、忌野清志郎を歌う

明日ゆっくり聴くとして、1つ疑問が。

何故忌野清志郎は、矢野顕子の「ひとつだけ」をデュエットした時、「白い扉」という歌詞を「黒い扉」と歌ったのだろう?

 

東京の違和感の一つ

あぁ、そうか。
随分前から、それこそ20代の頃から思っていたことを改めて思い直す。

今は関東に住んでいるし、30代の頃は、しばしば名古屋から東京に行っていたので、その景色も段々見慣れたものになっていた。
ただ、ふと新幹線から東京の町並みを見ると、余りにも家と家の間が狭い。在来線から見ても気にならない。高層ビルから見ると多少気になるけど、新幹線から見た時程ではない。
恐らく、新幹線の高架の高さからだと、上から眺めることが出来、且つ適度な距離だから感じるのだろう。

東京で家を持つという、おおよそ贅沢と思える事をしている人達がそこにいるのに、失礼ながら「住みたくねぇ~」と思えてしょうがない。

20代の頃。社会人になって、仕事で東京まで来た時に、その景色を見て思ったこと。
先日、名古屋へ新幹線移動したときに、ふと、その事を思い出した。

2013年2月1日金曜日

津多屋ののり弁

東京駅にも多種多様な弁当が売っている。しかし、今日は池袋西武にて津多屋ののり弁を購入。

この弁当は、芸能人の好きなロケ弁ランキングで出てきていたので気になった。他にも気になる弁当はあったけど、テレビ局が入れてるような仕出し弁当だと、普通に買えないものもあるのよね。
この弁当も、普通に買おうと思うと池袋か新宿の西武、もしくは直営店じゃないと無理みたい。

食べてみると、味付けは濃過ぎず薄過ぎず。良い感じ。豊富な種類のおかずはどれも美味い。のり弁でこれだけ満足できるとは予想外。派手さはないが地味にしっかり美味い。
牛蒡の牛肉巻きも春巻きっぽいのもクリームコロッケも焼き魚も美味い。東京駅の弁当価格と比べたら、これは1050円でも納得だわ。



くそでぶ!

先日ふと疑問に思った。

食事から養分(?)を吸収して己の血肉とする。これは誰でも変わらない。そして、体型には痩せた人もいれば太った人もいる。食事から摂取した養分が血肉になるなら、太るためには摂取する養分を多くしなければならない。

普通に考えると、太っている人の方が多く食べているように思えるが、同じ内容、同じ量の食事であっても、養分の摂取率が高ければより太れる可能性がある。考えてみれば大して食べないのに太っている人もいる。
とすれば、太っている人の方が、栄養摂取率の高い可能性があるんじゃないか?
# 高校の同級生のデブは便秘がちって言ってたしな。吸収しすぎなんだろう。

そして生まれた疑問。
同じ食事に対するうんこの量は、デブのほうが少ないんじゃないだろうか?

2013年1月31日木曜日

ミニたぬき

新しい職場での2日目。とりあえず、キーボードと湯呑みとたぬきを持っていく。

体長5cmもないようなミニたぬき。前の職場にいた時も飾っていた。何の気なしに置いていたら、隣の人に色々つっこまれた。

「なんですか?そのたぬき」
「いや、なんとなく」
「なんとなくでたぬき持ってこないですよね?」
「ポケットに入る大きさだったし」
「ポケットに入る大きさだからってポケットに入れないですよね?」
「そう言われるとそうかも…」

この一番左のたぬきを持っていった

オブジェに理由を求められても困るんだけどね。ただ、働き出して2日目にして、仕事と関係のないものを持ち込む奴も珍しいのかもしれない。

自家用車の必要性

車。これに対する考え方は人によってえらく変わる。

免許の必要性の有無。これは、身分証明書としての価値も大きいので、一概には言えないが、それを除いて、「自分が車を運転できることの価値」として見ると、それが必要であるかないか。

実際問題、ネット、Amazonなどをを始めとした通信販売を利用すれば、車が必要な大きな荷物を自分で運ぶ必要など無くなってきている。そうすると、自分を含めた人の移動だ。それも都心にいれば、車より公共交通機関を使ったほうが早く目的地に着けることも多い。
そう考えると、免許の必要性も微妙だ。実際、東京近郊で免許の必要性を感じずに過ごしている人は多いだろう。

それでも車があったほうが便利なことはある。それこそ公共交通機関が充実していない場所へ行く時などだ。
だが、これも免許を持っている人なら、何も自分で車を所有する必要はない。車が必要なときにレンタカーを借りれば済むからだ。

そうすると、自分で車を持つ必要など無いように思える。恐らくタクシー移動やレンタカーを借りる以上にコストがかかるだろう。

だがしかし。もし僕が今、免許を持っていれば、間違いなく車を所有することを選ぶ。前述のような話を持ち出す人ってのは、車のもうひとつの大事なファクター。運転する愉しみを無視している。
「運転ならレンタカーでも出来る」
などと言われたら間違いなく
「アホぬかせ」
と返答するだろう。
運転の愉しみは、自分が運転して楽しめる車であることも大事なのだ。

しかし、この辺の気持ちってのは、車好きじゃないとわからない。合理的に考えたら、娯楽性なんて極めてプライオリティの低いファクターだ。
でも、娯楽、嗜好品なんてそんなもの。好きじゃない人にはわからない。そして、好きな人にとっては「わからないなら黙ってろ」と言いたくなるようなことなのだ。

免許を取ったとして、どんな車を買うか悩むなぁ。SW20?S15?DC2?
この間、「インテR(DC2)」って言ったら、力いっぱい馬鹿にされた。そりゃそうだよな。大はしゃぎしてアクセル踏んで免許無くした車だからな。

金持ちと貧乏の境界

今日のエントリの内容。去年のうちに書こうと思ってたのにねぇ…

そもそも、金持ちとはどんな人を言うのか?僕の感覚では稼ぎではなく資産を多く持つ人だと思う。稼ぎは、既に「持っている」ものではないから。

では幾ら持っていれば金持ちなのか?これも難しいのよね。自分の資産を棚に挙げ考えてみると、1億じゃ微妙。10億でうぅん。100億で納得みたいな。余談だけど、セレブってのは、すぐに10億用意できる人だとか。尤も英語のセレブの意味は有名人であって、資産とは関係ないんだけど、そんな野暮なことは置いといて、そういうもんらしい。

というわけで、一生金持ちやらセレブにはなれそうも無いだろうなと思っている僕にも光明が。


アフィリエイトリンク貼ってるけど、買わなくてもいいのよ。最近与沢翼の本を読んだから頑張ってアフィリエイトで稼ごうか?と思ったけど、僕は親にそういう躾をされていなかったらしい。

僕の好きな苫米地博士の本に非常に面白いことが書いてあった。
金持ちと貧乏の違い。それは、収入に対する支出で決まる。つまり、収入より支出が少なけりゃ金持ち。多けりゃ貧乏。
これは非常にわかりやすい。

要するに、月の稼ぎが20万でも、支出が18万で済むなら金持ち。月の稼ぎが2000万でも支出が2200万あれば貧乏。そんな感じ。

まぁ、確かに。結局どれだけ稼いでも、それ以上に出て行ってしまえば、更に稼がなきゃならないもんね。

苫米地博士はそう言っているけど、ここでポイントは、自分を抑圧していないことだと思う。我慢に我慢を重ねて支出を減らしてるなら、それは本当に金持ちではないよなぁと。

今の歳になると、モノに満たされているかどうかと関係なく、物欲が無くなる。20代の頃なら、一生のうちにフェラーリに乗りたい(しかも12気筒じゃなきゃヤダみたいな)と思っていたけど、今は諦めとは関係なくそんな気持ちも無い。まぁ、M3は乗りたいけど。そうやって気持ちの変化で収入に対して支出が減ってゆけば心のゆとりが出来る。そういうのが金持ちなのかな?と。
# 車に関して言えば、今乗りたいと思える車が出ていないことにも問題がある。

