2010年11月12日金曜日

【絵log】 痴漢フリーな列車

目撃証言と服装も背格好も違う、しかも膠原病で指が自由に動かない人が痴漢で逮捕され控訴が棄却されたというニュースを見た。これは話を聞くに冤罪だと思えるが…

さて、電車での痴漢行為はこれからも起こるだろうし、冤罪も同じく起こるだろう。
いつ自分がしてもいない痴漢行為で誤認逮捕されるやもわからない。そこでこんな列車を考えた。
電車の扉を前後両側に設け間の空間をガラスで仕切る。そこを男女に分ける。既に女性専用車両はあるが、それを車両内で行い更に男性専用空間を設けるという案だ。扉近辺はニュートラルエリア・男女共に利用できるが、これは近くの駅で降りる人、アベック及びシルバーシート設置領域。
これで各性別用空間内で痴漢痴女行為を防ぐことが出来る…異性間は。同性間の痴漢行為は防止できないがそれは腐女子へのささやかな特典として鑑賞できるようにする。そのためのガラス仕切りだ。

※腐女子のみに特典がある意味は自分でもわからないが所詮通勤列車。現実的には中年のカラミが多く誰も得しない


ふざけた案と思われるかもしれないが、ガラスは兎も角安価に出来る改善案となりえるような気がする。
※ガラスはアクリルでもいい。透明なら


しかし、絵の付いたblogを絵logという名前でいつか書こうと思っていて、記念すべき第1回の話がコレとは…

2重跳び

何故か2重跳びが5回出来た。
まぁやっていて気付いたんだけど飛び方がダメすぎたのでもっと軽やかに飛ぶように心がけた結果なんだけど。
で、飛び方がダメだったのに気付いたのはいいけど軽やかに飛び続ける事が今後の課題。

やれやれ。
体年齢46。
肉体だけ一足先に厄年を過ぎている。

2010年11月9日火曜日

twitterやったほうがいいと思うこと

コミュニケーションツールとして捉えるとなんか慣れ合い的な感じがして気持ち悪いかもしれない。ならば友人関係などおいて有名人の発言だけウォッチしてもいいんじゃないかと。
正直なところ僕はtwitterで宇多田ヒカルのフォローを始めてから物凄く彼女に対する見方が変わった。かなり好感度がアップした。あまりに世間に持ちあげられ過ぎている感じがして、どうしても距離を置いて見てしまっていたのだが、そういう見方をしなくなった。

先日ホリエモンに何気に質問してみたら返事が返ってきた。
頭がいいということがどういうことか良く分かった。
簡潔に無駄なく要点を不足なく伝える
ホリエモンからの返答は僕の質問を含め140文字の中に収まっており、納得できる上発見もあった。
多分賢い人が見ればアッタリマエのことだろと思うだろうけど、知らない人間からすると大袈裟にいえば目鱗。単に否定するではなく、日本の技術をより高利益に使うという方向の返答をもらえた事も驚いた。
こういう返答、単に知識があっても出来ないだろうな。だって返答に書かれている事が納得できるのはその知識が自分にあるから。でも自分では気付かなかったんだもん。まぁ持ち上げ過ぎるのもどうかと思うけど、やっぱり賢い人は賢いと素直に認める程度の心の余裕は持っておきたい。
※返答に誤字があるのはご愛嬌


そんなわけで自分の気になる著名人の発言を見るためだけでもtwitterはオススメだと思った次第。

そして、リアルな会話は最高の知識を最高に無駄に使える賢バカな人と話がしたい今日この頃。

二重跳びと腹筋と年齢と

すっかりさぼっていたのでジョギング再開。
理由は公称72kgだった体重を量ってみたら76kgあったから。もう60kg目指すより90kgめざしてナチュラルなデブになった方が早いね。

そんな現実を突き付けられた上に更に現実は襲いかかってくる。
ジョギングの時ずっと前に100円ショップで買った縄跳びを持ちだしてみた。いつも走っている近所の公園の砂地でやってみると…まぁ、色々できない。何よりショックなのが二重跳びが1回しかできないということ。おぃおぃ、俺四十(しじゅう)だぜ?ニジュウの倍なんだぜ?
ダイエットにはボクサーよろしく足踏みしながら縄跳びするのがいいらしい。とは言えボクサーのように早く回すのは無理。自分のペースでやってみる…20回が大きな壁。マジで足がひっかかる。

縄跳びをちょっとやっただけなのにけっこうフラフラになる。挙句公園にあるクマの作りものが動いたように見えて夜中にドキっとする程に。そしてタイミング良く公園の電気が切れる夜11時。

現実を見せ付けられたのは縄跳びだけではない。何気に所謂普通の腹筋、寝た状態から起き上がるのをやってみたら1回も出来ない。腹筋が弱くなっていることもそうだが腹肉が邪魔で起き上がれないのだ。これは輪をかけてショックだった。高校の頃なら難なく100回出来たものを…

もうこうなると現実逃避しかない。
金欲しい…

2010年11月8日月曜日

横手ヴァイナリー 大沢葡萄JUICE

成城石井に行ってみた。
これを発見

「ワインかよ!」
と思える値段。
味は濃いといえば濃いけど、わかりやすく表現すると果汁の多いグレープアイスの味(そう書くと安っぽいなぁ)。
氷で薄まっても美味いのは流石。たまに飲みたい。

さて、これ以外にもちょっとお高いペンネとかも買ってみたけど味の違いがわからなかったorz

2010年11月6日土曜日

肉乾燥中

3週間ほど塩漬けにした肉を乾燥中。
ちょっと食べてみたら塩抜きが十分じゃなくてかなり塩っぱい。しかしぶつ切りにして鶏ガラスープに入れたらその塩が味付けになって丁度良かった。
一緒に干していたササミはササミジャーキーみたいになっていたのでスープに入れても柔らかくならなかったorz

40年代のハーパーとムートンのカシスとか

急に時間をもてあましたような感じになり、新宿高島屋へ行き一湖房の鴨を購入し新宿5丁目、ブルータスという雑誌に載っていたバーへ。
「この鴨に合うワインを出してくれ」
まぁ、これをやりたかっただけなんですけどね。ソムリエ持ってるバーテンならそれくらいお茶の子さいさいでしょ?普通?みたいな感じで。

店に入って最初は白ワイン。その後鴨と赤ワインへ。

チリワイン。ボディしっかりタンニンしっかり。美味い。が、しっかりしすぎてワインが勝っちゃう。
「だから山葵を添えてみました」
あ、なるほど!そういうことなのか。
が、
僕は山葵が大っ嫌い
 なんですよ。ってかね、日本の人口は今1億2千万くらいだと思うけど山葵好きなのなんて12人もいないんじゃね?
「からしがあればからしの方が合ったと思うんですが」

あ、なるほど!そういうことなのか。
が、
僕はからしも大っ嫌い
 なんですよ。ってかね、日本の人口は今1億2千万くらいだと思うけどからし好きなのなんて12人もいないんじゃね?
というわけで、ワインを飲んだ感想は
「牛肉食いたい」

に落ち着いた訳です。このワインと塩コショウでシンプルに味付けしたステーキの組み合わせで食べたい。ワインは勿論美味しかったし、彼の選択が間違っていたわけでもないです。まぁいい大人で山葵嫌いって人少ないですからねぇ…

店に入った時からとにかく飲んで欲しいバーボンがあるという話をしていたので、次はそれを飲むことに。モルト好きの彼曰く「これを飲んでバーボンに開眼しました」とか。どの酒かは後のお楽しみと言っていたけど、バックバーを見ると明らかに異彩を放つハーパーが。
「ハーパーでしょ?」
あっさり言ってしまう自分は本当にこういう部分での遊びが下手だと思う。

飲み比べということで先に現行12年を出された。この酒飲むのも僕の記憶では10年ぶりくらい。僕は現行物のハーパーを飲むと頭痛がするので飲まないようにしている。だからこの酒を飲むのに抵抗があった。
しかし、飲んでみれば美味い。 現行のバーボンではかなりいいものなんじゃないだろうか?僕の好きな「こってりガッツリ」な感じじゃないけど、薄いわけじゃなく上品。残り香も甘くて上品。

そして本命のオールドボトル。ラベルからしてもう古さが滲み出ている。
1937年蒸留、1943年瓶詰。
コイツはスゲー
50度の度数がしっかり残っている。そして、酔っ払いの千鳥足のように、落ち着きなく、とにかく味と香りが変化する。味の多動性症候群。アルコールの強さを感じさせたと思えばなめらかな口当たりになり、時に甘く、時にシンナー臭を放つ。幾重にも見せる表情はありていな表現をすれば万華鏡のようだ。しかし単に落ち着きが無い訳ではない。芯がある味。最後は良質のオールドボトルバーボンへ帰結。フィニッシュは長く続く。チェイサーを飲んでも舌に甘さが残る。
確かにこれはバーボン好きでない人にも飲んで欲しい逸品だ。

こういう酒を飲むと非常に困るのが次の選択。生半可な同系統の味を持ってくると負ける上に先の酒の余韻を悪い方向へ消してしまう。そこでスレッジハンマーを注文。

その後モルトを。
グレンアラヒー。1974/2010 35yo
濃いシェリー。しかしありがちな渋みというかエグみは無い。美味かった。が、味は記憶してるが先のハーパーとこの後のカシスに挟まれ適切な言葉思い浮かばず。
再度飲みたい酒なのに…
普段飲みに行く時なら主役になれる酒なのに…

そして〆。
「カシスソーダ」
と言ったら(冗談やネタじゃなくて本当に好き)
「そういえばいいカシスがあるんですよ」
と言って出されたのがコレ
リキュール・ド・カシス・ド・ムートン・ロートシルト
名前長いよ…
ストレートで出てきた。
「カシスソーダじゃない」
という僕に
「これは是非ストレートで」
とのこと。
飲んでみると、まぁ、これが、美味い。
カシスのストレートなんて甘ったるくて飲めたもんじゃないと思ってたら全然そんなことない。
ちょっとブルーベリーっぽい?まぁカシスってそんな感じだけど。貴腐ワインみたいな感じと言えば適切なのかな?違うかな?

コース料理を酒で表現したような夜だった。
惜しむらくは金を下ろすのを忘れていて手持ちが少なかったので飲む量をセーブせざるを得なかったこと。
最近歳のせいか必ずと言っていい程何か一つ大切なことを忘れる。

しかし店から出た時所持金合わせて1000円未満ってのは酔い覚ましには十分な現実だった。

今更火曜日のことなど…飲み放題の罠

最近ネット上で色々クーポンが出ている。通常価格からかなり割り引かれた金額で食事などが出来るものだ。
店側からすれば短期に数十~数百の売上が得られ、その売り上げが先にまとめて入る利点があるのだろうか?資金繰りに困ったお店がクーポン出して利用期間中に閉店なんてことになったら怖いけどなぁ…などと嫌な考えもしてしまうが、それはともかく。

火曜日、そんなクーポンで2000円飲み放題へ行ってきた。目玉は響17年。ボトル定価一万の酒が飲み放題メニューに入って2000円(料理3品付)は安すぎる。「これは!」と思って買ったわけだ。
が、店に入り席に座り出てきた飲み放題メニューを見ると響が無い。17どころか12も無い。
店員さんに確認すると、通常飲み放題+料理3品を半額で出したとのことだった。飲み放題メニューに載っている酒を見るとそれでも十分安いのだが、こちらとしては納得がいかない。店内で再度ネット接続、Webサイトを確認するとやはり響17が載っている。

店側が騙すつもりだったとも思えないし、モメても仕方ない。なにより酒の値段を知っているから強く言えない…
「では最初に1杯だけ響17もらえますか?その後はメニューの物を頼みます」
で、交渉成功。

飲み放題撤収後久しぶりに湯島D&Mへ。入るなり
「サイゼリヤの店員に負けないようにがんばります」
とか。あまり店員は褒めるもんじゃないと痛感。
しかしあの店員本当に素晴らしかったんだって。


気になったので飲んでみた1杯
ハイランドパーク。「好みとは違うかも」と言われたけど美味かったです。コッテコテのシェリーが好きなのは勿論ですが、こういった味も好き。要は美味しいものは好き。
この鳥ツバメかなぁ…

2010年11月3日水曜日

新手の音楽商法か?

