2010年8月31日火曜日

東京JAZZ 2010 チケット入手

http://www.tokyo-jazz.com/jp/program/index.html#scheduleMain
9/4 18:00~
のチケット購入。
塩谷哲のピアノは佐藤竹善とのユニットSALT&SUGARで2回聴いた事があるけどロバータ・フラックもアル・ジャロウも初めて。
佐藤竹善がカバーしたのをきっかけに聴くようになったアル・ジャロウ。既に70歳で、もしかしたらこれが最初で最後の生かもしれない。
実に楽しみ。

迷惑メール

先日「アド変えました♪」という件名でこんなメールが…


> 久々にメールしました!元気ですか??
>
> 今度暇な時にデートでもできたらなと思ってまたメールしました☆
>
> ご飯とか一緒に行けたら嬉しいです。
>
> 休みの日はいつも何していますか?     さや


まぁ、言うまでもなくSPAMなわけだが、返事を書いてみた。
「誰?」
一週間ほど経つが返事が来ない。さや、君はそんなに失礼な子だったかい?

数日前Ticket Masterなるサイトから「Your Ticket Order」なるメールが届いた。10月23日のディズニーオンアイス・トイストーリー3のチケットを購入したらしい。場所は米国のパトリオットセンターというところのようだ。
ディズニー嫌いの僕がそんなものを買うなんてありえない。

前者は兎も角後者はメールを出してきたところも何となくまともなところみたいだしもしかしたらクレジットカード情報を取られたんじゃないかと少しビクビクしている。

2010年8月29日日曜日

薬膳スープを作る

中華街で予想外に高かったから朝鮮人参は買わなかったけど、家に残っているのがあったので作った。

干し貝柱はミルサーで砕いた方が早く出汁が出るんじゃないかと考えミルサーへ投入。元々貝柱の形のものではなく砕けたものを使ったのでそれ以上砕いたところで気になるものでもないし。筋筋になった干し貝柱を水とともに鍋へ。
干し海老は昆布と共にボールへ入れ水に浸す。
これらを昼のうちにやっておいた。

夕方、スープに入れる具材を買う為にスーパーへ。
その際ポータブルIHコンロに鍋を乗せ(これまたミルサーで砕いた)乾燥朝鮮人参と乾燥ナツメを100円ショップで買ったティーバック袋へ入れて煮込む。IHだと火加減一定で火災の心配がないから出来る芸当だ。

スーパーへ行き鶏肉と豚汁用具材セットを購入。その際鶏肉コーナーで鶏ガラを見つけてしまったのでそれも購入。224円の半額って失敗しても許される値段だし。しかしこれにより出汁を取る時間が大幅に増えてしまった。

因みに鶏ガラを見つけなければ粉末鶏ガラスープを入れる予定だった


家に帰りさっさと鶏ガラを煮込もうと思ったが、臭い消しに一緒に煮込む葱やら生姜やらが無い。仕方なく再度スーパーへ。この時既に7時を超えていた。

家に帰り鶏ガラ・葱・生姜・ニンニクを干し貝柱を戻した出汁と漢方を煮込んだもので煮込む。圧力鍋で30分。
その後ザルでこしたスープへ鶏肉を入れ又圧力鍋で10分煮込む。
そこへ豚汁用野菜セットとしいたけを投入し煮込む。味見をして塩を入れた。
ナツメを入れているからどうしても色が出てしまう。それは兎も角、塩無しで食べられるような出汁を取りたいなぁ。

何はともあれ一人暮らしで鶏ガラ・干し貝柱・干し海老・昆布で出汁を取ったスープを飲めるなんて贅沢だな~
出来あがるのが午後10時なのは改善すべき点だけど^^;

blog 2.0

うぅん。壮絶にカッコ悪いですわな。


最近、いい年なんだからいい加減真面目な文章も書くべきかもしれないと思っている。
何を書こう?
実はこのblogを小説にしてしまおうかという野望もあるのだが、それも何が何だか分からなくなるな~と躊躇している。もっとも読んでくれる人が面白いと思えばそれがフィクションであるかノンフィクションであるかはどうでもよいのだが。

