2010年8月31日火曜日

東京JAZZ 2010 チケット入手

http://www.tokyo-jazz.com/jp/program/index.html#scheduleMain
9/4 18:00~
のチケット購入。
塩谷哲のピアノは佐藤竹善とのユニットSALT&SUGARで2回聴いた事があるけどロバータ・フラックもアル・ジャロウも初めて。
佐藤竹善がカバーしたのをきっかけに聴くようになったアル・ジャロウ。既に70歳で、もしかしたらこれが最初で最後の生かもしれない。
実に楽しみ。

迷惑メール

先日「アド変えました♪」という件名でこんなメールが…


> 久々にメールしました!元気ですか??
>
> 今度暇な時にデートでもできたらなと思ってまたメールしました☆
>
> ご飯とか一緒に行けたら嬉しいです。
>
> 休みの日はいつも何していますか?     さや


まぁ、言うまでもなくSPAMなわけだが、返事を書いてみた。
「誰?」
一週間ほど経つが返事が来ない。さや、君はそんなに失礼な子だったかい?

数日前Ticket Masterなるサイトから「Your Ticket Order」なるメールが届いた。10月23日のディズニーオンアイス・トイストーリー3のチケットを購入したらしい。場所は米国のパトリオットセンターというところのようだ。
ディズニー嫌いの僕がそんなものを買うなんてありえない。

前者は兎も角後者はメールを出してきたところも何となくまともなところみたいだしもしかしたらクレジットカード情報を取られたんじゃないかと少しビクビクしている。

2010年8月29日日曜日

薬膳スープを作る

中華街で予想外に高かったから朝鮮人参は買わなかったけど、家に残っているのがあったので作った。

干し貝柱はミルサーで砕いた方が早く出汁が出るんじゃないかと考えミルサーへ投入。元々貝柱の形のものではなく砕けたものを使ったのでそれ以上砕いたところで気になるものでもないし。筋筋になった干し貝柱を水とともに鍋へ。
干し海老は昆布と共にボールへ入れ水に浸す。
これらを昼のうちにやっておいた。

夕方、スープに入れる具材を買う為にスーパーへ。
その際ポータブルIHコンロに鍋を乗せ(これまたミルサーで砕いた)乾燥朝鮮人参と乾燥ナツメを100円ショップで買ったティーバック袋へ入れて煮込む。IHだと火加減一定で火災の心配がないから出来る芸当だ。

スーパーへ行き鶏肉と豚汁用具材セットを購入。その際鶏肉コーナーで鶏ガラを見つけてしまったのでそれも購入。224円の半額って失敗しても許される値段だし。しかしこれにより出汁を取る時間が大幅に増えてしまった。

因みに鶏ガラを見つけなければ粉末鶏ガラスープを入れる予定だった


家に帰りさっさと鶏ガラを煮込もうと思ったが、臭い消しに一緒に煮込む葱やら生姜やらが無い。仕方なく再度スーパーへ。この時既に7時を超えていた。

家に帰り鶏ガラ・葱・生姜・ニンニクを干し貝柱を戻した出汁と漢方を煮込んだもので煮込む。圧力鍋で30分。
その後ザルでこしたスープへ鶏肉を入れ又圧力鍋で10分煮込む。
そこへ豚汁用野菜セットとしいたけを投入し煮込む。味見をして塩を入れた。
ナツメを入れているからどうしても色が出てしまう。それは兎も角、塩無しで食べられるような出汁を取りたいなぁ。

何はともあれ一人暮らしで鶏ガラ・干し貝柱・干し海老・昆布で出汁を取ったスープを飲めるなんて贅沢だな~
出来あがるのが午後10時なのは改善すべき点だけど^^;

blog 2.0

うぅん。壮絶にカッコ悪いですわな。


最近、いい年なんだからいい加減真面目な文章も書くべきかもしれないと思っている。
何を書こう?
実はこのblogを小説にしてしまおうかという野望もあるのだが、それも何が何だか分からなくなるな~と躊躇している。もっとも読んでくれる人が面白いと思えばそれがフィクションであるかノンフィクションであるかはどうでもよいのだが。

そもそも、日常にそうそう面白いことなど転がってはいない。であるなら日常で出会った事柄を脚色し娯楽として提供することも良いのではないか?
僕は自分のblogの過去を眺めることは殆どしない。誰かが検索してここの昔の内容を読むこともまず無いだろう。
であるならば、嘘が迷惑をかけること無い範囲において自分並びに読んでくれた方へ読んでいる間の娯楽を提供できればそれに越したことは無い。

全然話は変わるけど、先日友人と話をしていてふと思ったことがある
  • 北斗の拳
  • 魁男塾
  • 聖闘士星矢
これらの作品を宝塚でやったら面白いんじゃないだろうか?ズカには興味無い僕もちょっと観てみたい。
ミュージカルでもいいけど(因みに聖闘士星矢はSMAPがミュージカルでやっている※多分黒歴史)




無事横浜から帰還

実は関内でもう一泊も悪くないと思っていたのだが^^;

勉強会、懇親会の後横浜駅からちょっと離れたバーにて3人で2次会。
どーしよーもないけど、ちょっと説教モード。
うぅん。良くないね。いや、良くないと一概に言えないけど。

若い故見えない事を教えるのは年長者の役目だけど、それを敢えて言わずおくのも心の余裕ではないか?今それで出来ていることに改善点を享受することが得策であるか?
僕にもわからない。
帰りの電車で反省した事だけは確かである。

さて、中華街散策中、店によってえらく値段の違った干し貝柱。干し海老とともに明日のスープの出汁にすべく鍋へと投入せねば。

2010年8月28日土曜日

横浜の夜

当然の如くバーへ行ってしまうわけだが…

何の気なしにprofessional barと書かれた看板が気になりふらふらと一軒目。
いつものようにジントニックを注文し棚を眺めていると
「モルトが相当お好きですか?」
なぜかこの様な問いかけ。
「いえ、いっぱいあるな~と思って」
相変わらずしらばっくれて返事をするわけだけど、一体何が違うというのだろう?
数百本の酒が目の前にあれば物珍しく眺める人なんてゴロゴロいるはずなのに…

