2013年12月1日日曜日

東京モーターショー2013に行ってきた

20年ぶり2回目。否、違うかな…22年ぶりくらいかな…まぁ、いいや。

東京モーターショー2013

最初は本命の2台。S660 ConceptとNSX Concept。嗚呼、カッコイイ。
しかし、最初にホンダに行ったのは失敗だった。こう、なんというか、「間」のようなものがわからず、写真を撮るのに必死で、自分の目でじっくり見ていなかった。嗚呼、アホだ。
まぁ、S660は買う予定だからいいけどさ…

そしてヤマハのブース。ちっちゃいバイクと、参入予定の4輪の車があった。車でも音叉が3つ重なったヤマハエンブレムなのね。


 いやぁ、トラクターはカッコイイわ。

 メルセデスのガルウィングと、横浜市がレンタルしてるらしいちっちゃいガルウィングの車。

 大河原邦男先生デザインの車と、トミカブース。

謎のカッコイイ車。

 カワサキのバイク。仮面ライダーみたいやね。
しかし、これくらいしか人の映り込みを気にせずに取れるモノが無かった。

 未来のモーターバイク。走行中に変形するらしい。

これも未来を感じさせる車。

新しいスカイライン。もう直6が乗ることは無いんだろうな。

日産のガルウィング車。細い。

 免許取りたての頃に憧れた日産の車たちがいた。


ニスモのGT-R。凄い人だかりだった。

 日産のブースから見た会場。凄い人。

コペン。前の型とえらい違う。しかし、このまま出るならカタチも色も僕的にはアリ。

FT-86オープンコンセプトモデル。多分、ほぼこのまま市販されるんじゃないかと。


BMWの4と3。4が出たってことは3はフェードアウト?

BMWのガルウィング、i8。これはカッコイイ。


BMWのMシリーズ。欲しい車の一つだ。



レクサス。自転車なら…



スバルのブースは、車がせり上がってきて角度を変えながら回ったりしていた。この見せ方はいいなぁ。





会場の外ではレプリカカーの展示も行われていた。一番を決める投票もやっていた。
ロスマンズポルシェ懐かしい。

とにかく人が多くて写真撮影も移動も止まるのも大変なモーターショーの最終日だったけど、充実した時間だった。
撮影した写真の枚数を数えたら177枚。そりゃカメラの電池も無くなるわ。

5月まで死ねない

ガンダムUC最終巻の公開が5月に決まったそうだ。3月と聞いていたんだが、どうやら伸びたらしい。
それは即ち、5月までは死ねないことを意味する。

まぁ、観た後でも死んでしまえば自分の肉体と記憶は失われる訳で、どっちでもいいと思えなくもないが、兎に角、今の僕にとって唯一どうしても観たいと思える映像作品なので、こいつを観ない人生なんて考えられない。
観ずに死んだら地縛霊になりそうだ。

そして、これを観るためには、どうしたって金がいる。仕事もしてなきゃいけない。このプレッシャーは結構重い。

ただ、一番の不安は、
「本当に次で終わるんだろうな?」
ってことだ。

今の子がキレイと思う理由

最近の子はキレイ、かわいい。
僕が学生だった頃、20代前半だった頃より、今どきの同世代の子達はキレイ、カワイイ。

「今どきの子はキレイだよね~」
「それ、自分が年取ったからですよ」

何故目の前のこの男は同世代なのに同意しないのだろう?
況や正しい答えを出すのだろう?
しかし本当に正しいのか?
真実は一つなのか?

実際問題として、今の子の方がプロポーションなんかはいいはずだ。調べてはいないけど、これは間違いないと思う。
そして、メイクの技術も以前より進んでいる。これは確かだろう。

だが、自分が同世代であるときには気付かなかったことに気付いていることも事実。一つは肌。自分も同世代なら、同世代の子に対して「肌が綺麗」なんて思わない。だが、お肌の曲がり角を過ぎて、その曲がり角すら見えない程遠く離れた今となっては、明らかに若い子の肌の良さがわかる。それだけで綺麗に見える。
だから、自分が年取ったから今の若い子がキレイに見えるってのも間違いじゃない。
ハタチの自分を今ここに連れてきて、今時の若い子を見てどう思うか聞いてみたいものだ。

ところで、このエントリの中に何度も「今(時)の若い子」って書いてることに自分の年齢を感じて不愉快だ。

ライヴ・ライヴ・ライヴ

12月。ここ数年の12月の思い出といえば、上原ひろみの東京国際フォーラムだったり、上原ひろみと矢野顕子の共演だったり、手島葵だったり、Saltish Nightだったり、ライヴに関することが多い。

だが、年末から年始にかけての上原ひろみのブルーノート公演は取れなかったし、12月28日スキマスイッチの武道館ライヴも抽選で落ちたりと、予定に穴がぽっかり空いた情態でいた。12月8日に矢野顕子のライヴがあるが、これの予約開始当時は、「もしかしたら上原ひろみが東京国際フォーラムでやるんじゃ?」という淡い期待をしていたので即購入には至らなかった。そして、買うの忘れてた。先日改めて購入しようとしたら、購入サイトに繋がらず、買えず仕舞いでいた。

そして、11月30日。
スキマスイッチの武道館の一般販売の開始。12時過ぎに起きてからeプラス見たら立ち見まで完売。だが、幸いにもぴあを見たら立ち見は空いてた。購入。
矢野顕子のことも、改めて購入にトライしてみたら無事買えた。
そして、勢い付いて来週のコットンクラブのウィル・リーのライヴも購入。

結果、既に購入していた12月22日のSaltish Night含め12月は4つのライヴを見に行くことになる。

何故12月はライヴが多いのかね?師走って言うくらい忙しい月なのに。
あ、デートか?

2013年11月30日土曜日

11ヶ月前

昨晩、去年の大晦日から今年の元旦にかけて何をしていたか?という話題になった。

覚えてない…

話していた相手は地元の友人と飲んでいたらしい。
その場でどうしても思い出せなかったので、家に帰ってからblogを見てみた。
飲んでからヒトカラして吉牛行って帰ったらしい。「一年の計は元旦にあり」は間違ってないような気がする。
その時と今との一番の違いは仕事の有無か。

誤注文

仕事帰り。いつもよりやや早いのでファミレスに寄れる。で、ジョナサン。
牡蠣グラタン付のハンバーグとパスタを注文。

店内は混んでおり、注文の品が出てくるまでに時間がかかる。
暫くして注文を受けた店員さんと別の店員さんが牡蠣グラタンだけを持ってきた。あれ?あれ?
「すいません」
という僕の声は届かず、その店員さんはレジ打ちを始める。仕方ないので注文した品の写真を再度見直す。グラタンはハンバーグの鉄板の端に配置されるはずだ。おかしい。
手を付けるのも憚られるので、そのままにしていると、僕の注文を聞いた店員さんがパスタを持ってきて
「ご注文の品は全てお揃いですか?」
と、マニュアル通りの質問をする。
「ハンバーグと牡蠣グラタンを注文しましたよね?」
と返答すると
「申し訳ありませんでした。すぐ取り替えます」
との答え。なんせ時間がかかる。造り直されると終電に間に合わない可能性がある。
「これでいいです」
と言って、料理に手をつけ始めた。
因みに、体力もあり時間もあるときなら怒った可能性もあるが、なんせ睡眠不足&終電前。精神的に全てを丸く収める方向が望ましい時。

暫くすると、その店員さんが
「こちらの方のお代は結構です」
と、牡蠣グラタンの分の注文を取り消したレシートを持ってきた。
結局得をしたことになるのか?

帰り際、お会計で、レジに入った店員さんが注文を聞きに来た彼だったので聞いてみた
「あれは聞き間違い?それとも打ち間違い?」
すると、彼曰く
「間違えて入力してしまいました。」
怒りの無い僕は冷静に考えた。
聞き間違いもある。そちらは人間の中で完結するから、改善はきちんと確認を取るといったことしか出来ない。
だが、機械はまだユーザインタフェースを改善できる可能性がある。だから、あのファミレスなどで注文を入力する機械も、誤注文を更に減らすための何らかの方法を取る余地(ビジネスチャンス)がある。

実はこの問題のベストソリューションは280円居酒屋の端末による注文。「お客さんが、自分の注文したい品を手元の端末で入力する」という方法なんじゃないか?と思っている。
あれは恐らく注文を取る店員を無くして人件費を減らし、且つお客さんに注文を待たせない、且つ誤注文を無くすといった理由で採用されているのだろう。

注文をお客さん自ら機械で入力する。この方法は合理的だと思う反面、人間味が無くなるなぁ〜という個人的な感情もあり、採用されて欲しいような欲しくないような複雑なものでもある。

2013年11月29日金曜日

無欲

今の職場では2つの仕事をやっている。そのうち、片方の仕事のリーダーに会った時

「金額半分でいいんで、仕事をこっちだけにしてください」

と半ば冗談で言ってみた。本当にそうなることは無いと思っていたし、もしそうなったら、空いた半分は別のことに使うつもりで。
当然却下される。想定内。

その話をした時、以前同じプロジェクトをしていて、今は離れている人もいた。改めて戻ってくるそうだ。
その人にリーダーが

「沢山働いてくれるなら以前の1.5倍請求してもいいよ」

と言うと、その人は

「半分でいいです」

との返答。当然の如く、

「お前らな~」

となる。

実に無欲な人の集まったプロジェクトチームだ。

防水携帯

余計な機能が付いていると叩かれがちな国内産の携帯電話(スマホ)。僕も、要らない機能に辟易している部分もあるんだけど、時々とても重宝する機能もある。

その一つが防水。
「釣りに行くし、急な雨とか、何かあった時のために役に立つから必要だよな。」
と思っていても、実際に役に立つことなんて殆ど無い。前に使っていたスマホは実際に釣りに行った時に川の中に落として、1度だけ防水機能がとても重宝した。だが、役に立ったのは後にも先にもその1回だけだった。
だからなのか、その次にスマホを買うときには防水機能に拘らなかった。そもそも釣り場に持って行くのを止めるというベストソリューションに気付いたからだ。

さて、そんな防水機能。川に落としてもへーちゃらなくらいの防水能力がある。恐らく水道水で水洗いしてもへーちゃらだろう。
そこで、ふと思ったことがある。
「用便後の便所に落としても洗って使えるな。」
どれだけ綺麗に洗ったって、例えアルコール消毒をしたって、凄く、物凄く使いたくないけど…

好景気

先週末、名古屋でホテルが取れなかった。カプセルも埋まってた。

そして今、池袋でホテルが取れない予感。

「景気が良くなっているんじゃないか?」

それは、こんなことでも感じられる。

眠い。

人の声

iPodに押され気味だったウォークマン。未だ押されているのかもしれんけど、日本では善戦しているとも聞くウォークマン。今の売りは音質らしい。Appleに対するソニーらしい差別化かもしれない。

で、何の気なしにウォークマンで試聴をしてみた。音質が売りなんだから、音がいいだろうと。接続されていたヘッドフォンもソニー製。2万超の結構いいモデルだ。
ウォークマン本体の音も、ヘッドフォンの音も恐らく悪くない。良い。だが、僕には良い音に聞こえなかった。
余りにもヴォーカルが加工されすぎていて、全然いい音に聞こえない。伸びやかさがない。大袈裟に言えば、人の声に聞こえない。裏を返せば、それがありありと分かる程度にウォークマンの音質は良かったとも言える。

技術が進化して、音程だろうがタイミングだろうが好きに加工できるようになって、今どきのポップス系のヴォーカルなら、多かれ少なかれ加工はされているだろう。だが、(基準は人によるが)程度ってものがある。無論Perfumeのような、それがコンセプトになっているヴォーカルなら気にもならないが、「この人はそうじゃないだろ?」って人までそうなっているのはねぇ…

実際問題、アイドル的な歌手にプロの歌唱力を求める人なんてどれくらいいるんだろう?音が外れるのも魅力なんじゃないか?

