2011年5月30日月曜日

新大久保でサムゲタン

土曜日昼、勉強会で新大久保。

横浜や神戸に中華街があるけど、何故ここが韓国街もしくは韓流街と呼ばれないのか不思議。街にハングル文字の看板が並んでいる風景をぱっと見るとプチ韓国旅行の気分。

そんな新大久保である。折角だから韓国料理を食べたい。チョイスしたのはサムゲタン。山手線に乗っている間に食べログでどの店へ行くか検討をする。便利な時代だ。

新大久保駅に着き改札を出るとちょっとした驚き。土曜日、休日の昼に行くとまさかあんなに大盛況だとは。
折からの雨で皆傘を差し、ただでさえ通行しにくい。その上新大久保駅を出たところから人・人・人。それも女性率が高い。
そう、韓流ブームで韓国ドラマが流行ってから韓流スターグッズを買いに来る女性が多いという話は聞いたことがある。しかし、集まるのは老女に差し掛かった熟女くらいの年齢の人たちだと聞いていた。

それがどうだ?街にいる女性は青い果実から腐れ落ちる直前の完熟まで多種多様。どちらかというと若い人の方が多いんじゃなかろうか?
最近韓国のアイドルも日本で人気が出ているからなのかな?しかし、それにしちゃ韓国女性アイドルも日本で良くテレビに出てるみたいなのに男が少ない。草食化が進んだからだろうか?嘆かわしい。
因みに若い女性群はどこかしら秋葉原にいる若い女性と相通ずるものがある気がする。


食べ物屋には行列、こちらは年齢多様、韓流スターグッズを売る店の前には高校生~大学生くらいと思われる女子、とにかくどこを見ても女子、食べ物とか芸能に対する女性のエネルギーってのは本当に凄い。これが世に言う女子力?

もしかしたらね、韓国出身でちょっとカッコいい男がこの街に来たらあっさり彼女出来るんじゃない?と思えてしまうほどの女子率。

改めて街を見回せば食べ物屋、食材屋など昔からあったであろう店はもとより、先に書いた芸能人グッズ、更にはライヴをやっている店もあるみたいだ。メジャーデビュー前の韓国のミュージシャンが出てるのかな?

で、サムゲタンである。
とりあえず行ってみようと思った店は前まで行くと行列。あえなく断念。そしてもう一軒の店に行ってみるとそちらは幸いすぐ入ることが出来た。
行ったお店は高麗参鶏湯
グッツグツに煮えて出てきたサムゲタン。
想像していたよりも全然臭くなく食べやすい。薬膳な感じはするがそれが強くないのだ。しかし入っている量が少ないわけじゃないだろう。多分ちゃんと入っているけど上手に臭いが消してあるんだろうな。味もあっさりしていて食べやすい。一通り鶏を解体し我が腹へ流し込む。
因みにセットで付いてくるカクテキとキムチは結構大蒜が効いているので食べるなら夜の方がいいかも。

これを食べたおかげか日曜日の朝起きたときは体が楽になっていたような気がする。
月に一度くらいこういう薬膳な料理を食べて体をリセットしたいと思うようになった。

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