2013年9月12日木曜日

物欲

最近急に物欲が増している。デジタル機器に。

Nexus7 LTE
こいつはもう予約してある。テザリングが面倒くさいので、本体で通信できるようにしたかったのが一番の理由。

QX100
ソニーのスマホに装着する(しなくてもいいが)レンズカメラ。RX100 MIIと同等な性能。これを手に入れたらRX100の出番は無くなるが、スマホでの写真撮影が楽しくなる。

Xperia Z1 or Galaxy Note III or iPhone5s
電話をどれかに買い換えようと思っている。docomoの回線を他社へ変える気は無いので、これらのどれか。
Apple嫌いを公言しているけど、一度くらいはiOS製品を使ってみるのもいいだろうということでiPhone5sがいいと思っているけど、お財布携帯じゃないのが何とも…

これら以外にもGalaxy Gearなんかも面白そうだ。
あと、ソニーが新しく出したBAとダイナミック型のハイブリッドタイプのカナルヘッドフォン。こいつは恐らく出たら買うこと確定。

最近ソニーが面白そうな製品を色々出してきていて、「あぁ、景気良くなってきたんだな」と感じている。

2013年9月11日水曜日

日傘

雨の日の雨傘に比べても、日傘は異常に鬱陶しいというか邪魔臭く感じる。
これが不思議でしょうがない。
雨の日は軒並み雨傘をさす。こっちの方が明らかに邪魔なはずなのに。
これが不思議だった。

誰でも思いつくのが、自分が挿さないから。だか相対的に邪魔度が増す。結局そこに行き着くんだろうな。
とすれば、日傘を邪魔に感じなくする方法は自分も挿すことになるのか。
ただ、そうすると自分が似合わないことしてて鬱陶しい。
解決策は見つからない。

2013年9月10日火曜日

引越祝い

昼間にふと引越祝いについて考えてみた。

引越祝いで喜ばれるものも思いつかないが、その時考えたのは貰って困るもの。貰った側にとってどれだけ有難迷惑感が得られるか?そんなことを考えていたら、写真パネルを思いついた。

貰った以上壁に飾っておかないと、送った相手に心証が悪い。かといって自分の趣味でも無いものを飾りたくはない。
パッと思いついたのがモモレンジャーのバストアップのパネル。
最初はパネル時計にするか単なるパネルにするか悩んだが、この時は敢えてパネルだけがよかろうという結論に至った。

その後、仕事帰りに再度考えてみた。
やはりパネル時計の方がいいんじゃないか?右上辺りに時計が付いたパネル。中途半端に役に立つところが邪魔臭い。
改めて考えてみたら、モモレンジャーもいいが、誰だか知らない新郎新婦が最高に幸せそうな顔でケーキカットしている写真のパネルの時計でもいいような気がしてきた。
送るこちらも知らなければ貰う相手も知らない夫婦の幸せ絶頂の写真のパネル時計。本当に貰ってもどうしようもない。

夜の松戸の街で一人
「これはいいぞ」
とほくそ笑んだが、そもそもそんなもの手に入れられる場所がない。

ここが名古屋なら、キンブルならあるかもしれないのに。

伊勢海老つけ麺

ラーメンは常に進化する食べ物で、気が付けば色々な味が出ている。
最近は、海老で出汁を取ったラーメンを見かけるようになってきた。職場の近くにも出す店があり、昼に伊勢海老つけ麺なるものを食べてみた。

僕にはそれを伊勢海老と見抜くことは出来ないけど、確かに海老。但し、飽くまでも出汁が伊勢海老なだけで、身は入っていない。
そこで当然疑問が湧く。身は何処に?

身も一緒に出汁にした?考えにくい。例え出汁を取るとき一緒に煮ても、身は具として出すだろう。そもそも海老で出汁を取るなら身よりも殻と頭だよな。

どこぞの伊勢海老料理を出している店と共同で購入して中身担当と外身担当で使っているのか?それなら合点がいく。だが…
伊勢海老料理は大概殻付きで出てくる。じゃないと伊勢海老のアイデンティティが保てないもんね。ロブスターも同じく。
ということはだ、どこぞの店で、身を食べるための器として出された伊勢海老の殻が出汁の元として使われているんじゃないだろうか?
そんなことを考え始めたら、急にブルーな気分になってきた。

味はいいんだけどね…

2013年9月8日日曜日

プライベートブランド

最近は、コンビニやスーパーでも多く目に付くけど、本当にプライベートブランドが増えた。コンビニの商品だと、見え見えのOEMが多いけど。

先日、靴を買おうと家の近所の靴屋を探していたら、近場にあるのは東京靴流通センター。行ってみたらびっくり。ここもPB商品だらけ。ここって昔からそうだっけ?服ならユニクロ始め色々あるけど、靴はメーカー物ばかりだと思っていたのに。

その後ABCマートにも行ってみた。こちらはプライベートブランドを売ってるかどうかしらないが、メーカーものばかり。

同じような商売をやっていても喰い合うだけだから、それぞれに異なる商品戦略を持つのはアリだと思うけど、どっちがいいんだろう?
僕はコンビニのプライベートブランド戦略と東京靴流通センターのプライベートブランド戦略に違いを感じた。
コンビニのプライベートブランド戦略にはデフレ感が無いんだけど、靴流通センターの方はトップバリュ的なものを感じた。

因みに、防水に心惹かれて東京靴流通センターの靴を買ってみた。結構履き心地が良くて気に入った。
そしてABCマートでも靴を買ってみた。初めて買ったブランド、サッカニー。こちらも履き心地がいい。ってかこっちのはかなり気に入った。尤も値段も倍以上違うんだが、こちらも防水でゴアテックス製。
そうそう。最近の靴は防水がトレンドなのか?妙にそれを売りにしている商品が多かった。
最近はゲリラ豪雨もあるし、これからの季節は台風もある。防水は安心感を与えてくれる。それを見越した販売戦略なのかもしれんけど。
その戦略に見事に乗ってしまったのか、4足買ったうち3足は防水だった。

2013年9月6日金曜日

食事の金額と時間の関係

フランス料理のコースやら会席料理やら、組み立てられている食事はどうしたって2時間やそこいらはかかってしまう。これはそうなっているからどうしようもない。

ふと気がついた。食事の金額とかける時間は比較的比例している。尤も300円の牛丼と3000円の鰻丼でかける時間に10倍の開きはないが、大体金額が上がるとかける時間も増える。
(そんなこと書きながら先日、気に入らないことがあったのでひつまぶしを10分未満で平らげ早々出てきたりしたんだが…)

「せっかくお金をかけたんだからゆっくり味わいたい」

という心理もあって当然なんだけど、

「金は多く払うは時間も多く取られたんじゃたまらん」

という考えがあっても不思議じゃない。でも、食事に関してそういう意見を聞くことは余り無い。
これが交通手段なら特急料金や高速料金。時間を短くするために金を払うことが当然のようになっているのに。

例えば1万払って10分で終わる食事に金を払えるか?と言われたら難しいところだが、その内容にその価値があれば別に問題ないわけだし、浮いた時間は別のことに使える。

そんな商売は何故誰もやらないのだろう?
食事まで急かされたく無いからか。

2013年9月4日水曜日

中央線

MP3プレイヤーでランダム再生してたら、矢野顕子と小田和正の「中央線」が。
久しぶりに聴いたら見事にツボに嵌った。
原曲はBOOMの宮沢和史の作詞作曲。そちらは聴いたことが無いので何も言えないが、矢野顕子のピアノバージョンとこの小田和正とのピアノ&ギターでのデュエット。二人の声がね。実に綺麗。

因みに、歌の内容は結構キツい。出て行った猫を捜しに行ったまま彼女は帰ってこない。虎舞竜が作った歌ならここで彼女は亡くなっていたかもしれないが、そこは宮沢和史。そんなことはない。ただ、帰ってこなかった彼女は猫と別の町で暮らしているそうだ。なんか、体よく出て行かれたように思えなくもない。

さて、久しぶりにランダム再生で色々聴いていたら、アッコちゃんやらメルモちゃんやらタイガーマスクやら昔のアニメの主題歌も何曲か流れてきた(全部自分のCDから録ったんだが)。
あの頃のアニソンはキャッチーで覚えやすい。1番々々が短い。だが、あの頃は気にならなかったが、今聴くと演奏も歌も結構ズレてる。多分一発録り。良くてヴォーカルだけ別録りだろう。しかも今時のようにHDDで録音して何度も録り直しなんて出来ないテープの時代。
「昔の歌は良かった」
ということはしばしば聞くが、こういう部分に関しては、現代の歌の方が遥かに良くなっている。

2013年9月2日月曜日

25年目の理解

昨日、兄一家と居酒屋へ。

そこで話をしていたら、えらく兄の考えが変わっていた。
ぼくは高校卒業後、富士通系の会社に入ったのだが3ヶ月で辞めてしまった。その時はえらく色々言われたものだ。そして、ぼくはその時を含め3回転職(というか転社)。最後に会社に正社員として籍を置いていたのは今から10年以上前。

転職をする度、というか会社を辞める度に兄からは色々言われていた。尤も転職する度にトーンは小さくなっていったが。

兄は大学を卒業してから就職した会社にずっと勤めているし、順調に出世しているようなので、旧来の日本型、終身雇用&年功序列が実にマッチした人生を歩んでいる。多分、そのまま定年できる。だから恐らく若いころは自分と同じような生き方が日本では合っているし、僕にもそうすべきであると思っていたのだろう。
ところが、昨日話していたら、転職したい人は転職しやすい社会になるべきだという考えに変わっていたのだ。それどころか
「お前が最初の会社を辞めた時はきついことを言ったけど、あれはいかんかったな」
とか。今更って感じもするが、ようやく僕のような生き方も理解してもらえるようになったらしい。

僕は、自分に合った職場を求たり、自分を活かせる職場で働くという、転職を繰り返したりフリーランスで働くという生き方も一つだし、一つの会社にずっと勤めるという生き方も選ぶのは本人次第だと思っている。どちらにもメリットもデメリットもあるし。
大事なのは選択肢があること。考えが変わったとき、それに合わせて生きられればそれが何よりだと思っている。
兄も同じような考えに至ったらしい。

そこまでは良かったんだけどね…その後、
兄から見ると何故か僕は安倍晋三&自民党大好きに見えるらしく、一方的にそう決めつけられ非難された。

ぼくは、経済的には今のアベノミクスと言われる経済政策の効果で景気が向上したり、平均賃金が上がったり、雇用が増えているのはいいと思っているが、それがもし民主党の時代にやられていたとしても、同じように喜んでいただろう。良い結果が得られるなら、政治的な思想なんぞどうでもいいと思っている。
でも、以前うっかり、自民党寄りな発言や右寄りな発言をしたことが何度かあったために、完全にそういう思想だと思われてしまったらしい。
誤解を解くつもりも無いが、面倒くさい。

2013年8月31日土曜日

だから麺の美味いラーメンを

先日、初めて入った街の中華料理屋で注文する時に何を頼もうか悩んでいて、
「炒飯と麻婆豆腐」
と言うと、
「セットも有りますけど」
と拙い日本語で店員さんが言ってきた。
見てみると、麻婆ラーメンと半チャーハンのセットがあったので、そちらに変更。

出てきたのを食べてみると、炒飯はともかく麻婆ラーメンがね…麺が…ダメなの…
厄介なのは、味もそうだが、その量が多いということ。大盛りにしたわけでもないのに、食べても食べても減りゃしねぇ。

結局、食べきることが出来ず店を後にした。お会計でわかったんだが、価格に対して出た量を考えると文句言えない。味は二の次だったとしても仕方ない。
こういう時、金を返せなんて思わないけど、空腹を返して欲しい。

この店の場合は特にそうだったが、ラーメンで麺が美味いと感じたことがない。
麺の美味いラーメンを食べてみたいものだ。

炭酸マシーン

水やら飲み物を炭酸飲料にする機械がある。炭酸ボンベで「ボシューッ」ってやるやつ。

昨晩、地元に帰ってからちょっと飲み直しに行った店でその話が出た。
「カクテルなんかで使えますかね?」
と聞いてみると、マスターの考えは違っていた。
「40度のハイボールが作れますよ」
おを、ウィスキーをそのまま炭酸飲料に!(やれるかどうかは知らん)

なんだろう?この角ジョッキなら2杯飲めないような飲み物に対する期待感。頭のなかでウィスキーの宇宙が広がっていく。
「40度どころか60度でもいけますね!」

夢は広がる。

前金

新しいタブレットの予約をしに家電量販店を回る。Nexus7のLTE版なんだが。

1軒は予約金不要。キャンセルもいつでもOK。とりあえず予約を入れる。
もう1軒は予約時に商品の金額が必要。キャンセルに関しては不明。予約を止めておいた。

一軒目では
「キャンセルされたら店頭在庫に回るだけなんで、入荷連絡後でもキャンセルして戴いて構いませんしキャンセル料もいりません」
という至って軽い返事。そりゃ売れ余るようなものでもないだろうしな。

結局予約は一軒で入れただけ。正直にその時に入っていた予約の件数まで教えてくれて、「それなら当日に貰えるな」と思えたし。

2軒とも大手の家電量販店なのに、何故この差が出るのか不思議だった。
過去に何かあったのかなぁ。

因みにもう一軒も回ったが、何故か店員さんと話をすることもなく店を出た。自分でも理由はわからない。

サイボーグ

入れ歯でも何でも、体の一部が人工物に置き換わっているならそれは一種のサイボーグといえる。そんな話を聞いたことがある。
ヅラをはめてる人はサイボーグだ。

さて、攻殻機動隊よろしく、全身サイボーグとなったら。髪の毛はヅラと呼んでいいんだろうか?歯は入れ歯と呼べるのだろうか?
そんな疑問が湧くんだけど、デタッチャブルでなければヅラとして不完全かな。だが、自毛とはいえ天然ではない。新たな呼び方が生まれるのだろうか?