そんなことを剛力彩芽の歌を試聴しながらビックカメラで考えていた。

2013年11月28日木曜日

ファッション感覚

そういえば先日、腰パンをカッコイイという人に初めて出会った。

ぼくはどう見てもカッコイイと思えない。モビルスーツに例えたらゾックみたいになるあのスタイルにカッコ良さを感じられない。

曰く、カッコイイ男の子がしてるとカッコイイらしい。なるほど。
女性視点だとそうなるのかもね。尤も、腰パンしてるのは大概男なので、男でも当然カッコイイと思う人がいるのは間違いないだろう。

見た目で言うと、女性に関しても気になることを言われた。
なまじリアルタイムで見たせいか、あのバブル時代のファッションを今見るとどうにもダサい。
だが、世代を超え、あの時生まれていたか幼子だった世代には、今カッコよく見えることがあるらしい。あの、エナメルのような服も、あの、パッドを入れてまで作った吉川晃司ばりの肩幅の広さも、あの、デカいバックルのベルトも、新鮮に見えるのだろうか?(ただしトサカはNGと言っていた)。

NHKのドラマの影響で80年代リバイバルブームが来てるとかなんとか。
ともすれば、それに続く90年代前半くらいまでのファッションが再注目されることもあるのかなぁ…

とりあえず、僕としては、全ての女性アイドルが聖子ちゃんカットになるのを期待している。80年代女性アイドルは、殆どデビューするとき聖子ちゃんカットだったからなぁ。
女は聖子ちゃんカット。男はチェッカーズカット。もう街はそんなので溢れかえっていた。

2013年11月27日水曜日

祝日の土曜日

この間の土日は連休。土曜日が祝日だったから連休ということらしい。
でも、普段から土日が休みだとそんな実感は無い。

だが、いつもの土曜日との違いは確かに感じられた。
たまに行く店がやっていない。
「土曜も休むことにしたのかな?」
とか思いながら別の店へ行きその話をする。
「祝日だから休んでるんじゃないですか?」
「あ…」
そうか。

それから暫く後、別の店へ行こうと電話をする。出ない。
「祝日だから早く閉まるんじゃないですか?」
「あ…」
そうか。

もう何年も土日休みの生活をしていると、土曜日が祝日だろうと何も変わらないように感じてしまう。
だが、変化は確かにある。
ホテル取れなかったしなぁ…

2013年11月26日火曜日

姓名判断

姓名判断に限らず、占いってのはどうにもアテにならないことがあって。



結果を見てると、人に恵まれるのか恵まれないのか。金に恵まれるのか恵まれないのか、
「どっちやねん」
と言いたくなる。

こういう、機械的に出てくるものじゃなくて、占い師が説明するのならその場に合わせて色々言って辻褄を合わせようとするんだろうが。

人生が未だ終わってないから結果は言えないが、今んとこ取り立てて良いとも言えないが、悪くもない。だから、当たってるとも言えるし、当たってないとも言えるような気がする。

ボジョレー

僕の飲みに行く店には何故かボジョレーが無い。
土曜の夜、錦三丁目。
「ボジョレー無いの?」
という僕の問いに
「やってません」
という返事。
「僕の行く店、どこもボジョレー置いてないんだけど」
と言うと、
「まともな店に行ってるってことですよ」
との返事。うぅん…

確かにボジョレーを美味いとは思わない。過去に1度だけ、「お、これは!」と思ったものがあったけど、値段聞いたらボジョレーとは思えないものだった。その金額ならボルドーかブルゴーニュの普通のワイン買うわと…

新作のハリウッド映画の評判宜しく、毎年出来の良いボジョレー・ヌーヴォー。以前より沈静化したとは言え未だ毎年話題になる。それに対して批判も出る。曰く、
「フランスでは数百円の酒を数千円も出して」
とか、
「騒いでるのは日本だけ」
とかね。

僕の中では、それらの批判に対して違和感がある。

金額に関してはその通りだけど、金額差があるからって、「じゃ、その金額差のためにフランスへ行くの?」って思うのね。それは実に馬鹿らしい。フランスへ行く用事もない日本人がボジョレーを安価に飲むには日本で売ってるものを飲むのがベストソリューション。そして、ボジョレーなんて旅費と時間をかけて飲みに行くようなものじゃない。
そういえば、金額に関して言うと、ペットボトルのボジョレーって500円くらいからあったような気がする。

騒ぐことに関しては、クリスマスだってハロウィンだってバレンタインだって似たようなものだ。土用の丑の鰻だって同じようなものだ。気に入らなければその騒ぎに混じらなければいい。他人がやっていたって自分がやるかどうかの選択は自分で出来る。
ボジョレーより美味いワインなどゴロゴロあるだろう。でも、ミーハー心が少しでも残ってると、「ちょっと飲んでみるか」となっても不思議じゃない。会話のネタが一つ出来るしね。

上述のとおり、同じ金額ならもっと美味いワインがあることなどワインに疎い僕でも知っている。でも、祭ってそういうものなんじゃないかな。
フランスの酒で盛り上がる理由なんて日本人には無い。でも、クリスマスやらハロウィンやらと、日本人ってそういう他国のこと、自分と関係のない宗教の祭でも、「何かしらイベントができるならやろう」ってところあるし。
あと、ボジョレーに関しては、日本が1/3を消費してるっていうし(資料を漁ってたら、2007年には何とほぼ半分が日本で消費されていたらしい)、今となっては日本が消費しないとボジョレー業者にとって大ダメージだ。経済を回すためにも、祭はあっていいんじゃないかと。

ここまで書いておいてこんな締めもアレだが、多分、今年もボジョレーは飲まずに終わる。

商品名

爪が割れているので、瞬間接着剤でくっつけていたんだけど、それが剥がれた。手元に瞬間接着剤が無い。バンドエイドでもあればと思って、
「バンドエイドでもいいんだけどさ」
なんて言ってみたら、
「それは商品名だ」
と言われた。OK!
「救急絆創膏」

果たして救急絆創膏を「バンドエイド」と言うのが全国的に最もポピュラーなのかどうかは知らない。特定のメーカーに肩入れするつもりはない。あまつさえ他国企業に。とはいえ、特定のメーカーの商品名ではなく、モノの名前を言ってもいいんだけど、却って伝わらないんじゃない?ってものもある。どこぞのメーカーの商品が、そのカテゴリの代名詞になっているようなもの。昔のウォークマン、今のiPodみたいな。上述の救急絆創膏しかりだ(あぁ、何故又他国企業の商品…)。

面白いことに車は車。スポーツカーであっても、スポーツカーを全部纏めて「フェラーリ」や「ポルシェ」などと云う事はない。そういえば、腕時計もそうだ。この、特定メーカーの商品が、そのカテゴリの代名詞となる基準は一体何なんだろう?
かつてゲーム機は一緒くたに「ファミコン」と呼ばれていた。当時の大人達から。レジスタンス精神に溢れいていた当時の僕らは
「これはファミコンじゃない。セガサターンだ」
「これはファミコンじゃない。アタリのジャガーだ」
などと、正しい商品名を言うことを訴えていた。だが、
「どうせ言うならテレビゲーム機と言え」
などとは言わなかった。「(テレビ)ゲーム機」なら間違ってないのにね。
そういえば、今時のゲーム機は全て機種名で言われる。お年寄りにも機種名で言われる。ゲーム機が車に近くなってきたんだろうか?

さて、上述の「バンドエイド」に対する指摘だが、本人に
「ではウォシュレットは温水洗浄便座って言うんだな?」
と問うてみたが、はっきりとした返事は得られなかった。
ウォシュレットのカテゴリ内での代名詞としての安定度は群を抜いていると思う。

2013年11月25日月曜日

久しぶりにボーリングをやってみた

結果。ひでぇ…


最近、久しぶりにボーリングをやりたいと思っていたので行ってみた。もう何年やってないか覚えてないくらい久しぶり。
友人と二人で行き、1ゲームだけやるつもりが、そのゲームの結果の不甲斐なさに納得いかずもう1ゲーム。
でも、結果はこんなもん

どうにか100を超えた…
しかし2ゲームやって2人共1度もストライクを出せないとは…

スコアもそうだけど、衰えを感じたのがボールの重さ。昔は13か14ポンドを使っていたのに、1ゲーム目は12ポンド(まぁ、13以上が無かったんだけどさ)で、それを重く感じて2ゲーム目は11ポンドに変更。

うぅん、今度一人ボーリングに行って鍛えるか…

2013年11月21日木曜日

クリスマスイブ

ついつい買ってしまった。おまけDVDに惹かれて。
音源は当然持っている。リマスターされているから音はこちらのほうがいいかもしれない。とはいえ、買い直すほどでもないだろう。もっともライヴ版が入っているので、そちらは聴く価値がありそうだ。

とりあえず観出したおまけDVD。
なんだ、この甘酸っぱさは…続きを観たくなるけど、時間が時間なので我慢我慢。

短気改善

自分が理不尽な目に合うのも納得いかないが、他人がそんな状況であっても納得がいかない。
他人のことだと、自分でどうしようも出来ないので尚の事腹が立ったりする。

別に悪いことをしている訳でもなければ、本人が間違っている訳でもない。状況的にどうしようもない。それでも責められたりしている人を見ると、その責めている方に対して腹が立ってくる。
飲んでいる席でも、全然知らない客のやりとりでそんな光景を見たりして気分が悪くなったりする。
もう、こういうものは性分だから仕方がないんだが、自分が腹を立てても仕方がないことなど重々分かっている。でも腹が立ってしまう。

帰り道のタクシーの中、なんでこう腹を立てなくてもいいところで腹をたてるのだろう?と自分で自分が不思議だったのだが、どうも僕は自分の中で筋が通っていると思えないことに腹が立つらしい。否、前々から、ずっと前からそういう性分だと分かってはいたんだが…

そういうことを気にせずにいられる人もいる。正直、「なんで?」と思っていたが、最近うっすら気付いたというか疑惑が浮かんできた。
僕は他の人と比べて、年齢の割に人に会っていないのではないだろうか?
色々な場面に遭遇していないから、他の人なら気にしないようなことを気にしてしまうんじゃないか?

