2011年8月14日日曜日

今日届いた酒

もう無理だと思っていた酒を偶然にも通常売価で購入することができた。

左、ハイランダーイン・グレングラント。1970年の37年熟成。初めて飲んだのが名古屋にいたときだから既に4年前。その時相当気に入った。
これを飲むために「ハイランダーイン東京」というお店にまで辿り着いた。探してみればなんのことはない。職場から3分で行ける距離だったが…
兎も角そのお店ですら既に持っていない。最近店頭で出しているのはまず見ない酒。数年前とあるバーで1本売りしてる時に4倍の値段がついているのを見て「買えるかい!」と思った酒を今回普通の値段で。しかし、それを見つけることが出来たのも「ハイランダーイン東京」に来ている常連さんの情報あっての事。運命的なものを感じる。

真ん中。先日の震災の後、復興支援で出されたウィスキー「絆」


  • Arran
  • BenRiach
  • Bladnoch
  • GlenDronach
  • Glengyle
  • Kilchoman
  • Springbank

の各蒸留所の支援ってことはこれらが混ざってるってことね。
一度飲んでるけど記憶力の悪い僕は味を忘れている。


右。2009年に出たワイルドターキー14年Tradition。17→15(Tribute)→14(Master Distiller)→15(American Spirit)→14(Tradition)と出て、正直なところ味も出た順にいいよねって感じでこれには大して興味も無かったんだけど、これまた通常価格で売っていたのを発見したので衝動買い。
買ってしまった手前先日確認のために新宿で飲んだけど、初めて飲んだ時よりは印象が大分良くなっている。

目下の悩みはハイランダーインのグレングラントの在庫を買ってしまうかどうか。

2011年8月11日木曜日

もしかして頭オカシイ奴がいなかったのか?

随分非常識なことも書くが、20年以上前の話である。時効だと思って許して欲しい。

名古屋の友人に話をしてもイマイチ共感が得られなかった。関東で話をしても共感が得られない。

学生の頃って悪のりをする。する奴が一人くらいいるものだ。十代って悪ノリが暴走することがある。勿論自分がするときだってある。

僕が中学、高校生の頃。夕方過ぎ、夜になるとちょくちょく友人が家に来ていた。バイト帰り、丁度帰り道に僕の家があったのだ。
別に来ることは構わないのよ。昼寝の続きで寝てるときに勝手に家に入ってこられて「敏彦ぉ~」って起こされたときはビビッたけどね。

さて、その友人。何度かいらんお土産をうちに運んできたことがある。一度は工事現場の三角コーン。一度は同じく工事現場の点滅するランプ。底がコンクリートの奴。
当時は車の免許も持っていない。当然自転車で持ってくるわけだ。つまり、その友人はパカパカ光る1mくらいの重い棒を持ってうちまで自転車を漕いできたことになる。ご苦労なことだが、そんなの持ってこられたこっちは超迷惑だw
当然家の中には入れられない。だから外に置いておくんだけど、外でパカパカ光るのが気になって仕方がない。

「返しに行くぞ」
嫌がる友人の尻を叩き取ってきた場所までついて行く。あと100mほどで工事現場だってところでそいつのとった行動は驚くべきものだった

「あー面倒臭ぇ」
丁度橋を渡る時にそう言い放った彼はその手に持っていたブツを川に捨てた…
水の中でパカパカ光る赤い電球。常識では考えられない光景。不謹慎であろうが、腹抱えて笑ってしまった。だって水面下に沈んでるのに何事もなかったかのように点滅してるんだもん…

落ち着いたところで
「お前なにやっとるんだ」
と怒鳴ると
「あ-、もう面倒くさい」
工事現場はすぐ前に見えている。あと数十秒で着こうという場所だ。戻しておいた方が絶対楽。だけど、面白さを取りやがった。

まぁ、この話は一つのエピソードでしかないけど、周囲はそんな連中が多かった。だから僕は学生の頃ってそういう悪ふざけをするもんだと思ってた。

因みにその友人、ある時は僕の家に来て
「おい、敏彦、電話貸してくれ」
と言うので電話を貸すと、教育ママ風の女っぽい声で
「宅の太郎お邪魔してませんか?」
と話している。先方の返答がおかしかったのか、再度

「宅の太郎お邪魔してませんか?」
と問い直している。更に聞いていると

「ウルトラの母ですけど、宅の太郎お邪魔してませんか?」
と話した後電話を切った。
要するに人の家に電話を借りに来ていたずら電話をしていたのだ。

字面で見ると下らないが、このいたずら電話をしたときの彼の話し方は絶品で、隣で聞いてて笑いを堪えるのがかなり辛かった。恐らく今聞いても笑えるだろう。

更にある時は一緒に自転車でどっか行くときにアパートニュースの看板を見つける度に大声で(しかも民謡をやっている奴だったから無駄に声量がある)

「いい部屋発見」
と言ったり、道路で立ち小便している人がいると、これまた大声で
「あー、すっきりした」
と言ってみたり。こんなキチガイがこいつ以外にもいたわけである。



だけどどうも、こういう悪ふざけをしないで学生生活を過ごした人たちが少なからずいるらしいということを最近知って驚いている。

他人に迷惑をかけるのはいけない。そんなことは頭でわかっている。だが悪ふざけをしてしまう。そんな人は昔に比べて減っているのかもしれない。

2011年8月10日水曜日

旅行計画

実は今週が盆休みだと思ってて、先月方々でそうやって話しちゃった。でも再確認したら来週だったっていう…私って本当おっちょこちょい。

さて、それはともかく、ここ数年の流れで青春18きっぷなのである。
いつも通り信楽ってのもいいんだけど、所謂「行って帰る」を青春18きっぷでこなすのではなく、1日で移動して5日かけて帰ってくるのもアリなんじゃないかと。
で、その1日の移動、新幹線は味気ない。エクスプレス予約を使えば博多まで2万くらいってのは心惹かれたけど、情緒がない。浪漫が無い。

というわけで、「ここはやっぱ寝台列車だよね」ということに落ち着き、今更みどりの窓口まで行き、13日の寝台列車を取ろうとしたけど見事に埋まってた。それならばと逆に18日に東京行きの寝台列車を取るのもアリと判断して聞いてみたら運よく(?)列車が取れちゃった。

18日、高松から東京まで夜行で帰る事になった。なったはいいけど、14日から18日まで、どうやって四国入りするかまったくプランは立っていない。
一応長野県飯田市で一泊、滋賀県草津で一泊しようかと思っていたけど、草津は近隣の別の街でもいいかな?僕が草津を選ぶ理由って信楽に行くためだから。
で、今気付いたけど何故僕は信楽で宿をとることを考えていないのだろうw

まぁそんな訳で、来週あたり本州縦断する予定。それも今回は珍しく名古屋スルーみたいな感じになるかも。

「俺8日の週が休みなんだよね」
と言った手前、来週名古屋の友人に会うのがカッコ悪くてさ…
ってのは冗談で、先に書いた飯田、これはノスタルジー。そして今回京都に行きたいと思っていることが大きいんだけど、毎度行き当たりばったりだから13日に移動して名古屋に1日滞在するのも悪くないとも思っている。あと3日4日後の話なのにね。

電子マネーと自動販売機

最近の自動販売機は電子マネーで買える。駅の自動販売機ならSuicaなどで買えて便利だ。

今日、出社するとき、駅の自動販売機で電子マネーで買おうとしているおじさんがいたんだけど、そこでふと気付いたことがある。
そのおじさん、電子マネーをタッチしてから商品ボタンを押していたのだ。当然買える訳が無い。
商品を選択しなきゃ幾ら電子マネーから引けばいいのか自販機にはわからない。

最初は
「何やってんだかな~」
と思ったけど、冷静に考えたらこのおじさんの行動の方が自然(というのもちょっと違うか)。だって今まで現金で買う時には「先に金を入れてから」商品ボタンを押して購入していたのだ。電子マネーで順序が逆になってしまった。だから勘違いされても不思議じゃない。

で、そこで思ったんだけど、そもそも一々電子マネーを読み取り機にタッチさせるのが無駄な行為なんじゃないか?無線でその人のかばんに入っている電子マネーと通信して支払い出来ればいいのに。
ただ、単に無線通信だと、近くに人がいると別の人の電子マネーからお金が引き出されるかもしれない。これはマズい。無線で通信する電子マネーと購入する個人を結び付ける必要がある。つまり個人認証を行わねばならない。

だが、これも問題解消できる。自動販売機で商品を買う時には必ずボタンを押す。だったらボタンに指紋認証ないしは静脈認証を入れておけば個人が特定できる。全ての商品ボタンにそんなの入れたらコストがかかるというなら、商品ボタンで商品を選択して購入ボタンを押して購入という方式にすればいい。これなら認証装置は1つで済む。

なんてことをそのおじさんを見ながら考えていた。もうひとつ
「俺が待ってるんだから早く買えよ」
ってなことも考えながら。

さて、先のアイディア。今の時点で個人情報保護だのコストだのの前に問題がある。それは給電。
お財布携帯なら問題ないが、単なるカードの場合カードに電池を入れるなどの対応が必要になる。それにしても電池が切れたら使えない。
中々実現できてナイスだと思えるアイディアってのは出てこない。

ぴーかんテレビのテロップの事について今更


あのニュース、「こんなことがあった」ってのを知ってるだけで細かい事は知らないから間違ってるかもしれないです。

今僕は関東に住んでいるから当然あの放送を見た事は無い。そもそも平日の朝、それも確か10時くらいからやってる番組だから名古屋に住んでる時でも殆ど見た事は無かった。


何故あんなテロップが出たんだろう?勿論間違いは誰でもあるし、誤った当選者を発表してしまうことなんてあると思う。でもよりによってアレが出たってのが。

発表によればリハーサル用だったらしい。リハーサル用でもあんな不謹慎なものを作るなんてと思う人は当然いるだろうけど、身内だけだと放送禁止、とんでもない毒のあるものを作っていたとしてもそれはそれで不思議じゃない。
でも、リハーサル用ってことは本番用もあるはずだよね?何故慌てて手書きのテロップを出したのだろう?素人考えだけど、表示するものを本番用に変えればいいだけじゃないだろうか?手で書く時間よりそっちのが早いと思うんだが。手書きのテロップを出せたってことはあのテロップから画面が変えられなかった訳でもないだろう。
当然本番用のテロップが出せなかった可能性はある。でも何故出せない?

ここからは僕の想像、あくまでもファンタジーね。そんな考えを2つ。どちらの考えにも共通するのが、とても正義感の強い人がいたんじゃないだろうか?ということ。

1つ目、正義感の強い人が「こんなテロップを使ってリハをやるなんて不謹慎すぎる」と思って故意に出るようにしたんじゃないか?ということ。要するに、そんなことして笑ってる人達に天に代わって罰を与えたような感じ。

で、もう1つが、東北の作物を全て放射能汚染されたと思っていて、「こんな危険なものをプレゼントするなんて」っていう正義感。つまりあのテロップはリハ用じゃなくて仕組まれたものだったのでは?ということ。
因みに今流通している米は昨年以前に収穫されたものだから当然放射能汚染なんてされてることはないだろう。しかもあの米は岩手だ。
でも、「東北だから」って勘違いしてる人はゼロじゃないと思う。そう思わせているのもテレビの影響が大きいんだろうなぁ。

どっちにしても、リハ用にわざわざテロップ作らなくても本番用使えばいいじゃんってのがニュースを聞いた僕の印象。
プレゼントの抽選を本番中に行っていたのかもしれないが、それならば尚の事本番用テロップは即座に作れる環境のはずだ。手書きをする意味が無いと思う。

真実はわからないけど、本当の事が発表されるかどうかもわからず、「テロップを作った制作会社が悪い」みたいなことになったら何とも後味が悪い。制作会社がテロップを作ったとしても、万が一にもそのテロップが電波に乗った場合の事を考えて社内で使わないようにすべきだと思うんだが。


あぁ…マジメなことを書いてしまった。

「ぐっさん家」好きだったんだよなぁ

2011年8月9日火曜日

本に名前が載ったー

関東に移ってからこれで2度目。今回ぼくがやったのって原著を裁断してスキャンして「原文はこうだよー」ってくらいだけど、それでもまぁ、こうやって載ると感慨深い。「あぁ、営業ネタが一つ増えた」みたいな。

でもまぁアレよね。どうせ本に名前が載るならやっぱ背表紙に載らないと。
そんな機会が来る事があるのかどうかわからないけど、将来的にそんなチャンスがあればいいよねって気持ちは0じゃない。


2011年8月8日月曜日

店員の説明に納得できない事

パソコンやスマートフォン、そんな進化の早いものを買う時に気になることがある。

例えばスマートフォン。今時のスマートフォンは日本製ならおサイフ機能も付いてるし、乗り換えてもいいように思える…が、非常に不思議なことがある。シングルコア。何故?
いや、そんなスペックの機械がある事は別にいい。しかしおサイフ機能付は揃いも揃ってシングルコアって…僕は買い替える気になれない。

店員さんに聞けば
「デュアルコアではオーバースペックです。性能を持て余します」
なんて言われることが予想できる。というか…言われるのね、多分。販売マニュアルに従ってる的に。

こんなのはパソコン買う時もそうで、ハイスペックだと高額。値段が下がってから買おうなんていう消費者心理を素直に受け入れていたら物は売れない。だから「今のソフトを動かすにはオーバースペック」というのはいい殺し文句になるだろう。

この言葉、間違ってはいない。
でも、もしそれを言った店員が分割払いを勧めるなら僕の気持の中では詐欺に似たものを感じる。
確かに携帯電話料金を分割した場合、金利は無い。金利0%で分割できるのは一括より安いかも?と思える。まぁデフレで物価が下がる傾向にある場合金利0は実質的には金利が付いてるのと同じだが、そんな話は兎も角。

問題は2年なり縛られるという事。

パソコンのCPUは以前より進化の速度が緩やかになったけど、携帯電話のCPUなんてまだまだ進化の速度は衰えていない。恐らく2年後には4コアのCPUを載せている携帯電話が売られているだろう。
そこで先の話。「今」オーバースペックなのは嘘じゃないかもしれない。だが、ユーザーが事実上2年縛られるなら2年後を見据えた上で話をするのがユーザーの事を考える販売員の仕事じゃないのか?

そんなこと考えてバカ正直に話してたらモノを売ることは無理だろうけど、ちょーーーーーっと納得できない。

週末に飲んだ酒

金曜日の夜。まぁこれ以外にもベンリアック水平飲み比べとかもしたけど。


店を後にする時に
「ブレンデッドも飲むよ」
って話したら出されたのがこの二つ。Asukaって全然知らない酒だったけど、飲んでみると意外といい。ただ輸入業者の名前が…


土曜の夜。
「80年代のパフューミーなボウモアない?」
って聞いたら生憎無いとのこと。で、おまかせで出たのが70年代(80年代?)のスプリングバンク。
まぁ、そんな年代の酒は大概美味いです。そして、パフューミーなリクエストに対し似たニュアンスを持つ酒としてインチガワー。言わんとしてることはわからないでもないけど…この酒では良すぎるかな。

間にカクテルを挟んで、次に出されたのがこれら。
出てても不思議じゃないけど、2000年代蒸留のボウモア。一応90年代後半に似たニュアンスはあるけど、これは2000年代のボウモアとして分けた方がいいんじゃないかと。化学的というと語弊があるかな?そんな感じ。
そしてデュワラトレーのミルトンダフ。華やかでいい酒。

〆にこれどうですか?と出されたのがシードル。
これシードルなんだ。美味い。美味いのはさておき、ブラインドで飲んだらシードルじゃないよねぇ…リキュールだと思うんじゃなかろうか?

