2013年1月31日木曜日

ミニたぬき

新しい職場での2日目。とりあえず、キーボードと湯呑みとたぬきを持っていく。

体長5cmもないようなミニたぬき。前の職場にいた時も飾っていた。何の気なしに置いていたら、隣の人に色々つっこまれた。

「なんですか?そのたぬき」
「いや、なんとなく」
「なんとなくでたぬき持ってこないですよね?」
「ポケットに入る大きさだったし」
「ポケットに入る大きさだからってポケットに入れないですよね?」
「そう言われるとそうかも…」

この一番左のたぬきを持っていった

オブジェに理由を求められても困るんだけどね。ただ、働き出して2日目にして、仕事と関係のないものを持ち込む奴も珍しいのかもしれない。

自家用車の必要性

車。これに対する考え方は人によってえらく変わる。

免許の必要性の有無。これは、身分証明書としての価値も大きいので、一概には言えないが、それを除いて、「自分が車を運転できることの価値」として見ると、それが必要であるかないか。

実際問題、ネット、Amazonなどをを始めとした通信販売を利用すれば、車が必要な大きな荷物を自分で運ぶ必要など無くなってきている。そうすると、自分を含めた人の移動だ。それも都心にいれば、車より公共交通機関を使ったほうが早く目的地に着けることも多い。
そう考えると、免許の必要性も微妙だ。実際、東京近郊で免許の必要性を感じずに過ごしている人は多いだろう。

それでも車があったほうが便利なことはある。それこそ公共交通機関が充実していない場所へ行く時などだ。
だが、これも免許を持っている人なら、何も自分で車を所有する必要はない。車が必要なときにレンタカーを借りれば済むからだ。

そうすると、自分で車を持つ必要など無いように思える。恐らくタクシー移動やレンタカーを借りる以上にコストがかかるだろう。

だがしかし。もし僕が今、免許を持っていれば、間違いなく車を所有することを選ぶ。前述のような話を持ち出す人ってのは、車のもうひとつの大事なファクター。運転する愉しみを無視している。
「運転ならレンタカーでも出来る」
などと言われたら間違いなく
「アホぬかせ」
と返答するだろう。
運転の愉しみは、自分が運転して楽しめる車であることも大事なのだ。

しかし、この辺の気持ちってのは、車好きじゃないとわからない。合理的に考えたら、娯楽性なんて極めてプライオリティの低いファクターだ。
でも、娯楽、嗜好品なんてそんなもの。好きじゃない人にはわからない。そして、好きな人にとっては「わからないなら黙ってろ」と言いたくなるようなことなのだ。

免許を取ったとして、どんな車を買うか悩むなぁ。SW20?S15?DC2?
この間、「インテR(DC2)」って言ったら、力いっぱい馬鹿にされた。そりゃそうだよな。大はしゃぎしてアクセル踏んで免許無くした車だからな。

金持ちと貧乏の境界

今日のエントリの内容。去年のうちに書こうと思ってたのにねぇ…

そもそも、金持ちとはどんな人を言うのか?僕の感覚では稼ぎではなく資産を多く持つ人だと思う。稼ぎは、既に「持っている」ものではないから。

では幾ら持っていれば金持ちなのか?これも難しいのよね。自分の資産を棚に挙げ考えてみると、1億じゃ微妙。10億でうぅん。100億で納得みたいな。余談だけど、セレブってのは、すぐに10億用意できる人だとか。尤も英語のセレブの意味は有名人であって、資産とは関係ないんだけど、そんな野暮なことは置いといて、そういうもんらしい。

というわけで、一生金持ちやらセレブにはなれそうも無いだろうなと思っている僕にも光明が。


アフィリエイトリンク貼ってるけど、買わなくてもいいのよ。最近与沢翼の本を読んだから頑張ってアフィリエイトで稼ごうか?と思ったけど、僕は親にそういう躾をされていなかったらしい。

僕の好きな苫米地博士の本に非常に面白いことが書いてあった。
金持ちと貧乏の違い。それは、収入に対する支出で決まる。つまり、収入より支出が少なけりゃ金持ち。多けりゃ貧乏。
これは非常にわかりやすい。