次の注文を促されたので
「モルトの話をされたので、では次はモルトにします。ボウモアの若いのがいいです」
先のやりとりからある程度飲んでるって素振りは出してもいいだろうとこんな返事。出てきたのはキングスバリーの2001年蒸留、2006年瓶詰のもの。加水調整してあるのにとても元気。でもボウモアらしい南国フルーツのフレーバーが出ているところが面白い。2000年代のボウモアもアリじゃん。この味で価格が安ければ。

その後ラフロイグとマッカランをブレンドした不思議なお酒、ダブルバレルをいただく。香りはラフロイグ味はマッカラン。面白いんだけどいいんだか悪いんだか謎。

ダブルバレルを舐めながら店の中を見回すと気になるおっきな瓶が。
「あれ何ですか?」
と聞いてみたらコレだった
2,100mlの瓶、ブレンドウィスキー。
「もうヘタってるから出せないんですよね」
少しだけ味見をさせてもらった。
個人的な感想です。
冗談じゃない、確かに度数は落ちてる。恐らく40度は切っているだろう。
しかし、だ。これは美味い。この酒を客に出さずにこのままオブジェとしてヘタらせるのは勿体なさすぎる。是非酒の状態を話した上で、それでも飲みたいという方に出してあげて欲しい。古い酒が持っている美味さがある。
と言うわけでその旨話して店を後にした。

初めて行く店に入る前には毎回「バー慣れしてると思わせない、マニアと思われないようにする」と心して扉を開けるのに、帰るときには結局今日みたいなことになる。
せめて来世では治したいものだ

そうそう、このお店、話の流れで目の前にマッカランの1961出されたりしたけど(もちろん飲んでいない)、支払いの時の値段をみてびっくり。安い。
正直なところメニューを見たときには「高っかい店だな~」と思ったけど、全然そんなこと無かった。

2010年8月27日金曜日

横浜宿泊

不精なので休日の朝早くに起きて家を出るくらいなら前日に現地に入ってしまいたい性分。

明日横浜で勉強会があるので関内に宿をとり夕飯は中華街へ。明日の懇親会も中華だが、今日の目当ては薬膳。探してみると中華街でも薬膳料理を出すところは殆ど無いのね。
それでも中華街を少し迷いながら歩いて店を発見。
「一人でコースもないわな。」
と思い単品で幾つか注文。まずは薬膳スープ。何種類かある中から朝鮮人参と鶏肉のスープを注文。大きさを聞くと
「お客さん一人だから小さいので出してあげる」
と流暢な日本語で答えてくれた。
あとは空心菜の炒め物とちまき。

自分でも薬膳スープを作ってみることはあるけど、やっぱ店で出してるのは違う。朝鮮人参の香りは感じるけど、上品な味わいで美味い。生の朝鮮人参が細かく切って入っていたのは流石にそいつはスパイシー全開って感じだったけど^^;
流石に注文したものの量が少なかったので、スープをもう一つ頼もうと思い、
「もう一つスープを頼みたいんですけど」
というと
「はい」
としっかりした返事。しかしその後メニューを持ってきてくれないので、メニューを出してもらい、トウキと鶏肉のスープを注文。
その後運ばれてきたスープは先のものと大して変わりがなかった。
「ま、そんなもんかな?」
と思いながら食べ終わり、その後お茶を飲んでいると
「トウキのスープです」
と3杯めのスープ登場。どうやら朝鮮人参と鶏肉のスープをおかわりした上でトウキと鶏肉のスープを注文したと勘違いされたらしい。

出されたものを断るのも勿体ないし、なにより別のスープを飲みたかったからこちらも完食。
たっぷんたっぷんなお腹で店を後にしたが、満腹の要因がスープだっただけに、数十分したら満腹感はどこかへ行ってしまった。

さて、こんなに滋養を付けて一人横浜の夜。どうしよう?

オレンジ・Song2・夏日憂歌

随分前に

オレンジ

というエントリを上げた。
SMAPのオレンジという曲に関する話なんだけど、3部作になっている。

  1. オレンジ(らいおんハートのカップリング)
  2. Song2 ~the sequel to that~ (freebirdのカップリング)
  3. 夏日憂歌(アルバムMIJ収録)
2と3のCDを入手した。
今何かを書いても「オレンジが一番いい」になってしまいそうだけど、何度も聴いているうちに他の曲もいいと思えるようになってきた。

挨拶できたからいいんじゃないかと…

僕の働いていた部署で、本日付で退社された方がいる。

知っていたので帰りに挨拶したのだが、その際
「昨日連絡行ってました?」
と聞かれた。
昨日の水曜日が定時退社日だったということもあり送別会を行ったそうだ。
そんなメールは来ていなかったので
「連絡来ていませんので知りませんでした」
と当然答えたわけだけど、新人君が課のメンバーへのメールアドレスで通知した為契約社員の僕には届いていなかったとのこと。その流れで新人君が注意されていた。
今更そんなことを言っても新人君が悪いような感じになっちゃうだけだし、黙っておけばよかったんじゃないか?と思った。

山崎18年入手


僕は山崎好きである。
僕の山崎好きには日本人として日本の銘柄が好きというバイアスが強くかかっているのは間違いない。自分でわかっているのにそんなこだわりを持つのもバカらしいだろうが、嗜好とはそんなものでいいと思う。
そして、最近良く言う事なんだけど、
「昨年から今年にかけて飲んだウィスキーでベストは山崎18年」
味覚なんて人それぞれだし、金銭感覚もそう。これより安い酒、美味いと思う酒にも出会ってるけど、入手性や飲み方によるバランスの良さを考えるとちょっとこれ以上のものは無いかな?というのが今の僕の感想。
特別なものを除き、サントリーの製品ラインアップに記載されている山崎では10,12,18,25年しか飲んでいないけど、価格と味のバランスの頂点は18年だと思っている。

さて、信楽焼のグラスに注ぐならやっぱり山崎18年だよね。
でも、どうせ買うなら安く買いたいのが心情。
期せずして安価に入手できてしまった。え?やっぱ人徳?

