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2014年12月24日水曜日

Saltish Night 18

今年最後のコンサートは塩谷哲プロデュースのSaltish Night 18。毎年行っているコンサートである。

今年のゲストは、佐藤竹善と、上妻宏光、ケイコ・リー、夏川りみ。例年より少なめか。
上妻宏光とのピアノ・三味線コンビに始まり、夏川りみ、ケイコ・リー、佐藤竹善と出演。
上妻宏光と夏川りみの共演での三線の組み合わせも面白かったし、佐藤竹善とケイコ・リーによる卒業写真(英語)も面白かった。

しかし、久しぶりに聞いた夏川りみの生歌は実に素晴らしい。やっぱり来年はコンサートに行くべきだな。



2014年11月12日水曜日

FANKS!

なんでか最近TM NETWORK熱が再燃。
リマスター版CDを纏めて買ってきた。尤も、本命のSelf ControlとHumansystemは売ってなくて結構凹んだが。

リマスタリングBlue Spec CD2の音質は良い。
TM熱再燃のきっかけはCAROLの音が良いという事に気付いたからなんだが、そのCAROLも以前のCDより当然良くなっている。「Beyond the Time」を聴いてみて、「あ、こんなに色んな音が入ってたんだ」と最近になって再発見したんだが、そういうのがよりはっきりわかる。

高音質化されて低価格差される。発売から30年近く経っているものもあるから、当たり前な気もするが、有り難い話だ。

2014年9月11日木曜日

山口百恵のベスト

今更ながら山口百恵のベスト、シングルのベストとアルバム収録曲のベストの2タイトル4枚を買って聴いている。

僕の世代だと、デビュー当時っていうのは印象がなくて、引退前の数年くらい、ベストテンに出てた頃の印象、曲で言うと「プレイバック・パート2」や「いい日旅立ち」のあたりの印象が強くて、その頃小さかったこともあり、「売れてた人、アイドル」というイメージはあるが、所謂歌姫的なイメージはあまりなかった。
でも、今更ながら、デビュー当時の歌とか聴くと、凄い少女だったのね。

さだまさし好きな僕には「最後の頁」にやられたって感じだ。表現力が素晴らしすぎる。


2014年8月31日日曜日

J-WAVE LIVE 2000+14@代々木競技場

出演者は、ゴスペラーズ、三浦大知、スキマスイッチ、ナオト・インティライミ、加藤ミリヤ、槇原敬之(出演順)。

お客さんのノリが良くて、全員のステージが大盛り上がり。特にナオト・インティライミのステージはすごく盛り上がっていた。声援のナンバーワンは三浦大知だろうか。明らかに黄色い声援が多い。

出演者の間の時間が通常で15分くらい。休憩時は30分位と、結講長め。その時間は特設スタジオでの出演者へのインタビューや、出演者の曲のPVなどが流れる。この時もお客さんのノリが良くて、特設スタジオでの話に乗って拍手したり声出したり。いい感じ。PVが流れてる時でも、その曲に合わせてみんなで手拍子したり。音楽好きの集まりって感じだ。

今回、初めて生で槇原敬之を見たんだけど、今回の出演者の中で一番歌が聞き取りやすかった。先日、情熱大陸ライヴで玉置浩二を見た時にも感じた、言葉がきちんと聞き取れる歌い方。
実は歌が上手いって、音程がいいとかリズムがいいとかより、きちんと何を言ってるかわかるっていうのがとても大事なんじゃないかと思った。初めて聴いた歌で、歌詞が分からないと感動もできないから。

ただ、今回は会場の音響と声質の問題で他の人の歌は歌詞が聞き取りにくかったのかも。サ行が耳に刺さる感じの音響だったし。

2014年8月25日月曜日

録音レベル

音楽をCDからプレイヤーに入れて持ち歩いているわけだが、曲によって録音レベルがバラバラで困る。
プレイヤーへ送る前にレベルを合わせて変換するのがいいのかもしれないが、それは手間がかかる。レベルを合わせて再生してくれるプレイヤーに変えるのはもっと楽だろうが、今使っているプレイヤーと音が変わる。今のプレイヤーの音が気に入っているから、この選択肢は自分の中で有り得ない。

せめてレコード会社毎には大体でいいから揃えられないものだろうか?あまりコンプかけられるのも嫌だが…

ところで、こういう問題もハイレゾ化されるとダイナミックレンジが上がるから何とかなるのかな?無理っぽい気がするけど。

2014年8月11日月曜日

LINDBERG@Zepp Divercity

初めてのLINDBERGライヴ。場所も初めて行くZepp Divercity。フジテレビの近く。

演目は売れた曲ばかり…今更ながらだが、ヒット曲多かったんだなぁ〜と実感。殆ど歌えるもん。

立ち見なので、オールスタンディングなのは当たり前だが、アップテンポな曲が多いライヴに皆ノリノリで、腕はフリフリ時にジャンプ。曲間には「マキちゃーん」コール。イイ!

