2010年6月23日水曜日

たまには人間関係の愚痴でも

僕が一番頭にくる誘われ方が

相手:「今度の日曜日遊びましょうよ」
僕:「いいよ」
そして日曜日
相手:「どこに連れて行ってくれるんですか?」
僕:「…」


他人に時間取らせて自分から誘っておいて何を考えているんだ?
冗談じゃない。「Time is Money, 時は金也」と言うけど、時間を金に換えることは事は出来ても金で時間を買うことは出来ないんだぞ。
一瞬「ザ・ワールド」って言われたくらい固まるよ。



末っ子なんです

甘えたがりなわけです

人に頼りたいんです

なのに、なのに、何故か僕は上記のような目にあうことがままある。

世の中Give&Takeというか、足りないもの・求めるものを持ち寄る者同士が引き合うように出来ていると思っているのに、恋愛感情の有無とも関係なく、男女問わず何故か僕に頼ってくる人が時々いる。困ったもんだ。
生憎だけど、貴方が求めているものは、きっとここにはない。

プライベートだと、本当は服だって着替えさせてもらいたいくらいなのに、他人の世話なんぞ出来る筈がない。特に1対1の場合。

「仕事なんかしなくても、あんたの面倒は私がみてあげるから」
と言ってくれる人と、何故僕は出会えないのだろう。

要約するとですね、

甘えたい

そんな40歳

切羽詰まらないと…

6月末までの仕事があって今忙しい。

普段はIT業界(?)の人にしては早く帰っている僕も、最近は10時ごろまで仕事をすることも多くなっている。それより遅いと都内に泊ってしまうことになるので、それくらいの時間で切り上げているんだけど。

で、普段より大幅に仕事をしていると、大変なんだけど、残念ながら(?)こういう時の方が気分的に充実しているから不思議だ。

おかげで月の飲み代まだ一万も遣ってない。ありがたや。

クレーマーが悪いってことはわかるんだけど…

水道代を払っていなかったら督促状が来た。25日までに払わないと29日に止めるよって。

「お金ないんです…お水止められたら死んじゃいます」
って水道局に行って泣きつこうかとも思ったけど、流石にそれもどうよ?って感じなので会社に行くのを遅らせて支払いに。

そんなわけで少し時間に余裕が出来たから駅の茶店でモーニングを。
メニューを見ると2番が伏せてあるので、
「2番は売り切れですか?」
と聞くと
「売り切れになってしまいました」
との返事。仕方なく1番を頼んで出来るのを待っていると、なんと僕の次のお客さんは2番のセットに付いてくるジュースがトレーに乗っている。
(え?え?え?)
自分の商品が出た後席に着き、後ろにいたお客さんの受け取ったものを見ると…2番。
帰りしな、返却棚越しにいた店員さんに
「店長さん呼んでください」
と言うと
「店長は今不在ですが何かございましたか?」
との返事。
ことのあらましを説明すると、とにかく「申し訳ありません」と低姿勢にこちらの目を見て謝罪。
※因みに怒鳴ったりとかしてません。こちらも笑顔で話をしてます
凄い。パーフェクト。
「謝るのはいいですから、理由を説明してほしいんですよ。数十秒待てば注文できたんですよね?」
とこちらから問うと、理由も説明し、最後にはきっちりと「申し訳ありませんでした。以後気をつけます」
段々こちらの方が悪いように思えてきて最後には
「わかりました。文句を言ってすいませんでした」
という感じになってしまった。
恐らくクレーム対処のマニュアルなりはあるんだろうけど、それにしても単なる平謝りでなく、こちらを見る目まで申し訳なさそうな感じで、本当に凄い、否、素晴らしかった。

いやはや、僕は心まで乾ききっているのかもしれない。

2010年6月22日火曜日

今時CDを買う人ってのはもしかして…

昨日今井美紀のベスト版を購入したとき。

僕の隣でお会計をしている人が買っていたCDはラウドネス(アルバムタイトルまではわからない)

今時CDを買う人ってのは要はこの世代ってことなのかしらん。

そりゃ携帯で直接ダウンロードしたりする方がらくだもんね。

詩と作文の境界

先日サウナに入ってテレビを見ていたらなにやら音楽番組がやっていた。若い層に絶大な人気を誇っているらしい女性歌手が歌ってるんですわ。
等身大の歌詞が人気って…昔から等身大の歌詞と形容されている場合は大体作文レヴェルなんだけど…
案の定何のフックも無い歌詞で、ただ延々と出来事を並べてるような。
いやはや素晴らしかったです。風呂から出たら全ての言葉が綺麗さっぱり頭に残ってませんでした。唯一残ったのが上記の「作文?」という感想。しかし、不愉快な言葉だけが残る歌よりかはナンボかマシでした。

でも先日100円ショップの有線で聴いた歌はもっと凄い歌詞だったなぁ。これまた覚えてないんだけど、「なんじゃこれ、スゲェ」って印象だけが残っている。

言葉は何一つアタマに残ってないのに印象だけが強烈に残る歌ってある意味凄い。

2010年6月20日日曜日

45キロの中春

ダイエットの基本は運動である。食べないという手もあるが、そんな不健康なのは却下。
断食修業はちょっと興味あるけど

丁度昨日修理に出しておいた時計が戻ってきたとヨドバシカメラマルチメディアアキバ(要は秋淀)から連絡があったので、自転車で秋葉原まで行ってみた。ルートを調べてみると、国道6号を走れば良さそうだ。幸い曇りで降水確率は30%程度。

思い立ったが吉日。自転車のチェーンに油を挿しタイヤの空気を確認しメーターをセット。おもむろに走り出す。
しかしまぁ普段全然運動をしていないこの身。松戸を出たあたり、距離にして5km程度の場所で全身に疲労が襲いかかる。
「金町から電車に乗ろうかな…」
そんな考えが脳裏をよぎるも、そんな情けないことは出来ない。

幸いその後10分も走っているとだんだん楽になってきてゆったりとしたペースで快適に走り続けられた。怖いのは松戸~向島まで。向島のあたりまで行けば浅草も近いし、大体秋葉原までの場所はわかる。浅草から秋葉原までは以前歩いたことがあるし。

僕にはすぐ脇道に入ってしまうの悪い癖があるんだけど、なんせ土地勘が全然無い上に名古屋と違って東京は道がまっすぐじゃない。ヤマカンで走っているとロクでもないことになるのはわかりきっている。自分の好奇心を抑制するのが一苦労。
でも向島あたりまでくると抑えられない好奇心を駆り立てるアレがあるわけですよ。そう、コレです。
ほぼ真下から撮ったけど、近くで見るととても300mもあるように見えない。なんか東京タワーの方が高いんじゃないの?ってくらい。

その後混雑する浅草に自転車で進入。アホだ。どう考えたって人ごみの中自転車なんかで行っちゃいけないに決まってる。
そうこうして秋葉原。時計を受け取り、今井美紀の2枚組ベスト盤を買いそそくさと撤収。初めて電気街を自転車で走った。ここも自転車で走るような場所じゃない。
その後上野へ。定期券で上野駅に入りアクエリアスをSuicaで購入して出てくる。別にコンビニでいいじゃん。

あとは帰るだけなんだけど、折角都内へ初めて自転車で来たんだからちょっと回り道を。
まずは入谷の太田ハムの場所を確認。今度ベーコンを買いに来ようと思っているので、事前に場所を確認するなら自転車の方が好都合。その後はいつも飲んでいる三河島。普段は駅とバーの間、僅か数十メートルしか動いていないので、今まで行ったことのない方へ。京成線新三河島駅の場所を確認するつもりだったのにすっかり忘れていた^^

そしてその後、山谷へ。交番の横の路上でおっさんが寝てるのに警察は気にしていない様子。恐らくこれが日常なんだろう。そして商店街の中を自転車で走ったけど、とにかくこの辺は日雇い労働者のおっさんが大量に道端にいる。日本の中の異世界。庶民の味方を気取ってる政治家や経済評論家の人たちはこの街を見たらどう思うんだろう?

で、山谷まで来たんだし、次は吉原。うぅん。凄い。金津園の比じゃないでしょ?街中風俗店。これまた日本の中の異世界。

その後向島から国道6号を走り松戸まで戻ってきた。ペースを乱すと絶対明日筋肉痛と思っていたのに、ちょっと早そうな自転車が横切るとつい心の奥にある走り屋魂(レーシングスピリッツ)に火がつく。頑張っちゃうんだな~。

結構快調に走っていたのに家に着く1kmほど前で急に疲労が来た。頑張って帰ってきたけど、しんどかった。

家に着いたら酸素補給。幸いうちの空気清浄機には高濃度酸素を出す機能が付いているので、それで補給しておけば明日がキツいことは無いはず。

さて、このエントリのタイトルが42キロの青春という歌のパクリだと気付いた人は結構ディープなさだまさしファンでしょうね。

腹周りの肉が減らない理由

要は「摂取カロリー<消費カロリー」にすればいいんでしょ?というダイエットの基本を考慮し、仕事中の間食を減らしたので体重が減るかと甘い期待をしつつ昨夜近所のスーパー銭湯へ行き、体重を量ると変わっていないorz
それでもサウナで汗を多量にかいた気がしたので、期待して出るときに体重計に乗ったら1kgも減ってないとか…体重計の故障か?

家に帰ってきてから、久しぶりに「笑ってはいけない高校」の板尾の嫁のダンスを見て腹筋が痛くなったときに気付いた。やはり運動不足だ。筋肉が衰えているに違いない。


運動をするというかなりハードルの高い行為を実行しなければどうにもならないのか。
どうしたもんかなぁ~

おじさんルンバ

30年以上か。聴きたいと切望していた曲。いや、曲があると知ったのは数年前なんだけど、ようやく聴く事が出来た。

がきデカの中でこまわり君がこれの替え歌の「おばはんルンバ」を歌っているシーンがあり、最初に読んだときから作者が適当に作ったものだと思っていた。だって「おばはんルンバ」って出てきても原曲知らなきゃ「おじさんルンバ」なんていう歌があるなんて想像できないもん。

初めて聴くということでDokiDokiだったんだけど、聴いてみたら予想外のメロディと歌詞。歌い手の桜たまこはこの「おじさんルンバ」の前に「東京娘」という歌を出していて、そちらは幸いCD化されており音源を持っているのでどんな歌い方をするのかは知っていた。
この「おじさんルンバ」は、いかにも歌謡曲なメロディとコーラスをバックに演歌チックにこぶしを効かせた桜たまこが現代風に言えば援交と思われる歌詞を歌い上げている。まぁ援助は無いのかもしれないけど、おじさんと少女という組み合わせである。

この頃の歌は歌詞が凄い。80年代までの歌で、「これから結ばれる」という状況を表す歌では、初めての場合を歌ったものが多いと思うんだけど、あくまでも「特別なことを特別な人と」という形で詩を作り上げているものが多い。あの故沖田浩之の「E気持」ですら「おごそかな儀式」と表している。
が、しかし、この歌では「初めての花はおびえてる」とか言っておきながら「幸せの夜に溺れたい」と〆る1番。2番では打って変わって「初めての花は待っている」に変わっており、「思い出の夜を刻んでね」と〆ている。1番から2番までで覚悟を決めて求める側に変わっているわけだ。しかし、初めての相手がおじさんで、それを求めているのもどうしたものか。今の若い子達の性の乱れを嘆く記事を時折見かけるけど、この頃の歌詞のほうが卑猥だと思う。因みに東京娘も似たような内容だった。


