2013年5月20日月曜日

喋らぬが得

世の中にはどっちが正解というものもなく、ただ考え方や嗜好が違うというだけのものがある。
これがまぁ、人によっては議論すべきと言うんだろうが、思想の違いなんぞ議論するのが無駄と思うわけ。

たとえば、野球とサッカーどっちのほうが面白いなんて話でも、人によっては議論を交わす。本人たちが楽しめればそれでもいいんだろうが、そうでなきゃ不愉快な時間になるだけだ。
因みに僕はスポーツに興味がない。

これに自分の遣う金が絡むと更に鬱陶しい。
「車を持つべきか否か」「家を持つべきか否か」とかね。
こんなの正解がある訳がない。どちらにもメリットもデメリットもあるんだから。自分の考えに従い、自分の考えたとおりに行動すればいい。

自分と異なる意見を言う人がいれば、取り敢えず聞く。自分の意見も言う。それはいい。
だが、相手の意見を否定したり、説得しようとすることにどんな価値がるというのだろう?


最近は、そういう空気になりそうなときは相手の話を聞き、自分の意見を言ったり、間違っていると思えたことの指摘もせず、
「そうですね」
と同調して終わらせたほうが良いと思えるようになっている。


正直、そういったことで、相手を説得しようとしている人は自分の考えに自信がないのではないか?そう思えて仕方ない昨今。
幸い、僕の友人関係にはそういう人が居ないから助かっているが。

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