2011年10月9日日曜日

カルキ万歳

そういえばちょっと気になったこと。

名古屋でサウナに泊まったんだけど、そのサウナの風呂の浴槽に1個大きな温水プール的なのがあったのね。
で、僕の前に入った客、体も洗わずにそこに入った。それ自体も気になったけど、その後の行動。
その浴槽の湯を両手ですくって口に含みうがいしたの…

ありえへん

そういえばフルチンで泳ぐと落ち着かないって初めて知ったわ。

偶然の再会

金曜夜。刈谷で飲んでから池下へ。そこで程よい時間まで飲んで「宿どうしよっか?」なんて考えながら栄まで歩く。

広小路通りを新栄まで歩き、ふと左を見ると知った名前の店が。
ちんぶろぐ: 帰省?
ここで書いた駐車場に変わっていた店と同じ名前。「もしや?」と思い店内に足を踏み入れるとマスターが
「あれ?安藤さんですよね?」
およそ5年ぶりくらいだろうか。

僕の思ったとおり立ち退きになって移転したらしい。店は広くなっていた。
印象が強かったのか、僕が以前話したことなんかを結構覚えていてくれて昔話に花が咲いた。

こういうことがあると嬉しい。

同じエントリに書いたサウナロイヤルは潰れていたが…諸行無常

運が悪いのか?

なにかと気にしてはしょうがないんだが、それでも見事に気になることに遭遇する。

連休は金曜日から名古屋。鉄道の日切符、JR3回乗り放題を買ったからなのだが、金曜日の移動は何故か新幹線。午前中にモタついたのがよくなかった。

で、新幹線に乗るとき、乗降口に立ってるねーちゃんが乗ってくるお客さんにおじぎをするんだけど、僕が乗る丁度前に荷物を持った男が現れた。そいつが入口塞いでねーちゃんに色々聞くもんだから僕は乗れない。仕方なくそいつが歩き出すまで待つ。で、乗ろうとするとねーちゃん無視。僕の前の客まではお辞儀してたのにね。
検札に来たねーちゃんに
「入口でおじぎしてた人はこの電車に乗っとるの?」
と聞くと
「乗っております」
との回答。
「俺の時だけおじぎされせなんだで言っといてくれ」
と言うと
「かしこまりました」
あのなぁ…失礼なことしといて詫びの一つも無しかよ…しゃーないけど。
というか、怒ると標準語で喋れなくなるようで、解読不可だったのかもしれん。

夜、名古屋の吉野屋。ひっくりかえしたコップが幾つも目の前にあるから恐らくお茶がセルフサービスなのはわかった。だが、ポットがない…他の客の隣にはある。持ってきてくれるのかと期待してもそれは裏切られて終わった。
支払いの時に
「お茶出んかったんだけど」
と聞けば
「セルフサービスとなっております」
うん。それはうっすらわかっとった。しかし、セルフで注ぐ元が無かったのよ。

A型が悪いのか、戌年が悪いのか、それとも牡牛座と双子座に重なる中途半端な誕生日が悪いのか。何かとこういうことが起きる。何も無い人生よりはいいのかもしれんが…

2011年10月7日金曜日

文化の違いにムカつく

って怒ってばっかかい…

新しいKindleを9月の30日に注文して、その時10月4日頃着くというメールをもらっていた。
しかし、在庫が切れたのか発送が10月3日になってしまった。まぁそこまではいい。発売したばかりだし。

あのアメリカ人のメールのとりあえずは謝るけど、打って変わっていい知らせがあるんだぜ!みたいな感じはなんなんだろう?
# 絶対本人達はそんな風に考えていないだろうが

「We're sorry for the delay…」って感じで理由が書かれてその次に「We have good news…」みたいなね。

あのなぁ…到着が3日遅れる時点でグッドちゃうわ!