相変わらず写真では色合いの良さが出ないのが腹立たしい。これでもちょっと加工してるのに…

ところでこの酒、開封直後でも固くない…素晴らしい

さて、そんな山崎好きな僕なので「山崎」の名を冠した店が気にならないわけがない。
湯島で
「一杯だけ飲んでみるか」
と、扉をくぐり席に案内され料金表を出されてびっくり。
所謂バーではなかったのね。
大変申し訳ないが何も飲まずに退散してしまった。
次の機会にじっくりお邪魔させてもらおうと思う。

銀座ブルボン飲み放題行ってきた

昨日のことだけど、銀座ブルボン飲み放題行ってきました。
2時間1万円コース。結果として14種類飲んできたのでどう考えても元は取れてる。

飲む酒はほぼお任せ。お勧めの流れで。

最初はコイツで、禁酒法時代のもの。確か1916年蒸留の1924年瓶詰め。

その後

イエローストーン飲み比べ


オールドジョー。この銘柄好きだったけど最近飲んでなかった。久しぶりに飲んだらこんな古いのってラッキーというかなんというか。これはかなりの当たりだった。


ここでライウィスキーを挟まれた。個人的にライウィスキーに良い印象が無かったんだけど、これは美味かった。
「こういうのがライウィスキーなのか~」


次はオールドテーラー飲み比べ。確か90年代、80年代、70年代、55年。古いのはどれも今の酒とは違った美味さがある。どれも美味しいけれど、55年が一番良かった~


そしてフィッツジェラルド飲み比べ。


〆にエズラブルックス15年。

どれも美味かった。美味いしか書けないな。
強いて言うと、古いものだとどうしてもヘタりがち特にポケット瓶のように量の少ないものはよりヘタりやすく、飲んだ中でもやはり若干抜けている感じのあるものもあった(それでも当然美味い)。しかし、飲めることだけでも貴重な酒達だからそれも時代の積み重ねと楽しめる。

さて、ブルボンさん、閉店に関してちょっとお話を聞いたんですが、心配するほどのこともなかったようです。多分そのうち何らかの通知が出るでしょうね。
もっともこの値段でこんな酒が飲めるチャンスはもう提供してもらえないだろうなぁ^^;

2010年8月25日水曜日

またまた信楽焼ロックグラスの話

生で見ると非常にいいのに写真でそれを伝えられずに非常にヤキモキしております。



ウィスキーの琥珀色と器の色が重なり合って実にいい色合いなのに…

2010年8月24日火曜日

防壁消失

アパートの管理会社が大掃除をしてくれた。
共益費を払っているのだから当然とも言えるが、きちっとやってくれるのはやはり有難い。

大掃除があったのは先週末。
今週ある変化に気が付いた。

玄関先に置いておいた屋外用コンバットが(正式名称は「コンバット お外用」)無い。
ゴミと間違われて捨てられてしまったのだろう。

管理会社に責任を問おうとは思わない。しかし、屋内用を未だ配備していない我が家。防壁を失い隔壁すら無い状態は危険過ぎる。

この文章を書いている間にも危機は迫っているかもしれない。

嗜好変更

今更入手困難な東京スカパラダイスオーケストラと奥田民生の「美しく燃える森」を求めブックオフへ。
予想通り求めていたものは手に入れられなかったが、
「なんかないかなー」
と適当に物色しているとSteely Danのハゲ担当Walter Beckerの「11 Tracks Of Whack」なるアルバム発見。
その他を物色していてSkoop On Somebodyのアルバムを2枚。
家に帰って見てみると3枚のうちの1枚はレーベルゲートCD。要するに昔あったコピーガードCD。もうゲンナリ。
ところでWalter BeckerのCDには
FOR PROMOTION USE ONLY.
SALE OR OTHER TRANSFER IS PROHIBITED.
などと書いてあったけどこんなの売ってていいんだろうか?
僕は英語わかんないからどういう意味かわからんのだけど。

家に帰るとミュージックフェアが録画されているのを見つける。どうやら検索キーワード「矢野顕子」が引っ掛かったらしい。矢野顕子+森山良子の「やもり」とmiwaという二十歳の女性が出ていた。miwaという子がソロで歌っていた映像を観た時は「今時の歌だな~」程度にしか思わなかったけど、矢野顕子と2人で「Super Folk Song」を歌っている映像を観たらびっくり。矢野顕子みたいな歌い方しててぱっと聴き矢野顕子と勘違いしそう。坂本美雨より似てるんじゃないかな?
ちょっと緊張してる感じに見えたところもあったけど、いやはやいいもの観れた。

2010年8月23日月曜日

生ひろみ予約

一度は生で聴きたいと思っていた上原ひろみのチケットを入手した。

スタンリー・クラーク・トリオ with 上原ひろみ&レニー・ホワイト ブルーノート東京公演

11月26日(金)2ndステージ

取れて良かった。
チケットはもうカードでお金払ってあるから問題ないけど、その時東京で仕事してなかったら行けないかもしれない。
つーかビミョーに年末で仕事が忙しくて行けなかったらどうしよう?