さて、インターネットというのは凄いもので、それが急速に普及したこの10年程度よりも遥かに昔のコンテンツと出会うことができる。それも数年前に無かった数十年前のコンテンツが今見つかるようになっている。これは本当に凄い。あと10年もすればおおよそ物理メディアの存在しているコンテンツは全てネット上で楽しむことが出来るようになるんじゃないだろうか?
ただ、この点で難しいのは先日コメントで指摘された違法コンテンツ(要は著作権違反)。確かに違法コンテンツは悪い。しかし困ったことにインターネットで見つけられる古いコンテンツは概ね「違法アップロードじゃないか?」と思われるものだ。だからこそ早急に各メーカーには過去の作品のデジタル化並びに配信への対応を行って欲しいと思う。

しかし、現実を見ると、例えば音楽でもCDが出てから約30年も経つのに未だCD化すらされていない音源はかなりあると思われる。CD化されなかったということはメーカーが採算を取れないと判断したからだろう。それらを今更メーカーがデジタル化するだろうか?物理メディアが必要ない分、材料費や輸送費などが不要になりネット配信ならば採算を取れる可能性はあるけれど、その手間をかけてくれるだろうか?
※個人的には44.1kHz16bit以上の 非圧縮音源じゃなければ要らないけど

結局それらを手に入れるには中古レコード屋、オークションによるアナログ版の入手を除いては違法アップロードされたものしかないというのはなんとも歯がゆい。
タダとか安価にコンテンツが欲しいとかいうんじゃなくて、それしか無いという状況を何とかして欲しいのだ。

しかし、ここまで書いておいてなんだけど、自分はネット配信で曲を買うのに抵抗があって、ネット配信で1曲100円なら10曲3000円のCDを買う派なんだけどね。

そんな僕でも本音で言えば過去の歌手のベスト版が3000円で出たら冗談じゃないと思う気持ちはある。言葉は悪いけどリサイクル品を新品と同じ価格で売っている訳だから。でも、他のCDだって3000円なんだから冗談じゃないと思いながらも欲しければ買う。だけどプレミアが付いてとんでもない価格になられたら流石に買えない。
CD化されていても既に終売でプレミアが付いてしまい、とてもじゃないけど買えないようなものもあるのだ。例えば僕の欲しい伊藤美紀のベスト版。1万5千円とか無理。これだってネット配信にしたらこんなトンデモ価格で買う必要はなくなるだろう。そしてそんな場合は嫌だけどネット配信で買う。

しまった、このエントリは長すぎだw

日清製粉がツボにハマる

110周年記念CMにジブリと矢野顕子を使っていたり

カップヌードルのCMにジャミロクアイを使っていたり

最近の日清製粉のCMが中々琴線に触れるようなことをしてくれる。

んで前者のCMだけど、やっぱプロって絵が上手いな~と感心しつつも出ているキャラクターコニャラがコタツネコっぽいとか、変なところが相変わらず気になる。
後者は…Virtual Insanity、カラオケで挑戦して玉砕されたトラウマが蘇る。あんなスピードで英語の歌を歌うなんて無理無理無理ィ。でもこのCMの歌詞ならサビの部分歌えるかもしれないw

2010年6月19日土曜日

バカと言ってる自分がバカ

最近ふと思ったんだけど、昔からよく言われる
「バカと言ってる自分がバカ」
この言葉。

子供の頃は負け惜しみっぽい感じで言っている場合を見かけることが多かったので、言い返せない奴の最後の捨て台詞みたいに思ってたんだけど、最近になって他にも言いようはあるのにバカという言葉しか出てこない語彙の無さ、洞察力の無さを揶揄しているんじゃないか?と思えてきた。
他人の行動にしろマスコミの報道にしろ「バカ」だけで片付けるのは容易いが、何故そう思ったのか、より適切な言葉が他にある場合も多いのではないだろうか?
そういった場合に安易に「バカ」の一言で片付けるのは、他の言葉を知らない、より深く考えようとしないからそうなってしまっているのではないか?
そう思うと言い得て妙だと思えるようになってきた。

あ、勿論、「バカと言ってる自分がバカ」と口に出して言ったり、ネットで書き込んだりしたらそれは自分にも返ってくるものだと思った方がいいんでしょうけど。

2010年6月18日金曜日

最近睡眠不足

ちょっとヤバい感じがしている。

だから、こんな時間にこんなこと書いてる場合じゃない。

名古屋の友人から久しぶりにメールがあって名古屋の景気がちょっと良くなりかけてるって。

名古屋なら通勤30分でも現実的なお値段の部屋に住めるなー。

来年は戻れるといいなー。

東京も面白いけどこのままこっちにいて都会の絵の具に染まるのも怖いし。

あ、夕飯たこ焼きしか食べてない。

そうか、だから睡眠不足なのに寝られずにどうでもいいことばかり考えてしまうのか。

そうそう、今日も目の前で小声で「ちんぶろぐ」って言われた。やっぱ口に出して言いたい気持ちのいい語感なんだなー。

で、ふと思い出した。問題ないと思うから書いておこう。
謝辞の書きだし。

  1. まずは感謝の意を伝えたいと思います
  2. まず感謝の意を伝えたいと思います
  3. 最初に感謝の意を伝えたいと思います
僕は1番だとついでっぽい感じがして、本当に最初に感謝の意を表そうとしているように受け止められない。2番と3番は大差ない。どちらでもいいと思う。
1番と2番は「は」があるかないかだけだけど、僕にとっては随分印象が違う。
気になる僕が神経質なんだろうか?

2010年6月16日水曜日

オレンジ

最近音楽をランダム再生で聴いているんだけど、今日はたまたまかかったSMAPのオレンジがツボにはまってヘビーローテーション。草彅君主演のフードファイト主題歌、SMAPとしては2枚目のミリオンシングルらいおんハートのカップリング曲(念のため調べたら合ってた)。シングルを買った当時から「いいなー」と思っていたけどやっぱりいいわ。


で、ふと思ったんだけど、ラブソング好きじゃない(つまり世の中の歌の9割は興味なし)くせに、どうしてこういう別れ歌は好きになるかなぁ…

さて、このオレンジだけど、実は歌詞を聴いても「男から別れたのか」「彼女から別れたのか」がわかっていない。彼女から別れを切り出したように思えるんだけど。
僕がそう受け取ったのはサビの部分で「さよならと言えば君の傷も少しは癒えるだろう」という詩があることも1つの要因なんだけど、その直後に「あいたいよと泣いた声が今も胸に響いている」という詩が続く。後者を聴くと男の方から切り出したように思えなくもない。僕はその詩は昔の思い出と受け取ったけど、どうなんだろうか?
ま、歌詞は聴き手が好きなように解釈すればいいし深く考えない方がいいんだろうな。

※Youtube貼っても多分削除されるから割愛

2010年6月15日火曜日

台所の臭いが…

この時期になるとちょっとでも生ゴミがあるとすぐに臭う。できればすぐに捨てたい。

燃えるゴミの収集日は月水金だからまめに捨てれば問題ないんだけど、一人暮らしだとゴミ袋に対して出るゴミの量が少なく、ついつい出しそびれてしまい臭う悪循環に。

最悪ゴミを冷蔵庫に入れておくという手もあるんだけど、流石に抵抗がある。

そこで、コンビニのレジ袋に入れて固く縛って捨てるという方法をとって良かったと思ったのも束の間。

作って置いたガーリックオイルを台所のカーペットにこぼしてしまい台所がニンニク臭になってしまった。

ものがものだけに拭いても落ちないorz

そうか、前厄だったんだ

2010年6月13日日曜日

久しぶりに

土曜の午後、急に名古屋に戻ることになってその夜はいつものように飲みに。
懇親会、2次会の後はいつものように知人とバーを2件回る。その後一人で久しぶりに昔よく行っていたバーへ。

僕がバーで飲むようになったのは15年位前。当時の取引先の部長さんに連れて行ってもらったことから。思えばその人がバーボン好きで、良くワイルドターキーを頼んでいたのを真似ていたことから僕のバー好き・バーボン好きが始まっている。

昨晩はその当時よく行っていた店の1件に行ったんだけど、その店を開いた当時オーナーは確か23か24。なかなかのイケメンで、対照的な大柄・髭面の男と一緒に店を切り盛りしていた。
彼の経営手腕が優れていたのだろう。何年か後には和食の店、ワインバーと店を出し、順調にやっていた。そして昨日聞いたら現在は更にカフェと居酒屋も出しており、前述の二人は既に店に立つことは無く、顔を出すこともあまり無いそうだ。

足が遠のいてからは数年に1度顔を出す程度になっていたが、行く度に客は入っており、
「相変わらずここは儲かってるね」
などと言うと
「でも同じお客さんがずっと来てくれないんです。だから久しぶりに昔のお客さんに来てもらえると嬉しいです」
と言っていた。
バーのようにお客さんとの距離が近い商売の場合人に客が付くことが多い。店を何件も出して経営側に回ってしまえば彼についていた客が来なくなるのは仕方ないだろう。まして数年に1度顔を出すと店員が変わっているのだから。しかし、それでいても新しいお客さんをきちんと捕まえているあたりは流石としか言いようが無いけど。

「ずっとカウンターに立っていたい」
バーテンさんはよく言う。
彼もそう言っていた。嘘を言ったわけではないと思うけど、経営がうまくいったために初心を貫くことが出来なくなるのを見て一抹の寂しさを覚えた。

しかし、不景気なはずの名古屋で着実に店を増やしているという話を聞いて、世の中そこまで不景気でもないのかな?と安心感も覚えた。

そういえば当時一番良く行っていた店は今から7年ほど前に店を畳んだ。
「何年かしたら又錦三で店をやりますから」
と言っていたけど、結局その後は音信不通。復活したのか全く違うことをしているのか気になる。

2010年6月9日水曜日

チキン

昨日書き忘れたんだけど…

昨日の帰り。
山手線に乗ったら、新宿から座席が空いていたのはいいんだけど、その座席の下にリュックが忘れられていた。
網棚の上ならともかく座席の下にリュックっておかしくない?

そう思ったら不安だけが脳裏をよぎる。
「もしかしたら…爆発物では」
そう思ったらいてもたってもいられない。

もし爆発物だったとして、自分の真下で爆発されたら流石に一発で死ぬだろうけど、爆発してから死ぬまでの間や中途半端な爆発で座席が破壊される程度だったらとか考えて、そのイメージを思い浮かべるともうね、本当に落ち着かない。確実に酷い切れ痔になるとか考えて肛門に金属片が刺さっているような映像が脳裏に浮かぶ。


たった二駅、高田馬場で降りた。

ビデオリサーチ

アンケートを頼まれていたので今朝記入済みのものを玄関先に置いておいたら無事回収されたらしい。
報酬は1500円分のギフト券。こちらは昨日PS3用のコントローラを購入する際に利用させてもらった。

アンケートの内容はCMの意識調査。安請け合いしたもののびっくりするくらい量があった。
全て丸をつけるだけなんだけど、やっていてしんどくなってしまった。
内容は、商品名が書いてあり、それに対して知っているかとかどんな印象があるかといった質問、CMの写真がコンテ風に複数枚並び別欄にセリフやBGMが書いてあり、そのCMに対してどんな印象かとかキャストは適切かとか。そんなのが何十本分のCMに対してある。正直、1500円分の商品券で受けるんじゃなかったと思うほどの量。

幸い僕は最近テレビを見ないのでCMそのものに関しては殆ど見たことが無いで済ますことが出来たけど、商品名の方は流石に知っているものが多いのでそうはいかなかった。

どんな回答をしたのかを書くわけにはいかないけど、某携帯電話会社のキャストは嫌いな方へ丸を付け、某ガムのキャストは合っているとしておいた。

にゃん

2010年6月8日火曜日

元々特別なオンリーワン的な何か

通りかかった寺に書かれていた。
どこかで見たことのあるような…これは独自なんだろうかと気にせずにはいられない午前2時だった。

2010年6月7日月曜日

weight++;

最近体重を量るたび1kgずつ増えている。

僕は家に体重計が無いのでサウナや銭湯などに行ったときに体重を量っているのだが、直近3回が
73,74,75である。

自分にとっての体重は最終計量時のものになるので今後一切体重を量らなければずっと75kgと言い張ることは出来るのだが、恐らく現実の僕の体積と万有引力はそんな想いとは裏腹に自分にとって快くない方向に傾いていくのだろう。

まぁ、アレだ。
そろそろダイエットを真剣に考える必要が出てきたということなんだろう。
しかし、これまた自分の意識とは裏腹に、腹筋はもとより先日腕立て伏せをしてみたら南野陽子ばりに1回が苦痛だった。

そのときに初めて何故体重が増え続けているのかの理由の一片がわかったような気がした。

2010年6月6日日曜日

ツッコミって

所謂ボケと対になるもの。殆どの場合そんなものだと思っていた。

それ以外に他人の間違いを指摘する場合にも使われる。ようは揚げ足取りだと思うんだけど。

世の中には同じ事象に対して様々な受け止め方、認識、反応をする人がいる。それは多分に知識や経験に基づいたものだろう。それが個性を形作るものだから。故に意見は分かれる。

ある事象に対し自分の知識で判断したことと違うことを他人が言った場合、何故そう考えるのかと疑問を持つのは珍しいのだろうか?