そもそも、日常にそうそう面白いことなど転がってはいない。であるなら日常で出会った事柄を脚色し娯楽として提供することも良いのではないか?
僕は自分のblogの過去を眺めることは殆どしない。誰かが検索してここの昔の内容を読むこともまず無いだろう。
であるならば、嘘が迷惑をかけること無い範囲において自分並びに読んでくれた方へ読んでいる間の娯楽を提供できればそれに越したことは無い。

全然話は変わるけど、先日友人と話をしていてふと思ったことがある
  • 北斗の拳
  • 魁男塾
  • 聖闘士星矢
これらの作品を宝塚でやったら面白いんじゃないだろうか?ズカには興味無い僕もちょっと観てみたい。
ミュージカルでもいいけど(因みに聖闘士星矢はSMAPがミュージカルでやっている※多分黒歴史)




無事横浜から帰還

実は関内でもう一泊も悪くないと思っていたのだが^^;

勉強会、懇親会の後横浜駅からちょっと離れたバーにて3人で2次会。
どーしよーもないけど、ちょっと説教モード。
うぅん。良くないね。いや、良くないと一概に言えないけど。

若い故見えない事を教えるのは年長者の役目だけど、それを敢えて言わずおくのも心の余裕ではないか?今それで出来ていることに改善点を享受することが得策であるか?
僕にもわからない。
帰りの電車で反省した事だけは確かである。

さて、中華街散策中、店によってえらく値段の違った干し貝柱。干し海老とともに明日のスープの出汁にすべく鍋へと投入せねば。

2010年8月28日土曜日

横浜の夜

当然の如くバーへ行ってしまうわけだが…

何の気なしにprofessional barと書かれた看板が気になりふらふらと一軒目。
いつものようにジントニックを注文し棚を眺めていると
「モルトが相当お好きですか?」
なぜかこの様な問いかけ。
「いえ、いっぱいあるな~と思って」
相変わらずしらばっくれて返事をするわけだけど、一体何が違うというのだろう?
数百本の酒が目の前にあれば物珍しく眺める人なんてゴロゴロいるはずなのに…

次の注文を促されたので
「モルトの話をされたので、では次はモルトにします。ボウモアの若いのがいいです」
先のやりとりからある程度飲んでるって素振りは出してもいいだろうとこんな返事。出てきたのはキングスバリーの2001年蒸留、2006年瓶詰のもの。加水調整してあるのにとても元気。でもボウモアらしい南国フルーツのフレーバーが出ているところが面白い。2000年代のボウモアもアリじゃん。この味で価格が安ければ。

その後ラフロイグとマッカランをブレンドした不思議なお酒、ダブルバレルをいただく。香りはラフロイグ味はマッカラン。面白いんだけどいいんだか悪いんだか謎。

ダブルバレルを舐めながら店の中を見回すと気になるおっきな瓶が。
「あれ何ですか?」
と聞いてみたらコレだった
2,100mlの瓶、ブレンドウィスキー。
「もうヘタってるから出せないんですよね」
少しだけ味見をさせてもらった。
個人的な感想です。
冗談じゃない、確かに度数は落ちてる。恐らく40度は切っているだろう。
しかし、だ。これは美味い。この酒を客に出さずにこのままオブジェとしてヘタらせるのは勿体なさすぎる。是非酒の状態を話した上で、それでも飲みたいという方に出してあげて欲しい。古い酒が持っている美味さがある。
と言うわけでその旨話して店を後にした。

初めて行く店に入る前には毎回「バー慣れしてると思わせない、マニアと思われないようにする」と心して扉を開けるのに、帰るときには結局今日みたいなことになる。
せめて来世では治したいものだ

そうそう、このお店、話の流れで目の前にマッカランの1961出されたりしたけど(もちろん飲んでいない)、支払いの時の値段をみてびっくり。安い。
正直なところメニューを見たときには「高っかい店だな~」と思ったけど、全然そんなこと無かった。