要するに、月の稼ぎが20万でも、支出が18万で済むなら金持ち。月の稼ぎが2000万でも支出が2200万あれば貧乏。そんな感じ。

まぁ、確かに。結局どれだけ稼いでも、それ以上に出て行ってしまえば、更に稼がなきゃならないもんね。

苫米地博士はそう言っているけど、ここでポイントは、自分を抑圧していないことだと思う。我慢に我慢を重ねて支出を減らしてるなら、それは本当に金持ちではないよなぁと。

今の歳になると、モノに満たされているかどうかと関係なく、物欲が無くなる。20代の頃なら、一生のうちにフェラーリに乗りたい(しかも12気筒じゃなきゃヤダみたいな)と思っていたけど、今は諦めとは関係なくそんな気持ちも無い。まぁ、M3は乗りたいけど。そうやって気持ちの変化で収入に対して支出が減ってゆけば心のゆとりが出来る。そういうのが金持ちなのかな?と。
# 車に関して言えば、今乗りたいと思える車が出ていないことにも問題がある。

まぁ、素直に首を縦に振れる人は少ないだろうし、どうにも納得できない人もいるだろうけど、こういう考え方をすれば、金持ちってのは沢山いるってことになる。

因みに苫米地博士。僕は大好きだけど、胡散臭いと思ったりする人がいても無理ないと思う。でも、ああいう本を出してる人がいるのは面白い。それだけで十分。

2013年1月30日水曜日

出勤

新しい職場へ初出勤。

しかし、池袋なんて以前の職場へ行く時の通過駅だったのに、何故時間感覚が無いのだろう?30分も早く着いてしまった。
早すぎる出勤もどうかと思うので久しぶりに朝マックして時間を潰す。通勤する人の数と比べて人が少ないのが意外。恐らく周りに多くの店があるからだろう。

職場は僕好み。堅苦しくなくてよかった。

2013年1月28日月曜日

いい子がいるのよ

友人のライヴ後。バンドメンバーのギターの嫁(こちらも以前からの知り合い)と話をしていると、何故かパートナー紹介的な話に。

ぼくよりチョイ下世代の女性の写真を何枚も見せながら、
「この子はしってるわよね。婿養子入りしても名前変わらないからどう?」
「あぁ、それなら離婚してもバレないですね」
だの
「この子もいい子だけど、この中では性格がちょっとキツいのよね。」
「なら他の子の方がいいじゃないですか」
なんて話をしていた。やはり四十路のチョンガは心配される。そういえば先日も池袋で同じような話をされたばかりだ。

心配してくれるのも紹介してくれるのも嬉しいことなのだが、ふと、
「なんか親戚のオバさんみたいですよ」
と言ってしまった。いや、親戚のオバさんに誰か紹介されたことなんて無いんだけどね(あれはドラマの中の話だろう)。

とりあえず自分の希望として
「見た目とか気にしないですよ。僕より賢い子ならいいです。」
と注文(?)したところ、旦那の方から
「お前より賢い女なんかいねーよ」
との返答。いや、そんな女性はゴロゴロいますけど、この褒め言葉を戴けただけでも、この会話に価値があったと思える。ま、その旦那は僕を含めた僕の友人の中で一番賢いんだけどね。

しかし、この手の話、男より女のほうが心配してくれるのは何でなんだろ?と考えたところ、女性は自分の女友達にパートナーを見つけてあげたいという気持ちが強く働いているんだろう。男なんて下衆いから、自分に嫁や彼女がいても、フリーの女の子がいれば、自分のキープリストに入れてしまうんじゃないか?(この考えが既に下衆)。反面女性はフリーの男を見たところで、キープ的な発想が働く率が男より低いのでは?
女性は一度に一人の男の子供しか産めないけど、男はそこら中に種撒ける。この辺の身体的な違いが、こういう行動の違いに出てるのかな。

厄も終わったし、新しい仕事も始まるし、色々考えたほうがいいのかもしれないなぁ。

でも、取り敢えずは免許。車があればいざという時

「俺の恋人は車さ」

という痛さ爆発な台詞で、この手の話をかわせれるようになるし。

セシル

友人のバンドがライヴをやる。今回はそれだけの理由で名古屋。
場所は杁中のゴヤムーンという店。
三洋堂の本店があるから、名古屋に住んでいた頃はちょくちょく行っていたけど、地下鉄いりなか駅なんて何十年ぶりだよ…

