2011年11月15日火曜日

酉の市

噂には聞いたことがあったけど初めて行ってきた。

「熊手を買う祭りだよね」

くらいの知識。

行ってみたら…あるわあるわ世の中こんなに熊手を買う人おるんかい!って程熊手を売ってる。熊手を売ってる通りは右へ行こうが左へ行こうが熊手くまでクマデ。

縁起モンだから値引交渉なんてしちゃダメだろうなぁとか思いつつ銀行で金を下ろしてない事を後悔。流石に屋台でカードは使えまい。VISAも意外に大したこと無いからね。

で、今年は三の酉まであるんだけど、TOEICの前日…うぅん。前日にジタバタしてもと思う反面悪あがきもしたい。

というかコレを買うってことは年々大きいのを買っていくわけで、何となく東京というか関東に永住することになりそうだからヤだってのもあった。

しかしまぁそんな気持ちとは裏腹に、こういう祭でこれだけ熊手を売ってるのを見ると欲しくなるってのもある。

2011年11月13日日曜日

幸福の黄色いハンカチ

テレビでやってたのを観て。

高倉健の代わりに阿部寛っていうのはアリかもしれないと思った。

あと、堀北真希って女優なのね。

本当に最近の若いタレントさんわからんわ…アイドルか女優かとか。

しかし涙脆くなったなぁ…

2011年11月11日金曜日

突然PVが増えた…

いやぁびっくりした。

今日のこのblogのPVが300くらいいってる。普段の10倍。
昨日のエントリになんか問題あったのかしら?と思ったら違った。

どうやらここ

DAISY

の参照が伸びたらしい。


どっかで似た札が出たからなのね。

なんか嬉しい様なそうでもないような…

2011年11月10日木曜日

金が無い

「金が無い」
実際、本当に金が無い時にこの言葉を言う事はまず無い。

自分で
「xxxしたいけど金が無いなぁ」
なんて言ってるうちは可愛げがあるんだけど、人に食事など誘われた時にこれを言うのもどうかと思う。元々払えなさそうだと思っている人を誘うなんて嫌らしいから、誘う側は当然支払える範囲内だと思っているだろう。
で、思うんだけど、結局この言葉を言う時って要は乗り気じゃないとか、「その金額を払うのはちょっとね」って時じゃないかと。
そもそも何で断る時に理由を言う必要があるのか?そこが気遣いなんだけど、そこまで気を遣う必要もないんじゃないかな?
「今日飲みに行かない?」
「今日はやめておきます」
これだけでお互い気持ちよく終わることが出来ればいいんだけどね。

で、それはそれとして。
そもそも「金が無い」ってのはあまり言うべき言葉じゃないと思っている。
「金が無い」ということはつまり、「所得が低い」もしくは「金の管理がちゃんと出来ない」ことの裏返しと取られかねない。つまり本人の能力が低い、なしいは金にだらしないと思われかねない。そういう意味でも言うべきじゃないなと。
以前は僕もつい口にしていたけど、最近は出来るだけ言わないように気をつけている。

とはいえ、僕が死ぬまでに買えたらいいと思っている腕時計があるんだけど、それを目の前にしたら躊躇なく言うだろう
「金が無い」
と。

2011年11月7日月曜日

バー生中継

「酒飲みながら生放送すればいいじゃないですか」
と言われたんだが、何話せばいいんだよ?って感じですね。まぁ酒を語れってことみたいですが。

蘊蓄語る事にカッコよさを感じられないってのもあるし、語る蘊蓄が無いってのもあるし、自分が生放送をするのは乗り気じゃない。特にそんなことやりだしたら一回じゃ済まないだろうし。

でもね、バーの片隅にustやニコ生が出来るwebカメラを置いて客の飲んでいる酒と会話を生放送するのは面白いかもしれない。サントリー・サタデー・ウェイティング・バーのノリね。

酒を語る人もいれば最近あった出来事を語る人もいる。映像はカウンター、客の手元と酒が映る。客の顔は見えない。もう1つカウンターの中を映すカメラがあってもいいだろう。但しバーテンの首から下。顔が映らない程度の角度で。
要は「誰だかわからないけど、今そこで繰り広げられている会話。」まぁそうは言っても名前程度は明かすだろうし、そういうのに出るのは割と同じ人に固定されるだろうけど。

当然視聴者からの意見も飲んでいる人に見える。だから答えてもいいし、見ているだけで自分のペースで飲んでもいい。逆に視聴者に「次は何がいいかな?」なんて聞いてみるのもアリかもしれない。

どれくらいの反応があるのかはわからないけど、酒の世界でも有名なブロガーなりいるわけで、そういう人が出ていれば一定数の反応はありそうな気がする。

2011年11月5日土曜日

酒@札幌

「札幌でバーだとどこがいいかな?」
「やまざきとボウバーじゃないですか」
というわけで二軒。

まずはやまざき。
残念ながら僕が行った時間はマスターは既に帰られた後だった。カクテル2杯とコレ
をいただいた。中身はボトラーズの12年ものらしい。

2軒目へ移動。
まさかここでコレに会えるとは。もう飲むのは無理かと思っていたホワイトボウモア。
注がれてすぐから口当たりは柔らかいのだが、ヨード香が結構ある。ボウモアの正露丸。だが、時間が経つにつれて60年代ボウモアらしい南国フルーツ系のフルーティーさが。
口当たりからフィニッシュまでの優しさ、アフターの長さなど実に上品でよいボウモアだった。
知人にブラックよりホワイトの方がいいと思うと言っている方がいたが納得。
独特の個性としてはブラックだと思うが、酒としての良さはこっちかなぁ

1970年生まれだからって話をしてたら出してもらえたのがこれ。グレンドロナック。

バーボンも飲みたいよねって思ったら、丁度最近入ったらしいベリーベリー。1955年ものだとか。
個人的に最近ベリーベリーが持ち上げられすぎで、「そこまでは…」と思っていたけど、流石にいいバーボン。
「バーボンって美味いよね」
と思わせてくれる一品。

そして又ボウモア。これもよかった。

寿司@札幌

あるバーにて。
「札幌行くんだけど、どこの寿司屋がいいだろう?」
「善本店ですね。」
3日夜。行ってきた。

おすすめ12個コース。

 最初は平目の昆布〆。

次はぼたん海老。身が厚くトロリと甘い。

お次は赤貝。

イクラ。軍艦ではなく小さなイクラ丼という感じ。
イクラの薄い塩分が丁度良く、醤油不要って感じ。

ホッキ貝の炙り。

さっきのぼたん海老の頭を焼いたもの。香ばしい。

 大間の鮪。僕は鮪の赤身はあまり好きじゃないんだけどこれは美味い。と言っても中トロじゃね?ってくらい脂が乗ってて甘みがある。

イカ。上に乗っているのは山わさび。所謂ホースラディッシュ、西洋山葵と同じものらしい。
モノも見せてもらったけど、トロロイモみたいだった。

 シャコ。肉厚。
 コハダ。

カニ。味噌が乗せてある。
漬け物。べったら漬けだったかな?

雲丹。岩塩をかけてある。 甘みが引き立ち美味さが増す。これは最後にもう1貫頼んだ。

穴子。これ穴子を2つ折りにして握ってる。曰く切ってしまうのは勿体ないし、よくある一本穴子みたいに乗せても食べにくいよねと。

ここで12貫終了。

日本酒を飲んでいたし、唐墨好きなので唐墨を注文。炙ってもらうと焼きタラコみたい。この食べ方も美味しい。

大間の鮪のトロ。出てくるまでにちょっと時間がかかった。板前さんが
「一番いいところ探してますので」
なんて言ってた。この時点では「またまたぁ~」って感じだったけど、後で持ってきたトロのサクを見て納得。

ここでこの店で一番心に残った会話が。
「メニューにトロって書いてありますが、大トロとか中トロって分かれてないんですか?」
「お客さんに一番いいところを食べてもらいたいから、一番いい部位を出しているんです。だから大トロ中トロといった書き方はしていません。」
カッコエェ…
で、板さんが手に持つトロを見て敢えて聞いてみる
「でもそれって所謂大トロですよね」
「そうですね」
脂が乗ってて美味い。が、しかし、ここで先の鮪のポテンシャルを再確認。どちらも値段は知らないけど、多分倍以上は違うだろうから。

次は鮭の漬け。時鮭らしい。ねっとりとしたトロみがあって適度の脂。口の中におけるご飯との混ざり具合はこの日の中で一番かも?って感じだった。

そして鱈の白子。クリーミーで美味い。この日唯一海苔で巻かれた軍艦。

鯵。これまた肉が厚い。

味噌汁。最後にほっとする一杯。

全てのネタに味付けしてから出してくれたので、結局最後まで皿の醤油を使わなかった。

美味かった。

2011年11月2日水曜日

確かに正しいのだが…

友人の話。

買った携帯電話がおかしいと。
店に持って行って交換して貰ったらしい。
ここまではよくある話。だが、その携帯も調子悪かったと。
んで、店に電話。当然持ってきてくれと言われるわね。
電話の内容を要約すると、

そっちの不手際なのに何故客が店まで持って行って待たされにゃいかんのだ?取りに来い

因みにこの話、当然ディティールがあるのだが、恐らく聞いたい人の9割が「チンピラじゃん」って思うだろう内容。大雑把に流れを書くと
  1. 電話を持ってきてください→何故そちらの不手際なのにこっちが行って待たなきゃならんのだ
  2. メーカーの方へ任せます→責任転嫁か?
  3. (店長登場)優先的にやらせていただきますので→文句言えば待たなくていいのはおかしいだろう
  4. ではこちらの方へ来たときにでも→営業時間外になるけどいいな
こんな感じ。
# 尤も間違ったことなんて一切言ってないと僕も思う。まぁ類友ってことなのか


というわけで僕も笑いながら話を聞いていたのだが、納得しつつも一つ質問した。
「それ嫁に話した?」
「話した。物凄く叱られた。」
それが社会の常識。もうそれに合わせられるようにならなきゃねぇ…
# 結局友人は別の店に持っていったらファームウェアアップデートで直りますと言われ、その場で携帯電話の問題は解決したらしい。

とはいえ、同じ事があれば僕だって納得できない。僕の考えは以下のようになる。

まず、自分が壊したのなら当然自分で持って行き待たされても仕方ない。だが、買ったものが不良品だったら、しかも交換してもらったものが又不良品だったら、こちらに落ち度は無い。
店からしてみればメーカーの落ち度だと思うだろう。だが、それは店とメーカーの間の話だ。肝心なのは客である自分が誰に金を払ったか。


売った以上は店にも責任がある。「メーカーの出したものが不良品でした」ってのはわかるんだが、間に入ってる以上、それで利益を上げている以上当然責任は発生するはずだ。

だから僕の友人が店に言ったことは間違ってないと思う。何せ不良品を売っておきながら客とメーカーに動いてもらうだけなんだから。勿論品物を持ってきたお客さんに謝りはするだろうが。
店はお客さんに納得してもらえる対応をして、その後に店が納得できる対応をメーカーにしてもらえばいい。それが筋だろうと。

書いていて自分は「間違ってないよな~」と思うんだが、恐らく「タチ悪いなぁコイツ」って思う人もいるんだろうね。

で、誤解してほしくないのは「客の方が偉い」なんて思っていないということ。これは僕も僕の友人もそうなんだけど、筋さえ通ってればいい。だから先に書いた「文句言えば待たなくていいのはおかしいだろう?」になるのだ。

客は品物ないしはサービスを受ける以上金を払うのが筋だ。そして店は金をもらった以上その金額に見合った品物ないしはサービスを提供するのが筋。
金額が見合う見合わんの話は金を払った時点で合意しているものとしていいだろう。じゃなきゃ金は払わない。
だがしかし、金を払う時点で認識していた物やサービスと違えば、それこそ不良品を渡されたら流石にそれは違うだろうと。それで客が余計なコストを払う(金に限らず時間も含む)のを平然と要求するのは違うなぁ。
逆の場合、客が自分の都合でサービスが受けられなくなったとか商品がいらなくなったとか、そういった場合は店に不利益を与えるんだから、客は当然それに見合った対価を支払うべき。

長々と書いたが、ここでこんなことを書いても世の中は変わらない。残念ながら。
腹は立つが不良品掴まされたら諦めて店に行くしかあるまい。それが現実だし。
しかし、腹が立つ。あのマニュアル通りの謝り方にも腹が立つ。客の方を向いてる感じがしないんだよなぁ。

2011年11月1日火曜日

酒をコースで

バー飲みが多いおかげで飲む酒を組み立てることが出来る。最近は

  1. カクテル
  2. グラスワイン
  3. モルト
  4. バーボン
  5. リキュール
みたいな感じの順序で飲んでいる。勿論、毎回こうでもなく、最初にグラスワインで次にカクテルにしたり、〆のリキュールをカクテルにしたり、所々カクテル挟んだりしてるけど、大体ウィスキーをメインとして前後を組み立てる。

ウィスキー好きを自称する飲み手としては邪道かもしれないが、酒をコース料理のように愉しむということが楽しくなってきている。
この飲み方は他にメリットもあって、それは先にワインを持ってくるので、そこでボリュームのあるおつまみを合わせられるという事。空腹にハードリカーは人によっては目が回っちゃうし。

で、まぁこういう飲み方で、お酒をバーテンさんに決めてもらう。つまり組み立ててもらって飲むのも楽しい。相手はプロだけにこちらが考えもしないような組み立てをしてくれる。
まぁ、考えもしないような金額になってしまう事もあるけど…

バーのメニューでxxお試し3杯xxxx円なんてのがたまにあるんだけど、お酒を色々試したい人に店の人が予算に合わせたコースを提供するってのも面白いんじゃないかな?と思った次第。