以前秋葉原で路上ライヴをやっている女性のCDを買ったのだが

路上ライブのCD買った



今日は上野駅の前で路上ライヴやってCD売ってる女性を発見。

「そんなのそこら中にいるだろ?」
と言われれば「Yes」。
しかし、この二人の女性にある共通点があることを発見。
いわゆるファンを「サポーター」と呼び、サポーターを15,000人集めて武道館でライヴをやるのが目標なのだそうだ。
近場に二人もそんなのがいたら新手の音楽商法か?と疑ってしまっても仕方あるまい。
実は御徒町にもいるのかもしれない
多分同じ事務所に初属しているんだろうな。この商法(という呼び方は先方が不快に思うかもしれない)が果たして効果的なのかどうか?結果は多分数年以内に出るだろう。
ただ、ただ彼女たちが目標を達成できなかったとしても事務所としては実力不足で片付けてしまうかもしれない。
なんにせよ、同じようなことをしている二人を近くにアサインするのは戦略的に適切とは思えないのだが…

2010年11月2日火曜日

アイコン変更

ってまぁ相変わらずタヌキですが。


現在我が家の玄関の下駄箱の上に100円ショップで買ってきた赤いフェルトを敷き、その上にこんなふうに2体、鎮座しております。お気に入りは右側、屈託のない子供のような実に愛嬌のある顔をしていて、気がつくと頭をなでてやっている。


風水的に赤と金色が玄関にあるのがどうなのかは知らないし、縁起なんてのは気の持ちようだと思うけど、このタヌキと暮らすようになってから運が良くなっているような気がする。

金運ぼちぼち、仕事運ぼちぼちという程度で、人生に於いて今が最高潮という程ではないけど、世の不景気を考えるともしかしたら凄くいい思いをしているのかもしれない。
まぁ、恋愛運とかはね…タヌキのご利益に入ってないだろうしね、金のタヌキを買ってる時点で金運を求めてるのが出てるしね。いいんだ。

で、本当に最近運がいいというか、無難に生きられているなーと思っているんだけど、実は前厄だった。
来年の本厄の厄祓いのためにもう1体買ったほうがいいかもと真剣に考えている今日この頃。

2010年11月1日月曜日

もうなんかいいやって感じ

母親の誕生日祝いで兄家族と共に寿司。

道中母親が
「私の母親は73歳の来月15日に死んだんだよね」
縁起でもない。

まぁでも家族の死とはそういうものか?
僕もあと16年ほど生きると父親の死んだ年齢になる。そこまで生きていることを考えると億劫だが。

さて、人間目標も無い人生などつまらない。このblogの最近の目標は毎月日数分以上のエントリを上げる事。その目標が10月に達成できなかった。

原因(?)が先に書いた母親の誕生祝いに行ったから…と言うとなんか他人のせいにしているからダメだな。そこまで見越して対処せねば。
31日中に家に帰ってきていたのだから書くことは出来た。しかし、しっかり忘れているあたり、どうやら自分の中でこのblogはそれほど重要ではないらしい。

2010年10月30日土曜日

クレカクレ

最近やたら郵便局から不在宅配の通知が入っている。
原因はクレジットカードやらキャッシュカード。

エクスプレス予約のカードに始まりヨドバシのポイントカードもクレカ付に変更。丁度JACCSカードが更新時期。みずほ銀行のキャッシュカードが割れたのでICカード付に変更。
再配送してもらうのも土曜日しかダメなので、仕方なく受け取りに行くことに。そのおかげで先週・先々週あたり結構遠くにある日本郵便の松戸南支店まで夜行っている。ここが最寄り駅がくぬぎ山なんだけど、そこからも結構歩かなきゃならない。
そしてカード類はまだ許せてもネットバンキングの仮パスワードくらいポストに直接投函でいいやんけ!と思わずにはいられない。わざわざ歩いて行ってハガキ1枚もらう肩透かし感…まぁ、わかるんだけど。

ところでクレジットカードの申し込み。
最近では殆どキャッシング機能が付いている。
あっても使わなければ困るもんじゃないし、それはいいんだけど、総量規制が出来た今、どれもこれもそのままホイホイ頼んでいたら当然借りられる上限額が年収の1/3に到達するだろう。
1円も借りていないのに、「お客様のキャッシング枠はご希望に添えませんでした」的な(そもそも希望も何もデフォルト値だ)ことを書かれた手紙とともに新たなクレジットカードが送られてくるとプライドが折れるので、幾つかのカードはキャッシング希望を「不要」としておいた。
メンタルケアはとても大事だ。

450gのステーキとバーボン

昨日。
随分前に存在はしっていたけど会社帰りの反対方向ということで中々足が向かなかった三鷹のJJへ。誘ってもらっていなければいつ行っていたことか。ほんの数年前から比べても明らかに行動力が落ちている。

この店では食事に併せてバーボンを飲むスタイルのようだ。だからバーボンの品揃えを、先週行った大阪の十年や同じく大阪の呂仁、名古屋のANKI、そして東京のKen's Barとかと比べちゃダメ。同じバーボンをウリにする店でも種類が違うから。


そこで薦められたのがステーキ。それも450gのサイズ。
「絶対食べられますから、小柄な女性でも全部食べましたよ」
と言われ
(それギャル曽根じゃないの?)
などと心で思いつつ最後の最後まで迷ったが結局注文。
結果、完食とまではいかなかったが、脂身以外は食べた。多分400gくらい。
いや、意外と食べられるものなのね。味付けがシンプルなのが良かったんだろうな。あれが甘いソースとかだと無理だったかもしれない

ステーキ食べならがメーカーズマーク(このボトルを空にするための集まりだったらしい)飲みながらいい感じに酔って店を後にする。お得に飲めた。感謝。
四人中二人は歩いて帰れる三鷹住まい。僕ともう一人は帰るのに1時間半~2時間。結局家に着いたら1時ごろ。
普段とは違い帰りに小腹が空くことはなかった。

1種類のバーボンをロックで飲み続けたのは何年ぶりだろう?
多分最後は10年ほど前にキープしていたケンタッキープライド。
そういえばJJにも空瓶となったケンタッキープライドが飾ってあったな。
あの酒も終売になってしまって久しい。

2010年10月29日金曜日

オススメ!

時々びっくりするんだが…
「おすすめのお店を教えてください!」
こんなのを書いてる人がいる。
何の?これだけで答えられる人いたらESPだよ。

食事や酒などで
「おすすめのおいしい店教えてください!」
「おすすめのお酒教えて下さい!」
これも返答できんでしょ?

  • ジャンル(食事なら和洋中、酒なら日本酒やウィスキーなど)
  • 場所(酒の種類なら殆ど関係ないが)
  • 価格

こういったことは事前に必要。更におすすめの理由が

  • 自分の嗜好に合ったもの
  • 聞いた相手が気に入っている物

どちらを聞きたいのかによっても異なる。
さて、ここでも肝心なことが抜け落ちている。これが既に自分の嗜好によるバイアスがかかっていると気付いたのは後の文章を書いた後だ

しかし、オススメを聞かれた場合、相手の希望をふまえた上で自分の知識の中からより良いものを選択しようとするのではないだろうか?
例えばお店で
「おすすめを下さい」
と言って
「はい」
と言い、(多くの場合何故それを薦めるのかの理由も言ってもらえるが)その店の判断で出されることもある。しかし
「どういったものがお好みですか?」
と相手の嗜好を聞いたうえで判断する事の方が多いような気がする。
店の人などは知識が多いからその中でよりその人の嗜好に合ったものを選ぼうとするだろう。まぁそのサービスを生業とする人と同じベクトルで話をしても仕方が無いだろうが。

さて、今日もtwitterで
「おすすめのお店を教えてください(食事)」
と言うのがあったので
「場所も種類も金額も提示しないということはなんでもいいんですか?」
と問うてみたら
「なんでもいいです」
と返ってきた。そんな人なら何も気にせず適当に食べてればいいと思うんだが…取り敢えず
「食べログとかで点数の高い店がいいんじゃないですか?」
と返しておいた。
だって味はいいけど量が少なくて金額それなりな自分が知っているお店を紹介したら相手が力士みたいな大食漢で
「量が多いのがいいに決まってるだろ!」
なんて返されたら申し訳ないもんね。

だから誰かにオススメを聞く時は正直に自分が何を求めているのかを細かく書いた方が幸せな結果が得られると思う。
勿論、今の自分の嗜好から外れたものが出てきて試してみたら気にいる可能性もあるから、どんなものでも受け入れられる人なら大雑把な質問もありなのかもしれない。

2010年10月27日水曜日

ひこにゃん

ひこにゃんは1日3回決まった時間に決まった場所に出る。
そのスケジュールは書かれており、僕が行ったのは3度目、15:00から。予定時間のちょと前に列に並びしばし待つ。15:10まだ始らない。予想に反して雨は本降りのまま。濡れ鼠。前髪から水滴が滴り落ちる。ふと列の後ろを見ると長蛇。100mくらいは並んでいるんじゃないだろうか?

ようやく会場に入る。

この頃には短気な僕は相当機嫌が悪くなっている。しかし、会場に入ったからといってすぐに見られるわけではなかった。場外に並んでいた人達を誘導し会場前に整列させる。係員が前の方の列の人には傘をささないように注意するが雨がしっかり降っているのだ。

更に待つと遂に現れた
この時点でかなりイライラ解消。そして…
リンク先にある動画を見てもらえればわかるけど、もうメロメロ

彦根にて人の優しさに触れてジンとする

夏に信楽へ行った時寄ろうと思って寄れなかったのでリベンジ(?)
ひこにゃんを見たいと思うのは極めてナチュラルな人間心理。

大阪から彦根までは普通列車に揺られて1時間強。

大阪・京都と言った都市から離れどんどん田舎へ。
途中安土駅の周囲のトラディショナル且つモダン。駅前の土俵がアクセント。シュールという言葉がこの安土ルネッサンスを形容するに足るかどうかはさておき駅周囲に見える和風建築の屋根はさながらラヴホテル。
ようやく彦根に着いた時には雨が降り始める。

目的はひこにゃんのみ。
城を見るには時間が足りない。

昔ちょっとだけ彦根に通っていたことがあるので、ノスタルジーに導かれ散策を始める。すると…雨は本降り。
そんななか歩いていると道路端の家から出てきたおばあさんが
「傘持ってないの?これいらないからあげるわよ」
と声をかけてくれた。連日のように老人や子供が被害者となる事件が報道されているのに、見ず知らずの僕にそのような言葉をかけてくれるのは田舎ならではなのだろうか?何年ぶりだろうか、人の優しさに触れた感じ。
しかしながら雨は一時的なものと思っていたし、いただいた傘を持ったまま千葉まで帰るのは億劫だしかといって捨てるのも忍びない。丁寧にお断りしてその場を後にした。

その後堀の周りを歩いた後城内へ。

2010年10月26日火曜日

吉野家の豚汁が…

牛丼並×豚汁×お新香

豚汁がね、なんか以前と違ってクズ肉っぽさ満点だったんだけど…

今日、この時間、この店舗だけのことだったのか?はたまた昨今の価格競争の余波なのか…
とにかく以前頼んだときは肉がきちんとしていた記憶がある。

しかし、本当に昔の牛丼の値段にして同じクオリティのものを出すようにしても利益が出ないほど客が来なくなるんだろうか?
なるんだろうけど、全ての店舗においてそうなのかな…

まぁ店舗ごとに品を変えたら余計にコストがかかるからどっちみち無理だろうけど。

贅沢者と言われようと一杯500円でいいから昔の味にして欲しい…と思ったけど、価格とかの問題じゃなくて昔の肉に戻せないのかな?

樽ものがたりショールーム

勉強会から懇親会の会場へ移動する際に偶然視界の隅に入った
サントリー樽ものがたり
の文字。

しかしながら皆で移動している最中。しかも先頭で歩いているんだから一人別行動もとれまい。
そして懇親会会場の入っているビルの前まで来た。

突然だけど、誰にだって大切なものがある。僕の場合だ。
「僕、ちょっと用事が出来たので」
既に会場がわかったので問題は無いだろう。他の人を置いてそそくさと戻ってゆく。

いやぁ、凄いわ。熟成の終わった樽材の再利用で家具を中心に色々な物を作って販売しているわけだけど、ショールームにはちゃぶ台やらバーカウンターやらテーブルやら椅子やら色々。
親切な社員さんが説明してくれて驚いたんだけど床のフローリングまで樽材。
もうね、ちゃぶ台欲しくてしょうがなくなったんだけど、結構イイお値段するのよね。それに衝動買いして送るのなら通販で買えばいいだけだし。
そんな訳で買ってきたのは箸とコースターと樽型マグネット。
これ全部樽材の再利用。

自分の身の回りの物をこのシリーズに出来たら嬉しいなぁ

2010年10月25日月曜日

贅沢が続いたので…

本来大阪へ行った目的は勉強会なわけで。
とはいえそんなことここに書いても仕方ないわけで。

ここのところ外食が続いていたこともあり、ちょっと食費がかさみ過ぎた。そんな中、大阪へ移動する日の夕食という問題に出くわした。
折角だから大阪へ移動してから食べようか?いやいや、大阪に着くのは遅いからやってる店を探してもなぁ。では東京で食べるか?いやそれも…
結局駅弁。そしてこんな時に限って夜まで東京駅に極附弁当が売ってるんだよな…久しぶりだし買った。東京駅最高額と言われる駅弁の価格は3,800円。ちょっとしたいいもん食える。
多分買うのは2度目だが、相変わらず色々入っていて豪勢。駅弁の中に焼き物の器に入ったおかずが入っているのもなかなかの贅沢。これ新幹線で捨てていいのか?因みに高い駅弁ほど「おかず>>>ご飯」となり、途中でご飯が足りなくなる。大盛も無ければおかわりなど到底無理な車両の中。うかつな三角食べが致命傷に成り得る。
東京駅で買う駅弁のベストは「歌舞伎」だということを再認識する。