今日新Kindleが来たんだけど、小さくなってよさげ。

Sony Readerのコントラストが薄くなければ…もっと黒がはっきり出てくれれば…こんなことにはならなかったのに。

10110 - 4114 = 5996

この間の日曜のことなのに未だに忘れられない。

買い物で僕の前にいた親子のお客さんが10110円置き、店員は5996円のおつりを渡した。
そのおつりを出されたお客さんは当然驚く。見返していた。母親は娘になにやら確認している。
レジの金額表示を見ると4114円。おつりは1円たりとも間違っていない。金銭的には誰も損も得もしていない。

「4114円ですが、10110円でよろしいですか?」
って確認くらいしろよ!(この言い方もちょっとイヤミな感じだが)ということなんだが、これを別の視点から考察してみよう。
つまり、店員が5996円のおつりを渡すべきと判断する理由は何か。
(自分の中で「アホだから」という大雑把な理由はあるのだがそれには目を瞑る)

まず、5996円を解析してみる。札はいいとして小銭。レジに十分な硬貨がある場合は次のように渡されるであろう。
500円✕1
100円✕4

50円✕1
10円✕4
5円✕1
1円✕1

110円を構成する100円玉と10円玉が含まれている。つまり110円に関しては別の硬貨に交換されただけだ。
「この100円玉と10円玉は別のに替えたいわ」
お客さんがそう思っていると判断したのだろうか?無いな

この日、家まで歩きながら考えていたが、結局答えを見つけられなかった。

2011年10月4日火曜日

ムカつきがムカつく

昼食を食べに行った店にて。

少々待たされた後で席へ案内される。その後に次のお客さんも二つ隣の席に案内される。
そして、案内した店員は後から来たお客さんに水とおしぼりを持って行き注文を取る。お盆には水とおしぼり。多分僕に持ってくるものだろう。ここで気分が悪くなる。

読んでいた本を一度テーブルに置き
「ナメとんのか」
と、うっかり小声を出したら隣のテーブルを片付けていた店長に聞かれたらしい。ぼくはその存在に気付いていなかった…
そして、突然注文を聞かれる。

出てきた料理をそそくさと食べてお会計を済ませ出て行くとき、店長が
「ご注文の際…」
と言いかけたところで
「いいですから」
と言い残し店を出る。

嗚呼、後味悪い。

僕が怒ったこと自体は間違っていないと思う。水やおしぼりを先に出すだけならまだしも、後から来た客の注文を先にとるということは、先に来た客をより待たすことになるからだ。
ただ、いい加減このテのことに慣れて、怒らないようになったほうがいい。自分のためにも。

しかし、更にこの後、このことを思い出してより腹が立った。だが、その店員のことではなく、自分に対してだ。
恐らく僕は自分が懇意にしている店で同じことがあっても許すだろう。

それを客に対する無礼と自分で思うならば、どれだけ親しい店であっても許しちゃいけない。もし許すなら知らない店でも許さないと差別してるのと同じ。
己の器量の小ささにより怒りが増してきた。
# 注文の順番程度で怒ってる時点で器量が小さいんだが、時間は何よりも大切なので。

さて、この件、改めて考え直したら、ちょっと違うことに気付いた。
恐らく僕はやたらと「見過ぎる」。
店員に言われた席に座って注文取りに来るまで本を読んでりゃいいのに。

店の造り、店員の対応、料理の持ってきかた・出し方(右から出すか左から出すか)、そういったことを一々見て気にするからイライラするんだな。
改善点を見つけたところで僕は飲食店をやるわけでもないし、やるとしても人を雇うようなことはないだろうに。

電動歯ブラシの使い方

あのトイレで歯を磨くという行為は気分いいんだろうか?
確かに職場では他に歯を磨ける場所は無いだろうが、どうも気になる。広さ的に給湯室じゃいかんのだろうね。

先日トイレで歯を磨いている人の一人が電動歯ブラシを使っていた。しかも僕と同じパナソニックのドルツ。
その人のね、使い方がね、間違ってるの。
他社のは知らないけど、ドルツに関して言うと歯に対して垂直にあてて動かすのが正しい使い方のはず。
それなのに、嗚呼それなのにそのおじさん。
ゴシュゴシュゴシュッ
って歯ブラシ出し入れしながら磨いてるの…
あれは超音波振動の効果無いわ…

