攻殻機動隊を観ていた。その時、ふと思った。
「こいつらって、オーディオデータを直接送れるんだから、音楽を楽しむときスピーカーいらないな。」
そう、スピーカーというか、音を出す機械がいらない。脳に、アナログ変換した信号を直接送れる。空間で発生するノイズを一切カットできる。こんな世界が実現したらそれこそ高級オーディオメーカーは崩壊する。まぁ、デジタルデータを脳に送るアナログ信号に変換するDAコンバータに高級オーディオメーカーが入り込む余地はあるが、入り込める場所はかなり狭まる。
「うわぁ、こんな世の中大変だわ。だけど、恐らくライヴ版をほぼ会場そのままのベストテイクで聴けるぞ。そう思うとワクワクだ。」
そう思っていたのが昨日。
ようしたもんで、音に気が行ってると、脳が遥かに能力を使っている「映像」に気が行かない。今日になって映像にも気が行った。
「え?冷静に考えてみたら、映像だってそうじゃん。」
攻殻機動隊の世界になったら映画館に行く必要無いじゃん。「目を盗んだ」なんて行為が普通に行われている世界なら、大スクリーンで観ている環境を自分の脳に送り込むことなんて楽勝で出来る。しかも、音だってノイズレス。生々しいサラウンド。
あぁ、そんな世界になったら、ライヴの形態も変わるのかなぁ。
どっちにせよ、高級オーディオ&ヴィジュアルの商売は成り立たなくなりそうだな。アダルトビデオも生体験と同じようなものになりそうだが。
2014年9月26日金曜日
2014年9月24日水曜日
民度向上
学生の頃、同級生に「こんなに面白他にはいない」なんて思って、でも進学したり就職したりすると、世の中には色々な人がいることに気づく。だから、そんな連中も実はどこにでもいるだろうと思えるようになる。
大人になってそう思えるようになったから、自分の学生時代のアホな同級生なんて何処にでもいるし、皆同じような学生生活を送っていると思っていた。
でも、どうやら、突然人の家で踊りながら歌い始めたり、人の家の前で大声で叫んだりするような奴はやっぱり少ないらしい。
ただ、世代の違いもあるのかな?自分より若い人に聞いても、そうバカなことをする奴は少ない。
今でも同じくらいの割合でいるのか、大学進学率も上がって、皆が賢くなったのか、今は不景気だけど、それでも生活水準が上がったからなのか、インターネットなどの普及で他の娯楽が増えたからなのか。単に類友だったのか。
そういえば、女性関係でハチャメチャな男っていうのも減ったのかな?
大人になってそう思えるようになったから、自分の学生時代のアホな同級生なんて何処にでもいるし、皆同じような学生生活を送っていると思っていた。
でも、どうやら、突然人の家で踊りながら歌い始めたり、人の家の前で大声で叫んだりするような奴はやっぱり少ないらしい。
ただ、世代の違いもあるのかな?自分より若い人に聞いても、そうバカなことをする奴は少ない。
- 「電話貸してくれ」と言われて、家の電話(当時携帯電話は無い)を使わせてやると、デタラメな番号を押してイタズラ電話をかける。
- 友人を呼びに行った際、隣の家に向かって叫ぶ。
- 屋外であればどこでも放尿。叫んで走りながら放尿。
- 海水浴場でケツに花火を挿して、「ほっほっほーたる来い」と歌い出す。
- 車の窓全開&大ボリュームで「2億4千万の瞳」をかけながら道行く人に大声で「ジャパーン」と叫ぶ。
今でも同じくらいの割合でいるのか、大学進学率も上がって、皆が賢くなったのか、今は不景気だけど、それでも生活水準が上がったからなのか、インターネットなどの普及で他の娯楽が増えたからなのか。単に類友だったのか。
そういえば、女性関係でハチャメチャな男っていうのも減ったのかな?
過去と比べて
ふと疑問に思った。
年長者と話していて今の状況に不満を言ったとき、
「昔はな…」
と諭されることがある。その際、その話される昔のほうが良かったならわかる。例えば、
「今は自然が少なくて、自然に触れるために移動をしなければいけない」
という不満に対し、
「昔はこのへんも緑が多かったし星も見えたんだけどな」
みたいな。
しかし、昔より改善されたことに対して不満を言った時、
「昔はxxxだったんだ。それに比べたら今はマシだろう」
的な返答はおかしいと思う。
だって、その状況を改善したくて、技術やらが進歩して今があるわけだ。改善前と比べて良くなっているのは当たり前のことで、
「では貴方はその時代に戻って生活できますか?」
と聞かれれば、「Yes」と答える人もそこそこいるだろうが、
「では貴方はその時代に戻りたいですか?」
と聞かれて、「Yes」と答える人はどれくらいいるだろう?「No」と答える人の方が多いんじゃないのか?
年長者と話していて今の状況に不満を言ったとき、
「昔はな…」
と諭されることがある。その際、その話される昔のほうが良かったならわかる。例えば、
「今は自然が少なくて、自然に触れるために移動をしなければいけない」
という不満に対し、
「昔はこのへんも緑が多かったし星も見えたんだけどな」
みたいな。
しかし、昔より改善されたことに対して不満を言った時、
「昔はxxxだったんだ。それに比べたら今はマシだろう」
的な返答はおかしいと思う。
だって、その状況を改善したくて、技術やらが進歩して今があるわけだ。改善前と比べて良くなっているのは当たり前のことで、
「では貴方はその時代に戻って生活できますか?」
と聞かれれば、「Yes」と答える人もそこそこいるだろうが、
「では貴方はその時代に戻りたいですか?」
と聞かれて、「Yes」と答える人はどれくらいいるだろう?「No」と答える人の方が多いんじゃないのか?