勉強会の後懇親会、2次会。事前に2次会では
「美味しい食事とお酒の店に行きましょう」
とお勧めのお店へ招待された。因みにココ
ワインは
スパークリング→白→白→赤→赤→デザート
確かに食事もいい。特に鶏のレバーが良かった。口に含むと溶ける。広がる濃厚な脂と甘さ。それでいて食べ終わると綺麗に消える。ワインと組み合わせて充実の逸品。
ワインは赤の2つ目とデザートワインが良かった。この2つが最後なのは正解。白2つの2つ目が濃厚、赤の最初が軽かったのでそこは逆にしても良かったかなーとも思えるけど、そこは料理との兼ね合いもあるし、なんとも。
しかし、お店のお姉さんの(奥さんなのかな?)の笑顔が爽やかで素敵だった。
食べログの平均金額って結構正しいのね

大阪だけでも食費が結構かさんでしまったけど、それに見合ったエクスペリエンスがあったから良かった。
しかし、色々食べても先週一番印象に残った食べ物が村さんの鱸の焼きであることは揺るがない…恐るべし。

で、最近食費がだいぶかかってしまったので年末まで自炊率を上げる。

さて、今日はこれからサイゼリヤに行こうか。

と思っていたけど結局吉野家になった


大阪トラベル・オーラルトラブル

もう10年以上前だと思うが、大阪に行ったときハンバーガーを食べていたら歯が折れた。
別に大阪がどうとかハンバーガーがどうとかいうわけではなく、単に虫歯を放置していたのが問題なのだが…
ちなみに歯根の部分が折れ、折れた先が外れるわけでもなく、ただ何かを噛むと(それがパンのように柔らかいものであっても)折れた歯が腫れている歯茎を押し激痛が走る状態になり、しゃべるのもままならない状態になっていた。しかもそこは大阪、保険証も持ってきていない。週明け名古屋に帰るまでろくに物も食べられず脂汗を出しながら過ごした。

そんなことがあってから大阪に行くとそのことを思い出す。
今回もホテルで自分の奥歯が腐って黒くなり取れてしまう夢を見てしまったほどに…

とはいえ普通そんなことはそうそう起きるはずはない。安心していたのだが、まぁ、やはり、起きた。
堅パンなるカッチカチのカンパンを更に硬くしてビスケット的な味が付いたものをいただいて食べていたのだが、これがまぁ名前に恥じず堅い。食べている最中に上顎を損傷した模様。
その時は「なにか刺さった感じ」と思っていた程度だったのだが、翌日どうも腫れているようだった。指で確認してみるとブニブニしている。
思い切って指で潰して歯ブラシでブラッシングしてみると歯ブラシ真っ赤。どうやら血豆のようになっていたらしい。

十年来、又大阪でお口の異変。
大阪での嫌な思い出の1ページが増えた。
尤も大阪は行く度になにかしらある場所なのだが(梅田駅でズボンとパンツ下ろして改札から出てくる人の波を見ながらオ○ニーしてるじいさん見たり、交番の前で痙攣してるじいさん見たり)。
それを面白いと思えるかどうか。毎度帰りの新幹線では
アンニュイな気分で琵琶湖を見つめ乍ら
「あぁ〜大阪に○が落ちればいいのに」
などと思うのが定番になっている気がする

十年(とおねん)

バーボン好きとしては一度は行ってみたい店。大阪・北新地・十年

念願かなってやっと行ってきた。金曜夜。10時過ぎに扉を開けると満席。あえなく退散。

その後時間をつぶしてから再度行くと数席の空きが出来ていた。

好みを聞かれたので古いヘヴンヒル系のものをお願いすると出てきたのがそのものズバリ
OLD HEAVEN HILL

そして噂の牛乳も登場
このお店では左側のシリンダーのような容器にダブルの分量で酒を注いでくれ、別のグラスに注いでから飲むというスタイル。曰く、この飲み方が一番美味しいらしい。

尤も個人的には種類を色々飲みたいので、出来ればシングルもしくはハーフで出してもらいたい。


そして噂の牛乳だけど、生で牛乳を飲んだのは約25年ぶり。確かにこの牛乳なら飲める。
し・か・し、やはり牛乳は好きじゃないので、敢えて注文しようとは思わない。嗜好を変えるほどの衝撃は無かった。

その後「Eagle Quest 15yo下さい」と注文すると「あります」と言って探してくれたのだが、見つからず他の物を注文することに。そして出てきたのが

Run for the Roses

その後もう1杯。何故かモルト(但しワケアリなもの)を飲んだ。


日本のバーボンバーの草分けのような店だからバーボン好きな人、バーボンにこだわりを持つ店なら大概知っている店だし、そういう店であるから良い悪い含め事前に色々噂は聞いていた。

僕の感想としては、悪い噂に関して言うと、噂に言われるような悪い店ではないんじゃないかと。

良い方の噂。その一つとして品揃えがあるが、現在店頭には700本越のバーボンがあるらしい。品揃えは間違いなくトップクラスだと思う。店員さん曰く
「日本一の品揃え」
と言っていたけど…
尤も阪神・淡路大震災の折にかなりのボトルが割れてしまったらしいので、それでも尚これだけの本数があるのは凄いことだなー。

あと、オーナーさんがいない時間に行ったので、店には店員さん一人しかいなかったけど、この人はかなりオーナーさんに心酔しているようだった。オーナーさんはかなり魅力のある人なのだろう。一度お会いしてみたい。

他に気になった点が無いでもないけど、店そのものではない部分なので、とりあえずそこはいい。
機会があれば再度行ってみたいと思った。

2010年10月23日土曜日

北新地の夜

えぇっと…今大阪です。
宿は北新地の近くです。
ちょっと飲みに行きました。

僕が北新地に飲みに行ったなら
「当然アソコには行ったんだろ?」
と聞かれそうですが、勿論行きました。
まぁソレは今度書くとして^^;

1件目に行った店が酒の数はそれほどないけど模範的なバーだった。演出が綺麗。

  1. ブルドック
  2. スレッジハンマー
  3. ラフロイグ10・ハイボール

と注文して店を後にしたんだけど、どれも美味かった。そしてハイボールをバカラで出すような店。その贅沢感がまたいい。グラスに氷を幾つも入れた時点でグラスが出す光の屈折を愉しむことは出来なくなる。そんなことはわかっているのにそういうことをする贅沢を楽しませてくれたのは実に充実。

さて、折角初めて北新地に来たので情報収集もせねば
「この辺でウィスキーが多い店はどこですか?」
「ウィスキーはどんな種類ですか?」
「あ、バーボンは有名店があるからいいです。モルトでお願いします」
「モルトだとうちが多い方ですね」
「そうなんですか」
えぇっと…お店には失礼ですが、モルト飲むのは諦めました。そもそも客層が違うんですよね。お金はあるけど、酒マニアみたいなタイプではないという。
でも、本来の繁華街のキラメキってそういうものだと思う。

そういえば北新地と梅田界隈だけ見てたら大阪って結構活気あるなぁ。
この地域は不景気じゃないのかもしれない。

2010年10月22日金曜日

精神的にお疲れ気味

昨晩は食事に行って素晴らしく美味い焼き魚(鱸)を食べて非常に上機嫌だったので、そのまま床に就きたかった。
しかし世の中そんなに甘くない。

まぁ、ちょくちょくあることなんだけど、ネット上のやりとりというのは元々性格的にそんなに合っていないので、ちょっとしたことにストレスを感じてしまう。
仕事上の利害関係のある人との間のことなら「仕方ない」と思えるが、プライベートで得るものもないような相手に色々言われても、まぁそうなる原因は自分にも勿論あるのだろうが、正直なところ

しらんがな


としか言えない。
何故か昨晩から名指しで色々言われた。別に悪口でもなんでもないのだが、本来プライベートと仕事は切り分けたいし、言われても

で?

としか言えないことをどうせいというのだろう?
自分が悪いなら勿論謝る。でも、それでも、なんか相手が納得しないような雰囲気だったら…
正直なところやっとれん。まぁ考えても仕方ない事なのだが…

もしかしたら「この話なら乗ってくる」「この人なら聞いてくれる」と思っているとか僕とカラミたいのかもしれないけど、普段プログラミングの話とかされても気分が乗ってる時じゃないと迷惑でしかないって事くらいのことはいい加減に

わかってほしい…forever

何かの話をする時はさ、それが好きで好きでタマラナイ人同士でやればいいじゃん。
普段の僕は下ネタと悪口で楽しめればそれでいいし。
それで納得できないなら縁が無かったというだけでしょう。利害関係も無いんだから疎遠になっても誰も困らない。

僕もこの歳になってようやくプライベートに仕事を切り離すことが出来た。
twitterやってても今は酒やその他その他の趣味の話でフォロワーになってくれる人も増えてきた。
趣味の話は楽しい。プログラミングも趣味の範囲としてならプライベートで話をしても楽しめるだろう。それなら構わない。しかしそれを越えたり、致命的欠陥でも無い事(しかも主旨でも無い事)を一々叩かれてもねぇ。

わかってほしい…forever

結局このエントリでは色々書いて消してを繰り返してしまった。
おかげで最近にしては珍しく書くのに時間がかかってしまった。

そういえば最後に、これまでの話とは直接は関係ないけど僕の仕事に対する考え方を。
僕は職場に対する悪口は言わない…まぁ完全にとは言えないな。出来るだけ言わない。
だって金もらってる相手を悪くいう店には行きたくないもんね。
金もらってるうちは相手を悪くいうことは流石に出来ない。かといって辞めたからって言うこともない。
だってそこから金もらって生活できていたという現実は自分の人生に含まれているんだから。
「そんなの知ったこっちゃない」
と言える性格が羨ましいが、僕の感覚では無理無理

2010年10月19日火曜日

名古屋でほっとしたこと、この人見たことある!

関東へ移り住んでからはめっきりしなくなったが名古屋に居た頃は結構パチンコ屋に通っていた。大体月に25日くらいは行っていたと思うからなかなかの出勤率だろう。多分会社より多い。
行かなくなったのは生活の変化もあるけど台の性質が変わってしまったことも大きい。仕事の帰りに10万勝てるような台はもうない。

さて、先日名古屋へ帰ったとき何気にパチンコ屋に入るとどこかで見かけた人が。
最初はスルーしたけどやっぱり気になって再度確認。
「xxさん?」
顔覚えの悪い僕のこと。とても心配だったけどある意味旅の恥はかき捨て。思い切って声をかけてみると本人だった。

以前の職場で一緒だった人は不況もあってほとんど切られたと思っていたけど、その人はまだそこにいるそうだ(まぁいろいろ問題はあるんだろうが)。そういうことを聞くとほっとする。

結局ちょっと話をして隣で1000円ほど打ってから店を後にした。だってあんかけスパ食べたかったんだもん。
別れ際に握手を求めたれた。そういえば前に名古屋へ帰ったときに偶然知り合いと会ったときにも握手を求められたな。

ちなみに彼は韓国の人。韓国から日本に来て稼いだ金でパチンコをやっている彼を見て。
(韓国から日本に外貨を稼ぎに来て北朝鮮に貢ぐのか…)
などと思うほど人間は腐っていない。

そうそう、彼は僕が初めて職場で一緒になった韓国人。
ネットなどで韓国、中国の話を見ると敬遠したくなることもあるが、彼と会って一緒の職場で過ごして「やっぱ人によるよね」と考えさせてくれた。本当にいい人である。

2010年10月18日月曜日

例えば明日死ぬなら

還暦を過ぎたバーテンさんと話をしていた時のこと。その方曰く還暦を過ぎたら考え方が変わったんだとか。その話の流れの中でこのような事を言われた
「僕は今死んでも後悔しないと思います」
成程、僕はそれに対して
「だってマスターは好きな仕事をして休みには旅行行ったり満喫してるからじゃないですか?」
などと笑って答えた。更に会話が続く中で
「もし明日死ぬとしたら何がしたいですか?」
と聞いてみた。
「今更美味しいものを腹いっぱい食べたいとも思わない。もしやることがあるとすれば、残っている人に迷惑をかけたくないから仕入れの酒の未払いは払っておきたい。」
との返事。
僕の頭に真っ先に思い浮かんだのはセックスしたいだった。
その返事を聞いてから、美味い物も食べたい…でも食べてる時間があったら腹が鳴ってもセックスしたいと思ってしまった。
さて、何万円あるかわからない金を気にするのは小さいことのように思えるかもしれない。しかし、僕は自分と対比して見た時に自分がとても小さい人間に見えてしまった

そこで、若い子にその話をしたら
「人間死の危険を感じると種族を保存しようとするのは本能ですからね」
と言われてしまった。確かに所謂疲れマラ等と言われるように男性は体調が悪くなると逆に下半身が元気になることがある。

でもね、そんな医学的なことでもなんでもなく、単に快楽に溺れたいだけなんだよな。
皆そうだと思っていた。

何人かに話したが僕と同じ意見を持つ人には出会えず。
内心で
「いい子ちゃんぶるんじゃないぜ!」
と思って自分を慰めるしかなく少し悲しくなったが、まぁ切羽詰まると本性が出るということだろう。