まぁ、素直に首を縦に振れる人は少ないだろうし、どうにも納得できない人もいるだろうけど、こういう考え方をすれば、金持ちってのは沢山いるってことになる。

因みに苫米地博士。僕は大好きだけど、胡散臭いと思ったりする人がいても無理ないと思う。でも、ああいう本を出してる人がいるのは面白い。それだけで十分。

2013年1月30日水曜日

出勤

新しい職場へ初出勤。

しかし、池袋なんて以前の職場へ行く時の通過駅だったのに、何故時間感覚が無いのだろう?30分も早く着いてしまった。
早すぎる出勤もどうかと思うので久しぶりに朝マックして時間を潰す。通勤する人の数と比べて人が少ないのが意外。恐らく周りに多くの店があるからだろう。

職場は僕好み。堅苦しくなくてよかった。

2013年1月28日月曜日

いい子がいるのよ

友人のライヴ後。バンドメンバーのギターの嫁(こちらも以前からの知り合い)と話をしていると、何故かパートナー紹介的な話に。

ぼくよりチョイ下世代の女性の写真を何枚も見せながら、
「この子はしってるわよね。婿養子入りしても名前変わらないからどう?」
「あぁ、それなら離婚してもバレないですね」
だの
「この子もいい子だけど、この中では性格がちょっとキツいのよね。」
「なら他の子の方がいいじゃないですか」
なんて話をしていた。やはり四十路のチョンガは心配される。そういえば先日も池袋で同じような話をされたばかりだ。

心配してくれるのも紹介してくれるのも嬉しいことなのだが、ふと、
「なんか親戚のオバさんみたいですよ」
と言ってしまった。いや、親戚のオバさんに誰か紹介されたことなんて無いんだけどね(あれはドラマの中の話だろう)。

とりあえず自分の希望として
「見た目とか気にしないですよ。僕より賢い子ならいいです。」
と注文(?)したところ、旦那の方から
「お前より賢い女なんかいねーよ」
との返答。いや、そんな女性はゴロゴロいますけど、この褒め言葉を戴けただけでも、この会話に価値があったと思える。ま、その旦那は僕を含めた僕の友人の中で一番賢いんだけどね。

しかし、この手の話、男より女のほうが心配してくれるのは何でなんだろ?と考えたところ、女性は自分の女友達にパートナーを見つけてあげたいという気持ちが強く働いているんだろう。男なんて下衆いから、自分に嫁や彼女がいても、フリーの女の子がいれば、自分のキープリストに入れてしまうんじゃないか?(この考えが既に下衆)。反面女性はフリーの男を見たところで、キープ的な発想が働く率が男より低いのでは?
女性は一度に一人の男の子供しか産めないけど、男はそこら中に種撒ける。この辺の身体的な違いが、こういう行動の違いに出てるのかな。

厄も終わったし、新しい仕事も始まるし、色々考えたほうがいいのかもしれないなぁ。

でも、取り敢えずは免許。車があればいざという時

「俺の恋人は車さ」

という痛さ爆発な台詞で、この手の話をかわせれるようになるし。

セシル

友人のバンドがライヴをやる。今回はそれだけの理由で名古屋。
場所は杁中のゴヤムーンという店。
三洋堂の本店があるから、名古屋に住んでいた頃はちょくちょく行っていたけど、地下鉄いりなか駅なんて何十年ぶりだよ…

友人のバンドは4バンド中の3バンド目に登場。
平均年齢は45くらい。明らかに最年長バンド。

しかし、友人だからってわけでもないけど、この人達すごいわ。数曲サビの頭の歌詞を引用すると

  • ナッシング ナッシング キャッシング
  • 男も女もプレミアム
  • 越中強盗 加賀乞食 越前詐欺師

一度聞いたら忘れられないフックのある言葉って大事よね。無論それ以外の部分は覚えちゃいないんだが、それでも覚えてもらえる言葉を創れることが素晴らしい。

さて、このバンドの名前は「セシル」というのだが、この名は僕が付けた。しかし、MCでメンバー紹介はあれど、一度たりともバンド名は出さなかった。少々不満だ。

ライヴ後、そのことを言ったら
「やっぱセシルはきつい。他の名前を考えてくれ」
という話になったので、
「じゃぁ…ロシアン・ルーレット」
と提案したところ、
「それもキツいだろ」
との返答。

マジメにカッコ恥ずかしい名前を考えてみるか。

2013年1月27日日曜日

モノマネ

あま〜り興味のない分野。モノマネ。

興味は大して無いんだけど、ノブ&フッキーは生で見てみたい。

アリスは好きでもないけれど、ノブ&フッキーのアリスは見てみたい。

酒に弱くなったなと

昨日、技術者交流会。

本来ならそこに来ている人たちと名刺交換すべきだが、何故か釣り談義で終始してしまった。それはそれでアリだけど。

交流会では缶飲料が出るんだけど、350mlのチューハイ2本とハイボール2本で結構酔い気味になっていた。この時点で
「あれ?」
と思っていた。

その後2次会で焼酎。それほど飲んでないのに結構酔った。その後行った店で飲んだ酒は覚えていない。

うん。弱くなった。

確か南雲先生の本に書いてあったと思うけど、人間が一生で摂取できるアルコールの量は決まっているらしい。それも一生と考えると結構少ない量だったはず。

まだ到達していないはずなんだが。

肩こり対策

仕事してなきゃ少しは楽になると思ってた肩こり&首こり。
これがまぁ全然ダメ。良くならない。

以前買ってあったオムロンの低周波治療器とあずきのチカラをほじくり出してコンビネーションで自宅治療。

低周波治療器のパッドを肩に貼り付けて、その上にあずきのチカラを置く。
効いてる…かな。

週明けまでには治したいんだけど。

そういえば、あずきのチカラのAmazonのレビュー。1点が3人くらいいるんだけど、そのうち2人は明らかに説明書読まずに電子レンジに長時間入れて商品をダメにしてる。何故、己の不始末で1点にするのだろう?

2013年1月25日金曜日

禁煙が続く理由

禁煙をしたのが元旦だったからか、継続した年数を数えるのが容易い。
今年に入って丸4年禁煙継続中だ。ま、葉巻は別肺だから時々吸ってるけど。
# 余談だが、先日「禁煙中だけど葉巻はたまに吸ってます」と言ったら「お高く止まってる」と言われた

この禁煙の前は確か1年半続いた。だが、それより前に禁煙したときはせいぜい1週間で終わっていた。
この違いは何か?

禁煙が1週間で終わっていた時って、車に乗っていたのね。そして、禁煙が終わった時ってのは大抵、駐車するときに車をぶつけたとかそんな理由だった。
要するに禁煙のイライラが生活に支障をきたしていたのだ。

免取になった時、「この警察がァ〜」なんて思っていたけど、禁煙に関して言えば、免取になったおかげだったのかもしれない。

さて、禁煙も出来たことだし、ことしこそは取ろうかなぁ…免許。


2013年1月24日木曜日

PSP=百年の孤独×2

姪っ子が欲しがっていたので、使わなくなっていたPSPをプレゼントするために兄の家へ。

冷静に考えてみたら、本体だけ貰っても嬉しくないわな。でもまぁまだお年玉も余ってるだろうし、僕が色々考えることもないか。

その代わりってわけでもないけど、母が購入していた百年の孤独を2本もらってきた(それ以外に水菜とシーチキンも)。

「高いと思ったけど、そんなに高くなかったわ」
「幾らだったの?」
「1本7500円」

酒に対する金銭感覚はDNAが影響しているのかもしれない。
今の時代、ネットで探せばそれより安く買えるんだけどなぁ…



開業

個人事業主の開業の手続きのために税務署へ。
税務署ってもっと暇なところかと思ったら、やたら人がいた。確定申告かしら?