自分だって戻りたくもない時代と比べて、「今のほうがマシなんだから」と言われても説得力が無いように思えるのだが、どうなんだろう?
2014年9月23日火曜日
アラフォーの痛車
以前にも書いたことがあるけど、「痛車」というものがある。
お気に入りのアニメやゲームのキャラクタを車にペイントするのだが、これは最近の作品が多い。
アラフォーな僕らがやるのなら、今のアニメやゲームのキャラクタを描くのではなく、どうせなら僕らがハマった80年代アニメのキャラクタを描いた方が、より痛いんじゃないか?という話になった。
もう、定番の方がいい。当然、メーテルが最有力候補なんだが、僕としては南ちゃんも捨てがたい。むしろ南ちゃんの方が本気度が高いんじゃないかと思う。もしくは鮎川まどか。
昨晩もそんな話をしていたら、隣に居た女性がやたら「パタリロ」を推してきた。
「パタリロってレギュラーの女性キャラいないじゃないですか。強いて言えばエトランジュ王女くらいしか」
どうやらその人は、女性じゃなくて、それもバンコランやマライヒじゃなくて、パタリロを描くことを推していたらしい。痛いといえば痛いが…
そんな中、話はウィングマンになった。最初はウィングマンに出てくる女性キャラの話題だったが、そのうち、ドリムノートに何を書くみたいなことになって、店のマスターが
「学校一綺麗な女の子に告られて、振る」
という、話をしだした。
「そのドリムノートの絵を車に描いたら相当な痛車じゃん」
こんなところに話は落ち着いた。
さて、「学校一綺麗な女の子」の話が出た時に、僕が「学校のマドンナ」という言葉を発したら、「今どきマドンナとか言います?」と笑われたが、今どきは学園一の美少女をなんて呼ぶんだろうねぇ?
学園一強い番長なんていうのは既に存在しないだろうから、それと同じく学園一の美少女という定義も存在しない時代になったのかも。
余談だが、クルマ好きとしての痛いのはやはりステッカーチューンである。
ライトチューンは、トヨタ車に無限のステッカーを貼るとかそんな感じ。昨晩も
「早く免許取ってインテR買ってNISMOのステッカー貼りましょうよ」
と言われた。無理。
お気に入りのアニメやゲームのキャラクタを車にペイントするのだが、これは最近の作品が多い。
アラフォーな僕らがやるのなら、今のアニメやゲームのキャラクタを描くのではなく、どうせなら僕らがハマった80年代アニメのキャラクタを描いた方が、より痛いんじゃないか?という話になった。
もう、定番の方がいい。当然、メーテルが最有力候補なんだが、僕としては南ちゃんも捨てがたい。むしろ南ちゃんの方が本気度が高いんじゃないかと思う。もしくは鮎川まどか。
昨晩もそんな話をしていたら、隣に居た女性がやたら「パタリロ」を推してきた。
「パタリロってレギュラーの女性キャラいないじゃないですか。強いて言えばエトランジュ王女くらいしか」
どうやらその人は、女性じゃなくて、それもバンコランやマライヒじゃなくて、パタリロを描くことを推していたらしい。痛いといえば痛いが…
そんな中、話はウィングマンになった。最初はウィングマンに出てくる女性キャラの話題だったが、そのうち、ドリムノートに何を書くみたいなことになって、店のマスターが
「学校一綺麗な女の子に告られて、振る」
という、話をしだした。
「そのドリムノートの絵を車に描いたら相当な痛車じゃん」
こんなところに話は落ち着いた。
さて、「学校一綺麗な女の子」の話が出た時に、僕が「学校のマドンナ」という言葉を発したら、「今どきマドンナとか言います?」と笑われたが、今どきは学園一の美少女をなんて呼ぶんだろうねぇ?
学園一強い番長なんていうのは既に存在しないだろうから、それと同じく学園一の美少女という定義も存在しない時代になったのかも。
余談だが、クルマ好きとしての痛いのはやはりステッカーチューンである。
ライトチューンは、トヨタ車に無限のステッカーを貼るとかそんな感じ。昨晩も
「早く免許取ってインテR買ってNISMOのステッカー貼りましょうよ」
と言われた。無理。
2014年9月21日日曜日
希少
食べ物の売り文句で、以前よりもよく見るようになったものに「希少」がある。もしかしたら以前からよく使われていたのに気付かなかっただけかもしれんが。
肉だと「希少部位」なんて言葉、焼肉屋で見たことのある人も多いだろう。
希少部位だから当然入荷量も少ない(はず)。だから、希少価値もある(はず)。そのことに関して疑うつもりも何もないが、結構不思議なんだよな。その割に、普通に食べられる部位と価格が大して変わらない。場合によっては上カルビよりプライスタグが低かったりすることがあったり。希少価値無いのかしら。
結局、今まで食べられていなかった(食べられていても市場流通していなかった)ものを売るにあたって、「希少」という言葉を使っているだけに思えている。そのほうが、有り難みが増しそうだし。
結局、「希少」だろうが、そうでなかろうが、美味いかどうかが問題であって、美味くなけりゃ(もしくは健康にとても良いなど、摂取するメリットがなけりゃ)どうだっていい。でも、それじゃ売れない。で、「希少」という言葉が使われる。
嘘じゃないからいいんだけどねぇ。
肉だと「希少部位」なんて言葉、焼肉屋で見たことのある人も多いだろう。
希少部位だから当然入荷量も少ない(はず)。だから、希少価値もある(はず)。そのことに関して疑うつもりも何もないが、結構不思議なんだよな。その割に、普通に食べられる部位と価格が大して変わらない。場合によっては上カルビよりプライスタグが低かったりすることがあったり。希少価値無いのかしら。