それはともかく、英語で言うとこうなるかな?
What do you want to do if you die tomorrow?
なんか歌や映画のタイトルになりそうだ

名古屋での食事

「値段上がってもいいから肉食いたい。でも魚も食べたい」
予約の後このリクエストを追加。

そして当日。
店に入るなり
「サイゼリヤの店員さんに負けないように頑張ります」
と言われたので(サイゼリヤの店員にはっきり言ってやったを参照)、
「接客で彼を越えるのは無理。まぁアンタは料理出来るんだ出そっちで頑張りゃあ」
そんなやりとりから食事スタート。結果、予想以上にいいものを出してもらえた。

鮑。柔らかい。小さい鮑は固いものもあるけど、これは柔らかかった。程良い味付け。緑色のものを最初獅子唐か何かと勘違いしていたが鮑の肝、生殖巣なのだそうだ。因みに緑色は雌で雄だと乳白色らしい。


海老の塩ゆで。シンプルな調理なので海老の身の甘味や頭の部分の味がわかりやすい。

エボダイの南蛮漬。しっかりと揚げてあるので頭からガブリと全部食べられる。しかしこの魚、ぱっと見はブルーギルと思える。実際聞かなきゃどんな魚かわからなかった。

「刺身欲しいなぁ」のリクエストで出た鱸。8日熟成。ほのかな甘みと美味さ。僕は相変わらず塩でいただいた。白身は塩の方がいいと思うんだけど中々共感してくれる人が少ない。
因みにこの鱸は後に しゃぶしゃぶでもいただいた。


本命の三田牛。常温に戻すのに4時間かけたそうだ。御苦労さま&ありがとうございます。
途中から合流した人達は山葵で食べていたけど僕は山葵が嫌いなので柚子胡椒でいただいた。
美味い。そう、ここで終っていればこの肉で満足していただろう。


その後出された本鴨。これが…今年食べた肉類でトップなんじゃないかと思えるくらい美味かった。
僕の味覚では三田牛が霞むほど美味い。「これがあるなら牛の追加なんて頼まなかったよ」と思えるくらい美味かった。
今年食べた刺身で一番美味かったのは?と言えば2月に鯖が美味いで書いた鯖。そしてこれ。いい仕事してくれるなぁ。

その後先の鱸のしゃぶしゃぶが出てくる。椎茸が美味いと好評だった。


そんな贅沢もいいけれど、最近名古屋に足をのばすとかなりの確率で食べているのがコレ
あんかけスパとイタスパがある限り真っ赤なウィンナーの需要は決して無くならない。

2010年10月15日金曜日

いつか言いたい確率の話と今日聞いた割合の話

※無断利用禁止(嘘) もし使った人がいたら反応を教えてほしいけど

最近考えているけど中々使う機会が無いお話。話の骨格は思いついているんだけど、ディティールは詰めてない。
男性が女性に言うことを考えているけど、話の骨格は女性から男性だろうと使えるし、恋愛以外のシチュエーションだろうと使えると思う。

以降男女を色分け
男 
「今世界の人口は大体60億人だよね、っていうことはさ、ある異性と出会う確率は30億分の1だよね。」
「日本だけで考えてみようか。日本の人口が大体1億2千万人だとして僕と君が出会う確率はどれくらい?」
「6千万分の1じゃないの?」
「ハズレ」




「じゃあいくつなの?」




「君と僕は運命で結ばれているから1分の1」





セリフはもっと考えた方がいいけどまぁこんなオチはどうかな?と。
誰かコンパかキャバクラで使って結果を教えてくれないだろうか?


話は変わって今日心に響いた一言
「異性しか愛せない人は、人性の半分を損していると思いますっ!」
堂々とこんなこと言える奴に吹き出しそうになりつつ強烈な敗北感と嫉妬心を覚えたが、それはさておき、この理論だと同性しか愛せなくても同じだね。結局両刀サイコーって事らしい。
だからって無理になることもないと思うが…

まあ何にせよこれだけで人生の半分は大袈裟だ。
しかし、例えば楽しんで仕事をしている人がつまらなそうに仕事をしている人を見れば人生の1/3を損しているように思えるかもしれないし、趣味のある人からしたら無趣味な人は人生を損しているように見えるかもしれない。
そうやって色々な人生の要素を加味して、僕の人生の充実度を考えた時何割くらい損をしているのやら。3割くらいであって欲しいけど…

もしかしたら松戸がいいのか?

先日サイゼリヤの店員さんの接客態度が非常に好印象だった話を書いたけど、今日別のチェーン店に行っても良かった。
もしかしたら松戸がそういう風土なのかもしれない。
これは住んでいる者として非常に嬉しい。

ひょっとしたら同じ大学の生徒さんなのだろうか?
だとしたらあの大学の生徒?
いや、先日の店員さんは男だったしなぁ。

さて、根が単純なのか女性店員に愛想良くされると、
「オレ、色男?」
などと単純に思ってしまうあたり、色々考えない方が良いと思える。
しかし男性店員に愛想良くされると、
「アレ?男色?」
などと単純に疑ってしまうあたり、色々考えた方が良いと思える。

2010年10月14日木曜日

22,30,35,47

寝るのが少し早かったからか朝いつもより早めに起きた。
その時の体調で気付いたのだが、ここのところ続いている頭痛は睡眠不足が影響しているようだ。

さて、相変わらずツイてない。
本来であれば夜に食事に行く予定で予約も入れてあった。これが上手くいっていれば後続のトラブルも無かったであろうに…

昼頃に携帯が鳴る。発信主は名古屋の割烹の店主。昨日予約を入れたからその件だろうか?と思い電話を取ると、東京の今日予約を入れた店の主人から連絡が欲しいと頼まれたとのこと。先方が僕の電話番号を間違えて控えていたらしい。
電話をかけると、お願いしておいた鱸が入らなかったことについてのお詫び。天候の問題で漁師さんが漁に出られなかったのだろう。これは仕方が無いので夜の食事はキャンセル。一緒に行く予定だった人たちにも連絡する。twitter便利。

結局夕飯は宙ぶらりんになったので以前から行ってみたかった店へ。
不味いとは思わないけど…そこそこの値段。うぅぅん。納得できないというか正直なところ不満寄りな印象を受け店を出る。

家に帰ると封筒が届いていた。
郵便局からの茶封筒なので読まずにおこうかと思ったが念のため開けてみると

特定事項伝達型本人限定受取郵便物等到着のお知らせ

わかりやすくいうとクレジットカードの不在配達通知。
「今週末名古屋だし今もらっておかないとなぁ~」
家を出て駅へ。

駅の手前50m程の所で踏切が鳴りだす。矢印を見ると乗る方向の電車だ。慌てて駆け出し駅に流れ込む、が、駅の自動改札は2つだけ。そこに向かって降りてきたお客さんが一気に流れ込む。その人たちをかき分け電車の前に辿り着く前に扉は閉まってしまった。

この時点でかなりイライラしていたのだが、時刻表を見ると怒り爆発。

22 30 35 47

僕が乗り逃した電車は35分発。そう、その前2本は8分、5分という間隔で来ているのに12分も待たねばならないのだ。
余りに頭にきて時刻表を殴ってしまった。
その音に反応してこちらを見る電車を降りたお客さんと反対側のホームのお客さん。実にバツが悪い。そして手を見ると皮がめくれていた。
元々短気だが今日は自分の小ささが恥ずかしい。

しかし、高々12分電車が来ないことでイライラするとは…東京の電車の感覚に慣れてしまったのかもしれないが、これでは名古屋に帰ったら電車に乗れないな。

2010年10月12日火曜日

隣人の隣人

うちのアパートは人の回転が速いのだろうか?僕と同時期に僕の上の部屋の人が入った。5月に2階の反対側角部屋が空いてすぐに人が入った。1ヶ月ほど前に2部屋隣が空いた。

数日前、空いたはずの部屋の前に50代くらいと思われるおじさんが立っていた。僕が横を通り過ぎると会釈してくれたのでこちらも会釈を返す。
「この人が入ってきたのかな?あの歳でワンルームに引っ越し、いや待て、部屋の前で立っているということは新しい住人は別にいて出てくるのを待っているのかもしれない。おっさんが待っている、若い女?」
いらぬ想像を巡らせていると部屋から人が出てきた。
同じ顔をした若い男。

どうやら父親が息子の引っ越しを手伝っていたらしい。
その親子を見て思った

DNAが強ければクローン技術はいらないね

サイゼリヤの店員にはっきり言ってやった

サイゼリヤ、リーズナブルな価格が魅力のイタリアン・ファミリーレストラン。
ファミリーとは言うものの価格の安さとドリンクバーがあるからか一人のお客さんや若者の友人複数名で来ている客が目立つ。時間帯と場所によっては客の平均年齢が10代になるんじゃないだろうか?

それは兎も角、ちょくちょく行くサイゼリヤがある。そこに最近入ってきた若い男性店員の接客態度が実に素晴らしい。
注文した品を持ってきた時にはお客さんの前できちんと立って「xxxです。ごゆっくりどうぞ」と言う時には最後まできちんと客の方を向いて言い、最後にきちんとお辞儀をしてから移動する。流れ作業的な挨拶ではなくきちんとメリハリがある。だからといってダラダラしているわけではない。手際が良いのだろう。
失礼かもしれないが、1品500円前後の店に置いておくのは勿体無いと思えるほどだ。彼なら客単価5000円位の店でも全く問題なく接客をこなすことが出来ると思う。


ファーストフード・コンビニエンスストア・ファミリーレストランといった場所であれば、接客マニュアルがあるだろうからそれに従っているだけか?否。何故なら彼のような接客をしてくれる店員と出会うことは極めて稀だからだ。

尤もそういった店で店員さんの接客がぞんざいになっていくのは仕方が無い部分もある。
そもそも店員さんの態度より年齢性別顔を重視する人、機械を相手にするかのごとく相手をする人、店員さんに対して常に上から物を言う人といったお客さんもいるからだ。そうなれば客を相手するのではなく捌くような対応になる部分も仕方なく思える。

そんな訳で彼の接客があまりにも素晴らしく感動してしまった僕は、お会計で対応してくれた彼に

「店員さんの接客態度は素晴らしいですね」

と言ってしまった。彼は

「本当ですか、ありがとうございます」
と返してくれた。


いや、こういうことに関して嘘は言いませんわ。

2010年10月11日月曜日

電子レンジでメシを炊く

昼にホームセンターへ行った時に見つけた品。
これ一つと電子レンジで炊く・蒸す・煮る・茹でる等が出来るスグレモノ。

798円という価格に惹かれ衝動買い。そして炊いてみた。
水分が足りなかったか?次回からは水分を多めにしてみよう。今回はカレー用に炊いた飯だからこれで丁度いい感じ。中央だけコメが盛り上がっているのは構造上の理由だろう。

今まで圧力鍋でコメを炊いていたけど、気分的にこちらの方が手軽。
米を水に浸す時間はどんな炊き方でも変わらないので、その後の時間を考慮すると、
圧力鍋は圧がかかってから5~10分、これは18分(共に2合の場合)なので圧力鍋の方が若干早く炊けるが、失敗はこちらの方が少ないだろう。米がこびりつかないのも嬉しい。そして、気軽に1合から炊くことが出来るのも良い。

今後メシを炊くのはこいつの役目になりそうだ。

2010年10月10日日曜日

アルデンテ

アルデンテ、パスタを茹でた時髪の毛1本分程芯を残した状態。
こんなのはミスター味っ子を見ていればわかることだが…

ロクに茹であがってないパスタを
「凄いアルデンテ」
と言うのは間違いだと今更気がついた

BBQやってきた

昨日、兄宅でBBQ。

当初20人くらいになると聞いていたが、家に着くと僕で丁度30人目とか。僕は人を誘うことがあまり出来ないタイプなのでこの兄の気軽に人を誘える性格は羨ましい。
生憎の雨だったのでテントを張ってコンロ設置、男性陣は主にコンロを囲み女性陣及び子供は家の中で飲み食い。

手ぶらで行くのもなんだしと思い、ローストポークを作り、先日北陸へイカ釣りに行った時買ってきた「へしこ」そして山崎18とワイルドターキー12(共に飲みかけ)そしてボウモア12を持参。

ローストポークは女性陣に好評で作った甲斐があった。へしこは意外に知名度が高く、数名が喜んで焼いていた。福井県出身者は「ここでへしこが見られるとは」と少し驚いていた様子。
酒は綺麗に無くなった。人数が多かったのもあるけど、ボウモア1本の減るスピードが速く驚いた。


さて、家に着いたらそのまま寝てしまい二日酔い気味で夜中に起きた時テーブルには食べ終わったホカ弁の跡、バーベキューでロクに食べてなかったから買ってきて食べたのか前日の晩に食べたのかわからない。
食べた記憶はあるので外来者で無い事は確実。本当に記憶力が悪くなったのを実感。

2010年10月9日土曜日

過去から、未来から

僕は全ての事象は未来から来るものだと思う。

産まれる、思い立つ、成功する、失敗する。

全て時の流れの中のある一点で成立する。

時間は常に進んでおり戻ることは無い。
電車のいる位置が今の時間、レールが時間の流れ枕木や駅が事象、そうイメージしてもらえれば分かりやすいだろうか?

