2010年8月16日月曜日

旅の酒

・水曜日
食事中は日本酒。信楽に行くことを話したら信楽のぐい呑みで出してくれた。


そんなに飲む気はなかったんだけど…バーボンな気分で

最初はメーカーズ。最近出たものですね。

間にEagle Quest 15yoなんぞを挟みつつ本命へ。


Old Grand-dad 1917年もの。
若干度数は落ちていると思うけど、美味い。バーボンの良い苦味がしっかりある。何というのか…美味いしか言えん。
飲んだ瞬間にニヤリと笑顔になれる味。


・木曜日
草津の夜。草津のバーを3件ほど回る。
1件目は価格設定にびっくり。高いとか安いじゃない。セット料金制で飲み放題を付けることが出来る。セット料金は1600円で席料とチャームと1杯の酒。飲み放題は2時間3000円。すぐ出るつもりだったので飲み放題は付けずジントニックとBowmore 12yoとワインをいただく。

2件目は携帯で検索して。入ってみてびっくり。店の内装が凄く豪華。キャバクラというかクラブというかそっち系。店長さんも女性みたい。しかし所謂水っぽい、ホステス風ではない。
店の作りはJ字型。カウンターを中心とし長辺の方にゆったりとしたソファーのボックス席。短辺の方の先がトイレ。この作りを見ると前にキャバクラだった所の居抜き物件などとは多分違うだろう。
最初にスレッジハンマーを注文、バーテンの男の子が困った顔をするので
「ウォッカギムレット、ギムレットのベースをウォッカにしたやつお願いします」
と言ってもまだ少し困り顔。メニューになかったから作って良いものかどうか判断出来ないのだろうか?そのバーテンさんが店長さんと相談の後作ってくれた。次は響12年のハイボール。
向かいのカウンターに座る60歳くらいの酔った男性が店長にカクテルを作らせながら
「左手が甘い」
などとシェーカーの振り方に文句をつけている。確かにこういう会話の仕方もある。しかし、一口程度しか飲まずに次の酒を振らせ、飲みかけを何杯も自分の前に並べている光景は年長者としていかがかと考えてしまう。本人はバー慣れしている風な素振りをしていたが疑問だ。

3件目はワインバー。ここではチーズをつまみながらグラスで赤ワインをいただく。

酔ってきたのでコンビニで「ウコンの力SUPER」を補給後ホテルへ撤収。

・金曜日
帰れなくなって名古屋。余り飲む気はなくさらっと帰ろうとしたが世の中そんなにうまくはいかない。
最初に赤ワインを注文。ゆっくり飲んでいると目の前に10本程モルトを並べられる。そのうち3本程は既に飲んでいたので、それらを外し3本チョイス。時間の関係上3杯まとめて注いでもらう。この方が1杯ずつ飲むより開かせる時間が少なくて済む。

1969年イタリアもの。年数が書いてないけどオフィシャルだろう。
こいつは一口飲んでびっくり
「なにこれ…すげぇうまい」
思わず出てしまった一言。オーセンティックバーに下品な言葉遣いですんません。
しかしこれが本当に美味い。所謂60年代のBowmoreの良いと言われている部分がはっきりとわかる。フルーティーな香り、マンゴーのようなフレーバー、フィニッシュの伸び。美味いと言うほか無い。


日本には殆ど入ってきていないらしいArdbeq。先のBowmoreと並べてしまうと霞む。


白州のシェリーカスク。
度数が62度と高いが開くとそれを感じさせず僕の好きな濃いシェリーの味わい。10分程放置してから飲むのが吉。

2010年8月15日日曜日

旅の食事

・水曜日
予約しておいた店へ。毎度何が出てくるか楽しみ。
最初はオクラや茄子を網で焼いたものなど。
その後
「これいきましょうか?」
と出されたのが鮎。
塩焼きにしていただく
小ぶりながら流石天然ものとでも言おうか、美味い。暫く食べていなかったので忘れてしまっていた鮎の美味さを思い出させてくれた。
サイズが小さいので頭から骨ごと食べていく。串を刺す時に内臓をまとめているらしく、頭の方を食べた時にワタの苦味があったが中ほどはワタを取ったように腹は中空。身の美味さを味わう事が出来た。
そういえば天然ものを生きたまま刺して焼いたので化粧塩をしなくてもヒレは写真のように綺麗に開くそうだ。
鮎を食べたところで
「鱧ある?」
と聞くと運よくあるらしい。
「どんな食べ方にしますか?」
「落とし」
久しぶりに食べた鱧の落とし。いや、鱧は美味い。余った部分も焼いて頂いた。
東京で鱧なんか食べようと思ったら幾らかかる事やら…そもそも扱っている店が少ないだろう。
そして意外だったのがこの後出てきたメイン。
鮎や鱧の後のメインが椎茸だったのだ。肉厚の椎茸と鶏肉の鍋。メインを張るだけあってしっかりとした食感。その後〆にうどん。
大満足だったのだが、唯一気になった事だけは言っておいた
「茄子の焦げ目がガス臭かった。多分ガスの火が直接当たってるからじゃないかな?」
付き合いもそこそこある料理人、素直に褒める程人間は出来ていない

・木曜日
あっち行きこっち行きして草津に泊ったが、滋賀と言えば近江牛。
幸いホテルの近くにステーキ屋を発見したので入る。
「近江牛のヒレは売り切れちゃいました」
と言われたのでロースを注文。
前菜で出てきたロワイヤルのようなものの盛り付けが綺麗。味もいい。期待できる。
肉はまず近江牛の刺身。
細かい気泡の入ったガラスの皿は氷のように見え涼感たっぷり。これに似た皿を先日発見して買おうか迷った事を思い出す。
刺身はサシも多くなく美味い。もう1皿欲しいくらい美味い。もうステーキへの期待感は増大するばかり。
そしてステーキ登場
ピンボケしてしまったけど、どんな感じかわかると思う。皿は信楽。流石地元。
これをレアに焼いて出てきたのがこちら
美味そうに写っていれば幸い。美味かったです。下味の塩が効いていたのでタレはほとんどつけずそのままいただく。脂身まで食べました(脂身はタレで食べましたが)。
やっぱり地元の名産品をいただかないと。
そういえばこの店はごはんが非常に美味しかった。特別な米を使っているのか聞いてみたら、米は地元の近江米だそうだ。ただ、炊き方に一工夫。
これは家庭でも出来る事なんだけど、電子ジャーなどで炊くときにブクブク煮立ってきたら一旦蓋をあけてかき混ぜると美味しく炊けるそうだ。
確かに家庭でも簡単に出来る。尤も僕は圧力鍋でご飯を炊くからちょっと難しいかな^^;


・金曜日
当初帰る予定だったのに名古屋に泊ることに。夕飯を求めホテルを出たのが10時過ぎ…
最初若鯱家へ向かったが既に閉店していた。盆休みだからだろう。
結局山本屋本店へ。コーチン入味噌煮込を注文。


・土曜日
昼は何を食べるか決めあぐね静岡駅で寿司。東京や名古屋で食べるより美味いような気がする。

電車運の無い1日

無計画。とにかく無計画。要領が悪い。

朝起きるとペットボトルのお茶が2本。
どうやら昨晩酔って飲み残しがあったのを忘れて購入してしまったらしい。

毎回東海道線を使う事もあるまい。新幹線と時間が変わるだけ、景色もほとんど同じ。
自動車で名古屋・東京間を高速道路を利用して移動する場合、2種類の方法を思いつく。
そう、東名と中央道。
電車でも同じく、新幹線という最速の路線を選択しなければ長野回りで移動することが出来る。
折角なのでそちらから回ってみようと路線検索すると…11時に名古屋を出ても松戸着22時過ぎ…
「まぁ、それでも、行ってみるか」

と名古屋駅から中央線。しかし金山までの僅か一駅の間に決意はゆらぐ
「もしどっかで間違えたら洒落にならない」
金山で降りて東海道線へ乗り換え。快速豊橋行を乗り逃し10分程待った後普通列車へ。そして刈谷から乗り換えて豊橋まで新快速。

豊橋から浜松。当初浜松で鰻と考えていたが、
「どうせなら焼津で寿司の方がいいか」
と思い静岡行へ乗り込む。しかし焼津まで行くと
「静岡の方が店多そうだな」
結局静岡まで。

静岡駅には「静岡ホビーフェス」のポスターが貼ってある。
「一駅隣の東静岡駅に実物大ガンダムあるんだよな~」
どっちにしても通り道、長野回りを断念し時間的余裕があるのだから寄ってもいいだろうと判断。
ガンダム静岡
去年のお台場のはこちら
ガンダム
しかしこの後とんでもないハプニングが起きる。
東静岡駅に戻りポケットを探ると…青春18きっぷが無いorz
仕方なくモバイルスイカで静岡まで戻り新幹線の切符を購入する。
まだ3回使っただけだったのに。
来週名古屋に戻るときに使おうと思っていたのに。

予定より早く東京着。
その後タイ式マッサージへ行ったりして時間をつぶした後上野から松戸へ。しかし電車が空いている。これは途中下車しても立って変える必要はなさそうだと判断。三河島で降りて飲む。
23:30頃まで飲んで三河島駅へ戻ると、安孫子で人身事故があり、電車は運転見合わせ。駅員さんも新しい報告が無いため状況が分からないらしい。
「30分は動かないな」
と判断し、バーへ戻る。
新しく飲み物と食べ物を注文し飲み始めると電車の走る音。外を見ると電車が走り出している。僅か5分程度だっただろうか。
その後も何本か走りさってゆく電車を見ると中は空いているようだ。再度店から出て駅へ戻るとダイヤ通りに電車が来た。結構な数のお客さんを乗せて。どうにか座れたから良いけど。

切符を無くしたうえに運転見合わせの肩透かし。どうにも今日はJRと相性が悪いらしい。そういえば静岡駅で新幹線の切符を買った際の受付の女性は妙に不機嫌だった。切符を購入しても
「ありがとうございました」
と言ってもらえない程度に。

2010年8月14日土曜日

無計画だとダメだ

青春18きっぷの旅行である。とにかく時間がかかる。移動を早くしないとダメ。今回は特に本数の少ない路線を利用するから計画が大事。

・水曜日
家を出る時間が昼の2時とか…しかも名古屋に夕食の予約を入れている。どう考えても無理。結局新幹線を使う。中途半端な距離を青春18きっぷで移動してもかえって勿体無いだけだろう。

・木曜日
名古屋の出発時間が遅れ気味なのにあんかけパスタを食べたくなりそれで時間を取られる。
「なぁに、1時間や2時間遅くなったって」
甘かった。携帯電話で調べる路線案内ではとても長い時間が表示される。到着は17時ごろになりそうだ。
「何故?」
そう、本数が少ないので乗り換えの待ち時間の合計だけで1時間かかってしまうのだ。
開き直って大阪へ出るも同じ過ちを再び繰り返しそうな予感。折角だから近江牛も食べたい。
結局草津へ戻る。
ところで
「お医者様でも草津の湯でも…」
の草津温泉は滋賀県の草津ではなく群馬県らしい。知らなかった。

・金曜日
信楽高原鉄道はその名の通り(?)山中を走る。線路の脇は森林。木のトンネルだ。

客席からの撮影で上手く撮れていないが、都会の路線では絶対お目にかかれない景色。涼しい季節になったら窓を網戸にして欲しい。

信楽着は11時。これは予想外に予定通り。大勢の狸のお出迎え。

駅前には大きな狸。

町には何軒も狸を売っている店がある。それらが大体こんな感じ。
この店に置いてある狸もこれが全てではない。

2時間も見れば目的は果たせるだろうと思っていたが、結局散策してしまい信楽を出たのは16時近く。通過予定だった名古屋で宿を取る羽目に。
ところで狸を買っていたら他のお客さんが笑いながら
「あ、狸だ」
と言っていたのだが、信楽で狸を買うのが可笑しいのだろうか?

狸を買うだけのつもりだったのに何故か他にも色々と買ってしまったものがある。
狸も何故かいっぱい。

コレ全部陶器。上に載せた巨大狸の何万分の1だろう?


土曜日に無事に帰ることが出来れば良いのだが…

2010年8月11日水曜日

結局新幹線…

9:00に起きたし11:00出発なんて余裕と思ってたんだけど軽い二日酔いだったようだ。

それ以外にも色々持っていくものが出てこないとかあったんだけど。

毎度出発はぐずぐずして予定通りいかないのに、今回は何の自信があったのか名古屋の店に予約を入れている関係上到着が遅くなるわけにもいかない。

結局今新幹線に乗っている。

青春18きっぷの余りはあと5回

2010年8月10日火曜日

吉野家

昨晩久しぶりに食べたのだが。

まじかよ!

って感想。

最近あまり食べに行ってなかったし一々値段も覚えていないのだが、高々数十円の差でああなったのなら何とも嘆かわしいことだ。


もう、チェーン店だと「なか卯」しか食べる気がしなくなってしまった。しかし、「なか卯」も「すき家」との差別化の為先日メニューを変えたが、まだそうなってから行ったことが無いのでもしかすると行こうと思うところが無くなるのかもしれない。

「1000円高くても美味いもの」ならいざしらず、「100円高くても美味いもの」を望む人はそんなに少ないのだろうか?




2010年8月9日月曜日

♪ゲロゲロゲロ~と鳴くカエル

あの下呂温泉小川屋のCMを知らない人がいるとかマジびっくり。

伊東ハトヤ・琵琶湖温泉ホテル紅葉と並び称される日本3大温泉旅館CMじゃないのか?

夏の夜だから

昨夜飲んでいた時にホラーの話が出たんだけど、僕は基本的に苦手。

かつてリングの放送をうっかり観てしまった時、一人で家にいるのが怖くてそのまま飲みに行き朝まで飲んでいた位苦手。

その場にいた方が格闘技をやっているらしく、
「貞子なら5秒で関節を外せる自信があるが、松嶋菜々子に早口でまくしたてられたら勝てる気がしない」
そうだ。得手不得手は人それぞれと実感。

幽霊などを信じない人は全く信じないが、そういう人は夜中に山奥を一人で歩いても全然怖くないんだろうか?
僕は最近夜のウォーキングで近所の山道を歩いていた時に、動いた木の枝でびっくりしたことがあったのでそんなことをふと思ったのだが。
勿論「熊出没注意」や「マムシ注意」という事ではない

それから、幽霊と宇宙人を同一視する人を見る度不思議なのだが、人の魂と宇宙の生命体を何故同一視できるのだろう?