僕は時折「ツッコミが…」と言われることがある。いや、本当にツッコンでる時なら別にいいんだけど。
ただ、自分の認識と違えば疑問に思い聞くことは自然であろうし、それを問う事の何がツッコミなのか?単なる質問だと思うのだが。
いわんやボケとして生きていきたい僕に対してツッコミなどとは。その度に僕がどれだけショックを受けているかなんてわからないだろうなぁ^^;

結構会話にボケを入れてるつもりなんだけど、気付いてもらえてないということか?

2010年6月5日土曜日

また迷子になった

帰りが遅くなった。

幸いなことに京浜東北線の遅延の影響で常磐線快速は接続待ち。北松戸までは移動できた。
サイゼリヤで夜食を補給し、せっかくなので通ったことのない道で帰ることに。
当然迷子になる
こんなのは想定の範囲内ですよ、自分に向ってうそぶきながら知らない道を勘で歩いて行く。
景色の怪しさから遂に携帯電話を出し、自分の現在位置を確認すると馬橋駅近辺。

嗚呼午前2時、僕は何処に向かうのか。

携帯にナビをさせると見事に逆方向。でも割と単純な道で松戸運動公園まで行けることが判明。
松戸運動公園に着いた時携帯を再度見たら電池が切れていた。格闘漫画のサブキャラが主人公に「ここは俺に任せて」と言った後命尽きるようなイメージ。
「ありがとう、N904i。でも、そろそろ買い換えたいと思ってるんだ」

四十路男のくせに夜中に道に迷って大概泣きそうだったりしたんだけど、悪いことばかりでもなかった。たまたま通りかかった酒屋(勿論営業終了)の窓に銘柄と説明を書いた紙が何枚も貼り出されていたので見てみたら「大七」とか「繁桝」とか僕が名古屋に戻ると飲むことになる銘柄が…今度営業中に来てみよう。

どうも間が悪い

暫く行ってなかった飲み屋にいったんだけど、間が悪い…

偶然にもほぼ満席状態。注文した料理は30分以上たってから出てくる。
仕方なくゆっくりと飲みながら潰しようのない時間と静かに戦っていると隣はCO2がどうとか話をしている。思わずツッこみたくなったけど、まぁいいや。

以前はこの店によく行っていたのだけど、お気に入りの店員が辞めてから足が遠のいてしまった。
常連客とイマイチ歯車が合わない感じもしていたので。

彼らがいいとか悪いとかでなく、人間同士ちょっとしたタイミングというか間というかで上手くなじめなくなってしまうことがある。以前名古屋で妙花蘭曲グランドキュヴェという日本酒を飲ませてもらった後に「こんなの飲ましてもらったんですよ」と携帯で撮った写真を見せたら、その場にいたうちの一人が値段を調べたらしく「高い酒を飲んでる人」というイメージを持たれてしまったみたいで、その後はちょっと距離が開いてしまった感じになっちゃったんだと思う。
僕が金を払って飲んだのならともかく、少し飲ましてもらっただけなのに…どうしてこうなるかな。

だから今日も大人しくしていたのに、店長さんが来て挨拶をしてくれたときに「最近どんな店に行ってますか?」という話をされたので、その流れからうっかり先日モルト界で有名な人と会った話をしてしまったら…嗚呼又常連さんに聞かれてしまった、引かれてしまった、又やってしまったorz

尤も改めて考えてみると、色々な飲み屋に行って色々飲んでる人だから警戒(?)されてしまっただけかもしれない(というか店長が僕のことをそういう風に紹介する)。事実な部分もあるけど、それは僕が好きでやっているだけで、実際有名店だからべらぼうに高いということも無いことなんて皆知ってるはずだし、そもそも地方から東京に出てきて飲むとなると必然的に有名店から回ることになっちゃうんだけどな。
この店でも僕より飲んでる人常連さんの中にもいるし。

そういえばそこで話をしていて今更ながら気付いたんだけど、僕今年前厄だったんだ。今年来年再来年は注意しなくちゃ。

2010年6月4日金曜日

ここ数日で買ったCD&本


左から、
  • STALEY CLARKE BAND featuring Hiromi アルバム名がコレなのかバンド名がコレなのか不明w
    上原ひろみ目当てで買ったけど参加しているのは6曲。
    さて、ジャケットのStanley Clarkeが知り合いに似ているような気がしないでもないけど、それはまぁいいや
  • 坂本美雨 PHANTOM girl
    教授と矢野顕子の娘さんの新譜。全部持っているわけではないので久しぶりに買った。と言っても坂本美雨自身それほどアルバムを出しているわけではないのでこれもどれだけぶりに出たものか知らないんだけど。
    相変わらず声が綺麗。あのホンダのCMのネバーエンディングストーリーを聴いたときに声の透明感を実感したけど未だ健在。今後もマイペースで作品を出していって欲しい。
  • 坂本冬実 Love Songs
    最近オリコンでも上位に入っているので気になっていた。で、シングルを買うのももったいないと思ったからカバーアルバムを購入。
    正直なところ、微妙というか…どれを歌っても坂本冬美(当たり前だが)で、歌ごとの色が分からない感じだった。
    とは言え荒井由美の「あの日に帰りたい」はいい感じだし、改めて何度か通して聴くと又違った印象になるのかもしれない。


「適当日記」は読了。素晴らしい。もしゴーストを使っていたとしてもゴーストでこれだけ高田純次らしくなってるなら素晴らしいし、本人が本当に書いているならそれも素晴らしい。「固っ苦しいことなんて考えなくていいなじゃいの?」と色々考えさせられる一冊だった。
「日本経済の真実」は関東に来てから「そこまで言って委員会」が観られないので、その欲求不満解消的な意味合いで購入。だって著者が辛坊さんだもんね。内容もそれっぽいテイストを感じる部分あり。現在読んでいる最中だけど、最後まで読めるかな?途中で飽きるかもしれない。本は面白いけどこういうテーマとは相性悪いから。
この2冊を本屋で出すときってエロビデオを借りるときに普通の映画を一緒に借りる感じに近い。いや、僕は至って真面目に購入したんですけどね。

2010年6月3日木曜日

疲労学生@山手線

山手線で疲れているのだろうか上を向いて口を開けて寝ている学生風の若者(♂)がいた。
ふと、
「上から口の中にツバを落としたら面白いだろうな」
と思ったが、どんな罪になるのかもわからないし、何よりその後の自分の身の安全を考えると怖くて出来ない。
しかし、もし、やったとして、彼が気付かずそのまま寝続けたら周囲の乗客は笑いを堪えるのに必死になるだろう。
そんな状況を見てみたい。

ところで、通勤時新宿で乗り換えるんだけど、新宿駅の掲示板の山手線の時刻は大抵駅に着いた時よりも前の時刻になっている。
ダイヤ通りに走らせるのなんて無理なんだろうけど、10分違うとびっくりするね。慌てて腕時計を確認してしまった。
しかし、何十分遅延していようが結果的に5分間隔のダイヤに対して5分毎に電車が来れば事実上利用者に影響は無いよなー

食あたり

昨日のエントリの最後、気持ちが悪いで締めくくっていたけど、原因はビミョーな脂を食べたからでも反吐が出そうなほど気色の悪い言葉を書いてしまったことでもなかったらしい。
気持ち悪くなった原因は軽い食あたり、恐らく納豆が引き金。賞味期限が5月22日だったんだけど、発酵食品だから賞味期限を過ぎてから美味くなるとか思って食べたのが問題だったんだと思う。

夜中に突如腹痛と吐き気。当然お腹の急降下。
トイレの中で心の中のもう一人の自分が
Take care of your ONAKA.
と呟いていた。しかし独り暮らしで体調を崩すと本当に弱気になるなぁ…

その後も軽い吐き気は続く。幸い吐くところまでは至らなかったけど、結局仕事は午前休。
でも大事に至らずに済んで一安心。しかし怖いねぇ。

これから食中毒に最もなりやすい季節なのでより注意せねば。

首相辞任で気になったこととか

政治の話題は話すつもりもなければここに書くつもりもなかったけど、たまたまテレビで少しだけ観てしまったのでちょっと気になった発言を2つほど

  • 国民の皆さんが聞く耳をもたなくなってしまった
    これを聞いた時はびっくりした。そうさせないようにすることが必要なんじゃないかと。まるで国民が話を聞かなくなったのが悪いかのように受け止められた
  • お金にクリーンな政権を作ろうと
    この点では自分の秘書献金事件を挙げていたけど、国民的には母親からの献金の方が問題だったんじゃないかな?その話をしたのかもしれないけどその前に観るのをやめた
国民としてはちゃんと聞くべきだったのかもしれないけど、壊れたレコードのように同じことを繰り返し言っていたので観るのを止めてしまった。


ええ年こいたおっさんがこういうことを言うのもなんだけど、自分は本当に政治や経済に興味がないと実感した

月3万

年明けに決めた月々の飲み代3万。なんだかんだで守り続けて5カ月。
禁煙も去年の正月から続いているし。偉いなぁ、僕ってやつは。

とはいえ、この3万。かなりいい加減な自分ルールがある。

  • 会社の飲み会、勉強会の懇親会は別
  • 人に誘われて飲みに行くときは別
  • それらの帰りに一人で飲んでも別
  • 飲み屋のイベントの時は別

これで、制約に意味があるのか自分でもわからなくなってきているから、いい加減止めようかそれとも素直に増やそうか無くそうか考え中。

適度な抑止にはなってるんだけどね。

2010年6月2日水曜日

上原ひろみのCD買い忘れた

家に帰ってmixiのコミュみて気付いた。


明日忘れずに買えるように覚えておかなきゃ。
# っていうか発売日は6/2だけど


CDといえば歌姫木村カエラが妊娠5ヶ月だとか。確か春頃は彼女の新譜が出てどこのCD屋もカエラちゃん一色だったなぁ。
出産、育児があるからこれから2年くらいはもうそんなことはないんだろうね。復帰作は又大々的に宣伝されると思うけど。
ってかDoCoMoのCM撮影のときはお腹まわり大丈夫だったんだろうか?


