2011年3月31日木曜日

花見自粛

自粛ムードが益々加速するのかもしれない。都内は花見自粛らしい。

まぁ、しゃーないか。
いや、単純に納得できない部分はあるけど。

で、仕方ないと思いつつもこの季節。どうせなら写真だけでも撮りに行こうかと思ったんだけど、大変なことに気付いてしまった。

花見自粛なら照明も付かないじゃん…

毎年仕事帰りにお花見スポットで桜の写真を撮っていた。そういう場所は当然照明が付けられている。普段からある街灯ではなく、花見用の照明だ。だからフラッシュを焚かなくてもそこそこ見られる写真を撮ることが出来ていた。
それが無いとなるとフラッシュを使うか?しかしコンパクトデジタルカメラのフラッシュなどたかがしれている。
困った…
いや、写真撮るの自粛すればいいんですけどね。

パチンコ辞めろ、禁煙しろ

未だ電力供給も十分でない関東。相変わらずミネラルウオーターも不足しているらしい。
トイレットペーパーやティッシュペーパーはどうなったんだろう?そろそろ我が家のティッシュペーパーが切れそうなんだけど。しかも最近くしゃみや鼻水がよく出るし。

さて、不足しているのが水や飲料、カップ麺だけかと思ったらなんと煙草も街から消えているらしい。原因はよく知らないが、他の生活必需品に流通を回しているのだろうか?

こういう話題が出ると喫煙者に対して「丁度いい、禁煙しろ」と言う人が出てくる。それはまあわかるし、知り合い同士で言ってるのならそう気にしない。だけど、「丁度いい、煙草なんて売るの止めてしまえ」まで行くとちょっと…
同様にパチンコ。派手なネオンや看板。1件にパチンコ台何百台、大型店なら千台以上ある。この計画停電の中、叩くには恰好の相手だ。でもいいのかな?

世の中から煙草もパチンコも無くなれば愛煙家と嫌煙家でいがみ合うこともないし、親がパチンコに熱中して夏に車の中で脱水症状になり死んでしまう子供も減る。消費者金融で金を借りて首が回らなくなる低所得者も減る(まぁこちらは既に総量規制があるが)。いいことばかりのように思える。
うん。最初からこれらの産業が無かったのなら全くその通り。

だが、これらの産業は既にあり、そしてそれぞれ数兆円からもしかしたら数十兆円規模の市場が形成されている。
そんな産業を安易に潰してしまえば失業者は増えるし、より不景気になる。
「自分は関係ない」
そう言い切れる人がどれくらいいるだろう?

僕の場合なら今までパチンコの台の中の制御をやっていたような人が僕の業界に流入してくる可能性は十分ある。そうなれば自分の仕事が無くなる、もしくは所得が減ってしまう可能性がある。
webサイトの構築をしているような人でも同様だろう。台メーカーや店のwebサイトを構築していたような企業は同種で他の顧客を獲得しようとし、新規に契約を取るためには他社より安い単価を提示する可能性がある。そうなれば価格競争が起こり会社の売上が落ちてしまう可能性がある。
一見関係ないように見える食品業界等も卸先が減るわけだから多少なりとも打撃はあるだろう。
そうやって考えていくと、安易に産業を潰すという話には納得出来ないんだよなぁ…

それはともかく、パチンコ。あれのチューリップを単体で見たことのある人はどれくらいいるだろう?
電動で動くものもあるが、基本的にあれは玉が通るたびに開いたり閉じたりする。何の動力も必要とせず、巧みに組み合わされた形のプラスチックで玉が通ると開き、再度通ると閉じるように出来ているのだ。
随分前に単体のチューリップを見せてもらったときにその考えられた形に感動したことがある。
ダークなイメージのあるパチンコ業界だけど、そういった物を作っている人たちがエゲツナイ金儲けを考えているようには思えないし、その産業を潰すということはそういう人たちまで十把一絡げに路頭に迷わせることになるのだ。

煙草にしたってそう。そもそもそんなものを売ることを許可した国が悪いといえばそうだろうけど、今街角で細々とやってるタバコ屋を潰す必要も無い気がするんだよな。

どうすれば良いのかという自分なりの答は無いのだけど。

仕事が楽しい

前にもちょっと書いたが、最近久しぶりに仕事の方が忙しい。

仕事なんて普通緩急あるもんだが、その波は正弦波のように緩やかに変わって欲しい。それが理想。しかし世の中そう思い通りにもいかない。大概矩形波のようにある時突然忙しくなる。
# まぁずっと忙しいって人もいるだろうが…

忙しさもずっと続くと嫌になり会社を変わるだの転職するだのと(僕の中で会社を変わること=転職ではない)考えてしまいそうになるんだが、今はむしろ逆。
久しぶりに遅く(と言っても10時か11時くらいまでだが)まで仕事をしていると充実感がある。
特に今は単に忙しいだけじゃなく比較的やりたいことが出来ているというのも大きい。
こういうことがあると今の仕事を選んでよかったと思ってしまう。