人生の折り返し地点も過ぎたことだし、後悔がないようにもっと人と出会ったほうがいいと思えてきた。
取り敢えず、目標は合コンかな。

2013年11月19日火曜日

相席

時々、飲み屋で絡まれることがある。ライトなものからヘヴィーなものまで色々ある。

最近、何故か毎週末毎日飲みに行くことになってしまっているのだが、先週末も金土日と呑みに行っていた。

金曜日は新橋。滅多に飲みに行かない場所でウィスキーをちびちびとやっている。そこで耳にした会話にうっかり入ったのがまずかった。といっても、名古屋のバーが以前出した山崎オーナーズカスクをその店に売ったというだけのことなんだが。売価も買った時の値段。
元々、1つ空いた隣の席に座っていた人が、
「今山崎のミズナラ売ったら高いの?」
みたいな話をしていたから言っただけのことなんだが、その後
「俺は飲むために酒を買っている」
みたいなことを何度も言っていた。僕が手持ちの酒を売ったのってこれが初めてなんだけどなぁ…それもその店が出した酒がもう無くなったという事情があって売っただけなのに。どうしてこうなるのか…

翌日、土曜日。松戸のバーで飲んでいたら、これまた隣の人がサッカーの結果を話していた。ただ、ピンサロで見たという話をしていたのを聞いて
「あぁ、隣りに座ってるこの人、さっき抜いてきたんだ」
と思ったら、微妙な気分になってきた。
暫くして別の店に移動。
移動した店では1つ空いた隣の席に酔った女性が座る。結構支離滅裂(まぁ、酔ってるからね)
「彼氏欲しい」
「セックスしたい」
を連呼するその女性から
「彼女いないの?」
と聞かれる。なんだこの直球。

翌日、日曜日。全日2軒目に腕時計を忘れたような気がしたので再訪。だが、腕時計は無し。
カウンターの端で飲んでいると、カウンターの反対側の端に離れた席に女性2人組が来た。
しばらくすると、
「お兄さんも一緒に飲みましょうよ」
と言われ、隣席へ移動。2人共二十歳だそうだ。若い。綺麗。
バーのマスターがガンダムについて話をしている。片方の女性が
「ガンダムって、ガシャンガシャンっていうやつ?」
と、鉄人28号を思わせる擬音で話される。合っているとも間違っているとも言えない。
その後、隣席の女性の彼氏が来て1つ場所をずれる。
彼氏が来た方ではない女性。僕から離れた場所に座っていた女性の彼氏は何と50歳だそうだ。それを聞いて、38歳のマスターは希望を持てたようだが、その50歳は会社の経営者だと聞くと意気消沈。まぁ、世の中そんなもんよね。
因みに、30歳も歳の離れた人と付き合っていて会話が合うのか聞いてみたら、全然問題ないらしい。彼女が老けているのか彼氏が若いのかはわからないが、歳の差があっても会話は普通に成立するらしい。一筋の光明か。

2013年11月18日月曜日

スキマスイッチ@さいたまスーパーアリーナ

「この歳になってずっと立ってるライヴなんて…」
と思っていたけど、一念発起して行ってみたスキマスイッチのアリーナツアー最終日、さいたまスーパーアリーナ。

とりあえず、先に感想だけ書いておくと、滅茶苦茶楽しかった。
ツアータイトルがベスト盤のタイトルなんだから、知ってるような歌ばかりがじゃんじゃん流れる。一曲目の選曲が意外だったけど、そのおかげか最初から盛り上がった。
僕の席はステージから離れた場所だったんだけど、アリーナツアーだから?ステージから会場の真ん中あたりまでコの字型の通路が出ていて、その通路の角あたりまで来ると結構近くで見ることが出来たのも嬉しいところ。

このライヴを見てて思ったのは、ファン(お客さん)への感謝の気持ちがにじみ出てくるようなライヴだなっていうこと。その気持ちで、見ていたこっちまで嬉しくなるような感じだった。

ところで、最近、なんでこんなに自分がスキマスイッチ好きになったのかを考えていたんだけど、曲がいいとか歌がいいとかという理由以外に、僕にとって大きな理由の一つは、やはり同郷ということにあると思う。
スカーレットという歌に出てくる「スカーレットの電車」って名鉄電車だし、「センチメンタルホームタウン」という歌に出てくる「グリーンロード」は猿投グリーンロードのことだろう(と勝手に思っている)。
こういう具体的にわかるような事柄だけでなくても、恐らく同じ地域で育った人には共通の感覚っていうものがあって、それが僕にとっての共感を生む一つの要因になっているんじゃないかな?

とはいえ、それは僕に限った話で、人それぞれに全然別の理由があると思う。実際、会場では僕より年上と思われる人もみかけたし、逆に中学生くらいの男子が来ていたり、老若男女結構客層が広くてびっくりした。会場の男女比率も思ったより女性に偏っていない(僕の周囲は全員男だった)。

行ってみて、とにかく良かったし、立ちっぱなしを敬遠して、今までこういうライヴを避けていた自分がバカみたいだった。人生損してた。
年末の上原ひろみも取れなかったことだし、12月28日のスキマスイッチの武道館ライヴのチケットを取ることを決意した。

2013年11月17日日曜日

同窓会

土曜日に高校の同窓会があったらしい。

「何で俺には連絡がこないんだよ〜!」

って一瞬怒りがこみ上げてきたけど、冷静に考えてみれば、僕は今の住所を連絡していない。案内状を出すことが不可能なのだ…自業自得やね。

じゃ、何故同窓会があったことを知ったのかといえば、同窓会に行っていた同級生からのメールで。

どうせなら案内が来た時に連絡が欲しかったと思わなくもないが、考えてみれば名古屋にいる人からすると「千葉に住んでちゃ出席は無理かな」と思われるかもしれないな。
ホイホイ名古屋へ帰っている僕からすれば、場所など関係なく出席したい事には出席すると思うけど。
そういえば名古屋に住んでる時も「飲みに行こ」って思って金曜夜の新幹線で東京へ来たりしていたな。フリーダムな生活してるわ。

とはいえ、事後連絡であっても、同窓会に行って僕のことを思い出してメールしてくれる友人がいるってのは嬉しいことだ。

2013年11月16日土曜日

自由とは?

「自由」とはなんぞやと。

昨日、とある方に

「金あると自由ですよ」

と、軽いジャブを振ってみた。すると、

「金があると何故自由になれるんですか?」

と返された。

これに関して僕の持論は以下のようになる。

金が無いと食いもんもロクに選べない。自由に好きなものが食べられない。これは不自由だ。
好きなものも買えない。行きたい場所に旅行にも行けない。これは不自由だ。
だが、金があれば完全な自由を手に入れられる訳ではない。金では手に入らないものもあるし。
僕の考える「金のある自由」とは、選択肢が増えること。選択できない不自由を減らすことが出来るということ。

その旨はお伝えした。然るに、

「金を得るために人を殴ったとしますよね、それは人の自由を奪って自分の自由を手に入れていることになります。他人を不自由にして自由と言えますか?」

なるほど。確かにそういう面もある。だが、これに関しては、

「金を得る方法は一つではない。人の自由を奪わずに金を得る方法はあるはずだ。」

としか言えない。この文を読んでいる人は

「普通に働けばいいだろう」

と思われるかもしれないが、自分の労働が誰かの職を奪ってその人を不自由にしているかもしれない。そういうツッコミをされたら、僕はそれに対して理路整然と反論を言える自信がない。

因みに、その時にこのような話もした。
多くの人は、金を得るために仕事をする。そして、決まった時間を拘束される。これは不自由だ。とんでもない不自由だ。
金を得た後に得る自由は、自分の不自由の代償として得ている。ともすれば、それは完全な自由ではない。こういう反論が来なかったのは少々不思議だったが、とにかく僕が先に述べた「金がある」自由は、殆どの場合完全な自由ではない。

こんな矛盾を考えていると、完全な自由なんてものはそもそも無いんじゃないか?と思える。
ってか、この手のことを考え始めると、大抵行き着く結論は、

「自由って何?」

ってことよね。

例えば恋愛関係。男女共だが、「お互いの自由を尊重する、相手を不自由にしない」というルールを二人の間に設けたとする。ともすれば、浮気をされても黙ってなきゃいけない。他の相手と何をしていようが、彼氏、彼女(当然夫や妻も)の自由を尊重してあげなきゃいけない。反面、自分も好き勝手出来るわけだ。
尤も、世の中の人達がそんな人付き合いばかり始めたら、恋愛、ひいては結婚など誰もしなくなりそうな気がしないでもないが。

結局、自由とは、特に、特定の事柄に拘らない完全な自由とは何か?はわからない。そして、その自由を得た時、個人が今以上に幸せになれるのか?世の中が今以上に良くなるのか?がわからない。

こんだけ1つの文に何度も「自由」って書かれてると、読んでるだけで「自由って何?」になるよなぁ。

2013年11月14日木曜日

一人称

ふと思った。
日本語は一人称が多い。
僕、俺、あたし、私、自分、世、麿、小生、あっし、アタイ、あちき、日本語じゃないけど、ミーとか。

さて、「世」って言う奴いるのか?いや、「麿」や「小生」もそうなんだけど、今言ってる奴いるのか?そして、将来、言う奴は出てくるのか?

恐らく、「世」という一人称を使うのはかなり高貴な方。つまり、僕が一生会う可能性の低い人。
収入や資産を超えた高貴な人。多分、年収数十億とか、資産数千億の人と会う確率より、一人称が「世」の人と会う確率は少ない。

そんなことを考えていたら、無性に一人称が「世」の人と会ってみたくなってきた(そもそもいるのかどうかわからないが…)。
どんな生活を送ればそんな人と遭遇できるのだろう?

いくら屋

「いくら屋に行きたい」
という希望に同行し飯田橋。場所は以前
ちんぶろぐ: あんこう
で行った店。
ここは今の時期(と言っても今週末まで)はいくら屋だ。
 最初に出てきたいくらの刺身。
「刺身っていくらは生じゃん」
 と思いきや、醤油漬けされていない生のいくらは卵黄のような感じ。すだちを絞っていただく。筋子のような感じで2房出てきたが、食感は普段食べているいくらと違う。こってり。これを食べただけでも来た甲斐があったと思える。

そして、いくらのマリネとコロッケ。どちらも美味いが、コロッケの方はいくらの塩気とチーズの味だけでいただける。塩も出してもらっていたけど結局使わなかった。

締めのいくら丼。言うまでもなく充実のいくら。添えられた味噌汁と漬物にほっとする。


今はいくらの店だけど、コースの合間にもいくら以外のものが出てくるし、一品物も注文できる。ハタハタの一夜干し、秋刀魚の煮たやつ、銀杏。あと、写真を取り忘れたが牡蠣の塩辛も旨かった。

コースのデザートのアイス。

プリン体が少々心配だが、いくらを十分堪能できた。

2013年11月13日水曜日

洗濯乾燥機の弊害

まぁ、弊害ってかアホなだけなんだが…

家事が苦手な僕は乾燥機付きの洗濯機を使っている。冬時や梅雨時は重宝する。尤も縦型の洗濯乾燥機は衣類がシワシワになるので、乾燥は下着類のみに留めたほうが良いだろう。長袖のシャツなんてコークスクリューパンチを打った後みたいになる。

で、先日も洗濯機で乾燥まで行った後の衣類を洗濯機に入れたままにしておいた。
そして洗濯の日。洗濯機に入っていたそれを、汚れ物と勘違いし、他の洗濯物をどんどん入れていった。

「なんか妙に多くないか?先週洗濯し忘れたか?そんなことないな」

どうにか洗濯物は洗濯機に入った。そして洗濯開始。

洗濯が終了した後、洗濯機を見ると妙にTシャツが多い。一週間でこんなに着るはずが無いほど多い。そこで気付いた。

「あ、乾燥してあった奴又洗っちゃった…」

やはり、洗濯物は洗濯が終了した後にきちんとたたんで仕舞っておいた方が良さそうだ。

2013年11月12日火曜日

年末年始の上原ひろみのライヴを断念

土曜日の朝11時から年末年始の上原ひろみのライヴの予約だった。

金曜の夜から名古屋へ移動し、土曜の昼に東京へ戻る予定だった僕には実に悩ましいタイミングだ(まぁ、そもそもJAM SESSION会員の有効期限が切れてることに気付いていればこんなことにならなかったかもしれないんだが…)

新幹線の中での予約はありえない。なんせ無線LANの繋がりも電話の繋がりも悪い。となればホテルなんだが、大抵のホテルは10時か11時にチェックアウト。街のカフェでバタバタするのも忙しなくて嫌な感じだ。
そこで、栄のカプセルホテル。チェックアウト13時って素敵。しかも無線LANサービスあり。素敵。
11時になる前からホームページへの繋がりの悪いブルーノートに一抹の不安を覚えながら、2台のスマホとPCとタブレットで予約に挑戦。
兎に角、ネットの方はダメダメ。トップページすらロクに表示されない。電話の方は繋がる。NTTに。固定の「大変混雑しております」のメッセージ。
30分ほどの格闘の末ようやくネットでスケジュールページを開けた。全日満席。