ところで、全身サイボーグになるなら、わざわざ「もとの自分の姿」にするだろうか?いくらでも自分が理想とする容姿になれるのに。

女性なら好きなサイズのバストにできる。男性なら好きなサイズのチンコに出来る。それなら誰しもが最高のものにするよなぁ。コストは大して変わらないだろうし。

そんなことを考えていてふと気付いた。
サイボーグになれば恐らく生殖能力も排泄能力(?)も失う。わざわざ生殖器を作らないような気がする。そもそも作ったところで子孫が出来ないだろう。脳は元の性を持ち続けるだろうが、肉体がそれを表す必要は無い。無論、男性的な身体、女性的な身体を選ぶのは本人の自由だが。

そもそも機械の体になれば、性的な快楽は脳が快楽を感じるような信号を送ることで生身の肉体で感じる最高の快楽をいつでも得られる。メンタル的な部分はともかく、肉体的な性欲の解消はそれで済んでしまうだろう。
メンタル的な部分でパートナーを欲することはあるだろうが、互いが互いの肉体を求めるようになるだろうか?ネット越しに互いに快楽の信号を送り合うという事になりそうな気がする。
それが出来るようになると、物理的に同じ場所にいなければならないという非効率なセックスをする必要は無い。ネットが繋がっていればいいんだから。まぁ、ハッキングされるかもしれんけど。Hack the fuckとか云われるんだろうな。

食事も同じことだ。今までどおりの食事などを摂取しても肉体は機械だから、そんなものをエネルギーとするのは非効率。唯一の生身の肉体である脳は所詮ブドウ糖を摂取するだけ。それならバッテリーとブドウ糖のタンクを積んでおけばいい。
つまり美味しい食事など不必要。ただ、美味しい食事を食べている時に感じる味覚、食感などを脳が得られるようにすればいい。

睡眠は脳のために必要だろうが。

そんな考えに至り、攻殻機動隊は面白いが、あの世界になったら人間の原始的欲求に基づく喜びは安易に手に入ってしまい、価値が薄れてしまうんじゃないか?という結論に至った。
# 本当にそうなるかはともかく、ラブホテルと飲食店は壊滅的な打撃を受けそう

ところで、全身がサイボーグ化されたとしても、脳は生身。ということはせいぜい120年くらいしか生きられないだろう。
すると次は脳をどうする?という話になる。新鮮な脳に記憶を移すか(偶然にも脳の作成に成功というニュースが出てましたね)、はたまた機械の脳に記憶を移すか。どちらにせよ、元の脳は死ぬわけで、同じ記憶を持ち同じような思考をする者が生きていたとしてもそれが果たして自分と言えるのか。

我ながら、ヅラからよくここまで色々考えるもんだ。まぁ最初のきっかけは、
ヅラ→サイボーグ→わざわざ包茎にする奴っているか?
というのが始まりだったんだが。

リボ払い

先日、CDを買いに行ったら前のお客さんがカードで払っていた。リボ払いと言って。

それはいいんだけど、5000円くらいのものをリボ払いって、何か危険な香りがするなぁ…まぁ月々の支払額より少なけりゃ一括でもリボでも大して差はないか。余計な利子を取られるけど。
しかし、そうではなく、月々の支払いがカツカツになっていてリボにしてるならデンジャー。リボの金利ってキャッシングに近いくらい高いもんね。

でも、男には破滅が待っていても買わねばならぬ物がある事も事実。
確かあの人ももクロ買ってたよな…

2013年8月30日金曜日

夏風邪

今週はずっと風邪気味というより風邪。
喉、頭、節々の痛み。寒気。
原因がクーラーなのか寝不足なのか移されたのかはわからない。

昨日午前休を取り医者に行ったらびっくり。町医者で2時間以上も待つことに。おかげでえらく遅く出社することになってしまったが、それはまあいい。

それよりも職場でも何人も咳をする人が出ていたことが問題だ。僕が移された側かもしれないのに、妙に心苦しい。
しかし久方ぶりの風邪引きが夏とは。

そういえばこちらも2時間待たされてえらく出社が遅れたけど、それだけ待たされたってことはお医者さんもそれだけ仕事をしたってこと。僕が診察を終え、処方箋をもらい薬局に行く頃には午後の診察の始まる時間になっていた。

医者の不養生という言葉の意味がわかった気がする。

2013年8月28日水曜日

ネガネガ愚痴愚痴

最近、ネガティブ発言と愚痴に対する耐性が以前にも増して低くなっている。恐らく、対人関係に支障をきたすレベルだろう。

生活してれば、特に仕事なんてしてれば、納得いかないことなんてあるもので、それでネガティブな発言や愚痴が出ることはある。仕方ない。
だが、大して親しくもない相手に愚痴を聞かされたところで何をしてやれるわけでなし、職場の不満を聞けば

「転職すれば」

としか答えられない。当然、転職など簡単に出来るわけもなく(その行動力があれば人に言われる前にやっている)、何しか出来ない理由を並べ始めることになる。ともすれば、

「じゃ、諦めれば」

と答えることになる。聞くことが癒しになるのもわかるんだが、そんなものは根本的解決にはならない。ガス抜きをしたところで不満は又溜まる。

厄介なのは、自分を引き合いに出せないということだ。何だかんだ言って僕は大した不満もなく生活出来ている。だから、僕自身を引き合いに出せば

「あんたはいいさ」

となることが予想出来るからだ。というか、過去にもそういうことがあった。
で、結局大したことも言えずに終わってしまう。

最近自分で「アカンなぁ」と思ったのが、先のような職場の不満のようなことを聞き、
「転職すれば」
と言った後、
「転職できるかな?」
と聞かれたので、
「わかんない。でも景気上向いてきてるから、何とかなるんじゃない。」
と返答したこと(尤も最近の僕の返答はいつもこんな感じだ)。

僕としては相手のスキルもよく知らないし、無責任なことも言えないからそう答えたんだけど、恐らく相手の求める回答は違っていただろう。というより、相手は転職アドバイスなんかしてもらいたいわけじゃなくて、話をしたいというのがメインだろう。

わかっちゃいるけど、自分の人生を他人に委ねる…とまではいかないが、そんな感じの話には合わせられない。

ま、この文章が愚痴みたいなもんだから、人にとやかく言えた義理じゃないが。

2013年8月26日月曜日

読書のBGMが落ち着いた

以前から悩んでいた読書中のBGMがようやく落ち着きそうだ。
今はジャレド・ダイアモンドの「銃・病原菌・鉄」を読んでいるんだけど、これを読む時に色々BGMを変えてみた結果、押尾コータローに落ち着いた。
元々

  • 歌は歌詞に脳みそ使うからダメ
  • 演奏下手なのダメ
  • 演奏上手いのダメ
という基準で考えていた。
この基準だと押尾コータローは演奏が上手いからダメなんだけど、演奏が下手で

「なんだこりゃ!」
ってことに脳みそ取られるより、演奏が上手くて
「これは!」
ってことに脳みそ取られる方がストレス無いし。


幸いにも(?)何度も聴いた結果、大体聞き流せるようになってきたのも大きい。

アパート一階のじーさん

駅から家までの道路沿いにあるアパートの窓が開いていた。
覗く気は無いが、中が見えた。

全裸のジジィが横たわっている。

あれ?確か外から丸見えな所で全裸でいるのって、家の中でも犯罪じゃなかったか?

年寄りに対して不謹慎だとは思うが、脊髄反射的に「死ねばいいのに…」と思うことを止めることは出来なかった。

昔の田舎の家なら当たり前だったんだろうなぁ。

酒を売った

以前から譲るという話をしていたんだけど、名古屋まで酒を持っていくことを忘れていたり鞄に入らなかったりで、中々実現できなかったけど、ようやく持っていくことが出来た。

売った酒は山崎。
といっても、もう市場にはそれほどない物。特に未開封となると中々出てこないかも。

渡せたおかげで鞄が軽くなったけど、酒を渡してさようならって訳にもいかず、翌日は案の定二日酔い。

因みに、売った山崎は、この店に行く前に寄った店で偶然飲むことが出来た。
相変わらず美味い。

名古屋の渋滞対策

名古屋市の中心、栄。車社会である名古屋では、当然の如く渋滞が発生する。そこで、公共交通機関の利用を促すために行われているのがコレである。
栄からちょっと離れた街の道路を駐禁で無くする。利用者は路駐をして近くの駅から電車で栄に向かう。
志賀本通あたりがこうなっているのは知っていたけど、先日名古屋へ帰った時、金山近く(といっても駅からはそこそこ離れているが)のJR沿線道路もこうなっていた。

こんなことしてる街、他にもあるのかなぁ。

2013年8月23日金曜日

部屋の模様替え

部屋の模様替えをしてみた。

考えてみたら今までは窓が勿体なかった。窓のある壁の前にPCやらステレオやらを配置していたため、窓の開閉が簡単に出来なくなっていたのだ。
風水の人が見たらきっとNG出しそうな配置だった。

そこで、PCやらステレオやらを隣人と接する壁側に配置し、窓側に布団を敷くように模様替え。
運気が変わる気配は無いけれど生活感は変わった。

だが、きちんと掃除をせずに配置換えをしたため、税金の払込用紙やらがどこかに行ってしまって、ややピンチも感じている。

それはともかく、たまには模様替えしないとダメね。床が凹んでスピーカースタンドのインシュレーターがピッタリくっついて取れなくなってしまっていたり(マイナスドライバーを入れて剥がした)。

模様替えを気軽に出来るようにするためにも、部屋の荷物は少なくしておかないと。

2013年8月21日水曜日

免許取消講習の誤解

実に、実にアホだった。
最近本格的に免許の再取得を考えている。

僕は免許を取り消されているので、免許取消講習を受けなければならない。確か以前聞いたときは3日で5万幾らかだと聞いた記憶があるのだが…千葉県警察の取消処分者のページを見たら、2日で31,850円と書いてある。なんか僕の記憶と違うぞ。
だけど、免許取消になるまでの累積に「飲酒」が含まれている場合、別途飲酒講習があるらしい。こんな話は聞いたことが無かったから、システムが変わったのかもしれない。

何はともあれ、3万強で再度免許取得する権利を得られそうだ。ただ、免許を無くして既に10年以上。取り消された時に貰った紙がどっかに行ってる気がする。再発行してもらうなら愛知県警にお願いしなきゃいけない予感。
そして、講習を受けるタイミング。以前どこかのWebページに、仮免許取得前に受けておく必要があるとか、本免許を取得する前に受ける必要があるとか、都道府県によってそのルールが異なると書いてあるのを見た記憶がある。で、この記載を見た時に、「仮免や本免の無い原付きじゃダメだな」と勝手な思い込みをしていた。

だが、千葉県の免許センターに電話をして聞いてみたら実にあっけない、アホみたいな勘違いをしていたことが判明した。

  • 「本免許」を取得する前に講習を受けねばならない
  • 従って仮免許取得時には講習を受けていなくても良い
  • 講習受講の有効期限は1年
  • 原付免許も本免許
  • 本免許を取得すれば、その後講習の受講は不要
今まで講習と免許取得のタイミングを考慮しないといけないと思っていたから、講習には行っていなかったんだけど、講習を受けて原付の免許(というか本免許ならなんでも良い)を取ってしまえば、その後は自分の好きな時に自動車運転免許を取得できるわけだ。
自動車運転免許があれば原付に乗れるんだから無駄と思われるかもしれないが、この自由度は有難い。

この件に関して、免許センターの人は
「講習を受けられた方には説明しているんですけどね」
と言っていたけど、このことを知らないから講習を受けるのを躊躇していたのだ。

さて、この件。都道府県毎に違うのかもしれないが、講習金額及び講習の有効期限は愛知県でも同じようだった。

飲酒の講習が別枠になったのは恐らく僕が免許を取り消された後の話だと思うけど、その時に講習の金額やら何やらが全国で統一されたのかな?それとも講習の金額&有効期限は以前から全都道府県で同じだったのかな?

何にせよ、取消講習を受けて原付の免許を取った方が良さそうだ。
原付を買う気は余り無いけど、買うなら…ジョグスポ?未だにブレンボのブレーキ付いてるのかな?アレ

運命の導き

迷惑メールにも色々ある。

多くは女性との出会い、要は女性との関係を持つことが出来るような内容のもの。
中には、裕福な女性との出会いで、いかにもお金が貰えそうな、ヒモになれそうなものもある。
性と金。人を釣る典型的なネタだ。

最近、といっても結構前からだが、占いの迷惑メールが来ている。毎日100通弱だろうか?
占い師は自分のことを占ってはいけないという決まりがあるなんて話もあるようだが(出典:パタリロ)、流石にこれは自分のことを占ってほしい。
1日に100通も送られてくるメールは「迷惑メール」扱いされて読まれないことを。そして、僕のような性格の人間の場合、「迷惑メール」すら通り越して「ゴミ箱」に始末されることを。



2013年8月17日土曜日

運ちゃんと娘(息子)

昨晩タクシーに乗った時の、その運ちゃんと会話。

僕の前に乗せたお客さんが銀座から松戸までだったらしい。聞けば金額は1万円ほど。そこよりは近くから乗ったとはいえ同じくらいの金額になる。適当な場所で泊まるか始発まで待つほうがいい。金額もそうだが、僕は車酔いするから、1万円分もタクシーに乗っていられる自信がない。

さて、松戸の話をタクシーの運ちゃんとしていた時、社交辞令だろうが
「松戸もいいですよね」
と言われたので、
「そうですね。都内に比べれば家賃も安いですし」
と返したら、その運ちゃんの駐車場代がびっくり。4万オーバー。都内だからそれでも不思議じゃないとはいえ、タクシーの運転手が払うには大きい金額だろう。個人タクシーだったし、経費で落としてるだろうけど。

さて、そっから会話が広がった。バツイチという話を最初に聞いて、独身なのかと思えば再婚しているらしい。その理由が、結婚する気無かったけど公団に当選しちゃったからとか。当選すると思わず、婚約中ってことにしてたから今の嫁と慌てて結婚したって。まぁ、これは照れ隠しもあるだろう。

本人がしきりに
「独身でいたかった」
なんて言うから、
「子供はいないんですか?」
と聞いてみると、
「二人おりますわ」
とのこと。更にこう続けられた
「私の出来が悪いもんで子供もおかしくなっちゃって、心と体の性が一致しとらんのだわ。性同一性障害っていうの?あれなんだわ。」
何故ぼくはこういう数奇運命を辿る運転手に遭遇するんだろう…それはともかく、
「いやいや、出来が悪いってことは無いでしょうし、何より性同一性障害はそういうものじゃないと思いますよ」
と返答。そして一応聞いてみた。
「身体が男で心が女なんですか?それとも身体が女で心が男なんですか?」
自分の遭遇率からしたら又前者だろうなって思ってたら後者。