まぁ「コース」なんてカッコよく言ってるけど、要は「ちゃんぽん」。
ちゃんぽんして悪酔いする人には勧められないなぁw

カラスミとエスカルゴ

夜に名駅ウロウロ。選択肢は立札かニート名駅店。で、後者を選ぶ。

何度も行ったことがあるけど今更気付いた。ここは箱の割にフードメニューが多い。

最初にジントニックを頼みフードメニューを眺める。他にも気になったものはあるが、「カラスミ」と「エスカルゴ」に心惹かれる。んで注文。

しかし、だ。これを頼むなら聞かねばなるまい
「グラスワインあります?」
「赤白シャンパンがあります」
「白で」
0時過ぎのエネルギー補給完了。
この時に気付いたことがある。ぼくはカラスミとワインが合うと思っていたけど、この時の白ワインとの組み合わせだとカラスミの生臭さが目立ってしまった。
僕の中でカラスミ≒ミモレットなんだが…そういう意味では以前カラスミにスパークリングワインを合わせてくれたバーテンはいい選択したなと。

その後ブルドックを挟んでモルトへ。

エクスクルーシブカスクのクライネリッシュ。

香ばしさを感じるほどに樽が強く出ている。これはこれで美味いけど自分が今まで持っていたクライネリッシュの印象とは違うなぁ。

ラフロイグのカーディス。

かなりの正露丸。いやぁ、正露丸。本当に正露丸。
この正露丸も悪くない。ぼくはこういうの平気だから。時間をかけて開くと正露丸が薄れて柔らかさが出てくる。そっから先は美味い。

この日はこれで撤収。

次の日も飲んだ。
次の日は勉強会だったので最初は懇親会。ここで久しぶりにキた。
ビールとハイボールしか、それも大した量なんて飲んでないのに最後の方で結構吐き気がしてきていた。睡眠不足か。

そんな体調の折、幸いにも(?)二次会が無く栄を歩き、勉強会に出席していた知り合いが飲んでいた店に行く。この時点では体調が戻っており、ジンとイーグルクエスト15、それにラフロイグの15をいただく。

その店を後にする時にはほろ酔いだけどしっかり飲める状態に体調が復活。なので、あとちょっとだけ飲んだ。

ここでもカクテル→グラスワインと進んでからモルトへ。
ローズバンク。70年代~80年代中期のものだったかな?
この年代の物はやっぱり美味いなぁ。グラスを渡された時の香りから美味い。

グレンエルギン。
16年で60度。だがしかし、それを感じさせなかった。
# 16年と思えない値段だった気がする。

で、最後にこんなの


スペシャルピアレスのグレングラント。この年代と熟成だもんね。良かったですよ。

2011年10月31日月曜日

自己啓発無理無理

世に自己啓発本は多い。それだけ成功した人がいるんだろうが(まぁ同じ人が何冊も出してたりするけどさ)。

それらには簡単だけど実現の難しい事が書いてある。
いっそのこと
「東大・京大出てなきゃダメよ」
とか
「まずはMBA取ろうぜ」
なんて書いてあれば諦められるのにね。

簡単だけど難しい事、こんなこと

  1. 睡眠を1日7時間以上
  2. 毎日30分以上続ける
  3. まず何でもいいから始めてみる
言葉にするには、書いてみるには簡単だけど、1と2に関しては1年続けられる人がどれだけいるだろう?
そして3、ここでいう何でもいいからってのは例えばアフィリエイトblogを書いてみるとか稼ぎに繋がりそうなことね。これはそうそう出来ない。そもそも普通のblogだって始めるのが億劫な人は多いと思う。

突き詰めていけば同じような事を書いている本を出しているだけなのに、それで何冊も書ける。
考えてみれば誰にでもできるなら自己啓発本を出してる人はとっくに廃業してるよなぁ。




エレファン by 手嶌葵

みんなのうたでかかっている曲。

絵が趣味じゃないというのはおいといて…

こんなに救いのない歌をみんなのうたでかけていいのか?

我儘な小象が悪いのか?人間が残酷なのか?

正直今のところ良い印象を持てない。

なぜあんな歌になっているんだろう???

2011年10月29日土曜日

ガンダムカフェ

木曜日、秋葉原で食事の約束をしていたのだが、店側の聞き間違えがあったらしく時間が出来てしまった。

どうしようか?ということになり初めてのガンダムカフェへ。

店の造りはファースト。店頭にもピンクのビニール傘を持ったファーストの1/12のファーストガンダム。
ピンクのビニール傘はビームサーベルらしい。確かにグリップはビームサーベルみたいになっていた。しかし…そのビームサーベル傘、驚くほどチープ。グリップのプラスチッキ-な感じ。1800円というプライスタグに衝撃。まぁ開くボタンを押して普通の傘のように開かずにビームジャベリンの形にでもなればむしろ安く感じるかもしれんが。

ガンダムカフェというものの夜はバースタイル(?)になっており、キャッシュオンデリバリーで注文。カウンターの中のお姉さんは連邦軍の制服だがフロアスタッフは普通の服。

そして今のテーマはSEEDらしい。SEEDのキャラクタ名の付いたメニューが出ていたが、それらは注文せず青い巨星なるカクテルをチョイス。

トイレの壁がガンダムの顔になっており、「もしや隠しカメラが」と不安になったが、撮影されて困るものでもなし、まぁいいか。

出来た当時は行列が出来ていて入る気になれなかったがようやく待たずに入れるようになった。ガンダム好きなら行ってみてもいいんじゃないかな

間が悪い

水曜夜、金曜日の夜空いてるか問い合わせた相手は既に予定が埋まっていた。
木曜夜、以前の取引先の部長に連絡、金曜の夜に会う約束を取り付ける。寂しくなくなった。

で、金曜日、名古屋へ移動する新幹線。前の座席のおっさんが目一杯座席倒してノートPCのディスプレイに当たりイライラしながら名古屋に着くと携帯に着信があり留守電が。その部長さん腰痛が酷くて動けないって…つまり夜が寂しくなった。

とりあえず名古屋駅からほど近いホテルへチェックイン。今時珍しいオートロックじゃ無い鉄の扉。それ以上に驚いたのが「門限1:30」

その後名古屋市内をぶらぶら。で、名古屋駅まで歩いて帰れそうなバーに電話すると満席。
大須辺りまで辿り着いた時に水曜日に電話をした相手から着信があったことに気付く。曰く名古屋駅辺りで飲んでたら合流しようと思ったとのこと。しかし僕が着信に気付かなかったので既に帰路についている。

で、その後…飲まずにホテルに戻るのもどうにも納得がいかず名古屋駅近くのバーへ行く。店を出たのが1:20頃。結局ホテルに戻ったのは1:40。しっかり施錠されていてホテルの前から電話して開けてもらった。

時々こういう間の悪いことがある。

霊感があるわけでは無いのだが、どうもホテルの気の流れが悪いっていうか…
名古屋駅から近いし、その割には電車の音もせず立地は良かったんだけどねぇ…隣のビルと数十cmしか離れていないところが良くなかったのか?

2011年10月27日木曜日

本を100冊読んでみて

昨年の11月ごろだと思うけど、取り敢えず100冊本を読んでみようと思った。
震災以降一時中断していたが、大体100冊くらい読んだ。
因みに漫画は含まず、小説も抜き、且つ仕事関係の技術書も抜き。これらを入れても結局自分の嗜好に寄ってしまうから。まぁそれらを外しても結局嗜好に影響されるんだが…

それなりに色々読んだおかげか確かに考え方に影響は出てきている。だが大きく何かが変わったというものでもない。やっぱりもっと沢山読まないといけないなぁ。ただ最近は月に20冊ペースで、それくらい読むようになると努力目標とか関係なく読みたいという欲望が生まれてくる。

だが、今手元には未読の本が無い(こともないが)。買えばいいだけなんだけど、読書時間を別の勉強時間に充てる必要が出てきた事が大きい。

来月久しぶりにTOEICを受けるのだ。3月に申し込んでたのは震災で受けられなくなったし7月に申し込んでたのは飲み過ぎだったかで断念したし。
今までTOEICの為にちゃんと勉強した事ってないけど、人生で一度くらい学校以外で勉強というものをしてみてもいいんじゃないかと。希望としてはTOEICで800点くらいですね…(過去最高は500点台後半)
# 頑張って英単語を覚えようとしているが、自分の記憶力が驚くほど悪い事を実感している。

最悪なのはTOEICでロクな点を取れずに読書熱も冷めてしまうことだ。それだけは避けたい。

今週名古屋、来週北海道

今週末は名古屋。んで来週は初めての北海道。

名古屋に関しては「帰る」ってイメージだから今更何も感じる事はない。未だ名古屋駅で降りると「あー、しっくりするわ。帰りたい」って思うけど。

で、来週の11/3~6に行く北海道。初めて自分で飛行機のチケット取って、行きは成田から新千歳、で、帰りは新千歳から羽田。折角だから東京近郊の両方の飛行場を見ておこうというアホな考えで往復のみスケジューリング。
で、流石に宿も取らないとヤバいよな~と思って4日夜のみホテル予約。3と5はその場のノリでサウナでも泊ればいいやって思ってるけど…多分大丈夫なはず。

札幌の地図を眺め道路が碁盤の目になってるのを見て
「これなら迷わんわ。余裕じゃん」
とか思ってるけど、凍死とかしないか?と一抹の不安はある。

北海道なら鮭児食べられるかもしれんなぁ。

少年チャンピオンボクサー

サイモン&ガーファンクルの「ボクサー」という歌がある。僕が非常に好きな歌だ。

アリスの「チャンピオン」という歌がある。ぼくはこの歌が上記ボクサーのアンサーソングかと思っていた。しかし、どうやら違うということを最近知った。実在のボクサーをモチーフにしたらしい。
だが、歌の最後の「♪ライラライラライラライラライ」はボクサーに影響されていると未だ思っている。

そして、ゲイシャガールズ(ダウンタウン)の「少年」という歌がある。この歌は坂本龍一が上記ボクサーを聴きながら作った歌らしい(ゲイシャガールズ本にそれっぽいことが書いてあった)。勿論出来上がった曲はパクリじゃない。歌詞もボクシングなんて全然出てこない。しかもオリジナルにある孤独感はないが、何かしら哀愁を感じる辺りにボクサーに通じるものを感じる。流石坂本龍一。
# 歌のサビにはちゃっかり「♪ライライラーイラーイラーイ」という歌詞が入っているし。

歌が上手いわけでもないんだが(しかし演奏はいい。この曲のギター好き)、むしろそれが良かったり。


未だ「チャンピオン」で感動することはないが、「少年」を聴いていると強烈なノスタルジーが。戻れない17の夏。この歳になって聴くと更に感慨深い。

睨まない方がいいよ

相変わらずの短気。未だ列に割り込まれるのが許せない。
電車に乗る時割り込んでこようとすると老若男女関係なくブロックする。

さて、帰りの上野駅。エスカレーターが行列。すると後から止まった列車の客が自分の前に割り込もうとした。当然入れるわけが無い。んで睨みつけるわけですよ。
すると…エスカレーターに乗っている間後ろからなんか押されてるみたい。ヘッドフォンしてて気付かなかったけど何か言ってる。
でもよく聞きとれず「あれ?日本語じゃない?隣国の人だったか?」なんて思ってエスカレーターを降りたらヘッドフォンを外し何を言っているか聞いてみた
「睨まない方がいいよ」
一度言われてやっぱり聞きとりにくかったので
「あん?」
再度

「睨まない方がいいよ」
自分が悪い事をしたと思っていない僕は頭に血が昇って次の言葉が出なかった。
結局それだけでその相手も立ち去ったのだが。
聞いてみればそれほど変なイントネーションじゃなかったがやっぱり隣国人だったのかな?まあそれは問題じゃない。

睨まない方がいいっていう忠告は兎も角何故自分が睨まれたかを考えないんだろうか?
考えるわけないよな。東京じゃ駅で列に割り込むなんて当たり前だもん。
というか皆がマジメに列の後ろに並んでたらどえらい長い列になってかえって効率悪い。
冷静に考えるとそうなんだが、列に割り込むという行為がズルに思えてどうにも許せん。

こういう時に
名古屋の仕事募集中

と大々的に書きたくなるんだよな。本当に。

2011年10月26日水曜日

赤ワインとゆで玉子

赤ワインの美味さが謎だ。

ウィスキーはわかる。甘さがある。糖質0なのに。しかし赤ワインは違う。まぁ赤玉とかは甘いけど。
不思議なことに赤ワインは飲めば飲むほどどんどん甘いのから離れた物を求めるようになる。より渋みがある物を。
所謂フルボディのワインなんて渋い。甘くない。だけどそういうのが飲みたくなる。
「タンニン、ウハウハー」
って感じ。
実に不思議な飲み物だ。

ウィスキー、特にモルトだと蒸発するように口の中に広がり、その後なめらかに伸びるような、甘さを求めているのに。

で、全然話は変わるんだけど「ゆで玉子」。あいつに合う飲み物って何よ?
食べると口の中がボソボソになって水分が欲しくなるのに、奴に合う飲み物が未だわからない。
モーニングだと付いてくることが多いんだけど、そういうとき僕は大概アイスコーヒーを頼んでいる。
仕方なくゆで玉子の後にアイスコーヒーを口に含むのだが、
「お前じゃない」
そう思わずにいられない

煙草を滅ぼす方法

こんな本がある。タバコ産業が如何に悪質に中毒者を増やし利益を得てきたかという内容だ。リンクは僕のレビュー。

まず煙草がいいか悪いか?そりゃ殆どの人が悪いって言うでしょ。喫煙者には「リラックスできる」「ストレスを発散できる」って意見を言う人もいる。うん。「喫煙者なら」。そこがポイントで、もしこの世に元々煙草が無かったら、そこまで言わなくてもその人達が非喫煙者なら煙草が無くても恐らく別の方法でリラックスしただろうしストレスを発散していただろう。