これら全部一応ヤケ酒

情熱大陸ライヴ

行けなかった。


実は仕事が忙しくて金曜日から日曜日の夜まで家に帰っていなかった。生のスキマスイッチ聴きたかった。久しぶりのさだまさしも聴きたかった。SING LIKE TALKINGは先月観たし…って聴きたかったに決まってる。
とはいえ自分にも責任のあることなので仕方ない。会社や他の人が悪いわけじゃない。

行けなかった事より自分の要領の悪さに後悔。
どうせ自分が行けないなら誰かに譲ろうと思ってtwitterでも書いてみたりしたけど、考えてみたら譲りますって言っても前日や当日じゃ難しいし、そもそもお金の問題もあるしね。僕はどうせ自分が行けなきゃ紙屑になるだけだから、渡せる人ならタダであげてもよかったんだけどそう書かなかったのはよくなかった。
そして、金曜夜のパブ。このチケットの事を思い出して、
「誰か行きたい人いないかな」
とバーテンに聞いたら
「さっきまで安藤さんの隣にいた人さだまさしのファンですよ」
とか…その人と話をしてた時にはこのライヴのこと頭からすっかり抜け落ちてた。
ま、そんなもんかな。

で、先にも書いたとおり、自分にも責任のある事だから他の人を非難するのはお門違い。だけど、だけどね、誰かを責めるとかじゃなく、行けなかった悔しさってのはある。だから

うがーーーーーーーーーーーーーーーーーー

口説くオヤジを見た後で

飲み屋ならたまに出くわす光景だが隣で繰り広げられるライヴ感は又違う。それもスナックや居酒屋じゃなくパブで。
何の事かと言えば金曜日の夜、仕事が遅くなった僕は夕飯を食べるのも兼ねてパブへ飲みに行ったんだけど、その時隣の二人組…50代と思われる頭が薄くなって腹の出たタヌキオヤジと40代くらいと思われるオバハン。そのオヤジがオバハンを口説こうとしている…ってか口説いてると言った方がいいな。

僕の右隣がオバハンでその向こうがオヤジ。まぁそのオバハンがオーバーリアクションで、僕にバンバン当たってくる。これが気に障ってついつい話が聞こえてきてしまうんだな。
酔うとスキンシップをやたらしてくる女の子っているけど、being 口説かれed by タヌキオヤジなオバハンのスキンシップの相手なんかしたらそのオヤジの相手もしなきゃいけない。自分のロマンスに水を挿されたら気分を害することなんて容易に想像がつくから、ずーっとそっちは見ちゃいけない。
因みにその二人組が店を後にするちょっと前まで、そのオバハンの顔をみることは無かった。見た時は軽いインパクトを受けた。

しかし、飲み屋で口説くおっさんってのは大概あんなもんなのかなぁ。最初は相手を持ち上げて、気分を良くさせて(なるのか?)、最後は耳元で小声で囁く。10年後の自分がそうなるのかと思うと嫌な気分だが、ならない保証もないので、ロマンスを成就させたオヤジに乾杯。

さて、そんなライヴを2時間ほど堪能したせいか、はたまたその後のカプセルホテルの無料エロビデオ(しかもご丁寧に40代熟女モンで他のチャンネルは選べなかった、いや、地上波は選べるけど)を観たせいか、その夜の夢が…

カウンターで僕が飲んでいると右側がオヤジでその向こうがねーちゃん(20代くらい。流石にさっきのオバハンではなかった)、さっきと男女配置が逆。
オヤジが僕に話しかけてくる、「見てみろ」と。するとそのねーちゃんは超ミニのミニスカートなのにパンツをはいてない。要するに丸出し。調子に乗ってるねーちゃんは自分でいじったりしている。
オヤジはそれを「見ろ見ろ」って言ってる訳ですね。
結局見るだけで終わっちゃったけど、妙に生々しいエロ夢。僕の夢はカラーだしね。
幸い夢精はしていなかった(一度もしたことないけど)。

しかし夢ってのは見てる時に明らかにおかしなことに気付かないものだな。起きてから思い返せばあのねーちゃんの身体の造りはおかしい。あんな風に局部が見える訳がない。まぁいいけど。

2011年8月5日金曜日

最後の一葉

別にO・ヘンリーの短編小説ではない。

昔っから気になってて未だ解決法を知らないことがある。
サラダで皿の底に1枚残るレタス、しかも葉の部分。食器はナイフとフォーク。
これね、どうやって食べるの?
フォークで刺すのは無理無理。下からすくおうとしても葉が一緒に移動するとか持ち上げようとした時にフォークの横に落ちるとか、もうイライラしてしょうがない。
面倒臭くなると
「しゃーない」
って犬食いするしかなくなる。
だが僕ももういい歳のジェントルマン。そんなことは避けたい。

結局残すという納得できないソリューション…否、これは解決できていない。

他の人と食事をしていても皆きちんと食べているようだ。いったいどうやって処理しているのだろう?

2011年8月4日木曜日

不味くないはず

夕飯。初めて入った店。

料理を注文してまずはサラダとスープ。
サラダそのものは普通。ごまドレッシング。後で知ったがこのドレッシングは自家製らしい。
何とも懐かしい味のコーンスープ。子供の頃に親が作ってくれたものに似ている。多分クルトンも自家製。

メインディッシュ登場。ここで悩んだ。
付け合わせに洋食屋にありがちなケチャップ味のスパゲッティが付いていたんだけど、このスパゲッティがくたくただったの。ランチもやっているので、恐らくこの手の付け合わせは朝のうちにまとめて作っているんじゃないかと思う。
それを先に食べちゃったのがダメだった。

食事の流れの中で、こういう風に一つでも気になることが出てしまうともうダメ。後のものに警戒心が出てきちゃうのね。初めての店だし。だから次からの判定が厳しくなる。

メインの肉。柔らかい。下味もきちんと付けてある。今になって思えば、多分こっちを先に食べてたら印象が変わってた。とはいえこの肉の味付けにもイマイチ腑に落ちないものがあった。それはソースの味。値段を考えたら十分な味だけど、何故しっくりこないのかと思ったら、言い方が悪いが味付けが古いのだ。要するに最近食べ慣れてる感じの味じゃない。これに気付いたのも後になってから。しかし最近脳の回転が悪すぎる。
しかし、古いのが悪い訳じゃない。要するに慣れてないってわけで。恐らくここの作り方の方が手間がかかっているだろう。

とまあ微妙に納得できなかったんだけど、店主が非常に人の良さそうな感じだったし、もう一度行ってみようと思っている。何より本当はもっと美味しいんじゃないのか?という疑問を抱かせたのだ。

そして検索してみると、この店のことを書いている人からの評判は上々。やはりもう一度行くべきか。

2011年8月2日火曜日

NHKはコンテンツ販売をしないのだろうか?

偶然にもBSでやっていた上原ひろみのHazeの演奏を観る(聴く)ことが出来た。
こういうものを売る気は無いのだろうか?
そりゃ人にもよる。そんなことはわかっているが、僕はこれ1曲だけが入ったDVDもしくはBDが出たら、1曲でも1000円や2000円は払う。勿論もっと曲が入って更に値段が上がってもいい。

僕は手嶌葵好きだけど、そのきっかけもNHK-BS。
塩谷哲主催で毎年年末に行われるSALTISH NIGHTというイベントがあるのだが、4年ほど前、それをNHK-BSでやっていた。その中で手嶌葵がDay Dream Believerを歌っているのを観て(聴いて)から彼女が好きになったのだ。
その時のソルティッシュナイトも販売してほしい。

上記に限らずNHKって絶対いいコンテンツ一杯もってると思うんだよなぁ。映像機器だって他局よりいいの使ってるだろうし、それだけでも価値がある。出してくれないかなぁ…まぁ上記に関しては、デジタル化された、劣化が起こりにくいコンテンツを保持している事は確実だと思うので、首をながぁーーーーーーーーーくして待っていればいつかきっと何とかなるだろう。

余談だが、NHKではないが、HEYHEYHEYに村下孝蔵が出た時とKOJI-1200が出た時もDVDとかで販売してほしいものだ。

2011年8月1日月曜日

バー慣れ

久しぶりに行った事の無いバーへ。
大概の事には慣れてる。酒や氷が無いバーへ行った事もある。酒が千本以上置いてある店も何軒も行った。もう慣れてるつもりだった。

入った店は特に何かがズバ抜けてるって訳でもなく普通のお店。こじんまりとした小奇麗な店内に僕よりは若そうなバーテンさんが一人。
最初はジントニック。そして何も食べていなかったので、フードにピクルス(ではなく不思議な漬け物ライクなものが出てきたが)とレバーペースト。
さーて、次の酒だ。フードに合わせようとするが、最初に出てきた漬け物だとピーティーなアイラが欲しい。それにばかり気を取られてしまい、モルトとレバーペーストは違うなぁって事にまで気が回らなかった。多分何度も行ってる店ならそんなチョンボはしない。

ボウモアを頼んでレバーペーストとの組み合わせに悩んでメニューを見る
(やはり…)
当たり前ながらグラスワインってのがある。ボウモアも飲み終えていないのに
「グラスワインの白って開いてますか?」
そう、土曜の夜。翌日は定休日らしいこの店の閉店2時間前にワインを開けさせるのは気が引けてしまう。すると
「お気遣いありがとうございます。飲みなれてらっしゃいますね」
そりゃそうだ。普通そんな聞き方しないだろう。

ボウモアで漬け物を合わせたが、まだ残っている。そのボウモアには暫く待っておいて貰って白ワインとレバーペースト。そして又ボウモアに戻る。どう考えても白ワイン先にすべきだった。
この組立ての悪さも初めての店ならでは。なんだかんだ言っても未だ初めての店には緊張してしまうらしい。

その後はクライネリッシュ、メーカーズマークのゴールドトップ(これが置いてあったのが驚きだ)。
どうせバー慣れしてる事はバレてる。他のお客さんが引いた後に
「そこのターキー12年ゴールド(これも置いてあったのが驚き)の箱って中身入ってるんですか?」
と聞いてみた。
「勿論入ってます。開けますが飲まれますか?」
と言われたのでそれは遠慮した。

帰り道に寄れる店が一軒増えた。

還暦ファンキー運転手

又素晴らしいタクシー運転手に出会った。場所は神楽坂。
上野方面への移動の為交差点の角でタクシーに手を上げる。左折して目の前に止まるタクシー。その時に違いに気付いた。

スキンヘッドではっきりと見える左耳にダイヤと思われるピアス。そのサイズは1cmは無いが8mmくらいはありそうだ。目立つ。運転手はどうみても僕より年上。50以上に見える。

気になるよね?もしそんな運転手に出会ったら誰だって気になるよね?
僕:「それピアスですよね?」
運:「そうですよ。」
僕:「右にもしてるんですか?」
運:「いや、右だと向かってきた車から見えちゃうから目立たないように左。」

僕:「ああ、なるほど。でもお客さんは左から乗るからお客さんには丸見えですよ。」
運:「ああ、そうか、目立つかなぁ」
僕:「だって運転手さん耳を隠すものがないじゃないですか。」
スキンヘッドにピアスが目立たないと思えるだろうか?流石にそれは無いだろう。更に聞いてみたら別に客に隠すつもりもないみたいだし、休みの日には芸能人ばりに派手なスーツとか着て出掛けてるらしい。

当然次の疑問が
僕:「会社に怒られたりしないんですか?」
運:「怒られるよ。社長に辞めろって言われた事もある。」
僕:「で、なんて言ったんです?」
運:「『俺はこの会社が好きだから辞めん。』って言ってやった。」
何と痛快な話だろう。会社に文句を言ったり己の生活の為に言いたい事を言えないような人が多いのにそんなことが言えるのか。素晴らしい。一気にこの運転手が気に入った。


で、この運転手に会ったら当然思いだす運転手が。

三日死んだ男

で会った人。思いだしついでに同じ事を聞いてみた。
「前にも面白い運転手さんに会ったことがあるんですよ。『結婚してますか?』って聞いたら『押し倒してヤっちゃったら出来ちゃって』って答えられたんです。運転手さんは結婚されてるんですか?」

と。すると
運:「3度した。でも今は独身だ。」
僕:「お子さんは?」
運:「3人目との間に出来た。今中学生だ。」
僕:「たまに会ったりしてるんですか?」
運:「会ってるも何も一緒に住んでるよ。ペルー人の嫁だったから中学生で180ある。」
僕:「運転手さんは幾つなんですか?」
運:「俺、60」
僕:「47の時の子供ですか?子供の将来考えたらその歳で子供作るの怖くないです?」
運:「そういう人いるけど、それじゃダメだ。愛してるんだから。」
僕:「凄いですね…」
運:「先の事なんて考えてちゃダメだ。いつ死ぬかなんてわからないんだから。」
僕:「確かにそうです。」
運:「好きだから抱いて、子供が出来たから全力で育てる。俺が生きてる間は面倒見る。それでいいだろ?」
僕:「確かにそうですね。」
60にしてなんとも堂々とした生き様。カッコイイ。


愛に真直ぐに生きて年齢とか気にせず子供も作って育ててる。
「愛に真直ぐだけど…離婚したんだよね、多分。」
なんて野暮なツッコミを思いついたのはタクシーを降りた後だった。

2011年7月29日金曜日

サイゼリヤDNA

夕食にありつけないまま地元へ。サイゼリヤへ行くことに。

23時過ぎと時間が時間だったので、
「せめて炭水化物を抜いておこう」
無駄な抵抗だが。
そんなときに限って期間限定のパスタが凄く気になる。断腸の思いでパスタは断念。サラダ・エスカルゴ・ステーキの3品、それにワイン。いやぁ、こうやって何の躊躇も無く好きなものを注文出来るほどの人間になれたんだねぇ。我ながら感慨深い。

最初にサラダとワインが出てくる。
サラダを食べながらワインをチビチビ。

サラダも大分減った頃、エスカルゴとステーキが同時に出てきた。
エスカルゴはグツグツ。鉄板はジュージュー。このコンビが出てくる今は夏。出てきたときにようやく
「何考えてたんだろう…」
と気付く。嗚呼、炭水化物が欲しい。

その上エスカルゴに入っている刻まれた野菜と似たものがジェノバ風ステーキの上にも乗っている。
折角食材が違うのにわざわざカブるような味付けのものを頼んでしまったのだ。ぼくは。だってお試し期間でジェノバ風が普通のステーキと同額だったからね。

エスカルゴを残ったワインと合わせながら食べる。赤ワインも頼んでおけば万事解決だったかもしれない。とはいえ好きで頼んだものだ。組み合わせにミスったとは言え味そのものに問題はない。結局どちらも美味しくいただいた。

さて、以前サイゼリヤに非常に態度の良い店員さんがいることを書いたことがあるが、それがこの店。今日はその店員さんと違ったけど、きちんとした接客をしてくれた。
そして、食べ終わった頃に調理場の方から以前僕が書いた店員さんが出てきて、今日ホール係をやっている店員さんに指示を出しているのが見えた。なるほど偉くなったのね。


低価格が売りのファミリーレストランでこういう店員さんがいてくれるのは客として嬉しいし、その小気味よい接客が受け継がれているのも又素晴らしい。
こういうことがサイゼリヤ全店に広がれば更に素晴らしいと思うのだが。

材料がないと言われたんだが…

仕事帰り、参鶏湯を食べに。

店の扉を開けると聞こえてくる韓国語。本場の人が作ってるんだよね~って安心感。
店を見渡すとお客さんはいない。先の会話は店員同士のものだったらしい。

すぐに日本人と気付いたのか
「いらっしゃいませ」
と言われる。
「一人なんですが」
と返答すると奥からもう一人の店員が出てきて
「お一人様?今日はもう材料終わっちゃったんですよ。7時で材料終わっちゃって」
そう言われたらどうしようもない。店を後にした。
だが、この時点で10時前。つまり3時間ほど前に既に材料が無くなったということだ。因みにこの店の営業時間は23時30分まで。当然扉には「営業中」のプレート。

材料が無くなったのはいいとして、7時に入った客が僕がいくちょっと前までいたんだろうか?流石にちょっと疑わしく思えてしまった。
まず、本当に材料が無いなら最初にいらっしゃいませを言った店員が説明するような気がする。そして「一人客」を確認した後に断られたこと。材料が無きゃ何人だって関係ないような気がするんだが。
もし4人くらいで行っていたら出たのかなぁ…

ただ、街に人が多かったのも事実。他の店では満員のところも何件かあった。だとすれば売り切れたのもわからなくはない。
そう、わからなくもないのよ。3時間前と言われなければね。

2011年7月28日木曜日

「さよならの夏 ~コクリコ坂から~」の歌詞が気になる

先日手嶌葵のコンサートに初めて行って、最初とアンコールで2回「さよならの夏 ~コクリコ坂から~」を聴いてきた。
僕はこの歌はいいと思う。が…
実はこの歌にどうしようもなく気になる部分が2ヶ所ある。

1つ目。
この歌、元は森山良子や倍賞千恵子が歌っていたオリジナルは2番までしかなかったようだ。手嶌葵がカバーしたときに3番が出来たみたい。でも正しくは2番が出来た。オリジナルの2番は手嶌葵ヴァージョンで3番になっており、手嶌葵ヴァージョンの2番が新たに作られた歌詞。
で、この新ヴァージョンの2番の歌詞の1ヶ所が気になってしょうがない。
それはオリジナルの1番、2番でそれぞれ
「わたしの愛 それはメロディー」
「きのうの愛 それは涙」
となっている場所に入っている歌詞
「わたしの愛 それはダイアリー」
である。その中の「ダイアリー」これはオリジナルの「メロディー」「涙」に対応する言葉である。

言葉そのものをとやかく言うのではない。オリジナルの1番、2番は「メロディ」と「なみだ」を伸ばしている。共に3文字だ。だが「ダイアリー」は4文字で伸ばしている。
これが聴いていて綺麗にハマっているように感じられない…というよりハマっていないように感じられ違和感がある。もう気になってしょうがない。

因みに同じメロディーに「ルフラン」という言葉が乗っているが、こちらはあまり気にならない。「ン」が伸ばす部分に乗っているからだろう。あと「ダイアリー」は「ダ」の音が強く、且つこの歌では「ダイ」を1音に乗せていることが、僕にとって気になるひっかかる。
当然「ダイアリー」の歌詞を「日記」に変えた上で伸ばされるのは論外。それよりは…まぁマシだが…どうにかならなかったのか?
これは映画を見たら解消される違和感なのだろうか?

そして2つ目。
この歌、最後の歌詞が
「あなたはわたしを 抱くかしら」
なのだが、これが手嶌葵という歌手の歌い方と合っていない。飽くまでも詞として、「抱きしめる」ならまだわかるのだが(因みに「抱きしめる」じゃあ曲に乗らない)、「抱く」はどう考えてもアレでしょ。うぅん…
これも映画を見たら解消される違和感かもしれないけど、映画も高校生が主人公なんだよね?
今時高校生で肉体関係を持つのは普通かもしれない。だが、映画の舞台は確か60年代後半。そこまで進んでないでしょ?しかも初恋っぽい感じのはず。速攻で抱く?
何より今の手嶌葵の声、歌い方と濡れ場が合わない気がして。
※これは僕が手嶌葵好きなことが多分に影響しているかもしれない。それは否定しない

歌自体は素晴らしいと思う。だが、この2点が気になってしまい、未だ違和感が拭いきれない。これを払拭するには10年以上ぶりに映画館へ行くしかないのか?