その娘(本人的には息子)のエピソードも中々スパイシーで、高校生の頃に女子大生を家に連れてきて、「一晩泊めてあげて」と言われたので泊めてあげたら、その女子大生は一年間居着いたらしい。そしてその運ちゃんは八畳間を追い出される羽目に。ただ、学校にはきちんと行っていたそうで、泊めてあげていたとか。そして娘(息子)の高校卒業と同時に二人で家を出ていったらしい。
だが、娘(息子)は帰ってくる。だがその後、別の女子大生を連れ込み又一年住み込まれたらしい。歴史は繰り返す。

その娘(息子)、性同一性障害とのことなので、身体はどうしてるのかと聞いてみたら、胸は埼玉、子宮は名古屋で除去済みとのこと。そこまで聞いたらその先を聞きたいのが人情。
「棒は?」
と気いたら、それはまだとのこと。将来的にフィリピンあたりで付けるらしい。

運ちゃんに聞いた話で一つ驚いたのは、その状態の娘(息子)を温泉に誘ったということ。どうも一緒に風呂に入ろうとしたらしい。
だが、娘(息子)に断られた。理由は身体。刺青が入っているから、公共浴場には入れないって。
しかし、運ちゃんは男湯に一緒に入ろうとしたのか、混浴に行こうとしたのかどっちだったのだろう?気になる。

ここまで話をしていて、最初の話を思い出す。
「もう一人は?」
もう一人は弟。そんな家庭を見ていた弟はヲタに。ハードなヲタになったらしい。おやじの車でコミケまで送らせる程度のヲタになったらしい。
「しかし、オタクっていうんですか?ああいう人達は真面目ですね。稼いだ金は全部それに遣ってますわ。」
と言っていた。真面目、マジメ、まじめねぇ…確かに自分の趣味に一本気だし、誰に迷惑をかけるって訳ない。ただ、真面目ってのとは違うかな?というのが僕の感想。あと、親や姉(兄)がどうかというのと、アニオタになるのは又別の話って気がしないでもない。

因みに今は娘(息子)が家に帰ってきており、働いてもいるらしいのだが、家に金は入れてくれないとか。公団の家賃は世帯収入で決まるので、娘の収入も含めて計算され、家賃がその上限額になったそうだ。金額聞いたら公団に住んでる意味が無いような金額だった。先の駐車場代を含めたら余裕で家のローン組める金額。
親って大変だなぁ…

2013年8月16日金曜日

印税

5月に出た本の印税の通知が届いた。
といっても本の方は随分前に届いていて、最近届いたのは電子書籍の方だ。これも多分一週間くらい前に来てたんだろうが気付いてなかった。

今時は何万部も売れる本は一部のものだけだろう。技術書の売上なんてたかが知れている。そんな中、電子書籍は売上部数を伸ばす起爆剤になると思っているんだが…紙の本と比べると販売部数がまるで少ない。

知名度などの問題もあるかもしれないが、技術者であっても、それもプログラマであっても電子書籍より紙を好むのだろうか?やはり物理的にモノが有ったほうが所有欲を満たせるのかな?はたまた未だ技術者から見ても紙のほうが便利なのだろうか(恐らくこっちが真)?

先にも書いたが、僕は電子書籍が発行部数(あくまでも部数ね。売上高じゃないのよ)を伸ばす起爆剤になると思っている。音楽と同じように。ただ、音楽のように売ろうと思うならもっと柔軟な売り方が必要なのかな?例えば音楽ならアルバムの中の一曲を買える。これと同じように本の中の「第何章」だけを買うように出来るとかね。雑誌なら有益な方法だと思う。

電子書籍だと「サインして」が来ないからいいなぁ。あと、印税率が紙の本と比べて丸で違う。電子書籍のほうが良い。

2013年8月14日水曜日

平安通から栄

ライヴ後、小牧駅から平安通まで電車で移動。
お盆ということを忘れていて、ちょっとしたトラブルはあったけど、それから歩いて栄まで移動。言うまでもないがタクシー代をケチったわけではない。

特に写真を撮るつもりはなかったのだが、清水口の高架で何故か写真を撮りたくなり、41号線。この坂の上にはかつての美宝堂が。

そのまま西へ。ここは名城公園南の交差点。
僕はかつてここで右折しようとする車に暴走していた車が突っ込んでそのまま空中回転。屋根から落下というエキサイティングなシーンを見たことがある。名古屋の中心地近くの大通りでは中々考えられない出来事だが、朝方で交通量も少なかったので大惨事にはならなかった。
この通りでは、おっさんに前を塞がれ車を止められインネンを付けられたこともある。チョイ思い出深い道路かもしれない。昔の通勤路だしなぁ。

ここから南下して宿を確保…といっても栄のカプセルホテルのフジだけど。ここの打たせ湯(?)がいいのよね。プール並に広い浴場も泳げるし。

倉知志功バンド@小牧スクラッチ

何やら香ばしい香りがするので小牧まで足を伸ばす。
写真は敢えて縮小してあります

久しぶりに出会えたMICATの歌声に満足。

何故か僕が「西野カナのファン」ということになってしまったのが不満足。

2013年8月12日月曜日

冷たいもの

先日バーであった出来事。

カウンターに男性と女性が並んで座っている1つ空けて男性。その空いてる席に座った。
「何になさいますか?」
というバーテンの問いに
「暑いから冷たいものください」
と返答したら、女性の向こうにいた男性が笑い出した。
「そんな頼み方があるのか」

云われてみれば喫茶店みたいな頼み方よね…
ただ、ぼくは以前からバーでこんな感じの頼み方をしているので自分ではそれがおかしいことだとも思っていなかった。
バー馴れしてる人だったら
「そうだな、ウォッカベースでキンっと冷えたの。モスコミュールにしようかな」
なんて言うのがいいのかも。

ただねぇ、自分の中で正解が出せる場合と出せない場合があるのよね。
酒はもとよりフルーツなんかも、その日に何を仕入れているかわからないんだから、曖昧な質問でバーテンさんの答えを聞いて判断するというのも一つの手だと思うのよね。

でも、先の一言でウィスキー好きと思われなかったのか、隣の女性に声をかけられた。
その女性はウィスキーをストレートで飲んでおり、専らウィスキーのお勉強中。
「これ飲んだことありますか?」
と聞かれた酒はオフィシャルのグレンファークラス12年。
「ありますよ。美味しいですよね。」
と返答し、しばしのウィスキー談義。あくまでも聞き手に回り、自分からウィスキーの話はしない。うっかり余計なことを言うと相手がつまらなくなっちゃう可能性もあるから。
オタやマニアは聞かれてもいない知識を出して場を白けさせてしまう傾向があるから自制心が必要。

その女性が帰った後、
「あ、僕嘘言っちゃったかも。ファークラスのオフィシャル12年は飲んでないかも…」
慌ててファークラス12年でハイボールを作ってもらい、後付けの既成事実を作る。
「ボトラーズがあると、オフィシャル勧めないですよね」
というバーテンさんの言葉通り、今までオフィシャルのファークラスなんて勧められたことがない。ファミリーカスクは勧められて何種類か飲んだけど、あれはオフィシャルと言ってもね…

凍え行く寒さの中で

最近、職場の冷凍庫に自分が入ってる写真をネットに上げて問題になっている子が何人も出ている。
最初に誰かがやって、それを見て真似しているんだろうが、どうにもわからない。

恐らく本人は「面白いから俺もやって友達に自慢しよう」程度の考えなのかもしれない。
しかし、それならtwitterは無いだろう。せめて仲間うち以外は見ることも無いLINEくらいにしておかないか?
少なくとも、自分がそれを見たメディア(SNS含む)に載せるなんて自殺行為だと思えるはずだ。
自分が見ず知らずの他人のした行為をtwitterで(もしくはtwitterでそのような事があったというニュースを)見たのに、自分がtwitterに同じ事を上げても身内以外には見られないと思っているのだろうか?身内同士しかフォローしていないような関係なら、他人から見られることは少ないだろう。だが、丸見えのままだったら誰からでも見られる可能性があるのだ。それくらい…わかってないのかな?

例えばそれがtwitterでRTされていて見たのなら、自分が同じ事すればRTされて自分の首を絞めることになるなんて想像が付くだろう。
ニュースで見たのなら、自分がRTで見ていなくても、そのような事をすれば誰かが晒してニュースに取り上げられる程の問題になるとわかるはずだ。
まぁ何にせよ、僕の理解の範疇を超えている。

何故そのような行為を行なうか?
その理由の一つとして、バイトを辞めるためという説がある。(無論、その説も冗談だろうが、敢えてマジメに書く。)でもなぁ…それも微妙だなぁ。今時ネットに晒されたらバイト先は勿論のこと、本人の住所氏名まで晒される可能性がある。そりゃそのバイトは辞められるだろうけど、他のバイトに就けなくなる可能性が高くなる。

しかし、一番わからんのは、バレッバレの二番煎じ、三番煎じをやることが恥ずかしくないのか?ってこと。冷凍庫より寒いじゃん。

2013年8月11日日曜日

金魚の餌

先週、仕事の忙しさがピークで家にも帰れなかった時、母親から電話がかかってきた。

「私達お盆に北海道に行くから、その間うちの金魚の餌あげに来てくれない?3日おきくらいでいいから」

断る理由もないし、金魚に罪はない。むざむざ殺す必要もなかろう。その場でOKした。

そして今日、餌やりにお出かけ。家から駅まで10分。電車で20分弱。そこから兄の家まで10分強。家に入りうっかりセコムいじったりしてパニくりながらも水槽に到達。
餌の筒の蓋を空け、2つまみ程投入完了。その時間およそ10秒。
そして兄の家を後にする。

うぅん…かけた時間と実効時間の差が激しい。

ラヴソング

世の歌の9割はラヴソングとどっかで聞いたことがある。

それだけ世の中には多くの恋愛の形があり、故にラヴソングを歌う歌手に「恋愛の教祖」だの「恋愛の達人」だのといった呼称が付くのだろう。

だが、大別してみれば、歌のパターンはそれ程多くはないように思える

  • 今の恋愛が幸せ
  • ケンカしてしまった
  • 別れてしまった相手を想う
  • 遠く離れている相手を想う
  • 好きになったが未だ告白していない
  • 未だ見ぬ理想の相手を想う
他にもあるが、こうやって整理していけば世に恐らくは何百万とあるラヴソングも結構すっきりする。
こんなことを考えたきっかけは、初めて見たあるバンドの歌を聞いた時に「どっかで聞いたような歌ばっかりだなぁ…」と感じたからだが、それはそれ。

さて、先ほどの歌の種類にそれぞれ、アンサーを付けていく。

  • 今の恋愛が幸せ
    →いつも会っていたい
  • ケンカしてしまった
    →会って謝りたい
  • 別れてしまった相手を想う
    →もう一度会ってやりなおしたい
  • 遠く離れている相手を想う
    →今すぐ近くへ行って会いたい
  • 好きになったが未だ告白していない
    →会って話がしたい
  • 未だ見ぬ理想の相手を想う
    →会いたい
とどのつまり会えればいいのである。

そう考えると西野カナはパーフェクトなラヴソングの女王と言っても差し支えなかろう。

そういえば西野カナといえば、以前雑誌のインタビューを読んだらインタビューアーが「歌を聞いていると豊富な恋愛経験があって、恋愛の達人に思えます」みたいなことを言っていた。
相手は未だ20歳そこそこの若い女性だ。「経験豊富」は褒め言葉に思えるかもしれないが、「恋愛経験豊富」は褒め言葉になり得るか?

恋愛をしていれば喧嘩もするだろうし、何らかの都合で会えなくて寂しい思いをすることもあるだろう。だが、それは恋愛をしている多くの人が経験することで其れを以って「経験豊富」や「達人」にはなれないだろう。

僕が「恋愛経験豊富」ないしは「恋愛の達人」という言葉を聞いたら、それだけ多くの人と付き合ったんだろうと思う。この場合、相手は若い女性。初恋から数年の間に多くの人と付き合ったということになる。そうすると、言い方は悪いがとっかえひっかえ付き合う相手を替えてたと思えてしまう。
もし付き合った人数が一人〜数人だったら、相手か自分が余程情緒不安定か尋常ではない浮気性などで、他の人には想像だにできないような事件ばかり起こしているのか。どちらにせよロクなもんじゃない。

何にせよ、若い女性(勿論男性でも)に「恋愛経験豊富」って褒め言葉にならんよなぁというのが僕の感想。
同じ言うなら、「感受性豊かですね」でいいんじゃないか?同じことが起こっても、何も感じない人もいれば、色々感じ取る人もいる。
そして、感じ取ったことを言葉で紡げる人もいる。歌を作る人っていうのはそういう人達だろう。

因みに僕はラヴソングがあまり好きではない。上述したようにある程度のパターンを言葉変えて表現してるだけだから。とはいえ、社会批判の歌に比べたらラヴソングである。

ところで、ラヴソングといえばセックスのことを「永遠」って表現することがあるけど、あれって早漏に対する慰めなのか遅漏に対する皮肉なのかどっちなんだろう?「この一瞬が永遠」なんて、早漏を慰めてるとしか思えない。

情熱大陸ライヴ2013

今年も行ってきました。情熱大陸ライヴ。

自分的お目当てはSing Like Talking、坂本美雨、押尾コータロー。それぞれ、予想通りに素晴らしかった。坂本美雨の生歌を聴くのは2回目。前回は新宿タワレコのインストアライブだったから、これだけのステージで聴くのは初めて。生でThe Never Ending Storyを聴けた。もうね、やっぱ美声だわ。本当に思う。この声を持っているのに何故ピアノを弾かないのだろう?弾けるか弾けないか知らないけど、あの両親でピアノが弾けないというのも信じがたい…否あの両親ならそれもあるのかな。
しかし、想像してみるに、もし坂本美雨がピアノ弾き語りできたら、それこそ両親を超えるポテンシャルを持ってるかもしれないと僕なんかは思ってしまうんだけど、どうなんだろ?(言うまでもなく僕は矢野顕子ファンである。決して矢野顕子をここで批判するつもりなど無い)。
ま、そんな話はどうでもよくて、The Never Ending Storyを生で聴けた満足感、感無量。

思ったんだけど、売れた曲のある人ってのは強いね。渡辺美里のMy Revolutionとか、鈴木雅之の恋人とか。それだけで客が一体になれるもんね。言うまでもなく僕も一体のうちの一部になってたけど。

今年の情熱大陸ライヴでわかったこと。

  • 葉加瀬太郎はノリが良い
  • 葉加瀬太郎は歌が上手いような気がする

そういえば最近ここで紹介してる友人のバンドのヴォーカルは、今回の出演者のうちの一人、鈴木雅之をリスペクトしていたはず。是非聞いて欲しかった。

2013年8月10日土曜日

横領の犯罪性

ふと疑問に思ったこと。

例えば誰かが営業して、お客さんが120万円支払ってくれる仕事を受注したとしよう。
ところが、この営業が会社に対しては100万円で仕事を請け負ったと報告し、20万を自分の懐に入れたとする。
これは横領(になるよね、多分)、犯罪になるだろう。

ところが、お客さんが
「120万円でやってくれるとは有難い」
と言っていて、自社も
「この仕事で100万とはよくやった」
なんて言っていて、双方満足していたとしよう。
Win-Win-Winな関係だ。

しかし、この横領が発覚したら、お客さんからすれば
「100万で済むものに20万も上乗せして懐に入れやがって」
となり、自社からは
「120万も取れるのに20万も差っ引いて懐に入れやがって」
となるだろう。
知らなければ双方満足してたのにね。
何となく、犯罪と思うには微妙に引っかかるものが無くもない。
あ、勿論やっちゃダメだけど。

ところで、こんなことがあった場合結局幾らになるんだろう?
勿論双方の話し合いで決まるが、100万になればお客さんが20万支払いを減らせられる。120万になれば自社の売上が20万上がる。どちらにせよ、片方は当初通りの金額で損も得もしていないはずだ。但し片方は得をする。折衷案で110万とするか?

