2013年6月30日日曜日

発表スライドは作れないし、これ以上特に書くことも無いし、今言えることといえば

てじなーにゃ

アイロン

もう随分昔。まだぼくが会社員をやっていた頃だからもう随分昔に、同じ職場の人に

「一人暮らし長いから、アイロンがけ得意になったよ。Yシャツなら3分でかけられる」

という自慢をされたことがある。当時のぼくは親と暮らしていたので、それがどれほど凄いことなのかわからなかった。

そして今。
もういいだろうと、長袖のシャツにアイロンをかけて仕舞おうとしていたお昼時。
あの人の凄さが実感できた。

ただ、今の時代には形状記憶シャツもあるんだよなぁ

丙午

先日、とあるデータを眺めていたら、1966年産まれだけ人が少ない。ガクンと減っている。
最初疑問に思ったが、すぐ気付いた。
「丙午」

うちの兄の生まれ年でもあるのだが、この1966年は丙午である。
Wikipediaで改めて確認してみたら、なんでも丙午産まれの女性は気性が荒く、夫の命を縮めるから嫁に行けない。だから避けるという事らしい。

「バカだなぁ。それなら男を産めばいいのに」
と思った後に、「産み分けなんてできねーわな」と気付くまでに暫くかかったのは仕方ない。なんせ子供を作ったことが無いから、産み分け(正しく言えば作り分け)云々なんて気付くはずがないのだ。

しかし、丙午の女性は気性が荒いのが問題というが、今時のオバハン見てると「そんなの関係ねーじゃん」と思わずにはいられない。

領収書

ずっと思っていることがある。
領収書。

経費を使ったことを証明するために必要なもので、これ自体はいいんだけど、これの管理がスマートじゃない。
スマホで領収書の写真を撮ったらOCRで金額と店名と但し書きを蓄積ないしはネットの先に保存してくれるアプリくらいあってもいいんじゃないか?あるのかもしれないが。

無いなら、自分で作るか?
最近マジメにそんなことを考えている。
しかし、領収書の読み取り&解析って名刺より面倒くさいかもしれんなぁ…

しかし、更に言えば今時紙の領収書を出すのもナンセンスだなぁ。全部カード払いでカード明細で何とかするとか、もっと便利に、支払った後、現金でもカードでもおサイフケータイで支払っても、その後おサイフケータイ機能で領収書情報を携帯に入れるとか出来んもんかなぁ。
個人事業主、営業さん、家計簿を付けてる主婦にも需要がありそうに思えるんだけど。

2013年6月29日土曜日

ベスト盤

ちょっと前からのブームなのかもしれないけど、最近妙にベスト盤が多いような気がする。
僕が最近買ったのでも

  • 矢沢永吉
  • 高橋真梨子
  • 坂本美雨

ぱっと上げただけでも3人。
去年だと山下達郎と松任谷由実も買ったなぁ。

テレビを見たら、さだまさしもベスト盤を出したそうだ(それ故か最近妙にテレビに出ているようだ)。まぁ40年もキャリアがあればベスト盤が出ても不思議じゃないけど、さだまさしの場合、これが初めてってわけじゃない。そりゃ40年もキャリアがあれば何度も出しても不思議じゃない。

さて、B'zも新たにベスト盤を出したそうだ。確かちょっと前に出たベスト盤を(ウルトラソウッ ヘイッを聴くために)買った記憶があるんだが…
どうやらちょっと前だと思ったのは5年前だったらしい。
そりゃヒットメーカーのB'zなら5年毎にベスト盤出しても不思議じゃないよね!って思って曲目見たら、どうもカブってそうな気がしてならない。ただ、DVD付らしい。

売れるんだからベスト盤を何度も出したっていいと思うけど、どうせ出すなら、後から出たものは前に出たものの曲を全て含んでいるとか(無論価格が上がっても構わない)、一切曲が被らないとか、買う側への配慮をして欲しいと思う。
ベスト盤に対して賛否両論あることは知っているが、そのミュージシャンを知るきっかけとして悪くないものだと思うので、出すのはいいと思う。
ただ、ひと通りメジャーな曲を聴こうと思ったら収録されている曲がカブるベスト盤を複数枚買わなきゃいけないってのは勘弁して欲しい。

余談だが、槙原敬之も妙にベスト盤的なセレクション盤が多い。

入金

今の仕事の入金日は末日。
今月のように末尾が休みだとその前の平日に繰り上がる。つまり、28日の金曜日が入金日だったわけだ。

夕方にネットバンキングで確認してみると入金がない。確認してみると、振り込んだはずとのこと。
(まさかネットバンクの表示が遅れる?)