今週末の酒

金曜日、職場で僕の関わっていた仕事が一段落したので飲み会。
まず、勤務終了後に社内の会議室で社長挨拶の後みんなで缶ビール。つまみ無し。これは酔う。
その後居酒屋にて飲み会。なんかチャンポン。
宴会終了後湯島にて飲みなおし。知人と出会い桃をいただく。美味かった。

土曜日昼、東大バー"S"にてソサイエティ試飲会。非メンバーなので参加料1000円だったが、試飲はメンバーであるかないか関係なく1杯500円。どれ飲んでもお得。
とはいえ通常のソサイエティの試飲会と違いつまみなし。名古屋だけだったのかもしれないが、以前出た時はバケットが出ていた。
尤も今回の試飲会は所謂ソサイエティが定期的に行っているものとは違うし、価格を考えたら文句を言うものでもないだろう。念のためコンビニおにぎりを腹に詰めておいてよかった。
飲んだ酒は
26.57 Clynelish
91.19 Dufftown
B2 Heaven Hill
119.11 山崎
7.56 Longmorn
126.01 Hazelburn
一番良いと思ったのはHazelburn。意外だったのがClynelish。今までソサイエティのクライネリッシュっていいイメージがあったんだけど、これはそれほどでも無かった。今まで飲んだものはハチミツのような甘さが印象的だったんだがこれはそれほど感じなかった。

2時間の試飲会が終了後上野まで歩く。途中不忍池を見ると蓮が一杯。釣りをするのは止めた方がいいだろう(していいのかどうかは知らないけど)
その後駅の方へ、西郷さんの近くまで歩いて建設中のスカイツリーをズームで撮ってみた
まだまだって感じ。今は展望台の中を作っているので成長が止まっているだけらしいけど。

夜になってから更に飲みに行く。先日ここに書いた
送信者 GlenGrant
こいつ、10年待つ位なら持ってるから開封してくれるとのこと。持つべきものはわかってくれるお店である。
飲んだ感想。
飲み口は長期熟成の割には?飲んだ後にえぐみを感じる。但しフィニッシュは甘さが長く残り、これは良い。というのが一口目の感想。
最初の飲み口でアルコールも余り感じなかったし、ちょっと期待外れだったかな?と思ったけど、暫く置いて開くと最初に感じた悪さは無くなった。変化しなさそうな酒に思えるんだけど、1ヶ月くらいしたら良くなっているかもしれない。
まぁ、この酒自体僕専用みたいなもんだから(嘘)徐々に変化を楽しんでいけば良いか。

2010年8月7日土曜日

ソサイエティ テイスティングイベント in Bar 東大 "S"

当日参加もオッケーだったのか

http://whisk-e.co.jp/smws/event.php?id=2010080700

良く見ておかないとダメだね~

僕は事前に申し込んだから今から行ってきます

2010年8月5日木曜日

無精卵

帰りに夕飯を食べるためにファミレスへ。
ダイエット中なので出来るだけ避けたいのだが時間的な問題もあり妥協。
取り敢えずステーキを頼むが炭水化物無しセットにする。

4人掛けのテーブルが窓際に並ぶ席。隣接する自分の前の席には学生らしき若い女の子の背中とテーブルを挟んでメガネ&髭で小太りなおっちゃんとペンを持ちメモを取っている20代か30代か微妙な女性が視界に入っている。

おっちゃんが若い子に語りかける

「自分が周りの人を傷つけているって思って生きているんだよね?」

なんじゃそりゃー!(え?自己啓発?新興宗教?)
もう聞かずにはいられない。他の客の話声などのノイズにかき消されている会話の断片だけが聞こえてくる。そんな中聞こえてくるおっちゃんの声
「彼は戦士なんだよね?」
(え?)
「ここで死んでしまうことが彼女により深い後悔を与えるという設定だよね?」
(あん?)

僕のトキメキを返して欲しい。何のことは無い。彼女が作ったストーリーへアドバイスをしていただけのようだ。そんな折斜め後ろの客の会話が聞こえてくる

「このキャラクターの設定は…」

どうやらこの店には未来の大物作家の卵が集っているらしい。

ぼくのなつやすみ2010

今年の盆休みは会社によって分散するのだろうか?
僕は来週の11日から15日までが休みだが兄の会社は14日からで次の週の頭が休みになるそうだ。

取り敢えず行きたい場所をざっと挙げる

  1. 盛岡
  2. 飯田(というか長野経由これは外してもよい)
  3. 信楽
  4. 備前(岡山)
  5. 京都
11日に移動を開始したとして、15日は体を休めたいから14日には松戸へ戻ってきたい。言うまでも無いが移動は全て青春18きっぷである。言うまでも無いが途中名古屋でゆったり夕食を取ることも考慮している。

もう書いただけで橋爪功・眞野あずさコンビ(弁護士高林鮎子)でも実現不可能なスケジュールのような気がしている。
どこから落とすか、というか盛岡旅行に割り切るか盛岡を諦めて西日本へ行くかのどちらかにすべきだろう。とは言え岡山まで行くなら潔く行きだけでも新幹線を使うべきであろうが、どうせ乗車率はヤマトの波動砲のエネルギー充填率を超える140%とか下手すれば200%くらいだろう。やだやだ。

岡山旅行を断念し岡山を諦めるとかなり現実味をおびてくる。名古屋まで移動、一泊、そして京都へ移動し一泊。信楽へ移動しその日のうちに帰路へ。名古屋、静岡、東京と戻ってくる。忙しいなぁ。休みじゃないよ^^;

信楽だの備前だの書いてる時点でわかる通りそこらへ行く目的は焼物。
前にも書いたけど、信楽焼の狸が欲しい…こんなの見たら自分専用欲しい
ここの「高校野球タヌキ」と「駅伝タヌキ」なんだけど服着てる意味あるんだろうか…
しかし写真を見るとどれも出来がいい。顔とか凄くいい。

そしてこっち
を見ると猫とかもカワイイんだよな(しかし猫でも河童でもオスはしっかり作るのね)。

さてどうしようかと考えて結論が出ず、現実逃避のように寝台特急カシオペア(北海道までの寝台列車)の予約状況を見ると8月一杯は既に満席だった。



2010年8月4日水曜日

生まれ月のGLEN GRANT買った

生まれ月まで同じ酒を発見したのだが…


で以前見つけた酒。

送信者 GlenGrant
ようやく購入。うぅん。飲むのは10年後かな。

2010年8月2日月曜日

豚ロース飯食べたい

以前住んでいたところの近くにあった中華料理屋の豚ロース飯が食べたい。

どんな料理かというと揚げた豚ロース(トンカツじゃなくて唐揚げに近い)1枚を適当な大きさに切ったものをご飯に乗せて、青梗菜と白菜の入ったあんをかけたもの。

とても好きなメニューなんだけど、ここ以外で見たことがない。

嗚呼食べたい。

今日の帰りに中華料理屋に寄ったけど(わかってはいたが)やはり無かった。


嗚呼食べたい。

2010年7月31日土曜日

そして今から飲み会

既に酔っている。

明日は二日酔い。

休みは有意義に使いたいのに。

差し入れの鴨とカラスミ購入。

美味いものは嘘をつかない(意味不明)

うまいウィスキーの科学出版記念パーティー

うまいウィスキーの科学出版記念パーティー終了。

「科学」ということで(?)著者である吉村さんに意地悪な質問をさせていただいた。
「ワインや日本酒をお風呂に入れる人がいますが、ウィスキーを入れるとどうなるんでしょうか?」
すると
「醸造酒の方が成分が壊れやすく、また度数も低いので芳香も残らないと思います。むしろ蒸留酒であるウィスキーの方が効果は高いのでは?」
との回答。成程、納得。

しかし、実行に移す器量なし

ところでパーティーには土屋守氏もみえていたが、想像と違い非常にフレンドリーな方だった。会ってみないとわからないものですね。

夢で凹んだ

最近プライベートで一悶着あったせいかもしれない。

珍しく夢を見た記憶が残っている。それも珍しく高校の頃の同級生に会った夢だ。
20代半ばを過ぎたころからすっかり疎遠になってしまっているので今はもう連絡も取っていないし、皆その頃に住んでいた場所には住んでいないようなのでどこに住んでいるかもわからない。携帯電話は普及しかける頃だったので持っていない者も多かった。

夢に出てきた同級生は既に結婚しており子供もいる者、来年結婚すると言っている者など。会話の中に夢らしい突飛な部分は無かった。強いて言えば地理がおかしかった事程度だろう。
夢の中で会話していた内容などもそれぞれの家庭の話…夢と言う割には何とも夢のない現実。

久しぶりに夢を記憶していたので改めて認識したのだが色が薄れている。10代の頃まではフルカラーだったのに最近ではセピア調になっている。
感性が廃れてきたのか色気が無くなったのか。

路上ライブのCD買った

夕飯ジプシーな状態だったわけだけど、その途中秋葉原で路上ライヴをやっている女性がいた。

足を止めて聴いてみると丁度最後の1曲を歌うところ。
その1曲を全部聴いた。

実は聴いた曲のタイトルが某女性ヴォーカル(故人)バンドの有名曲と同じだったので思わずタイトルを言われた時には笑いそうになってしまったが、敢えて有名曲と同じタイトルの歌を作っている部分には非常に興味をそそられた。


失礼かもしれないが正直な感想
歌唱力はあると思う。でも飛びぬけとは思えない。また、どっかで聴いたことがあるような歌い方、所謂「私上手いでしょ」系とでも言おうか(わかりにくいかもしれないけど、これは聴くと納得できると思う)取り立てて光るものがあるとは思えなかった。
歌、曲にフック無し。歌詞は冗長。しかもどっかから取ってきた言葉を繋ぎ合せたような感じ。彼女ならではという部分は特に感じられない。サビで同じ言葉を繰り返しているのが訴える感じよりも冗長に感じられた。改めて歌詞カードを今見てみたら…何と言えばいいのか分からない

聴きながらそんな感想を持っていた割には3枚お買い上げ。

この件に関しては自分でもよくわからない。この女子高生バンド程の真直ぐさも無く、キャリアのあるプロ程の巧さもない僕にとっては一番ストライクゾーンから外れた歌手の何が気になったのだろう。
若い芽を摘む会の会員を自認していた僕にも若い人を助けようという気が起きたのかもしれない。

10年くらいしてから聴いてみるのが味な楽しみ方のような気がする。

鰻うなぎウナギ

26日の土用の丑の日、その日に鰻を食べるのが習わし、しかし、そんなのはクリスマス・イヴのケーキ(これはフライングだろ?とかいうのはこの際どうでもいい)よろしく人が群がるに決まってる。

土用の丑の日に鰻を食べる習慣と言うのは鰻屋に「どうすれば鰻が売れるのか?」と相談された平賀源内が「丑の日に『う』の付くものを食べると夏負けしない」という民間療法から始まったとか。結局26日は牛、ステーキを食べた僕なんだけど、鰻を食べたいというパッションはずっと燻っていた。自分を誤魔化すことなどできない。

そんなわけで日をずらして今日の夜鰻を食べようと又銀座までお出かけ。昨日のエントリと矛盾しているようだが気にしない。
行った店は「ひつまぶし名古屋備長 銀座店」ここは以前行って気に入ったので又食べたかったのだ、が、何と店に着くと店外には30人ほどのウェイティング状態。マ・ジ・デ・ス・カ…
諦めて店を後にし別の店へ。しかしそこの鰻屋も満員。皆同じ考えか…しかし金曜の夜に鰻屋に並ぶカップルの多いこと。これから精を付けるんですか?はしたない!

半ば放心状態で歩き始め「肉にするか…」などと思い上野まで。しかし肉と言ってもめぼしい店が思いつかない。そこでちょくちょく行っているイタリアンが脳裏をよぎり、そこへ行ってみた。すると…

本日のおすすめメニューが
フレッシュトマトの冷製カッペリーニ ウナギ・ルッコラ添え
更に
鹿児島黒毛和牛のビステッカ
もおすすめメニューに記載されている。

誰に言うでもなく
「ざまぁ見ろ!」
と心で呟きそれらを注文。

結果として鰻も牛肉も堪能して帰ることが出来た。
誰に言うでもないが、

「ざまぁ見ろ!」
と言いたくなるのである。

2010年7月30日金曜日

僕の嫌いな同業者

この話は纏めて書こうかと思ってたんだけど最近長文化の傾向があるので、この話だけで書こうと思う。

随分前、こんなことを言う同業者に会った。
「営業は金のことばかり考えてやりたいような仕事を取ってこない」
なるほど、そこで僕はこう聞いてみた
「やりたい仕事ってどこへ行けばあるんですか?」
彼はこう返した
「それを探してくるのが営業じゃないですか」

彼は何かおかしなことを言っているだろうか?
それは聞き手次第。

僕はこういう事を言う人が嫌いだ。

2010年7月29日木曜日

銀座ブルボン閉店だそうな

今日mixiのバーボンコミュの書き込みで見たんだけど、銀座のブルボン閉店らしい。

銀座という場所は近いようで遠い。僕の通勤コースは松戸・上野・神田・新宿での乗り換えなんだけど、神田から有楽町(というより新橋の方が近いか)へ中々足をのばすことがない。たかが2駅されど2駅。その距離を動くことが億劫になり、どうしても途中下車で行く事が出来る店ばかりに足が向いてしまう。しかもより家に近い上野、三河島あたりで…
そういえば最近は中野へも全然行っていない。


気が付けばこちらへ出てきてから数回しか行っていなかった。

こういうことがあるといつも思うのだが、今更ながらもっと行っておけばよかった。

今回のブルボンの閉店の経緯はよく知らないので憶測でものを書いてはいけないと思うけど、何故東京ではバーボンの人気が低いのだろう?
大阪の十年・呂仁、名古屋のANKIと全国的知名度のバーボン専門老舗有名店に匹敵する店が東京には無いのではなかろうか?
今回のブルボン閉店で又1件バーボン専門店が無くなってしまうのは実に寂しい。

実は上大岡に戻るというだけなら安心なのだが…

うまいウィスキーの科学



職場の飲み会があり、その後一人でバーへ繰り出した。
その店で偶然にも上記著書の筆者の方と出会った。

というわけで週末は発売記念パーティーへ赴くことに。

2010年7月28日水曜日

黒い夜

夕食で以前行った冬陰激城麺へ。

前回は赤を注文したが今回は黒。前回酸っぱさが辛かったので。

黒を食べてみると酸っぱさがかなりマイルドな感じ。前回書いた通り赤だと酸っぱさが浮いている感じがあったけどこちらは酸味が混然一体となっている感じです。最初黒胡麻のおかげかと思ったのですが、店員さんに聞いてみたら赤と白はレモンジュースで酸味を付けており黒だけは酢で酸味を付けているとのこと。なるほど、酸味の感じが違う訳だ。
普段バカ舌だの子供舌だのと罵られることがあり味覚に自信が無かったのだが、ちょっと自信が付いた。
上記の通り酸味を足しているので、実は注文すれば酸味の調節は出来るとのことだ。極端な話、酸っぱくないのを注文することだって出来るみたい。店員さん曰く「全然酸っぱくなくするとトムヤムクンじゃないですし、物足りないと思いますよ」とのこと。それもそうね。

家に帰る途中薬局へ寄り、レジでお会計をしようと店員さんにお金を渡した時チョロチョロと歩く小さく黒い物体発見。
そう、Petit G。
素早く釣銭皿をパシッとかぶせる。皿のフチで潰しては店員さんも困るだろう。音には少々驚いたようだが。

お釣りをもらい去り際に
「小さいゴキブリいたから、釣銭皿かぶせておきました。その下にいます」
とだけ口にし、心で「Bye, girl!」と言い店を後にする。

俺、カコイイ!