自分の周りでこんなことがあったわけではないが、もし、こういうことがあったらその場合はどうすれば円満解決するのか気になる。
当初通りの金額で20万営業に渡して首を切るのが適切か?


2013年8月9日金曜日

ポリグリップ

銀歯が外れた。

いや、外れたのは随分前なんだけど、ハメたら割としっかりハマってたので安心しきっていた。

しかし、数日前、コーラグミを食べてる時に外れた&噛んだら、歯が欠けた。そのせいで簡単に外れるようになってしまった。
これはマズい。寝てる時に飲み込んだりしたら大変だ。
応急処置の方法を調べていたら、入れ歯安定剤でも良さそうだったので、帰り道で購入。

しかし不思議なもんで、買うつもりも無いときには見たことがあるはずなのに、いざ買おうと思うとこの手の物は見つからない。医薬品、それも口に関係のある口内炎の薬の辺りを探したりしていて、ふと気付いた。
「もしかして歯磨きコーナー?」
そっちの方へ移動してみたら、入れ歯安定剤の名前の書いてあるチューブが何本も。
大きなチューブばかりで気になったが、
「よしよし」
と思って手に取ろうとするが、よく見てみれば入れ歯用歯磨き粉…

しかし、読みが外れていたわけでもなく、歯磨き粉の横に安定剤もあった。
しかし、こちらも数日から長くても一週間くらい使いたいだけの僕にとっては大きすぎるサイズばかり。
まぁ、入れ歯安定剤を買う人はずっと使うのが普通だろうからそれも仕方ないか。

更によく探して、一番小さなサイズを購入。
使用感は良い。
この先の人生で何回被せてある歯が外れるのかは分からない。だが、応急処置法を得た僕は、今後同じことがあっても焦らないだろう。

むしろその前に、本当の入れ歯になりそうだが。

2013年8月8日木曜日

「わからない」がわからない

最近、職場の新人さんに質問される機会がある。

プログラミングに関する質問なのだが、相手は新人。自分にとっては大したことがなくて、一言二言で説明できることでも、彼には中々理解できない。

経験を積んで知識が増えると理解力も付く。「こういうことか」って理解できるまでの時間が、初心者の頃に比べ遥かに短くなっていく。
今の自分にとってはそれが当たり前なんだが、その新人さんはそうもいかない。そんな彼を見ていて「しまった」と思うことがある。

何故僕は、どのようにして理解できるようになったのかを控えておかなかったのだろう。大抵のことは、理解できぬまま何度もやるうちに、ある時突然理解できるようになったりする。詰め込んだ知識がなにかのタイミングやきっかけで整理され繋がるのだろう。

そして、理解できるようになってしまうと、それまで自分が理解出来なかったことなどどうでも良くなりやがて「何故理解出来なかったのか」を忘れる。
実に勿体無い。

得た知識よりも、そういった経験こそ覚えておくべきだろう。
そうすれば、自分より若い人達がつまずいた時より良いアドバイスができるのに。
「俺が若い時には」
の後に続けるのは
「もっと早く覚えた」
でも
「もっと苦労した」
よりも
「こうやったら覚えられた」
というアドバイスのほうが価値があるだろうに。

と、ここに書いていることも忘れ、これからも自分の知っていることを適切に説明できずにい続けるんだろうな。よろしくない。


かえりみち

友人のバンドの曲が又上がっていた



敬称略

社会人としては当たり前の事なんだろうが、社外の人と話すときに自社の人間に敬称を付けない。
「弊社の安藤です。」
みたいに。

時々、電話をした時に、その会社の新人さんなんかが、
「xxさんですね」
とか
「xx部長ですね」
なんて言い返すとちょっと微笑ましい。

職場にいる外国の女性は日本語も流暢で、日本慣れしていて、上述した常識も持っている。

今日、その女性がお客さんと電話をしていたとき、

「はい。はい。あ、それでしたら、ちんに代わりましょうか?」


そのお客さんとは、メールで数回やり取りしたことはあるが、殆ど会話をしたこともない(というか、その職場が僕のお客さんだから、お客さんのお客さんね)。
「もういいや」と、心の中で呟いた。

2013年8月4日日曜日

学年と年齢

学年中に歳をとるから、1学年には2つの歳の人が混在する。
まぁ、ダブりやら浪人やら夜学やら、そうとは限らない場合もあるけど、とりあえず、ストレートな感じだとそうなる。

さて、僕は
中1=13歳
中3=15歳
高1=16歳
高3=18歳
と、その学年で更新されたあとの年齢で考えてしまうんだけど、一般的には各学年の年齢はどちらで考えることが多いんだろう?




2013年8月3日土曜日

コンサートでの性差

コンサート、ライヴ、リサイタル。違いはわからんけど、その手の会場、特に盛り上がる、スタンディング系のそれで如実に現れるのが性差。

とにかく女性はノリがいい。率先して手拍子やコーラスをする。心から楽しんでる感じ。女性のほうが、ああいう場所では吹っ切れるというのかシャイにならないようだ。

この違いはXY染色体の組み合わせの為に起きるのだろうか?
これこそ性差か?

と考えていて気付いた。

男でも女性アイドルのコンサートなら一緒だわ。
僕が、熱狂的女性ファンの多いミュージシャンの出るイベントに行くことが多いだけのような気がしてきた。

セラ

職場近くのコインパーキングには、図解説明がある。
果たして駐車するときにその看板を見るかどうか疑問だが、図解説明がある。

駐車場の図解説明の車の絵など適当でいいと思うのだが、バブルの後遺症なのか看板会社の絵描きの趣味なのか、その図解説明の車がどうもセラっぽい。

僕の中でセラは割と痛車なので、見る度に気になってしまう。
仮にあれがセラでないとすれば、恐らくNXクーペ。こちらも痛車だ。


2013年7月31日水曜日

女友達欲しい

最近、美味いもんが食いたい。それも問答無用というか、食ったらたまげるというか、そのレベルで美味いもん。

1年に1度や2度はそういうものに出くわすんだけど、今年はそれ程感動したものに出会っていないからかも。更に云えば酒でも。
無論、食事も酒も美味いものはいただいているが、「飛びぬけた感じ」のものとは出会っていない。

で、美味いもんと巡り合うにはそれなりに色々行動しないといけない。行ったことのない店にも行くべきだろう。
そこで、問題となるのがメンバー。
無論、いつも通り一人で行っても構わないけど、店によっては一人だと予約お断りなんてところもある。

そこで、一緒に食事に行ける女友達が欲しくなってきた。
見た目とかは気にしない。いや、むしろとびきりの美人なんてこっちが落ち着かないから避けたい。ただ、美味しそうに食べる人の方が望ましい。
年齢も気にしないけど、20代前半以下だと犯罪臭がするから、同世代くらいのほうがいいかな。
当然だが下心無し。ぼくが食事に行くのに付き合ってもらいたいだけ。食べ終わって店から出たら、パっと別れてもらって構わない。

問題は、僕がそういう女性と知り合う方法を知らないっていうことだな。

ポイント…

今日、ある店のポイント1000ポイント分が無効になる。というかなったと言っていい時間だな。

昔、何かのお礼にと、ボーリング1ゲーム無料券を無理やりもらったことがある。
家から遠いボーリング場だったし、何より一人でボーリングをするほどボウラーなわけじゃない。
「いらない」
と言ったのだが、
「お金と同じですよ」
という返答をされた。お金と同じなら…みなまでは言うまい。
当然使われることなく、そのクーポンは捨てられることとなった。

余談だが、その彼の財布の中は無料クーポン誌から切り取ったクーポンがぎっしり。
寒気した。

この例は極端かもしれないが、どこぞのポイントやらクーポンやらが、お金と同じであるという考えもある。

だが、滅多に行かない店、滅多に買わない商品に対するポイントなんて果たしてお金と同じと言えるのだろうか?
通常より安価に買えるというだけで、大して欲しくも無いものを必要であるかのように思い込んで買いに行く。
ポイント内で収まればいいけど、足が出ればその分損とも言えるんじゃないか?そのポイントが無ければその物は買わなかったわけだし。

例えば、コンビニで幾らかに使えるものなら、コンビニの利用率から考えても、お金と同じと考えてもそうそう間違いじゃない。無論「xxをoo円引き」ではなく、「どの商品にも使えるポイント」ならばだ。

とはいえ、「使わないと勿体無い」とばかりに、わざわざポイントを使うために買い物へ行く人がいることも事実。なんとなーく、買い物の目的が「必要なもの、ほしい物を買う」ではなく、「損したくないから」になっているように思える。そして、結果的にさして必要でも無い物を買い、所持金は減っている。
得なのか損なのか、それはその人の受け止め方次第だが、僕には得だと思えない。

と、書いている僕だけど、僕でも確かに同じ行動に出る可能性はある。やはり金額と対象とのバランスだ。
例えば、成城石井で使える1000ポイントとかあれば、使うかもしれない。今日無くなるポイントも、使えるタイミングで欲しいものがあれば使っていただろう。なんせ往復の駅の中にある店だし。

ところで、クーポンやらポイントやら割引券は金と一緒だと言う人は、家や車の販売広告に載っている何十万円引き、何百万円引きといったクーポンを見たら是が非でも買おうとするのだろうか?多分、しないだろう。おいそれと買える金額のものじゃないもんね。

今年は蝉の鳴き声を全然聞かない。
まだ早いのか?

と、書いていて思い出した。
鳴き声こそ聞いていないが、先日蝉が僕の手にぶつかって飛んでいったような気がする。

しかし、梅雨明け宣言後に雨が降るようになるのは、わりとよくあるパターンだが、今年のように蝉の鳴かない静かな夏というのは珍しいかも。
また、何かあるのかなぁ…
今年はまだそれほど暑くなっていないから、鳴いていないだけなのか?

考えてみたら、蝉って何時ごろから鳴き始めるのか覚えてない。7月からだっけ?8月になってからだっけ?

2013年7月29日月曜日

見てみたい

先日、TEDという映画をチョロっと観た。音声なしで字幕だけだったが。
そして、文字に起こされたその台詞を見て思ったこと。
「子供に見せられんな」


字幕だけとはいえ、大体の内容はわかるもので、まぁ、ハリウッドよね。
CGはよく出来てるし(とはいえやはり本当の人間、動物などにくらべればぎこちないと思うが)、頭を使わずに見られる娯楽としていい。

しかし、ドタバタの後はお決まりの結局ハッピーエンド。
この作り、ハリウッド映画って吉本新喜劇と変わらんなぁ。

そこで、ふと思った。

ハリウッドで「おしん」をリメイクしたらどうなるんだろう?
ちょっと観てみたい。

思い出す

物覚えが悪くなるのも一つだが、それ以上に困ることが忘れてしまうことだ。

酒の名前を忘れてしまうことがよくある。

「忘れてしまう程度の酒だったのさ」

記憶力の衰えを気にしつつも、そう思っていた昨今。だが、先日、前から欲しいと思っていたグラスのメーカーが思い出せなくなった。
そうなると、最近取る行動は1つ。

[クリスタル グラス][検索]↖

それで、色々出てくるメーカーを見る。

「バカラ、当然違う。カガミ、違う。モーゼル?多分違う。」

結局、バーテンに聞いたらモーゼルだった。
その時に言われた一言。

「すぐに検索しちゃダメです。思い出すっていう事をして頭を働かせないと。」

そうだよなぁ。検索は便利だし、段々人間の補助記憶装置として十分な機能を持つに至ってきているけど、その代償として覚えなくなる。思い出さなくなる。これでは、脳がどんどんダメになる。
対処をせねばなるまい。

再び忘れる前に、モーゼルのディプロマットを買わねば。

トリコロールとエロビーム

先日ちょっと褒めすぎた…自分で気持ち悪い…

とはいえ、更に2曲上がっていたので、ご紹介。






旅立ち

ラーメン屋でぼけーっとしてたら耳に入ってくる有線放送。

「♪〜たーびだつ〜」

そういえば、「旅立ち」って歌によく出てくるフレーズよね。

ところで、歌に出てくる旅立ちってのは、実際の旅立ちとチト違う。韓流にハマったオバハンがツアーで韓国旅行に行く旅立ちとはえらく違う。

歌に出てくる「旅立ち」というのは、夢に向かって何らかの行動を始める、例えば、それこそ歌手になるため上京するといった状況に相応しい。

でもさぁ、これって、一般的には「旅立ち」じゃなくて「引越し」よね。
「旅」って普通は短期間で帰ってくるもん。長くたって数ヶ月くらいでしょ。国内でそんな長期間は歩き旅くらいしか無いし、海外だとビザの問題とかもあるだろうし。

そんなことを考えながら、ある歌の「旅立ち」を「引越し」に変えて頭の中で再生してみた。
やっぱ「旅立ち」のがいいわ。

とはいえ、「翼」とかもそうだけど、どうしてこう手垢の付きまくったフレーズを、プロが平然と使うんだろうねぇ…なんて思ってしまう今日このごろ。

2013年7月28日日曜日

Sukimaswitch in Augusta Camp 2013 ~Sukimaswitch 10th Anniversary~

一度も生で見たことがないけど、生で見てみたいミュージシャンは何組もいる。
スキマスイッチと山崎まさよしもそうだ。
(スキマスイッチのヴォーカル・大橋卓弥は2度ほど見ているけど…)
というわけで、行ってきた。