だが現実として煙草はある。そして日本だけでも確か2兆円くらいの産業だ(今見たらもっとだった)。

それだけの規模の産業を、「コイツら煙草の毒性を知ってるくせに中毒者増やして金稼いでる」と騒いでもね…例えば○月×日以降煙草を違法化としたってそう簡単に止められるもんじゃない。犯罪者を増やすだけだ。

ただ、先に書いた通り元々吸ってなければ中毒者にはならない。要は今後新規喫煙者を増やさなきゃ何十年か後には煙草は社会から姿を消す。

で、思ったんだけど、現在喫煙者である人以外は今後煙草を買えないようにしちゃえばどうか?
例えば今TASPOというものがある。自動販売機で煙草を買うときに必要なカードね。これにICキャッシュカードみたいに指紋とか静脈とか個人情報を紐付けてカードの持ち主以外買えなくする。自販機だけじゃ無くコンビニや街のたばこ屋でも。
# いっそのこと煙草を自販機以外で買えなくしてしまえば煩わしさも無いが
で、現在喫煙を希望する20歳以上の人には煙草を買う資格を与える。

そうするとどうなるか?
その人達が全て死んでしまった後煙草を買える人はいない。必然的にタバコ産業は滅ぶ。
「そんなことしても闇売買が起こる」
という指摘もある。
だが、闇売買で煙草を買う人は煙草購入権を持っていない人だ。結局煙草購入権を持っている人がこの世からいなくなったら世に残った煙草を求める以外の方法は無くなる。多少時期はずれるが喫煙者は居なくなる。

それに喫煙可能者=TASPO(もしくはそれに類する何か)を持っているわけだから喫煙者に
「ちょっとTASPOを拝見」
なんてやればいい。免許不携帯喫煙は罰金なり喫煙権没収なり罰則を作るとかね。
無免許喫煙の場合、購入可能者は限定されているんだから、人間関係から販売者を割り出し、無免許喫煙者に煙草を譲渡した者にも同様な罰則を与えるとか。

そして喫煙可能者は徐々に減ってゆき、JTが他事業を開拓するないしは煙草事業を縮小して無くすまでの間の人員整理をする時間は十分取ることが出来る。

なんてことを考えた。

さて、先の本。煙草の悪性が色々書いてあるのだが、その中に煙草を吸うと平均年齢が10歳ほど短くなると書いてある。そして喫煙率は男性の方が女性より多い。
日本の平均寿命は男性の方がやや短いが、そのことを考えると「あーっ」ってちょっと納得しそうになってしまった。


2011年10月25日火曜日

いざ、バイクを盗まん

なんか最近の若者が尾崎豊の歌に共感しないのがどうだとかいう記事を読んだのだが…

尾崎豊全盛時だって世の全ての若者が共感してたか?っていうとそうでもない。
僕の周囲にも(僕を含んで)共感してない人なんていた。
今共感する若者が居ないことが問題だと思う方もどうかと思うが…

例えば尾崎よりもっと古いかぐや姫の神田川って歌がある。あの歌に今の若者が共感出来るだろうか?僕らの世代でも銭湯で待たされるなんてことはほぼ無かったのだ。

歌、歌謡曲やらポップスと呼ばれるものは時代を映している。だから今の若者の歌を僕が共感出来ないのはアッタリマエだし、今の若者が僕の世代の歌に共感出来なくてもアッタリマエ。勿論一部には共感出来る人もいるだろう。それが居るのも不思議じゃない。但し割合として減っているはずだ。

さて、尾崎と言えば15の夜という歌がある。あの「♪盗んだバイクで走り出す~」ってやつ。
# その歌を知らない僕の同級生に歌って聞かせたら「中坊かよ!」って言ってたけど…15だから

ぼくは(というか母が)駐輪場に停めておいた原付を盗まれたことがあるんだけど、鍵壊して直結。
で、その作業をやってる間もそうだし、チェーンロックがある場合それも外さなきゃいけない。
歌だと走ってる画を思い浮かべるが、上記のような盗んでる最中の姿を思い浮かべると一気にカッコ悪くなる。
もしかしたら、たまたま鍵を付けたままちょっと本屋に寄った人のバイクを「シメシメ」って盗んだのかもしれないけど、まぁ、それにしても走り出したところで気付かれて、慌てて店を出てきた持ち主に後ろから
「ドロボー」
って叫ばれてたら様にならない。

何故現代の若者に共感されないのか?恐らく僕が書いたようなことを冷静に考えちゃうんだろうな。
# いや、本屋とかは思い浮かばないだろうけど

行き場の無い怒りやらなんやらで衝動的にバイクを盗む。そういう発想よりもっと狡猾な、計画的な窃盗を思い浮かべているのかもしれない。

3時に起きて

日曜夜、疲れていたのか電気つけたまま寝てしまった。

途中で1度起きたけど又寝て再び起きたら午前3時。

寝ようとしたが、案の定寝られなくなる。

開き直って読みかけの本を読んでそのまま出社。

「生活のリズムを治すチャンス!」

と思ったのにこんな時間にblogを書いている

2011年10月21日金曜日

後ろにも気を配るということ

電車に乗るとき、時々びっくりするのが並んでいる先頭の人が、自分が乗った途端その入口に止まってしまうことがある。ようはドアの所に居たいのだろう。すぐに降りられるからかしらんが。
また、先頭でなくとも自分が乗ったら立ち止まる人がいる。僕は自分の前の人が立ち止まってしまい自分が乗れなくなったとき「ワシャ乗ったらいかんのかい?」と思ってしまう。時々口に出してしまうが…
多分、電車に入って空いている座席、人の少ない空間を探しているんだろうが、立ち止まらんでも出来るだろう…というか何故自分の後ろにも客が居ることを考慮できんのだ?

コンビニで、レジで店員さんがお会計をして「xxx円です」と言われた後に鞄から財布を出して金を払う人がいる。
もうびっくりだ。少なくとも己がレジへ行き商品の金額を計算してもらっている以上お金を払うことは大前提のはず。何故店員さんがレジの処理をしている間、況んや並んでいる間に財布を出さないのか。
しかもこの手の客に多いのだが、後ろに客がいるにも関わらずその場からズレたりもせずおつりを財布に仕舞い、そして財布を鞄に入れた後にレジから移動する。

もうね、ぼくの感覚からするとね、

考えられへんわ

おつりもらったら歩きながら財布に入れて鞄にしまえばいいじゃん。
コンビニの店内ないしは店の前で強盗やひったくりにあうか?可能性が0とは言わんけど、恐らくそんな犯罪は日本の歴史で一度もないんじゃないか?

何故チンタラ行動して後ろの人を待たせるのか…もうわからん。


なんか定期的にこういうこと書いてるなぁ…


というわけで、世の中から物理的な現金が消えること、電子マネーがもっとメジャーになることを望んでやまない。

上記のような他人の時間を奪う行為を抑止できるだけでなく、それ以外のメリット、自動的に家計簿を付けたりすることだって可能だ。おつりの間違いも減る。そもそも支払いにかかる時間が減る。


2011年10月18日火曜日

それでも僕は生きている

twitter見てた人だとわかるかもしれないけど、もしかしたら今頃死んでたかもしれない。
今日の日本時間17時から21時頃に隕石が落ちて地球が滅びるという話が出ていたのだ。

ひょっとしたら今既に地球は滅びていて全員があの世にいるのかもしれないけど、死んだ記憶も何かの衝撃を受けた記憶も無いし、夕飯食ってすぐ電車乗って胸焼けして気持ち悪くて大変だったし多分死んでないと思う。

さて、明日(まぁ今日でもいいんだが)地球が滅びるならどうする?
僕もそうだが、結構な人が「セックスする」って言うんじゃないかな?テレビでそんなインタビューを芸能人にしても同様な意見を言う人がいる。昔ガキ使で和田アキ子500のコトをやったときに和田アキ子も確か「エッチをする」と言っていた。

最後の最後なら気持ちいいことしたいし、他事忘れられるしね。(どっちかといえば後者の理由が大きい気がする)
# でもまぁ万が一滅びなかったときのことを考えてしっかり避妊したりしてねw

実際今まで大人しかった人でもレイプとかしちゃうんじゃないかと。でもレイプするまでもなく女の人も「誰でもいいから」ってなるかも。兎に角怖さを忘れられることがしたいだろうから。
少なくとも殺人はしないんじゃないかな?
どうせ死ぬのに「こいつだけは俺の手で」ってなるかなぁ?
確実にしなさそうなのは強盗や窃盗。確実に滅ぶなら金目のもの持ってても仕方ないもんね。

でも本当に「残り24時間」だったら、その時間全部セックスじゃなく、美味いもん食うことも考える。なんか死刑囚は最後にいいもん食わせてもらえるってのに近い感じかも。
でも結局食と性。
そうやって考えるとやっぱり人間も動物で、動物的な欲望が最後まで残るんだなぁ。

で、無事に生きておおよそ寿命まで生きながらえそうになった。
しかし欲望は変わらず。

2011年10月17日月曜日

バーボン@大宮

久しぶりに大宮まで飲みに。以前行ったときから移転していた。理由は震災で300本くらい瓶が割れたかららしい。新しく、カフェのようにえらくオシャレになった店の入った建物は耐震構造らしい。

最初にイーグルクエスト15年を頼んだら見つからなかったみたい。まだ新店舗に移り酒の整理が出来ていないようなのでやむなし。
そこでこいつを注文
こいつは中々見ないと思う。飛んでるターキー。

お次はエルマーTリーの90プルーフ。
 こいつも飲むのは初めてだろうな。

そして初めて見たと思われるこいつ。ジョニーレブ。知らん、全く知らん。93プルーフという度数も見たことない。
古くて希少だってことはわかるけど、これを飲んだことは自慢にもならないだろうな(知ってる人が少ないだろうという意味で)。

〆にしっかりしたものが欲しかったのでマーティンミル24年。河内屋ものだったから比較的最近かな?

久しぶりにオールバーボンで飲んでみた。そこそこモルトを飲んでたからなのか最近又バーボン熱が出てきたのかもしれない。
# ってこのあともう1件行ってワインとブレンデッドスコッチを飲んでるんだが…

土浦

JR鉄道の日記念切符最終日。とりあえず切符を使おうということで土浦まで行ってきた。
土浦までというのは特に理由もなく、常磐線の土浦行に乗ってしまったから決まっただけなのだが。

バスやヘラを釣ってる人がいる割には景色は海よね。琵琶湖も海っぽい感じあるけどあそこより明らかに海な感じ。でも海は近いけど淡水なのよね。釣り人は多い。

釣り人を見ていると本当に上手い人はカッコよくルアーを投げる。スパイダーマンみたいにラインが真っ直ぐポイントに着く。動きに無駄がない。


びっくりしたのはバイクが捨ててあったこと。恐らく盗んだバイクで走り出したはいいが処理に困ったのだろう。

久しぶりに釣り人、それも予想以上に多い釣り人を見たら釣りがしたくなった。
僕の釣り道具は殆ど名古屋の友人宅にあるんだけど、実はリールが1つだけ手許にある。竿を買おうかと迷った。しかし今の物価、30年前のリールを使うよりリールも新調した方がいいだろう。

2011年10月16日日曜日

Fighting Cock 6yo

「そういえばうちにはバーボンが足りない」

一寸前から気付いていたことだが、こういうことは日に日に「気になり度」が高まっていきある日ピークを迎える。
「買う」と結論を出したら買いに行くのみ。で、何故か有楽町ビックカメラへ。
当初ワイルドターキーの8年を買うつもりだったが、近くにあったコイツを見つけて迷う。

何のことは無いファイティングクック(個人的にはコックと呼びたいが体勢がクックだ)。それも6年。15年でも8年でもましてや7年でもない。だけど最近飲んでなかったよなぁ~、コレ。あまり見かけもしなかったし。
で、ターキーはやめてコレにした。但しターキーは特売だったので近日中に買いに行くだろう。

昔、誕生日に酒をくれるというのでこれをお願いしたことがある。相手は気を遣ってこれより高い15年を買ってきてくれたんだけど、僕が好きなのは15じゃなくて6。「気を遣ってもらうのはいいけど違うんだよなぁ」とちょっとがっかりした思い出のある酒だ。

酒を知らない人がプレゼントするときに、よくこういう勘違いが起きる。同じ銘柄なら熟成年数の高い方がより価格も高いし、美味しくて喜ばれるだろうと考えるのは無理もないけど、酒飲みにはそれぞれ好きな塾生年数ってのがある。だから年数指定されたらその年数を買った方が喜ばれる。
その辺はわかってほしい…forever(っていい加減バナエイチ引きずるのは止めた方がいいな)。


で、震災の時から仕舞い込んであったバカラのタリランドをようやく出した。
何せ使う前に震災が来て、割れたらたまったもんじゃないと思いクリスタルグラスは全部仕舞い込んでいたので、三月に購入してからようやく使う日が来た。

開封したてということもあるだろうけど、久しぶりにファイティングクック6年飲んでみたら昔とは印象が違うなぁ。荒々しさはあるけど、スカスカな感じだ。尤も味覚が変わっちゃった可能性も高いけど。
折角グラスを使ったんだし2杯目はOld Ezra 12yoにするか。
やはりバーボンにはショットグラスがいい。もしくはロックグラスでストレート。

赤味噌をもらったのだが

ちょっとした用で兄がうちに来たんだが、その時に味噌を持ってきてくれた。

「献上味噌尾張赤だし」という初めて聞いた高級そうな味噌で、袋に布が貼ってあってその布に商品名が貼ってある。
僕が赤以外の味噌を認めない派だからくれたのだろう。
# でもこの味噌は米味噌と出汁が入っている

非常に有難いのだが、賞味期限を見たら「'11.11.9」だって…流石に1kgの味噌をそれまでに使い切るのは難しいなぁ…

明日は豚汁決定か?