気になったので、職場近くの銀行で残高確認をしてみると、やはり振り込まれていない。

結果は手違いで振り込まれていなかっただけとのことで一安心。

その金が今無ければ困るという事でもないが、約束は約束。それが不履行であれば、振り込まれるまで休もうかと思っていたのに…残念。

矛盾

こういう場合、矛が嘘か盾が嘘か、どちらも真かどちらも偽か。


最近の悩み。

住民税

収入を得ている以上、避けられないのが税金。おっさんの一人暮らしじゃ流石に年収108万以下なんてわけにはいかず、当然の如く払込書が来る、というか来ていた。

一括支払用と分割支払用に別れた払込用紙。一括支払の期限は7月1日。そして分割の最初も7月1日。
コロっと忘れていたので、7月1日に午前休を取って払いに行こうと思ってたら、コンビニでも支払えるらしい。

コンビニとは思えぬ金額を払うことになるが、考えてみたら今までコンビニで支払った最高額に比べれば低い。

随分前、自動車のボーナス月払いと月々の支払いをコンビニで払ったときは、ある意味気持良かった。コンビニで6桁の金額を払うことってそうそう無いからなぁ。

2013年6月28日金曜日

3つ目のMOVE

e-onkyoを見に行ったら、上原ひろみの「MOVE」の192KHz/24bit音源が売っていたので衝動買い。
因みにこのアルバム。CDとSACDを持っているので3つ目である。
云うまでも無いが、フォーマット以外何も変わらない。
AK-100で聞き比べてみると、確かにハイレゾの方が解像度が高い。音の細かい部分まで聞こえる。
ただ、このCDの場合、元の音がいいから、それでも満足できるのよね。CDにして音がいいくらいだから、ハイレゾで音がいいのは当然。
でも、CDで音が悪いようなのは大抵元から悪いだろうし、実に悩ましい。
とはいえ、「VOICE」がハイレゾで出たら買うだろうなぁ…(こちらもCD/SACD共に所有)



同じCDを何枚も買うのは性に合わない。そうは言っても買ってしまったものもある。そういえばドナルド・フェイゲンの「ナイトフライ」も通常CD、SHM-CD、SACDと買っちゃったなぁ…(で、今Amazonで調べてみたら、SHM-CDはプレミア付いてるのね)。

MOVEのハイレゾが3000円ということで、今後非常に悩ましい。SACDの方が好きだとはいえ、192KHz/24bitとDSDをブラインドで聞き分けられる訳でなし、それならばダウンロードでハイレゾ音源を買ったほうが使いではいい。SACDはリッピング出来ないし。
しかし、盤で買わないと冊子が無い。演奏者情報も曲解説も無い。今後ダウンロード音源でもこの辺が改善されたら、CD買わなくなるかも。

さて、最近買ったCDといえばこれ
アニメの主題歌らしい。尤も、そんなこと気にせずスキマスイッチだから買ったんだけど。

そして坂本美雨のベスト。
 

ネバーエンディングストーリーのヴォーカルが新録。前のに慣れてたから、今は聴いていて違和感があるけど、今後どうなるか。

そうそう、このアルバムで久しぶりにネバーエンディングストーリーを聞いたせい(?)で、ネットで羽賀研二のネバーエンディングストーリーを探して久しぶりに聞いてみた。
やはりあの訳詞は秀逸だ。


2013年6月27日木曜日

空席

仕事に行く山手線での出来事。

通勤時には山手線の端の車両に乗っている。その車両だと、座席は2・3・2という配置だ。片面にこれが2列と優先席がある。

朝、こんな感じで座っていた。

[女][空き]||[][空き][男]||[空き][男]

1つおきや2つおきに人が座るのは人間の習性のようなものだろう。
これはいいんだが、この状態で車両に一人の男がやってきて僕の右隣に座った。別におかしくないように思えるが、僕は気分が悪かった。何故か?
斜め前の列は、一列の端に一人しか座っておらず、3にんがけの箇所も含めガラガラだったのに、やってきたその男はわざわざ男同士の間の3人がけに座りおったからである。