場所は横浜、赤レンガ倉庫。12時開場、14時開演。
これで遅刻するんだから、本当にダメだね…

長時間の野外イベントらしく、チケットはこの腕輪と交換。
これをしていれば出入自由


会場に着くと、ステージ上はスキマスイッチと杏子。ガラナの共演が始まるところだった。
こんな感じで、間に1時間の休憩を挟みつつ、スキマスイッチと他のオーガスタ所属ミュージシャンとの共演でステージは進んでいった。
その後、スキマスイッチの単独ライヴ。
最期は全員出演。

というわけで、スキマスイッチ以外のミュージシャンの単独演奏は無かったけど、スキマスイッチ10周年記念イベントだし、各ミュージシャンの曲も共演でやっていたので、ずっと楽しめた。
こういう何組ものゲストが出るイベントは、自分が聞いていなかったミュージシャンの曲を知ることができるのがいい。
かなり面白いと思ったのが、杏子との共演でバービーボーイズの「目を閉じておいでよ」。あの服装をしてやっていたのがイイ。

20時30分まで、6時間超の長丁場、残念ながら、20時過ぎに雨が強く降ってきたので、合羽などを持っていなかった僕はそこで撤収してしまったけど、スキマスイッチはたっぷり楽しめたし、もう一人のお目当ての山崎まさよしも生で楽しめたし、とても楽しめた。
余談だが、サポートメンバーの浦清英というキーボーディストが妙に印象的だったというか…よく映っていたような気がする。

40過ぎたおっさんだけど、全力で少年してきたよ。

そういえば、このライヴの特別番組が、J:COMやJCNなど、各ケーブルテレビ局のコミュニティチャンネルで、9月23日21:00からオンエアされるらしい。

2013年7月27日土曜日

かげふみ

ようやく誰でもアクセスできる場所に公開されて何より。
僕が、世にある名曲を10曲挙げろと云われたら、その内の1曲に入るであろう名曲。かげふみ。



歌詞はこの辺を見てもらえばいいかと。

さて、この歌、僕はかなり早いうちに聴いている。作詞作曲はこのヴォーカルの男なのだが、この曲が出来た時僕はギター弾き語りで聴いている。

「次の曲出来たんだけど、こんな感じなんだわ」(名古屋弁のイントネーションで読んでくれ)

彼が自信を持ってこの曲を僕に聴かせてくれたのにはちょっとした理由がある。
当時、僕が彼らのバンドの別の歌がとても気に入っていることを話していて、その歌と同系統であるこの曲も僕が気に入るだろうと思い聴かせてくれたのだ。

だが、当時の僕は無情にも
「あっちのがいいよ」
と言ってしまった記憶がある。まぁ、人の感性なんて気持ちに支配されるしね。
しかし、今となってはどちらも名曲である。まぁ、人の感性なんて気持ちに支配されるしね。

さて、この歌のもう1個のエピソード。
歌を聞いた僕が不思議に思ってたことを、聞いてみた。

「2番のケイトウって蛍光灯か街灯のことだろ?蛍光灯じゃ入らないから仕方ないけど、街灯じゃいかんの?」

曰く、「ガ」がありえないらしい。あのフレーズに「ガ」は乗せれんと。
僕が思うに「ガ」では強すぎるんだろうな。

作り手ならこれくらいのこだわりを持つのは当たり前なんだろうな。
僕は…そこまで気が回らない。だから、僕には歌を作れないってことがわかった。

ちなみに、僕はこの歌の
「もし君が笑うなら 嘘も意味を持つ」
という歌詞は秀逸だと思っている。恐らく此れ程愛情を表すに相応しいフレーズもそうそう無いであろう。

さて、今日は酔ってることを実感。


2013年7月26日金曜日

キーボード故障

家で、メインで使っているPCのキーボードが壊れた。
壊れたと言っても、「/」のキーだけなのだが…

しかし、1キーでも壊れると不便。しかも/といえば、ディレクトリの区切り文字。
まぁ、不便だこと不便だこと。幸いにもテンキー付きキーボードだったので、テンキー側の「/」で急場をしのいでいたが、ホームポジションから手が離れるからやりにくいったらありゃしない。

そこで、職場に置いてあったキーボードを家に持ち帰ろうとしたんだが、それは他の人が使っていた。しかも、その職場のPCはワイヤレスキーボードなんだけど、そのレシーバー紛失。僕がそのキーボードを持って帰ってしまうと、その人が仕事できなくなる。
なんだかなぁ…

で、今日職場で、代理のキーボードが調達できたので、ようやく自分のキーボードを持ち帰ってくることが出来たのだが、こんなタイミングで先日注文しておいた新しいキーボードが明日届くというメールが来る。

「…1日のことだし、持って帰らなくても良かったかも…」

まぁ、タイミングなんてこんなものだ。

しかし、キーボードってのは100個近いキーがあるのに、1つでも壊れたらアウトってのは無駄があるというか何というか…

ところで、以前から僕はキーボードの価値を「価格÷キーの数」で計算し、「円/key」で表すことを推奨しているのだが、全然共感が得られない。

ようやく仕事場から持ち帰ったキーボードの「円/key」は200くらい。明日届く新しいキーボードは90くらいである。

まぁ、明日届くのはトラックポイント付きなので、キーの価値はもう少し下がるが。

2013年7月24日水曜日

希薄な存在感

昼食時、とある店に入る。

レジの男性店員が、お会計をしながら
「空いているお席へどうぞ」
などと言うものだから、空いている席に座って待っていた。
レジが済んでもその男はメニューも持ってこない。因みに座っていた席はレジからほぼ正面。確実に視界に入っている。

暫くして、その男がメニューを持って歩いてきた。後から入ってきた客の後ろをついて。

そう、その男性店員は、後から来たお客さんにメニューを出し注文を聞いている。
アホ臭くなって、その横を通って店を出た。

どうも僕はこういう事が多い。
以前から気になっていたんだが、存在感が薄いのかもしれない。

しかし、人間は大人になる。
以前の僕なら恐らく店員に何か言っていただろう。
まぁ、今の時間になっても納得いってないし頭にきてるんだが。
あのヤマダ電機のレストラン街の寿司屋の店員め。

2013年7月23日火曜日

トラブルダイエット

昼間がドタバタだった。
原因は、僕にあったのだが…

そんなこんなで昼休みも取らずに仕事。ようやく落ち着いたのは15時くらいだっただろうか。
ちゃんと食べに行くのもかったるくて、しかもピークを過ぎたからそこまで腹も減ってなくて、おにぎり2つで済ませた。

これがまぁ、意外とこれでなんとかなりそうな感じなのよね。やはり飽食日本人。食べ過ぎていると実感。
「これから昼食はこれくらいでいいかなぁ~」
と思う夕方。

夜、帰宅時になると、血糖値が下がったのかフラフラだった。
こういうのも、繰り返せば慣れるのだろうか?

2013年7月22日月曜日

ホース

洗濯機の掃除をしよう!

そう思い立ったのは数週間前。過酸化ナトリウムは購入済みだ。
だがしかし、お湯を入れるのが面倒くさい。
以前行ったときは寸胴に湯を沸かしつつ、風呂場からも洗面器で湯を運んだりしていた。

流石にそれじゃ面倒くさい。
というわけで、ホームセンターでホースを購入。

家に帰ってから気付いた。
うちのお湯の出る水道、お勝手、風呂場、洗面所、どれも普通の太さのが無い。況やホースを繋げられるような形状してない。

結局洗面器と寸胴が役に立つこととなった。
10mのホースどうしよう…

督促

役所から督促の振込用紙が。
なんでも7月1日までが期限の国保の金が振り込まれてないとか。
しかし、払ったような記憶がある。
よく見てみれば金額が違う。

あれ?
もしかしたら、僕が払ったのとは別に何かあったのか?
こういう時、焦って払ってしまいそうだが、今時偽の振込用紙っていう可能性もある。
どうせ期限は過ぎてしまった督促だ。
一度役所に聞いてから払うべきだろう。

しかし、この金額の振込用紙、貰ってたかなぁ…

2013年7月20日土曜日

個室で

エレベーターの中など、密室で一人だと、ちょっと歌ったりしてしまう。
そして、そういう時は色々な変声を試したりする。

最近、外ではヘッドフォンをして音楽を聴いていることが多い。そして、外部から遮蔽されると、自分以外いないような勘違いをしてしまう。

先日、ヘッドフォンをしたままトイレに入ったところ、個室+ヘッドフォンから聞こえてくる音楽しか耳に入らない状況で、つい歌い出してしまった。
当然外に声は駄々漏れである。

我に返って気付いたら、物凄く恥ずかしい。30分くらい外に出るのを止めようかと思ったくらいだ。
だが、そんな訳にもいかず、勇気を出して外に出てみたら幸い誰もいなかった。

因みに、この時には裏声で歌っていた…

いい年なんだし、自制できないといかんなぁと痛感。

totoで570円当選…

この間、久しぶりにtotoで当選した。570円。

何とも微妙な金額だ。僕は
BIG (300円) x 2
mini BIG (200円) x 1
BIG 1000 (200円) x 1
と、1000円ずつ自動購入しているのだが、当選したのはBIGの6等。

当たっただけマシというのはともかく、
全体で、1000円で570円と思えば負け。
BIGだけで見て600円で570円と思ってもやはり負け。
BIGの一口300円で570円と思えば勝ち。

うぅん…悩ましい。

2013年7月19日金曜日

財布に金が無い…

昼食の時、街に出てから気がついた。財布の中の金額が数百円しかないことに。

幸いにも店に入る前で良かったが、職場に戻るのも暑い中のことで億劫だ。仕方なくコンビニで3千円ほど下ろす。

しかし、何故こんなことになったのか?

以前の僕は財布の中には常に3万円以上は入れていた。それだけあれば、国内なら何があっても大抵家に帰れるから。逆もまた然り。

だが、最近は財布を2つに分けて、1つは鞄の中に常備。そしてもう一つの財布に1日か2日で使う分を入れ、その財布をズボンのポケットに入れている。従ってそれには数千円しか無いこともしょっちゅう。
これが良くなかった…

考えてみれば、常に3万以上入れてた頃は3万を切ったら不安だった。銀行へ行けなかったりして、時に1万を切る時もあったが、そうなると不安が募って落ち着かない程だった。
それなのに、慣れてしまうというのか人間変われば変わるもので、今は財布の中が2千円を切らなきゃそうそう不安にならない。

落ち着きが出た(?)と思えばいいが、このままだと、本当に支払いで金が足りないという事態が発生しかねない。

オヤジ狩り対策も考えものだ。

2013年7月18日木曜日

政見放送(?)を見て

塩サウナに入ってたらたまたま政見放送。
それも小沢一郎とヤワラちゃんが出ている。ヴィジュアル的にキッツい。

僕は政治に興味がない…というか気持ち悪くて見ちゃいられんのだ。この手の物が。
野党はとにかく与党の政策批判「ここはいいけど」っていうのは言いやしない。何から何まで悪いなんてことも無いだろう。そりゃ、批判しなきゃ票は取れんのかもしれんが。

そして、批判はするけど、具体的な政策、聞いて納得できるような政策は言ってくれない。どうにも不思議だ。

この二人の放送の時にも言っていた「大企業優遇で中小企業が…」なんて話を聞く度に思うのだが、殆どの中小企業って大企業から仕事貰ってるんじゃないだろうか?大企業が潤わなきゃ、そこから仕事貰ってる中小・零細企業も潤わないように思える。大企業の経営は辛くなるが中小・零細企業が豊かになるような政策なんて出来るんだろうか?
聞いていても、中小・零細が潤うような具体的な話は無かったように思える。まぁ、顔見るのがキツくて、マトモに話も聞いていられなかっただけかも。
余談だけど、小沢一郎が大企業優遇に批判的な話をしてる時に横で聞いてたヤワラちゃん。確かトヨタだったよね…

雇用問題に関しても思うのだが、やたら正社員で雇用しろというけど、簡単にクビに出来ないのに安易に正社員を取ってしまって、又景気が悪くなったら人件費が多くかかる分、会社全体が危なくなる。

そして、景気が悪い中でも雇用出来る余裕があるのはどちらかといえば大企業だし、そもそも、好んで小さい会社に入りたがる人より公務員や大企業に入りたがる人の方が多い。

僕はずっと小さい会社や個人で、個人ではなく会社を相手に仕事をしてきているから、大企業が潤ってくれなきゃ自分に仕事(つまり金)が回ってきてくれないと思っている。
単に僕の感覚が社会とズレているのかもしれないけど、そんなもんなんじゃないのかなぁ。

一旦サウナから出て、暫くしてから再度入ったら「みんなの党」の人に代わっていた。
パッと見、コロッケが円広志のモノマネをしているのかと思った。

1000円マックで思ったこと

3週連続でやっている1000円マック。この間の土曜日に出ていたトリュフのは食べてみたかったけど、結局行けなかった。ちょっと残念。

ところで、
「マクドナルドで1000円なんて」
といった批判的な声も聞こえてくるこの企画。
その考えもあるんだろうけど、マクドナルド規模の会社が本気で1000円のハンバーガー作ったらかなりのものが出来るんじゃないだろうか?
流通は低コストで抑えられるだろうし、仕入れも低コストにできるかもしれない(とはいえマクドナルドの仕入れてるものとは違ってくるか)。

とりあえず、ハンバーガーで1000円なんて珍しいものでもないのに、「マクドナルドだから」って言うだけで批判的になるのもどうかと思う。決めつけは可能性を狭める。

今回の1000円マックは、パンと肉が「まんまクォーターパウンダー」なのが残念。そりゃクォーターパウンダーだもんね、だけど、値段変えるなら素材も変えて欲しい。そもそもクォーターパウンダーって1/4ポンドってことでしょ?その重さなら素材変えてもいいじゃん。
元のパンと肉変えずに、高級食材入れてもバランス取れるんかな?というのが気がかりなのよね。

ところで、トリュフのバーガーに関して、ぼくもちょっと思ったことだし、恐らく僕の知人のなかで数名同じような事を思った人がいると思う。
「黒かよ」

白トリュフ使ったら1000円じゃ出せんだろうけど。

2013年7月17日水曜日

タイミング

やはり何かあるような気がする。
大げさにすることでもないが…

帰りが遅くなるとファミレス・ラーメン屋・牛丼屋くらいしか選択肢がない。
で、まぁ、ファミレスへ。
禁煙席をリクエストしたらガラスの周りは空間が空いていて、こちらに煙が流れてくる喫煙席と隣同士の席へ案内される。今日は拒んだ。それがいかんかったのか?