2011年10月15日土曜日

スケルトンなソーラー電波時計が欲しいなぁ

愛用の腕時計はソーラー電波時計。楽で気に入っている。

それ以外に自動巻も持っているんだけど、それらはスケルトンモデル。つまり中の機械が見える。並べるとこんな感じ。

で、思ったんだけど、何でソーラー電波時計を含む電動タイプの腕時計にスケルトンモデルが無いんだろう?
ソーラーの場合文字盤が太陽電池なのでそこをガラスにしちゃうと発電できない。でも、例えばケースに太陽電池をはめるとかベルトに入れるとか何とか出来ないかなぁ。

メカが見えるのが嬉しいのは男の子だからなのだろうか?

2011年10月14日金曜日

四十路過ぎの身体

「腹が痛い」とか「頭が痛い」なんて言うことは、別にそれを言ったからといって症状が回復するわけで無し周囲の人間に気を遣わせるだけ。
それに気付いてからあまり言わないようにしているんだが、最近の身体の変化は中々のもの。「これが中年か」と思わせる。

まぁとにかく肩こりは慢性的。あと、酒も弱くなってる。そんなことをふまえつつ両腕両脚の不調を書いてみる。


  • 左腕、手首から肘までの外側に痛み。腱鞘炎?そして、一日に何度も左腕に軽い痺れが出て力が入らなくなる。これは肩こりが酷いからみたい。
  • 右腕、肘から肩にかけてケイレンなのか勝手に力が入って抜けてでピクピクする。これも一日に何度かある。自分の意思と関係なく腕が動いて気持ちが悪い。
  • 右足、歩く度にかかとがパキパキ鳴る。以前は階段を上るときだけだったんだが、最近は普通に歩いていても鳴る。
  • 左足、その右足をかばって歩いているからか、足の甲が痛い。


運動していなかったことを又々後悔。

ってか四十路になったら皆こんなもんだよね?

2011年10月12日水曜日

名古屋の帰りに飲みに行って地雷を踏む

名古屋でもちょっと飲んだけど、それはいつも通り。
どっちかといえば食で感動。土曜日の昼に食べた鴨は「ふふふふ」と声出して笑いたくなるほど美味かった。ああいう店を東京で見つけてないのは辛い。

折角の乗り放題切符。途中下車をして飲みに行った。

1軒目。カクテルも売りのお店。
バックバーにバーボンの並ぶ席へ座る。1杯目はスレッジハンマー。飲みながら棚の奥を見るとメーカーズマークのブラック発見。普段飲む酒でもないが、終売になり価格高騰中。ショットの価格を聞いてみると普通の値段。終売になる前に仕入れていたのだろう。
バーボンの棚の一番前の列にこれ発見。

ヘヴンヒル系。好きだわ。
この一杯を飲んで途中下車は間違ってなかったと思う。
その次はメーカーズマークブラック。飲む順番間違えた。

そしてグレングラントの古い奴。

美味い。しかしやはり飲む順番間違えた。度数的にも逆だったな…

〆にもう1杯カクテルをいただいて店を後にする。

そしてもう一軒寄ったのだが…
モルトの品揃えが結構よいお店。
何軒もバーを飲み歩いたおかげか初めて会ったバーテンの最初のそぶりで「あ、ボクこの人とは合わない」って何となくわかるようになっている。この時もそう感じた。しかし、それがまさか現実になるとは思いもしなかった。

1杯目を頼んでバーテンさんと話をしているとちょっと離れた場所に座っている客が話しかけてきた。
客:「スコッチ詳しいんですね」
僕:「いえ…」
客:「僕はバーボン派だからスコッチわからなくて」

僕:「そうなんですか、ぼくも元々バーボンが好きなんですよ」
客:「ほんとですか?」

その後当然の如く「好きなバーボン」を聞かれたので「ターキー8年」「エヴァンウィリアムス12年」「オールドエズラ12年」「バージンバーボン7年」あたりを答えたけど、イマイチ反応が悪かった。
結局のところ、バーボン派といってもジムビームをよく飲んでいるだけらしい。それも黒を飲むことを主張していたが、普段ジムビームを飲まない僕からしたらそれが如何ほどの価値かわかりもしない。
その人曰く「コスト的に合わないから黒を置いている店は中々ない」とか…今度飲んでみよう。
# 安い場合ならそれはあり得るが、数千円の酒だと思うんだけど…

で、結局その後も酒に関して色々聞かれて、しかも僕の嫌いな持ち上げるタイプ。「酒詳しいですね」って言われても嬉しくもないし、御輿にされて不快感だけが募る。
そんな折、「色々なスコッチを飲みたい」みたいな話が出たのでうっかり静岡で一番スコッチを置いているであろう店の名前を出した(このこと自体は当然だと思うのだが)。するとバーテンの機嫌が一気に悪くなったようだ。
「身ぐるみはがされてもいいなら行ってみてください」
みたいなことを言っていた。

行った経験から言わせてもらえば、そんなことはない。確かに高額商品が多い。だがそれはその価値に見合っていると思われるものばかり。そして同じものを置ける店が全国でそれほど無い。そういう品揃えの店なのだ。
であれば値が張るのも仕方あるまい。そもそもその店は1杯の値段がボトルに書いてあったはず。ボられるわけがない。

しかし、恐らく近隣店から嫌われているんだろうな…少なくともあのバーテンの態度を見る限り。
# 品揃えは兎も角ぼくは接客されたバーテンがよくなかったのであの店には2度と行っていない。

なんにせようっかり地雷を踏んでしまい、バーテンに会話を中断されたので店を後にした。
「やっちゃった…」
そんな気分で家路についた。



2011年10月9日日曜日

カルキ万歳

そういえばちょっと気になったこと。

名古屋でサウナに泊まったんだけど、そのサウナの風呂の浴槽に1個大きな温水プール的なのがあったのね。
で、僕の前に入った客、体も洗わずにそこに入った。それ自体も気になったけど、その後の行動。
その浴槽の湯を両手ですくって口に含みうがいしたの…

ありえへん

そういえばフルチンで泳ぐと落ち着かないって初めて知ったわ。

偶然の再会

金曜夜。刈谷で飲んでから池下へ。そこで程よい時間まで飲んで「宿どうしよっか?」なんて考えながら栄まで歩く。

広小路通りを新栄まで歩き、ふと左を見ると知った名前の店が。
ちんぶろぐ: 帰省?
ここで書いた駐車場に変わっていた店と同じ名前。「もしや?」と思い店内に足を踏み入れるとマスターが
「あれ?安藤さんですよね?」
およそ5年ぶりくらいだろうか。

僕の思ったとおり立ち退きになって移転したらしい。店は広くなっていた。
印象が強かったのか、僕が以前話したことなんかを結構覚えていてくれて昔話に花が咲いた。

こういうことがあると嬉しい。

同じエントリに書いたサウナロイヤルは潰れていたが…諸行無常

運が悪いのか?

なにかと気にしてはしょうがないんだが、それでも見事に気になることに遭遇する。

連休は金曜日から名古屋。鉄道の日切符、JR3回乗り放題を買ったからなのだが、金曜日の移動は何故か新幹線。午前中にモタついたのがよくなかった。

で、新幹線に乗るとき、乗降口に立ってるねーちゃんが乗ってくるお客さんにおじぎをするんだけど、僕が乗る丁度前に荷物を持った男が現れた。そいつが入口塞いでねーちゃんに色々聞くもんだから僕は乗れない。仕方なくそいつが歩き出すまで待つ。で、乗ろうとするとねーちゃん無視。僕の前の客まではお辞儀してたのにね。
検札に来たねーちゃんに
「入口でおじぎしてた人はこの電車に乗っとるの?」
と聞くと
「乗っております」
との回答。
「俺の時だけおじぎされせなんだで言っといてくれ」
と言うと
「かしこまりました」
あのなぁ…失礼なことしといて詫びの一つも無しかよ…しゃーないけど。
というか、怒ると標準語で喋れなくなるようで、解読不可だったのかもしれん。

夜、名古屋の吉野屋。ひっくりかえしたコップが幾つも目の前にあるから恐らくお茶がセルフサービスなのはわかった。だが、ポットがない…他の客の隣にはある。持ってきてくれるのかと期待してもそれは裏切られて終わった。
支払いの時に
「お茶出んかったんだけど」
と聞けば
「セルフサービスとなっております」
うん。それはうっすらわかっとった。しかし、セルフで注ぐ元が無かったのよ。

A型が悪いのか、戌年が悪いのか、それとも牡牛座と双子座に重なる中途半端な誕生日が悪いのか。何かとこういうことが起きる。何も無い人生よりはいいのかもしれんが…

2011年10月7日金曜日

文化の違いにムカつく

って怒ってばっかかい…

新しいKindleを9月の30日に注文して、その時10月4日頃着くというメールをもらっていた。
しかし、在庫が切れたのか発送が10月3日になってしまった。まぁそこまではいい。発売したばかりだし。

あのアメリカ人のメールのとりあえずは謝るけど、打って変わっていい知らせがあるんだぜ!みたいな感じはなんなんだろう?
# 絶対本人達はそんな風に考えていないだろうが

「We're sorry for the delay…」って感じで理由が書かれてその次に「We have good news…」みたいなね。

あのなぁ…到着が3日遅れる時点でグッドちゃうわ!


今日新Kindleが来たんだけど、小さくなってよさげ。

Sony Readerのコントラストが薄くなければ…もっと黒がはっきり出てくれれば…こんなことにはならなかったのに。

10110 - 4114 = 5996

この間の日曜のことなのに未だに忘れられない。

買い物で僕の前にいた親子のお客さんが10110円置き、店員は5996円のおつりを渡した。
そのおつりを出されたお客さんは当然驚く。見返していた。母親は娘になにやら確認している。
レジの金額表示を見ると4114円。おつりは1円たりとも間違っていない。金銭的には誰も損も得もしていない。

「4114円ですが、10110円でよろしいですか?」
って確認くらいしろよ!(この言い方もちょっとイヤミな感じだが)ということなんだが、これを別の視点から考察してみよう。
つまり、店員が5996円のおつりを渡すべきと判断する理由は何か。
(自分の中で「アホだから」という大雑把な理由はあるのだがそれには目を瞑る)

まず、5996円を解析してみる。札はいいとして小銭。レジに十分な硬貨がある場合は次のように渡されるであろう。
500円✕1
100円✕4

50円✕1
10円✕4
5円✕1
1円✕1

110円を構成する100円玉と10円玉が含まれている。つまり110円に関しては別の硬貨に交換されただけだ。
「この100円玉と10円玉は別のに替えたいわ」
お客さんがそう思っていると判断したのだろうか?無いな

この日、家まで歩きながら考えていたが、結局答えを見つけられなかった。

2011年10月4日火曜日

ムカつきがムカつく

昼食を食べに行った店にて。

少々待たされた後で席へ案内される。その後に次のお客さんも二つ隣の席に案内される。
そして、案内した店員は後から来たお客さんに水とおしぼりを持って行き注文を取る。お盆には水とおしぼり。多分僕に持ってくるものだろう。ここで気分が悪くなる。

読んでいた本を一度テーブルに置き
「ナメとんのか」
と、うっかり小声を出したら隣のテーブルを片付けていた店長に聞かれたらしい。ぼくはその存在に気付いていなかった…
そして、突然注文を聞かれる。

出てきた料理をそそくさと食べてお会計を済ませ出て行くとき、店長が
「ご注文の際…」
と言いかけたところで
「いいですから」
と言い残し店を出る。

嗚呼、後味悪い。

僕が怒ったこと自体は間違っていないと思う。水やおしぼりを先に出すだけならまだしも、後から来た客の注文を先にとるということは、先に来た客をより待たすことになるからだ。
ただ、いい加減このテのことに慣れて、怒らないようになったほうがいい。自分のためにも。

しかし、更にこの後、このことを思い出してより腹が立った。だが、その店員のことではなく、自分に対してだ。
恐らく僕は自分が懇意にしている店で同じことがあっても許すだろう。

それを客に対する無礼と自分で思うならば、どれだけ親しい店であっても許しちゃいけない。もし許すなら知らない店でも許さないと差別してるのと同じ。
己の器量の小ささにより怒りが増してきた。
# 注文の順番程度で怒ってる時点で器量が小さいんだが、時間は何よりも大切なので。

さて、この件、改めて考え直したら、ちょっと違うことに気付いた。
恐らく僕はやたらと「見過ぎる」。
店員に言われた席に座って注文取りに来るまで本を読んでりゃいいのに。

店の造り、店員の対応、料理の持ってきかた・出し方(右から出すか左から出すか)、そういったことを一々見て気にするからイライラするんだな。
改善点を見つけたところで僕は飲食店をやるわけでもないし、やるとしても人を雇うようなことはないだろうに。

電動歯ブラシの使い方

あのトイレで歯を磨くという行為は気分いいんだろうか?
確かに職場では他に歯を磨ける場所は無いだろうが、どうも気になる。広さ的に給湯室じゃいかんのだろうね。

先日トイレで歯を磨いている人の一人が電動歯ブラシを使っていた。しかも僕と同じパナソニックのドルツ。
その人のね、使い方がね、間違ってるの。
他社のは知らないけど、ドルツに関して言うと歯に対して垂直にあてて動かすのが正しい使い方のはず。
それなのに、嗚呼それなのにそのおじさん。
ゴシュゴシュゴシュッ
って歯ブラシ出し入れしながら磨いてるの…
あれは超音波振動の効果無いわ…