結局、今まで食べられていなかった(食べられていても市場流通していなかった)ものを売るにあたって、「希少」という言葉を使っているだけに思えている。そのほうが、有り難みが増しそうだし。
結局、「希少」だろうが、そうでなかろうが、美味いかどうかが問題であって、美味くなけりゃ(もしくは健康にとても良いなど、摂取するメリットがなけりゃ)どうだっていい。でも、それじゃ売れない。で、「希少」という言葉が使われる。
嘘じゃないからいいんだけどねぇ。
2014年9月20日土曜日
慣れた目
昨晩、松戸に戻ってきてから、いつも行く店へ。そこで、自分と似たお客さんと遭遇。
日付も変わった遅い時間。お客さんも僕一人になったところへ初めてのお客さんが来た。
当然マスターは、普段どんなお酒を飲んでいるかを聞いて、それに見合った酒を薦めていた。これはよくある光景。
ウィスキーを頼んだそのお客さん、自分ではウィスキーを知らないと言っていたが、カウンターを見る目線は目の前の現行ものなどを向かずオールドボトルへ。その目線の動き方から、「絶対知ってるだろ!」と思ったけど、野暮なツッコミは当然しない。
その後、マスターとの会話を聞いていると、テキーラに強いバーとかラムに強いバーとか色々行ってるらしい。飲み慣れてるってことね。
自分も初めて行った店では、「ウィスキーが好きです」くらいのことしか言わず、余り知りません的な素振りをすることが良くあるが、傍から見てると、そこそこ飲んでるのは目線でバレたりするんだろうな…と実感した。
日付も変わった遅い時間。お客さんも僕一人になったところへ初めてのお客さんが来た。
当然マスターは、普段どんなお酒を飲んでいるかを聞いて、それに見合った酒を薦めていた。これはよくある光景。
ウィスキーを頼んだそのお客さん、自分ではウィスキーを知らないと言っていたが、カウンターを見る目線は目の前の現行ものなどを向かずオールドボトルへ。その目線の動き方から、「絶対知ってるだろ!」と思ったけど、野暮なツッコミは当然しない。
その後、マスターとの会話を聞いていると、テキーラに強いバーとかラムに強いバーとか色々行ってるらしい。飲み慣れてるってことね。
自分も初めて行った店では、「ウィスキーが好きです」くらいのことしか言わず、余り知りません的な素振りをすることが良くあるが、傍から見てると、そこそこ飲んでるのは目線でバレたりするんだろうな…と実感した。
粗相と対応
昨晩、初めて行ったバーで飲んでいた。
最初は数人のお客さんだったが、6人ほど座れるカウンターは程なく満席。
そこで、ぼくの隣に来た、2人組の男性客の一人がカウンターに置いてあった陶器ボトルを落としてしまった。
幸いボトルは割れなかったのだが、栓が落ちて中身が溢れていた。
「すいません」
と謝っていたが、それは当然のこととして、何か一言足りないんじゃないか?店側は「いいです」とか「お気になさらずに」とか言うだろうが、そこでは「溢した分払います」と言うべきだろう。なんせ商品を使い物にならなくしたんだから。
先を見越して余計なことを言わなかったのか?否、それは違うだろう。
店側が故意ではない客の粗相に寛容なのは当たり前だが、であれば客として、店側の人に一杯奢るとか、自分がもう一杯飲むとか、なんしか対応をすべきと思うのだが、その客は謝った後は頼んだ酒も口にせず隣の客と喋っていた。
僕が先に帰ったから、その後どんな対応をしたのかは知らないが、せめて多目に払うとか釣りを受け取らないといった対応くらいはしたのかなぁ…
最初は数人のお客さんだったが、6人ほど座れるカウンターは程なく満席。
そこで、ぼくの隣に来た、2人組の男性客の一人がカウンターに置いてあった陶器ボトルを落としてしまった。
幸いボトルは割れなかったのだが、栓が落ちて中身が溢れていた。
「すいません」
と謝っていたが、それは当然のこととして、何か一言足りないんじゃないか?店側は「いいです」とか「お気になさらずに」とか言うだろうが、そこでは「溢した分払います」と言うべきだろう。なんせ商品を使い物にならなくしたんだから。
先を見越して余計なことを言わなかったのか?否、それは違うだろう。
店側が故意ではない客の粗相に寛容なのは当たり前だが、であれば客として、店側の人に一杯奢るとか、自分がもう一杯飲むとか、なんしか対応をすべきと思うのだが、その客は謝った後は頼んだ酒も口にせず隣の客と喋っていた。
僕が先に帰ったから、その後どんな対応をしたのかは知らないが、せめて多目に払うとか釣りを受け取らないといった対応くらいはしたのかなぁ…
1個か2個
先日、松戸のサウナで風呂に入っていた時のことだが、その風呂はりんご風呂だった。りんごの香りが気持ちよくて、好印象。
りんご風呂なら家庭でも出来るので、やり方が書いてあったのだが、至極簡単。切ったりんごを風呂に入れるだけ(そのサウナの風呂は入浴剤だったが)。
果物を入れると、糖分で身体がネトネトになるんじゃないかと思うが、大量に入れなければ大丈夫だろう。
で、入れるりんごの量だが、家庭用の風呂だと1〜2個が適量らしい。沢山使わなくていいから経済的。
しかし、この1〜2個という記述。料理の材料でも見かけるが、5〜6個なら差分は20%だからまだいいとして、1〜2個だと倍も違う。明らかに誤差の範囲を超えている。こんな大きな違いを、気にせず受け入れていられるのが不思議。