2010年7月25日日曜日

カラスミとワイン

かねてからやってみたかった組み合わせをようやく実現。

家で食べようと思って買っておいたカラスミを鞄に忍ばせバーへ。
話の流れから、ここでもいいかな?と思い
「ここって持ち込みOKだっけ?」
と聞くと
「え?お酒ですか」
「あ、違う違う、カラスミ」
バーテンさんに差し出し切ってもらい合いそうなワインを見繕ってもらったところスパークリングの白が出てきた。
カラスミの塩分が強いのでさっぱりしたものの方が合うだろうと考えてくれたみたい。

やってみて良かった。カラスミとワインの組み合わせは全然問題ない。今度はドイツワインのような甘いものと組み合わせてみようと思う。

そうそう、甘い酒と言えば昨晩蜂蜜酒を少しいただいたんだんだけど、あれも合いそうだな。しかし蜂蜜酒が全然蜂蜜っぽくなかったのは意外。

今後も色々組み合わせて楽しめそうだが、問題はカラスミの値段だ。

2010年7月22日木曜日

親戚付合い

「21日の夜、北海道に住んでいる伯父が来るから空けておくように」
そう言われたのは何時だろう?恐らく先月。

そういう予定はGoogle Calenderにも入れていないし、まぁ、見事に忘れてしまう。先週末突然母から電話があり気付いた。
「21日大丈夫?」
「何?」
「伯父さん来るって言ったでしょ!時間が決まったら連絡するから」
親子と言うのはいい加減なもので、こういうやり取りをしていながら前日まで連絡など来はしない。こちらから電話をすると
「連絡しようと思ってたのよ」
嘘をつけ、前日午後8時に連絡した時にどんな言い草だと思う。

そんなわけで今晩は親戚と食事。折からの不具合で定時で帰るのが非常に気まずかった(しかも遅刻している!)のだが、血縁を無視するわけにもいかずそそくさと撤収。

食事の場所はインドカレー屋と決まっていたようで僕が兄の家へ行くと即出発。途中バイクの兄ちゃんに絡まれたり日本語のわからない店員が電話に出て齟齬があったり、ちょっとしたハプニングと遭遇したけれど、こんなのはこれから先の人生で遭遇するもっと大きな事件へのプレパレーションだと思えば気にすることも無い。

伯父は古希に手が届く手前の年齢だが、インドカレーとナンを食べるのは初めてだったらしい。それより意外だったのは北海道在住なのにスープカレーを食べたことが無いということ。
改めて思ったのだが、カレーってそれだけで様々な会話のネタになる。カレーは文化と言っても差し支えなかろう。

短い時間だったが伯父と会ったのはおよそ10年ぶり。伯父が
「次は何時会えるだろうね」
と何度か言っていたが、残りを気にしてしまう年齢になってしまったということだろうか。
母の兄弟は僕も正確な人数を把握していないが恐らく5人以上?その誰もが幸いなことにまだ生きている。
伯父としては誰かが欠ける時が次に会う機会とならないことを願っているのだろう。しかし、恐らく、残念ながらその可能性が一番高いという事は母を含めそこにいる誰もが気付いていることだ。
唯一の例外、僕の結婚を除けば。

2010年7月21日水曜日

酒に最も合うつまみはベビースター

かねてより、酒に最も合うつまみはベビースターラーメンチキン味だと公言している。
そりゃ、酒の種類によっちゃベストは変わる。赤ワインにはチーズがいいよね。

しかし、ベビースターの凄いところは安定してどんな酒にも合うということだ。日本酒だろうがワインだろうがウィスキーだろうが、マルゴーだろうが越乃寒梅だろうがマッカランだろうが相手の出来る懐の広さ。こいつに勝てるものがあろうか?いや、無い。

そんなベビースター、おやつカンパニー。なんでも工場見学に行くと出来立てほやほやのベビースターを食べることが出来るらしい。一度食べてみたいものだ。

さて、こんな時間に酒を飲みながらテレビを観ていたらべビスターのCMをキンキキッズがやっているではないか!
しかも2ヴァージョンも観てしまった。会長が出てくるのと宣伝部長が出てくるもの。

キンキキッズと言えば連続初登場1位記録でギネスに載っている程のビッグアーティスト。そのような大物をCMで使うことが出来るとは…凄い。オレンジ色の袋の頃からベビースターを知っている者としては実に感慨深い。

おやつカンパニーがのし上がってきたのかキンキキッズが堕ちたのか?どちらにせよこの不況の中ベビースターの売り上げは上がっているのだろう、きっと。

余談ではあるが、チキン味にはキンキキッズの対抗馬だったグレートチキンパワーズの方が名前的に合ってたんじゃないの?と思った。既にいないけど。

2010年7月19日月曜日

三連休の成果

先日も書いたとおり、初日は手賀沼まで行って返って30km自転車。
昨日は自転車ではなく走ろうと思ったが、膝が痛いこともあり結局走るのはやめて1時間40分程歩いた。しかし家から馬橋方面へ歩くと驚くほどのアップダウン。急な下りは膝に辛い。
そして今日は自転車で又上野まで。但し行きは舎人公園まで行きそこから上野方面へ。帰りは6号で。

なんせ知らない道なので、事前に地図を印刷して出発。しかし間違えて印刷した地図を持って行ってしまったことを後に気付く。適当な記憶で走っても何とかなるものだと実感。
途中馬橋にある釣り堀を見に行く。ヘラブナの釣り堀と鯉もあるようだ。今度来てみよう。やっぱ釣りって最後はヘラじゃね?みたいな感じ。
あぁ~、渓流行きてぇ

最初の難所は江戸川超え。何故こんなに橋が少ない?どうにか江戸川を渡ると埼玉県。そして次の難所である水元公園。それらをどうにか超えて延々環七通りを走ると日暮里舎人ライナーの高架。道に迷った分もありこの時点で自転車のメーターは30km走ったことを告げている。そして今回最大の失敗(?)休憩でマクドナルド。恐らく60km自転車で走る以上のカロリーを摂取してしまったであろう。鶴瓶の笑顔が憎い。あ、チキンバーガーのソルト&レモン食べたけど美味しかった。

しかしベーコンレタスバーガーが422kcalなのにチキンバーガーソルト&レモンが451kcalってどんだけ栄養豊かなんだ?因みにポテトのMが454kcalでコーラが140kcalらしい。この比率だとわざわざカロリーを気にしてケミカルフレーバーのダイエットコークに変えるのがバカバカしくなる。3点セットで1Mcal。まぁカロリーをMで表示しているのを見たことはないけど、kなら次は当然Mなんじゃね?だから間違ってはいないだろう。ってか1000kcalと書かれるより1Mcalと書かれていた方がヤヴァイ気がする。

家に帰って体重を計ると…余り変わってないんだなぁ~。途中アクエリアス2本とヘルシアウォーターとオレンジジュース飲んだのも影響しているんだろうけど。

このままで今月中に70kgを切るという野望は達成できるのだろうか?
最後の手段、断食を発動するか?

2010年7月18日日曜日

手賀沼半周

そろそろ梅雨も明けたのか三連休初日は晴れ。

ジョギングの仕方が悪かったのか最近膝が痛い。靴を変えてみたが痛くなってからでは遅かった。
そんなこともあり、夕方過ぎから自転車で手賀沼まで行って半周回って帰ってきた。約30km

途中柏のビックカメラに寄ってプリンタのインク購入。その際酒売場をみると相変わらず山崎オーナーズカスクの品揃えが充実。

帰り道の国道6号線で横綱ラーメン発見。久しぶりに食べようかと思ったが、ここでンなもん食べたら何の為に自転車に乗ってこんなとこ走ってるかわからない。

しかしジョギングや自転車はともかく、最近食事も変えているのでどうにもストレスがたまる。
やはり食べたいものを食べながら運動すべきなんじゃないだろうか?と甘い誘惑が自分の中で生まれては消える。

2010年7月17日土曜日

比喩はしてない。 ほとんど

このblogに書いてある文章に関して。

普段あったことや思ったことを書いているけど、どうも何かを例えて書いていると思われている場合があるようだ。無いとは言わない。いや、無いけどね、殆ど。

とあるエントリを曲解、それもどちらかというと好意的ではない方向でされている話を聞き、そういうつもりはなかったので
「あ、あれ文章どおりです、他意は無いですよ」
と答えたけれど、そう思われるのは普段の言動に問題があるんだよなー^^;

しかし、自分の書いたものを意図とは違う形で受け取られることには面白さもある。新たな発見もある。人それぞれ考え方、感じ方は違うんだから当然のことなのかもしれない。

って単に文章表現力が足りないだけじゃね?

人から見た自分

A型だからか?
人からどう見られているか、これは気にならないと言えば嘘になる。気になる。

ここ数日睡眠不足だったのだが、折角の金曜日。明日は幾らでも寝ていられるという安心感から飲みに出かけた。1件目は湯島。マスターと二人だけになったときに話をしていると、
「若いころのイケてる写真載せてちゃダメですよ」
いやいや、今の写真を載せる勇気は無いですぜ。あれだから洒落になると思ってるし。

その後地元まで帰ってきて、今まで行ったことのなかったバーへ初めて。何時ものことながら新規開拓は少しの緊張を伴う。
しかし所詮は(と言うと失礼だが)地域に根付いた店、常連客が大声で喋っており、バーテンはその会話を回している。
僕の右隣は常連客、しかしその更に右隣は今日初めて来た客らしい。ここで不思議なのはそちらには話しかけるのだが僕には話しかけてくることが無いという現実。
最初に頼んだブルドックのグラスが空になってから10分以上は経っていたと思う。向こうから聞いてくることも無く、常連客と話を続けるマスターに注文するタイミングを中々計れずにいたが、バックバーに並ぶ酒の中からめぼしいものを見つけ2杯目を注文
「バージン15年ストレートで」
若いバーテンが目の前に酒とチェイサーを置いてくれたので飲んでいるとようやくマスターが語りかけてきた
「バージン15がお好きなんですか?」
うぅん。好きだけど、見えた酒の中で頼んだだけなんだな。Virgin Bourbon15が抜けた向こうにはEvan Williams 12yoのネックが。最初から見えていればそちらを頼んだだろう。
ショットグラスが空になると次の一杯としてスレッジハンマーを注文。
3杯飲んで撤収。
因みに注文した3杯はどれもメニューには載っていなかった。そんなものを注文した理由は

  1. ソルティードックが載っていたからブルドックは出来るだろう
  2. バージン15発見
  3. ギムレットが書いてあるからスレッジハンマーは出来るだろう
こんな感じである。別に珍しいものは頼んでいないが、渡されたメニューを開いたのち5秒も経たず閉じその後3杯注文しているから、バー慣れしている客もしくはバーテンと思われたのかもしれない。迷惑な話だ。

家に帰ってWeb上で知人と会話をしていると「意外に人情的」と言われた。何故そう言われたかの経緯は省略するが、そのように思われるのは納得いかない。評価なんて他人がするものだ!と常々言ってはいるのだが。

2010年7月15日木曜日

携帯を忘れた

しかしまぁ今どき携帯を忘れるということがこれ程までに不自由を感じさせてくれるとは

携帯電話が与えてくれたもの、それは様々な機能によるところが大きいが、その機能一つ一つが与えてくれるものは
ちょっと便利
でしかない。
いや、人によっては携帯電話が正に生命線となる人もおられるだろうから、この点は一概には言えないが、少なくとも僕にとってはそういうものだ。
携帯電話が無くて失うもの

  1. どこでも電話できる
  2. どこでもメールできる
  3. どこでもWebにアクセスできる
  4. 財布を出さなくて済む

携帯電話が持った機能の順に書いた(メールとWebは同時期とも考えられる)。つまり本来であれば携帯電話の主要機能となりえる順番に書いてみたが、僕の実生活では重要度が逆で、携帯電話のお財布機能に依存しているから本当に不便。

