2010年12月31日金曜日

今年印象に残った酒

毎年どれくらいの種類の酒を飲んでいるのかわからない。たぶん多いときでも100種類くらいだと思うけど。

で、それだけ飲んでも又飲みたいと思える酒ってそんなにない。今年は

40年代のハーパーとムートンのカシスとか

で出したハーパー。1937年蒸留1943年瓶詰。もうこの酒の変化の凄さはちょっと比肩するものがないんじゃないかと思えたほど。
そして旅の酒で飲んだボウモアも素晴らしかった。

食事は村さんの鱸の焼きと真鴨、そして美味い鯖とも出会えた。


来年はどれだけ美味い酒や食事と出会えるのか。

2010年12月30日木曜日

しりとり

もちょっと繋げた方がよかったかもしれないけど来年まで続ける気力はなかったからいいや

望郷

名古屋。

いつ戻ろうかな?と考えていたんだけど、色々な予定を鑑みると元旦になる。
しかし、休みは3日まで。忙しいのもちょっとやだ。

青春18きっぷがあるから8日~10日までの連休は名古屋ほぼ確定(しかしその次の週も名古屋に予定が入っている)。

さてさて、どうしたもんか。

欲望

焼肉の帰り、インド人に英語で話しかけられた。
仕事も金も無くて困っているって。

金が無いと言うと
「コインでいいから。それで僕はコンビニで食べ物を買う事が出来る」(※英語)
年末だな~。

正直なところ信じていなかった。こうやって小銭を集めるのだろうと思っていた。
しかし、歳末助け合い募金のつもりで500円玉を渡したら感謝された。

相手はインド人。この親切で僕は釈迦に救われるやもしれない。


しかしインド人にしちゃ肌が白かった

肉欲

順序は逆になってしまったが29日昼、高田馬場。
7000円でフルコース。そんな話を聞きつけ
「奢るから店教えて」
結果的には二人で15000円になったが、これも勉強代。試験に出る事は無いが。

店に入るとメニューを出される。メインディッシュは2品。
一緒に行った奴に向かい店員が
「こちらは先日ご注文されましたね。でしたらこちらでどうでしょうか」
ってな話の流れになり、僕は彼が以前注文した品を選択することに。

昔と違って余計な事を考えてしまう。
  • マネージメント料幾らだろう?
  • 原価率幾らだろう?
  • Hey, Brother!

そんな事を考え出したらいきなりCool down。さっきまではHeat upしてたのに…
でも結局コースを堪能。

カタコトの日本語しか喋れずに日本に来て仕事をしている従業員を見て
「言葉の壁って思うほど高くないのかな?」
と思う。

外国人労働者の苦労を見て、今後僕は街中で
「お兄さんマッサージ」
と声をかけてくるお姉さんに優しくしようと思った。
しかし、その10時間後、松戸で
「お兄さんマッサージ」
と声をかけてきたお姉さんを頑なに無視。
中々改心できるものではない。

これを以て筆を納めようと思う。

焼肉

29日夜、銀座唐人凧にて焼肉食べ放題。3人。
食べ放題の焼肉にしては非常にいい肉。美味い。ってかエヴリディ肉とかどうよ?って感じ。

ガツガツした感じの食い放題じゃないから気楽に好きなものを注文。どれもハズレ無し。キムチも食べ放題ってのが面白い。チャンジャ2つ注文。

面白かったのが肉を注文して運ばれてくる度一人何切れ?ってつい考えてしまう事。食べ放題なんだから気にいったら又注文すればいいだけなのにね。根が貧乏なのかしらん。

90分は短いような気がするけど、食事としては丁度よい時間。オーダーストップ90分で席に120分いられたら最高だけどそれも贅沢か。

非常に満足度の高い焼肉だった

すき焼

28日夜。
クーポンで中目黒のいなにわにてすき焼き。
すき焼きといっても割烹のコースの〆がすき焼きみたいな感じ。先付のアオリイカと水菜のサラダが超美味かった。その後の刺身も綺麗な盛り付けで美味い。

メインのすき焼き。A5は伊達じゃないって感じの霜降。1人あたり3枚(とはいえ1枚のサイズがデカい)の割り当てで十分な量の肉。やっぱり霜降はたくさん食べられないお年頃。牛蒡が美味かった。