僕はといえば腕が上がらないことに年齢を感じたりもしたが、考えてみれば会場にいる人達は同年代。GAMBAらなくちゃね。

2時間近いライヴを終えて、帰り道にガンダム発見。

2014年8月10日日曜日

情熱大陸ライヴ2014

今年も行ってきた情熱大陸ライヴ。

生憎の空模様は、若干雨も降ったが、降ったり止んだりで、会場を後にするときには服も濡れていないくらいだった。また、気温的にはむしろ良かった。

SING LIKE TALKINGからのスタート。佐藤竹善が、前々日飲み過ぎで前日のリハは酷かったらしいが、そおおかげか、前日は飲まずに早く寝たということで、声の出が良い。聴く側としては得をしたことになるのか?
その次が押尾コータロー、上間綾乃と続く。そしてmiwa。テレビ等で何度か聴いたことがあったけど、生で聴いたら印象が全然違う。声がカワイイ。来週辺りCDを買いに行ってしまいそうだ。

その後、去年も見たカサリンチュを経てクリス・ハートへ。初めて生でクリス・ハートを聴いたけど、あのまんま。凄い。そして、このステージでクリス・ハートと佐藤竹善のデュエットもあった。この二人の組み合わせも凄い。そういえば、クリス・ハートと佐藤竹善は声が似ていると言っていたけど、言われてみるとそうかなぁ。
クリス・ハートとMay J.のデュエットを経てMay J.のソロへ。当然、アナ雪も出たわけだが、この歌の時の葉加瀬太郎のコスプレがキツかった…メイクが。

そしてDEPAPEPE。初めて聴いたギターデュオ。押尾コータローとの共演もあり、これまた良かった。

次はゴスペラーズ。ゴスペラーズって歌って踊るグループだったっけ?ちょっとSMAPと被る。

玉置浩二。玉置浩二はソロで登場。一曲押尾コータローとのコラボがあったけど、他はギター弾き語り。ここで雨が強くなると、即興で歌詞を変えて歌う。このパフォーマンスは凄い。強い雨の中、観客の拍手。そして何より、生で聴いたらやっぱり歌が上手い。一音一音がきちんと聞こえてくる。何を言っているかきちんとわかる。素晴らしい。

円熟のカッコ良さのCASIOPEA 3rd、何故かMCがネガティブだけど、最後にきっちり盛り上げる角松敏生。そして最後の葉加瀬太郎へと続く。

最後の曲では、出演者全員がステージへ。会場の皆でウェーブ。大盛り上がりだった。

来年も行く予定。

2014年7月14日月曜日

珍しく音楽の趣味が合う人と遭遇

バーで珍しく、音楽の趣味が合う人と遭遇した。

なんか話をしていたら、「初期のSMAPのバックは凄い」みたいな話になって、そこで共感。
あれ?もしかしたら?
矢野顕子の話を振ってみたら、

「『ひとつだけ』はThe Very Best Of 矢野顕子バージョンがベスト」

うっそー!って感じだ。今まで、僕以外にこんなこと言ってる人に遭遇したことがない。
残念ながら、上原ひろみ好きというわけではなかったが、中々こんな人と遭遇することはない。僕は行きたくて行けなかったが、先日のブルー・ノートのマイク・スターンのライヴにも行っていたらしい。

「Jazzとかフュージョン好きなんですか?他には」

「80年代アイドルです。」

ここには共感されない。

2014年7月9日水曜日

May Jとクリス・ハート

「May Jという歌手が凄いらしい」

とちらほら聞くので、気になって調べてみたら何枚もアルバムを出している。
とりあえず、カバー版を2枚購入。




そして、店内を物色していたら、クリス・ハートの新譜もあったので、そちらも購入。



May Jは、なんとなく知っていたと思うし、耳にしたことはあったんだろうけど、今まで引っかからなかった。なんとなく自分でもわかるけど、不思議だ。
そして、クリス・ハート。僕は素晴らしいと思うけど、Amazonに中々キツ目のレビューが書かれていて、それはそれで「そう感じる人もいるだろうなぁ」というものだった。そのレビューの内容は、ぼくにとってはむしろMay Jの方が当てはまりそうな感じだったが。

