2014年11月10日月曜日

1周年

名古屋は錦三丁目にあるバーが1周年…まぁ移転してから1周年なので、本当は11周年なんだが、とりあえず1周年ということでお祝いに行ってきた。

周年というのは、お客さんからすればお店に対して「頑張ったね」というお祝いであり、お店からすればお客さんに対して「皆様のおかげです」という感謝をする一区切りのタイミングだと思う。

ともすれば、周年というのは、お客さんはお店に儲けさしてあげようと思うし、お店からすればお客さんに得をさせてあげたいと思う…んじゃないなかな?というイベント。

今回どちらだったか?というと、多分というかほぼ間違いなく、こちらが得したイベントだった。

 ウィスキーはこの3本。当然だが、どれもそんな価格じゃ飲めないという周年価格でいただいた。
ラガヴーリン37年は、今のところ今年一番の当たり酒といっても過言ではない程素晴らしいものだった。正露丸臭はするが、長熟のモルトらしい味わいがあり、一口飲んだら笑顔で「うめーっ!」って言うレヴェル。もちろん、どれだけ安いと言ってもそれなりの金額である。だが、周囲のお客さんに薦めてしまう程の味わい。美味い。

そして、その場のノリが如何に行動に影響を及ぼすかを実感させてくれた1本。人生初のDRC、グラン・エシェゾー。嗚呼、これが高級ブルゴーニュワインなのね。土っぽさや華やかさが時間と共に入れ替わり訪れる香りの変化。初体験。味はピノノワール。香りの変化に驚かされた。

いやぁ、いい体験をさせてもらいました。ただ、1周年にこんなラインナップだと、3周年とかどうなるんだろう?

余談だが、グラン・エシェゾーを出された時、「これ1杯でスガキヤ何杯分よ?」と言ったら、その場の話題がスガキヤ一色になったのは名古屋ならでわだろうか。

2014年11月9日日曜日

Three things on the counter

あるバーに来ていたお客さんの名言

「カウンターの上には、酒と煙草と思い出だけあればいい」

か、カッコイイ…

だが困った。僕は煙草を辞めてしまった。この語感の気持ちよさを残したまま、ほかのもの3つでキメ台詞を作りたい。

酒は確定だ。思い出は残してもいいけど、カウンターに出せるような思い出が無い(余所のお店で会ったトンデモ客の思い出だと笑いになってしまう)。

ちなみに、こういうのを話すと、語感を無視して3つ出されたりするが、口に出して言ったとき、語感がしっくりくるもので3つじゃなきゃダメだ。そこを逸脱するなら、ビシっと決まる1つ。

2014年11月6日木曜日

あのなぁ… to タクシー運ちゃん

いや、松戸駅から我が家までがタクシーの料金で1500円くらいという微妙な金額なのは運転手さん的に嬉しくないことはわかる。だけどね…

松戸駅で行き先を告げた後、会話無し。まぁ…これはあるかな。
目的地到着。
1540円のメーターの金額に対して1550円支払う。そして出ようとするこちらに対して
「お釣りは」
の一言すりゃありゃしない。無論、言われたら、「10円で申し訳ないですけど」と言ってお釣りは断るけどさ。
取り敢えず、驚くほど、もう乗りたくないというタクシーと出会えた。
世の中には、倍の額払ってももう一度乗りたいと思えるほど面白い運ちゃんもいるのにね。

今後、こういう業界も、勝ち組と負け組が出てくると思えた夜。

2014年11月5日水曜日

習志野の道路

ちょっと習志野まで足を伸ばしてみた。

そして、習志野を歩いてみたのだが…歩道が少ない。中央線が黄色、つまりはみ出し禁止になっているような道路で歩道がなかったり片方だけだったり、片方だけの歩道が交互に入れ替わっていたり。

片側一車線とはいえ、それなりに大きな道路で、片側にしか歩道がなく、且つ歩道の無い側に塾があって子供がいる。うぅん…どうなの?この環境。

確かに名古屋からこちらに来た時、道路の狭さは感じていたが、やはりいざ歩くとなると恐い。地元の人はドライバーも歩行者も馴れているんだろうが、全員が全員地元民じゃないだろうし、何か事故とか起きそうに思える。

以前仕事で千葉県に1ヶ月ほど泊まりこみになった時、宿の主人が千葉県のドライバーは運転が荒いから事故が多いということを言っていたが、それもあるかもしれんが、道路にも問題がありそうだ。
とはいえ、道路って簡単に広くもできんのよね。

道路の広さ事情に関しては、名古屋は恵まれている。

2014年11月3日月曜日

ジオングの10%

よく飲みに行く家の近くの店のマスターはガンダムヲタだ。
店には、彼の作ったガンプラがちょくちょく飾られている。

こんな感じ。

昨日行ったら、パーフェクトジオングが飾られていた。

ファーストガンダムでシャアが最後に乗った機体。出撃前にシャアがキシリアに「80%の未完成品」と語る機体がジオング。パーフェクトジオングは、未完成部分が付いたもの。

細かいことをいえば腕の装甲が無いとかもあるが、一番大きな違いが足の有無なので、昨日それを見ながら、

「あの足1本10%だもんね」

と言ったら、

「そう数えますか?普通、膝までで10%って数えません?」

ああ、上から順に腰まで出来て80%なら、そう考えたほうが普通なのか。気付かなかった。

2014年11月2日日曜日

缶詰・レトルト

仕事の都合で31日の金曜日から3日の月曜日まで家にいなければならない。まぁ家じゃなくてもいいんだが、すぐに仕事が出来る状態でいなければならない。

というわけで、金曜の夜にちょっと飲みに出たのを除いてずっと家に居るんだが、結局今の所大きな問題も起こっていない。となると、

「あぁ、出かけりゃ良かった」

なんて思えちゃう。まぁ、出かけてたら問題が起きちゃうってのが世の常かもしれないが。

こうなることは事前にわかっていたので、レトルトのカレーを大量に買い込んでおいた。同じ味だと飽きるので、何種類か変えて。

不健康ではあるが、5日くらいならなんとかなりそうな気がする。

2014年10月30日木曜日

帰国者を迎える日本食

職場の人から相談を受けた。
その内容は、海外赴任している人が日本に帰ってくるんだけど、どんな日本食を食べに行けばいいだろう?というものだ。

外国人が日本に来た時ではなく、元々日本に住んでいて、海外で仕事をしている人が帰国した時に食べに行くものは何がいいか?僕がもし海外赴任したとして、日本に帰ってきたときに食べたいものの一つはジャンクフード的なものになろうだろう。吉野家とか。でもそれは流石に勧められない。恐らく何人かで連れ立って外食で行く場所でも無いだろうし。

ベタに「割烹」や「寿司屋」を出してみたが、価格などの折り合いで却下。あと、寿司屋は今なら海外でも普通にあるから、日本に来て食べなくてもってことらしい。
うぅん…僕なら恐らく日本の寿司屋に行きたくなるような気がする。

結局鍋物の店やふぐを提案した。

海外で仕事をしたことが無いからわからないけど、以前10日間程ドイツ出張して帰ってきた時、家の近くで偶然近所の知り合いと会い、豚汁を食べさせてもらった時は何ともいえずほっとした。
どんな美味い高級な店でも味わえないあの感覚も欲しいけど、それは外食じゃ無理だなぁ。

2014年10月29日水曜日

選挙事務所

僕の利用する駅の近くに数年前閉店した中華料理屋さんがある。
老夫婦がやっていた店で、僕も行ったことがあるが、事故を起こしたらしく(加害者か被害者かは知らない)店を閉めてしまっていた。

その後、問い合わせが何件かあったようで、店の前には不動産屋が「賃貸予定はありません」なんていう紙を貼っていた。それなのに、最近選挙事務所だか講演会事務所だかとして改装されていた。
別にどうということは無いが、改装工事をしていた時、「あ、あの老夫婦が又店をやるのかな?」なんて思っていたから、肩透かしを喰らったような感じ。

何故賃貸予定が無いと書いていた店を今更選挙事務所として貸し出したのか、ちょっと気になる。
政治資金的な話も絡むのだろうが、改装したといっても内装の張替えくらいで、調理場なんかはそのまんまみたいだから、益々気になる。

セクハラ in 電車

電車の中で左右がおっさんか、若い女性か、どっちが乗っていたら嬉しいかは人それぞれだと思うが、泥酔したおっさんにもたれかかられるのも嫌だが(まぁその状態は相手が誰でも嫌だな)、若い女性が隣にいて困ることもある。

僕は帰りの電車ではタブレットで漫画を読んでいることがままある。その際読んでいるのは山上たつひこの短編やパタリロだったりする。パタリロの性描写は元々が少女漫画向けだから、きっと問題無いだろうが、問題は山上たつひこの方だ。とにかく…えげつない。ほぼエロ漫画である。

電車の中で、閉じてこっそり読むわけにもいかないタブレットでそんな漫画を読んでいる時に左右が若い女性だと困るわけだ。もしかしたら静的嫌がらせ、セクハラやら痴漢やらと思われたらたまらない。

そんなわけで、ほぼ電車の中でしか漫画を読まないのに、電車の中で読めなくなるのは何ともやるせない。
プライバシーフィルターを付ければいいのかもしれないが。

2014年10月28日火曜日

喜寿

兄から電話がかかってきた。

「母さんの喜寿のお祝いを23日にやるけど、お前空いてる?」

23日は空いているはずなので、取り敢えずOKしておいたが、聞いてみたら既に場所まで決まっているとのこと。もし僕に用事があったら、僕抜きでやるつもりだったんだな。あの男は。
どう考えても順序ちゃうじゃん…実の息子が用事が有ったから出られませんなんて無いだろうに。
普通に考えたら、僕の空いてる日を聞いてから会場の予約じゃないのか?