りんご風呂なら家庭でも出来るので、やり方が書いてあったのだが、至極簡単。切ったりんごを風呂に入れるだけ(そのサウナの風呂は入浴剤だったが)。
果物を入れると、糖分で身体がネトネトになるんじゃないかと思うが、大量に入れなければ大丈夫だろう。
で、入れるりんごの量だが、家庭用の風呂だと1〜2個が適量らしい。沢山使わなくていいから経済的。
しかし、この1〜2個という記述。料理の材料でも見かけるが、5〜6個なら差分は20%だからまだいいとして、1〜2個だと倍も違う。明らかに誤差の範囲を超えている。こんな大きな違いを、気にせず受け入れていられるのが不思議。
2014年9月19日金曜日
出張を断るには
実際に行くことは無いと思うが、職場でちらほら
「アメリカへ出張しない?」
という話題が出る。ここで、どこぞの居酒屋ばりに
「はい、喜んで!」
なんて言おうものなら、その機会が来た時に、あっさり行くことになるが、かといって
「絶対行きたくないです。」
と返答すれば、絶対に行かせようみたいな雰囲気になるわけだ。つまり、行きたいと言っても行きたくないと言っても、行くことになる。
こうならないためには多分、
「わかりません」
みたいな曖昧な返答をするのがいいんだろうな。「行きたい」にせよ「行きたくない」にせよ、「アメリカ出張」に対して何らかの反応があるから、「させてみよう」となる。しかし、反応の悪い人間に対して何かさせてみても面白くないから、「させてみよう」と思わない。
もうちょっと早く気付くべきだったか。まぁ、そんな反応が出来るタイプじゃないが。
「アメリカへ出張しない?」
という話題が出る。ここで、どこぞの居酒屋ばりに
「はい、喜んで!」
なんて言おうものなら、その機会が来た時に、あっさり行くことになるが、かといって
「絶対行きたくないです。」
と返答すれば、絶対に行かせようみたいな雰囲気になるわけだ。つまり、行きたいと言っても行きたくないと言っても、行くことになる。
こうならないためには多分、
「わかりません」
みたいな曖昧な返答をするのがいいんだろうな。「行きたい」にせよ「行きたくない」にせよ、「アメリカ出張」に対して何らかの反応があるから、「させてみよう」となる。しかし、反応の悪い人間に対して何かさせてみても面白くないから、「させてみよう」と思わない。
もうちょっと早く気付くべきだったか。まぁ、そんな反応が出来るタイプじゃないが。
中年バンク
世の中には「xxバンク」っていうのが結構ある。所謂銀行を除けば、「骨髄バンク」など、体の部位などがその代表例か。
身体の部位ではなく、「人材バンク」など、ある特定用途向けに、人を登録しておくものもある。そういえばどっかで「愛人バンク」なんていう言葉も聞いたことがあるなぁ…素敵。
というわけで、「中年バンク」というのを作ってみてはどうだろうか?オッサンやオバハンは若い子に相手にされない?否々、それはこちらから向かっていくから、相手の興味の対象から自分が外れているため、相手にされないのである。
「中年バンク」に登録されている相手を物色する人は、最初から中年がターゲットである。向こうからこちらがストライクゾーン外なんてことはないのである(但し年代のみ)。そして世の中、(多分)オッサンやオバハン好き(とまでは言わなくても対象に成り得る)な若い子も結構いるはずである。
作ったら結構いいセン行くんじゃないかな?中年バンク。
因みに、「中年バンク」を思いついたのは、電気グルーヴの「中年パンク」という歌のタイトルを見たからである。
「中年バンク」って、凄く口に出して言いたい言葉だよね。言った時、気持ちいい語感。
身体の部位ではなく、「人材バンク」など、ある特定用途向けに、人を登録しておくものもある。そういえばどっかで「愛人バンク」なんていう言葉も聞いたことがあるなぁ…素敵。
というわけで、「中年バンク」というのを作ってみてはどうだろうか?オッサンやオバハンは若い子に相手にされない?否々、それはこちらから向かっていくから、相手の興味の対象から自分が外れているため、相手にされないのである。
「中年バンク」に登録されている相手を物色する人は、最初から中年がターゲットである。向こうからこちらがストライクゾーン外なんてことはないのである(但し年代のみ)。そして世の中、(多分)オッサンやオバハン好き(とまでは言わなくても対象に成り得る)な若い子も結構いるはずである。
作ったら結構いいセン行くんじゃないかな?中年バンク。
因みに、「中年バンク」を思いついたのは、電気グルーヴの「中年パンク」という歌のタイトルを見たからである。
「中年バンク」って、凄く口に出して言いたい言葉だよね。言った時、気持ちいい語感。
覚えやすい名刺
仕事で、初対面の人と名刺交換をすることが多い。会社勤めの人であれば、そのような人は多いだろう。
会社によっては打ち合わせの時に5人くらいで来ることがあるので、初対面が5人である。
席に座る順に名刺を貰っていれば、その順に名刺を並べておくことで、その時は名前と顔が一致する。ただ、時々そうならずに、最初に名刺を貰った人の顔を忘れてしまい、並び方があやふやになったりするが…
例え初対面の時に名刺と顔の対応がとれていたとしても、次からは名刺を出して会ったりはしない。それに名刺を貰った人の顔の対応など忘れている。2回目からは名前と顔が一致しないのだ。
無論、其の5人の中に居た唯一の女性であるとか、明らかに他の4人と体格の異なるすンげェデヴだとかなら忘れない。但し、その人だけだが。