しかし逆であると唱える人もいる。

思ったのだが、何かを思い立つことも行動を起こし結果が出る事も過去の蓄積によるものであると考えれば過去から来ると言えるのだろうか?

どちらが正解であるという不毛な話をするつもりはないが、他の人がどのように考えるかは興味がある。

頭痛い

ここのところずっと頭が痛い。かき氷を食べた時の頭痛のマイルドな感じ。
原因は眼精疲労&睡眠不足のコラボだと思われる。

こめかみの部分や目の周りをマッサージすると痛気持ちがいい。目の周りの凝り固まった筋肉をほぐす、その代償として指が疲れる。それも困る。継続するのはチト辛い。

そこで、頭を挟みこんでマッサージするメカを作れば同業者にバカ売れするんじゃないかとここ数日考えていた。
そんな折電気店で見かけたのがコレ。


同じ事考える人はいるもんだ。ヘッドスパの機械なので、これのメインは頭皮の刺激だろうが、こめかみの部分も空気圧で押してくれる。

買おうかと思ったが、それを断念させるに十分足る料金設定。諦めて鰻食って帰った。

2010年10月6日水曜日

自分で衛れ?

世の中やったもん勝ちというかコンセプト一発というか…自衛隊キャバクラなんてのがあるらしい。
心配(?)して店のWebサイトを見に行ったが、紹介写真にゴツイ女は出ていなかった。ほっとするような残念なような…
自衛隊ということは専守防衛、恐らくこちらから話を振らない限り膠着状態が続くだろう。人を選ぶ店だ。
※真のコンセプトは誘惑に負けず自分の金は自分で衞れということかもしれない

こういうのって長期的にやっていけるものなんだろうか?なんかヤッターマンの敵のように話題性で一気に客を集めてブームが過ぎたら店を畳む、そして新たなコンセプトの店をやるの繰り返しになりそう。
それは決して悪いことじゃない。お客さんに新たなプレジャーを提供し続けるわけだから。しかし、ネタってそう続くのかな?というのが気がかり。

2010年10月5日火曜日

家賃の話2

昨晩25歳と29歳の二人の知り合いとお話。

話の中で家賃の話題が出たのだけど、僕の家賃がその二人よりもグンと安い。2/3くらい。
因みに収入は当然僕が一番多いわけだが…
改めてTOKYO MONEY SENSEとズレている事を実感した。

会話の中で29歳の人が
「僕ももう29なんで…」
と言ったのを聞いて
(コイツのためには小指一本動かさねェ)
と思ったことは当然内緒である。

2010年10月4日月曜日

都道府県英訳

北海道 North Sea Way
青森県 Blue Woods
岩手県 Rock Hand
宮城県 Palace Castle
秋田県 Autumn Rice field
山形県 Mountain Shape
福島県 Lucky Island
茨城県 Cusp Castle
栃木県 Chestnut Tree
群馬県 Horses
埼玉県 Saitama
千葉県 Thousand leaves
東京都 East Town
神奈川県 God Regrettably River
山梨県 Mountain Lafrance
新潟県 New Lagoon
富山県 Rich Mountain
石川県 Stone River
福井県 Lucky Well
長野県 Long Fields
岐阜県 Gifu
静岡県 Silent Hill
愛知県 Love Know
三重県 Tripleness
滋賀県 Lute
京都府 Kyo the Metropolis
大阪府 Big Slope
兵庫県 Soldier
奈良県 Regrettably Goodness
和歌山県 Japanese Song Mountain
鳥取県 Bird Getting
島根県 Island Root
岡山県 Hill Mountain
広島県 Widely Island
山口県 Mountain Mouth
徳島県 Guna Island
香川県 Aromatic River
愛媛県 Love Princess
高知県 High Know
福岡県 Lucky Hill
佐賀県 Help Congratulation
長崎県 Long Cape
熊本県 Bear Book
大分県 Big Split
宮崎県 Palace Cape
鹿児島県 Deer Baby Island
沖縄県 Sea Rope

日本において英語がいかに役立たずな言語なのかがよくわかる。

口内炎

先週末に兆しはあったのだが口内炎が出来た。それも3つ同時に。
こうなると同時多発テロみたいなもんである。

出来る予兆を感じたときにチョコラBBを飲んでみたが、手遅れであることは分かりきっていた。
そして、土曜日に久しぶりにバーへ飲みに行き、40度超のアルコールで消毒してみたが、そちらも効果は無かったようだ。

しかし、不思議だ。今時日本で栄養失調などほぼあり得ない(無いとは言わないが)。僕が十分に栄養を取れていないとは思えない。
口内炎の原因がビタミン不足のみだとは言わないが、健康面での原因は無いはずである。

ストレス?それもあるだろう。しかし、ストレスが原因で口内炎になるのであれば、口内炎も又ストレスの原因である。
ならば一度口内炎が出来たが最後、永遠に口内炎に悩まされ続けるのではなかろうか?

ストレス→口内炎出来る→ストレス貯まる→口内炎出来る…

というくだらないことを考えてしまう程度に参っている。

2010年10月2日土曜日

つけ麺の納得いかないこと

帰りしなつけ麺を食べた。

しかし関東はつけ麺が多い。つけ麺って蕎麦で言うと鴨せいろみたいなもんだと思う。

さて、今日食べたつけ麺。美味しかったし、店員さんもはきはきして気分がいい。文句を言うべきところは無い…と良かったんだけどね。
えぇ~、ヒジョーに納得できないことがあります。「この店が」とか「この店のつけ麺が」という話ではなく。
つけ汁が美味しかったので飲みたいのだがいかんせんつけ麺の汁は濃い。何故蕎麦の蕎麦湯のようなものが出てこないのだろう?
美味いスープを数口飲んで、その濃さの為に残りを断念というのは不満ではないか。ウィスキーのストレートよろしく水をチェイサーのように飲むか?それも違う。

僕は何か知らないことがあるような気がして仕方ない。

2010年9月30日木曜日

エンゲル係数とか

どうにも金の遣い方がおかしいのかもしれないと気付かされた。

収入と支出のバランス。どうやら僕はエンゲル係数が高い方らしい。そのくせして家賃が安いようだ。


一般的にエンゲル係数、収入における飲食の割合は2割程度らしい。僕の場合一人暮らしで外食が多くなることもあって、酒を含めると10万を切ることは無い。3割は確実に越えていると思う。どうやらかけすぎらしい。


そして家賃。まぁ、勢い的な部分もあり「家賃なんて収入の1割でしょ」と言ってはみたものの、正直なところ流石にそれは無い。しかし、2割が限度と思っていた。
しかし、住む場所にもよるが、関東、特に東京であれば家賃は収入の1/3くらいが普通なんだとか(千葉で良かった)。

昨晩これらをおかしいと言われ「そうかもしれない。飲食に遣いすぎているかもしれない」と反省してみたものの、僕の遣い方でも指摘した方たちの遣い方でも「飲食+住居≒5割」になっていることに気付いたのは今朝の出勤電車の中だった。

2010年9月29日水曜日

コスプレ居酒屋

某氏魔女記念の誕生日会、コスプレ居酒屋にて。
最近バーor居酒屋しか行ってなくキャバクラにすら行っていないので中々新鮮。

まぁびっくりしたのは店員の接客。
えぇっと…普段の安藤基準では完全アウトです。自分が普段飲んでる店であんな口のきき方されたら「店長呼んで」です。が、ですねぇ、最初は(もし顔に出てたなら一緒に飲んでた皆さんごめんなさい)本当に怒ってたんだけど、喉元過ぎればというのか1時間もすればそんなのにも慣れてそのタメ口どころか上からとも思える言葉使いがむしろ心地よくなる。ダメだねこれは。

(失礼だが)本人をからかう分には魔法使い(魔女)、要は30で童貞ということはネタになるが、実際にはどうでもいいことだよね。自分が納得できない相手と関係を持つ必要などないし、本人の生き方がはっきりしてるなら恥でもなんでもない。
僕は…据え膳食わなきゃ次は無いかもしれないからがっつくけど、むしろそちらの方がみっともない。
だが、それに目をつぶらねばならぬ歳になるまでは虚勢を張るのも美しさがある。

さて、今日コスプレ居酒屋に行って改めて思ったんだけどそろそろキャバクラに行ってそっち方面も補充すべきだな。一人で行くと必死さ満点だから誰か一緒に行ってくれると嬉しいけど流石にこれは誘う相手が難しい。一緒に行く人をまったりと募集しよう。

自分が一番曲を知っているミュージシャン

自分が一番曲を知っているミュージシャンはさだまさしなんじゃないか?ということに最近気付いた。
これが曲数だけなら仕方ないがそのミュージシャンが発表している曲の中の知っている比率でもそうなんじゃないかという気がしてきた。
普段から好きな歌手は

  • 佐藤竹善
  • 矢野顕子
  • 手嶌葵

を公言しているが、
所詮エセだな
と思ってしまった。
まぁ、困ることもないしいいんだけど…

それはさておき、今自分が所有している曲をOffice Web Appsに上げてみた
※勿論上げてあるのは所有している曲のリストで音源データではありません


最近CDを買う時に、新譜以外だと「持ってたかなぁ~」と悩むことがあるからだ。
買い控えればいいだけの話なんだが…

2010年9月28日火曜日

本当に頑張れドカベン

最近全然見ていなかったのでストーリーがどうなったのか気になった。

何かと言うとドカベンである。前の会社にいたとき、社員の子に「プロ野球編始まったんですよ」と教えてもらってからもう15年ほど経ったんじゃなかろうか?

時々読んではいたがここのところすっかりご無沙汰。里中がサチ子にプロポーズするあたりは読んだけど多分その辺が最後だろう。
んで各キャラクタがどうなったのか?を見ていたら。山田太郎の説明が…
他のキャラクタは無難に結婚してゆく中、水島新司が2008年時点で童貞と明かしたらしい。ちなみにプロ野球編を開始する際に1958年生まれを1976年に改めたそうだが、それでもとっくに32歳(2010年時点では34歳)。
トップアスリートなんだから適当に遊ぶだろ、普通…

金曜日に休みを取っていたので4連休だった。連休明けの出勤は億劫だ。

当初名古屋に戻ろうと思っていたが、その前の週に北陸へ行ったので取りやめ。その代わりに盛岡へ行こうかとも思っていたのだが、疲労がたまっていることもあり、体を休めるためダラダラと過ごすことに。
「来月行くから」
と名古屋の何名かの方に言っておいたのに行かなかったのが心苦しい。こういうのも「嘘ついちゃった」と思うタイプなので。

さて、連休の頭2日雨に降られ今日も又雨。雨となると皆移動範囲が狭まる。困るのはランチ。
職場のビルから濡れずに行ける店は案の定大盛況。とはいえこちらも移動は億劫だ。結局混んでいる中華料理屋へ入った。この店、店主は日本人だが従業員は中国人。
先日あった中国漁船衝突事件で日中関係が芳しくない状況、対中感情も高まる中でもこれだけ店が混むのは食に国境が無いということなのだろうか。
しかし…
僕の前に座っていた1組の客がその事件の話をしているのが聞こえる。その後チベット弾圧の話までし始める始末。店員に聞こえようものならここでプチ国際問題勃発か?と思ったが幸いそのような事には至らずに済んだ。

この話に限らず、中国にしろ韓国にしろニュースやネットの掲示板などで右翼的な発言で非難する人をかなりの数見かける(僕が見に行くところがそういうところが多いだけか?)。同意する部分もあるし、国家間の問題に関しては、首をひねりたくなることもあるのは事実だ。

しかし、日本で働いている中国や韓国の人と話をして、そういった意味で不快な思いをしたことがない。まぁ日本に働きに来ていて反日理論をブチまけようなことはしないというだけのことかもしれないが、自分は好意的に思える人しか見ていないので、やたらと中国や韓国を批判するのを見ているのは余り気分の良いものではない。同じ国の人だからと十把一絡げにして考えずに、そうでない考えの人が居る事も考慮してあげるべきだと思う。何より嫌いな国に働きに来たりはしないんじゃないだろうか?と思いたい。
とはいえ、夜の街で声をかけてくる中国人マッサージのお姉さんたちには速やかにご退去願いたいが…

2010年9月27日月曜日

ぐい呑みウィスキー



ウィスキーは洋酒であるからグラスで飲む。これが普通。
しかし、ストレートで飲む際、ショットグラスの代わりにぐい呑みを使ってみる。ワイルドターキーの褐色と同系列の赤系のぐい呑みが合う。この組み合わせは好きだ。

さて右上は最近発見した最高にうまいお菓子。僕はファミマで買ったけど、他でも売ってるかな?見つけたら買うべし!と言いたくなる美味さ。ジャガイモ感があって非常にナイス。

今後を考えると…やはり就職か?