十分な満足感を得て店を後にする。肉も美味かったけど一品料理を食べてみたいので今度は酒を飲みながら色々注文してみたい…けど中目黒は僕の生活圏から離れているのが残念。

帰りに知人からメール
「安藤君xxxっていうウィスキー飲んだ事ある?感想が聞きたいんだけど」
飲んだ事がないという返事を送るも気になると行動してしまう性分。
メールを確認したのが上野で、その近辺で普段行っている店に無い事はわかっている。銀座へ。
しかし、店に着くと満席、あえなく撤退となってしまった。
この話をしたら
「そんなので飲みに行くなんていい人だな」
と言われたけど、単なる好奇心だからそういうのじゃないんだよなぁ~

2010年12月28日火曜日

上原ひろみ単独コンサート@オペラシティ

初めての上原ひろみ単独ライブ、初めてのオペラシティ。
中野坂上から初台までは山手通1本なれど電車で1本では行けない。歩いていくかわざわざ新宿まで出て電車を乗り換えるかなどと考えていたらバスの存在に気がつく。VIVA京王バス。

オペラシティコンサートホールに入って思った事は天井高っ!兎に角高い。
そして開場の造りが普通とちょっと違う。1階(建物的には3階)入口の反対側正面にステージがある、これは普通。但し2階席は四方にある。これが普通のホールとちょっと違うところだろうか?
一番奥の2階、つまりステージの更に奥に2階席があることになるが、この位置は今回のようなピアノの演奏だと上から手の動きが丸見えとなり、かなりいいんじゃないだろうか?
1階席の一番前はステージより当然低い位置になるから手の動きは見えても指まで見ることが出来ない。

そういえば開場で去年のアルバムの初回特典DVDにブルーノートでの新録2曲付けて発売してたけど、なんせCD持ってるから買うの断念。この売り方はいただけなかったなぁ…


演奏開始。多分ピアノの音そのまま。マイクやスピーカーは使っていないと思う。開場全体に響くなんて、ピアノの音ってでかいんだなー。
楽曲は上述した去年のアルバムを中心に演奏。即興演奏とはいえ体全体を使って演奏している感じ。スタンリー・クラーク・トリオのブルーノート公演の時と違って本当によく動く。ピアノソロのコンサートって初めて聴いたけど、全然スカスカじゃない。ピアノって凄い楽器だなぁ~。ってかCDより音数多くない?

1時間ほどしたところで上原ひろみ退場。え?早いなぁ、ま、チケット安かったしこんなもんなのかな?と思っていたら「10分間休憩」のアナウンス。1部ではMCは1回あっただけ。演目も最初の5曲程度しか言わず。多分MC苦手なんだね。声かわいいのに。

2部開始。衣装チェンジ。1部と変わらぬパワーで演奏。VIVA VEGASで〆。
スタンディングオベーションでアンコール。出てきてMC、曲に入る時ちょっと泣いてたみたい。曲はPLACE TO BE
これで終わりと思いきや(僕の隣にいたお客さんは終わりと思って帰ったみたい)、鳴りやまぬアンコールに応えて再登場。ピアノのライブで総立ちとかもうね、開場の一体感で僕もグッとくるものがあった。
今年の〆として大満足のコンサートでした。

しかし、コンサート会場の椅子にずっと座っていると眠くなるのは何とかならないものだろうか…

野良猫

野良犬って最近全然見ない。夜中に放し飼いにしている人も見ない。あ、鎌ヶ谷ではたまにいたかな?
その点野良猫(飼い猫かもしれんけど)は未だちょくちょく見かける。
先日の飲み放題の後見つけた猫達。子猫ではないけど大人よりも小さいくらい。
最初発見したのは一番右と左。右の猫はこちらに興味を持ったようで座って手を出すと2mくらいまで近付いてくる。でも、こちらがちょっと動くと逃げていく。
柵の向こうに逃げたと思ったらそこから更に1匹出てきて3匹。こっちは見るし写真も取れたけど結局スキンシップは叶わず。
戌年だし猫には好かれない体質なのかね。