とはいえ、もし僕の都合が悪い時に兄の家庭でそういうイベントをやるなら、僕は別に母を祝えばいいだけなんだが。

しかし、自分の母親がそんな歳になることなんて、子供の頃は考えもしなかったな。時間が流れれば必ず歳は取るのに。

因みにその喜寿のお祝いをする11月23日は20年ほど前に他界している父の誕生日でもある。恐らく僕の兄も母もその事を覚えていないだろう。
嗚呼、ドライなファミリー。

褒める

今まで無神経に接してきて申し訳なかったと思う。

最近になって気付いたんだが(遅すぎる)、冷静に考えたら、バーテンさんの前で他の店や、他のバーテンさんを褒めるのもえらく失礼な話だ。
僕なんかからすると、店なら定期的に通う。仕事なら定期的に発注が来るという現実さえあれば互いの信頼関係は保たれていると思っていたけど、そうでもないかも。

自分が、面と向かって人から褒められるのが苦手というか気持ち悪くてダメだから、他の人に対してもそう接してきたけど、中には自分が認められているという実感が欲しい人もいるだろう。

しかしね、料理人とかバーテンさんとか技術を売りにしている人(そういう意味では同業?)に、たま〜に

「やっぱり、腕いいよね」

って言うと、お決まりで

「当たり前じゃないですか」

みたいな返事をされるのよね。高確率で。
そんな感じだと、こっちも褒めないでおこうと思うわけ。それに、馴染みの客に褒めちぎられて喜んでたら井の中の蛙みたいになりそうだよなぁ…難しい。

2014年10月26日日曜日

原作・アニメ・ドラマ

最近のドラマは漫画が原作のものが結構ある。というかそういうものの方が多いのかな?

原作のあるドラマやアニメなんかで、出てくる話題の一つが、「原作と違う」。
作品の良し悪しを決めるのは視聴者一人ひとりだから、良い悪いどちらの評価もあるのは当然。

僕も原作を知っている作品のアニメやドラマで「違うなぁ〜」と思うことはあるけど、じゃあ原作と全く同じならいいのか?という問題もある。漫画の絵が動き、演技力のある俳優や声優が役をやる。それでも十分楽しめるだろうけど、原作があるんだから、内容が同じなら原作を見ればいいというのも1つの考えとしてあると思う。
原作から内容を変えて別のメディアが作られれば、その作品の別のストーリーなんかが楽しめるわけで、それは視聴者にとって楽しめるものが増えたというメリットにもなるように思える。
それに、視聴者には「見なきゃいい」という選択肢があるので、結局ドラマ化、アニメ化された時に、「違う」「つまらん」「なんじゃこりゃ」と思ったら、見るのを止めてしまえばいい。

脳内では「そんなもんだよな〜」と思っているけど、やはり自分の思い入れのある作品が、「違う」と思うアレンジで作られてしまうと憤りを感じるのも又事実。とはいえ、僕が怒ったってもう出来ちゃってる作品が変わることは無いんだけどね。

しかし、自分が「面白くない」「なんじゃこりゃ」と思っても、恐らく作ってる人は、そうすることで面白くなると思って作ってるんだよな。多分。じゃなきゃ視聴率だって取れないだろうし。

僕の中でかなり低評価な実写映画版のデビルマンが何故作成されて公開されたのか未だに謎なんだけど、上述のように考えると、製作者はあれで面白いと思ったんだろうなぁ…

やはり訛っている

昨晩指摘されたこと。

「西の方出身ですか?でも関西じゃなさそうだから、九州とかですか?」

あぁ、そう聞こえたのね…

普段、標準語で喋るか名古屋訛りを出すか、ここらへんはある程度は意識している。
疲れている時とか、頭を使いたくない時は、そっちのほうが楽だから訛りが出る。そういう時は仕方ない。そういう時以外は出来るだけ標準語。名古屋出身を隠すつもりはないが、相手に理解してもらうためには標準語で話したほうが良いから。

だからその時も標準語で喋っているつもりだったのに、上述のような指摘をされた。
マジメに、どの辺りでそう思われたのかがわからない。まぁ方言が出て理解されなかったという類のことでもないのでいいんだが、自分で気付かないから凄く気になる。

因みに僕自身も、関西の人の訛りは結構気付くし気になる。そして、それを本人に指摘すると、自分が関西アクセントで喋っていることに気付いていなかったりする。
人に指摘している(とはいえ、直せなどとは言っていないが)ことと同じことを自分が指摘されると、なんか恥ずかしいもんだ。

出会いってのはあるもんだなぁと

昨晩、近所の飲み屋でのこと。

またも初対面の若い女性2人組と会話になった。25歳位なので人によっては既に若くないかもしれんが、僕からすればだいぶ若い。この店ではこういう子達と話すことがままある。

最初の話はウォシュレットから…というのが下卑た下町っぽいが、僕らが「ウォシュレットの無いトイレなんて有り得ない」みたいな話をしていたら、その2人組の一人は未だかつてウォシュレットを使ったことが無いとのこと。驚き。

「え?ウォシュレットヴァージン?」

と聞いてみたら、

「そうそう」

みたいな軽い返事。いいねぇ。

その後も他愛もない話をしていて、例えば、バブルの頃の名古屋の嫁入り。あの誇らしげに嫁入り道具のタンスなんかをトラックに積んで紅白の布を巻いて見せびらかしながら走る習慣の話なんかをしたら歳がバレてた。

あと、住居の話になった時、僕とその女性達の一人が同じ家賃。そして歩いて5分位の距離。だけど、向こうは2Kで、僕の部屋は1Kという事もわかった。
あと5分歩いたほうがよかったかなぁ…
もう一人の女性はもうすぐ結婚するらしく、近日中に南浦和へお引っ越し。ただし、引っ越し当初は旦那さんとワンルームに住むらしい。うぅん…大変そうだ。

出会いはある。ちょっと動けば出会いはある。それが自分にとって実りあるものになるかどうかは別として。

やっぱり、出会いっていうのは作るものだよなぁ。

PCの音楽環境を変えてみた

今までメインで使っているPCには、オヤイデ(は輸入で作ってるのは中国のメーカーだったかな?)Fiio E7というポータブルヘッドフォンアンプを繋いで、USB-DACとして使っていた。
これでも不満は無かったのだが、今回据置型のヘッドフォンアンプ兼DACとして、マランツのHDDAC1というものを導入した。
無論値段も違うし、比べるものでも無いが、やはり音が違う。44.1KHz/16bitの音源を聴いても違う。

だが、これを接続するのにちょっと骨が折れた。
僕の家のメインマシンのOSはWindowsでもMacでもない。Linuxのディストーションの1つのUbuntuがインストールされている。
通常、USBサウンドデバイスっていうのは、標準ドライバがあるから、WindowsだろうがMacだろうがLinuxだろうが気にせず接続できるものなんだが、こいつは違っていた。Windowsに専用ドライバを入れなきゃいけないと書かれていたから、もしやと思っていたのだが、案の定。USB接続しても認識されやしない。

仮想環境のWindowsにドライバを入れて、そっちで音を鳴らすことも考えたが、それだとホスト側のUbuntuの音は出ない。そして、仮想環境だと動画再生が厳しいというかマトモに見られやしない。
幸いにもHDDAC1には光と同軸のデジタル入力がある。だが、僕のマシンは最近のマザーボードにしては珍しく音声のデジタルアウトが無い。
結局、同軸音声デジタル出力を持つオーディオボードをPCに突っ込んで、そこからデジタル出力して接続。
だが、同軸デジタルの接続に、ビデオの映像信号ケーブルを使ったら(通常はこれでいけるはずだ)やたらとアンロックしてしまい、音がプツプツ切れる。
結局、同軸デジタル音声出力用のケーブルを買ってきて繋ぐことで、一応マトモに再生できるようになった。

今、我が家のPCでは96KHz/24bit出力で音が出るようになっている。
近いうちにWindowsかMacからUSB接続して192KHz/24bitも聴いてみようと思う。DSDの手持ちがあればDSDも聴いてみるところなのだが。

2014年10月25日土曜日

「さや侍」を観た

かなり今更感満載だが、ようやく「さや侍」を観た。

松本人志好きを公言している僕だが、流石にこの作品を良いとは思えなかった。多分信者にはなれないのだろう。

「笑わせる」というテーマで出てくる色々なイベントも面白いと思えなかったし(とはいえ映画の中でこういうので笑わせるのは相当難しいだろうからこれは仕方ない)、何より最後が「何で?」。人間の繋がりも「どゆこと?」みたいな感じ。

僕の同級生に信者に近い奴がいたけど、彼なら高評価をしているのかなぁ…

月9的ドラマ

あまり見たことが無いので、そうでもないのかもしれないが、昔でいうトレンディドラマの流れにあるドラマの男女は、何故最初嫌い合っている(もしくは片方が嫌っている)のにだんだん惹かれ合うようなストーリーが多いのだろう?

最初っから最後までラブラブとかやっぱり最後まで嫌いみたいなのだとストーリーが成立しないのだろうか?3ヶ月もたないのだろうか?
最初から最後までバカップルで面白いドラマが出来たら、それはそれで革命的なんじゃなかろうか?

2014年10月24日金曜日

臭いフェチ

世の中には臭いフェチというものがある。

どうやら人体や排泄物など、生物に関するものから発する臭い以外でも興奮する人もいるらしいが、そういうのは置いといて、人体の臭いフェチに関して。

主だったものとして、腋の臭いと足の臭いのフェチがいる。恐らく股間のフェチもいるだろうが、場所が場所だけに直球過ぎてそれは除外(なんのこっちゃ…)。

そのフェティシズムを理解できるかどうか、受け入れられるかどうかはさておき、1つ気になることがある。
様々な臭いフェチがいるなら、口臭フェチっていうのもいるんだろうか?