最近ちらほらと、今後の身の振り方を考える事がある。

先日転職サイトからお誘いがあったが丁重に断った後少々の後悔が残った
「最後のチャンスだったかもしれんなー」
まぁ、まだ自分の信念を曲げなきゃならん程ヤバい状態でもなきゃ体力的にも精神的にもまだヘタったわけでもないけど。

今後も一人でやっても収入は頭打ちすることは見えている。誰も将来は保証してくれない。ならば無難に就職するのは悪くない。問題は「どこに?」ということだが。この歳になっても未だ今後どんな仕事をするかで迷っている…うぅん、情ない。

さて、何がしたいのかもはっきりしていないのに、年齢的な問題と将来の為に取る更なる選択肢がある。起業だ。
ちなみに僕は自分で起業する気は更々ない。いや、自分一人で何かをやったり店を開くというのならあり得るが人を雇うということはしたくない。
人の上に立つ器じゃないということは兎も角、起業し人を雇うと言うことはその人(とその家族も)の生活を保障しなければならないということだ
目先の仕事があるから人を雇った、しかし数ヵ月後には仕事が無い。でも給料は払わなければならない。もうそんなプレッシャーに耐えるのは嫌だ。なにより起業して人を雇い数ヶ月で倒産なんてしたら社員に申し訳ない。

随分前にバイト先で一緒だった人が
「何がしたいって訳じゃないけど会社を作りたい、人の上に立ちたい」
と言っていた。その向う見ずな精神を少し分けて欲しいと思う今日この頃。

2010年9月26日日曜日

しかしまぁツイていない

4連休も3日目。驚くほど眼精疲労であることを認識したのは2日目。

出がけに腕時計を探すもいつも使っているものが見当たらないので仕方なく予備を使う。この時点からツイていない。
16時に知人と上野で待ち合わせだったのだが、16:10になっても来ない。メールを送る。返事がない。16:15頃今起きたとのメール。理由を聞けば朝まで仕事だったとか。やむなし。
秋葉原に向かい雑誌のバックナンバーを探すと自分が欲しい月の次の月の号から全部揃っている。オザキがバイクを盗んで走り出した時ってこんな気持ちだったんだろうなーと思う。

まぁ、兎に角、ツイてない日だった。

【下ネタじゃないよ】 何故性別は2つなのか?をちょっとマジメに考えた

昨晩ふと思ったことがある。
「何故性別は2つなのか?」
まぁありきたりな疑問でもあるわけだが。性別が1つなら出会いの可能性はほぼ倍に広がる。
地球人口が約60億だとすると、1:30億が1:60億まで広がるわけだ。
※一々60億から1引くような記述はしない。誤差
生物には性別がないものや両性具有もある。人間がそのように進化したとしても良かったのではないかと。
あ、この話は単為発生ではなく、あくまでもパートナーを作る前提です。

そうなるとモテる確率が倍になるのか?否。むしろ下がるかもしれない。あなたをパートナーとするかもしれない人が倍に増えた代わりに、あなたがパートナーとしうる人も倍に増えたのだ。確率が変わることはない。今イケメンや美女でモテている人のところに又人が集まるだけのことだ。そういう人のところにはもしかしたら今の倍、人が集まるかもしれない。

とはいえ、悪いことばかりではない。副次的効果として性差別は無くなる。それに性同一性障害というものは無くなるだろう。なんせ男も女もないのだから。

尤も生物同一性障害は残る。
「私は人間ではない、神だ」
というアレである。これは性別どうこうの問題じゃないから仕方ない。ヒトのカテゴリを増やさないと解消できない問題だ。そういう人たちは霊長類の中の神に属することになるのだろう。そういう人たちだけが住む島を作って隔離するのが望ましい。

さて、疑問の本題はじつはここから先である。
何故性別は2つなのか?3つや5つでも良かったのではないか?(以降3~5を仮定して話を進める)
つまり、3つであれば他の2つの性を持つものと関係を持ち初めて子孫が得られる。5つであれば他の4つである。
種の保存は本能に依るところが大きい。一人を相手にしているだけでは種が絶えてしまう。今よりも倍、あるいは数倍の相手と関係を持たねばならなくなる。そうなれば今よりモテる率は上がるのではないだろうか?なんせ1つの性別を持つ人の率は1/2から1/3~1/5に減る。出会い、いやもっと生臭い話になるが性交渉を行わねばならぬ人数が1.5~2.5倍に上がるわけだ。

こうなると婚姻制度などあったものではない。つまり、婚姻制度が無くなる。国会で議論すべきことが幾つも減るのだ。尤も性差がより増えれば性差別が階層化しカースト制度のようになってしまうかもしれないが。

良いといえるかどうかはわからないが、浮気だの不倫だのということに気を揉む必要はない。誰もが複数の性を相手にせねばならなくなるのだから。
「うぅ~ん、アリかも」
と思いつつも、今以上に性差別やセクシャルハラスメントを言われるようになり、性同一性障害や同性愛が複雑性を増すことを考えると
「2つでいいか」
という考えに帰結する。

2010年9月25日土曜日

人口カバー率

携帯電話の人口カバー率っていうのが納得いかない。

何が納得いかないっていうと、とどのつまり都市カバー率なんじゃないの?と思える訳です。

東京都の人口が今大体1200万~1300万程度。ということは都内で繋がるようにするだけで10%確保。これを関東の1都3県にすれば多分3000万人くらいになるだろう。つまり人口カバー率約30%弱だ。更に大阪、名古屋、福岡、札幌といった主要都市を加えれば50%にはなるだろう。
それ日本の面積の何%?

日本人の何人に一人が成人病ですと言ったとき、東京の人間だけに偏ったりするんだろうか(あ、これはするかもしれんなぁ)?比率に多少の差は出るかもしれないけど、東京だろうと鳥取だろうと青森だろうといる。

何が言いたいかというと、人口カバー率90%ならどこの土地に行っても10人に9人、せめて8人は使えるようにしろと。

昔、夜中に山の中で道に迷いガソリンも減って「ヤバイ」と思い携帯を見たら圏外だったことがある。この時は圏外が孤独感を加速させた。本当にヤバさが増すのだ。そのまま走り、民家が見えるようになったところで再度確認してもやはり圏外。この当時、僕が使っている携帯電話会社は人口カバー率99%だかを謳っていたはずだ。この村の人たちが丁度1%なのだろうか?僕は100人に1人の選ばれた人たちの集落に偶然居合わせたのだろうか?

世の中には頭でわかっていても納得できない事がある。
まぁ、何というか…今の家にUQ-WiMAXの電波が届かないことが納得できない。

付き合える人

これまた先日の釣行で出た話なのだが。
世の中には謝れない人がいるらしい。以前僕が通っている店の店主に
「安藤さん自分が悪いと思ったら謝れるじゃないですか、それが凄いんですよ」
と言われてよくわからんと思った。「自分が悪い」と思えば謝るでしょ。例えそれまでどれだけ意固地になっていたとしても、自分に非があると認識したら
「ごめんなさい」
を言うのは当たり前だと思うんだけど。
同様に、お世話になれば年上年下目上目下関係なく
「ありがとう」
も言うでしょ。
僕の友人も同じ意見だった。というか二人で話をしていてそうでない人が理解できなかった。

随分前、似たような話をしたときに
「謝るというのは負けを認めたことになる」
と言っている人がいた。うぅん、そうなるのかな?商売上のクレーム相手なら確かにそういうこともあるかも。非を認めれば損失となる。
でもねぇ、商売や政治と違う人と人の付き合いで勝ち負けとか損得とか気になるかなぁ…

その友人曰く
「常識的な感覚が同じ人じゃないと長く付き合えない」
確かにその通りだ。常識というのも曖昧なものだが(屁理屈を言えば個人によって捉え方、考え方が変わるのであればそれは常識ではないだろう)、前述のような人付き合いにおける対応は傍から見ていて気になる。自分が悪くても謝ることが出来ない人、何かをしてもらったときに「ありがとう」と言えないような人とはとても付き合う事は出来ないだろう。
幸い今自分が親しくしている人たちの中にそんなタイプはいないし、今後もそういう人とは仲良くなることも無いと思う。今更友達百人作るつもりは無い。
余談だが、釣りをしていた際糸が絡む度に相手にほどいてもらいながら(例え自分の不手際でなくとも)「ありがとう」と一切言わないオヤジがいて気になった

インターネット上では傍から見ていて「いやいや、お前が悪いだろう」と思えるのに謝らない人を見かけることもある、だがあれはそういうキャラ設定なんだろうと思っている。現実にそんな人なら友達なんか出来やしないだろうから。

2010年9月24日金曜日

乗り物酔いが改善された?

先日北陸へ釣りに行った時に気付いたのだが、乗り物酔いが改善されたのかもしれない。

小学生の頃はともかく、中学以降20代後半まで乗り物酔いするタイプではなかった。
しかし、20代後半、友人のライヴへ行く新幹線で異変に気付いた。新幹線で酔ったのだ。
その後は自分で運転する車でも酔ったり、乗り物酔いは悪化するばかり。他人の車なんて怖くて乗れない。例外的に数名大丈夫な運転をしてくれる人はいるが、それでも1時間以上乗るのには抵抗がある。そして、その運転を信頼している人たちが身内でないのが悲しい限りだ。
家庭内でのセコい自慢になってしまうが、恐らくうちの家系では免許を取られた僕が一番運転が上手い…

だから長時間車に乗るなんてありえない。北陸にイカ釣りに行くのも物凄く抵抗があった。しかし、行ってみたら殆ど車酔い無し。一応薬はちょくちょく飲んでいたけど、絶不調な時は酔い止めなんて飲んでも大して効果が無い。だって酔うと思っているんだから。精神的にそっちになってたら体調をどれだけ薬で良くしたって無駄なのよね。



それが酔わなくなった。精神的にゆとりが出てきたのだろうか?
車の無い今の僕の移動の主体は電車だが、電車でも酔うことがある。電車で酔いにくいのが
新幹線グリーン>普通電車グリーン>普通電車普通座席>新幹線指定席(自由席)
の順である。だから盆などでは青春18きっぷを使うし、普段はグリーンに乗る。
新幹線普通座席のゆったり感が無く肘掛付で足元に余裕のない前の席までの距離、この閉塞感がプレッシャーになって今まで避けてきたが、酔わなくなったなら指定席でいいかもしれない。N700グリーンの肘掛コンセントは捨て難いが…

しかし酔うと言ってもこの10年、乗り物酔いで吐いたこと無いんだけどね。

2010年9月23日木曜日

【やや下ネタ】 男の痛み、女の痛み

twitterのTLで生理痛に関する呟きのやり取りが流れていた。曰く

  1. 女性の生理痛は男性の股間を蹴られたような痛みか?
  2. 股間を一週間蹴り続けられるか?

見た瞬間「言い得て妙だな~」と感心。流石にあの痛みが1週間続くとは思えない。

男には生理痛は分からない。性転換手術をしても分からない。
女には股間を蹴られた痛みはわからない。性転換手術をしてもわからない。

下らない話だが、生理痛の痛みが股間を蹴られた痛みに近いのか?股間を蹴られた痛みが生理痛に近いのか?
両方を体験できる人が(多分)いないのでこれは永遠に分からない問題である。

2010年9月21日火曜日

福井釣行

兄一家と数回海釣りへ行ったことはあるが、関東に来てからマトモな釣りは殆ど行っていない。
三連休に北陸でイカ釣りのお誘いを受けたので行ってきた。

前日4時ごろまで飲んでいるようなハードスケジュールだったけど、どうにか11時過ぎに新宿から離脱。そう、土曜日に新宿で飲んでいたので家には帰らずそのまま名古屋へ移動し合流となったわけだ。

その後も幾らかのトラブル(?)はあったものの出発。
最初の港に着いた時にはもう夜。


ここで一杯も釣れず、何も釣れないで帰るのも嫌だったので同行した人のサビキ仕掛けを貸してもらい小アジを3匹程釣り坊主脱出。

その後別の港へ移動。そしたらここでもハプニング。夜中の1時ごろ強い雨に襲われたのだ。雨の強さは台風並みと言ってもいいほどのものだった。仕方なく車内に退避し仮眠を取る。
朝方雨が止んだので再度挑戦。しかし釣れない。僕以外の二人はこの場所までで3杯ずつ上げていた。初めてとは言えちょっと悔しい。そんなこんなで時間は既に朝。



この後更に移動。移動先では1人が一杯釣れただけ。そして時間になり撤収。結局釣果は0杯。

自分が(イカに関して)坊主だったことはそれほど腹が立たない。初めてだから。それよりも久しぶりに釣りに来れたこと。400km離れていても釣りに誘ってもらえることの嬉しさの方がはるかに大きい充実感を与えてくれる。

取り敢えず安いエギを買うと勝手にストリップを始める事がわかった。1時間も持ちゃしない。



今後北陸に行く人で、ノートPCを持って釣りをしながら仕事をするような人はドコモのデータ通信端末にした方がいいです。ドコモはバリ3だったけど、データ通信端末2台(イーモバイル・UQ-WiMAX)は釣り場では見事に圏外だった。

2010年9月17日金曜日

鶏ガラスープ中間報告(?)