「記憶力が悪い」と云われれば其れ迄の話だが、こっちとしては今更良く出来ないものを非難されてもどうしようもない。
となれば名刺の改善を望みたいわけだ。
一番手っ取り早い方法が名刺に顔写真を載せること。恐らくこれがベスト。無論、何十年も前の写真を使われ続ける可能性があるなど、これとて完璧な方法ではないが、殆どの場合はこの方法で解決するだろう。
無論、名刺を貰った側からすれば、名前と顔の一致性という面で良いが、名刺を渡す側からすれば、うっかり名刺を落とされたりすした時のことを考えると、名前だけが書かれた名刺より遥かに嫌だが。
では、面識をもったもののみに個人を特定しやすくする方法は無いだろうかと考えてみた。
1つの方法が生まれ年と出身地を書いておく。こうすることで、年齢と訛りで特定しやすくなる。但し、同年代の人ばかりこられたり、同一出身地の人ばかり来られるとこれは効果がない。また、個人としても、年齢を記載するのが嫌な人はいるだろう。因みに年齢ではなく、生まれ年を書くのは毎年名刺を作りなおすのがコスト的に望ましくないから。
では、見た目の特徴を書いておくのはどうか?これもそこそこ有効だろう。ただ、その人が分かりやすく書ける特徴を持っていればいいが、そうでないと辛い。また、うっかり「黒ぶちメガネ」なんて書いたら、メガネを新調したら名刺も刷り直さなきゃならない。
因みに、この話題は今日職場で出たものなのだが、その時に僕が閃いたもう1つの方法がある。それは、「着る服の色を会社が強制し、名刺と服の色を合わせる」というものである。現実的にそのような強制が困難であること、別部署では色が被っても良いとして、同一部署内でも数十色必要な場合があり、大会社には向かないといった問題もある。そして、打ち合わせにとかく大所帯で来るのは、大会社なことが多い。
会社によっては打ち合わせの時に5人くらいで来ることがあるので、初対面が5人である。
席に座る順に名刺を貰っていれば、その順に名刺を並べておくことで、その時は名前と顔が一致する。ただ、時々そうならずに、最初に名刺を貰った人の顔を忘れてしまい、並び方があやふやになったりするが…
例え初対面の時に名刺と顔の対応がとれていたとしても、次からは名刺を出して会ったりはしない。それに名刺を貰った人の顔の対応など忘れている。2回目からは名前と顔が一致しないのだ。
無論、其の5人の中に居た唯一の女性であるとか、明らかに他の4人と体格の異なるすンげェデヴだとかなら忘れない。但し、その人だけだが。
「記憶力が悪い」と云われれば其れ迄の話だが、こっちとしては今更良く出来ないものを非難されてもどうしようもない。
となれば名刺の改善を望みたいわけだ。
一番手っ取り早い方法が名刺に顔写真を載せること。恐らくこれがベスト。無論、何十年も前の写真を使われ続ける可能性があるなど、これとて完璧な方法ではないが、殆どの場合はこの方法で解決するだろう。
無論、名刺を貰った側からすれば、名前と顔の一致性という面で良いが、名刺を渡す側からすれば、うっかり名刺を落とされたりすした時のことを考えると、名前だけが書かれた名刺より遥かに嫌だが。
では、面識をもったもののみに個人を特定しやすくする方法は無いだろうかと考えてみた。
1つの方法が生まれ年と出身地を書いておく。こうすることで、年齢と訛りで特定しやすくなる。但し、同年代の人ばかりこられたり、同一出身地の人ばかり来られるとこれは効果がない。また、個人としても、年齢を記載するのが嫌な人はいるだろう。因みに年齢ではなく、生まれ年を書くのは毎年名刺を作りなおすのがコスト的に望ましくないから。
では、見た目の特徴を書いておくのはどうか?これもそこそこ有効だろう。ただ、その人が分かりやすく書ける特徴を持っていればいいが、そうでないと辛い。また、うっかり「黒ぶちメガネ」なんて書いたら、メガネを新調したら名刺も刷り直さなきゃならない。
因みに、この話題は今日職場で出たものなのだが、その時に僕が閃いたもう1つの方法がある。それは、「着る服の色を会社が強制し、名刺と服の色を合わせる」というものである。現実的にそのような強制が困難であること、別部署では色が被っても良いとして、同一部署内でも数十色必要な場合があり、大会社には向かないといった問題もある。そして、打ち合わせにとかく大所帯で来るのは、大会社なことが多い。
2014年9月17日水曜日
2014年9月15日月曜日
Wifiサービス
最近、スマホが各駅でdocomoのwifiサービスの電波を拾ってくれる。
駅にいる間はこれがありがたいのだが、駅にいる、つまり、電車に乗って何処かへ移動、ないしは電車を降りて駅から出て行く時、その無線LANスポットから離れて行く時がチト困りものだ。
当然駅から離れれば電波は弱くなる。つまり、電波を拾いにくくなる。おかげで電車に乗っている時、通信エラーが増えた。
で、それが我慢できずに無線LANをoffにするんだが、家に帰ってもoffのままで、家にいてもdocomoの回線で通信してしまったりする。まず定額使用量を超えた通信をすることは無いのでいいんだけど。
しかし、これも過渡期かな。そのうち、街中でwifiサービスされるようになってくれるんじゃないかと期待。
駅にいる間はこれがありがたいのだが、駅にいる、つまり、電車に乗って何処かへ移動、ないしは電車を降りて駅から出て行く時、その無線LANスポットから離れて行く時がチト困りものだ。