そんな中、職員さんの対応が結構丁寧で驚いた。もっとぞんざいな感じだと思って期待していたのに…
# 以前会社を作るために法務局へ行ったときは生卵ぶつけてやりたくなるような対応だった

しかし、開業の申請は思ったより簡単だわ。すぐに手続き終わった。誰でも出来るね。書類出すだけなら。

さてさて、特に必要ないけど、考えたいのが屋号である。
しかし、僕にはネーミングセンスが皆無。特に自分に関わることだと。他人に関するものならホイホイ名前出てくるのにね。

マジメな名前は似合わない。ふざけた名前じゃ人前に出せない。このジレンマに悩んでいると、屋号は別に表立って出す必要がないということを教えてもらった。

だったら、これでいいか。



2013年1月23日水曜日

野菜鍋@荒木町

「鍋パーティーやるから来ませんか?」
という誘いにホイホイ乗って昨日は荒木町まで。合コン的なものかと思っていたが、そういうのではなく、知人を集めた新年会的なイベントだったようだ。

隣の席には知っている女性。その向かいにはその女性の友人の女性。このお二人、共に旦那さんがカナダ人らしい。そういう繋がりなんだろうか?そして僕の向かいに旦那さん、隣りに奥さんという配置で座っていたご夫婦は新婚旅行がカナダだったとか。リトルカナダに日本人一人(って周りも日本人だが)。

メインは鍋だけど、刺身とか焼き魚とかも出てきた。料理はどれも美味かった。最初に出てきた刺身も結構豪華。〆鯖好き。酒も良かった。
ここの野菜鍋、もう一度食べに行きたい。

さて、パーティー中、流しの歌手が店に入ってきた。だけど店の雰囲気を見てすぐに出て行ってしまった。慌てて呼び戻し何曲か歌ってもらうことに。

写真の通り年配のギタリストと若い女性のコンビ。ギタリストの方は、ギターはかなり年季物だったけど、着物は綺麗だし良さそうな物に見えた。そして歌い手さん。恐らく民謡をやっていたのだろうと思える歌唱力。びっくりした。ド安定な音程。しっかりした声量。そして驚くべきは歌のみならず似顔絵も描いてくれるということ。その絵も上手だった。
ひと通り歌い終わった後、何も言わず立ち去ろうとするので、慌てておひねりを渡した。

いやぁ、人生で初めて「流し」ってのを見たけど、いいもん見せてもらえたわ。

2013年1月22日火曜日

歌姫とAKB

女性歌手にとかく使われる「歌姫」。最近(といっても10年くらいの間)だと、宇多田ヒカルとか浜崎あゆみとか倖田來未とか本当に最近だと西野カナとかになるのかな?グループだけど、多分AKBも含まれるんだろうな。グループが含まれるならモーニング娘。もそうなのかも。

で、この「歌姫」なんだけど、本人が自分のことを言っている場合はまずないだろう。大抵はメディアがそう呼んでいるだけ。まぁ、事務所がその言葉を使ってCDのジャケットとかに書いてあることもあるかもしれないけど、本人が
「はーいはいはいはいはい。毎度おなじみ歌姫のxxです」
とか
「やっぱ私も歌姫としてさぁ」
なんて言ってることは無いはず。

だから、「こいつの何が歌姫じゃ!」といった怒りは、その本人ではなく、「歌姫」という言葉を使っているメディアなり会社なりに向けるのが正しいと気付いた。本人に向かって
「お前なんか歌姫じゃねぇ!」
なんて怒った所で、本人からしてみれば「いや、別に私が言ったわけじゃないし」ってことで終わる。

ところで、その最近の歌姫達の中で、どれが一番マトモか?ということをふと考えた。とりあえず活動休止中の宇多田ヒカルは外そう。そうすると、僕の中ではAKBが一番マトモという結論に至った。
浜崎あゆみのビブラートは演歌ばりにすげぇなぁとか感心するんだけど、AKB以外の歌は全く頭の中に残っていない。AKBのヘビーローテーションのサビだけは頭の中に残っている(尤もそれだけなんだが)。

僕が思う「いい歌」の条件の一つは「キャッチー」、一度聞いたら忘れられないようなフレーズ(それはメロディなり歌詞なり)を持っていること。つまり、記憶に残らないような歌は、僕にとっては良い歌ではない。良い歌すら貰えないなら、どれだけ歌がうまかろうが、それは良い歌手とは思えない。
無論歌手なら自分の歌唱力で聞き手に印象付けるべきなのかもしれないが。

というわけで、スーパーからの帰り道、白菜と豚肉の入ったレジ袋を片手に持ちながら
「AKBっていいじゃん」
という結論に至った。
♪あいうぉんちゅ〜
  あいに〜じゅ〜

2013年1月20日日曜日

業務開始日に悩む

どうにか仕事も決まり、関東残留も決定した。あとはいつから働くかということになる。

12月末で前の職場を辞め、当初は名古屋へ戻る予定だったので、1月に入ってから2週連続で部屋探しに名古屋へ行ったりしていたのに、結果それも徒労に終わってしまった。まさかこんなことになるとは思ってなかったから。

しかし、無職になれば暇になると思っていた当初の予想とは裏腹に、何故か忙しい。1月の頭は上記の部屋探し、次の仕事の話とかで結構時間を取られてしまい、やらねばならないことが進んでいない。
こうなると2月一杯くらいまで休みたい気持ちになるが、そうも言っていられない。

日本語だと「なるはや」英語なら「ASAP」という略語になる感じで次の仕事の開始日を決めねばならない。
うぅん…

尤も働く前に保険関係とか個人事業主の開業申請とかやっておくべきこともあるから、まだ暫くは働けない。来週鍋パーティーにも誘われたし。

2013年1月19日土曜日

ライヴ@池袋RedZone

友人が出るので池袋のライヴハウスRedZoneまで。

ちょうど今日の組み合わせと同じメンバーのライヴ動画がYoutubeに上がっていたから貼っておこう。恐らくお店が上げているものだから、著作権的にも問題ないはず。


このヴァイオリンとギターのコンビ、以前はエモーショナル・アワ、今はアズールヴェールというユニットのお二方とも以前からの知り合いなのだが、今日はベースを弾いている彼からのお誘い。

このユニットのライヴは、多分6~7年ぶりに聴いたのだが、以前より1曲1曲が短くなっているような気がしたけど気のせいかな?
ヴァイオリンとギターのお二人は長年のコンビでキャリアもあるからいい。ウッドベース(サイレントベースだが)を弾いているベースの演奏中の表情が実に楽しかった。

演奏後、4人で色々話すことができ、非常に楽しく満足な時間を過ごせた。ローストビーフも美味かった。
ただ、まぁ、一緒にいた3人が僕のことを「ちんくん」もしくは「ちん」と呼ぶので、初対面のここの店員の女性にも「ちんさん」と呼ばれることになった。こうなったらいっそのこと誰にも「安藤」とは呼ばれたくないね。

今日のキーワードは「ヤンエグ」と「お高くとまっている」。自分は普通にしてるつもりでも、他人からはそう見えちゃうことってあるんだなぁ。

2013年1月18日金曜日

給与条件は殺し文句にならない

前のエントリに内定をもらっていた会社に対してお断りの電話を入れたと書いたけど、東京の会社から折り返し電話がかかってきた。

お断りの理由を給与条件にしておいたのだ。実際聞いていた仕事の内容は面白そうだし、それ自体は事実なんだけど、給与条件で折り合いがつかないことにしておけば、向こうにだって出せる限界ってのがあるから、生意気とか思われるかもしれないけど、納得させやすい。そういう側面もある。
なんせ向こうが出した額の1.5倍くらい欲しいって言っておいたから。そこまで言えば諦めてくれるだろうという算段。

しかし…

折り返しかかってきた電話では

「以前契約社員でもというお話をされていましたよね?契約社員であればご希望に近い額で」

という話をされた。出された金額も納得出来るもの。
だがしかし、本当にタイミングが悪い。幾ら提示されても、その時点の僕は先方のお話にOKを出せなくなっていたのだ。

世の中…というか僕の生き方は本当に要領が悪い。

東京DAYS

まだ暫く続きそうです。

家は千葉県松戸市だけど。

名古屋の内定貰ってた会社にお断りの電話。やや怒ったような感じで電話を切られた。仕方あるまい。2月1日入社予定だったんだから。
東京の内定貰ってた会社にお断りの電話。残念そうに電話を切られた。

というわけで内定が無い体が今の状態。

余談だが、このエントリのタイトルの「東京DAYS」は槇原敬之の歌なんだけど、僕のように他所から東京に来た者にとっては共感できる。

磁石ピアス

先日ドン・キホーテで発見したのだが、磁石で装着するピアスがある。
耳たぶを磁石で挟んで装着するわけだ。つまり耳に穴を開けなくてもよい。

穴開けないし、「それ、イヤリングじゃないの?」と思わなくもないが、商品名にピアスと書いてある以上ピアスなのだろう。

明らかにイミテーションなダイヤで装飾されたソレにイロモノ臭を感じ、物欲を掻き立てられたが、「又コイツは…」と思われるのもアレなので、その場は気持ちを抑える(無論嘘だが)。

さて、この磁石ピアスだが、耳つぼを刺激する健康器具として販売しても良さそうな気がするのだが、販売元はそこまで考えなかったのだろうか?ツボ+磁石でピップエレキバンの購入層も取り込めて、オイシそうなのに。

2013年1月17日木曜日

良い学校、良い会社

先日ふと疑問に思ったこと。

所謂、「良い高校、良い大学へ行き良い会社に入る」というキャリアパス(?)について。
学校やら会社に対する「良い」の定義はさておき、とりあえず、学校なら偏差値が高いとか、会社なら一部上場企業の新卒大学生に人気のある企業を指すのだろう。あとは公務員とか。

それを望む人たちにとって、どこまでが重要なのだろう?