食後レジへ行くと、前にいたお姉さんが暫く待った後
「レシートはいいです」
と言って帰っていった。
僕が伝票を渡すと、
「少々お待ちください」
と言って店員は何処かへ。マネージャー現る。

どうやらレジが故障して打てなくなってしまったらしい。それでマネージャーを呼んできたのだ。
しかしまぁこのマネージャー、人が待っているのに何も言いもせずレジを見ている。マネージャーなのに。
待たされるのが明白になったので、現金を置き
「お釣りはいいです」
と言ってその場を去った。おつり3円だったし。

しかしまぁ、何でこう的確にこの手のタイミングに当たるかなぁ…

2013年7月16日火曜日

新幹線から見える恐竜

最近は東京→名古屋への新幹線移動は夜が多くて、外の景色なんてロクに見ちゃいられない。
名古屋→東京は割と昼が多いけど、富士山に気を取られがち。

そもそも静岡で見る景色って太平洋か富士山の2つなのよね…

というわけで、今まで全く気付いていなかったのか、はたまた前にも見たのに忘れてたのか、掛川から浜松の間に太平洋側(といっても海は見えないが)にこれを発見したときは驚いた

https://www.google.com/maps/preview#!q=%E6%B5%9C%E6%9D%BE%E9%A7%85&data=!1m8!1m3!1d3!2d137.903075!3d34.727663!2m2!1f148.88!2f92.02!4f75!2m5!1e1!2m3!1s_cyI9LFHIwlc5J1Cvj11wA!2e0!7e11!4m10!1m9!4m8!1m3!1d30292696!2d-95.677068!3d37.0625!3m2!1i1430!2i892!4f13.1&fid=5

何故、恐竜模型?

N700A

鉄道オタクでもないのに、新幹線の新型車両は気になる。

どうしてもN700Aに乗ってみたかったので名古屋駅で聞いてみた。
「東京方面のN700Aの運行スケジュール教えて下さい。」
この時点で12時くらいだったのだが、時刻表を見せながら返ってきた返事は
「次は17時台になっちゃいますね。」
見てみれば17:49で、その次が17:53。5時間以上ある。
どうしようか悩んだが、17:49に乗ることにした。


ぶっちゃけN700との違いはよーわからん。中に乗ったらよりわからん。
加速が滑らかでトルク感が増えたかしら?と思う程度。実際のところそれすら怪しい…

で、時間帯のせいなのか僕と同じようにN700Aに乗りたい人が多いのかわからないが、満席状態…
新型車両を僅かな数(上り下り共N700Aは1日に10本も走っていない)初期投入するなら、客数の少ない時間帯にするんじゃないのか?という疑問を持たずにはいられないが、その辺はJR東海の考えなのでよくわからん…

でもまぁ、5時間余裕が出来たおかげで、今池のフレンチを発見できたしそれなりに良かった。


キス&アジ釣り@福井

3連休の中日、福井まで釣りに。
アジを釣った堤防。

こっちはキスを釣ったところから見えた景色。高速増殖炉。

この日釣った中で一番大きかった 魚…外道だけど。フグ

釣ってる途中のバケツ。中にはキス。

釣果はキスとアジ合わせて100弱ってところかな?

日焼けして腕がやや痛いので、帰りに塩サウナへ行くことを断念した。




2013年7月12日金曜日

洋楽カラオケの難易度

多分に英語力が影響する話なので、「僕の場合は」ということなのだが、最近気付いた(というか今まで気付いてなかったんかい…)。

何故日本語に比べて英語のカラオケがムズいのか。英語というハードルがその原因なのは勿論だが、というかそれが全てなのだが、日本語は文を覚えられるが、英語は単語で覚えているという違いが大きい。

日本語で歌詞を間違えるときは文脈的に問題のない言葉で間違えたり、間違えて覚えていても、それなりに意味を成すから勘違いしても仕方ない範疇であることが多い。
だが、英語は「文で覚えられない」から、順番に出てくる単語を覚えている。故に似た単語で文脈的におかしな間違いもへーちゃらでしてしまう。

文章を覚えるとき、文を理解して覚えられるか、順序正しく単語の羅列を暗記するかでは前者の方が楽だ。ただし、文意で覚えるから細かい単語の間違いをしてしまいがちだが…

単語の羅列で覚えるから、順番に出さないとパニくる。覚えている文節(というか小節か)単位でリセットしないと元に戻れない。

というわけで、
「やっぱ洋楽もちゃんと歌詞の意味を理解して歌わなきゃ無理だな〜」
と、先日カラオケへ行った時に思ったのだが、そもそも、
「意味が理解出来る程の英語力があれば、最初からそうしてるわな」
と自分で自分の気付きに終止符を打った。

まぁ、英詞を意味で覚えようとしても、文として理解しようとすると余計にわからんこともあるし、そもそも日本語に訳して覚えてたら、何の解決にもならない。
「Upside, inside out she's livin la vida loca. 」
の文意を
「アチチ アチ 燃えてるんだろうか」
なんて覚えてたんじゃダメだ。

腕時計のベルト

昨日、腕時計のバンドが壊れてしまった。金属ベルトのピンが折れてしまったのだ。

時計の故障(?)なんて久しぶりだったから、以前修理に出した時の事を思い出す(このときはムーブメント交換)。

「2週間かぁ…」

今、手元に残っている時計、それも使えるものは2つとも自動巻きの革バンド。それ自体は趣味で買ったものだし、別にいいのだが、

「今週末海釣りなんだよな…」

海釣りに革バンドは避けたい。
思えば2年ほど前、黒金(といっても決して悪趣味ではない)オシアナス限定モデルの購入を断念したのが悔やまれる。

今日の昼休みにビックカメラで腕時計を物色。アウトドア向きにG-SHOCKとプロトレック、それにエディフィスを…って何故カシオばっかなんだろう…

冷静に考えてみれば、時計のバンドの修理なんて当日で出来るじゃないか!
ということに気付き、時計の購入は取りやめ。そりゃ今週末の為に時計買うのも違うって感じだし。

ところで、何年かぶりに腕時計をせずに外を歩いたのだが、意外なほど不便を感じる。そして、妙に腕が軽い。
何より、僕の健康グッズともなっていたチタンバンドが無くなっていたことで、体調に異変を来さなければ良いのだが。

2013年7月10日水曜日

母さん助けて詐欺?

夜、仕事中に携帯が鳴った。仕事相手かと思って出てみれば母親。
聞いてみると、こんな電話がかかってきたそうだ。

相手:「俺宛の手紙が来てない?」
母親:「え?敏彦?」
相手:「そうそう、敏彦」
母親:「声がおかしくない」
相手:「クーラーで喉をやられちゃって」
母親:「あんたは敏彦じゃない。声を聞けばわかるわ。[義姉の名前]ちゃんにも聞いてもらお」

ここで電話が切れたらしい。
無神経にも僕の名前どころか義姉の名前まで出しているところはどうかと思うが、こんな事件が身近に起こるものなんだなぁ。

「オレオレ」では通用しなくなった昨今、新たな手法が生まれているのだろう。
相手が騙されたら、「実はその手紙は…」なんて話が続いていたのかもしれん。

という訳で、母からの電話は、もしかしたら本当にぼくだったかもしれないという確認の電話。

取り敢えず、今度そんなのがかかってきて、相手が「そうそう、敏彦」なんて返事したら、
「敏彦って誰?」
と返せと言っておいた。そしたら相手もその後の話に詰まるだろうから。

だが、本当に僕の喉がおかしい時に電話して、そんな対応されたら困るな。

2013年7月8日月曜日

nukumori presents 七夕Premium Live ~天の川の奇跡~

品川プリンス ステラボールで行われた七夕イベントへ。

出演者に「SALT&SUGAR」と書かれていたから取ったチケットで、イベントの内容とか全然知らなかった。だから、イベント開始時にスクリーンに競輪のCMが出てきたときに微妙な感じだった。なんせ、競輪そのものじゃなく、競輪番組の女の子たちのCMだったんだから。

そして、イベントが始まると、最初に出てきたのはその女の子たち「スピーチーズ」。

♪競輪~へ行こう~

で、卒倒しそうなむず痒くなりそうな不思議な感覚に囚われる。

その次に出てきたのがWazz upというグループ。K-POPかと思ったら、韓国人と日本人の複合グループらしい。所謂ダンス系(?)で、踊りながら歌うグループが2組連続で出てきた。とてもこの後佐藤竹善が出てくるなんて思えない。

3組目は「K」彼はテレビで見たことがあるから知っていたけど、生歌を聴くのは初めて(当然前の2組もそうだが)。
予想外というと失礼だが、Kは良かった。声がちょっと小田和正っぽい部分がある。楽曲は…日本で言うと誰になるんだろう?KAN?大江千里?違うなぁ。さかいゆうがチョイかぶり?違うなぁ。ま、いいか。
Kはステージ慣れしてるのか持って生まれたものなのか、MCでも観客を楽しませていたし、K-POP=ダンスみたいなイメージが強い僕にとっては、考えを改める良い機会になった。

そして安定のSALT&SUGAR。「Let Love Lead Me」カッコ良かった~。

出る人がバラバラだから、お客さんもそうで、若い人から50代くらいと思われる人まで様々。若い子たちはノリがいいわ。

さて、ぼくの隣にいたお客さん。手拍子をするのはいいんだが、誠に失礼とは思うが、リズムが…
裏を叩いていたと思ったら表に行ったり(というかそもそもテンポがおかしい…)。ミュージシャンの意図と関係なく、僕には何曲かがポリリズムに聞こえていた。

カルマ

どうも僕は変な人、変な事と出くわす率が高いらしい。

自分の人生は自分でしかわからないし、家族含め他人の人生にあったことなど、その人と一緒にいる時間以外は聞いて知るくらいしかない。だから、そういう面を含め他人も同じようなもので、単に言わないだけだと思っていたんだが…

しかし、その件に関して

「前世のカルマですよ」

と言われてしまった(前から言われてた)。
# 最近どうも前世来世輪廻の話が多いが、別に宗教を始めたわけでも無い。偶然。
覚えてもいない前世の業で、今の人生がややこしくなってたまるかよ…

その帰り、もうちょっと飲もうかと寄った店で、隣は酔っぱらいの男と女の会話。男は今の自分の立場を自慢ないしは認めさせたいらしいが、女のほうはそんな話は聞きたくない様子で呆れた感じ。
男の方の酔い方は酷く、ロクにトイレに入れない。入ったと思ったらベルトをいじりながら出てきて女に制止される始末。

そんなカップルがいると思えば、後ろではオネエが松茸だの舞茸だの話している。
この店、普段は静かに飲めて、むしろ時々僕が騒がしくしてしまうくらいなのに…

「カルマかよ、あぁ、そうかい」

お店はお客を選べないし、今、この場にいる他のお客さんも普段は静かに飲んでいるのだろう。
要はそのタイミングを引き当ててるのが自分だと。ったく…覚えてもいない前世が影響してたまるかよ。

余談だが、この晩、普段繋がるネットワークがなぜか繋がらず、夜中にやらなきゃいけない仕事が出来ず、朝にやる羽目になってしまった。
これも前世のカルマか…

2013年7月5日金曜日

輪廻転生

「今度生まれてくるときは…」

なんて話はたまに出るが、今度生まれてくる時にどれだけ恵まれた環境であろうが貧しい環境であろうが、今の記憶が無ければ、今の自分にとっては何の意味もない。

そもそも、輪廻があるとして、1つ不思議なことがある。
人口が増え続けているのだ。何が生まれ変わって人間になった?
新たな魂も生まれているのだろうが、そうでなく、元の生物の数、魂の数というのが決まっており、輪廻によりその個体数が変わるのであれば人間が増えた分他の動物が減っていなければならない。

確かに絶滅種、絶滅危惧種はいる。そういう意味では総数は維持されているのかもしれない。
だが…
どの宗教だったかは覚えがないが、人間に輪廻出来るのは前世で良い行いをした者になるという話だったような。
現代人の中で、否人間が文明を持つようになってから、人間に生まれ変われるほど善く生きた人間の数はそれほど多いのか?

そう考えると、人間以外の生物には善悪など無く生き、故に罪も無いであろうから皆人間に生まれ変わっている。そして人間は殆ど人間に生まれ変われない。それなら人口増加も納得かな。
ただ、大腸菌が全て人間に生まれ変わったら、人口爆発がハンパ無い。

ところで、輪廻=生物へ生まれ変わると考えてしまいがちだけど、八百万の神なんていう考えを持つ日本人。生物以外への輪廻という考えもあるんじゃないか?