起業の野望が薄れてしまうほどに:-)
でも起業を諦めたりはしないけどね。

2011年3月30日水曜日

外食のヴァリエーションに困る

最近仕事が終わるのが遅く外食が多くなっている。

どっちにしても計画停電もあるし、少しでもカネが世の中に回るように外食を多めに心がけていることもあるのだが。

しかし、食のヴァリエーションが無くて困る。まぁ、はっきり言えば飽きてきたのだ。
そりゃ外食の半分以上がつけ麺とサイゼリヤ(しかも注文するものは大体同じ)ではそうなっても仕方ない。
つけ麺は一応店を変えたりしているけど所詮基本は同じ。
サイゼリヤを別の店に変えようとするも、ファミレスなら所詮基本は同じ。

今日は思いついたように寿司を食べに行ったが、寿司を入れた外食トライアングルは余りやりたくない。

新宿で夕飯を食べるようにすればかなりの選択肢があると思うのだが、松戸駅もしくは上野駅周辺で、出来るだけ酒を飲んでいるお客さんが少ない店を選んで遅い時間に夕飯を食べようとすると、意外なほど選択肢は少ない。

サイゼリヤで注文を変えればいいのだが、エスカルゴのオーブン焼きは外せないという制限により組み合わせられるメニューの範囲も狭められている。
自業自得とはいえ、現状を打破しないと4月の中旬ごろには食に対するモチベーションが大幅に下がり吉野家・すき屋・松屋のトライアングルに陥るかもしれない。

隣の新聞

前々から気になっていたのだが…隣家。

新聞をとっているようなのだが、数日分ポストに入れられていてちょっとした生花テイストを醸し出している時がある。
今日見たら玄関の脇に数日分の新聞が重ねて置いてあった。郵便受けにはやはり新聞。

留守がちならわからなくもないが、大概僕が帰ってくるときには部屋に電気がついている。そして何度か出勤時間がバッティングしたこともある。引き籠りでも無いようだ。つまり、意図的に新聞を回収していないと判断していいだろう。

自分で新聞をとっているのにわざわざ読まないなんていうアウトローを気取る必要が何処かにあるだろうか?いや、無い。


もしかしたら前の住人が取っていた新聞が配られている?それはちょっと考え難いかな。
だとしたら誰かがお金を払うから新聞を取ってくれと頼んでいるのだろうか?これなら何か覚えがある。

取り敢えず新聞の銘柄確認かな。

2011年3月29日火曜日

人間ドックの結果

人間ドックの結果を受け取った。

健康診断を最後に受けたのが多分20代前半。色々ガタが来てるんじゃないかと思ったけど、それほどのこともなかった。

心配していた「肝機能」は大丈夫。意外なのが「眼」。視力は両方1.5だったけど、判定はB。
因みに要塞検査。「尿酸」を3ヶ月後、「腎泌尿器」を6ヶ月後に受けろとのことだ。そんな先のこと…何となく忘れそう。

それはともかく検査結果の最初のページに「再検査を必要とする方はコメントに従って早めに再受診されるようお願いいたします」何ヶ月後に受けろと書いてある。さて、いつのタイミングに再受診するのがベストなんだろう?

サイゼリヤが混んでいた

23時頃。サイゼリヤへ行くと何故か(というと失礼か)結構混んでいた。
ちょっと自粛ムードが落ち着いてきたのか、節電のため皆家の電気を消して安価なファミレスで時間を潰しているのか。

中に入るとほとんどの客は若い男女。そうか、もう春休みか。

ところで男女3人ずつの集団がいたのだが、そのうちの女性の一人が男性の一人を指さし
「私なら彼がいい」
な〜んてなことをやっていた。
最近若い世代で酒を飲む人が減っているのは実感しているが、もしや合コンをファミレスでやる時代になったのか?
※未成年だから酒を控えている可能性など微塵も考えない

2011年3月28日月曜日

Haze




上原ひろみの新譜VOICEの収録曲Hazeが最近非常に気に入っている。
# トリオのアルバムの中で気に入った曲がソロってのもどうかと思うけど^^;


インストの曲で泣きそうな感じ、グッとこみあげてくるような感じを体験したことなんて初めてかもしれない。

Hazeとは「もや、かすみ、煙霧、かげろう」などのことらしい。
ぼくは楽曲から静寂な湖を思い浮かべたんだけど、そういった場所に朝方起きるもやをイメージして作られた曲なら僕の感性もそれほど悪くないと思う。全然違うなら、まぁ、感性を磨かなきゃならないってことですね。
そう、インストルメンタルの楽曲や彫刻などでそのを聴いたり見たりしてタイトル、作者の想いが正確に伝わることってどれくらいあるんだろう?
例えば「情熱・愛情・憤怒」のようなお題を3つ挙げ曲や彫刻、絵でもいいけど、そういったものを作ってもらい、どれがどのタイトルかを当てる。そんなことをしたときに万人が当てられる作品を作れるような人はどれくらいいるんだろう?