2011年10月2日日曜日

横綱

先週王将へ行って、その流れ(?)で横綱ラーメンへ。

「王将」とか「横綱」となんか強そうで一番な名前が好きね。京都の人って。


小ラーメン、小炒飯、餃子の組み合わせで食い過ぎ感。

前からあったかもしれないけど、青ネギ入れ放題は好印象。これが九条葱だったら更にハッピー。

僕が行ったのは16:00頃だったんだけど、ランチタイムが17:00迄なので小炒飯は200円、餃子は100円。支払いは3桁で収まる。素晴らしい。

横綱に限った話じゃないけど気付いた点。

  • お冷
    暑い日、運動した後(今日は自転車で行ったからこのパターン)だと、冷たい水があるのは嬉しいけど、冷たい水を飲んだ後だと熱いラーメンの味がわからない。
  • 期待に応えて増量
    お客さんからそういう声があったのかもしれないけど、店内の炒飯のポスターに「お客様の期待にこたえて増量」みたいなフレーズが。
    お客さんの要望には2種類あると思うのね。「同じ値段で増量」もしくは「同じ量で値下げ」。量を食べられないタイプの人には後者の方が嬉しいかな?元々「小盛、普通、大盛」で量は選べるし。店としては同価格で増量の方がコスト的にメリットがあるんだろうな。
これであと「うま屋ラーメン」が来れば関東に食の穴は無くなる。
あ、「すがきや」…

「男前」という言葉

昨日飲んでた1軒目に「男前ジョッキ」なるものがあった。要するに大ジョッキなんだけど。

一緒に飲んでいた内の1人がいつもビールをたくさん飲んでるし、丁度そのチラシが目に付いたので
「これ頼めばいいじゃん。飲む奴も男前(イントネーションは後半下げる)だし。」
※その男は童貞らしい

そう、その時たまたま気付いたんだけど、「男前」という言葉って不思議よね。
いい男って意味で使われてる。「男前」って男らしくて女にモテそうな雰囲気の言葉なのに、字面だけ見ると「男の前」、「男になりきれてない」、筆下ろしした奴に「男になったな」なんて言うくらいだから「男前」って元々童貞を意味してたんじゃないかなぁ…
そして「女前」って言葉は聞かない。ググると「女前」という名前のガールズバーが大曽根にある。住んでたけど知らんかった。多分僕が関東に越してから出来たんだろう。

まぁ、そう考えると、「色男(いろおとこ)」は聞くけど「色女(いろおんな)」は聞かないなぁ。でもこちらはちゃんと広辞苑に載ってる。しかし美人という意味の他に情婦という意味もある。もしや?と思い「色男」を広辞苑で調べると情夫の意味もある。
それらに更に「色子(いろこ)」の意味を考えると、「色」って文字は深いなぁ。

因みに「男色色男」って意味有る四字熟語な回文になるということにも気付いた。

初電気ブラン

未だ飲んだ事のない(いや、もしかしたらあったかもしれんけど記憶にない)酒。電気ブラン。
金曜の夜初体験。

19:30上野で待ち合わせ。ちょっと早く上野に着いたので気になってたバーに寄ってジントニックとマッカラン12のロック。ジントニック飲んでる時にウィスキーの棚の方に目が行くからバーテンさんに
「ウィスキー飲まれるんですか?」
と聞かれた。もうこの癖は治らん。

他の人たちと合流後ガード下の居酒屋。おばちゃん達のポテンシャルがイマイチだったけど、オールドファッションドな雰囲気は悪くない。ここではビールと日本酒をいただく。

で、本命の電気ブランを出す店…が混んでる。もう一軒あったはずの店は別の店になってる。仕方なくその店に入ったが、後で知ったが移転していただけらしい。ここでは生ビールとホッピー。

そして電気ブランのある店に行く。時間もなかったので、すぐ電気ブランを頼むが、店員さんに
「酔ってませんか?」
と確認される。そんなに強い酒なんだろうか?でも度数は30度だか40度。スタンダードなウィスキーと変わらない度数。
飲んでみると、ブランデーっぽい感じ。甘いし美味いじゃん。
ラストオーダーだったので電気ブランを飲みきる前に角ハイボール注文。このハイボールが炭酸抜っけ抜けなのに酒が多くってハーフロックみたいになってる。

この角ハイをチェイサーに電気ブランを飲んだのが悪かったのか、その後行った整体では寝ちゃうし二日酔いになるし、今日になったら電気ブランのことを忘れかけてた。

又飲みに行けばいいか。

2011年9月30日金曜日

オタクは話下手なのか?

