2013年1月15日火曜日

スキー

12日から 栂沼でスキー。

スキーなんて20年ぶり。今更又行くなんてね、以前の自分では考えられなかったこと。なんせスキー嫌いだったし。そんな僕が自主的にスキーに参加した理由は、東京から離れるかもしれなかったから。そして、以前に比べて色々な事に対する拘りが無くなったから。何かを嫌い続けるのにもエネルギー使うし。

で、今更ながらやってみると面白い。何で今まで避けてたんだろう?

ただ、明日あたりに現れるであろう筋肉痛が今から怖い。

2013年1月10日木曜日

占い

それを本気にしたら負け…というか、頼るようになっちゃアカンと思えるもの。占い。どんな占いも、下駄を飛ばして天気を占うのと同じくらいの気持ちで受け止めないと、自分が何もしなくなっちゃうような気がするから、気休め程度に受け止めないとダメって思っているわけです。

で、昨晩。占いバーなるものに行ってきたんだけど、そこで
「とりあえず仕事かね」
なんて言って手相を見せてみた。すると…

「今3つ引き合いがあるのね」
(うげ、当たってる…)
「最初のと最後のならどちらも運気が上がるけど、真ん中のは人間関係で問題ありそう」
(うげ、心当たりある…)
「前の職場からも少し脈があるけど、そこは絶対行っちゃダメ」
(行かないつもりだけど…)

とまぁ、占いを信じてもいいんじゃないの的な事を言われちゃったわけね。そりゃその女、先週一緒に飲んでたから、もしかするとその時何かを言っちゃったのかもしれないけど、そんなに色々話してない。ましてや会社から話が来た順番など。

ついでに、
「一生食うには困らないけど、大儲けは出来ない」
と言われた。ようするに僕はビッグになれないらしい。「食うに困らん」は嬉しいが、たまにはデカい花火を打ち上げたいと思うのが男心。さてさて、どこまで信じて良いものやら。


しかし、この数時間前には大木凡人似のおっさんのチンポ咥えてた女にこんな才能があるとは。人の才能はわからん。

2013年1月8日火曜日

下呂にて

何となく下呂温泉。

露天風呂に入るとじいさんが一人いるだけ。そのじいさんが出て行ってしまい、貸し切り状態なのだが…凄く落ち着かない。会話するわけでもないが、誰かいた方が青空の見える広い風呂では落ち着くわ。

そんな気持ちで、そそくさと出ようかそれともまだ居ようかと、いくつかの風呂を落ち着かなく移動していると二人組が入ってきた。
「これですこしは安らぐね」
と落ち着いたのも束の間。その二人韓国語で会話しとる。

別の孤独感が加速し、結局出ることに。

写真は下呂にいたたぬき

カラオケのリピート機能

話してみたら意外と知らない人が多いこの機能。
最近のカラオケ機械には、今自分が歌った歌を再生する機能の付いているものがある。

これで自分の歌を聴くと凹むことも多いのだが、音程やリズムの悪いところ、声が出ていないことなど分かって良い。悪いことばかりでもない。案外裏声が綺麗という発見があったり。

で、再生している自分の歌に合わせて歌ってみると、「双子か!」と思うほど全てがバッチリ合う。先に挙げた悪いところを含めて。

これは新たな楽しみ発見なのだが、同じ歌を2回同じ奴が歌うなんてヒトカラじゃないと無理よね。

2013年1月6日日曜日

駅の近くのコインロッカー

上野の周辺なんかだと、駅の近くに駅のコインロッカーより安価なコインロッカーがある。あと、上野や松戸だと、駅の近くのコインパーキングにもコインロッカーがあったりする。多分関東だと他の場所でも同じようにコインロッカーがあるのだろう。これらは電車の時間と関係なく24時間荷物を出し入れ出来る。

で、名古屋でも同じように駅の近くならどっかにコインロッカーがあるだろうと思ったら、これが無い。コインパーキングにも無い。駅のコインロッカーは終電後始発までは使えない。夜中に荷物を出し入れ出来ない。これは不便だ。夜の街の賑やかさが東京と名古屋じゃ違うとはいえ、名古屋でも需要が全然無い訳じゃなかろうに。

それはともかく…改めて考えてみたら、コインパーキングにあるコインロッカー。アレって実は車上荒し対策なのかね?だとしたら名古屋は東京より治安がいいってことなのかな。