話が横道にそれてしまったが、とにかくかなり気に入っている楽曲である。一つ気に入らないことは、ぼくがこのエントリを書く前に同じタイトルのエントリを上げている知人がいることくらいかw(そちらも勿論内容はこの曲について)

ガキなんで…

自分でもわかっているのだが、まぁ…どうしようもなく許せんと思うというか怒ることがある。

僕は末っ子だからか(?)この歳になっても未だ自分が我慢することに納得できないことがある。
相手が自分に対して失礼なことや不愉快に思うことをしたとき、迷惑をかけられたとき。昔よりは寛容になったとはいえ、それでも腹が立つことはしばしば。
因みに他人に迷惑かけて悪びれもしないようなタイプに対しては確実に腹を立てるし距離を置くようになる。
で、こういうときに
「お前の方が大人なんだから」
みたいに諭されると
「ふざけるな」
と思ってしまうわけです。

相手が本当に子供ならしょうがないと思うんだろうけど、例え年下であっても相手も大人。善悪の判断もつけば相手が不快になることもわかるだろう。だから、たとえ自分の方が大人だろうがお前の方が賢いだろうと言われようがなんだろうが許せんものは許せん。
そこで折れることこそ自分が損してるような気分になる。
多分傍から見たらしょーもないことだろうし、「わかれよ」と思われることなんだろうが。

昨晩酔っている中諭されて、それもわからなくもないんだけど、利害関係も無いのにこちらばかり我慢するようなことが本当に嫌なのだ。だって今までもそういうことがあったから。
金の損は稼げば補える。しかし気分の損は何で補えばよいのかを僕は知らない。それを知れば腹も立たなくなるだろうし、より寛容になれるんだろうけど。

2011年3月24日木曜日

日本人と外国人

震災後日本人の素晴らしさを物語る様々な報道で多くの日本人が改めて日本人の素晴らしさを再確認した、ある意味ヘンな状態になっている。

そんな中、先日カッコイイ話を聞いた。バーで隣(といっても数席間はあったが)にいた女性から聞いた話。
その女性の知人に中国人の女性がいるそうだ。その中国人の女性、この春晴れて日本の大学(大学院だったかな?)を卒業し、地元での就職も決まっていたそうだ。そんな折に地震。原発の報道などで、他の多くの外国人が逃げ出す中彼女は
「今帰ったら逃げたと思われる。私は日本が好きだしそんな風に思われたくない。」
そんな事を言って結局国に帰らず未だ日本に残っているそうだ。勿論自分のプライドもあるだろうが、きっと日本が好きだから残って何かがしたいとか今帰国すると自分の気持ちに後味の悪いものが残るといった感情もあるのだろう。

こういう日本を好きになってくれて日本に住んでいる外国の人たちはきっと沢山いる。
先日「私は日本人の考え方が好きで日本に住んでいる。それなのに日本人は素晴らしいと言われると、私たちは除外されているようで悲しい」といった旨の外国の人のtweetを見た(文は違うけど、そんな感じの内容)。
その時以来、僕は出来るだけ「日本人」という言葉より「人間」という言葉を使うように心がけている。

前述した中国人の女性もそのtweetをした人も日本国籍こそ無いけど日本が好きでいてくれる人たちだ。だからその人たちを除外したような言葉の使い方をしてしまうと、その人たちが不快に思うかもしれない。悲しく感じるかもしれない。

今回の震災のようなことがあって皆が助け合う。それに対し「日本人って素晴らしい」と書かず「人間って素晴らしい」と書いても意味は通じるし、なにより世界中の国がお金や人を出してくれているし、ネット上には多くの国の人の応援メッセージが出ている。日本人も素晴らしいけど日本人だけが素晴らしいわけじゃない。

細かいことかもしれないけど、それで誰かを不快にせずにすむのなら、そんな些細な配慮を心がけるのも悪くないだろう。他人に気を使うのも日本人の美徳だから。

Jack

酒が趣味、専らバー飲みが多いので、多くはないけどそこそこ色々な店に行っている。

そんな中良い店は沢山あるけど、悪い店っていうのは少ない(まぁ前のエントリに書いた氷の無い店は大概だけど、バーテンの人柄か不思議と悪印象はない)。その数少ない悪いというかダメな店に先日行ってみた。