余談だが、何度も聴いて歌詞を見たりしているうちに2つ目の違和感を持った

「あなたはわたしを 抱くかしら」
の部分。ここって
「あなたはお金を 貸すかしら」
でも乗るよね。なんて気付いてしまった。

折しも朝出勤時電車の中吊りに消費者金融大手「アイフル」の広告を久しぶりに見つけ、
「この替え歌CMに使えんかね?」
とか思ったが、そもそも歌い手が許可するような気がしない。



The Rising Suns

有線か何かでかかっていた曲。その曲自体に大して心惹かれるものはなかったが、フィルインのドラムの音。
「どっかで聞いたことある」

こうなるともう気になってしょうがない。色々記憶を引っかき回し、思い出せなくなった脳みそに鞭打ち、ようやく
「あ、石野卓球のライジングサン!」
脳内でヴォコーダーヴォイスの
「The rising suns」
が響いて、先のドラムが同じ音だったことを確認。いやはやスッキリ。

だが、 この後、確認のため、ウォークマンから曲を探すも見つからず。家に帰りリッピングしてある曲を見ても見つからず。
しかしネットで検索するとやはり石野卓球は「The Rising Suns」という曲を出している。Amazonで調べるとシングルで出てるし、アルバムにも収録されている。が、そのシングル、アルバムとも持っていないようだ。

石野卓球、電気グルーヴも好きだし、共にCDは何枚も持っている。だが、この曲が入っているCDは持っていない。

じゃあぼくはどこで聴いたんだろう?
今度はそれが気になってしょうがないのに、今度は記憶を引っかき回しても答が出てこない。

ソーダを入れればいい

以前

ボウモアとベビースター

で、SECRET STILLSのボウモアとベビースターが全然合わないようなことを書いてしまった(それ自体は未だ間違っていないと思う)が、ストレートだと確かにそう。だが、ソーダで割っちゃえば、これがまぁベビースターの威信が復活。合う合う。

結局最近わかったこと。
ハイボールって最強の飲み方かもしれない

汗が出る出る

もしかしたら朝インプリンティング?サブリミナル?精神汚染?されてたのかもしれない。

夜、松戸まで戻ってきたところでラーメン食べてたら汗が止まらない。首から顔から出る汗がテーブルや床にボトボト落ちてる。多分ラーメンの器にも入っていたんじゃないかと。まぁ自分で食べるのだからいいけど。
今までこんなことなかった。今週夜にラーメンを食べるのは三度目。何故今日に限って?

振り返るにこの数時間前、体を使って汗をかいていた。
時々汗が出ることはあるが、まぁボトボトと。首の後ろの髪の毛びっしょりってくらい。多分脂肪が燃焼されていたんだろう。
でも、この直後だったらまだわかるが、数時間経っている。幾ら何でもそれが影響したとは思えない。

で、冒頭の1行に戻る。
朝、テレビで最近多汗症の人が増えているというニュースをやっていた(まぁ内容は腋汗だが)。その原因が精神的なもの。
もしかしたら、その番組を見たせいで汗をかくようになったのかもしれない。
だとすると今後ずっと?それは困るなぁ

2011年7月27日水曜日

下が無い

仕事で遅くなるなら家に帰らないというのも一つの選択肢。
そんな訳でこのエントリは新宿のカプセルホテルで書いている。

カプセルホテルやらサウナってのは大抵ロッカーにフリーサイズの着替えが入っている。
二枚の着替えの一枚を取る。上。着てみる。もう一枚も取る。上。
ロッカーの中を確認する。後はタオルしかない。下はタオルを巻いておけということか?否。

事情を話したら従業員さんは謝り乍ら、しかし笑い乍らズボンをくれた。
初めての体験。

2011年7月26日火曜日

スパイダーウーマン

仕事が遅くなり、23時過ぎの山手線。新宿から乗ると化粧をしているお姉ちゃんが。

朝の電車で化粧をしている人は見るけど、こんな時間にしている人を、しかも結構しっかりしている。僕が見たときにはまつげを伸ばしていた。
23時にめかし込む理由って何だろう?
そんな時間から彼氏と会う?無くはないだろうけど…
出勤?それも無くはないだろうけど…下りたの巣鴨
デリバリー?それも無くはないだろうけど…下りたの巣鴨

まぁ、彼女の事情はよくわからないけど、ちょっと気になったことが他に。
先に書いたとおりまつげを伸ばしていた。完成されたまつげは1cm近くなっていたんじゃなかろうか?
まつげの上に爪楊枝どころか鉛筆が乗りそうだった。

おっさんだからかもしれない。否、おっさんだからだろう。わからないのだ。あんな長いまつげをどう見ると可愛く思えるんだろう?僕には蜘蛛の足、ゲジゲジ、そんな風にしか思えない。

あと、なんかパウダー的なもので伸ばしたまつげって後頭部「ガンッ」ってやったら「ボロッ」って落ちたりしないんだろうか?


他人の趣味を否定しても仕方が無い。というより、そういうメイクをしている子が沢山いるんだから、世間的にはそうした方が可愛く見えるというコンセンサスが取れているはずだ。
しかしながら、コンセプトが未だわからない。
流行なんてのは大概そうだが、「今年はこれが流行ります」「今はこれが流行です」っていう説明の前に、何故それがお洒落なのか、どこがカワイイのか、きちんと説明してくれないとおっさんは頭に「?」をいっぱい生むことになる。

歳を感じるお年頃

20代の頃に比べれば、体力は劣った。そんなことはわかっているつもり。でも20代の頃に比べれば、知識も経験も積んだ。体力任せでなくても、それでなんとかその頃並にこなせると思っていた。

ところが、知識や経験を積むっていうのは、基本的にメリットを生むはずなんだけど、そうじゃないときもある。
「えいや」
ってやっちゃった方が迷いが無い。
なまじっか知識があると同じことに対する解法をいくつも持つわけで、それは迷いを生む。まぁその場面に応じて適切な知識を使うことが経験なんだろうが…

しかしいつまで経ってもアタマは20代の頃と変わらないつもりでいる。
「大丈夫、こんなの1日でできるさ」
そう思っちゃう。そう、20代の頃に出来たのは、体力に任せて「えいや」ってやれたからだ。知識が増えても、経験が増えても、それを生かす気力が遙かに衰えちゃどうしようもない。

気付いてるはずなんだけど、まだそれを認めることが出来ないほど年齢に逆らう精神力はあるらしい。
いやぁ、身体に現れてるんだけどねぇ…

きっと10年後も20年後も、同じように「40代の頃は」なんて思って年齢に対する反抗期を続けていくんだろう。
だから過去を見ずに未来を見て
「大丈夫、50代の自分よりはマシなはず」
と思った方が建設的だろう。

因みに僕の知ってる団塊世代って僕より元気のある印象が強い。

2011年7月25日月曜日

Limited Edition Old Rip Van Winkle 23



今更感漂う逸品。先週名古屋に帰った時に飲んだ酒。

現行品(?)のバーボンではかなり美味い。出たのは2年前くらいみたいだが、日本に入ったのは恐らく去年くらいだろう。
度数を感じさせない飲み口。バーボンらしいしっかりとした濃い味わい。普段ヴァンウィンクルを余り飲まない僕もほっこりする。
そう、現行品(?)のバーボンではトップランクに美味い酒だ。名古屋の酒関係の知人(バーボンに造詣が深い)曰く「去年飲んだ現行物では一番」という言葉も納得。
唯一の欠点は値段か。
この酒、東京では見たことが無いが、出してる店があっても諭吉が飛ぶだろうなぁ…名古屋万歳。

これくらいの酒になると箱も瓶もしっかりしてる。この箱、オマケ、思い出すのはピアレスのボウモアかはたまたキンクレイスか…ってその二つはクリスタルボトルじゃないな。少なくとも僕が飲んだのは。
※そういえば先日あるバーでも珍しい酒の話をしてたら「そんなのキンクレイスとかですね」みたいな事を言われた。話の流れは覚えていないが

最近思うんだが、酒のコメントを文章で書くより飲んでる時の自分の顔の写真でも出した方が余程美味さが伝わる気がする…
# しないけどね

ついでの余談
僕は酒を差別するつもりは無いのでバーボンだろうがモルトだろうが美味ければいい。勿論ワイン、日本酒、焼酎などなど。そしてTPOに分けて酒も飲み方も変えればいいと思う。
# まぁにごり酒とか白酒とか甘酒とか米が残ってる日本酒とかは苦手だけど
「酒は何でも好き」
って人にはちょくちょく会う。
だが、
「酒は何でも好き、でもxxに関してはより好きだから色々飲むよ」
って人には中々出会えない。
無節操だからモルト専門店で
「元々バーボンが好きで」
と言ったり、逆にバーボン専門店で
「山崎は素晴らしい」
なんて平気で言っちゃう僕はKY

採点

※この話。5点満点想定です。

Amazon、価格.com、食べログなど点数を付けるところは多い。実生活でも「何点」なんて会話は時々出てくる。

さて、この点数。個人個人が口に出す。つまり個人ごとの点数基準なのに誰かが「3点」と言えば「あ、それなら悪くないんじゃない?」と会話が成り立つ。味覚は言うに及ばず、恐らくどれもコンセンサスの取れている評価基準など無いのに。

まず、小数が出ない点数付けにおいて、3でも3.3でも3である。それはいいんだけど、1と2の幅と3と4の幅は同じか?実は違うんじゃないのか?

実際僕が何かしら点数付けする場合は3の幅がかなり広いというか3が多くてそれ以外が少ない。1や5なんて極々稀。こういう人は多いんじゃないだろうか?

これは何故だろう?と思ったら、僕は点数を3基準に付けるから。
「まぁこんなもんなんじゃない?」
と思えば3。そして、その枠が広い。何か秀でた感じがあれば4。もう頂点だと思えば5。しかし5なんて想像できない。
要するに絶対的な点数基準を持っているか、それとも相対的な点数基準を持っているか。僕は後者ということね。

ある分野において非常に知識、経験が豊富な人ならば絶対的な基準で点数を付ける事ができるだろう。そういう人ならきっと先に書いた点数の幅は均一なんじゃないか?と思う。
しかし、それが不足しているから、少ない経験によって得られた母集団の中で「これならだいたいこんなもの」があり、それが中心。そこから良し悪しで点が決まる。そして自分の知識が少ないから「世の中にはもっと良いものがあるはず。だから5じゃないね」という…これも知識の無さの裏返し。

そもそも感覚は人それぞれ違うし、誰かにとっての4が別の人にとっての3ないしは2ということは往々にしてある。
何かについてAさんが3点と評価しBさんが4点と評価したとする。その場合、Aさんからすれば「貴方は4点ですか、私は3点だと思います。」Bさんからすれば逆になるだけ。
そのときにAさんは「こいつはもっと良いものを知らない」、Bさんは「こいつ物の良さの何たるかがわかっていない」と思えばお互いに「自分の方が知識がある」と思うだろうし、逆の判断もありえるだろう。

ってことは点数付けの理由が無きゃ点数を鵜呑みに出来ない。せめてその人がその分野においてどれほどの知識や経験をもっているかがわからないと。
そうやって考え始めると「他人の点数見てもなぁ」と思えてきてしまう。反面、点数が高いものは気になるのだが。

さて、5点満点を100点満点で点数付けしたらどうなるか?
もし5点満点の各点数の幅が同じなら100点満点に換算した時、1点は1~20、2点は21~40、3点は41~60、2点は61~80、2点は81~100。
自分が5点満点で点数を付けた時「3」としたものを100点満点で言うと61点以上になるものは多いような気がする。僕の場合。多分100点満点で70点と思うものは3と言っちゃう。

食べ残しは勿体無い

国、地域によってはむしろ少し残す方が礼儀正しいところもあるなんて聞いた事もあるけど、日本においては、食べ残すのは勿体無いという意見の方が多いだろう。
僕はその意見に対して異論は無い。

異論は無い。

が、

食べきれぬほどの量を出されて、無理してでも食えってのは違うんじゃないかと。

お店で頼んだら予想以上の量だった時、食べ過ぎて気持ち悪くなるくらい食べた方が良いのだろうか?
況や食べ過ぎて吐くことに意味があるのか?残すくらいなら一旦体に取り込み吐いた方がいいのか?違うんじゃないかと。僕らは相撲部屋の弟子じゃない。


学生の頃とか若い頃、先輩と食べ放題なんかに行くと、無茶苦茶注文されて、
「俺が頼んだんだから食え」
なんていじめられた人はいるんじゃないかと思う。この歳になると本当に下らないことだよなぁと思う。
# それが若さだよねってのもわかる
因みに酒飲みとして
「俺の酒が飲めんのか」
は大嫌い。


無理してまで食べる必要はない。食べたい量を頼んで(作って)食べればいい。腹八分目と言うじゃないか。
「出された分は食べなさい」
じゃなくて、
「食べられる量、食べたい量を注文しなさい」
が先じゃないのか?
僕は後者の指摘よりも前者の指摘を聞く機会の方が多かった。

ところで、
「いただきます」
というのは食事をする、食物を摂取すると言う事は他の動物の命を殺めた上の行為だから「命をいただきます」ってことよね。
であるならば植物よりも動物の方に食材の大切さを感じるんじゃないか?と思うんだけど、何故か食卓で一番大切にしなければならない食材は「米」。「米はお百姓さんが八十八の苦労をした」なんて子供の頃言われたけど、他の植物だって農家の人たちは作るための苦労をしているはずだ。当然牛や豚を飼ってる人達も。これは主食が米だから、米を特別視してるんだろうな。
であるなら、日本酒を残す人だって同じ。そして飲めない人に無理に酒を注ぐ奴は米農家の苦労を無駄にしている大罪を犯している訳だ。

アナログ放送の最後

僕は見ることが出来ないけれど、世界初のブラウン管テレビに映し出されたのはイロハの「イ」だったらしい。

であるならば、最後に「ス」を表示するくらいの茶目っ気のあるテレビ局の1つくらいあってもよさそうなものだが、どうだったのだろう?

2011年7月22日金曜日

久しぶりの六本木の夜

コンサートの後、六本木から西麻布あたりをウロウロ。

いやぁ、東京で初めてドラマの撮影観た。それもね、夜道で男優が女優を後ろから捕まえて後ろから抱きしめるシーン…本当、こんなトレンディードラマみたいな出来事があったカップルなんて世の中に何組くらい、否、世間のどれくらいの人がこんなシチュエーションを己のリアル人生で行ったことがあるのよ?一桁パーセントでしょ?

カラオケ屋の前を通るとボブサップみたいな人がいてその周囲に人が集まっていた。嗚呼通りにくい。「本物かなぁ?まさかなぁ?」と悩んでいたが、その後に行ったバーで「ボブサップらしい人を見た」と言ったら、「そういう話はよく聞きます。」との返答。どうやら2m位あって体格の良い坊主の黒人を見ると皆ボブサップだと思い込むようだ。コリー犬を見ると「ラッシー」と呼んでしまう現象に似ている。

上記もそうだが、相変わらず外国人が多い。前を歩いているおっちゃん(日本人)が酔っ払いでふらっふらになってて、よろけた時に財布かなにかを落とす。僕はそれを拾ってあげたけど、僕が拾う前に向かいから歩いてきていたインド人らしき人がそのおっちゃんに
「落としましたよ」
と親切に教えてあげていた。どうやらこの辺りの外国人は心に余裕があるみたいだ。

一件だけ寄ったバー。既に山崎の50は売り切れていたが、
「今はああいうお酒あるの?ゴールドボウモア?」
と聞いたら
「丁度今これが開いてるんですよ」
と出された酒はマッカランの50年。
この酒50という表記はあるが蒸留が1928年、瓶詰めが1983年と記載されている。つまり55年。更にウィスキーなのに38.6度。凄い。当然値段も凄い。山崎50年を余裕で超えていた。
「飲みますか?」
と聞かれたが丁寧にお断り。

手嶌葵コンサート@ニコファーレ

ようやく念願叶って生で手嶌葵。
ステージ上の楽器はピアノのみ。ピアノ武部聡志、歌手嶌葵の二人構成のコンサート。

映画「コクリコ坂から」のイベントなので、披露された歌は全部映画関係。しかし10曲くらいは歌ってくれた。

生歌の感想は良くも悪くもCDのまんまって感じ。CDに収録されている状態というのはある意味ベストクオリティなので、ライヴでそれに遜色ない歌声を聴かせてくれるってのはかなりのものだと思う。
が、先週SING LIKE TALKINGを見たせいか、それに比べるとライヴならではの即興性を感じられない(というか僕が行くのがそんなのばっかだからそう感じるのだろう)。これも又贅沢な不満だとわかっている。じゃあライヴならではのアレンジにして、それが自分の趣味に合わなきゃ「CDの方がいい。CDの通りの歌(演奏)が良かった」って文句を言うだろうし。

兎に角生で手嶌葵の歌を聴けたこと自体は大満足。来月の横浜も既にチケット購入済なので、そちらも楽しみだ。

雑感。
手嶌葵本人:
背が高い。Wikipediaで調べたら174cmだって。僕より高い。雰囲気は想像通り質素。ネイルアートもしてなかったし(というかマニキュア自体していないのか?)服装も派手じゃない。靴は白いパンプスっぽいの。「裸足で歌ってたらちょっと凹むな~」とか思ってたから一安心。拙い(失礼)MCもイメージに合ってる。あの声で、ああいった歌を歌ってる人が饒舌だとそれはそれで意外性の面白さはあるけど、一気にフォーク歌手っぽくなってしまう。

ニコファーレ:
非常に面白い。客席をぐるっと囲んで360°壁がLEDスクリーンになっている。派手な動きの映像だと酔ってしまいそう。今後この設備で3D映像流したらより面白い表現が出来るだろうな~(3D映像を流せるかどうかは知らない。液晶シャッターは無理でも赤青メガネ方式なら出来るだろう)。
因みにLEDの性質上「黒」は出せない。だから壁が黒(濃いグレーと言った方が適切か)で、そこに多量のLEDが埋め込まれている。その構造上黒が多いと壁が見えてしまう。微量でもLEDが光っているなら気にならないが、LEDが消灯している領域が広いと壁が見えて興醒め。あと、左右の壁面の下半分は透明なシートが備えられていたが、そのシートに近くの映像が映り込んでしまうし、光も反射してしまう。あれは無くして欲しいかな。

そういえば手嶌葵は譜面台に歌詞を置いて歌っていたが、客は奏者、歌手を見るから背面なんて殆ど見ない。そして歌手の正面には客の背面の壁。どうせなら背面の壁に歌詞を映せばいいのにね。