芸能人、特に若いカップルはできちゃった婚が多い。傍から見ていると節操なく思う人もいるだろうけど、僕は事務所を納得させるためなのかなー?と勘ぐってしまう。


それはともかく特売で安い霜降り和牛ステーキを買ってしまったせいだろうか?
気持ちが悪い…


オージー最高

2010年5月31日月曜日

キレが悪い

自分で書いたblogの文章を読み返すことは殆ど無い。学生の頃の青臭い作文を読むのも大概恥ずかしいもんだけど、それとは違う恥ずかしさがあるので。

以前は書いている間に何度も推敲し1つのエントリを上げるのに30分から1時間を要したものだけど、最近はそれすらない。手書きからPCで書くようになって、漢字変換という強力な武器を手に入れ、援護射撃されていると思ったら想定外の誤変換をされていて、援護射撃が自分に直撃、まさかのオウンゴールみたいになっているかもしれない(1−2の3得点全部日本とかね)。でも、それすら気付いていない。
※無理に時事ネタを入れようとしても綺麗にハマらないものだ

先日も書いた通り、最近は非常に記憶力が落ちているので昨日書いた内容なんて寝て起きたら大体忘れている。blogに何を書いたか、そしてどんな文面を書いたのかを覚えていたり、読み返したりしたら大量の削除が発生してしまうことは容易に想像できる。だからこの記憶力の低下はある意味幸せなことでもあるのだけど。

しかし、曖昧な記憶の中にも微かに残っている文章を思い返すと、最近(昨日とか)飲んで疲れていたとはいえキレの悪いダラダラとした文章を書いてしまったと後悔することもある。それなら破棄すればいいんだけど、そうもいかない。

だって、1entry/day以上を維持するって決めたんだもん。

その無駄な目標のためにテキトーなエントリを上げるのもどうかと思うけど、個人のblogなんだし別にいっか。

何故こんなエントリを上げたかと言えば昨日上げたエントリが非常にキレが悪くダラダラとした文章だったような記憶があって気になっているから

コインロッカーの戦い

職場の女の子の旦那さんがガンプラ好きということで、以前から僕の持っているPG WING GUNDAM ZERO CUSTOMをプレゼントすると言っていたのだけど渡せず仕舞いでいた。

箱のサイズは恐らく80×30×10(cm)程度。朝通勤ラッシュの中持って運ぶのはとてもイヤなんだもの。

丁度今日、日曜日に新宿に行く用事が出来たので、ガンプラ片手に家を出た。
今日コインロッカーに入れておき明日の出勤時に出して持っていけば比較的空いている新宿→中野坂上の間だけ持って歩けばよいという算段だ。

しかし、一つ決定的に読みの甘いことがあった。それは、大きいコインロッカーが全然空いていないということだ。
まさかそんなオチがあるとは…

ようやく見つけた大きなコインロッカーの空き。早速ガンプラを入れ、閉めようとすると
800円 100円玉のみ
財布の中を見ると100円玉は1枚だけ。
仕方なく近くの売店まで行き120円のガムを購入。
「おつりは100円玉でお願いします」

そしてコインロッカーに戻ると幸いなことにまだ空いていたので早速入れて扉を閉めようとすると
「すいません」
と呼ぶ声。声のほうを向くと2メートルほど離れたところにいた学生くらいの子が
「そこを使おうと思っていたんです」
と言われた。彼からしたら僕はきっと横入りなんだろう。
渋々そこを彼に譲った後冷静に考えてみたら、

  • 僕が最初に空きを見つけたとき彼はいなかった
  • 彼は使おうと思っていただけで、その時点で使っていたわけでも並んでいたわけでもない
  • 冷静に考えたら僕のほうが先に使おうと思っていた

使おうと思ったことが利用権の優先度に繋がるなら、僕のほうが先じゃんorz

その後地下鉄丸の内線改札近くのコインロッカーで大きな場所の空きを発見。しかもこちらはPASMOで払うことが出来る。つまり僕の携帯のモバイルSUICAで支払い&開錠可能。しかも500円。要するに

  • 明日延滞料が必要であったとしても小銭要らず
  • 鍵を忘れることが無い
  • 利用している電車に近い
  • 300円安い

冷静に考えると結果は良い方向に転がったわけだが、何故だろうその後も腹が立っていた。

相変わらず酒関係の繋がりが…

金曜日、仕事中にメールが。
「8時ごろにxxxさんが来ますよ」
その方は色々な店で名前を聞く方。一度お会いしてみたいと思っていた。

生憎仕事の都合で9時に到着。しかし、呼び出した本人がいない。従って誰が誰だかわからない。
そこで、その方を知っている名古屋の料理人にメール。すると即電話がかかってきたので慌てて店の外へ
「なんで、大声で電話に出て僕の名前を言わないんですか?そうすれば話できるじゃないですか」
嗚呼、常識がブレーキをかける。ってかそんなざーとらしーこと出来んって。

その後、その方と一緒に来ていた方が席を外したタイミングで声をかけて少しだけ話をさせていただいた。色々と話をしてみたかったけど、間が悪かったとしか言いようがない。名刺をいただけたのは幸い。

結局呼んでくれた方は仕事の都合で僕が行くより前に店を出ていたらしい。

日曜日、名古屋に住んでいたころよく行っていた刈谷のバーのマスターが東京に来ていたので一緒に新宿へ。
2件目で、彼の紹介で知り合ったこれまた名古屋出身、現在練馬で来週からその店で働く予定の若いバーテンの子が偶然にも隣席へ。来週から働くので挨拶に来たとのことだったが、そのタイミングで偶然にも多数の来客。結局彼は1杯も飲む前に店に入って洗い物の手伝い。ご愁傷様としか言いようがない。

誰にも会えない週末も寂しいが、酒関係の人ばかりと会うと本気で転職を考えてしまう。
接客業はできそうにないけど。

2010年5月28日金曜日

アイラ半額

普段行っている店で1000円以上のアイラモルトを半額というイベントをやっていたので顔を出してきた。

先ずはGallery Loungeのラフロイグ


次もラフロイグ25年

こいつは素晴らしかった。青リンゴのようなフルーティーな香りがなんとも。

次もラフロイグ30年

熟成年数は長いが度数はこちらのほうが高め。

ボウモア。ピアレス41年

こういうときに(だけ)必ず飲む逸品。

ボウモア。シグナトリー40年

生まれ年蒸留ということで贔屓もあるが、これは本当に好き。美味い。

これだけ飲んで驚きのお値段。
良かった良かった。

2010年5月27日木曜日

B級グルメが嫌い

ラーメンの話を書いた次のエントリに書くのもどうかと思うけど。

僕は
B級グルメ
という言葉が嫌い。

いわゆる安くておいしい料理。ラーメンなどはその代表選手のようなものだと思う。
でもね、安くて美味しいものってB級どころかA級やS級なんじゃないのか?と。思うわけです。

高い値段を付ければより良い材料を使うことが出来るし、時間をかけることも出来る。Time is Money時間をかけることが出来るっていうのはそれだけで贅沢だと思うんですよ。そもそも高けりゃ美味くて当たり前だと思うし。

より安い金額でお客さんに満足を与えているのに何故B級と呼ぶのか?僕にはそれが卑屈になっているようにも感じられる。

とは言え、20代の頃だったら嫌いな言葉は徹底的に使わないし、使っている人がいたら食ってかかっていたけど、今は流石に周囲に合わせるというテクニックを覚えたので自分でも「B級グルメ」という言葉を口にすることはあるけど。

取り敢えずここまでの話をまとめると

寿がきやは神



んで、B級グルメって言葉を使う人には勝手な枠組みを作る人もいるんじゃないだろうか?
先のエントリで1万円のラーメンの話を書いたけど、そういう話を聞くと反射的に「ラーメンはチャーシュー入れて1000円まで」みたいな。

こういうランク付けにブレが無ければ気にならないのかもしれないけど、例えば寿司。同じ寿司でも回転寿司で1貫100円や2貫100円で売っているものもあれば、高級な店に行けば大トロ時価で1貫1万なんてのもあるだろう。でも同じ寿司なのにそれは店が違うから別物だと言ったり。同じ寿司じゃん。蕎麦屋やパスタも値段の幅は広い。
そもそも寿司や蕎麦なんて元々ジャンクフードでしょ?

だったら高級なラーメン屋作ってそこが1万のラーメン出しても別にいいんじゃなかろうか?
何故B級グルメ扱いされている食べ物の高級店が出来ると過敏に反応されるのだろう?
例え1杯1万のラーメン屋が出来て繁盛したからといって、今あるラーメン屋が軒並み高級志向になるとはとても思えない。だから僕らの生活は変わらない。
短絡的な話になってしまうけど、客には選ぶ権利があるんだから、気に入らなければ行かなければいい。

僕は値段なんて店が勝手に付ければいいと思っている。客は満足できなければ2度と来ないんだから。
残念ながら、1回食べなきゃ判断できないから1回目は「損した」と思う羽目になるかもしれない。この点はどうしようもない。
味に倍率を付けるのは難しいけど、2倍の値段を払って2倍の満足が得られなければ自然と足が遠のくものだから、何も問題は無いと思うんだけどね。

そういえば以前テレビで1杯15000円のラーメン(フカヒレ姿煮が入ってるもの)が紹介されていたことがあるんだけど、何故あそこは騒がれないのだろう?

2010年5月26日水曜日

冬陰激城麺

まぁ、ミーハーなんで。

藤巻激城というラーメン屋をご存知だろうか?店の名前を聞いたことは無くても1万円のラーメンを出す店のニュースを見たことのある人は多いと思う。
その1万円のラーメンのお店、以前は3000円で、一見さんお断りだったそうだが、値段を改めた際に姉妹店を出した。それが今日行った冬陰激城麺というお店。値段は1杯1500円。ラーメンとしては高い。

雨が幸いしたのか店は混んでおらずすぐに注文出来た。ラーメンの種類は赤白黒と3種類。全てトムヤムクン風のスープで、赤が基本、白はココナツ入り、黒はゴマ入りらしい。
ここは基本の赤を注文。

出てきたラーメンは丼の傍らに添えられたレモンと花弁が気になるも盛り付けが綺麗で食欲をそそる。
早速スープをいただく。酸っぱい><
よくよく人生を思い返してみたらトムヤムクンなんて食べたことない!
こんなにすっぱいものだなんて…(ラーメンとしてはという意味)
でもですね、酸っぱいのはともかく、スープ美味いです。本当に。麺も美味い。香草類がふんだんに入ったラーメンは酸っぱさが気になるものの、麺もスープも美味しくて黙々と食べることに。

麺が無くなった頃、セットで付いてくるご飯に具とスープをかけて茶漬け風にしていただく。しかしここでハプニングが。ワサビが入ってるぅ…嗚呼、これさえ無ければ至福の茶漬タイムだったのに…

というわけで、自分的ハプニングはあったけど美味しかった。タイ料理が大丈夫な人なら気に入ると思う。
僕はラーメン通ではないし、ラーメンについて詳しいわけではないけど、酸っぱさを除けばスープの美味さはかなりのものだと思う。勿論麺も。ラーメンの麺で美味しいと思えたことって殆ど無いけど、ここのは美味しかった。
酸っぱさで1つ気になったことがあるんだけど、それはダシから酸っぱさが浮いてる感じがしたこと。
酸っぱい部分が分離できるんじゃない?本体を飲みたい!と思えるような味だった。それだけダシがしっかりしてるということなんだろうか?