出勤時に駅で携帯電話を忘れたことに気付いた。何故駅で気付いたかは言うまでもなく携帯が定期だから。
仕方なく切符を買う。松戸駅で乗り換え。普段なら携帯を自動改札にかざして新京成からJRへ乗り換えなのに一度改札を出てJRの切符を買う。このタイミングで一本乗り逃した。
電車に関しては一事が万事この調子だ。定期でないから気軽に駅を降りられないということにもストレスを感じたが、これは携帯に限ったことではない。
コンビニエンスストアでも財布を出してお金を払わなければならない。

ちょっと前までは当たり前にやっていたことをやるだけなのに殊更不便を感じてしまう。切符を持って電車に乗っている間、普段なら携帯で色々見たりするのだが、それも出来ずにいて一種の閉塞感のようなものを感じたが適切な形容が思い当たらない。

会社に着いた時には本当に
「困った~、やっぱり家に戻って取ってくればよかった」
と思っていたが、何のことはない帰宅した頃にはそれほどストレスでもなくなっていた。

熱しやすい女と刺青

惚れやすいというか熱しやすい女の子。好きになったら一直線、
「この人しかいない」

その想いが暴走(?)してしまい、時々(って直接見たことは多分無いけど)自分の身体に彼氏の名前の刺青を入れてしまう娘がいるようだ。

付き合っている間に別れる時のことを考えるような打算的な娘はそもそもそんなことしないだろうが、残念ながら別れてしまうことはある。いや、刺青を彫ってしまうような娘の方が別れてしまう確率は高いんじゃないかと言う偏見も少なからずあるんだが…

さて、そうなった時のため?情熱的な女にお勧めなのが
健
という名前の男と付き合うことである。
何故か?察しのよい人であれば気付いていると思うが、名前のバリエーションである。
健でスタートすれば

  1. 健
  2. 健一
  3. 健二
  4. 健三
  5. 健五
  6. 健五郎

そう、6世代まで刺青は追加のみでいいのである。つまり刺青を消す必要はない。
ここまで考えて「俺頭いいな~」と思ったけど、そんなこと考えて付き合う男を名前で選ぶようなより打算的な女は刺青など入れはしないだろうと気付いたのはこのエントリを書き始めた後だ。

2010年7月14日水曜日

文体

プロの物書きでもないんだから仕方ないけど文体がとにかく何かに影響されやすい。

先日書いたけど最近古めの小説なんて読んでるから文体が古臭くなりそうで…

基本的に僕の文体は以前読んでいた技術書のコラムとある漫画家の文章に影響を受けている。
自分でもわかるくらい受けている。


ところで最近文章を書くときに気を付けているのはあまり漢字だらけにしないこと。

今どきワープロは無いけれど、PCで書くにせよ機械が漢字に変換してくれるというのは便利。しかしながら危険。なんせ手書きだと思いだせず筆が止まるような漢字が1秒もせずに変換できるのだから。

しかし、あまりに常用外の漢字を使いすぎるのもいかがなものかと思うので、常用外の漢字はできるだけ使わないように心がけている。
「PCで動画を見乍blogを書く」みたいな漢字を使うとカコイイけど、ね。(乍=ながら)

それに変換を機械に任せると誤字が多くなる傾向があるし、自分もやってしまうので、そういったことを無くすという目的も含まれている。

相変わらず「意外」と「以外」の誤変換はよく見かける。

ジョギング断念

昨日ジョギング始めたとか書いておいてこれだ…

いや、雨だから諦めたんだけど

2010年7月13日火曜日

ジョギング

まぁ、あまり書きたくもなかったんだけど、自己啓発というか三日坊主抑止の為に敢えて書く。

先週の日曜日、4日から近所の公園を走る&歩くしている。ずっと走ると足を悪くしそうだし、無理をして次の日の仕事に差し支えても意味が無いので走れるだけ走って無理だと思ったら歩いてで。
一周約1.3km(Google Mapで測定)
4日 4周
6日 2周
7日 3周
8日 3周
10日 4周
12日 4周
10日は土曜日だったから無理してもいいやという気持ちで4周中3周走ってみた。走り終わった後は
「俺結構やるじゃん」
と思ったけど、全然体重に反映されてないんだよな~

ダイエット効果はともかく、家を出るまでは億劫でしょうがないのにいざ走り出すと「2周でいいや」と思いながらも3周目突入。今日も「3周でいいや」と思いつつ4周回ってしまう不思議。
なんか体が動くことを求めているみたい。
30を過ぎてから本当に動かなくなったので、体がその分を取り戻そうとしている感じ。

こういうことを始めると常に思うことが、
「何故もっと早くに始めなかったのだろう」
毎度々々の事ながら、後悔の種はどこにでもある。

2010年7月11日日曜日

アフィリエイターに対する不快感の原因を考える

アフィリエイターという人たちがいる。blogやwebサイト等に広告を貼り収益を上げている人たち。
僕のこのblogも左上の方に広告が出ている。これは僕が貼っているものだが幸いなことに(?)1円たりとも手元に入ってきたことはない。

blogで色々な物を宣伝し、それで収益を上げる。それが悪いことかと問われれば「No」。
例えば僕は酒が好きだ。その僕が「これは美味しかったんですよ」と感想を添えてその酒の広告を貼ったとしよう。その行為は僕の中で抵抗が無い。同様であれば他の人がやっていても腹も立たないし場合によっては買う。生憎通販嫌いなのだが。

さて、最近twitterでfollowerが増えている。それも僕の職業関係でも発言に興味を示したわけでもないfollowerだ。
無差別に色々な人をfollowし、さまざまな呟きを読むことはtwitterの楽しみの一つであると思うし、見聞を広めることもできて何も問題はない。
が、しかし
最近増えているのはアフィリエイター系とコンサルタント系。とにかくfollowしてfollowerを増やし己の発言から収益を得るタイプ。
これがもう…本当に大嫌いで。
twitter上で普通の会話をして、興味を持った人がblogなりWebサイトなりを見に行ったらそこに広告があったというなら可愛いレベル。突然「blog更新しました」という書き込みでリンク先へ行ってみると幾つもの広告が貼られているだけ。せめてその旨書いておけよと言いたい。
しかしこの手の人たちに共通して言えるのがfollow/followerが非常に多いということ。軒並み万単位の人と繋がっている。
世の中この手の人たちは好かれているのだろうか?僕は反吐が出るほど嫌いなんだが。
中には自称カリスマアフィリエイターだのカリスマ営業コンサルタントだのというのが…評価なんて他人がするもんだろ?何自画自賛しとるんじゃ!こういう人たちの親はどのように子供を躾けたのか実に興味深い。

多くの人がキャッチセールスの電話を受けたことがあると思う。興味の有無に関わらずやれ金だ先物だ宝石だとかかってくるアレ。最近だと光回線にしませんか?というのもある。僕自身こういったものが嫌いなので、余りに機嫌が悪いとぞんざいな返事をし、切ってしまう。上機嫌な時は店まで話を聞きに行くけど、最近はそういうことが億劫になってしまっているが。

しかし、キャッチセールスよりも何よりもあの広告貼りまくりアフィリエイターがブッチギリで嫌いなのは何故なんだろう?本当に自分ではっきりとした理由もわからないのに異常なほどの嫌悪感を抱いている。
恐らく己の趣味嗜好など関係なく無差別に広告を載せ少しでも多く稼ごうとしている姿勢に「この厚顔無恥」と思ってしまうロジックが僕の思考の中にあるんだろうな。
冷静に考えれば犯罪でもなければ、誰かに迷惑をかけている訳でもなく、何も問題ないのに。


さて、無差別アフィリエイターでもないが露骨に宣伝していて先日面白かったのはそのリンク先が自分の店、しかもそれ風俗店。こういう女の自己PRには「体を張って稼いでます」と書いてほしいのだが、生憎そのような女にはついぞ巡り合ったことが無い。
こういう呟き、普段なら笑うところなんだが、残念ながらその女にはちょっとカチンと来てしまった。何かと言うと、質問に添えて「参考」と店へのリンクが、店の説明もなく貼ってあったこと。更に質問自体は店と直接的な関係はない。
職場で見ている人や家族と楽しんでいる人もいるであろうに、リンク先に関する注意が書かれていなかったのだ。流石にそれはどうかと思い注意すると「参考にします」と返事が返ってきた。しかもその返事はコピー&ペーストで複数人に送られており、そのうちの一人は名前のコピーをしわすれている始末。どれだけ溜まっても貴様のような女のいる店など行くものか(ってそいつ大阪なんだけど)。

犬は好きだがあのCMは好きになれない

「お父さん犬」とか言って、もてはやされているけれど…

家庭を見てみれば兄は黒人、妹は日本人。どう考えても再婚を繰り返しているというか無節操な尻軽の印象しか受けない。
一度外人に走ると日本人には戻らないという話も聞くので妹が日本人なのは腑に落ちない部分もある。
そうすると兄は黒人にレイプされて出来た子供か?
そして最後は犬、もうバター犬にしか見えない。

犬は好きだが動物や子供を出して、その可愛さを売りにして好感度を上げる、こんな安易な手法を使うような企業にはむしろ嫌悪感を抱いてしまう。

以前子供が電話に出て「キリンさんが~」という引っ越し会社のCMがあったがあれも嫌いだった。「もしもし」と言う訳でもなく名乗るわけでもなくましてや相手が名乗るのを遮りながらそんなことを言う子供…僕は可愛いと思えないし、それで好感度を上げようとする企業は好きになれない。

好きになれない、嫌いと言いながら気がつけば同じグループ企業の別のサービスを利用してしまっているあたり、大企業を避けることは出来ないなぁ~

2010年7月10日土曜日

生まれ月まで同じ酒を発見したのだが…

たこ焼きを食べたついでに何気に寄った御徒町吉池。
店に入るとすぐにエスカレーターで2階へ。
ウィスキーのコーナーへ行き棚を見ているとGlen Grant 38yoが。色は好みではなかったが、05/1970と書かれていたのが気になり衝動買いしそうになる。そう、誕生月。
結局その場で買うのは断念し、他のものを見ているとEvan Williams 12yoとOld Ezra 12yoが特に安いという訳ではないけど「買っておこうか?」と迷う金額。特にEvan Williamsは残り2本。この辺の酒はまたいつ終売になるやらわからないしなー。その後も物色をするとBowmore 12yoが安価。こちらも残りは僅か。
頭の中でそれぞれ買っていこうか考える。
いや、しかし、酒瓶って重いし…
迷いながらさらにうろつくと特売コーナーに先のEvan WilliamsもBowmoreも同じ値札を下げて並んでいる。

あ、今日じゃなくていいや。

こういった場合、次に来たときには値段が上がっているか無くなっているものだ。最初に書いたGlen Grantを含め。

そういえばEvan Williams 12yoって終売になってなかったかな?と調べてみたら面白いページを発見した。
ここに「普段飲んでいる9年物」と書かれているのだが、僕はEvan Williamsの9年物というものに出会った記憶が無い。
単に忘れているのか見落としているのか出会っていないのか誤記なのか、いかんせん又飲んでみたい酒が増えてしまった。

2010年7月7日水曜日

志賀直哉と山上たつひこ

普段小説など読まない、いや、文章を殆ど読まない僕にしては珍しく志賀直哉の文庫を購入。

理由は実に下らないが「中春こまわり君 Ⅱ」に収録されている作品の中で志賀直哉の「剃刀」という作品が出ていたからだ。
えらく古典的な文章が気になりWikipediaで調べてみると「小僧の神様」という作品をもじって「小説の神様」とまで呼ばれているらしい。

小説の文庫本を買うのは随分久しぶりだったのだが、500円でおつりがくるとは思わなかった。
買った作品は「小僧の神様・城の崎にて」と書かれた短編が何本も入ったもの。前出の「剃刀」は入っていない。

電車で読むだけなのでまだ1編しか読んでいないが、文章が古めかしく漢字の使われ方も現代のそれとは異なるため読み辛い。
しかし、たまにはこういうことをするのもリフレッシュになる。

丁寧なおじいさん

帰りの山手線にて、新宿から上野方面。

まず、高田馬場で結構人が降りる。今日もそこで立っている僕の左斜め前の席に座っていた人が降りた。
座ろうかとも思ったのだが丁度僕の右隣にお爺さんが立っていたので手で座席を示し「どうぞ」と促すと頭を下げ「ありがとうございます」と言いながら座られた。

そして池袋、ここでは大勢の人が降りるのでたいていの場合ここで座ることができる。案の定僕の前、おじいさんに譲った隣が空いたので座るとそのお爺さんは再び僕の方に頭を下げ「ありがとうございました」と。こちらも会釈。

その後お爺さんは日暮里で降りたのだがその際にも頭を下げ「ありがとうございました」と。
こう言ってはなんだがたかが席を譲った、それも自分が座っていたわけでもない場所を譲っただけでここまでお礼をされるとどうもムズ痒いというか照れる。

しかし、年寄りだというだけでさも当たり前のように列に割り込む人や、露骨に座席をゆずってもらおうとする人もいる中このような人にあうと気持ちがいい。

酒臭くなかったらもっと良かったのにね。

2010年7月5日月曜日

イケてると勘違いしている昔の写真が出てきたんだが…

いやぁ、何故かこういうものが出てくるんだなぁ。
場所は名古屋のキャバクラ。多分26位の頃。
この頃は髪を伸ばしていて、これは髪をオールバックみたいにして彼女のカチューシャで留めて撮ったものだと思う。
この頃は、この娘に呼ばれるとホイホイ店に行ったりしていた。

そんな行動よりも何よりも調子に乗ってこんな写真を撮ってる自分。もし僕にタイムリープ能力があったらこの頃に戻って自分をぶん殴ってやりたいT-T

なにちょっと俺イケてる的な感じになっているんだよと。
本当に死ねばいいのに。

この写真を撮った暫く後、これまたこの店のキャバ嬢が気に入って足繁く通っていた人から聞いたのだが、この彼女、21歳だがバツイチ子持ちで子供を店の近くの託児所に預けてのご出勤だったらしい。
それを教えてくれた人が気に入っていた嬢も問題のある人だということが後に発覚するのだが…