まぁ職場には「お腹痛い」と言ってでも行けばいいか。

ってか折角関東に住んでるのに1年に1回か2回しかライヴに行かないとか勿体無さすぎる。
やはり月一くらいでは行きたいな。

高校生バンド聴きたい…

2010年8月22日日曜日

2週連続で名古屋

金曜日、職場を早退し名古屋へ向かう…はずだったのだが、外部から自宅のPCを操作した際に再起動をかけたら反応しなくなったので一度家へ戻る。何食わぬ顔をして起動しているPCを見て叩き壊したくなるが、それでは元も子もないので「何もなくて良かった」と家を後にする。そのせいで19時前に名古屋着の予定は大幅に崩れる。名古屋で食事のつもりだったのは新幹線での駅弁へ変更。
名古屋駅から刈谷へ。以前良く行っていたバーへ行くため刈谷駅から数分歩く。ちょっと人通りが多くなっている気がした。店に着くとほぼ満席。景気が良くなっているのか?と思いきや読みきれない波の頂点にたまたま乗っただけだったらしい。
その後名古屋に戻り知人と合流。色々話を聞いた。詳細はまだ書けないが、今後なにやらあるのかもしれない。

土曜日、先週顔を出した店へ行っても仕方ないと思い別の店へ食事に行くと、先週訪れた店の店主がカウンターに座っている以前良く行っていた。
世間が狭すぎる。
勉強会だったのだが、懇親会会場の店主がゼンジー北京風。ステレオタイプな中国人のイメージが具現化されたような人である。この店主を見られて飲み放題・食べ放題で約3,000円。安い。因みに若い女性店員はモデルっぽい小顔、もう一人の女性店員は肉付きの良い体。僕の斜め前1.5m程のところには腐女子。
ある方の左手薬指の指輪を見てしまったせいだろうか?酔い方がおかしい。自分でもおかしいくらいハイテンションになってしまった。「聞いてみたい」「聞いちゃダメ」僕の中のせめぎ合いは誰にもわかってもらえまい。

日曜日、僕にとっては親友と言って良い友人と合う。待ち合わせの店に先に入って待っていると彼が来た。以前合ったときより腹が出ている。だがそんなことを口にはしない。僕は気遣いの人間なのだ。
しかし、その後、
「ちん、太ったな」
僕がダイエットをしていることを知っているはずである。なんたる無情な。
「あんただって腹出たじゃん」
「俺は腹だけ。ちんは腹も脇腹も背中も付いただろ?何キロ?」
脳裏をよぎる言葉は絶交。しかしその後ANAガンダムをもらったからチャラ。

さて、今回の名古屋。もう会うこともないだろうと思っていた人と偶然会うことが出来た。関東へ越してしまったこともあり「もう会うことも話すこともない」と思っていた人と会うことが出来たのは非常に幸運。狸のおかげだろうか?
残念なのは酔っていたので何を話したか覚えていないこと。唯一覚えているのは別れ際に悪手をしたことだけ。

Monster wife

今、僕は管理職でも役員でも普通の社員でもない。フリーターに毛が生えた程度の存在である。昇進などない。

ある管理職の人から聞いた話である。

部下の妻から一通のメールが届いた

「夫の帰りが遅く、体を壊してしまわないか心配です。仕事を他の方に変わっていただくか、人を雇うことはできないのでしょうか?」

因みに帰りが遅かったのは数日ないしは1週間程度のことだったそうだ。
普段から遅くまで仕事をさせているならいざ知らず、配置転換後のたまたま忙しい季節の出来事である。しかも遅くまで働くことになった原因は本人にもあるというのに。

どんな理由があるにせよ深夜まで仕事をさせる会社に悪い部分が全くないとは言いきれないかもしれない。しかし、その妻の要望を聞くということは、「別の誰かの帰りが遅くなる」もしくは「会社に継続的な出費が必要になる」ということである。そこまで考えているのだろうか?
# 「人を雇う」の意味が「夫の代わりの」であるならば後者は当てはまらないが


先のメール、僕には返答が思い浮かばない。


今、僕は管理職でも役員でも普通の社員でもない。フリーターに毛が生えた程度の存在である。昇進などない。
本当に良かった。

2010年8月20日金曜日

信楽焼ロックグラスに合うウィスキー

サントリー樽ものがたり 信楽焼ロックグラス

の続き

山崎12年でも悪くは無かったんだけど、試しにワイルドターキー12年入れてみた。

こちらの方がいい。と言うか、これはいい。
何となく感じていたけど色が濃いものの方が合うんだよね。
サントリーということで山崎で言うなら18年以上だといい感じなんじゃないかな?

オーナーズカスク等のシングルカスクで出ているミズナラとかも合うと思う。
と言うか純和風な器に合わせる本命はミズナラなんじゃないの?と思える。
濃いシェリーは「どうかな?」という感じ。何となく合わなそう。

ミズナラも濃いシェリーも手元にあるけど流石にコレの為に開封するのは躊躇う。

だって、お値段もそうだけど、もう手に入りにくいものばかりだから。

今度マイグラスを持って飲みに出かけようか。

疲れ気味

最近、田舎に引っ越したくてしょうがない。松戸も東京から比べれば田舎だ。幸い僕の住んでいる辺りは緑も多い。

二十歳頃から将来は恵那あたりに住みたいという気持ちはあったけど、それが昔以上に高まってる感じ。

そんな中こういう映像を観てしまった。


もう田舎にいきたくてしょうがない。
(つーか又タヌキかよと…)

サービスは供給側より受給側でいた方が楽だしね。

問題は生活費だよな。

2010年8月19日木曜日

信楽で買ってきた狸


今更というかもういいって感じだけど、今玄関に鎮座している。

右のタヌキが13号、40cmくらいの大きさ。
フクロウとカエルを持ったタヌキが欲しくて何件か回って、このデザインのものでこれより小さいものは無かったからこれに決定。

  • タヌキは「他を抜く」
  • フクロウは「不苦労」
  • カエルは「帰る」

信楽焼の縁起物全部セット。

手作りのものとは違うので形は同じだけど色は1体1体違うから何体もある中から選ばせてもらった。
むかしながらのものよりずんぐりしていて愛嬌のある子供っぽい顔をしている。

左の方は色々見ている中で発見した金色タヌキ。この成金っぽさに心惹かれ購入。

今年は前厄、来年は本厄だから縁起物を買って厄除けしておかないと。

ところで乳首あるんだよなぁ。ちょっとエロくない?雄だけど。

矢野顕子@ブルーノート東京

火曜日第2ステージ。

ブルーノート東京での矢野顕子公演を観るのはこれで4度目。
名古屋に住んでいるときに2回。
こちらに越してきてから2回。
昨年に続きウィル・リー&クリス・パーカーとのトリオ。途中クリス・パーカーの息子さんがチョロっと参加。
ステージ上は向かって左から矢野顕子、ウィル・リー、クリス・パーカー。自由席だけど、ステージ脇のドラムの近く。矢野顕子の手は見えないけど表情ははっきり分かる場所。
出てくるときからウィル・リーは陽気なおっさん。生で見るのは3回目だけど本当に陽気な人だな~って印象。
演奏が開始されると会場の観客はステージに釘付け。最初の1~2曲は歌詞忘れ?か声が出ていない時があったけどそれもライヴならでは。