友人のバンドは4バンド中の3バンド目に登場。
平均年齢は45くらい。明らかに最年長バンド。

しかし、友人だからってわけでもないけど、この人達すごいわ。数曲サビの頭の歌詞を引用すると

  • ナッシング ナッシング キャッシング
  • 男も女もプレミアム
  • 越中強盗 加賀乞食 越前詐欺師

一度聞いたら忘れられないフックのある言葉って大事よね。無論それ以外の部分は覚えちゃいないんだが、それでも覚えてもらえる言葉を創れることが素晴らしい。

さて、このバンドの名前は「セシル」というのだが、この名は僕が付けた。しかし、MCでメンバー紹介はあれど、一度たりともバンド名は出さなかった。少々不満だ。

ライヴ後、そのことを言ったら
「やっぱセシルはきつい。他の名前を考えてくれ」
という話になったので、
「じゃぁ…ロシアン・ルーレット」
と提案したところ、
「それもキツいだろ」
との返答。

マジメにカッコ恥ずかしい名前を考えてみるか。

2013年1月27日日曜日

モノマネ

あま〜り興味のない分野。モノマネ。

興味は大して無いんだけど、ノブ&フッキーは生で見てみたい。

アリスは好きでもないけれど、ノブ&フッキーのアリスは見てみたい。

酒に弱くなったなと

昨日、技術者交流会。

本来ならそこに来ている人たちと名刺交換すべきだが、何故か釣り談義で終始してしまった。それはそれでアリだけど。

交流会では缶飲料が出るんだけど、350mlのチューハイ2本とハイボール2本で結構酔い気味になっていた。この時点で
「あれ?」
と思っていた。

その後2次会で焼酎。それほど飲んでないのに結構酔った。その後行った店で飲んだ酒は覚えていない。

うん。弱くなった。

確か南雲先生の本に書いてあったと思うけど、人間が一生で摂取できるアルコールの量は決まっているらしい。それも一生と考えると結構少ない量だったはず。

まだ到達していないはずなんだが。

肩こり対策

仕事してなきゃ少しは楽になると思ってた肩こり&首こり。
これがまぁ全然ダメ。良くならない。

以前買ってあったオムロンの低周波治療器とあずきのチカラをほじくり出してコンビネーションで自宅治療。

低周波治療器のパッドを肩に貼り付けて、その上にあずきのチカラを置く。
効いてる…かな。

週明けまでには治したいんだけど。

そういえば、あずきのチカラのAmazonのレビュー。1点が3人くらいいるんだけど、そのうち2人は明らかに説明書読まずに電子レンジに長時間入れて商品をダメにしてる。何故、己の不始末で1点にするのだろう?

2013年1月25日金曜日

禁煙が続く理由

禁煙をしたのが元旦だったからか、継続した年数を数えるのが容易い。
今年に入って丸4年禁煙継続中だ。ま、葉巻は別肺だから時々吸ってるけど。
# 余談だが、先日「禁煙中だけど葉巻はたまに吸ってます」と言ったら「お高く止まってる」と言われた

この禁煙の前は確か1年半続いた。だが、それより前に禁煙したときはせいぜい1週間で終わっていた。
この違いは何か?

禁煙が1週間で終わっていた時って、車に乗っていたのね。そして、禁煙が終わった時ってのは大抵、駐車するときに車をぶつけたとかそんな理由だった。
要するに禁煙のイライラが生活に支障をきたしていたのだ。

免取になった時、「この警察がァ〜」なんて思っていたけど、禁煙に関して言えば、免取になったおかげだったのかもしれない。

さて、禁煙も出来たことだし、ことしこそは取ろうかなぁ…免許。


2013年1月24日木曜日

PSP=百年の孤独×2

姪っ子が欲しがっていたので、使わなくなっていたPSPをプレゼントするために兄の家へ。

冷静に考えてみたら、本体だけ貰っても嬉しくないわな。でもまぁまだお年玉も余ってるだろうし、僕が色々考えることもないか。

その代わりってわけでもないけど、母が購入していた百年の孤独を2本もらってきた(それ以外に水菜とシーチキンも)。

「高いと思ったけど、そんなに高くなかったわ」
「幾らだったの?」
「1本7500円」

酒に対する金銭感覚はDNAが影響しているのかもしれない。
今の時代、ネットで探せばそれより安く買えるんだけどなぁ…



開業

個人事業主の開業の手続きのために税務署へ。
税務署ってもっと暇なところかと思ったら、やたら人がいた。確定申告かしら?

