2010年1月11日月曜日

おへやさがし

3連休に部屋探しを始めた。
んで某不動産屋の超低パフォーマンス営業に驚愕。

まず土曜日に店へ。荷物が多いので広めの部屋を要求していたのに数件広めの部屋を出した後いきなり6畳ワンルームとかを出してくる。提案のひとつとして出すのはまだわかるけどその後も何度か同じようなものを出してきた。意味不明。そんなやり取りをして最終的に4件ほどめぼしい物件を選んだ。
そして日曜日実際の物件を見るために再度訪問。そして
「こちらでしたね」
と出された物件の内2件は間違い。打率5割。

いざ見学に行くとその店員、携帯電話は忘れてきているは道は間違えるはでそのポテンシャルを如何無く披露してくれる。11時から見学開始で、僕が2時に予定があったため4件目は場所がわからずに見ることが出来ず仕舞い。結果月曜日に再度行くことにした。
この店員携帯電話どころか物件情報も持ってきておらず地図を見ながら「確かこの辺のはずなんですが」などと言っていた。

さてこの店員のポテンシャルはこんなものじゃない。僕が1時半ごろに「2時には用事があるので」と言っているのに、それよりも自分の仕事優先。場所がわからないまま1時50分を迎え近くにあったコンビニで店へ電話。電話が終わると一緒に店まで戻ってもらいたいので2時の予定を遅らせてもらえませんか?などと言ってくる。そんなことを言われる前に先方へは遅れる旨連絡しておいたけど。

そして店へ戻る車内で言われた事に唖然。
店:「今回のことは黙っておいてほしいんですよ」
僕:「何のこと?」
店:「道に迷って物件まで行けなかったことです」
僕:「何で?」
店:「店にバレると僕が物凄く怒られるんですよ」
僕:「そんなことしても僕に何の得も無いよね?僕は自分の用事だって遅らされる羽目になったのに」
店:「…」
僕:「一方通行が多くて入り組んだ道で分かりにくかったんだから仕方なかったんじゃないの?」
店:「それでもきちんと紹介するのが私たちの仕事ですから」
僕:「そんな事言う割には店には黙っておいてほしいんだ」
ここで車が駐車場に到着。車から降りる、そして彼の話術のキレを実感することになる
店:「安藤さんって海外旅行に行ったことありますか?」
そう、車から降りたとたん全然違う話に変えてきたのだ。素晴らしい。
僕も普通にその会話に合わせたけど。

更に店に着くと奥へ行ったまま数分戻ってこない。そして戻ってきたと思ったら
「また明日よろしくお願いします」
と言われ返された。

店に戻る必要なかったじゃん。

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