店員さんに聞いたら白を頼んだ方が酸味は若干マイルドになるとのこと。また、言えばワサビは無しにしてくれるそうなので、今度行ったときには白を頼んでサビ抜きにしよう。

さて、帰りに藤巻激城の紹介状をもらってきたから、これで1万円ラーメンも挑戦できる。
※但し払うお金があれば。

鼻が利くということは…

さて、とあるモルト業界で著名な方がアイラのノージングで2度目の優勝を果たしたらしい。ノージング、すなわち香りだけでスコッチウィスキーの銘柄を当てるコンテストらしいけど、この優勝された方が以前ウィスキーと和食のコラボレーションイベントをしたのだが、そのときの料理を作ったのが僕の懇意にしている店の店主。
知っているかもしれないと思いつつメールを送ると、珍しくすぐさま返信が来た。しかも返事を書いている最中に電話までかかってきた。
「ノージングってなんですか?」
…
僕も聞いたばかりの話だったので、間違ったことは言えないのではっきりとした返事は出来ない。
結局そこから話はそれてとある仕事について「やれよ」「いやですよ」的な会話に。まぁそれはどっちでもいい。

本場スコットランドでスコッチウィスキーのブラインドテストで日本人が優勝、しかも2度目。スポーツのようにレギュレーションが変えられたりするんじゃないかと疑心暗鬼になってしまう。


ところで僕も煙草をやめて1年半ほど。最近は鼻が利くようになって、通勤電車での臭いが気になる。特に喫煙者の臭いを嗅ぐと、「こんな臭いがしてたんだ」と思う。
折からの喫煙者に対する迫害(?)から、禁煙した方も増えているし、そこへの反骨精神をアピールするため、そして他者の臭いに鈍感になるため再び喫煙しようかと思ってしまう今日この頃。

ネットで繋がり縁で繋がる

ネット関連(というか仕事関連?)で知り合った方が僕の紹介したバーへ行ってくれたらしい。

「行ってみたいです」や「今度行きます」と言う事はできても実際に行くのは中々難しい。
僕のように東京・名古屋・大阪の店に関して「ここいいですよ~」なんて言っていても、実際に行くことなんてそうそうできるもんじゃない。現実的には僕だってそうだ。決して社交辞令で「行きたいです」と口走っただけではないが、紹介されて行っていない店はまだある。

オンラインで繋がった人が、僕の足繁く通っていた店に行ってくれる。
こういうことが実際にあると、ネット上の人の繋がりはリアルと遜色ないという言葉もあながち嘘ではないと思える。

2010年5月25日火曜日

下駄

日曜日、雨の中だし久しぶりに下駄で近所を歩き回ってお買いもの。

慣れないのに結構歩いたら案の定足の親指と人差し指の間がズルむけ。痛い。

やさしく舐めてくれる人もいないし辛いなぁっと

2010年5月24日月曜日

今更誕生日のことなど

金曜の晩、一人で何かするかと思っていたけど、一緒に呑みに行くことになったので3人で新宿の居酒屋へ。
何度か訪れている店なので店員さんに顔が知られている。誕生日であることを伝えると坂口憲二風の店員さんから1杯サービス。
Yatta-!!

そういえば一緒に飲んでいたうちの一人はコスプレ趣味の男の娘(おとこのこ)。「僕のため」にわざわざコスプレ衣装を持って出勤したらしい。ありがたや。無論頼んでないけど。そこまでして自分の中の女をアピールする割には「抱かせろ」には常に「No」。女心と秋の空、難しいね~。

※ 因みに彼は女装が好きなだけで性癖的にはノーマルらしい。


その後、一人が帰ったので男の娘と二人で新宿Gin&It。東京でも特にお気に入りのバーの1件にエスコートするあたりに僕の本気を、わかってほしいforever。

まぁ本気で迫られたら「さぁ、君の住むべき道路の向こう側へお帰り」と優しく言ってあげるけど。
※ Gin&Itは新宿5丁目、南に歩いて靖国通りを超えると新宿2丁目である

その後は一人で湯島へ。
行った店全てで「誕生日なんだけど」と言って何かしらたかったことは言うまでもない。いやな客ですんません。

2010年5月21日金曜日

国防のわぁい

たまたま同じ日にこの2つのニュースを目にしたら何か言いたくなるのが人情。

女装自衛官、ワンピースまくり上げ露出容疑
傷害容疑:女装して女湯、ばれて暴力 防衛省技官を逮捕

上の事件の自衛官は51歳、下の事件の防衛技官は42歳。

  • 体は男
  • 姿は女
  • 性対象は女
何なんだこのプロパティ。これはニューハーフなどではない。しいて言うなら「ハイブリッド」だろうか。

女装して局部を見せる方は性癖としてまだ有り得るだろう。露出狂が女の人を油断させる為にした可能性があるからだ。「すっぽんぽん+コート」の独自流派ハイレヴェルヴァージョンみたいなもんだろうから。
しかし、女装して女湯って…番台をくぐりぬけられたとしてもその後どうするつもりだったのだろう?防衛省技術研究本部などというエラくアタマの良さそうな所に勤めている人がそこまで考えられなかったのだろうか?
パッパラパーじゃないか

ニュースの最後の一文
> 防衛省広報課は「誠に遺憾。なお一層の指導・教育を徹底し、再発防止に万全を期す」とコメントした。
こんなのは癖(ヘキ)だ。どれだけの言葉を重ねても抑えられるものじゃない。
それ以前に、こんな性癖の奴が防衛省にまだ何人もいる可能性があるのだろうか?
インテリって歪んでるのかなぁ?

40になりました

不惑とはいうものの30になった頃よりもむしろ惑わされているんじゃないかと。
30になった頃は仕事で迷うことが無かった。技術者としてずっとやっていこうと思っていたので。
# あ、違う。40になったらバーやりたいって思ってた。
ところが、今になって日本の経済状態はともかく「もう普通に(他業界で)就職して、のんびり暮せばいいんじゃないか」と思うことが時々ある。

今の仕事、コンピュータのプログラムを作るという行為は好きだ。しかし、生業にする必要はないんじゃないか?趣味でもプログラムは組めるしシガラミなく好きなものが作れるし、飽きたら止められるじゃないか。
30代半ばの頃からそんな疑問があり、仕事をいただく度に「これで最後にしよう」と思ってやってきた。それなのに今日も未練がましく同じ仕事をしている。

確かに「辞めて次に何をやるか?」というヴィジョンが今の僕に無く、その上今の僕に一番稼げる仕事がソフト開発であることもこの無駄の繰り返しに拍車をかけている。しかし、稼げると言ってもは20代の頃、30代の頃と比べて今の自分に技術者としての価値があるのかは疑問。確かにその頃より知識はあるだろう。だが、記憶力や頭の回転といったものはどんどん落ちている。もう洒落にならないくらい。なんせ人と会話をしていて記憶が飛ぶなんてしょっちゅうだ。2分前でも覚えちゃいない。
# まぁ慢性的な睡眠不足がいけないというのはわかっているけど中々早く寝られない

僕は肉体的にも頭脳的にも26の頃の自分がピークだと思っているんだけど、今の自分がその頃の体力や頭の回転にはとても太刀打ち出来ないと本当に実感する。よくあの頃幾つものお客さんを相手に仕事をしていたもんだ。今の経歴書に記載する実績にあの頃の活力があれば、もっと色々出来るのに…

なんか、ネガティブなことばかり書いてしまったけど、思い返してみれば20代30代と何でも仕事中心で考えていたのが、ようやく最近になって他のことまで目くばせできる心の余裕が出来たのかもしれない。
今の僕なら、急にお客さんと飲みに行く事になり、デートを断って怒られたときに逆ギレして

「客と飲めば仕事(金)になるがお前とおっても10円にもならんのじゃ!」
などと言わないと思う。多分。相変わらずお金の誘惑には弱いけど^^


正直なところ、自分より若くてバリバリ出来る人や年上で現役バリバリな人たちを見ることでいい意味で諦めがついたというのもある。
「あ、敵わない」
これは関東に出てきて良かったことだ。

何はともあれ、10代20代の頃はどうなっているかなんて想像も出来なかった40代になるまで生きていられたことは素直に周囲の人たちに感謝。
そして、6月末までだと思っていた仕事も延長になりそうなので、暫くは延命できそうです。

2010年5月20日木曜日

BLs

山手線、隣に座る女性が読んでいる本。たまたま目に入ってしまったそれは同人誌。少年二人が裸。

本屋、僕の前に並んでいた女性が買った小説は「花嫁は男子校の美神」
※チラッと見えただけで覚えてしまったこのインパクトのあるタイトルは何なんだ…

常磐線快速、隣に座ってきた金髪に焼けた肌の兄さん。鞄を持ち上げる手の小指が立っている。

もし、今日という一日に対して何か言いたいことがあるとすれば

バルス

最後に、僕が本屋で買った本が「ボンボン坂高校演劇部」の文庫本であることを追記しておこう。

2010年5月19日水曜日

シートカバー

車のシートカバーが気になっている。

背中のツボを押す効果があると思われる、幾つもの木の玉を紐に通して作られたものだ。熟年層が愛用している場合が多いと思われる。
昔はちょくちょく見かけたんだけど、最近自分が車に乗らないからなのか見かけた記憶が無い。ネットで検索してみたけど、見つけられなかった。いいキーワードが思い浮かばない。

嗚呼気になる。

2010年5月18日火曜日

東京では店員の態度など気にしないほうが良いのだろうが…

欲しいものがあったので秋葉原の店へ。その店は初めて。
お目当てのものを発見したので、見せて欲しいと言ったのだが「それは無理」とのこと。仕方ない。触らずに買うか。
お金を払うと店員は一度奥へ行き商品とおつりを渡してくれた。そしてそのまま何も言わず振り返り奥へ。
へ?「ありがとうございました」とか言わないのがAKIBA Style?

その後とある変換コネクタを探して別のパーツ屋へ。欲しいものを説明すると店員さんが
「去年までは置いてあったのでメーカーはまだ作っていると思いますよ」
とカタログで探してくれた。そしてお目当ての商品発見。
「あ、ありますね。お急ぎでしたらヨドバシなら置いてあると思いますよ」
と教えてくれた。そして礼を言った後立ち去ろうとする僕に
「型番は控えておかなくて宜しいですか?」
と。買いもしない客にとても親切。
対照的な店員の態度に後の店の印象がより良くなったのは言うまでもない。

店員の態度なんて気にならないという人もいる。そのほうが余計なストレスも生まないし確かにいいだろう。
しかしながら気になる性分も治りそうにない。

ところで店員の態度が気になる、気にならないは人によって境界線があるんじゃないだろうか?
数百円でランチを出してくれる混んだ店に完璧な粗相の無い接客を求めるのはおかしいだろう。しかし、一食数万のディナーで店員に「別に…」みたいな態度を取られて気にならない人っているんだろうか?
僕は食事であれば3000円出して店員が無礼だったら相当機嫌が悪くなる。
しかし、1万取るくせに客に失礼な口を聞く店にしばしば行っていたりするんだから、嗜好などいい加減なものだ。

2010年5月16日日曜日

30代最後の週

今週の金曜日で不惑なので。

以前は誕生日に休みをとっていたけど、今はそうもしていられない。
せめて美味しいものでも食べようかと思うけど、どっかいいところないかな?去年はちょくちょく行っている割烹へ行った。今年もそこにしようかと思っていたけど、たまには肉もいいよなーとか。
それとも自分へのプレゼントでも買おうか?
しかしパッと思いつく欲しいものもないしなぁ…

  • 信楽焼の狸
  • バカラ・タリランドのショットグラス
  • B&W 805 Diamond
  • 運転免許証
  • 安定した次の仕事

うん。やっぱ食事だ。

餃子

久しぶりに作ってみた。

最近は冷凍ものを焼くことはあってもあんを作ることがなかったので。流石に皮まで作ることはしない。自分で食べるだけだもん。

で、一度やってみたかったのが挽肉を使わずに肉の塊を他の食材とフードプロセッサと一緒に混ぜる方法。この方が挽肉より食感が良くなるはずだから。
幸いトンカツ用のロース肉が安かったのでそれと椎茸、キャベツを買って帰る。しかし家に着いてからニラを買い忘れていたことに気付き再度買い物とか…最近は本当に忘れっぽい。
材料

  • 豚ロース肉
  • キャベツ
  • 椎茸
  • ニラ
  • ニンニク
  • 味覇(ウェイパー)
味覇を入れている時点で美味くなること確定。

1cm角程度の適当な大きさに切った肉と大まかに切ったほかの材料をフードプロセッサに入れて混ぜる。後は皮に包んで焼くだけ。久しぶりに焼いたわりには結構いい焼色になってほっとした。