そんな中、職員さんの対応が結構丁寧で驚いた。もっとぞんざいな感じだと思って期待していたのに…
# 以前会社を作るために法務局へ行ったときは生卵ぶつけてやりたくなるような対応だった

しかし、開業の申請は思ったより簡単だわ。すぐに手続き終わった。誰でも出来るね。書類出すだけなら。

さてさて、特に必要ないけど、考えたいのが屋号である。
しかし、僕にはネーミングセンスが皆無。特に自分に関わることだと。他人に関するものならホイホイ名前出てくるのにね。

マジメな名前は似合わない。ふざけた名前じゃ人前に出せない。このジレンマに悩んでいると、屋号は別に表立って出す必要がないということを教えてもらった。

だったら、これでいいか。



2013年1月23日水曜日

野菜鍋@荒木町

「鍋パーティーやるから来ませんか?」
という誘いにホイホイ乗って昨日は荒木町まで。合コン的なものかと思っていたが、そういうのではなく、知人を集めた新年会的なイベントだったようだ。

隣の席には知っている女性。その向かいにはその女性の友人の女性。このお二人、共に旦那さんがカナダ人らしい。そういう繋がりなんだろうか?そして僕の向かいに旦那さん、隣りに奥さんという配置で座っていたご夫婦は新婚旅行がカナダだったとか。リトルカナダに日本人一人(って周りも日本人だが)。

メインは鍋だけど、刺身とか焼き魚とかも出てきた。料理はどれも美味かった。最初に出てきた刺身も結構豪華。〆鯖好き。酒も良かった。
ここの野菜鍋、もう一度食べに行きたい。

さて、パーティー中、流しの歌手が店に入ってきた。だけど店の雰囲気を見てすぐに出て行ってしまった。慌てて呼び戻し何曲か歌ってもらうことに。

写真の通り年配のギタリストと若い女性のコンビ。ギタリストの方は、ギターはかなり年季物だったけど、着物は綺麗だし良さそうな物に見えた。そして歌い手さん。恐らく民謡をやっていたのだろうと思える歌唱力。びっくりした。ド安定な音程。しっかりした声量。そして驚くべきは歌のみならず似顔絵も描いてくれるということ。その絵も上手だった。
ひと通り歌い終わった後、何も言わず立ち去ろうとするので、慌てておひねりを渡した。

いやぁ、人生で初めて「流し」ってのを見たけど、いいもん見せてもらえたわ。

2013年1月22日火曜日

歌姫とAKB

女性歌手にとかく使われる「歌姫」。最近(といっても10年くらいの間)だと、宇多田ヒカルとか浜崎あゆみとか倖田來未とか本当に最近だと西野カナとかになるのかな?グループだけど、多分AKBも含まれるんだろうな。グループが含まれるならモーニング娘。もそうなのかも。

で、この「歌姫」なんだけど、本人が自分のことを言っている場合はまずないだろう。大抵はメディアがそう呼んでいるだけ。まぁ、事務所がその言葉を使ってCDのジャケットとかに書いてあることもあるかもしれないけど、本人が
「はーいはいはいはいはい。毎度おなじみ歌姫のxxです」
とか
「やっぱ私も歌姫としてさぁ」
なんて言ってることは無いはず。

だから、「こいつの何が歌姫じゃ!」といった怒りは、その本人ではなく、「歌姫」という言葉を使っているメディアなり会社なりに向けるのが正しいと気付いた。本人に向かって
「お前なんか歌姫じゃねぇ!」
なんて怒った所で、本人からしてみれば「いや、別に私が言ったわけじゃないし」ってことで終わる。

ところで、その最近の歌姫達の中で、どれが一番マトモか?ということをふと考えた。とりあえず活動休止中の宇多田ヒカルは外そう。そうすると、僕の中ではAKBが一番マトモという結論に至った。
浜崎あゆみのビブラートは演歌ばりにすげぇなぁとか感心するんだけど、AKB以外の歌は全く頭の中に残っていない。AKBのヘビーローテーションのサビだけは頭の中に残っている(尤もそれだけなんだが)。

僕が思う「いい歌」の条件の一つは「キャッチー」、一度聞いたら忘れられないようなフレーズ(それはメロディなり歌詞なり)を持っていること。つまり、記憶に残らないような歌は、僕にとっては良い歌ではない。良い歌すら貰えないなら、どれだけ歌がうまかろうが、それは良い歌手とは思えない。
無論歌手なら自分の歌唱力で聞き手に印象付けるべきなのかもしれないが。

というわけで、スーパーからの帰り道、白菜と豚肉の入ったレジ袋を片手に持ちながら
「AKBっていいじゃん」
という結論に至った。
♪あいうぉんちゅ〜
  あいに〜じゅ〜