2013年1月5日土曜日

運気

厄年が終わったからなのか?今年から運気が好転するのかもしれない。

そう思った出来事はパチンコ屋。中途半端に時間が出来てしまい、とはいえパソコンを広げれる場所も無く(今思えば図書館とか行けば良かったのか?コンセント使えるかは知らんけど)、ふらりと入ってスロットを打つ。2000円目を入れたところでかかった。その後はダラダラと増えたり減ったり。
時間になったので景品交換。換金。この時景品交換所の景品を置く引き出しの奥に1000円札があるのが見えたが、手を突っ込んで取るのもねぇ…そう思って景品を入れて引き出しを押し込む。
すると、
「1000円入ってました」
とその1000円が返された後景品分のお金を頂いた。

なんとなくネコババちっくではあるが、金運の良さを予感させる出来事だった。
因みに、スロットの勝ちは3000円程度だった。

2013年1月4日金曜日

邪

2日夜、名古屋着。
到着した時間の約30分後には同級生と待ち合わせ。結構タイトなスケジュール。やはり移動時間には余裕を持つべき。

同級生とモツ鍋。話していると中々面白い。どの業種でもそれに携わる者それぞれ考えはあると思うが、それは異業種の人間が傍から見て思うことと違う。そういう発見が出来る会話は面白い。例えば彼は建築士なわけだが、素人からすれば、そういう人は自分の家を設計するものだと思う。又、人に家を作ることを勧めると思う。が、彼は違っていた。賃貸派、そして、人に対しても持ち家を勧めたりはしない。なるほどと思える内容だった。
ただ、まぁ、僕の話に関して「邪な考えがある」という指摘ははっきりし過ぎていて反論できんし優しさがない。

その後、彼と別れた後、別の人をメールで飲みに誘う。返事が来ない。
折角栄にいるのだからとANKIへ移動。相変わらずここで飲むバーボンに外れなし(まぁ好きな銘柄を頼んでいるということもあるのだが)。飲んでいると先ほどメールした相手から返信。そちらへ移動。

移動した居酒屋で会うなり
「ごめんね、メールもらった時30分コースでチンコ咥えてたの」
僕は職業で人を差別する気は無いが、具体的な話をされるとちょっと引く。何故
「仕事中だったの」
の一言で済ませられないのか。まぁ、そういうところも含めて面白いから飲みに誘ったのだが。
因みに彼女が将来に不安を感じている様子だったので
「俺が名古屋に帰ってきたら一緒に住めばいいじゃん」
と言ったところ
「それは無理」
と返された。暫く東京で働いてもいい気がしてきた。
そういえば僕が無職になったのに、気をかけてくれた人は殆どいないのだが、彼女はその数少ない一人。
「うちのお店のボーイやる?」
それも悪くはないなぁ

3日。昼から友人と会う。
この歳まで生きていれば、それなりに色々あるのだが、「それくらいなら独身でいいや」と思うような話を聞く。知人同士の人間関係の話は難しい。それの間に余計なハブが噛むと余計に面倒くさい。
ところでモンスターペアレントなんて言葉があるが、自分の旦那に関して余計に口出しする嫁はモンスターワイフとでも言えばいいのか?何となく言葉の響き的には別のものに感じられるが。

夜。行きつけの店のマスター達と鍋。その後に会う予定だった友人たちもその場へ呼ぶ。
鍋は水炊き風の鍋に胡麻油をかけたもの。取り皿の中で塩と一味で自分好みに味付け。スープがサッポロ一番塩ラーメン風の味になり美味い。これは自分でも作ろうと思う。
そこに知り合いの住職一家も合流。入ってくるなり
「おう、安藤、お前には会いたくなかった」
などと言い放たれる。それが聖職者の言うことか?取り敢えず手土産に持ってきてくれた寿司をいただく時に
「生臭坊主を相手に生臭物でもいただきましょうかね」
と反論。
しかし、流石に坊さんなのか、酔っ払っているのに人の悩みをズバっと言い放っていった。そういうところは大したものだ。
因みに僕に聞こえないところで僕のことを「将来何かすごいことをする奴」的に言って褒めていたらしい。いい坊さんじゃん。

何故か2日と3日に人と会う予定が集中してしまったけれど、実に充実した時間を過ごせた。
会いたい人達にまとめて会えた後って、「虫の知らせなんじゃないか?」と不安になったりもするけれど、やっぱりまだ暫くは死ねない。