2011年10月2日日曜日

横綱

先週王将へ行って、その流れ(?)で横綱ラーメンへ。

「王将」とか「横綱」となんか強そうで一番な名前が好きね。京都の人って。


小ラーメン、小炒飯、餃子の組み合わせで食い過ぎ感。

前からあったかもしれないけど、青ネギ入れ放題は好印象。これが九条葱だったら更にハッピー。

僕が行ったのは16:00頃だったんだけど、ランチタイムが17:00迄なので小炒飯は200円、餃子は100円。支払いは3桁で収まる。素晴らしい。

横綱に限った話じゃないけど気付いた点。

  • お冷
    暑い日、運動した後(今日は自転車で行ったからこのパターン)だと、冷たい水があるのは嬉しいけど、冷たい水を飲んだ後だと熱いラーメンの味がわからない。
  • 期待に応えて増量
    お客さんからそういう声があったのかもしれないけど、店内の炒飯のポスターに「お客様の期待にこたえて増量」みたいなフレーズが。
    お客さんの要望には2種類あると思うのね。「同じ値段で増量」もしくは「同じ量で値下げ」。量を食べられないタイプの人には後者の方が嬉しいかな?元々「小盛、普通、大盛」で量は選べるし。店としては同価格で増量の方がコスト的にメリットがあるんだろうな。
これであと「うま屋ラーメン」が来れば関東に食の穴は無くなる。
あ、「すがきや」…

「男前」という言葉

昨日飲んでた1軒目に「男前ジョッキ」なるものがあった。要するに大ジョッキなんだけど。

一緒に飲んでいた内の1人がいつもビールをたくさん飲んでるし、丁度そのチラシが目に付いたので
「これ頼めばいいじゃん。飲む奴も男前(イントネーションは後半下げる)だし。」
※その男は童貞らしい

そう、その時たまたま気付いたんだけど、「男前」という言葉って不思議よね。
いい男って意味で使われてる。「男前」って男らしくて女にモテそうな雰囲気の言葉なのに、字面だけ見ると「男の前」、「男になりきれてない」、筆下ろしした奴に「男になったな」なんて言うくらいだから「男前」って元々童貞を意味してたんじゃないかなぁ…
そして「女前」って言葉は聞かない。ググると「女前」という名前のガールズバーが大曽根にある。住んでたけど知らんかった。多分僕が関東に越してから出来たんだろう。

まぁ、そう考えると、「色男(いろおとこ)」は聞くけど「色女(いろおんな)」は聞かないなぁ。でもこちらはちゃんと広辞苑に載ってる。しかし美人という意味の他に情婦という意味もある。もしや?と思い「色男」を広辞苑で調べると情夫の意味もある。
それらに更に「色子(いろこ)」の意味を考えると、「色」って文字は深いなぁ。

因みに「男色色男」って意味有る四字熟語な回文になるということにも気付いた。

初電気ブラン

未だ飲んだ事のない(いや、もしかしたらあったかもしれんけど記憶にない)酒。電気ブラン。
金曜の夜初体験。

19:30上野で待ち合わせ。ちょっと早く上野に着いたので気になってたバーに寄ってジントニックとマッカラン12のロック。ジントニック飲んでる時にウィスキーの棚の方に目が行くからバーテンさんに
「ウィスキー飲まれるんですか?」
と聞かれた。もうこの癖は治らん。

他の人たちと合流後ガード下の居酒屋。おばちゃん達のポテンシャルがイマイチだったけど、オールドファッションドな雰囲気は悪くない。ここではビールと日本酒をいただく。

で、本命の電気ブランを出す店…が混んでる。もう一軒あったはずの店は別の店になってる。仕方なくその店に入ったが、後で知ったが移転していただけらしい。ここでは生ビールとホッピー。

そして電気ブランのある店に行く。時間もなかったので、すぐ電気ブランを頼むが、店員さんに
「酔ってませんか?」
と確認される。そんなに強い酒なんだろうか?でも度数は30度だか40度。スタンダードなウィスキーと変わらない度数。
飲んでみると、ブランデーっぽい感じ。甘いし美味いじゃん。
ラストオーダーだったので電気ブランを飲みきる前に角ハイボール注文。このハイボールが炭酸抜っけ抜けなのに酒が多くってハーフロックみたいになってる。

この角ハイをチェイサーに電気ブランを飲んだのが悪かったのか、その後行った整体では寝ちゃうし二日酔いになるし、今日になったら電気ブランのことを忘れかけてた。

又飲みに行けばいいか。

2011年9月30日金曜日

オタクは話下手なのか?

勿論寡黙な人もいるが、どっちかっていうとオタクの人は饒舌な場合が多いような気がしている。そして話す相手の嗜好が同じであった場合非常に盛り上がる。

問題は、自分が知っている事は、自分が観ている番組は相手も観ている前提で喋る場合が多いってこと。そう、観てれば、同じ作品が好きなら盛り上がれる。話し上手になれる。だが、そうでない場合、相手が観ていない場合には会話が成立しない。まぁこれはオタク、アニメオタクに限らず自分の好きなものになるとそういう傾向がある人っていうのはいる。僕にもそういう傾向はあると思う。

さて、相手がそれを知らない時、次どうするか?時々、「知らない」をきっかけにその作品の素晴らしさを語られることがある。これは困る人もいるだろう。だって今の時代気になりゃ録画くらいしてる。要は観てないのは大概興味が無いのだ。そこに説明されてもどうしようもない。

でもこれってその人が悪いわけでもないし、今の世の中勘違いしても仕方ない。
例えば1000人に1人くらいしかそれが好きな人がいない趣味だと、昔は中々共通の趣味を持つ人と出会えないし集まれない。
休みの日なんかに同好の士の集まる会でもなければ、会話が出来る機会も無かった。そんな環境で生きてれば自分がマイノリティであることなんて嫌でも気付く。

インターネットのあることが当たり前な今、1000人に1人どころか1万人に1人が簡単に見つかる。例えばtwitterなんてやってたら、僕の場合は世の中プログラマだらけのように思える。しかも世のプログラマは皆ハイレベルに思える。
もし僕のフォロワーの職業比率が世の縮図であるなら石を投げればプログラマに当たるってレベル。それで僕のフォロワーが30人や40人ならまだわかるが、僕でも900人くらいいる。
下手すりゃ街頭インタビュー以上の母集団がいて、多分プログラマのフォロワーってその中の半分くらい?もしかしたらもっと?どう考えたって勘違いするでしょ。
# ただ性比率が明らかに男に偏っていることで、それが一般的な母集団たり得ないことには気付くべきだろう

で、オタク。同じようにネットで同じ趣味の人を検索すれば山ほど出てくる。だからtwitterでも同じようなものだろう。同じ時間に同じ番組を観ている人の呟きでタイムラインが埋められたら自分の中でその番組の視聴率は紅白より高い。だったら誰もが観てると思ったって仕方が無い。
1万人に1人でも日本国内だけで数えたって1万人くらいいるわけだ。その1万人の10人に1人でもネットでアクティブなら、その人たちがネットで集まりその中に自分がいれば、自分の世界の中では滅茶苦茶メジャーな事柄。錯覚して社会がそうだと思っても無理ない事。

つまり、どんな人にも合わす社交性が無くたって十分なコミュニケーションが取れる世の中になっている。


だから本人の中では、知ってて当然だと思うし、知らない人を見れば
「何で知らないの?」
となっても不思議じゃない。そして嗜好の合わない人同士だと、どうしたって会話が噛み合いにくくなる。

喋りやすい人、話して盛り上がれる人が十分いるのにわざわざ合わない人と喋ろうと思わないから、全然嗜好の違う人と会話するのに不得手な人は今後オタクに限らず増えていくんじゃないだろうか?

ただ、ネット批判してるわけでもなければオタク批判をするつもりも無いの。だって自分がもっと若い時に今みたいならそれも理想だもん。

リアルに会う学校や会社の人間に合わせて生きるも、その人たちと距離を置きネット上で、ないしはネットで知り合った人たちとオフラインで会う。どちらも選択できるわけだから。勿論両方こなすことも出来る。
結局「自分がどんな人間関係を築くか」の選択肢が増えただけだから。
僕は同じ嗜好の人と話すのも好きだが、飲み屋で偶然会った人と話すのも好き。そういう人はtwitterもやるけど飲みにも行けばいい。

単なるアニメオタクみたいなのじゃなく、ネット上でもっと独特な嗜好の人が集まってるようなところはきっと凄いんだろうなぁ…特に特殊性癖とか

2011年9月29日木曜日

酒の優劣

ここのところ酒関係で思った事を。

先日知人に1人でバーに飲みに行くって話をしたら
「ダメだよ。飲みに行くならこの間行った店(中華料理屋)みたいなところで飲まなきゃ」
はぁ…

その人と一緒に行った中華料理屋なんだけど、料金の割に餃子がデカいみたいな店。僕は餃子にそれを求めていないが、皮も分厚くて小麦粉の味が堪能できる。
# 餃子って家庭が一番だと思ってる

要はリーズナブルな価格でお腹いっぱいになれるようなものを出してくれる店でビール飲んだりするのが正しい飲み方みたいな話だった。

別にそれが間違ってるとも正しいとも思わないし、それを自分が好きなのも構わないけど、そんな考えを押し付けて欲しくない。
僕はそうしたい時があればそうするし、普段はそうしたいとは思わない。中華料理屋では飯食ったらビールすら飲まずに帰ることが殆どだから。

これまた先日、ある人が入ったバーでモルト好きが集まって話をしていたそうな。曰く
「バーボンなんて所詮労働者の飲む酒だよね」
だって。
はぁ…

「労働者」て…お前らもそうだろ!
何でそう優劣を付けたがるような話をするかなぁ…
# まぁその話をしていたモルト好き共が僕らの業界なら誰でも知ってるような会社の社員だってのが又どうにも…

他にも「この酒はこう飲むべし!」ってのを話されることもある。
うん。確かにね、僕も「これはストレートで飲んだ方が」と思う酒はある。それはあくまでも僕の味覚、嗜好での話でしかない。
しかし、結局酒なんて嗜好品。本人が飲みたいものを飲みたいように飲めばいいだけなのだ。それなのに、酒や飲み方を否定したりするのはもうね…因みにそういう話の時僕が言われて一番腹立つのが
「わかってないな」
の一言である。そんだけ知識があるなら色々な飲み方それぞれに悪さもあるだろうが、良さがあることくらい知っとるだろうが。

因みにハイボールや水割りを否定する人がロックを認めてたら僕は納得できない。

僕も以前は
「いや、その飲み方は勿体ない」
と言ってしまっていた。
何度も同じことを思い、自分が言われれば不愉快になることもあることなのに未だその境地に辿り着けない。

ライヴ商法フォーマット

以前秋葉原で路上ライヴのCDを買ったんだが
ちんぶろぐ: 路上ライブのCD買った

同じようにライヴをやってる人が今でも秋葉原や上野にいる。きっと他の場所にもいるだろう。
今日上野で見た歌い手さんは上記の時に見たのと同じようなパターン。ファンを「サポーター」と呼んで何人か集めたらデカい会場を借りてライヴをやるって。
# 今日見たのは15000人で武道館前もそうだったかも
そして前回も今回もMCが関西訛り(まぁこれは重要ではないが)。

今日のは12時~22時までだったかにCDを100枚売るとかいう目標も書いてあった。

そういえば先日見た路上ライヴは「あとxxx回で1000回ライヴ」とかいうプレートを置いてたっけ。

この「どっかで見たなぁ」っていう路上ライヴのやり方、誰かがフォーマット考えてるんだろうか?

誰かが考えたフォーマットをなぞって売れようとするのは、僕からするとこういうサイト↓

あのXXX社長が何故事業で成功したのか?


その成功ノウハウを100セット限定で教えます。


期限は48時間。今を逃すともうこのチャンスはありません。

と同じような感じ。
ちょくちょく見ますよね。こんなサイト。赤くてデカい太字で強調して書いてプレミアム感を煽ってモノを売る。

僕は見る度に
「だれがこんな胡散臭いもん買うねん!」
と思うんだけど、あれも「ネットで『情報を』売るためのノウハウ」を見てやってるんだろう。
そのノウハウを教えてる人は確かに最初はそれで売っただろうけど、今はそのノウハウを売ってるから、今となっては自分でそんなカッコワルいサイトで情報を含めたモノを売ってない気がするんだが。

で、先の路上ライヴの謳い文句も販売サイトの作り方も多分誰かがフォーマット作ってそれに従ってやってる。
違いは前者はそのフォーマットを作った本人が作業員(歌い手)にさせていて、後者はフォーマットそのものを売っていること。だから前者は人の心理に訴えるやり方を考えてそれをさせることで客を作ってる。

そんな見方は歪んでるかもしれない。でもねぇ、同じようなことを別の人が同じ場所でやってるのを見ちゃうとねぇ…
僕には歌い手さんが鵜飼いの鵜に見えてしまう。

そもそも路上ライヴって何故やってるんだろう?
自分の歌を人に聴いてもらいたい、自分の想いを人に伝えたいからじゃないんだろうか?
「あと何人ファンがいればデカい会場でライヴやります」とか「あと何枚売ることが目標です」
は、
「私は歌で儲けたいです」
って言ってるのと同義に思えてしまうんだが…あ、本人が歌でメシ食ってくつもりなら、まさにそうだから正直とも言えるのか。

そうするともっと不思議なのが
「あと何回で1000回です」
ってわざわざ書いてライヴやってる人。それを見てもこっちからすれば
「で?」
としか思えない。

「私努力してます」
ってわざわざ人に言ってどうなるんだろう?本人が好きでやってるんじゃないのだろうか?
せめて1000回やったときに
「今日で1000回です」
って出すくらいの方がいいんじゃない?
「がんばったね」
と言われるだけで物足りず、
「がんばってください」
もしくは
「がんばってますね」
も言われたいのだろうか?
歌を聴いてもらいたいから路上でライヴをやっているのであれば、その回数が何回かなんて関係なく自分が満足するまで、もしくは飽きるまでやればいいだけのような。

同じ数えるなら今日見た女性体験1331人の宍戸錠というニュースの方が遙かに感動する。よく数えてたなぁ。20~30人超えてたらあやふやになりそうな気がするんだが。

名前は3と4

先日ふと思って今更、この年になって親に恨み言の一つでも言いたくなったこと。

僕の名前は安藤敏彦である。不惑を過ぎるまで生きてきて、この名をカッコイイと思ったことも無いが不満に思ったことも無かった。まぁこの名と付き合うようになってからはまだ四半世紀ほどだが。