最近マーブルコートのフライパンにしたんだけど、サラダ油と胡麻油半々で入れても端に流れちゃう…こういうときは鉄製のフライパンがいいなぁ。

肝心の食感はちょっとフードプロセッサにかけ過ぎた感じもあって普通の挽肉みたいになっている部分もあるけど、普通の挽肉では味わえない肉の塊感を楽しめる部分もあったので良かった。


味は先にも書いた通り味覇を入れている時点で美味くなるこが確定していたので、言うまでも無く美味い。

卒業祝

知っているバーテンが店を辞めると言うので顔を出してきた。

先日mixiの日記で「卒業します」と書いてあったのを見て知ったのだが、少しは予想できていたこととは言えその日が5月末と急だったので驚いた。
本人に聞いたところ意外にもあっさりと次の店を教えてくれた。そして、わざわざ聞きに来なくてもどうせ会う事になるということも分かってしまった。あぁ、わざわざ行くんじゃなかったw

会話の中で「ま、卒業でよかったじゃん。退学じゃなくて」と言ったら「退学」というフレーズが気に入った様子。
「しまった!退学って書けば良かったですね」という彼に、「退学なんて使ったら円満退社じゃないよね」
そう、「卒業」よりは「退学」という言葉を使ったほうが文が面白くなるけれど、色々と遺恨を残すことになるのだ。
「今度使おう」と言っていたけれど、本当の意味で使うことになったらそれはそれでマズい。
本当は僕だって使ってみたいんだ…まだ卒業も退学もしたくないけど。

ではサクっと飲んだものを。

彼が選んだボウモア。残り僅かだった事もあるのだろうが、度数が高くもそれを感じさせない僕好みの酒。ラベルも中々オシャレ。


次がアベラワー。色の薄さに反して味わい深い。


最初のボウモアの後に「今日は3杯くらい」と言っておいたので、彼はこれを最後にもってくる組み立てで考えていたようだ。
所謂真っ黒系のコテコテシェリーではないけど、しっかりと濃い色のシェリー。甘さと香ばしいような苦さがいい。オフィシャルの18年に通じるような美味しさだと思う。


でも結局最後にもう1杯バーボンを。度数は低いけどしっかりしてる。美味い。最近バンウィンクルって頼まかったけど、改めて良さを確認出来た。

2010年5月14日金曜日

今でもオウムは…

市役所に貼ってあった。
地下鉄サリン事件などがあったから当然だとは思うけど、こういうのは差別として訴えられることがないのだろうか?
そして、信者であることが入居後に発覚したらどうなるのだろうか?

童貞?

まぁ常々疑問に思っていたことだけど、「童貞」の定義って意外と曖昧だとおもう。
情報の信頼性はともかくWikipediaを見ても曖昧だと書いてある。

射精を行えば非童貞であるという定義であれば夢精や自慰で非童貞になる。これは外して男女間の性行為を行った場合に非童貞になるとした上で考えても曖昧だ。

  1. 1回でも膣へ挿入すれば非童貞か?
  2. 性行為で射精に至れば非童貞か?
  3. 膣内で射精すれば非童貞か?
  4. 避妊具を装着せず直接膣内に射精すれば童貞か?

これは本当に曖昧であると思う。4まで行けば誰の見解であっても間違いなく非童貞であると思われるだろう。妊娠が必要条件たり得ない。
殆どの人にとってどうでもいいことだろうが、昔から気になっていて未だ答えは出ていない。

今更なんでこのエントリを上げたかといえば、今日初めての体験をしたわけではなく、単に攻殻機動隊SAC Snd Gigを観たから。

2010年5月13日木曜日

ネット怖い

twitterにて。
あっという間にデマが拡散してゆく様を見ることになった。自分がその拡散ルートの一部にいたから分かった訳だが。
勿論誰かを騙すつもりなど無く、むしろ最初は自分も騙された側だったんだけど。
1時間もしないうちに自分を経由した情報が恐らく100人以上の直接繋がりを持たない人に伝播されていった。
その後デマであることも拡散していたが、最初にデマを受け取り信じた人全てが誤情報であるという事を知ったという保証は無い。
僕はまだフォロワーが少ないからいいけど、もし誤った情報がフォロワーの多い著名人を経由していたら世論を傾けることも可能なんじゃないかと恐怖を感じた。


それはともかく今更ながら最近ハルヒを観ている。面白い。

2010年5月11日火曜日

アーメン

もう仕方が無いんだけど、殆どの知識やら習慣やらは80年代のものである。
だから、
アーメン
なんて単語を見たら
くたばっちまえ
という単語が脳裏をよぎるのは仕方が無い
他にもこういうパブロフの犬というか脊椎反射的というかそんな単語があるんだろうなぁ…

2010年5月8日土曜日

一湖房の鴨

ちんぶろぐ: 信楽焼のワイングラス
で写真に写っている鴨。
滋賀県長浜市の一湖房という店のものである。
先日ダウンタウンDXにてラサール石井氏が紹介していたが、無論それで知った訳ではない。出会ったのは既に4年ほど前になるだろうか?刈谷市のfinchというバーのマスターに教えて頂いた。そのマスターはかなりの食通で、僕の食の嗜好に少なからず影響を与えている人でもある。
この鴨ロースの美味さは…食えば分かる。だけどそれじゃ味気ないな。
レアに焼かれたジューシーな合鴨と和風のタレ。この組み合わせが素晴らしく、鴨の臭みが苦手という人でも食べられる事があるほど。
酒と合わせるのであれば赤ワインがいいと思うけど、勿論他の酒でもいい。美味いけどそこは和食、酒の邪魔はしない程度の謙虚さは持っている。タレを少なめにすれば淡麗な日本酒やシングルモルトウィスキーであっても良い相棒となる。それでいて単品で食べると「うっま~」なんだけどね。
因みに、滅多に出てないけど、この店の小鮎の燻製も超美味い。

190gで2152円、400gで4200円は決して安いとは言えないかもしれない。でも、一度食べて欲しい逸品です。因みに400gの方がよりジューシー。

通信販売でも入手出来ますが、先のページの取り扱い店舗ページにあるように、デパートでも売っています。興味があれば是非お試しあれ。

名古屋に住んでいた頃は長浜まで行きまとめ買いをしていたこともありました。ついでに親元へ送れば喜んでもらえるし。
桃太郎ぶどうと一湖房の鴨は僕が美味しいと思っている中でも特に、どなたにもお勧めできる食品。
※どちらも値段がネックですが^^;

2010年5月7日金曜日

100円ショップの製氷皿

100円ショップ好きなんです。
ストレス発散の浪費癖があるので、失敗できる買い物が出来る100円ショップは素晴らしい。確かに外れもあるけど、当たりも勿論あるわけで。
先日購入したのが丸氷を作る製氷皿。これで自宅でもオシャレにオン・ザ・ロックできる。
※普段はストレートもしくはハイボールが多くてロックは殆ど飲まないんだけど

恐らく取り出すのにコツがあるんだと思うけど、3つ作れる製氷皿で、1つは半分に割れ、一つはフチのバリを取るときにヒビを入れてしまった。でも自宅で手軽に丸氷を作ることが出来るコレは当りだと思う。
朝食用のカレーパンと撮影

2010年5月6日木曜日

信楽焼のワイングラス

事の発端は先の名古屋。僕が
「陶器のテイスティンググラス(とかスニフター)って無いんですかね?」
と聞いたところ一緒に飲んでいた人及び店のマスターが
「見たことないですね」
そう、見たこと無いんです。

確かにウィスキーは色が見えなきゃとは思うんだけど、そういう意味ならワインやカクテルだって同じはず。しかし、以前信楽焼のワイングラスや有田焼のカクテルグラスを見たことがある僕にとってはどうしても腑に落ちない。そういえばロックグラス(オールドファッショングラス)と銘打っている陶器も見たことが無い。ウィスキーは土と相性が悪いのだろうか?
※余談だがこの世の中には半透明の焼き物のロックグラスはあるらしい。非常に見てみたい。だからロックグラスはあるんだな

そしてGW最終日の今日。浅草から上野まで回ってちょっと見てきた。どっちにしても今の家にワイングラスが無いから欲しかったし。

そして買ってきたのが光彩の信楽焼ワイングラス。

空っぽの状態で上から見るとこんな感じ

ワインを注ぐとこんな感じ。正直綺麗じゃないorz

しかし、見た目に反して(?)口にふれたときの感触がやわらかく気持ちよい。そうファーストキスのような…

2010年5月5日水曜日

スカイツリーはこんなもん

先日あるバーのマスターに浅草のバーを教えてもらったときに、
「浅草だったらスカイツリー近いよね?どれくらいの大きさで見えた?」
と聞いたところ、手の親指と人差し指を5cm程広げて
「これくらいですね」
と言われ、
「嘘つくな!」
と言い返した訳ですが…

今日浅草へ行ったときに見てみたら、ほんとうにそんなもんだった。

ごめんなさい。

薬膳スープ

連休の疲れをとって明日からの仕事の英気を養うため薬膳スープを作った。
漢方薬の店で相談して以下のものを入れてみた。

  • 乾燥朝鮮人参
  • 乾地黄
  • 黄精
  • なつめ
  • 枸杞子
上のものを適量100円ショップで売っているお茶・出汁用の紙パックに入れる。これは後に煎じた後濾す手間を省くため。
上記を鍋に入れ水を入れると、その時から黒い何かが出始めるが、数十分そのままおいておき、その後更に数十分煮出す。
味付けは干貝柱・昆布と鰹節で出汁を取り、あとは塩。これで美味しくなくても食べられる程度の味にはなるので良しとする。匂いもあるのでこれを美味しくするのは僕には無理だし。
※写真は食べている最中に撮った
具は鶏肉、ホタテ、蒟蒻、里芋、人参、大根、牛蒡。

色から分かるとおり味は期待できない。
でも、明日から元気になるはず…

ゆうじんのしげぽんから送ってもらった美味しい舞茸があったのは何より。早速天ぷらにしてみた。

新宿末廣亭

昨日、初めて寄席に行ってきた。場所は新宿末廣亭。

夜の部の途中から入って最後まで。新真打昇進披露公演だとか。ようするに新しく真打になった人のお披露目公演なのかな?
新真打として出てきたのは「春風亭鹿の子」という女性と「三笑亭可龍(竜の表記もあり。どっちだろう?)」という男性。
女性のほうは初めてのママさん真打だそうな。どちらも美男美女。可龍さんの方は「落語界の氷川きよし」と言われていたけど、確かにそんな感じ。
落語の事は良くわからないんだけど、昨日見た人の中では「三遊亭小遊三」と「三笑亭可楽」は上手いなぁと思った。
惜しむらくは真打披露のためか「東京ボーイズ」の出演時間が短かったこと。

ともあれ、あれだけの時間楽しむことが出来て3000円もしないなんて。なんておトクなんだろう。
関東に住んで早2年半近くなのに初めて江戸文化に触れた気分。
今度は講談かなぁ。

2010年5月3日月曜日

2010GW名古屋

送信者 名古屋
主目的は倉庫の整理。荷物を全部運び出すためだから倉庫へ行くのはこれで最後なのに、財布に入れていたICカードが割れていて再発行とかorz
数時間使うために再発行1000円。その時点でもうモチベーションダウン。
それは兎も角友人に手伝ってもらい少々のハプニングを乗り越え全ての荷物を送ることが出来た。12個のダンボールが届いたときに再びブルーな気分になるだろう。

飲むのは控えめ。金曜の夜久しぶりに刈谷と春日井の店へ行ったのと土曜の夜に名古屋で2件。
1日目。何年かぶりに改めてGlen GrantのPeerless 33とCADENHEAD'S Chairman's Stock 42を。この店のこの酒僕しか頼む人がいないらしく、全然減っていない。あと5年は飲める。
送信者 GlenGrant