2010年12月26日日曜日

飲み放題

東北から帰ってきた25日の夜。ウィスキー飲み放題。
昨年の飲み放題行ってきたと同じ企画。去年も今年も角のハイボールスタート。昨年の26種類には及ばず今年は22種類。
大体同じものを飲んでいるので、全部は載せない。

まずはブランデー。
ポールジローのピラミッド型のクリスタルボトル重すぎ。

ブレンデッド。
 他の二つに比べるとバランタイン17が上品すぎて負けるきらいがあったけど、逆にバランタインの後に他を飲むと苦味などが気になった。結果バランタインが一番いいねって…どれも美味いんだけど。

そしてグレンフィデック、ウェッジウッドボトル。
コルクがヘタってたけど瓶は綺麗だった。この青はやはりイイ

なんかね、飲んでる間ね、ちょっと妨害的な何かがあったような気がする…

盛岡から仙台へ。仙台牛…

盛岡から仙台までは青春18きっぷを活用して普通列車で移動。
いやぁ、東北に来たって気がする風景。

JR東日本管轄でもこの辺は喫煙所がまだあるのね。
行きの松戸駅で、禁煙のホームで喫煙している客とそれを見て見ぬふりするJR社員を見かけたので、これを見た時には喫煙所撤去しなければよかったのにと思った。

盛岡で名物を食べなかったから仙台で名物を食べよう。
仙台名物といえば牛タン。それに仙台牛。
どっちにしようか迷ったけど、両方注文。但しステーキの方は仙台牛ではない。 これは仙台黒毛和牛。
仙台牛はA5でなければ名乗れない。仙台牛にすると値段が倍になるので断念した



しかし歳のせいか霜降はやっぱダメだ。美味いけど2~3切れ食べれば十分かな。
益々オージー好きが加速する。

酒の旅・盛岡、見聞録とスコッチハウス

クリスマスイブの24日、盛岡まで飲みに。久しぶりに酒を飲むための旅行。

盛岡に着いたら雪。天気予報でわかってはいたけど。取り敢えず駅の中でベストを買う。雪国向けの格好をしていなかったことからも行き当たりばったり感がある。
行き当たりばったりだから当然宿泊予約などしていない。駅の近くで宿を取る。

荷物を置いて出発。まず傘を買う事にした。だって雪が多いんだもん。

準備が出来たのでまず見聞録へ向かう。
それほど珍しいものは飲んでいない。
酒はともかくマスターとの話が面白かった。
印象的だったのが
「酒の数をそろえるのは簡単、金を払えばいい」
という言葉。当たり前だけど、
「その金を手に入れるのが大変なんだよ!」
と思われても仕方ないような言葉。

そういえば僕が事前に聞いていた話では、マスターはかなりの高齢だから早いうちに行った方がいいとのことだったけど、62歳ということ。話をしたらメチャメチャ元気な方で、あと20年くらいは全然問題ないんじゃない?っていう感じだった。
ボウモアと仲が良いという事で、こんなものを見せてもらった。


そして二軒目のスコッチハウスへ。店内ぎっしり酒。マッカランのヴィンテージが並んでいるのは初めて見た。
全部美味しいのは当たり前として、クライネリッシュと最後に飲ませてもらったグレンファークラスが好印象。
福山雅治が来たときの写真も見せてもらった。

帰ってきてから飲んだ酒の写真見せたら
「なんであそこまで行ってこんなのばっか飲んでるの?」
とか
「たった3杯ずつ」
とか
もう酒の味を忘れてしまうようなことを言われてしまったので、今度改めて行く事にした。
酒よりも話が面白かったんだって…

2010年12月24日金曜日

Saltish Night vol.XIV

中野サンプラザで行われた塩谷哲のイベント、Saltish Night vol.XIVへ行ってきた。時期が時期だけにカップルばっかで肩身の狭い思いをするかと思いきや…意外と男一人がいるじゃん。良かった。
チケットに書かれた席を探して座ると…2階席の一番後ろのしかも端のほう。泣ける。そのうえ近くに座っていた子供が鼻詰まりなのか呼吸音が一定間隔でズー・ズーって…最初誰かの携帯のバイブレーションが鞄の中で鳴っているのかと思った。これは結局最後まで続いた。泣ける。