矢野顕子に限らずだけど大物のライブで面白いのがお目当ての演奏家がメインの人ではないお客さんが多い事。座席の関係上最前列のお客さんが目に入ってくるんだけど、ウィル・リーやクリス・パーカーの演奏を見て物凄く嬉しそうなのである。かく言う僕も3人の演奏を見て終始ニコニコしていたんだろうな。

ライヴ終了後毎度お馴染みの後悔。
「何故全部の日に予約を入れておかなかったのだろう…」
きっと来年も同じことを思うんだろうな。

そういえば白州のハイボールを頼んだら緑色のグラスで出てきた気がした(暗いから見間違えかもしれない)。多分白州オリジナルうすはりグラスだと思う。

2010年8月17日火曜日

サントリー樽ものがたり 信楽焼ロックグラス


ウィスキーが一番綺麗に見える色合いを出したそうだ。
信楽でサントリーとなれば一番近い蒸留所は山崎。ということで山崎のポケット瓶を買ってきて色合いを見てみた。
納得できるようなできないうような…
しかし、気に入ったからよしとしよう。

陶器や磁器でウィスキーの色合いに合わせるのは難しいんですよね。白だとお茶みたいになっちゃう。ウィスキーを注いで見てみると、この色合いってウィスキーの色を邪魔しないからサントリーの選択は間違ってなかったんじゃないか?と思えます。

さて、このグラス。こんなものを出しているとは知らず窯元を回っているときに見つけて購入したものだ。
展示されていたところには8月より発売と書いてあったので、
「サントリーでもう売ってるんですか?」
と聞くと
「ホームページで販売していますよ」
との返事。

このタイミングに8月発売なんて書かれていたら当然今年だと思うじゃないですか?
行ったバーで自慢気に「こんなのあるらしいですよ」ってな話をしたら、誰も知らなかった。
正直勝ち誇った気分でしたよ。バーテンより情報早いって。
でも違ってた。サントリーの紹介ページを見ると告知は2001/8/9なんですね。要するに古くて知らなかっただけ^^;

でも、中々味があって良い品です。バーでは
「高いんでしょ?」
と聞かれましたが、バカラと比べても断然こちらの方が安いです。

このエントリ、写真の酒を飲みながら書いてるわけですが、うん。いいわ、コレ

2010年8月16日月曜日

旅の酒

・水曜日
食事中は日本酒。信楽に行くことを話したら信楽のぐい呑みで出してくれた。


そんなに飲む気はなかったんだけど…バーボンな気分で

最初はメーカーズ。最近出たものですね。

間にEagle Quest 15yoなんぞを挟みつつ本命へ。


Old Grand-dad 1917年もの。
若干度数は落ちていると思うけど、美味い。バーボンの良い苦味がしっかりある。何というのか…美味いしか言えん。
飲んだ瞬間にニヤリと笑顔になれる味。


・木曜日
草津の夜。草津のバーを3件ほど回る。
1件目は価格設定にびっくり。高いとか安いじゃない。セット料金制で飲み放題を付けることが出来る。セット料金は1600円で席料とチャームと1杯の酒。飲み放題は2時間3000円。すぐ出るつもりだったので飲み放題は付けずジントニックとBowmore 12yoとワインをいただく。

2件目は携帯で検索して。入ってみてびっくり。店の内装が凄く豪華。キャバクラというかクラブというかそっち系。店長さんも女性みたい。しかし所謂水っぽい、ホステス風ではない。
店の作りはJ字型。カウンターを中心とし長辺の方にゆったりとしたソファーのボックス席。短辺の方の先がトイレ。この作りを見ると前にキャバクラだった所の居抜き物件などとは多分違うだろう。
最初にスレッジハンマーを注文、バーテンの男の子が困った顔をするので
「ウォッカギムレット、ギムレットのベースをウォッカにしたやつお願いします」
と言ってもまだ少し困り顔。メニューになかったから作って良いものかどうか判断出来ないのだろうか?そのバーテンさんが店長さんと相談の後作ってくれた。次は響12年のハイボール。
向かいのカウンターに座る60歳くらいの酔った男性が店長にカクテルを作らせながら
「左手が甘い」
などとシェーカーの振り方に文句をつけている。確かにこういう会話の仕方もある。しかし、一口程度しか飲まずに次の酒を振らせ、飲みかけを何杯も自分の前に並べている光景は年長者としていかがかと考えてしまう。本人はバー慣れしている風な素振りをしていたが疑問だ。

3件目はワインバー。ここではチーズをつまみながらグラスで赤ワインをいただく。

酔ってきたのでコンビニで「ウコンの力SUPER」を補給後ホテルへ撤収。

・金曜日
帰れなくなって名古屋。余り飲む気はなくさらっと帰ろうとしたが世の中そんなにうまくはいかない。
最初に赤ワインを注文。ゆっくり飲んでいると目の前に10本程モルトを並べられる。そのうち3本程は既に飲んでいたので、それらを外し3本チョイス。時間の関係上3杯まとめて注いでもらう。この方が1杯ずつ飲むより開かせる時間が少なくて済む。

1969年イタリアもの。年数が書いてないけどオフィシャルだろう。
こいつは一口飲んでびっくり
「なにこれ…すげぇうまい」
思わず出てしまった一言。オーセンティックバーに下品な言葉遣いですんません。
しかしこれが本当に美味い。所謂60年代のBowmoreの良いと言われている部分がはっきりとわかる。フルーティーな香り、マンゴーのようなフレーバー、フィニッシュの伸び。美味いと言うほか無い。