さて、この名前、平仮名で書くと
「あんどう としひこ」
姓と名どちらも4文字。4音なわけ。

替え歌とかで、歌詞に名前を嵌めるとき、3文字もしくは4文字が多いと思う。
# ただ「名前の入った歌」で真っ先に思いつく歌「センチメンタルジャーニー」は「伊代」の2文字だが
要するに「4+4」構成より「3+4」ないしは「4+3」構成の方が自分を歌に嵌められる可能性がグンと上がる。

何故4+4かなぁ…

2011年9月27日火曜日

家電店で思ったこと

家電店を数軒回って思ったこと。

ミラーレス一眼レフを買うか迷い中。で、カメラコーナーに見に行く。
一眼レフに興味のある人ならわかると思うけど、あれは本体が同じでレンズの組み合わせによって値段が変わる。
ある店は組み合わせられるレンズと値段が表記されている。そしてある店では型番と値段が表記されている。ディスプレイされているカメラの横に型番とれんずの組み合わせのポップが置いてある。
これどっちのが親切?僕は前者の方が親切だと思うんだけど。型番の末尾1文字のアルファベットを確認しろっていうのはどうなの?当然前者の店にもポップは置いてある。

別件。ある店では各フロアのエスカレーター乗降場に建物全体のフロア案内が書いてある。ある店は天井の所にそのフロアの説明がぶら下がってるだけ。「2F 腕時計・カメラ」みたいに。因みに前者にはそれもあり、全フロア案内もある。
これどっちが親切?僕は前者の方が親切だと思うんだけど。

商品に関しては特にここで挙げた一眼レフの話と似たようなことがあると思う。例え僅かな手間でもコストがかかる。だから出来るだけコストをかけないようにするのもわからなくはない。
だけど、ちょっとした手間、それをしてくれるだけで印象は変わると思うんだけどなぁ。

2011年9月26日月曜日

心霊現象

時期が既に外れてるから違うと思うが…

先日家にいたら突然部屋の電気が消えた。
「あれ?蛍光灯が切れたか?」
と思ったが、リモコンの店頭ボタンを押すと普通に点灯。

因みに電気が消えた時リモコンは床に置いてあり、上に何もなかった。ボタンが押されたとは考えにくい。

ちょっと不気味。
まぁ自分が今までで体験した不思議体験の中で一番不気味ってわけじゃないが。

王将

ネットで色々見てたら無性に王将の餃子を食べたくなった。
何年ぶりになるだろう?関東へ越してからだと初めてかも。とするともう4年くらいは行ってない?でも名古屋にいた頃もそんなに行ってないから5年以上ぶりかも。

家から近い店を探すと約5キロくらい離れている。しかし電車で行くにはちょっと不便。ということで自転車。
しかし東京もそうだと思うが、千葉も道が狭い、歩道が少ない。坂が多い。あまり自転車には優しくない。

王将って安いイメージがあるけど、炒飯とスープと餃子と唐揚げ2切れのセットで900円くらい。案外普通。
久しぶりに食べたけど、消費税込みで231円の餃子がこの味と量なら餃子に関しては王将かなりコストパフォーマンス高い。

料金に対する味、量に不満はないのだが、食べ終わって出てから物足りなさを感じた。
以前だったらあの量で十分満腹になれたと思うのだが…どうやら僕は最近胃が大きくなっているようだ。否、食欲の秋到来?

2011年9月25日日曜日

ノートPCを売りに

以前使っていたノートPCを売りに行った。

僕はノートPCに金を使うのが嫌なタイプで、本体は出来ることなら5万以内で済ましたい。頑張って7万くらいかな…
そんなわけで売りに行ったPCは1年ほど前中古を49800円で購入。中古とはいえ当時の現行機種。売れた値段は16500円。
1年で3万強の出費。これは考えようによっては2年で6万、4年で12万になる。

ハードウェアの進歩は早い。だから12万のノートPCを4年使うのは結構辛い。ならば性能はとりあえず使える程度、5万くらいで買って2万くらいで売るを毎年やった方が満足度が高いんじゃないか?いや、性能だけでいえば毎年5万のPCを買った方が20万のPCを4年使うより平均的にマシなんじゃないか?そう見ると、売却費は出ればラッキー程度に考えてもいい。

だから今このblogを書いているノートも49800円(これは新品)。改造費がそれ以上にかかっているのが難点だが…

なでしこ寿司

興味が無かったといえば嘘になる。

だがそこまで行きたかったわけでもない。

そして金曜日の夜、遂に行ってきた。

女の子が目の前で寿司を握る。言っちゃえばそれだけの店なのに、僕らがいる間はほぼ満席状態。当然客の入れ替わりがあってのことだ。
類似店が他に無いのだろう。一人勝ちなんじゃないかな?
しかし、メイドカフェのアフターかメイドバー同伴と思われる客もいたし、秋葉原のエコシステムは見事。

事前に「寿司懐石」を予約。人生初の「寿司懐石」なるものを食べた。今までに寿司でコースっぽいものを頼んだことが無いからなぁ。
それもこれも刺身を食べるようになったのが30過ぎなので、僕の寿司エクスペリエンスは10年程度、同年代の人に比べたら3/4。だから寿司の頼み方もロクに知らないのだ。

寿司懐石で出てきた料理はこんな感じ
  1. 小鉢(コハダ?と大葉を和えたの)
  2. 先付(ホタテとワカメの酢の物と自家製塩辛)
  3. 刺身盛り合わせ(中トロ、ヒラメ、鯛、カンパチ…かな?)
  4. 茶碗蒸し
  5. さんが焼き(なめろうを大葉に挟んで焼いたの)
  6. カブトの煮付け
  7. 寿司4品(赤貝、穴子、中トロ、大トロ)
  8. 味噌汁(白)
  9. デザート(パンケーキ)
だったかな?

店の造りで目を引くのが、目の前にネタケースがないこと。握る分だけ切られたネタを奥から持ってくる。奥にネタを切る役目の人がいるのだろう。性別はわからんが。
握っている姿がよく見えるし、客の前に出るのが女の子だけなので、防犯上でもこのカウンターに包丁がないシステムはいいかもしれない。斬新。

キャバクラ的な雰囲気?いや、もっとライト。メイドカフェ?メイドバー?的な雰囲気を和のテイストで楽しみたいのであればアリかな。

味を問うのは愚かだろう。
一応残さず全部食べたが。
煮詰を塗る穴子にすらワサビを使っていたのは驚き。江戸前ってそんなもんなのかな?

「美味しいものが売れるわけじゃない、売れるものが美味しいんだ」
と言っている外食チェーンの創業者がいる。僕はこの言葉を見たとき(なでしこ寿司に行く前日)に目から鱗が落ちたような気分だったが、今となってはその言葉に対してこう言うだろう
「No!」

2011年9月23日金曜日

ザ・インタビューズ

ちょっとまえにアカウント作ってたけど全然公開してなかった。

http://theinterviews.jp/andochin

で、twitterで晒したら幾つか質問が来たので答えた。

そっちに長文書いたから今日のblogはそれで代用

2011年9月22日木曜日

台風

昨日の名古屋の災害に不安を募らせていたが、意外と名古屋の方は避難勧告が解除されたり大丈夫だったみたい。

職場で15時に帰るように指示が出た。で、いそいそと帰って行くのだが…常磐線は風に弱い。
案の定上野で立ち往生。数十分ホームで待っていたけど結局「終電の頃には台風も去って電車にも座れるだろう」という考えに落ち着く。普段なら数分でその判断に至るのに、今日に限って躊躇したのは列の一番前だったからだろう。

さて、後ろに10人くらい並んでいたのに(2列だから20人くらいとも言える)結局上野で時間を潰す覚悟を決めてそうそう駅から出て行く。この時点で、早くても9時以降に帰るかそのまま都内に泊まるかの二択になっている。

上野駅に戻ったときには11時頃。雨も止んで風も無くなっていたが電車は遅れまくっている。電車の発車予定を表す電光掲示板は点いておらず(全て準備中)、次の常磐線の発車はアナウンスがあるのみ。まぁそれでもアナウンスのあったホームへ行くと人がいっぱい。ああ、止め止め。
再び上野駅を出て御徒町辺りまで歩いてラーメン。その後上野に泊まろうと思いカプセルホテルをのぞき込むと靴箱の鍵が全部無い。同じことを考えてる人いっぱいいるんだ。流石東京。

で、再度上野駅に戻ると今度はあっさり停車していた電車に座れた。0時15分頃発車してくれたおかげでその後の新京成の最終にも乗れた。

ズボンが濡れた程度で大した被害も受けずに良かったけど、もうちょっとアレだ、計画性を持つというか考えて行動した方がいいような気がしないでもない。

新宿にいたらほぼ確実に宿泊コースだったのに…

2011年9月21日水曜日

名古屋の雨

心配になって何人かに連絡してみたが僕の友人は幸い無事なようだ。
一人は普段なら15分で帰れる場所から5時間かけて帰ったとか。ガソリンが切れなくてよかったねと。

さて、前回の名古屋の水害は確か10年くらい前だったと思う。それを覚えている人は多いだろう。
僕は幸い被害を受けなかったけど、あの時、名古屋市内本山辺りに動かなくなった車が沢山停まっていた。当然廃車だろう(動くようにして他府県で売られたかもしれんけど)。
知人の一人は起きたら布団ごと水に浮いていたらしい。嘘っぽいけど本当の話らしい。

そしてその10年くらい前にも水害があったことを覚えている人はどれくらいいるだろう?
そのときも酷かった。僕はその時2時間バスを待った。始発の停留所、その日まで時間通りバスが来なかったことなどない。だから来るだろうと思って雨の中待っていた「もう来るだろう」「もう来るだろう」そんな風に思って2時間。新川中橋から矢田川を見ると堤防の5m下くらいまで水が来ている。決壊するほどではないが、そんなに水がある矢田川を見たのは初めてだった。そして庄内川ゴルフクラブの橋の片方が外れて先端が川面にプカプカ浮いている画はシュールだった。
そして守山区で浸水が起きていた
# しっかしローカルな話題だなぁ…

さて、その約20年前の水害の時。
当時愛用していたガソリンスタンドに陽気なバイトがいたのだが、そいつが出勤しなくなっていた。
おかしいと思い他のバイトに聞いてみたら
「おお、あいつな。あいつなら浸水でご自慢の汲み取り便所の中身が水道水に混じって家族中食中毒になってまったわ。」
そう、水害がある度にこの話を思い出す。多分その理由は「ご自慢の汲み取り便所」というキーワードが完全に僕の脳にインプットされているからだろう。

取り敢えず浸水した地域の人が迂闊に水道水を飲まないように気をつけて欲しいと祈るばかり。




電話ボックス的クーラー

ちょっと前に思いついてたんだけど。

夏場外からオフィスへ戻るとエアコンが効いてない。しかも今年は節電。温くて困った人も多いと思う。

ふと思ったんだけど、電話ボックスみたいな個室で強冷風を上から(方向は重要じゃないが下からだとモンローになるだろう)かけて一気に汗をひかせる装置を作ったらどうだろう?

汗がひいて体温が下がってしまえばそんなにエアコンが効いてなくても大丈夫なんじゃないかと。

マイナスイオンだかオゾンだかの消臭効果のある物質も出せば尚グッド。

そういう装置なら夏場以外でもタバコの臭いが気になったとき、満員電車で汗臭くなって出勤したときにも使える。

作れば案外売れそうな気がするんだが

# 絵を描いて付けようと思うと何時まで経ってもエントリが上げられないことに気付いた

2011年9月18日日曜日

ピンクペッパー再び

もうここに書くのが何度目かもわからないけど、又出やがった。

ピンクペッパー好きな奴、無くなったら困る奴ってこの世にいるのか?到底いるとは思えない。
僕にとってピンクペッパーの臭いの苦手っぷりはタバコのロングピースと同等かそれ以上。山葵や和がらしより辛い。

あれで味が引き立つものって何なのよ?