この写真、僕と彼女の頭と背景の繋がりが不自然ですが、実は後ろに仮装したボーイも写っていたのでPhotoshopで消したため。そこらへんの処理を丁寧にやると時間がかかるので。

このエントリを書いて気付いたこと。
過ちが去ると書いて「過去」。

今度勉強会とかで自己紹介写真が必要になったらコレ使ってやろうかなw

2010年7月3日土曜日

0G (下ネタ)

昨日話題になったこと。

三人で話をしていると一人が
「無重力を体験してみたいですね」
と言い出したことから話が広がり
「NASAは絶対宇宙でSEXをしたらどうなるかという実験をしている」
という話が出てきた。僕は
「いやいや、宇宙ステーションなんてカメラだらけだろうし体が安定しないから運動出来ないでしょ」
と基本的に反対意見だったんだけど、他の二人は絶対やっていると言い張る。
言いたいことはわからなくもない。宇宙における生殖活動なんて興味を持つ学者は当然いるだろう。
通常ならば動物実験となるんだろうけど、薬だって最後は人間で試す。それに他の動物では環境の変化に驚いて発情しないかもしれないけれど、なんせ宇宙に行った生命体の中で唯一人間は自分で意思をコントロールしSEXできる可能性がある。
相手によってはどうしてもパッションが湧かないということもあるやもしれんけど
が、しかし、先に書いたとおり。そもそも倫理的にマズい。もしやっていたとしても公式発表されるわけがない。
僕の意見としてはこうだ。もし仮にそういうことがあったとしても実験としてではなく、艦長が長い宇宙での生活の中で欲求が溜まり、地上では得られぬ刺激を求め自分の部屋に女性乗組員を誘い込みそこで無理矢理。窓から見える神々しいまでの青い地球の光に照らされ堕ちてゆく蒼くない二人。
地上に降りた後女性乗組員は裁判沙汰にすると言いだし、口止め料として莫大な金額を手に入れる。
そのうちレンタルヴィデオ屋の18禁コーナーの盗撮ものの中に「ベッドのあなたははやぶさねNASAけない」とかいうNASAからの流出AVが並ぶだろうからそれを待とう。



さて、NASAから急に話は現実的になり、手軽に無重力に近い状態を体験というとやはり水中かな?という話になり、舞台は宇宙から一気に浴槽へ。主人公は選ばれし宇宙飛行士から自分たちへ。
浴槽の中はアリかナシかなんて話をしつつ会話は具体例へ。結局三人共かよ!
やはり無重力っていうからにはもっと広くないとダメなんじゃないの?と意見を出すと一人が大きくリード
「私小学校のプールで…」

店のために言ってもクレーム的な感じになるし

こんな僕でもある店に行ったときに刺身を出され「うちのは美味いよ」と自慢気に言われたときに、「店が魚臭くてジャッジ不能です」と言えずに「美味しいです」と言って帰ってきたことがある。
社交辞令は大嫌いだけど、真実が言えない時だってあるんだ。


さて、夕飯を食べに行った店での出来事。

因みにこの店、僕は既に何度も行っている店で、今まで出てきたものに問題があったことはない。
これからも行くつもりだったんだけど…
そして、具体的な料理名は出さないけど丼モンみたいなものです。つまり、ごはんとおかずが分離不可能な料理での出来事。

普段は割と空いているのに、今日に限って並ぶ羽目に。とは言え丁度一人目。するとその後すぐ後ろに3人並んだ。タッチの差。ラッキーだったのかもしれない。
そこに店員が出てきて僕をスルーし
「お一人様とお二人様ですね」
などと…流石にカチンときて睨むと
「お一人様ですね」
と確認。しかし、その後僕の後ろの3人に向かって
「20分から30分ほどお待ちいただくことになります」
と説明。要するに僕はギリギリそれほど待たないで良いという事なんだろうか?ラッキーと思ったのは肩透かし。店には5分ほどで入れたが注文したものが出てくるまでには20分以上かかったと思う。

さて、待望の夕食を食べてみると…何とご飯がプレおかゆ状態と言おうかつけばお餅になると言おうかベチャベチャな状態。流石に店員を呼んで
「ご飯がえらく柔らかいですよ」
と言うと、一旦店の奥に行った後帰ってきて
「確認しましたが、確かにお客様の言うとおりでした。お取り換えいたします」
と言うので
「そんなの勿体無いからいいです。」
と返すも店員さんもすぐに「はい」とは言わない。結局そこは僕が引かず店員さん撤収。
しかし暫くすると又店員さんが僕のところへ来て
「サービスでデザートを何か一品」
と言うので
「そういうつもりで言ったわけではないですから本当に気にしないでください」
と返事をし、ここでも少々のやり取りの後店員さん撤収。

そんなやりとりをした割には結局、ごはんがべちゃべちゃで不味くて気持ちも悪くなってきてしまったので、半分以上残っていたけどこれ以上は食べられないし店を出ようと決めた。
しかし懸念事項がある
絶対に支払いで安くされる…きっちりの金額を置いてすぐに退散しよう。
そう決意をして念のため財布の中を確認すると千円札一枚に万札しかないorz
お会計では案の定多くお釣りを出してきた。当然断ったんだけど、ここでこれ以上モメても仕方ないのでいただくことに。
しかし、約3000円の食事に1000円しか払わなかったなんて僕がクレーマーみたいじゃないか…

さて、ここでクレーマーになるのが嫌だと思えば黙って食べるという選択肢も当然ある。
しかし、僕は今日の店員さんの態度に納得できない部分もあったけど、それはそれ。今後も来たい店の一つなのである。要するに気に入っているわけ。気に入っているなら尚更黙っていろと思われる方もいるだろうけど、それは違うと思う。

例えば一人一人に個別に出る料理、トンカツやらステーキやら焼き魚ならそれでもいいだろうけど、ごはんである。僕に出したのがベチャベチャなら当然次の人に出すものもそうである可能性が高い。その人が初めて来たお客さんであれば、そんなものを出されたら二度と来なくなる可能性もある。ならば教えてあげるべきだと思っている。

因みに一口食べればわかることなので、数口食べた後「やはり言わねば」と思って店員さんを呼んだ時点で僕の中では交換は成立しない。交換させるなら気付いた一口目の時点で言わないと自分の中で納得できない。良くないものが出てきたのは事実だけど、それをタテに得しようなんてケチな根性の人間でいたくないから。
本来は支払いの後に言うべきだし普段はそうしているんだけど、なんせごはんというのが難しい。自分が食べ終わるまでには他の人に同じそのベチャベチャが出てしまう。それはお客さんに不快な思いをさせ店に不利益を与えることになる。それも自分の中で納得が出来ない。僕の一言で防げることなら言うべきだと思うし。

普段から自分が通っている店で気になることがあると、支払い終わった後に「今日の○○が××だったよ」と指摘することがある。支払い前だと変にサービスされてしまいこちらも心苦しいから最後に言うのだ。次のお客さん、次に僕が来たときに改善されていればいいから。

僕ら客は金を払っているから、品物やサービスを受けるのが当たり前だと思い、そこで考えが止まってしまいがちだけど、品物やサービスを受けるのであれば金を払うのも当たり前。結局そこのバランスがとれていることが大事なわけで、至らぬ部分があったのなら改善してもらえばいい。美味しかったら「美味しかった」「ごちそうさま」と言うのが当然であるように不備な点を指摘することも先方にとって大事なことだと思う。そういう付き合いが結果的にプラスとなって返ってくるだろうと思うから。
損得勘定は安さや量といった安易な秤で判断できるものじゃない。

色々と書いてきたけど、行き辛くなっちゃったなぁ。暫く顔を出すのは控えよう。だって何度も行っている店とは言え常連客ってわけじゃないから。
もちろん行かなくなるわけじゃないけど。

終わりよければ全て良し

朝、電車が遅延した時から嫌な予感はしていた。

思い返せば昼に入った中華料理屋。
「お煙草は吸いますか?」
と聞かれて
「吸いません」
と答えた後、混んでいたので初めて座る場所に通されたのだが、隣のテーブルの客が煙草を吸いだした。どうやら灰皿が必要であるかを知りたかったらしい。
因みにこの店は分煙されており普段は禁煙の場所へ案内される。

仕事中。不具合報告を受けるもこちらの責任ではなかったらしい。But, その調査中に別の不具合発見。堕天使ブルーな気分。

退社後。そんな気分を打開すべく銀座へ。贅沢な食事で精を付け気分向上を目論んだ。However, お目当ての店の前には人が並んでいる。そそくさと撤収。別の店へ。そこで一悶着あったんだけどそれは別エントリで。

その後市川へ移動。ここへ行く時も電車の選択を間違え錦糸町でえらく待つことに。本当に今日はもう…挙句に後ろに並んでいた女は地面に唾を吐くのを生業としているのか駅のホームで唾吐きまくり。

市川はバグースというバーがお目当て。いつものことながら新しい店を開拓する時にはドキドキする。昔はハズレを引くこともあったけど、最近はバーテンさんや飲みなれた人から教えてもらうことが多いのでそうそうハズレを引くことはない。ここもいい店だった。マスターとの酒談義をつまみにボウモア→グレングラント→ロングモーンの流れ。最後のロングモーンは久しぶりに飲んだRogha 42yo。昨日、今日とローガ2連発。贅沢だ。

いい気分でいると市川で0時。ヤヴァイと思って店を後にし、無事松戸まで。但し当然の如く常磐線快速は山手線との連絡待ちで発車が遅れる。

2010年7月2日金曜日

たまにはヤケ酒的な感じで

ちょっとイラっとすることがあったのでたまにはヤケ酒的な感じで。

ビール飲みながらフィッシュアンドチップス。空腹が満たされてくるとだいぶ冷静になってくる。
その時出されたのがコレ
以前飲んだことのあるロングもーンとラベルそっくり。あれは美味かったな~
マスター曰く、入荷した当時は芳しくなかったらしいけど、開封して時間が経っているのでだいぶ落ち着いているのだろう。変な感じはしない。しかし長熟にしてはそれを感じさせないどっしり感。若い者のような落ち着きのなさや強烈なアタックではないのだけど力強さのようなものを感じる。フィニッシュにバニラ香。評価しがたいけど美味しいことは間違いない。42年物って感じではないんだよな~。

結局いい酒を飲んでそこそこ機嫌も良くなり帰宅。明日まで我慢したらもっと落ち着いて飲めたのに…

2010年6月30日水曜日

やっと落ち着いた

今月末納品で月末は忙しかった。

幸い徹夜は避けられたけど、昨晩も0時ごろまで仕事。
普段だとこんな時間の新宿駅は人がごった返しているんだけど、これまた幸いなことに日本戦があったからガラガラで、山手線も座ることが出来た。
来月からの仕事の契約書を出していないことを言われて、家に置きっぱなしだったことを思い出す。しかし家に帰るとどう考えても寝るのは3時になる。そう思うと嫌気がさしてきて日暮里まで行ったところで帰らないことを決意。そのまま上野まで行き、夕飯を食べてから湯島で3時まで飲む。

格安カプセルホテル発見に上機嫌になったのも束の間。的確な形容を出来ない不快な臭いが狭い空間にたそがれていた…
そこで体重を量ってみたら75kg。おかしい。こんなに忙しかったのに。
仕事が落ち着いたと思ったら最近体重まで落ち着いてるじゃないか。

結局帰りに体重計を購入。家に帰ってセットアップを済ませ測定開始。

体年齢45歳

2010年6月28日月曜日

世界に一つだけの花の花はなんなのか

先日書いたけど、やはり歌詞というのは受け手によって変化するもので、一人ひとり違う意味を持つ。
その意味を与えることだけに一生懸命になる、言葉を捻り出しているのがプロであろう。
(どうよ?このオマージュ)

飲みながら音楽の話をしていたら、ちょっと歌詞の話題になって「世界に一つだけの花」はどういう意味なんだろう?という議論になった。

僕は以前から菊だと思っていたわけだけど、ケシじゃないの?という意見。なるほど。
で、そんな会話の中で実は花は華、つまり女を指しているのかもしれないと気付いた。
うぅん。深い。まぁ華の場合一番を競うんだけど。

しかし、言葉を素直に受け止めることが出来なくなるのは、屈折した賢さなのか心に余裕がないのかなんなんだろう^^;


会話をしていた相手の方がこのblogを読む可能性は非常に高いんだけど、悪口じゃないので素直な換装を書いておいても問題じゃないなんて言わないよ絶対。
# あ、いや問題じゃないと思ってるんだけどw


件の歌が名曲であるかどうか僕には判断できないけど、そこまで考えさせる作品を作ることが出来る人というのは本当に頭がいいんだろうと思う次第。

2010年6月24日木曜日

ダイエットなんてする必要が無いことに気付いた

腹が出てるのが一番気になっているので、ずっと腹をひっこめてればいいという事に気付いた。

正にコロンブスの卵的発想。

二次元とは言うものの

二次元=アニメキャラ

よく使われる形容。

んでも、間が抜けてる。

二次元のアニメ(ゲーム)キャラに対する三次元が実在の人物、身近にいる人を指しているんじゃないか?そう思えてしまうんだけど、それが不思議。

絵は作りものである。それはいい。でも、その作品に出てくるキャラクタの性格は勿論のこと、取り巻く環境、起こる事象等々全てが作りものなわけだ。つまり、絵を実写に差し替えれば実写のドラマと条件は変わりない。まぁよく言われるようなことだけど。だから、本来比較すべきは実写版ドラマであるべきじゃないか?
因みに実写版は実在の人間が演じているからより実在の人物に近いと言われれば確かにそうなんだけど、所詮演じているんだよな。その役者さんと偶然街で会っても(その可能性すら極めて低いけど)月九のようなことは起こり得ない。それならば、どちらでもさしたる変わりはない。

ただ、アニメ(ゲーム)キャララヴな人を批判する人が二次元どうこうと言うだけならまだしも、アニメ(ゲーム)キャラ好きな人まで実写版ドラマを通り越して身近に出会うかもしれない人を指し「実在の人間なんて」と言うのは如何なものか?まず貴方が実在の人物だ。
そして、相手を実在の人物と同じように想うのであれば、相手の同意を得ず「俺の嫁」などと言うのは横暴に思えてならない。以前ラブプラスのキャラクタと挙式を挙げた人がいたけど、彼は相手の同意を得ていたのだろうか?ぼくはあのゲームをプレイしたことが無いのでその点はよくわからないんだけど、お付き合いと結婚では重みが違う。
※もしかしたらこういうことはマジメに考えちゃダメなんだろうか…