未だ電話なら取れるかもしれない。相変わらずNTTしか出てくれない。
もう、ここで諦めた。

ま、年末年始のスケジュールが立てやすくなったから良しとしよう。
無論、年末になればキャンセルを期待してブルーノートへ電話をするのだが。

錦三丁目の新顔

刈谷のfinchが名古屋へ移転したので、先週の金曜日は仕事が終わると即名古屋へ移動。

これはお祝いを買いに行った帰りの写真。
何にしようか悩んだけど、グラスなら幾つ有っても困らないだろうという判断でグラスにした。

店内の僕が座った場所の景色。デュワラトレー が並んでいた。

飲んだ酒。
 久しぶりに60年代蒸溜のボウモアを飲んでみた。そして、開封してもらったファイティングクック8年と、こちらは開封済みだったジャズクラブの15年。
 他にも「あ、これは!」という酒があったので、それは今度開封してもらおう。

ジャズクラブの注がれたグラスはサンルイ。
刈谷のこの店で見て気に入ってその後自分でも買ったグラスなのよね。

刈谷で開店して今年で10周年の節目で錦三丁目への移店。
アクセスも良いので、これからも名古屋へ帰った折にはちょくちょく寄らせてもらおう。

2013年11月8日金曜日

老害


昨日と似たエントリをもいっちょ。
普段ならこんなことはしないが、ホリエモンの新刊を読んだ影響ということで…

若い頃、飲んだ席で年上の人に
「そうじゃないんだよ」
とか
「わかってないな」
と言われる度に不愉快だった。当時の僕はその相手に対して、歳こそ取っていても、それ以外にこの人が僕より優っていると思えることが無かったからだ。まぁ…若気の至りね。
とはいえ、今になっても否定されたことに対して
「そうだった」
と思うことは無いし、やはり、自分の考えで間違っていなかったと思うことが多い。

思うに、他人の意見に対して否定から入るっていうのは、そういうことで相手より自分のほうが優位に立ちたいとかそういう気持ちの表れなのかもしれない。不遜ながら、相手より若いのにその人と同じかそれ以上の事が出来てしまっていたのが問題だったのだと思う。歳を取れば取るほど、自分より若い人が自分より優れていると認めるのは中々難しいものだ。

自分より若い相手に対して、やたら否定的な意見を言うのは、「こんな若造に!」みたいな気持ちの裏返しなのかもしれない。僕が一番なりたくないタイプの大人だな。

僕は「年齢」しか武器がないおっさんになるのが死ぬ程嫌だ。「年齢」だけで自分より若い人に対して偉そうな態度を取る年寄り。確かにそういう人はいる。僕の中で「老害」という言葉が指すのはそういう人だ。
そもそも、年齢に見合った年のとり方をした大人なら、逆に自分より若い人に道を譲るくらいの器量があって然るべきだろう。尤もそれだけ器量のある大人に対しては若者も譲ってもらった道を率先して進まずに、その人がその道を通った後を慕ってついてくるんだろうけどさ。

歳を取っても、若者に対して張り合おうという気合は素晴らしい。でも、それはあくまでも対等に接してこそだ。大体、何かで他人と張り合うときに、年齢や経験を引き合いに出す必要はない。本当にそれが価値を持っているならば、それは自分のイニシアチブ。口に出すまでもない優位性。もし口に出すなら
「僕のほうが経験があるから有利で申し訳ない」
といった内容になるだろう。

もし、僕が才能ある若い人を僻むなら、先に上げたような言葉を選ばない。
「俺は、自分より若くて才能のある奴が嫌いだ。」
と言う。そしてそれは既に実行している。
ま、これもダメな大人なんだけど。

2013年11月7日木曜日

「できない理由」と「できる方法」

人と話をしていると、誰かの考えに対して否定から入る人がいる。
「xxxをしようと思うんだけど」
なんてな事に対して
「なんでそんなことするの?」
とか
「そんなことよりもoooの方がいいって」
みたいな。

例えそう思ったとしても、先に一言肯定の言葉を入れれば言われた側の相手の印象も変わるし、その一言を言う「間」が自分の中で次の言葉を言うべきかどうか、どのように言うかを考えさせてくれる。
そもそも、社会に出てから向きあう問題には正解が無いか、正解が複数あるかのどちらかが殆ど。唯一の答のみが真である学生時代のテストじゃない。異なる意見それぞれに良い面悪い面があるものだ。
だから、自分なりの意見があるとしても、
「なるほど、そういう考えがあるんだね。僕にはこういう考えがあるんだけど。」
とか、
「そういうことなら、こういうこともしてみると更にいいと思うよ。」
みたいに返事をするだけで印象は変わると思うんだけどね。



例えば誰かが突拍子もないアイディアを出したとしよう。
「そんなの無理だ」
と否定するより、
「こうしたら出来そうだね」
という意見を出した方が建設的で面白いと思うのだが、そういうものでもないのかな。

大体、友達同士での雑談で出てくるアイディアなんて、その場で消えてしまうようなものだ。だから否定しようが肯定しようが何も産まれはしない。これは99%どころか、そっから先10個くらい9が付く位の確率でそうだと思う。
でも、だからといって話を終わらせる事もないと思う。どれだけ低くても可能性が0%ってわけでもないしね。

根本的に、実際に事が動き出すかどうかは別にして、「できない理由」を考えるより「できる方法を」考えたほうが面白いというのが僕の考えだ。

無論僕もつい否定から入って話をしてしまうことはある。だが、自分なりにできる方法を考えて話し合いをした方が面白いと思うので、なるべくそうするように気を遣っているつもりだ。

ただ、相手がネガティブな事を言っている場合は流石に否定から入ったほうがいいように思えてしまう。まぁ、この場合は、別かな。流石に
「僕なんて死んだほうがいいんだ」
なんて言ってる人に
「そうだね」
とは言えないよなぁ…やっぱり。

2013年11月5日火曜日

背後霊と守護霊

先日のビデのボタンの話をしていた時、他にも色々話をしたのだが、その中の一つ。

その店は流行っている時は(当たり前ながら)満席なんだが、そうじゃない時もある。マスター的には状況を改善するために厄払い?お祈りに行ってきたらしい。
神社へ行き、お祓いと商売繁盛祈願で2つ。共に2回くらい棒を振られただけで終わったらしく、本人的には微妙な感じだったそうだ。まぁ、だからって1000回振ったらいいのか?って感じもするけど。

さて、その店がイマイチ流行っていない理由の一つは以前聞いたことがある。
お店に来たお客さんの一人が霊感の持ち主で、その人の話によると、店の入っているマンション(店はマンションの1階にあるのだ)で飛び降り自殺があり、その自殺者が店の前で地縛霊となっていて人を寄せ付けないから店にお客さんが入ってこないとのこと。

この話を以前聞いていた僕は、
「店の前の地縛霊のせいなんだから、マスターがお祓いしてもらってもしょうがないでしょうが。」
と言ったら、マスターが
「いえ、この間他の霊感を持ってるお客さんが来て、店の前にそんな霊はいないっていう話だったんですよ。」
との返事。
こういうことがあるから、霊感ってのもイマイチ信用できないんだよね…

で、その新たな霊感者によると、マスターには守護霊として、不動明王が付いているらしい。で、この辺りだと成田さんに祀られているから、来年の初詣は成田山に行くんだとか。
信心深いのは悪いことじゃないし、気の持ちようってのは人生で案外大きなファクターを持つから、それは問題じゃない。

そして、その時マスターからこんなことを聞かれた。
「背後霊と守護霊って何が違うんですか?」
聞く相手間違ってるよ…それこそ、その霊感の持ち主に聞けよって感じだ。取り敢えず、
「背後霊って、何があってもずっと後にいるんじゃない?守護霊って敵が前から来たら自分の前に出てきて大の字に立って守ってくれそうじゃん。」
って言ったけど、イマイチ納得してないようだった。
背後霊と守護霊が別物であれば、自分の周りには二人以上の霊がいるってことで、僕やマスターのような霊感の無い人には感じられないから、普段何も気にしていない。で、そのマスターに
「守護霊とか背後霊がいたらさ、うんこしてる時もセックスしてる時も近くで見られてるよね。」
と言ったら、物凄く嫌そうな顔をしていた。どうやら露出の趣味は無いようだ。

ところで、不動明王なんてご立派な守護霊がいたら、客入りがどうとかセコいこと着にしなきゃならん人生を送ることなんてなさそうな気がするんだけど、その辺はどうなんだろう?
例えば、聖母マリアが守護霊についてる主婦が家計簿を見ながら
「はぁ…今月も赤字だわ。いよいよパートに出たほうがいいかしら」
なんて言ってる画は想像がつかない。

2013年11月4日月曜日

クリス・ハート、今井美樹、村下孝蔵

何気なくタワーレコードへ。

適当に日本人のコーナーを眺めていたら、村下孝蔵の未購入なアルバム発見。ギター弾き語りモノ。買うか迷い、取り敢えず保留。その後新譜コーナーへ(冷静に考えてみりゃ行く順序逆だよな…)。

今井美樹のユーミンカバーを買うかどうか悩んでいると、その隣に松田聖子が外国人とデュエットしてるシングルが。
「相変わらずの外人好きね」
なんて思いながら更にその松田聖子のCDの棚の下を見ると、デュエットしている外国人、クリス・ハートのアルバムが。
見てみると、邦楽のカバーアルバム。
「黒人が日本の歌?ジェロ的なもの?二匹目のドジョウ?」
そんな事を思いながら、試聴用のCDを聴いてみる。
「上手ぇ…」

歌の下手な黒人なんて、サッカーの下手な静岡県民くらいレアだと思うけど、単に歌が上手いってだけじゃなくて、日本語の発音がいい。歌詞の中に出てくる英単語もきちんと日本人発音。曲中の英語に関しては早見優やバナエイチのMiNoタンより日本人してる。
今のところ僕の一番のお気に入りは平井堅の「瞳をとじて」のカバー。

結局、そのCDを手に取り
「これを買うなら、あれとあれもだよな…」
自分の中できちんと論理展開は出来ないが、レジに立った時、僕の右手にはクリス・ハート、今井美樹、村下孝蔵のCDが握られていた。


銀座で寿司

「銀座で寿司ランチに行くので、一緒にどうですか?」
というお誘いを受けたので、喜んでOKした。
一柳
行ったお店は「一柳」さん。
「写真を撮ってもいいですか?」
と聞いたら、
「どうぞ」
とのことだったので、QX100を出す。
すると、板前さんが物凄く興味津々な感じ。スマホに繋いでQX100のレンズに入ってきた画像がスマホのディスプレイに映る様を見せると感心していた。
その後、中居さん(でいいのか?)にも
「そうやって使うんですか。さっきから気になってたんです」
と言われ、新しモンの注目度を感じる。

食事中は、同行者との会話も勿論だが、一品一品出てくる毎に板前さんが説明や、そのネタにまつわる話なんかをしてくれる。今日は出なかったけど、秋刀魚の話題が出たら秋刀魚の話なんかもしれくれる。向こうはプロだから、知識があるのは勿論だけど、聞いていて
「なるほどー」
と思えることだった。例えば秋刀魚は九州まで下りて行くけど、その頃には脂が落ちているから、生食用より蒲鉾で使われるようになるとか。板前さんとほぼサシでいられる空間だから、ゆっくりこういう会話が出来る。こういうことも店の価値の一部よね。