その店、どうダメかというと、まぁ、色々ダメ。でも正しく言うと店がダメというより人がダメ。実に残念なのだ。

僕が彼の店に初めて足を運んだのはもう10年程前だと思う。家のポストに入っていた地域の情報誌に掲載されていたのだ。興味本位で行ってみると当時既に終売になっていた、しかも僕の好きな酒が何本も置いてある。この点では凄い。しかも安価に出していた。その点も凄い。難点を挙げるとすれば酒の保存状態が悪いことくらいだろう。マイヤーズラムクリームがダマになっていた記憶が。残念。
やたらとワインを勧めてくるが、美味くもないワイン。それも強引にプレゼントされ明るいところでグラスに注いだら白ワインが麦茶色。噂によると安いワインを大量に買ってコンテナ倉庫に保管しているらしい。温度管理?ナニソレ?残念。
彼はプレゼント好きだ。初めて行ったときからお菓子をプレゼントしてくれた。賞味期限が切れていたのはNGだった。残念。
そしてトマトを一箱貰ったことも。それは流石に断ったのだが、強引に渡された。翌日見たら半分ほど腐りかけていた。残念。
プレゼントするだけじゃなくおねだりも得意だ。僕の家に無理矢理泊まって限定もの、プレミアムの付いた酒を飲み干し、帰りにしつこくねだりうちのファンヒーターを持っていったことも。無念。
店員悪けりゃ客も悪い。隣にいた客に名刺を渡したらその後会社に先物取引の営業電話がかかってきた。残念。
勉強になるかと思って何件か馴染みのバーに連れて行ったらどの店でも決まって次に行くと「安藤さん、あれはダメですよ」。残念。

他にも色々と残念なことをしてくれた彼。ある意味僕の中では最も印象深いバーテンである。

それでも久しぶりに行ってみるのも悪くなかろうと思い立ち、足を運んだのだが残念ながら店は開いていなかった。どうも最近営業していないようだ。
彼は昼も仕事を持っているので、そちらが忙しいのかもしれない。因みに風の噂で昼の仕事はリフォーム業者の営業だと聞いた。本当か嘘かは知らないけど、ターゲットはお年寄りとか。胡散臭さがプンプンする。
何にせよ彼に会うことが出来ず、新たな物語に出会うことが出来なかったことが残念。

その人が悪いわけではないのだが、「どんな運命やねん…」と言いたくなる人がいる。
普通そんなことに遭遇するわけないだろう…と思うようなことに出くわすタイプの人だ。

同い年、お互いに20代の頃に比べると見た目も中身も丸くなった友人と話していた時のこと。
上記に書いたような経験を一緒にしているので、どっちの運命のせいだ?という議論に。

ぼくがファミレスで経験した出来事で一番驚いた、そして二度と経験することがないだろう事件はファミレス内で乱闘、24時間営業の店が閉店になった場面に出くわしたことだが、その時に彼は一緒にいた。

L字型の店内、ぼくらは通路を挟んでカウンターとテーブルが1列ある方に座っていたのだが、大きなホールの方で椅子が飛んでいるのが見えた。
「ESP?ポルターガイスト?」
その時点で状況を把握出来なかったが、次に聞こえてきた声で事態が把握できた。
「椅子よ飛べ」
ではない。喧嘩の罵声だ。
店員が他のお客さんを外に避難させている。巨峰スカッシュが自分の席に来ていなかったので出るつもりも無かったが、結局出るハメに…他のお客さんに比べ損した気分。
その後警察が来たにも関わらず入口で喧嘩は続いていた。掴み合いというより服の脱がし合いになっていて、片方の男の身体は和風のアートだった。

そして、僕が行った中で一番品揃えの少ないバーに行ったときも彼は一緒にいた。
バックバーに置かれたウィスキーのボトルは数本。しかも1本をのぞき空瓶。挙句に氷が無い。どう考えても潰れる。確かに潰れた。
後から来たお客さんが氷を持ってきてくれたので、店にあるリキュールでカクテルは作れるようになった。同じカクテルを何杯も飲むことに…あのカクテルの名前は生涯忘れられないような気がする。

他にも色々あるけど、そんな出来事に遭遇すると、どっちの運命のせいだ?という話になる。
こと店に関しては僕の運命のせいである可能性も否定できないけど。

因みに彼は煙草の自販機で、見本のプラスチックの箱が出てきた事があるという強者。僕が自販機で遭遇した事件は、コーヒーのボタンを押したら13本落ちてきたことくらい。

どのエピソードも笑えるから、どちらの運命でもそれで嫌いになることは無い。むしろ人生にナイスなエッセンスを与えてくれたくらいだ。

そこでふと思ったんだけど、本人は悪くないのにその人の運命、運の悪さで人を避けてしまいたくなることもあるだろうな。
例えばその人とどこかに出かけると誰かが肥溜めに落ちるとか、その人と食事に行くと高確率でゴキブリが出るとか。

2011年3月20日日曜日

名古屋にて

名古屋に着いて気づくのは街が暗いということ。
無駄な電気を使う必要は無いけど、前にも書いた通り節電したからといって関東や東北の電力需要がまかなえる訳じゃない。
店がやってるかどうかわからないような状態にすれば客足を減らすことになる。それが一体何になるのだろう?
電気を使わなかった分義援金にする。そういった考えも理解できるけど、売上が落ちたり店が潰れたりしたらそれどころじゃないと思う。

誰と話をしても最初の話題は震災に関連すること。友人の会社は野菜や果物を取り扱っているのだが、この一週間の間に取り扱った茨城(福島もなのかな?)産の商品に関して、産地からどの店に出荷したのまでを調べ上げなきゃいけないんだとか。こっちにいても大変なんだなぁ…