どっちにしても画面の向こう側、スキンシップも出来なきゃ会話も出来ない。ゲームなら多少なりとも会話は成り立つとはいえ、現在のソフトウェアで人間の如く成長し喋るキャラクタは出てこないだろう。その点に関してはあと十年もすれば実在の人間のように応答できるようになるかもしれない。飽くまでも会話としてなら。それを声として出し感情の機微を読み取る、表すのにはもうちょっとかかるような気がする。
いや、正直なところコンピュータに人間のような感情なんか持ってもらいたくないんだけど。


二次元好きと言ってもフィギュアなどで立体化されたものには抵抗がないのか、そういった商品は売れる。そこもn次元という括りで言えば矛盾に感じるのだが…

さて、今後テクノロジーが進化し、6畳のワンルームに帰ると、フィギュアが人間さながらに、それもとびっきりかわいい声で

おかえりなさいませ、ご主人様

って言うようになったら少子化に拍車がかかるんじゃないか…
メイドを雇えるなんて一握りの金持ちだけだ。6畳のワンルームにメイドが居るってのは資本主義社会の歪みと言わざるを得ない。

でも、個人的にはあと20年したらかわいい女の子とかじゃなくていいから介護的に話をしてくれて、体調が悪くなると自動的に医療機関へ連絡をしてくれる

対有機生命体介護用ヒューマノイド・インターフェース(Powered by Google)

がいてくれると助かるかもしんない。

2010年6月23日水曜日

たまには人間関係の愚痴でも

僕が一番頭にくる誘われ方が

相手:「今度の日曜日遊びましょうよ」
僕:「いいよ」
そして日曜日
相手:「どこに連れて行ってくれるんですか?」
僕:「…」


他人に時間取らせて自分から誘っておいて何を考えているんだ?
冗談じゃない。「Time is Money, 時は金也」と言うけど、時間を金に換えることは事は出来ても金で時間を買うことは出来ないんだぞ。
一瞬「ザ・ワールド」って言われたくらい固まるよ。



末っ子なんです

甘えたがりなわけです

人に頼りたいんです

なのに、なのに、何故か僕は上記のような目にあうことがままある。

世の中Give&Takeというか、足りないもの・求めるものを持ち寄る者同士が引き合うように出来ていると思っているのに、恋愛感情の有無とも関係なく、男女問わず何故か僕に頼ってくる人が時々いる。困ったもんだ。
生憎だけど、貴方が求めているものは、きっとここにはない。

プライベートだと、本当は服だって着替えさせてもらいたいくらいなのに、他人の世話なんぞ出来る筈がない。特に1対1の場合。

「仕事なんかしなくても、あんたの面倒は私がみてあげるから」
と言ってくれる人と、何故僕は出会えないのだろう。

要約するとですね、

甘えたい

そんな40歳

切羽詰まらないと…

6月末までの仕事があって今忙しい。

普段はIT業界(?)の人にしては早く帰っている僕も、最近は10時ごろまで仕事をすることも多くなっている。それより遅いと都内に泊ってしまうことになるので、それくらいの時間で切り上げているんだけど。

で、普段より大幅に仕事をしていると、大変なんだけど、残念ながら(?)こういう時の方が気分的に充実しているから不思議だ。

おかげで月の飲み代まだ一万も遣ってない。ありがたや。

クレーマーが悪いってことはわかるんだけど…

水道代を払っていなかったら督促状が来た。25日までに払わないと29日に止めるよって。

「お金ないんです…お水止められたら死んじゃいます」
って水道局に行って泣きつこうかとも思ったけど、流石にそれもどうよ?って感じなので会社に行くのを遅らせて支払いに。

そんなわけで少し時間に余裕が出来たから駅の茶店でモーニングを。
メニューを見ると2番が伏せてあるので、
「2番は売り切れですか?」
と聞くと
「売り切れになってしまいました」
との返事。仕方なく1番を頼んで出来るのを待っていると、なんと僕の次のお客さんは2番のセットに付いてくるジュースがトレーに乗っている。
(え?え?え?)
自分の商品が出た後席に着き、後ろにいたお客さんの受け取ったものを見ると…2番。
帰りしな、返却棚越しにいた店員さんに
「店長さん呼んでください」
と言うと
「店長は今不在ですが何かございましたか?」
との返事。
ことのあらましを説明すると、とにかく「申し訳ありません」と低姿勢にこちらの目を見て謝罪。
※因みに怒鳴ったりとかしてません。こちらも笑顔で話をしてます
凄い。パーフェクト。
「謝るのはいいですから、理由を説明してほしいんですよ。数十秒待てば注文できたんですよね?」
とこちらから問うと、理由も説明し、最後にはきっちりと「申し訳ありませんでした。以後気をつけます」
段々こちらの方が悪いように思えてきて最後には
「わかりました。文句を言ってすいませんでした」
という感じになってしまった。
恐らくクレーム対処のマニュアルなりはあるんだろうけど、それにしても単なる平謝りでなく、こちらを見る目まで申し訳なさそうな感じで、本当に凄い、否、素晴らしかった。

いやはや、僕は心まで乾ききっているのかもしれない。

2010年6月22日火曜日

今時CDを買う人ってのはもしかして…

昨日今井美紀のベスト版を購入したとき。

僕の隣でお会計をしている人が買っていたCDはラウドネス(アルバムタイトルまではわからない)

今時CDを買う人ってのは要はこの世代ってことなのかしらん。

そりゃ携帯で直接ダウンロードしたりする方がらくだもんね。

詩と作文の境界

先日サウナに入ってテレビを見ていたらなにやら音楽番組がやっていた。若い層に絶大な人気を誇っているらしい女性歌手が歌ってるんですわ。
等身大の歌詞が人気って…昔から等身大の歌詞と形容されている場合は大体作文レヴェルなんだけど…
案の定何のフックも無い歌詞で、ただ延々と出来事を並べてるような。
いやはや素晴らしかったです。風呂から出たら全ての言葉が綺麗さっぱり頭に残ってませんでした。唯一残ったのが上記の「作文?」という感想。しかし、不愉快な言葉だけが残る歌よりかはナンボかマシでした。

でも先日100円ショップの有線で聴いた歌はもっと凄い歌詞だったなぁ。これまた覚えてないんだけど、「なんじゃこれ、スゲェ」って印象だけが残っている。

言葉は何一つアタマに残ってないのに印象だけが強烈に残る歌ってある意味凄い。

2010年6月20日日曜日

45キロの中春

ダイエットの基本は運動である。食べないという手もあるが、そんな不健康なのは却下。
断食修業はちょっと興味あるけど

丁度昨日修理に出しておいた時計が戻ってきたとヨドバシカメラマルチメディアアキバ(要は秋淀)から連絡があったので、自転車で秋葉原まで行ってみた。ルートを調べてみると、国道6号を走れば良さそうだ。幸い曇りで降水確率は30%程度。

思い立ったが吉日。自転車のチェーンに油を挿しタイヤの空気を確認しメーターをセット。おもむろに走り出す。
しかしまぁ普段全然運動をしていないこの身。松戸を出たあたり、距離にして5km程度の場所で全身に疲労が襲いかかる。
「金町から電車に乗ろうかな…」
そんな考えが脳裏をよぎるも、そんな情けないことは出来ない。

幸いその後10分も走っているとだんだん楽になってきてゆったりとしたペースで快適に走り続けられた。怖いのは松戸~向島まで。向島のあたりまで行けば浅草も近いし、大体秋葉原までの場所はわかる。浅草から秋葉原までは以前歩いたことがあるし。

僕にはすぐ脇道に入ってしまうの悪い癖があるんだけど、なんせ土地勘が全然無い上に名古屋と違って東京は道がまっすぐじゃない。ヤマカンで走っているとロクでもないことになるのはわかりきっている。自分の好奇心を抑制するのが一苦労。
でも向島あたりまでくると抑えられない好奇心を駆り立てるアレがあるわけですよ。そう、コレです。
ほぼ真下から撮ったけど、近くで見るととても300mもあるように見えない。なんか東京タワーの方が高いんじゃないの?ってくらい。

その後混雑する浅草に自転車で進入。アホだ。どう考えたって人ごみの中自転車なんかで行っちゃいけないに決まってる。
そうこうして秋葉原。時計を受け取り、今井美紀の2枚組ベスト盤を買いそそくさと撤収。初めて電気街を自転車で走った。ここも自転車で走るような場所じゃない。
その後上野へ。定期券で上野駅に入りアクエリアスをSuicaで購入して出てくる。別にコンビニでいいじゃん。

あとは帰るだけなんだけど、折角都内へ初めて自転車で来たんだからちょっと回り道を。
まずは入谷の太田ハムの場所を確認。今度ベーコンを買いに来ようと思っているので、事前に場所を確認するなら自転車の方が好都合。その後はいつも飲んでいる三河島。普段は駅とバーの間、僅か数十メートルしか動いていないので、今まで行ったことのない方へ。京成線新三河島駅の場所を確認するつもりだったのにすっかり忘れていた^^

そしてその後、山谷へ。交番の横の路上でおっさんが寝てるのに警察は気にしていない様子。恐らくこれが日常なんだろう。そして商店街の中を自転車で走ったけど、とにかくこの辺は日雇い労働者のおっさんが大量に道端にいる。日本の中の異世界。庶民の味方を気取ってる政治家や経済評論家の人たちはこの街を見たらどう思うんだろう?

で、山谷まで来たんだし、次は吉原。うぅん。凄い。金津園の比じゃないでしょ?街中風俗店。これまた日本の中の異世界。

その後向島から国道6号を走り松戸まで戻ってきた。ペースを乱すと絶対明日筋肉痛と思っていたのに、ちょっと早そうな自転車が横切るとつい心の奥にある走り屋魂(レーシングスピリッツ)に火がつく。頑張っちゃうんだな~。

結構快調に走っていたのに家に着く1kmほど前で急に疲労が来た。頑張って帰ってきたけど、しんどかった。

家に着いたら酸素補給。幸いうちの空気清浄機には高濃度酸素を出す機能が付いているので、それで補給しておけば明日がキツいことは無いはず。

さて、このエントリのタイトルが42キロの青春という歌のパクリだと気付いた人は結構ディープなさだまさしファンでしょうね。

腹周りの肉が減らない理由

要は「摂取カロリー<消費カロリー」にすればいいんでしょ?というダイエットの基本を考慮し、仕事中の間食を減らしたので体重が減るかと甘い期待をしつつ昨夜近所のスーパー銭湯へ行き、体重を量ると変わっていないorz
それでもサウナで汗を多量にかいた気がしたので、期待して出るときに体重計に乗ったら1kgも減ってないとか…体重計の故障か?

家に帰ってきてから、久しぶりに「笑ってはいけない高校」の板尾の嫁のダンスを見て腹筋が痛くなったときに気付いた。やはり運動不足だ。筋肉が衰えているに違いない。


運動をするというかなりハードルの高い行為を実行しなければどうにもならないのか。
どうしたもんかなぁ~

おじさんルンバ

30年以上か。聴きたいと切望していた曲。いや、曲があると知ったのは数年前なんだけど、ようやく聴く事が出来た。

がきデカの中でこまわり君がこれの替え歌の「おばはんルンバ」を歌っているシーンがあり、最初に読んだときから作者が適当に作ったものだと思っていた。だって「おばはんルンバ」って出てきても原曲知らなきゃ「おじさんルンバ」なんていう歌があるなんて想像できないもん。

初めて聴くということでDokiDokiだったんだけど、聴いてみたら予想外のメロディと歌詞。歌い手の桜たまこはこの「おじさんルンバ」の前に「東京娘」という歌を出していて、そちらは幸いCD化されており音源を持っているのでどんな歌い方をするのかは知っていた。
この「おじさんルンバ」は、いかにも歌謡曲なメロディとコーラスをバックに演歌チックにこぶしを効かせた桜たまこが現代風に言えば援交と思われる歌詞を歌い上げている。まぁ援助は無いのかもしれないけど、おじさんと少女という組み合わせである。

この頃の歌は歌詞が凄い。80年代までの歌で、「これから結ばれる」という状況を表す歌では、初めての場合を歌ったものが多いと思うんだけど、あくまでも「特別なことを特別な人と」という形で詩を作り上げているものが多い。あの故沖田浩之の「E気持」ですら「おごそかな儀式」と表している。
が、しかし、この歌では「初めての花はおびえてる」とか言っておきながら「幸せの夜に溺れたい」と〆る1番。2番では打って変わって「初めての花は待っている」に変わっており、「思い出の夜を刻んでね」と〆ている。1番から2番までで覚悟を決めて求める側に変わっているわけだ。しかし、初めての相手がおじさんで、それを求めているのもどうしたものか。今の若い子達の性の乱れを嘆く記事を時折見かけるけど、この頃の歌詞のほうが卑猥だと思う。因みに東京娘も似たような内容だった。


さて、インターネットというのは凄いもので、それが急速に普及したこの10年程度よりも遥かに昔のコンテンツと出会うことができる。それも数年前に無かった数十年前のコンテンツが今見つかるようになっている。これは本当に凄い。あと10年もすればおおよそ物理メディアの存在しているコンテンツは全てネット上で楽しむことが出来るようになるんじゃないだろうか?
ただ、この点で難しいのは先日コメントで指摘された違法コンテンツ(要は著作権違反)。確かに違法コンテンツは悪い。しかし困ったことにインターネットで見つけられる古いコンテンツは概ね「違法アップロードじゃないか?」と思われるものだ。だからこそ早急に各メーカーには過去の作品のデジタル化並びに配信への対応を行って欲しいと思う。