2013年1月1日火曜日

ドラマちっくな街、松戸

大晦日。飲みに行く宣言をしていたので出かける。途中松戸駅で降りてサウナへ。

松戸駅から出て通路を歩いていると、人通りの多い通路の真ん中で泣きそうな顔をしながら携帯を耳に当てる女。それはまるで淀み無く流れる川の中で、微動だにせず流れを分ける石の如し。今日彼女は人生のヒロイン。
その人生に今何があったのかはわからないが、携帯で話をするなら通路の端に寄るべきであろう。とても邪魔。

塩サウナでスベスベになった腹に満足して再度松戸駅へ歩いていると、後ろから大声。振り返ると若いにーちゃん二人が喧嘩を始めた様子。ここには熱い男達も集っていたか。

もしかしたら月9の撮影でもしてたのかしら。

一年の計が元旦なら

マッカラン飲みながら年越して、その後朝まで一人カラオケして、吉野家で牛鮭に納豆つけて朝食取った後家に帰り今まで寝てて姪っ子にお年玉渡しに行くのを忘れてた今年はどんな年なんだろう?

しかし、「一日の計は朝にあり」とも云うので、年なんて大きな単位で考えなくてもいいか。

2012年12月31日月曜日

一年を振り返り

このブログのエントリ数、閏年の今年にこのエントリで366個目。見返してみれば毎月のエントリ数がその月の日数とバッチリ合っている。
これは律儀な性格でそうなった訳ではない。

「ブログのエントリ数を毎月その月の日数以上にする」

という目標はあるが、あくまでも「以上」である。去年までは一年の日数よりエントリ数の方が多い。
もう少し余裕を持った計画を立てたいものだ。何歳になっても夏休みのような無計画さで生活をしていると実感。

忘年会

新宿にて忘年会。

年よりも、それに至るまでの経緯を忘れたくなるような忘年会だったが…

まぁしかし、集団であるとか金であるとかそういったものの考え方は人それぞれ。誰でも損などしたくはないが、その考えに相違がある者が集まるとモメるということが今更ながらよくわかった。
とはいえ、同じ考えの人ばかりで集まるのも考えが硬直化してしまう。だからといって、受け入れ難い考えに同調するのは互いの為に良くないが。

何故集団は同じような考えの人が集まるのか?改めてわかったような気がした。
取り敢えず、来年になったら忘れよう。

2012年12月29日土曜日

高級ツナ缶購入

「ヴァチカン・トンノオリーブオイル漬け」という商品名。

えぇっと、コレ、一缶二千円くらいします。送料込で2500円くらいだったかな?

缶詰1つを通販で買うなんて普段だとバカバカしくて出来ないけど、使いもしない楽天ポイントが2000円分くらいあったので、購入してみた。

しかしコレ、なんとなーくイタリアな気がするけど、スペイン産なのよね。
因みに現地で買うと6ユーロくらいらしい。輸送料と関税?恐るべし。

購入したのはここから。

何となく思いつくフレーズに

口に出して言ったら気持ちのいい語感。
それだけの理由で発言することがままある。

時折、その場でふと思いついて、どっかで使おうと思うフレーズが出来る。
「人生がノーブラ」
とか。何となく使えそうだが使いどころが思い浮かばない。

これが
「人生がノーパン」
だったら、貞操観念の低いねーちゃん相手に(言った途端にひっぱたかれるだろうが)使えるんだが。


問題は、使うチャンスに出会わないことだ。特に相手が限定される(ノーブラなんて男相手に使えない)のは使いどころが難しい。

ただまぁ、こういうのを色々考えて自分の思考の引き出しに詰め込んでおけば、どこぞで使えるかもしれない。

2012年12月28日金曜日

満了

仕事の契約更新を止めた。
2013年元旦より無職となった。

特に次が決まっているわけでもないが、妙に気分が清々しい。連載を終えた漫画家ってこんな気持ちなんだろうか?

2012年12月27日木曜日

スカート

女装したいと思えない。この時点で自分が性同一性障害でないことはわかる。ただ、「女装」出来るのは男性のみなのだから、男性としての楽しみを一つ損している気もしないではない。

女性用衣服のどれもこれも着てみたいと思うものがない。強いて言えば、履いていると温かいらしいのでストッキングくらいか…あ、幼稚園の頃タイツ履くのが滅茶苦茶嫌だった記憶がある。やっぱ無理かな。今でもステテコとか履かないし。

さて、今日のように風邪が強いと、「スカートを履いている女性は大変だろうな」と思える。ただ、まぁ、そんな日にスカートを履く方も…と思っても家を出る時に一日全ての天気、風速などわからないんだから無理ないことか。

しかし、スカートの最も似合うシーンは、強風の中で髪とスカートを押さえる場面だと思っている僕がいる。
女だったらやってみたいポーズの一つ。

帰省(?)