タクシーに乗って運転手さんに震災以降の売上を聞いたら如実に落ちているらしい。ああ、ここも…
今名古屋で節電だけでなく節約までされたら、本当に潰れる店がどんどん出るんじゃないかな?心配。

2011年3月18日金曜日

コスプレ焼肉

明かりの消えた夜の街、人足も減り小さなお店は潰れるかもしれない。経済を鈍化させてはならないという高尚な志を持つ方の誘いで昨晩コスプレ焼肉を謳う店へ行ってきた。
※この店にした理由は事前にクーポンが買ってあったからというだけだが…

店は時間制で食べ放題の飲み放題ということだったので、所謂焼肉食べ放題の店で、注文したものをコスプレをしたお姉さんが持ってきてくれるのかと思っていたが大間違い。

男性客の横にお姉さんが付き、会話をしながら肉を焼いてくれる。1枚目はあ~んのサービス。
そう、店に入って数分後に気付いた。ここは単なる焼肉キャバクラだということに。

そういう店だから肉質など求めてはダメ。名古屋にいた頃に3000円くらいの焼肉食べ放題へ何度か行ったことがあるけど、そんな高品質な肉は出てこない。そもそも牛肉がレア(生焼けではなく貴重品という意味)。

お姉さん達が飲むドリンクの料金は別会計。クーポンで行ってもその分の金はかかる。
メニューに目をやるとオプションがあり、好きなコスプレへの着替え、膝枕で耳かき等。どこが焼肉店なのか意味不明。キャバクラすら通り超えている感がある。

因みに女性の方だが秋葉原にあるその手の店でも合いそう。所謂サラリーマンの多い飲み屋街にある普通のキャバクラと比べると女性のカテゴリが違う感じ。
どちらがいいではなく、豚肉と牛肉みたいに好みが分かれるような感じ。

クーポンを使わずこの店に2時間くらいいてオプション付けたら叙々苑に行けるくらいの金額になるのかな?
叙々苑でもゆっくり食べてれば簡単に2時間くらいは消費する。同じ時間に対し同じ金額を払うのであれば、どちらへ行くかは個人の嗜好による。
興味を持たれた方は行ってみるといいかも。

この店で一つ好感を持てるところを。

加工した店員の写真をホームページに掲載しており、いざ店に行くと「お前誰やねん」みたいな悲しい想いをしたことは誰しもあると思う。
あれはフィッシング詐欺と呼んでも過言ではないだろう。

その点、このお店はホームページを見るとわかるが、女性の写真を加工して、実物より200%増し美人とか卑怯なことをしていない(個別の紹介ページではとても明るい場所で撮った写真もあるが…)。むしろ写真写り良くなくて可愛そうとすら思える。

そういえば何故かドンペリが赤白ピンク揃ってたなぁ…

2011年3月16日水曜日

初めての通勤ラッシュ

震災後初めての通勤。
いや、正しくは土曜日に休日出勤してたから初めてじゃないけど。

家を出たのは異例の6時台。早く出ないと何かあったら困るということもあるが、それ以上に土曜から月曜まで家では殆ど布団の中で過ごし、半分くらい寝ていたので、前日午後11時に目が覚めてから寝られなかったというのが大きい。

新京成が妙に混んでる。新津田沼以降の運転を取りやめたからか?他の路線から流れた客か?混んでいると言っても新京成。普段の常磐線快速に比べれば空いてる。
そして松戸到着。運よく上野行きが来るタイミング。駅の改札には入場規制がかかっているようで、随分人だかりが出来ていた。


松戸に着いてわかったのだが、普段通勤ラッシュ時の多いときには2〜3分に1本来る常磐線快速が30分に1本。つまり一人当りが車両内で確保できる面積は10分の1になる。マツコデラックスがミスターオクレくらいまで痩せなきゃいけないってことだ。無理。
とは言えちょっと安心もあった。その理由は上野・松戸間の運転とアナウンスされていたこと。松戸から乗るぼくにとっては座れるんじゃないか?くらいの気持ちだったのだ。
しかし、電車が松戸駅に入ってくると既に満員。とてもじゃないが乗れたもんじゃない。だが、捨てる神あれば拾う神ありというか各駅停車はまだ乗れそう。何年かぶりに各駅停車で西日暮里まで。

松戸から各駅停車は混んでいる。そりゃ普段から結構混む列車に快速に乗れなかった人も乗ってきてるから当然か。そして次の金町。乗ってくる人でギュウギュウ詰めになる。これ以上無理って感じ。だがその後西日暮里で下りるまで人は増え続け、いつの間にか自分の身体は後ろに反り返ってくの字型に…まるでジョジョ。
そんな体勢を続けたせいで腰痛発動。こんなの毎日続けたら立てなくなる。