当然駅から離れれば電波は弱くなる。つまり、電波を拾いにくくなる。おかげで電車に乗っている時、通信エラーが増えた。
で、それが我慢できずに無線LANをoffにするんだが、家に帰ってもoffのままで、家にいてもdocomoの回線で通信してしまったりする。まず定額使用量を超えた通信をすることは無いのでいいんだけど。
しかし、これも過渡期かな。そのうち、街中でwifiサービスされるようになってくれるんじゃないかと期待。
2014年9月14日日曜日
絶滅危惧種保護
バーボンは結講終売になる。最近も2銘柄ほど終売の話を聞いたので、数本買い置きしておいた。
終売となる理由は分からないが、多分人気がないのだろう。だが、その割には何年かするとプレミアが付いてたりするから困ったもんだ。
今買っているのはオールドフィッツジェラルドとバージンバーボン。バージンバーボンの方はまだ噂の域を出ないが、終売じゃなかったら家飲みで消費しても良い。
そして金曜日、上記お目当ての酒があるかもと入った酒屋で、想定外の旧ラベルのワイルドターキー8年を発見。手厚く保護。
この話を女性のバーテンさんにしたら、「え、バージンがですか?」と驚いていたが、その後彼女の口から何度もバージンという言葉を聞いているうちに、気恥ずかしいような不思議な気分になった。
終売となる理由は分からないが、多分人気がないのだろう。だが、その割には何年かするとプレミアが付いてたりするから困ったもんだ。
今買っているのはオールドフィッツジェラルドとバージンバーボン。バージンバーボンの方はまだ噂の域を出ないが、終売じゃなかったら家飲みで消費しても良い。
そして金曜日、上記お目当ての酒があるかもと入った酒屋で、想定外の旧ラベルのワイルドターキー8年を発見。手厚く保護。
この話を女性のバーテンさんにしたら、「え、バージンがですか?」と驚いていたが、その後彼女の口から何度もバージンという言葉を聞いているうちに、気恥ずかしいような不思議な気分になった。
2014年9月11日木曜日
山口百恵のベスト
今更ながら山口百恵のベスト、シングルのベストとアルバム収録曲のベストの2タイトル4枚を買って聴いている。
僕の世代だと、デビュー当時っていうのは印象がなくて、引退前の数年くらい、ベストテンに出てた頃の印象、曲で言うと「プレイバック・パート2」や「いい日旅立ち」のあたりの印象が強くて、その頃小さかったこともあり、「売れてた人、アイドル」というイメージはあるが、所謂歌姫的なイメージはあまりなかった。
でも、今更ながら、デビュー当時の歌とか聴くと、凄い少女だったのね。
さだまさし好きな僕には「最後の頁」にやられたって感じだ。表現力が素晴らしすぎる。
僕の世代だと、デビュー当時っていうのは印象がなくて、引退前の数年くらい、ベストテンに出てた頃の印象、曲で言うと「プレイバック・パート2」や「いい日旅立ち」のあたりの印象が強くて、その頃小さかったこともあり、「売れてた人、アイドル」というイメージはあるが、所謂歌姫的なイメージはあまりなかった。
でも、今更ながら、デビュー当時の歌とか聴くと、凄い少女だったのね。
さだまさし好きな僕には「最後の頁」にやられたって感じだ。表現力が素晴らしすぎる。
2014年9月9日火曜日
やっぱり声
久しぶりにCDのまとめ買いをした。
アーマッド・ジャマル、miwa、SMAPという組み合わせは我ながらどうかと思うが。アーマッド・ジャマルとmiwaは最近生で聴いて買おうと思ったから。
上記の組み合わせで計7タイトル。お会計の時にちょっとトラブル。
アーマッド・ジャマルのアルバムのうち1枚の値段が、消費税5%のときのままだったようで、8%に計算し直さないといけないんだけど、店員さんは上手くそれが出来ない。傍から見てたら金額を1.05で割ってから1.08を掛ければいいだけだと思うんだが、他の店員さんを呼んだり、更には呼ばれた店員さんがCDを持って奥に引っ込んで暫く帰ってこなかったり。要は、結構待たされた。
こういう、先方の不手際で待たされるとき、僕は猛烈に不機嫌になる。普段ならとても不機嫌になる。
だが、今日は全然不機嫌にならなかった。店員さんの
「お待たせして申し訳ありません」
も、
「まだお時間大丈夫ですか?」
も、笑顔で
「大丈夫ですよ」
と答えられた。
だって、店員さんの声が可愛かったからね。「この声をもっと聞いていたい」と思えば、待たされる怒りなど何処かへ行ってしまう。
因みに、そのCDの価格は1990円と書かれていたのだが、結局店員さんが消費税をレジで計算しなおしたら1989円と表示された。
「安くなってますよ」
と指摘したら、
「お待たせしてしまったので、この金額でいいです。」
うぅん…だったら最初からその金額で良かったような…可愛い声を聞けただけ得か。
因みに、miwaを買った理由も声が可愛いからである。
アーマッド・ジャマル、miwa、SMAPという組み合わせは我ながらどうかと思うが。アーマッド・ジャマルとmiwaは最近生で聴いて買おうと思ったから。
上記の組み合わせで計7タイトル。お会計の時にちょっとトラブル。
アーマッド・ジャマルのアルバムのうち1枚の値段が、消費税5%のときのままだったようで、8%に計算し直さないといけないんだけど、店員さんは上手くそれが出来ない。傍から見てたら金額を1.05で割ってから1.08を掛ければいいだけだと思うんだが、他の店員さんを呼んだり、更には呼ばれた店員さんがCDを持って奥に引っ込んで暫く帰ってこなかったり。要は、結構待たされた。