2013年1月20日日曜日

業務開始日に悩む

どうにか仕事も決まり、関東残留も決定した。あとはいつから働くかということになる。

12月末で前の職場を辞め、当初は名古屋へ戻る予定だったので、1月に入ってから2週連続で部屋探しに名古屋へ行ったりしていたのに、結果それも徒労に終わってしまった。まさかこんなことになるとは思ってなかったから。

しかし、無職になれば暇になると思っていた当初の予想とは裏腹に、何故か忙しい。1月の頭は上記の部屋探し、次の仕事の話とかで結構時間を取られてしまい、やらねばならないことが進んでいない。
こうなると2月一杯くらいまで休みたい気持ちになるが、そうも言っていられない。

日本語だと「なるはや」英語なら「ASAP」という略語になる感じで次の仕事の開始日を決めねばならない。
うぅん…

尤も働く前に保険関係とか個人事業主の開業申請とかやっておくべきこともあるから、まだ暫くは働けない。来週鍋パーティーにも誘われたし。

2013年1月19日土曜日

ライヴ@池袋RedZone

友人が出るので池袋のライヴハウスRedZoneまで。

ちょうど今日の組み合わせと同じメンバーのライヴ動画がYoutubeに上がっていたから貼っておこう。恐らくお店が上げているものだから、著作権的にも問題ないはず。


このヴァイオリンとギターのコンビ、以前はエモーショナル・アワ、今はアズールヴェールというユニットのお二方とも以前からの知り合いなのだが、今日はベースを弾いている彼からのお誘い。

このユニットのライヴは、多分6~7年ぶりに聴いたのだが、以前より1曲1曲が短くなっているような気がしたけど気のせいかな?
ヴァイオリンとギターのお二人は長年のコンビでキャリアもあるからいい。ウッドベース(サイレントベースだが)を弾いているベースの演奏中の表情が実に楽しかった。

演奏後、4人で色々話すことができ、非常に楽しく満足な時間を過ごせた。ローストビーフも美味かった。
ただ、まぁ、一緒にいた3人が僕のことを「ちんくん」もしくは「ちん」と呼ぶので、初対面のここの店員の女性にも「ちんさん」と呼ばれることになった。こうなったらいっそのこと誰にも「安藤」とは呼ばれたくないね。

今日のキーワードは「ヤンエグ」と「お高くとまっている」。自分は普通にしてるつもりでも、他人からはそう見えちゃうことってあるんだなぁ。

2013年1月18日金曜日

給与条件は殺し文句にならない

前のエントリに内定をもらっていた会社に対してお断りの電話を入れたと書いたけど、東京の会社から折り返し電話がかかってきた。

お断りの理由を給与条件にしておいたのだ。実際聞いていた仕事の内容は面白そうだし、それ自体は事実なんだけど、給与条件で折り合いがつかないことにしておけば、向こうにだって出せる限界ってのがあるから、生意気とか思われるかもしれないけど、納得させやすい。そういう側面もある。
なんせ向こうが出した額の1.5倍くらい欲しいって言っておいたから。そこまで言えば諦めてくれるだろうという算段。

しかし…

折り返しかかってきた電話では

「以前契約社員でもというお話をされていましたよね?契約社員であればご希望に近い額で」

という話をされた。出された金額も納得出来るもの。
だがしかし、本当にタイミングが悪い。幾ら提示されても、その時点の僕は先方のお話にOKを出せなくなっていたのだ。

世の中…というか僕の生き方は本当に要領が悪い。

東京DAYS

まだ暫く続きそうです。

家は千葉県松戸市だけど。

名古屋の内定貰ってた会社にお断りの電話。やや怒ったような感じで電話を切られた。仕方あるまい。2月1日入社予定だったんだから。
東京の内定貰ってた会社にお断りの電話。残念そうに電話を切られた。

というわけで内定が無い体が今の状態。

余談だが、このエントリのタイトルの「東京DAYS」は槇原敬之の歌なんだけど、僕のように他所から東京に来た者にとっては共感できる。

磁石ピアス

先日ドン・キホーテで発見したのだが、磁石で装着するピアスがある。
耳たぶを磁石で挟んで装着するわけだ。つまり耳に穴を開けなくてもよい。

穴開けないし、「それ、イヤリングじゃないの?」と思わなくもないが、商品名にピアスと書いてある以上ピアスなのだろう。

明らかにイミテーションなダイヤで装飾されたソレにイロモノ臭を感じ、物欲を掻き立てられたが、「又コイツは…」と思われるのもアレなので、その場は気持ちを抑える(無論嘘だが)。