2010年8月27日金曜日

横浜宿泊

不精なので休日の朝早くに起きて家を出るくらいなら前日に現地に入ってしまいたい性分。

明日横浜で勉強会があるので関内に宿をとり夕飯は中華街へ。明日の懇親会も中華だが、今日の目当ては薬膳。探してみると中華街でも薬膳料理を出すところは殆ど無いのね。
それでも中華街を少し迷いながら歩いて店を発見。
「一人でコースもないわな。」
と思い単品で幾つか注文。まずは薬膳スープ。何種類かある中から朝鮮人参と鶏肉のスープを注文。大きさを聞くと
「お客さん一人だから小さいので出してあげる」
と流暢な日本語で答えてくれた。
あとは空心菜の炒め物とちまき。

自分でも薬膳スープを作ってみることはあるけど、やっぱ店で出してるのは違う。朝鮮人参の香りは感じるけど、上品な味わいで美味い。生の朝鮮人参が細かく切って入っていたのは流石にそいつはスパイシー全開って感じだったけど^^;
流石に注文したものの量が少なかったので、スープをもう一つ頼もうと思い、
「もう一つスープを頼みたいんですけど」
というと
「はい」
としっかりした返事。しかしその後メニューを持ってきてくれないので、メニューを出してもらい、トウキと鶏肉のスープを注文。
その後運ばれてきたスープは先のものと大して変わりがなかった。
「ま、そんなもんかな?」
と思いながら食べ終わり、その後お茶を飲んでいると
「トウキのスープです」
と3杯めのスープ登場。どうやら朝鮮人参と鶏肉のスープをおかわりした上でトウキと鶏肉のスープを注文したと勘違いされたらしい。

出されたものを断るのも勿体ないし、なにより別のスープを飲みたかったからこちらも完食。
たっぷんたっぷんなお腹で店を後にしたが、満腹の要因がスープだっただけに、数十分したら満腹感はどこかへ行ってしまった。

さて、こんなに滋養を付けて一人横浜の夜。どうしよう?

オレンジ・Song2・夏日憂歌

随分前に

オレンジ

というエントリを上げた。
SMAPのオレンジという曲に関する話なんだけど、3部作になっている。

  1. オレンジ(らいおんハートのカップリング)
  2. Song2 ~the sequel to that~ (freebirdのカップリング)
  3. 夏日憂歌(アルバムMIJ収録)
2と3のCDを入手した。
今何かを書いても「オレンジが一番いい」になってしまいそうだけど、何度も聴いているうちに他の曲もいいと思えるようになってきた。

挨拶できたからいいんじゃないかと…

僕の働いていた部署で、本日付で退社された方がいる。

知っていたので帰りに挨拶したのだが、その際
「昨日連絡行ってました?」
と聞かれた。
昨日の水曜日が定時退社日だったということもあり送別会を行ったそうだ。
そんなメールは来ていなかったので
「連絡来ていませんので知りませんでした」
と当然答えたわけだけど、新人君が課のメンバーへのメールアドレスで通知した為契約社員の僕には届いていなかったとのこと。その流れで新人君が注意されていた。
今更そんなことを言っても新人君が悪いような感じになっちゃうだけだし、黙っておけばよかったんじゃないか?と思った。

山崎18年入手


僕は山崎好きである。
僕の山崎好きには日本人として日本の銘柄が好きというバイアスが強くかかっているのは間違いない。自分でわかっているのにそんなこだわりを持つのもバカらしいだろうが、嗜好とはそんなものでいいと思う。
そして、最近良く言う事なんだけど、
「昨年から今年にかけて飲んだウィスキーでベストは山崎18年」
味覚なんて人それぞれだし、金銭感覚もそう。これより安い酒、美味いと思う酒にも出会ってるけど、入手性や飲み方によるバランスの良さを考えるとちょっとこれ以上のものは無いかな?というのが今の僕の感想。
特別なものを除き、サントリーの製品ラインアップに記載されている山崎では10,12,18,25年しか飲んでいないけど、価格と味のバランスの頂点は18年だと思っている。

さて、信楽焼のグラスに注ぐならやっぱり山崎18年だよね。
でも、どうせ買うなら安く買いたいのが心情。
期せずして安価に入手できてしまった。え?やっぱ人徳?