スクリーンの使い方としては、時折ニコ動のコメントを正面に流していたけど、あれを正面以外の壁にも出せば客も演奏者もそのコメントを見ることが出来、生中継を観ている人と感動を共有出来る。するとその場にいる人といない人の間に一体感が生まれて既存のライヴハウスで味わえない楽しみも今後産まれそう。

惜しむらくは音響面。僕は好みの音とは言えなかった。時々音割れをしていたのもそうだが、ピアノが下、ヴォーカルは上から聞こえているような感じで、ちょっと違和感。音質自体も…ちょっと好みと違うかな。

結構ダメ出しみたいなことも書いちゃったけど、楽しめたかどうかと言えば十分満足できるくらい楽しめた。途中、演奏者及びプロデューサー(?)と宮崎吾郎監督の4人でお話もあったりして、そこも楽しめたし。
# 客席にジブリな人が他にもいたみたいだ。鈴木敏夫らしき人は確認できたが、流石に宮崎駿はいなかった。

コンサートで歌われた歌の多くが映画コクリコ坂よりで使われているらしい。それを聞くと映画を観ようかという気になってしまう。悩ましい。

2011年7月20日水曜日

山崎18×グレングラント22

今家で開封しているウィスキーは4本。そのうちの2本である山崎の18年とダンカンテーラー・ピアレスコレクション・グレングラント22年(12.1987/03.2010 Cask No. 44648)を混ぜると美味い。

昨日、グラントを飲んだ後、面倒くさかったのでグラスを洗わずにそこへ山崎を注いで飲んでみたらフィニッシュがいつも以上に甘く伸びた。お互いシェリー樽の個性が強いから相性が良かったのだろう。

今日、両方をハイボールで飲んでみて、山崎は想定内だったけど、カスクストレングスのグラントがまさかこんなに美味いとは意外。
その流れで調子に乗って2つを混ぜてストレートで飲んでみた。

これ美味ぇ…僕にとっては両方とも同じ路線で好きな酒。シナジーって言うの?WinWinって言うの?どちらの言葉も反吐が出るほど嫌いだけど、その言葉を敢えて使って表現したくなるほど、混ぜた後の馴染みがいい。

嗚呼、酒の愉しみを新たに一つ知ったというか増やした気分。
美味い。

友人が店を始める

3連休に名古屋へ帰った主目的。
「8月12日に店をオープンするからそれ前に来てくれると嬉しい」

その前の週にも名古屋へ帰っていた僕からすると2週連続ってのはちょっとキツいものもあるけど、このタイミングを逃すと落ち着いて話せるタイミングが次はいつになるかわからないから。
# まぁ名古屋に帰って車の免許取り直して車買えば全て解決だが

しかしまぁその友人が常光寺なんてド田舎に引っ越しやがったもんだから行くのもちょっと面倒くさい。それでもまぁ友情っていうんですか?こういうときにそういうの見せとかないといかんわけですわね。

開店前の店を見せてもらうと店内は田舎とは思えないほど綺麗な造り。ありていな言い方をするとお洒落?開く店はギターショップ。ここの壁に50本ほどのギターが並ぶのか。結構カッコイイんじゃない?

今時の店だから、ギターショップなのに、ギターなんて不良のやる楽器なのに、喫煙ルームが作ってある。
今時の店だから、田舎なのに、下水無いのに、浄化槽なのに、ウォシュレットがある。

さて、店のことはともかく。折角友人が3人集まったわけである。全員四十路。いい加減社会に馴染んだ方がいい。が、店をやる奴を含めサラリーマン0とかね。因みにここにあと一人二人増えたところでサラリーマンはいない。腐ってる。

いつも通りの下らん話。45歳の毎日牛肉煮込んでるおっさんが会話のイニシアチブを取る。
ギターの店を開いた友人は一昨年家を買い、昨年結婚し、今年は遂に自分の店を持ち一国一城の主。それに引き換えこっち二人は未だ独身非正規雇用。
僕はそれでもいいと思っているのだが45のおっさんが病んでる。
(パチンコ中森明菜にハマっているらしいのだが)「チビ菜(そのパチンコに出てくるキャラクタ)の画像が全部集まってない。それを集めるのが今の生きがいだ。もう台を買おうと思う。」
とか言い出したり
「もう死にたい。その襖の上にロープを通してこっち側で俺が首にかけるから向こう側でちんが首にロープをかけろ。そしてお互い倒れこもう。」
僕はこのおっさんと心中するつもりなど全く無い。
ギター屋の友人の嫁が
「ナナフシがいたんですよ」
と言えば
「ナナフシが体を這うと死ぬらしい。ナナフシを俺の足先に置いてくれ。そいつが頭まで来れば俺は死ねる。」
とか言う始末。
あぁ…僕も5年後はこうかも知れぬ。取り敢えずおっさんには
「賢いからダメなんですよ。頭いいからダメなんです。適当にアホなら変に考えずに普通に就職して普通に生活できてたんですよ。」
とだけ忠告しておいた。リフレクション。

そういえば何故中森明菜にハマってるのかを聞いたら
「1度の失恋を未だに引きずって不幸が続いているのがいい。そんな奴他にいない。」
ああ、なるほど。落ち目になった歌手、アイドルはいるけど、そんなのは明菜くらいしかいない。強いて言えば他は華原朋美くらいか。
しかし、他人の不幸を己が生きる糧にするような屑はダメだ。

まぁ、とは言えね、久しぶりに腹から笑うっていうかバカ笑いが沢山出来た。

より一層真剣に名古屋へ戻ることを考えずにはいられない時間だった。

もうさ、仕事よりも金よりも面白いってことが何よりも大切。笑ってる間は現実見なくていいもん。

そういえばね、僕とその45のおっさんが
「出来るだけ早く死のう。10年くらいで死のう。」(この台詞は主に僕だが)
と言っていたら、ギター屋の嫁が
「いや、もっと長生きして下さい」
と言ってくれた。そう言ってくれる人がいることは嬉しい。
でもね、資源を浪費するだけのダメなおっさんは苦しまずに逝けるなら早目にそれを済ましたいと思うのも偽らざる事実。

取り敢えず「あと30年生きる」為の理由、それだけの為に事業を起こすこと也を真剣に考えんといかんのかもしれん。

2011年7月19日火曜日

変わる尾張

日曜日、友人の車で何時間も愛知県内、尾張地区を徘徊。

西春で友人と合流してから豊山、春日井、尾張旭、瀬戸などをぐるぐる。

走り回っていて気付いたのは「スシロー」なる回転寿司と「丸亀製麺」なるうどん屋が何軒も出来ていたこと。
どうやら「スシロー」は100円寿司の中ではかなり美味いらしく、尾張旭(守山区かな?)ではスシロー渋滞が出来ていた。他の店舗でも駐車場に警備員が立っていて満車状態。

地域的には春日井市の変化が大きかったように思う。19号線沿いは大分変わっていたんじゃないだろうか。反対に瀬戸は大して変わってなかった気が…まぁ月曜日に道の駅が出来たことを知ったが。

気がつけば名古屋を出てもうすぐ4年。そりゃ変わるよなぁ。
小牧に熟女キャバクラ出来てたし。小牧の熟女て…夕方1セット2800円。ラストでも4800円て…DangerなFlavorがプンプンするじゃん。

折角尾張をウロウロしてたんだから懐かしいものを食べたい。そんな僕のリクエストで、夕飯は小牧の中華料理店ニーヨンへ。まぁ師勝の店舗が入れないから小牧まで移動したんだが。

久しぶりに昔よく食べていた麻婆飯と唐揚げを注文。変わっていない。美味い。ほっとする。
一緒に行った友人とは今から20年ほど前によく行ってたんだよなぁ。ノスタルジーを感じる夕食だった。

Duncan Taylor Peerless Bowmore 35yo

ウィスキーはバーボン一辺倒でモルトは飲まないと決めていた僕がモルトも飲むようになったきっかけの酒の1つ。当時これとPeerless Glen Grant 33yo、そしてKingsburyのアイラウィスキー(銘柄失念!)を飲んでモルトも飲むようになった。
60年代ピアレスはこれ以外にも出ているし、僕自身35/37/38/40/41は飲んだ。確かにどれも美味い。単に味だけで言えばより長熟なものの方が美味いと言われても納得する。
が、これを飲んだときのインパクトを超えるものは無い。


こういう酒はいつまでも飲むことが出来ない。恐らく僕も飲めたとしてあと数杯程度だろう。

新品を持っている店も知っているが、ボトル売りで10万超。当時1杯2,000円代で飲めた酒にそれだけの金を出す気にはなれない。少なくとも今の僕には。

それは兎も角、

「モルトってこんなに美味しいんだ。」
そう思わせてくれたこの銘柄は自分の中で特別なものになっている。

そういうインパクトを与えてくれた酒を久しぶりに飲んでみると、当時ほどインパクトを受けなくなることも多いが、この酒は当時そう思ったことを十分納得させてくれる味わいだった。

フルーツ香、柔らかな口当たり、伸びる上品な甘さ。今回も至福の時を与えてくれた。

僕の中でダンカンテーラー・ピアレスコレクションの評価が妙に高いのはこういう酒を飲んだからだと思う。

2011年7月16日土曜日

どう考えても座席配置おかしい

現在新幹線。

乗車率2割程度の車両。どんだけ多く見ても3割。絶対に半分も乗ってない。

乗車の20分ほど前、予約するときに前後2座席くらいは空いているのを確認して座席指定した。
東京駅で乗ったときに2つ前に家族が乗った。向かい合わせで座っている。小さい子がいたので騒ぐのが心配だったがよく躾されている。静かなものだ。良い両親なのだろう。

新横浜、その家族と僕の間の座席に人が座った。
その人がガラっガラの車両でわざわざ前後に人がいる座席を取るものだろうか?ちょっと考えにくい。
恐らく駅で「窓際」とか指定したんだろう。
あくまでも、その人が自分で指定したわけじゃなく、駅員が取ったとするならば…

なんでこの場所なんじゃ

他のお客さんは前後に他の客がいる場所などに座っていない。「名古屋や京都や大阪から家族連れが乗るかもしれない?」ああ、その可能性はあるだろう。この新幹線は姫路行だけどな!

また今日もずーっと心の中で
「ありえへん、ありえへん、ありえへん…」
と呟いている。
座席変えてもらえばいいだけなんだが…

SING LIKE TALKING コンサート@中野サンプラザ

4月にあったコンサートの振り替え(?)コンサート。
ちんぶろぐ: SING LIKE TALKING コンサート

4月のコンサートが震災復興支援ということで急遽内容が変わってしまったために、改めて行われた。

しかし7月にやるということは5月ごろに知っていたのにチケットを買うことをコロっと忘れていたので、チケットを購入したのは1週間ほど前。危ない危ない。

予定外だったためか、編成は小ぶり。アコースティックと銘打たれていた通り、3人以外はキーボードとパーカッションだけ。佐藤竹善は曲によりキーボードかギター、藤田千章は曲によりキーボードもしくはドラム。

曲目は5月に発売された新譜からのものが5曲くらい(?)他は古い曲。それもEncounterくらいまでの曲が多かった。うん。嬉しい。新譜以外の割と最近(?)の曲はSeasons Of Changeと魔力くらいか?

ボサノバ調の「離れずに暖めて」。MCによると実は当初こういったアレンジで出そうとしたが、当時の流行に合わないということで、CDリリースされたアレンジになったとか。当然初めてボサアレンジを聴いたけど、これは出して欲しいなぁ…ってか今回のライブDVDが出ればそれでも。

他にも「心のEver Green」とか「11月の記憶」とか「初期の頃がよかったよね~」と思っている僕なんかからすると嬉しい内容だった。
# 相変わらず「Restless」はやるんだなぁ

非常に満足できる2時間強だった。
次に見られるのは情熱大陸ライヴか。

ふしぎなキリスト教

最近読んだ本。



結構過激、面白い表現をしているところもあり、読み物として面白い。

ただし、Amazonの書評を見ると1をつけている人も結構いる。その人たちの批判点は著者(というか対談している人の)キリスト教の歴史認識の甘さ。そういうことを言われていることを念頭において読まないとこの本に書かれていることが全て正しいと思い込んじゃう。ちゃんと勉強したいと思うなら他にもキリスト教の本を読まないとダメだろう(それなら聖書読めよって気もするが)。

元々宗教には興味が無いし、自分が宗教をやる気が無いというかやったら何となく自分の力で生きてる気がしなくなるっていうか…まぁそんな感じで宗教関係の知識は全然無い。
では何故この本を手にしたのか?それは、なぜ人は宗教をやるのか?といったことには興味があるから。

もし神がいるならね、自分の人生、例えば今僕がこの文章を書いている、キーを打つタイミング、それが何μ秒なんて時間以上に厳密に神の決めた運命通りだとしたら?自分の頭で考えてるように思ってるけど、それすら全て神に決められたものだとしたら?そう考えたら途端に人生がつまらなくなりそうだ(と考えるのも神が決めていたこと)。

では逆に人生を思い通りに生きていたとしよう。しかし死後、生き方によって天国か地獄に行くことになるとしたら?神の力があるなら地獄に行くような因子を何故人間に入れたのって思う。人間の妬みや恨みといった負の感情、争いが起きるようなことを最初からなくしておけばいいのに。

そもそもね、世界中に神がいすぎるのが不思議。本当にユダヤ教、キリスト教、イスラム教の神がいるなら、その神が世界を作ったのなら、世界各地に別の神がいるのはおかしいじゃない。各宗教をやっている人はそういうことを疑問に思わないのだろうか?と思うわけね。
※ 自分の信ずる神以外は偽者だということかもしれないが、偽者多すぎないか?日本には八百万もいるんだし

で、そんな疑問はずーっと昔から持っているんだけど、今回たまたま本屋でこの本が目に付いたので買ってみたっていう…本当に何気に買っちゃったのね。
そんなわけで、この本を読むまでユダヤ教とキリスト教とイスラム教の神様がいっしょとか、その神様の名前とか知らなかった。アダムとイブとかノアの箱舟とかモーセの十戒とかね、なんとなく話を聞いたことがあっても何教のことだかさっぱり。
まぁその辺の神様ってゼウスじゃないの?とか、その割にはギリシャ神話って天使出ないよね?みたいな。そんな程度の知識(因みにギリシャ神話の知識はアリオンと聖闘士星矢とコロコロポロン)。

それくらい知識が無くて読んでみるとこの本は結構面白い。本の内容としてはユダヤ教からキリスト教ができて、キリスト教がどのような歴史を辿り現代社会に影響しているかという話が主題。それに交えてキリスト教の矛盾点をどう解釈するかといった話も出てくる。

それが正しいかどうかはともかく、著者の持論、表現の仕方は面白い。神は地球を作ったんだから地球外生命体とかね。あと、偶像崇拝を禁止しているわけでもない日本の神道で何故像を作らなかったのかという理由とか。

先に書いたとおり、Amazonの書評によると鵜呑みにしちゃダメなのかもしれない。しかし、面白い本だった。

2011年7月14日木曜日

♪ Turn around Look at what you see ~

仕事中、窓の外を見たら中々幻想的な雲が


中央の雲、犬の顔のように見えないだろうか?
で、
「犬ってのもなんだかな~」
と思っていてふと気付いた。
「あ、ドラゴン。それもネバーエンディングストーリーに出てくるっぽい奴みたい」

社内でカメラを使っちゃいけないんだろうが、これはやはり地上で撮るのは厳しい。悪いとは思いつつも窓の外を向け「パシャッ」。こういうとき窓際族っていいわぁ。

心の中で羽賀研二の歌が響く
「♪よ~せよ~ 強がりは~ お~れのま~えで」

写真だと、特に携帯で撮った写真だからイマイチ迫力に欠けるけど、実際なかなかの迫力だったのよ。

日本語→英語→日本語orz

どうにも更新滞ってる。

今ちょっとバタバタしてて、珍しく忙しい。
こんな時に限って仕事の方も何かとあって、まぁ、ちょっと余裕が無くなってくる。

忙しい理由は本を読んでるからなんだけど、これがまぁ何というか…
小説などなら幾分マシなんだろうが、技術系の翻訳本でしっくりくる文章に出会えることは少ない。
で、なんかわかりにくい日本語を見ては英語の原文を読んでみるわけですな。

んで、調子に乗って自分で訳してみる。すると、驚くことに「わかりにくい」と思った翻訳文以上にわかりにくい文章が出来上がる。プロを甘く見ちゃいかんなぁ…

しかし人生というのは上手く出来ているもので、24日の日曜がTOEIC試験というこのタイミングで英語に触れなきゃならなくなる。
諦めかけていた点数に僅かな希望の光が差し込んだ気がする。本当に気がするだけなんだが。

2011年7月11日月曜日

弾ける

3,4,5月と連続して行っていたせいか2ヶ月ぶりといういつも通りのペースなのにちょっと久しぶりな気がする名古屋。
尤も今回は予定上名古屋の友人と会う時間を作ることが出来なかったので連絡もしていない。

さて、旅の恥はかき捨てなんて言うが、関東に行きたての頃は「まぁ東京で何をやってもどうせ名古屋に帰るし」なんて思って何をしても平気な気がしていた。
そして今、気がつけば3年半も関東に住むと、名古屋に戻ってきたときに「こっちで何をやっても関東に戻るし」ってな気分になっている。

そんな訳か偶然が重なったのか、久しぶりに飲み屋でチンコ出した。
久しぶりに求めていた酔いかたが出来たような気がする。

って酔っててもきっと違法行為だよね…

すいません>関係各位

2011年7月8日金曜日

金は物理的なモノなのか?