良い会社に入るために良い学校へ行くのならば、最終目的は良い会社に入ることになる。即ち、良い会社に入ることができれば学校は関係ない。では、高卒でも良い会社に入れれば良いのか?
今では大学院卒でも入社が難しい企業だって、団塊の世代などであれば、高卒でも入れたであろう。

まぁ、「高卒では一生平社員で終わるからダメ」とか言われそうだが。

では大学以上が良ければ高校はどうでもいいのだろうか?例えば高卒認定試験に合格して良い大学へ行けば良いのか?

社会人になれば自分の所属する会社や最終学歴くらいは話題に上ることもあるが、遡って学歴を聞くこともない。ともすれば、せいぜい大学からその先が良ければいいような気もするんだけど、キャリア一流志向の人たちにとっては、途中も大事なのか?
なんせ自分の周囲にそういう人がいないから、イマイチその辺の感覚がわからない。

案件


ちんぶろぐ: 占い
ここに書いた通り、次の仕事に3つの選択肢があったわけだが、4つ目が浮上してきた。無論、以前いた職場ではない。

こういう話が来るのは有難いのだが、こんなことが起きるのなら、何故先週占いで出ていなかったのかと。やっぱり占いはアテにならんのかな?と思ったり。

他方、こういう話が来ているタイミングで誰かに飲みに誘われると、てっきり仕事の話でも持ってきてくれるのかな?と淡い期待を持ったりする。
だが、やはり、当然なのだが、飲みの誘いは飲みの誘いでしかない。

2013年1月15日火曜日

スキーからの帰り、10時前に宿を出て、当初の予定では夕方くらいには帰れるはずだった。
宿を出てから暫くの間は道も混んでいなくて、
「只帰るだけは嫌だからどっかに寄ってかない?軽井沢とか」
という意見も肯定的に受け入れられていた。

しかし、あの雪である。高速道路は軒並み閉鎖。そして、道路は渋滞。道行く車の中にはスタックして立ち往生しているものもいる。

結局、電車で帰れる人たちは軽井沢で下ろしてもらいそれから電車で帰路につく。図らずも軽井沢に寄れたわけだが(当然観光など出来ない)、それで帰れるほど甘くはなかった。
上野駅に着いて電光掲示板を見てみると、常磐線は動いていない。
結局僕が家に帰れたのは今日になってしまった。

うぅん…軽井沢に泊まっても変わらなかったな…

スキー

12日から 栂沼でスキー。

スキーなんて20年ぶり。今更又行くなんてね、以前の自分では考えられなかったこと。なんせスキー嫌いだったし。そんな僕が自主的にスキーに参加した理由は、東京から離れるかもしれなかったから。そして、以前に比べて色々な事に対する拘りが無くなったから。何かを嫌い続けるのにもエネルギー使うし。

で、今更ながらやってみると面白い。何で今まで避けてたんだろう?

ただ、明日あたりに現れるであろう筋肉痛が今から怖い。

2013年1月10日木曜日

占い

それを本気にしたら負け…というか、頼るようになっちゃアカンと思えるもの。占い。どんな占いも、下駄を飛ばして天気を占うのと同じくらいの気持ちで受け止めないと、自分が何もしなくなっちゃうような気がするから、気休め程度に受け止めないとダメって思っているわけです。

で、昨晩。占いバーなるものに行ってきたんだけど、そこで
「とりあえず仕事かね」
なんて言って手相を見せてみた。すると…

「今3つ引き合いがあるのね」
(うげ、当たってる…)
「最初のと最後のならどちらも運気が上がるけど、真ん中のは人間関係で問題ありそう」
(うげ、心当たりある…)
「前の職場からも少し脈があるけど、そこは絶対行っちゃダメ」
(行かないつもりだけど…)

とまぁ、占いを信じてもいいんじゃないの的な事を言われちゃったわけね。そりゃその女、先週一緒に飲んでたから、もしかするとその時何かを言っちゃったのかもしれないけど、そんなに色々話してない。ましてや会社から話が来た順番など。

ついでに、
「一生食うには困らないけど、大儲けは出来ない」
と言われた。ようするに僕はビッグになれないらしい。「食うに困らん」は嬉しいが、たまにはデカい花火を打ち上げたいと思うのが男心。さてさて、どこまで信じて良いものやら。


しかし、この数時間前には大木凡人似のおっさんのチンポ咥えてた女にこんな才能があるとは。人の才能はわからん。

2013年1月8日火曜日

下呂にて

何となく下呂温泉。

露天風呂に入るとじいさんが一人いるだけ。そのじいさんが出て行ってしまい、貸し切り状態なのだが…凄く落ち着かない。会話するわけでもないが、誰かいた方が青空の見える広い風呂では落ち着くわ。

そんな気持ちで、そそくさと出ようかそれともまだ居ようかと、いくつかの風呂を落ち着かなく移動していると二人組が入ってきた。
「これですこしは安らぐね」
と落ち着いたのも束の間。その二人韓国語で会話しとる。

別の孤独感が加速し、結局出ることに。

写真は下呂にいたたぬき

カラオケのリピート機能

話してみたら意外と知らない人が多いこの機能。
最近のカラオケ機械には、今自分が歌った歌を再生する機能の付いているものがある。

これで自分の歌を聴くと凹むことも多いのだが、音程やリズムの悪いところ、声が出ていないことなど分かって良い。悪いことばかりでもない。案外裏声が綺麗という発見があったり。

で、再生している自分の歌に合わせて歌ってみると、「双子か!」と思うほど全てがバッチリ合う。先に挙げた悪いところを含めて。

これは新たな楽しみ発見なのだが、同じ歌を2回同じ奴が歌うなんてヒトカラじゃないと無理よね。

2013年1月6日日曜日

駅の近くのコインロッカー

上野の周辺なんかだと、駅の近くに駅のコインロッカーより安価なコインロッカーがある。あと、上野や松戸だと、駅の近くのコインパーキングにもコインロッカーがあったりする。多分関東だと他の場所でも同じようにコインロッカーがあるのだろう。これらは電車の時間と関係なく24時間荷物を出し入れ出来る。

で、名古屋でも同じように駅の近くならどっかにコインロッカーがあるだろうと思ったら、これが無い。コインパーキングにも無い。駅のコインロッカーは終電後始発までは使えない。夜中に荷物を出し入れ出来ない。これは不便だ。夜の街の賑やかさが東京と名古屋じゃ違うとはいえ、名古屋でも需要が全然無い訳じゃなかろうに。

それはともかく…改めて考えてみたら、コインパーキングにあるコインロッカー。アレって実は車上荒し対策なのかね?だとしたら名古屋は東京より治安がいいってことなのかな。

2013年1月5日土曜日

運気

厄年が終わったからなのか?今年から運気が好転するのかもしれない。

そう思った出来事はパチンコ屋。中途半端に時間が出来てしまい、とはいえパソコンを広げれる場所も無く(今思えば図書館とか行けば良かったのか?コンセント使えるかは知らんけど)、ふらりと入ってスロットを打つ。2000円目を入れたところでかかった。その後はダラダラと増えたり減ったり。
時間になったので景品交換。換金。この時景品交換所の景品を置く引き出しの奥に1000円札があるのが見えたが、手を突っ込んで取るのもねぇ…そう思って景品を入れて引き出しを押し込む。
すると、
「1000円入ってました」
とその1000円が返された後景品分のお金を頂いた。

