2011年12月27日火曜日

手嶌葵 in ビルボードライブ東京

今年を締めくくるライヴは手嶌葵、初めてのビルボードライブ東京。

演目を覚えてる限りで書くと

  1. Moon River
  2. Fascination
  3. Beauty and the Beast
  4. 朝ごはんの歌
  5. さよならの夏 〜コクリコ坂から〜
  6. Smile
  7. エレファン
  8. 元気を出して
  9. The Rose
  10. 流星(アンコール)
  11. エーデルワイス(アンコール)
順番が違ったり、抜けてるかもしれない。

歌はいつもどおり安定していて安心して聴ける。ただ、エレファンで歌詞を間違えてしまい、メロディに合わせて「♪まちがえた〜」なんて歌っていたのは珍しく茶目っ気を見ることが出来た。この辺、ベテランだとそのまま知らん顔して歌っちゃいそうだから、こういうところは初々しさを感じる(ってもう既にデビューして5年以上経つのよね)。

そういえばそのエレファン。以前
このエントリで、なんでこんな救いのない歌詞にしたんだろう?と疑問を書いたことがあるんだけど、MCでその理由のお話があった。
どうも子供向けの歌っていうのは、どこか恐怖感というか、なにかしらの教訓を残すようにするものらしい。エレファンの場合、エレファンが我侭を言った結果母親が死んでしまうわけだが、このことにより、「お母さんに我侭を言って困らせない様に」ということを伝えているとか。
わからなくはないけど…なにも殺さなくても…と思わざるを得ない。

いつも通り腰の低いほんわかしたMCで、非常に満足できるライヴだった。
いつかは手嶌葵のDaydream Believerを生で聴きたい。

初めてのビルボードライヴ東京に関しては、ブルーノートやコットンクラブに比べてカジュアルな感じ?なのはいいんだけど、座席のカジュアルエリアはちょっと…席の位置とか物理的な座席はいいんだけど、サービスエリアとフードメニューが違うみたい。カウンターでのチャージオンデリバリー。軽食しか頼めない。それをわかった上で行けば全然問題ないんだけど、今日は「ちょっと食べたい」と思っていたから辛かった。

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