さて、この磁石ピアスだが、耳つぼを刺激する健康器具として販売しても良さそうな気がするのだが、販売元はそこまで考えなかったのだろうか?ツボ+磁石でピップエレキバンの購入層も取り込めて、オイシそうなのに。

2013年1月17日木曜日

良い学校、良い会社

先日ふと疑問に思ったこと。

所謂、「良い高校、良い大学へ行き良い会社に入る」というキャリアパス(?)について。
学校やら会社に対する「良い」の定義はさておき、とりあえず、学校なら偏差値が高いとか、会社なら一部上場企業の新卒大学生に人気のある企業を指すのだろう。あとは公務員とか。

それを望む人たちにとって、どこまでが重要なのだろう?

良い会社に入るために良い学校へ行くのならば、最終目的は良い会社に入ることになる。即ち、良い会社に入ることができれば学校は関係ない。では、高卒でも良い会社に入れれば良いのか?
今では大学院卒でも入社が難しい企業だって、団塊の世代などであれば、高卒でも入れたであろう。

まぁ、「高卒では一生平社員で終わるからダメ」とか言われそうだが。

では大学以上が良ければ高校はどうでもいいのだろうか?例えば高卒認定試験に合格して良い大学へ行けば良いのか?

社会人になれば自分の所属する会社や最終学歴くらいは話題に上ることもあるが、遡って学歴を聞くこともない。ともすれば、せいぜい大学からその先が良ければいいような気もするんだけど、キャリア一流志向の人たちにとっては、途中も大事なのか?
なんせ自分の周囲にそういう人がいないから、イマイチその辺の感覚がわからない。

案件


ちんぶろぐ: 占い
ここに書いた通り、次の仕事に3つの選択肢があったわけだが、4つ目が浮上してきた。無論、以前いた職場ではない。

こういう話が来るのは有難いのだが、こんなことが起きるのなら、何故先週占いで出ていなかったのかと。やっぱり占いはアテにならんのかな?と思ったり。

他方、こういう話が来ているタイミングで誰かに飲みに誘われると、てっきり仕事の話でも持ってきてくれるのかな?と淡い期待を持ったりする。
だが、やはり、当然なのだが、飲みの誘いは飲みの誘いでしかない。

2013年1月15日火曜日

スキーからの帰り、10時前に宿を出て、当初の予定では夕方くらいには帰れるはずだった。
宿を出てから暫くの間は道も混んでいなくて、
「只帰るだけは嫌だからどっかに寄ってかない?軽井沢とか」
という意見も肯定的に受け入れられていた。

しかし、あの雪である。高速道路は軒並み閉鎖。そして、道路は渋滞。道行く車の中にはスタックして立ち往生しているものもいる。

結局、電車で帰れる人たちは軽井沢で下ろしてもらいそれから電車で帰路につく。図らずも軽井沢に寄れたわけだが(当然観光など出来ない)、それで帰れるほど甘くはなかった。
上野駅に着いて電光掲示板を見てみると、常磐線は動いていない。
結局僕が家に帰れたのは今日になってしまった。

うぅん…軽井沢に泊まっても変わらなかったな…

スキー

12日から 栂沼でスキー。

スキーなんて20年ぶり。今更又行くなんてね、以前の自分では考えられなかったこと。なんせスキー嫌いだったし。そんな僕が自主的にスキーに参加した理由は、東京から離れるかもしれなかったから。そして、以前に比べて色々な事に対する拘りが無くなったから。何かを嫌い続けるのにもエネルギー使うし。

で、今更ながらやってみると面白い。何で今まで避けてたんだろう?