2014年10月23日木曜日

クレジットカード勧誘

電気店やらデパートやら、色んな所で提携クレジットカードの勧誘がある。

確かにその店をよく利用する人には得だ。僕もヨドバシはクレジットカードを持っていて、クレジットカード購入金額の1%がヨドバシのポイントになる。つまりヨドバシで買えば、11%ポイント還元ということになる。ヨドバシで提携クレジットカード以外のクレジットカードで購入すると確か7%還元だから、クレジットカード決済でいえば4%分得ということになる。よく利用する人なら作っておいてもいいだろう。

そんなことは分かっちゃいるが、だからといってそこら中で作ってたらカードだらけになるし、何となく気分が悪いというか不安の要素が増えるというか…だから、最近は勧誘されても断ることにしている。

で、今日、とあるお店で勧誘されたんだが、当然断った。だが、今回のはややしつこかった。「今作ると1000円分の商品券が」とか、「お買い物が5% offになります」とか。
その店であまり買い物をしないので、1000円分商品券を貰っても使うかどうかわからない。5%割引されても、その恩恵も大して受けられない。っていうか、1000円に食い付くほどみすぼらしく見えたと思うと悲しくなってくるが。

そもそも、僕は個人事業主なので、会社勤めの人よりクレジットカードの審査に落ちる可能性が高い。勧誘してくれるのはいいが、審査で落ちた時の気まずい空気を共有したいのだろうか?ぼくはあのお姉さんの前で審査に落ちたら何となく恥ずかしいから嫌だ。
審査に落ちたら、お姉さんの業績にはならず、「お手間を取らせました」とか言われながら、こちらも申し訳ない気持ちと、恥をかかされた怒りみたいなものを持ちながらその場を去ることになる。二度と出会わない二人とはいえ、やっぱりヤダ。
とはいえ、昨年、確実に審査に落ちると思って申請したマルイのクレジットカードは出来てしまったから、もしかしたら今回も審査が通ったかもしれないが。

お買い物上手な人って、お店ごとのクレジットカードを使い分けてるのかな?それともポイントと実績を1箇所に集めるために、使うカードは1枚に決めてるのかな?
こういった、賢い消費者のノウハウみたいなものはさっぱり持ち合わせていないので、とりあえずバラバラに付いたポイントのうち、移行できるものは楽天カードに集約している。


なぜ通じないか分かった気がする

とある電気店でのこと。

出たばかりのiPad Air2と思われるタブレットを触る。明らかに薄いからそうだろうと思ったが、念のため確認。

「これってiPad Air2ですよね?」

この質問に対する答えはYes or Noで済むはずだが、予想外の答えが返ってきた。

「ゴールドが出ました」

確かに金色のモノだったから、遠回しにYesと答えられたと言えなくもないが…違うよね。

僕はこういうことがままあるので、どうにも電気店の店員さんと話をする気になれないのだが、実は原因は自分の方にあるのではないか?という事に今日気付いた。

その電気店での出来事から遡ること数時間。チェーンのカフェでこんなことがあった。

食べ終わったトレーと食器を戻そうと思ったが、棚が片付けられていない。前の人が置いた食器の上に更に棚が置かれている始末。その上に置こうかとも思ったが、傾いていたので、僕のトレーを置いたら落ちてきてしまうだろう。
仕方なく、少し離れた喫煙席の戻し棚へトレーを戻し、カウンターのお姉さんに

「片付けとらせんで返せーせんがや」

と、名古屋弁のイントネーションで言ったら、何を言っているのか理解されなかった。

この出来事を思い出し、気付いたことがある。
カフェでは、標準語で言うのが面倒臭かったから名古屋訛りで喋ったけど、普段標準語で喋っている時も、恐らく東京の人よりは訛っている。だから、僕の喋りが聞き取りにくくて理解されていないんじゃなかろうか?
そうであれば納得いく。

なんせ相手は「豊富な商品知識を持った専門のスタッフ」だ。こちらの質問が理解できないとしたらこちらに原因があると考えるのが正しいだろう。

とはいえ、今日の電気店での出来事は納得できないが…
(因みに、最大の原因は店員さんが隣国の人だったから、日本語力が不足していたのだろう)



ヘッドフォンの買い替え

昨日、新発売されたヘッドフォンの試聴をしてきた。良ければ買おうと思っていたカナル型は買おうと思える程の物ではなかったが、ついでに聞いた密閉型ヘッドフォンの音がいい。思わず買いそうになったが、取り敢えず我慢しておく。

その夜、家で久しぶりにヘッドフォンを使ってみた。
久しぶりに聞いたら、改めて高音の伸びの良さに感心したが、その暫く後、ビープ音のような変なノイズが出るようになった。しかもスピーカーからはそんな音が出ていない。

「あ、買い替えしなきゃダメだ…」

いつものパターンだと、今日買い替えていただろう。だが、更にもう1日買うのを止めてみた。
案の定(?)というか、今日聞き直してみたらノイズは出ない。

壊れたと思って買い替えたら壊れてなかったっていうパターン多いからなぁ。ちょっとは学習しているということかな。

忘れっぽい(?)店員…

昼に行った店でのこと。

セットの料理が出てくる前にスープが出てくるシステム。僕のところにもスープが出てきた。そして先に出てきたスープは料理が出てくる前に飲み終わってしまった。そして、スープを出してくれた男性店員さんが飲み終わったカップも片付けた。
これは問題無い。

しかし、どうやら別のお客さんにはスープが出ていなかったようで、女の店員さんが店長らしき人に注意されていた。これも仕方ない。

そして、店長さんは僕の席を見てスープのカップが無いことに気づき、男性店員さんに

「こちらのお客さんにスープは出したの?」

と聞いている。すると、その男性店員、何を思ったのか、スープをカップに注ごうとし始めた。(あんたさっき俺にスープ出したじゃん…そして片付けたじゃん…)
黙っていればスープ1杯タダだったかもしれんが、それも嫌だし、出されてから言うのもカップを汚すことになるので、

「僕の分はもう出てますよ」

と言っておいた。

しかし、カウンター7席程度、回転が早い訳でもなければそこまで混んでいるわけでもない店で、自分がどの客にスープを出したかも覚えていられないものなのだろうか…と思ったが、どうやらこの男性店員さん、記憶力が悪いわけでも無さそうだ。

そう思えた理由は、食べ終わって帰る時、その男性店員さんは僕の目の前で、向こうを向いて洗い物か何かをしていたのだが、真後ろの僕が

「ごちそうさんでした」

と言っても見事な無反応。

どうも、店長に指示されたことしかしていないのかも。
言うまでも無いが、他の店員さんは僕の先の言葉の後、

「ありがとうございました」

と言っていた。





2014年10月21日火曜日

マッサン効果

NHKのマッサンというドラマが人気のようだ…あ、僕がウィスキー好きだから、周囲の環境がたまたまそう思えるような雰囲気になっているだけかもしれないが。

そういうドラマが人気になれば、ウィスキーを飲む人が増える。一時的にでも増える。にわかでも何でも飲む機会が出来て、ウィスキー人口が増えるのはウィスキー好きとして良いことだと思う。

反面、ブルーな気分にもなりかけている。
どこの店に行ってもドラマの話が出ることが一つ。見てないから、話が出来ない。
そして、もう一つ不安なのが、ドラマから入った人がニッカ至上主義みたいになるんじゃないかってこと。全員がそうなるとは思えないが、一部はそういう風になりそうだ。国産ウィスキーはニッカこそ正統派。サントリーは商業主義に走った邪道みたいな…
そんなことを考えてしまうと、どちらかといえばサントリー好きな僕は憂鬱だ。


アイコン

スマホやPCのアイコンは絵を見たらすぐに機能が分かるために描かれているものだが、アイコンのみで機能の説明が書いてないと分からないものがたまにある。

先日、スマホでgmailの書きかけのメールを削除しようと思ったら、スレッドごとゴミ箱へ行ってしまった。
ゴミ箱なので、すぐに復旧できるが、その後も書きかけのメールの削除方法がわからず、結局PCで消した。
因みにスレッドに連なる返信メールである。

その時、アイコンを間違えたわけだが、アイコンを押す前にメニューも見てみたが、求める機能が見つけられなかった。

PCのソフトで保存ボタンがフロッピーディスクの絵になっていて、現代っ子が何の絵かわからないという話も聞く昨今。本当にアイコンだけで分かる機能がどれくらいあるのだろうか?

例えば、スマホといえば、通話も出来るわけだが、電話をかけるもしくは受ける、そして切るときのアイコンに描かれている受話器マーク。僕らの世代ならすぐにわかる。
しかし、これから先、固定電話はどんどん減っていくだろうし、それに自宅の固定電話の受話器であんな形してるのは今どき少ない。公衆電話の受話器はあの形だが、公衆電話がかなり減っている。
そんな状況で、子供が受話器の絵で書かれた通話関係のアイコンが理解できるのだろうか?
「家の電話の通話と終話のボタンにその絵が描いてあったから」という理由でアイコンの意味を知ることになるのかもしれない。

2014年10月19日日曜日

朝メニュー

そんなつもりは無かったけど、結局朝帰りになってしまった。

そういう時、何故か高確率で食べたくなるのが吉野家の朝定食。
吉野家の朝定食と、朝マックは時々無性に食べたくなるが、それぞれどちらかが食べたい時に、もう片方も食べたいと思うことが無い。種類が違うので、どっちも食べたくなってどっちかに迷うことが無いのも当たり前なんだが、今朝ふと気付いた。

朝まで起きてた時に食べたいもの→吉野家の朝定食
朝起きて食べたくなるもの→朝マック

朝まで起きてて朝マックを食べたくなる事も無ければ、朝起きて吉野家の朝定食を食べたいと思うことも無い。
うぅん。不思議。

2014年10月18日土曜日

AEDとブラ

twitterで見たのだが、AEDを使う時は女性のブラジャーを外さないといけないらしい。そりゃそうか。

その非常時に、アホなことをする奴がいるとは思えないが、非常時であっても見知らぬ女性の胸をさらけ出させるのは抵抗がある。といって何もしないと命が危ない。で、慌ててブラジャーを外そうとして中々外せないなんて事があってもいいように(?)、AEDセットの中にはハサミが入っているらしい。

本当に目の前で心肺停止をした人がいたら、大変だが、この状況、ギャグ漫画のネタになりそうだ。
ハサミなんか使わなくても信じられないくらい素早く女の服を脱がす男がいたり、他の人が救護活動をしている中で外されたブラジャーをはめる男がいたり。はたまたパンツまで脱がそうとする男がいたり。

もしがきデカの時代にAEDが今みたいに有ったら、他の人が救護活動をしている横でブラジャーをするこまわり君の画が簡単に思い浮かぶ。

2014年10月16日木曜日

なります

言葉とは変化するもので、現代の若者の言葉が乱れているといっても、その人達がもっと歳を取った頃には、その言葉が普通の言葉になっているのかもしれない。
まぁ、そもそも他の人にとって間違っていると思える言葉遣いでも、その人にとって正しいなら仕方がない。

なんてことを書いちゃいるが、未だにお店での、

「こちらxxxになります」

というのには馴染めない。だって出してくれた時からそれで、xxxに「なる」ことはないじゃん。

「こちらxxxです」

って言う方が短いじゃん。まぁ、

「ご注文のxxxです」

の方がいいけど。

2014年10月14日火曜日

Kissの値段

飲みに行った店に泥酔した女がいるとしよう。というかいたんだが…

その女、トイレから出てきた時にトイレットペーパーを1ロール持っている。それを同伴の男性に渡している。

「お金ないんでしょ」

そう、男性の家でのトイレットペーパー代を浮かすために店のトイレットペーパーを持ってきて渡しているのだ。そのままだと泥棒なので、マスターに200円渡そうとしていたが…因みにその時のマスターの返事が忘れられない