しかし、現実を見ると、例えば音楽でもCDが出てから約30年も経つのに未だCD化すらされていない音源はかなりあると思われる。CD化されなかったということはメーカーが採算を取れないと判断したからだろう。それらを今更メーカーがデジタル化するだろうか?物理メディアが必要ない分、材料費や輸送費などが不要になりネット配信ならば採算を取れる可能性はあるけれど、その手間をかけてくれるだろうか?
※個人的には44.1kHz16bit以上の 非圧縮音源じゃなければ要らないけど

結局それらを手に入れるには中古レコード屋、オークションによるアナログ版の入手を除いては違法アップロードされたものしかないというのはなんとも歯がゆい。
タダとか安価にコンテンツが欲しいとかいうんじゃなくて、それしか無いという状況を何とかして欲しいのだ。

しかし、ここまで書いておいてなんだけど、自分はネット配信で曲を買うのに抵抗があって、ネット配信で1曲100円なら10曲3000円のCDを買う派なんだけどね。

そんな僕でも本音で言えば過去の歌手のベスト版が3000円で出たら冗談じゃないと思う気持ちはある。言葉は悪いけどリサイクル品を新品と同じ価格で売っている訳だから。でも、他のCDだって3000円なんだから冗談じゃないと思いながらも欲しければ買う。だけどプレミアが付いてとんでもない価格になられたら流石に買えない。
CD化されていても既に終売でプレミアが付いてしまい、とてもじゃないけど買えないようなものもあるのだ。例えば僕の欲しい伊藤美紀のベスト版。1万5千円とか無理。これだってネット配信にしたらこんなトンデモ価格で買う必要はなくなるだろう。そしてそんな場合は嫌だけどネット配信で買う。

しまった、このエントリは長すぎだw

日清製粉がツボにハマる

110周年記念CMにジブリと矢野顕子を使っていたり

カップヌードルのCMにジャミロクアイを使っていたり

最近の日清製粉のCMが中々琴線に触れるようなことをしてくれる。

んで前者のCMだけど、やっぱプロって絵が上手いな~と感心しつつも出ているキャラクターコニャラがコタツネコっぽいとか、変なところが相変わらず気になる。
後者は…Virtual Insanity、カラオケで挑戦して玉砕されたトラウマが蘇る。あんなスピードで英語の歌を歌うなんて無理無理無理ィ。でもこのCMの歌詞ならサビの部分歌えるかもしれないw

2010年6月19日土曜日

バカと言ってる自分がバカ

最近ふと思ったんだけど、昔からよく言われる
「バカと言ってる自分がバカ」
この言葉。

子供の頃は負け惜しみっぽい感じで言っている場合を見かけることが多かったので、言い返せない奴の最後の捨て台詞みたいに思ってたんだけど、最近になって他にも言いようはあるのにバカという言葉しか出てこない語彙の無さ、洞察力の無さを揶揄しているんじゃないか?と思えてきた。
他人の行動にしろマスコミの報道にしろ「バカ」だけで片付けるのは容易いが、何故そう思ったのか、より適切な言葉が他にある場合も多いのではないだろうか?
そういった場合に安易に「バカ」の一言で片付けるのは、他の言葉を知らない、より深く考えようとしないからそうなってしまっているのではないか?
そう思うと言い得て妙だと思えるようになってきた。

あ、勿論、「バカと言ってる自分がバカ」と口に出して言ったり、ネットで書き込んだりしたらそれは自分にも返ってくるものだと思った方がいいんでしょうけど。

2010年6月18日金曜日

最近睡眠不足

ちょっとヤバい感じがしている。

だから、こんな時間にこんなこと書いてる場合じゃない。

名古屋の友人から久しぶりにメールがあって名古屋の景気がちょっと良くなりかけてるって。

名古屋なら通勤30分でも現実的なお値段の部屋に住めるなー。

来年は戻れるといいなー。

東京も面白いけどこのままこっちにいて都会の絵の具に染まるのも怖いし。

あ、夕飯たこ焼きしか食べてない。

そうか、だから睡眠不足なのに寝られずにどうでもいいことばかり考えてしまうのか。

そうそう、今日も目の前で小声で「ちんぶろぐ」って言われた。やっぱ口に出して言いたい気持ちのいい語感なんだなー。

で、ふと思い出した。問題ないと思うから書いておこう。
謝辞の書きだし。

  1. まずは感謝の意を伝えたいと思います
  2. まず感謝の意を伝えたいと思います
  3. 最初に感謝の意を伝えたいと思います
僕は1番だとついでっぽい感じがして、本当に最初に感謝の意を表そうとしているように受け止められない。2番と3番は大差ない。どちらでもいいと思う。
1番と2番は「は」があるかないかだけだけど、僕にとっては随分印象が違う。
気になる僕が神経質なんだろうか?

2010年6月16日水曜日

オレンジ

最近音楽をランダム再生で聴いているんだけど、今日はたまたまかかったSMAPのオレンジがツボにはまってヘビーローテーション。草彅君主演のフードファイト主題歌、SMAPとしては2枚目のミリオンシングルらいおんハートのカップリング曲(念のため調べたら合ってた)。シングルを買った当時から「いいなー」と思っていたけどやっぱりいいわ。


で、ふと思ったんだけど、ラブソング好きじゃない(つまり世の中の歌の9割は興味なし)くせに、どうしてこういう別れ歌は好きになるかなぁ…

さて、このオレンジだけど、実は歌詞を聴いても「男から別れたのか」「彼女から別れたのか」がわかっていない。彼女から別れを切り出したように思えるんだけど。
僕がそう受け取ったのはサビの部分で「さよならと言えば君の傷も少しは癒えるだろう」という詩があることも1つの要因なんだけど、その直後に「あいたいよと泣いた声が今も胸に響いている」という詩が続く。後者を聴くと男の方から切り出したように思えなくもない。僕はその詩は昔の思い出と受け取ったけど、どうなんだろうか?
ま、歌詞は聴き手が好きなように解釈すればいいし深く考えない方がいいんだろうな。

※Youtube貼っても多分削除されるから割愛

2010年6月15日火曜日

台所の臭いが…

この時期になるとちょっとでも生ゴミがあるとすぐに臭う。できればすぐに捨てたい。

燃えるゴミの収集日は月水金だからまめに捨てれば問題ないんだけど、一人暮らしだとゴミ袋に対して出るゴミの量が少なく、ついつい出しそびれてしまい臭う悪循環に。

最悪ゴミを冷蔵庫に入れておくという手もあるんだけど、流石に抵抗がある。

そこで、コンビニのレジ袋に入れて固く縛って捨てるという方法をとって良かったと思ったのも束の間。

作って置いたガーリックオイルを台所のカーペットにこぼしてしまい台所がニンニク臭になってしまった。

ものがものだけに拭いても落ちないorz

そうか、前厄だったんだ

2010年6月13日日曜日

久しぶりに

土曜の午後、急に名古屋に戻ることになってその夜はいつものように飲みに。
懇親会、2次会の後はいつものように知人とバーを2件回る。その後一人で久しぶりに昔よく行っていたバーへ。

僕がバーで飲むようになったのは15年位前。当時の取引先の部長さんに連れて行ってもらったことから。思えばその人がバーボン好きで、良くワイルドターキーを頼んでいたのを真似ていたことから僕のバー好き・バーボン好きが始まっている。

昨晩はその当時よく行っていた店の1件に行ったんだけど、その店を開いた当時オーナーは確か23か24。なかなかのイケメンで、対照的な大柄・髭面の男と一緒に店を切り盛りしていた。
彼の経営手腕が優れていたのだろう。何年か後には和食の店、ワインバーと店を出し、順調にやっていた。そして昨日聞いたら現在は更にカフェと居酒屋も出しており、前述の二人は既に店に立つことは無く、顔を出すこともあまり無いそうだ。

足が遠のいてからは数年に1度顔を出す程度になっていたが、行く度に客は入っており、
「相変わらずここは儲かってるね」
などと言うと
「でも同じお客さんがずっと来てくれないんです。だから久しぶりに昔のお客さんに来てもらえると嬉しいです」
と言っていた。
バーのようにお客さんとの距離が近い商売の場合人に客が付くことが多い。店を何件も出して経営側に回ってしまえば彼についていた客が来なくなるのは仕方ないだろう。まして数年に1度顔を出すと店員が変わっているのだから。しかし、それでいても新しいお客さんをきちんと捕まえているあたりは流石としか言いようが無いけど。

「ずっとカウンターに立っていたい」
バーテンさんはよく言う。
彼もそう言っていた。嘘を言ったわけではないと思うけど、経営がうまくいったために初心を貫くことが出来なくなるのを見て一抹の寂しさを覚えた。

しかし、不景気なはずの名古屋で着実に店を増やしているという話を聞いて、世の中そこまで不景気でもないのかな?と安心感も覚えた。

そういえば当時一番良く行っていた店は今から7年ほど前に店を畳んだ。
「何年かしたら又錦三で店をやりますから」
と言っていたけど、結局その後は音信不通。復活したのか全く違うことをしているのか気になる。

2010年6月9日水曜日

チキン

昨日書き忘れたんだけど…

昨日の帰り。
山手線に乗ったら、新宿から座席が空いていたのはいいんだけど、その座席の下にリュックが忘れられていた。
網棚の上ならともかく座席の下にリュックっておかしくない?

そう思ったら不安だけが脳裏をよぎる。
「もしかしたら…爆発物では」
そう思ったらいてもたってもいられない。

もし爆発物だったとして、自分の真下で爆発されたら流石に一発で死ぬだろうけど、爆発してから死ぬまでの間や中途半端な爆発で座席が破壊される程度だったらとか考えて、そのイメージを思い浮かべるともうね、本当に落ち着かない。確実に酷い切れ痔になるとか考えて肛門に金属片が刺さっているような映像が脳裏に浮かぶ。


たった二駅、高田馬場で降りた。

ビデオリサーチ

アンケートを頼まれていたので今朝記入済みのものを玄関先に置いておいたら無事回収されたらしい。
報酬は1500円分のギフト券。こちらは昨日PS3用のコントローラを購入する際に利用させてもらった。

アンケートの内容はCMの意識調査。安請け合いしたもののびっくりするくらい量があった。
全て丸をつけるだけなんだけど、やっていてしんどくなってしまった。
内容は、商品名が書いてあり、それに対して知っているかとかどんな印象があるかといった質問、CMの写真がコンテ風に複数枚並び別欄にセリフやBGMが書いてあり、そのCMに対してどんな印象かとかキャストは適切かとか。そんなのが何十本分のCMに対してある。正直、1500円分の商品券で受けるんじゃなかったと思うほどの量。

幸い僕は最近テレビを見ないのでCMそのものに関しては殆ど見たことが無いで済ますことが出来たけど、商品名の方は流石に知っているものが多いのでそうはいかなかった。

どんな回答をしたのかを書くわけにはいかないけど、某携帯電話会社のキャストは嫌いな方へ丸を付け、某ガムのキャストは合っているとしておいた。

にゃん

2010年6月8日火曜日

元々特別なオンリーワン的な何か

通りかかった寺に書かれていた。
どこかで見たことのあるような…これは独自なんだろうかと気にせずにはいられない午前2時だった。

2010年6月7日月曜日

weight++;

最近体重を量るたび1kgずつ増えている。

僕は家に体重計が無いのでサウナや銭湯などに行ったときに体重を量っているのだが、直近3回が
73,74,75である。

自分にとっての体重は最終計量時のものになるので今後一切体重を量らなければずっと75kgと言い張ることは出来るのだが、恐らく現実の僕の体積と万有引力はそんな想いとは裏腹に自分にとって快くない方向に傾いていくのだろう。

まぁ、アレだ。
そろそろダイエットを真剣に考える必要が出てきたということなんだろう。
しかし、これまた自分の意識とは裏腹に、腹筋はもとより先日腕立て伏せをしてみたら南野陽子ばりに1回が苦痛だった。

そのときに初めて何故体重が増え続けているのかの理由の一片がわかったような気がした。

2010年6月6日日曜日

ツッコミって

所謂ボケと対になるもの。殆どの場合そんなものだと思っていた。

それ以外に他人の間違いを指摘する場合にも使われる。ようは揚げ足取りだと思うんだけど。

世の中には同じ事象に対して様々な受け止め方、認識、反応をする人がいる。それは多分に知識や経験に基づいたものだろう。それが個性を形作るものだから。故に意見は分かれる。

ある事象に対し自分の知識で判断したことと違うことを他人が言った場合、何故そう考えるのかと疑問を持つのは珍しいのだろうか?

僕は時折「ツッコミが…」と言われることがある。いや、本当にツッコンでる時なら別にいいんだけど。
ただ、自分の認識と違えば疑問に思い聞くことは自然であろうし、それを問う事の何がツッコミなのか?単なる質問だと思うのだが。
いわんやボケとして生きていきたい僕に対してツッコミなどとは。その度に僕がどれだけショックを受けているかなんてわからないだろうなぁ^^;

結構会話にボケを入れてるつもりなんだけど、気付いてもらえてないということか?