無論、他の席も混んでいるなら気にもしない。だが、視界にガラガラの席があるのにわざわざ男同士の間(≒女が座っている隣より狭い)に座るか?
この瞬間、僕の頭の中は
(こいつホモ、こいつホモ、こいつホモ…)
という考えがループし始める。

無論、同性愛者が悪いなどという事はない。だが、僕にとってこの行為はそれの露骨アピールに見えて仕方がない。
たとえば、他に幾らでも席が空いているのにわざわざ女性の横に座るおっさんと同類。
非常にみっともないのだ。僕の中では。

まぁ、僕の考えすぎで、単に空いてたから座っただけなんだろうが…

投票率を上げるには

僕の考えとしては、その結果を受け入れるなら投票に行かなくてもいいんじゃないかと思っている。
その結果悪政によって生活が苦しめられようが、自分は何もしなかったんだから文句も言わず受け入れる。どうしても嫌なら文句も言わずそこから出て行く。それなら、投票に行かない=選挙に参加せずにいてもいいんじゃないかと思っている。

さて、そうは言っても投票しなかったというのは、実質的には当選者に投票したのと同じことである。まぁ、現実的に、投票に行かなかったうちの何%かが意識を改め投票に行ったとしても、おそらく選挙の結果など変わるまい。ただ、投票したという事実があれば、自分の投票した人が落選していたとしても政治に対し意見を言う権利を持つことが出来るだろう。

ところで、投票率を上げる方法をふと思いついた。それは、投票されなかった票を全て最下位の立候補者に与えるというものだ。最近だと投票率は大体50~60%程度だろう。ということは40~50%の票が最下位の立候補者に付く。
こうなったら、トンデモナイ立候補者が当選しちゃ困るってことで、皆投票に行くのではないか?

まぁ、投票されなかった票がもし全部最下位の人に付くようになったら、マック赤坂が都知事になれるんじゃないか?と思っただけなんだが。
スマイルッ!

2013年6月25日火曜日

初AKB48 CD購入

先日名古屋へ帰った折、車中でAKB48づくしという微妙な罰ゲームを味わった。

世代のせいなのか、同じ秋元康作品でも「おニャン子クラブ」なら歌にフックも感じるが、AKBには全然感じない。強いてフックを感じる曲と言えば「ヘビーローテーション」くらいか。

しかし、AKBの歌を車中で聴いたときに一番感じたのは
「音、悪っ」
ということだった。もう、音が潰れまくりで聴けたもんじゃない。
だが、それが元々CDの音が悪いのかカーステレオ(今時MD)が悪いのか判断できなかったので、自分で買って聴いてみようと思ったのだ。

本来なら新譜を買うべきところだが、なんせ元々興味が無い。申し訳ないがブックオフで中古のシングルを数枚買ってきた。

結論。
カーステでかなり音が悪くなっていたのも事実だったが、元の音も中々のものだった。

いくらCDのフォーマットが30年程変わってないとはいえ、技術は日々進んでいて音も良くなっていっているのに、何故このクオリティで出すのだろう?

凄く疑問に思ったが、改めて冒頭の話に立ち返る。
僕の好きな曲が昔のものであるように、僕にとって「良い音」と思える音が、現代の若者にとっての「良い音」と違っているから悪く聞こえるのかもしれない。

さて、音は兎に角、AKBの歌。えらーく厳しく恋愛禁止を謳っている集団なのに、歌は恋愛ものばっかりってどゆことよ?