「シングルだけどいいっすか?」

普段はダブルだけど、今回はたまたまシングルのトイレットペーパーを入れていたらしい。泥酔している彼女にシングルやダブルの話は理解されていなかった。

さて、いい感じに酔っている彼女、同伴の男性に

「Hは100万だからね」

と言っている。この金額は最後まで変わらなかった。逆にいえば100万払えば股開くって事だが。

そして、

「キスなら2万ね」

その金額差が適切かどうかはおいておこう。取り敢えずそういうことらしい。だが、こちらの金額、最後には

「キスは5000円」

1/4まで下がっていた。

余談だが、その彼女、5万5千円の家賃が払えずに滞納らしい。そしてトイレットペーパーを貰った男性は実は飲み屋をやっている社長さんで車はレクサスだそうだ。

恐らくトイレットペーパーを貰うべきは彼女の方であろう。

3大都市

炉端焼き屋で角ハイ飲みながら、一方的に流されるテレビを見ていた(まぁテレビってのはそういうもんだ)。
内容は「日本3大都市」。名古屋の人からの投書で、福岡の人は3大都市を「東京・大阪・福岡」と思っているから、それは福岡でなく名古屋であると是正したいといった内容のようだ。
で、それぞれの都市の人口、総生産、スタバの数という3つの要素で比較をしつつ、各都市の住人に意見を聞いていた。
知っている人も多いと思うが、人口でいえば今、3番目の都市は横浜である。圧倒的に横浜の勝ち。
僕が小学生のことなら3番目は間違いなく名古屋だったが、今となっては圧倒的に横浜のほうが人口は多い。そもそも商圏が違う。関東の人口は3千万くらいいるわけで、中部圏は500万人程度だろう。比べるほうがアホだ。
因みに、総生産で気になったのは名古屋が11兆円程度ということ。恐らく間違っていないが、これを愛知県にしたら20兆円企業のトヨタや、世界第2位の自動車部品メーカーのデンソーも入ってくる。
東京を「東京都」、大阪を「大阪府」で見れば名古屋は「愛知県」になる。東京都の総生産96兆円には及ばないだろうが、かなり面白い結果になったんじゃなかろうか。そもそも、どの都市にも良し悪しはある。そんなとこを変な火種にして面白がるなよ。ああ、作ってる連中は「1位の東京」だから関係無いのかもな。そんな嫌な見方をしてしまいそうになる番組構成だ。

このネタでもテレビを見ていてかなり不快になったのだが、この番組はこんなことで終わらない。その次のネタが更に僕を不快にさせた。
お年寄りの携帯・スマホの写真であるとかメールの中身を晒して、特に誤変換を晒して「変換は苦手」とか出しているのだ。
要はお年寄りはスマホのような最先端機器の操作は苦手で、使いこなしているような人でも文字変換は失敗するという文脈で番組を構成しているのだ。
もうね、見ててね、「アホか」と思って胸糞悪くなる一方。
統計を取ってみなきゃわからないけど、誤変換など年代問わずにやる。若い人だってやることだ。
何より気分が悪いのは、人の失敗を晒して面白い番組にしようという浅い思慮で番組を作っているノータリン共の上からの物の見方だ。

僕らはエンジニアだ。もし僕らが真摯な目でその番組を見るなら、「誤変換した老人」より、「誤変換させたシステム」を問題視するだろう。そして、金を払って機械を買っている人からすれば、それを享受てきて然るべきである。意図しない機械の誤動作(敢えてこの場では誤変換をそう呼ぼう)それを出来るだけ無くし、その人が意図した文章を誤解なく伝えるために誤変換を無くす。これがあるべき姿だからだ。笑うなら、誤変換を笑え(というのもエンジニア的には厳しい意見だが…)。
そういう視点を無くして、誤変換した文章をメールで送信した人の失敗を笑う。嗚呼、ゴミ共め。

何だろう、この胸糞悪さは。

2014年10月11日土曜日

味の素

以前はしばしば利用していたカプセルホテルで、暫く来ていなかったけど、久しぶり(とはいえ2年ぶりくらいか)に来てみたら、様子が変わっていた。

まず、靴箱の鍵が無い。最初は満室なのかと思ったが、フロントへ行くと靴を入れる袋を渡され、ロッカーに入れるようなシステムになっていた。そして衣服のクリーニングサービスが無くなっていた。
さらに、ロッカールームにはスーツケースのような大きな荷物を置ける棚が設置されており、その棚には荷物がぎっしり。その荷物の持ち主の大半は日本人ではないようだ。

そう、館内には以前より外国人旅行客が増えており、終電を逃したサラリーマン向けというより、バックパッカー的外国人旅行客用のリーズナブルな宿に変貌していたようだ。
外国の人から見たら、この「カプセルホテル」というシステムは珍しく面白いモノなんだろうか?

さて、そんなカプセルホテルだが、普通のホテルよりもいいと思えるものは大浴場。ビジネスホテルのユニットバスより風呂は優れている。サウナもあるし。

朝起きて風呂場へ行くと平日なのに人がいっぱい。それもやはり外国人が多い。そして、タトゥーをしている人も結構いる。
そのなかで気になるタトゥーが目に飛び込んできた。一瞬だから見間違えたのかもしれないが、そのタトゥーは

「味の素」

と書いてあった。こいつ、サトウキビから出来てるのか?

外国の人は漢字が読めないから、文字のデザインがカッコイイと思えるかどうかで判断しているなんて話を聞いたことがあるような気がするが、読める側からすると珍妙だ。

まぁ、英語圏の人だと着ないような珍妙な英文の書かれたTシャツを着ている日本人もいるわけで、どっちもどっちか。

2000

このエントリで、丁度2000エントリ目らしい。

我ながらよう書くわ。

24時を過ぎて

木曜の夜。遅い時間の帰り。上野駅まで移動すると、常磐線ホームにえらく人がいる。どうやら電車が遅れていて、未だ駅に着いていないようだ。

人だかりの中、乗客の少なそうな先頭車両の方へ歩いて行っても人が多い。

「あぁ、ヤメヤメ」

こんな電車に乗って帰ったら疲れてしまうと思い、新宿へ移動。職場のことを考えたら池袋なんだけど、宿が見つからなかったのと、どうせ飲みに行くなら新宿が良かったという2点から。

移動する山手線の中で新宿の宿を探す。1件見つかった。
早速予約しようと、案内に従ってボタンを押していく。嗚呼、スマホ(というか携帯電話ね)便利。
さて、予約実行の前段階。画面をよくよく見てみれば、無性に気になる一文が。
「24:00を過ぎてチェックインされない場合、自動的にキャンセルとなり、100%のキャンセル料が発生します。」
時計を見れば24時など過ぎている。でもチェックイン時間に25時が選べるんだけど…

金だけ取られちゃ堪らないと思って、別の宿を探し直そうかと再検索してみたら、その部屋はもう取られていた。取った人はキャンセル料払ったんだろうか?気になる。

今になって考えてみれば、予約サイトで深夜に宿泊予約を受け付けられるのに、24時を過ぎて予約を入れたらその時点で自動キャンセル&キャンセル料支払いなんてことになったらトラブルの元だから、そんなことありっこないと思うけど、その時は宿が取れなくて金が取られるっていうことに躊躇してしまったんだよなぁ。

結局カプセル。

2014年10月9日木曜日

ちょっとぶちゃいくな方がいいかも

今日行ったファミレスの店員さんの感じが良かった。

接客がきちんとしているというのもあるけど、笑った顔が良い。そんなに可愛いとか美人とかいう子じゃないけど、笑った顔が良い。
その時にふと思った。
元々可愛い子が笑っても可愛いけど、ちょっとそうでもない子、失礼な言い方だが、ちょっとブサイクな子の方が、普通の時と笑った時の可愛さとの差が大きくなる分、笑顔の印象が良くなるんじゃないか?

元々可愛い子だと、どうしていても可愛いけど、ちょっとそうでもない子だと、笑顔の可愛さが引き立つから、「この子は笑顔が可愛い」という印象が残るんじゃないかと。
ただ、それがプラスになるかどうかはわからない。

2014年10月7日火曜日

ペイ・パー・ビューにしてほしい

多分このネタ。以前も書いてる。

最近テレビを観ない。まぁ、テレビが無いっていうのもあるんだけど。

インターネットが普及してから、自分で選択できるメディアが爆発的に増えてしまったために、家に帰ったら電気をつけてテレビの電源を入れるという生活パターンから外れてしまうと、自主的にテレビを観たいと思わなくなってしまう。
ただ、これは自分の好きなものばかり観て、強制的に新しいものを観させられることが無くなってしまうため、新しいものに触れる機会を減らしているような気もするんだが。

それはともかく、テレビが観たくな無くなったのかというとそうでもない。ちょっと話題になっている番組なんかは気になる。しかし、録画してなきゃみられない。観られないから諦めるというパターンになっているだけなのだ。

で、以前から思っていることが、ペイ・パー・ビューサービスを各局にやって欲しいということ。
番組単位でもいいし、1ヶ月見放題で幾らでもいい。そんなサービスがあって、1局1ヶ月1000円くらいまでなら払いそうな気がする。民放全部とNHK全部払うと月に7000円と考えると微妙な金額だが、その金額を払えばテレビ局が持っている過去からの全てのコンテンツにアクセス出来るなら安いもんだ。NHKは受信料を必死にに徴収するくらいなら、そういうサービスをやってくれればいいのに。

まぁ、しかし、この手のサービスをすると非常に困るのがスポンサー。家電メーカー。視聴者は録画する必要が無くなるから、録画機器は売れなくなるし、PCがあれば済むのでテレビも売れなくなる。
そう簡単には出来ないだろうな。

ところで、NHKの受信料の徴収は結構あざといらしい。
受信料を払っていない家庭に行き、
「うちにはテレビが無い」
と言っても、理由も言わず、
「そんなはずはないんですが」
などと返してくるそうだ。しかもその間、手元で何かの機械を見ながらそんな話をして、不安を煽ろうとしているような感じらしい。
そんなことするならスクランブルかけるとかした方がいいんじゃないかと思うが、そうもいかないんだろうなぁ。


2014年10月5日日曜日

素人投稿

炉端焼き屋でテレビを観ながら飲んでいたら、「ケータイ大喜利」が始まった。

流石にNHKだけあって、下ネタなんかは出てこない。それでいて、素人の投稿番組なのに、面白い回答がある。声に出して笑ってしまいそうなものもある。
オールナイトニッポンみたいな深夜放送でもそうだったし、以前のガキの使いの葉書でもそうだったけど、こういう番組に面白い投稿をする人っていうのは、普段何をしているんだろう?