日本には殆ど入ってきていないらしいArdbeq。先のBowmoreと並べてしまうと霞む。


白州のシェリーカスク。
度数が62度と高いが開くとそれを感じさせず僕の好きな濃いシェリーの味わい。10分程放置してから飲むのが吉。

2010年8月15日日曜日

旅の食事

・水曜日
予約しておいた店へ。毎度何が出てくるか楽しみ。
最初はオクラや茄子を網で焼いたものなど。
その後
「これいきましょうか?」
と出されたのが鮎。
塩焼きにしていただく
小ぶりながら流石天然ものとでも言おうか、美味い。暫く食べていなかったので忘れてしまっていた鮎の美味さを思い出させてくれた。
サイズが小さいので頭から骨ごと食べていく。串を刺す時に内臓をまとめているらしく、頭の方を食べた時にワタの苦味があったが中ほどはワタを取ったように腹は中空。身の美味さを味わう事が出来た。
そういえば天然ものを生きたまま刺して焼いたので化粧塩をしなくてもヒレは写真のように綺麗に開くそうだ。
鮎を食べたところで
「鱧ある?」
と聞くと運よくあるらしい。
「どんな食べ方にしますか?」
「落とし」
久しぶりに食べた鱧の落とし。いや、鱧は美味い。余った部分も焼いて頂いた。
東京で鱧なんか食べようと思ったら幾らかかる事やら…そもそも扱っている店が少ないだろう。
そして意外だったのがこの後出てきたメイン。
鮎や鱧の後のメインが椎茸だったのだ。肉厚の椎茸と鶏肉の鍋。メインを張るだけあってしっかりとした食感。その後〆にうどん。
大満足だったのだが、唯一気になった事だけは言っておいた
「茄子の焦げ目がガス臭かった。多分ガスの火が直接当たってるからじゃないかな?」
付き合いもそこそこある料理人、素直に褒める程人間は出来ていない

・木曜日
あっち行きこっち行きして草津に泊ったが、滋賀と言えば近江牛。
幸いホテルの近くにステーキ屋を発見したので入る。
「近江牛のヒレは売り切れちゃいました」
と言われたのでロースを注文。
前菜で出てきたロワイヤルのようなものの盛り付けが綺麗。味もいい。期待できる。
肉はまず近江牛の刺身。
細かい気泡の入ったガラスの皿は氷のように見え涼感たっぷり。これに似た皿を先日発見して買おうか迷った事を思い出す。
刺身はサシも多くなく美味い。もう1皿欲しいくらい美味い。もうステーキへの期待感は増大するばかり。
そしてステーキ登場
ピンボケしてしまったけど、どんな感じかわかると思う。皿は信楽。流石地元。
これをレアに焼いて出てきたのがこちら
美味そうに写っていれば幸い。美味かったです。下味の塩が効いていたのでタレはほとんどつけずそのままいただく。脂身まで食べました(脂身はタレで食べましたが)。
やっぱり地元の名産品をいただかないと。
そういえばこの店はごはんが非常に美味しかった。特別な米を使っているのか聞いてみたら、米は地元の近江米だそうだ。ただ、炊き方に一工夫。
これは家庭でも出来る事なんだけど、電子ジャーなどで炊くときにブクブク煮立ってきたら一旦蓋をあけてかき混ぜると美味しく炊けるそうだ
確かに家庭でも簡単に出来る。尤も僕は圧力鍋でご飯を炊くからちょっと難しいかな^^;


・金曜日
当初帰る予定だったのに名古屋に泊ることに。夕飯を求めホテルを出たのが10時過ぎ…
最初若鯱家へ向かったが既に閉店していた。盆休みだからだろう。
結局山本屋本店へ。コーチン入味噌煮込を注文。


・土曜日
昼は何を食べるか決めあぐね静岡駅で寿司。東京や名古屋で食べるより美味いような気がする。

電車運の無い1日

無計画。とにかく無計画。要領が悪い。

朝起きるとペットボトルのお茶が2本。
どうやら昨晩酔って飲み残しがあったのを忘れて購入してしまったらしい。

毎回東海道線を使う事もあるまい。新幹線と時間が変わるだけ、景色もほとんど同じ。
自動車で名古屋・東京間を高速道路を利用して移動する場合、2種類の方法を思いつく。
そう、東名と中央道。
電車でも同じく、新幹線という最速の路線を選択しなければ長野回りで移動することが出来る。
折角なのでそちらから回ってみようと路線検索すると…11時に名古屋を出ても松戸着22時過ぎ…
「まぁ、それでも、行ってみるか」

と名古屋駅から中央線。しかし金山までの僅か一駅の間に決意はゆらぐ
「もしどっかで間違えたら洒落にならない」
金山で降りて東海道線へ乗り換え。快速豊橋行を乗り逃し10分程待った後普通列車へ。そして刈谷から乗り換えて豊橋まで新快速。

豊橋から浜松。当初浜松で鰻と考えていたが、
「どうせなら焼津で寿司の方がいいか」
と思い静岡行へ乗り込む。しかし焼津まで行くと
「静岡の方が店多そうだな」
結局静岡まで。

静岡駅には「静岡ホビーフェス」のポスターが貼ってある。
「一駅隣の東静岡駅に実物大ガンダムあるんだよな~」
どっちにしても通り道、長野回りを断念し時間的余裕があるのだから寄ってもいいだろうと判断。
ガンダム静岡
去年のお台場のはこちら
ガンダム
しかしこの後とんでもないハプニングが起きる。
東静岡駅に戻りポケットを探ると…青春18きっぷが無いorz
仕方なくモバイルスイカで静岡まで戻り新幹線の切符を購入する。
まだ3回使っただけだったのに。
来週名古屋に戻るときに使おうと思っていたのに。

予定より早く東京着。
その後タイ式マッサージへ行ったりして時間をつぶした後上野から松戸へ。しかし電車が空いている。これは途中下車しても立って変える必要はなさそうだと判断。三河島で降りて飲む。
23:30頃まで飲んで三河島駅へ戻ると、安孫子で人身事故があり、電車は運転見合わせ。駅員さんも新しい報告が無いため状況が分からないらしい。
「30分は動かないな」
と判断し、バーへ戻る。
新しく飲み物と食べ物を注文し飲み始めると電車の走る音。外を見ると電車が走り出している。僅か5分程度だっただろうか。
その後も何本か走りさってゆく電車を見ると中は空いているようだ。再度店から出て駅へ戻るとダイヤ通りに電車が来た。結構な数のお客さんを乗せて。どうにか座れたから良いけど。

