聞いてみると、こんな電話がかかってきたそうだ。
相手:「俺宛の手紙が来てない?」
母親:「え?敏彦?」
相手:「そうそう、敏彦」
母親:「声がおかしくない」
相手:「クーラーで喉をやられちゃって」
母親:「あんたは敏彦じゃない。声を聞けばわかるわ。[義姉の名前]ちゃんにも聞いてもらお」
ここで電話が切れたらしい。
無神経にも僕の名前どころか義姉の名前まで出しているところはどうかと思うが、こんな事件が身近に起こるものなんだなぁ。
「オレオレ」では通用しなくなった昨今、新たな手法が生まれているのだろう。
相手が騙されたら、「実はその手紙は…」なんて話が続いていたのかもしれん。
という訳で、母からの電話は、もしかしたら本当にぼくだったかもしれないという確認の電話。
母親:「あんたは敏彦じゃない。声を聞けばわかるわ。[義姉の名前]ちゃんにも聞いてもらお」
ここで電話が切れたらしい。
無神経にも僕の名前どころか義姉の名前まで出しているところはどうかと思うが、こんな事件が身近に起こるものなんだなぁ。
「オレオレ」では通用しなくなった昨今、新たな手法が生まれているのだろう。
相手が騙されたら、「実はその手紙は…」なんて話が続いていたのかもしれん。
という訳で、母からの電話は、もしかしたら本当にぼくだったかもしれないという確認の電話。
取り敢えず、今度そんなのがかかってきて、相手が「そうそう、敏彦」なんて返事したら、
「敏彦って誰?」
と返せと言っておいた。そしたら相手もその後の話に詰まるだろうから。
だが、本当に僕の喉がおかしい時に電話して、そんな対応されたら困るな。
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