勿論寡黙な人もいるが、どっちかっていうとオタクの人は饒舌な場合が多いような気がしている。そして話す相手の嗜好が同じであった場合非常に盛り上がる。

問題は、自分が知っている事は、自分が観ている番組は相手も観ている前提で喋る場合が多いってこと。そう、観てれば、同じ作品が好きなら盛り上がれる。話し上手になれる。だが、そうでない場合、相手が観ていない場合には会話が成立しない。まぁこれはオタク、アニメオタクに限らず自分の好きなものになるとそういう傾向がある人っていうのはいる。僕にもそういう傾向はあると思う。

さて、相手がそれを知らない時、次どうするか?時々、「知らない」をきっかけにその作品の素晴らしさを語られることがある。これは困る人もいるだろう。だって今の時代気になりゃ録画くらいしてる。要は観てないのは大概興味が無いのだ。そこに説明されてもどうしようもない。

でもこれってその人が悪いわけでもないし、今の世の中勘違いしても仕方ない。
例えば1000人に1人くらいしかそれが好きな人がいない趣味だと、昔は中々共通の趣味を持つ人と出会えないし集まれない。
休みの日なんかに同好の士の集まる会でもなければ、会話が出来る機会も無かった。そんな環境で生きてれば自分がマイノリティであることなんて嫌でも気付く。

インターネットのあることが当たり前な今、1000人に1人どころか1万人に1人が簡単に見つかる。例えばtwitterなんてやってたら、僕の場合は世の中プログラマだらけのように思える。しかも世のプログラマは皆ハイレベルに思える。
もし僕のフォロワーの職業比率が世の縮図であるなら石を投げればプログラマに当たるってレベル。それで僕のフォロワーが30人や40人ならまだわかるが、僕でも900人くらいいる。
下手すりゃ街頭インタビュー以上の母集団がいて、多分プログラマのフォロワーってその中の半分くらい?もしかしたらもっと?どう考えたって勘違いするでしょ。
# ただ性比率が明らかに男に偏っていることで、それが一般的な母集団たり得ないことには気付くべきだろう

で、オタク。同じようにネットで同じ趣味の人を検索すれば山ほど出てくる。だからtwitterでも同じようなものだろう。同じ時間に同じ番組を観ている人の呟きでタイムラインが埋められたら自分の中でその番組の視聴率は紅白より高い。だったら誰もが観てると思ったって仕方が無い。
1万人に1人でも日本国内だけで数えたって1万人くらいいるわけだ。その1万人の10人に1人でもネットでアクティブなら、その人たちがネットで集まりその中に自分がいれば、自分の世界の中では滅茶苦茶メジャーな事柄。錯覚して社会がそうだと思っても無理ない事。

つまり、どんな人にも合わす社交性が無くたって十分なコミュニケーションが取れる世の中になっている。


だから本人の中では、知ってて当然だと思うし、知らない人を見れば
「何で知らないの?」
となっても不思議じゃない。そして嗜好の合わない人同士だと、どうしたって会話が噛み合いにくくなる。

喋りやすい人、話して盛り上がれる人が十分いるのにわざわざ合わない人と喋ろうと思わないから、全然嗜好の違う人と会話するのに不得手な人は今後オタクに限らず増えていくんじゃないだろうか?

ただ、ネット批判してるわけでもなければオタク批判をするつもりも無いの。だって自分がもっと若い時に今みたいならそれも理想だもん。

リアルに会う学校や会社の人間に合わせて生きるも、その人たちと距離を置きネット上で、ないしはネットで知り合った人たちとオフラインで会う。どちらも選択できるわけだから。勿論両方こなすことも出来る。
結局「自分がどんな人間関係を築くか」の選択肢が増えただけだから。
僕は同じ嗜好の人と話すのも好きだが、飲み屋で偶然会った人と話すのも好き。そういう人はtwitterもやるけど飲みにも行けばいい。

単なるアニメオタクみたいなのじゃなく、ネット上でもっと独特な嗜好の人が集まってるようなところはきっと凄いんだろうなぁ…特に特殊性癖とか

2011年9月29日木曜日

酒の優劣

ここのところ酒関係で思った事を。

先日知人に1人でバーに飲みに行くって話をしたら
「ダメだよ。飲みに行くならこの間行った店(中華料理屋)みたいなところで飲まなきゃ」
はぁ…

その人と一緒に行った中華料理屋なんだけど、料金の割に餃子がデカいみたいな店。僕は餃子にそれを求めていないが、皮も分厚くて小麦粉の味が堪能できる。
# 餃子って家庭が一番だと思ってる