ただ、明日あたりに現れるであろう筋肉痛が今から怖い。

2013年1月10日木曜日

占い

それを本気にしたら負け…というか、頼るようになっちゃアカンと思えるもの。占い。どんな占いも、下駄を飛ばして天気を占うのと同じくらいの気持ちで受け止めないと、自分が何もしなくなっちゃうような気がするから、気休め程度に受け止めないとダメって思っているわけです。

で、昨晩。占いバーなるものに行ってきたんだけど、そこで
「とりあえず仕事かね」
なんて言って手相を見せてみた。すると…

「今3つ引き合いがあるのね」
(うげ、当たってる…)
「最初のと最後のならどちらも運気が上がるけど、真ん中のは人間関係で問題ありそう」
(うげ、心当たりある…)
「前の職場からも少し脈があるけど、そこは絶対行っちゃダメ」
(行かないつもりだけど…)

とまぁ、占いを信じてもいいんじゃないの的な事を言われちゃったわけね。そりゃその女、先週一緒に飲んでたから、もしかするとその時何かを言っちゃったのかもしれないけど、そんなに色々話してない。ましてや会社から話が来た順番など。

ついでに、
「一生食うには困らないけど、大儲けは出来ない」
と言われた。ようするに僕はビッグになれないらしい。「食うに困らん」は嬉しいが、たまにはデカい花火を打ち上げたいと思うのが男心。さてさて、どこまで信じて良いものやら。


しかし、この数時間前には大木凡人似のおっさんのチンポ咥えてた女にこんな才能があるとは。人の才能はわからん。

2013年1月8日火曜日

下呂にて

何となく下呂温泉。

露天風呂に入るとじいさんが一人いるだけ。そのじいさんが出て行ってしまい、貸し切り状態なのだが…凄く落ち着かない。会話するわけでもないが、誰かいた方が青空の見える広い風呂では落ち着くわ。

そんな気持ちで、そそくさと出ようかそれともまだ居ようかと、いくつかの風呂を落ち着かなく移動していると二人組が入ってきた。
「これですこしは安らぐね」
と落ち着いたのも束の間。その二人韓国語で会話しとる。

別の孤独感が加速し、結局出ることに。

写真は下呂にいたたぬき

カラオケのリピート機能

話してみたら意外と知らない人が多いこの機能。
最近のカラオケ機械には、今自分が歌った歌を再生する機能の付いているものがある。

これで自分の歌を聴くと凹むことも多いのだが、音程やリズムの悪いところ、声が出ていないことなど分かって良い。悪いことばかりでもない。案外裏声が綺麗という発見があったり。

で、再生している自分の歌に合わせて歌ってみると、「双子か!」と思うほど全てがバッチリ合う。先に挙げた悪いところを含めて。

これは新たな楽しみ発見なのだが、同じ歌を2回同じ奴が歌うなんてヒトカラじゃないと無理よね。

2013年1月6日日曜日

駅の近くのコインロッカー

上野の周辺なんかだと、駅の近くに駅のコインロッカーより安価なコインロッカーがある。あと、上野や松戸だと、駅の近くのコインパーキングにもコインロッカーがあったりする。多分関東だと他の場所でも同じようにコインロッカーがあるのだろう。これらは電車の時間と関係なく24時間荷物を出し入れ出来る。

で、名古屋でも同じように駅の近くならどっかにコインロッカーがあるだろうと思ったら、これが無い。コインパーキングにも無い。駅のコインロッカーは終電後始発までは使えない。夜中に荷物を出し入れ出来ない。これは不便だ。夜の街の賑やかさが東京と名古屋じゃ違うとはいえ、名古屋でも需要が全然無い訳じゃなかろうに。

それはともかく…改めて考えてみたら、コインパーキングにあるコインロッカー。アレって実は車上荒し対策なのかね?だとしたら名古屋は東京より治安がいいってことなのかな。

2013年1月5日土曜日

運気

厄年が終わったからなのか?今年から運気が好転するのかもしれない。

そう思った出来事はパチンコ屋。中途半端に時間が出来てしまい、とはいえパソコンを広げれる場所も無く(今思えば図書館とか行けば良かったのか?コンセント使えるかは知らんけど)、ふらりと入ってスロットを打つ。2000円目を入れたところでかかった。その後はダラダラと増えたり減ったり。
時間になったので景品交換。換金。この時景品交換所の景品を置く引き出しの奥に1000円札があるのが見えたが、手を突っ込んで取るのもねぇ…そう思って景品を入れて引き出しを押し込む。
すると、
「1000円入ってました」
とその1000円が返された後景品分のお金を頂いた。