何はともあれ、この二人は素晴らしい。というわけで、今週はこの二人のヘビーローテーションになりそうだ。


2014年7月5日土曜日

ユーキャンからさだまさしの販促CDが届いた

家に帰ると、ユーキャンからさだまさしの販促CDが届いていた。
まぁ、販促だし、コレが届いた理由もわかる。僕が以前さだまさし主演の映画「翔べイカロスの翼」のDVDを買ったからだろう。仕方ない。

だが、件の映画のDVDを買う程のさだまさし好きに贈るには、内容が何とも言えない。中途半端に切りだされた「奇跡」。その後は「案山子」や「秋桜」「関白宣言」「精霊流し」、最後に「恋愛症候群」だ。無論、さだまさしを知らない人に対する販促なら、この選曲は正解だと思う。

だが、申し訳ないが、にわかでもさだまさしファンなら知ってて当たり前な曲ばかりだ。せめて「最期の頁」や「異邦人」、「療養所」や「極光」、「片おしどり」を何故選ばないのか?珠玉の名作「夢回帰線」から選べば、ファンの中ではスタンダードナンバーになっている「風に立つライオン」や、アルバム中のCMのような立ち位置(アルバムの構成的に違和感があるだけで、歌は勿論良い)の「男は大きな河になれ」を除いて他の曲もある。例えば「pineapple hill」を入れればいいじゃないか。

まぁ、タダでCD送ってもらって、文句を言うのがファンっていうものなんだろうと我ながら実感。

余談だが、ここに挙げた曲は、さだまさしを知ってもらうために聴いてもらいたいと思う曲達である。
最近、「案山子」はももクロなイメージ付いたなぁ…


2014年6月18日水曜日

海を超えるPPM

今年の1月だったと思う。日本のAmazonで2月発売予定のSACDを予約した。
Peter, Paul and Maryのアルバム。SACDで出たので買ってみたのだが、何と未だに届いていない。何度か「入荷がまだだから、入荷日程がわかったら連絡するね」的なメールは来ていたが、それ以上のことは何もなかった。

忘れかけていたところだったが、先日、Amazon.comで見たら普通に売っていた。で、注文してみたら今日届いていた。
社内の事情は知らんけど、米国にあって、それを普通にオーダーして届くくらいなら、日本Amazonが米Amazonから引っ張ってくればいいだけじゃんって思うのは外部の人間だからだろうか?

ともあれ、入手できたので、日本Amazonのオーダーはキャンセルしないと。


2014年5月21日水曜日

ALIVE

購入。このアルバムはまだ聴いていないが、含まれる楽曲のうち何曲かは正月に聴いている。
とはいえ楽しみだ。

発売日がぼくの誕生日、上原ひろみからのお誕生日プレゼントだと思うと喜びもひとしおだ。


2014年4月23日水曜日

SING LIKE TALKING @ 舞浜アフィンシアター

日曜日に行ってきた。

パーカッショニストの大儀見元が出られなくなって、公演そのものも無くなるんじゃないか?と思ったけど、無事に開演。

内容的にも申し分無く、とても満足できた。ドラムもいないバンド編成でパーカッションがいなくなって大丈夫?って思ったけど、残りのメンバーで色々補っていて、全22曲をやりきっていた。
一度は聴きたいと思っていた露崎春女&佐藤竹善の「In This Love」をここで聴けるなんて。生で聴くと更に素晴らしい。でもこの曲ももう20年近く前の曲なのか

会場は、2階席が無く、ステージを180度囲うように客席が広がっている造りで、とても良かった。

そう、会場の造りは良かった。この会場は本当に気に入った。だが、しかし…

なんとなく嫌な予感はしていた。舞浜。それはディズニーリゾートへの門。

電車から降りてホームの階段を下りているところまで夢の魔法は効いている。目の前の女子高生がミッキーの耳的な何かを頭に付けている。己の両耳があるのに。

まぁ、元々相性が悪いのだ。ディズニーやアップルのような「ほら、私達の製品(サービス)素晴らしいでしょ?素敵でしょ?何故あなたは使わないの(来ないの)?」という臭いがプンップンするようなのは僕の精神と相性が悪いのだ。
もう、駅から気分が悪い。駅から会場までの道に若干迷ったりして、
「やっぱ帰ろうかな」
と思ったりもしたけど、結果的に大満足なコンサート。行って良かった。