昨日作ったものがようやくマトモな感じになってきたのでメモ。

材料

  • 鶏ガラ 1羽
  • 葱 1本
  • 生姜 1かけ
  • 酒 少々
  • 水 1リットルくらい
  1. 鶏ガラは一度熱湯へ浸して白くなったら出す。その後内臓を取り流水で洗いぶつ切り。
  2. 葱は適当な長さに切る。生姜は包丁の腹で潰す
  3. 鶏ガラ、葱、生姜、酒、水を入れ煮込む
  4. 沸騰したらあくを取りながら10分くらい煮込む
  5. あくが出なくなったら火を止め圧力鍋に中火で10分程かける。
  6. 火を止め圧力が下がるのを待つ。
  7. 再び蓋をせず水の量を見ながら20分程煮込む。水量が減ったら足す。
昨晩の作り方は上記の通り。結果的に出来たスープの量は500mlくらいだろうか?
今までより出汁は出たが、但し白濁したスープ。鶏ガラスープは透明を好む人もいるので白濁している時点でダメという人もいるだろう。
尤も僕の場合コラーゲンを出す狙いもあってガラをぶつ切りにしているから仕方ないと思う(圧力鍋も影響しているだろう)。
ようやく出汁らしくなってきた。
今日鶏胸肉とササミを加え塩とうすくち醤油のみを足して味付けしたが、塩の量を間違えた。味見した時は大丈夫だと思ったのに食べる段になったら塩が強かった。この辺も今後の課題だな。

この先は長いが飽きるまで暫く食卓に鶏ガラスープが出る率が高くなる。

そして独アマゾンへ突撃

米アマゾンでなんとか買い物が出来たので他国も物色。

ふと以前ドイツ出張で見つけて買いそびれた時計を探し始める。

Ingersollというメーカーの時計で日本では取り扱ってる店は無さそう。
先ずは米アマゾン。メーカーの取り扱いはあるがこの写真のモデルは出てこない。
そして英を見に行く。目的のブツを発見。妙に安い。但し在庫切れ。よくよく見れば中古扱い。通常は1-2ヶ月で配送できるようなことが書いてあるけど中古はあてにならない。
そして独へ。在庫があることも確認。言葉の壁はチョモランマより高いがGoogle先生のナイスサポートでどうにか切りぬける。

しかし、注文がどうしても通らない。どうやら、アマゾンが直接在庫を持っている訳ではなく小売店からの配送になるので日本の住所で弾かれたようだ(昨日と違いカード決済より前で弾かれている)。

厄介なのはメーカーのカタログにはこのモデルが既に載っていないということ。故に米国では出ず英国では中古待ちになっていたのだろう。今買い逃すともう手に入らない可能性濃厚。

どうやらドイツで買いそびれた時からこの時計とは縁が無いらしいorz




金貯めてブレゲ買うか…

2010年9月16日木曜日

米Amazonでお買いものをしたのだが

日本のAmazonのトップページの右側、日本語で「最新Kindle」などと書かれているので浮かれ気分でクリックしてみりゃアメリカのページに飛ばされる。なんてこったい。

仕方ないから亜米利加のAmazonでKindleの購入処理を行ったのは今月4日。ようやく出荷の目処がたったのかメールが来ていたのだが、その内容はクレジットカード支払処理が出来なかったことについて。
限度額にもなってなければ先月の引き落としが出来ていなかったわけでもない。
どゆこと?
気持ちは吉沢秋絵ばりに「なぜ?の嵐」である。

最初の心当たりは住所。
クレジットカードの有効期限が丁度来月までで、引っ越してから住所変更届を出していないので、もしかしたら新しいカードを送ってきたのに宛先不明で戻ったのか?
慌ててネット上で住所変更を行い再度支払おうとするも無理。
仕方なく別のカードを登録して無事支払完了。

昼前、仕事中に見慣れぬ番号から携帯が鳴る。カード会社からだった。
内容は昨晩海外からの引き落とし要求があったが、セキュリティの関係上承認されなかった。購入の覚えはありますか?ということだ。
前述の通り当然覚えがある。
セキュリティで購入が拒否された理由を聞いたところ、最近海外動画サイトで支払いトラブルがあるから海外取引が禁止されているとのこと。もし取引がしたいのであれば、一時的にセキュリティレベルを下げることも可能。今後も海外取引を行いたいのであればカード番号を変える事を勧められた。そこで疑問。
カード会社が前述の理由で海外取引に対するセキュリティレベルを上げているのならカード番号を変えたところで同じではないのか?
当然オペレーターの方に聞いてみた。すると返ってきた返答は、
過去に海外動画サイトで取引のあったお客様のみセキュリティレベルが上げてあります
成程、それなら新しい番号にすれば問題ないね。
いや、酔った勢いなんだってばさ…

お姉さん、気を遣って遠まわしに言ってくれたのに色々聞いてすみませんでした。

2010年9月15日水曜日

上原ひろみのコンサートチケット当選

先行予約抽選に応募しておいた上原ひろみのソロコンサートのチケットが当選した。

12/27と随分先の話だが、先日12末までの延長契約も済ませたことだし行けなくなることも多分無いだろう。
いや、しかし、まさか取れるとは思わなかった。

最近ちょっと運がいい気がしてるんだけど狸の御利益かもしれない。ありがたや。

11月のスタンリー・クラークとの公演チケットも取ってあるし、今年後半は8/9/11/12月ととライブへ行く事が出来る。実に嬉しいことだ。ようやくこっちに出てきた意味が出てきたような気がする。

2010年9月14日火曜日

困った…CDの整理

ちょこちょこと買っているせいもあって徐々に増えている。
引っ越した時にニトリの170枚収納を2本買って残りは箱に入れておいたのだが、箱に入れる物と棚に入れておくものを再度整理しようかと出してみたら気力が失せた。
現在多分500枚程度だと思うので、音楽鑑賞が趣味の人だと1000枚持ってる人なんてザラだから大した量ではない。
棚をもう1つ買い足すか500枚収納可能な棚を買えば済む話だとは思うのだが…

「処分」というベストと思われる選択は未だ躊躇してしまう。

ところで初回限定とかいって特殊ケースで出すのはもうやめてほしい左下に写っている電気グルーヴのThe Last SupperとかCDを縦に2枚入れるケースなので他のCDと同じ棚に入れることが出来ない。それどころかDVDケースよりも高さがある。こういうのは本当に迷惑。まぁ、そんなこと言いながら初回限定だと買っちゃうんだけど。

さて、どうしようかな…

2010年9月13日月曜日

スキスキスーのカバーをAmazonでオススメされたんだが…


買ってもいない物へのリンクを張るのは心苦しい部分もあるが、買う・買わないはともかく、このCDのレビューに心打たれた。あの長さであのレビューを書けるようになりたい。

因みにスキスキスーよりもカップリングの「すいみん不足」(キテレツ大百科で使われていた歌のカバー)が気になって試聴してみたら、再生トラブルか?と思うほど歌がアレだったんだが、そのレビューを見て納得。スキスキスーを聴き納得。でもすいみん不足の方が酷い感じだった。

又鶏ガラを煮たわけだが…

耐えられなくなって寸胴購入。パスタ鍋だけど。

何度煮ても納得できるものが出来ない。今回は玉ねぎとキャベツを入れて野菜を増やしてみたけど、甘みは出るがそれは求めているものではない。やはりガラからいいのを選ばないとダメか?今回はスーパーで地鶏のガラが売っていたからそれを使ったのだが、それでも「違うなぁ~」と感じる。
不味いわけじゃないけど、「君はもっと出来る筈だ!」と言いたくなる感じがあるんだよな。

因みに、

  • 鶏ガラ(2羽)
  • 葱(3本)
  • 生姜(2かけ)
  • ニンニク(3かけ)
  • 玉ねぎ(1個)
  • 人参(1本)
  • キャベツ(半玉)

に対して、乾燥朝鮮人参を10g程入れてみたのだが、流石。しっかり「I'm here」と自分の存在を主張している。奴のパワー恐るべし。

さて、そんなわけで出来たスープ。普段は根菜類を入れたりするのだが、今回は具に手羽元を入れたのみ。味付けは塩と薄口しょうゆのみ。但し干し貝柱を戻したものも入っている。

夕飯に2杯ほど食べてから、後片付けの時に
「バター入れたら美味くなるんじゃないか?」
と思い立ち、バターと更に醤油を足して味をみてみたら正解。まぁバター入れたら大概美味くなるもんだけど。

2010年9月11日土曜日

ANTHONY JACKSON & YIORGOS FAKANAS WITH HORACIO "EL NEGRO" HERNANDEZ AT COTTON CLUB

先週の東京ジャズでもらったチラシに載っていたので行ってきた。


このアルバムの楽曲が中心。

バンド構成は以下の通り
Anthony Jackson (contrabass guitar)
Yiorgos Fakanas (b)
Horacio "El Negro" Hernandez (ds)
Dimitris Sevdalis (key)
Takis Paterelis (sax)
Antonis Andreou (tb)



2部、21:30~の方で予約したので食事付にした。
アミューズでいきなり撃沈。
まさかのピンクペッパー。超苦手。ここでの凹み具合はハンパない。演奏が始まる前に出てきてくれてよかった。
事前に「苦手、アレルギーのある食材はございますか?」と聞かれてはいたが、そう聞かれて脳裏をよぎるのは山葵とバナナ。どちらも出てこないだろうと思って安心していた。苦手具合は
ピンクペッパー>山葵
なのに…
それ以外は概ね満足。
前菜のカルパッチョもステーキも美味かった。何故僕はカルパッチョにオクラが入っているだけで評価が上がるのだろう…
特にステーキは皿も温めて出てくる心遣い。レストランなら当たり前だろうが、コットンクラブはレストランを謳っていてもやはりライブハウス。こういうことがあると嬉しい。
デザートは焼きリンゴをパイ生地で包んだものにアイスが乗っていた。
これはちょっと疑問。味はいいんだけど、パイって崩す時に音がするからライブ中に出すものとしてはどうなのかな?と気になった。尤もそんな音が聞こえない程度の音量でライブは進んでいたけど。
自由席ライブのみで7,500円、スペシャルコース食事付で10,500円。差額は3,000円。コースを事前予約ではなく単品で頼むと6,000円とメニューに書いてあったと思うから3,000円お得。次に来る時も多分食事付にすると思う。

ライブは、新曲というかアルバムに収録されていない曲からスタートだったと思う(思い違いかもしれない)。言葉が通じないからかMC少なめ。聴いていてとにかく引き込まれるというか夢中になれる。
英語は分からないが、司会進行のヨルゴス・ファスカナスの言っていることを聞くと、どうもこのメンバーで又アルバムを出しそうな感じ。少なくともライブは又ありそう。
MCはほぼヨルゴス・ファスカナスが喋っていたけど、ライブ最後のPA(レコーディングエンジニアと言っていたが、居た場所からするとPAだと思う)やマネージメントした方のスタッフへの感謝の言葉はアンソニージャクソンが言っていた。そして
「アリガトウゴザイマス・トウキョウ」
と日本語を発したのもアンソニー・ジャクソンのみ。これは矢野顕子と一緒に何度も日本に来ていたことが功を奏したのか?矢野顕子がアンソニー・ジャクソンはカタカナなら読めると言っていたし。
尤もヨルゴス・ファスカナスは「低音」と書かれたTシャツを着ていた。流石ベーシスト

気になったのはアンソニー・ジャクソンの歩き方。先日の東京ジャズのロバータ・フラックじゃないけど、ステージに上がる時の歩いている姿を見て下半身が弱ってるように見えた。そして、ステージ上でよくよく見れば上半身に対して足細すぎ。やはり以前体を壊して痩せた影響なのだろうか?(矢野顕子の話では確か半身不随になったかなりかけたかで140kg->90kgくらいまで落としたはず)

当然ライブは満足できるものだった。充実した気持ちで帰ってくることが出来た。東京駅の京浜東北のホームで吐瀉物を踏んじゃうまでは…orz

さて、隣に座っていた方たちが
「ベース二人いるか?」
と言っているのが聞こえたけど、それは…その通りかな^^; 
でもどっちも抜けて欲しくないなぁ。ヨルゴス・ファスカナスも素晴らしかったと思う。

2010年9月10日金曜日

最近納得できない事があったんだが…書けない

ちょっと傍から見ていて、
「おいおい、お前それはないだろ?」
と思う事があったんだけど(ネット上などでなくリアルに目の前で)、流石にここでは書けんなぁ~
※因みにお金に関する事

ジェネレーションギャップなのか地域性の違いなのか人間性の違いなのかはわからんが…

多分僕が納得できなことを話したら納得してもらえそうな内容ではあるんだが。

あぁ、歯がゆい。

少なくとも自分の人間関係ではあり得ない。

あぁ、言いたい、言えない。あぁ歯がゆい。

2010年9月9日木曜日

ジャパニーズオンリー

因みにジャパニーズオンリーってわけじゃないけど、イメージ的にそんな感じ。

昨晩、ウィスキー飲みに、珍しく5人で。
twitterで招集。場所は銀座、日比谷BAR WHISKY-S。

店がサントリーの山崎蒸留所と提携しているらしく品揃えはサントリーオンリー。尤もサントリー取扱商品ならあるので、ボウモアやマッカランは置いてある。無論ブラックボウモアやホワイトボウモアは無いが(ブラックは確認した)。
そうとなれば山崎もしくは白州ばかり飲むことになる。そして行きつく先はビンテージのシリーズ。これは仕方ないかな。1990年前後の山崎・白州はどれも良かった。

その他、白州の秘蔵モルトを飲んだ時露骨に顔に出ていたらしい。だって「水」を感じたんだもん。上と下に酒があって真中に水の層があるサンドイッチのようなイメージを感じてしまったから。僕には合わなかった。山崎や白州もそこそこ飲んできたと思うけど、この印象は初めて。

多人数で飲んだためか殆ど居酒屋の飲み会のような飲み方になってしまった。反省。もっともそういう感じの店だったけど。

店の感想としては、「今日は山崎・白州を飲む!」と思った日にはとってもお得なお店。なんせ山崎・白州の25年が5250円とか他所ではありえないような金額。ビンテージのシリーズも総じて安かった。
次から3回何かしら半額になる券ももらえたし、誕生日の月だと半額というサービスもあるらしい。
僕が飲みに行くなら他の店を噛ませて店の組み合わせの1つとして取り入れたらいいなーと思った。山崎は大好きだけど、サントリー製品ばかり飲んでいても単調になってしまうので。

さて、ちょっとびっくりしたんだが、このお店のウスケバのblog、このblogのタイトルは他のバーに喧嘩を売ってる…わけじゃないよね?