なんとなくネコババちっくではあるが、金運の良さを予感させる出来事だった。
因みに、スロットの勝ちは3000円程度だった。

2013年1月4日金曜日

2日夜、名古屋着。
到着した時間の約30分後には同級生と待ち合わせ。結構タイトなスケジュール。やはり移動時間には余裕を持つべき。

同級生とモツ鍋。話していると中々面白い。どの業種でもそれに携わる者それぞれ考えはあると思うが、それは異業種の人間が傍から見て思うことと違う。そういう発見が出来る会話は面白い。例えば彼は建築士なわけだが、素人からすれば、そういう人は自分の家を設計するものだと思う。又、人に家を作ることを勧めると思う。が、彼は違っていた。賃貸派、そして、人に対しても持ち家を勧めたりはしない。なるほどと思える内容だった。
ただ、まぁ、僕の話に関して「邪な考えがある」という指摘ははっきりし過ぎていて反論できんし優しさがない。

その後、彼と別れた後、別の人をメールで飲みに誘う。返事が来ない。
折角栄にいるのだからとANKIへ移動。相変わらずここで飲むバーボンに外れなし(まぁ好きな銘柄を頼んでいるということもあるのだが)。飲んでいると先ほどメールした相手から返信。そちらへ移動。

移動した居酒屋で会うなり
「ごめんね、メールもらった時30分コースでチンコ咥えてたの」
僕は職業で人を差別する気は無いが、具体的な話をされるとちょっと引く。何故
「仕事中だったの」
の一言で済ませられないのか。まぁ、そういうところも含めて面白いから飲みに誘ったのだが。
因みに彼女が将来に不安を感じている様子だったので
「俺が名古屋に帰ってきたら一緒に住めばいいじゃん」
と言ったところ
「それは無理」
と返された。暫く東京で働いてもいい気がしてきた。
そういえば僕が無職になったのに、気をかけてくれた人は殆どいないのだが、彼女はその数少ない一人。
「うちのお店のボーイやる?」
それも悪くはないなぁ

3日。昼から友人と会う。
この歳まで生きていれば、それなりに色々あるのだが、「それくらいなら独身でいいや」と思うような話を聞く。知人同士の人間関係の話は難しい。それの間に余計なハブが噛むと余計に面倒くさい。
ところでモンスターペアレントなんて言葉があるが、自分の旦那に関して余計に口出しする嫁はモンスターワイフとでも言えばいいのか?何となく言葉の響き的には別のものに感じられるが。

夜。行きつけの店のマスター達と鍋。その後に会う予定だった友人たちもその場へ呼ぶ。
鍋は水炊き風の鍋に胡麻油をかけたもの。取り皿の中で塩と一味で自分好みに味付け。スープがサッポロ一番塩ラーメン風の味になり美味い。これは自分でも作ろうと思う。
そこに知り合いの住職一家も合流。入ってくるなり
「おう、安藤、お前には会いたくなかった」
などと言い放たれる。それが聖職者の言うことか?取り敢えず手土産に持ってきてくれた寿司をいただく時に
「生臭坊主を相手に生臭物でもいただきましょうかね」
と反論。
しかし、流石に坊さんなのか、酔っ払っているのに人の悩みをズバっと言い放っていった。そういうところは大したものだ。
因みに僕に聞こえないところで僕のことを「将来何かすごいことをする奴」的に言って褒めていたらしい。いい坊さんじゃん。

何故か2日と3日に人と会う予定が集中してしまったけれど、実に充実した時間を過ごせた。
会いたい人達にまとめて会えた後って、「虫の知らせなんじゃないか?」と不安になったりもするけれど、やっぱりまだ暫くは死ねない。

2013年1月1日火曜日

ドラマちっくな街、松戸

大晦日。飲みに行く宣言をしていたので出かける。途中松戸駅で降りてサウナへ。

松戸駅から出て通路を歩いていると、人通りの多い通路の真ん中で泣きそうな顔をしながら携帯を耳に当てる女。それはまるで淀み無く流れる川の中で、微動だにせず流れを分ける石の如し。今日彼女は人生のヒロイン。
その人生に今何があったのかはわからないが、携帯で話をするなら通路の端に寄るべきであろう。とても邪魔。

塩サウナでスベスベになった腹に満足して再度松戸駅へ歩いていると、後ろから大声。振り返ると若いにーちゃん二人が喧嘩を始めた様子。ここには熱い男達も集っていたか。

もしかしたら月9の撮影でもしてたのかしら。

一年の計が元旦なら

マッカラン飲みながら年越して、その後朝まで一人カラオケして、吉野家で牛鮭に納豆つけて朝食取った後家に帰り今まで寝てて姪っ子にお年玉渡しに行くのを忘れてた今年はどんな年なんだろう?

しかし、「一日の計は朝にあり」とも云うので、年なんて大きな単位で考えなくてもいいか。