西日暮里から乗り換えた山手線はガラガラで、いつも以上に空いており、嘘のようだった。

しかし、ぼくが体験したレベルの満員電車を毎日体験している人が首都圏には大勢いるんだろうな。凄い。

2011年3月15日火曜日

今日の雑感

どうしても地震関連の話ばかりになってしまう。
今の時点で思っていることをつらつらと

  1. 駐輪場
    首都圏の電車がまともに動いていないことは皆さんご承知の通りだと思う。僕は各鉄道会社は一生懸命やっているだろうし、東電も一生懸命やっての結果だと思う。だけど現実的に復旧にはまだまだ時間がかかるだろう。
    そんな中移動しなければならない人たちのために駅の近くに臨時駐輪場を作って欲しいと思う。人によっては数十キロくらいなら自転車で移動するし、多少なりとも鉄道利用者を減らすことが出来る。
    場所の問題はあるだろうけど駅の近くに公園などがあれば可能なんじゃないかな?
    問題は首都圏の道路が狭いことと普段自転車に乗っていない人が多量に乗ることによる事故の増加の可能性などだが

  2. 義援金1
    人によっては今すぐ義援金を出しても使うのは更に先だから慌てる必要はないと言っている。これは間違いないと思うけど、時が経てば人の気持ちは冷める。今なら出す人が出さなくなる。もしくは出す金額が減るといった可能性が増えるように思う。現金はかさばるから多量に受け付けられないかもしれないけど、振込なら銀行口座の預金残高が増えるだけだ。今貯めておいて使うべき時に使えばいいだけじゃないだろうか?他人の気持ちに水を挿す必要は無いと思う。

  3. 義援金2
    既に国内の義援金が100億円突破したとか。不景気と言われているけど、どうしてどうしてまだまだ人のためにお金を払えるほど余裕があるんだなと日本の経済力に感心。無論、100億あっても復興には足りないだろうけど。
    しかし、自動車メーカーや家電メーカー各社など数億円単位の金を出してはいるけどもっと出してもいいんじゃない?と思っている部分もある。だって復興して東北の方たちが普通の生活を送るようになったら又必ず車も家電も買うもん。それを見越して金を出すならもっと出せるんじゃないかな?と思わずにはいられない。勿論商売なので損をするわけにはいかないだろうけど、普段の半分の利益程度になるとしてもその分くらい事前に出せないのかな?と。そう考えたら数億どころじゃないよね?と。

  4. 節電
    60Hz帯でどれだけ節電しても周波数変換して50Hz帯に供給できるのは100万kWだけ。しかもその量は余剰電力で賄える。だから節電しても意味がない。この話も正論。
    しかし、これを気に無理でない節電を心がけるようにも出来るんじゃなかろうか?西日本から東日本への供給のみならずエネルギーを海外に頼らざるを得ない日本において普段から節電は必要なこと。誰もいない部屋の電気を消すといった生活に無理をかけない節電は悪くない話だと思う。
    反面、節電による電力会社の収入減=税収減=復興資金が減るという論理も理解できる。

  5. 情報過多
    今の世の中とにかくリアルタイムで豊富な情報が入る。だから早く最新の情報が欲しいと思う人がいるし、それに答えるため確定していない情報を流して発表がコロコロ変わってしまうことになっているんじゃないだろうか?
    結局自分に降り掛かってくる結果が全てだ。ならばいっそのことテレビを消して本でも読んで、突然停電になったら諦めるくらいの気持ちでいてもいいんじゃないだろうか?
    特に首都圏は被害を受けたとは言えまだ生活出来る。必死に明日の出勤を考えるくらいなら休める人は休んでしまえばいいし遅刻してしまえばいいんじゃないか?
    情報からも仕事からも、心に余裕を持つチャンスなんじゃなかろうか?

  6. 買い占め
    Amazonで単2電池4本パックが1万7千円くらいになっているみたいだ(一応リンク張っておくけど、これを見たときには変わっているかも)。
    トイレットペーパーも入手困難になっているので、そのうち信じられない様な価格になるかもしれない。トイレットペーパーを買いまくるなんてオイルショックみたいだけど、本当にうちの近所でもトイレットペーパーもティッシュペーパーも無くなっていたな。僕はウォシュレットがあれば大丈夫と思っていたけど、停電中に便意を催したらウォシュレットが使えないという事実に気付いて恐怖している

  7. 役に立ちたいなら
    今回の震災ではどうなのか知らないけど、相変わらず何も出来ないことに我慢できず、被災地にボランティアで行きたがる人が出るかもしれない。
    ネットではそういった行為をしないように呼びかけている人も多数いるけど、残念ながらそういう人たちは、そのような部分を見ていないような気がする。
    遠方の方で、何の役にも立てずもどかしく思っているなら募金すればいい。そうでなくてもいつも以上に贅沢すればいい。後者は何故?と思われたり不謹慎と思われるかもしれないけど、贅沢すれば税収が増える。被災地復興にも税金が必要だ。そりゃ被災地が産地であるモノを購入するのがより効果的だろうけど、そうでなくても税収が増えればより復興のために使うことが出来るお金が増える。
    何でも金で解決するのは嫌われるような風潮もあるけど、腐る食べ物や古着を送ったり、千羽鶴を送るよりもお金を然るべき機関に出したほうがいい。お金なら食料にも衣服にも燃料にも変えられる。
    但し現地に現金を送ってもダメ。現地に今現金がどれだけあったって、ロクに店もやってないだろうし、経済活動がマトモに出来る状態じゃないだろうから何も出来ないだろう。

