2014年2月12日水曜日

現代に於いて意味が変わってしまった歌詞 『カオスの星屑 -河上幸恵-』

80年代アイドルの一人河上幸恵。「ベスト盤」が、若林加奈とのセット(つまり一人じゃ出せないってことだろう)っていうところからして、きっとマイナーなアイドルだったんだと思う。

そんな河上幸恵には「カオスの星屑」という歌がある。何とも切ない感じの隠れた名曲系の歌だが、ロボットをお供に連れているというイロモノ設定もあり、サビでいかにもソレっぽい声が入ってくる。それを含めてお気に入りの一曲なので、以前から何度も聴いてる曲でもあるんだが…

その「カオスの星屑」の歌詞の中(終盤)に、
「進まない夢の時計さ」
という歌詞があるんだけど、コレ、普通に考えたら時の止まった夢の中、ピーターパン的な歳をとらない夢の中といった状態や世界を表しているんだろうけど、今聞くと、
「電波時計のことか」
って普通に思えちゃうのね…何故か今日そう思えてしまった。

テクノロジーの進化は夢を無くすと実感。

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