2010年9月7日火曜日

個人的にツボにハマってしまう曲

久しぶりにCDをまとめ買い。買ったものは以下のリンク
今日買ったCD


先日東京ジャズに行ったときに書いたことだけど、

東京ジャズ ~誰じゃろうアルジャロウ~

他の人にはなんとも無いのに自分だけにハマってしまうものがある。理由なんて大概些細な内輪ネタなんだけど。

先日のエントリには理由を書かなかったけど、僕がスティービーワンダーのオーバージョイドを聴くと笑えてしまうのは、その曲に歌詞を付けた素人バンドがいて、その歌詞が面白かった事を思い出してしまうからだ。

で、今日買ったCDにもツボにハマる曲がある。それはドカベンの主題歌。
随分前、素人バンドのライヴを観に行っていた時の事、MCでヴォーカルの女の子が
「次の曲は私が落ち込んだり悲しい事が有った時にいつも勇気づけてもらった曲です…」
と話していると横にいた友人が小さく腕を振りながら小声で
「♪とーれないボールがあーるものか~」
と歌いだして、その絶妙のタイミングと曲のチョイスに笑いたかったのだが、皆が真剣に話を聞いている中で笑うわけにもいかず笑いをこらえるのに必死でとても苦しんだ事を思い出すからだ。
それ以来誰かが「曲に勇気づけられた」などという話をすると常にこの曲が脳裏をよぎる。

そんな思い出の曲を遂にCDで入手することが出来た。
実に有難い。

いや、今思い出しても笑える。本当にあの時のタイミングは神がかり的に面白かった、M君。
多分僕は一生忘れられないだろう。

そんなことを30過ぎてもやってたんだよな…

2010年9月6日月曜日

適切な表現は常に悩む

先日、まぁ余り良くは無い、しかしそうなる理由もわかる店の話をしていた。

簡単に言えば地方のバーの話なんだけど、地方と言うのは二極分化していて、地主のような金持ちが地価の安さを生かし多量なストックを趣味で出している店。こんなのは少ないけど、目立つ。
そしてもう一つがスナックに毛が生えた程度の品揃え、場合によっては「スナックの居抜き?」と思わせる店づくりの場合もある。しかしこちらの方が圧倒的に多い。話題になったのはこちらのタイプの店だ。
それが悪いわけではない。先日滋賀へ行った時も「色々置きたいけど、1000円超えると殆ど誰も飲まない」という話を聞いた。金額はともかく名古屋の近郊の店や東京から離れた隣県の店は似たようなものだろう。
そういった店の話をしていたとき
「そういう店ってどうなんですか?」
と聞かれたので
「あまり芳しくないね」
と返答すると、やや笑いながら
「『芳しくない』って店の表現に使いますかね?」
と言われた。
まぁ、確かに僕も聞いたことが無い
でも、悪いとは言えないし、適切な言い方も難しいからこれくらいはぐらかした感じの言い方でいいんじゃないかな?
何より聞いた本人が微笑んでいたんだから、例え呆れられたにしても良かったんじゃないかと思う。

間違った事をまことしやかに言う人も問題はあるが、正しい事を適切な言葉でしか言わない人はつまらない。無機質な感じがするのである。
幸い僕の友人にはそのような人はいないからいいが、研究発表や商談じゃあるまいし、適当に外す程度の言葉を選んで十人十色の受け止め方が出来るようにした方が会話が豊かになるんじゃないの?

2010年9月5日日曜日

東京ジャズ ~誰じゃろうアルジャロウ~

家を出たのは17:00ちょっと前、会場17:00開演18:00、新京成松戸新田から有楽町の東京国際フォーラムまで行くにはほぼ絶望的。やはり用事があるときに鶏ガラとか煮込んでちゃダメだ…とか思ったけどギリギリ間に合う。


ステージの左右に大きなディスプレイ。液晶だかプラズマだかはたまた他の技術だかはわからないけど、デジタル高精細って感じの表示品質。そこに協賛各社のCMや本日の出演者の名前だのが表示されている。演奏中には本人含め各楽器の演奏者が映し出される。ステージからは結構離れていたのでこれは有難い。


中央の通路や階段には余裕があるが、席の前は狭い。頭を下げ下げ自分の席まで行くと既に左右には人が座っている両隣女性。右側の女性に更に右の男性が話しかけている

「ブルーノートには行った事ありますか?」
「1度連れて行ってもらったことが…」
こんなこと聞いてるなんて会社の同僚か?初めてのデートか?まぁいいや。

開演

第1ステージはTOKU&塩谷哲。
人間誰でも他の人はそうでもないのに自分だけツボにはまってしまうものというのがある。例えば歌を聴いて、周囲の人はなんとも思わないのに自分には笑える、怒る、泣けるといったことだ。僕の場合はスティービーワンダーのオーバージョイド。いい歌だと思うんだが、諸事情により聴くと笑えてきてしまう。その歌を歌われてしまい笑いをこらえるのが大変だった。それはともかくTOKUというヴォーカルの英語は日本人ぽいなぁ~という感じだった。

第2ステージはロバータ・フラック
ステージに出てくると頭を下げた後投げキッス。その後ピアノで引き語り。ステージ衣装が派手なのは不思議ではないが、彼女の髪形を含めた顔、体格に衣装が相まって一瞬「大阪のオバちゃん?」と思ってしまった。本当にごめんなさい。
さて、人間誰でも他の人はそうでもないのに自分だけツボにはまってしまうものというのがある。彼女のステージではコーラスに3人黒人男性・黒人女性と褐色系(に見えた)女性がいたのだが、本人含め4人ともご立派な体格。さて、僕はバックコーラスで太った黒人女性がいるのを見る度に菊池桃子のラ・ムーを思い出してしまう。ここでも笑いをこらえるのが辛かった。

僕は洋楽のタイトルを覚えられない人なんだけど、1曲目から聞き覚えのある歌。そして1曲目から聴かせてくれる。正直なところピアノは「?」と思ったけど、途中女性二人のコーラスがリードヴォーカルを取る曲を入れたりしつつ予定時間を過ぎてもステージは続いていた。
何となく明日か明後日辺りロバータ・フラックのCDを買いそうな気がする。

歌以外で気になったことが2点。多分腰が悪いのだと思うが、歩き方がぎこちなかった。それとステージから去っていく時、深々と頭を下げた後又投げキッス。大御所なのに礼儀正しいことに感銘を受ける。


第2ステージが終わった後の休憩
座席に戻ると左隣の女性は確実に寝ている。右隣の女性にはその右の男性が又話しかけている。
「こういう音楽お好きなんですか?」
「ええ」
「ブルーノートには行った事ありますか?」
「1度連れて行ってもらったことが…」
「私1度も行ったこと無いんですよ」

ブルーノートに1度も言ったことは無いけどブルーノートに行ったことがあるのかは2度聞くのか。そうかそうか。話題が無いなら無理して話す事もないだろうに。
こんなところでナンパだろうか?
こういう人生劇場ライヴまで見られるとは来た甲斐があった


第3ステージはアル・ジャロウ
聴きたかったアル・ジャロウ。トークをしたって言葉が通じないからかほぼ歌いっぱなし。これはおトクかもしれない。
彼のアルバムは何枚か持っているが、知っている曲もあれば聞き覚えの無い曲もある。とにかくあの歌声とヴォイスパーカッションを生で聴くことが出来たし大満足。ステージで聴いていて思ったのが、「この人のCDは出来がいい」ということ。いい意味で「CD聴いておけばいい」なのだ。それほどステージとCDの出来が近い。無論生で聴いた方が感動は大きいけれど、「それが無理ならCDで」といえる出来だなぁと思った。結局いいミュージシャンにはいいエンジニアが集まるからいいものが出来ると言うポジティブスパイラルの結果なのだろうか。

濃密な約1時間を終えてアル・ジャロウがステージから去った後もバックバンドの演奏は暫く続く、但しアル・ジャロウが去ったタイミングからお客さんはぞろぞろと帰り始めた。バックバンドも演奏を終えステージ裏へ去ると更に皆帰り始めたのだが、ここで異変が。
何とステージにアル・ジャロウとドラムの二人が再度登場しマイク一本で二人でヴォイスパーカッションのかけあい。いい歳した男同士が顔付けあって一本のマイクに歌う姿は奇妙でもあったが兎に角魅入ってしまう。ステージ脇ディスプレイには歌う二人がアップで映っている。そして…バンドメンバーが戻ってきて最後に更に1曲。客席に残っていた人達の中には今日初めてのスタンディングが出始めて、最後には前列の殆どの人が立っていた。スゲー


全ステージ終了
右にいた女性は更にその右にいた男性と去って行った。結局カップルだったのだろうか?よくわからない。
左隣にいた女性は僕が席を後にする時まで寝ていた。

コンサートだと会場の大小関わらずどこでも他のミュージシャンのコンサート情報を配ることがあるが、ここでも今回の出演者や都内ライブハウスのライブ情報の冊子を何枚ももらった。それらを見てみると、観たいステージが幾つもあり、それらを僕が全く知らなかったことに驚いた。
インターネットで調べればそんな情報は簡単に入手できたろうに、インターネット上に情報が溢れ返っているせいか、何でもかんでもしょっちゅう調べたりしないので、冊子で知ることになったのだ。
僕の場合ネットだと検索しない限り情報を得ることはまずない。しかし、好きなミュージシャンの情報をこまめに検索している訳ではないので、情報に触れることが無かったということだろう。
折角関東に住んで色々なライヴを簡単に観に行く事が出来る環境に居るのに。いやはや何とも情けない。

鶏ガラスープ

先週薬膳スープを作ったのを含め計3回、4つのガラで出汁を取ってみた。

今日、3回目の出汁をとった時の話。
ガラをさばくのに愛用のチタン三徳包丁は薄すぎて心もとない。昼に出刃を購入し、ノリノリでガラをバキバキと解体。流水で洗いながらレバーとか外す。

ガラと野菜を鍋に投入し煮込み始める。アクを取りながら水を足しグツグツ。

出来た。味見。
塩を少し入れて飲んでみてそんなに悪くないんだけど、納得できない。
難しい…なんか満足出来ない。



ガラは安いから暫く楽しめそうだ。

2010年9月3日金曜日

そうだ、倹約しよう

8月に浪費が激しかったので今月は倹約しようと思う。

幸いなことに最近の大きな浪費、ノートPC購入とその帰りに寿司を食べたのも8/31だった。

倹約の前に自分の支出の傾向を掴むことも大事。手っ取り早いのはお小遣い帳だけど、いざやるとなると
「1ヶ月はやらなきゃな〜」
と思い、躊躇してしまい始めることすら出来ずに終わってしまう。
そこで思ったのだが、週末、飲食に遣った分だけでもメモっておけば十分反省材料になりそうな気がする。
そういえば先月は3万円ルール守らなかったな。

(決して浪費はしていないつもりだが)PC関係と飲食に遣う金を節約する、これは今の僕の人生のテーマかもしれない。

というわけで暫く色々なお店に顔を出さないかもしれない。

急に実行するのは精神的な負担があるから来週から始めようそうしよう。

ダイエット停滞中

実は信楽旅行の時からダイエットな運動がロクに出来ていない。

体型は目に見えてワイドリーである。

しかし、この暑さの中外で運動なんぞしようもんなら熱中症になりそうだ。

そんな言い訳を脳内で考えつつ今日もダイエットに反する行動を取ってしまう。

しかし食事くらいはダイエット食に切り替えようと夕飯はオージービーフ

霜降和牛と違って真っ赤っ赤だからカロリーが低いに違いない。そして有難い事に安い。

来週からササミをメインに切り替えよう…