2011年3月14日月曜日

不謹慎過ぎるが笑ってしまったメール

名古屋の友人で安否確認してくれたのは一人だけ。
もう他の奴ら絶交してやろうと思ったけど、そうすると僕の友達は一人だけになってしまうのでそれも寂しい。

しかしながらこちらからメールしてみると返事が返って来た。まぁそれすら無ければ凹むんだが…
返信には不謹慎ながら笑ってしまうような内容も
「石原軍団が大挙して宮城入り、今日にも盛大な炊き出しを実施」
勿論デマだけど、実際にやりそう。
他にも来たけど余りに不謹慎すぎる内容もあったので書かない(内容に織田無道という名前が入っていたことだけ書いておこう)。

地震からこっち心の余裕を失っている部分もあったけど、こんなくだらないメールで笑ったおかげで少し余裕が戻ってきた。

しかし僕が送ったメールは
「余震が各地で続いているからもしかしたら東海地震がくるかもしれない。今のうちに水を確保しておいて、ガソリンも満たんにして方がいいかも」
だったんだけどね。
たまに送る真面目なメールにもふざけた返答を返してくれる友人は有難い

考えてみると色々大変なんだろうなと

地震後twitterを始めネットを見てると色々な人の考えが見える。

東京電力の輪番停電の計画発表がコロコロ変わることに対して苛立ちを覚えている人も少なくない様だ。確かに自分の地域の停電のスケジュールがわかれば対策もしやすい。明確なスケジュールが欲しいのは皆同じだろう。
だが、果たして東京電力の対応に対して安易に要領が悪いと言えるのだろうか?恐らく電力制御できる地域を分けて、消費電力がなるべく均等に分散されるような地域を選んで停電を行っているんじゃなかろうか?全部の地域が一般家庭なら大体の世帯数で分ければいいんだろうけど、工場やオフィスのある地域と一般家庭のある地域では消費電力量も異なるだろうし、消費の多い時間帯も違う。だから計画が立て辛く、一旦発表したあと指摘や苦情等により訂正なども行なっているんじゃないだろうか?
いや、勿論批判している人はそんなことは当然考えて言っているのが殆どだと思うけど、中には自分の仕事がどうとか、出勤がどうとかそんな個人的な理由で言っている人もいるような気がする。

僕は「自分がいなければ回らない仕事」がある人は有能だと思うけど、「その人がいなければ回らない会社」はダメなんじゃないの?とも思う。そりゃ社長ともなれば別だけど、社員が一人いなくなったら回らなくなるような仕事の受け方をしているのはリスク分散出来てないだけなんじゃないかと。それほど有能な社員はそんな無能な会社で働くべきじゃないとも考えられるんじゃないか?と思う。

今回みたいなことが無くても出社できなくなる可能性なんて(低いとは言え)あるわけで、その時なんとか対処できない様な会社じゃあたかが知れてる。そもそも正当な理由があって出社できない、仕事が出来ないのにそれを咎められるならそんな理不尽な会社や客と付き合う必要があるんだろうか?
有能な人なら、そんなところに努めずにもっと環境のいいところへ行けばいい。

僕は自分が有能とか会社が有能とかじゃなく、基本的にどんなことも
しゃーない
なるようにしかならん
としか考えられないから、現状を受け止めるしか無いと思う。
僕の力では東電にせよその他ライフライン、鉄道などにせよ、なってしまったことに従うしか無い。

そりゃ自分が被害に遭えば頭にくる。それは僕も同じだ。
しかし、どれだけイライラしても、それをわざわざネットで拡散して他の人まで同じ気持ちにさせる必要は無いと思う。
どうしても愚痴りたいなら近しい人にメールするなり飲みながら愚痴るなりすればいい。何百人にイライラを拡散させる必要はないだろう。
東電にせよ他の会社にせよ一生懸命やっているだろう。叩くのは簡単だ。でも、どうせ電気が来なきゃコンピュータも動かない。
そうなれば今の時代金を動かすことも出来ない。商売なんて成り立たない。

心に余裕を持って休める人は潔く休んじゃうのも交通インフラの負荷を減らす社会貢献くらいの気持ちでいてもいいんじゃなかろうか?