演奏曲リスト

曲名アーティスト
1Wishing WellSALT
2Never Cry舞花
3舞花
4sax solo~Waltz for Debby本田雅人
5Upward Mobility本田雅人
6この恋はもうしまってしまおう矢井田瞳
7my sweet darlin'矢井田瞳
8悲しみが吹いた時矢井田瞳
9Angels we have heard on High (Gloria)大橋卓弥
10はじまりの歌大橋卓弥
11Home大橋卓弥+佐藤竹善+本田雅人
12All I Wanna Do佐藤竹善+本田雅人
13ココロスタート佐藤竹善
14I Can Recall Spain佐藤竹善
15Stardust佐藤竹善
16(アンコール)星の夜全員

舞花という歌手は今日まで知らず初めて聞いたんだけど、二十歳らしい。新人とは思えないほど緊張せずに歌っているように見えた。髪がとても綺麗だったのが印象的。

本田雅人さんとの演奏ではサックスとピアノが同じ音程の音を鳴らした時の鳴り方が印象的だった。こんな響き方するんだ。

そして矢井田瞳。ここで初めての声援。ファンが来ているんだなー。生で彼女の歌を聴くのは初めて。妊娠・出産があり、復帰後最初のステージがこれだったらしい。歌っている間にステージ上を左右に歩きながら歌ったのは彼女だけ。歌い方がステージ慣れしてる感じだった。しかし、ブランクを感じさせない歌唱だったな。これでブランクがあったため本調子じゃなかったとしたら相当歌上手いんじゃない?僕今日の彼女の歌を聴いてCD買いたくなった。

次はスキマスイッチの大橋卓弥。この人の歌も生で聴くのは初めて。まさか英語の歌を歌うとは思わなかった。やっぱりスキマスイッチのコンサートへ行ってみたいと改めて思う。

そして佐藤竹善。上手い。何故この声でこんなに声量あるの?と思わせる。この人の時はピアノが他の人より小さく聴こえるような気がするほど。
とりあえずDiary歌ってほしかった

しかし、流石皆さんプロだなー。殆どピアノ+歌のみで聴かせてくれる。全員に対して「え?たったこれだけ?」と思ってしまうほど。

会場で昨年のSALT&SUGARのライヴを収めたCDを売っていたので購入。
このCDはファンクラブもしくは塩谷哲か佐藤竹善のライヴ会場でしか売っていないらしい。
何故これだけ昔のマツケンサンバみたいな売り方なんだろう?

とりあえず「中野サンプラザ」と聞くと「爆風スランプ」を思い出してしまうあたり、見事に洗脳されているなーと思わずにはいられない

2010年12月23日木曜日

愚痴飲み

とある方が愚痴りたいということでお付き合い。

新宿の馴染みのお店「お菜や」。店員さんたちに面が割れているからなんとか2席用意してもらえた。大変ありがたい。

愚痴の理由は知人の軽率な行動についてだったのだが…まぁコレはねぇ。結果良ければ全て良し。あとは成り行きを見守るしかないのかなぁ。正直なところ僕も将来を不安に思わないでもない。でも、サイコロを5回振って5回とも6が出ることもあるように、良い方向へ向く可能性は0でなく、結局外野はそれを願うしかない。そんなことはお互いわかってる。
僕も憤りを感じたし、愚痴りたい気持ちはよ~~~~~~~~~~くわかるけど、本当にどうしようもない。
だから又愚痴りたくなる。

そんな愚痴を最初の肴にし、その後も色々なお話。
最近になって僕も自分の昔の話を普通に出来るようになった。以前は親の離婚やその他、貧しかった学生の頃の話をすることはなかったけど、話そうが話すまいがどうせ人生がこの先変わる訳でなし、今そこそこ満足できる生活を送れている以上過去がどうだろうともういいやって気になれるようになってきた。これが…歳か。

