2009年11月28日土曜日
From Huntly to Tokyo Glen Grant 1970 38yo 入手

見せたいものがありますと言われ出されたのがこれ。「ショット幾らですか?」と聞いたら「よかったらお譲りします」と言われ迷ったけど購入。客を喜ばすこういう所がぬかりないなと感心。(悪い意味じゃないですよ)
がしかし、未開封ものなので当然飲んでいない。不味かったらどうしようかと不安。
より一層飲みたくなったけどこの瓶を開封することはないだろうなぁ
ラベル: 酒
2009年11月26日木曜日
心配する程でもなかったのか?
今週末名古屋へ帰るので昨日以前いた会社の社長に電話。
僕:「快気祝いに食事でもどうですか?」
社:「酒はあまり飲めないけど」
僕:「酒はいいですよ。食事メインで」
社:「食事もあまりダメなんだ」
僕:「へ?まだどっか悪いんですか?」
社:「色々と見つかってね…」
僕:「わかりました。全快した時改めて誘います?」
社長は9月に癌の手術をしているので不安になったわけですね。
癌→色々→転移?
こう考えたわけですわ。
で、今日一緒に食事に誘おうと思っていた以前の取引先の部長に電話をしたところ
僕:「社長もしかしたら完治してないんでしょうか?」
部:「手術は成功して治ったはずだけど」
僕:「週末食事に誘ったら行けないような感じだったので。社長が良ければ部長も誘おうと思ったんですけど」
部:「あぁ、彼もいい歳だから俺と同じで成人病だよ。腎臓とか肝臓とか」
僕:「はぁ?単なる成人病ですか?」
部:「そうだよ。俺金曜日遅くなら大丈夫だけど」
僕:「遅くならいいです。また今度お願いします。」
部長の話を聞いたら急に冷めて誘うのがアホらしくなってしまった。
金曜の晩、いつものように栄で一人飯を食う予定。
2009年11月25日水曜日
ビルの谷間の暗闇に
スパイダーマンと言えばやっぱこっちだよなぁ
「君は何故戦い続けるのか命をかけて」
のアンサーが
「無敵の男スパイダーマン」
って何か矛盾してない?無敵なら命かける必要無い気がするのよね
2009年11月23日月曜日
上野駅の鳩
上野駅を出た高架の喫煙所とかあるところのオブジェ。複数の鳩が何かをかいつまんでいるんだけど、この鳩の羽根が新聞で出来ていて集団で突っついている中心にはこれまた細かく千切られた新聞紙。多分何かの風刺なんだろうな。
でも、駅にあるオブジェということもあり傍から見てるとホームの隅にあるサラリーマンの飲みすぎた過ちを突っついてるようにしか見えない。
Wild Turkey Tradition 14 yo
新宿での勉強会の帰りに飲みに行ってきました。久しぶりのゴールデン街KEN'S BAR17→15 Tribute→14 Master Distiller Selection→15 American Spirit
と出てきた限定ものシリーズの最新作。こう言っちゃあ何だけど「限定モン」に弱い日本向けなんじゃないかと思う。瓶は以前出た17と同じものみたい。箱は実物を見ていないから何とも言えない。
僕の中でこのシリーズの出来はそれこそ出た順だったりするんだけど、コストパフォーマンス的なものを考えると17と15 Tributeの差は微妙。特に今となっては17にプレミアがついて出た当時の倍以上の価格になっているのが何とも悩ましい。15 Tributeは箱と瓶に「限定版」ぽさが無くて人気はイマイチだけど値段と味のバランスを考えたら17以上だと思うし。なにより他よりちょっとお高めのアルコール度数55度がチャームポイント。
で、今回出たTraditionだけど、味の傾向は今時のターキーの柔らかい口当たり、要するに今までのこのシリーズの路線通りだと思う。だ・け・ど香りが非常にセメダインぽい。好きな人じゃないと飲めない酒だなぁ。とりあえずこの瓶と箱だけでも「限定版」ぽさを十分醸し出してくれているので欲しい人は買った方がいいと思うバーボン。僕は買うかどうか微妙。
現行のWild Turkeyは8yoかRare Breedがいいなぁ~と改めて思った次第。
ラベル: 酒
2009年11月19日木曜日
時には親孝行などしてみた
先週の土曜日から母親が帰郷しており今日帰ってきた。なんせ普段は千葉県鎌ヶ谷市の家から出ることもなく週末家族で近郊の店へ行くくらい。折角なので羽田から新宿まで来させて待ち合わせた後一緒に食事をすることにした。
店は落合の「岸由」。僕が時々食べに行く割烹。関東に出てきてから2年、最初に美味しさで感動した店。滅多にない東京での親子外食。やはり自分の気に入ったところが良い。付け出しから椀物煮物焼魚デザートまで色々出てきてそのどれもが相変わらず美味しい。ご夫婦のアットホームな接客も好きだ。小食である母が残さず食べたところを見ると満足してもらえたのだろう。
しかし人間「慣れ」というのは怖いもので何回か食べると変わらぬ美味しさなのに感動が薄れてきてしまう。グルメな人が次々に店を開拓していく気持がちょっとわかるような気がする。尤も僕は酒ならともかく食事に対して貪欲ではないからいいけど。

食事の写真を撮り忘れたので今日の写真は徳利とおちょこ。
今日出して頂いた器の中で一番気に入ったのがコレ。素焼きが好きなんだよなぁw
ラベル: グルメ
2009年11月15日日曜日
女性の心のような経営状態だったと
twitterで「ありますかね?」と呟いてみたら探してもらえた。
ゆれる湖は私の胸のよう 誰かが小石を また投げた 琵琶湖温泉ホテル紅葉
これほど短い中に女性の感情の機微を歌い上げている歌詞があるだろうか?いや、無い。
しかも「琵琶湖温泉ホテル紅葉」の部分の都はるみを彷彿とさせる歌い方、素晴らしい。
僕の知りうるCMソングの中でも数少ない佳曲とよべる一曲である。
しかもホテル紅葉はバブル崩壊後倒産している。
小石で揺らぐのは女性の感情だけではなく実はホテル紅葉の経営もそうあるというダブルミーニング。
実に奥深い。
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