なんか、芸人とか放送作家になったら稼げるんじゃないの?と思うくらい秀逸な回答をする人が、普通にサラリーマンしてて、趣味っぽく面白いことを書いているのは勿体無いんじゃないか?なんて思いながら、ハイボールを3杯程流し込んだ。

2014年10月4日土曜日

呼び止められ

昨晩、銀座。
六本木へ飲みに行こうと思っていたが、途中で腹を満たしておこうと銀座の寿司屋へ寄った。
しかし、予約など入れておらず、しかも、まだ多くの人の懐に余裕のある第一金曜日。当然(?)の如く予約で満席と言われた。まぁ、仕方ないよね。
店から出て数十メートル程歩いたところで、後から呼び止められた。

「すいません。お一人様分でしたら空いていました。」

わざわざ呼びに来てくれて有り難いことだ。

そんなわけで、寿司屋へ戻り適当に握ってもらって食べてきたのだが、相変わらずこの時期は秋刀魚が美味い。鰯も脂が乗って美味かった。やはり青魚はいい。

酒を飲まなかったということと、コースを頼まなかったという事もあるが、支払いは驚くほど安かった。もしかしたら一度断ったので気を遣ってくれたのかもしれないが。
帰るときも店員さんが一度断ったことを改めて謝ってくれたり、何か申し訳ない気分になってしまった。


2014年10月3日金曜日

押忍、番長!

帰りの電車で中々な高校生(?)に出会った。

紺色っぽい青の学生服。そしてズボンはダブルのボンタン。ボンタン、ボンタン、ダブルのボンタン。金属のパチっとボタンでダブルになったボンタン。結構太い。かなり太い。
この太さのボンタンを履いているということは、位としては番長だろうか?

未だにそんなの着てる奴がいるのか?そんなのがイケてると思ってる奴いるのか?松戸で降りなかったから、柏より向こう。まぁ、仮に茨城県だったとしても、流石にインターネットのある今の世の中。もうそんな格好をイケてると思う奴は居ないと思うのだが。

「もしかしたら、演劇やってるおっさん?」

と思い、顔を見てみたが、坊主に近い単発の若い兄ちゃん。肌の感じからすると高校生。

うぅん…高校生が演劇をやってて、その衣装のまま乗ってきたのかな?もしかしたらストリートバンドの衣装のまま乗ってきたのかな?氣志團のファンなのかもしれない。
謎だ。


2014年9月30日火曜日

趣味と勉強

何かに興味を持つと、とりあえずやってみる派と、まず学ぼうとする派がいる。僕は前者だ。

ウィスキーが好きだが、未だどの地域の蒸留所のものか知らない銘柄が数知れず。だって、結局自分の味覚に合うかどうかだもんって思ってるから。

だけど、実はきちんと地域を知って、どんな工程で作っているかを学んでいた方が、楽しみの幅は増える。
先日、飲みに行った店で、最近ウィスキーを飲み出したという人に会った。その人は勉強する派らしく、まずは飲みに行くより勉強すると言っていた。

あの、行動を抑える忍耐力があれば、もっと効率よく自分の時間と金と体を使えるんだろうな。分かっちゃいるが目先の快楽に流されてしまう性格は、即時的な楽しさが得られるので、直すのも怖い。

2014年9月29日月曜日

音楽を聴いて、涙を流したことありますか?

酔っ払ってイヤホンで音楽を聴きながら帰ってくる道すがら、矢野顕子と上原ひろみの共演の「Children In The Summer」がかかった。この曲はライヴ版で、ライヴ録音された会場にもいた。

会場でこの曲を聴いた時には、余りの凄さに涙を流しそうになった。しかし、悲しいかなCDではその臨場感が出ていない。そう思っていたのに、今日の帰り道では涙を流しそうになった。
CD版も何度も聴いてるし今更そんなに感動するのも不思議だが、人間涙もろくなる時っていうのはある。

そういえば以前、ひどい風邪をひいて(もしかしたらインフルエンザだったのかも)仕事を休んで寝込んでいた時に、たまたまつけたドラえもんのエピソードで涙が溢れて周りが見えなくなったことがある。未だにどんなエピソードだったかも思い出せないが、何故かその時は泣けた。

どうも涙腺のリミッターは体調により変わるらしい。
酒によって下げられたリミッターに如何な価値があるのかはわからないが、感動して涙を流すのは心に良いことだと思うので、好意的に捉えよう。

さて、このエントリの件名は、上原ひろみがアナザースカイという番組に出た時の番組のナレーションの言葉だが、この番組に上原ひろみが出て演奏したHazeは涙が出てもおかしくない程のものだった。演奏中にトークシーンが挟まれていなければ。

あと何年生きられるかはわからないが、残りの人生で10回位は音楽聴いて涙を流したいなぁ。

2014年9月28日日曜日

ハゼ釣りに行きたい

まぁ、行けって話なんだが。

最近、ちょっと釣りに行きたい。お手軽、釣れる、食べられるということで適しているのはハゼ。
朝早く出る必要もなく、電車で移動でき、道具も沢山いらないし、安価に揃えられる。
調べてみれば東京湾近辺で釣れるところも結構あるようだ。

久しぶりなので、釣れなかったり、しょーもない失敗もしてしまいそうだ。そんなわけで、人を誘う前にまず一人で行って、様子を見ようと思っている。
ただ、一人で行こうとすると、きちんと朝起きられなかったり。中々行けなくて困る。

しかし、一人で釣りに行くようになると、ますます一人での行動が増えてしまいそうな気もする。
こういうとき、車がないっていうのはブレーキになる。

金銭感覚

以前、食事の金額の話になり、

「酒飲まなくても夕飯で3,000円くらいいくことあるでしょ」

って言ったら、話してる相手と金銭感覚の違うことが判明した。その相手はビールなどの酒を入れずにそんなに何を食べるの?って感じだったようだ。
ぼくもしょっちゅうその金額ではないけど、寿司やら鰻やらを食べに行けばチェーン店でもそれくらいかかる事はある。因みに一人飯。
二人以上だと焼肉やらへ行けば簡単に一人3000円くらいはいくもんね(一人で焼肉行くけどさ…)。

金銭感覚といえば、滅多に新幹線を利用しない友人に新幹線の名古屋東京間の料金がいくら位か知ってるか聞いてみたら、「二万くらい?」という返事が返ってきた事がある。
新幹線料金を利用する人からすれば常識知らずと思われるかもしれないが、知らない物、興味が無い物に対する金銭感覚なんてそんなもんだ。新幹線の金額でも、普段グリーンに乗らない人だとグリーン車の金額を知らない人ってのも案外いる。逆もきっとそうだろう(尤も普段グリーンばっかの人は自分で買ってなくて金額知らない可能性もある)。

趣味の世界なんて、興味がないと全く理解できない額のお金がバンバン流れていく。アベノミクスなんて無くても流れていく。フィギュアやプラモデルにン十万とか興味のない人には全く理解できないかもしれない。同じように宝石に興味が無い人にダイヤを見せて、その大体の値段を言い当てられることはまず無いだろう。
もっと身近な話だと、自分で料理や買い出しをしない人なら自分が食べている野菜の売値すら知らないんじゃないか?キャベツが一玉198円だったとして、それが高いの安いのと言えるだろうか?(生鮮食品は季節なんかも関係するが)

だから、まぁ、金銭感覚が違っていたとしても、矯正しようとか思わずに、

「あ、違うんだ」

くらいの感じで接するのがいいと思う。

レトルトカレー

最近、調理の手間を考えてレトルトカレーを食べることが増えている。
米は圧力鍋で炊くけど、30分もあれば食べられる。

圧力鍋で米を炊く時は、水蒸気を吹き出すようになってから弱火にして5分して火を切る。あとは蒸らし。おもりが落ちて蓋が開けられるようになったら一度開けてご飯をかき混ぜて、又蓋をする。
カレーの方は、圧力鍋の火を消した頃に鍋の火を入れる。その後沸騰したらカレーを入れ5分位温める。
カレーの温めがご飯の蒸らし時間として調度良い。

しかし、最近のレトルトはバリエーションがあって出来が良い。僕はお客さんのところの商品を使っているけど、何種類もあるから、数日なら続けても飽きない。

寿司@大泉学園

木曜の夜、

「大泉学園に美味しい寿司屋があるらしいんですが、知ってますか?」

と聞かれた。全然知らなかった。そもそも僕はそっちの方へ行ったことがないし、ネットでも寿司を探すと銀座や麻布といった場所ばかり出てくる。

金曜の夜、気になったので行ってきた。

そんなに難しい場所じゃないけど、駅から結構遠くて、ちょっと行く方向を間違えたりしたので多分30分位かかった。ちゃんと調べてバスを使ったほうが良かっただろう。

店内に入ってちょっと驚いたのは、所謂高級店的な感じじゃない普通の街のお寿司屋さんというところ。壁に貼られたメニューを見ると、寿司は1貫130円〜250円迄。回転寿司程ではないが、チェーン店並の価格。
しかしながら、一品料理や味噌汁はスタート580円くらいだったかな?不思議な価格設定だが、大将曰く

「寿司はサービスだから」

とのこと。寿司屋なのに…不思議。

確かに全体的に美味しかった。帆立の甘みや焼き白子の焼き加減も良かった。青物好きな僕からすると、秋刀魚と鯵が美味かったのは幸運。大将が

「生姜と葱で食わせたらその味しかしないからダメだ」

と言っているくらいなので、青物でも他のネタと同じように山葵で。確かに臭みもなく、生姜はいらない。脂も乗っていて良いネタだった。
他は焼き大トロのとろける柔らかさも良かったし、鯨も同様柔らかく美味かった。

写真を見直して驚いたが、寿司が小ぶりだったとはいえ、20貫以上食べているとは思わなかった。

焼き大トロや雲丹などはメニューに書かれていないものなので、流石に上記の価格を超えている模様。

大将が話好きで、自信満々なので、そういうのが気にならない人なら良い店。
僕は定期的に通う予定。

 秋刀魚
 新子
 焼穴子
 帆立
 鯵
 中トロ
 焼き大トロ
 〆鮪
 鮪
 白イカ
 鯨・左はそのまま、右はにんにく醤油 
 鱚・左はそのまま、右は酢に通してから醤油をつけたもの 
 雲丹
大根巻き・ネギトロっぽく鮪の各部位を叩いたものと大根を巻いた手巻き

2014年9月27日土曜日

車と温度差

車が欲しい。その前に免許を取らなきゃならないが。

しかし、車に関しては温度差があると実感。同じクルマ好きは「あれ買え」「これ買え」「免許取れ」と五月蝿い。それはそれで心地良い五月蝿さだったりするのだが、反面、クルマ好きでない人からは、「車買って何するんですか?」と言われたりする。この言葉にはびっくりだ。

車を買って何をするか?僕の中では「乗る」という選択肢、更に細かく言えば「運転する」という選択肢しか無いのだが、そう思えないのだろうか?