このときに飲んだわけではないけど、写真を撮るためにCock of the Walkを並べてもらった。飲んでいない酒の写真は撮らない主義なんだけど、これらは全て以前飲んでいるので。
送信者 Bourbon
写真を撮ったときに
「25開いてるの?凄いね。余り減ってないけど」
「安藤さんしか飲んでませんから」
すいません。覚えてませんでした。開封させたことを物凄く申し訳なく思う。
# まぁ上のチェアマンだって開封させたの僕だし似たようなもんだけど。

2日目、土曜日の昼。いつも行っている割烹の店主と丸の内クラシコでパスタと赤ワイン少々。彼は一人でやり始めたのが5/1らしく、今年で13年目らしい。記念日に僕と飯食ってちゃイカンわ。

そして夜。
一番インパクトのあったのがコレ
送信者 Japanese
話の流れからブランデーグラスで作った角のハイボール。ハイボールは冷え冷えで飲むのが美味しいのに、手の温度で酒を温めながら飲む為のブランデーグラスに作ったから見た目は面白いけど止めておいた方がいいでしょうね。

〆はやっぱりGlen Grant
送信者 GlenGrant

常滑の猫達

「とこなめ」って響きがイヤラシイ。あ、ブログのタイトル「ネコとタチ」とかそういう意味じゃないです。

名古屋に戻っていたついでに、常滑へ行ってきた。しかし、着いたのは16:30とか。相変わらずどうしようもない計画性の無さに色々と見て回ることは断念。

20代の頃は車で通り過ぎていた常滑へ今更改めて行ったのには訳がある。急須が欲しかったのだ。
というわけで急須と夫婦湯飲みのセット買ってきた。写真より実物は綺麗。僕が一目ぼれして買ってきたんだからw
とはいえ自分で使うのは躊躇する。もし今年結婚する人で、新居に湯飲みと急須が無いという人が名乗りを挙げてくれたら結婚祝いにプレゼントするかも。

そしてこちらは湯のみ。左のものは焼き物なのに縫い目のような模様が面白いと思って購入。右のものはワゴンセール50円だったから購入。
この2つは常用するだろう。


そして常滑の街の写真。街の中は猫がいっぱい。

巨大招き猫
送信者 常滑

横から見るとこんな感じ堤防(?)沿いに猫の焼き物が幾つもある。
送信者 常滑

遠目にみると一瞬本物と勘違いする
送信者 常滑

う○こ?
送信者 常滑

焼き物の街だからか道路の脇に焼き物が埋め込まれて並んでいる。そのうち幾つかを

商売繁盛
送信者 常滑

厄除け
送信者 常滑

航空安全
送信者 常滑

全部の写真はこちら
常滑

2010年5月2日日曜日

The best food in the world + α


世界一美味い食い物に肉を追加してオプションも付けてみた。

ところで今回の名古屋、金曜の晩から日曜の昼まででパスタ3食(内2食はあんかけ)でコレまで食べて麺づくしだった。

共食い


確かに牛だって牛骨粉を餌に混入して飼育していた。
確かに豚は何でも食うらしい。
が、豚同士の会話としては有り得ない…

2010年4月30日金曜日

GW突入~

昨晩は本を出版された方を祝う会みたいな感じで新宿にて飲み会。集合したのは6人。

店は何時も勉強会で使っているところ。皆店員さんに顔を覚えられているので、注文がしやすい。今日から工事に入るとのことで、生憎しばらくの間は来ることも無いだろう。


主賓は流石に執筆家だけあってはちきれんばかりに体中に溢れる知性が見た目に現れている。ガス抜きをもっとした方が宜しいかと思われる。抜いてる量が足りない。

11時過ぎまで新宿で飲み、その後は二人で三河島。終電ぎりぎりまで飲んで松戸まで。一緒にいた人はグロッキー気味だったので松戸で別れ、その後一人で松戸にて3次会。
コンビニ弁当を買って帰るも食べる元気なし。

朝10時過ぎ、名古屋の店の店主からの電話で起こされる。「ゴールデンウィークは営業してません」連絡かと思ったら「遊びましょう」みたいな話。
しかし、こちらは二日酔い。30日から2日まで名古屋にいることは決めていてもその間のスケジュールを覚えていない。唯一記憶にあるのは土曜日の倉庫整理だけ。迂闊な事は言えないと思い、曖昧な返事しか出来なかったが、よくよく思い出してみれば倉庫整理を手伝ってもらう友人以外には名古屋に帰る連絡すらしていなかったことに気付く。
明日改めてこちらから連絡しよう。

名古屋にいたときは、正月・ゴールデンウィーク・盆で1週間以上休みというのも珍しくなかったけど、関東に移ってからそこまで長い休みを取れたことが無かったので、久しぶりの7連休。

優雅に自宅のPCで仕事ができるかな。

2010年4月28日水曜日

ヤヴァぃゾ

ウェスト周りを測ってみたら90くらいありそうなんだけど…

30になった頃は73だったはずなんだけど…

どうすればいいのかわからない…

今週名古屋へ帰るけど色々自粛

No more metabo!

珍しくないけど珍しいCD


入手が難しいとかそういうものではなく。

左のドラえもん映画主題歌大全集は今までのドラえもんの映画主題歌を集めたもの。尤も武田鉄也、海援隊系はばっさり入っていない。が、しかし、Kyon2こと小泉今日子の風のマジカルが収録されている。
この風のマジカルはのび太の魔界大冒険の主題歌なんだけど、今までドラえもん関係のCDには収録されていなかった。それどころかビデオやDVDにも入っていなかったらしい。なんてこったい。
そして何故か初期の小泉今日子ベストにも収録されていなかったと思う。調べてみたところCD化されたのもかなり後のようだ。
「抱いて」や「キスして」など、ドラえもんの主題歌として歌詞に幾つか気になるところはあるもののとても良い歌だと思っているので入手できたのはなにより。

そして右側、名義にAnthony Jacksonの入ったアルバム。たまたまググったら出てきたので購入。聴くのは明日以降の通勤で。

2010年4月27日火曜日

ガンダムカフェ断念

夜の8時に行列。
暫く待ったほうがいい

2010年4月26日月曜日

グラス2

以前初めて訪れたモルトバーで「うちにバーボンのグッズが有っても使わないですから」と貰った20年以上前のWild Tureky ロックグラス。
箱から出してみたら、ガラスがかなり厚く重量感のあるもので、かなり良い感じだ。
早速Wild Turkey 12yoを開封し、注いでみた。
たまにはロックも悪くない。

詳細はこちら

2010年4月25日日曜日

グラス

たまには酒にまつわるものの話でも。
最近見かけたグラス類


小便小僧の描いてあるグラスってどうなの?
でも気になったので出してもらった。サイズが微妙でチェイサーを入れるには小さいし、ショットグラスにはでかい。

そして山崎50のボトルを切断して作ったミキシンググラス。
加工が成功する確率が非常に低いらしく、これも注ぎ口を作るところでヒビが入ってしまったらしい。
もし、成功していたら。
目の前にこのミキシンググラスを出されてマティーニを作られるシーンを想像するだけでほくそ笑んでしまう。

陵辱

尻が痒くてしょうがない。デリケートゾーンだ。

痔?まさか性病?いや、それはない。

とりあえず昨日病院で診てもらってきた。

原因は洗い過ぎらしい。皮脂がとれてカサカサになっていたとか。

想定外だったのが女医。僕よりは年配の方だったけど。
今更女性に秘所を晒す様な屈辱を味わうとは…って男でも良くないが

2010年4月23日金曜日

ガンダムカフェ

http://www.narinari.com/Nd/20100413446.html

23時まで営業なら来週の平日の夜にちょろっと見に行ってみよう。

「シャアが場末の酒場でギレンの演説を見ながら『坊やだからさ』と言っていた時に飲んでいた酒をくれ」

と言ったら出てくるだろうか?

2010年4月22日木曜日

代引きは便利だけど

twitterで高級腕時計の話をしていたら見つけてくれた方がいた。

こちらを見てほしい

支払方法。

佐川急便代引

って…こんな感じ?


ぴんぽ~ん
「佐川急便です、お荷物お届けにあがりました」
「今開けまーす」
…ガチャッ
「代引きですので2800万円お支払い願います」
「はい、(帯付きの札束を数え始める)一つ、二つ、…28個、はい2800万円ね」

「確かに、またよろしくお願いします。 あ、すいません、着払いでしたので、別途送料が630円になります。」
「あら、小銭あったかしら…(暫く探してから払う) ご苦労様でした」

世の中にはきっと上記のような会話が普通に行われている世界があるんだろうな。

広い。

次のお仕事なんにしよう

そういえば昨日カ・フェーで話をしていたときに仕事についての話題も色々と出たんだけど、その中で気になった仕事が。
調べてみたら5月までは募集しているようだ。今の仕事の契約が6月までだから応募をしておくのも悪くないな。
7月以降の契約継続ができなければ日給2万という話もあるビデオボックス店員がいいかと思っていたんだけど、まだまだ他にも仕事はありそうだ。きっと何とかなる。

ジョシュアブルックス

送信者 Bourbon
珍しく16yoがあったので久しぶりに飲んだ。
57.5度と勿論度数は強いんだけど、それを感じさせないほど飲みやすい。
今日のターゲットはこれだった(16なのは想定外だったけど)。
棚を見渡すとJazz Club 15yoも発見
送信者 Bourbon
折角だからそちらも頂いた。

当初の予定ではモルト1杯にバーボン1杯でそそくさと撤収するはずだった。
結果モルト2杯とバーボン2杯になってしまった。
今月の飲み代が…

2010年4月21日水曜日

油そば

知人の就業復帰祝いとして「飯奢る」発言をしたらラーメンを奢ることに。
終わったから言うけど、安く済んで良かったわw
それに合わせて、名前は聞けど出会ったことの無い油そばを初めて食べた。うん。僕の好み。
その後カフェに場所を移しカフェという場所にはおよそ似つかわしくない二人で、カフェという場所にはおよそ似つかわしくないY談。
しかし、生活力のあるというか生命力のある奴というのはそれだけで魅力があるなぁと実感。

その後一人で三河島へ移動しモルト2杯にバーボン1杯。見事新京成の終電を逃し、松戸駅から北松戸駅まで常磐線鈍行で移動、この際偶然にも知人に遭遇。こんな時間まで仕事をしていたらしい。
そんな彼を見たところで、早々と仕事を切り上げ遊んでいた自分に対して微塵も蔑んだりしない。

そして家に帰ってから気付く。

こんな時間に腹減った。

2010年4月19日月曜日

日本語ではどう言えばよいのだろう ~ 上海万博盗作疑惑 ~

岡本真夜の曲が上海万博PRソングと酷似していた件

http://www.sanspo.com/geino/news/100419/gnj1004192041019-n2.htm

結局、岡本真夜さんに楽曲申請をしてそのまま使用することになったらしい。つまり盗作であることを認めたと判断してよいのだろう。
しかし、盗作と判断された曲をそのまま使用してしまうあたり、おおらかというか確かに凄い。

そして、彼女のコメントを読んで思ったことは
そりゃ確かに光栄でしょう
だって自国のイベントのテーマソングでも光栄なことなのに、他国の万博のテーマソングだもの。
経緯が経緯だけに本心はわからないけど、結果として自分が作った歌が他国の国を挙げてのイベントで使用されるというのは凄いことだと思う。

こういうのはどう言えば適切なんだろう

  • 棚からぼた餅
  • 漁夫の利
  • 瓢箪から駒
これから使用料の協議に入るらしいけど、明るみに出る前だったなら口封じでかなりの高額がいただけたんじゃないかと下衆な勘繰りをせずにいられない。しかし、過去に坂本龍一がバルセロナ五輪のテーマソングを手がけた事がありましたが、ご本人の話によるとギャラはたったの1ドルだったらしいので、正式に中国から依頼を受けた場合1元しかもらえないかもしれない。