なんとなくネコババちっくではあるが、金運の良さを予感させる出来事だった。
因みに、スロットの勝ちは3000円程度だった。

2013年1月4日金曜日

2日夜、名古屋着。
到着した時間の約30分後には同級生と待ち合わせ。結構タイトなスケジュール。やはり移動時間には余裕を持つべき。

同級生とモツ鍋。話していると中々面白い。どの業種でもそれに携わる者それぞれ考えはあると思うが、それは異業種の人間が傍から見て思うことと違う。そういう発見が出来る会話は面白い。例えば彼は建築士なわけだが、素人からすれば、そういう人は自分の家を設計するものだと思う。又、人に家を作ることを勧めると思う。が、彼は違っていた。賃貸派、そして、人に対しても持ち家を勧めたりはしない。なるほどと思える内容だった。
ただ、まぁ、僕の話に関して「邪な考えがある」という指摘ははっきりし過ぎていて反論できんし優しさがない。

その後、彼と別れた後、別の人をメールで飲みに誘う。返事が来ない。
折角栄にいるのだからとANKIへ移動。相変わらずここで飲むバーボンに外れなし(まぁ好きな銘柄を頼んでいるということもあるのだが)。飲んでいると先ほどメールした相手から返信。そちらへ移動。

移動した居酒屋で会うなり
「ごめんね、メールもらった時30分コースでチンコ咥えてたの」
僕は職業で人を差別する気は無いが、具体的な話をされるとちょっと引く。何故
「仕事中だったの」
の一言で済ませられないのか。まぁ、そういうところも含めて面白いから飲みに誘ったのだが。
因みに彼女が将来に不安を感じている様子だったので
「俺が名古屋に帰ってきたら一緒に住めばいいじゃん」
と言ったところ
「それは無理」
と返された。暫く東京で働いてもいい気がしてきた。
そういえば僕が無職になったのに、気をかけてくれた人は殆どいないのだが、彼女はその数少ない一人。
「うちのお店のボーイやる?」
それも悪くはないなぁ

3日。昼から友人と会う。
この歳まで生きていれば、それなりに色々あるのだが、「それくらいなら独身でいいや」と思うような話を聞く。知人同士の人間関係の話は難しい。それの間に余計なハブが噛むと余計に面倒くさい。
ところでモンスターペアレントなんて言葉があるが、自分の旦那に関して余計に口出しする嫁はモンスターワイフとでも言えばいいのか?何となく言葉の響き的には別のものに感じられるが。

夜。行きつけの店のマスター達と鍋。その後に会う予定だった友人たちもその場へ呼ぶ。
鍋は水炊き風の鍋に胡麻油をかけたもの。取り皿の中で塩と一味で自分好みに味付け。スープがサッポロ一番塩ラーメン風の味になり美味い。これは自分でも作ろうと思う。
そこに知り合いの住職一家も合流。入ってくるなり
「おう、安藤、お前には会いたくなかった」
などと言い放たれる。それが聖職者の言うことか?取り敢えず手土産に持ってきてくれた寿司をいただく時に
「生臭坊主を相手に生臭物でもいただきましょうかね」
と反論。
しかし、流石に坊さんなのか、酔っ払っているのに人の悩みをズバっと言い放っていった。そういうところは大したものだ。
因みに僕に聞こえないところで僕のことを「将来何かすごいことをする奴」的に言って褒めていたらしい。いい坊さんじゃん。

何故か2日と3日に人と会う予定が集中してしまったけれど、実に充実した時間を過ごせた。
会いたい人達にまとめて会えた後って、「虫の知らせなんじゃないか?」と不安になったりもするけれど、やっぱりまだ暫くは死ねない。

2013年1月1日火曜日

ドラマちっくな街、松戸

大晦日。飲みに行く宣言をしていたので出かける。途中松戸駅で降りてサウナへ。

松戸駅から出て通路を歩いていると、人通りの多い通路の真ん中で泣きそうな顔をしながら携帯を耳に当てる女。それはまるで淀み無く流れる川の中で、微動だにせず流れを分ける石の如し。今日彼女は人生のヒロイン。
その人生に今何があったのかはわからないが、携帯で話をするなら通路の端に寄るべきであろう。とても邪魔。

塩サウナでスベスベになった腹に満足して再度松戸駅へ歩いていると、後ろから大声。振り返ると若いにーちゃん二人が喧嘩を始めた様子。ここには熱い男達も集っていたか。

もしかしたら月9の撮影でもしてたのかしら。

一年の計が元旦なら

マッカラン飲みながら年越して、その後朝まで一人カラオケして、吉野家で牛鮭に納豆つけて朝食取った後家に帰り今まで寝てて姪っ子にお年玉渡しに行くのを忘れてた今年はどんな年なんだろう?

しかし、「一日の計は朝にあり」とも云うので、年なんて大きな単位で考えなくてもいいか。

2012年12月31日月曜日

一年を振り返り

このブログのエントリ数、閏年の今年にこのエントリで366個目。見返してみれば毎月のエントリ数がその月の日数とバッチリ合っている。
これは律儀な性格でそうなった訳ではない。

「ブログのエントリ数を毎月その月の日数以上にする」

という目標はあるが、あくまでも「以上」である。去年までは一年の日数よりエントリ数の方が多い。
もう少し余裕を持った計画を立てたいものだ。何歳になっても夏休みのような無計画さで生活をしていると実感。

忘年会

新宿にて忘年会。

年よりも、それに至るまでの経緯を忘れたくなるような忘年会だったが…

まぁしかし、集団であるとか金であるとかそういったものの考え方は人それぞれ。誰でも損などしたくはないが、その考えに相違がある者が集まるとモメるということが今更ながらよくわかった。
とはいえ、同じ考えの人ばかりで集まるのも考えが硬直化してしまう。だからといって、受け入れ難い考えに同調するのは互いの為に良くないが。

何故集団は同じような考えの人が集まるのか?改めてわかったような気がした。
取り敢えず、来年になったら忘れよう。

2012年12月29日土曜日

高級ツナ缶購入

「ヴァチカン・トンノオリーブオイル漬け」という商品名。

えぇっと、コレ、一缶二千円くらいします。送料込で2500円くらいだったかな?

缶詰1つを通販で買うなんて普段だとバカバカしくて出来ないけど、使いもしない楽天ポイントが2000円分くらいあったので、購入してみた。

しかしコレ、なんとなーくイタリアな気がするけど、スペイン産なのよね。
因みに現地で買うと6ユーロくらいらしい。輸送料と関税?恐るべし。

購入したのはここから。

何となく思いつくフレーズに

口に出して言ったら気持ちのいい語感。
それだけの理由で発言することがままある。

時折、その場でふと思いついて、どっかで使おうと思うフレーズが出来る。
「人生がノーブラ」
とか。何となく使えそうだが使いどころが思い浮かばない。

これが
「人生がノーパン」
だったら、貞操観念の低いねーちゃん相手に(言った途端にひっぱたかれるだろうが)使えるんだが。


問題は、使うチャンスに出会わないことだ。特に相手が限定される(ノーブラなんて男相手に使えない)のは使いどころが難しい。

ただまぁ、こういうのを色々考えて自分の思考の引き出しに詰め込んでおけば、どこぞで使えるかもしれない。

2012年12月28日金曜日

満了

仕事の契約更新を止めた。
2013年元旦より無職となった。

特に次が決まっているわけでもないが、妙に気分が清々しい。連載を終えた漫画家ってこんな気持ちなんだろうか?

2012年12月27日木曜日

スカート

女装したいと思えない。この時点で自分が性同一性障害でないことはわかる。ただ、「女装」出来るのは男性のみなのだから、男性としての楽しみを一つ損している気もしないではない。

女性用衣服のどれもこれも着てみたいと思うものがない。強いて言えば、履いていると温かいらしいのでストッキングくらいか…あ、幼稚園の頃タイツ履くのが滅茶苦茶嫌だった記憶がある。やっぱ無理かな。今でもステテコとか履かないし。

さて、今日のように風邪が強いと、「スカートを履いている女性は大変だろうな」と思える。ただ、まぁ、そんな日にスカートを履く方も…と思っても家を出る時に一日全ての天気、風速などわからないんだから無理ないことか。

しかし、スカートの最も似合うシーンは、強風の中で髪とスカートを押さえる場面だと思っている僕がいる。
女だったらやってみたいポーズの一つ。

帰省(?)