こういう、先方の不手際で待たされるとき、僕は猛烈に不機嫌になる。普段ならとても不機嫌になる。
だが、今日は全然不機嫌にならなかった。店員さんの
「お待たせして申し訳ありません」
も、
「まだお時間大丈夫ですか?」
も、笑顔で
「大丈夫ですよ」
と答えられた。
だって、店員さんの声が可愛かったからね。「この声をもっと聞いていたい」と思えば、待たされる怒りなど何処かへ行ってしまう。
因みに、そのCDの価格は1990円と書かれていたのだが、結局店員さんが消費税をレジで計算しなおしたら1989円と表示された。
「安くなってますよ」
と指摘したら、
「お待たせしてしまったので、この金額でいいです。」
うぅん…だったら最初からその金額で良かったような…可愛い声を聞けただけ得か。
因みに、miwaを買った理由も声が可愛いからである。
2014年9月8日月曜日
No すいません
コンサート会場でのこと。
開演前、僕の前の席で、若いお兄さんが爺さんに自分の券を見せながら、
「○列☓☓なんですが」
と言っている。それを聞いた爺さん。
「○列はこの列。前の列の席は△列のXXだ。」
としたり顔で話している。爺さんの左隣には連れの女性。その左は空いている。
もうお分かりかと思うが、要はその爺さんと女性が、1個間違えて座っていたのだ。つまり、爺さんがその若いお兄さんの席に座っていたってこと。
こんな間違いはあることだし、それはいい。だが、その爺さん、その後の対応が良くない。
「どうぞどうぞ」
って言いながら席を移動。
あのさ…なんでお前が席を譲ってやったみたいな感じになるんだよ…
お前がそこで言うべき台詞は
「すいません」
だろうが。
もうね、自分には関係ないけど、後で見ててムカっ腹が立ってきた。だっておかしいじゃん。人の席に間違えて座っていたなら、譲ったかのように「どうぞどうぞ」なんて言う、しかも「どうぞ」の繰り返しだ。「はいはい」っていう二度返事は相手に対して失礼だが、それに類する返し方だ。
間違えて座ることはある。それは仕方ない。だけど、間違えて人に迷惑(とはいえ微々たるものだが)をかけたなら、最初に言うべきことは「すいません」だ。そして、その後に言葉を続ける必要もない。
何故「すいません」と言わないのか。もしかしたら欧米の生活が長くて、謝ったらとんでもない慰謝料を請求されるとか思ってるんだろうか?ここはJapanなのに。
しかし、ここで、爺さんに注意をすれば、その後のコンサートが詰まらなくなることはわかりきっている。だから何も言わない。
とはいえ、やっぱりコンサート開始から10分位はやっぱりムカムカしてた。
そんな気分を救ってくれたのはアーマッド・ジャマルの流麗な演奏だった。
2014年9月7日日曜日
英国フェア
三越でやっている英国フェアに行ってきた。ウィスキーを見に。
まずはボウモアから。2000年代のものらしいといえばそんな味。美味しいと思う。
最後にグレングラッサ。1968年蒸留の長期熟成ものだけど、結構度数を感じた。
さて、マッカランには話の続きがある。
飲んだ時、どうにもスカスカに感じて、「物足りないなぁ」と思っていた。50年代のマッカランは何種類か飲んだことがあるけど、どれも素晴らしい香りや味わい。特に飲んだ後の余韻が良かったんだけど、これにはそんな感じが無かった。
「古いものだし仕方が無いか。なんせ瓶詰めからも時間経ってるし。」
そう思っていたんだが、Facebookに写真を上げた所、
「これフェイクですよ」
とのコメントが。
なるほど。それなら納得。とはいえ、本当にフェイクなのか、それとも本物なのか。それは僕にはわからない。
まずはボウモアから。2000年代のものらしいといえばそんな味。美味しいと思う。
そしてリンクウッドとマッカラン。このマッカランが1946とのことだったので、時間をかけて飲もうと思いリンクウッドと一緒に出してもらった。リンクウッドを飲んでる間に開けばいいかと。
ただ、リンクウッドはカスクストレングス。マッカランは度数調整がされている。リンクウッドを飲んだ後だとスカスカに感じてしまう。「こりゃ組み合わせに失敗か?」と思ったが、この後に別の理由が判明。
それはともかく、このリンクウッドは美味しい。この日に飲んだ中では当たり。
最後にグレングラッサ。1968年蒸留の長期熟成ものだけど、結構度数を感じた。
さて、マッカランには話の続きがある。
飲んだ時、どうにもスカスカに感じて、「物足りないなぁ」と思っていた。50年代のマッカランは何種類か飲んだことがあるけど、どれも素晴らしい香りや味わい。特に飲んだ後の余韻が良かったんだけど、これにはそんな感じが無かった。
「古いものだし仕方が無いか。なんせ瓶詰めからも時間経ってるし。」
そう思っていたんだが、Facebookに写真を上げた所、
「これフェイクですよ」
とのコメントが。
なるほど。それなら納得。とはいえ、本当にフェイクなのか、それとも本物なのか。それは僕にはわからない。
東京JAZZ2014 一日目
ミッシェル・カミロと上原ひろみの共演が観たくて行ってきた。
1ステージ目はJAGA JAZZIST、2ステージ目がミッシェル・カミロと上原ひろみ、そして3ステージ目はマイク・スターンとランディ・ブレッカーと小曽根真のバンド。
1ステージ目の途中から観たんだけど、お行儀がいいといえばそれまでかもしれないが、ステージから手拍子を求められてもする人が少なく、手拍子をしていた人もすぐに止めてしまったり。僕もそのうちの一人なんだが…