食材を買って「何をするんですか」と聞かれる感じだろうか?「食べる」しかないんだが…と書いて気付いた。
食材なら、調理する、どんな料理を作るといった回答がある。

もしかしたら、仕事で使うとか、週末にドライブに行きたいといった答えが良かったのかも。
車に乗って何をするかまで考えてなかったわ。

2014年9月26日金曜日

時には優しさを

僕は酒飲みである。だが、酔っ払いは嫌いである。駅にゲボ吐く酔っ払いなど犯罪者と同じである。

さて、そんな僕だから酔っ払いには無情だ。電車の中や駅で酔っ払いを見ると機嫌が悪くなる。
だが、今日は何故か魔が差したというか情にほだされたというか…

終電で帰った最寄り駅、改札の手前の隅、他の人の迷惑にならない場所で座り込んでいる女性が居た。時間からして酔っ払いだろう。誰も気にかけず駅から出て行く。僕もその中の一人だった。だが、何故だろう。何となく「しゃーねーな」という気分になり、駅の前にある自販機でペットボトルのポカリスエットを購入。定期だから、再度改札から中に入り、

「飲み過ぎですか」

と一言声をかけて彼女の前にポカリスエットを置いた。

「ありがとうございます。」

と返事をしたから、そこまで酷い酔い方では無いだろう。それ以上何も話さず、何もせず、駅を後にした。

今になってもわからん。
何であんなことしたんだろう…後悔はしていないが。

攻殻機動隊と高級AV

攻殻機動隊を観ていた。その時、ふと思った。

「こいつらって、オーディオデータを直接送れるんだから、音楽を楽しむときスピーカーいらないな。」

そう、スピーカーというか、音を出す機械がいらない。脳に、アナログ変換した信号を直接送れる。空間で発生するノイズを一切カットできる。こんな世界が実現したらそれこそ高級オーディオメーカーは崩壊する。まぁ、デジタルデータを脳に送るアナログ信号に変換するDAコンバータに高級オーディオメーカーが入り込む余地はあるが、入り込める場所はかなり狭まる。

「うわぁ、こんな世の中大変だわ。だけど、恐らくライヴ版をほぼ会場そのままのベストテイクで聴けるぞ。そう思うとワクワクだ。」

そう思っていたのが昨日。
ようしたもんで、音に気が行ってると、脳が遥かに能力を使っている「映像」に気が行かない。今日になって映像にも気が行った。

「え?冷静に考えてみたら、映像だってそうじゃん。」

攻殻機動隊の世界になったら映画館に行く必要無いじゃん。「目を盗んだ」なんて行為が普通に行われている世界なら、大スクリーンで観ている環境を自分の脳に送り込むことなんて楽勝で出来る。しかも、音だってノイズレス。生々しいサラウンド。

あぁ、そんな世界になったら、ライヴの形態も変わるのかなぁ。
どっちにせよ、高級オーディオ&ヴィジュアルの商売は成り立たなくなりそうだな。アダルトビデオも生体験と同じようなものになりそうだが。



2014年9月24日水曜日

民度向上

学生の頃、同級生に「こんなに面白他にはいない」なんて思って、でも進学したり就職したりすると、世の中には色々な人がいることに気づく。だから、そんな連中も実はどこにでもいるだろうと思えるようになる。

大人になってそう思えるようになったから、自分の学生時代のアホな同級生なんて何処にでもいるし、皆同じような学生生活を送っていると思っていた。

でも、どうやら、突然人の家で踊りながら歌い始めたり、人の家の前で大声で叫んだりするような奴はやっぱり少ないらしい。
ただ、世代の違いもあるのかな?自分より若い人に聞いても、そうバカなことをする奴は少ない。
  • 「電話貸してくれ」と言われて、家の電話(当時携帯電話は無い)を使わせてやると、デタラメな番号を押してイタズラ電話をかける。
  • 友人を呼びに行った際、隣の家に向かって叫ぶ。
  • 屋外であればどこでも放尿。叫んで走りながら放尿。
  • 海水浴場でケツに花火を挿して、「ほっほっほーたる来い」と歌い出す。
  • 車の窓全開&大ボリュームで「2億4千万の瞳」をかけながら道行く人に大声で「ジャパーン」と叫ぶ。
僕の世代だと、こんなのが割といたように思うんだが。
今でも同じくらいの割合でいるのか、大学進学率も上がって、皆が賢くなったのか、今は不景気だけど、それでも生活水準が上がったからなのか、インターネットなどの普及で他の娯楽が増えたからなのか。単に類友だったのか。

そういえば、女性関係でハチャメチャな男っていうのも減ったのかな?

過去と比べて

ふと疑問に思った。
年長者と話していて今の状況に不満を言ったとき、

「昔はな…」

と諭されることがある。その際、その話される昔のほうが良かったならわかる。例えば、

「今は自然が少なくて、自然に触れるために移動をしなければいけない」

という不満に対し、

「昔はこのへんも緑が多かったし星も見えたんだけどな」

みたいな。

しかし、昔より改善されたことに対して不満を言った時、

「昔はxxxだったんだ。それに比べたら今はマシだろう」

的な返答はおかしいと思う。
だって、その状況を改善したくて、技術やらが進歩して今があるわけだ。改善前と比べて良くなっているのは当たり前のことで、

「では貴方はその時代に戻って生活できますか?」

と聞かれれば、「Yes」と答える人もそこそこいるだろうが、

「では貴方はその時代に戻りたいですか?」

と聞かれて、「Yes」と答える人はどれくらいいるだろう?「No」と答える人の方が多いんじゃないのか?
自分だって戻りたくもない時代と比べて、「今のほうがマシなんだから」と言われても説得力が無いように思えるのだが、どうなんだろう?

2014年9月23日火曜日

アラフォーの痛車

以前にも書いたことがあるけど、「痛車」というものがある。
お気に入りのアニメやゲームのキャラクタを車にペイントするのだが、これは最近の作品が多い。

アラフォーな僕らがやるのなら、今のアニメやゲームのキャラクタを描くのではなく、どうせなら僕らがハマった80年代アニメのキャラクタを描いた方が、より痛いんじゃないか?という話になった。

もう、定番の方がいい。当然、メーテルが最有力候補なんだが、僕としては南ちゃんも捨てがたい。むしろ南ちゃんの方が本気度が高いんじゃないかと思う。もしくは鮎川まどか。

昨晩もそんな話をしていたら、隣に居た女性がやたら「パタリロ」を推してきた。

「パタリロってレギュラーの女性キャラいないじゃないですか。強いて言えばエトランジュ王女くらいしか」

どうやらその人は、女性じゃなくて、それもバンコランやマライヒじゃなくて、パタリロを描くことを推していたらしい。痛いといえば痛いが…

そんな中、話はウィングマンになった。最初はウィングマンに出てくる女性キャラの話題だったが、そのうち、ドリムノートに何を書くみたいなことになって、店のマスターが

「学校一綺麗な女の子に告られて、振る」

という、話をしだした。

「そのドリムノートの絵を車に描いたら相当な痛車じゃん」

こんなところに話は落ち着いた。

さて、「学校一綺麗な女の子」の話が出た時に、僕が「学校のマドンナ」という言葉を発したら、「今どきマドンナとか言います?」と笑われたが、今どきは学園一の美少女をなんて呼ぶんだろうねぇ?
学園一強い番長なんていうのは既に存在しないだろうから、それと同じく学園一の美少女という定義も存在しない時代になったのかも。

余談だが、クルマ好きとしての痛いのはやはりステッカーチューンである。
ライトチューンは、トヨタ車に無限のステッカーを貼るとかそんな感じ。昨晩も

「早く免許取ってインテR買ってNISMOのステッカー貼りましょうよ」

と言われた。無理。


2014年9月21日日曜日

希少

食べ物の売り文句で、以前よりもよく見るようになったものに「希少」がある。もしかしたら以前からよく使われていたのに気付かなかっただけかもしれんが。

肉だと「希少部位」なんて言葉、焼肉屋で見たことのある人も多いだろう。
希少部位だから当然入荷量も少ない(はず)。だから、希少価値もある(はず)。そのことに関して疑うつもりも何もないが、結構不思議なんだよな。その割に、普通に食べられる部位と価格が大して変わらない。場合によっては上カルビよりプライスタグが低かったりすることがあったり。希少価値無いのかしら。

結局、今まで食べられていなかった(食べられていても市場流通していなかった)ものを売るにあたって、「希少」という言葉を使っているだけに思えている。そのほうが、有り難みが増しそうだし。

結局、「希少」だろうが、そうでなかろうが、美味いかどうかが問題であって、美味くなけりゃ(もしくは健康にとても良いなど、摂取するメリットがなけりゃ)どうだっていい。でも、それじゃ売れない。で、「希少」という言葉が使われる。