そろそろ休み。
名古屋、どうするか?
一応1月2日~5日にしようと思っているが、その翌週にしようか迷っている。
ただ、翌週だと平日なのでほとんど誰にも会えないという問題もある。

うぅん…悩ましい。

2012年12月25日火曜日

チエちゃん奮戦記 じゃりン子チエ DVDボックスセット

ようやく観ることが出来る。

じゃりン子チエは2回TVアニメ化されているわけだが、その2回目の方は関西限定の放映。だから観たことが無かった。以前DVD化されていたが、そちらは既に販売しておらずプレミアが付いている。

諦めかけていた頃に廉価版発売の情報を得たので購入。
発売日は12月22日で、1日前には到着していたのだが、生憎の不在続きでようやく今になって手に入ったというわけだ。まぁ、クリスマスプレゼントだと思えば調度良い日に来たか。

一部のキャラは変わっているけど、チエ・テツ・小鉄・ジュニアなど主要キャラは一期と同じ。これは嬉しい。安心感がある。

とりあえず、僕のお気に入りのエピソード「真夏のエンドレス・カブ」を観たが、うぅん…
あと、この話の中でチエがお好み焼きを焼きながら愚痴るシーンがあるのだが、ここがどうしても観たかった。成り行きでお好み焼きを焼くハメになったチエが
「あーあ、ウチ イヤやなぁ」
「器用やからこおゆうこともすぐにこなしちゃう」
と愚痴るわけだが、この時のチエの表情、そして嫌がりながらもお好み焼きを焼いている自分に対する自画自賛が絶妙で、僕の中ではじゃりン子チエのベストシーンなわけだ。ここの台詞の間が…もうちょいタメて欲しかった。
あと、解説を永井一郎(小鉄)ではなく中山千夏(チエ)がやっている。僕としてはナレーションは小鉄なんだよなぁ。前述のエピソードのナレーションなんかは特に永井一郎にやってほしかった。
とは言え、全体的にダメってわけではなく、この辺は好みの問題。

何にせよ、ほぼ期待するだけ無理な原作全部アニメ化、3期のアニメ化を死ぬまで期待しながら生き続けることにしよう。


2012年12月24日月曜日

牡蠣の塩辛購入

気になったので買ってみた。
宮城県産なので、少しは東北復興のお役に立てるかな?
冷凍で到着。直径10cmくらい?の木桶に入っている。容量は100gらしい。食べる前に冷蔵庫に移して解凍せよとのこと。つまり、すぐに食べたくても食べられない。

日本酒が合うようだが、スパークリングワインと合わせてみたいなんて思っている。

余談だが、こういう物を購入したら、ネットで調べちゃダメね。本家で買うと30%以上安価であることが判明…尤もそちらは売り切れだったが。

Saltish Night XVI

今年も行ってきた。塩谷哲プロデュースSaltish Night。今年で16回目らしい。
塩谷哲と佐藤竹善以外の出演者はbirdとさかいゆうと森山良子。昨年や一昨年に比べるとゲストが少ない?

今回はさかいゆうと森山良子にびっくり。特に森山良子って生で聴くと凄いのね。声量。そしてとても陽気でチャーミングな人。
「子犬のワルツ」の歌詞がパンチ効いてた。犬に嫉妬する女の曲だったのかぁ。

そういえば…有名な曲だと、「誰もが知ってる歌です」なんて紹介することがままある。今回、佐藤竹善が「Sound of Silence」をそのように紹介したら森山良子が
「知らない人いるでしょう」
と冷静に突っ込んでいた。そりゃ、世の中の全ての人が知ってる歌なんて無いけどさ。
ただ、これがきっかけとなり、その後もBeatlesの曲紹介などでそのネタが使われていた。台本あるのかしらん

大チョンボに気付いた。セットリストの写真撮影失敗…ありえん


2012年12月23日日曜日

クリスマス商戦の腕時計売場

何気に見に行った腕時計売場に妙に客が多い。よく見るとカップルばかり。時計を見てるのは男ばかりだが。

暫くしてから気付いた。「あぁ、クリスマスか」ボーナスが出たから腕時計を買いに来た彼氏について来たっていう人もいるだろうが、恐らくクリスマスプレゼントだろうな。国産の売り場に人が多かったし。

で、幸せそうに時計を選ぶ恋人たちの間に入って行く野暮もできず、自分が見たい時計は見られんかった。

デートでサイゼリヤがNGな理由

何となくわかるんだが、やはり最大の理由は価格なのだろうか?それともありふれたチェーン店だから?そのどちらも?

サイゼリヤ好きとしては、サイゼリヤデートがNGってのは何とも寂しい。二人で行けばボトルワイン頼めるじゃん。

価格が問題ならデニーズならセーフか?否、アウトなんだろうな。多分。きっとロイヤルホストもダメだろう。
金額が幾らくらいならOK何だろう?勿論食べるものにもよるが、食事って一人3000円も出せばそこそこのものが食べられると思う。3000円の鰻重で文句言う人はそういまい。
ま、要はそういうことなんだな。きっと。
で、サイゼリヤがNGなのはいいとして、イタリアンならどの店だといいんだろう?
カプリチョーザでないことは、何となくわかる。

2012年12月22日土曜日

夜の飲み屋

終電で到着する松戸。初めて見た。松戸駅で、駅の階段の上までタクシーの待ち客の行列が出来ているのを。
「あほくさ」
待つのが嫌いな僕は歩いて帰ることを決意。

が、しかし…
結局駅近くの店でちょっと飲むことに。

カウンターには僕と同世代の女性(A)。その2つ離れた席に僕より上の世代の男性(B)。その1つ空けた席に座る。僕から更に1つ空けた席には男性が座っている。
さて、その女性に対して、Bがアプローチしているのが会話から分かる。However, 上手くはない。こう、何だろう?傍から見てても、求愛が分かるっていうか、欲してる感じが出まくってるというか…まぁ、宜しく無い。
結局、その後も粘ったその男性(時に僕をブースターにしていたが)、諦めたのか先に帰った。その後女性が毒づいていたのは言うまでもない。

そして、その女性がこちらに感心を示していたのは分かった。が、不器用な僕のこと。そういう時だけ手際よく店を後にした(何が不器用だか)。
偶然にも流しのタクシーを拾えた事はラッキーだったのかどうか。

うぅん…明日勉強会とかこういう時気にするのは野暮ってものか。

2012年12月18日火曜日

カラオケ熱が更に加熱し…

ストレス発散という面も多分にあるが、最近カラオケ熱が異常。やたら歌いたい気分。
とある人に炊きつけられてることもあるのだが(でもチャンピオンは違うと思うの)、この歳になって歌っていて、自分の歌に進歩を感じると楽しくなってしまうのだ。
尤もあることが出来るようになった代わりに他がダメになったりね。まぁ、こういうのも練習すれば良くなるんだろうけど。

要は出来なかったことが出来るようになるとか、何か進歩を感じるとかそういうのが楽しいんだな。この辺は勉強とか仕事とかと同じよね。
勉強も「わかるようになる」ことが楽しいわけで、どんだけ勉強して何を読んでもわからないならずっとつまらないままだろう。ある時、その一部が理解できるようになり、そこから更に理解が広がっていく。そういうことがあるから楽しい。

というわけで、カラオケが妙に楽しい今日このごろ。
ただ、演歌とかに傾きつつある。
女性演歌歌手の歌を歌うおっさんの気持ちが少しわかるようになってきた。

英語で駅を尋ねられ

神田駅。秋葉原上野方面行きの来るホーム。
歩いていると地図を持った外国人ファミリー。他に人気なし。嫌な予感。

的中。

水道橋への行き方を尋ねられる。家族内はイタリア語で話していると思われるファミリーに英語で。日本に来るなら、覚えるべき外国語が違うだろう…

中央線を使おうが山手線ないしは京浜東北線を使おうが乗り換えが必要。ならばここから来た電車に乗り秋葉原で乗り換えるのが楽だろう。しかし…
中央線なら御茶ノ水で向かいのホームに来た電車へ乗り換えれば済む話だ。秋葉原は階段がチト面倒。まぁ秋葉原まで同じ電車で間が持たないってのもあるんだが、最初中央線乗り換えを薦めた。が、上手く通じない結局同じ電車に乗り秋葉原で乗り換えることになった。