要はリーズナブルな価格でお腹いっぱいになれるようなものを出してくれる店でビール飲んだりするのが正しい飲み方みたいな話だった。

別にそれが間違ってるとも正しいとも思わないし、それを自分が好きなのも構わないけど、そんな考えを押し付けて欲しくない。
僕はそうしたい時があればそうするし、普段はそうしたいとは思わない。中華料理屋では飯食ったらビールすら飲まずに帰ることが殆どだから。

これまた先日、ある人が入ったバーでモルト好きが集まって話をしていたそうな。曰く
「バーボンなんて所詮労働者の飲む酒だよね」
だって。
はぁ…

「労働者」て…お前らもそうだろ!
何でそう優劣を付けたがるような話をするかなぁ…
# まぁその話をしていたモルト好き共が僕らの業界なら誰でも知ってるような会社の社員だってのが又どうにも…

他にも「この酒はこう飲むべし!」ってのを話されることもある。
うん。確かにね、僕も「これはストレートで飲んだ方が」と思う酒はある。それはあくまでも僕の味覚、嗜好での話でしかない。
しかし、結局酒なんて嗜好品。本人が飲みたいものを飲みたいように飲めばいいだけなのだ。それなのに、酒や飲み方を否定したりするのはもうね…因みにそういう話の時僕が言われて一番腹立つのが
「わかってないな」
の一言である。そんだけ知識があるなら色々な飲み方それぞれに悪さもあるだろうが、良さがあることくらい知っとるだろうが。

因みにハイボールや水割りを否定する人がロックを認めてたら僕は納得できない。

僕も以前は
「いや、その飲み方は勿体ない」
と言ってしまっていた。
何度も同じことを思い、自分が言われれば不愉快になることもあることなのに未だその境地に辿り着けない。

ライヴ商法フォーマット

以前秋葉原で路上ライヴのCDを買ったんだが
ちんぶろぐ: 路上ライブのCD買った

同じようにライヴをやってる人が今でも秋葉原や上野にいる。きっと他の場所にもいるだろう。
今日上野で見た歌い手さんは上記の時に見たのと同じようなパターン。ファンを「サポーター」と呼んで何人か集めたらデカい会場を借りてライヴをやるって。
# 今日見たのは15000人で武道館前もそうだったかも
そして前回も今回もMCが関西訛り(まぁこれは重要ではないが)。

今日のは12時~22時までだったかにCDを100枚売るとかいう目標も書いてあった。

そういえば先日見た路上ライヴは「あとxxx回で1000回ライヴ」とかいうプレートを置いてたっけ。

この「どっかで見たなぁ」っていう路上ライヴのやり方、誰かがフォーマット考えてるんだろうか?

誰かが考えたフォーマットをなぞって売れようとするのは、僕からするとこういうサイト↓

あのXXX社長が何故事業で成功したのか?


その成功ノウハウを100セット限定で教えます。


期限は48時間。今を逃すともうこのチャンスはありません。

と同じような感じ。
ちょくちょく見ますよね。こんなサイト。赤くてデカい太字で強調して書いてプレミアム感を煽ってモノを売る。

僕は見る度に
「だれがこんな胡散臭いもん買うねん!」
と思うんだけど、あれも「ネットで『情報を』売るためのノウハウ」を見てやってるんだろう。
そのノウハウを教えてる人は確かに最初はそれで売っただろうけど、今はそのノウハウを売ってるから、今となっては自分でそんなカッコワルいサイトで情報を含めたモノを売ってない気がするんだが。

で、先の路上ライヴの謳い文句も販売サイトの作り方も多分誰かがフォーマット作ってそれに従ってやってる。
違いは前者はそのフォーマットを作った本人が作業員(歌い手)にさせていて、後者はフォーマットそのものを売っていること。だから前者は人の心理に訴えるやり方を考えてそれをさせることで客を作ってる。

そんな見方は歪んでるかもしれない。でもねぇ、同じようなことを別の人が同じ場所でやってるのを見ちゃうとねぇ…
僕には歌い手さんが鵜飼いの鵜に見えてしまう。

そもそも路上ライヴって何故やってるんだろう?
自分の歌を人に聴いてもらいたい、自分の想いを人に伝えたいからじゃないんだろうか?
「あと何人ファンがいればデカい会場でライヴやります」とか「あと何枚売ることが目標です」
は、
「私は歌で儲けたいです」
って言ってるのと同義に思えてしまうんだが…あ、本人が歌でメシ食ってくつもりなら、まさにそうだから正直とも言えるのか。