嘘じゃないからいいんだけどねぇ。



2014年9月20日土曜日

慣れた目

昨晩、松戸に戻ってきてから、いつも行く店へ。そこで、自分と似たお客さんと遭遇。

日付も変わった遅い時間。お客さんも僕一人になったところへ初めてのお客さんが来た。
当然マスターは、普段どんなお酒を飲んでいるかを聞いて、それに見合った酒を薦めていた。これはよくある光景。
ウィスキーを頼んだそのお客さん、自分ではウィスキーを知らないと言っていたが、カウンターを見る目線は目の前の現行ものなどを向かずオールドボトルへ。その目線の動き方から、「絶対知ってるだろ!」と思ったけど、野暮なツッコミは当然しない。

その後、マスターとの会話を聞いていると、テキーラに強いバーとかラムに強いバーとか色々行ってるらしい。飲み慣れてるってことね。

自分も初めて行った店では、「ウィスキーが好きです」くらいのことしか言わず、余り知りません的な素振りをすることが良くあるが、傍から見てると、そこそこ飲んでるのは目線でバレたりするんだろうな…と実感した。

粗相と対応

昨晩、初めて行ったバーで飲んでいた。

最初は数人のお客さんだったが、6人ほど座れるカウンターは程なく満席。
そこで、ぼくの隣に来た、2人組の男性客の一人がカウンターに置いてあった陶器ボトルを落としてしまった。
幸いボトルは割れなかったのだが、栓が落ちて中身が溢れていた。

「すいません」

と謝っていたが、それは当然のこととして、何か一言足りないんじゃないか?店側は「いいです」とか「お気になさらずに」とか言うだろうが、そこでは「溢した分払います」と言うべきだろう。なんせ商品を使い物にならなくしたんだから。
先を見越して余計なことを言わなかったのか?否、それは違うだろう。

店側が故意ではない客の粗相に寛容なのは当たり前だが、であれば客として、店側の人に一杯奢るとか、自分がもう一杯飲むとか、なんしか対応をすべきと思うのだが、その客は謝った後は頼んだ酒も口にせず隣の客と喋っていた。

僕が先に帰ったから、その後どんな対応をしたのかは知らないが、せめて多目に払うとか釣りを受け取らないといった対応くらいはしたのかなぁ…

1個か2個

先日、松戸のサウナで風呂に入っていた時のことだが、その風呂はりんご風呂だった。りんごの香りが気持ちよくて、好印象。
りんご風呂なら家庭でも出来るので、やり方が書いてあったのだが、至極簡単。切ったりんごを風呂に入れるだけ(そのサウナの風呂は入浴剤だったが)。

果物を入れると、糖分で身体がネトネトになるんじゃないかと思うが、大量に入れなければ大丈夫だろう。

で、入れるりんごの量だが、家庭用の風呂だと1〜2個が適量らしい。沢山使わなくていいから経済的。

しかし、この1〜2個という記述。料理の材料でも見かけるが、5〜6個なら差分は20%だからまだいいとして、1〜2個だと倍も違う。明らかに誤差の範囲を超えている。こんな大きな違いを、気にせず受け入れていられるのが不思議。

2014年9月19日金曜日

出張を断るには

実際に行くことは無いと思うが、職場でちらほら

「アメリカへ出張しない?」

という話題が出る。ここで、どこぞの居酒屋ばりに

「はい、喜んで!」

なんて言おうものなら、その機会が来た時に、あっさり行くことになるが、かといって

「絶対行きたくないです。」

と返答すれば、絶対に行かせようみたいな雰囲気になるわけだ。つまり、行きたいと言っても行きたくないと言っても、行くことになる。

こうならないためには多分、

「わかりません」

みたいな曖昧な返答をするのがいいんだろうな。「行きたい」にせよ「行きたくない」にせよ、「アメリカ出張」に対して何らかの反応があるから、「させてみよう」となる。しかし、反応の悪い人間に対して何かさせてみても面白くないから、「させてみよう」と思わない。
もうちょっと早く気付くべきだったか。まぁ、そんな反応が出来るタイプじゃないが。

中年バンク

世の中には「xxバンク」っていうのが結構ある。所謂銀行を除けば、「骨髄バンク」など、体の部位などがその代表例か。

身体の部位ではなく、「人材バンク」など、ある特定用途向けに、人を登録しておくものもある。そういえばどっかで「愛人バンク」なんていう言葉も聞いたことがあるなぁ…素敵。

というわけで、「中年バンク」というのを作ってみてはどうだろうか?オッサンやオバハンは若い子に相手にされない?否々、それはこちらから向かっていくから、相手の興味の対象から自分が外れているため、相手にされないのである。
「中年バンク」に登録されている相手を物色する人は、最初から中年がターゲットである。向こうからこちらがストライクゾーン外なんてことはないのである(但し年代のみ)。そして世の中、(多分)オッサンやオバハン好き(とまでは言わなくても対象に成り得る)な若い子も結構いるはずである。
作ったら結構いいセン行くんじゃないかな?中年バンク。

因みに、「中年バンク」を思いついたのは、電気グルーヴの「中年パンク」という歌のタイトルを見たからである。
「中年バンク」って、凄く口に出して言いたい言葉だよね。言った時、気持ちいい語感。


覚えやすい名刺

仕事で、初対面の人と名刺交換をすることが多い。会社勤めの人であれば、そのような人は多いだろう。
会社によっては打ち合わせの時に5人くらいで来ることがあるので、初対面が5人である。
席に座る順に名刺を貰っていれば、その順に名刺を並べておくことで、その時は名前と顔が一致する。ただ、時々そうならずに、最初に名刺を貰った人の顔を忘れてしまい、並び方があやふやになったりするが…

例え初対面の時に名刺と顔の対応がとれていたとしても、次からは名刺を出して会ったりはしない。それに名刺を貰った人の顔の対応など忘れている。2回目からは名前と顔が一致しないのだ。

無論、其の5人の中に居た唯一の女性であるとか、明らかに他の4人と体格の異なるすンげェデヴだとかなら忘れない。但し、その人だけだが。
「記憶力が悪い」と云われれば其れ迄の話だが、こっちとしては今更良く出来ないものを非難されてもどうしようもない。

となれば名刺の改善を望みたいわけだ。
一番手っ取り早い方法が名刺に顔写真を載せること。恐らくこれがベスト。無論、何十年も前の写真を使われ続ける可能性があるなど、これとて完璧な方法ではないが、殆どの場合はこの方法で解決するだろう。
無論、名刺を貰った側からすれば、名前と顔の一致性という面で良いが、名刺を渡す側からすれば、うっかり名刺を落とされたりすした時のことを考えると、名前だけが書かれた名刺より遥かに嫌だが。

では、面識をもったもののみに個人を特定しやすくする方法は無いだろうかと考えてみた。
1つの方法が生まれ年と出身地を書いておく。こうすることで、年齢と訛りで特定しやすくなる。但し、同年代の人ばかりこられたり、同一出身地の人ばかり来られるとこれは効果がない。また、個人としても、年齢を記載するのが嫌な人はいるだろう。因みに年齢ではなく、生まれ年を書くのは毎年名刺を作りなおすのがコスト的に望ましくないから。
では、見た目の特徴を書いておくのはどうか?これもそこそこ有効だろう。ただ、その人が分かりやすく書ける特徴を持っていればいいが、そうでないと辛い。また、うっかり「黒ぶちメガネ」なんて書いたら、メガネを新調したら名刺も刷り直さなきゃならない。

因みに、この話題は今日職場で出たものなのだが、その時に僕が閃いたもう1つの方法がある。それは、「着る服の色を会社が強制し、名刺と服の色を合わせる」というものである。現実的にそのような強制が困難であること、別部署では色が被っても良いとして、同一部署内でも数十色必要な場合があり、大会社には向かないといった問題もある。そして、打ち合わせにとかく大所帯で来るのは、大会社なことが多い。

2014年9月17日水曜日

夏子の季節

すっかり気温も下がって過ごしやすくなってきた今日このごろ。

そういえば8月は、ポータブルプレイヤーで音楽をランダム再生していると、船木一夫の「夏子の季節」と岡本舞子の「ナツオの恋人ナツコ」がよくかかったのに(ランダムでその偏りもどうかと思うが)、最近はすっかりかからない。
プレイヤーのランダム再生が季節を考慮してくれるとも思えないんだが。

しかし、「夏子」の歌は探すと他にも出てきそうだが、「春子」「秋子」「冬子」は無さそう。あっても夏子より少なそうに思えるのは、やはり夏が開放的な季節だからだろうか?

2014年9月15日月曜日

Wifiサービス

最近、スマホが各駅でdocomoのwifiサービスの電波を拾ってくれる。
駅にいる間はこれがありがたいのだが、駅にいる、つまり、電車に乗って何処かへ移動、ないしは電車を降りて駅から出て行く時、その無線LANスポットから離れて行く時がチト困りものだ。

当然駅から離れれば電波は弱くなる。つまり、電波を拾いにくくなる。おかげで電車に乗っている時、通信エラーが増えた。
で、それが我慢できずに無線LANをoffにするんだが、家に帰ってもoffのままで、家にいてもdocomoの回線で通信してしまったりする。まず定額使用量を超えた通信をすることは無いのでいいんだけど。

しかし、これも過渡期かな。そのうち、街中でwifiサービスされるようになってくれるんじゃないかと期待。

2014年9月14日日曜日

絶滅危惧種保護

バーボンは結講終売になる。最近も2銘柄ほど終売の話を聞いたので、数本買い置きしておいた。

終売となる理由は分からないが、多分人気がないのだろう。だが、その割には何年かするとプレミアが付いてたりするから困ったもんだ。

今買っているのはオールドフィッツジェラルドとバージンバーボン。バージンバーボンの方はまだ噂の域を出ないが、終売じゃなかったら家飲みで消費しても良い。
そして金曜日、上記お目当ての酒があるかもと入った酒屋で、想定外の旧ラベルのワイルドターキー8年を発見。手厚く保護。

この話を女性のバーテンさんにしたら、「え、バージンがですか?」と驚いていたが、その後彼女の口から何度もバージンという言葉を聞いているうちに、気恥ずかしいような不思議な気分になった。

2014年9月11日木曜日

山口百恵のベスト

今更ながら山口百恵のベスト、シングルのベストとアルバム収録曲のベストの2タイトル4枚を買って聴いている。

僕の世代だと、デビュー当時っていうのは印象がなくて、引退前の数年くらい、ベストテンに出てた頃の印象、曲で言うと「プレイバック・パート2」や「いい日旅立ち」のあたりの印象が強くて、その頃小さかったこともあり、「売れてた人、アイドル」というイメージはあるが、所謂歌姫的なイメージはあまりなかった。
でも、今更ながら、デビュー当時の歌とか聴くと、凄い少女だったのね。