ふと疑問に思ったので。

お金は物理的なものなのか?
お金を頭に思い描いたとき、僕は1万円札とかの紙幣が思い浮かぶ。子供の頃なら硬貨だったかもしれない。

貨幣、これは紙幣、硬貨共に間違いなく物理的に存在するものである。目に見えるし触ることができる。
では金は物理的なモノなのか?
そうとも言えない。
「あなたの資産は?」
と問われたら?まぁ資産なんてのは土地や株など金銭的価値のあるものが全て含まれてしまうが、現金に限定して話をする。
それにしても、家や財布に入っている金が全てと考える(or実際そうである)人も少ないのではなかろうか?
銀行口座。多くの人は持っている金の大部分をここに入れているんじゃなかろうか?
では銀行口座に入っている金は物理的なモノかというと違う。
しかし引き出すことによって物理的な貨幣として取り出すことができる。

何かを買うとき、僕は現金支払いが多いけど、それでも以前に比べたら現金を使うことは減った。
代表的なものはクレジットカードだろうけど、最近だと電子マネー。僕はコンビニだと9割以上電子マネーで支払っている。現金を持ち歩く必要は無いしおつりの間違いも無い。支払いも早く終わる。電子マネーを使っていると今後貨幣を利用する場面はどんどん減っていくと思える。
もしコンビニが電子マネーオンリーになったらコンビニ強盗も出ない。いや、まぁ、商品を持ってく輩が出ることは有り得るが…それは万引きか。

さて、携帯の電子マネーで商品を買う場合の僕個人の金の流れはこんな感じ

  1. 給与が銀行口座に入る
  2. 携帯で電子マネーにクレジットカードからチャージ
  3. クレジットカード会社が銀行口座からチャージ金額を引き落とし(実際には4よりもっと後)
  4. コンビニで商品購入。チャージされた金額から代金分引かれる

ここで物理的な貨幣のやりとりは一切行われていない。金額の情報がやりとりされているだけだ。

電子マネーにしてもクレジットカードにしても現金を持ち歩かずに買い物ができる。
このスタイルがメインになれば現金を狙ったオヤジ狩りも無くなる。襲っても現金持ってる人がいないんだから。更に言えば携帯電話支払いがメインになった場合、携帯電話の個人認証でセキュリティをかければ携帯電話を奪っても使えない。なんてことを書きながらふと思った。

さて、買い物での支払いが電子マネーでの支払い、ネット上でのクレジットカードでの支払いばかりになったとき頭に思い描くお金はどんなものになるんだろう?

2011年7月7日木曜日

何年ぶりだろう、又やってしまった。

僕は服をたたむのが苦手である。だから服屋で綺麗にたたんで陳列されている服を広げて見ることが出来ない。そりゃ店員さんが元に戻してくれるのはわかっているが、不器用な客のせいで余計な手を煩わせることを心苦しく思ってしまうのだ。

というわけで、この季節。どう考えたって全部半袖に替わっているだろうこの季節に服を買う。元々流行を追うタイプじゃ無いしね。

で、ぱっと柄とサイズを見てささっと籠に入れお会計する。

家に帰りタグを外そうと思い出してみると…4着中2着長袖。そうか、それでこの2着は2着で1000円引きだったのか…
もういい。数ヶ月待てばいいだけのことだと思うことにしよう。

さて、テレビで服飾評論家が道行く人の服装を評し
「おしゃれ上級者ですね」
なんて言うのをたまに聞くが、初級、中級、上級の区別はどこにあるんだろう?
そもそも
「おしゃれ中級者」
という言葉を聞いた記憶が無い。恐らく初級者も。もしかしたら初級者は聞いたことがあるかもしれないが。
で、どっからが上級者なの?

とりあえず袖の長さも確認しない僕が「おしゃれ初級者以下」だってことは何となくわかる。

2011年7月6日水曜日

水道代を払いに

松戸市では水道代をクレジットカードで落とせないらしい。銀行引き落としの紙をもらったけど、銀行印が見当たらなくて出し忘れそのままになっていた。

どうせ支払いは2ヶ月毎、そうしょっちゅうあるわけじゃないし、コンビニで支払うことが出来る。そんな感じで払込用紙が来てから払うようになっていた。

先日、ポストに入っている払込用紙を取り出し、糊付けされたそれをめくると…勢い余ってミシン目で破いてしまった。ミシン目には
「破らないでください」
の半分が見えている。
「やっちゃった…」
何となくコンビニでもどうにかしてくれそうな気もしたけど、水道局まで払いに行ってきた。

「払込用紙を破ってしまって」
と言って用紙を渡すと職員さんが
「すいません」
と。
「いえ、こちらが破ってしまったのが悪いので」
と返答すると
「いえ、破れやすくなっているので、こういうことがあるんです」
なるほど。納得できるような気もするけど、こちらの落ち度で相手に謝らせるのは気分が悪い。

しかし、一昔前に比べると本当に公務員の態度って改善されていると思う。
そりゃ同じ人を比べてるわけじゃないし、名古屋と松戸という場所も違うけど、以前はこんな人に当ることは無かった。

公務員とはいえ接客(という言葉が適切かどうかは置いといて)はある。ならばちょっとした気遣いで客(?)の印象が変わるし、気分良くなってもらえばトラブルも起きにくい。
どういう意図があるのかはわからないけど、こういった改善は素直に評価すべきだろう。

こういう対応をしてもらえれば税金を払うことにちょっとは抵抗が無くなる…かな。

2011年7月5日火曜日

ちゅどーん

土曜日、吉祥寺までTシャツを買いに行ってきた。イベントは明日までか。

魅惑の「ちゅどーん」Tシャツ。
「ちゅどーん」という擬音はうる星やつらでよく使われていたけど、最初に出たのは田村信のできんボーイ。
行けば田村先生始め江口寿史もいるかもしれない。なんて甘い考えで行っちゃったわけだけど、結局お目当ての田村先生には会えず。
# 会えるなら田村信より江口寿史より江口寿史の嫁(水谷麻里)に会いたいが


実は江口寿史Tシャツも欲しかったのだが、そちらはSOLD OUT! 日曜日の昼に入荷とのことだったが二日連続吉祥寺もちょっと辛い。

この「ちゅどーん」Tシャツも売り切れたらしく、今日行けば手描きの「しり」Tシャツを売っていたらしい。
が、しかし、仕事を抜け出し買いに行く勇気が僕には無かった。

2011年7月4日月曜日

焼肉&カラオケ

池袋で焼肉。店をチョイスしたのは僕。肉質は悪くないけど火力と注文してから品物が出るまでの時間に難あり。同行者の皆さん、ごめんなさい。

その後カラオケ。1時間ならできるかと思い(主に体力的理由)ついて行く。
僕以外は20代。全員男…なのはともかく、最近の若い子ってやっぱ歌上手い。昔ながらの外しっぱなしの素人と出会うためには50代の泥酔親父が管巻いてる店を探すしかないのか。

歌うつもりは無かったけど2曲歌った。

  • 全力少年(スキマスイッチ)
  • Amanogawa(Skoop On Somebody)

いやぁ、久しぶりにカラオケで歌うと気持ちいいけど、やっぱり凹むなぁ…
ダイエットも兼ねてヒトカラに行こうかと思う。

シュールな画

個人的なセンスがものすごく影響するんだけど、僕は以下のような画が見てみたい。

叶恭子がいつも通りの服装もしくはジャージで下町の中華料理屋(主な味付はグルタミン酸ナトリウム)で片手でスポーツ新聞を見ながらもう片方の手でラーメンを食べている。当然足を組んで。
ラーメンの横には餃子。そしてサッポロ瓶ビール。

これだけで十分有り得ない画だし、もし見られるならテレビの企画でもいいからそんな画を作ってほしいものだ。画だけでいい。
そして細かい演出、
「日当3万可、日払い可」

と書かれた三行広告に赤鉛筆で丸が付けてあり、その横に「美香」と書かれている。

こんな画が見られたら面白いと思うんだけどね。

2011年6月30日木曜日

Suica & Edy

冷静に考えると首都圏にいるならSuicaだけで事足りるような気がする。

僕はEdyとSuica、共に携帯で使っているけど、Edyが使えるようなところはほぼSuicaが使える。そもそもEdyを一番使うのはコンビニなんだけど、コンビニはほぼSuicaを使うことが出来る。

ということは…Suicaだけでいいじゃんってことになる。

そもそも何故EdyとSuicaを使い分けているのか?
僕の場合実は非常にしょうもない理由で、「Suica=電車」というイメージがあって、電車の金額は10円単位だから1円単位の端数が出ることが気持ち悪い。だから1円単位の端数が出るコンビニでの買い物はEdyを使っているのだ。だから自動販売機で飲料を買うときは躊躇なくSuicaを使っている。
でも、Suicaに一本化したほうが楽だよね?と思うようになってきた。しかし1円単位の端数が気持ち悪く未だ躊躇している。

ところで電子マネーの便利さは使っている人ならよくわかると思う。コンビニで前に並んでいるお客さんがレジに合計金額が出た後に鞄から財布を出して小銭を探していたりするとイライラMax。電子マネーなら幾らでもかざすだけ。おつりを間違えられる心配もない。自分の時間も無駄にしなくて済む。何故使わないのだろう?

しかし、電子マネーを使うようになったため、小銭を募金箱に入れるということがめっきり無くなった。

コメントについて告白されたんだが…

気力を支える為には体力という要素が非常に大きい。
歳と共に体力が衰える中怒りを持続するのも億劫。だから今回のことも多分そのうちどうでもよくなる。しかし人間関係には流動性がある。僕がどうでもよくなったとき、僕の行動範囲にその人達がいるかどうかはわからない。
僕は恐らく今後も「共犯者」とどこかで会うことはあるだろう。しかしもう話をする気にはなれない。そしてその気持ちは当然「主犯格」の人に対してもそうだ。ただ、その人達が行く店に行かないということもない。同じ場にいたとしても会話が無ければいい。
隣の席になるのは勘弁願いたいが。

昨日、何となく虫の知らせというか「今日はなんかありそうだなぁ」という感じがあった。それでいながら無性に飲みに行きたくなった。そして予感的中というか、とある知人に遭遇。
決定打はこのブログの以下のエントリへのコメント。
http://andochin.blogspot.com/2011/03/blog-post_15.html#comments

恐らく冗談のつもりだろうが、笑えもせず不愉快になるだけの冗談なんてセンスが無い。センスなど個人個人によって違うが、僕にとっては面白くもなんとも無い。本人は僕を不愉快にすることが楽しいのかもしれないが…
そしてあの震災の後のコメントで名前が「Tsunami」僕の感覚では無神経に思えてしまう。病的だ。

実はこのコメントをされたとき名古屋の友人に問い合わせた。「もしかしたらお前?」と。
しかし返事は「違う。HNも内容もイケてない」と。良かった良かった。僕の友人関係にセンスのない人がいなくて。
# しかし疑ってしまったことは非常に心苦しく思う。とはいえ聞いた理由はどんな返事を書くか悩んだからだが

何でわざわざ僕を不愉快にさせたがるのかはさっぱりわからない。上記の通り偽名を使っていたがmixiの足跡で特定できていた。だか
らtwitterのfollowは外させてもらった。ブロックまではしていないが。
そんな相手と鉢合わせしちゃったのだ。

挨拶されたが無視。大人気ないと思うが、ネット上で僕を不愉快にさせるような行動をとっておきながらいけしゃあしゃあと挨拶って何よ?と思っちゃうんだよなぁ…だからこちらはリアルで不愉快にさせるくらいしか報復のしようはない。本当、大人気ないと思うが…

暫くすると
「ブログのことですが、あれ私です。」
こんなことカミングアウトされてもどう返事していいかわからない。真っ当に考えたらその発言に対する返事は「はぁ」とか「で?」だよね。でもそこは大人
「それ言われて俺どうすればいいの?」

続けて「酔っていた」「言われてやった」と理由を説明される。要するに人に言われて酔った勢いでやってしまったということだ。これに続ける言葉があるとすれば「悪気は無かった」になるのか?それこそ「で?」としか言えない。
人に言われたにせよ拒否は出来る。そりゃ弱みを握られてるとか背中にナイフ突きつけられてたとかだったら理解できるがそんなわけがない。結局そのノリに乗っただけだ。結局「主犯は私ではありません」という言い訳でしかない。

言い訳ついでか自分の意志でないのを強調したいのか
「私が本気でやるなら足跡を付けるようなヘマはしない」
とか
「偽名や匿名でなく本人が特定できる名前を使う」
ということも言われたが、それがどうしたというのだろう?
どんなやり方であるかが問題なのか?
それによって件のエントリの嫌味なコメントの意味が変わると?況や「誰かわからなくする」もしくは「誰かちゃんとわかるようにする」ならやるということか?じゃあ…やるんじゃん。
結局人に言われたにせよ、行動を起こしたということはそれに同調する自分の意志が含まれているということだし、上記のようなことを言えばそのような意志があったと自分で言っているようなものだと思うのだが。

そしてもうひとつの問題。
事実であっても「人に言われた」ということは、最低もう一人はいるわけよね。僕に対してああいうことを書きたがる人が。そんなことを言えば僕の中でその「主犯格」の人に対する心象が悪くなるじゃないか。せめて自分の中で収められないものか?
そんな話をすれば僕は一人ではなく最低でも二人以上の人から快く思われていないと感じるかもしれない…というかそう感じた。尤もその人たちが僕のことを快く思っていないとしてもそれはいい。万人に好かれるなど無理だ。
ただあんなみみっちいことをせずに僕と縁を切ればいいだけなのに。

その後も話をしたが結局本人が何をしたいのかわからない。人を不愉快にさせるコメントを書き、それを告白したからといって僕はそれに対してどう対応すればいいのだろう?より気分が悪くなるだけだ。理不尽な世の中だと思うが殴ればこっちが悪くなる。

そして改めて考えてみれば二人でやったのは事実であろうが、どちらが名前を考えどちらが文章を考えたのかなんて当事者じゃないとわからない。文章は全て「主犯格」の人が考えたのか?はたまた共作なのか。もう一人がいないところでなら何とでも言い訳できる。「私は単なるパンチャーです」と言われてもそれが事実であるかどうかの判断などしようがない。

色々話したような気がするが、少なくとも僕の求めていた
・悪いと思っているのかどうか
・なぜあんなコメントを書いたのか
に対する返答は最後までもらうことが出来なかった。主犯じゃないなら当然かもしれんが。

最後にこちらから問うてみた
「結局罪悪感は無いんでしょ?」
言っている意味がわからないようだったので
「経緯は話してもらったけど、謝罪の言葉は一度も出なかったもんね。もし自分が悪いと思ってたら『ごめんなさい』とか言うと思う。」
と言いつつも
「でも今謝られても僕に言われたから謝ってるだけでそれは本心じゃないよね。」
こんなことを僕が付け加えちゃったから謝りたくても謝れないだろう。こういうところは僕の悪いところだと思う。
それ故か
「書いたのは私の責任です」
と言っていたが、そんなこと言われなくても解っている。先に書いた通りだ。そんなこと言わないとわからない程僕がアホだとでも思っているのだろうか?意味不明。
実際悪いと思っていなくてもいいし、謝る必要も無いんだよね。ただ、そんな人と僕は付き合えないだけだから。


彼が店を出た後バーのマスターが彼に対し多少の弁護。見かねたのだろう。
でもね、怒ってるとかいうよりも本当は怒りたくないのね。今回みたいなことで怒る、つまりその人に対して感情を出すというのは多少なりともその人を気にかけているからであって、今の僕にとってはそれが嫌なわけだから。


しかし、何より嫌だったのはその後行った店で又鉢合わせしてしまったことだ。非常にバツが悪い。

2011年6月29日水曜日

小説

元々読まないが最近特に小説を読むことに抵抗がある…というのは正しくないな。
面白い小説を読む行為はいいんだけど、何か時間が勿体ないというのかそんな気がして避けていた。

僕が本を読むのは通勤の往復の間の正味1時間くらい。それを小説に費やすのが勿体ない気がしていた。

小説を読めば文章力は付くだろうしそれは欲しいものだけど、なんか他の例えば経済だったりそんな本を読んだ方が社会人的にいいんじゃないか?みたいなね。


そんな中昨日今日で志賀直哉の『和解』を読んだ。どうも私小説ってのは作文っぽいよなぁって思いながらも読了、理由は恐らく面白いからなんだろうな。何故か読んじゃう。どこが面白いのかわからないのに続きが読みたくなる。
結局『暗夜行路』も読み始めることに。先の和解は100ページ程度だったがこっちは600ページ超。流石に数日使うことになるのは勿体ないと思いながら読んじゃうのかな…

こういう時に「自分には余裕がないな」と思う。
実際通勤時間を数日使って小説読もうがいいんだよね。時間は他にもあるし。
余裕が無いからもっと有益なことしなきゃって思ってより有益なことを考えて結局別のところで時間を消費したり。

小説だろうが漫画だろうがその他の本だろうが読みたいと思ったときに読んで疲れたら休憩。そんな当たり前のことが出来る程度に心の余裕が出来るのはいつのことやら。
もしかしたらリタイア後かなぁ…

フィクション

いつも通り家に帰ると「おかえりなさい」と嫁の声。その向こうから「もうお兄ちゃん遅い!おなかぺこぺこだよ!」

ここまでが限界。
この一文で耳が赤くなる。
本当に架空の家族でblog書き続けられる人なんて世の中にいるのかねぇ…

実はかねてから架空の家族でblogを書くということをやってみたかった。
設定は嫁と妹(当然僕の実の妹)の3人暮らし。
思い立ったときは
「簡単簡単。どうせ想像だしね。」
と思っていた。情景も浮かぶ。頭の中では冒頭の1行以上の会話が繰り広げられている。

が、しかし…
実際に書こうとすると
「俺、何やってんだ?恥ずかしい」
何が恥ずかしいのかはっきりと自分でもわからない。が、しかし、目茶苦茶恥ずかしい。

自分の能力の限界を感じた。
# いや、冒頭の1行ももしマジメに書いてたら台詞で改行してるんだよ。
# それすら拒みたくなるほど恥ずかしい。

しかし世の中にはそういうことを平然と出来る人もきっといるんだろうな。
ふと気付いた。
誰にもばらしてないペンネームというかハンドルネームで別のblogをやれば書けるかも。

2011年6月28日火曜日

英語 in 渋谷

英語のレッスンのクーポンを譲ってもらったので行ってきた。

久しぶりに英語で誰かと話をするのはチョイ緊張。出てきた先生はアジア系の女性。
40分マンツーマンで喋るのって無理があるね。

以前英会話カフェへ行ったときは自分の喋る時間なんて少なかったしちょっとアルコール入ってたしでなんとかなったけど、本当にキツいね。1:1は。
言い訳:恐らく…4年前ならもっとマシだったと思うんだが、なんせ最近英語を聞くことも話すこともなければ読むことも書くことも無いからなぁ。

まぁお試し体験なんて結局自己紹介。趣味は何だとかどこに住んでるとか仕事は何で職場はどことか。ありていな話ばかりさ。楽勝楽勝HaHaHaって思ってたのよ、少しは。

でも、自分が英語全然アカンってのは最初からわかってたし、ちょっと違う頭の回転を使うのも悪くない。そう思っちゃえばまぁ楽かも。1:1って逃げ場が無い代わりに他の人に自分の拙い英語を聞かれなくて済むし。

実は7月24日のTOEICに申し込んでしまったので、これから通おうか?なんて画策している。

僕の業界なら600点でいいと思うんだけど…いけるか?