起業の話もしてみたけど、やはり好意的に受け止めてもらう事はできなかった。これはまぁわかりきった事。
とは言え「リーマンショックみたいなことが起きたらどうする?」とか「世界恐慌が来たらどうする?」とか「んなもん一部上場企業でも潰れるかもしれんやんけ!」と呆れて返したくなるような事を言われなかっただけマシ。
僕としてはアイディアを出してどういう反応をもらえるかを知るだけで十分。もし好意的な反応が返ってくるとしたら、その人の環境、考え方の中では可能性があると思ってもらえたという事。返ってこなければそうではないということ。でもそれは今の不況を考えたら当たり前。

そしてお互い話をしていると僕の知らなかった情報を得ることが出来るのも又面白い。草食動物両生類を食べようとする話とか
とりあえず僕のハートは
「え?あの人があの人を?」
みたいな感じの恋バナに枯渇している。
まぁ全く聞かなかった訳じゃないし、十分面白い話が一つ聞けただけでも満足だけど…

愚痴りながら飲むと悪酔いしてしまうことがあるけど、今日は普通の状態で帰ってこられた。
それだけ良い愚痴(?)だったのだろう。

修飾が必須の固有名詞

  1. お美しいハマーン様(わからない人はガンダムZZを観るよろし)
  2. おいしい松永のしるこサンド(わからない人は名古屋に引っ越すよろし

2010年12月22日水曜日

覚醒剤

最近、年に数回は芸能人や著名人が覚醒剤で捕まっているような気がする。
ニュースに出る覚醒剤関連の事件を見ると、昔に比べたらそのような高額所得者じゃなくても手を出している印象もある。

ところで僕の覚醒剤のイメージって多分に子供の頃に観たウィークエンダーとかの再現ビデオに影響されているけど、禁断症状になると幻覚でベルトが蛇に見えたりしてパニックになり包丁を持って暴れまくり周囲の人を無差別に切りつけるといったものなんだけど、最近覚醒剤に関してそういったニュースを見た覚えが無い。

薬の品質が上がったのか、それとも安価に入手できるようになり禁断症状を起こす者が少なくなったのか、それとも手を出すとすぐ捕まるようになったのか、はたまた先に書いた再現ビデオのような事はまず起きないのか。

ところで、もし先に書いたような他者に危害を加えるようなことが無いのであればもうほっといてもいいんじゃなかろうか?
但し、覚醒剤を使用している状態で傷害や殺人を犯したら無期懲役もしくは死刑となるように法で定めてあれば十分な抑止力に…ならないかな?

2010年12月21日火曜日

読書のBGM

電車の中でヘッドフォンしながら音楽聴いて読書。ここまではいいんだけど…
いい音楽を聴くとそっちに気を取られて読書に集中できない。
それに気付いたのは今朝。本を読んでいるとかかっていた曲は矢野顕子と森山良子のユニットやもり風のブランコがかかった時。
二人のヴォーカルが気持ちいいのはともかく、ギターがね、気持ちいい。
え?これ森山良子?うそ?まじ?
※家に帰ってから確認したら佐橋佳幸(松たか子の旦那さん)。流石山弦

文章なんて追えなくなった。


で、読書中のBGMを考える。

  1. ヴォーカルがやたら上手くない(というか上手くても気にならない)
  2. ヴォーカルがやたら下手じゃない(というか下手でも気にならない)
  3. 演奏がやたら上手くない(というか上手くても気にならない)
  4. 演奏がやたら下手じゃない(というか下手でも気にならない)
  5. 音質がやたら良くない(というか良くても気にならない)
  6. 音質がやたら悪くない(というか悪くても気にならない)
  7. 水のように空気のように意味を気にせずにいられるような曲

先ずインスト。ヴォーカル云々を考えなくてすむ。これはデカい。
最初に上原ひろみが思い浮かんだが速攻で却下。ってか手持ちのJazzとかはダメだ。
ポイントは7。浸透系ソング。ひっかかるもの0。聞き終わった後記憶に残るもの無し。そのくせキャッチー。
こういう歌が理想形。ぱっと思い浮かぶのはこのへん

  • GIRL NEXT DOOR
  • 西野カナ
  • 中島美嘉
  • 浜崎あゆみ

彼女たちの歌は性別とジェネレーションが大幅にズレている僕にはなんの引っ掛かりも無い。
※彼女たちの歌が悪いと言っている訳ではないので誤解無きように
これだ!
と思ったけど根がJ-POP好きだから何があるかわからない。あとアラを探してしまいそうだ…