2014年3月25日火曜日

最近買ったCD

今月は久しぶりにそこそこCDを買っている。


読書のBGMとして以前勧められたので買ってみた。
ヴォーカルが僕の聴く中で言うと手嶌葵と今井美紀の間くらいの感じか。残念ながら聴きいってしまうので、僕としては読書のBGMにするのは難しい。


見たらクリックしてしまったBoz ScaggsのSACD。未だ未開封。


オザケン。何故か2枚目がCDDBに登録されていない。これだからWMPは…
というわけで、これも未だ未聴。

新婚の坂本美雨。レコーディングの頃から結婚は決まっていたんだろうな。CDから幸せな感じが伝わってくる内容だった。


クリス・ハート。1作目での「スゲェ〜」って感じが凄すぎたからか、これは割と冷静な感じで聴けた。しかし、歌唱力はもとより、並の日本人の歌手より丁寧に日本語を歌う感じは相変わらず素晴らしい。

2014年2月18日火曜日

矢野顕子ライヴ@渋谷WWW

矢野顕子の新譜発売記念限定ライヴに行ってきた。場所は渋谷WWW。以前キノコホテルを観に行ったあそこだ。

矢野顕子ライヴにしては珍しいオールスタンディング。今度出るアルバムは既存の曲と新曲おりまぜているが、どれもテクノ(エレクトロって言う方が正しいの?)アレンジ。

90年代以降に矢野顕子を良く聴くようになった僕としては、YMO時代のテクノな矢野顕子よりも、ピアノ+ベース+ドラム編成の方が好きだったので、余り期待はしていなかったのだが、実際に聴いてみたら、非常ーーーにイイ!カッコイイ。こりゃ来月の発売が楽しみだわ。

ゲスト出演していたAZUMA HITOMIという女性ミュージシャンがいたんだけど、なんか、カッコイイ。この二人の共演のアルバムタイトル曲「飛ばしていくよ」は実にカッコイイ。

というわけで、実に満足できるライヴでした。
この歳になるとスタンディングは結構堪えたけど。


2014年2月12日水曜日

現代に於いて意味が変わってしまった歌詞 『カオスの星屑 -河上幸恵-』

80年代アイドルの一人河上幸恵。「ベスト盤」が、若林加奈とのセット(つまり一人じゃ出せないってことだろう)っていうところからして、きっとマイナーなアイドルだったんだと思う。

そんな河上幸恵には「カオスの星屑」という歌がある。何とも切ない感じの隠れた名曲系の歌だが、ロボットをお供に連れているというイロモノ設定もあり、サビでいかにもソレっぽい声が入ってくる。それを含めてお気に入りの一曲なので、以前から何度も聴いてる曲でもあるんだが…

その「カオスの星屑」の歌詞の中(終盤)に、
「進まない夢の時計さ」
という歌詞があるんだけど、コレ、普通に考えたら時の止まった夢の中、ピーターパン的な歳をとらない夢の中といった状態や世界を表しているんだろうけど、今聞くと、
「電波時計のことか」
って普通に思えちゃうのね…何故か今日そう思えてしまった。

テクノロジーの進化は夢を無くすと実感。

2014年1月2日木曜日

元旦ライヴ 上原ひろみ@ブルーノート東京

今年は上原ひろみトリオのライヴで始まった。
このバンドは観る度に進化しているというのか、完成度が上がっているというのか、とにかく又観たくなる、次を期待させるものを持っている。


今日は1stステージと2ndステージの両方を観てきたが、18時スタートの1stステージから観るっていうことで、早めの14時半頃に受付。それでも35番だった。一緒に受付を済ませた2ndステージの方は18番。両方観る人だって自分含め何人もいるだろうけど、それでもこの時間にこの番号。人気あるなぁ。

1stステージはピアノ後方の割と離れた場所の席だったので、演奏を楽しんだだけだったが、2ndステージが良かった。最前列、サイモンフィリップスの前アンソニージャクソンの演奏も間近で観られる場所。
上原ひろみの演奏が見られないということもあったけど、僕は恐らく2ndステージの演奏時間の半分以上はずっとアンソニージャクソンの演奏、運指に魅入っていただろう。無論目の前のサイモンフィリップスのスティック捌きもいつでも見られる場所だったので、そちらも堪能。