道化師のソネット by あやや

最近はだいぶ落ち着いたみたいだけど、ちょっと前までカバーソングがかなりブームだった。

僕もいろいろ買ったけど、大抵は自分の好きな歌手がカバーソングを歌っているアルバムを買う。逆に自分の好きな歌手の歌を他の人がカバーしているアルバムはあまり買わない(そもそも少ない)。

さて、後者。自分の好きな歌手の歌のカバーを集めたアルバム。これは「オリジナルの方がいい」ってがっかりすることもしばしば。そりゃオリジナルの歌手が好きならそうなるよね。

そうなんだけど、これ

さだまさしトリビュート。出たときに買って聴いたけど、最近すっかり聴いてなかった。
で、最近またウォークマンがランダム再生でかけてくれたのね。松浦亜弥(あやや)の「道化師のソネット」。
これ、素晴らしい。松浦亜弥って歌唱力あるのね。オリジナルと比べてどこはどっちの方がいいなんて話をするのは馬鹿げてるから、松浦亜弥の良いと思ったところは、声の伸び…だ・け・ど、実はそんな歌唱力みたいなところより、同じ歌詞なんだけど、「女の子」が感じられるんだよね。同じ作品なんだけど別作品になってるような。
「わらってよー きーみのーためーにー わらってよー ぼくーのーためにー」
って一人称は男だけど、女の子が感じられて、かなり気に入ってしまった。
※声が女なんだから女の子が感じられるのは当たり前とかそういう話では無い

買ったときは少なからず自分の中に「アイドルが…」って気持ちがあって素直に聴けなかったんだろうな。勿体ない

2.0

最近は見なくなったが、恐らくWeb2.0とかいう言葉がもてはやされていた時から暫くの間「なんちゃら2.0」なんていう表現をよく目にしたと思う。
僕の感性からするとお寒い。なんか流行ってる言葉を安易に使うとか、堂々と恥ずかしげも無くやれる感性はある意味見習いたいと思うが、そんなことしなくても生きていられるうちはやらないだろうな…ってことは一生やらんか。

以前「営業2.0」なんて記述を見たときにも鳥肌がたったが、今度は「人間2.0」とかね…まぁその文献は一年以上前のものだが、それでも2010年。よく使ったもんだ。
文章の内容はさっと読んだだけなので誤解しているかもしれないが、要は社会の変化が激しいからそれに合わせて人間も変わらなきゃねってなことで、先の言葉が出てきたんだと思う。
まぁ僕はそういう話を聞くたびに「冗談じゃない」って思っちゃうんだけど。

社会の変化が生活をより便利にする、その恩恵を享受するためには知識も得なければならないし、生活スタイルも変化する。それはいい。自分がそれを望むなら。
だが、望まぬとも生活は出来る。選択肢を無くして全ての人に変化を強要するならそれは独裁だ。
あ、地デジ…

僕は20代の頃から、金さえあれば田舎に引っ込んで仕事もせずに生活したいと思っている。出来れば川の水がそのまま飲めるくらいの田舎で。もし、生活を便利にするために生活スタイルの変化を強要されるなら、恐らく僕のそんな理想すら叶えられなくなるだろう(まぁ永遠に経済的に無理というのはおいといて)。

で、まぁ、そんな言い方気にくわないねってのは兎も角として、じゃあ自分としても納得できる「2.0」って何かね?と思ってちょっと考えてみた

  • 結婚2.0(再婚)
  • 有罪2.0(再犯)
  • 処女2.0(五月みどり)
  • 加勢大周2.0(坂本一生)

ヌード写真を披露したホリエモンを「人間2.0」と言うなら何となく寒くないというか腹が立たないというか納得。

2011年6月26日日曜日

訃報

「悲しいお知らせがある」
と兄が口走り、内容を姪っ子から聞いた。兄の家で飼っていたインコが亡くなったそうだ。
鮮やかな水色と白、頬がコバルトブルー。頬の色を見て幼かった姪が
「瑠璃色みたい」
と言った事で「ルリ」と名付けられた。

死因を聞いたら実にあっけない。
ちょっと飛んで着地したらそのまま倒れて死んでしまったと。恐らくは心臓発作?心筋梗塞?かなにかだろうと。
倒れた身体は母、兄、姪の手を回り冷たくなっていったそうだ(義姉は仕事だった)。

生き物と別れるのは初めてではない。しかも今は兄の家から出て暫くルリを見ていなかった。だから妙に冷静な部分もあるが、何ともいえない虚しさもある。

昼、話し相手のいなくなってしまった母が少し気がかり。

誕生日会

姪っ子の誕生日会。

先月僕の誕生日会をやった店で。
気に入っている店だったのだが今月一杯で閉店とのこと。
今の時勢、閉店の理由は中々聞き辛い。しかしここも女の好奇心か義姉は理由を知りたがっている様子。しかし、閉店の理由は聞き辛い。
そんな中店主に
「もったいないですね」
と話しかけてみたら意外とすんなり閉店理由を教えてくれた。
やはり震災後客足が減ったらしい。店の3割ほどを占めていた団体予約が激減したそうだ。誕生日の予約も減ったとか。誕生日は必ず来るのに祝うことすら自粛ムードなのだろう。

店主曰く
「うちみたいなクラスの店が一番被害を受けていると思います」
そうだろうな。低価格な店や高価格な店はどちらも景気の影響を受けにくい。僕は震災後の自粛ムードで客単価が3,000~5,000円くらいの店の客足が減るんじゃないか?と思っていたけど、本当にその通りに知っている店が閉店するとは…

しかし、「今月一杯で閉店しちゃうから」という理由で娘の誕生日会をその店でやることにした兄夫婦の心遣いには僕も感謝。
知らない間に閉店していて
「あの店潰れたよ」
なんて後から聞かされるよりはマシだから。

恐らくその店に足を運ぶのは最後だろうが、最後まできっちりサービスしてくれた店に感謝。

# 誕生日というおめでたいイベントに合わない内容だなぁ…

2011年6月24日金曜日

整理は汚れの現れ

昨日言われたことだが。
「汚れてない人は札揃えないですから。」
言った本人もきっちり揃えていたことは兎も角、同席していた若い二人は札の向きなど気にしていなかった。
今日も聞いてみた。4人中向きを揃えていたのは僕を含め2人。

上記の言葉、札の向きを揃えるののどこが汚い人間なのか。揃えていた方がお金を丁寧に扱っている=綺麗な人じゃないか?
最初そう思ったけど、金のことを一々気にしてるから札の向きを揃えるんだよな。
そして札の向きを揃える理由ってのが大体汚い。おおよそジンクスみたいなものなんだが

  • 向き合わせると喧嘩して出て行く
  • 頭を上にすると出て行きやすくなる

みたいなね。要するに金を自分のところにとどめておくような話。
そりゃそんなこと気にする奴は汚いわなぁ。

納得しつつも僕の財布の中にある札は今日も向きが揃っている。

2011年6月23日木曜日

ツボにハマる曲

僕の使ってるウォークマンには7300曲強入っている。ランダム再生がメインだ。
気のせいかもしれないが、舟木一夫の出現率が高い。50曲に1回くらいの割合で出てるような気がする。舟木一夫の曲は2枚組ベストに入っている分だけだから恐らく20〜30曲くらい。どんなランダムなのか気になってしょうがない。

アルバムをもって1つの作品と捉える向きにはランダム再生なんて考えられないことだろうが、有線放送だと思えば気にならない。
さて、自分で買った曲が殆どとはいえ全部覚えてる訳じゃない。
「あぁ、これあったわ」
みたいに思い出す曲もある。
また、曲によっては同じミュージシャンの別ヴァージョンが入っていたり、他のミュージシャンのカヴァーが入っていたりする。そんな曲がかかると聴き比べてみたりするのも面白い。

そしてすっかり記憶から消えていた曲がかかるときもある。
「これなんだっけ?」
イントロでわからず歌が入る。それでもわからない。それがツボにハマることもある。

昨日はSABER TIGERの「MACHINE GUN」がそうだった。普通に聴いていて
「The machine gun kill many people」
という歌詞が耳に飛び込んできたとき、何とも言えない衝撃@丸ノ内線。「METAL RIDER」は覚えていたけどこれはすっかり忘れていたので、初めての気持ちで聴けた。いやぁ素晴らしい。
METAL RIDERの
「I have a super machine it's so nice」
も忘れられないインパクトがある。というわけで昨日の昼はMACHINE GUN撃ちまくり。
夜は「川の流れのように」の美空ひばり、天童よしみ、佐藤竹善、3人の垂直(?)聴き比べ。

今日はクレヨンしんちゃんの「魔法をかけてあげる」という歌がツボにハマってヘビーローテーション。

さて、全部が全部ツボにハマるわけじゃないし、正直なところ
「なんで俺こんなの持ってるの?」
ってのも結構ある。5割はそうなんじゃないだろうか?
その「なんで俺こんなの持ってるの?」の理由は自分が全然好きな曲じゃない場合もあるけど、多いのは下手な歌。音程が悪いとか声量が無いとかそんなの。
普段はそんなの飛ばしちゃえばいいんだけど、ちょっと疲れてる時とかそのまま聴いちゃう。すると歌の下手さにイライラして。
「なんでこいつはこんなに下手なの?」
みたいに思って余計にイライラする。
しかし、不思議なもので、
「なんでこいつこんなに下手なんだ」
と思いながら内心ニタニタする時もある。

その境界線はどこかわからないが、下手=イライラでないことは確か。そもそも歌の上手い下手なんて定義が曖昧だと思うし。

ちなみに上記イライラとニタニタのボーダーは広田玲於奈の「だいじょうぶマイフレンド」。体調によってどちらにも変わる。

そんな曲入れとかなくていいのにね…いや、入ってるから感情豊かでいられるのよ。
普段聴く気になれなくても無性に聴きたくなる時もあるし。

2011年6月21日火曜日

近所の整体

最近ちょくちょく通っている近所の整体というかマッサージ?がある。
繁華街でもないのに夜中の3時までやっているという夜型に嬉しい営業時間。
今までに5回ほど行って毎回担当者が違う。指名制もあるらしいがまずいろんな人を見てみないと。

で、今までにやってもらった人はどなたも腕が良く、優劣はあるが他店と比べても同じような金額で軒並み腕が良いから誰であっても不満は無かった。
特に最初の人にやってもらったとき、体が軽くなったのがその後も通うようになったきっかけ。昨晩まではその人が一番のアタリだと思っていた。

しかし、昨晩、夜中の12時も回ってから行って施術してくれた人はその中でもかなり良かった。
そもそも見た目からして整体師というか按摩さん。
50代か60代くらいのおっちゃんでハゲで小太り。いかにも温泉場の按摩さん。見た目が腕良さそうだもん。

今までの人は整体っぽいこともするけどマッサージが主だったんだけど、その人はモロに整体。
最後には「グキグキ」ってのも入るくらい整体。
そのおかげで今日は肩こりが非常に楽になっていた。
マッサージってその日は楽だけど翌日まで持続することが無かったから、
「あぁ、整体ってこんなに楽になるんだ」
と実感。

さて、その担当者、腕もいいが正直者。
「こういうのって短時間のコースをこまめに通うのと長時間コースで一気にやってもらうのどちらがいいんですか?」
と聞いてみたところ
「やはり短時間でちょくちょく来て治していった方がいいですね。」
との返答。更に他の人を気にしながら
「今日やっていただいてわかると思いますが治療なんて15分もあれば済んでしまうんですよ。」
確かに、体のゆがみを確認する作業以外はそれくらいで済みそうだ。

ただ、この店(?)10分単位で時間指定も出来るみたいだけど、基本の最短コースが30分。そんな話しちゃったら患者さんは20分で引き上げちゃうよね。それがわかってるのか言葉を濁していた。その割に15分で済むってのは3回くらい言っていた。
自分では商売出来ない人だなぁ。

2011年6月19日日曜日

将来の矛盾

時々
「こんなに仕事がキツいのに給料が安すぎる。絶対転職してやる」
みたいな話を聞くことがある。
まぁ一時的な感情もあるけど、社会人をそれなりの年数やってればそんな文句の一つは誰かから聞いたこと、言ったことがあると思う。

それ自体はいい。会社の収支を踏まえ己の労働対価を自己評価した結論であればそれはそう思っても何も問題は無いだろう。

しかし、そういうことを口走る割には別のときに将来のことを聞くと
「今の給料じゃあなぁ」
なんて言われる事がある。

さて、この話題、ぱっと見矛盾してるようには見えない。給料に不満があるわけだから、転職したい。給料が少ないから、将来のことを考える余裕もない。そんなものだ。
しかし、矛盾があるんだなぁ。
本人は転職するつもりなんだから、転職して所得が増えたことを前提に将来を考えるのが筋じゃないか?だから将来の話をする時には
「その頃には転職して給料増えてるから何とかなると思うよ。」
こんな返事を聞きたい。

しかし、不景気な昨今。
「このご時世に中々」
という意見もあるだろう。それも間違ってない。

だが、心構えをどう持つかは自由だ。現状に不満があるのであれば、それを改善しなきゃならない。
心構えが保守的になってちゃ転職するにしたって実際の行動を起こすことが億劫になる。

それが実際に出来るかどうか?それが人の資質の基本的な部分というか成功する人とそうでない人の違いなんじゃないか?と思える。

因みに僕がどうかって話じゃないのよ。

神様はいない

ふと思ったんだが、この世に神様はいない。

そう思った理由は割と単純で、もしいるなら何故全生物に知恵を持たせなかったのか?意思疎通出来るようにしなかったのか?

例えば農作物、野菜やら果物やら。どうしたって虫が付いてしまう。だから農薬が必要になる。しかし、農薬は体に悪いから無農薬がもてはやされるとか。

で、もし虫が人間と意思疎通出来たらね、畑の何割かの作物は虫に提供するけど、その代わり出荷分には卵産まないでって出来ると思うんですよ。農薬買うより安く付く可能性は十分にあると思う。虫も殺されずに済む。
他の動物にしたってそうで、「あなたの利益を保障するからこちらに危害加えないで」っていう交渉が出来る。

しかし、こんなことを考え始めると「人間に危害を加えることを利益保障することで抑止する」のはいいけどその逆の場合は無理かなぁ

動物相手、象牙のようなものの場合「先っちょだけちょうだい、代わりに餌あげるから」って訳にはいかないだろうけど…
何より全ての生き物と意思疎通できるようになったら、食肉になるため屠殺される牛が育てた人に対して
「そうですよね、そのために育ててくれたんですものね…」
なんて言いながら牛舎から出て行く。後味悪くってしょうがない。

牧場に行くと牧草食べてる子牛が
「乳牛の雄なんて先が無いんですよね…」
なんて愚痴るのを聞かされる。

そうか、そう考えると意思疎通できない方がいいのかもしれない。

同じ本を買っていたんだが

積読が増えてしまったこともあるんだが、自炊をするために書店でカバーをかけてもらったままの未読の本を整理していたら




この2冊がそれぞれ2冊あった。
当然1冊は読む用で1冊は永久保存とかいうことを考えていたわけじゃない。

読みかけの本が何冊もあることに気付いて凹むこともあるけど、自分の持っている本を再確認するためにも自炊はいいかもしれない。

昨日今日で5冊Amazonから本が届いたのに、昨日そして今日と自炊に潰れているから読んでる暇が無いって言うのもおかしな話だ。

2011年6月18日土曜日

女性を見る目

最近になって気付いたんだが、女性を見るとき。特に後ろから見るときだが、腰まわりを見ていることに気付いた。肉付きというんだろうか?
尻でもなく足でもなくうなじでもなく腰まわり。

なんでなんだろうね?
昔はそんなことも無かったと思うから年齢だろうか?
別に興味があるとかそんなんでもない…つもり。

前から見るときはそんなに気にならないんだけどね。

前から見て腰まわりが気になるのはむしろ男。
自分より腹肉付いてる人を見て
「まだ大丈夫」
と安心することがしばしばある。

2011年6月17日金曜日

にくニク肉

何故か火曜日から毎晩肉。

火曜日はスーパーで安売してた東北地方の肉。
エッジの綺麗さに心奪われ購入。
自分で焼いたが、柔らかくて中々美味い。焼き手が良ければもっと良くなっただろうけど、そこは今後の課題。
いい買い物が出来たと思う。
今後も東北地方復興支援のため肉を買おう。