先日、生まれ変わってパンストだったら?という疑問を持ったのだが、「パンティに嫉妬し続けますね」という回答をいただき、妙に納得してしまった。

嫉妬はともかく、パンストの一生はどういうものなんだろう?特にその最後。擦り切れるのか、伝線するのか、引き裂かれるのか。はたまた、一生女性の足に寄り添うことも無く、銀行強盗の頭を覆った後ドブに捨てられるのか?
「サブリナ」という名を冠する者の最期としては悲しすぎる。

2013年7月4日木曜日

蟷螂の雄

カマキリやクモの一部の種類は、交尾中に雌が雄を食べる。共食いだ。

理由は良くわからない。雌に栄養を付けさせるため?しかし、受精すべき卵を既に持っている雌が栄養を付ける必要があるのだろうか?
一つの理由として、雌が捕食に夢中になっているから、交尾時間が長くなる=より多く射精し、受精させることができるという考えもあるらしい。
自分が食べられてるのに、平然と(かどうかは知らんが)交尾を続けるとか考えられんのだが…

さて、交尾になると食われるってことは、カマキリの雄にとってセックスは自殺行為というわけだ。確かに人間でも中学生か高校生くらいなら(但し童貞に限る)

「死んでもいいからセックスしてー」

って思うかもしれんけど、実際に命と引き換えにセックス出来るとしても断るだろう。
しかし、カマキリに限らず、大抵の昆虫はその生の最後に子孫を残すし、鮭もそうだったような。

そういう生物にとってみれば、子孫を残す時に己が死ぬことはさしたる問題で無いのかもしれない(というかそもそもそんなこと考えてない)。

明確な発情期を持たず、そもそも種の保存という目的以外にも性交を行い、更に死を意識する人間は、先に挙げた生物たちよりも面倒臭く不幸なのかもしれないなーと思ったり。

ただ、輪廻というものがあるとしても、カマキリの雄に生まれてくるのは御免被る。

2013年7月3日水曜日

嘘つきシーケンス

あるタイミングで、
「やりますよ」
なんて軽く言ってみて。
その時は、先に忙しくなりそうな予定もないから、大丈夫だと思ってるからOKするわけで。

だがしかし、何かを請け負った後に想定外の忙しさがやってくることがままある。
それも
「ああいいですよ」
なんて請け負ったら、受けた自分も頼んだ側も想像していないような忙しさだったりする。

そうすると、先に受けたほうが予定通り進まず、結果的に嘘をついたような、そこまではいかなくても、かなりギリギリになる。

こんなことが最近ずっと続いてる気がする。

そして、来週からは忙しくなくなりそうな今。
何か頼まれた時安請け合いするのが怖い。

2013年6月30日日曜日

発表スライドは作れないし、これ以上特に書くことも無いし、今言えることといえば

てじなーにゃ

アイロン

もう随分昔。まだぼくが会社員をやっていた頃だからもう随分昔に、同じ職場の人に

「一人暮らし長いから、アイロンがけ得意になったよ。Yシャツなら3分でかけられる」

という自慢をされたことがある。当時のぼくは親と暮らしていたので、それがどれほど凄いことなのかわからなかった。

そして今。
もういいだろうと、長袖のシャツにアイロンをかけて仕舞おうとしていたお昼時。
あの人の凄さが実感できた。

ただ、今の時代には形状記憶シャツもあるんだよなぁ

丙午

先日、とあるデータを眺めていたら、1966年産まれだけ人が少ない。ガクンと減っている。
最初疑問に思ったが、すぐ気付いた。
「丙午」

うちの兄の生まれ年でもあるのだが、この1966年は丙午である。
Wikipediaで改めて確認してみたら、なんでも丙午産まれの女性は気性が荒く、夫の命を縮めるから嫁に行けない。だから避けるという事らしい。

「バカだなぁ。それなら男を産めばいいのに」
と思った後に、「産み分けなんてできねーわな」と気付くまでに暫くかかったのは仕方ない。なんせ子供を作ったことが無いから、産み分け(正しく言えば作り分け)云々なんて気付くはずがないのだ。

しかし、丙午の女性は気性が荒いのが問題というが、今時のオバハン見てると「そんなの関係ねーじゃん」と思わずにはいられない。

領収書

ずっと思っていることがある。
領収書。

経費を使ったことを証明するために必要なもので、これ自体はいいんだけど、これの管理がスマートじゃない。
スマホで領収書の写真を撮ったらOCRで金額と店名と但し書きを蓄積ないしはネットの先に保存してくれるアプリくらいあってもいいんじゃないか?あるのかもしれないが。

無いなら、自分で作るか?
最近マジメにそんなことを考えている。
しかし、領収書の読み取り&解析って名刺より面倒くさいかもしれんなぁ…

しかし、更に言えば今時紙の領収書を出すのもナンセンスだなぁ。全部カード払いでカード明細で何とかするとか、もっと便利に、支払った後、現金でもカードでもおサイフケータイで支払っても、その後おサイフケータイ機能で領収書情報を携帯に入れるとか出来んもんかなぁ。
個人事業主、営業さん、家計簿を付けてる主婦にも需要がありそうに思えるんだけど。

2013年6月29日土曜日

ベスト盤

ちょっと前からのブームなのかもしれないけど、最近妙にベスト盤が多いような気がする。
僕が最近買ったのでも

  • 矢沢永吉
  • 高橋真梨子
  • 坂本美雨

ぱっと上げただけでも3人。
去年だと山下達郎と松任谷由実も買ったなぁ。

テレビを見たら、さだまさしもベスト盤を出したそうだ(それ故か最近妙にテレビに出ているようだ)。まぁ40年もキャリアがあればベスト盤が出ても不思議じゃないけど、さだまさしの場合、これが初めてってわけじゃない。そりゃ40年もキャリアがあれば何度も出しても不思議じゃない。

さて、B'zも新たにベスト盤を出したそうだ。確かちょっと前に出たベスト盤を(ウルトラソウッ ヘイッを聴くために)買った記憶があるんだが…
どうやらちょっと前だと思ったのは5年前だったらしい。
そりゃヒットメーカーのB'zなら5年毎にベスト盤出しても不思議じゃないよね!って思って曲目見たら、どうもカブってそうな気がしてならない。ただ、DVD付らしい。

売れるんだからベスト盤を何度も出したっていいと思うけど、どうせ出すなら、後から出たものは前に出たものの曲を全て含んでいるとか(無論価格が上がっても構わない)、一切曲が被らないとか、買う側への配慮をして欲しいと思う。
ベスト盤に対して賛否両論あることは知っているが、そのミュージシャンを知るきっかけとして悪くないものだと思うので、出すのはいいと思う。
ただ、ひと通りメジャーな曲を聴こうと思ったら収録されている曲がカブるベスト盤を複数枚買わなきゃいけないってのは勘弁して欲しい。

余談だが、槙原敬之も妙にベスト盤的なセレクション盤が多い。

入金

今の仕事の入金日は末日。
今月のように末尾が休みだとその前の平日に繰り上がる。つまり、28日の金曜日が入金日だったわけだ。

夕方にネットバンキングで確認してみると入金がない。確認してみると、振り込んだはずとのこと。
(まさかネットバンクの表示が遅れる?)

気になったので、職場近くの銀行で残高確認をしてみると、やはり振り込まれていない。

結果は手違いで振り込まれていなかっただけとのことで一安心。

その金が今無ければ困るという事でもないが、約束は約束。それが不履行であれば、振り込まれるまで休もうかと思っていたのに…残念。

矛盾

こういう場合、矛が嘘か盾が嘘か、どちらも真かどちらも偽か。


最近の悩み。

住民税

収入を得ている以上、避けられないのが税金。おっさんの一人暮らしじゃ流石に年収108万以下なんてわけにはいかず、当然の如く払込書が来る、というか来ていた。

一括支払用と分割支払用に別れた払込用紙。一括支払の期限は7月1日。そして分割の最初も7月1日。
コロっと忘れていたので、7月1日に午前休を取って払いに行こうと思ってたら、コンビニでも支払えるらしい。

コンビニとは思えぬ金額を払うことになるが、考えてみたら今までコンビニで支払った最高額に比べれば低い。

随分前、自動車のボーナス月払いと月々の支払いをコンビニで払ったときは、ある意味気持良かった。コンビニで6桁の金額を払うことってそうそう無いからなぁ。

2013年6月28日金曜日

3つ目のMOVE

e-onkyoを見に行ったら、上原ひろみの「MOVE」の192KHz/24bit音源が売っていたので衝動買い。
因みにこのアルバム。CDとSACDを持っているので3つ目である。
云うまでも無いが、フォーマット以外何も変わらない。
AK-100で聞き比べてみると、確かにハイレゾの方が解像度が高い。音の細かい部分まで聞こえる。
ただ、このCDの場合、元の音がいいから、それでも満足できるのよね。CDにして音がいいくらいだから、ハイレゾで音がいいのは当然。
でも、CDで音が悪いようなのは大抵元から悪いだろうし、実に悩ましい。
とはいえ、「VOICE」がハイレゾで出たら買うだろうなぁ…(こちらもCD/SACD共に所有)



同じCDを何枚も買うのは性に合わない。そうは言っても買ってしまったものもある。そういえばドナルド・フェイゲンの「ナイトフライ」も通常CD、SHM-CD、SACDと買っちゃったなぁ…(で、今Amazonで調べてみたら、SHM-CDはプレミア付いてるのね)。

MOVEのハイレゾが3000円ということで、今後非常に悩ましい。SACDの方が好きだとはいえ、192KHz/24bitとDSDをブラインドで聞き分けられる訳でなし、それならばダウンロードでハイレゾ音源を買ったほうが使いではいい。SACDはリッピング出来ないし。
しかし、盤で買わないと冊子が無い。演奏者情報も曲解説も無い。今後ダウンロード音源でもこの辺が改善されたら、CD買わなくなるかも。

さて、最近買ったCDといえばこれ
アニメの主題歌らしい。尤も、そんなこと気にせずスキマスイッチだから買ったんだけど。

そして坂本美雨のベスト。
 

ネバーエンディングストーリーのヴォーカルが新録。前のに慣れてたから、今は聴いていて違和感があるけど、今後どうなるか。

そうそう、このアルバムで久しぶりにネバーエンディングストーリーを聞いたせい(?)で、ネットで羽賀研二のネバーエンディングストーリーを探して久しぶりに聞いてみた。
やはりあの訳詞は秀逸だ。


2013年6月27日木曜日

空席

仕事に行く山手線での出来事。

通勤時には山手線の端の車両に乗っている。その車両だと、座席は2・3・2という配置だ。片面にこれが2列と優先席がある。

朝、こんな感じで座っていた。

[女][空き]||[][空き][男]||[空き][男]

1つおきや2つおきに人が座るのは人間の習性のようなものだろう。
これはいいんだが、この状態で車両に一人の男がやってきて僕の右隣に座った。別におかしくないように思えるが、僕は気分が悪かった。何故か?
斜め前の列は、一列の端に一人しか座っておらず、3にんがけの箇所も含めガラガラだったのに、やってきたその男はわざわざ男同士の間の3人がけに座りおったからである。

無論、他の席も混んでいるなら気にもしない。だが、視界にガラガラの席があるのにわざわざ男同士の間(≒女が座っている隣より狭い)に座るか?
この瞬間、僕の頭の中は
(こいつホモ、こいつホモ、こいつホモ…)
という考えがループし始める。

無論、同性愛者が悪いなどという事はない。だが、僕にとってこの行為はそれの露骨アピールに見えて仕方がない。
たとえば、他に幾らでも席が空いているのにわざわざ女性の横に座るおっさんと同類。
非常にみっともないのだ。僕の中では。

まぁ、僕の考えすぎで、単に空いてたから座っただけなんだろうが…

投票率を上げるには

僕の考えとしては、その結果を受け入れるなら投票に行かなくてもいいんじゃないかと思っている。
その結果悪政によって生活が苦しめられようが、自分は何もしなかったんだから文句も言わず受け入れる。どうしても嫌なら文句も言わずそこから出て行く。それなら、投票に行かない=選挙に参加せずにいてもいいんじゃないかと思っている。

さて、そうは言っても投票しなかったというのは、実質的には当選者に投票したのと同じことである。まぁ、現実的に、投票に行かなかったうちの何%かが意識を改め投票に行ったとしても、おそらく選挙の結果など変わるまい。ただ、投票したという事実があれば、自分の投票した人が落選していたとしても政治に対し意見を言う権利を持つことが出来るだろう。

ところで、投票率を上げる方法をふと思いついた。それは、投票されなかった票を全て最下位の立候補者に与えるというものだ。最近だと投票率は大体50~60%程度だろう。ということは40~50%の票が最下位の立候補者に付く。
こうなったら、トンデモナイ立候補者が当選しちゃ困るってことで、皆投票に行くのではないか?

まぁ、投票されなかった票がもし全部最下位の人に付くようになったら、マック赤坂が都知事になれるんじゃないか?と思っただけなんだが。
スマイルッ!

2013年6月25日火曜日

初AKB48 CD購入

先日名古屋へ帰った折、車中でAKB48づくしという微妙な罰ゲームを味わった。

世代のせいなのか、同じ秋元康作品でも「おニャン子クラブ」なら歌にフックも感じるが、AKBには全然感じない。強いてフックを感じる曲と言えば「ヘビーローテーション」くらいか。

しかし、AKBの歌を車中で聴いたときに一番感じたのは
「音、悪っ」
ということだった。もう、音が潰れまくりで聴けたもんじゃない。
だが、それが元々CDの音が悪いのかカーステレオ(今時MD)が悪いのか判断できなかったので、自分で買って聴いてみようと思ったのだ。

本来なら新譜を買うべきところだが、なんせ元々興味が無い。申し訳ないがブックオフで中古のシングルを数枚買ってきた。

結論。
カーステでかなり音が悪くなっていたのも事実だったが、元の音も中々のものだった。

いくらCDのフォーマットが30年程変わってないとはいえ、技術は日々進んでいて音も良くなっていっているのに、何故このクオリティで出すのだろう?

凄く疑問に思ったが、改めて冒頭の話に立ち返る。
僕の好きな曲が昔のものであるように、僕にとって「良い音」と思える音が、現代の若者にとっての「良い音」と違っているから悪く聞こえるのかもしれない。

さて、音は兎に角、AKBの歌。えらーく厳しく恋愛禁止を謳っている集団なのに、歌は恋愛ものばっかりってどゆことよ?