しかしなぁ…僅かな話しかしていないのに思い返してみれば「ああ言えばよかったじゃん」と思うこと多々あり。なんせ、「乗り換え」が出てこない。焦って「exchange」とか言ってる。両替じゃん…その次に出てきた言葉が「transit」それも違う。普通に「change」でも良かろうに…

そんな僕でもちょっとだけ頑張った。秋葉原でそのファミリーが降りるとき
「なんばーふぁいぶふぉーむ」
と乗り換えるべきホームの番号を教えたのだ。だが、ここに書いてあるとおり、「ホーム」ではなく「ふぉーむ」と言っている。ちゃうよなぁ〜(と思ったが、platformだからあながち間違いでもないのかも)

本当に、僅かしか話していないのに、これだけ凹めるとは英語恐るべし。

余談だが、その秋葉原で僕が外国人ファミリーに話しかけたのを見ていた女子高生集団が、
「外国語話せるといいよね〜」
と、外国語談義を始めた。勘違いされたようだが、ちょっとだけ鼻が高い。

2012年12月17日月曜日

忘年会

15日夜。今年最初の忘年会。

まさか、今年じゃなくて、その日の夜のことを忘れるとは思わなかった。

3軒しか回ってないんだけどなぁ…

と書いてから4軒回っていたことに気付いた。


Bowmore 25yo

ビックロは色々試飲できてイイ。

その気も無かったのに、何気に見た試飲メニューの中にオフィシャルのボウモア25年を発見。バーなら選ばない酒だ。
折角なので飲んでみる。


その後、確認のため山崎18を貰う。

僕は、山崎のほうが、好きだ。
値段あんま変わらんけど。

2012年12月16日日曜日

ユッケ

新しい基準になってからずっと食べていないユッケ。恐らく、もう日本で食べることは無いだろう。そりゃ今でも出すことは可能だ。しかし、頼みたいと思える金額では出せまい。


それはともかく、買った後
「で、どうしよう?」
と思う事がわかっているのに買ってしまうものがある。

コレもその一つ。
だが、そこいらの焼肉屋ではもうユッケを出すことは事実上出来ない。ともすれば、それに関わる商品も当然消えてゆく。
今買わねば入手できないかもしれないわけだ。
ユッケの食品サンプル。

悔まれるのは我が家にこれを乗せるに相応しい皿が無いこと。

ところで食品サンプルっては恐らく手作りなんだろう。だから一つ一つ違う。これは正しくサンプルとして、食品サンプル屋に置いてあったもの。
「ユッケ下さい」
と言って出してきてもらったものの卵の黄身の色が気に入らなかったので、飾ってあったこちらを購入した。
買ったこと自体
「で、どうしよう?」
なのに、そのしょーもないこだわりが又
「で、どうしよう?」
なんだよな。

2012年12月13日木曜日

英語以外の外国語を勉強しようと思うが

使いたいと思っているわけでもないけど、最近英語以外の外国語を勉強しようかと考えている。中国語とか。

複数の言語を学び、色々な言語の成り立ちを知った方が、外国語の勉強が捗るんじゃないか?と思ったから。

そう思って、Kindleで中国語の本を探すと、中々出てこない。

やはり、最後に頼れるものは紙。

それはともかく、「xx語」より更に上(下のほうが正しいか?)の段階で、「言語」、「言葉」というものを勉強するのも面白いんじゃないか?と思えた。
そういえば以前、こんな本を読んだことがあるんだけど、
この本を読んで、元々各言語には一対一対応する言葉なんて無いから、完全な翻訳や意思疎通なんて無理っていうのに納得したことがある。
(例えば日本で茶封筒がyellow envelopだとか。色を表す単語によって表される色の範囲が国によって違うのよね。同じ言語ですら地域違えばそうらしい)

でも、言語の成り立ちのパターンを学べば、言語の習得がしやすくなるんじゃないか?という最近持っている疑問は暫く消えそうもない。
で、何故中国語か?というと、英語の次に使用頻度が高そうだから。韓流ブームに乗って、マダム達と話をするなら韓国語なんだろうけど。

2012年12月10日月曜日

肉まん

歳も歳だし、数十円の差なら高い方を買うようになっていた。それが間違いだと気付くのが遅すぎた。

最近、肉まんに不満を持っていた。
どうにも、具がつくねのようなものばかり。ぐちゃっと感がない。まんじゅうで覆われているのだから、中はほぐれていてもいいのに、どの肉まんを食べてもつくねみたいなのばかりだった。
その原因に今日気付いた。
そのような、つくね肉まんはおしなべて高級系なのだ。
子供の頃食べた、具がほぐれていて筍の食感があって、甘さのあるあの肉まん。僕の追い求めていた肉まんはなんのことはない。普通の肉まんだったのだ。
それを、少々懐に余裕があるからと言って50円払ってしまっていた為に、己の求める味にランデヴー出来ずにいた。何年も。今更ながらアホさ加減に呆れる。

しかし、言い訳になるが、ちょっとの金額を払ったほうが、食材が良くなる(=美味くなる)と考えるのも無理からぬこと。だが、具材を良くし、手間をかけられるようになれば当然品質は上がると期待できるが、それが己の求める味のベクトルに一致するという保証はないのだ。いやはや。いい歳してこんな簡単なことに気付かないとは。

というわけで、これから肉まんは普通のを買うことにした。

上原ひろみ ザ・トリオプロジェクト ムーヴツアー 東京 二日目

しかし人の進化ってのは産まれてからもあるものなんだなあ。
2日公演の昨日より今日の方が素晴らしく感じるってのはどうよ?日々進化するミュージシャンを見られるのはファンとしては至上の悦びだけど。
最終日だからか、最後のメンバー紹介で調律師の小沼さんを紹介。車椅子に乗って出てきた小沼さんはトリオに支えられながら立ち上がり4人で拍手喝采を受ける。僕はここで泣きそうになってしまった。
それは上原ひろみも同じだったようで、この時点で感極まった様に見えた。実際アンコールの時に涙が落ちてるのをスクリーンで確認できたし。
そういう事も含めて本当にいいライヴだったなぁ。
さて、当選したSS席が二階の一列目で、「SSにしちゃどうよ?」なんて思っていたけど、なまじっか目がいいからその場所からでも上原ひろみの手の動きやサイモンフィリップスの手の動きがわかる。むしろ上からだからわかる。
そして二階席だから一階席で起きる歓声も聞こえる。
そう考えると二階席も案外悪くないネ!と思えなくもない。ただ、SSかと言われれば、「違う」と答えるが。

2012年12月9日日曜日

Hiromi The Trio Project MOVE Japan tour at Tokyo 1st day

上原ひろみ・アンソニージャクソン・サイモンフィリップス。
このトリオのジャパンツアーの締め。12月8日と9日の東京国際フォーラムの初日に行ってきた。

このトリオは聴くたびに上手くなっていく…というかどんどん息が合うようになってきているのかな。
だから、ライヴを聴く度に
「ライヴ盤出ないかな〜」
と思うんだけど、全ライヴのライヴ盤が出たら買っていられるかどうか…
まぁそこまで極端じゃなくても、ツアーのベストテイクを集めたライヴ盤とかは出てほしいなと。

そういえば前半と後半でピアノの音が変わっていたような気がする。調律は入っていたけど、そのせいではないと思う。ミキサーかな?

MCで、アンソニージャクソンが秋葉原とかっぱ橋に行きたがっていて、かっぱ橋で食品サンプル(エビフライとホタテフライだったかな?)を買ったと話していた。部屋に飾るのだろうか?