相変わらず写真では色合いの良さが出ないのが腹立たしい。これでもちょっと加工してるのに…

ところでこの酒、開封直後でも固くない…素晴らしい

さて、そんな山崎好きな僕なので「山崎」の名を冠した店が気にならないわけがない。
湯島で
「一杯だけ飲んでみるか」
と、扉をくぐり席に案内され料金表を出されてびっくり。
所謂バーではなかったのね。
大変申し訳ないが何も飲まずに退散してしまった。
次の機会にじっくりお邪魔させてもらおうと思う。

銀座ブルボン飲み放題行ってきた

昨日のことだけど、銀座ブルボン飲み放題行ってきました。
2時間1万円コース。結果として14種類飲んできたのでどう考えても元は取れてる。

飲む酒はほぼお任せ。お勧めの流れで。

最初はコイツで、禁酒法時代のもの。確か1916年蒸留の1924年瓶詰め。

その後

イエローストーン飲み比べ


オールドジョー。この銘柄好きだったけど最近飲んでなかった。久しぶりに飲んだらこんな古いのってラッキーというかなんというか。これはかなりの当たりだった。


ここでライウィスキーを挟まれた。個人的にライウィスキーに良い印象が無かったんだけど、これは美味かった。
「こういうのがライウィスキーなのか~」


次はオールドテーラー飲み比べ。確か90年代、80年代、70年代、55年。古いのはどれも今の酒とは違った美味さがある。どれも美味しいけれど、55年が一番良かった~


そしてフィッツジェラルド飲み比べ。


〆にエズラブルックス15年。

どれも美味かった。美味いしか書けないな。
強いて言うと、古いものだとどうしてもヘタりがち特にポケット瓶のように量の少ないものはよりヘタりやすく、飲んだ中でもやはり若干抜けている感じのあるものもあった(それでも当然美味い)。しかし、飲めることだけでも貴重な酒達だからそれも時代の積み重ねと楽しめる。

さて、ブルボンさん、閉店に関してちょっとお話を聞いたんですが、心配するほどのこともなかったようです。多分そのうち何らかの通知が出るでしょうね。
もっともこの値段でこんな酒が飲めるチャンスはもう提供してもらえないだろうなぁ^^;

2010年8月25日水曜日

またまた信楽焼ロックグラスの話

生で見ると非常にいいのに写真でそれを伝えられずに非常にヤキモキしております。



ウィスキーの琥珀色と器の色が重なり合って実にいい色合いなのに…

2010年8月24日火曜日

防壁消失

アパートの管理会社が大掃除をしてくれた。
共益費を払っているのだから当然とも言えるが、きちっとやってくれるのはやはり有難い。

大掃除があったのは先週末。
今週ある変化に気が付いた。

玄関先に置いておいた屋外用コンバットが(正式名称は「コンバット お外用」)無い。
ゴミと間違われて捨てられてしまったのだろう。

管理会社に責任を問おうとは思わない。しかし、屋内用を未だ配備していない我が家。防壁を失い隔壁すら無い状態は危険過ぎる。

この文章を書いている間にも危機は迫っているかもしれない。

嗜好変更

今更入手困難な東京スカパラダイスオーケストラと奥田民生の「美しく燃える森」を求めブックオフへ。
予想通り求めていたものは手に入れられなかったが、
「なんかないかなー」
と適当に物色しているとSteely Danのハゲ担当Walter Beckerの「11 Tracks Of Whack」なるアルバム発見。
その他を物色していてSkoop On Somebodyのアルバムを2枚。
家に帰って見てみると3枚のうちの1枚はレーベルゲートCD。要するに昔あったコピーガードCD。もうゲンナリ。
ところでWalter BeckerのCDには
FOR PROMOTION USE ONLY.
SALE OR OTHER TRANSFER IS PROHIBITED.
などと書いてあったけどこんなの売ってていいんだろうか?
僕は英語わかんないからどういう意味かわからんのだけど。

