2013年11月19日火曜日

相席

時々、飲み屋で絡まれることがある。ライトなものからヘヴィーなものまで色々ある。

最近、何故か毎週末毎日飲みに行くことになってしまっているのだが、先週末も金土日と呑みに行っていた。

金曜日は新橋。滅多に飲みに行かない場所でウィスキーをちびちびとやっている。そこで耳にした会話にうっかり入ったのがまずかった。といっても、名古屋のバーが以前出した山崎オーナーズカスクをその店に売ったというだけのことなんだが。売価も買った時の値段。
元々、1つ空いた隣の席に座っていた人が、
「今山崎のミズナラ売ったら高いの?」
みたいな話をしていたから言っただけのことなんだが、その後
「俺は飲むために酒を買っている」
みたいなことを何度も言っていた。僕が手持ちの酒を売ったのってこれが初めてなんだけどなぁ…それもその店が出した酒がもう無くなったという事情があって売っただけなのに。どうしてこうなるのか…

翌日、土曜日。松戸のバーで飲んでいたら、これまた隣の人がサッカーの結果を話していた。ただ、ピンサロで見たという話をしていたのを聞いて
「あぁ、隣りに座ってるこの人、さっき抜いてきたんだ」
と思ったら、微妙な気分になってきた。
暫くして別の店に移動。
移動した店では1つ空いた隣の席に酔った女性が座る。結構支離滅裂(まぁ、酔ってるからね)
「彼氏欲しい」
「セックスしたい」
を連呼するその女性から
「彼女いないの?」
と聞かれる。なんだこの直球。

翌日、日曜日。全日2軒目に腕時計を忘れたような気がしたので再訪。だが、腕時計は無し。
カウンターの端で飲んでいると、カウンターの反対側の端に離れた席に女性2人組が来た。
しばらくすると、
「お兄さんも一緒に飲みましょうよ」
と言われ、隣席へ移動。2人共二十歳だそうだ。若い。綺麗。
バーのマスターがガンダムについて話をしている。片方の女性が
「ガンダムって、ガシャンガシャンっていうやつ?」
と、鉄人28号を思わせる擬音で話される。合っているとも間違っているとも言えない。
その後、隣席の女性の彼氏が来て1つ場所をずれる。
彼氏が来た方ではない女性。僕から離れた場所に座っていた女性の彼氏は何と50歳だそうだ。それを聞いて、38歳のマスターは希望を持てたようだが、その50歳は会社の経営者だと聞くと意気消沈。まぁ、世の中そんなもんよね。
因みに、30歳も歳の離れた人と付き合っていて会話が合うのか聞いてみたら、全然問題ないらしい。彼女が老けているのか彼氏が若いのかはわからないが、歳の差があっても会話は普通に成立するらしい。一筋の光明か。

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