車オタの見分け方

クルマ好きかどうかは、車を見た時にどう言うかで分かる。
例えば、メルセデス・ベンツ E250を見た時

「車だ」

「外車だ」
「ベンツだ」
「メルセデスだ」
「メルセデス・ベンツのEクラスだ」
「メルセデス・ベンツE250だ」
「W212だ」
(上から順に下に向かってオタ度アップ)

なお、「メルセデス」を「メルツェデス」と言う輩は概ねエンスーである。


接客業の記憶力

何度も経験していることだが、改めて凄いと思えるのが客商売の人の記憶力。

そりゃ、それが仕事なんだから、覚えてるのが当然なのかもしれないけど、1年以上前に来た客がどの席に座ってどんな酒飲んだかなんて覚えてるのは恐れ入る。
それでいて、それなりに客入りの良い店だったりすると、
「どんな記憶力なんだよ…」
と感心を超えた何かが心に芽生える(無論恋ではない)。

しかし、客からしてみれば、これ程のサービスもない。だからこそ、そういう店は流行っているのだろう。

失礼な言い方だが、飲み屋の店員っていうのは所謂エリート的な、世間的に言えば頭脳労働者的な感じの仕事ではない。
だが、飲み屋に限らず接客業全般の人たちのこういう記憶力の素晴らしさは、
「何でこんなに記憶力いいのに飲み屋で働いているんだろう?」
と思わせることもしばしば。
反面、そういう記憶力があるからこそ、客商売を続けていられるんだろうと納得する部分でもある。

仕事のモチベーション

仕事に対するモチベーションを維持するために必要なものは?
そんな話題が昼食の時に出た。
その時の会話から思ったこと。

やはり、仕事に面白さがあること。楽しいと感じられるものがあることが大事だ。
当たり前だが、生活できる程度の給与。仕事の対価として満足出来るだけの収入というものも当然必要だ。
しかし、「金額」を会社と仕事の糊とすると、それ以上の金額を出す仕事が現れればそちらの方へ移られる可能性がより高くなる。

仕事に対する楽しさを得る手段は仕事の内容のみではない。確かに難しいと思える仕事をやり遂げた時の満足感、思った通りに事が運んだ時の充実感も大事だが、人には他人に認められたいという承認欲求がある。
仕事をやり終えた時、上司から
「ご苦労さん」

「凄いじゃん」
など、何かしら本人がやって良かったと思える一言があれば精神的な満足度は上がる。

しかし、なまじデキる人が上司だったりすると自分が出来てしまうから、出来ない部下に対してそういう配慮が出来ない。そして、厄介なことはデキる部下に対しては出来ることが当たり前と思っちゃうから、やはりそういう部分に気が回らなくて下の人間のモチベーションが維持できなくなる。



ぼくら技術者の業界で精神的にやられちゃう人が多いのは、仕事がハードだからだってのもあるけど、こういうちょっとした心遣いの出来る管理者が少ないのも原因なのかもしれないと思った。

面白いことに(?)そういうことに気付いている人は何故か管理職の道を選ばなかったり、管理職になってもそれ以外の進路へ方向転換してしまう。
困ったものだ。

2013年6月22日土曜日

歌詞、川柳、短歌

日本の歌の歌詞には七五調が多い…と思ってたんだけど、案外無いのね。
まぁ、こういう時に限って思い出せないだけかもしれないが。

575ってのはてんで思いつかない。理想としては57の歌詞があればいいんだが、それも思いつかない。

ようやく思い浮かんだのがこのフレーズ

「盗んだバイクで 走り出す」

これも字余りなのが残念だが、これに頭5文字を付ければ川柳。

「風そよぎ 盗んだバイクで 走り出す」

更に77を探す。twitterで上のようなことを呟いたら(そのときは「風そよぎ」ではなく「初春や」)、素晴らしいフレーズを教えてもらえた

「そして輝く ウルトラソウル」

足してみよう。

「風そよぎ 盗んだバイクで 走り出す そして輝く ウルトラソウル」

行き場の無い若者のエネルギーを躍動感溢れる形で表現できた。いい短歌だ。

歌詞川柳、歌詞短歌。暫く頭を使うネタに困らない。

ただ、あんまり書きすぎるとJASRACに歌詞使用料を請求されるかもしれない。

大阪の夜

たまたまと言えばそうなのかもしれないが、街には雰囲気がある。
大阪は、名古屋や東京より面倒くさくない感じがある。

昨晩、北新地で飲んでいたら後ろにクラブのママ風な人と常連客風なおっちゃんがいた。
おっちゃんが
「好きな人はどこにおるんだ?」
みたいなことを聞いていた。えらい直球だな。なんか、遠まわしに話す感じが無い。