車オタの見分け方

クルマ好きかどうかは、車を見た時にどう言うかで分かる。
例えば、メルセデス・ベンツ E250を見た時

「車だ」

「外車だ」
「ベンツだ」
「メルセデスだ」
「メルセデス・ベンツのEクラスだ」
「メルセデス・ベンツE250だ」
「W212だ」
(上から順に下に向かってオタ度アップ)

なお、「メルセデス」を「メルツェデス」と言う輩は概ねエンスーである。


接客業の記憶力

何度も経験していることだが、改めて凄いと思えるのが客商売の人の記憶力。

そりゃ、それが仕事なんだから、覚えてるのが当然なのかもしれないけど、1年以上前に来た客がどの席に座ってどんな酒飲んだかなんて覚えてるのは恐れ入る。
それでいて、それなりに客入りの良い店だったりすると、
「どんな記憶力なんだよ…」
と感心を超えた何かが心に芽生える(無論恋ではない)。

しかし、客からしてみれば、これ程のサービスもない。だからこそ、そういう店は流行っているのだろう。

失礼な言い方だが、飲み屋の店員っていうのは所謂エリート的な、世間的に言えば頭脳労働者的な感じの仕事ではない。
だが、飲み屋に限らず接客業全般の人たちのこういう記憶力の素晴らしさは、
「何でこんなに記憶力いいのに飲み屋で働いているんだろう?」
と思わせることもしばしば。
反面、そういう記憶力があるからこそ、客商売を続けていられるんだろうと納得する部分でもある。

仕事のモチベーション

仕事に対するモチベーションを維持するために必要なものは?
そんな話題が昼食の時に出た。
その時の会話から思ったこと。

やはり、仕事に面白さがあること。楽しいと感じられるものがあることが大事だ。
当たり前だが、生活できる程度の給与。仕事の対価として満足出来るだけの収入というものも当然必要だ。
しかし、「金額」を会社と仕事の糊とすると、それ以上の金額を出す仕事が現れればそちらの方へ移られる可能性がより高くなる。

仕事に対する楽しさを得る手段は仕事の内容のみではない。確かに難しいと思える仕事をやり遂げた時の満足感、思った通りに事が運んだ時の充実感も大事だが、人には他人に認められたいという承認欲求がある。
仕事をやり終えた時、上司から
「ご苦労さん」

「凄いじゃん」
など、何かしら本人がやって良かったと思える一言があれば精神的な満足度は上がる。

しかし、なまじデキる人が上司だったりすると自分が出来てしまうから、出来ない部下に対してそういう配慮が出来ない。そして、厄介なことはデキる部下に対しては出来ることが当たり前と思っちゃうから、やはりそういう部分に気が回らなくて下の人間のモチベーションが維持できなくなる。



ぼくら技術者の業界で精神的にやられちゃう人が多いのは、仕事がハードだからだってのもあるけど、こういうちょっとした心遣いの出来る管理者が少ないのも原因なのかもしれないと思った。

面白いことに(?)そういうことに気付いている人は何故か管理職の道を選ばなかったり、管理職になってもそれ以外の進路へ方向転換してしまう。
困ったものだ。

2013年6月22日土曜日

歌詞、川柳、短歌

日本の歌の歌詞には七五調が多い…と思ってたんだけど、案外無いのね。
まぁ、こういう時に限って思い出せないだけかもしれないが。

575ってのはてんで思いつかない。理想としては57の歌詞があればいいんだが、それも思いつかない。

ようやく思い浮かんだのがこのフレーズ

「盗んだバイクで 走り出す」

これも字余りなのが残念だが、これに頭5文字を付ければ川柳。

「風そよぎ 盗んだバイクで 走り出す」

更に77を探す。twitterで上のようなことを呟いたら(そのときは「風そよぎ」ではなく「初春や」)、素晴らしいフレーズを教えてもらえた

「そして輝く ウルトラソウル」

足してみよう。

「風そよぎ 盗んだバイクで 走り出す そして輝く ウルトラソウル」

行き場の無い若者のエネルギーを躍動感溢れる形で表現できた。いい短歌だ。

歌詞川柳、歌詞短歌。暫く頭を使うネタに困らない。

ただ、あんまり書きすぎるとJASRACに歌詞使用料を請求されるかもしれない。

大阪の夜

たまたまと言えばそうなのかもしれないが、街には雰囲気がある。
大阪は、名古屋や東京より面倒くさくない感じがある。

昨晩、北新地で飲んでいたら後ろにクラブのママ風な人と常連客風なおっちゃんがいた。
おっちゃんが
「好きな人はどこにおるんだ?」
みたいなことを聞いていた。えらい直球だな。なんか、遠まわしに話す感じが無い。

その後バーへ行き飲んでいても、女性がズケズケと話している。

まぁ、たまたまそういう人たちに遭遇したと言えばそれまでだが、やはり街の雰囲気というものはあると思う。

2013年6月18日火曜日

半ズボン

栄を歩いていた時、街を歩く女性のフトモモに目が行った。否、僕にとってそれはフトモモが歩いていたと云っても良いだろう。なんせ、顔なんざ見ちゃいない。

化粧に時間をかける女性がいる。最高にキレイな顔を作る真の理由など男の僕にはわかる筈も無いが、もしそれが、見てくれを気にして少しでも良く見せようと思っているなら発想の転換をすべきだと思う。
不細工な顔なら見られないようにすれば良い。それは顔を隠せという事ではない。顔以外のところに目が行くようにすれば良いのだ。胸元を大胆に見せるでも良し足を出すでも良し。顔なんか見てる場合じゃなくすればよい。
服装は最高の化粧だ。

さて、先のフトモモ。その女が半ズボン(≠ハーフパンツ。小学生男児が履くアレである)を履いていたから目立ったのだ。
これは実にナイスである。ミニスカートより有用である。なんせ足はギリギリまで出せるのにパンツは見えない。レイプしようにも脱がさなきゃいけない。無理に横にずらしてやろうにも、こっちのソレが擦れて痛くなるだろう。

さて、そんなことはどうでもいいのだが、ふと疑問が沸いた。男は何故大人になると半ズボンを履かなくなるのに、女は何故大人になって半ズボンを履くのだろう?
大人になって半ズボン的なアイテムを着用しているのはB'zとレイザーラモンHGくらいだが、共に革製品。ジーンズ的なものではない。

この疑問を友人にぶつけてみた。

「何で男は子供の頃半ズボンを履いて大人になると履かなくなるのに女は子供の頃履かなくて大人になると履くんだろうな?」
「今時の小学生は半ズボン何て履かんぞ」
「え?」
「タイツも履かん」
「え?じゃあ幼稚園で半ズボンにタイツでお遊戯は?」
「無い」

歴史、それは変わってゆくもの。そして繰り返すもの。いつかまた、小学生が半ズボンを履き、お遊戯ではタイツが着用されるようになるのかもしれない。


2013年6月16日日曜日

[名称未設定]@小牧スクラッチ

未だ名前の決まらぬバンドのライヴで小牧。

名前は云うまでも無く、僕の出す案が受け入れられないからだが、キラっとする中に加齢臭を感じるようなファッショナブルな名前を考えるのは非常に難しい。


十年ぶりくらいに復活したこのバンド、1月末にも見たが、以前より良くなっているんじゃないかと思う。
ただ、一生懸命感が足りないかもしれない。

2013年6月15日土曜日

営業活動…?

以前の取引先の人と会った。
一人は僕より少し下の営業さん。もう一人は僕より10歳くらい上の人。それぞれ別の会社。

どちらも5年以上取引をしていない。でも、連絡してみたら話をすることになったのだ。

まずは営業さん。
直接仕事を貰うとかそんな話は無かったけど、他に面白い話を聞くことが出来た。

僕らのいる業界ってのは歴史が浅い。未だに社長が一代目ってとこも多い。大手企業ならともかく、この業界にも中小企業、特に社員数が数十名ってのは多くて、そういう会社の社長が頭を悩ませている事の一つが後継者問題だ。

有能な技術者はどこの会社もそれなりに囲ってはいるが、そういう人たちが管理職に向くか?といえばそれは別問題。小さい会社だから、経営やら営業やら会社のことを切り盛りしてくれる右腕が欲しいけど、そういう人が中々いないらしい。

というわけで、そういうポジションで雇ってもらえば、(無論その仕事をやりたいかどうかも問題だが)結構融通の利く立場になれるわけで、面白いんじゃないか?という話だった。

僕はこの業界での仕事の多くは会社組織っていうのが特に必要じゃなくなると思っているので、微妙なところでもあるけど、その話は悪くないというか、面白そうと思えるものでもあった。
そういう働き口があったら嬉しい所なんだけどね。

もう一人の人とは居酒屋で飲んで雑談して別れただけ。
50過ぎのおっさんだから、浮気の一つもしたことあるだろうと思って聞き出してやろうとしたが、中々口を割らなかった。
口を割ったらそのおっさんの家に泊めてもらおうと思っていたのに…


GOPPM

流行り言葉ってのは使ってみたくなるものである。
しかし、流行ってる割には使いどころの難しいものもある。
例えば、

「激おこぷんぷん丸」

がそれだ。
昨晩、これを使いたいがために使ったという場面に遭遇したが、実に使いどころが難しい。
なんせ、おっさんがこれを使ったところで(ギャルでもそうだが)、怒ってる感ゼロだから。

このページを参考にすると、ギャル語における怒りのレベルは以下のとおりらしい。


  1. おこ
  2. 激おこ
  3. 激おこぷんぷん丸
  4. ムカ着火ファイヤー
  5. カム着火インフェルノォォォォオオウ
  6. げきオコスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム

本当に怒ってるとき、こんな言葉を吐ける余裕があるんだろうか?
実はギャルってのは人間が出来ているのかもしれない。

2013年6月14日金曜日

パタリロ

何故か今更読み返している。

昔、20巻くらいまでは持っていたので、Androidで後ろの方から買って読んでいる。

改めて読んでみると、長期連載の漫画なのに、後ろのほうも面白い。何箇所か電車の中で声を出して笑いそうになってやばかった。
そして、泣ける話もあって、こちらも電車の中で涙流しそうになってやばかった。

パタリロを面白いと感じるということは、僕は美少女ではなく美少年なのかもしれない。

前述したとおり、Android、Nexus7で読んでいるのだが、Nexus7はPCより何より今僕が最も恩恵を受けているデジタル機器かもしれない。

肩こりと集中力

ここ数年、如実に集中力も思考力も下がっているのを実感する。
若いころの自分はスーパーマンに思えるものだが、そういうレベルじゃない。兎に角、ものが考えられない。集中力が無い。記憶力が劇落ちしてる。

最初は老化とストレスが原因だと思っていたけど、どうにも首やら肩やらのこりが原因に思えてきた。
肩こりや首のこりが気になるから何かに集中できない。集中できないから満足な結果が出せない。そしてストレスが溜まる。そしてストレスは体調に影響を及ぼし肩こりが悪化する。
なんか、こんな悪循環が起こってるんじゃないかと。

一定以上アホになれば、アホであることが気にならなくなるから、このまま突き進むのも悪くないが、どっちかといえば、正常運転出来る方がいい。
というわけで、肩こりを治してもう一花咲かせたいという野望を抱いているのだが、肩こりを治す良い方法が思い浮かばなくて困っている。

水泳がいいんだろうなぁ。

2013年6月12日水曜日

税務署の手紙

家に帰ると税務署からの封筒が。

「なんか払い忘れてたか?イヤだなぁ…」

こういうのは封を開けたくない。だが、開けなきゃ未来の犯罪者になる可能性もあるわけだ。
渋々開封しようとすると、

「開封する前に表の宛名の確認をお願いします」

の文字が目に入った。

まぁ、間違って届くことも無いだろうが、念のため確認。

「チンソフト アンドウ トシヒコ サマ」

我ながら脱力してしまったが、間違いの無いことは確認できた。

開封し、中を見てみると手紙と封筒。手紙にさっと目を通すと、個人事業主向けの申告の説明会の案内だった。
こんなこともやってるのね。親切じゃん。

2013年6月11日火曜日

ディスプレイ買い替え

特売に釣られてディスプレイを新調した。

27インチの2560x1440ドット。フルHDの動画を見ても画面一杯にならないのは良い。

注文した後、円高傾向になったので、
「Ouch!」
なんて思ってたけど、また円安が進みそうな予感。

そんなことは兎も角、高解像度になったはいいけど、そのおかげでPC切替器も買い換える羽目になってしまった。今まで使っていた切替器だと、2560x1440が出せないのだ。

想定外の出費が発生してしまったが、やはり高解像度はいい。
しかし、ノートPCのサイズで3200x1800なんていうディスプレイが出る時代。デスクトップはとっとと3840x2160になってほしいものだ。
ただし、それをケーブル一本で繋げられるインターフェースはディスプレイポートくらいしか無いか。

2013年6月8日土曜日

ボッジボール

それとの初めての出会いは
「こんな不味いカクテル何で考えたかわかりませんよね」
勝手に出してきて、そう言われて、飲んでみたら確かに不味かったカクテル。


普通、不味いと思ったらそれ以降頼まないものなんだろうが、料理やカクテルってのは作り手によって味が異なるもの。
初めて飲んだ店以外で頼んだら、そんなに不味いものでもなかった。

それ以来、滅多にないけどたま~に頼むことがある。

昨晩、久しぶりに頼んでみた。

厚化粧なオバハンを感じさせるアロマだったが、不味いもんじゃぁない。

2013年6月7日金曜日

マッサマンカレー

先日、カレーの試食をする機会があった(カレーだけじゃなくてお菓子とかラーメンとか色々あったのだが)。
興味がなかったので、今までぼくのカレー知識は日本風とインドカレーばかりだったが、それをきっかけにタイカレーに興味を持つことに。

興味を持った一番の理由が、「マッサマンカレー」である。どうやら、世界で一番美味しい料理と云われているらしい。
性格上、興味を持ったら即実行。職場近くでマッサマンカレーを探す。
すると、駅の近くにタイ料理屋を発見。インターネット便利。

そんなわけで夕飯はマッサマンカレーと生春巻き。
マッサマンカレーは確かに美味い。そしてタイ米が合う。

世界一には「?」だが、美味いと感じたことは事実。
食の選択肢が増えたことは何より。

その「世界一」を決めた人は、多分寿がきやにも山本屋にも行ったことが無いんだろうな。

2013年6月5日水曜日

しょこたん…マジかよ…

6月5日はSING LIKE TALKINGの新しいアルバムと、中川翔子の新しいシングルが出る日。
昼に池袋のタワレコへ行くもどちらも未だ入荷していない。

夜、仕事帰りに再度池袋のタワレコへ。SING LIKE TALKINGのアルバムはあるが、しょこたんのシングルが無い。
「まぁ、明日にするか」
とはいかないのがぼくの性格。
そのまま秋葉原のヨドバシへ。

アキヨドのCD屋にはどちらも見当たらず、その上のタワレコへ。こちらでもしょこたんが見つからない。
しょこたんを探す間に発見した高橋真梨子40周年ベストとプリプリのベストをセットで持ち、仕方なくレジへ。
どうしても諦めきれず、
「明日発売予定の中川翔子のシングルはありあますか?」
と聞いてみれば、
「予約分、店頭発売分とも既に完売となっております。」

池袋に置いてなかった理由がわかった。CD売れないとか言われてるのに…
しょこたんギザスゴす。

2013年6月3日月曜日

久しぶりの二千円札

最近めっきりお目にかからなかったが、久しぶりに見た

しかし、これを見る度に友人の結婚式のご祝儀を全部これにして渡したことを思い出す。


サイン

人生で一番多く書く文字、漢字は何だろう?
特に手書きの場合であれば、多分、自分の名前じゃないだろうか?

最近はペンで文字を書くこと自体が減った。しかし、クレジットカードで買い物をした時など未だにサインを求められることはある。僕は日本人だし、クレジットカードのサインは漢字にしている(アルファベットでいいのかどうかは知らないけど、多分いいはず)。

とはいえ、自分の名前を一日に何度も書くことはそうそう無いものだが、昨日は多分20回くらい書くことになった。

出版記念を兼ねたイベント。本にサインを求められるとは。
日頃から字を書いてないとダメだなぁ。

ところで、何度も連続して同じ字を書いていると、自分の名前であっても、突然書き間違えそうになる。
あの現象は何なんだろう?