さだまさし好きな僕には「最後の頁」にやられたって感じだ。表現力が素晴らしすぎる。


2014年9月9日火曜日

やっぱり声

久しぶりにCDのまとめ買いをした。
アーマッド・ジャマル、miwa、SMAPという組み合わせは我ながらどうかと思うが。アーマッド・ジャマルとmiwaは最近生で聴いて買おうと思ったから。

上記の組み合わせで計7タイトル。お会計の時にちょっとトラブル。
アーマッド・ジャマルのアルバムのうち1枚の値段が、消費税5%のときのままだったようで、8%に計算し直さないといけないんだけど、店員さんは上手くそれが出来ない。傍から見てたら金額を1.05で割ってから1.08を掛ければいいだけだと思うんだが、他の店員さんを呼んだり、更には呼ばれた店員さんがCDを持って奥に引っ込んで暫く帰ってこなかったり。要は、結構待たされた。

こういう、先方の不手際で待たされるとき、僕は猛烈に不機嫌になる。普段ならとても不機嫌になる。
だが、今日は全然不機嫌にならなかった。店員さんの

「お待たせして申し訳ありません」

も、

「まだお時間大丈夫ですか?」

も、笑顔で

「大丈夫ですよ」

と答えられた。
だって、店員さんの声が可愛かったからね。「この声をもっと聞いていたい」と思えば、待たされる怒りなど何処かへ行ってしまう。

因みに、そのCDの価格は1990円と書かれていたのだが、結局店員さんが消費税をレジで計算しなおしたら1989円と表示された。

「安くなってますよ」

と指摘したら、

「お待たせしてしまったので、この金額でいいです。」

うぅん…だったら最初からその金額で良かったような…可愛い声を聞けただけ得か。

因みに、miwaを買った理由も声が可愛いからである。

2014年9月8日月曜日

No すいません

コンサート会場でのこと。
開演前、僕の前の席で、若いお兄さんが爺さんに自分の券を見せながら、
「○列☓☓なんですが」
と言っている。それを聞いた爺さん。
「○列はこの列。前の列の席は△列のXXだ。」
としたり顔で話している。爺さんの左隣には連れの女性。その左は空いている。

もうお分かりかと思うが、要はその爺さんと女性が、1個間違えて座っていたのだ。つまり、爺さんがその若いお兄さんの席に座っていたってこと。
こんな間違いはあることだし、それはいい。だが、その爺さん、その後の対応が良くない。

「どうぞどうぞ」

って言いながら席を移動。
あのさ…なんでお前が席を譲ってやったみたいな感じになるんだよ…
お前がそこで言うべき台詞は

「すいません」

だろうが。

もうね、自分には関係ないけど、後で見ててムカっ腹が立ってきた。だっておかしいじゃん。人の席に間違えて座っていたなら、譲ったかのように「どうぞどうぞ」なんて言う、しかも「どうぞ」の繰り返しだ。「はいはい」っていう二度返事は相手に対して失礼だが、それに類する返し方だ。
間違えて座ることはある。それは仕方ない。だけど、間違えて人に迷惑(とはいえ微々たるものだが)をかけたなら、最初に言うべきことは「すいません」だ。そして、その後に言葉を続ける必要もない。
何故「すいません」と言わないのか。もしかしたら欧米の生活が長くて、謝ったらとんでもない慰謝料を請求されるとか思ってるんだろうか?ここはJapanなのに。

しかし、ここで、爺さんに注意をすれば、その後のコンサートが詰まらなくなることはわかりきっている。だから何も言わない。
とはいえ、やっぱりコンサート開始から10分位はやっぱりムカムカしてた。
そんな気分を救ってくれたのはアーマッド・ジャマルの流麗な演奏だった。

2014年9月7日日曜日

英国フェア

三越でやっている英国フェアに行ってきた。ウィスキーを見に。

まずはボウモアから。2000年代のものらしいといえばそんな味。美味しいと思う。

そしてリンクウッドとマッカラン。このマッカランが1946とのことだったので、時間をかけて飲もうと思いリンクウッドと一緒に出してもらった。リンクウッドを飲んでる間に開けばいいかと。
ただ、リンクウッドはカスクストレングス。マッカランは度数調整がされている。リンクウッドを飲んだ後だとスカスカに感じてしまう。「こりゃ組み合わせに失敗か?」と思ったが、この後に別の理由が判明。
それはともかく、このリンクウッドは美味しい。この日に飲んだ中では当たり。

最後にグレングラッサ。1968年蒸留の長期熟成ものだけど、結構度数を感じた。

さて、マッカランには話の続きがある。
飲んだ時、どうにもスカスカに感じて、「物足りないなぁ」と思っていた。50年代のマッカランは何種類か飲んだことがあるけど、どれも素晴らしい香りや味わい。特に飲んだ後の余韻が良かったんだけど、これにはそんな感じが無かった。
「古いものだし仕方が無いか。なんせ瓶詰めからも時間経ってるし。」
そう思っていたんだが、Facebookに写真を上げた所、
「これフェイクですよ」
とのコメントが。
なるほど。それなら納得。とはいえ、本当にフェイクなのか、それとも本物なのか。それは僕にはわからない。

東京JAZZ2014 一日目

ミッシェル・カミロと上原ひろみの共演が観たくて行ってきた。

1ステージ目はJAGA JAZZIST、2ステージ目がミッシェル・カミロと上原ひろみ、そして3ステージ目はマイク・スターンとランディ・ブレッカーと小曽根真のバンド。

1ステージ目の途中から観たんだけど、お行儀がいいといえばそれまでかもしれないが、ステージから手拍子を求められてもする人が少なく、手拍子をしていた人もすぐに止めてしまったり。僕もそのうちの一人なんだが…
やはりというか、お客さんの反応が一番良かったのはミッシェル・カミロと上原ひろみのステージ。最後はスタンディングオベーションだったし。
確かにミッシェル・カミロと上原ひろみの共演は、素晴らしかった。この二人の組み合わせは初めて聴いたけど、とにかく息が合ってるというのか、ピッタリな演奏。因みに、アンコール(?)があった。

そういえば、ここに来る前のお寿司屋さんで出会ったお客さんも来ると言っていたけど、流石に2度目の遭遇は無かった。

寿司@銀座

昨日の昼、東京JAZZの為に有楽町へ。折角有楽町へ行ったのだから、銀座の寿司屋を予約。

「写真撮っていいですか?」

と聞いたところ、

「食べ物だけなら」

無論、こちらもそのつもり。そこで更に一言言われた。

「ネットに上げるなら、褒めるんじゃなくて悪口書いて下さい。」

因みに、そんなこと言ってた割には、

「美味しそうに撮って下さい」

とも言われた。不味そうな写真を上げるのが悪口以上に効果的な気もするけど。とはいえ、僕も不味そうには撮りたくない。自分で言うのも何だが、美味しそうに撮れていると思う(まぁQX-100のおかげなんだが)。

因みに、悪口を書いて欲しい理由を聞いたら、良い噂がたってお客さんが来るのはいいんだけど、それで常連さんが入れなくなると困るとのこと。同じ様な話は他所でも聞くけど、わざわざ悪口を書いてって言われると…書けませんわな。否、不味ければ書けるけど、困ったことに不味くない、否、美味い。

食べログなど、インターネットで簡単に目的のお店が見つけられるようになった今。昔なら、人づてじゃないと見つけられなかったようなお店がすぐに見つけられて僕も助かっている。このお店だってそうやって見つけた一軒だ。

しかし、お店からすれば良い所もあれば悪いところもあるんだろうな。このお店でも、ネットで見て来た人に、季節外れのネタを頼まれたことがあったそうだ。
お客さんからしたら「期待して来たのに」、店からしたら「それを今頼まれても」っていう感じだろう。まぁ、この話に関しては、「旬を考えろ!」と言われればそれまでだが…

魚の季節程度のことならいいが、今後、こういった話がどんどんエスカレートしていくと、「一見さんお断り」なお店が増えたりしそうで心配。



 
















さて、悪口を書いてほしいとのことだったので、強いて書くなら…すし飯に黒酢を使っているようで、ウニの巻きずしを見ればわかるように、ご飯が焦げ茶色っぽい。白いほうが美味しそうに見えるかな。






2014年9月6日土曜日

シャンプー

先日、どうしても髪が切りたくなって、仕事帰りに適当に床屋に入った。

おばちゃんの店員さんは喋りたがりらしい。
髪を切りながら僕に話しかけてきた。

「お兄さん、湿疹があるねぇ。耳のあたりまであるわよ。」

ぼくの頭の後ろ、首の付け根の上あたりにはずっと前から湿疹がある。それが夏で汗をかくからか、範囲が広がっているのが今の状態。
恐らく他の床屋さんも気が付いていたんだろうが、指摘されたことは殆ど無い。

そのおばちゃんは話を続ける。

「お兄さん、湿疹は頭だけ?それなら、頭を洗うのにシャンプーを使うのを止めて、ボディーソープに変えなさい。シャンプーの油が肌に良くないの。」

とのこと。シャンプーに使われている石油由来の成分が肌に良くないから、ボディーソープを使えば頭皮の荒れが治るって。実際、お客さんで頭皮が荒れている人やフケが多くて困っている人にボディーソープを勧めたら治ったらしい。
因みに、シャンプーでも椿油を使っているようなものならいいと言われたが…ぼくの使っているシャンプーの名は「TSUBAKI」。流石に雰囲気的にそれは言えなかった。

さて、それだけ「頭を洗うにはシャンプーでなくボディーソープ」を力説されたのに、そこで頭を洗うときにはシャンプーを使われた。うぅん…


2014年9月2日火曜日

武田

最近睡眠不足だ。ほぼ徹夜だったりする時もあったりして。
そう、徹夜、徹夜。徹夜で思い出したことがある。

一体何年くらい前だろう。「徹夜」のことを「武田」と言っていたのは。
植田の事務所で仕事をしてた頃だから、かれこれ20年位前か。
因みに

徹夜→テツヤ→鉄矢→武田鉄矢→武田

他にもあの頃に流行っていて、今は使われなくなってしまった言葉があるように思えるが、いかんせん、思い出せない。