家に帰るとミュージックフェアが録画されているのを見つける。どうやら検索キーワード「矢野顕子」が引っ掛かったらしい。矢野顕子+森山良子の「やもり」とmiwaという二十歳の女性が出ていた。miwaという子がソロで歌っていた映像を観た時は「今時の歌だな~」程度にしか思わなかったけど、矢野顕子と2人で「Super Folk Song」を歌っている映像を観たらびっくり。矢野顕子みたいな歌い方しててぱっと聴き矢野顕子と勘違いしそう。坂本美雨より似てるんじゃないかな?
ちょっと緊張してる感じに見えたところもあったけど、いやはやいいもの観れた。

2010年8月23日月曜日

生ひろみ予約

一度は生で聴きたいと思っていた上原ひろみのチケットを入手した。

スタンリー・クラーク・トリオ with 上原ひろみ&レニー・ホワイト ブルーノート東京公演

11月26日(金)2ndステージ

取れて良かった。
チケットはもうカードでお金払ってあるから問題ないけど、その時東京で仕事してなかったら行けないかもしれない。
つーかビミョーに年末で仕事が忙しくて行けなかったらどうしよう?

まぁ職場には「お腹痛い」と言ってでも行けばいいか。

ってか折角関東に住んでるのに1年に1回か2回しかライヴに行かないとか勿体無さすぎる。
やはり月一くらいでは行きたいな。

高校生バンド聴きたい…

2010年8月22日日曜日

2週連続で名古屋

金曜日、職場を早退し名古屋へ向かう…はずだったのだが、外部から自宅のPCを操作した際に再起動をかけたら反応しなくなったので一度家へ戻る。何食わぬ顔をして起動しているPCを見て叩き壊したくなるが、それでは元も子もないので「何もなくて良かった」と家を後にする。そのせいで19時前に名古屋着の予定は大幅に崩れる。名古屋で食事のつもりだったのは新幹線での駅弁へ変更。
名古屋駅から刈谷へ。以前良く行っていたバーへ行くため刈谷駅から数分歩く。ちょっと人通りが多くなっている気がした。店に着くとほぼ満席。景気が良くなっているのか?と思いきや読みきれない波の頂点にたまたま乗っただけだったらしい。
その後名古屋に戻り知人と合流。色々話を聞いた。詳細はまだ書けないが、今後なにやらあるのかもしれない。

土曜日、先週顔を出した店へ行っても仕方ないと思い別の店へ食事に行くと、先週訪れた店の店主がカウンターに座っている以前良く行っていた。
世間が狭すぎる。
勉強会だったのだが、懇親会会場の店主がゼンジー北京風。ステレオタイプな中国人のイメージが具現化されたような人である。この店主を見られて飲み放題・食べ放題で約3,000円。安い。因みに若い女性店員はモデルっぽい小顔、もう一人の女性店員は肉付きの良い体。僕の斜め前1.5m程のところには腐女子。
ある方の左手薬指の指輪を見てしまったせいだろうか?酔い方がおかしい。自分でもおかしいくらいハイテンションになってしまった。「聞いてみたい」「聞いちゃダメ」僕の中のせめぎ合いは誰にもわかってもらえまい。

日曜日、僕にとっては親友と言って良い友人と合う。待ち合わせの店に先に入って待っていると彼が来た。以前合ったときより腹が出ている。だがそんなことを口にはしない。僕は気遣いの人間なのだ。
しかし、その後、
「ちん、太ったな」
僕がダイエットをしていることを知っているはずである。なんたる無情な。
「あんただって腹出たじゃん」
「俺は腹だけ。ちんは腹も脇腹も背中も付いただろ?何キロ?」
脳裏をよぎる言葉は絶交。しかしその後ANAガンダムをもらったからチャラ。