でも、何が腹立つってそこそこの金額出したときに限って遭遇するってこと。

今まで気に入っていた店だったが足が遠のいてしまいそうだ。

この手の臭いが苦手な食べ物ってその後数時間から数日鼻に残るからより嫌なのよね…しかも他の香草の香りがその臭いを再発させる。

なんで入れるのか全く意味がわからん。

タバコ税の増税が…

一昨年の元旦以来禁煙継続中。その間吸ったのは葉巻だけ。
今のところ再開するつもりもないけど、あくまでも「禁煙」であり止めたわけじゃない…つもり。

普段から「700円になったら又吸う」と公言しているので、タバコ税の大幅アップは非常に困る。

実際問題として、もう禁煙を始めて3年にもなろうというのに未だにタバコを吸いたくなる時がある。だから今吸っちゃったら又吸い始めてしまいそう。だから非常に困る。

なんで700円になったら吸うのか?
それくらいの金額になると大幅に止める人が増えるから。だから敢えてそれくらいの金額になったら吸ってやろうと。まぁ、天邪鬼ですな。プチセレブ気分を味わうためってのもある。

ところで、タバコの価格が大幅に上がると喫煙者が減る。そうすれば喫煙スペースも減るだろう。ということは、より高い金を出しているのに喫煙という行為がより不便になる。喫煙者にとっては納得いかないことになるだろう。だから喫煙者に戻りたくない。かなり辛いことになりそうだ。

そろそろ自分の発言を価格改定して
「1000円になったら吸う」
に変えた方がいいかもしれない。

2011年9月16日金曜日

婚活したらすごかった

タイトルにつられて読んでみた。


「出会いが無い」
ということを聞くことは結構あるけど結局それは自分で作らなきゃどうしようもない。
ネットだのパーティーだの更には結婚相談所、そういう行動に「必死になってる自分」を感じて躊躇するということもあると思うけど、現実的に考えたらそういうことしなきゃ交際に繋がる出会いなんて無いからなぁ~。

一章に出てきた女性が面白く、「上手いなぁ」と思う。やっぱり最初に興味を引く話題を書いておかないとその先を読む気になれないから。その後も出会った女性の話が書いてあるけど最初の女性ほどのインパクトは無い。とはいえ色々な女性と巡り会える可能性があることはわかる。

僕はネットの紹介サイトも結婚相談所も使ったことが無いけど20代の頃に一時期所謂「ねるとんパーティー」というのにちょくちょく行っていた時期があるけど、パーティーの日の後も会っていたのは数人しかいなかった。
但し知人の中にはそういうパーティーで知り合って結婚した人もいる。だからこの本に書かれていることも「あるのかなぁ」と思わなくも無い。
尤もこの本に書かれているような職業の人と知り合えたことはない。これは年代と払った金額、なにより「年収」や「学歴」に制限のあるパーティーに行ったことがないからかも。東京と名古屋の差も大きいかな。

さて、先に出した一章の女性。要はMなんだけど、これって好きな人じゃないと困る。
僕も自分がそんなにボキャブラリが少ないとは思わない。だが、「言葉責めして」と言われると本当に言葉が出てこない
「このメスブタが」
とか
「淫乱が」
くらい?しかしこんな言葉を言った時点で我に返りそう。あまつさえ
「この俺のデカいのが欲しいんだろ」
なんて無理無理…小さかないけど(この一言が婚活)
その言葉を発して与えても次の言葉が続かない。

2011年9月15日木曜日

AV嬢 VS ソープ嬢

ふと疑問に思ったこと。
娘のいる親は娘が「AVに出る」のと「ソープ嬢になる」のどっちがマシなんだろう?
いや、真っ当な意見は「どっちもマシじゃない」なんだけど、それで話が終わるのもやや寂しい。

AV嬢は「不特定多数の人」に見られる。但し相手は「不特定多数」でもない(まぁ企画によるがそれでも商売嬢よりはまだ相手がはっきりしている)。
他方ソープ嬢は「不特定多数の人」を相手にする。但し相手をした人以外には基本的に素性がバレることはない。少なくともAV嬢よりは職業がバレにくいだろう。

これは親の目から見たらどうなんだろう?
どっちの方がマシなのか?

因みに僕はソープランドに行ったことが無い。

2011年9月14日水曜日

The Nightfly

9/14発売予定をフライングゲット。
ドナルドフェイゲンのファーストソロアルバムがSACD化。このSACDはピクチャーディスクになっている。
CD/SHM-CD(高音質CD)と既に2枚買っていたのにこれも購入。
しかもこれはハイブリッド版。つまりCD層がある。ということはCDプレイヤーで再生できるThe Nightflyが家に3枚あるということだ。まぁ…いいや…

まだ全部聴いた訳じゃないけど、音場が広がっていて音の分離が良い。楽器ごとの音が綺麗に別れている。
CDからSHM-CDでは違いがそれほど感じられなかったけど、それらと比べると流石にいい。





2011年9月12日月曜日

皮ごと食べられるぶどうはいいが…

未だ「桃太郎ぶどう」を超える皮ごと食べられる葡萄にはお目にかかっていないが、桃太郎の金額と入手性の悪さは購入を踏み止まらせるに十分。

で、最近スーパーでも「皮ごと食べられる」を売りにしている葡萄がちょくちょく売っているので、時々それを購入するのだが…

今日購入した葡萄、食べると「ジャリッ」ってなる。「なんでだ?」と思ったが、要するに「皮ごと食べられる」が「種あり」なのだ。今まで食べた品種が「皮ごと食べられて種なし」だったから何も気にせず食べられていたのに…

というか、「皮ごと食べられる」としても「種あり」じゃ片手落ちだろ?何も気にせず噛んだら種が潰れる。それを気にして噛む力をコントロール…
皮をむくという手間は無くなっているが、違うなぁ…

2011年9月11日日曜日

さとがえるツアー with 上原ひろみ

この前のエントリに被るが…
金曜日の晩に聴いた(観た)矢野顕子x上原ひろみは誠に素晴らしいものだった。コンサートで座席に着くと眠くなる(寝てしまう)自分の体調をどうにかしたら楽しみは更に1.5倍くらいになっていただろうに…それは兎も角本当に素晴らしかった。

で、その二人のライヴが年末にあるのである。矢野顕子が毎年行っている「さとがえるツアー」が今年は矢野顕子&上原ひろみなのである。
昨日もらったそのチラシを見て、9/10の13:00から先行予約開始。
「これは絶対13:00に予約せねば」
と思ったのに、その時間起きて家にいたのに…何故かダラダラとSimcity 3000(今更)をやっていたのである。結局チケットを取ったのは夜中。
「まぁでもこのチケットなら全然余ってるんじゃないの」
なんて甘い事を考えてチケット予約サイトを見たら驚いた。何と「座席指定可」なのである。
「いやまぁそれでもこのライヴを予約開始日に取る人なんてそんなにいないでしょ」と思った僕がアホンダラ。1階席は既に埋まっていた。「2階席の真ん中の前列ならいいんじゃない?」と思ったら、2階席の中央列は最後尾席くらいしか余ってない。結局3階席を取った。
取り敢えずこの怒りを誰にぶつけるか?どう考えても自分になるわけだが…

個人的な話をすれば12月3日の上原ひろみfeat. Anthony Jackson & Simon Phillipsのチケットは取ってあるのだが、それにこのライヴは12月11日。「一体どんだけ上原ひろみ好きなんだ?」と問われたら、「それくらい好き」としか言えないが…当然の如く全CDを持っている(SACDが出ているものは当然SACDで)割には、驚くほど曲名は覚えてない。これが老化か。

まぁ、兎に角、今のところ12月3日まではライヴに行く予定はないので、12月3日と12月11日が今から楽しみ。

2011年9月10日土曜日

176の鍵盤、20の指

矢野顕子✕上原ひろみ@昭和女子大学人見記念講堂
ライブレコーディングのためのライブ。

会場に着くと今回のライヴのライヴ盤の予約を受け付けている。まだ演奏もしてないのに…当然買ったけどね。限定DVD付。11月23日が楽しみだ。

開演時間になると場内アナウンスが流れる。「携帯電話の電源を切ってください」みたいなアレ。ただちょっと違うのはそのアナウンスの内容が細かいこと、子供が騒ぎそうになったら外に出て欲しいみたいな。そして、そのアナウンスの声が矢野顕子と上原ひろみ、要するにライヴをやる張本人だってのも変わってる。
曰く、場内アナウンスをしても携帯が鳴ったりアラームが鳴ったりすることがあるそうだ。だったら本人が言えば聞いてくれるだろうと。これは効果覿面だったと思う。本当にライヴ中携帯もアラームも鳴らなかった。
# ライヴ中に聞こえた騒音は僕がフリスクを落としたのくらいだ…orz

その録音のアナウンスが流れて暫くしたら奏者登場演奏開始。

最初の曲「Children In The Summer」の前奏だけで感動もん。素晴らしい。競演というのか掛け合いというのか、演奏を聴いているだけで笑みがこぼれる。
「あぁ~、来て良かったぁ~」
と思ったんだが…この後意外なことが起こる。しかし、当然この時点でそんなことは知る由も無い。

その後矢野顕子の曲、上原ひろみの曲、その他カヴァー。どれも大幅なアレンジがされていて歌い出すまで「これどんな歌なんだろう?」みたいな感じ。「あんたがたどこさ(アフロ)」や「Apple Festival(だったよな?)」とか。歌い出さなきゃわからない。
しかし、演奏者の技量が高いこともあるのだろうが、ピアノが2台になるとこんなに演奏の幅が広がるのね。
# 因みにピアノは(当然)ヤマハのCFXというモデル。値段を見て脳内をフェラーリが走り去った。

で、約1時間。CD用のレコーディングライヴだからそんなもんよね。

因みにアンコールもあった。但し「アンコール」は1曲、「ラーメン食べたい」のみ。
しかし、ここで予想外のことが起きる。矢野顕子が
「私が納得できない演奏があったのでもう少しおつきあいください。」
と言って何曲かやり直したのだ。僕が素晴らしいと思った1曲目もやり直していた。正直僕では1度目のどこが不満だったのかわからない。
僕にとっては2度も素晴らしい演奏を聴くことが出来て唯々得をした気分。それも数曲。


因みに「ラーメン食べたい」も2度演奏。矢野顕子が
「さっきのは味噌味で、今度は何味ですかね?」
と聞くと上原ひろみが
「豚骨」
と答えていた。この2度目の「ラーメン食べたい」で、矢野顕子が演奏中に譜面を探し始めて、それを見た上原ひろみが演奏中断。久しぶりに演奏中断を見た。


この何曲かの再演をやっているときが面白かった。上原ひろみがとにかく楽しそうで、足をバタバタさせて喜んだり
「ピアノって楽しいですよね」
なんて言ったりしていた。客席から見ていても「この人本当に音楽好きなんだな~」と感じる。
今まで上原ひろみの出演しているライヴは5回ほど見ていて、毎回本当に楽しそうに演奏しているけど、今回は特にそれを感じた。

そして再演終了後、最後にアンコールとして(?)再録ではなくもう1曲「Green Tea Farm」。だから結局アンコールは2曲になるのかな?
そんなわけで、最終的には2時間くらいのライヴになっていた。

僕が演奏すると思ってた「そこのアイロンに告ぐ」はやらなかったけど、大満足だった。今年一番良かったライヴかもしれない。

先にも書いた通りこのライヴのCDを買った(予約した)わけだが、これだけ素晴らしいステージを観てしまった以上、CDはこれを思い出すためのキーにしか成り得ないかもしれない。
再演まで全部を収録したDVD出てくれないかなぁ…まぁそれでも生で見るのと同じってわけじゃないけど。


帰りに上野でラーメン食べた。
僕は意外に音楽の影響を受けやすいのかもしれない。

2011年9月9日金曜日

何故に山間に住んでいるのだろう?

先祖っていうと家系図でも無きゃせいぜい数代~数十代前くらいまでしか想像できない人が殆どなんじゃないだろうか?
だが、当たり前の話なんだけど今生きている誰もが先祖を持っていて、その先祖を辿っていけば生命の源まで辿り着く。一体どれくらい昔なのか?ユダヤ・キリスト・イスラム教の人に聞いたら「六千年前」って言われるかもしれんけど。

先日四国へ行った後、ふと四国の風景を思い出して疑問に思ったことがある。
山間や結構山の上の方とかにも家がある。そこに住んでる人たちの先祖は一体いつからそこに住んでいるのだろう?
例えばそこにいた猿、猿人が人間に進化したならわからなくもないけど、そうだとすると世界中で猿人から人間への進化があったのだろうか?まぁそれならそれでいいんだけど。

日本人の祖先が中国や朝鮮から渡ってきたとして、そうだとしたら現代の交通機関を使っても行くのが大変なところへ行き着いた理由、確かに山には植物もあるし動物もいる。だが麓に住んで狩りへ行けばよいし、日本の場合海と山のどちらへも行ける場所も多い。そういう場所を選んだ方がよさそうな気がするのだが…
例えばより強い民族に追われ、やむなくそこまで逃げそのまま定住したとかいうことも考えられなくはないけど。

現代であれば自然が多い山の中、田舎の生活を望む人がいても不思議じゃない。だが、今そこに住んでいる人たちの祖先がそこへ辿り着いたときには日本中に緑が溢れていて空気も川の水も綺麗だったはずだ。

生きるに十分な植物と動物が十分にいる所へ辿り着き、農耕が発達したおかげで定住できるようになったってところなのかもしれないけど、何となく不思議。


因みにぼくの父親の実家も岐阜の山奥。

2011年9月7日水曜日

英語に未だに馴染めない愚痴

IT系の仕事をしてると本人が好む好まざるに関わらず英語に接せねばならない。いやはや理不尽だ。
英語のドキュメントを読む羽目になる度に僕は
「二次大戦で日本が勝ってれば…」
とアホなことを考えるのだが、それほど英語は苦手。いや、
「GHQは何故敗戦国日本の公用語を英語にしなかったんだ…」
と考えてもいい。兎に角今日本人は日本語なのだ。川柳も書けんような言語なんてNo way!