水曜日は食べログで4点超という高得点を出しているお店。
普段は中々予約が取れないらしいが、偶然にも予約が出来たというので同行させていただいた。
しかし、時間が微妙。普段よりちょっと早めの夕食、そして急かされるような短い時間の中でバタバタと注文。
味は美味いと思うが、味と値段のバランスはやや価格よりも満足度が高いくらいだと思う。
今まで食べたことが無いほど美味いというわけじゃないし、驚くほど低価格というわけでもない。要するに、金を更に出せばより美味い肉を食べられる。少なくともここの肉が一番美味いと思うことは無いだろう。
因みにネットで高評価だからと言って高慢な態度を取るわけでなく接客は良心的。金額に対する満足度も得られるので行ってよかったと思う。近所にあれば年に数回は行きそう。

木曜日は神戸牛のお店@代々木
クーポンでコース。
ユッケ!
いやぁ、生肉が規制されてる昨今、まさか出会えるとは。ちょっと前までは当たり前に食べることが出来ていたし、きっと暫くすれば普通に食べられるようになるのに、いざ食べられなくなるとこんなに喜べるものなんだろうか?と思うほど嬉しかった。そして美味かった。
このユッケ以外にも出てくるもの全般的に美味い。キムチもピビンバもサラダも。〆に注文した亀ゼリーは不思議な感じだったけど(薬膳コーヒーゼリーとでも言おうか?)。
帰りしなお店の人に
「来週はBMS12の肉(最高級の霜降ってことかしら?)が入るので是非」
と言われたけど来週は既に3日埋まってるのよね…ってかHow much?
BMS12って大田原牛とかがそうらしい。ってことは大田原牛並?大田原牛は一度だけ食べたことあるけど、確かに美味かった。その記憶があるから是非食べたいんだけど…来週限定。

とまぁ3日連続で肉だったんだけど、そのおかげが血がドロっとしているような感じがする。

明日は
♪魚かな魚かな

2011年6月15日水曜日

酒癖

僕も別に酒強いわけじゃ無いが…そう思われる場合もある。
最大の理由は悪酔いするまで飲まないように心がけているからだ。それをしなけりゃ他の酒飲みと変わらない。

さて、僕は酔っ払いが嫌いだ。楽しいのならまだいいが愚痴るようなのは論外。
例えば自分の会社の愚痴とか言われたって僕に何か出来るわけじゃ無い。そりゃ言うことでストレス解消になるってのはわかる。だが、その相手をしても僕には得るものが無い。同じ会社の意見の合う者同士でやってくれ。

そして酔っ払うと異性の体を触る人、クレームが僕のところにこないところでやってくれ。

何も足さない、何も引かない。
僕の他の酒飲みへの望みはそれくらいだ。

そして個人的な欲望。
一回くらい、僕に上記みたいな質の悪い酔い方させてくれる酒飲みを募集。

たまーにね、クズみたいな酒飲みになりたい時があるのよ。

2011年6月14日火曜日

エロビデオのモザイク

えらく直球なタイトルで…

もうね、中学生の頃から疑問なの。兎に角わからないの。
なんでエロビデオの局部にはモザイクがかかってるの?
エロ本の局部は何故黒塗りなの?

まず、考えてみよう。
エロ本、エロビデオ、どちらも18歳未満は見てはいけないことになっている。
この年齢制限の基準が何であるかを僕は知らないが、結婚できる年齢を考えると、それくらいの年齢になれば性交渉を行う、もしくはそれに伴う責任がとれると判断されているのではなかろうか?

そもそも同性の局部をモザイク処理する必要があるのか?トイレや風呂に行けば見える。見せられてどうということも無いが隠されてもどうということもあるまい。確かにエロビデオに「男性向」だの「女性向」だの書いてあるのを見たことは無いが、レンタルビデオ屋のエロビデオコーナーで女性が一人でいるのなんて見たことが無い。明らかに男性向だろう。
まぁ男性器はノーモザイクで女性器にモザイクがかかってるビデオもどうかと思うが。


そして年齢の問題を考えてみよう。
最近の男女の初体験は大体高校生くらいが平均というか一番多いだろう。もしかしたら中学生かな?
ということは、だ。エロメディアを合法的に見られるような年齢の人は概ね異性の局部を生で見たことがあると考えられる。何故隠す必要があろうか?
最近は30過ぎで性交渉未経験の人も多い?うん。確かにそういう側面はあると思う。
しかし、しかしである。18歳超えてれば、どうしても見たけりゃ風俗っていう手もある。つまり生で見られるのに映像作品に手を加えてしまうことにメリットなんぞ無い。

大体ですね、性体験はおいといても
「貴方は無修正のエロビデオ(動画)を見たことがありますか?あるとしたらそれは何歳頃ですか?」
ってな質問をしたら皆18歳未満なんじゃないの?僕は中学の時だった。
大体クラスに一人くらいはそういうビデオを入手する輩がいたものだ。

そして今時はインターネット。海外のサイトを見れば無修正無料動画が簡単に手に入るわけでしょ?つまり僕らが学生だった頃よりも容易にそのような映像に辿り着ける。
何故日本の映像だけそんな手間(つまりは金)をかけるの?


繰り返すが、大人が見るならモザイク加工する必要性が感じられない。そして、子供は見ることが禁じられている。果たして映像制作会社に余計な出費を強いる必要があるのだろうか?
「しかし、万が一にも子供の目に入ってしまったら?」
うん。先に書いたとおり僕が無修正ビデオなるモノを見たのは中学の時。
そして、小学生の頃にも道端や空き地に落ちているエロ本と遭遇したことはある。
が、しかし子供に有害であるとして、局部のみ加工すれば無害になるのか?そんなことは無いだろう。

金がかかるようにしておけばそこには労働が産まれる。そういうことを考えた上で手間をかけさせるのならわからなくもない。
もしビデオにモザイクをかける会社が天下りの巣窟なら規制があることも納得できる。しかし、流石にそれは無いだろうな。検閲する機関はそうかもしれんけど。


いつまで経っても自分の中では腑に落ちない問題である。
こんなことを書いている以上僕はエロビデオのモザイクは不要と思っているが、3D化されたエロビデオのモザイクがどんな風になるのかは興味がある。

2011年6月13日月曜日

神楽坂でイタリアン

絆を飲んだ後、神楽坂へ移動。

フォアグラのテリーヌを摘みながらワインを組み合わせたり、夜の程よい時間まで飲んだ後1軒目を出る。
そのまままっすぐ飯田橋まで歩いても良かったが、折角なので散策。すると色々店があるのね。
そんな中、イタリアンな看板につられ地下へ潜る。
入った店はイタリアンレストランではなくレストランバーだった。嗚呼、ちょっと失敗したかな?でもいいや。
席に座るとドリンクメニューを出される。フードメニューが一緒に出なかったのはこの店が酒主体だからなのか?酒の品揃えは中々。

グラスワインの白、パスタ、和牛のオーブン焼きを注文。

バーテンさんがワインを出してくれる。
あれ?おかしいなあ?暗いからかなあ?赤に見えるよ?
取り敢えず口に含んでみよう。グラスワインだからボディが物足りないのは兎も角、タンニンを感じるよ?僕はワインには疎いけど、それでもわかる。これ、きっと赤ワイン。
まあいいや。って感じでこの場では何も言わない。

程ほどの時間でパスタが出てくる。所謂イタリアンレストランじゃないことを考えれば問題なし。次に来る事があったとしても注文すると思う。
そして…随分の時間が経ってからようやくオーブン焼き登場。正直、あまりに遅いから店を出るかどうか思案していた。
食べてみるとこちらはナイス。美味いです。牛肉にドミグラスソース、温野菜、チーズを乗せて焼いてある。うまうま。
機嫌が良くなったので目に留まったピアレスのグレングラントを注文。1972/37yoだった。
飲んでみたらこちらも美味い。しかし、それまでに飲んでいた酒が回っていたのか、飲みきることは出来なかった。無理に飲むとロクなことにならないし。

帰りしな、お金を払いお釣りをもらった後でバーテンさんに
「最初の注文、グラスの白を注文したけど赤が出ました。」
「すいませんでした。」
「いえ、今後気をつけてください。」

結局何も言わずに帰れるほど大人に成りきれていない。

Whisky Party 絆

どんな言い訳をしようが確認せず間違えた奴が悪い。そんなことはわかっている。

さて、土曜日昼。ウィスキーのチャリティイベント、「Whisky Party 絆」
場所は「パークホテル東京(汐留メディアタワー) 25Fラウンジ」
これを見てさっと場所を確認。
「汐留にあるタワーって名前の建物のパークホテルの25階ね。おっけー。」
しかしよくよく案内を見てみると
◎男性はジャケット着用・女性はそれに順ずる服装でお越し下さい
などと書いてある。
当初金曜夜ブルーノート→そのまま適当に飲みに行く→都内で泊まる→イベント
と考えていたけど、それが出来ないということだ。(気付いたのは金曜日。金曜日にはジャケットなんて着てなかった)

仕事でも着やしないジャケットを渋々羽織り革靴で家を出る。はぁ…

途中で食べたカレーうどんに納得できなかったのはともかく、どうやら会場らしいところに着いたみたいである。
「ロイヤルパーク汐留タワー?25階が結婚式場?宴会場?ここか」
エレベーターに乗り合わせた礼服を着たおじいさん(というにはまだ若いか?60歳くらい)が孫に語りかけている
「結婚式だよ。まだわからないかな?」
微笑ましい。どうやら誰かの結婚式に孫と来ているようだ。25F到着。

エレベーターを出ると会場出口で新郎新婦が頭を下げて挨拶している。周囲は礼服の集団。どうにもウィスキーのイベントなんてやってなさそう。
その中を受付まで行って
「今日ここでウィスキーのイベントやってませんか?」
「ウィスキーのイベントですか?そのようなものは。場所はどちらですか?」
「パークホテルってここじゃないんですか?」
「パークホテルはここの裏になります。」
「失礼しました。」

すぐに下りのエレベーターへ。せめて一人なら良かったのに礼服4人とあいのり。
因みに僕が25階をうろうろしてたときに写真をパシャパシャ撮ってる人がいたからきっと写ってる。結婚式・披露宴に全く関係ない、誰とも面識の無い僕がきっと写ってる。さながら心霊写真だ。

あのさぁ…ロイヤルパークタワーの裏にパークホテル(汐留メディアタワー)なんて作るかぁ
パークとタワーカブっとるじゃん

いい感じに恥をかいてどうにかイベント会場へ。
ウェルカムドリンクとして「絆」と名づけられたウィスキーが出される。これ、震災復興支援としてアラン、ベンリアック、ブラドノック、グレンドロナック、グレンガイル、キルホーマン、スプリングバンクの各蒸留所が共同開発したもの。
この酒が飲みたくて来たようなものなのね。僕も買ったけど、現地でのボトリングが遅れて当初7月上旬入荷予定だったものが8月上旬になっちゃったから。
※じゃあ何故この会場で出せるんだ?という疑問は未だ拭いきれていないが、イベント用のボトリング程度は出来るのだろう

飲んでみたら美味いけど、特別な何かを感じるものもないかな?ピートの効いたベンリアックって感じ?それも違うかな。

会場に着くまでにちょっとドタバタしたけど、希望の酒が飲めて良かった。

マイクスターン@ブルーノート

金曜日の晩。久々のブルーノートでマイクスターンバンド。

  • マイク・スターン (g)
  • ランディ・ブレッカー (tp)
  • トム・ケネディ (b)
  • デニス・チェンバース (ds)

アンコール分もワンモアって感じで演奏。つまりアンコールは無かった。


演奏は良かったのよ。演奏は…


同じテーブルの向かい側の席の客がね…
最初その客の隣、通路側に座ったんだけど、なんか徐々にこっちに寄ってくるから反対側に変えてもらった。煙草+αな臭いもしてたし。

演奏中、気が付いたらその客、僕が座ってた椅子を通路にどけて二人がけのテーブルの一辺を一人でゆったり使っていた。ブルーノートの通路はそんなに広くない。そんなとこに椅子をどけたら当然ホールスタッフやトイレなどに行く人が通り難くなるのに。
その後椅子はホールスタッフがどこかに移動させたようだ。

演奏終了後、更に凹む事が。明るくなったところでテーブルを見ると僕のナイフの下に敷かれていたナプキンが赤紫色にぐっしょり。
その客がワインをこぼしていたのだ…
ありえへん
もうね、どう言っていいやら…
その客、なんか一緒に来てた人にWikipediaに載ってる事そのままって感じでマイクスターンの説明してたり、マイクスターンがバンドメンバー紹介した後大声で
「ギター、マイクスターン」
とか叫んでるし…そんな高校生みたいなノリの社会人初めて見たわ。

というわけでメンタル的にやられてて今一つ楽しめずに終わったマイクスターン@ブルーノート東京。

でも思い返せば初めてマイクスターン&デニスチェンバースを観たのは名古屋ブルーノート。あの時は睡眠不足で半分寝ててロクにライヴが観られなかった。僕はきっとこのメンバーと相性が悪いのだろう。

ところで…ブルーノートとかコットンクラブって迂闊に食べ物や酒を頼むとライヴチャージと同じくらいの金額いっちゃうから要注意ね。

2011年6月9日木曜日

ボウモアとベビースター

「最高の酒のつまみはベビースター」と信じて疑わなかった。あ、トラディショナルなチキン味ね。
ベビースターはどんな酒でも合う。日本酒だろうが焼酎だろうがワインだろうがウィスキーだろうが。
そう信じて疑わなかった。

しかし、しかしである。SECRET STILLSのボウモアとベビースター合わせたらお互いが「これでもか!」ってくらいぶつかり合って、口の中に味があるけど味が無いみたいな状態になって、まさかベビースターが合わない酒があるなんて思いもしなかった。
鼻からピート香だけが抜けてゆく…それも何か混ざったピート香が。ベビースターの味はボウモアがきちんとブロックしてる。こんなガチンコ勝負が口の中で繰り広げられるなんて思いもしなかった。

飲んだボウモアが比較的癖の強うほうだったのが問題だったのかも。60年代の柔らかなピート香と南国フルーツのパフュームに合わせればベビースターが勝って問題ないかもしれない。60年代のボウモアを持っていないから試せないけど。

凹んだ後に改めて考えたら例えピート香、ヨード香の強いアイラじゃなくても、繊細なスペイサイドだったとしてもベビースターじゃ酒を消すよなぁ…
そんな現実を目の当たりにしても「酒の最高のつまみはベビースター」この意見を変えるつもりは無い。

2011年6月8日水曜日

坂本美雨@新宿タワーレコード

昨晩だけど、初めて生で坂本美雨を見てきた。無料のインストアライヴだけど。

20時開始の公演に19時半到着。それからステージの前に立ちっぱなしWaiting。足痛い。
公演開始。教授の方が似てるかな?でも言われなきゃわからない程度かな?

生のチェロはいたけどそれ以外の伴奏は録音。
生の歌声初めて聞いたけど、一曲目から安定してる。予想以上に声量がある。歌い方は母親に似てないがあの安定感は母親譲りなのか?

しかし声綺麗ね。「アーーーーーーー」とか言ってるだけで聴かせる声っていうのかな?言葉がいらない。声だけで様になってる。小室哲哉のソロアルバムでずっと「アーーーーーー」って言ってたのがわかる気がする。
もし教授にこれくらいの歌唱力があったらもっと歌モノ作ってたんじゃないかな。

デビュー当時は教授プロデュースだったけど、最近は教授から離れてエレクトロポップな路線の彼女。そういえば教授は今の坂本美雨の年齢くらいの時はYMOだったかな。

これで矢野顕子、坂本美雨と生で聴くことが出来た。しかし、未だ坂本龍一を生で聴いたことが無い。
いつかは坂本龍一も生で聴いてみたい。1996の時のような編成なら。

2011年6月7日火曜日

「ありえへん」を何度も小声で言いたくなる

日曜日。秋葉原にて。

本を整理しようと思い初めて自炊をしに行ってみた。
一通り説明を聞いてスキャン開始。おを、早い早い。裁断された本がヒュンヒュン読み取られていく。
そして出来たJpegファイル達。
「PDFファイルにしたいんですけど」
「でしたらこのソフトをお使いください」
「あれ?これってOCR(文字を読み取りテキストデータにすること。後で文字としてコピーやら検索やらできる)ソフトは無いんですか?」
「OCRはお客様ご自身で持ち帰った後行ってください」

「ありえへん」
ちょっと考えてほしい。スキャナも持ってない奴が何でOCRソフトを持ってると思うんだ?そんなの持ってる奴あまりいないことくらいわかってるだろ?(因みに僕はたまたま持っているのだが)
とはいえそれが店の提供しているサービス。ゴネてどうなるもんでなし。あと、その店でスキャンされるのは主に漫画。漫画だとOCRの必要性は薄いのかもしれない。だから店側に非は無い。

とはいえどうにも納得できないというか全ページのJpegファイルもらって、それを単純に束ねたようなPDFファイルもらっても微妙なのよ。
その足でドキュメントスキャナの購入へ向かう。

で、こういうツイてない日ってのはね、大概相性の悪い店員に当たるのよ。
明らかに覇気の無い店員。先のこともありイライラしていて、とうとう
「あの、説明する気ないんならもういいですよ」
と言うと、そんなこと気にもしない感じで
「いえ」
だって。もう説明聞く気にもなれなかったから勢いで購入。レジでも覇気が無い。
「ありえへん」

そしてこの店員。雨が降るのなんてわかっていただろうに、箱にビニールかぶせてくれてなかった。
お陰様で家に帰るときには箱がビタビタ
「ありえへん」

ってか移動中はずーっと小声で
「ありえへん」
と言い続けたくなるような状態だった。

最近丸くなったと言われることもあるんだけど、まだまだ短気は直らないなぁ

では痴女ならどうなの?