切符を無くしたうえに運転見合わせの肩透かし。どうにも今日はJRと相性が悪いらしい。そういえば静岡駅で新幹線の切符を買った際の受付の女性は妙に不機嫌だった。切符を購入しても
「ありがとうございました」
と言ってもらえない程度に。

2010年8月14日土曜日

無計画だとダメだ

青春18きっぷの旅行である。とにかく時間がかかる。移動を早くしないとダメ。今回は特に本数の少ない路線を利用するから計画が大事。

・水曜日
家を出る時間が昼の2時とか…しかも名古屋に夕食の予約を入れている。どう考えても無理。結局新幹線を使う。中途半端な距離を青春18きっぷで移動してもかえって勿体無いだけだろう。

・木曜日
名古屋の出発時間が遅れ気味なのにあんかけパスタを食べたくなりそれで時間を取られる。
「なぁに、1時間や2時間遅くなったって」
甘かった。携帯電話で調べる路線案内ではとても長い時間が表示される。到着は17時ごろになりそうだ。
「何故?」
そう、本数が少ないので乗り換えの待ち時間の合計だけで1時間かかってしまうのだ。
開き直って大阪へ出るも同じ過ちを再び繰り返しそうな予感。折角だから近江牛も食べたい。
結局草津へ戻る。
ところで
「お医者様でも草津の湯でも…」
の草津温泉は滋賀県の草津ではなく群馬県らしい。知らなかった。

・金曜日
信楽高原鉄道はその名の通り(?)山中を走る。線路の脇は森林。木のトンネルだ。

客席からの撮影で上手く撮れていないが、都会の路線では絶対お目にかかれない景色。涼しい季節になったら窓を網戸にして欲しい。

信楽着は11時。これは予想外に予定通り。大勢の狸のお出迎え。

駅前には大きな狸。

町には何軒も狸を売っている店がある。それらが大体こんな感じ。
この店に置いてある狸もこれが全てではない。

2時間も見れば目的は果たせるだろうと思っていたが、結局散策してしまい信楽を出たのは16時近く。通過予定だった名古屋で宿を取る羽目に。
ところで狸を買っていたら他のお客さんが笑いながら
「あ、狸だ」
と言っていたのだが、信楽で狸を買うのが可笑しいのだろうか?

狸を買うだけのつもりだったのに何故か他にも色々と買ってしまったものがある。
狸も何故かいっぱい。

コレ全部陶器。上に載せた巨大狸の何万分の1だろう?


土曜日に無事に帰ることが出来れば良いのだが…

2010年8月11日水曜日

結局新幹線…

9:00に起きたし11:00出発なんて余裕と思ってたんだけど軽い二日酔いだったようだ。

それ以外にも色々持っていくものが出てこないとかあったんだけど。

毎度出発はぐずぐずして予定通りいかないのに、今回は何の自信があったのか名古屋の店に予約を入れている関係上到着が遅くなるわけにもいかない。

結局今新幹線に乗っている。

青春18きっぷの余りはあと5回

2010年8月10日火曜日

吉野家

昨晩久しぶりに食べたのだが。

まじかよ!

って感想。

最近あまり食べに行ってなかったし一々値段も覚えていないのだが、高々数十円の差でああなったのなら何とも嘆かわしいことだ。


もう、チェーン店だと「なか卯」しか食べる気がしなくなってしまった。しかし、「なか卯」も「すき家」との差別化の為先日メニューを変えたが、まだそうなってから行ったことが無いのでもしかすると行こうと思うところが無くなるのかもしれない。

「1000円高くても美味いもの」ならいざしらず、「100円高くても美味いもの」を望む人はそんなに少ないのだろうか?




2010年8月9日月曜日

♪ゲロゲロゲロ~と鳴くカエル

あの下呂温泉小川屋のCMを知らない人がいるとかマジびっくり。

伊東ハトヤ・琵琶湖温泉ホテル紅葉と並び称される日本3大温泉旅館CMじゃないのか?

夏の夜だから

昨夜飲んでいた時にホラーの話が出たんだけど、僕は基本的に苦手。

かつてリングの放送をうっかり観てしまった時、一人で家にいるのが怖くてそのまま飲みに行き朝まで飲んでいた位苦手。

その場にいた方が格闘技をやっているらしく、
「貞子なら5秒で関節を外せる自信があるが、松嶋菜々子に早口でまくしたてられたら勝てる気がしない」
そうだ。得手不得手は人それぞれと実感。

幽霊などを信じない人は全く信じないが、そういう人は夜中に山奥を一人で歩いても全然怖くないんだろうか?
僕は最近夜のウォーキングで近所の山道を歩いていた時に、動いた木の枝でびっくりしたことがあったのでそんなことをふと思ったのだが。
勿論「熊出没注意」や「マムシ注意」という事ではない

それから、幽霊と宇宙人を同一視する人を見る度不思議なのだが、人の魂と宇宙の生命体を何故同一視できるのだろう?