まぁそれはいいとして。
ぼくらはプログラミング言語に関しては恐らく多くの人より精通している…ってある事柄に詳しいことと初めての射精が同じ字って日本語もどうかしてるな。
色々書こうと思ったけど、この事実に気付いたら日本語に対して凹んで書く気が失せた。
※で、実はこの先これまでの文章より長い文を書いてたんだけど消した

2011年9月6日火曜日

定時

今月から定時出社・定時退社するように言われていて9:00出社17:30退社してみた。

そんなに早く(って書いてるのもどうかと思うが)退社すると大抵寄り道しちゃうんだが、今日は比較的マジメに帰宅。家に着いたのは19:30くらいだったかな?まぁ寄り道せずに最短で帰れば多分1時間10分程度で帰れると思うが、流石にそれはちょっと味気ない。

で、用も無いのにそんな時間に帰ったら時間が余って「1日って何て長いんだ」みたいな気分。
いや、帰りにスーパー寄ったんだけど「こんなに時間があったらフランス料理作れるぜ」って思うほど(その技量の有無はともかく)。

これが毎日続くと思うと真剣に習い事とか考えた方がいいかもしれない。もしくは家で読書できる体質にするか自習室借りるか。

にしても、僕は月額固定の契約をしているので、会社的には残業させてしまった方が得だと思うんだけど、金額同じままで「定時でお願いします」って実質賃金アップみたいなもんよね。今までも「残業必須」って程タイトなスケジューリングをされたことはないけど、今回は何か凄く得をしているような気がする(と思うことが病んでいるかもしれんが)。しかし定時出社はまだ慣れてないから辛い…

2011年9月5日月曜日

雨の新橋あんかけパスタ

東京国際フォーラムを後にして何か食べようかと考えながら有楽町ビック。B&Wの新型スピーカーの音を聴き、「やっぱいいけど音の分離悪いなぁ…何でインシュレーター付けないんだろう?あと、レコードに問題があるのか音割れてない?」なんて思ったけど、それでもやはり音はいい。旧805並という話は満更嘘じゃない。欲しいねぇ…

そしてビックカメラを後にして新橋まで。
「そういえば新橋にはパスタデココがあるはず。あんかけパスタを食べよう。」
何で東京で名古屋飯、しかもチェーン店(但し東京には1店舗のみ)に行きたがるのか?実にアホだと思うが兎に角向かった。
一度も行った事のない店、以前見た地図の適当な記憶を頼りに歩いていると流石に不安になり、タブレットを取り出して場所を確認しはじめたら雨が降ってきた。

慌ててシャッターの閉まっている店舗の軒先で雨宿り。地図を確認するとあと少しなのに…
そんな気持ちと裏腹にシャレにならない程の雨量になる。10秒歩いたらドラマに出てくるレイプされた女みたいな状態になる事は確実。

結局10分もしないうちに雨は止み、目的地へ到達。

パスタデココで食べるのは3度目だろうか?以前は高田馬場にもあったのよね。
改めて食べてみると…なんだろう?親がココイチだからか?カレーっぽい。いや、流石にカレーの風味とかは無いけどカレーっぽい。原因を考えていると、それを感じさせる一番の理由は恐らくジャガイモ。
ソースに溶けたジャガイモの食感がカレーに溶けているジャガイモと似ている。そこに辛みがあるのだから似たものに感じてしまう。
「違うのよ、僕の求めるのとは違うのよ。不味くないけど違うのよ。」

雨に降られてまで来たのに…イマイチ納得できず店を後にする。
そして新橋駅まで戻る道中に又雨が降る。考えてみれば虎ノ門から乗れば良かった…

納得できずに帰った割には又行こうとしている僕がいる。
あんかけパスタの為に名古屋へ帰るわけにはいかないからなぁ…

ところでこのタイトルって曲名っぽい感じよね。最初は「新橋 In the rain」にしようと思ったけどこっちのがいいわ。

2011年9月4日日曜日

東京Jazz 2011 その2

何故か今日も10分遅れで東京フォーラム着。席が通路沿いでよかった。今日は昨日と違い昼の部。

・ケニー・バロン トリオ featuring 北川潔 and ジョナサン・ブレイク
昨日観たインコグニートと上原ひろみトリオ、そしてこの後続く2組を含め観た5組の中で所謂「ジャズ」って感じの演奏はこの一組だけ…って気がする。

・上原ひろみ×熊谷和徳
タップが演奏だという事を初めて知った。音の出るダンス程度の認識だったので。
そもそもタップダンスってテレビで芸人がやってるのくらいしか見たことないから、ライヴで観る(聴く)なんて初めて。足にYUREX を付けてみたくなるくらい凄い。

1曲ごとが長かったので、3~4曲くらいしかやらなかったような。ただ、演目も「東北」という曲から始まったんだけど、合間に「さくらさくら」が入っていたり、2曲目はたしかホルストの惑星だったと思うんだけど、上原ひろみ1人のライヴとは違う楽曲。
2ステージ目なのにアンコールがあって、確か「What's a Wonderful World」。

日本人だからか、楽曲が終わった後の拍手が3組の中で一番大きい。正に「割れんばかりの」拍手。

・セルジオ・メンデス
最初のうちはイマイチ盛り上がりに欠けているというか…1曲ごとの時間が短かった事も影響しているのかも。とにかく途中で帰る人が目立った。通路を挟んだ反対側のおっさんも途中で帰ったんだけど、いきなり立ち上がって去っていくから起きあがった座席が「ばいぃ~んばんばんばん」って。はぁ…
但し最後の数曲は総立ちの大盛り上がり。「Mas Que Nada」はやっぱり盛り上がる曲よね~。

結局ノリノリの大盛況で終わって東京国際フォーラムを後にした。

東京Jazz 2011

「夕方18時からの公演なら楽勝で見られるね」
と思っていた。金曜日の夜までは。まさか朝9時に帰宅するなんて思ってなかったもん。

結局家を出たのは17時過ぎ。途中でマクドナルドに寄って食事したりで遅刻確定。結局東京国際フォーラムに到着したのは18時50分頃。
場所は2階の最前列。2階席も案外悪くないかも。ただ、音がどうにも…なんかこもってるのとも違うんだけどスッキリしてないというかどっかで音が渦巻いてる感じというか…楽器の音が別れてない。割れてたんだろうか?イマイチはっきりわからないけど、音響的には決して良いと思えなかった。

あと、2階席だけかもしれないけど、床に角度が付いてるのかな?どうも安定しない。階段で躓きそうになった。そして頭がクラクラフワフワする。


というわけで2ステージ目、インコグニートから鑑賞。
「こんばんは」
と切り出したMC。メチャクチャ日本語の発音が良くて驚いた。でも別に日本語が喋れるわけでもなさそうだ。英語の中にちょっと日本語が単語単位で入ったりする程度。それでも「ちょっと待て」って言ったときの発音も抜群に良かったなぁ。実は日本語ペラペラなのか?

なんかノリノリでいいですね。立って手拍子とか滅多にしないのにメンバーに「Get up!」とか促されて席を立つ。1階は総立ち。2階も結構立っていたと思う。まぁ、兎に角観客の方を向いてるというのか客を乗せる感じのステージ。楽しかった。
インコグニートのCD持ってないから今度CD買う。

最後の英語のMCで「日本も大変だね」的な話をしていた(と思う)。そういえば「nuclear problem」なんて言ってたからやっぱり海外でも話題になってるんだろうなぁ。
そのMCで「肌の色も宗教も超えてグルーブの下では皆一つになれる」みたいなことを言っていたと思うけど、確かにそうね。
※海外ミュージシャンのMCに同時通訳付けてくれると嬉しいかも

3ステージ目。上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト フィーチャリング アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス。
アルバムVoiceの曲が中心。そういえば上原ひろみをバンド形態で聴いたの初めて。アンソニージャクソンは矢野顕子やマイク・スターンのステージで見たことがあるけど、サイモンフィリップスは初めて。
後半でサイモンフィリップスのソロがあったんだけど、そのとき上原ひろみがアンソニージャクソンのところまで歩いて行ってアンソニージャクソンと二人で並んでサイモンフィリップスのドラムを聴いていた。ピアニストがピアノから離れる程の長時間ドラムソロ。そしてピアノに戻った上原ひろみがドラムに合わせて曲を弾き始めるとアンソニージャクソンもベースを弾き始める。そして曲が終わると3人が前に出てきておじぎをしてステージから撤収。
終了かと思えたが、1階総立ちのアンコール手拍子に応えて3人が再び登場。大型スクリーンに映ったアンソニージャクソンは感動したのか泣きそうな顔をしているように見えたのだが気のせいだろうか?

アンコールも終わり、本日の東京Jazzは終了。1ステージ見逃したとはいえ満足して帰路についた。

禅問答

昨晩、知人が飲んでいるというので初めて三軒茶屋へ。実は来週、三軒茶屋へ行く用事があるので、予習に丁度いいと思ったのだ。
で、まぁ飲んでたら0時過ぎ。渋谷行の最終が0:24ということだったので撤収。無事渋谷に着くもその先がね…浅はかすぎたか…
でもまぁ山手線→中央線と乗り継ぎ飯田橋まで移動。2軒目。

閉店時間も過ぎた2時半頃からかな?他のお客さんと議論になった。事の発端はその店のとあるサイトでの評価。以前2位だったのだが、そのときあること無いこと書かれていて今は15位。載ってから時間が経ったということもあるだろうが、やはり目立たない場所にいれば色々言われることもない。
「15位くらいが無難でいいんじゃないです」
という僕の一言が引っかかったらしい。その人からすると何を書かれようが1位2位になった方がいいじゃないかと。
うん、そういう考えもある。確かにくだらない。悪口書かれるから、言われるから、当たり障り無いところにいるってのはある意味進歩もない。「いいじゃないか、書かれたって」という言葉は間違っていない。
ただ僕は自分が言ったことも間違っているとは思っていない。変にバイアスのかかった評価で穿った見方をする客に来られちゃ疲れるだろう。

そしてその後別の話題。「9割方成功するが、1割くらい失敗する可能性のある仕事がある場合、経営者はそれを言うべきか?」
僕は僅かでも失敗する可能性があるなら(というよりも世の中100%成功する仕事なんて皆無だろう)それを正直に言っておくべきだと思っている。そうしたら又「それは違う」と。
その人曰く、7割くらい成功する可能性があるなら経営者は失敗する可能性の話なんてする必要はない。そんな話をすれば従業員のモチベーションに水を差すだけだと言う。
そう、確かに失敗する可能性の話なんてしたらモチベーションに水を差すのだ。だが、僕は基本的に「選択する材料」は与えておくべきだと思っている。
例え1%でも失敗する可能性があるなら、それは正直に言ってしまおうと。要はその1%を不安に感じるなら、失敗する前に転職するなり出来る。
但し当然ながら「選択肢」は常に存在しており、「選択する材料」を与えられたからといって、どのような選択をしたとしてもそれは本人の責任。1%の不安材料を理由に転職し、その後その会社が物凄く伸びて後悔することになったとしても、その責任は転職した本人にある。それが僕の考え。

主な話題は上記2つ。でもね、こういうことってどんな考えが正解かってないし、そもそも僕は二択みたいに書いちゃってるけど、実際には他の選択肢がある場合もあるだろうし、何より同じ結論であっても、そこに至る理由は全然異なる場合もある。


で、その人に僕の話し方を指摘された。はっきりした結論を出すわけでも無い、そのくせ最初に反論できないような釘を刺してから話をするって。で、「安藤さんの話は禅問答みたいだ」と。

うぅん…そうなのか。言われてみてもしかしたらそうなのかも?と思えてしまった。

ただね、世の中「1+1=2」みたいなものばかりじゃない。というより、曖昧であったり多面性を持っている、人によって正解が異なる問題の方が多い。自我を通すのは簡単だけど、相手の考えを受け入れられなきゃ話は平行線か衝突しかないように思えるのだ。まぁ受け入れても平行線なんだが…
お互いが「私はこう考えますが、なるほど、そういう考え方もありますね。」という感じに人の考えを受け入れていく、その先により洗練された、より多くの人が納得できる結論が産まれてくることもあるんじゃないか?それでも万人が納得できる答なんてまず無い。

で、まぁ、酔ったこともあり話が加熱し、マスターがその方に
「酔ってますよ、そろそろお開きにしましょう」
って感じで話を止めた時には5時頃。その人がお会計をして店を後にしたあと、マスターに僕が全然怒っていないこと、なにより、自分の話し方の問題点(?)を指摘されて良かったと思っていることなどを話していたら、その人が戻ってきた。

「安藤さん、もう1杯だけ飲みましょう。」

酔っていたために僕に失礼な話し方をしたと思ったらしく、気になったようだ。というより、自分の中でスッキリさせたいものがあったんだろうな。

その後神楽坂をうろうろしてもやってる店も無く二人で困っているとマスターの助け船。3人で別の店へ移動し、その後も話し続けその店を出たのは7時半。飲んでる最中に何度も意識が飛ぶし目の焦点は合わなくなるし大変だった。
だって前日3時間半しか寝てなくて24時間起きてるんだもん。

でもね、7時半まで話したおかげでナイスな話題も入手できた。それは池袋の百円ばあさん。
この話を聞けただけで頭クラクラになるまで飲んでた価値はあっただろう。

「百円ばあさん」の内容は下品なのでここに書きたくはないが断片的に書くと、100円で入れ歯外してサービスしてくれるらしい。

2011年9月2日金曜日

Road to 極附

随分前に写真を撮っていたけどPhotoshopのライセンスとかの問題で上げてなかった。ペイントブラシで処理して今更上げる。

東京駅で最も高額な弁当(今は違うかも)。極附弁当。販売数も少なく僕も2回しか食べたことがない。
因みにお値段は3800円。

ある人がその弁当を食べてみたいけど、どこに売っているかわからないと言うから、説明の為に写真を撮っていたのだが、なんせ人の顔が写ってたりするから加工しなきゃならんしで2ヶ月経った今更アップ。

東京駅、八重洲中央口。駅構内から改札の外を写すとこんな感じ。

改札のすぐ中には電光掲示板。これでどの入口かわかるはず。

そのまままっすぐ歩いて行くとこんな看板(?)がある。

そのあたりで右を見るとエレベーター。ここで右へ行く。

先の場所で右折してそのまま行くとこの駅弁屋がある。

ショーケースの中央右、一番下の段にサンプル鎮座。

弁当って豪華になると「米:おかず」比率で明らかにおかずが多くなりバランスが悪い。米とおかずの黄金比になっていない。実はこのバランスの悪さって減点対象なんじゃないか?と思っている。因みに、駅弁だと2000円越えた辺りからこの黄金比破壊が始まる。

そんなこともあって、今東京駅で2000円越の弁当で一番のお気に入りは叙々苑の焼肉弁当。ごはんに焼肉が乗ってるタイプの、要するに「焼肉丼」で、上記のバランス問題を感じない。但し栄養バランスは微妙。野菜ジュースなどを援軍に迎え入れるのがいいだろう。

価格を含めてトータルで考えると歌舞伎がベストかな~?と思っていたりする。

じゃあ極附が不味いのか?っていうと流石にそれは無い。但し、どう考えても米が足りない。おかわりの望み叶わぬ車中、援軍が必要だ。そこで考えられるのがお茶なのだが、お茶を味方に抱きこむならば注意点がある。濃い味を避ける事。おかずの味がしっかりしてるからお茶の味とおかずの味がぶつかる。無難に伊藤園の緑茶あたりがいいんじゃないかと思う。