その後バーへ行き飲んでいても、女性がズケズケと話している。

まぁ、たまたまそういう人たちに遭遇したと言えばそれまでだが、やはり街の雰囲気というものはあると思う。

2013年6月18日火曜日

半ズボン

栄を歩いていた時、街を歩く女性のフトモモに目が行った。否、僕にとってそれはフトモモが歩いていたと云っても良いだろう。なんせ、顔なんざ見ちゃいない。

化粧に時間をかける女性がいる。最高にキレイな顔を作る真の理由など男の僕にはわかる筈も無いが、もしそれが、見てくれを気にして少しでも良く見せようと思っているなら発想の転換をすべきだと思う。
不細工な顔なら見られないようにすれば良い。それは顔を隠せという事ではない。顔以外のところに目が行くようにすれば良いのだ。胸元を大胆に見せるでも良し足を出すでも良し。顔なんか見てる場合じゃなくすればよい。
服装は最高の化粧だ。

さて、先のフトモモ。その女が半ズボン(≠ハーフパンツ。小学生男児が履くアレである)を履いていたから目立ったのだ。
これは実にナイスである。ミニスカートより有用である。なんせ足はギリギリまで出せるのにパンツは見えない。レイプしようにも脱がさなきゃいけない。無理に横にずらしてやろうにも、こっちのソレが擦れて痛くなるだろう。

さて、そんなことはどうでもいいのだが、ふと疑問が沸いた。男は何故大人になると半ズボンを履かなくなるのに、女は何故大人になって半ズボンを履くのだろう?
大人になって半ズボン的なアイテムを着用しているのはB'zとレイザーラモンHGくらいだが、共に革製品。ジーンズ的なものではない。

この疑問を友人にぶつけてみた。

「何で男は子供の頃半ズボンを履いて大人になると履かなくなるのに女は子供の頃履かなくて大人になると履くんだろうな?」
「今時の小学生は半ズボン何て履かんぞ」
「え?」
「タイツも履かん」
「え?じゃあ幼稚園で半ズボンにタイツでお遊戯は?」
「無い」

歴史、それは変わってゆくもの。そして繰り返すもの。いつかまた、小学生が半ズボンを履き、お遊戯ではタイツが着用されるようになるのかもしれない。


2013年6月16日日曜日

[名称未設定]@小牧スクラッチ

未だ名前の決まらぬバンドのライヴで小牧。

名前は云うまでも無く、僕の出す案が受け入れられないからだが、キラっとする中に加齢臭を感じるようなファッショナブルな名前を考えるのは非常に難しい。


十年ぶりくらいに復活したこのバンド、1月末にも見たが、以前より良くなっているんじゃないかと思う。
ただ、一生懸命感が足りないかもしれない。

2013年6月15日土曜日

営業活動…?

以前の取引先の人と会った。
一人は僕より少し下の営業さん。もう一人は僕より10歳くらい上の人。それぞれ別の会社。

どちらも5年以上取引をしていない。でも、連絡してみたら話をすることになったのだ。

まずは営業さん。
直接仕事を貰うとかそんな話は無かったけど、他に面白い話を聞くことが出来た。

僕らのいる業界ってのは歴史が浅い。未だに社長が一代目ってとこも多い。大手企業ならともかく、この業界にも中小企業、特に社員数が数十名ってのは多くて、そういう会社の社長が頭を悩ませている事の一つが後継者問題だ。

有能な技術者はどこの会社もそれなりに囲ってはいるが、そういう人たちが管理職に向くか?といえばそれは別問題。小さい会社だから、経営やら営業やら会社のことを切り盛りしてくれる右腕が欲しいけど、そういう人が中々いないらしい。

というわけで、そういうポジションで雇ってもらえば、(無論その仕事をやりたいかどうかも問題だが)結構融通の利く立場になれるわけで、面白いんじゃないか?という話だった。

僕はこの業界での仕事の多くは会社組織っていうのが特に必要じゃなくなると思っているので、微妙なところでもあるけど、その話は悪くないというか、面白そうと思えるものでもあった。
そういう働き口があったら嬉しい所なんだけどね。

もう一人の人とは居酒屋で飲んで雑談して別れただけ。
50過ぎのおっさんだから、浮気の一つもしたことあるだろうと思って聞き出してやろうとしたが、中々口を割らなかった。
口を割ったらそのおっさんの家に泊めてもらおうと思っていたのに…