そろそろ休み。
名古屋、どうするか?
一応1月2日~5日にしようと思っているが、その翌週にしようか迷っている。
ただ、翌週だと平日なのでほとんど誰にも会えないという問題もある。

うぅん…悩ましい。

2012年12月25日火曜日

チエちゃん奮戦記 じゃりン子チエ DVDボックスセット

ようやく観ることが出来る。

じゃりン子チエは2回TVアニメ化されているわけだが、その2回目の方は関西限定の放映。だから観たことが無かった。以前DVD化されていたが、そちらは既に販売しておらずプレミアが付いている。

諦めかけていた頃に廉価版発売の情報を得たので購入。
発売日は12月22日で、1日前には到着していたのだが、生憎の不在続きでようやく今になって手に入ったというわけだ。まぁ、クリスマスプレゼントだと思えば調度良い日に来たか。

一部のキャラは変わっているけど、チエ・テツ・小鉄・ジュニアなど主要キャラは一期と同じ。これは嬉しい。安心感がある。

とりあえず、僕のお気に入りのエピソード「真夏のエンドレス・カブ」を観たが、うぅん…
あと、この話の中でチエがお好み焼きを焼きながら愚痴るシーンがあるのだが、ここがどうしても観たかった。成り行きでお好み焼きを焼くハメになったチエが
「あーあ、ウチ イヤやなぁ」
「器用やからこおゆうこともすぐにこなしちゃう」
と愚痴るわけだが、この時のチエの表情、そして嫌がりながらもお好み焼きを焼いている自分に対する自画自賛が絶妙で、僕の中ではじゃりン子チエのベストシーンなわけだ。ここの台詞の間が…もうちょいタメて欲しかった。
あと、解説を永井一郎(小鉄)ではなく中山千夏(チエ)がやっている。僕としてはナレーションは小鉄なんだよなぁ。前述のエピソードのナレーションなんかは特に永井一郎にやってほしかった。
とは言え、全体的にダメってわけではなく、この辺は好みの問題。

何にせよ、ほぼ期待するだけ無理な原作全部アニメ化、3期のアニメ化を死ぬまで期待しながら生き続けることにしよう。


2012年12月24日月曜日

牡蠣の塩辛購入

気になったので買ってみた。
宮城県産なので、少しは東北復興のお役に立てるかな?
冷凍で到着。直径10cmくらい?の木桶に入っている。容量は100gらしい。食べる前に冷蔵庫に移して解凍せよとのこと。つまり、すぐに食べたくても食べられない。

日本酒が合うようだが、スパークリングワインと合わせてみたいなんて思っている。

余談だが、こういう物を購入したら、ネットで調べちゃダメね。本家で買うと30%以上安価であることが判明…尤もそちらは売り切れだったが。

Saltish Night XVI

今年も行ってきた。塩谷哲プロデュースSaltish Night。今年で16回目らしい。
塩谷哲と佐藤竹善以外の出演者はbirdとさかいゆうと森山良子。昨年や一昨年に比べるとゲストが少ない?

今回はさかいゆうと森山良子にびっくり。特に森山良子って生で聴くと凄いのね。声量。そしてとても陽気でチャーミングな人。
「子犬のワルツ」の歌詞がパンチ効いてた。犬に嫉妬する女の曲だったのかぁ。

そういえば…有名な曲だと、「誰もが知ってる歌です」なんて紹介することがままある。今回、佐藤竹善が「Sound of Silence」をそのように紹介したら森山良子が
「知らない人いるでしょう」
と冷静に突っ込んでいた。そりゃ、世の中の全ての人が知ってる歌なんて無いけどさ。
ただ、これがきっかけとなり、その後もBeatlesの曲紹介などでそのネタが使われていた。台本あるのかしらん

大チョンボに気付いた。セットリストの写真撮影失敗…ありえん


2012年12月23日日曜日

クリスマス商戦の腕時計売場

何気に見に行った腕時計売場に妙に客が多い。よく見るとカップルばかり。時計を見てるのは男ばかりだが。

暫くしてから気付いた。「あぁ、クリスマスか」ボーナスが出たから腕時計を買いに来た彼氏について来たっていう人もいるだろうが、恐らくクリスマスプレゼントだろうな。国産の売り場に人が多かったし。

で、幸せそうに時計を選ぶ恋人たちの間に入って行く野暮もできず、自分が見たい時計は見られんかった。