今週末の酒

金曜日、職場で僕の関わっていた仕事が一段落したので飲み会。
まず、勤務終了後に社内の会議室で社長挨拶の後みんなで缶ビール。つまみ無し。これは酔う。
その後居酒屋にて飲み会。なんかチャンポン。
宴会終了後湯島にて飲みなおし。知人と出会い桃をいただく。美味かった。

土曜日昼、東大バー"S"にてソサイエティ試飲会。非メンバーなので参加料1000円だったが、試飲はメンバーであるかないか関係なく1杯500円。どれ飲んでもお得。
とはいえ通常のソサイエティの試飲会と違いつまみなし。名古屋だけだったのかもしれないが、以前出た時はバケットが出ていた。
尤も今回の試飲会は所謂ソサイエティが定期的に行っているものとは違うし、価格を考えたら文句を言うものでもないだろう。念のためコンビニおにぎりを腹に詰めておいてよかった。
飲んだ酒は
26.57 Clynelish
91.19 Dufftown
B2 Heaven Hill
119.11 山崎
7.56 Longmorn
126.01 Hazelburn
一番良いと思ったのはHazelburn。意外だったのがClynelish。今までソサイエティのクライネリッシュっていいイメージがあったんだけど、これはそれほどでも無かった。今まで飲んだものはハチミツのような甘さが印象的だったんだがこれはそれほど感じなかった。

2時間の試飲会が終了後上野まで歩く。途中不忍池を見ると蓮が一杯。釣りをするのは止めた方がいいだろう(していいのかどうかは知らないけど)
その後駅の方へ、西郷さんの近くまで歩いて建設中のスカイツリーをズームで撮ってみた
まだまだって感じ。今は展望台の中を作っているので成長が止まっているだけらしいけど。

夜になってから更に飲みに行く。先日ここに書いた
送信者 GlenGrant
こいつ、10年待つ位なら持ってるから開封してくれるとのこと。持つべきものはわかってくれるお店である。
飲んだ感想。
飲み口は長期熟成の割には?飲んだ後にえぐみを感じる。但しフィニッシュは甘さが長く残り、これは良い。というのが一口目の感想。
最初の飲み口でアルコールも余り感じなかったし、ちょっと期待外れだったかな?と思ったけど、暫く置いて開くと最初に感じた悪さは無くなった。変化しなさそうな酒に思えるんだけど、1ヶ月くらいしたら良くなっているかもしれない。
まぁ、この酒自体僕専用みたいなもんだから(嘘)徐々に変化を楽しんでいけば良いか。

2010年8月7日土曜日

ソサイエティ テイスティングイベント in Bar 東大 "S"

当日参加もオッケーだったのか

http://whisk-e.co.jp/smws/event.php?id=2010080700

良く見ておかないとダメだね~

僕は事前に申し込んだから今から行ってきます

2010年8月5日木曜日

無精卵

帰りに夕飯を食べるためにファミレスへ。
ダイエット中なので出来るだけ避けたいのだが時間的な問題もあり妥協。
取り敢えずステーキを頼むが炭水化物無しセットにする。

4人掛けのテーブルが窓際に並ぶ席。隣接する自分の前の席には学生らしき若い女の子の背中とテーブルを挟んでメガネ&髭で小太りなおっちゃんとペンを持ちメモを取っている20代か30代か微妙な女性が視界に入っている。

おっちゃんが若い子に語りかける

「自分が周りの人を傷つけているって思って生きているんだよね?」

なんじゃそりゃー!(え?自己啓発?新興宗教?)
もう聞かずにはいられない。他の客の話声などのノイズにかき消されている会話の断片だけが聞こえてくる。そんな中聞こえてくるおっちゃんの声
「彼は戦士なんだよね?」
(え?)
「ここで死んでしまうことが彼女により深い後悔を与えるという設定だよね?」
(あん?)

僕のトキメキを返して欲しい。何のことは無い。彼女が作ったストーリーへアドバイスをしていただけのようだ。そんな折斜め後ろの客の会話が聞こえてくる

「このキャラクターの設定は…」

どうやらこの店には未来の大物作家の卵が集っているらしい。

ぼくのなつやすみ2010

今年の盆休みは会社によって分散するのだろうか?
僕は来週の11日から15日までが休みだが兄の会社は14日からで次の週の頭が休みになるそうだ。

取り敢えず行きたい場所をざっと挙げる

  1. 盛岡
  2. 飯田(というか長野経由これは外してもよい)
  3. 信楽
  4. 備前(岡山)
  5. 京都
11日に移動を開始したとして、15日は体を休めたいから14日には松戸へ戻ってきたい。言うまでも無いが移動は全て青春18きっぷである。言うまでも無いが途中名古屋でゆったり夕食を取ることも考慮している。

もう書いただけで橋爪功・眞野あずさコンビ(弁護士高林鮎子)でも実現不可能なスケジュールのような気がしている。
どこから落とすか、というか盛岡旅行に割り切るか盛岡を諦めて西日本へ行くかのどちらかにすべきだろう。とは言え岡山まで行くなら潔く行きだけでも新幹線を使うべきであろうが、どうせ乗車率はヤマトの波動砲のエネルギー充填率を超える140%とか下手すれば200%くらいだろう。やだやだ。

岡山旅行を断念し岡山を諦めるとかなり現実味をおびてくる。名古屋まで移動、一泊、そして京都へ移動し一泊。信楽へ移動しその日のうちに帰路へ。名古屋、静岡、東京と戻ってくる。忙しいなぁ。休みじゃないよ^^;

信楽だの備前だの書いてる時点でわかる通りそこらへ行く目的は焼物。
前にも書いたけど、信楽焼の狸が欲しい…こんなの見たら自分専用欲しい
ここの「高校野球タヌキ」と「駅伝タヌキ」なんだけど服着てる意味あるんだろうか…
しかし写真を見るとどれも出来がいい。顔とか凄くいい。

そしてこっち
を見ると猫とかもカワイイんだよな(しかし猫でも河童でもオスはしっかり作るのね)。

さてどうしようかと考えて結論が出ず、現実逃避のように寝台特急カシオペア(北海道までの寝台列車)の予約状況を見ると8月一杯は既に満席だった。



2010年8月4日水曜日

2010年8月2日月曜日

豚ロース飯食べたい

以前住んでいたところの近くにあった中華料理屋の豚ロース飯が食べたい。

どんな料理かというと揚げた豚ロース(トンカツじゃなくて唐揚げに近い)1枚を適当な大きさに切ったものをご飯に乗せて、青梗菜と白菜の入ったあんをかけたもの。

とても好きなメニューなんだけど、ここ以外で見たことがない。

嗚呼食べたい。

今日の帰りに中華料理屋に寄ったけど(わかってはいたが)やはり無かった。


嗚呼食べたい。