そうするともっと不思議なのが
「あと何回で1000回です」
ってわざわざ書いてライヴやってる人。それを見てもこっちからすれば
「で?」
としか思えない。

「私努力してます」
ってわざわざ人に言ってどうなるんだろう?本人が好きでやってるんじゃないのだろうか?
せめて1000回やったときに
「今日で1000回です」
って出すくらいの方がいいんじゃない?
「がんばったね」
と言われるだけで物足りず、
「がんばってください」
もしくは
「がんばってますね」
も言われたいのだろうか?
歌を聴いてもらいたいから路上でライヴをやっているのであれば、その回数が何回かなんて関係なく自分が満足するまで、もしくは飽きるまでやればいいだけのような。

同じ数えるなら今日見た女性体験1331人の宍戸錠というニュースの方が遙かに感動する。よく数えてたなぁ。20~30人超えてたらあやふやになりそうな気がするんだが。

名前は3と4

先日ふと思って今更、この年になって親に恨み言の一つでも言いたくなったこと。

僕の名前は安藤敏彦である。不惑を過ぎるまで生きてきて、この名をカッコイイと思ったことも無いが不満に思ったことも無かった。まぁこの名と付き合うようになってからはまだ四半世紀ほどだが。

さて、この名前、平仮名で書くと
「あんどう としひこ」
姓と名どちらも4文字。4音なわけ。

替え歌とかで、歌詞に名前を嵌めるとき、3文字もしくは4文字が多いと思う。
# ただ「名前の入った歌」で真っ先に思いつく歌「センチメンタルジャーニー」は「伊代」の2文字だが
要するに「4+4」構成より「3+4」ないしは「4+3」構成の方が自分を歌に嵌められる可能性がグンと上がる。

何故4+4かなぁ…

2011年9月27日火曜日

家電店で思ったこと

家電店を数軒回って思ったこと。

ミラーレス一眼レフを買うか迷い中。で、カメラコーナーに見に行く。
一眼レフに興味のある人ならわかると思うけど、あれは本体が同じでレンズの組み合わせによって値段が変わる。
ある店は組み合わせられるレンズと値段が表記されている。そしてある店では型番と値段が表記されている。ディスプレイされているカメラの横に型番とれんずの組み合わせのポップが置いてある。
これどっちのが親切?僕は前者の方が親切だと思うんだけど。型番の末尾1文字のアルファベットを確認しろっていうのはどうなの?当然前者の店にもポップは置いてある。

別件。ある店では各フロアのエスカレーター乗降場に建物全体のフロア案内が書いてある。ある店は天井の所にそのフロアの説明がぶら下がってるだけ。「2F 腕時計・カメラ」みたいに。因みに前者にはそれもあり、全フロア案内もある。
これどっちが親切?僕は前者の方が親切だと思うんだけど。

商品に関しては特にここで挙げた一眼レフの話と似たようなことがあると思う。例え僅かな手間でもコストがかかる。だから出来るだけコストをかけないようにするのもわからなくはない。
だけど、ちょっとした手間、それをしてくれるだけで印象は変わると思うんだけどなぁ。

2011年9月26日月曜日

心霊現象

時期が既に外れてるから違うと思うが…

先日家にいたら突然部屋の電気が消えた。
「あれ?蛍光灯が切れたか?」
と思ったが、リモコンの店頭ボタンを押すと普通に点灯。

因みに電気が消えた時リモコンは床に置いてあり、上に何もなかった。ボタンが押されたとは考えにくい。

ちょっと不気味。
まぁ自分が今までで体験した不思議体験の中で一番不気味ってわけじゃないが。

王将

ネットで色々見てたら無性に王将の餃子を食べたくなった。
何年ぶりになるだろう?関東へ越してからだと初めてかも。とするともう4年くらいは行ってない?でも名古屋にいた頃もそんなに行ってないから5年以上ぶりかも。

家から近い店を探すと約5キロくらい離れている。しかし電車で行くにはちょっと不便。ということで自転車。
しかし東京もそうだと思うが、千葉も道が狭い、歩道が少ない。坂が多い。あまり自転車には優しくない。

王将って安いイメージがあるけど、炒飯とスープと餃子と唐揚げ2切れのセットで900円くらい。案外普通。
久しぶりに食べたけど、消費税込みで231円の餃子がこの味と量なら餃子に関しては王将かなりコストパフォーマンス高い。

料金に対する味、量に不満はないのだが、食べ終わって出てから物足りなさを感じた。
以前だったらあの量で十分満腹になれたと思うのだが…どうやら僕は最近胃が大きくなっているようだ。否、食欲の秋到来?