今回のツアーではやらないと思っていた「Haze」を聴けたのは特に良かった。Haze大好きだから。

銀歯が外れた

金曜の晩、飲んでいた時に口の中に違和感。指で触ると引っ掛かりがある。きになってホジってみると、銀歯が外れた…
仕方ないのではめ直すと、結構しっかり収まる。これならとりあえず大丈夫だろうと判断。そのまま寝て起きた後も無事に装着されていた。寝てる間に外れて飲み込んだりしたらシャレにならんから。

二日酔いに張り倒されていた体を起こし、駅前の歯医者を見に行く。「日曜診療」を看板に掲げてるような歯医者だ。土曜日でもどうにかなるだろうと期待して行ったのだが…すでに土曜日の診療時間を過ぎていた。トボトボと家への道を歩くと、その途中にもう一軒の歯医者があることに気付いた(って以前通ってたんだが)。診療時間を見ると、土曜日はPM18:00まで。「行ける!」と喜んだ後、我に返る。診察券を持っていない。
この歯医者、以前診察券を無くしてしまい再発行してもらったのだが、その時
「今度は無くさないでくださいね」
と釘を刺された記憶が。そんな訳で、家に帰って診察券探し。こういう時に限って見つからないものだ。どうにか見つかったが(色々なところを探した挙句、発見した場所はステレオのスピーカーの上。アホかと思った)、えらく時間が経っている。

予約もせず歯医者に行ったので怪訝な顔をされる。慣れっこさ。しかし、歯に限らず医者へ最初に行く時など殆ど突発的だろう。
「3日後に虫歯が痛むから治療に行きます」
なんてエスパーばりの患者がいるのか?況やその予知能力があるなら事前に手を打つだろう。
僕のように銀歯が外れるのも想定外の出来事だ。それに対して予約を入れる?当日でもいいから?
どうも腑に落ちない。予約なら断りやすいからか?
色々考えてはいたが、常に低姿勢で。
「無理なら又今度来ますから」
と返答をするも、向こうも患者を無視できないようで、結局治療してもらえた。予想通りセメントでくっつけ直すだけ。10分もかからない治療。

ただ、歯医者さんから
「これは又すぐに外れますからきちんと治療した方がいいですよ」
と言われた。どうもその銀歯の前の歯が欠けてしまっていたらしい。
あと、クリスマスが近いから、歯のクリーニングもしたらどうだ?と言われた。
やっぱKissするなら白い歯じゃなきゃダメなのね。

又、支払ったかどうか忘れている…

金曜の晩。どうにか仕事が一段落したらしい。
そんなわけで飲みに行ったのだが…
2軒目で何曲も歌った記憶がある。でも後半は何を歌ったやら覚えていない。同行者が(予想通り)高い歌唱力を披露していたことは覚えている。酔っ払って邪魔してたけど…

で、それはともかく、その2軒目の支払いをしたかどうか覚えていない。僕だけ先に帰ったので、もしかしたら残っていた二人のうちどちらかが払ってしまっていたらどうしよう…
まぁ、それなら連絡あるだろうし大丈夫だろうと思っているが、気になってしょうがない。

二日酔いは夕方過ぎまで続き、土曜日の最初の食事は午後10時を過ぎていた。BMAL1が多くなる時間帯に食事をするのはダイエット的にどうよ?って感じだが、流石に一日の中で唯一の食事(あ、これ南雲先生が実践していて高須先生が批判してる1日1食ダイエットじゃん)なので、そんなことを気にしなくても大丈夫だろう。

新宿二丁目飲み

近くまで行くことはあるが、そこへは中々行くことのない繁華街。新宿二丁目。
そんな街の中心部に飲みに行った。尤もゲイバーではなく普通のバーだが。

その店は、以前アルタの近くにあり、最近二丁目へ移転。その告知をSNSでしていたのが目に止まった。最初は「ふ〜ん」って感じだったけど、どっかで聞いたことのある店名。よくよく思い出してみれば、以前の場所にあった時何度か行ったことがある。
その店の書き込みによると、オールドボトルも置いているらしい。どんなのがあるのか気になったのだ。

入ってみると、それなりのボトルの数。古いラベルのソサイエティが数本並んでいたので、その中からスプリングバンクを注文。その後はセントニック。

さて、これは木曜日の晩。既に終電も無くなり宿を探す前の話なのだが、そんな時間の新宿二丁目は僕の想像とは異なっていた。
普通のサラリーマンと思われる集団が騒ぎながら街の中を闊歩している。ゲイっぽさが無い。街のどこからも「どんだけ〜」なんて言葉は聞こえてこないし、マツコっぽいのやミッツっぽいのもいない。
どうやら二丁目も週末以外は賑わっていないようだ。チト残念。

2012年12月7日金曜日

クレカのメール

単に設定していないだけかもしれないが…

僕が普段使っているクレカは3枚。そのうち2枚は利用するとメールが送られてくる。
しかし、メインで使っているカードはメールを送ってこない。これはチト困る。
利用メールは無駄遣いの抑止力にもなるのだ。

というわけで、メインのカードを変えようか迷い中。
まぁ、メールを送ってくるし、利用限度額が預金額なスルガVISAデビットが僕にとって最も理想的なカードなのは間違いないのだが、飲み屋で結構使えないことが多くて困る。
楽天はポイント溜まるけど、楽天ポイントを使うチャンスのない僕には余り嬉しくない(なぜ楽天カードを作ったのか未だに謎)。何よりも流石楽天。必要以上にメール送ってくる。

どれも一長一短なんだよな。

俺は来週飯を食う

いや、飯なんぞ毎日食っとるが…

いろいろバタバタしてたのが少しは落ち着きそうだ。
なので、来週の金曜辺りを狙って好きなものを食べに行こうと思っている。
一応予定は下落合。無論未だ予約は入れていない。

さて、どうなることやら

2012年12月6日木曜日

Kindle Paperwhite やっぱいいわ

最近Kindle Paperwhiteが便利でしょうがない。
1冊買ったら精神的なタガが外れて何冊も買った。読んだ。便利。

何がそんなに便利と感じるのか自分でもよくわからない。ただ、間違いなく、こと読書に関しては僕にとってタブレットより便利に思える。目に優しいからかな。

米国版Kindleを買った時も、Sony Readerを買った時も、これほど便利だと思わなかった。この差が自分でもよくわからない。本体だけでワンクリックで本が買えるからか?

これで新聞読めたら更に便利なんだけどなぁ…米国版は新聞読めるのに…

英語教育疑惑

日本は敗戦国である。
その当時のことは知らないが、進駐軍が日本語を覚えたとも思えない。その人達を相手に商売してた人達は英語を使ってたんじゃなかろうか?沖縄みたいに。

今の日本の教育は戦後に作られた訳だ。戦争で負けた後。当然米国もその教育制度に口出ししたと思うし、特に英語教育に関しては色々言ったんじゃないか?と思うわけ。

しかし、今はともかく、以前は間違いなく近隣諸国よりも教育レベルが高かったであろう日本人。それでいても、英語力は恐らく近隣諸国と比べても低かっただろう。
僕にはそれがとても不思議でならない。例え週に数時間でも、中学3年英語をやってれば、海外旅行で簡単なコミュニケーションくらい出来ても不思議じゃないと思うのだ。だが、殆どの人は無理(言うまでもないが僕も含む)。

最近持った疑惑。
実は今の日本の英語教育は、日本人の英語力が上がらないように米国が指導して作られたのではなかろうか?
日本人が十分な英語力を持ち世界で活躍することを危惧した米国の陰謀ではないか?
じゃなきゃ、もうちょっとマシな英語力を皆が持っていた方が自然だと思うのだ。

まぁ…島国で外国人も少なく、日本語だけで日本国内だけで生活できていたからと言われれば納得もするんだが…

2012年12月4日火曜日

SALT & SUGAR at Blue Note Nagoya

どうにか行けたライヴ。
相変わらずの安定感。
ステージ前にいたおっちゃんが準主役。羨ましい。

ブルーノートは名古屋と東京に何回か行ったことがあるけど、アーティストに食べ物渡して食べてるのを見たのは初めてだ。


2012年12月1日土曜日

後悔

言うまでもないが、演奏を聴いて後悔しているわけではない。
1階12列24番。ほぼ中央の良席である。SどころかSS。

因みに、昼に予約していた湯島の「くろぎ」もキャンセル。

自分の自分自身の管理能力の低さに対する悔いである。