2014年2月25日火曜日

時は流れて

もう社会人も20年以上やっているわけで、20年前も働いていたわけで、自分の中で20年も経った感覚が無くても、間違いなく今の年齢から20引いた年齢の自分は働いていたわけである。

今日飲み会があった。先日まで働いていた人の送別会だ。6人でやって、ぼくが最年長だった。その中にはお客さんの役職付きの人もいた。年齢こそ一番上だが、立場的には…
無論、肩書が欲しいとも思っていないし、望んでこう生きてきた訳だが、20年前の自分は、20年後に自分が最年長で立場が一番下とは言わないまでも下の方なんていう飲み会に居るなんてことは想像できなかっただろう。

後悔でもなくねたみでも無く。なんか不思議な気分だった。
先に書いたとおり肩書などに執着はないし、もっと若い頃は自分のアイデンティティが会社名なんて…と思ったりもしていた。だけど、この歳になって、「他人に自分を説明しやすい肩書」みたいなものはあった方がいいかもと思った。

いや、
「ちんソフト代表」
なんだけどね。

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