そんな訳で、色々考えてベストなのは
服部克久先生の音楽畑シリーズ
という結論に落ち着きそうだ。

リア充

えっと…ネット界隈でよく使われている言葉であるリア充。要するにリアルが充実しているという意味だろう。
一般的には恋人、彼氏、彼女がいる状態をそう呼ぶことが多いというかそれが主たる用途のようだが。

但し自分が充実している状態と言うのは人によって違う。
恋人がいる精神的な充実感。
恋人と性交渉をする肉体的な充実感。
美味しいものを食べた味覚的充実感。
素晴らしい音楽を聞いた感性的充実感。
どれが最も重要であるかは人それぞれだし、そもそもそれらのうちどれかが満たされている人にとってはそれが当たり前になってしまう為人生の充実度の尺度たりえなくなってしまう。

ただ僕は思うのだがリア充がどうのこうのと言っている人はリア充じゃないね。今の生活に満足している人は愚痴などこぼすまい。
しかし、生活に愚痴を言わない程充実出来ている人は少ない。

しかし、ここで一つ思うのだが、どんな生活をしていても悪い方にとれば満足できなくなる。良い方にとれば満足できる。
ならば出来るだけ良い方にとるようにどりょくすればそれだけでリア充になれるのではなかろうか?
仕事があり日々の生活に困っていない。それだけでも有難いと思えば、不景気な今の日本の中ですら殆どの人はリア充だよね。
まぁそんな風に考えられる心の余裕のある人はそもそもリア充っていう終わることのないトートロジー。

2010年12月19日日曜日

謝罪のオチ

グラタン食いたい


で書いたパックサラダトラブルだけど、製造会社に草の挟まれたパックと金属片を送った。

結局ビニールのパックに草が挟まっていたのは今後注意しますということ。金属片は製造工程で入ったとは考えにくいとの返答。
確かに金属片の方はパックで使われるアルミのようなものだったし、うちで入ったとしても納得。

とはいえ先方からおわびの品が送られてきた。お菓子と謝罪文の入った封筒。
僕は怒っていたわけじゃないし、そういうものを望んでいたわけじゃないけど、結果的に物をもらったわけだから素直にありがたいと思う。

ただ、謝罪文の入った封筒の宛名が僕宛じゃない、見ず知らずの誰かだったのは意味がわからなかった。
※荷物の送り状は僕宛

2010年12月18日土曜日

痴漢を見た

疲れがたまっていたのか珍しく電車で寝てしまった。
新宿から乗った山手線。いつもは上野で降りて常磐線快速へ乗り換えるのだが、ふと目を覚ますと神田。
「あれ?中央線乗ったっけ?」
どっちにしたって乗り換えだが、寝て乗り過ごしたことに気付き、慌てて降りて上野方面のホームへ。

僕が立った隣には同じくらいの年齢の女性。アイシャドウが若干キツく、スレンダーとは言えない肉付きだが魅力を失っている訳ではない。

到着した山手線に乗り秋葉原、御徒町。
そこでふと見ると、先ほどの女性の後ろに男が立っていて両手で女性の腰を掴んでいる。
若いカップルではちょくちょく見る体位。女性の後ろに男性が立ち、彼女の腰のところを彼が掴む。汽車汽車シュッポシュッポな状態である。
「あ、カップルか」
と、酔った頭で見ていると神田での光景を思い出した。
「あれ?あの女の人、一人で乗ってきたはずだぞ?あれ?」
御徒町に着き扉が開くとその女性は逃げ出すようにダッシュで出て行った。
そこでようやく気付いた。
痴漢かよ!

お尻を触るとかじゃないだけに判断に時間がかかってしまった。

僕も三件目へ行くため御徒町で降りて、寒空の中今見たものを頭の中で整理した。

しかし、痴漢に逢った女性が何も出来ず逃げ出すこともあれば、痴漢をしてもいない男性が冤罪で人生を台無しにされることもある。何とも理不尽なものだ。

一つ気がかりなのは時間が0:00頃だったということ。あの女性は無事に家へ帰れたのだろうか?