食べ終わった後、どうしても気になっていたので
「この皿、信楽ですか?」
と聞いたところ、やはり信楽焼だった。店のカウンターのサイズに合わせて作ってもらったものとのこと。なるほど。確かにサイズが合ってる。そして、一皿一皿毎に形と模様が違う。

料理の味も勿論だけど、お店の人の接客やお店の造り、使っている器なんかも
「いい店に来た〜」
って感じられるもので良かった。

未使用ボタン

「天才」という言葉の定義、そのままなら「天賦の才」、生まれ持った才能を指す。
ってことはさ、その優劣はさておき、誰しも生まれ持った才能はあるんだから、
「皆天才じゃん」
って思ったりもするんだけど、所謂「天才」は非凡な才能を指す。

で、世間的にはスポーツや芸術的な才能を除くとお勉強が出来るような人を「天才」なんて言うことも多いような気がするけど、僕は物凄く知識があって、お勉強的な意味で頭の回転が速い人に会っても、凄いと思うけれど余り天才的なものを感じない。

ぼくが天才だと思うのは、自分の想像の範疇を超えた発言ができること。あと、発言のタイミングがいいこと。これ。その間でそれを言えるというのが、僕にとって天才を感じる時なのだ。

昨晩、飲みに行った店でのこと。海外にはウォシュレットがないからやっぱり日本凄いって話を店のマスターとしていたんだけど、その時ウォシュレットの「ビデ」の話になった。
そのマスターは
「あれって金玉マッサージするんじゃないんですか?」
と言っていたので、僕が
「あれは女性が月一で使うものでしょ?」
と言ったら、余り納得していない様子。曰く、角度的におかしいとか何とか。
その上、「女性向けなら、小の後に使って綺麗にして拭かなくて済むようにするんじゃないか?」と言い出したり。否、それ濡れてるから結局拭くし…
で、結局聞けそうな女性客が来たら聞いてみようという話になって、その後別の話を始めた。

そして暫くしたら女性の一人客が入ってきた。
すると、そのマスターは注文を聞くでもなく、その女性に唐突に
「ウォシュレットのビデって何に使うんですか?」
と聞いた。この間が絶妙で、僕は彼に天才を感じてしまった。
僕なら、他の話をし始めて10分も経てば、こんなくだらない話は忘れてしまっているから、あの間で聞くことは出来ないだろう。

で、聞いてみたはいいが、その女性はビデが何なんかを知らなかった(ってどうなんだ、ソレも…)。
するとマスターはトイレに入っていった。
「自分で試しに行ったんですかね?」
なんて話をしていたら、店のトイレからウォシュレットのリモコンを持ってきて
「これですよ、このボタン」
と、その女性にリモコンのビデのボタンを見せている。

その後、その女性もビデの利用方法を「小の後に拭かなくて済むように洗うんじゃないかな」と言い出す始末。
だから、小の後綺麗にするためのものだったとしても、「拭かなくて済む」ことはないだろう…水が出るんだから。

結局僕がググって結果を見せたわけだが、それでも、微妙に納得していない様子だった。

2013年11月1日金曜日

Thinking Time

何もできない時間というのがどうも苦手で、そういう間何をしていいか困る。

先日、マッサージで施術してもらっている間、身体はほぐしてもらってるからいいとして、頭は何もすることがない。こんな時でも思考を停止するなんてことは出来なくって、何かしら考えごとをしている。

この時考えていたのは間違い電話の返事。
殆どの人が携帯電話を持ち、登録された番号でかけてくる昨今。間違い電話なんて殆ど無い。特にぼくの場合は携帯を2台持っているのだけど、サブの方の携帯は自分を含め誰も番号を知らない。だから、この電話の呼出音が鳴るとすれば、それはほぼ間違いなく間違い電話だ(携帯電話会社からかかってくる可能性はあるだろうから絶対じゃない)。

さて、間違い電話がかかってきた時、どんな風に出たらいいだろう?
マッサージをされながらずーっと考えていて、出てきた答えが

「You 誰?」

だった。やっぱジャニーさん最強。
思いついた時、マッサージされながら突然笑い出すわけにもいかず、結構辛かった。

2013年10月31日木曜日

ちゃんこ@両国

久しぶりにちゃんこ食べたい的なリクワイアメントで両国。
しかし、この提案、出てくれて良かった。鯉を食べたいという要求が別からあって、そっちを探していたけどナイスな店を見つけられずにいたからだ。

ちゃんこ鍋の店に来たからといって、最初にちゃんこを頼むわけでなく、刺身やらの一品料理を注文して腹をそこそこ満たしてからいよいよちゃんこ鍋へ進む。
久しぶりに行った店だけど、一品料理もちゃんこも安定して美味かった。

ところで、ちゃんこ屋、しかも両国にある店となれば、「イコール相撲」みたいな印象を持ってしまう。
店員さんが、若くて太った人だったので、勝手に新弟子だと思っていたけど、冷静に考えてみれば新弟子がバイトなんかしてるわけない。
でも、印象ってあるよね。日本に来てる韓国の人は皆新大久保に住んでるみたいな感じ。
だから、両国でデブを見れば相撲関係者だと思ってもやむなし。

2013年10月30日水曜日

自殺と死刑

日本の自殺者が年間3万人とか云われる昨今。

ぼくは、基本的に自殺は反対なんだが、人間産まれる時と場所は選べない。だが、自殺は死ぬ場所と時を選べる。そう考えると、まぁ、したい人にとってはそれも選択肢としてありなのかもしれないと思ったりもする。

ぼくは自分に対して、というか自分のダメさに対して
「本当に早めに死んだほうがいい」
と思うことはしばしばあるが、本気で自殺を考えたりその行動に至ったことはない。
なんせぼくは痛い事が嫌いだ。死への恐怖、生への執着よりも痛いのが嫌というのが先に立つ。そんなぼくには自殺するまで追い詰められた人の気持ちはわからない。だから、そういう人に対してどうこう言う事も出来ない。

ということはともかく、ぼくの中で「自殺」は「加害者と被害者が同一人物である殺人」という認識なので、自殺未遂は殺人未遂と同じだと思っている。
だが、自殺未遂は犯罪ではない。無論、そこに至るまで精神が追い詰められた人に懲罰を与えるのが良いか悪いかということはあるが、親族殺人の罪の重さから考えたら自殺なんて親兄弟を殺すのと同じか、それ以上の懲罰を与えてもおかしくはないだろう。

というわけで、ふと思った。
「自殺したら死刑。自殺未遂も死刑」
という法律になったら、自殺者数は変わらないのかそれとも減るのか。
意外と減るんじゃないか?と思っている。

防音マイク

以前、今は無きリンカーンで紹介されていた時欲しいと思ったが、その当時は品薄で買えず、いつしか忘れていた一品。
翌日配送で買えるようになっていたので、買ってしまった。


要は口の周りを覆って声が漏れなくしているだけ。そんなことをしているからマイクで拾った声は決して良いものではない。ま、このUSBのマイクに音質を期待する人もそういないだろう。

PCに繋いで曲に合わせて歌ってみて衝撃の事実が判明。
このマイクの声をループバックさせると0.5秒くらい遅れて聞こえてくる。原因ははっきりしないが、PCのミキシングで遅れているのだろう。これじゃカラオケで自分の声を一緒に出力なんてしたら皆がいっこく堂になってしまう。

尤も、ぼくはそれでも大して困らない。
カラオケソフトで歌うためというより、普通に曲をかけて一緒に歌うときにに大声が出したかったから欲しかったので、極端な話をすればマイクすらどうでも良かったから。
それが良いストレス解消になるので。

因みに、腹式呼吸でろうそくの炎を揺らさずに歌えるようなタイプの人じゃないと、気圧でマイクが離れる。
ぼくは、ボフッってこのマイクが口から離れることがままある。


2013年10月29日火曜日

重力異常

最近、以前にも増して腹が出ているような気がする。
気になって家の体重計に乗ってみた。
72kg

おかしい。この間サウナで量ったら76kgだったのに。
そんなに痩せたとは思えない。

家の方がサウナより赤道に近いのか?もしそうだとしても直線距離で1.5km程度。とてもこれ程の差が出るとは思えない。では何らかの重力異常か?否、それも無いだろう。

結局、家の体重計の電池が減ってるんじゃないか?ということで自分の中では落ち着いた。

体重計の誤差ってどれくらいまで許されてるものなのか、気になる。

2013年10月28日月曜日

2年ぶりTOEIC

気がつけば2年前だったらしい。久しぶりにTOEIC受けてきた。
会場は、TOEIC受験で何度か行ったことのある東京理科大学野田キャンパス。「運河」という地名の由来をとても聞きたくなる駅の近くにある会場。隣は「霊波之光」という宗教の本部。

嫌な予感はしていたけれど、リスニングは全くダメだった。全然聞き取れない。特にどこの訛りだかしらないが、どえらい聞き取りにくいのがある。まぁ、確かに日本語を外国人に教えるとき標準訛りだけ教えておいても、方言聞いた瞬間にフリーズするだろうから大事なのはわかるんだけどさ…

仕事で英語を使うことが無いし、特に最近は英語のドキュメントを読むことすら無い。当たり前だが英語力が堕ちてゆく。
英語勉強のモチベーションを維持するためにも半年に1度くらいは受けたほうがいいな。やっぱり。

いや、その前にアメリカが自国含めて英語圏に核の雨を降らせてくれれば万事解決なんだけどさ…

2013年10月27日日曜日

聖書

人生で初めて「聖書」を読み始めた。

きっかけはKindleの安売セール。ここで、幾らだっただろう?確か70円くらい?で、新訳聖書が出ていたからだ。
聖書にも色々出ているのは知っている。金額からしても訳があまりよろしくないのかもしれない。でも、もしダメな訳だったとしても諦められる金額だ。

しかし、読み始めてみてわかった。「なんのことだかさっぱりわからない本」だということが。
ひとつひとつが教えなんだろうけど、どうにもわかりにくい。まぁ何度も読み返す性質のものだろうし、徐々にわかっていくものなんだろうけど、初心者が一人で読むには「トンデラハウスの大冒険」みたいな優しさが必要に思えてくる。
と言っても、中に出てくるフレーズには「なるほど」と思えることもあり、そういうものをかいつまんで読むだけでもためになるだろう。そして、そういうフレーズが聖書のなかのフレーズとしてよく引用されるもの、街の看板に書かれているものだったりするのだろう。

因みに、聖書を読み始めたのはキリスト教徒になろうと思ったからではない。やはり未だに宗教というものに対する興味が尽きないからだ。もし真剣にキリスト教を始めたくて聖書を買うなら特売で買ったりしないだろうし、一緒に買った本が株の入門書だったり正しいマスターベーションの本だったりはしないだろう。
それに、もしぼくが宗教のをやるなら多分浄土真宗。親鸞と誕生日が同じっていうところに運命的なものを感じるから。

QX-100

池袋のビックカメラに注文しておいたけど、結局発売日の25日には入手出来なかったQX-100。

なんせ、9月末に注文した人の分すら入ってきていないということだったので、暫くは入手できないだろうと思っていたけど、ヨドバシ.comを見たら在庫のある店舗がいくつかあった。
そこで、ネットから取り置きをしておき(なんて便利な世の中なんだろう)、台風の雨足が落ち着いてきた夕方に取りに向かった。

最近のこの手の機器は利用者の気持ちを考えているのかどうかはわからないが、付属の充電池が充電されている。つまり、買ったらすぐ使えるのが嬉しい。
秋葉原をうろついてmicroSDXCカードを購入し、それも装着。スマホと繋げて即撮影できる。
って言っても秋葉じゃ写すものがない。