そして、復興にはモノが要る。モノを作るためには工場を動かさなきゃならない。そのためには電気がいる。東電は電力供給の優先度でも頭を抱えることになるんじゃなかろうか?
勿論東電の管轄以外の工場でもモノは作れる。が、しかし、通常以上に物資が必要になるのだ。
そして電気が供給できるようになったらモノを作るための材料と出来上がったモノを運ばなきゃならない。鉄道の整備と道路の復旧もまだまだ必要。そしてそれらも優先度という問題が必ず出てくる。
僕ら外の人間が見ている以上に中の人たちは考えなきゃならないことが沢山あるんだろうな。

地震後初の日曜日

恐らく阪神淡路大震災以上の規模だろう。なんせ首都圏が影響を受けているのが大きい。
明日からは計画停電(輪番停電)も実施される。

しかし、こういう時であっても暴動など起きずに過ごすことが出来ている国に過ごすことが出来ているのは幸せだ。

夕方、懐中電灯の電池を買いにホームセンターへ行った。
まずは電池。レジの前の電池売り場を見ると案の定単一電池は売り切れ。僕の家の懐中電灯は幸いにも単二電池4本だったのだが、それもパッと見ると4本入が2パック残っているのみ。流石に残りの2つを両方買うのは心苦しい。
1パックのみ取り他の売り場へ。地震対策用のマットなど買おうと思ったのだが、そちらも見事に売り切れ。こんな時だから仕方ないか。
非常食のウィダーインゼリーを2パックかごに入れレジのところに戻ると先程は気付かなかった単二電池の列の奥の方にはまだ10パックくらい残っていた。奥だから遠くから見ないと気付かなかったわけね。もう一パックかごに入れ、奥の方にあったパックを前に出しておいた。奥の方だとしゃがまないと気付かないよ。

その後スーパーも回ってみたけど、カップ麺や缶詰、ミネラルウオーターなどは品切れのまま。
マツキヨでは変り種のカップヌードルは売れ残っていたみたいだったけど。
今日唯一の食事は何故か平常営業していたほっともっとで弁当。大した待ち時間も無く買えたけど、もしかしたら節電のため(多分)に看板の電気を消していたから営業していないと勘違いされていたのかもしれない。

家に帰ると夜10時頃職場の人から連絡。「明日は電車の都合により遅刻を許可します」
って。
幸い僕は最近休日出勤などの代休があったので明日は休みにすると伝えた。
地震開け最初の月曜。そして輪番停電の初日。どう考えたって出勤は大変だ。

人間は思ったより賢いし、適応能力がある。初日にパニクっても次の日、その次の日と徐々に環境に慣れていく。だから4月になればそんな生活が当たり前になっているだろう。
思い出してみれば名古屋が台風で水没した時も(2回経験している)大してパニックにならなかった。台風の次の日こそ大変だったけど、その次の日くらいからは意外となんとかなっていたように思う。
だから、輪番停電は4月末まで続くらしいからこれからも不自由だろうけど、多分何とかなる。勿論根拠なんてない。何となくだけどそう思う。

今、又揺れてる。

2011年3月13日日曜日

地震の爪痕

11日の地震発生。仕事の関係もあり家に帰ることが出来たのは12日夜だった。
「どれだけの物が壊れているのだろう」
半ば諦めつつ玄関を開けると目についたのがこれ
冷蔵庫の上のレンジが落ちかけていた。実はこれが落ちていることも心配していたのだが。
そして開かなくなっていた扉をこじ開け次に確認したのがこれ。
周囲に色々落ちているけど、それはともかくやはり落ちてたスピーカー。尤もこれくらいで壊れることもないだろうから大丈夫なはず。昨晩はこれを直すこともなく寝てしまった。

部屋の中は色々落ちたりしていたけど、心配していたクリスタルや陶器、それに酒は一つも壊れていなかった。

時系列的に前後してしまうけど、一番驚いたのがこれ。
下駄箱の上のたぬき。殆ど位置が変わっていない。下駄箱に立てかけておいた傘も落ちてない。
そして右側のたぬきだけ向きが変わっていて、大きなたぬきに向かって拝んでいる形になっていた。
この状況、そして自分のものが壊れていなかったことを鑑みると、やはりこのたぬきは僕の守護神かもしれない。

あの地震で自分が無事だったこともあり、12日に5000円寄付したけど、家に帰っても自分が金銭的被害を受けていなかったことから更に10000円Yahoo!基金で寄付した。
あと、500円分ほどあったTポイントも全部寄付。
こちらにオンラインで寄付できるサイトの一覧があるのでよければ参考にしてください。

一々寄付金額書くのもイヤミだと思われるかもしれないけど、誰かが金額を書く事が他の人の寄付金額の参考になるかもしれないと思って敢えて書いてます。

被災地の方たちが大変なのは勿論のこと、その人たちだけでなく、被災地からたまたま出張や受験などで他の地域へ行っていた方もいると思う。そういった方達は数日分のお金と着替えしか持っていないだろう。そうした方たちが帰ることができるようになるまで宿泊できる場所は確保されているのだろうか?
首都圏もライフラインが十分に確保されていると言い難い状況だけど、帰ることが出来なくなった人たちのための支援も必要だと思うから気になる。