2ndステージアンコール後、ドラムセットから出てきたサイモンフィリップスとダブルハイタッチ。満足。

お客さんの声援でも出ていたことだが、このバンド(というかトリオプロジェクトだからバンドじゃないのか?単なる企画なのか?にしちゃ2年以上やってるけど)の新譜がそろそろ出て欲しい。次のアルバムも前2作を凌ぐものになるだろうから。
そして、アルバムを聴いて
「すげぇ〜」
と思った後、ライヴで聴いて
「もっとすげぇ〜」
という今までのサイクルが又繰り返されることを期待している。

こちら、元旦限定の升。日本酒サービスもあった。
そういえば、元旦限定といえば3人が自分の名前の描いてあるはっぴを着て鏡開きするのは中々面白くて良い企画だった。元旦の挨拶をサイモンフィリップスとアンソニージャクソンが日本語でやったのも。

あ、今日の上原ひろみのblogにぼくが写っとるみたいだ。

2013年12月29日日曜日

スキマスイッチ@武道館

今年最後のライヴは武道館でのスキマスイッチ。

どうにか取れたチケットは立ち見席。武道館の席の一番上の通路。それが立ち見席。良い見方をすれば全体が見渡せるし前後幅が広い。悪い見方をすれば遠くて座る椅子がない。そんな立ち見席。

先月のアリーナ公演とバンドメンバーは一緒だと思うが、それにオーケストラが付いている。だから、アレンジも当然変わる。オーケストラが付くと又違う感じになる。これもまた良かった。

立ち見席で疲れるかと思ったけど、結局座席にいても立っている時間のほうが長いんだし、気にするほどのことでもなかった。

しかし、終わった後の溢れんばかりの人は凄い。今更爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で」の歌の世界を味わったような気分だった。

2013年12月28日土曜日

上原ひろみ@ブルーノートのチケットが取れた

残す手段はキャンセルの空きのみと思っていた上原ひろみ@ブルーノート。以前この方法で手に入れたことがあるし、期待はしていた。

だが、ブルーノートは結構電話が繋がらない…
しかし、昨日夕方、18時過ぎに電話をしてみたら繋がった。

「上原ひろみの公演のキャンセル出てませんか?何日でもいいですから」

と聞いてみると、

「28日と29日の2部、1月1日の1部と2部、それに1月2日の2部でしたら」

との返事。曇り空から眩い光がぼくに降り注いできた画が見えた。
「神よ」と心の中で呟きつつ、28日と29日は用事があるので、

「1日の1部と2部、それに2日の2部をお願いします。」

というわけで3公演分の予約をゲット。
来年は上原ひろみから始まる。

2013年12月23日月曜日

Saltish Night Vol.XVII

毎年この時期の恒例のイベント。Saltish Night XVIIに行ってきた。

毎回のゲストの佐藤竹善はもとより、今年はSkoop On SomebodyとKANと八神純子。後者二人を観るのが初めてなので期待が膨らむ。

KANも八神純子も生で聴いたのは勿論初めて。生で聴いたKANの「愛は勝つ」と八神純子の「みずいろの雨」に感慨無量。

しかし、八神純子の歌唱力にはびっくりだ。恐らく若い頃より上は出なくなったりしているんだろうけど、歌の上手さ(って定義はえらく曖昧だと思うが)は若い頃より数段上がっているんじゃないか?キャリアのある歌手の凄みっていうのかそんなのが堪能できた気がする。

ここで、素朴な疑問。歌手っていうのは何歳ぐらいが一番いいんだろう?若い頃は体力もあるし体も動く。若い頃のほうが高い声も出るような気がする。だけど、安定感みたいなものがあるのはキャリアを積んでからのように思える。
そう考えると、ベストはどこでもないような気もするし、若い時とも思えるし、歳をとってからとも思える。
尤も余りにも歳を取り過ぎると筋肉も無くなるのでどうしたって音域も狭くなるだろうし声量もなくなるだろうけど。
ただ、年長のヴォーカリストでも「聴かせる」人がいるのも又事実。難しい。

そんな疑問はともかく、毎年このイベントで初めて知るミュージシャンや再認識させられるミュージシャンがいる。
考えてみれば手嶌葵を聴くようになったのも、以前テレビでこのイベントの放送をしていたのがきっかけだし、スキマスイッチを聴くようになったのもこのイベントで生の大橋卓弥を聴いたのがきっかけだ。