どっかのSEが小学生の尻を触って家宅捜索したらエロ動画が出てきたとかいうニュースが流れていた。
会社員でいいのに…
そのエロ動画が児童ポルノかどうかわからんけど、成人女性が対象のものなら?はたまた熟女ものだったら無罪になるのかしらん?ならんでしょうな。


取り敢えずエロ動画がPCに入ってるのなんて当たり前ってくらいの感じで捜査はしてもらいたいなぁ。
今時インターネットで簡単に無修正動画が手に入れられる。知ってる人ならタダで手に入れてるんじゃないかな?僕は知らないけど。
インターネットを使わなくたってビデオレンタル屋に行けば無修正じゃないけどエロDVDを簡単に借りてこれる。
そんな時代にエロ動画が家にあったからといって女児の尻を触る性癖があるとかいうのはどうなんだろう?


先日、電車に乗っていた時。座れはしないけど混んでいるってほどじゃない車内。何故かわざわざ僕の後ろに立つ女性。
北千住から松戸まで、その女性の荷物(だと思うんだけど)がずっと僕の尻をさわさわ。多分荷物だと思うよ。触り方が微妙だったけど。きっと荷物だと思う。
で、ですよ、もしもその女性が荷物でなく手で僕の尻を触っていたとしたら?そして僕が
「キャー!この人痴女です!」
と大声を出していたとしたら?
その女性はとっ捕まって家宅捜索されるんだろうか?そしてエロ動画が出てきたら動機ありとされるのだろうか?
されないだろうなぁ…

彼女の本心はわからない。けど、もし触りたかったのなら僕は一々訴えたりしないから他の場所も触れば良かったのに。
男としてその程度の心の広さは持ち合わせているつもりだ。

2011年6月5日日曜日

長財布の本

最初に書いておこう。以前の僕の主張は
財布の値段よりも中に入ってる金の方が少ないってバランス悪いよね

最近電車に広告の貼ってあるこの本

を読んでみた。

実はこの本、買ってたことを忘れていて、家にある未読の本の中から手にとったらこれで、そのまま鞄に入れて出勤。行きの山手線、帰りの中央線・常磐線の計1時間程度でほぼ読み終えられる。

内容に関しては至極当たり前というか結局お金を大事にしましょうねという話。立ち読みしろとは言わないけど、10分程度パラ見で言わんとしてることは掴める。
僕はこれを読んで改めてお金のことを気にしなきゃねと思えたので、損したとは思わないけど人に買うのをオススメするのかと言われると…微妙。

実はこれに書いてあることの一部と同じことをある人が言っていたことを思い出して
「あぁ、そういえばあの人も稼いでるな」
と。
そういう意味では納得できたけど、ここに書いてあることをやってない人でも稼いでる人がいるのも又事実なわけで。

ところで僕は身分相応というか個人の嗜好に関わる部分で他人がとやかく言うのもどうか?と思っている。
財布はもとより服とか腕時計とかね。ただ、こういったものを気にすることにより心構えや立ち居振る舞いに変化が出ることは認めている。
大枚叩いて買った服着てカレーうどんをズルズル汁飛ばしながら食べて汚れたら凹むもんね。

しかしながら以前ネットで話題になっていたマジックテープの財布を馬鹿にしたようなのもちょっと…
10万の財布持ってるけど、それをローンで買ってて普段は諭吉も入れられなくて牛丼&ハンバーガー生活ってのもバランスが悪い気がする。
勿論、それも一つの生き方だからいいと思う。
一転豪華主義も自己主張だ。
先日どこかで久々にマジックテープ財布使っている人を見てネットに流されない生き方にちょっと嫉妬してしまった

ただ僕としては分相応ってのがバランスがいいと思うだけね。何万もする財布使っている人が数千円の財布を使っている僕よりも金払い悪かったりしたら見てて「何だかなぁ…」と思ってしまうことも少なからずあるわけで。
しかしながら、この本を読んで思ったのは逆の発想もあるよねと。
一転豪華主義がそれに見合う自分になるための起爆剤ならそういうのもアリなのかな。その場合僕なら腕時計に走ってしまいそうだが…

しかしこういう本は広告、本のタイトル、キャッチコピーで損してるなぁ…
この本、読んでみればわかるけど、5万の長財布を使うのはお金に対して敬意を払い、日々お金の使い方を改めるような気構えを持つためだ。しかしこのタイトルと広告に書かれたキャッチコピーの成金臭。タイトルだけならまだしもキャッチコピーと組み合わせるともうね…
インパクトのある広告じゃないと売れないのもわかるけど、それだけで嫌悪感を持つ人がいそうなのもどうなのよ?と。
著者の趣味でないと思いたい。

余談だが、この本著者自身もちゃぶ台返しをしている。だからこの本の批判で
「俺は安い財布だが稼ぎいいぜ」
みたいなことを言っている人がいたら読んでないと思った方がいい。
無論このタイトルにあのキャッチコピーを見れば言いたくなるのも当然。僕が読んだ動機もそこだしね。
※僕の稼ぎがいいというわけではない。僕が数千円の財布を使っているからそう思っただけ

ネタバレも1つ。高価な傘を買う話も出てくるんだけど、これは納得できるけどきっとやらない。何故かと言えば答えは明白。傘は何度も無くしてるから。
高価な傘を持てば傘に気を使うようになり忘れなくなるかもしれないけど、飲んでるときとかは…
財布は…近々買うかもしれない

さて、先に10分程度パラ見と書いたけど、これ以前読んだ速読法に書いてあったやりかた。
最初に全体を(その本では5分程度と書いてあった)パラパラと目で追う。そうすると重要なことが目に入るから、それを認識した上で最初から読む。
技術書には向かないと思うけど、やってみると意外と効果がありそうだった。
因みにその本には通して読んだ後再度パラ見して内容を覚え込むと書いてあったけど、それは今回やっていない。

いいカラダ

マッサージに行ったらマッサージ師のおっちゃんが
「いい持久筋(?)してますね、何かやってました?」
と言われたので
「いえ、なにも」
と答えると
「では体を使う仕事ですか?」
と更に聞かれたので
「いえ、デスクワークです。」

そしてマッサージの終わりがけに
「いや、いい筋肉してますよ。体も柔らかいですし」

たまーに筋肉の付き方がいいと言われることがあるけど、こういうしょっちゅう他人の体を触っている人に言われると、本当にいいのか?と思っちゃう。

そうするとつまらん後悔が脳裏をよぎる
「もし僕がスポーツをやっていたら今頃イチローみたいに…」
多分相手はそこまで言ってない。

いやはや、そこまで極端でなくてもやっぱり運動はしておけば良かったと思うなぁ。
今からでもやればいいんだけどね。

2011年6月3日金曜日

勝ち組という言葉

言葉というのは時間と共に意味が変わってしまうことがあるが、この「勝ち組」って言葉。
ホリエモンがライブドアの社長やってた頃なら稼ぎのいい人、お金持ちに対して使われていたと思うけど、最近ちょっと違う感じに使われてない?

僕が煙草を止めたのは2年半前(だったと思う)。今ほど値段が上がる前だ。ある人にそんな話をした時その人も煙草税が上がる前に止めていたらしく
「値上がりの前に煙草を止めた我々は勝ち組ですね。」
と言われたことがある。
これ、おかしいよね?
つい悪い癖で
「勝ち組はそんな値上がり気にせずに煙草吸える人だと思いますけど。」
こんな風に返答してしまったため、会話がストップしてしまったことは言うまでも無い。

でもね、庶民感覚じゃ無いのが勝ち組だと思うのよね。
値段気にせず食事して一食で十万とか使っちゃうのが勝ち組なんじゃないの?

余計に金を使わずに済んだことを喜ぶののでは無く、使った金を気にせずに済むのが何年か前に言われていた勝ち組だと思うんだけどなぁ。

そして、そんな生活が出来るからこそ憧れや妬みの対象になるんじゃないのかな?

2011年6月1日水曜日

他人の連絡先を教えることの善し悪し

とにかく携帯にspamが多い。
内容はバイアグラ売るとかちんちん大きくするとかロレックス安いよとか。
でもさ、その程度の英語が読めても貴方のところから買う契約が出来るほどの英語力は無いのよ。まぁ契約してもブツが来るとも思えんけど。

さて、そんなことはともかく、spamが多いと普通のメールまで見逃してしまったり。
今日もそんなことが。
先方の携帯のアドレスを僕は登録していなかったらしい…いやぁ申し訳ないが。
送信元のアドレスだけぱっと見ててっきりspamだと思ってしまっていた。ごめんなさい。
家に帰りspamメール削除処理をしていて気づいた。
「あ、これspamじゃない」
先方は4月まで外国へ行っていて帰国していた人。帰国のご挨拶のメールだった。
帰国したはずだけどネット上でも見なかったし気になっていたんだけどこれで一安心。良かった。
※僕は人から連絡先を聞かれることが殆ど無いのでこういう勘違いをしてしまうのかもしれない

さて、上記みたいなことがあった時ね。以前にも似たようなことがあって、その人には正真正銘自分でメールアドレスを教えたことが無かったのに連絡が来た。
聞いたところ僕の知人が教えたそうだ。

この辺の感覚が微妙で、例えば僕に共通の知人AさんとBさんがいたとして、僕を含め3人とも面識がある、しかし、僕は両者の連絡先を知っているがAさんとBさんは互いの連絡先を知らなかった場合。
こんな時、AさんからBさんの連絡先を教えてほしいと言われたらどうするか?

前提として、BさんはAさんに自分の連絡先を教えることを拒んだりしないような人間関係だったとする。
この場合、一々Bさんに確認を取るのも手間だよね。それが夜中だったりしたらその晩は連絡先を教えられないかもしれない。
だったら直接Aさんに教えちゃえばいいのか?そもそもどうせ教えたって怒りもしないことがわかってるんだから電話orメールでお金と時間を使う無駄などする必要は無い。
これは正しくもあり間違っているとも言えるよなぁ…
僕は時節柄確認を取りたいと思う派だけど、バカバカしいと言われたらそれもわかる。

うぅん…人間関係をネットで管理して新しい知人が出来たらどこまで個人情報を公開して良いか登録できるようにしておいてくれたら楽だよね。
尤もそんな登録をネットでしてる間に連絡先教えちゃえばそれでいいって気もするけど、そんなことを考えたら進化はないよねって言って自分の思いつきを正当化したい気分。

2011年5月31日火曜日

言い訳…

そうしょっちゅう面白い人には会えん。
無理。

平日は飲みに行かないように心がけてるし。

言い訳というか愚痴か…

同業者とのプライベート

友人、恋人に至るまで全部同業者っていう生活はどうなんだろう?
一エンジニアとして、四六時中技術の話が出来る生活ってのは技術力向上の為には理想的だというのはわかるんだけど。

僕は今の業界に入った頃から恋人が同業者というのに抵抗があった。プライベートまで仕事を持ち込む必要は無いなぁと。
一人でいるときは仕事のことを考えたり、仕事関係の本を読むこともあるけど、僕の性格では四六時中は無理。他に面白いことを求めてしまうから。

尤も同業者と付き合った人、結婚した人もプライベートな時間の100%が仕事の話なんてあるわけないだろうけどね。
「あなたのプログラムは冗長なのよ」
なんて夫婦喧嘩、考えただけで鳥肌ものだ…

だからなのか僕の友人は他業種の人ばかりだ。
まぁ僕が友人だと思う人の基準の一つが「僕が腹抱えて笑える話をしてくれる」っていうものだから、マジメに技術の話してる相手とは同業者の知人ではあっても友人にはなれんなぁと。

そんな風に思っていたけど、最近はとかく面倒くさい。
そんな基準とかなんとかも
「どうでもいいか、楽しければ」
と思えるようになってきた。
自分で変なガード作ってもしょうがないし。

でも未だにマジメな話ばかり続くのは勘弁と思っている。

下ネタ万歳

因みに20代の頃は本気で
「自分より賢くて面白い奴じゃなきゃ付き合っても(この付き合うは恋人とかだけでなく人付き合いとして)意味無い。得るものがないから」
なんて言っていた。
いやぁ、若いって怖いなぁw
# でも未だに恋人なら「自分より賢い」は必須に近い条件かなぁ。見下されていたいし

最近言わないようにしていること

例えば「腹が痛い」とか一々言わないようになった。
言ったところで、聞いた人にはどうしようもないもんね。
そりゃ皆で何かを食べに行くとかね、そういうときに腹が痛くて行けそうにないとかそんなんなら言うけど、なんでもないときにそれを言っても相手に心配させるだけだし。

で、そんな流れなのか
「奢って」
とか
「下さい」
とかね。そうしてもらうに然るべき理由があるならわかるけど、例えば誰かに金が入ったとか稼ぎがいいとかそんなのは奢ってもらう理由にならんなと。
だから以前なら冗談で言っていたそういう言葉も言わなくなった。

引越し手伝ったとか恋人が出来る手助けしたとかそんなのの対価ならわかる。その方が相手も気が楽になる場合もあるだろうしね。
そうでもなく単に奢ってくれなんてのはぶっちゃけ乞食根性みたいなのを感じちゃうようになってしまったのだ。
いや、勿論冗談で言ってる場合ってのはわかるんだけど。ただ、笑えない。

しかしまぁ精神的に切羽詰ってることも無いはずなのに以前以上にそういう言葉の端々が気になるようになっているのは実は心の余裕が無くなっているからなのか?
それも無いと思うんだけどなぁ。

ただ言える事は他人に奢ってもらうことを考えるより自分が稼ぐことを考えたほうが建設的なのかな?と。
自分で何とかすることを考えなくなった時点で成長は止まる。そんな風に考えてしまうようになったんだろうな。

勿論僕は今でも奢ってもらえるときには
「ありがとうございます」
と言って奢ってもらっている。

ソロモン流でやってた上原ひろみ

昨日の番組ですが…

上原ひろみを知らない人が観たら興味を持てていい番組なんだろうなーと。

しかし、一曲たりとも通して流れた曲が無かったのは不満(?)だったかな。
ちょっとだけ聴かされるってのは…
CDもDVDも持ってるんだから聴けばいいじゃんってものじゃないのよね。その流れで中断されることが不満なわけで…

ふと思ったんだけど、もっとインタビューとか中心にして演奏部分を無くせばそんなにフラストレーションたまらなかったのかな?
人間性を出す番組にしても初めて観た人はファンになったと思うし。
因みにmixiの上原ひろみコミュは番組の後「はじめまして」への書き込みが何件もあった。



で、フラストレーションがたまったせいか結局今朝の出勤は上原ひろみ聴きながらになった。

2011年5月30日月曜日

新大久保でサムゲタン

土曜日昼、勉強会で新大久保。

横浜や神戸に中華街があるけど、何故ここが韓国街もしくは韓流街と呼ばれないのか不思議。街にハングル文字の看板が並んでいる風景をぱっと見るとプチ韓国旅行の気分。

そんな新大久保である。折角だから韓国料理を食べたい。チョイスしたのはサムゲタン。山手線に乗っている間に食べログでどの店へ行くか検討をする。便利な時代だ。

新大久保駅に着き改札を出るとちょっとした驚き。土曜日、休日の昼に行くとまさかあんなに大盛況だとは。
折からの雨で皆傘を差し、ただでさえ通行しにくい。その上新大久保駅を出たところから人・人・人。それも女性率が高い。
そう、韓流ブームで韓国ドラマが流行ってから韓流スターグッズを買いに来る女性が多いという話は聞いたことがある。しかし、集まるのは老女に差し掛かった熟女くらいの年齢の人たちだと聞いていた。

それがどうだ?街にいる女性は青い果実から腐れ落ちる直前の完熟まで多種多様。どちらかというと若い人の方が多いんじゃなかろうか?
最近韓国のアイドルも日本で人気が出ているからなのかな?しかし、それにしちゃ韓国女性アイドルも日本で良くテレビに出てるみたいなのに男が少ない。草食化が進んだからだろうか?嘆かわしい。
因みに若い女性群はどこかしら秋葉原にいる若い女性と相通ずるものがある気がする。


食べ物屋には行列、こちらは年齢多様、韓流スターグッズを売る店の前には高校生~大学生くらいと思われる女子、とにかくどこを見ても女子、食べ物とか芸能に対する女性のエネルギーってのは本当に凄い。これが世に言う女子力?

もしかしたらね、韓国出身でちょっとカッコいい男がこの街に来たらあっさり彼女出来るんじゃない?と思えてしまうほどの女子率。

改めて街を見回せば食べ物屋、食材屋など昔からあったであろう店はもとより、先に書いた芸能人グッズ、更にはライヴをやっている店もあるみたいだ。メジャーデビュー前の韓国のミュージシャンが出てるのかな?

で、サムゲタンである。
とりあえず行ってみようと思った店は前まで行くと行列。あえなく断念。そしてもう一軒の店に行ってみるとそちらは幸いすぐ入ることが出来た。
行ったお店は高麗参鶏湯
グッツグツに煮えて出てきたサムゲタン。
想像していたよりも全然臭くなく食べやすい。薬膳な感じはするがそれが強くないのだ。しかし入っている量が少ないわけじゃないだろう。多分ちゃんと入っているけど上手に臭いが消してあるんだろうな。味もあっさりしていて食べやすい。一通り鶏を解体し我が腹へ流し込む。
因みにセットで付いてくるカクテキとキムチは結構大蒜が効いているので食べるなら夜の方がいいかも。

これを食べたおかげか日曜日の朝起きたときは体が楽になっていたような気がする。
月に一度くらいこういう薬膳な料理を食べて体をリセットしたいと思うようになった。

2011年5月29日日曜日

SKEと銭型

パチンコからはめっきり足が遠のいているが、それでもパチンコのポスターやらパチンコ屋の広告やらは目に付く。
先日名古屋に帰っていたときに見たポスター。
多分SKE48だよね。
真ん中の青い着物の子が一番人気なのかな?ツボにはまる。
その右ピンクが気になる。
そして青い着物の右下…Yes, Fallin' Love?