2011年9月25日日曜日

ノートPCを売りに

以前使っていたノートPCを売りに行った。

僕はノートPCに金を使うのが嫌なタイプで、本体は出来ることなら5万以内で済ましたい。頑張って7万くらいかな…
そんなわけで売りに行ったPCは1年ほど前中古を49800円で購入。中古とはいえ当時の現行機種。売れた値段は16500円。
1年で3万強の出費。これは考えようによっては2年で6万、4年で12万になる。

ハードウェアの進歩は早い。だから12万のノートPCを4年使うのは結構辛い。ならば性能はとりあえず使える程度、5万くらいで買って2万くらいで売るを毎年やった方が満足度が高いんじゃないか?いや、性能だけでいえば毎年5万のPCを買った方が20万のPCを4年使うより平均的にマシなんじゃないか?そう見ると、売却費は出ればラッキー程度に考えてもいい。

だから今このblogを書いているノートも49800円(これは新品)。改造費がそれ以上にかかっているのが難点だが…

なでしこ寿司

興味が無かったといえば嘘になる。

だがそこまで行きたかったわけでもない。

そして金曜日の夜、遂に行ってきた。

女の子が目の前で寿司を握る。言っちゃえばそれだけの店なのに、僕らがいる間はほぼ満席状態。当然客の入れ替わりがあってのことだ。
類似店が他に無いのだろう。一人勝ちなんじゃないかな?
しかし、メイドカフェのアフターかメイドバー同伴と思われる客もいたし、秋葉原のエコシステムは見事。

事前に「寿司懐石」を予約。人生初の「寿司懐石」なるものを食べた。今までに寿司でコースっぽいものを頼んだことが無いからなぁ。
それもこれも刺身を食べるようになったのが30過ぎなので、僕の寿司エクスペリエンスは10年程度、同年代の人に比べたら3/4。だから寿司の頼み方もロクに知らないのだ。

寿司懐石で出てきた料理はこんな感じ
  1. 小鉢(コハダ?と大葉を和えたの)
  2. 先付(ホタテとワカメの酢の物と自家製塩辛)
  3. 刺身盛り合わせ(中トロ、ヒラメ、鯛、カンパチ…かな?)
  4. 茶碗蒸し
  5. さんが焼き(なめろうを大葉に挟んで焼いたの)
  6. カブトの煮付け
  7. 寿司4品(赤貝、穴子、中トロ、大トロ)
  8. 味噌汁(白)
  9. デザート(パンケーキ)
だったかな?

店の造りで目を引くのが、目の前にネタケースがないこと。握る分だけ切られたネタを奥から持ってくる。奥にネタを切る役目の人がいるのだろう。性別はわからんが。
握っている姿がよく見えるし、客の前に出るのが女の子だけなので、防犯上でもこのカウンターに包丁がないシステムはいいかもしれない。斬新。

キャバクラ的な雰囲気?いや、もっとライト。メイドカフェ?メイドバー?的な雰囲気を和のテイストで楽しみたいのであればアリかな。

味を問うのは愚かだろう。
一応残さず全部食べたが。
煮詰を塗る穴子にすらワサビを使っていたのは驚き。江戸前ってそんなもんなのかな?

「美味しいものが売れるわけじゃない、売れるものが美味しいんだ」
と言っている外食チェーンの創業者がいる。僕はこの言葉を見たとき(なでしこ寿司に行く前日)に目から鱗が落ちたような気分だったが、今となってはその言葉に対してこう言うだろう
「No!」

2011年9月23日金曜日

ザ・インタビューズ

ちょっとまえにアカウント作ってたけど全然公開してなかった。

http://theinterviews.jp/andochin

で、twitterで晒したら幾つか質問が来たので答えた。

そっちに長文書いたから今日のblogはそれで代用