やはりというか、お客さんの反応が一番良かったのはミッシェル・カミロと上原ひろみのステージ。最後はスタンディングオベーションだったし。
確かにミッシェル・カミロと上原ひろみの共演は、素晴らしかった。この二人の組み合わせは初めて聴いたけど、とにかく息が合ってるというのか、ピッタリな演奏。因みに、アンコール(?)があった。
そういえば、ここに来る前のお寿司屋さんで出会ったお客さんも来ると言っていたけど、流石に2度目の遭遇は無かった。
1ステージ目はJAGA JAZZIST、2ステージ目がミッシェル・カミロと上原ひろみ、そして3ステージ目はマイク・スターンとランディ・ブレッカーと小曽根真のバンド。
1ステージ目の途中から観たんだけど、お行儀がいいといえばそれまでかもしれないが、ステージから手拍子を求められてもする人が少なく、手拍子をしていた人もすぐに止めてしまったり。僕もそのうちの一人なんだが…
やはりというか、お客さんの反応が一番良かったのはミッシェル・カミロと上原ひろみのステージ。最後はスタンディングオベーションだったし。
確かにミッシェル・カミロと上原ひろみの共演は、素晴らしかった。この二人の組み合わせは初めて聴いたけど、とにかく息が合ってるというのか、ピッタリな演奏。因みに、アンコール(?)があった。
そういえば、ここに来る前のお寿司屋さんで出会ったお客さんも来ると言っていたけど、流石に2度目の遭遇は無かった。
寿司@銀座
昨日の昼、東京JAZZの為に有楽町へ。折角有楽町へ行ったのだから、銀座の寿司屋を予約。
「写真撮っていいですか?」
と聞いたところ、
「食べ物だけなら」
無論、こちらもそのつもり。そこで更に一言言われた。
「ネットに上げるなら、褒めるんじゃなくて悪口書いて下さい。」
因みに、そんなこと言ってた割には、
「美味しそうに撮って下さい」
とも言われた。不味そうな写真を上げるのが悪口以上に効果的な気もするけど。とはいえ、僕も不味そうには撮りたくない。自分で言うのも何だが、美味しそうに撮れていると思う(まぁQX-100のおかげなんだが)。
因みに、悪口を書いて欲しい理由を聞いたら、良い噂がたってお客さんが来るのはいいんだけど、それで常連さんが入れなくなると困るとのこと。同じ様な話は他所でも聞くけど、わざわざ悪口を書いてって言われると…書けませんわな。否、不味ければ書けるけど、困ったことに不味くない、否、美味い。
食べログなど、インターネットで簡単に目的のお店が見つけられるようになった今。昔なら、人づてじゃないと見つけられなかったようなお店がすぐに見つけられて僕も助かっている。このお店だってそうやって見つけた一軒だ。
しかし、お店からすれば良い所もあれば悪いところもあるんだろうな。このお店でも、ネットで見て来た人に、季節外れのネタを頼まれたことがあったそうだ。
お客さんからしたら「期待して来たのに」、店からしたら「それを今頼まれても」っていう感じだろう。まぁ、この話に関しては、「旬を考えろ!」と言われればそれまでだが…
魚の季節程度のことならいいが、今後、こういった話がどんどんエスカレートしていくと、「一見さんお断り」なお店が増えたりしそうで心配。
さて、悪口を書いてほしいとのことだったので、強いて書くなら…すし飯に黒酢を使っているようで、ウニの巻きずしを見ればわかるように、ご飯が焦げ茶色っぽい。白いほうが美味しそうに見えるかな。
「写真撮っていいですか?」
と聞いたところ、
「食べ物だけなら」
無論、こちらもそのつもり。そこで更に一言言われた。
「ネットに上げるなら、褒めるんじゃなくて悪口書いて下さい。」
因みに、そんなこと言ってた割には、
「美味しそうに撮って下さい」
とも言われた。不味そうな写真を上げるのが悪口以上に効果的な気もするけど。とはいえ、僕も不味そうには撮りたくない。自分で言うのも何だが、美味しそうに撮れていると思う(まぁQX-100のおかげなんだが)。
因みに、悪口を書いて欲しい理由を聞いたら、良い噂がたってお客さんが来るのはいいんだけど、それで常連さんが入れなくなると困るとのこと。同じ様な話は他所でも聞くけど、わざわざ悪口を書いてって言われると…書けませんわな。否、不味ければ書けるけど、困ったことに不味くない、否、美味い。
食べログなど、インターネットで簡単に目的のお店が見つけられるようになった今。昔なら、人づてじゃないと見つけられなかったようなお店がすぐに見つけられて僕も助かっている。このお店だってそうやって見つけた一軒だ。
しかし、お店からすれば良い所もあれば悪いところもあるんだろうな。このお店でも、ネットで見て来た人に、季節外れのネタを頼まれたことがあったそうだ。
お客さんからしたら「期待して来たのに」、店からしたら「それを今頼まれても」っていう感じだろう。まぁ、この話に関しては、「旬を考えろ!」と言われればそれまでだが…
魚の季節程度のことならいいが、今後、こういった話がどんどんエスカレートしていくと、「一見さんお断り」なお店が増えたりしそうで心配。
さて、悪口を書いてほしいとのことだったので、強いて書くなら…すし飯に黒酢を使っているようで、ウニの巻きずしを見ればわかるように、ご飯が焦げ茶色っぽい。白いほうが美味しそうに見えるかな。
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