2010年4月18日日曜日

確かに酷いわ

既にご存知の方も多いと思われるけど、上海万博のテーマソングがパクリだったという話。
たまたまここを見たら書いてあったからyoutube見に行ったけど、
http://www.youtube.com/watch?v=FFKia5qbFck
絶句。



ただまぁ、こういうのを目の当たりにすると中国ってやっぱり反日じゃないんだなーと思う。嫌いな奴の作ったモンを自分のところのテーマになんてするはずないもの。


万博というのは
世界の人をお客さんとして呼ぶもの=世界に向けて宣伝されるもの
なわけだから、テーマソングは隣国である日本でも流れる可能性がある(というかほぼ間違いなく流れる)ことなんて容易に想像できるだろうに…


見方を変えると、本人にとってはとても不愉快だろうけど、日本の10倍近い人がいる中国という国の国をあげてのイベントのテーマ曲にに採用される、中国首脳陣にまで認められる才能を持つ岡本真世さんと考えたらそれも凄いわけで。




2010年4月16日金曜日

そわそわしすぎやもしれぬ

ヘッドフォンのケーブルを新調したのでヘッドフォンアンプを買いにヨドバシへ。
いつも通りとは言え何気に寄ったCD屋。
先日までどこのCD屋も僕の嫌いな女(以降歌姫A)のジャケットやらポスターやらがそこら中にあり、それが嫌だったんだけど、流石にもう新譜扱いじゃないから綺麗に撤去されていた。よしよし。
しかし、新たに嫌いな女(以降歌姫B)が新譜を出したらしく、こちらの販促がorz

それは兎も角、特に欲しいものがあった訳じゃないんだけど、店内をうろうろしていたらアニソンコーナーで「うる星やつら TVテーマソングベスト」を見つけたっちゃ。その後「みんなアニメが好きだった -緑盤-」が出ているのも発見。


こういう時のセーブのために現金は3000円しか持っていなかったけど僕にはデビットカードがある!クレジットカードと違いポイントはきちんと10%付くぞ!
買っちゃった。

「みんなアニメが好きだった」シリーズは赤、青ときて既に3枚目だけど、僕と同世代には堪えられないような内容じゃないだろうか?しかもHQCDという最近流行の高音質CD。実際いい音だと思う。
僕のように1曲でもお気に入りがあるとCDを買ってしまう者としては散財のタネとなってしまう厄介者でもあるんだけどw
このシリーズで入っていて僕にとって嬉しかった曲は以下のもの
赤

  • 君は何かができる (キャプテン OP)
  • 若き旅人 (釣りキチ三平 OP)

青

  • ロマンティックあげるよ (ドラゴンボール ED)
  • 夢光年 (宇宙船サジタリウス ED)
  • バケツのおひさんつかまえた (じゃりン子チエ ED)
  • バビル2世

緑

  • 摩訶不思議アドベンチャー! (ドラゴンボール OP)
  • おじゃまんが山田くん (おじゃまんが山田くん OP)
  • ありがとう (キャプテン ED)

「はじめてのチュウ」が高音質で入っているのは嬉しいけど、ニューバージョンの方が好きだからなぁ
※「はじめてのチュウ ニューバージョン」はあの声で「Wow wow wow」とか入っていてカッコイイ

野球そのものに興味は無いけど、「キャプテン」は好きな作品。漫画も全巻持っていたし、アニメ版も好きだ。しかしまぁエンディングの暗いこと。好きなんだけど、聞いていたら目頭が熱くなる感じ。
「ドラゴンボール」は上に挙げた初期のOP/EDが好き。特に「ロマンティックあげるよ」は本当に好き。EDのアニメも歌に合っていたなぁ。

「おじゃまんが山田くん」はリアルタイムで観ていてずーっと歌詞の「池田くんいばったお魚」の意味がわからなかったんだけど、改めてフルコーラス聴いてもやっぱりわからなかった。それどころか2番は「池田くん洗ったネクタイ」で余計にわからないw そういえば今まで知らなかったけどこの歌の作詞作曲は山本正之だったのね。

さて、改めて「ラムのラブソング」を聴き、「あんまりそわそわしないでぇ」と言われてはたとそわそわしていたかもしれない自分に気付き、名古屋のある友人が「ラムのラブソング」の「あんまりそわそわしないでぇ」の「でぇ」を異常に高評価していたことを思い出す。
「あんまりそわそわしないでぇ」は歌の中で何度も出てくるけど、その度に「でぇ」の表現が違うんだね。
しかし、見逃されがちだけど、「男の人って」の「人って」も1番と2番で表現がちがうんだな。こちらももっと評価されてもいいと思う。

足りないもの…

朝ふと思ったんだけど、女の子に「私には何が足りないのかしら?」と聞かれたときどう答えるのがNGか。
どんな状況で聞かれたのかにもよるけど、概ねこんなことは言っちゃダメだよなー

  • 運
  • 身長
  • 気配り
  • 優しさ
  • Ca
  • センス
  • 知性
  • 美貌
  • 華

2010年4月15日木曜日

おっさんとねーちゃん

僕がたまにランチを食べるお店があるんだけど、そこが女性店員ばかり。しかもメインで接客するのは若い娘。あまつさえ見た目もかわいい。更に接客態度も良く、きちんと挨拶もしてくれる。
これが問題である。

先方が挨拶をしてくれているのだし何も問題無いのだけど、おっさんが若い娘と話しているというのが下心があるように映るのではないかと落ち着かないのだ。勿論そんなものは無いんだけど。日頃店の接客態度にうるさいくせに、きちんと挨拶されても困る。困ったもんだ。

いや、しかし、実際、店員の若い娘にやたら話しかけるおっさんとかいるし、同じジャンルにカテゴライズされるのは僕の自尊心がね。

なによりもね、恥ずかしいんですよ。滅多に無いからorz

朝食の準備

確かに残業をして帰りが遅くなった。それは事実。

しかし、朝食の準備をして寝る時間が2時になるくらいなら、何もせずに寝たほうがきっといいに決まってる。

わかってるんだけどなぁ

2010年4月14日水曜日

かたつむりから勇気100%

かたつむり
「おじゃる丸」の今のエンディング曲。
歌詞が「世界に一つだけの花」と似ている感じ。それはともかく子供向け番組のエンディングにしては「死んでく」という言葉を使っているのが意外。さらに意外なのはそれを書いたのが秋元康だということ。秋元康ほどのボキャブラリーがあれば他に幾らでも別の言葉で同じことを表現出来ただろうに。
僕は歌詞に「死」が出てくるのに非常に抵抗感がある。それを以って作品を全否定するようなことはしないけれど、自分には受け入れ難い。

何故か自動録画している「おじゃる丸」の録画時間が延長されていて「忍たま乱太郎」が録画されていた。「忍たま乱太郎」と言えば
勇気100%
歌い手がNYCというグループに変わってからは初めて見た。この歌を「忍たま乱太郎」の主題歌として光GENJIが最初に歌ってから、歌い手を変えながら既に15年以上使われているらしい。それだけの月日が経っているのに…今の方が光GENJIよりも下手じゃないか?
こんなことならずっと光GENJIを使っていればその歌唱印税によりあるいは赤坂クンは覚醒剤で捕まらずに済んだかもしれない…ことはないか

2010年4月13日火曜日

甕雫 ~極~


先週の土曜日兄の家で兄の知人を集めてBBQをしたんだけど、その時に母が出してくれた焼酎。
年末に宮崎へ里帰りしたときに買ったものらしい。大理石の甕も立派だが値段も立派。当然飲みやすく美味い。1升があっという間に無くなった。
このとき僕は響の12を持っていったのだけど、こちらも減りは早かった。
皆、美味いものはわかるということですね。

2010年4月12日月曜日

お前が言うな的な…

前の職場の同僚が日本に出張との連絡で品川にて食事。彼はドイツ人です。

店の案内写真のオムライスに興味を示したので入ってみたらドイツ料理がメインの店とか…ちゃんと店を確認しないとダメだなぁ^^
店に入ると店員さんが「ソーセージの盛り合わせ」をお薦めしてくる始末。そりゃ白人見ても何処の国の人なんだかわからないから仕方ないけど、「彼ドイツ人です」と僕が言うとちょっとバツが悪そうな感じ。しかし店員さんも負けじと「自家製ですから是非」とのこと。結局食べてみたけど、ドイツ人の彼も普通に食べていたから大丈夫だったみたい。

その後コーヒーを飲みにカフェへ。僕らの後ろにいた外人カップルの話声を聞いて「彼らもドイツ人」だって。うぅん。僕には何語だかわかんないです^^;

カフェで彼の子供の写真を見せてもらいながら雑談とか仕事の話とかをしていた。そのとき彼が
「ここは外国人が多くて日本じゃないみたいです」
当然の如く
「あんた、そのうちの一人じゃん」
と返す

そんな彼の日本出張最初の仕事は今の僕の職場で打ち合わせ。
明日のランチを一緒にしても良かったのかもw

2010年4月10日土曜日

校歌

JASRACが怖いけど頑張って書いてみよう。

最近では時代に合わせて校歌を変える学校も出てきているので、未だにそうなのかはわからないけれど、僕の出た楠西小学校の校歌は改めて思い出すと中々凄い歌詞だった。
※流石に30年近く前の記憶なので間違っている可能性があります

歌い出しから凄い。
♪ここはかつての開墾地 我麻の穂波もとく消えて
いきなり開墾地とか出てくるし。
以前友人に聞かせたとき大笑いされた。というか田舎フレーバー丸出しですよね。

その後こんな歌詞が出てきます
♪走る国道環状線 大名古屋市の北玄関


当事環状2号線こと国道302号線が近くを開通した関係上この歌詞になったんでしょうね。結局環状2号線が全線開通するのは随分先のこととなるのですが…
※未だに開通していないかもしれない。勝川のあたりはどうなったんだろう?
因みに学校から数百メートル北で名古屋市ではなくなります。

北玄関の歌詞に恥じないロケーションですね。

改めて校歌の歌詞を思い出してみると、スゲーなぁと思わずにはいられない。
比較的新しい僕の母校でもこれなんだから、
もっと歴史のある学校だと今となっては歌うのもはばかられるような放送禁止用語や差別用語などが入った校歌もあるんじゃないだろうかと思える。

しかし、小学校の校歌の歌詞を覚えているくせに、中学と高校の校歌の歌詞が思い出せない。こういうのって不思議ですね。やはり小学校の歌詞のフックが強かったからだろうか?
まぁ、小学校の校歌の歌詞も上に挙げた部分以外は殆ど記憶に無いのですが^^;


ジェネレーションギャップ?感覚の違い?

大学院にいて最近初めて就職したという人と話をした。彼の年齢は32歳。

今まで一般企業で働いたことが無いから給料の基準その他よくわからないらしい。僕は社会人になって20年。彼よりはその辺の事はわかるだろう。
で、話をしていると、「うちの会社はおかしい」という話が当然の如く出てくるわけだけど…どこ基準?
それは兎も角、「手取り32万って少ないのかな?」と聞かれても…
難しいなぁ。手取りでその金額なら支払いは40程度?ボーナス入れて年収で700くらい?32歳の年収にしては十分だと思うけど博士課程まで行ってるんだったら少ないのかな?
この辺はどういう企業に行っているかも影響するからなぁ。

しかし、簡単に自分の収入を口にする程度の社会経験しか積んでいないのなら、それくらい貰っていれば上等何て~言わないよ絶対♪(何故かマッキー風に)


因みに僕の給料に対する感覚は、支給額で年齢×1万円貰ってれば十分で、それにボーナスがあったら嬉しいねっていう感じ。