「仕方ないな〜、でも撮影したいしな〜」

どんな行動にも理由は必要、というか理由があれば正当化出来る。
なので、飲みに行ってきて、初の撮影を開始した。

microSDXCカードにはRX-100と同じサイズの写真が保存されているが、これらの写真はスマホに転送している写真なのでサイズが小さい。
しかし、サイズが小さいと言ってもバーの薄暗い中でフラッシュを使わずに撮影してこの画像が出てくれば、QX-100のポテンシャルがわかる。RX-100と同等と言って差し支えないだろう。少なくともぼくの利用範囲に於いては。

スマホの幅とほぼ同じ直径(6.5cmくらい)と5cm程度の長さは決して小さくない。普段から付けておくのは無理。ぶっちゃけ、RX-100を持ち歩いてるのと大差ない。こと撮影に関しては。
だけど、スマホとの連携はRX-100にはない利点なので、ここが大事。RX-100MK2だと本体がWiFiとNFCの機能持ってるから又違うかもしれんけど。
# まぁ、スマホと連携できるようにRX-100にはWiFi-SDカード入れてるけど…

わざわざスマホに外付するスマホ用カメラなんだから、「撮影性能」に関してはスマホのそれを上回っている。だが、果たしてこのサイズを「スマホと一緒にいつも持ち歩けるか?」と言われれば微妙だったりする。
だから、今後ソニーがこの系列の後継製品を出すかどうか、否、出せるかどうかは怪しいような気もしている。一部のマニアは喜ぶだろうけど、それじゃ商売として成り立たないだろうし。

ただ、こういうイロモノが出てくるのはいい。なんか、こういうのはバブル臭がするっていうか、こういうものが出せる世の中は景気が良い感じがするからだ。


2013年10月26日土曜日

マーケティングは面白い…が…

最近、マーケティングに興味が出てきている。

多分に人間心理が働くことなので、そこが面白く思えるのだろう。単に価格を上げ下げするとか、利益率を上げるとか、そんな事じゃ済まない。

例えばポイント還元。大手家電量販店だと10%の還元率が普通になっている。5万の物を買えば5千円分のポイントが付く。利便性が同じであれば、他の店が同じ価格、同じポイント還元率でもポイントを多く持っている店へ再訪する可能性が高くなる。

このポイント還元率に慣れちゃうと、他の店、業種も違うような店がポイント還元を始めた時に1%だったりすると「セコい」なんて言われちゃったりする。家電量販店と競合しない店でもそう感じてしまう。であれば、下手にポイント還元なんかするより別のキャンペーンでもやった方が印象は悪くならない。

上記は実店舗での集客だけど、ネットだと別のマーケティングもある。売り込みページ(あの鬱陶しい楽天系でよくある、大きな文字で御託をダラダラ並べたページも効果があるからやっているのだろう)をどう作るか?というのもそうだが、おすすめ商品の抽出で、「どうすればより購買率が上がるか?」そんなのを考えてみるのも面白い。

実際、ぼくも技術系のページを見てたる時、そのコンテンツの内容とは全く関係ないのに、ページの端に逆輸入の山崎18年の特売が出てるとクリックしてしまう&金額次第では買ってしまう。こういう「ツボを押さえた」広告が出せれば購買率は確実に上がるだろう。

今のぼくがその方法を考えた所で、売り込むあてがあるわけでもないのだが、世の賢い人達が必死に考えていることを自分でも考えてみるのは面白い。

しかし、素晴らしいマーケティング手法を聞いた時にほぼ毎回思う
「えげつな」
という感覚。無論、騙すわけでなく、購入者も満足するのに(上述した山崎18年を安く買えた時にはぼくも満足しているのだ)、購買率が上がれば上がる程そう思ってしまう感覚があるうちは、恐らく自分で「これはいける!」っていうアイディアを思いついたら、その直後に「えげつな。最低だ、俺は…」って思っちゃうんだろうな。

それもわかっているけど、自分がやるでなくとも、「どうすれば効率的に売れるのか?」を考えるのは面白い。

2013年10月25日金曜日

肉@中目黒

お誘いを受けて中目黒で食事。テーマは乾燥熟成肉。


 入れててよかったバーニャカウダ。コレが無かったら動物性蛋白だらけな食事だった。
しかし、自家製のハムやら鹿のタルタルステーキやら牛、雉、豚の乾燥熟成肉やら、どれも美味い。
特に牛の旨みのギュッと詰まった感は素晴らしい。食べた後も余韻が残るような、思い出して満足できるような美味い肉だった。旨みの凝縮のされ方は、食感など全然違うけどビーフジャーキー的と言ってもいいような。

ワインの品揃えも充実していて、店の中が満席なのも納得出来るお店だった。
中目黒って遠いような気がするけど、上野から日比谷線一本で行けるのよね。

2013年10月24日木曜日

S660

ホンダがビートの後継とも云える車、S660コンセプトを発表した。コンセプトなので、このまま市販されることは無いが、来年にはソレっぽいものが出るという話もある。

久しぶりに「欲しい」と思える車が出てきた。デザインに関しては批判的な意見も見受けられるけど、ぼくは結構気に入っている。軽にしちゃゴテゴテした感じもするけど、重厚なデザインも好きなぼくとしてはアリだ。黄色(カーニバルイエロー)なら嬉しいかな。

で、ネットに上がっていた写真を見ていたら急に冷めた。
1つはレッドゾーンが7500rpmであること。低い。
もう1つはセンターコンソールに栓抜きみたいなのが付いてるけどシフトレバーが無いこと。流石に軽でDCTってことは無いだろうけど、トルコンとも思えないからCVTになるのかな?6速とまでは言わないが、普通のマニュアルトランスミッションが欲しかったところだ。大どんでんでハンドル5速シフトかもしれないが、営業車じゃあるまいし、それも無いだろう。

あとは、エンジンがターボになるという話が微妙かな。やはりホンダはNAがいいと思うから。尤も軽のオープンカーでNAだとどうしても非力だからターボを付けるのも止むなしか。どうせ7500rpmがレッドゾーンならスーパーチャージャーでもいいんじゃないの?と思ったりもするけど。
これまた大どんでんでハイブリッドになったら面白い気もするけど、それもやはり無いだろう。

何にせよ、非常に見てみたい。
久しぶりにモーターショーへ行こうか?なんて思っている。
今のところ、NSXコンセプトよりS660コンセプトの方が楽しみだ(経済的な事情以外でも)。

よしお

笑っていいともが来年3月で終わるらしい。
別にタモリが引退するってわけじゃないけど、あと10年か20すれば、タモリはもとより、明石家さんま、北野武やダウンタウンといった今一線で活躍している芸人だって、引退こそしていないにせよ、その座を若手に取って代わられているだろう。

ぼくは予てから後釜として小島よしおを推していた。
「次の時代はオッパッピーが来るね」
が口癖だった。
当然だが根拠は全くない。何となくだ。

そのせいだろうか。
仕事中、プログラムをどう作ればいいかを考えていたら脳内で小島よしおが
「ラスタラスタピーヤー」
と叫びだした。こうなったらもうプログラムのことなんて考えていられない。
おかげでプログラムを組むのを断念。

根本的な原因は、先日「小島よしおがだんだんと近づいてくるスレ」ってのをうっかり読んでしまったからなんだが…

2013年10月23日水曜日

顔認証

スマホの認証を顔認証にした。

自分の顔を見るのは好きじゃないけど、顔認証だとカメラの撮った顔が画面に映る。どうも好かん。だって、鏡で見るより太ってるんだもん。おっさんなんだもん。カメラ映り悪すぎる。
だけど、認識されたときはとても便利なので、顔認証を使用継続。

しかし、顔認証はよくわからない。暗いところで認証できないのはわかるけど、それ以外でも認証できない時がある。最初に認証出来ないと、タイムアウトまでダメダメみたいな感じ。
反面、眼鏡をかけていようが斜め下からの撮影だろうが認証できちゃうときもある。

あまり厳密にチェックするとログイン出来ないし、甘すぎれば意味が無い。その辺のさじ加減の間でログインできたりダメだったりしてるんだろうけど、長時間自分の顔なんて見たくもないから、サクっと認証できるコツみたいなもんが知りたい。

2つの配達

昨晩、通販で商品を注文した。
すると今朝、佐川急便から本日配達のメールが届いた。昼間に配送されたので、当然不在となるわけだが、それもメールで通知された。最近の佐川急便はサービスが段々良くなっている。
この時点で営業所に電話。夜に取りに行くことを伝える。

すると、暫くして今度はヤマト運輸から配送のメール。
「何?コレ?」
どうやらこちらが昨晩注文した品物らしい。こちらは明日着なので、コンビニ受け取りに変更。このサービスがヤマトの嬉しいところだ。

最近何かを買った覚えはないし、こうなると佐川が何を送ってきたのか気になる。
冷静に考えてみたところ、思い当たるものはコレしかない。
ビンゴ。以前予約しておいた上原ひろみのMOVEツアー、東京公演のDVD。21日から発送開始だったらしい。
DVD3枚組に驚いたが、1枚目は片面1層のDVDだった。

はぁ、観たい。聴きたいんだけど、諸事情により、ゆっくり楽しめるのは来週になってから。
辛いなぁ…

2013年10月22日火曜日

Very Great Tired

牛丼屋に入る。牛丼に味噌汁とお新香のセット。

味噌汁が…薄い。お吸い物と同じかちょっと濃いくらいの味。それくらいの薄さの味噌汁は、わかりやすい表現で言うと、不味い。当然、少し飲んで残す。

ぼくに注いだ後に新しい味噌を入れていたから、前の味噌の最後の一杯だったのだろう。
ここで文句を言ってもいいが、それも面倒臭い。でも何も言わないのも納得できない。
食べ終わってお会計をした後で、やんわりと

「味噌汁、えらい薄かったよ」

と一言。だが、店員さんはキョトンとしていた。そして暫くして意味を理解したのか、

「すいませんでした」

と返答。「えらい」って標準語じゃないのか?
後で気付いたんだが、「えらい」が名古屋弁であったとして、同じ名古屋弁でも、「どえらい」にしておけば、知名度があるからすぐに気付いてもらえただろう。そこまで薄くなかったから「えらい」と言ったわけだが、それがかえって仇となったようだ。

考えてみれば名古屋では「えらい」が、「とても」と「疲れた」と「偉い」の意味を持つ。無論、文脈やイントネーションで分かるわけだが、他の地域の人に分かるわけがない。
しかし、あの時、

「味噌汁、えらいしゃびしゃびだよ」

と言っていたら、最後まで意味はわかってもらえなかっただろうな。

2013年10月20日日曜日

注文

食事なり酒なり、人と行った時、特に目上の人やその店を紹介してくれた人と行った時は
「同じもので」
がいいんだろうか?