さて、今回の名古屋。もう会うこともないだろうと思っていた人と偶然会うことが出来た。関東へ越してしまったこともあり「もう会うことも話すこともない」と思っていた人と会うことが出来たのは非常に幸運。狸のおかげだろうか?
残念なのは酔っていたので何を話したか覚えていないこと。唯一覚えているのは別れ際に悪手をしたことだけ。

Monster wife

今、僕は管理職でも役員でも普通の社員でもない。フリーターに毛が生えた程度の存在である。昇進などない。

ある管理職の人から聞いた話である。

部下の妻から一通のメールが届いた

「夫の帰りが遅く、体を壊してしまわないか心配です。仕事を他の方に変わっていただくか、人を雇うことはできないのでしょうか?」

因みに帰りが遅かったのは数日ないしは1週間程度のことだったそうだ。
普段から遅くまで仕事をさせているならいざ知らず、配置転換後のたまたま忙しい季節の出来事である。しかも遅くまで働くことになった原因は本人にもあるというのに。

どんな理由があるにせよ深夜まで仕事をさせる会社に悪い部分が全くないとは言いきれないかもしれない。しかし、その妻の要望を聞くということは、「別の誰かの帰りが遅くなる」もしくは「会社に継続的な出費が必要になる」ということである。そこまで考えているのだろうか?
# 「人を雇う」の意味が「夫の代わりの」であるならば後者は当てはまらないが


先のメール、僕には返答が思い浮かばない。


今、僕は管理職でも役員でも普通の社員でもない。フリーターに毛が生えた程度の存在である。昇進などない。
本当に良かった。

2010年8月20日金曜日

信楽焼ロックグラスに合うウィスキー

サントリー樽ものがたり 信楽焼ロックグラス

の続き

山崎12年でも悪くは無かったんだけど、試しにワイルドターキー12年入れてみた。

こちらの方がいい。と言うか、これはいい。
何となく感じていたけど色が濃いものの方が合うんだよね。
サントリーということで山崎で言うなら18年以上だといい感じなんじゃないかな?

オーナーズカスク等のシングルカスクで出ているミズナラとかも合うと思う。
と言うか純和風な器に合わせる本命はミズナラなんじゃないの?と思える。
濃いシェリーは「どうかな?」という感じ。何となく合わなそう。

ミズナラも濃いシェリーも手元にあるけど流石にコレの為に開封するのは躊躇う。

だって、お値段もそうだけど、もう手に入りにくいものばかりだから。

今度マイグラスを持って飲みに出かけようか。

疲れ気味

最近、田舎に引っ越したくてしょうがない。松戸も東京から比べれば田舎だ。幸い僕の住んでいる辺りは緑も多い。

二十歳頃から将来は恵那あたりに住みたいという気持ちはあったけど、それが昔以上に高まってる感じ。

そんな中こういう映像を観てしまった。


もう田舎にいきたくてしょうがない。
(つーか又タヌキかよと…)

サービスは供給側より受給側でいた方が楽だしね。

問題は生活費だよな。

2010年8月19日木曜日

信楽で買ってきた狸


今更というかもういいって感じだけど、今玄関に鎮座している。

右のタヌキが13号、40cmくらいの大きさ。
フクロウとカエルを持ったタヌキが欲しくて何件か回って、このデザインのものでこれより小さいものは無かったからこれに決定。

  • タヌキは「他を抜く」
  • フクロウは「不苦労」
  • カエルは「帰る」

信楽焼の縁起物全部セット。

手作りのものとは違うので形は同じだけど色は1体1体違うから何体もある中から選ばせてもらった。
むかしながらのものよりずんぐりしていて愛嬌のある子供っぽい顔をしている。

左の方は色々見ている中で発見した金色タヌキ。この成金っぽさに心惹かれ購入。

今年は前厄、来年は本厄だから縁起物を買って厄除けしておかないと。

ところで乳首あるんだよなぁ。ちょっとエロくない?雄だけど。