2010年6月5日土曜日

また迷子になった

帰りが遅くなった。

幸いなことに京浜東北線の遅延の影響で常磐線快速は接続待ち。北松戸までは移動できた。
サイゼリヤで夜食を補給し、せっかくなので通ったことのない道で帰ることに。
当然迷子になる
こんなのは想定の範囲内ですよ、自分に向ってうそぶきながら知らない道を勘で歩いて行く。
景色の怪しさから遂に携帯電話を出し、自分の現在位置を確認すると馬橋駅近辺。

嗚呼午前2時、僕は何処に向かうのか。

携帯にナビをさせると見事に逆方向。でも割と単純な道で松戸運動公園まで行けることが判明。
松戸運動公園に着いた時携帯を再度見たら電池が切れていた。格闘漫画のサブキャラが主人公に「ここは俺に任せて」と言った後命尽きるようなイメージ。
「ありがとう、N904i。でも、そろそろ買い換えたいと思ってるんだ」

四十路男のくせに夜中に道に迷って大概泣きそうだったりしたんだけど、悪いことばかりでもなかった。たまたま通りかかった酒屋(勿論営業終了)の窓に銘柄と説明を書いた紙が何枚も貼り出されていたので見てみたら「大七」とか「繁桝」とか僕が名古屋に戻ると飲むことになる銘柄が…今度営業中に来てみよう。

どうも間が悪い

暫く行ってなかった飲み屋にいったんだけど、間が悪い…

偶然にもほぼ満席状態。注文した料理は30分以上たってから出てくる。
仕方なくゆっくりと飲みながら潰しようのない時間と静かに戦っていると隣はCO2がどうとか話をしている。思わずツッこみたくなったけど、まぁいいや。

以前はこの店によく行っていたのだけど、お気に入りの店員が辞めてから足が遠のいてしまった。
常連客とイマイチ歯車が合わない感じもしていたので。

彼らがいいとか悪いとかでなく、人間同士ちょっとしたタイミングというか間というかで上手くなじめなくなってしまうことがある。以前名古屋で妙花蘭曲グランドキュヴェという日本酒を飲ませてもらった後に「こんなの飲ましてもらったんですよ」と携帯で撮った写真を見せたら、その場にいたうちの一人が値段を調べたらしく「高い酒を飲んでる人」というイメージを持たれてしまったみたいで、その後はちょっと距離が開いてしまった感じになっちゃったんだと思う。
僕が金を払って飲んだのならともかく、少し飲ましてもらっただけなのに…どうしてこうなるかな。

だから今日も大人しくしていたのに、店長さんが来て挨拶をしてくれたときに「最近どんな店に行ってますか?」という話をされたので、その流れからうっかり先日モルト界で有名な人と会った話をしてしまったら…嗚呼又常連さんに聞かれてしまった、引かれてしまった、又やってしまったorz

尤も改めて考えてみると、色々な飲み屋に行って色々飲んでる人だから警戒(?)されてしまっただけかもしれない(というか店長が僕のことをそういう風に紹介する)。事実な部分もあるけど、それは僕が好きでやっているだけで、実際有名店だからべらぼうに高いということも無いことなんて皆知ってるはずだし、そもそも地方から東京に出てきて飲むとなると必然的に有名店から回ることになっちゃうんだけどな。
この店でも僕より飲んでる人常連さんの中にもいるし。

そういえばそこで話をしていて今更ながら気付いたんだけど、僕今年前厄だったんだ。今年来年再来年は注意しなくちゃ。

2010年6月4日金曜日

ここ数日で買ったCD&本


左から、
  • STALEY CLARKE BAND featuring Hiromi アルバム名がコレなのかバンド名がコレなのか不明w
    上原ひろみ目当てで買ったけど参加しているのは6曲。
    さて、ジャケットのStanley Clarkeが知り合いに似ているような気がしないでもないけど、それはまぁいいや
  • 坂本美雨 PHANTOM girl
    教授と矢野顕子の娘さんの新譜。全部持っているわけではないので久しぶりに買った。と言っても坂本美雨自身それほどアルバムを出しているわけではないのでこれもどれだけぶりに出たものか知らないんだけど。
    相変わらず声が綺麗。あのホンダのCMのネバーエンディングストーリーを聴いたときに声の透明感を実感したけど未だ健在。今後もマイペースで作品を出していって欲しい。
  • 坂本冬実 Love Songs
    最近オリコンでも上位に入っているので気になっていた。で、シングルを買うのももったいないと思ったからカバーアルバムを購入。
    正直なところ、微妙というか…どれを歌っても坂本冬美(当たり前だが)で、歌ごとの色が分からない感じだった。
    とは言え荒井由美の「あの日に帰りたい」はいい感じだし、改めて何度か通して聴くと又違った印象になるのかもしれない。


「適当日記」は読了。素晴らしい。もしゴーストを使っていたとしてもゴーストでこれだけ高田純次らしくなってるなら素晴らしいし、本人が本当に書いているならそれも素晴らしい。「固っ苦しいことなんて考えなくていいなじゃいの?」と色々考えさせられる一冊だった。
「日本経済の真実」は関東に来てから「そこまで言って委員会」が観られないので、その欲求不満解消的な意味合いで購入。だって著者が辛坊さんだもんね。内容もそれっぽいテイストを感じる部分あり。現在読んでいる最中だけど、最後まで読めるかな?途中で飽きるかもしれない。本は面白いけどこういうテーマとは相性悪いから。
この2冊を本屋で出すときってエロビデオを借りるときに普通の映画を一緒に借りる感じに近い。いや、僕は至って真面目に購入したんですけどね。

2010年6月3日木曜日

疲労学生@山手線

山手線で疲れているのだろうか上を向いて口を開けて寝ている学生風の若者(♂)がいた。
ふと、
「上から口の中にツバを落としたら面白いだろうな」
と思ったが、どんな罪になるのかもわからないし、何よりその後の自分の身の安全を考えると怖くて出来ない。
しかし、もし、やったとして、彼が気付かずそのまま寝続けたら周囲の乗客は笑いを堪えるのに必死になるだろう。
そんな状況を見てみたい。

ところで、通勤時新宿で乗り換えるんだけど、新宿駅の掲示板の山手線の時刻は大抵駅に着いた時よりも前の時刻になっている。
ダイヤ通りに走らせるのなんて無理なんだろうけど、10分違うとびっくりするね。慌てて腕時計を確認してしまった。
しかし、何十分遅延していようが結果的に5分間隔のダイヤに対して5分毎に電車が来れば事実上利用者に影響は無いよなー

食あたり

昨日のエントリの最後、気持ちが悪いで締めくくっていたけど、原因はビミョーな脂を食べたからでも反吐が出そうなほど気色の悪い言葉を書いてしまったことでもなかったらしい。
気持ち悪くなった原因は軽い食あたり、恐らく納豆が引き金。賞味期限が5月22日だったんだけど、発酵食品だから賞味期限を過ぎてから美味くなるとか思って食べたのが問題だったんだと思う。

夜中に突如腹痛と吐き気。当然お腹の急降下。
トイレの中で心の中のもう一人の自分が
Take care of your ONAKA.
と呟いていた。しかし独り暮らしで体調を崩すと本当に弱気になるなぁ…

その後も軽い吐き気は続く。幸い吐くところまでは至らなかったけど、結局仕事は午前休。
でも大事に至らずに済んで一安心。しかし怖いねぇ。

これから食中毒に最もなりやすい季節なのでより注意せねば。

首相辞任で気になったこととか

政治の話題は話すつもりもなければここに書くつもりもなかったけど、たまたまテレビで少しだけ観てしまったのでちょっと気になった発言を2つほど

  • 国民の皆さんが聞く耳をもたなくなってしまった
    これを聞いた時はびっくりした。そうさせないようにすることが必要なんじゃないかと。まるで国民が話を聞かなくなったのが悪いかのように受け止められた
  • お金にクリーンな政権を作ろうと
    この点では自分の秘書献金事件を挙げていたけど、国民的には母親からの献金の方が問題だったんじゃないかな?その話をしたのかもしれないけどその前に観るのをやめた
国民としてはちゃんと聞くべきだったのかもしれないけど、壊れたレコードのように同じことを繰り返し言っていたので観るのを止めてしまった。


ええ年こいたおっさんがこういうことを言うのもなんだけど、自分は本当に政治や経済に興味がないと実感した

月3万

年明けに決めた月々の飲み代3万。なんだかんだで守り続けて5カ月。
禁煙も去年の正月から続いているし。偉いなぁ、僕ってやつは。

とはいえ、この3万。かなりいい加減な自分ルールがある。

  • 会社の飲み会、勉強会の懇親会は別
  • 人に誘われて飲みに行くときは別
  • それらの帰りに一人で飲んでも別
  • 飲み屋のイベントの時は別

これで、制約に意味があるのか自分でもわからなくなってきているから、いい加減止めようかそれとも素直に増やそうか無くそうか考え中。

適度な抑止にはなってるんだけどね。

2010年6月2日水曜日

上原ひろみのCD買い忘れた

家に帰ってmixiのコミュみて気付いた。


明日忘れずに買えるように覚えておかなきゃ。
# っていうか発売日は6/2だけど


CDといえば歌姫木村カエラが妊娠5ヶ月だとか。確か春頃は彼女の新譜が出てどこのCD屋もカエラちゃん一色だったなぁ。
出産、育児があるからこれから2年くらいはもうそんなことはないんだろうね。復帰作は又大々的に宣伝されると思うけど。
ってかDoCoMoのCM撮影のときはお腹まわり大丈夫だったんだろうか?


芸能人、特に若いカップルはできちゃった婚が多い。傍から見ていると節操なく思う人もいるだろうけど、僕は事務所を納得させるためなのかなー?と勘ぐってしまう。


それはともかく特売で安い霜降り和牛ステーキを買ってしまったせいだろうか?
気持ちが悪い…


オージー最高

2010年5月31日月曜日

キレが悪い

自分で書いたblogの文章を読み返すことは殆ど無い。学生の頃の青臭い作文を読むのも大概恥ずかしいもんだけど、それとは違う恥ずかしさがあるので。

以前は書いている間に何度も推敲し1つのエントリを上げるのに30分から1時間を要したものだけど、最近はそれすらない。手書きからPCで書くようになって、漢字変換という強力な武器を手に入れ、援護射撃されていると思ったら想定外の誤変換をされていて、援護射撃が自分に直撃、まさかのオウンゴールみたいになっているかもしれない(1−2の3得点全部日本とかね)。でも、それすら気付いていない。
※無理に時事ネタを入れようとしても綺麗にハマらないものだ

先日も書いた通り、最近は非常に記憶力が落ちているので昨日書いた内容なんて寝て起きたら大体忘れている。blogに何を書いたか、そしてどんな文面を書いたのかを覚えていたり、読み返したりしたら大量の削除が発生してしまうことは容易に想像できる。だからこの記憶力の低下はある意味幸せなことでもあるのだけど。

しかし、曖昧な記憶の中にも微かに残っている文章を思い返すと、最近(昨日とか)飲んで疲れていたとはいえキレの悪いダラダラとした文章を書いてしまったと後悔することもある。それなら破棄すればいいんだけど、そうもいかない。

だって、1entry/day以上を維持するって決めたんだもん。

その無駄な目標のためにテキトーなエントリを上げるのもどうかと思うけど、個人のblogなんだし別にいっか。

何故こんなエントリを上げたかと言えば昨日上げたエントリが非常にキレが悪くダラダラとした文章だったような記憶があって気になっているから

コインロッカーの戦い

職場の女の子の旦那さんがガンプラ好きということで、以前から僕の持っているPG WING GUNDAM ZERO CUSTOMをプレゼントすると言っていたのだけど渡せず仕舞いでいた。

箱のサイズは恐らく80×30×10(cm)程度。朝通勤ラッシュの中持って運ぶのはとてもイヤなんだもの。

丁度今日、日曜日に新宿に行く用事が出来たので、ガンプラ片手に家を出た。
今日コインロッカーに入れておき明日の出勤時に出して持っていけば比較的空いている新宿→中野坂上の間だけ持って歩けばよいという算段だ。

しかし、一つ決定的に読みの甘いことがあった。それは、大きいコインロッカーが全然空いていないということだ。
まさかそんなオチがあるとは…

ようやく見つけた大きなコインロッカーの空き。早速ガンプラを入れ、閉めようとすると
800円 100円玉のみ
財布の中を見ると100円玉は1枚だけ。
仕方なく近くの売店まで行き120円のガムを購入。
「おつりは100円玉でお願いします」

そしてコインロッカーに戻ると幸いなことにまだ空いていたので早速入れて扉を閉めようとすると
「すいません」
と呼ぶ声。声のほうを向くと2メートルほど離れたところにいた学生くらいの子が
「そこを使おうと思っていたんです」
と言われた。彼からしたら僕はきっと横入りなんだろう。
渋々そこを彼に譲った後冷静に考えてみたら、

  • 僕が最初に空きを見つけたとき彼はいなかった
  • 彼は使おうと思っていただけで、その時点で使っていたわけでも並んでいたわけでもない
  • 冷静に考えたら僕のほうが先に使おうと思っていた

使おうと思ったことが利用権の優先度に繋がるなら、僕のほうが先じゃんorz

その後地下鉄丸の内線改札近くのコインロッカーで大きな場所の空きを発見。しかもこちらはPASMOで払うことが出来る。つまり僕の携帯のモバイルSUICAで支払い&開錠可能。しかも500円。要するに

  • 明日延滞料が必要であったとしても小銭要らず
  • 鍵を忘れることが無い
  • 利用している電車に近い
  • 300円安い

冷静に考えると結果は良い方向に転がったわけだが、何故だろうその後も腹が立っていた。

相変わらず酒関係の繋がりが…

金曜日、仕事中にメールが。
「8時ごろにxxxさんが来ますよ」
その方は色々な店で名前を聞く方。一度お会いしてみたいと思っていた。

生憎仕事の都合で9時に到着。しかし、呼び出した本人がいない。従って誰が誰だかわからない。
そこで、その方を知っている名古屋の料理人にメール。すると即電話がかかってきたので慌てて店の外へ
「なんで、大声で電話に出て僕の名前を言わないんですか?そうすれば話できるじゃないですか」
嗚呼、常識がブレーキをかける。ってかそんなざーとらしーこと出来んって。

その後、その方と一緒に来ていた方が席を外したタイミングで声をかけて少しだけ話をさせていただいた。色々と話をしてみたかったけど、間が悪かったとしか言いようがない。名刺をいただけたのは幸い。

結局呼んでくれた方は仕事の都合で僕が行くより前に店を出ていたらしい。

日曜日、名古屋に住んでいたころよく行っていた刈谷のバーのマスターが東京に来ていたので一緒に新宿へ。
2件目で、彼の紹介で知り合ったこれまた名古屋出身、現在練馬で来週からその店で働く予定の若いバーテンの子が偶然にも隣席へ。来週から働くので挨拶に来たとのことだったが、そのタイミングで偶然にも多数の来客。結局彼は1杯も飲む前に店に入って洗い物の手伝い。ご愁傷様としか言いようがない。

誰にも会えない週末も寂しいが、酒関係の人ばかりと会うと本気で転職を考えてしまう。
接客業はできそうにないけど。