ぼくはその「何も考えてない感じ」が店に対して何も期待していないような感じがしてイヤなんだが。
無論同行者がそれを薦めているなら、同じものを注文したほうが良い時もある。場合によっては他のものを注文すれば同行者の気分を害することもあるので。

しかし、やはりぼくは無理だ。食べたいものを注文したいし飲みたい酒を飲みたいので。分からなければ聞けばいいだけだし。

少なくとも、メニューも見ずに
「同じもので」
は明らかに店に対して無関心であることを表しているようで、どうもそういう態度が出来ない。

2013年10月19日土曜日

仙台の夜

仙台=牛タン
というイメージが強いけど、仙台の牛タンってアメリカ牛なことが多くてネイティブ仙台じゃない!とかなんとか適当な理由を付けて、仙台牛を食べに行った。

といっても、あまり深く考えずに店を選んだので、そのお店は仙台牛専門店じゃなかった。たまたま、今は仙台牛を出していたけど、もしかしたら食べられなかったかもしれない。

お店の人に聞いたら料理の写真撮影は遠慮してほしいとのことだったので、写真は無し。

ぼくはヒレを注文したんだけど、各コースヒレは一人分しか無いらしくって、同行者はロースになった。ま、そのほうが分けあって両方楽しめるからいいって気もするけど。

コースなので、スープ、ホホ肉の煮込み、ホタテのマリネが出てきてからメインディッシュのステーキへ。
肉の調理は至ってシンプル。味付けは塩胡椒のみ。肉に自信があるのね。付け合せも芋とにんにくのみ。とにかく肉を味わってほしいという店の思いが伝わってくる感じ。

ステーキを食べたあとは居酒屋へ。地元のバーのマスターから勧められたから行ってみたんだけど、品の良い女将が切り盛りする店内は満席。結構早めに回転してるけど、すぐ次のお客さんが来るからずっと満席。入れなかったお客さんもいた。
久しぶりに日本酒を飲む。秋刀魚をつまみながら。美味い。

その後バーへ行きボウモアを注文。いつも通り
「若いボウモアください」
というと、オフィシャルの12年現行ものになりそうだったので、オールドボトルをお願いするとショット1万超のと5000円のを出されたので後者を選択。ダンピーボトルの12年だったが。
あとはストラスアイラを注文。1998年ボトリングだった。

それだけ飲んだら宿へ帰ってすぐにおねむ。
日本酒を飲んだけど、幸いな事に二日酔いにはならなかった。

そうそう、楽天の負けが決まったあたりから急に飲み屋が活気付いたらしい。下品な飲み方してる人はいなかったけど、ヤケ酒っていう感じだったのかな。

2013年10月18日金曜日

原付免許取得

出勤時間よりも早く。寝不足な頭で原付免許取得に行ってきた。
バスの乗り方がわからなかったりしたけど、問題なく到着。だいたい8時半。

受付を済ませるとすぐに教室へ。そこそこ広い教室に集まった受験者は7〜8人ほど。意外に少ない。幕張だともっと多いのかもしれないけど。

ぼくの受験番号は3番。席も前から3番目。前の二人は机に置いてある鉛筆で、これまた机に置かれていたアンケートっぽい用紙(「過去に免許を持っていたか」などの質問がある)を既に記入済みのようだった。要領が良い。
そう、鉛筆と消しゴムは会場のものを使うというシステムだった。

昨晩参考書に付いていた模試をやってみたら驚くほど標識を忘れていたので、試験開始まで最後の悪あがきで標識を覚えようとする。

試験官登場。案内の放送を流す。意外だったのが携帯電話の扱い。
「電源を切って下さい」
と言われるかと思いきや
「試験に差し支えるので音が出ないようにしてください」
と言われただけ。案外ゆるい。

試験開始。原付だから48問で終わる問題。ぼくは10分ほどで回答を終わったけど、残り時間は見直しをする。まぁ、見直しをしたからといって、思い出すようなことも無いんだけど。

試験終了。10時25分。「問題用紙を隣の机に置いて下さい」と言われる前からぼくの前の二人はそのようにしている。馴れているのか?
びっくりしたのは10時35分には結果が出ると言われたこと。お役所仕事にしちゃ迅速だ。

結果発表。合格者の番号のみが表示される。表示されたのは3番と4番。無事合格。それは良かったんだけど、合格率えらく低いな。昔は原付免許に落ちるとバカにされたもんだけど(だから今日受けに行くというのは余り口外していなかった。落ちた時の予防線)、最近はそうでもないのかも。そして、この時ぼくの前にいた二人の要領が良かった理由がわかったような気がした。初めてじゃなかったのね。

ぼくの場合は講習が不要だから、視力測定をして、印紙買って、写真撮って(ここで写真撮るなら何故写真が必要だったんだと…)、免許もらって11時。早い。

12年ぶりに免許証を、最強とも云われる身分証明書を手にした。

2013年10月17日木曜日

台風26号

家の外に置いていた自転車が倒れていたくらいで、大した被害は無かった。だが、当然の如く昼まで出社できず。

前の晩からそんなことはわかっていた。しかも雨戸というかシャッターを閉めた窓はガラス窓より雨音が五月蝿くロクに寝られなかった。だから、遅くまで寝てやろうという気持ちも無くはなかったが、「万が一」を考えてしまう悲しい性。普段通りに起きて電車を確認。案の定運休。

昼になり、電車が動き出したことをネットで確認したので松戸駅まで移動。動き出したという事が平常通りに運転しているわけでないという事を痛感。駅の周囲は「EXILEのコンサート前の東京ドームはこんなんだろうか?」と思わせる程の人人人。周囲の喫茶店は満員だったろうね。客回転は滅茶苦茶悪いだろうけど。

駅から長く伸びた人の列を見て考える。
「この後ろに並ぶか、列が減るまで待つか。」
後ろに並んでおけば、自分的には一番早く電車に乗れる。ただし、飯も食えない。職場近くに着いてからどっかで昼食を食べなきゃならない。今ここで昼食を食べに行ってから駅に戻れば、その頃には電車が順調に動いてすぐに電車に乗れるかもしれない。どっちを選ぶべきか。ぼくは迷わず後者を選んだ。

しかし、昼食といっても松戸駅周辺はとにかく人が多かった。お店も混んでいるだろう。そこで伊勢丹のレストラン街へ。やっぱ大して混んでない。銀座アスターでランチ。上海蟹と豆腐の煮込みを注文。美味かった。

松戸駅に戻ると、先ほどと変わらぬ人人人。職場に出社がより遅れる旨のメールをした後、諦めて列の最後に並ぶ。
すると、意外なほど列はすぐに進んでいった。結局考えていた以上に早く電車に乗れ、ギュウギュウに詰め込まれることもなく通勤できた。
「どうせ動かないんだから、サウナへ行って風呂にでも入るか」
という考えを実行に移さなくてよかった。

善悪

ぼくや、その他多くの人には考えられないだろうけど、昔は自分たちの領土を得るために人を殺すことが悪いとは思わない人種がいたらしい(近代的な戦争じゃなく)。そんな話が「銃・病原菌・鉄」という本に載っていた。

人を殺すことが何故悪いのか?それをきちんと説明できる人なんて殆どいないと思うけど、宗教的な話に行き着くなら尚の事説明は難しいだろう。
「天国は現世より素晴らしいなら、行かせてあげたのは感謝されるべきだ」
なんて言われたらどう返答するんだろうね。

人を殺すっていうのは極端にせよ、事の善悪なんていうのは個々の主観で決まる。これはもう仕方ない。ただ、日本国内であるとか同じ宗教をやっているとか、なんらかの共通点のある人達の間ではある事柄に対する善悪の判断が一致する傾向があるだろう。
ただ、善悪なんてのは絶対的な行動に対してのみ言われるわけでなく、状況を加味すると意見が変わる。
「物を盗むこと」を悪いと言い、盗まれた人を被害者として同情している人でも、もしそれが海外で、ちょっと目を離した隙に荷物が盗まれた何て話になったら「不注意なあなたが悪い」と言われるかもしれない。「冗談じゃない。どんな状況でも人のものを盗んだら悪いだろう。」と思ってもそう言われる。人の意見なんてそんなものだ。

悪がそうであるように善もそうだ。善意が必ずしもすべての人にそのように受け取られる事はない。誰か(それは不特定かもしれない)の為になると思ってやったことが誰かの迷惑になっているかもしれない。

先に書いた人を殺すは極端にせよ、何かに対して「悪い」もしくは「良い」と言った時、万人が、それも国も宗教も思想も性格も何もかも超えた上で万人が納得できるようにそれを説明することが出来るなんてことは先ずない。

そんなことを考え始めると、善悪なんてのは自分の中での判断だなと。それに従って行動を決めるしかないなと。そう思えてくるし、所詮はそこへ帰結する。
自分の中で悪いと思ったことをするのは気持ち悪い(時として、相手によっては気持ちいいかもしれんが)。だからそんなことはしないようにしようと思うし、自分が善だと思うことであれば他人の顰蹙を買おうが、法を犯そうが実行するかもしれない。

だから、自分は自分の考えに従い行動するし、他人が自分と違う考えで行動をして、それが自分にとって納得できない事であっても仕方ないと思って生きて行かなきゃ理不尽だらけで自分が参る。

とはいえ、頭じゃわかっちゃいるけど、納得できないことにはイライラする。ストレスが溜まる。人間が出来てないと言われればそれまでだが、そこまで出来てる人間もそうはいないだろう。
そこもわかっちゃいる上で、他人にはこう言う

「気にしても仕方ないよ」

自分が当事者なら気にするんだけどね。

2013年10月15日火曜日

アベノミクス効果?

たまには美味い寿司屋へ行きたい。そして、前から行こうと思っていたお店がある。

以前そのお店を調べた時に「だいたいこれくらい」と思っていた金額どおりだったので、そろそろ行ってみようかと半年ぶりくらいに再度食べログを見る。平均予算が倍に跳ね上がっていた。アベノミクス効果にしちゃおかしい。2%どころのインフレじゃない。何故この店だけハイパーインフレが起きているんだ?

よくよく見てみれば、多い金額を使った人が増えたような感じ。ただ、今までの累計だから最近行った人は皆以前の倍くらい使うことになっているのかもしれない。どうも食べログの平均予算は実際に使った金額分布で最も多く人がいるところが出ているような気がする。

なんにせよ、行きたいと思った時に行っておかなかったことを後悔することになってしまった。
とりあえず、昼に行こう。

2013年10月14日月曜日

機種交換に悩む

先日スマホの予約をしてきた。Xperia Z1。24日発売なのに、未だ値段は発表されていない。9万くらいとかいう噂だが果たしてどうなるのか。

そんな中、twitterを見てたら秋葉原の店で前シーズンのシャープの上位機種SH-06Eが約3万円で売られていた。
最新機種にしなきゃいけない理由もないし、機種変更手続きとかしなくていいし、「こっちでいいか」と思いかけている。
価格だけで見れば、9万で2年使うなら3万で8ヶ月毎に交換したほうがいいようにも思えるし。

価格もそうだけど、そもそもスマホの、それもAndroidからAndroidへの機種変更手続に30分くらいかかるとか言われるのが良くわからん。機種渡してもらって自分でSIM差し替えてアカウント入れりゃいいだけなんじゃないの?って思っちゃうんだけど。

そりゃ、iPhoneからAndroidに替えるとかその逆ならまだわからなくもないけど。

2013年10月13日日曜日

エレベーターのボタン

ほぼすべての建物のエレベーターの行き先は圧倒的に1階が多い。
駅に直結しているのが地下や2階であるとか、地下駐車場があるとか、そういう場合を除けばその建物への出入りは1階であり、唯一の外部との出入口が1階になるからだ。

そして、マンションにせよ雑居ビルにせよ、その建物を利用する人は、自分の用のある階(部屋であるとかオフィスであるとか)以外へ行くこともほぼ無い。
ということは、1階から乗った人はどの階へ行くか不明だが、1階以外の階から乗った人は、殆どの場合1階へ行く。特に「下りる」エレベーターならまず間違いない。
そんなことは、経験でもわかるはずだ。

然るに、エレベーターに乗ってきて、1階が押されているかも確認せず車椅子用の1階を押すアホンダラ。お前の為に人生を数秒無駄にする気など無いのに。本当にイライラする。
困ったことに、職場ビルの他の階、つまりこちらとは縁もゆかりもないテナントにそういう人がいたりしても、毎日顔を合わす可能性があるから文句は言い辛い。
# 多分その時にぼくの目付きは変わっているだろうが。
偏見かもしれんが、このように「確認せず」ボタンを押す人には女性が多いように思う。

