2011年8月4日木曜日

不味くないはず

夕飯。初めて入った店。

料理を注文してまずはサラダとスープ。
サラダそのものは普通。ごまドレッシング。後で知ったがこのドレッシングは自家製らしい。
何とも懐かしい味のコーンスープ。子供の頃に親が作ってくれたものに似ている。多分クルトンも自家製。

メインディッシュ登場。ここで悩んだ。
付け合わせに洋食屋にありがちなケチャップ味のスパゲッティが付いていたんだけど、このスパゲッティがくたくただったの。ランチもやっているので、恐らくこの手の付け合わせは朝のうちにまとめて作っているんじゃないかと思う。
それを先に食べちゃったのがダメだった。

食事の流れの中で、こういう風に一つでも気になることが出てしまうともうダメ。後のものに警戒心が出てきちゃうのね。初めての店だし。だから次からの判定が厳しくなる。

メインの肉。柔らかい。下味もきちんと付けてある。今になって思えば、多分こっちを先に食べてたら印象が変わってた。とはいえこの肉の味付けにもイマイチ腑に落ちないものがあった。それはソースの味。値段を考えたら十分な味だけど、何故しっくりこないのかと思ったら、言い方が悪いが味付けが古いのだ。要するに最近食べ慣れてる感じの味じゃない。これに気付いたのも後になってから。しかし最近脳の回転が悪すぎる。
しかし、古いのが悪い訳じゃない。要するに慣れてないってわけで。恐らくここの作り方の方が手間がかかっているだろう。

とまあ微妙に納得できなかったんだけど、店主が非常に人の良さそうな感じだったし、もう一度行ってみようと思っている。何より本当はもっと美味しいんじゃないのか?という疑問を抱かせたのだ。

そして検索してみると、この店のことを書いている人からの評判は上々。やはりもう一度行くべきか。

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