勿論、自分の2の足で問題なく歩けれるくせにエレベーター車椅子用の呼出ボタン(でいいのか?)を押して、車椅子用のエレベーターより先に他のエレベーターが来たらそちらに乗る奴もムカつく。自分が呼んだんなら責任持って乗れと。
こちらに関しては男性(おっさん)のほうが多いように思う。

ゴミの分別

部屋が散らかる原因の一つがゴミの分別だと思っている。
どう捨てればいいかわからないから捨てられない。だから部屋が散らかる。困ったもんだ。
恐らく少量のビニール袋を燃えるゴミの袋に入れようが問題は無いんだろうが、どうにも気になる。ビニールの包みに紙のシールが貼ってあると剥がして分別しなきゃって思って頑張って剥がそうとする(その紙に「包装:プラ」とか書いてあるとイライラする)。

余り神経質になってもしょうがないような気もしているんだが、やはり気になる。
ところで、ゴミの分別に神経質な人って、使用済コンドームも、中身はゆすぐか燃えるゴミ、本体は不燃物、袋はプラって分けてるのかな?まぁ、それは無いか。


2013年10月11日金曜日

検索キーワード

検索の際のキーワード選びは情報収集力に大きく関わる。
適切なキーワードで検索できれば目的の情報をすぐに得られるからだ。

ところで、ぼくのblogに

「写真 無修正 ちん」

という検索キーワードで来ている人がいる。期待に応えるべきか…
ここは.comだから載せても捕まらないのかな?
こんなとこに載せるほどお安い身体じゃないつもりだけど。

2013年10月10日木曜日

やっぱりおかしい運転免許取得試験

25年ぶりかなぁ。運転免許試験場へ行くのは。来週行く予定なんだけど。

とりあえず、原付の免許を取るために参考書を読んでいる。何ページかめくるだけでアホ臭くなってくる。
そう思えてくる例を幾つか挙げてみよう

  • 標識の種類。本標識と補助標識があり、本標識は4種類あるのだが…
    • その標識の意味がわかればいいはず。「種類」を覚える必要あるのか?
  • 飲酒はさておき、「麻薬、覚せい剤、シンナーなどの…」との注意
    • 運転以前の問題だろう…
    • それらをやっちゃったら正しい判断出来ないから事前に教えておいても無駄
  • 時間と距離
    • 3秒前とか言われても、運転中に正しい3秒なんてねぇ…
    • 駐車の時に、道路の端から0.75mとか言われてもねぇ…
    • 走ってる最中に30mとか言われてもねぇ…
  • ひっかけ問題
    • 「覚えておけばひっかからない」ってなんちゅう考えだ。道路を安全に走行してもらうために、正しい交通ルールを覚えてもらうのが目的じゃないのか?
他にも、原付の免許の試験の内容なのに、車とごっちゃになってるような事とか。同じ道路を走るのだから車に関する知識も必要だけど、きっちりと主語で書き分けて欲しい。


自動車やバイクは日本の主要産業。国内需要を増やす為にも気軽に免許を取れるようにした方がいいと思うんだけどね。無論、誰もが簡単に免許を取得できるようになってしまうと事故も増える可能性がある。だが、その為に足切りをするという発想はどうなのかな?
結局、詰め込み式の学習で試験に挑み、その試験が終わると覚えた内容も時と共に忘れてしまうような制度が果たして道路安全に役立つのだろうか?

初めて免許を取った時も理不尽さを感じたが、未だ同じ事を感じてしまう。
若い感性が未だ生きているからだろうか。

2013年10月9日水曜日

睡眠不足とリズム感

ヒトカラで採点。リズムがえらく遅れているらしい。
以前からそうなら気にならないんだが、段々酷くなっていっている。で、困ったことに自分では遅れているのがわかっていない。

原因を考えてみたら、睡眠不足が怪しい。体内時計が狂っているんじゃないだろうか?
毎日の睡眠時間を増やすのも中々難しいので、何らかの対処を考えたほうがいいだろう。
心拍数を上げれば治るんだろうか?

2013年10月7日月曜日

売れない歌の謎

集めるだけ集めてロクに聴いていない80年代アイドルの曲がある。結構ある。
そんなのも皆ぶち込んで持ち歩いて電車でランダム再生したりして、そのおかげで発見もあったりするんだけど、未だわからない事がある。

「お前、これどう考えても売れんだろ…」
そう思える曲がポツポツあるのだ。案の定アイドルオタクしか知らないようなD級以下のアイドルの歌に。
売れることが期待できないアイドルや弱小事務所だと大御所の作曲家や作詞家を使えないからキャッチーな曲や詞を得られないのはわかる。だが、
「え?コミックソング?」
と思いたくなるような、どんな意図があるのかわからない歌をどういうつもりで作ったのか?特にタイトルと歌詞。

幾ら大御所作詞家ほどのボキャブラリーや言葉の選び方のセンスが無かったとしても、自分で「これは無いわ…」とか気付くんじゃないだろうか?

最近流行りの本人の作詞(作文)ではなく、一応まがりなりにもプロの作詞家に頼んでそんなんだから、より謎が深まる。

事務所の社長も誰にも詞を書いてもらえず、切羽詰まってお願いしてロクでもない歌詞を作ってもらって、それでもどうにか歌が出せるから
「ありがとう、君がいてくれて、本当よかったよ・・・」
なんて作詞家に対して思っていたのだろうか?

余談だが、80年代ポップス人気が再燃している昨今、若手女性アーティストがインタビューで
「この歌詞はどんな気持ちで書いたんですか?」
と聞かれた時に
「まだ聞いてないからわかりません。」
と答えるというハプニングがいつの日にか起きるんじゃないか?と微かな期待をしている。

2013年10月4日金曜日

礼服を買いに

明日はお通夜という夜。家の中でならべてつりさげられた服をさぐってみても黒い服は見当たりません。

「おやおや、礼服がないね。」

ちんはこまってしまいました。

「あ、兄の家かも。」

朝になって連絡してみたけれど、兄の家にもありません。以前すててしまったのでしょう。でも、ぼーっとしてはいられません。ちんはさっそく礼服を買いに行くことにしました。

どんよりとした雲が空一面にひろがる平日の午前の紳士服屋さん。お客さんはすくないです。
ちんは店内に入ると、まっすぐに礼服の売場へ行きます。
たくさんの礼服があります。黒といっても一着一着てかりや黒さが違います。迷っているちんに店員さんが話しかけてきます。

「なにかお探しですか?」

ちんは答えました。

「このおなかに合う礼服をちょうだい」

巻尺を出した店員さんはちんのおなか周りの寸法を測ったあと、身長を聞きます。どんなおおきさの服が合うかを確認するためです。

「こちらを着てみていただけますか?」

すぐに店員さんは確認のための上着を出してきました。ちょっと肩が気になるけれど、ちょうどよいおおきさです。

おおきさが決まれば次はどんな礼服にするかです。店員さんはいろいろな礼服をならべてせつめいをしてくれます。でも、けっして広告にかかれている最低金額の服は出してきません。きっと、服のしょうかいのしかたにも決まりがあるのでしょう。
さきほど、ためしに着た上着はならべられたもののなかで一番高額なものでした。きっと、服のしょうかいのしかたにも決まりがあるのでしょう。

礼服だから、ぜんぶ黒い服です。見た目はそんなにちがいません。ちんの目には、金額の差にみあったちがいがわかりません。出されたなかで一番安価なものが一番黒く見えました。ちんが店員さんにそのことを聞くと、店員さんに

「光の加減もありますから。」

と言われました。一番黒いのはこの店員さんの腹かもしれません。

ちんが礼服を決めると、店員さんがお得な情報を教えてくれました。

「今だともう1着、紳士服が1000円で買えます。」

ちんは迷いましたが、今回は礼服だけにしました。広告に紳士服を下取りしてくれるとかいてあったので、着られなくなった紳士服を持ってきていたからです。下取りよりも2着目1000円のほうが割引金額は多くなるのですが、支払額が増えること、紳士服をほとんど着ないことがその理由です。

そのほかに、必要なものがあったので、買いそろえたのですが、そのときにもお得な情報を教えてくれました。

「服や靴など4点で19,800円です。靴をのぞく3点で10,000円です。」
「礼服を買っていただいたので、靴下は4足で1050円です。」

さらに、おしはらいのとき、すそ上げのおねがいをしているときにもいろいろなものを紹介してくれます。親切な店員さんです。おかげで、家を出る時に買う予定ではなかったものまで買ってしまいました。

家へ帰る道でちんは考えました。

「紳士服屋の値札ってなんなのかしら。」

叔父が亡くなった

夜7時頃、仕事中に母親から電話がかかってきた。
叔父が亡くなったとのこと。がんで長くはないと聞いていたので、そのことは驚かなかった。

亡くなった時間などを考えると、通夜と葬儀は週末になる。叔父は愛知県に住んでいるので、仕事を休まずにそれらに出席できる。そのことに関しては不謹慎ながら「良かった」と思ってしまった。

そして、薄情者と思われるかもしれないが、次に気になったのが香典の額と礼服。
叔父さんの葬儀の香典って幾ら位がいいんだろう?この手のものは気持ちのものだから、幾らでもいいといえばいいんだけど、世間の相場ってものが気になる。
そして礼服。作ってから大分経っている。恐らく質量は10%以上増えている。着れるのか?

こんなことを書いているが、その叔父さんの家庭には随分世話になっている。一番近くにいた親戚だったし。ただ、其れ故か実感が沸かないというか何と言うか…

そんなわけで、週末は名古屋かな。

天才ではなく…

時々、自分でも面白いと思える発想があり、「天才!」って思っちゃうことがあるわけね。
昨日もそんなことがあった。

ある言葉を思いついたので友人にメールをした。普段なら思いついた言葉をググり、オリジナリティを確認するのに、昨日は何故か「他に思いつく人はいないだろう」と思ってしまいググらなかった。その状態でメールしてしまった。

興奮も覚めた数時間後、その言葉をググってみた。
出てきた…幾つも…
同じ漢字。ただ、読みが僕と同じものは無かった。
でもねぇ…例え何かを見て感化された訳でもなく、自分で思いついたとしても、先に同じ事を思いついていた人がいればパクりと思われても仕方ない。

ググった後は、有頂天になっていた自分を恥ずかしく思い、只悔しかった。
いつかググっても出てこないような言葉を思いつかねば。

この情熱が本職に向くことは無いんだろうなぁ…

2013年10月2日水曜日

ペットボトルの捨て方

ほぼどの自治体でも、ペットボトルはペットボトルだけで回収。捨てる時はラベルを剥がして蓋を取ることとなっていると思う。

僕の住んでいるところもそうだ。ペットボトルを捨てるところに緑のネットがあり、そこに捨てる。
で、市から貰っているゴミの捨て方の紙に
「軽くゆすいで潰して捨てる」
と書いてあるのに、潰してる奴がロクにいない。汚れているものを見たことが無いので、恐らく洗って捨てることはしているのだろうが、潰していない。故にかさばる。
そのため、時々ペットボトルを捨てる網が一杯になっていて、捨てるのを断念する時がある。

潰せば1回で回収できる量が増える。故にゴミ回収コストを下げることが期待できる(まぁ実際のところ、回収に来る回数が変わらなければ大して変わることでも無いんだが)。だから、潰したほうが良い。潰さないことにメリットを見出せない。

何故潰さないんだろう。
握力が足りない?
否。